2022年11月17日

年末恒例の風物詩、NHK「紅白歌合戦」は終わっている

昨日、紅白歌合戦の出場者が発表されたが・・・、大半は「これ誰?、どんなグループ?」という顔ぶれ。


第73回NHK紅白歌合戦出演者一覧
50音順(敬称略、カッコ内は出場回数)

【紅組】
IVE(初)
あいみょん(4)
石川さゆり(45)
ウタ(初)
Aimer(初)
工藤静香(9)
坂本冬美(34)
篠原涼子(2)
Superfly(6)
SEKAI NO OWARI(6)
天童よしみ(27)
TWICE(4)
NiziU(3)
乃木坂46(8)
Perfume(15)
日向坂46(4)
MISIA(7)
水森かおり(20)
milet(3)
緑黄色社会(初)
LE SSERAFIM(初)

【白組】
Official髭男dism(3)
関ジャニ∞(11)
KinKi Kids(2)
King & Prince(5)
King Gnu(2)
郷ひろみ(35)
Saucy Dog(初)
JO1(初)
純烈(5)
鈴木雅之(5)
SixTONES(3)
Snow Man(2)
なにわ男子(初)
Vaundy(初)
BE:FIRST(初)
福山雅治(15)
星野 源(8)
三浦大知(4)
三山ひろし(8)
山内惠介(8)
ゆず(13)

文字は、私が、今回初めて名前を聞いた(へ?、こんなのいるの??、という)歌手とグループ
文字は、名前は知ってる(聞いたことがある)けど、どんな曲を歌っているか知らない歌手とグループ

紅白あわせて42組のうち、今回初めて名前を聞いた歌手とグループが、紅組7組、白組9組もいる。名前は知っている(聞いたことある)けど、どんな曲を歌っているのか知らない出場者が、紅白それぞれ10組。曲と名前が一致するのが僅か6組。子供の頃(成人する前)は全員の顔と曲が分かっていたけど。

最近は音楽番組も減った(ほぼ無くなった)し、曲を聴いても覚えられない。記憶力が落ちていることもあるだろうけど、歌詞やメロディに共感できないからだと思う。昔の曲は「ああ、その気持ち、よく解かるわ」と共感できて、歌詞と思い出が重なってたりするから、ずっと忘れずに残るもの。その違いなんだろうな。

もちろん、失恋して「上野発の夜行列車」に乗った思い出は無いけどさ、「気持ちは解かる」ということね。

紅白に出場するためのハードルもずいぶんと低くなっているような・・・。昔は、その年に一曲ヒットしたくらいでは出られなかったし。忘れもしない、こんなこともあった。昭和43年、私が高校2年で青春時代の真っ只中にいた頃、黒木憲が「霧にむせぶ夜」という大ヒットを飛ばしたのだが、「ヒット曲がその一曲だから」という理由で出場できなかった。爆発的にヒットして、その年を語るのに欠かせない曲だったのに。それで言ったら、今年の出場者で出られる歌手とグループ、いるの?。「昔の名前で出ています」もいるし。

ま、私は観ないからどうでもいいけど、韓国の歌手を出場させたりもして、NHKの紅白も堕ちたもの(^^♪

posted by poohpapa at 06:29| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月15日

この YouTube チャンネル、大好き、もちろん登録しています (^^♪

厳選クラシックチャンネル」、というもの。音楽好きの naco さんが開設している動画チャンネルです。

クラシック音楽というものは難しくて、とっつきにくい、と思われがちですが、この動画は著名な作曲家が名曲を生み出した際のエピソードや葛藤、時代背景などが詳しく解説されていて、実に解かりやすいです。それを知っていて聴くのと知らないで聴くのとでは雲泥の差がありますね。動画に出てくる曲も「ああ、この曲、どこかで聴いたことがあるな・・・、CМだったっけ」と思い出される曲ばかりで懐かしいです。

欲を言えば、音源となる演奏者は選んで欲しかったかなあ、とは思います。私の場合は、音楽誌の評論や、行きつけのレコード店で聴き比べさせてもらって、「この曲のベストの録音は指揮が〇〇でオーケストラが〇〇、何年に収録されたものが最高」と、一枚だけ選んで持っているので、ちょっと気になりますね。

あとは・・・、「ここで入れてくるかなあ」というタイミングでコマーシャルが入るので、鬱陶しかったりして。

でも、naco さんの解説は解かりやすくて親しみが持てて、クラシック初心者でも入っていきやすいです。

ところで、先日、お店のPCでこの動画を観ていたら、(今は立川で暮らす)ドイツの現地ガイドさんが入ってみえて、画面を見て、「ああ、このチャンネル、いいよね」と仰ってました。ご存じなのは当たり前かも。ドイツの現地ガイドさん、地元放送局のオーケストラ(N響みたい?)のオーボエ奏者でもありますから。

ところで、クラシック音楽の中で「自分にとって最高の一曲を選べ」と言われたなら、何を選びますかね?

日本人にアンケートをとると・・・、たいてい、ヴィヴァルディのバイオリン協奏曲(和声とインヴェンションへの試み)「四季」が一位になるとか。日本は四季があるから国民性からしても受け留めやすいんでしょう。

「四季」が一位にならなかったアンケートでは・・・、「新世界」になるみたい。小学校の下校時刻や、夕方の町内放送で流れることが多くて、日本人にとっては懐かしい曲ですもんね。まあ、そうなるでしょうね。

私は・・・、ベートーベンの「田園」か、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で悩みます。昔々の熱愛に関連した甘酸っぱい思い出もあるし。そういうことでもないと、決められないかも知れませんね。

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2022年11月13日

けっこうな「オッサン」のグループじゃん!?

昨日(土曜日)の朝の朝日放送制作の「朝だ!生です 旅サラダ」という番組に、「純烈」というグループが出ていた。うちのに「純烈って、韓国のグループなの?」と訊いたら、「いやいや日本人だよ」と言う・・・。

なんかねえ、「純烈」なんてグループ名のセンスが日本人的でないから、てっきり韓国だと思っていた。紅白にも出ていたようで、名前は印象に残って知っていたが韓国のグループだと思っていたから楽曲は聴いたことが無い。うちの曰く「日本人だし、けっこうなオッサンだよ」とのこと。うん、親しみが持てるかも。

なんでも、47都道府県全部でコンサートを開くのが目標だったとかで、最後に残った鳥取県を番組の中で旅をして、メンバーの誰かが脱退するらしい。そう聞くと、何かドロドロした裏側が垣間見えたりするものだけど、このオッサンたち実に爽やかで、とくに残念がったり引き留めたりはしないみたい、さすが大人。

所属事務所とも揉めてはいないみたい。最近メンバーの脱退が決まったキンプリとはえらい違い。そこまでの歳ではないけど、この後は地域のシルバー人材センターに登録してアパートの草取りしてたりして。

個人として今でなくてはできないこととか、それぞれに夢や希望があるんだろうな。それを互いに尊重しているからこそ、こんなに気持ちよく脱退を認めて清々しくしていられるんだろうな、と思う。尊敬に値する。

うん「オッサン最高!」、これからも中年や高齢者の星として輝いていてほしい。これから応援しよう(^^♪

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2022年09月22日

神童現る (^^♪

ライブ中に乱入してきた女の子がピアノの天才だったw【ストリートピアノ】

この少女、あかりちゃん、ピアノを始めて4年、とのこと。それで「これ」なら将来のショパンコンクール入賞も期待できそう。いくらプロが「合わせてくれる」と言っても、これは凄い。このまま伸びて行ってほしいな。

私なんかの感覚だと、ソロより連弾のほうが難しいと思う。それが「最初から最後まで、ここまで合っている」としたら、ストリートピアノに飛び込みで乱入して、とは考えにくい。事前に音合わせをしていると思う。

まあ、素晴らしい演奏なので、いいんだけどね。いつか生で聴いてみたいなあ、あかりちゃんの演奏(^^♪

posted by poohpapa at 05:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月23日

これも Facebook から、感動の動画・・・、猫じゃないよ (^^♪

美空ひばり「愛燦燦」ルーマニア女性が美しい日本語で清らかに歌いあげる

今まで特別「好きな歌」ではなかったけど、このルーマニア人女性の歌唱を聴いて大好きになった。流暢な日本語で、人柄の良さが滲み出ていて、日本人以上に歌詞の意味を理解しているように思う。

いちおう、この「愛燦燦」の歌詞を下記に、

作詞:小椋佳
作曲:小椋佳


雨 潸々と この身に落ちて
わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
人は哀しい 哀しいものですね
それでも過去達は 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね

風 散々と この身に荒れて
思いどおりにならない夢を 失なくしたりして
人はかよわい かよわいものですね
それでも未来達は 人待ち顔して微笑む
人生って 嬉しいものですね

愛 燦々と この身に降って
心秘そかな嬉し涙を 流したりして
人はかわいい かわいいものですね
ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う
人生って 不思議なものですね

ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む
人生って 嬉しいものですね


歌詞を読むと胸に沁みるわあ・・・。「わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして」 「思いどおりにならない夢を 失なくしたりして」 「心秘そかな嬉し涙を 流したりして」・・・、うん、あるある、ですね。


そして、今まで、いや今も、この曲が一番の最高傑作かな、と思っている曲が、谷村新司の「

歌詞は、

作詞:谷村新司
作曲:谷村新司


目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ
荒野に向かう道より 他に見えるものはなし
嗚ゝ 砕け散る宿命の星たちよ
せめて密やかに この身を照せよ

我は行く 蒼白き頬のままで
我は行く さらば昴よ

呼吸をすれば胸の中 こがらしは吠き続ける
されど我が胸は熱く 夢を追い続けるなり
嗚ゝ さんざめく 名も無き星たちよ
せめて鮮やかに その身を終われよ

我も行く 心の命ずるままに
我も行く さらば昴よ

嗚ゝ いつの日か誰かがこの道を
嗚ゝ いつの日か誰かがこの道を
我は行く 蒼白き頬のままで
我は行く さらば昴よ
我は行く さらば昴よ



そうそう、もう一曲、曲の雰囲気で、なんだか懐かしさが込み上げてくるこの曲もけっこう好き。

思えば遠くへ来たもんだ

まあ、こちらの歌詞は省略、


それにしても、こんな素晴らしい歌がある日本に生まれたことに、ただただ感謝。

posted by poohpapa at 06:57| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月26日

春に聴きたい♪思い出の桜ソングBEST30、だそうです

ブックオフオンライン通信(メルマガ)から、


━━━━━━━━━━
人気の桜ソングをランキング
思い出の桜ソングBEST30
━━━━━━━━━━

聴くと思い出がよみがえる一曲ってありませんか?

特に桜の季節には、様々な出会いや別れとともに、
特別な曲があるという人も多いはず。

春に聞きたい名曲をランキング形式でご紹介いたします!



人気の桜ソング、とありますが、曲名や歌詞のどこにも「桜」が出てこない曲もあります。だったら卒業式シーズンに聴きたい曲は他にもありますね。川嶋あいの「旅立ちの日に」とか「明日への扉」とか。私にはこの2曲、同じ曲に聴こえてしまいますが。

あと、同じ曲名「旅立ちの日に」で、別の曲もありますね、なんで??


で、「思い出の桜ソングBEST30」は、

http://mail.bookoffonline.jp/c.p?12cMlNcELOd

1位、2位は「まあ、そうだろうな」でありますが、他はほとんどが知らない曲・・・。

歌番組も減ったし、新しい歌は知りませんから・・・。歳だなあ・・・、と寂しくなりますね。


【追記】 この記事を書いていて初めて知ったのですが、川嶋あいさん、壮絶な苦労をなさっているんですね。上の「川嶋あい」をクリックして Wikipedia をお読みになってください。何かにつけて「人権がア」「男女平等にイ」と大声を上げている馬鹿ども、川嶋あいさんの爪の垢でも煎じて飲め!、と言いたくなります。テレビで偉そうな態度で言いたい放題のみのもんた、銀座で豪遊するカネがあるなら寄付をしろ!

久米宏が2億円寄付したのは聞いていますが、みのもんたが寄付をした、という話は聞きません。人知れずこっそり、なんてことはないでしょう。あの男が寄付をしたならテレビで自慢して言うハズですから。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

これも感動モノ

音楽つながりで、もう一話、  

【和訳】夢を追いかけ続ける30歳クリスが歌う"イマジン"で、会場は感動に包まれる|
AGT 2019

歳をとってきて、なんだか涙もろくなっちゃってダメだね。

それにしても、この人のギターの音色が柔らかくて凄くキレイ (^^♪


posted by poohpapa at 07:47| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勇気と希望がもらえる曲

実は、9年前にも記事にしているのですが、今、みんな苦しい道を歩んでいるので再度ご紹介。

日野てる子さんの「」という曲で、半世紀以上も前の曲ですが、打ちひしがれて落ち込んでいる時なんかに聴くと救われる曲です。私くらいの年代の方なら聴き覚えがありますでしょうか。

曲名をクリックして頂くと、YouTube で聴くことができます。

例えば、好きな曲があってカラオケなんかで歌う際に、モニターに歌詞が流れますよね。それを部分的に見るのでなく、歌詞全体を先ず読んでみることが大切なんですが、ほとんどの人、「予め詞だけを読んでみる」なんてことしません。詞の意味を理解して歌えば当然に上手く歌えたりもしますが。

最近の曲はリズムや音、乗り、で評価されることが多いですけど、本来は、歌詞を聞いて「この気持ち解かるわあ、私も同じ気持ちになったことあるもん」などと多くの人が共感してヒットするもの。なので、自分の青春時代の思い出と重なっているから、ということもあるでしょうけど、昔(昭和の頃)の曲はいつまでも覚えていたりしますが最近の曲は心に残りません。詞の内容が安っぽいからでしょうね。

以前も書きましたが、最近の曲はストレートに愛情表現をしていて「好きだ」 「抱きたい(やりたい)」ばかりですもんね。情緒もへったくれもありません。青春時代の淡い思い出と重なっていても、10年20年経って思い出すこと、無いんじゃないでしょうか。聴けば思い出す程度で。

で、この「道」という曲も、先ず、歌詞を読んでみてください。感動的な歌詞です。


  「道」   唄 日野てる子

一、 この道はどこへ続くの
    私が選んだ一つの道は 
    悲しみばかり続く道
    夕風に涙も枯れて
    はるばると海山超える

二、 この道は一人行く道
    苦しみ悩んで傷つく時も
    それでも一人歩く道
    行き暮れて沈む夕日に
    幸せの遠きを思う

三、 この道に花はいつ咲く
    優しい心と小さな夢を
    温めながら辿る道
    いつの日か愛する人の
    胸深く抱かれる日まで


「私が選んだ一つの道は 悲しみばかり続く道・・・」
「苦しみ悩んで傷つく時も それでも一人歩く道・・・」

人間、支え合って生きていくものですが、どんなに家族や友人に恵まれていても所詮は一人、「だから自己責任」と言うのでなく、誰かに責任転嫁などしないでしっかり前を向いて歩かなければならないもの。そうしていれば「幸せが待っている可能性が高い」と思いますね。まあね、ここでブチ込んでくるか、という話ですが、枝野や蓮舫や安住には解からないでしょうね、この歌の良さは (^◇^)


前の記事では触れませんでしたが、洋楽でなら、私は「レット・イット・ビー」が元気になれます。ちなみに、私同様「英語じゃ意味が解かんねえよ」という方のために和訳の動画もサービスしときますね。

人生なんて9割以上が辛いことで、楽しいことのほうが遥かに少ないですけど、俗に言う「朝の来ない夜は無い」ですね。でも、ネガティブな人にはいつまで待っても朝(幸せ)は来ないし、ポジティブ思考の人の道は必ず開けるように思います。今、苦しいのは皆同じ、不平不満は言わずに頑張りましょう♪



posted by poohpapa at 04:59| Comment(4) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

これは驚き (^^♪

ご覧になった方もいらっしゃるでしょうけど、これは凄いです。

ま、ネタバラシはしません、最後までお聴きになってください。

脅威の歌唱力です!!!圧倒的な声量でした!!鳥肌ものです!!誰なのかな〜〜〜???

ほんと、鳥肌モノですよ (^◇^)


続けて、こんな動画も観ました。ご夫婦だとか、素敵ですね、こういうの。今も夫婦かなあ・・・(おい

雨の物語&22才の別れ〜カバー2011冬〜

私も40年ほど前、女房(元妻)と共通の趣味を持ちたいと思ってギターを教えようとしましたけど・・・、5分で諦めました。向き不向き、ってあるものですね。現妻とは全く趣味が合いませんが全然OKです。


記事をアップして1時間も経ってから追加。前にも貼ったっけかなあ・・・、これ。

輝&輝「津軽じょんがら節」


若い人が日本の伝統芸能を受け継いでくれるのは嬉しいですね。

Shamisen Girls Ki&Ki - Tsugaru Jongara Bushi

京都でしょうか、こちらはイイ雰囲気。入れられたコメントのほとんどが英語、というのも凄いです。


あかん、こんなの(超絶技巧のマリンバ演奏)もあったわ、続けて貼っちゃお、

なつ&かよ、上野公園「トルコ行進曲」

オバサンたちも頑張ってるなあ (^^♪

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2018年10月03日

澄んだ歌声に安らぎをもらっている

ついでと言ってはナンだけど、今日3本目、

私が学校で習った歌の中で最も好きな曲、

旅愁

土屋裕子さんの歌声はどこまでも澄んでいて素晴らしい。音域が広く、とくに高音が伸びやかで素晴らしい。この曲は土屋裕子さんの歌でウオークマンにも入れてある。

もう一曲、土屋裕子さんの歌唱で、

冬の星座


これ、以前も書いたかなあ・・・、ま、いいや。

最近の音楽の教科書、わりと最近流行った曲とか、リズム優先の選曲になっていて、情操教育は置き去りになっている。日本の犯罪が欧米並みに凶悪になっているのは情操教育の欠如が原因だと私は思っている。道徳の授業を復活させようとすると、「価値観の押し付けだ」 「個性を尊重しろ」だのと左翼日教組が騒ぎ出すし・・・。馬鹿野郎!、である。

個性や人権を尊重した結果がオマエら、なのだから。

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2017年11月12日

2日続きで「可愛い対象」のご紹介

私は1年以上前から彼女の演奏を YouTube で楽しんでいましたが・・・、

826aska live at Cotton Club ( エレクトーン演奏 )

826aska さんと言って、現在は15歳でしょうか。この年齢としては相当な腕前ですね。18分30秒あたりからの「威風堂々」なんかはエレクトーンという楽器の特性上、一人でオーケストラをやってます。

お父さんが1年ほど前からネットに動画をアップして火が点き、地元ではいろんな機会に生演奏を聴かせていたので、既に知る人ぞ知る有名人ではありました。うちも、ピアノは無理だから、と、エレクトーンを買って子供(長男だけだったかなあ・・・)にも習わせましたがモノにはなりませんでしたね(涙)

やはり、エレクトーンとかハープは、女性のほうが(演奏する姿がエレガントで)似合っていますしね。

ところで、「Cotton Club 」ってどんな団体なのかなあ、何かの団体から招かれて演奏しているのかなあ、と思って調べたら、丸の内にあるライブレストランでした。客席の様子を見ると、かなりの紳士淑女の集まりに見えたので気になりましたが、そうではありませんでしたね。

「Cotton Club 」というのはレストランの名前であって、燃料のミツウロコが子会社として株式会社ミツウロコヴォイジャーズを設立して、船出の会を催した、つまり、「ミツウロコヴォイジャーズ船出の会」という集まりに招かれた、ということだったようです。ま、私もよく解かっておりません。

いずれにしても、826aska さん、今後も活躍なさるでしょう。aska は本名として 826 という数字が謎ですが、たぶん誕生日ではないでしょうかね。だとするとアンチョコなネーミングだなあ・・・ (^◇^)

まさかに、クレジットカードの暗証ナンバーの一部とか住所の枝番とか自宅の電話番号から取った、なんてことはないでしょう。でも、こういう子供が一人いると、そこまで育て上げるのは大変ですが、親はマネジメントだけして一生楽に暮らせそう。いいな・・・、楽したい、いや、楽させてもらいたいな・・・。

で、彼女、826aska という名前で知られてますが、そろそろ本名か芸名で活動するようになるかも。

今後も注目していたいですね。



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2017年10月10日

私にとっての「驚きの事実」が判った

昨日アップしようとしてできなかった記事、ちょっとマニアックな内容 (^◇^)

一昨日、ボースさんからのコメントで「愛ちゃんはお嫁に」という歌の話が出て、懐かしいなあ、と思って調べていたら・・・、私にとっては驚きの事実が判った。

歌っているのは鈴木三重子さん、というのは知っていたが、本名が菊池ミヘ子(読みは「みえこ」だと思う)だった。その「愛ちゃんはお嫁に」という曲は、こちら

詞の内容からして「片思いの相手が嫁に行ったのでなく、愛し合っていた二人が何かの事情で引き裂かれて、彼女である愛ちゃんが太郎と結婚してしまう」と判る。まあ安っぽいメロドラマのような歌詞で、今の時代ではそんな陳腐な内容でヒットすることは有り得ないが、そこは昭和の時代、大ヒットした。その時代の話なので、下世話な話で恐縮だが、詞の内容から察するに、二人は男女の関係もなく互いに純潔を守っていたと思われる。三橋美智也の「リンゴ村から」も同様である。

今時、そんなカップルなどいない。いたら不幸になるだろう。私なんかも娘には「結婚までに夫になる人も含めて3〜4人くらい経験しておくといいと思うよ。ただし、それ以上になってはいけない」と言ってある。結婚相手が初めて、ということだと、たいていは上手くいかないもの、ほぼ別れる。きっと、自分の娘にそんなふうにアドバイスする父親は世の中に一人もいないだろうな、とは思う。娘は自分から私に話してくれることは無いが私が訊けば怒ったりせず正直に話してくれる。時に苦笑いだけで答えたりして・・・。まあ父娘の信頼関係はしっかり築けていると思う。金の切れ目が縁の切れ目にならないと信じたい。

これ、部屋探しと同じである。いっぱい見過ぎると(どの部屋が良いか)判断できなくなったり、面倒臭くなって判断を誤ることになる。3〜4件、多くても5件に留めるべき。そのくらいの数の物件を案内して「他にも無いですか?」と訊かれたら私のほうが諦める。良い部屋探しにならない、という結果が見えているからである。

で、話を戻して、何が驚きだったかというと、鈴木三重子さんが初代鈴木正夫氏の娘さんだった、ということ。私の世代でも、鈴木正夫氏、と聞いて直ぐ「どんな人か」分かる人は少ないと思う。鈴木正夫氏・・・、日本を代表する民謡歌手である。しかも私が一番好きな民謡「新相馬節」を歌わせたら右に出る者はいない。民謡の中では「江差追分」と、この「新相馬節」が最も難易度が高い曲ではなかろうか。出だしからして、音痴が歌ったなら絶対に躓く。私は鈴木正夫氏の「新相馬節」を何度も聴いた。

YouTube で鈴木正夫氏の「新相馬節」を探したが無いので、他の歌手の歌唱で貼らせて頂く。

新相馬節」 原田直之

新相馬節」 大塚文雄

新相馬節」 三橋美智也 (元々民謡歌手出身、細川たかしもそう)

「秋の夜寒に針の手とめて 主の安否を思い遣る」とか、上の動画の中には無いが「待つ夜の長さを四五尺つめて 逢うたその夜に伸ばしたい」とか、離れている夫婦が互いを思いやる詞は何度聴いても涙が出る。今の日本にはもう見られない情景であろう。秋田県民謡「おこさ節」とは真逆の内容。「おまえ来るかと一升買って待ってたよ あまり遅いので(こらやのや)呑んでしまったよ」という明るい調子の民謡も好きだけど、一曲選べと言われたら、やはり「新相馬節」かなあ・・・。

動画の中で、「新相馬節」は鈴木正夫氏がお作りになった曲、とあった。ならば他の民謡歌手の追随を許さないワケだ。なんか、昔からあった民謡のように歌い継がれているのが凄い。

で、「愛ちゃんはお嫁に」の鈴木三重子さんが鈴木正夫氏の娘さんだと知ることができて嬉しかった。

ボースさん、きっかけを与えてくれて有り難うね (*^_^*)

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2017年08月01日

これは凄いテクニック

モーツァルトの「トルコ行進曲」の演奏あれこれ。以前、こんなのも紹介しているが、こちらはピアノ。

顔出ししてないけど「どんな人が弾いているんだろ」と興味がある。凄いテクニックだと思う。ただし、コメントにもあるが、「船酔いしそう」に思えて、聴いていて快適ではない (^◇^)

ひたすら移調しながらトルコ行進曲を弾いてみた (音量注意)

長調短調を入れ替えたトルコ行進曲

左右で時間差をつけたトルコ行進曲

ドとレとミの音が出ないトルコ行進曲

などなど、いろいろ出てくる。相当に熟練したピアニストで、素人ではないと思う。

とても楽しませて頂いた。

トルコ行進曲、といえば、こんなのも・・・、

神業 ピアノ トルコ行進曲を編曲すると


これは、ファジル・サイがジャズ風(?)に編曲したもの。本人だけでなくいろんな人が弾いている。

最後に、私が一番好きなトルコ行進曲の演奏、お口直し、でなく、お耳直しにどうぞ。

Piano Sonata No.11 A major K. 331 ALLA TURCA  III. Allegretto

弾いているのはイングリッド・ヘブラーで、私は世界最高のモーツァルト弾きだと思う。今から20年以上も前、府中の「芸術の森劇場」でのヘブラー女史の演奏会に行って、生で聴かせても頂いた。

それにしても、モーツァルトの楽曲はいろんなアプローチに耐えられるのが凄いと思う。ベートーヴェンの楽曲もポップに編曲されることはあるがモーツァルトほどではないし・・・。まあ分母が違うけど。






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2016年10月08日

映画 【極音】ザ・ビートルズ

先日、「とくダネ!」で小倉さんが絶賛していたので、夕方、仕事を終えてから一人で観に行ってきた。

もう50年も前、私もビートルズの武道館公演を生放送で観ていたこともあって、「とにかく音がいい」ということなので、さぞかし「最新の技術で見事に復元してくれているんだろう」と期待していたのだが・・・、音が凄かったのは演奏ではなく若い娘の絶叫だけ。なんとか演奏と絶叫を分けて聴きやすくしてくれてはいるが、とても聴けたモンじゃない。早く映画が終わってくれ、と願いながら座っていた。

そう言えば、ビートルズ以前は、クラシックの演奏会でなくても聴衆は静かに音楽を聴いていたように思う。演奏している最中にキャーキャー絶叫して、ほとんど演奏など聴かずに熱狂するようになったのはビートルズ以降。ローリングストーンズの楽曲「テル・ミー」では失神する女性も現れた。半世紀も前・・・、この会場で絶叫している女性たちも、半分くらいはもう死んでるかも、と思ったりして (*´ω`)

ナンと言っても音源は50年以上も前のモノ。どんなに技術が進歩したって元々の音源以上の音にはならないワケで、期待したのが間違いだったか、と後悔した。これなら家でCDで聴いていたほうがよほどマシである。ま、シネマシチズンの会員だし、シニア料金で千円で観られたから文句言えた筋合いじゃないけど、観客も20人もいなかったような・・・。あれじゃ早めに打ち切られるだろうな・・・。

そう言えば、家にビートルズの武道館公演のビデオがあって、それを高校時代の友人に送ってあげる約束をしていたっけ・・・。機械が故障したら観られなくなってしまうだろうからビデオは早く送ってあげないと・・・。向こうはもう忘れてるかも知れないけど、女は執念深いから・・・。うそ、ごめん、本当は凄く人柄のいい同級生で、女性ではあるけど大親友 (*^_^*)

ところで、50年前、と言えば、1964年の東京オリンピックのDVDが出ていたら是非買いたいと思う。ヤフオクとかで探してみようかな・・・。私にとっての青春は東京オリンピックとGSだから。

 GS・・・、ガソリンスタンドじゃないよ、グループサウンズね


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2016年09月21日

休日(私にとっては水曜日)の朝は上質な JAZZ で

私が映画音楽の中では最も好きな曲「黒いオルフェ」(カーニバルの朝)で、これを JAZZ ギターで聴くと、とても気持ちが落ち着く。演奏しているのはポーランドのJAZZギター奏者でJarek Smietana氏。私と同じ年の1951年3月29日の生まれで、残念ながら2013年9月2日に亡くなっているようだ。


「黒いオルフェ」(カーニバルの朝) ( LIVE )


JAZZ ほど大人の気分に浸れる音楽は無い。本当は朝から聴くのでなくサパ―クラブでカクテルグラスでも傾けながら聴くのが最高なんだろうけど、下戸の私は朝から音楽だけを楽しむ (*´ω`)

子供の頃はセミアコスティックギターは好きではなかった。クラシックギターとエレキギターの中間で、なんとなく中途半端な楽器に思えて・・・。今はセミアコスティック特有の柔らかな音色の虜になっている。音色は、エレキギターで言えばフェンダーに近い感じ。目隠しして聴いたら「フェンダーかな?」と思うかも。と言っても、興味の無い方にはサッパリだろうけど。同じ曲をサックスやピアノで演奏しているものもあるが、私はギターが好き。アドリブの利いた演奏はピアノやサックスより聴いていて心地よい。

「黒いオルフェ」と聞いても分からない方もいらっしゃるだろうけど、聴けば直ぐ分かると思う。ぜひ、柔らかな音色と素晴らしいアドリブをお楽しみ頂けたらと思う。




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2015年11月10日

大阪で生まれた女

元々、好きな曲ではありましたが、「大阪で生まれた女」、30分を超える大作だったんですね。昨日の朝、初めて知りましたし、初めて全曲を聴きました。

「うん、解かる解かる」と思いながら聴き入ってしまいます。一つには、私にとって大阪は「無縁な町」でなく母親の郷里だからでしょうか・・・。大切な友人も何人かいますし。

それと、歌詞にあるような立教大学の近くではありませんでしたが、上池袋のトイレ共同の4畳半のアパートに暮らしていたことがありましたから、ついつい自分と重ねてしまいますね。

ビーバップ 「大阪で生まれた女」で 徳井が泣いた 2011.1.27

↑ 大阪で放送されている(されていた?)「ビーバップ」の中で紹介されていたものです。青春時代、いろいろな葛藤や苦悩、希望や挫折、様々なドラマがあって、別々の道を歩むことになった二人が「いい大人」になっていく過程が歌われていて、聴いていて徳井じゃないけど涙が溢れてきますね。

大阪のテレビ番組は東京のキー局で制作した番組より圧倒的に面白いですね、本音が炸裂していて。

↓ は全曲版。33分・・・、交響曲や協奏曲と同じくらいですね。歌で人生をフルに表現しています。

大阪で生まれた女 フルバージョン

この動画を鑑賞していて、つくづく思いました。今まで、曲だけしか知らなくて、昨日 BOROさんを初めて見ましたが、BOROさんて・・・・・、沖縄県人みたいに「濃い」人だったんですね(^◇^)

posted by poohpapa at 06:23| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

不世出の天才フラメンコギター奏者

日本人でありながら、スペイン人を凌ぐフラメンコギター奏者として世界をリードする天才がいる。

沖 仁(おき じん)氏、である。経歴は、こちら

その演奏がどれくらい素晴らしいか、というと、

クラシック・メドレー (沖氏によってフラメンコふうにアレンジされている)

クラシック・メドレー (曲目の構成は同じでも違う編曲で別の雰囲気が楽しめる)

沖 仁 & 木村 大 『四季 Summer-Presto』 A.L.Vivaldi も超絶技巧が楽しめるるんるん

沖 仁氏のブログ、「沖仁日記」は こちら

古い記事で、こんなのも・・・、

超一流の演奏者ともなると、ヴァイオリンみたいに資産家やメーカーが貸与してくれたりするようだ。

その貸与されたギターの表板の材料「ハカランダ」は私の所有しているギターと同じ。最近の手工品ギターでも注文製作以外では使われることがないのはワシントン条約により入手できなくなっているから。以前、記事にしているが、私のギター、3歳の頃から20年以上の付き合いになる当社のお客様Mちゃんにあげる約束をしていて、店に2ヶ月置いておいたが、忙しかったせいか取りに来なかったので家に一旦持ち帰った。とくに欲しくなかったか縁が無かったのか不明だが、先日Mちゃんに「私が死んだら形見であげることにするね」と伝えると、「はい」という返事。私が死ぬまでは手元に置くことになった。うちのにも、そう伝えてある。

当時の記事に貼った写真 ↓
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弦は緩めてあるが古いので錆が出ている(*´ω`)

今、同じ材料で作ったら170万以上するみたいだが、私が持っていても宝の持ち腐れにしかならない。かと言って、ヤフオクに出品してうちのの老後の資金の足しに、とも思わない。私にとっては若い頃から思い入れのあるギターだから、縁のある人に大切に使って頂いたほうが嬉しい。

ところで、フラメンコギターには楽譜というものが存在しない、と聞いている。師匠が演奏しているのを耳と目で覚えてコピーしていくんだとか。普通のクラシックギターとは別の才能が求められるそうだ。もちろん、即興演奏ができなければお話にならない世界。フラメンコギターは実に奥が深い。

別の動画で、弦を掻き鳴らすフラメンコギターの何種類かの奏法を解説していたものがあったのだが、どこにあったか分からなくなってしまった。それを観て、よく爪が割れないもの、と思った記憶がある。

それにしても惚れ惚れする。何度聴いても飽きないし、本当に素晴らしい演奏で感動するるんるん

posted by poohpapa at 05:32| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

こんな天才、見たことない

既にご覧になられた方もいらっしゃるだろうけど、いつものロケットニュース24さんの記事から、

15才の天才ギター少女による超絶テクがヤバい! 『Through The Fire And Flames』を演奏したら動画は大ヒット / ネットの声「本物のギターヒーロー」

YouTubeで動画だけご覧になるなら、こちら、仕事中は音に注意!

この手の音楽は正直あまり好きではないんだけど、この少女は凄い!

プロのギタリストが10年くらいかけて習得するようなテクニックを15歳でマスターしている・・・るんるん

随所にエレキギターの様々な演奏テクニックが出てきていて、耳より目で楽しめる。撮影者も上手い。

フレットなど見ずに、よそ見しながら表情ひとつ変えないで・・・、まるで空気を吸っているかの如く自然体で弾きこなしている・・・。しかもこの15歳のパリジェンヌ、可愛い揺れるハート

3/5にアップされて、今日まで12日間で動画は420万超のアクセス数・・・、種類が違うと言っても、私が11年間かけて積み上げたブログのアクセス数など2週間でアッサリ追い抜かれるだろう。この先どこまで行くことやら・・・。もっとも、著名人のブログのアクセス数で言えば私は2日で抜かれる程度だがたらーっ(汗)

7分くらいの動画だが、ぜひご覧頂きたい。この少女の指には神が宿っているのでは、と思った。



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2014年12月28日

なんという天才、この少年

見かけは、まるでマンチカンのようなこの少年、超天才ギタリストです。

そもそも、いつからギターを始めようと思ったのか、どうやってギターの演奏を覚えたのか、誰の指導を受けたのか、興味があります。この男の子くらいの身長ですと普通は一回り小さな子供用のギターを使いますが、身の丈くらいありそうな大人用のギターを見事に弾きこなしています。ギター演奏を始めると小さな手がちゃんと開きます。フレットを押さえる指の力が付いていないので音はそれなりに割れますが、それにしても完成度の高い演奏です。椅子に掛けた際の左脚が宙に浮いてるのも可愛いですね。

曲目はアルゼンチン・タンゴの名曲「ラ・クムパルシータ」(演奏は1:24あたりから、アシスタントの女性の妖艶な雰囲気を堪能したい方は最初からわーい(嬉しい顔))

ナンバー札を着けてますから南米のどこかの国のタレント発掘番組でしょうか。世界は広いですね。


posted by poohpapa at 05:35| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

今は、こっちのお嬢さんに夢中

と言っても、ファミレスのお姉さんじゃないよ(^◇^)

昨年オランダのタレント発掘番組に出場した(当時)9歳のお嬢さん、まあ呆れた信じられない歌唱力るんるん

歌ったのは、私がオペラの中の曲で一番好きな、プッチーニの「私のお父さん」という曲。この曲は、父親に恋人との結婚の許しを請う甘く切ない内容の曲で、それを9歳が歌う・・・(おませにも程がある)わーい(嬉しい顔)

百聞は一見に如かず、審査員の驚く様と舞台の袖で出番を待つ出演者の諦めにも似た表情に注目exclamation

http://www.youtube.com/watch?v=UEMR3A4WLC8

歌は2分40秒あたりから。お父さん、ビル・ゲイツ氏に雰囲気が似てるような・・・。

↓ こちらのほうが字幕なんかも無くてスッキリしてて見やすいかも。

http://www.youtube.com/watch?v=_NfnSgYqM4M


昨日が誕生日の我が娘、早く「この人と結婚したい」って誰か連れてきて歌えよ。この際、不動産屋はNGだけどヤクザでもいいやふらふら


こちらは決勝の模様。曲はポール・ポッツが本家イギリスのほうの番組で歌った「誰も寝てはならぬ」

http://www.youtube.com/watch?v=r8KrpwqxE4g

決勝ともなると、お化粧もドレスアップもしてて、ちと不自然な感じがしないでもないたらーっ(汗)

それにしても、世界は広い!






posted by poohpapa at 05:34| Comment(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする