2015年02月03日

伊藤忠商事の大博打

イスラム国の事件に隠れていたが、これも msn.から、耳を疑うようなニュース、

中国国有企業に6000億円 伊藤忠が投じる大きな賭け

伊藤忠商事は、中国最大の国有企業、中国中信(CITIC)へ6000億円にも上る巨額出資を決めた。

 伊藤忠は昨年9月に、タイの華僑系財閥チャロン・ポカパン(CP)グループと、1000億円規模の株式を相互に持ち合う形で資本提携しており、今回はそのCPが仲を取り持った形だ。

 CPと共にCITICに総額で1兆2040億円を投じ、発行済み株式の20%を保有する。うち伊藤忠の出資分は6000億円。伊藤忠によると、中国政府が進める国有企業改革に伴う外資受け入れの第1号案件だという。

 1月20日に東京都内で会見した伊藤忠の岡藤正広社長は、“いい投資”であることを強調した。

 その理由は三つある。まず一つ目は、新規ビジネスの創出による事業の拡大だ。世界的なネットワークを持つ伊藤忠、東南アジアで食料や農業に強いCP、そして中国で金融を手掛けるCITICの3社が組むことで、アジアにおけるさまざまなビジネスを創出するという。

 そして二つ目は、連結純利益の拡大だ。今回、CPとの共同出資会社を通じて、伊藤忠は6000億円の出資に対して、CITICからの取り込み利益が700億〜800億円に上る計算だ。

 そして三つ目が、中国の国有企業へ出資できたこと。「誰にでも出資できる案件ではない」(岡藤社長)といい、中国における伊藤忠の実績や、CPとの関係があったからこそ実現できたという。

株式市場は評価せず

 ところが、株式市場の評価は手厳しい。

 出資を発表した20日、翌21日共に伊藤忠の株価は下がった。「集中リスクが大き過ぎることを市場が懸念している」(アナリスト)ためだという。

 伊藤忠の2013年度の投資実績は4300億円。つまり過去1年の投資額を上回る額を、この1案件だけにつぎ込むことになる。しかも、伊藤忠の時価総額は2兆円弱で、6000億円はその3割に当たる規模だ。

 また、CITICの事業は金融と不動産が中心。中国のいわゆる理財商品や不動産相場の先行き不透明感が拭えない昨今、「リスクしか感じられない」(同)という。

 それでも伊藤忠が今回の巨額出資を決めたのは、商社業界で上位に位置する三菱商事と三井物産に追い付くには、資産規模を拡大するほかないからだ。

「三菱商事は当社の2倍、三井物産は1.5倍の資産を有しており、優良資産を持たないと人も採れないし、こぢんまりしてしまう。上位と互角に戦えるようにしないと」。岡藤社長からはこんな焦りの言葉が口を突いて出た。

 これまでの慣例に倣えば、岡藤社長の任期はあと1年。そんなタイミングで大きな賭けに出たといえそうだ。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 須賀彩子)


これ、例えて言うなら、全財産を持って競馬場に来た男が第1レースから負け続け、最終レースに万馬券狙いで(帰りの交通費だけを残して)持ち金の全部を注ぎ込むようなもの。

中国は共産党の咳払い一つで風向きが変わる国。昨年4月には商船三井が因縁をつけられて船舶を差し押さえられて40億円あまりを支払わされているし、円安や人件費の高騰などの影響だけでなくチャイナリスクに目覚めて撤退する企業が相次いでいるのに、さすが超媚中派の丹羽宇一郎元社長が当時の民主党の菅総理から中国大使に任じられた企業である。丹羽は在任中、国益より社益を優先して中国を利する発言を繰り返していたが・・・、伊藤忠がよりによって中国の一点買いをするとは・・・わーい(嬉しい顔)

会社が傾いて「しまった」「やっぱり・・・」と後悔する頃には現役員は何ら責任を取ることなく巨額の退職金をもらって会社と「おさらば」しているだろうから関係ないだろうが、これで賭けが裏目に出たなら多くの社員や家族が路頭に迷いかねない。大企業の経営者は大博打を打つものではないだろうに・・・パンチ



posted by poohpapa at 06:21| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

ヤマトがメール便廃止・・・、

msn.によれば、

ヤマト運輸、メール便廃止へ 利用者のリスク回避できず

ヤマト運輸は22日、1997年からサービスを提供してきた「クロネコメール便」を今年3月末で廃止すると発表した。郵便法で日本郵便だけに扱いが許されている「信書」にあたる文書を客がメール便で送ってしまい、郵便法違反容疑に問われる危険を防げないためだという。

 信書は、法律で「特定の受取人に差出人の意思または事実を伝える文書」と定められている。だが、ヤマトによると、この定義があいまいで周知も不十分なため、顧客がクロネコメール便で信書を送り、書類送検されたり事情聴取されたりした事例が2009年7月以降に8件あった。

 ヤマトはこれまで総務省に対し、ルールの明確化を求めてきたが、受け入れられなかった。このため、「お客さまが容疑者になるリスクをこれ以上放置することはできない」と判断し、サービスの廃止を決めたという。

 ヤマトによると、クロネコメール便の2013年度の取り扱い実績は約21億通。約9割を占める法人客向けには、内容物の事前確認ができる新しいサービスを4月から始め、移行を促す。残りの個人客は、「宅急便」のサービス拡充で対応するという。


以前から疑問に思っていたのだが、(今は)同じ民間企業でありながら、なぜ日本郵便にだけ「信書」の取り扱いが認められているのか不思議でならない。不公平、不公正ではないか、ということ。根拠なんかとくになく、「元は国営企業だった日本郵便」を優遇しているだけではないのか、そう思えてならない。

ちなみに、総務省による「信書のガイドライン」は以下、

「信書」とは、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と郵便法及び信書便法に規定されています。

「特定の受取人」とは、差出人がその意思又は事実の通知を受ける者として特に定めた者です。

「意思を表示し、又は事実を通知する」とは、差出人の考えや思いを表現し、又は現実に起こりもしくは存在する事柄等の事実を伝えることです。

「文書」とは、文字、記号、符号等人の知覚によって認識することができる情報が記載された紙その他の有体物のことです(電磁的記録物を送付しても信書の送達には該当しません。)。


そもそも配送物をそんなふうに中身で細かく定義付けする必要があるんだろうか。利用者からすれば、封筒の中身が何であっても関係ない話。強いて言うなら「現金は送れません」だけでいいじゃないか。

だいたいが国営時代から優位な立場を利用して(民間だけで十分であった)保険や預貯金にも手を出して民業を圧迫していて不公平この上ない。どうせ旧郵政省や現総務省の天下り先の確保のために手広く事業展開させてきたんだろうけど。郵便が民間企業になったなら同条件でフェアに競争させなければならないもの。

とくに「ゆうちょ銀行」は国にとってのブラックホールが如く国民のカネを強烈に吸い込んでいてヒドイ爆弾

私はヤマトほど創意工夫により企業努力している会社は珍しいと思っている。配達における正確さは先発の「郵便」以上である。かつては郵便局や郵政省と衝突したこともあるから、ここはヤマトに声援を送りたい。

私にとって郵便局は宿敵みたいなものだが、ま、それでも数年前には、当社にいつも郵便物を届けてくださっていた郵便配達員さんの定年退職の慰労会を個人的に開いたこともあるから、人(相手)によりけりだけどわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 06:15| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

政府がやっと動き始めた

いつもの msn .から、

生活保護引き下げへ=住宅扶助、冬季加算見直し―政府

 政府は26日、生活保護費のうち家賃に当たる「住宅扶助」と、冬の暖房費などに充てる「冬季加算」を2015年度から引き下げる方針を固めた。具体的な減額幅については、財務省と厚生労働省で調整し、年明けの予算編成で決める。

 財務省は住宅扶助について、「一般低所得世帯(世帯年収300万円未満)の平均的な家賃と比べ2割程度高い」と指摘。冬季加算についても過剰だとし、ともに減額を求めている。これを受け、厚労省は同日開かれた社会保障審議会(厚労相の諮問機関)部会に引き下げに向けた報告書案を提示した。

 住宅扶助は、地域と世帯人数ごとに定めた基準額を上限に、家賃の実費を支給している。上限額は、最も高い東京都23区や横浜市の単身者で月5万3700円。

 報告書案は、狭い物件にもかかわらず扶助額に合わせて不当に高い家賃を設定する悪質業者がいることから、床面積によって金額に差をつけるとした。一方、全国の単身世帯が居住する民間賃貸住宅のうち、上限額以下で借りることができるのは12.7%にとどまると指摘。上限額の一律の引き下げには応じなかった。

 灯油代などがかさむのに対応し、11月から3月に生活保護費を上乗せする冬季加算は、住宅扶助と同様に金額は地域や世帯人数ごとに異なり、東京23区の単身者で月3080円。


                                         (時事通信)


これは非常に大きな一歩だと言える。私は支持はしていないし好きでもないが、以前に舛添都知事が会見で述べていた正論と通じると思う。(長いのでリンクを貼る)

私の店は「武蔵村山市と立川市の新規の生活保護者の部屋探しはしません」と店頭に貼りだしてあるが、昨日まで例外はあった。損得抜きで生活困窮者の自立支援を支えている大澤市議からの依頼と、社会福祉協議会からの依頼だけは受けることにしていたが、昨日、根本的に考え方を変えることにした。

もう誰からの依頼も、どの市の生活保護者の部屋探しも一切しないことにした。大澤市議にはメールで連絡し、社会福祉協議会には電話で伝えた。立川市の社協は市の生活福祉課職員と違って生活困窮者のほうを向いて活動していて皆さん誠実である。なので心苦しいのではあるが背に腹は代えられない。

たとえ管理物件に適当な空き部屋があって、簡単に仲介料が入るのが分かっていても、一切協力しない。それは年明け早々に同業者にも呼びかける。これ、全て「一人の気違い」が招いたことなのだ。

その「気違い」と、無為無策で自分たちの立場を護ることにしか専念しない市役所の職員がしたことで本当に生活に困窮している人たちに迷惑が及ぶことになるが、仕方ないと思う。業者が非協力的になれば役所も福祉行政が立ちいかなくなるから考え直さずにいられなくなるものだろう。

なぜそのような判断に至ったのか、詳細は近いうちに洗い浚い書かせてもらう。それを読めば、家主さんや不動産業者は今後、生活保護者の部屋探しで協力するかどうか躊躇うことになると思う。行政や公共機関が当てにならないなら自分の会社や生活は自分で護るしかないのだから。

さて、上記の政府の見解は、以前から私が立川市の生活福祉課に伝えようとしていたこととほぼ同じ内容。私が伝えようとした「生活保護費を減らす方法」に近いもの。私が伝えたかったのは方針ではなく方法であるから、もっと具体的な話。だが、市職員も市長も全く訊こうとしないのだから話にならない。

こういうニュースが出ると、直ぐに「弱者を切り捨てるのか!」などと似非人権団体が騒ぎ出すだろうが、現状は明らかに「マトモに働いている人」への逆差別。生活保護の非資格者を洗い出して本当に保護を必要とする人に手厚く支給するためにも政府はどんどん見直しや改革を進めてほしいと思う。



posted by poohpapa at 07:20| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月06日

イケア・・・、今度は日本が不買運動を起こせばいい

9時半に就寝して3時半にトイレで起きて、また布団に入ったまま考え事をしていて、布団から出たのは8時前・・・、まあ、寝られなくても、横になっているだけで休息にはなるから。


msn.から、うちの町にもあるイケアに関するこのニュース、

「日本海」地図、世界で販売終了=韓国で問題視―イケア

【ソウル時事】ソウル近郊の光明市に18日に韓国1号店がオープン予定のスウェーデン家具大手イケアは4日、英語で「SEA OF JAPAN(日本海)」と単独表記され、韓国で非難を浴びていた装飾用の壁掛け地図の販売を来年から全世界で終了すると発表した。

 韓国政府は「東海」を主張しており、地図に表記する場合は併記するよう求めている。イケアは「毎年商品の約20%を入れ替えており、この一環として地図を2015年の全世界の商品群から外す」と説明。「この製品で物議を醸す意図は全くなかったが、不快に感じた顧客と従業員に謝罪する」と強調した。

 韓国では11月、イケアの地図が「日本海」単独表記になっているとの指摘が出て反発が広がった。イケアは新店舗の説明会で謝罪し、韓国では地図を販売しないと表明していた。


本当に韓国という国は民度が低い。イケアもこんなイチャモンに屈していたらキリがないだろうに。韓国なんて国家的にも民族的にも「強請り、集り」が常套化しているヤクザみたいな国で、整形で顔までごまかす国で、販売中止しても日本人は文句を言わないから、うるさいほうに合わせたんだろうけど。

たまには日本でも不買運動を起こせばいいのに。そしたらイケアはどう対応するんだろうか、興味がある。私は後で電話するつもり。もちろん何も変わらないのは解かっているけど黙っているよりマシだから。

私が韓国人を好きになることは永遠に無いだろう。全く関わらないで死ねたら何より幸せである。

posted by poohpapa at 08:31| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

腹立たしいニュース

不動産ブログでありながら、しばらく業界ネタから離れてしまっているが・・・、

「ナニそれ!??パンチ爆弾ちっ(怒った顔)」というニュース、ビジネスジャーナルから、


民主党、税金で巨額蓄財か 218億円の一部を選挙資金に 同党広報「問題ない」

11月21日、安倍晋三首相は衆議院を解散した。ところで11月には、もう1つ政治の話題となる資料が公表される。それが「政治資金収支報告書」だ。

 振り返ってみると第2次安倍内閣では、「政治とカネ」の問題で2人の閣僚が辞任し、そのほかにも適正に政治資金が使われていないのではないかと疑われる閣僚が続けて出てきた。

 しかし、もっと根深い問題もある。それは、本来政治資金として使われるべきお金(税金)が、政党本部にプールされていることだ。

●218億円の政治資金をプールしている民主党

 小渕優子大臣や松島みどり大臣の辞任の原因となった「政治資金収支報告書」は、総務省のHPで公表されている。誰もが見ることができるのは、非常にいいことだ。

 この2人の問題がクローズアップされた10月、総務省HPを見てみた。ここでは、各政治家の資金管理団体のほかに、各政党本部の政治資金収支報告書も閲覧することができる。しかも11月末には、前年分の政治資金収支報告書が公表されることになっている。

 12年の各党本部の政治資金収支報告書の概要は下記のとおりだ。

民主党(収入379億円、支出160億円、翌年への繰越 218億円)
共産党(収入245億円、支出235億円、翌年への繰越10億円)
公明党(収入191億円、支出136億円、翌年への繰越55億円)
自民党(収入182億円、支出168億円、翌年への繰越13億円)

 12年は、民主党の野田佳彦元首相が「近いうちに国民の信を問う」と発言し、解散へとつながった前回の衆議院選挙があった年である。選挙があった年にもかかわらず、民主党は、収入379億円(政党交付金165億円、前年度からの繰越額183億円)の内160億円しか支出していない。

 参考までに、10年と11年までの民主党の政治資金収支も見てみよう。

10年(収入255億円、支出167億円、翌年への繰越87億円)
11年(収入289億円、支出105億円、翌年への繰越183億円)

 10〜12年は、ほぼ民主党政権時代にかぶる。この時期に民主党は、なぜこんなにも多額の繰越金を発生させることができたのか。民主党の収入の大半は、政党交付金が占めている。まるで国民の税金で蓄財しているような状況だ。

●政党交付金も選挙資金に

 そこで筆者は民主党本部に電話取材を行った。なお、電話取材に対応していただいたのは、民主党経理部・俊成浩章氏である。

-- 12年の政治資金収支報告書によると、政党交付金が165億円、翌年への繰越額が218億円ですから、政党交付金を使っていないということになります。

俊成浩章氏(以下、俊成) 確かに、政党交付金の繰越は発生しています。

--政党交付金、すなわち税金が各政党に政治資金として交付されることは法律で決まっていますが、それを使わずに内部に留保しているのはいかがなものでしょうか。政党交付金をもらわなくてもいいのではないですか?

俊成 民主党は、収入の中で政党交付金の占める割合がかなり大きいのです。平時はいいのですが、選挙の場合には資金が大量に必要になりますので、繰越をさせて資金を積んでおかなくてはなりません。

--繰り越されているのは、選挙用の資金ということですか?

俊成 選挙も含めて、必要に応じて使うためです。

--民主党は、他党に比べて繰越金が異常に多いです。自民党が13億円、共産党が10億円、公明党が55億ですが、その中で民主党はなぜ218億円も繰り越さなくてはならないのでしょうか?

俊成 必要があるかどうかはそれぞれのお考えではありますが、民主党としては必要であると考えているということです。

--10年度から一貫して繰越額が増えており、政党交付金をほとんど使わずにプールしているような状況ですが、やはり必要な資金であるということですか?

俊成 資金が必要になった時に対応できるように繰り越しているのです。

--自民党や共産党や公明党に比べても、10倍近い金額が必要だと民主党は見込んでいらっしゃるということですか?

俊成 他党のことはわかりませんが、民主党としてはそういう考え方です。

--そもそも、選挙はそんなにお金が必要なのですか?

俊成 どのような事態になるかわかりませんので、常日頃から節約も含めて繰越金を積み上げている状況なのです。

--選挙には議員一人当たり1億、2億のお金が必要になるのですか?

俊成 資金が必要になるのは、選挙の時だけではありません。

--しかし基本的には、平時は繰越ができるように支出を抑え、選挙の時のためにプールしているということですね?

俊成 そういうことです。

--税金をそのようにプールすることを、どう思いますか?

俊成 制度上、何も問題はないと思いますが。

--確かに法令上は問題ないでしょうが、道義的にはいかがですか?

俊成 我々は、そういう考えでやっています。

--民主党は、「クリーンな政治」「議員定数の削減」「身を切る改革」など、政府の予算をなるべく抑えることを掲げていますが、その中で党の資金については、選挙資金として政党交付金を温存するお考えなのですね。

俊成 必要な資金を用意しておくという考え方はあります。

--ありがとうございました。

 政界は選挙モードに突入しているが、各政党の政策の判断材料ひとつとして、11月末に公表される政治資金収支報告書も閲覧することをお勧めしたい。各政党の意外な素顔が見えてくるはずだ。

 政党交付金は、地方議員の政務活動費と同じように、「額は決まっているが、使用目的があいまい」という問題点を持っている。加えて、政務活動費は余ったら返還を求められるが、政党交付金は余っても返還を求められないため、民主党のようにまるまる繰り越して選挙資金として留保することができてしまう。法律的には許されても、道義的には大いに疑問が残るところだ。

 民主党の綱領には、「公正・公平・透明なルールのもと、生きがいを持って働き、互いに負担を分かち合う持続可能な社会を再構築しなければならない。そして政党と国民が信頼関係を築かなければならない」と書かれている。巨額の繰越金は、国民との信頼関係を築く上ではマイナスの行為ではないだろうか。


(文=大坪和博/PLAN G 代表)

                                      以上全文転載


政党の中でも、とくに民主党は「自分のことは棚に上げて相手を批判する」ことが多いように思う。地方交付金と同じく、その年度に使い切らないなら翌年は減額すべきで、「政党が蓄財する」などということは、いくら選挙にカネが掛かると言っても「してはならない」ことだし理由にもならないもの。だから民主党は国民からの信頼が得られないんだろう。以前から感じていたが、言ってることとやってることがこれほどまでに乖離している政党も珍しい。

まあ、今は公私混同の小沢一郎がいないから、小沢のポケットに入っていないことだけは確かだが。

それにしても「みんなの党」が解党になって、何人かが民主党に合流したのには笑ってしまった。火がついた船から泥舟に乗り移るようなもので、そんな「自身の近い将来が見えないような奴」に日本の将来を託すなんてことなど出来ないもの。奴らには日本の将来より自分が議員でいられるかどうかのほうが大事、と解かる。ただし、それは政権政党の議員も同じこと。

話は変わるが、下ってきて、今の立川市長も全く同じで、自分が市長である、ということしか考えていない。来年の初夏には立川市の市長選があるが、今の市長に代わる人を立てるべく情報を集めている。

清水市長はとくに失敗もしていないし市民の役にも立っていない。可もなし不可もなしという男。外ヅラはいいから何も考えずに現職に入れる市民は多いだろうが、市民のことなど何も考えていないのは間違いない。今、清水氏がしていることは誰が市長であっても出来ること。私は清水氏の「市民に対する冷淡さ、自身の非を認めない人間性」を見てしまったから、次の選挙では落としたい、と考えている。

今のままなら余程の対立候補が出ない限り現職が当選するだろうから早目の準備が必要と思われる。

やらなくちゃいけないことが有り過ぎるなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:31| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

昨晩届いた「NPO法人 百人の会」のメルマガから

この実情は日本国民が知っておくべき、と思われるので行間のみ変更して原文のまま転載させて頂く。

大統領が諸外国に行ってまで日本を非難し、他国に従軍慰安婦像を建て続け、中国とも反日で共闘し、それでいて日本に支援を求めてくる・・・、それが韓国という国なのだ。本音では非常に助かっていたハズなのに「韓国軍から銃弾の提供を求めた覚えは無い」とまで言うくらいだから、平昌冬季五輪に様々な支援を受けても「我が国から協力や支援を要請した覚えは無い」と言いだすだろうし、五輪が終われば元の反日に戻って「歴史認識がどうの従軍慰安婦がどうの」と(何事も無かったかのように)騒ぐだけ。いや、支援を受けている最中にも反日の言動を続けているかも知れない。

「首脳会談を開いて欲しければ、我が国と友好関係を築きたければ、カネも技術も出したほうがいいよ」ということだろうが、レベルが低いなんてモンじゃない、根性が腐っている。そんなのは同じく「日本大嫌い」の中国に頼めばいい。中国が技術を持っているならの話だが。日本国民がみんな「韓国との友好を望んでいる」と勘違いしているのが笑える。韓国は、常に上から目線でモノを言う国である。

日本政府にはキッパリ断ってもらいたい。だいたいが、普通なら自国に能力が無ければ開催国に立候補しないもの。最初から日本を当てにしていたんだろうが、日本も舐められたモノである。


【スクープ最前線】

韓国、平昌冬季五輪は日本頼み? 呆れるばかりの手の平返し

2013.10.23

 日韓関係の改善に向けて、超党派の日韓議員連盟と韓国の韓日議員連盟の合同総会が来月30日、東京で開かれる。総会では、北朝鮮の核問題や、福島第1原発問題と並び、2020年東京夏季五輪と、18年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の相互協力が議題となるという。ジャーナリストの加賀孝英氏が、多くの問題が指摘されている平昌五輪に迫った。


 「最高のおもてなしを提供し、五輪の歴史に残る大成功をおさめたい」

 安倍晋三首相は先週、衆参両院での代表質問で、東京五輪について、力強くこう答えた。五輪は世界最高のスポーツの祭典であるだけでなく、国家の威信をかけた一大イベントである。

 日韓両国はいま、領土・歴史問題で最悪の関係にある。その両国議連が合同総会を開き、お互いの五輪成功にエールを送り、協力し合うことは、関係修復に向けても喜ばしいことだ。私(加賀)も応援したい。

 だが…。以下、複数の政府・与党幹部の話だ。

 「東京五輪が決まった後、韓国側が(協力に向けて)積極的にアプローチしてきたのには驚いたが、それ以上に、向こうの内情を知って愕然とした。平昌は雪が少なく、五輪会場には不向きだ。競技施設や宿泊施設も不足している。近く建設に向けて着工する競技もあるようだが、ノウハウなどは大丈夫なのか」

 韓国が世界に向けて「仁川(インチョン)国際空港と平昌を68分でつなぐ」とアピールした高速鉄道KTXの建設工事(総額10兆ウォン=約9000億円)は計画発表後、1年足らずで資金難で白紙となった(『中央日報』12年1月3日)。

 そして、こう続ける。

 「資金面や計画面などに疑問が多い。最悪、準備が間に合わない恐れすらある。韓国側は『ロンドン五輪で韓国は日本の2倍近い金メダルを取った』と豪語しているが、相互協力の本音は『日本から技術とカネを引き出すこと』ではないのか」

 ちょっと待っていただきたい。

 東京五輪の決定前、韓国は「東京五輪ボイコット」を国際社会に働きかけ、国際オリンピック委員会(IOC)総会直前には、福島第1原発の汚染水問題を根拠に「福島県など8県の水産物輸入全面禁止」を発表した。日本メディアは「卑劣な妨害工作」と報じた。

 もし、今になって“当たり前”という顔で「技術とカネ」を日本に要求してくるとすれば、あきれたご都合主義、二枚舌というしかあるまい。

 韓国在住の日本人ビジネスマンがこういう。

 「韓国では当初、『平昌五輪の経済効果は約20兆5000億ウォン(約1兆8450億円)』などと盛り上がっていたが、最近はあまり話題にならない。あり得ないと思うが、ネットには『五輪返上』という声すらある」

 安倍首相にお願いしたい。韓国と関係改善を望むなら安易な譲歩はしないでいただきたい。朴槿恵(パク・クネ)大統領にも申し上げたい。本当に相互協力を望むなら、大統領自らが動いて日韓首脳会談を実現させ、安倍首相と握手をすべきではないのか。

 「1000年恨む」などという、「反日」姿勢を政治の枢要にすえるなど愚かだと悟るべきだ。


■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新
潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊
誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。2011年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の
遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。



平昌冬季五輪

平昌五輪組織委を信じていないIOC

2014/07/26(土) 13:06

 今月初め、江原道平昌のアルペンシア・リゾートで、ソチ冬季五輪の総括並びに次の冬季五輪開催地である平昌に経験とノウハウを伝えるソチ・デブリーフィングが開催された。その席で平昌五輪組織委員会のある関係者は、国際オリンピック委員会(IOC)の委員から厳しい指摘を受けた。平昌が2018年の冬季五輪開催地に決まって以降、何度か平昌現地を訪問したというこのIOC委員は「これまで平昌を何度か訪問したが、何も変わっていない。もう平昌組織委の言葉は信じられない」と非常に激しくののしられたという。

 IOCのトーマス・バッハ委員長はデブリーフィングの締めくくりとして「当初の予定よりは遅れているが、問題はないだろう」と公式の場で表明した。しかし現場の雰囲気は全く違う。組織委のマスタープランによると、新たに建設されるはずの競技場の敷地では、今年の上半期の時点ですでに工事がかなり進んでいるはずだった。ところが実際は今月17日になってやっと起工式を終えたばかりだ。文化体育観光部(省に相当)が今年の初め、大会の規模縮小を含む設計の変更を進めたことで、ただでさえ遅れていた着工の時期がさらに遅れたのだ。文化体育観光部は「将来における競技場の活用策が不十分で、大会後は莫大(ばくだい)な赤字を抱えることが避けられない」とした上で「遅れてはいるが今問題を発見できただけでも幸いなこと」と考えているという。しかしもしこれらの問題点を誘致決定直後から正確に把握し、解決に向けて動いていれば、今のような状況は起こらなかったはずだ。組織委は五輪開催に当たって財政基盤確保の鍵となる国内のスポンサー確保も思い通り進まず、つい先日やっと2社と契約を結んだが、当初の目標には到底及んでいない。

 これら一連の事情に追い打ちをかけるように、組織委はキム・ジンソン委員長が任期の途中で突然辞任するという最悪の事態に直面した。しかしトップが交代したからといって、全ての問題が一気に解決するわけでもないだろう。平昌における、より深刻な問題は、現場で働く人間が足りないという点だ。五輪の開催に向けた準備はIOCと緊密に協力した上で進めなければならない。ところが組織委の実務担当者の中には、外国語を流ちょうに駆使し、スポーツに関する専門的な知識を持ってIOCと交渉できるような人間は見当たらない。組織委の意思決定プロセスには、中央政府や地方自治体から出向している公務員が大きな影響力を行使している。彼らの任期は2年だ。業務の内容をある程度把握した頃には、本来の職務に復帰しなければならない。そのため「大きな実績を残さずとも、任期さえ全うすればいい」と考えている公務員も多いのだ。

 組織委の中でも、IOCや関係する国際競技団体などと随時連携を取り合うべき競技局は特に問題が深刻だ。競技局では、各競技団体などと直接の話し合いが必要な問題を大韓体育会(KOC)傘下の国内の競技団体に丸投げするとか、競技団体からの要求を1年近く放置するようなことが相次いで起こっている。IOCはすでに平昌組織委に対し「責任感が足りない」「仕事に対する理解のレベルが低い」といった評価を下しているといった声も聞こえてくる。

 平昌五輪の開催までに残された時間は3年7カ月だ。五輪を予定通り滞りなく開催するには、上の人間だけでなくそれを支える足腰の組織も生まれ変わらねばならない。今後も予定がさらに遅れるようでは、1988年のソウル五輪成功という輝かしい名誉も失ってしまいかねない。これが今の平昌の現実なのだ。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/26/2014072600502.html

日本政府が「平昌五輪を支援することが日韓の友好関係の再構築に役立つ」などと考えているとしたら愚かの極み。どれだけ協力しても韓国が「歴史認識や従軍慰安婦問題や竹島で譲歩する」などということは有り得ない、と断言できる。日本はもう何度も何度も懲りているハズなんだから絶対に拒否すべき。どうしても出すなら交換条件を示すべき。受け入れられないなら他を当たってもらえばいい。

「日韓友好」など要らない。日本はバカな韓国が自滅するのを待っていればいいのだ。手を差し伸べるのはそれからで良い。泳ぎが満足に出来ないのに自己を過信して沖まで出て行こうとしているアホに「そっちまで行ったら危ないよ」と教えてやるより、溺れて助けを求めてきてからロープを投げてやるほうが本人の為になる。もっとも、助けてもらっても感謝しないだろうし溺れていたとは認めないだろうけど。



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2014年11月16日

日本が反日の中国や韓国とどう向き合うべきか、秀逸な提言を読んだ

いつものmsnニュースで見かけた記事、元々は「東洋経済」誌の主催で今年10月7日に日本橋丸善で開かれた保阪正康氏の講演内容を記者が纏めたもの。日本人がどう対峙すべきか、とても解かりやすく書かれている。msnの記事に「第1回はこちら」とあるがクリックしても該当記事が出てこない。残念たらーっ(汗)

中韓の「反日」に、どう向き合うか? 第2回 ナショナリズムは「3つのベクトル」で考えよう

民衆が守ってきた下部構造のナショナリズム(第1回参照)に対して、今、中国や韓国との関係の中で緊張感をもって語られているナショナリズムは、より上部のものです。国家と国家の間のナショナリズムなんです。おまえたちの国は、戦前・戦中、どうしたこうしたと言ってくるわけです。

 しかし、半藤一利さんと私の対談本『日中韓を振り回すナショナリズムの正体』でも私は言ったんですが、それを聞く・聞かないは別にして、私たちは、中国・韓国との関係を考えるとき、3つのベクトルで考える必要があると思います。この3つのベクトルの中で私たちは、それぞれの国との友好関係、あるいはナショナリズムの妥協点を作らないといけない。

 このベクトルのひとつ目は、国家・政府間のもので、私はA層というふうにくくっています。政府間の外交交渉、あるいは政府間の交流ですね。これは国ですから、1国と1国のやり取りになるわけです。で、そのA層のやり取りは、基本的に法的関係。公的に、決着をつけなければいけないことは決着をつける、ということになる。お互いに、かつてのそれぞれの関係というものを、どの時期に、どういう形で清算していくのかという問題です。

 ある意味で言えば、それは歴史のプログラムですから、それについての了解点がまだできてないのであれば、話し合わなければいけない。

 一部、できているにも かかわらず、それでも理解し合っていないのであれば、それはそれできちんと議論しなければいけないと思います。それがベクトルのひとつ目。

 2番目のB層は、普通の人の普通の付き合いです。

 たとえば中国の社会科学院が以前、日本人に対するアンケート調査を全国的にやったことがあるんです。社会科学院というのは研究者の集まりですね。そこの日本研究所がやった。各省、あるいは年代別、知識人別、職業別などにやりました。3万人をベースに声を拾って、抽出して、分析をした。

 いろんな形の結果が出てるんですけれど、6割以上の中国人が、日本人は嫌いだ、日本人は信用しないと答えました。しかし3割くらいの人の答えは、日本人は信用できる、日本人と仲良くできるという。

 で、その答えを見ていくと、日本人に友好的なその3割くらいの人のほとんどは、日本人の友だちを持っている人、日本に行ったことある人、日本と交流がある人なんです。ところが、日本人が嫌いな人たちのほとんどは、日本人なんかまったく知らない、話したこともない、付き合ったこともない、と言う。

 ここに重要なカギがあると思うのです。普通の人との普通の交流があり、仕事やいろんな分野で付き合う。そうすると、必ず相互の間に、もちろん批判も起こるけれど、しかし「そうか」っていう肯定も起きるんですね。それが2つ目のB層です。

 3つ目のC層というのは、どこの国にもいる、深く考えないで嫌悪だけをむき出しにするような人たちです。中国で言えば、日本がこういうことを言ったとなったら、あるいは中国政府がちょっとあおったら、暴動まがいのデモをやって、「シャオリーベン(小日本)、シャオリーベン」って叫びながら日本のスーパーを襲って、モノを盗むわけです。

 言葉は悪いですけど、チンピラのレベルですね。もちろん日本にも、同じようなレベルの、ヘイトスピーチ的な動きもあるわけですね。

 このA層、B層、C層の3つの層があって、この真ん中のB層がしっかりお互いに理解し合っていれば、そこには友好が生まれるし、お互いのナショナリズムを相互に認め合うということもできる。そして上のA層、下のC層をたしなめることも可能になってくるんです。

 この真ん中の層をきちっと固めるというのが、私は大事だと思うんです。

 でも今、残念ながら、その真ん中のB層を固めるということに対して、ちょっと全体の空気が冷たくなっています。

 私も、年に何回か韓国や北京に行ったりしますし、友人もいます。

 4〜5年前、北京にいる私の日本人の友人は、子どもを地元の小学校に入れていたんですね。中国人と一緒に学ばせていた。そうしたら、あるとき、その友人に、学校の先生から電話がかかってきたそうです。

 「明日は南京虐殺の話をしますから、あなたの子どもは来ないほうがいいと思うよ」と言うわけです。その先生は、日本人だからというので気を使ってくれたわけです。

 でも、私の友人は「どうしてですか? 私の子どもは日本人ですけど、歴史を学んじゃいけないんですか」と言ったそうです。

 そして、子どもは翌日学校に行きました。その日、彼の子どもは頭に2〜3個、こぶをつくって、泣いて帰ってきました。しかし2〜3日すると、子どもはまたワァーと中国人の子どもたちとみんなで遊んでいたそうです。

 で、彼は、それでいいんだと言うんですね。2〜3発、ぶん殴られても……。

 教師から、明日「南京虐殺」を教えるから来ないほうがいいよって言われたからといって、行かないほうがむしろ不自然なんだというのです。ほんとうに親しくなるんなら、行かせる。そして、中国人がどんなことを言うのか聞いて、それで案の定、ぶん殴られ、蹴られ、こぶまでつくって、泣いて帰ってくる。でも、それでいいんだと言うんですね。

 私はその話をその友人から聞いて、「お前はいいことをした」と言いました。それがやっぱり、付き合いの原点になるんだろうなぁと。教師の言うとおり行かなかったら、行かない次の日に、また袋だたきに遭うだろうし、尾を引くだろう。けれど、行って、殴り合いのけんかをしても、2〜3日すると、またこれが直って、またみんなとワァ〜イって遊んでいる。

 きっと「こいつがやったんじゃない。こいつの国に昔、こういうことがあったんだろうけど、こいつがやったんじゃない」というふうな了解点を、子どもなりに作るんだと思います。それが大事だと思いますね。それは耐えるべきもので、逃げてはいけない経験だったんですね。

 その友人の考えこそが、B層の、お互いの相互理解を目指すレベルです。そういう付き合いが大事だと思うんです。

 だから逆に言えば、こういった個々のレベルで、ベクトルの真ん中のB層がもっといろんな付き合いをすることが大切だと思います。

 『日中韓を振り回すナショナリズムの正体』にも書いたのですが、私は中国の平頂山の記念館に行ったことがあります。日本の労働組合関係の人も団体で来ていて、説明員から日本軍の大虐殺行為の話を聞かされているうちに興奮して、「日本の軍国主義は許さないぞ」などと言ってるんです。

 それを見ていた僕の説明員に「保阪さん、どう思いますか?」と尋ねられたので、こう答えました。

 「この行為を人間として悲しいとは思う。けれど、僕がこの行為をやったわけではない。だから謝らない。事件当時、まだ生まれてもいない僕に行為の責任はいっさいないし、僕は日本人を代表しているわけでもないから、謝るのも妙なことです。
 ただ、2度とこうしたことはしない。もし日本がこんなことをまたやるような国になりそうだったら、命を懸けても抵抗する。止められるかどうかは別にして、とにかく、努力することだけは約束します」

 そうしたら議論になりました。僕は招待で行ったんです。招待で行くということは、彼らからすれば、まあ、謝るまではいかなくても、それに近い感想があってしかるべきだと思ったんでしょう。

 でも、僕は「決して謝らない。謝るということは、かえって失礼にあたる」と言いました。

 で、中国の人は、初めは怒っていました。「保阪さん、私は中国人ですよ。中国人を前にして言う言葉ですか」っていうわけです。

 そこで、「え! そうしたら、僕は中国人のあなたといるとき、日本人としてずっとあなたに謝らなきゃいけないんですか?」と言い返しました。中国人の説明員は「少なくとも中国人の前に出たら、そうでしょう」というようなこと言います。

 そういう議論はもう10年ぐらい前に行ったときにもあって、それからもよく行きますけども、いまだに変わりません。

 私はそこで、私たちが本当に取るべき態度は何なんだろうと考えました。

 労働組合の人は、「日本の軍国主義は許さないぞ」ってやってました。あるいはどこかの日本人の皆さんは、一所懸命泣いていました。確かに僕も少し涙が出てきました。けれど、それと歴史の中でどういうふうに付き合っていくかというのは、別だと思うんです。

 僕の考え方がいいか悪いかは、人によって、まったく受け取り方は違います。僕のやり方が通用するかどうかというのも、これもまた難しい。でも僕は、謝るか、謝らないかといった問題にすること自体、おかしいのではと思います。

 たとえばアメリカの記者から、広島へ連れて行ってくれませんかと言われて、広島の原爆ドームへ行ったとき。僕が「あなた、これを見て、どう思う」って聞いたら、彼は「原爆ってすごいよね。こんなだったんだね」と答えました。

 僕がそのとき、アメリカ人に「あんた、謝れ」って言わないですよね。「あなたの国が投下したんだから謝れ」って言ったら、彼らは何と言うでしょう。「え! なんで僕が謝るの? そもそもなんで、あの戦争が始まったのかという話になっちゃうよ」っていうことになる。

 つまり、謝るか謝らないかという問題ではない、ということですね。歴史の中のそういった事実を、自分の中でどうやって自立して考えるかということだと思うんです。そういったことが、ナショナリズムの根幹にあるんだと思う。

 私の考え方は、ちょっと右翼的ではないかと思われるかもしれません。でも、私は右翼じゃありません。確かに保守的ではあるけど、歴史修正主義者でも右翼でもありません。

 まあ、そういったことを含めて、私は『日中韓を振り回すナショナリズムの正体』を書きました。


(第3回へ続く)                           

                               (前置きの部分を除いて全文転載)

この中で、保阪氏の北京在住の友人の話に感銘を受けた。立派な見識と相当な覚悟をお持ちで、そういう親に育てられたなら、その子は将来、日本という国を背負って立つような人間になる可能性大だろう。

私だったら自分の子供を登校させなかったと思う。子供の安全を考えて、でなく、嘘で塗り固めた教育を受けさせるワケにはいかない、と思っただろうし、何より、気分が悪い(器が小さいあせあせ(飛び散る汗)

そうか、鍵を握るのは真ん中のB層、普通の国民なのか・・・。って、分かってはいるけど、中国や韓国でのB層がやってること、言ってることはA層と全く同じこと。相手も同じ気持ちになってくれなければ成り立たない話。相互理解が実現するためには天文学的な年数が掛かることだろう。というか絶対無理。

とはいえ、保阪氏の話は公正でとても解かりやすく、的を射ていると思う。朴大統領にも読ませたいわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 07:23| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

小笠原沖での中国船の不法操業

小笠原諸島沖合いでの中国船団による領海侵犯と「赤珊瑚」の密漁・・・、国交相は「たとえ台風であっても上陸は認めない」と威勢のいいことを言っているが、その時が来たなら腰砕けになって「人道」を持ち出して救助したり上陸させるに決まっている。ま、今が民主党政権でなくて不幸中の幸いだが。

200隻以上の集団で居座って堂々と中国国旗も掲げて密漁しているのだから、中国政府が後押ししているのは明白で、「上前をはねる」のが目的でなく「日本の出方、国防態勢を探る」ために密漁を黙認しているんだろう。中国報道官は表向き「厳しく対応する」と言っているが、その気が無いのはミエミエ。

これ、領海侵犯なんだし密漁しているのだから、警告を発し、停船しなかったり漁を中止しなかったなら、攻撃して沈めてもかまわないんじゃないか、と本音では思う。他国に侵略して資源を漁るだけでなく環境を破壊する・・・、それを恥とも思わない国。台風で全部沈んでしまえ、船員も助からなくていいちっ(怒った顔)

まさかに攻撃して沈めるワケにもいかないだろうが、中国が何をやっているか、国際社会にはきっちり知らしめて欲しい。とくに、日本同様に中国と領土問題を抱える東南アジア諸国にはexclamation×2

posted by poohpapa at 04:53| Comment(18) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

配偶者所得は非課税に

安倍政権が、現在、配偶者の所得に認められている年間103万円までの非課税枠(配偶者控除)を見直して撤廃する方針でいるようだ。理由は、枠を超えそうになる手前でパートで働く女性が働くのをやめてしまうから、それは女性の社会進出や経済上でマイナスになる、との判断らしい。

ほえ??、である。そういう理由であるなら、むしろ配偶者のパート収入などの非課税上限そのものを撤廃すべきだろう。そうしたところで税収面ではほとんど影響なく、逆に消費は増えるのだから。

安倍さんはどの歴代宰相より支持しているが、女性に関する政策だけは悉く(ことごとく)頂けない。

政治家のカネの問題は与野党に限らず内在していて、そんなことで(今は)審議時間を取られてほしくないし私は重要視していないが、「女性におもねく政策」によって支持する気持ちが萎えてきている。

安倍さんの善し悪しは置いておいて、重要法案は待ったなしでテンコ盛りなのだから、国会は法案の審議を最優先してもらいたいもの。野党は「この時」とばかりに安倍政権を攻撃したりせず「我々の政党は国民の利益と法案の審議を最優先して、閣僚のカネの問題に関する審議は別の機会に集中して行わせて頂く」とでも言ったなら支持率は大きく伸びそうに思うし、非難ばかりしていたのでは元の万年野党の姿そのままになる。ま、野党も所詮は同じ穴の狢なので安倍さんも大いに助かっていることだろう。

と、思っていたら・・・、やっぱり民主党の枝野幹事長の尻にも火が点いたパンチ

小渕優子も議員辞職するようだが、ほとぼりが冷めるのを待って(地元支持者の強い要請があったから、などと言い訳して)また立候補、なんてことはしてほしくない。そもそもが小渕優子は(期待されている)女性宰相の器でもないし将来的にもそんな器には育たない。宰相どころか代議士の器でさえない。


話が逸れたが、配偶者控除の枠は縮小や撤廃するより拡大するほうが理に適っていると思う。



posted by poohpapa at 05:52| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

老害の域

毎日、携帯でEZニュースフラッシュをチェックしているのだが、昨日、こんなニュースが・・・、

「御嶽山噴火は想定外、だから原発はダメだ」 小泉元首相

小泉純一郎元首相は29日夜、都内で記者団に対して「御嶽山の噴火は専門家でも想定外といっている。想定外とはいつでも起こりうることだ」と指摘した上で「自身、津波、噴火も各地で起こる。日本は原発をやっちゃいけない国だ」と訴えた。

(09月29日 21時17分 朝日新聞) 原文のまま

???、である。

御嶽山は割りと最近噴火しているんだし、小泉元総理からの伝聞だが、専門家が「想定外」と言うのはどうなんだろうか、と思ってしまう。それと、「いつでも起こりうる」なら「想定内ということ」でなければならないのでは、と思うのだが・・・、違うのかなあ・・・。

私は、小泉さんは自民党ではなく日本を壊そうとした人、今の日本を暮らしにくくしている元凶の一人だと思っているし、小泉さんが登用した経済学者の竹中平蔵は「アメリカかぶれしてアメリカに迎合する経済政策を推進して日本経済を弱体化させた諸悪の根源」くらいに思っている。竹中平蔵がどういう人物か、どんな学者かは知らなかったが、閣僚に登用された時に、直感的に「マズイのでは」と思った。

だいいち、小泉さんが推進した「郵政民営化」は、地方の過疎化をさらに招く一因になっているし、今も「民営化すべきではなかったのでは」と思っている。もっと言うなら、マスコミに踊らされて多くの国民は支持したけど、国民の利益より個人の意地を優先した馬鹿な政治家なだけではなかったのか。

年寄りは現役を引退したなら、後進の人たちからの求めに応じて、或いは客観的な立場で見守っていて「道を誤りそうかな」との危惧が生じた時に適切に助言するだけでよく、積極的に口出しするなど以ての外。引退しても自分の影響力を誇示したい年寄りは企業や宅建業協会なんかでもよく見かけるが。

人間というものは、個人的な名誉欲や目先の利益に捉われることなく「自分の分」というものをわきまえていなければならないもの。まして政治家であるならなおのこと。

小泉純一郎・・・、私からすると、もはや、ただのボケ老人、老害でしかない。


posted by poohpapa at 07:09| Comment(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

新型 iPhone6 発売に見る異様な光景

アップル社から発売になった iPhone6 の発売開始当日の様子をニュースで観て不快な気分になった。

実のところ、私は「iPhone」と「スマホ」の違いも解かっていない。いや、違いがあるのか、端末の機器の名称が違うだけなのか、何も解かっていない。mixiもtwitterもFacebookも、いろんな方から勧められているが全く興味がなかったくらいで、今までもこれからも、死ぬまで「ガラケイ派」である。周りの迷惑を考えずに「ながらスマホ」をしている奴を見るのが大嫌い、ということもあるし。

なので、発売前から徹夜して並んででも買いたい人の気持ちはよく解からない。むしろ、そんな販売方法を取るメーカーに不信感さえ覚える。利用者が徹夜して並ばなくても購入できるようにするべきだろう。メーカーには「戦略はあっても良心はない」と思える。

で、ニュースを観ていると、どうも「徹夜で並んでゲットしました」というだけの話ではなさそうだ。ずっとモヤモヤしていたのだが、ある読み手さんからメールを2通頂き、詳しく教えて頂けた。

私と同様「よく解かっていない人」のために、ご了解を頂いたので下記に転載したい。

一通目、

最近気になっているのは、新型iPhone発売における中国人のメンタリティ。
新型iPhoneは認可の関係で、中国国内の発売が未定になっています。
先日、大連に出張したときに聞いたのですが、中国におけるiPhoneのブラ
ンド力は最強であり、偽物もある中、本物を所有する(できる)ことが
ステイタスとなっています。

Apple直営店で販売するiPhoneは中国でも使えるため、これを入手し、転売
すれば稼げると考え、ホームレスを使って場所取りをし、その位置に数十人の
中国人が割り込みをする、抗議をしても絶対に動かない。悪臭を発し、ゴミを
散らかす。これを全世界のApple直営店で繰り広げました。日本の店では、
売り切れに抗議し、警察沙汰になりました。

在留や移住した中国人はそんなにお金に飢えているのでしょうか。全世界で
同一の行動をとるほど、その気質は均一なのでしょうか。であれば、どうし
てそうなってしまうのでしょう。共産主義の洗脳は、海外に出ても続くのか。

NYの行列の中国人にインタビューしている映像がありましたが、ほとんどの人が
英会話ができないのです。中国人コミュティで暮らせば、英語は必要ないが、
それではまともな仕事がないため、お金に飢えてしまうのでしょうか。



そして二通目、

新型iPhoneは中国人の気質をあぶりだしてしまいました。

NYの騒動は以下に説明があります。
http://iphone-mania.jp/news-46226/

発売翌日の日本での騒動は以下です。
http://okaymac.com/2014/09/20/apple-store-ginza-iphone-6-resell/

転売されたiPhoneは倍の値段で中国国内で取引されています。
関税で没収された例もありますね。

au、docomo、softbankが販売しているiPhoneの主要機種はそれぞれの
携帯電話会社の通信網でしか使用することができません。
Apple直営店が販売するiPhoneはSIMフリーと呼ばれ、携帯電話に差し込む
SIMカードを交換することによって、全世界で使用することができます。

おしゃれなイメージのAppleに浮浪者同然の中国人が行列を作る。異様です。

現在、各国のAppleの直営店はiPhoneは予約販売になっており、店頭では
販売していません。彼らのせいです。



なるほど・・・、それで、よ〜く、いえ、未だ解かりませんけど、ま、いいやたらーっ(汗)

さらに、こんなご意見も書かれていて、私も全く同感である。

経済や外交における中国の影響力は無視できないほど強力になってきました。
このような国民で構成されていると考えると、簡単に洗脳することができ、とても怖いです。



もののついでに、中国人のメンタリティ、と言えば、こんなニュースもあって呆れたパンチ爆弾

いつもの msn.から、

「教師の日」にプレゼントを強要 女性教師が処分
2014.9.23 18:00 [中国トンデモ事件簿]

 中国・黒竜江省のある高校で、生徒らの「不手際」に激高した女性教師が、授業を丸丸つぶして説教したあげく、「贈り物」を強要する事件があった。事件が起きたのは、中国で「教師への尊敬を促す日」とされる「教師の日」(教師節)の9月10日。後に厳しい処分を受けたこの教師が、理不尽ともいえる厳しい“教育指導”をした理由とは…

 14日付の「黒竜江晨報」(電子版)など複数の中国メディアによると、黒竜江省ハルビン市依蘭県にある高校で10日、2年生のクラスに担任の女性教師の怒声が響き渡った。

 「自分たちでよく考えなさい。一体、どうしてくれるのよ」

 教師は教室に入るなりクラス委員の生徒を外に呼び出すと、再び教室に入ってくるや、指導書を教卓に投げつけ、こう言い放った。

 「よそのクラスのクラス委員はちゃんとプレゼントを準備していたのに。よくも私に恥をかかせてくれたわね」

 教師の怒りの理由は、受け持ちクラスの生徒らが、教科担任の教師らに「教師の日」のプレゼントを贈っていなかったことにあった。自分の生徒たちだけプレゼントしていなかったことで、担任教師としてのメンツを潰されたということなのだろう。

「ろくでなし」

 「恥知らず」

 教師はおよそ教育者に似つかわしくない罵詈(ばり)雑言を交え、怒涛(どとう)のごとく説教を繰り広げると、クラス委員に更迭を宣告した。

 「投票で規律を守れる新しいクラス委員を選びなさい。誰がふさわしいか、誰がちゃんとクラスをまとめられるか」

 思わぬ“課外授業”を受けるはめになった生徒らは、結局、その場でお金を出し合って600元(約1万500円)を集め、何箱かの牛乳を購入し、教科担任の教師らに贈ったという。

 事件は教師の言動に不満を持ったある保護者がメディアに明かしたことで発覚した。中国メディアのサイトでは、生徒が録音したヒステリックな教師の肉声が「字幕」付きでアップされている。

 事実関係を確認した地元の教育局は9月12日、「学生に贈り物を強要した問題に関する処分」を決定。問題の教師を停職処分とし、生徒からの贈り物も全て返還させた。合わせて同校校長に対しても、監督責任を問い、懲戒処分とした。

 教育局の幹部は北京紙「京華時報」の取材に対し、「このクラス担任教師は、教科担任教師らのために贈り物を要求したわけではあるが、どんな理由があっても、生徒をののしって、贈り物を強要するのは間違いだ」と語った。


べつに珍しいことでなく、国民の皆が恥も外聞もない「ザ・中国人」、ということではないかわーい(嬉しい顔)





posted by poohpapa at 06:21| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

ワケ分からない男・・・、マトモでないことだけは分かるけど

ブログ「海外のお前ら」から、

北朝鮮が、ビザを破り「亡命する」と叫んだ米国人男性に労働教化6年の判決

北朝鮮は、国内で拘束しているアメリカ人1人に対して、裁判所が懲役6年に当たる判決を言い渡したと発表し、アメリカ政府に揺さぶりをかけるねらいがあるとみられます。

北朝鮮は14日、国営の朝鮮中央通信を通じて、拘束中のアメリカ人男性マシュー・ミラー氏に対して、最高裁判所が強制労働を科す「労働教化」6年の判決を言い渡したと発表しました。
ミラー氏はことし4月に北朝鮮に入国した際、観光許可証を破り、「法秩序を乱した」として拘束されていました。
北朝鮮は、ミラー氏を含めて合わせて3人のアメリカ人を拘束していて、このうち「敵対行為をした」としておととし拘束した韓国系アメリカ人の男性に対しては、去年4月に「労働教化」15年の判決を言い渡しています。
北 朝鮮は最近、この3人のアメリカ人に対するインタビュー取材を相次いで海外メディアなどに認めたほか、これまでも拘束したアメリカ人をアメリカ政府との交 渉に利用してきたことから、今回の判決の発表も、対話が途絶えているオバマ政権との交渉の糸口をつかもうと、アメリカ政府に揺さぶりをかけるねらいがある とみられます。(NHK)


元記事は こちら (開くまでに時間が掛かります)

なんで「自由の国」アメリカから「全く自由のない国」北朝鮮に亡命したかったんでしょうね???

逆なら、つまり「北朝鮮からアメリカへ亡命したい」というならまだ解かりますけど・・・。

男性の写真を見る限り、価値観や政治信条の問題でなく、きっと一種の精神病なんでしょう。

日本にも似たような奴がいましたけど、こういうのが国益を損ねるんですね。こんなのは「自己責任」として放っておけば良い、と思いますが・・・、そうもいかないんでしょうね。迷惑な話ですパンチ爆弾




posted by poohpapa at 04:59| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

計算が合わない・・・

前日に続いてガストのモーニングに行った。それぞれの席には試し読みの読売新聞が置いてあって「ご自由にお持ち帰りください」となっているので、ゆっくり読みたい記事がある時は頂いて帰るのだが・・・、

昨日は持ち帰りはしなかったが気になる広告が掲載されていた。全面広告で、法隆寺の五重塔の総檜製の組み立て模型で、スケールは1/35だったか・・・。元々の高さがあるから1/35でも模型の高さは1mにもなる。価格は税別15万円、税込みだと162000円。ご覧になられた方もいらっしゃると思う。

それの何が気になったか、というと、模型そのものではなく、販売数、である。限定30、という数。

完売しても450万にしかならない。一方で、読売新聞の全面広告の料金、(単発での料金かどうか不明だが)2000〜4000万だと聞いている。広告料は全国版か地方版かでも違うが、首都圏だけで広告を打っていても1000万を下ることはないと思われる。たしか昔は1000万と聞いていたような・・・。

だとすると、完売しても赤字ではないか。それは商売として有り得ないと思う。どこかに嘘がありそうな気がするが、この場合、広告料金も販売価格も決まっているから、あるとしたら販売数である。

そういうのは大好きで、欲しいな、とは思ったが、製作時間はおよそ300時間とかで、毎日コツコツ制作しても約1年・・・。その間はブログを休まなければならなくなりそうだし、計算が合わないので諦めた。

ところで、昨日の読売新聞、もう一つ気になる全面広告があった。

バスクリンの育毛剤「髪姫」である。たしか(株)バスクリンは以前は津村順天堂という社名だったか。いつの間にか入浴剤の製品名がそのまま社名になっていた。

で、その「髪姫」、女性向けの育毛剤のようだが、私の髪は細くて髪質としては女性の髪に似ているから、もしかすると効果があるかも、と思った。

以前、下りエスカレーターの後ろに立った次男から「お父さん、てっぺんが薄くなったね」と言われて、それまでは全く気にしていなかったのに気になるようになった。これでも同年代の中では髪も歯も残っているほうだとは思うが、そういうのは日ごろから養生していたほうがいいだろう。髪は長〜い友達だしわーい(嬉しい顔)

五重塔の模型より、むしろ「髪姫」のほうが魅かれるなあ・・・。効果が実感できるまでに半年一年かかる、とのことだから悩むなあ、育毛剤って高価だし・・・。そういえば「101」ってどうなったんだろ(^◇^)

いずれにしても、こんなことなら新聞を頂いて帰れば良かったか、とちょっぴり後悔しているたらーっ(汗)

posted by poohpapa at 04:58| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

この発言は正しい

例によってmsn .から、

「老害」などと揶揄され、歯に衣着せぬ発言で何かと物議を醸す石原慎太郎氏だが、7日にBS日テレの番組収録の中で語っている内容は一理ある、いや・・・、私は「ほぼ全面的に同意したい」と思う。

と言うのも、日頃から「今の日本人には何かにつけて覚悟というものが無い」と思っているから。政治家も国民も目先の利益だけしか考えず「国家百年の計」などまるで無いのが日本の実情。これでは外交と戦略で中国に敵うワケがない。石原氏が言うように孫の代には中国の属国にされてしまっているだろう。

韓国を見てみればいい。「日本憎し」で中国に擦り寄っていて、もう中国の属国の入口に立たされている。中国は韓国を対等のパートナーなどと考えたりはしない。完全に見下しているのはよく分かる。分かってないのは韓国だけ。この先に待っているものが韓国の指導者に見えていないのは不思議である。

近い将来、韓国は「反日」でなく「反中」で騒いでいることだろう。国の歴代の指導者が皆バカだから。


いつもなら全文を貼るが、6P、と長いので、興味のある方は下記のリンクから辿ってお読み頂きたい。


「中国は自滅したらいい」「(それが)世界にとって好ましい」「孫の代には中国の属国に…」石原慎太郎氏が直言

 しばらくすると、記事そのものが消えて読めなくなると思う。

posted by poohpapa at 05:35| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

日本人の大半は知らない「尼港事件」について

尼港事件・・・、私は世界史の授業はほとんど寝ていたので、授業で教えてくれていたかどうかは分からない。比較的優秀だった同級生に訊いても「ああ、知ってるよ」と言う奴は少ないだろう。

先日、ハリケーンさんがコメントで触れてくださらなければ一生知らずに終わっていたかも。もっとも、世界史なんて「尼港事件」に辿り着く前に終わってしまっていたとは思う。以前から言っているが、近代史とそれ以前は分けて教えるべき、と私は思っている。近代史は「教訓」、それ以前の歴史は「教養」で、教える意義が違うと思うから。どうしても分けられないなら近代史から先に教えたほうが良い。

何とも凄惨な事件であって、まだ100年とは経っていない。こういうのは学校でちゃんと教えるべき内容だろう。日本の教科書には諸外国への配慮から「他国を非難する内容」は載せない協定のようなものがあるそうだが、歴史的に見れば、こんな残虐な行為はどこの国でも多かれ少なかれしていて、表に出るか出ないか、政府が必死に隠匿して無かったことにしているかどうかの違い。中国や韓国など、史実を捻じ曲げてまで反日教育しているではないか。日本だけが配慮しなければならない理由が解からない。

私は、過去(大戦中)に、他国において日本人による虐殺事件も起きていたと思う。ただし相手国の主張通りの規模であったかどうか、という点では疑問符が付く。(私も以前記事にしているが)先日、テレビで大戦中に英国人を420人も援けた日本人艦長の話を取り上げていたが、逆に捕虜を虐待した部隊もあったと思う。つまり、日本人は誰でも常にそう、ということでもないし、置かれていた立場や状況で「心ならずも」ということもあったかも知れない。「だから良い、仕方ない」ということでなく、お互い様だし、どこの国も捏造などせずに正しい情報を開示すれば良いのだが・・・、そうはいかないのが外交。

日本はしないが、不毛な非難合戦、誹謗中傷はやめるべきだろう。と、韓国や中国にはとくに言いたい。

Wikipediaのリンクも貼ったが、老舗ブログ「ねずさんの ひとりごと」でも解かりやすく解説されている。

情報システムが発達して、地球の裏側にいても瞬時に情報が伝わってきたり、エシュロンで世界中の通信が盗聴できる今の世の中では(とくに先進国では)起こりにくくなっているだろうが、アフリカや中東、中南米では(平和ボケした日本人が知らないだけで)まだまだ類似した虐殺が行われているんだろう。

あ・・・、今も、政治的な弾圧が当たり前の中国や北朝鮮では日常茶飯事だったりして・・・。

そうだ、同級生に「知っていたかどうか」訊いてみよ・・・。私が不勉強なだけなのかなあ・・・ふらふら

それにしても、(お世辞でなく)ハリケーンさん、さすがに勉強家でいらっしゃって脱帽exclamation×2




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2014年07月03日

いつもの msn .から韓国の話題

重い内容ですので、こういう話がお好きでない方はスルーしてください。そのまま転載させて頂きます。自虐的で親韓な左巻きの日本人が知っておくべき話でしょう。この件は何度も書いてますが。

別件で近々もう一話アップします。そちらはハリケーンさんがコメントで教えてくださった事件です。


韓国のベトナム大虐殺を告発する 歴史を悪用する報い

2014.6.3 10:25


強姦しまくり「ライダイハン」…正論7月号に詳報

 慰安婦問題で日本を執拗(しつよう)に攻撃する韓国だが、彼らの歴史は他国を一方的に断罪できるほど道徳的な高みに立つものなのか。ベトナム戦争に出兵した韓国軍による住民虐殺について現地で調査した北岡俊明・北岡正敏両氏のリポートを読めば、その答えは明らかだ。北岡氏らが現地で目にしたのは、虐殺された住民ら一人一人の名前を記した慰霊碑や、虐殺の模様を描いた壁画など無数のモニュメントだった。1桁の年齢が並ぶ犠牲者の慰霊碑には言葉を失う。

 東京基督教大学教授の西岡力氏の「真の敵−『慰安婦』で蠢(うごめ)く反『日米韓』勢力」は、その韓国軍の虐殺行為を韓国内で告発している団体が慰安婦問題で日米韓の分断を謀る親北朝鮮勢力であることを明らかにしている。日本はそうしたもくろみは意識すべきだが、彼らの扇動に乗せられてきた韓国にとっては、どれだけ“ベトナム”で国際的非難を浴びても自業自得なのだ。

 歴史の捏造(ねつぞう)にうつつを抜かすと真実を忘れて恥をさらすことになる、という見本が中国だ。平成10年に来日した江沢民・中国国家主席(当時)は、宮中晩餐(ばんさん)会に中山服(人民服の一種)姿で臨んで物議を醸した。天皇陛下への答礼で歴史問題を持ち出してわが国を誹謗(ひぼう)した江氏が標準的礼服を着用しなかった意図は明らかだが、中山服のルーツを知れば「引き破ったかもしれない」と近現代史研究家、田中秀雄氏は指摘する(「日本を戦争に引きずり込んだ中国の卑劣挑発」)。中山服の考案者は、憎いはずの日本陸軍の将校だったのだ。(小島新一)



記事の中で「韓国軍の虐殺行為を韓国内で告発している団体は慰安婦問題で日米韓の分断を謀る親北朝鮮勢力である」とありますが、当然に、それらの団体は日本国内でも活動していることでしょう。しかも、日本人でありながら反日という価値観を持つ親韓・媚中の政治家やマスコミと裏で手を結んで・・・。

そういう残虐行為の告発でさえ、純粋な人権問題でなく政治的な駆け引きに利用しているだけ・・・。我々日本人は「何が真実なのか」を常に自分の頭で考える必要がありますね。


posted by poohpapa at 06:18| Comment(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

ヤフオクでの詐欺

デジタル一眼用の高速・大容量のメモリーカードをヤフオクで探していて、ある出品者に辿り着いた。

店のようではあるが評価を見ると「新規」である。1円からの出品になっていて、比較的安く落札できそうな流れであったが、入札はしなかった。出品一覧を見ていて「おや??」と思える出品があったのだ。

メモリーカードをいくつか出品していたが、二つの出品で説明文と写真が入れ違っていて、容量もデザインも同じだが、記録スピードがまるで違う物。これじゃ落札した後でトラブルが起きるだろうな・・・、それにしても、「入札している人たちから何も質問が出ていないのはどうしてなんだろう」「出品者側も常にチェックしているだろうに・・・」と不思議に思っていたが、その商品、二つとも落札された・・・。

嫌な予感がした・・・。

意地悪く、「そのうち、落札者たちからどんな評価が入ることやら見てやろう」と思っていたら・・・、

評価は下記のとおりであった。

http://rating6.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=store9120
(Yahoo!の規定で、一定期間経過後、この画面は表示されなくなる)

凄い!

「商品説明が間違っている」以前の問題で、「非常に悪い」という評価のみで今現在「−20」・・・。

出品者は中国人のようだ。私も過去に偽物のSanDisk社製のCFを掴まされたことがあるが、その時の出品者も中国人で、その時は返金に応じてくれたので助かった。商品も着払いで香港まで送り返した。

過去には、当時発売されたばかりのニコンD200と人気があって品薄になっていたズームレンズがセットで異常に安く出品されているのを見つけて、評価から「詐欺」であることが分かったので、落札した人の過去の評価の履歴から、当時の出品者が現在出品している商品の質問欄に、事情を説明して「過去に貴殿と取引した〇〇さんが落札した高額商品のオークションは詐欺です。至急連絡して代金を振り込まないよう伝えてください」とお願いして落札者の被害を阻止したことがある。

私自身、出品者と振込口座の名義人が違うことで詐欺だと分かって入金しなかった経験がある。その時も、遣り取りしていた文章の言葉遣いから「相手は中国人だな」と判った。

オークションは顔が見えない相手との取引だけに、用心するに越したことはない。社会が便利になったことは良いことだが、反面、嫌な世の中になっている。本当は、私はアナログのほうが性に合っているわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:13| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

日本も対抗して世界記憶遺産に登録申請すればいい

韓国と中国が、相次いで「従軍慰安婦」をユネスコの記憶遺産への登録申請をしたんだとか。

中国は南京大虐殺も同様に登録申請している。どちらも事実でなかったり事実を歪曲あるいは誇大した主張に基づくもので、日本人としては到底容認できない。通ってしまえば国連が認めた「事実」となる。

韓国はライダイハンを「無かったこと」にしようといろいろ画策していて、自分たちに都合の悪い事実は無視して、朴大統領がベトナムを訪問した際も一切そのことには触れず、当然に謝罪などもしていない。

ライダイハン・・・、こんな悲惨な事実である。

私も「戦時中に従軍慰安婦というものは有った」と思うが、強制連行を裏付ける証拠は無い。従軍慰安婦そのものが問題ではなく「強制連行の有無」が問題であって、むしろ貧困に喘いでいた親によって娘が売られたり、カネに汚い韓国人女が自ら志願した「ただの売春婦」が実態、だと私は思っている。

知人が数年前に済州島を訪れた際に買春をしていて、その時も規定料金以外にチップをしつこく要求されたそうである。韓国が言う「従軍慰安婦が悲しい事実」なら、もう買春などしないものだろうが、今も韓国は世界に冠たる売春大国、売春輸出国である。どなたかも書いているが「娘が強制的に売春婦として連れられていくのに誰も助けようとしなかったのか」という疑問が残る。暴動は起きていないのだから。

韓国人は「これはカネを強請るネタになる」と思えば恥も外聞も無く被害者を装う、そういう国なのだ。

従軍慰安婦については第三者の中国が申請するのであれば、日本も「ライダイハン」や「チベット弾圧」、そして「天安門事件」などを記憶遺産に申請してやればいい。中韓に対しては「従軍慰安婦や南京大虐殺は事実ではない」と主張して証明するより、そのほうが遥かに効果的で楽な方法であろう。

ま、情けないことに、日本政府は腰が引けていて出来ないだろうけど。媚中媚韓の国会議員も多いし爆弾

韓国も中国も「恩」という概念は全く無く、「恨」と「妬」しかない国である、とつくづく解かる。

日本にとって「未来永劫変わることがない最大の不幸」は、この二国が隣国である、ということだろう。


posted by poohpapa at 06:30| Comment(13) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

鳩山が正気に戻ってしまったか・・・(*^^)v

先日記事にしていた「沖縄知事選に民主党から出馬要請されていた」鳩山の話・・・、断ったようだ。

鳩山元首相、出馬要請断る 沖縄知事選、民主県連に

2014.6.3 20:46


 11月に予定される沖縄県知事選で、民主党沖縄県連から出馬要請を受けた鳩山由紀夫元首相は3日、出馬を断る意向を県連に伝えた。県連が明らかにした。

 県連によると、東アジア共同体研究所理事長を務める鳩山氏側から同日、「民間人の立場で活動に専念したい」と文書で回答があった。県連は今後、新たな独自候補の擁立や、政策で合意できる候補の推薦を目指す。

 県連代表の喜納昌吉元参院議員は3月、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する独自候補として鳩山氏に出馬を打診。その後、県連常任幹事会で出馬を求める方針を正式決定し、5月31日に再び要請していた。

 鳩山氏は首相に就任した2009年9月、普天間は県外移設が前提と表明したが、新たな移設先を見つけられず辺野古移設に回帰した。



チェッ!、つまんねえのわーい(嬉しい顔)

県連は今後、新たな独自候補の擁立や、政策で合意できる候補の推薦を目指す。

なるほど・・・、だったら民主党に最適任者が一人(どころではないが)いるではないか。



イラ菅、クズ菅の、菅直人、であるわーい(嬉しい顔)

民主党が政権を取っていた時代にやってきたこと、全てがダメだったというワケではないと思う。古い体制の自民党が重ねてきた箱物行政や官民癒着(天下り)や無駄に対してメスを入れようとしたのは間違いではなかったのだが、全て中途半端に終わったのと、あからさまに中韓におもねく政策を取っていたことが国民から「自民党よりもっと嫌われることになった」理由だと思う。そして、決定的人材不足、である。

媚中の鳩山や媚韓の菅直人がいつまでも君臨していて、極め付けが強面売国奴の仙谷由人であるパンチ

財界や業界団体や官僚たちもヒドかった。自民党が政権から落ちるや掌を返したように民主党に擦り寄っていたくせに、自民党が政権を奪取したら何事も無かったかのように戻ってくる・・・。節操が無い爆弾

本当は、鳩山が出て大敗してくれるのを、いや、沖縄県民の本音を見たかったのだが・・・、残念だ。





posted by poohpapa at 05:29| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

悪い冗談かと思った・・・

非常に胸糞の悪いニュースである。最初は何かのブラックジョークかと思った・・・。

いつもの msn .ニュースから、


鳩山氏に出馬再要請 民主県連、沖縄知事選に
2014.5.31 21:05

 民主党沖縄県連代表の喜納昌吉元参院議員は31日、那覇市で鳩山由紀夫元首相と会い、11月に想定される沖縄県知事選への出馬を正式に要請した。県連の上里直司幹事長によると、鳩山氏は「持ち帰って検討する」と答えた。喜納氏は3月にも鳩山氏に出馬を要請したが、返事は得られなかったとしている。

 県連は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する候補者として、鳩山氏に出馬を求める方針を常任幹事会で決定。シンポジウム出席のため那覇市を訪れた鳩山氏に要請書を手渡した。

 鳩山氏は首相に就任した平成21年9月、普天間は県外移設が前提と表明したが、新たな移設先を見つけられず辺野古移設に回帰した。



これ、沖縄県民は民主党という政党から馬鹿にされているんじゃなかろうか・・・。大多数の日本人は「鳩山のツラなんか見たくもない」と思っているだろうに・・・。

鳩山を担ぎ上げて「勝てる」と思っているなら民主党の知的水準と政治感覚は救いようが無い。

民主党は早期に解散したほうがいい。鳩山を吊るし上げて見世物にするつもりなら解かるがパンチ爆弾ちっ(怒った顔)



posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする