2014年11月21日

昨晩届いた「NPO法人 百人の会」のメルマガから

この実情は日本国民が知っておくべき、と思われるので行間のみ変更して原文のまま転載させて頂く。

大統領が諸外国に行ってまで日本を非難し、他国に従軍慰安婦像を建て続け、中国とも反日で共闘し、それでいて日本に支援を求めてくる・・・、それが韓国という国なのだ。本音では非常に助かっていたハズなのに「韓国軍から銃弾の提供を求めた覚えは無い」とまで言うくらいだから、平昌冬季五輪に様々な支援を受けても「我が国から協力や支援を要請した覚えは無い」と言いだすだろうし、五輪が終われば元の反日に戻って「歴史認識がどうの従軍慰安婦がどうの」と(何事も無かったかのように)騒ぐだけ。いや、支援を受けている最中にも反日の言動を続けているかも知れない。

「首脳会談を開いて欲しければ、我が国と友好関係を築きたければ、カネも技術も出したほうがいいよ」ということだろうが、レベルが低いなんてモンじゃない、根性が腐っている。そんなのは同じく「日本大嫌い」の中国に頼めばいい。中国が技術を持っているならの話だが。日本国民がみんな「韓国との友好を望んでいる」と勘違いしているのが笑える。韓国は、常に上から目線でモノを言う国である。

日本政府にはキッパリ断ってもらいたい。だいたいが、普通なら自国に能力が無ければ開催国に立候補しないもの。最初から日本を当てにしていたんだろうが、日本も舐められたモノである。


【スクープ最前線】

韓国、平昌冬季五輪は日本頼み? 呆れるばかりの手の平返し

2013.10.23

 日韓関係の改善に向けて、超党派の日韓議員連盟と韓国の韓日議員連盟の合同総会が来月30日、東京で開かれる。総会では、北朝鮮の核問題や、福島第1原発問題と並び、2020年東京夏季五輪と、18年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の相互協力が議題となるという。ジャーナリストの加賀孝英氏が、多くの問題が指摘されている平昌五輪に迫った。


 「最高のおもてなしを提供し、五輪の歴史に残る大成功をおさめたい」

 安倍晋三首相は先週、衆参両院での代表質問で、東京五輪について、力強くこう答えた。五輪は世界最高のスポーツの祭典であるだけでなく、国家の威信をかけた一大イベントである。

 日韓両国はいま、領土・歴史問題で最悪の関係にある。その両国議連が合同総会を開き、お互いの五輪成功にエールを送り、協力し合うことは、関係修復に向けても喜ばしいことだ。私(加賀)も応援したい。

 だが…。以下、複数の政府・与党幹部の話だ。

 「東京五輪が決まった後、韓国側が(協力に向けて)積極的にアプローチしてきたのには驚いたが、それ以上に、向こうの内情を知って愕然とした。平昌は雪が少なく、五輪会場には不向きだ。競技施設や宿泊施設も不足している。近く建設に向けて着工する競技もあるようだが、ノウハウなどは大丈夫なのか」

 韓国が世界に向けて「仁川(インチョン)国際空港と平昌を68分でつなぐ」とアピールした高速鉄道KTXの建設工事(総額10兆ウォン=約9000億円)は計画発表後、1年足らずで資金難で白紙となった(『中央日報』12年1月3日)。

 そして、こう続ける。

 「資金面や計画面などに疑問が多い。最悪、準備が間に合わない恐れすらある。韓国側は『ロンドン五輪で韓国は日本の2倍近い金メダルを取った』と豪語しているが、相互協力の本音は『日本から技術とカネを引き出すこと』ではないのか」

 ちょっと待っていただきたい。

 東京五輪の決定前、韓国は「東京五輪ボイコット」を国際社会に働きかけ、国際オリンピック委員会(IOC)総会直前には、福島第1原発の汚染水問題を根拠に「福島県など8県の水産物輸入全面禁止」を発表した。日本メディアは「卑劣な妨害工作」と報じた。

 もし、今になって“当たり前”という顔で「技術とカネ」を日本に要求してくるとすれば、あきれたご都合主義、二枚舌というしかあるまい。

 韓国在住の日本人ビジネスマンがこういう。

 「韓国では当初、『平昌五輪の経済効果は約20兆5000億ウォン(約1兆8450億円)』などと盛り上がっていたが、最近はあまり話題にならない。あり得ないと思うが、ネットには『五輪返上』という声すらある」

 安倍首相にお願いしたい。韓国と関係改善を望むなら安易な譲歩はしないでいただきたい。朴槿恵(パク・クネ)大統領にも申し上げたい。本当に相互協力を望むなら、大統領自らが動いて日韓首脳会談を実現させ、安倍首相と握手をすべきではないのか。

 「1000年恨む」などという、「反日」姿勢を政治の枢要にすえるなど愚かだと悟るべきだ。


■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新
潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊
誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。2011年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の
遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。



平昌冬季五輪

平昌五輪組織委を信じていないIOC

2014/07/26(土) 13:06

 今月初め、江原道平昌のアルペンシア・リゾートで、ソチ冬季五輪の総括並びに次の冬季五輪開催地である平昌に経験とノウハウを伝えるソチ・デブリーフィングが開催された。その席で平昌五輪組織委員会のある関係者は、国際オリンピック委員会(IOC)の委員から厳しい指摘を受けた。平昌が2018年の冬季五輪開催地に決まって以降、何度か平昌現地を訪問したというこのIOC委員は「これまで平昌を何度か訪問したが、何も変わっていない。もう平昌組織委の言葉は信じられない」と非常に激しくののしられたという。

 IOCのトーマス・バッハ委員長はデブリーフィングの締めくくりとして「当初の予定よりは遅れているが、問題はないだろう」と公式の場で表明した。しかし現場の雰囲気は全く違う。組織委のマスタープランによると、新たに建設されるはずの競技場の敷地では、今年の上半期の時点ですでに工事がかなり進んでいるはずだった。ところが実際は今月17日になってやっと起工式を終えたばかりだ。文化体育観光部(省に相当)が今年の初め、大会の規模縮小を含む設計の変更を進めたことで、ただでさえ遅れていた着工の時期がさらに遅れたのだ。文化体育観光部は「将来における競技場の活用策が不十分で、大会後は莫大(ばくだい)な赤字を抱えることが避けられない」とした上で「遅れてはいるが今問題を発見できただけでも幸いなこと」と考えているという。しかしもしこれらの問題点を誘致決定直後から正確に把握し、解決に向けて動いていれば、今のような状況は起こらなかったはずだ。組織委は五輪開催に当たって財政基盤確保の鍵となる国内のスポンサー確保も思い通り進まず、つい先日やっと2社と契約を結んだが、当初の目標には到底及んでいない。

 これら一連の事情に追い打ちをかけるように、組織委はキム・ジンソン委員長が任期の途中で突然辞任するという最悪の事態に直面した。しかしトップが交代したからといって、全ての問題が一気に解決するわけでもないだろう。平昌における、より深刻な問題は、現場で働く人間が足りないという点だ。五輪の開催に向けた準備はIOCと緊密に協力した上で進めなければならない。ところが組織委の実務担当者の中には、外国語を流ちょうに駆使し、スポーツに関する専門的な知識を持ってIOCと交渉できるような人間は見当たらない。組織委の意思決定プロセスには、中央政府や地方自治体から出向している公務員が大きな影響力を行使している。彼らの任期は2年だ。業務の内容をある程度把握した頃には、本来の職務に復帰しなければならない。そのため「大きな実績を残さずとも、任期さえ全うすればいい」と考えている公務員も多いのだ。

 組織委の中でも、IOCや関係する国際競技団体などと随時連携を取り合うべき競技局は特に問題が深刻だ。競技局では、各競技団体などと直接の話し合いが必要な問題を大韓体育会(KOC)傘下の国内の競技団体に丸投げするとか、競技団体からの要求を1年近く放置するようなことが相次いで起こっている。IOCはすでに平昌組織委に対し「責任感が足りない」「仕事に対する理解のレベルが低い」といった評価を下しているといった声も聞こえてくる。

 平昌五輪の開催までに残された時間は3年7カ月だ。五輪を予定通り滞りなく開催するには、上の人間だけでなくそれを支える足腰の組織も生まれ変わらねばならない。今後も予定がさらに遅れるようでは、1988年のソウル五輪成功という輝かしい名誉も失ってしまいかねない。これが今の平昌の現実なのだ。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/26/2014072600502.html

日本政府が「平昌五輪を支援することが日韓の友好関係の再構築に役立つ」などと考えているとしたら愚かの極み。どれだけ協力しても韓国が「歴史認識や従軍慰安婦問題や竹島で譲歩する」などということは有り得ない、と断言できる。日本はもう何度も何度も懲りているハズなんだから絶対に拒否すべき。どうしても出すなら交換条件を示すべき。受け入れられないなら他を当たってもらえばいい。

「日韓友好」など要らない。日本はバカな韓国が自滅するのを待っていればいいのだ。手を差し伸べるのはそれからで良い。泳ぎが満足に出来ないのに自己を過信して沖まで出て行こうとしているアホに「そっちまで行ったら危ないよ」と教えてやるより、溺れて助けを求めてきてからロープを投げてやるほうが本人の為になる。もっとも、助けてもらっても感謝しないだろうし溺れていたとは認めないだろうけど。



posted by poohpapa at 06:01| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

日本が反日の中国や韓国とどう向き合うべきか、秀逸な提言を読んだ

いつものmsnニュースで見かけた記事、元々は「東洋経済」誌の主催で今年10月7日に日本橋丸善で開かれた保阪正康氏の講演内容を記者が纏めたもの。日本人がどう対峙すべきか、とても解かりやすく書かれている。msnの記事に「第1回はこちら」とあるがクリックしても該当記事が出てこない。残念たらーっ(汗)

中韓の「反日」に、どう向き合うか? 第2回 ナショナリズムは「3つのベクトル」で考えよう

民衆が守ってきた下部構造のナショナリズム(第1回参照)に対して、今、中国や韓国との関係の中で緊張感をもって語られているナショナリズムは、より上部のものです。国家と国家の間のナショナリズムなんです。おまえたちの国は、戦前・戦中、どうしたこうしたと言ってくるわけです。

 しかし、半藤一利さんと私の対談本『日中韓を振り回すナショナリズムの正体』でも私は言ったんですが、それを聞く・聞かないは別にして、私たちは、中国・韓国との関係を考えるとき、3つのベクトルで考える必要があると思います。この3つのベクトルの中で私たちは、それぞれの国との友好関係、あるいはナショナリズムの妥協点を作らないといけない。

 このベクトルのひとつ目は、国家・政府間のもので、私はA層というふうにくくっています。政府間の外交交渉、あるいは政府間の交流ですね。これは国ですから、1国と1国のやり取りになるわけです。で、そのA層のやり取りは、基本的に法的関係。公的に、決着をつけなければいけないことは決着をつける、ということになる。お互いに、かつてのそれぞれの関係というものを、どの時期に、どういう形で清算していくのかという問題です。

 ある意味で言えば、それは歴史のプログラムですから、それについての了解点がまだできてないのであれば、話し合わなければいけない。

 一部、できているにも かかわらず、それでも理解し合っていないのであれば、それはそれできちんと議論しなければいけないと思います。それがベクトルのひとつ目。

 2番目のB層は、普通の人の普通の付き合いです。

 たとえば中国の社会科学院が以前、日本人に対するアンケート調査を全国的にやったことがあるんです。社会科学院というのは研究者の集まりですね。そこの日本研究所がやった。各省、あるいは年代別、知識人別、職業別などにやりました。3万人をベースに声を拾って、抽出して、分析をした。

 いろんな形の結果が出てるんですけれど、6割以上の中国人が、日本人は嫌いだ、日本人は信用しないと答えました。しかし3割くらいの人の答えは、日本人は信用できる、日本人と仲良くできるという。

 で、その答えを見ていくと、日本人に友好的なその3割くらいの人のほとんどは、日本人の友だちを持っている人、日本に行ったことある人、日本と交流がある人なんです。ところが、日本人が嫌いな人たちのほとんどは、日本人なんかまったく知らない、話したこともない、付き合ったこともない、と言う。

 ここに重要なカギがあると思うのです。普通の人との普通の交流があり、仕事やいろんな分野で付き合う。そうすると、必ず相互の間に、もちろん批判も起こるけれど、しかし「そうか」っていう肯定も起きるんですね。それが2つ目のB層です。

 3つ目のC層というのは、どこの国にもいる、深く考えないで嫌悪だけをむき出しにするような人たちです。中国で言えば、日本がこういうことを言ったとなったら、あるいは中国政府がちょっとあおったら、暴動まがいのデモをやって、「シャオリーベン(小日本)、シャオリーベン」って叫びながら日本のスーパーを襲って、モノを盗むわけです。

 言葉は悪いですけど、チンピラのレベルですね。もちろん日本にも、同じようなレベルの、ヘイトスピーチ的な動きもあるわけですね。

 このA層、B層、C層の3つの層があって、この真ん中のB層がしっかりお互いに理解し合っていれば、そこには友好が生まれるし、お互いのナショナリズムを相互に認め合うということもできる。そして上のA層、下のC層をたしなめることも可能になってくるんです。

 この真ん中の層をきちっと固めるというのが、私は大事だと思うんです。

 でも今、残念ながら、その真ん中のB層を固めるということに対して、ちょっと全体の空気が冷たくなっています。

 私も、年に何回か韓国や北京に行ったりしますし、友人もいます。

 4〜5年前、北京にいる私の日本人の友人は、子どもを地元の小学校に入れていたんですね。中国人と一緒に学ばせていた。そうしたら、あるとき、その友人に、学校の先生から電話がかかってきたそうです。

 「明日は南京虐殺の話をしますから、あなたの子どもは来ないほうがいいと思うよ」と言うわけです。その先生は、日本人だからというので気を使ってくれたわけです。

 でも、私の友人は「どうしてですか? 私の子どもは日本人ですけど、歴史を学んじゃいけないんですか」と言ったそうです。

 そして、子どもは翌日学校に行きました。その日、彼の子どもは頭に2〜3個、こぶをつくって、泣いて帰ってきました。しかし2〜3日すると、子どもはまたワァーと中国人の子どもたちとみんなで遊んでいたそうです。

 で、彼は、それでいいんだと言うんですね。2〜3発、ぶん殴られても……。

 教師から、明日「南京虐殺」を教えるから来ないほうがいいよって言われたからといって、行かないほうがむしろ不自然なんだというのです。ほんとうに親しくなるんなら、行かせる。そして、中国人がどんなことを言うのか聞いて、それで案の定、ぶん殴られ、蹴られ、こぶまでつくって、泣いて帰ってくる。でも、それでいいんだと言うんですね。

 私はその話をその友人から聞いて、「お前はいいことをした」と言いました。それがやっぱり、付き合いの原点になるんだろうなぁと。教師の言うとおり行かなかったら、行かない次の日に、また袋だたきに遭うだろうし、尾を引くだろう。けれど、行って、殴り合いのけんかをしても、2〜3日すると、またこれが直って、またみんなとワァ〜イって遊んでいる。

 きっと「こいつがやったんじゃない。こいつの国に昔、こういうことがあったんだろうけど、こいつがやったんじゃない」というふうな了解点を、子どもなりに作るんだと思います。それが大事だと思いますね。それは耐えるべきもので、逃げてはいけない経験だったんですね。

 その友人の考えこそが、B層の、お互いの相互理解を目指すレベルです。そういう付き合いが大事だと思うんです。

 だから逆に言えば、こういった個々のレベルで、ベクトルの真ん中のB層がもっといろんな付き合いをすることが大切だと思います。

 『日中韓を振り回すナショナリズムの正体』にも書いたのですが、私は中国の平頂山の記念館に行ったことがあります。日本の労働組合関係の人も団体で来ていて、説明員から日本軍の大虐殺行為の話を聞かされているうちに興奮して、「日本の軍国主義は許さないぞ」などと言ってるんです。

 それを見ていた僕の説明員に「保阪さん、どう思いますか?」と尋ねられたので、こう答えました。

 「この行為を人間として悲しいとは思う。けれど、僕がこの行為をやったわけではない。だから謝らない。事件当時、まだ生まれてもいない僕に行為の責任はいっさいないし、僕は日本人を代表しているわけでもないから、謝るのも妙なことです。
 ただ、2度とこうしたことはしない。もし日本がこんなことをまたやるような国になりそうだったら、命を懸けても抵抗する。止められるかどうかは別にして、とにかく、努力することだけは約束します」

 そうしたら議論になりました。僕は招待で行ったんです。招待で行くということは、彼らからすれば、まあ、謝るまではいかなくても、それに近い感想があってしかるべきだと思ったんでしょう。

 でも、僕は「決して謝らない。謝るということは、かえって失礼にあたる」と言いました。

 で、中国の人は、初めは怒っていました。「保阪さん、私は中国人ですよ。中国人を前にして言う言葉ですか」っていうわけです。

 そこで、「え! そうしたら、僕は中国人のあなたといるとき、日本人としてずっとあなたに謝らなきゃいけないんですか?」と言い返しました。中国人の説明員は「少なくとも中国人の前に出たら、そうでしょう」というようなこと言います。

 そういう議論はもう10年ぐらい前に行ったときにもあって、それからもよく行きますけども、いまだに変わりません。

 私はそこで、私たちが本当に取るべき態度は何なんだろうと考えました。

 労働組合の人は、「日本の軍国主義は許さないぞ」ってやってました。あるいはどこかの日本人の皆さんは、一所懸命泣いていました。確かに僕も少し涙が出てきました。けれど、それと歴史の中でどういうふうに付き合っていくかというのは、別だと思うんです。

 僕の考え方がいいか悪いかは、人によって、まったく受け取り方は違います。僕のやり方が通用するかどうかというのも、これもまた難しい。でも僕は、謝るか、謝らないかといった問題にすること自体、おかしいのではと思います。

 たとえばアメリカの記者から、広島へ連れて行ってくれませんかと言われて、広島の原爆ドームへ行ったとき。僕が「あなた、これを見て、どう思う」って聞いたら、彼は「原爆ってすごいよね。こんなだったんだね」と答えました。

 僕がそのとき、アメリカ人に「あんた、謝れ」って言わないですよね。「あなたの国が投下したんだから謝れ」って言ったら、彼らは何と言うでしょう。「え! なんで僕が謝るの? そもそもなんで、あの戦争が始まったのかという話になっちゃうよ」っていうことになる。

 つまり、謝るか謝らないかという問題ではない、ということですね。歴史の中のそういった事実を、自分の中でどうやって自立して考えるかということだと思うんです。そういったことが、ナショナリズムの根幹にあるんだと思う。

 私の考え方は、ちょっと右翼的ではないかと思われるかもしれません。でも、私は右翼じゃありません。確かに保守的ではあるけど、歴史修正主義者でも右翼でもありません。

 まあ、そういったことを含めて、私は『日中韓を振り回すナショナリズムの正体』を書きました。


(第3回へ続く)                           

                               (前置きの部分を除いて全文転載)

この中で、保阪氏の北京在住の友人の話に感銘を受けた。立派な見識と相当な覚悟をお持ちで、そういう親に育てられたなら、その子は将来、日本という国を背負って立つような人間になる可能性大だろう。

私だったら自分の子供を登校させなかったと思う。子供の安全を考えて、でなく、嘘で塗り固めた教育を受けさせるワケにはいかない、と思っただろうし、何より、気分が悪い(器が小さいあせあせ(飛び散る汗)

そうか、鍵を握るのは真ん中のB層、普通の国民なのか・・・。って、分かってはいるけど、中国や韓国でのB層がやってること、言ってることはA層と全く同じこと。相手も同じ気持ちになってくれなければ成り立たない話。相互理解が実現するためには天文学的な年数が掛かることだろう。というか絶対無理。

とはいえ、保阪氏の話は公正でとても解かりやすく、的を射ていると思う。朴大統領にも読ませたいわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 07:23| 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

小笠原沖での中国船の不法操業

小笠原諸島沖合いでの中国船団による領海侵犯と「赤珊瑚」の密漁・・・、国交相は「たとえ台風であっても上陸は認めない」と威勢のいいことを言っているが、その時が来たなら腰砕けになって「人道」を持ち出して救助したり上陸させるに決まっている。ま、今が民主党政権でなくて不幸中の幸いだが。

200隻以上の集団で居座って堂々と中国国旗も掲げて密漁しているのだから、中国政府が後押ししているのは明白で、「上前をはねる」のが目的でなく「日本の出方、国防態勢を探る」ために密漁を黙認しているんだろう。中国報道官は表向き「厳しく対応する」と言っているが、その気が無いのはミエミエ。

これ、領海侵犯なんだし密漁しているのだから、警告を発し、停船しなかったり漁を中止しなかったなら、攻撃して沈めてもかまわないんじゃないか、と本音では思う。他国に侵略して資源を漁るだけでなく環境を破壊する・・・、それを恥とも思わない国。台風で全部沈んでしまえ、船員も助からなくていいちっ(怒った顔)

まさかに攻撃して沈めるワケにもいかないだろうが、中国が何をやっているか、国際社会にはきっちり知らしめて欲しい。とくに、日本同様に中国と領土問題を抱える東南アジア諸国にはexclamation×2

posted by poohpapa at 04:53| Comment(18) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月31日

配偶者所得は非課税に

安倍政権が、現在、配偶者の所得に認められている年間103万円までの非課税枠(配偶者控除)を見直して撤廃する方針でいるようだ。理由は、枠を超えそうになる手前でパートで働く女性が働くのをやめてしまうから、それは女性の社会進出や経済上でマイナスになる、との判断らしい。

ほえ??、である。そういう理由であるなら、むしろ配偶者のパート収入などの非課税上限そのものを撤廃すべきだろう。そうしたところで税収面ではほとんど影響なく、逆に消費は増えるのだから。

安倍さんはどの歴代宰相より支持しているが、女性に関する政策だけは悉く(ことごとく)頂けない。

政治家のカネの問題は与野党に限らず内在していて、そんなことで(今は)審議時間を取られてほしくないし私は重要視していないが、「女性におもねく政策」によって支持する気持ちが萎えてきている。

安倍さんの善し悪しは置いておいて、重要法案は待ったなしでテンコ盛りなのだから、国会は法案の審議を最優先してもらいたいもの。野党は「この時」とばかりに安倍政権を攻撃したりせず「我々の政党は国民の利益と法案の審議を最優先して、閣僚のカネの問題に関する審議は別の機会に集中して行わせて頂く」とでも言ったなら支持率は大きく伸びそうに思うし、非難ばかりしていたのでは元の万年野党の姿そのままになる。ま、野党も所詮は同じ穴の狢なので安倍さんも大いに助かっていることだろう。

と、思っていたら・・・、やっぱり民主党の枝野幹事長の尻にも火が点いたパンチ

小渕優子も議員辞職するようだが、ほとぼりが冷めるのを待って(地元支持者の強い要請があったから、などと言い訳して)また立候補、なんてことはしてほしくない。そもそもが小渕優子は(期待されている)女性宰相の器でもないし将来的にもそんな器には育たない。宰相どころか代議士の器でさえない。


話が逸れたが、配偶者控除の枠は縮小や撤廃するより拡大するほうが理に適っていると思う。



posted by poohpapa at 05:52| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

老害の域

毎日、携帯でEZニュースフラッシュをチェックしているのだが、昨日、こんなニュースが・・・、

「御嶽山噴火は想定外、だから原発はダメだ」 小泉元首相

小泉純一郎元首相は29日夜、都内で記者団に対して「御嶽山の噴火は専門家でも想定外といっている。想定外とはいつでも起こりうることだ」と指摘した上で「自身、津波、噴火も各地で起こる。日本は原発をやっちゃいけない国だ」と訴えた。

(09月29日 21時17分 朝日新聞) 原文のまま

???、である。

御嶽山は割りと最近噴火しているんだし、小泉元総理からの伝聞だが、専門家が「想定外」と言うのはどうなんだろうか、と思ってしまう。それと、「いつでも起こりうる」なら「想定内ということ」でなければならないのでは、と思うのだが・・・、違うのかなあ・・・。

私は、小泉さんは自民党ではなく日本を壊そうとした人、今の日本を暮らしにくくしている元凶の一人だと思っているし、小泉さんが登用した経済学者の竹中平蔵は「アメリカかぶれしてアメリカに迎合する経済政策を推進して日本経済を弱体化させた諸悪の根源」くらいに思っている。竹中平蔵がどういう人物か、どんな学者かは知らなかったが、閣僚に登用された時に、直感的に「マズイのでは」と思った。

だいいち、小泉さんが推進した「郵政民営化」は、地方の過疎化をさらに招く一因になっているし、今も「民営化すべきではなかったのでは」と思っている。もっと言うなら、マスコミに踊らされて多くの国民は支持したけど、国民の利益より個人の意地を優先した馬鹿な政治家なだけではなかったのか。

年寄りは現役を引退したなら、後進の人たちからの求めに応じて、或いは客観的な立場で見守っていて「道を誤りそうかな」との危惧が生じた時に適切に助言するだけでよく、積極的に口出しするなど以ての外。引退しても自分の影響力を誇示したい年寄りは企業や宅建業協会なんかでもよく見かけるが。

人間というものは、個人的な名誉欲や目先の利益に捉われることなく「自分の分」というものをわきまえていなければならないもの。まして政治家であるならなおのこと。

小泉純一郎・・・、私からすると、もはや、ただのボケ老人、老害でしかない。


posted by poohpapa at 07:09| Comment(7) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

新型 iPhone6 発売に見る異様な光景

アップル社から発売になった iPhone6 の発売開始当日の様子をニュースで観て不快な気分になった。

実のところ、私は「iPhone」と「スマホ」の違いも解かっていない。いや、違いがあるのか、端末の機器の名称が違うだけなのか、何も解かっていない。mixiもtwitterもFacebookも、いろんな方から勧められているが全く興味がなかったくらいで、今までもこれからも、死ぬまで「ガラケイ派」である。周りの迷惑を考えずに「ながらスマホ」をしている奴を見るのが大嫌い、ということもあるし。

なので、発売前から徹夜して並んででも買いたい人の気持ちはよく解からない。むしろ、そんな販売方法を取るメーカーに不信感さえ覚える。利用者が徹夜して並ばなくても購入できるようにするべきだろう。メーカーには「戦略はあっても良心はない」と思える。

で、ニュースを観ていると、どうも「徹夜で並んでゲットしました」というだけの話ではなさそうだ。ずっとモヤモヤしていたのだが、ある読み手さんからメールを2通頂き、詳しく教えて頂けた。

私と同様「よく解かっていない人」のために、ご了解を頂いたので下記に転載したい。

一通目、

最近気になっているのは、新型iPhone発売における中国人のメンタリティ。
新型iPhoneは認可の関係で、中国国内の発売が未定になっています。
先日、大連に出張したときに聞いたのですが、中国におけるiPhoneのブラ
ンド力は最強であり、偽物もある中、本物を所有する(できる)ことが
ステイタスとなっています。

Apple直営店で販売するiPhoneは中国でも使えるため、これを入手し、転売
すれば稼げると考え、ホームレスを使って場所取りをし、その位置に数十人の
中国人が割り込みをする、抗議をしても絶対に動かない。悪臭を発し、ゴミを
散らかす。これを全世界のApple直営店で繰り広げました。日本の店では、
売り切れに抗議し、警察沙汰になりました。

在留や移住した中国人はそんなにお金に飢えているのでしょうか。全世界で
同一の行動をとるほど、その気質は均一なのでしょうか。であれば、どうし
てそうなってしまうのでしょう。共産主義の洗脳は、海外に出ても続くのか。

NYの行列の中国人にインタビューしている映像がありましたが、ほとんどの人が
英会話ができないのです。中国人コミュティで暮らせば、英語は必要ないが、
それではまともな仕事がないため、お金に飢えてしまうのでしょうか。



そして二通目、

新型iPhoneは中国人の気質をあぶりだしてしまいました。

NYの騒動は以下に説明があります。
http://iphone-mania.jp/news-46226/

発売翌日の日本での騒動は以下です。
http://okaymac.com/2014/09/20/apple-store-ginza-iphone-6-resell/

転売されたiPhoneは倍の値段で中国国内で取引されています。
関税で没収された例もありますね。

au、docomo、softbankが販売しているiPhoneの主要機種はそれぞれの
携帯電話会社の通信網でしか使用することができません。
Apple直営店が販売するiPhoneはSIMフリーと呼ばれ、携帯電話に差し込む
SIMカードを交換することによって、全世界で使用することができます。

おしゃれなイメージのAppleに浮浪者同然の中国人が行列を作る。異様です。

現在、各国のAppleの直営店はiPhoneは予約販売になっており、店頭では
販売していません。彼らのせいです。



なるほど・・・、それで、よ〜く、いえ、未だ解かりませんけど、ま、いいやたらーっ(汗)

さらに、こんなご意見も書かれていて、私も全く同感である。

経済や外交における中国の影響力は無視できないほど強力になってきました。
このような国民で構成されていると考えると、簡単に洗脳することができ、とても怖いです。



もののついでに、中国人のメンタリティ、と言えば、こんなニュースもあって呆れたパンチ爆弾

いつもの msn.から、

「教師の日」にプレゼントを強要 女性教師が処分
2014.9.23 18:00 [中国トンデモ事件簿]

 中国・黒竜江省のある高校で、生徒らの「不手際」に激高した女性教師が、授業を丸丸つぶして説教したあげく、「贈り物」を強要する事件があった。事件が起きたのは、中国で「教師への尊敬を促す日」とされる「教師の日」(教師節)の9月10日。後に厳しい処分を受けたこの教師が、理不尽ともいえる厳しい“教育指導”をした理由とは…

 14日付の「黒竜江晨報」(電子版)など複数の中国メディアによると、黒竜江省ハルビン市依蘭県にある高校で10日、2年生のクラスに担任の女性教師の怒声が響き渡った。

 「自分たちでよく考えなさい。一体、どうしてくれるのよ」

 教師は教室に入るなりクラス委員の生徒を外に呼び出すと、再び教室に入ってくるや、指導書を教卓に投げつけ、こう言い放った。

 「よそのクラスのクラス委員はちゃんとプレゼントを準備していたのに。よくも私に恥をかかせてくれたわね」

 教師の怒りの理由は、受け持ちクラスの生徒らが、教科担任の教師らに「教師の日」のプレゼントを贈っていなかったことにあった。自分の生徒たちだけプレゼントしていなかったことで、担任教師としてのメンツを潰されたということなのだろう。

「ろくでなし」

 「恥知らず」

 教師はおよそ教育者に似つかわしくない罵詈(ばり)雑言を交え、怒涛(どとう)のごとく説教を繰り広げると、クラス委員に更迭を宣告した。

 「投票で規律を守れる新しいクラス委員を選びなさい。誰がふさわしいか、誰がちゃんとクラスをまとめられるか」

 思わぬ“課外授業”を受けるはめになった生徒らは、結局、その場でお金を出し合って600元(約1万500円)を集め、何箱かの牛乳を購入し、教科担任の教師らに贈ったという。

 事件は教師の言動に不満を持ったある保護者がメディアに明かしたことで発覚した。中国メディアのサイトでは、生徒が録音したヒステリックな教師の肉声が「字幕」付きでアップされている。

 事実関係を確認した地元の教育局は9月12日、「学生に贈り物を強要した問題に関する処分」を決定。問題の教師を停職処分とし、生徒からの贈り物も全て返還させた。合わせて同校校長に対しても、監督責任を問い、懲戒処分とした。

 教育局の幹部は北京紙「京華時報」の取材に対し、「このクラス担任教師は、教科担任教師らのために贈り物を要求したわけではあるが、どんな理由があっても、生徒をののしって、贈り物を強要するのは間違いだ」と語った。


べつに珍しいことでなく、国民の皆が恥も外聞もない「ザ・中国人」、ということではないかわーい(嬉しい顔)





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2014年09月18日

ワケ分からない男・・・、マトモでないことだけは分かるけど

ブログ「海外のお前ら」から、

北朝鮮が、ビザを破り「亡命する」と叫んだ米国人男性に労働教化6年の判決

北朝鮮は、国内で拘束しているアメリカ人1人に対して、裁判所が懲役6年に当たる判決を言い渡したと発表し、アメリカ政府に揺さぶりをかけるねらいがあるとみられます。

北朝鮮は14日、国営の朝鮮中央通信を通じて、拘束中のアメリカ人男性マシュー・ミラー氏に対して、最高裁判所が強制労働を科す「労働教化」6年の判決を言い渡したと発表しました。
ミラー氏はことし4月に北朝鮮に入国した際、観光許可証を破り、「法秩序を乱した」として拘束されていました。
北朝鮮は、ミラー氏を含めて合わせて3人のアメリカ人を拘束していて、このうち「敵対行為をした」としておととし拘束した韓国系アメリカ人の男性に対しては、去年4月に「労働教化」15年の判決を言い渡しています。
北 朝鮮は最近、この3人のアメリカ人に対するインタビュー取材を相次いで海外メディアなどに認めたほか、これまでも拘束したアメリカ人をアメリカ政府との交 渉に利用してきたことから、今回の判決の発表も、対話が途絶えているオバマ政権との交渉の糸口をつかもうと、アメリカ政府に揺さぶりをかけるねらいがある とみられます。(NHK)


元記事は こちら (開くまでに時間が掛かります)

なんで「自由の国」アメリカから「全く自由のない国」北朝鮮に亡命したかったんでしょうね???

逆なら、つまり「北朝鮮からアメリカへ亡命したい」というならまだ解かりますけど・・・。

男性の写真を見る限り、価値観や政治信条の問題でなく、きっと一種の精神病なんでしょう。

日本にも似たような奴がいましたけど、こういうのが国益を損ねるんですね。こんなのは「自己責任」として放っておけば良い、と思いますが・・・、そうもいかないんでしょうね。迷惑な話ですパンチ爆弾




posted by poohpapa at 04:59| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

計算が合わない・・・

前日に続いてガストのモーニングに行った。それぞれの席には試し読みの読売新聞が置いてあって「ご自由にお持ち帰りください」となっているので、ゆっくり読みたい記事がある時は頂いて帰るのだが・・・、

昨日は持ち帰りはしなかったが気になる広告が掲載されていた。全面広告で、法隆寺の五重塔の総檜製の組み立て模型で、スケールは1/35だったか・・・。元々の高さがあるから1/35でも模型の高さは1mにもなる。価格は税別15万円、税込みだと162000円。ご覧になられた方もいらっしゃると思う。

それの何が気になったか、というと、模型そのものではなく、販売数、である。限定30、という数。

完売しても450万にしかならない。一方で、読売新聞の全面広告の料金、(単発での料金かどうか不明だが)2000〜4000万だと聞いている。広告料は全国版か地方版かでも違うが、首都圏だけで広告を打っていても1000万を下ることはないと思われる。たしか昔は1000万と聞いていたような・・・。

だとすると、完売しても赤字ではないか。それは商売として有り得ないと思う。どこかに嘘がありそうな気がするが、この場合、広告料金も販売価格も決まっているから、あるとしたら販売数である。

そういうのは大好きで、欲しいな、とは思ったが、製作時間はおよそ300時間とかで、毎日コツコツ制作しても約1年・・・。その間はブログを休まなければならなくなりそうだし、計算が合わないので諦めた。

ところで、昨日の読売新聞、もう一つ気になる全面広告があった。

バスクリンの育毛剤「髪姫」である。たしか(株)バスクリンは以前は津村順天堂という社名だったか。いつの間にか入浴剤の製品名がそのまま社名になっていた。

で、その「髪姫」、女性向けの育毛剤のようだが、私の髪は細くて髪質としては女性の髪に似ているから、もしかすると効果があるかも、と思った。

以前、下りエスカレーターの後ろに立った次男から「お父さん、てっぺんが薄くなったね」と言われて、それまでは全く気にしていなかったのに気になるようになった。これでも同年代の中では髪も歯も残っているほうだとは思うが、そういうのは日ごろから養生していたほうがいいだろう。髪は長〜い友達だしわーい(嬉しい顔)

五重塔の模型より、むしろ「髪姫」のほうが魅かれるなあ・・・。効果が実感できるまでに半年一年かかる、とのことだから悩むなあ、育毛剤って高価だし・・・。そういえば「101」ってどうなったんだろ(^◇^)

いずれにしても、こんなことなら新聞を頂いて帰れば良かったか、とちょっぴり後悔しているたらーっ(汗)

posted by poohpapa at 04:58| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

この発言は正しい

例によってmsn .から、

「老害」などと揶揄され、歯に衣着せぬ発言で何かと物議を醸す石原慎太郎氏だが、7日にBS日テレの番組収録の中で語っている内容は一理ある、いや・・・、私は「ほぼ全面的に同意したい」と思う。

と言うのも、日頃から「今の日本人には何かにつけて覚悟というものが無い」と思っているから。政治家も国民も目先の利益だけしか考えず「国家百年の計」などまるで無いのが日本の実情。これでは外交と戦略で中国に敵うワケがない。石原氏が言うように孫の代には中国の属国にされてしまっているだろう。

韓国を見てみればいい。「日本憎し」で中国に擦り寄っていて、もう中国の属国の入口に立たされている。中国は韓国を対等のパートナーなどと考えたりはしない。完全に見下しているのはよく分かる。分かってないのは韓国だけ。この先に待っているものが韓国の指導者に見えていないのは不思議である。

近い将来、韓国は「反日」でなく「反中」で騒いでいることだろう。国の歴代の指導者が皆バカだから。


いつもなら全文を貼るが、6P、と長いので、興味のある方は下記のリンクから辿ってお読み頂きたい。


「中国は自滅したらいい」「(それが)世界にとって好ましい」「孫の代には中国の属国に…」石原慎太郎氏が直言

 しばらくすると、記事そのものが消えて読めなくなると思う。

posted by poohpapa at 05:35| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

日本人の大半は知らない「尼港事件」について

尼港事件・・・、私は世界史の授業はほとんど寝ていたので、授業で教えてくれていたかどうかは分からない。比較的優秀だった同級生に訊いても「ああ、知ってるよ」と言う奴は少ないだろう。

先日、ハリケーンさんがコメントで触れてくださらなければ一生知らずに終わっていたかも。もっとも、世界史なんて「尼港事件」に辿り着く前に終わってしまっていたとは思う。以前から言っているが、近代史とそれ以前は分けて教えるべき、と私は思っている。近代史は「教訓」、それ以前の歴史は「教養」で、教える意義が違うと思うから。どうしても分けられないなら近代史から先に教えたほうが良い。

何とも凄惨な事件であって、まだ100年とは経っていない。こういうのは学校でちゃんと教えるべき内容だろう。日本の教科書には諸外国への配慮から「他国を非難する内容」は載せない協定のようなものがあるそうだが、歴史的に見れば、こんな残虐な行為はどこの国でも多かれ少なかれしていて、表に出るか出ないか、政府が必死に隠匿して無かったことにしているかどうかの違い。中国や韓国など、史実を捻じ曲げてまで反日教育しているではないか。日本だけが配慮しなければならない理由が解からない。

私は、過去(大戦中)に、他国において日本人による虐殺事件も起きていたと思う。ただし相手国の主張通りの規模であったかどうか、という点では疑問符が付く。(私も以前記事にしているが)先日、テレビで大戦中に英国人を420人も援けた日本人艦長の話を取り上げていたが、逆に捕虜を虐待した部隊もあったと思う。つまり、日本人は誰でも常にそう、ということでもないし、置かれていた立場や状況で「心ならずも」ということもあったかも知れない。「だから良い、仕方ない」ということでなく、お互い様だし、どこの国も捏造などせずに正しい情報を開示すれば良いのだが・・・、そうはいかないのが外交。

日本はしないが、不毛な非難合戦、誹謗中傷はやめるべきだろう。と、韓国や中国にはとくに言いたい。

Wikipediaのリンクも貼ったが、老舗ブログ「ねずさんの ひとりごと」でも解かりやすく解説されている。

情報システムが発達して、地球の裏側にいても瞬時に情報が伝わってきたり、エシュロンで世界中の通信が盗聴できる今の世の中では(とくに先進国では)起こりにくくなっているだろうが、アフリカや中東、中南米では(平和ボケした日本人が知らないだけで)まだまだ類似した虐殺が行われているんだろう。

あ・・・、今も、政治的な弾圧が当たり前の中国や北朝鮮では日常茶飯事だったりして・・・。

そうだ、同級生に「知っていたかどうか」訊いてみよ・・・。私が不勉強なだけなのかなあ・・・ふらふら

それにしても、(お世辞でなく)ハリケーンさん、さすがに勉強家でいらっしゃって脱帽exclamation×2




posted by poohpapa at 06:08| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

いつもの msn .から韓国の話題

重い内容ですので、こういう話がお好きでない方はスルーしてください。そのまま転載させて頂きます。自虐的で親韓な左巻きの日本人が知っておくべき話でしょう。この件は何度も書いてますが。

別件で近々もう一話アップします。そちらはハリケーンさんがコメントで教えてくださった事件です。


韓国のベトナム大虐殺を告発する 歴史を悪用する報い

2014.6.3 10:25


強姦しまくり「ライダイハン」…正論7月号に詳報

 慰安婦問題で日本を執拗(しつよう)に攻撃する韓国だが、彼らの歴史は他国を一方的に断罪できるほど道徳的な高みに立つものなのか。ベトナム戦争に出兵した韓国軍による住民虐殺について現地で調査した北岡俊明・北岡正敏両氏のリポートを読めば、その答えは明らかだ。北岡氏らが現地で目にしたのは、虐殺された住民ら一人一人の名前を記した慰霊碑や、虐殺の模様を描いた壁画など無数のモニュメントだった。1桁の年齢が並ぶ犠牲者の慰霊碑には言葉を失う。

 東京基督教大学教授の西岡力氏の「真の敵−『慰安婦』で蠢(うごめ)く反『日米韓』勢力」は、その韓国軍の虐殺行為を韓国内で告発している団体が慰安婦問題で日米韓の分断を謀る親北朝鮮勢力であることを明らかにしている。日本はそうしたもくろみは意識すべきだが、彼らの扇動に乗せられてきた韓国にとっては、どれだけ“ベトナム”で国際的非難を浴びても自業自得なのだ。

 歴史の捏造(ねつぞう)にうつつを抜かすと真実を忘れて恥をさらすことになる、という見本が中国だ。平成10年に来日した江沢民・中国国家主席(当時)は、宮中晩餐(ばんさん)会に中山服(人民服の一種)姿で臨んで物議を醸した。天皇陛下への答礼で歴史問題を持ち出してわが国を誹謗(ひぼう)した江氏が標準的礼服を着用しなかった意図は明らかだが、中山服のルーツを知れば「引き破ったかもしれない」と近現代史研究家、田中秀雄氏は指摘する(「日本を戦争に引きずり込んだ中国の卑劣挑発」)。中山服の考案者は、憎いはずの日本陸軍の将校だったのだ。(小島新一)



記事の中で「韓国軍の虐殺行為を韓国内で告発している団体は慰安婦問題で日米韓の分断を謀る親北朝鮮勢力である」とありますが、当然に、それらの団体は日本国内でも活動していることでしょう。しかも、日本人でありながら反日という価値観を持つ親韓・媚中の政治家やマスコミと裏で手を結んで・・・。

そういう残虐行為の告発でさえ、純粋な人権問題でなく政治的な駆け引きに利用しているだけ・・・。我々日本人は「何が真実なのか」を常に自分の頭で考える必要がありますね。


posted by poohpapa at 06:18| Comment(3) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

ヤフオクでの詐欺

デジタル一眼用の高速・大容量のメモリーカードをヤフオクで探していて、ある出品者に辿り着いた。

店のようではあるが評価を見ると「新規」である。1円からの出品になっていて、比較的安く落札できそうな流れであったが、入札はしなかった。出品一覧を見ていて「おや??」と思える出品があったのだ。

メモリーカードをいくつか出品していたが、二つの出品で説明文と写真が入れ違っていて、容量もデザインも同じだが、記録スピードがまるで違う物。これじゃ落札した後でトラブルが起きるだろうな・・・、それにしても、「入札している人たちから何も質問が出ていないのはどうしてなんだろう」「出品者側も常にチェックしているだろうに・・・」と不思議に思っていたが、その商品、二つとも落札された・・・。

嫌な予感がした・・・。

意地悪く、「そのうち、落札者たちからどんな評価が入ることやら見てやろう」と思っていたら・・・、

評価は下記のとおりであった。

http://rating6.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=store9120
(Yahoo!の規定で、一定期間経過後、この画面は表示されなくなる)

凄い!

「商品説明が間違っている」以前の問題で、「非常に悪い」という評価のみで今現在「−20」・・・。

出品者は中国人のようだ。私も過去に偽物のSanDisk社製のCFを掴まされたことがあるが、その時の出品者も中国人で、その時は返金に応じてくれたので助かった。商品も着払いで香港まで送り返した。

過去には、当時発売されたばかりのニコンD200と人気があって品薄になっていたズームレンズがセットで異常に安く出品されているのを見つけて、評価から「詐欺」であることが分かったので、落札した人の過去の評価の履歴から、当時の出品者が現在出品している商品の質問欄に、事情を説明して「過去に貴殿と取引した〇〇さんが落札した高額商品のオークションは詐欺です。至急連絡して代金を振り込まないよう伝えてください」とお願いして落札者の被害を阻止したことがある。

私自身、出品者と振込口座の名義人が違うことで詐欺だと分かって入金しなかった経験がある。その時も、遣り取りしていた文章の言葉遣いから「相手は中国人だな」と判った。

オークションは顔が見えない相手との取引だけに、用心するに越したことはない。社会が便利になったことは良いことだが、反面、嫌な世の中になっている。本当は、私はアナログのほうが性に合っているわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:13| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

日本も対抗して世界記憶遺産に登録申請すればいい

韓国と中国が、相次いで「従軍慰安婦」をユネスコの記憶遺産への登録申請をしたんだとか。

中国は南京大虐殺も同様に登録申請している。どちらも事実でなかったり事実を歪曲あるいは誇大した主張に基づくもので、日本人としては到底容認できない。通ってしまえば国連が認めた「事実」となる。

韓国はライダイハンを「無かったこと」にしようといろいろ画策していて、自分たちに都合の悪い事実は無視して、朴大統領がベトナムを訪問した際も一切そのことには触れず、当然に謝罪などもしていない。

ライダイハン・・・、こんな悲惨な事実である。

私も「戦時中に従軍慰安婦というものは有った」と思うが、強制連行を裏付ける証拠は無い。従軍慰安婦そのものが問題ではなく「強制連行の有無」が問題であって、むしろ貧困に喘いでいた親によって娘が売られたり、カネに汚い韓国人女が自ら志願した「ただの売春婦」が実態、だと私は思っている。

知人が数年前に済州島を訪れた際に買春をしていて、その時も規定料金以外にチップをしつこく要求されたそうである。韓国が言う「従軍慰安婦が悲しい事実」なら、もう買春などしないものだろうが、今も韓国は世界に冠たる売春大国、売春輸出国である。どなたかも書いているが「娘が強制的に売春婦として連れられていくのに誰も助けようとしなかったのか」という疑問が残る。暴動は起きていないのだから。

韓国人は「これはカネを強請るネタになる」と思えば恥も外聞も無く被害者を装う、そういう国なのだ。

従軍慰安婦については第三者の中国が申請するのであれば、日本も「ライダイハン」や「チベット弾圧」、そして「天安門事件」などを記憶遺産に申請してやればいい。中韓に対しては「従軍慰安婦や南京大虐殺は事実ではない」と主張して証明するより、そのほうが遥かに効果的で楽な方法であろう。

ま、情けないことに、日本政府は腰が引けていて出来ないだろうけど。媚中媚韓の国会議員も多いし爆弾

韓国も中国も「恩」という概念は全く無く、「恨」と「妬」しかない国である、とつくづく解かる。

日本にとって「未来永劫変わることがない最大の不幸」は、この二国が隣国である、ということだろう。


posted by poohpapa at 06:30| Comment(13) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

鳩山が正気に戻ってしまったか・・・(*^^)v

先日記事にしていた「沖縄知事選に民主党から出馬要請されていた」鳩山の話・・・、断ったようだ。

鳩山元首相、出馬要請断る 沖縄知事選、民主県連に

2014.6.3 20:46


 11月に予定される沖縄県知事選で、民主党沖縄県連から出馬要請を受けた鳩山由紀夫元首相は3日、出馬を断る意向を県連に伝えた。県連が明らかにした。

 県連によると、東アジア共同体研究所理事長を務める鳩山氏側から同日、「民間人の立場で活動に専念したい」と文書で回答があった。県連は今後、新たな独自候補の擁立や、政策で合意できる候補の推薦を目指す。

 県連代表の喜納昌吉元参院議員は3月、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する独自候補として鳩山氏に出馬を打診。その後、県連常任幹事会で出馬を求める方針を正式決定し、5月31日に再び要請していた。

 鳩山氏は首相に就任した2009年9月、普天間は県外移設が前提と表明したが、新たな移設先を見つけられず辺野古移設に回帰した。



チェッ!、つまんねえのわーい(嬉しい顔)

県連は今後、新たな独自候補の擁立や、政策で合意できる候補の推薦を目指す。

なるほど・・・、だったら民主党に最適任者が一人(どころではないが)いるではないか。



イラ菅、クズ菅の、菅直人、であるわーい(嬉しい顔)

民主党が政権を取っていた時代にやってきたこと、全てがダメだったというワケではないと思う。古い体制の自民党が重ねてきた箱物行政や官民癒着(天下り)や無駄に対してメスを入れようとしたのは間違いではなかったのだが、全て中途半端に終わったのと、あからさまに中韓におもねく政策を取っていたことが国民から「自民党よりもっと嫌われることになった」理由だと思う。そして、決定的人材不足、である。

媚中の鳩山や媚韓の菅直人がいつまでも君臨していて、極め付けが強面売国奴の仙谷由人であるパンチ

財界や業界団体や官僚たちもヒドかった。自民党が政権から落ちるや掌を返したように民主党に擦り寄っていたくせに、自民党が政権を奪取したら何事も無かったかのように戻ってくる・・・。節操が無い爆弾

本当は、鳩山が出て大敗してくれるのを、いや、沖縄県民の本音を見たかったのだが・・・、残念だ。





posted by poohpapa at 05:29| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

悪い冗談かと思った・・・

非常に胸糞の悪いニュースである。最初は何かのブラックジョークかと思った・・・。

いつもの msn .ニュースから、


鳩山氏に出馬再要請 民主県連、沖縄知事選に
2014.5.31 21:05

 民主党沖縄県連代表の喜納昌吉元参院議員は31日、那覇市で鳩山由紀夫元首相と会い、11月に想定される沖縄県知事選への出馬を正式に要請した。県連の上里直司幹事長によると、鳩山氏は「持ち帰って検討する」と答えた。喜納氏は3月にも鳩山氏に出馬を要請したが、返事は得られなかったとしている。

 県連は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する候補者として、鳩山氏に出馬を求める方針を常任幹事会で決定。シンポジウム出席のため那覇市を訪れた鳩山氏に要請書を手渡した。

 鳩山氏は首相に就任した平成21年9月、普天間は県外移設が前提と表明したが、新たな移設先を見つけられず辺野古移設に回帰した。



これ、沖縄県民は民主党という政党から馬鹿にされているんじゃなかろうか・・・。大多数の日本人は「鳩山のツラなんか見たくもない」と思っているだろうに・・・。

鳩山を担ぎ上げて「勝てる」と思っているなら民主党の知的水準と政治感覚は救いようが無い。

民主党は早期に解散したほうがいい。鳩山を吊るし上げて見世物にするつもりなら解かるがパンチ爆弾ちっ(怒った顔)



posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

印紙税改定の周知不足

今年4月1日の消費増税に合わせて、印紙税も若干変更になっている。

私はテレビのニュースをあまり見ないし新聞も購読していない。その件はネットのニュースでも見かけなかったが、わりと早い機会に、印紙税法が改定されて「記載された金額が5万円未満の領収証は200円の印紙の貼付が必要ない」と知っていた。ところが・・・、である。4月半ばになって向かいのDホームに仲介料を届けに行った際、「5万円未満だから印紙は要らないからね」と言うと・・・、

社長も従業員も「え??」と怪訝そうに言う。社長はその場で税務署に電話して確認していた。電話に出た職員が「はい、5万円未満は不要です」と答えたから納得したようなものの、私が言っただけでは信用しない感じがミエミエだった(おい!)。Dホームの社長でさえ4月半ばまで知らなかったのだから税務署のPR不足と言えるだろう。業協会からもそのような通知は来なかったし、みんな何とも不親切である。もしかすると今も3万円〜5万円未満の領収証に印紙を貼っている業者さんがいるかも知れない。

勘ぐれば、知らずに3万円〜5万円未満の領収証にも印紙を貼ってくれたなら儲けもの、と税務署は考えているかも知れない。これが逆に「5万円未満は印紙不要」から「3万円以上は印紙が必要」と変更になるのならしつこくアピールするかも。いや、周知させないでおいて「印紙が貼られていない」として反則金を徴収したほうが儲かるのだが・・・、いずれにしても不親切であろう。

一般消費者が日常生活で5万円以上の領収証を切ることなんて滅多にないからさほど重要でない、と思っているのかも知れないが、個人商店なんかだと頻繁にその前後の金額の領収証を切っている。

ふだん「知らなかった」で赦してくれないのが税務署だから、逆に、知らずに貼っていた分など返金してくれないものだろう。先日も税務署から「法人税申告の説明会のお知らせ」の葉書が届いていたが、そんな通知を出すくらいなら「印紙税法改定のお知らせ」の葉書でも出せばいいのに、と思った。

posted by poohpapa at 06:59| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

胸がすく「メルマガの記事」

私がいつも読んでいるメルマガ「NPO法人百人の会」の記事でスカッ!としたグッド(上向き矢印)

「日本は助けない」発言に韓国高官は絶句 朴大統領、反日外交のツケ回る
2014.03.28

日米韓首脳会談で安倍首相(右)の韓国語挨拶を無視した朴大統領。こんな調子じゃ孤立化は避けられない(ロイター)

 オランダ・ハーグで日米韓の首脳会談が実現したものの、韓国が孤立化の危機を迎
えている。安倍晋三首相が意欲を示している集団的自衛権行使の容認に関連した日韓
両国の非公式協議で、日本政府関係者が朝鮮半島有事で韓国支援に動かない可能性が
あることを示唆していたのだ。日本の協力がなければ、在日米軍の支援も見込めなく
なる公算が大きく、その影響は計り知れない。朴槿恵(パク・クネ)政権に反日外交
のツケが回り始めている。

  ◇

 「朝鮮半島で再び戦火が起きて、北朝鮮が韓国に侵攻しても日本は韓国を助けるこ
とにはならないかもしれない」

 昨年、日韓の外交・安全保障問題を主なテーマに、北朝鮮情勢や集団的自衛権の行
使容認などについて意見交換するために開かれた両国の非公式協議で、日本側の出席
者の1人がこうつぶやいた。

 日本政府関係者が放った衝撃的な一言に韓国の関係者は凍り付き、言葉を失った。

 発言は、慰安婦をめぐる歴史問題や竹島の不法占拠などで韓国に対する感情が最低
レベルに落ち込んだことを受けて、朝鮮半島有事になっても日本は韓国支援に動けな
い可能性があるということを示したものだった。

 日本はすでに周辺事態法を1999年に制定。法律は朝鮮半島で有事が起きた場
合、韓国軍とともに北朝鮮軍と戦う米軍を支援することを主な目的としている。

 「自分たちで法律を作っておきながら、今さら何を言うのか」

 当初、韓国側の出席者にはあきれかえったような雰囲気が漂ったという。そこで、
日本側出席者は次にゆっくりとかみ砕くように説明した。

「頭の体操だが、日本は米国に事前協議を求めて、米軍が日本国内の基地を使う
ことを認めないこともあり得るかもしれないということだ」

 ここに至って、ようやく韓国側も発言の意味を理解したという。

 日米安保条約に基づき米国は日本防衛の義務を負っている。米軍に日本国内の基地
の使用が認められているのは、あくまでも日本の防衛が主な目的だ。

 米軍が日本国外で軍事行動するために国内の基地から航空機などが発進する場合に
は日米両政府の事前協議が必要となる。日本側出席者の発言は、この事前協議で日本
側が「ノー」ということもあり得るということを示したものだ。

 これまで、日米両政府間で事前協議が行われたことは1度もない。ベトナム戦争や
湾岸戦争でも「米軍は移動している最中に命令を受けたのであって、ベトナムやイラ
クに直接、向かうために国内の基地を発進したわけではない」という論理で、日本政
府は米軍の作戦行動を担保してきた。

 だが、朝鮮半島有事が起きた場合、これまで通りの論理で米軍の作戦行動を日本は
認めることができるのか。国内の嫌韓感情がさらに高まれば、韓国支援に対する拒否
感情も当然、強まる。政府が韓国支援に動こうとしても世論の強い支持がなければ、
全面的な支援は難しくなるのだ。

 韓国の国防政策にとって、米軍の来援は死活的な意味を持つ。その米軍は沖縄や岩
国など日本国内の基地を使って、北朝鮮と戦うことになっている。その前提が崩れる
かもしれないとしたら…。

 もちろん、日本政府が事前協議を米国に求めて、その場で「ノー」を言う可能性は
限りなくゼロに近い。だが、これまで一切タブー視されてきた日米両政府の事前協議
に日本側が触れたことの意味はあまりにも大きい。

 日韓関係に詳しい『コリア・レポート』編集長の辺真一氏は「安全保障問題に関し
て、日韓両政府がこれほどギクシャクした関係になることはなかった。韓国が日本の
集団的自衛権の行使に待ったをかけてきたのが問題の発端だが、(冒頭の)こうした
発言が政府関係者から出てくるというのは、ついに日本も我慢の限界を超えたという
こと。韓国の建国以来、安全保障面でのサポートを続けてきたが、『この半世紀以上
にわたる恩を忘れたのか』というのが正直なところだろう」と解説する。

 「北朝鮮と38度線で国境を接する韓国がさらされる脅威は、日本と比較にならな
い。日本の集団的自衛権に関して強硬姿勢を貫き、日本側の反発を招くのは、韓国の
国防を考えるなら、百害あって一利なし。朴政権の行きすぎた反日外交のツケがブー
メランのように跳ね返ってきている」(辺氏)

 韓国は突きつけられた現実をどう受け止めるのか。



現実的には韓国の有事に対して支援しないワケにはいかないものだろうが、少なくとも、我々の税金が原資である経済援助は一切やめてもらいたいもの。現状ではドブにカネを捨てるようなものだから。それくらいなら国内の、例えば東日本大震災の復興の為に使ってもらいたいもの。我々の血税なんだから。

既に、韓国で開かれる次の冬季五輪への援助要請も受けているようで、「中国に頼めば!?」である。

節操が無い、と言うか、カネに汚い、と言うか、ロクでもない、と言うか、まさにザ・韓国であるパンチ爆弾ちっ(怒った顔)

あの辺真一氏をして「韓国の建国以来、安全保障面でのサポートを続けてきたが、『この半世紀以上にわたる恩を忘れたのか』というのが正直なところだろう」と言わしめるほど本当に日本人の我慢の限界。安全保障面だけではない、今までどれだけ膨大な経済支援を受けていたことか、全く解かっていない。仮に知っていたとしても「知っている」のと「解かっている」のとでは違うもの。

実は、日本を怒らせるよりもっと怖い話が進行している。不思議なことに、韓国の指導者は誰も気付いていないようだが、今、韓国は反日共闘すべく中国に擦り寄っていて、それが韓国の将来にどういう結果をもたらすか、ということ。一国のリーダーが自分の面子に拘って舵取りを誤ったならどうなるか、近い将来、見られることになるかも知れない。その時は火病の韓国人は「反中」で暴動を起こしているだろう。

できれば、朴嬢にはもっともっと反日で突き進んで頂いて韓国を破滅に導いてもらいたいもの。

私もそれまでは何とか生きていたいと思っている。

posted by poohpapa at 05:36| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

都知事選の結果に脱力・・・

(他に)魅力的な候補がいなかったから「しょうがない結果」なんだろうけど・・・、朝から脱力バッド(下向き矢印)


posted by poohpapa at 06:28| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

自分の発言に対し、何かの謝罪をすることの逆効果

NHKの籾井新会長が、25日の就任会見で慰安婦問題について、記者から「どうしても」と言われて、個人としてであれば、という形で「韓国は日本だけが強制連行したみたいなことを言っているから話がややこしい。戦争しているどこの国にもあった。(補償については)日韓条約で全部解決している」と発言。当たり前だが、更にいろいろ質問されて答えさせられてもいる。

個人的見解と断っていたが、「個人の意見、というのは、会長としての会見だから通らない」と、ある記者から指摘され、「会長としてであれば、すべて、そこは取り消します」と言ったもよう。質問した記者と指摘した記者が同一かどうか不明だが、最初から意図的に「その答え」を引き出したマスコミは卑怯である。

韓国は「待ってました」とばかりに騒ぎ立て、日本の民主党も国会の場で責任追求するようだ。最近は民主党も当店と同じくらい暇だから「久しぶりに存在感を示す(ことができるかも)」と躍起になるだろう。

籾井会長の言ってることは正しいと思う。私も発言のニュースを聞いて「NHKの会長で、かつてここまでの認識を示す人がいたか」と感動さえしたくらいだったが・・・、取り消した。発言内容そのものではないが、「立場上、言うべきではなかった」と取り消してしまった。

こういうのは相手に間違ったメッセージを与えて調子付かせることになる。何も言わなかったよりもっとマズイものである。そうではないのに「内容も間違っていたと認めた」と相手に思わせることになるから。そんなのは韓国の常套手段ではないか!

こんななら、むしろ最初から「発言する立場にない」とノーコメントを貫いてほしかった、と思う。


それにしても、韓国の日本叩きは異常である。止まるところを知らずエスカレートしている。反日の目的は何なのか。日本を貶めて韓国に何の得があるのか。ここまでやられていて日本が何の交換条件も出さずに韓国を支援し続けるのはもっと不思議なこと。韓国は友好を深めるべき隣国ではないだろうに。

私の本音は、「日本にも影響は出るだろうけど早く北朝鮮と戦争を再開して負けてしまえばいいのに・・・」ということ。その時が来たら「日本がいかに良き隣国であったか」を嫌でも知ることになるだろうから。多くの日本人は、口に出して言わないだけであって「それに近い感覚」でいるのではなかろうか。

とにかく、日本にとって最も重要なこと、それは・・・、

韓国人の常軌を逸した「異常なしつこさ」に日本が「絶対に根負けしてはならない」ということ。根負けしたなら言質を取られて未来永劫たかられるのがオチである。

世の中に、ストーカーと結婚するバカはいないのだから。

posted by poohpapa at 06:16| Comment(10) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

「右」も「左」も大本営発表ばかりのマスコミと、都知事選候補者に思うこと

先ず女性セブンの記事から、

韓国で日本の印象は悪くない 反日デモ参加者は同じ顔ばかり
2014.01.08 女性セブン2014年1月23日号

 2013年2月に就任した韓国の朴槿恵大統領。「加害者と被害者の立場は1000年の歴
史が流れても変わらない」と語るなど、反日を煽るような言動を続け、日韓関係は悪
化するばかり。日本国内では韓国に抗するように「嫌韓」「呆韓」論が相次いだ。こ
の緊張関係は今年も続くのだろうか。産経新聞のソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘
さんが答える。

 * * *

 円安に加え、日本国内での反韓ムードから、韓国では日本からの観光客が激減して
います。ソウルきっての繁華街・明洞では、かつて日本語による呼び込みが盛んでし
たが、今や日本人観光客は目立たなくなってしまいました。実際、2013年は初めて中
国人観光客が日本人を上回りました。

 反韓ムードの原因のひとつは、やはり朴大統領の執拗な日本批判です。外遊先で竹
島問題や慰安婦問題に触れて日本の歴史認識を批判する「告げ口外交」は見苦しかっ
たですね。

 こうしたやり方は国際的にも評判はよくないのですが、朴大統領は、引っ込みがつ
かない状態。安倍首相は首脳会談をやろうやろうと言っているのに受けようとしな
い。彼女は「ブレない政治」が看板ですから、妥協したくないのです。もっと広い視
野で日韓関係を考えてほしいですね。

 一方の日本では、韓国憎しで、韓国経済が破たんするなどと報じられていますが、
そんなことはありません。むしろ成長率は3%台に上方修正しているほどです。

多くの日本人は、韓国はさぞかし反日一色に違いないと思うかもしれませんが、
実は韓国社会における日本のイメージは決して悪くない。私は韓国に30年以上住んで
いるのでわかりますが、メディアや政治だけが突出して反日的なだけ。大使館前で反
日デモをしているのも、いつも同じ顔ぶれです。

 一般の韓国人は日本のものが大好きで、今、日本式の居酒屋や寿司店が大盛況。学
生街にも寿司店ができ、若者の間では日本がカッコいいという日本ファンも多くて、
お店も日本語の看板を出すのが流行るぐらいです。

 日韓関係は今、最悪です。朴大統領の意地っ張りには韓国国内からも批判が出始め
ていますが、靖国問題の再燃もあり、改善は難しそうです。



ほんと、ネットなんかでは、今にも韓国経済(とくにサムスン)が破綻しそうに言われていて、どうも実態と違うみたい・・・。サムスンなんか「スマホの売り上げが落ち込んでいて危機的状況」だと言われていたが、昨年の売上高は過去最高の約22兆3千億円、営業利益も過去最高だとか・・・。

売上高が全てではないにしても、「ネットで流れていた情報はナンだったの!?」くらいの話。

改めて、マスコミやネットの情報を鵜呑みにしないで、自分の頭で考え判断する必要がありそうだ。

まあね、それでも私は「韓国も韓国人も大嫌い」だが・・・わーい(嬉しい顔)


もののついでに、元航空幕僚長の田母神俊雄氏が都知事選に出馬するようだが、私は賛成できない。国会議員になるならともかく、都知事には不向きだろう。田母神氏がふだん主張していることは概ね正しいと思う。ただ、それらは都政とは関係ないもの。たとえ安倍総理と同じ価値観であって官邸と太いパイプが出来るとしても、それで都知事に相応しいかどうかは別の話、一面的な見方でしかない。

一方、75歳の細川元総理も出馬するとか・・・。反原発で同じ主張の小泉元総理が支持しているようだが、どちらも「勘違い人間」の典型で、もはや老害の域。だいたいが、国民が小泉氏を熱烈に応援していた時でさえ私は「この人は自民党でなく日本をぶっ壊そうとしているのでは・・・」と思っていた。

小泉氏は細川氏が落ちても自分が恥をかくワケでなく、細川氏を踏台にして自らの主張を広められるから、それで細川氏を利用しているのでは、と思う。今も残る人気から「自分で立つ選択肢」もあるのに細川氏を推すのだから。細川氏、不明朗な政治資金に捜査の手が伸びる直前に突然辞任した人物だし。

ここに、やはり「過去の人」という感の舛添氏が加わる・・・、敬老会の集まりじゃないんだからパンチ

これだと保守系の票が割れてしまって「人権派弁護士」宇都宮氏が当選する確率が高くなる。ネットでは既にこの弁護士の仕込み応援コメントが溢れている。何でも「多重債務で苦しむ弱者の味方で優しい人」なんだとか。この人の主張を見てみると、日本を民主党政権時代に逆戻りさせるようなものばかり。

今の趨勢だと、宇都宮氏が当選してしまうだろう。保守勢力は意地や面子を捨てて大同団結しないと大きな後悔をすることになると思う。私には、欧米に倣って「人権」だの「◎◎の権利」だの「個人情報保護」だのと権利ばかりが先行されるようになってから、日本が何だかとても住みにくくなっているように思えてならない。それ故に虐待を受けている子供の命さえ救えなくなっている現実があるし。

人権を護るのは必ずしも優しい行為ではないと思う。むしろ、誰もが反論しにくい「人権」というものを自己保身の道具に使う輩が大勢現れるようになって以降「本当に護るべき権利」が護られなくなっている。

これからマスコミは違法にならないギリギリの線で都民を意識操作しようとするだろう。繰り返すが、私たちはゆめゆめニュースやネットの情報に騙されないよう自分の頭でよ〜く考えなければならない。


posted by poohpapa at 06:48| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする