2017年11月12日

2日続きで「可愛い対象」のご紹介

私は1年以上前から彼女の演奏を YouTube で楽しんでいましたが・・・、

826aska live at Cotton Club ( エレクトーン演奏 )

826aska さんと言って、現在は15歳でしょうか。この年齢としては相当な腕前ですね。18分30秒あたりからの「威風堂々」なんかはエレクトーンという楽器の特性上、一人でオーケストラをやってます。

お父さんが1年ほど前からネットに動画をアップして火が点き、地元ではいろんな機会に生演奏を聴かせていたので、既に知る人ぞ知る有名人ではありました。うちも、ピアノは無理だから、と、エレクトーンを買って子供(長男だけだったかなあ・・・)にも習わせましたがモノにはなりませんでしたね(涙)

やはり、エレクトーンとかハープは、女性のほうが(演奏する姿がエレガントで)似合っていますしね。

ところで、「Cotton Club 」ってどんな団体なのかなあ、何かの団体から招かれて演奏しているのかなあ、と思って調べたら、丸の内にあるライブレストランでした。客席の様子を見ると、かなりの紳士淑女の集まりに見えたので気になりましたが、そうではありませんでしたね。

「Cotton Club 」というのはレストランの名前であって、燃料のミツウロコが子会社として株式会社ミツウロコヴォイジャーズを設立して、船出の会を催した、つまり、「ミツウロコヴォイジャーズ船出の会」という集まりに招かれた、ということだったようです。ま、私もよく解かっておりません。

いずれにしても、826aska さん、今後も活躍なさるでしょう。aska は本名として 826 という数字が謎ですが、たぶん誕生日ではないでしょうかね。だとするとアンチョコなネーミングだなあ・・・ (^◇^)

まさかに、クレジットカードの暗証ナンバーの一部とか住所の枝番とか自宅の電話番号から取った、なんてことはないでしょう。でも、こういう子供が一人いると、そこまで育て上げるのは大変ですが、親はマネジメントだけして一生楽に暮らせそう。いいな・・・、楽したい、いや、楽させてもらいたいな・・・。

で、彼女、826aska という名前で知られてますが、そろそろ本名か芸名で活動するようになるかも。

今後も注目していたいですね。



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2017年10月10日

私にとっての「驚きの事実」が判った

昨日アップしようとしてできなかった記事、ちょっとマニアックな内容 (^◇^)

一昨日、ボースさんからのコメントで「愛ちゃんはお嫁に」という歌の話が出て、懐かしいなあ、と思って調べていたら・・・、私にとっては驚きの事実が判った。

歌っているのは鈴木三重子さん、というのは知っていたが、本名が菊池ミヘ子(読みは「みえこ」だと思う)だった。その「愛ちゃんはお嫁に」という曲は、こちら

詞の内容からして「片思いの相手が嫁に行ったのでなく、愛し合っていた二人が何かの事情で引き裂かれて、彼女である愛ちゃんが太郎と結婚してしまう」と判る。まあ安っぽいメロドラマのような歌詞で、今の時代ではそんな陳腐な内容でヒットすることは有り得ないが、そこは昭和の時代、大ヒットした。その時代の話なので、下世話な話で恐縮だが、詞の内容から察するに、二人は男女の関係もなく互いに純潔を守っていたと思われる。三橋美智也の「リンゴ村から」も同様である。

今時、そんなカップルなどいない。いたら不幸になるだろう。私なんかも娘には「結婚までに夫になる人も含めて3〜4人くらい経験しておくといいと思うよ。ただし、それ以上になってはいけない」と言ってある。結婚相手が初めて、ということだと、たいていは上手くいかないもの、ほぼ別れる。きっと、自分の娘にそんなふうにアドバイスする父親は世の中に一人もいないだろうな、とは思う。娘は自分から私に話してくれることは無いが私が訊けば怒ったりせず正直に話してくれる。時に苦笑いだけで答えたりして・・・。まあ父娘の信頼関係はしっかり築けていると思う。金の切れ目が縁の切れ目にならないと信じたい。

これ、部屋探しと同じである。いっぱい見過ぎると(どの部屋が良いか)判断できなくなったり、面倒臭くなって判断を誤ることになる。3〜4件、多くても5件に留めるべき。そのくらいの数の物件を案内して「他にも無いですか?」と訊かれたら私のほうが諦める。良い部屋探しにならない、という結果が見えているからである。

で、話を戻して、何が驚きだったかというと、鈴木三重子さんが初代鈴木正夫氏の娘さんだった、ということ。私の世代でも、鈴木正夫氏、と聞いて直ぐ「どんな人か」分かる人は少ないと思う。鈴木正夫氏・・・、日本を代表する民謡歌手である。しかも私が一番好きな民謡「新相馬節」を歌わせたら右に出る者はいない。民謡の中では「江差追分」と、この「新相馬節」が最も難易度が高い曲ではなかろうか。出だしからして、音痴が歌ったなら絶対に躓く。私は鈴木正夫氏の「新相馬節」を何度も聴いた。

YouTube で鈴木正夫氏の「新相馬節」を探したが無いので、他の歌手の歌唱で貼らせて頂く。

新相馬節」 原田直之

新相馬節」 大塚文雄

新相馬節」 三橋美智也 (元々民謡歌手出身、細川たかしもそう)

「秋の夜寒に針の手とめて 主の安否を思い遣る」とか、上の動画の中には無いが「待つ夜の長さを四五尺つめて 逢うたその夜に伸ばしたい」とか、離れている夫婦が互いを思いやる詞は何度聴いても涙が出る。今の日本にはもう見られない情景であろう。秋田県民謡「おこさ節」とは真逆の内容。「おまえ来るかと一升買って待ってたよ あまり遅いので(こらやのや)呑んでしまったよ」という明るい調子の民謡も好きだけど、一曲選べと言われたら、やはり「新相馬節」かなあ・・・。

動画の中で、「新相馬節」は鈴木正夫氏がお作りになった曲、とあった。ならば他の民謡歌手の追随を許さないワケだ。なんか、昔からあった民謡のように歌い継がれているのが凄い。

で、「愛ちゃんはお嫁に」の鈴木三重子さんが鈴木正夫氏の娘さんだと知ることができて嬉しかった。

ボースさん、きっかけを与えてくれて有り難うね (*^_^*)

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2017年08月01日

これは凄いテクニック

モーツァルトの「トルコ行進曲」の演奏あれこれ。以前、こんなのも紹介しているが、こちらはピアノ。

顔出ししてないけど「どんな人が弾いているんだろ」と興味がある。凄いテクニックだと思う。ただし、コメントにもあるが、「船酔いしそう」に思えて、聴いていて快適ではない (^◇^)

ひたすら移調しながらトルコ行進曲を弾いてみた (音量注意)

長調短調を入れ替えたトルコ行進曲

左右で時間差をつけたトルコ行進曲

ドとレとミの音が出ないトルコ行進曲

などなど、いろいろ出てくる。相当に熟練したピアニストで、素人ではないと思う。

とても楽しませて頂いた。

トルコ行進曲、といえば、こんなのも・・・、

神業 ピアノ トルコ行進曲を編曲すると


これは、ファジル・サイがジャズ風(?)に編曲したもの。本人だけでなくいろんな人が弾いている。

最後に、私が一番好きなトルコ行進曲の演奏、お口直し、でなく、お耳直しにどうぞ。

Piano Sonata No.11 A major K. 331 ALLA TURCA  III. Allegretto

弾いているのはイングリッド・ヘブラーで、私は世界最高のモーツァルト弾きだと思う。今から20年以上も前、府中の「芸術の森劇場」でのヘブラー女史の演奏会に行って、生で聴かせても頂いた。

それにしても、モーツァルトの楽曲はいろんなアプローチに耐えられるのが凄いと思う。ベートーヴェンの楽曲もポップに編曲されることはあるがモーツァルトほどではないし・・・。まあ分母が違うけど。






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2016年10月08日

映画 【極音】ザ・ビートルズ

先日、「とくダネ!」で小倉さんが絶賛していたので、夕方、仕事を終えてから一人で観に行ってきた。

もう50年も前、私もビートルズの武道館公演を生放送で観ていたこともあって、「とにかく音がいい」ということなので、さぞかし「最新の技術で見事に復元してくれているんだろう」と期待していたのだが・・・、音が凄かったのは演奏ではなく若い娘の絶叫だけ。なんとか演奏と絶叫を分けて聴きやすくしてくれてはいるが、とても聴けたモンじゃない。早く映画が終わってくれ、と願いながら座っていた。

そう言えば、ビートルズ以前は、クラシックの演奏会でなくても聴衆は静かに音楽を聴いていたように思う。演奏している最中にキャーキャー絶叫して、ほとんど演奏など聴かずに熱狂するようになったのはビートルズ以降。ローリングストーンズの楽曲「テル・ミー」では失神する女性も現れた。半世紀も前・・・、この会場で絶叫している女性たちも、半分くらいはもう死んでるかも、と思ったりして (*´ω`)

ナンと言っても音源は50年以上も前のモノ。どんなに技術が進歩したって元々の音源以上の音にはならないワケで、期待したのが間違いだったか、と後悔した。これなら家でCDで聴いていたほうがよほどマシである。ま、シネマシチズンの会員だし、シニア料金で千円で観られたから文句言えた筋合いじゃないけど、観客も20人もいなかったような・・・。あれじゃ早めに打ち切られるだろうな・・・。

そう言えば、家にビートルズの武道館公演のビデオがあって、それを高校時代の友人に送ってあげる約束をしていたっけ・・・。機械が故障したら観られなくなってしまうだろうからビデオは早く送ってあげないと・・・。向こうはもう忘れてるかも知れないけど、女は執念深いから・・・。うそ、ごめん、本当は凄く人柄のいい同級生で、女性ではあるけど大親友 (*^_^*)

ところで、50年前、と言えば、1964年の東京オリンピックのDVDが出ていたら是非買いたいと思う。ヤフオクとかで探してみようかな・・・。私にとっての青春は東京オリンピックとGSだから。

 GS・・・、ガソリンスタンドじゃないよ、グループサウンズね


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2016年09月21日

休日(私にとっては水曜日)の朝は上質な JAZZ で

私が映画音楽の中では最も好きな曲「黒いオルフェ」(カーニバルの朝)で、これを JAZZ ギターで聴くと、とても気持ちが落ち着く。演奏しているのはポーランドのJAZZギター奏者でJarek Smietana氏。私と同じ年の1951年3月29日の生まれで、残念ながら2013年9月2日に亡くなっているようだ。


「黒いオルフェ」(カーニバルの朝) ( LIVE )


JAZZ ほど大人の気分に浸れる音楽は無い。本当は朝から聴くのでなくサパ―クラブでカクテルグラスでも傾けながら聴くのが最高なんだろうけど、下戸の私は朝から音楽だけを楽しむ (*´ω`)

子供の頃はセミアコスティックギターは好きではなかった。クラシックギターとエレキギターの中間で、なんとなく中途半端な楽器に思えて・・・。今はセミアコスティック特有の柔らかな音色の虜になっている。音色は、エレキギターで言えばフェンダーに近い感じ。目隠しして聴いたら「フェンダーかな?」と思うかも。と言っても、興味の無い方にはサッパリだろうけど。同じ曲をサックスやピアノで演奏しているものもあるが、私はギターが好き。アドリブの利いた演奏はピアノやサックスより聴いていて心地よい。

「黒いオルフェ」と聞いても分からない方もいらっしゃるだろうけど、聴けば直ぐ分かると思う。ぜひ、柔らかな音色と素晴らしいアドリブをお楽しみ頂けたらと思う。




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2015年11月10日

大阪で生まれた女

元々、好きな曲ではありましたが、「大阪で生まれた女」、30分を超える大作だったんですね。昨日の朝、初めて知りましたし、初めて全曲を聴きました。

「うん、解かる解かる」と思いながら聴き入ってしまいます。一つには、私にとって大阪は「無縁な町」でなく母親の郷里だからでしょうか・・・。大切な友人も何人かいますし。

それと、歌詞にあるような立教大学の近くではありませんでしたが、上池袋のトイレ共同の4畳半のアパートに暮らしていたことがありましたから、ついつい自分と重ねてしまいますね。

ビーバップ 「大阪で生まれた女」で 徳井が泣いた 2011.1.27

↑ 大阪で放送されている(されていた?)「ビーバップ」の中で紹介されていたものです。青春時代、いろいろな葛藤や苦悩、希望や挫折、様々なドラマがあって、別々の道を歩むことになった二人が「いい大人」になっていく過程が歌われていて、聴いていて徳井じゃないけど涙が溢れてきますね。

大阪のテレビ番組は東京のキー局で制作した番組より圧倒的に面白いですね、本音が炸裂していて。

↓ は全曲版。33分・・・、交響曲や協奏曲と同じくらいですね。歌で人生をフルに表現しています。

大阪で生まれた女 フルバージョン

この動画を鑑賞していて、つくづく思いました。今まで、曲だけしか知らなくて、昨日 BOROさんを初めて見ましたが、BOROさんて・・・・・、沖縄県人みたいに「濃い」人だったんですね(^◇^)

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2015年03月31日

不世出の天才フラメンコギター奏者

日本人でありながら、スペイン人を凌ぐフラメンコギター奏者として世界をリードする天才がいる。

沖 仁(おき じん)氏、である。経歴は、こちら

その演奏がどれくらい素晴らしいか、というと、

クラシック・メドレー (沖氏によってフラメンコふうにアレンジされている)

クラシック・メドレー (曲目の構成は同じでも違う編曲で別の雰囲気が楽しめる)

沖 仁 & 木村 大 『四季 Summer-Presto』 A.L.Vivaldi も超絶技巧が楽しめるるんるん

沖 仁氏のブログ、「沖仁日記」は こちら

古い記事で、こんなのも・・・、

超一流の演奏者ともなると、ヴァイオリンみたいに資産家やメーカーが貸与してくれたりするようだ。

その貸与されたギターの表板の材料「ハカランダ」は私の所有しているギターと同じ。最近の手工品ギターでも注文製作以外では使われることがないのはワシントン条約により入手できなくなっているから。以前、記事にしているが、私のギター、3歳の頃から20年以上の付き合いになる当社のお客様Mちゃんにあげる約束をしていて、店に2ヶ月置いておいたが、忙しかったせいか取りに来なかったので家に一旦持ち帰った。とくに欲しくなかったか縁が無かったのか不明だが、先日Mちゃんに「私が死んだら形見であげることにするね」と伝えると、「はい」という返事。私が死ぬまでは手元に置くことになった。うちのにも、そう伝えてある。

当時の記事に貼った写真 ↓
DSC00405.JPG

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弦は緩めてあるが古いので錆が出ている(*´ω`)

今、同じ材料で作ったら170万以上するみたいだが、私が持っていても宝の持ち腐れにしかならない。かと言って、ヤフオクに出品してうちのの老後の資金の足しに、とも思わない。私にとっては若い頃から思い入れのあるギターだから、縁のある人に大切に使って頂いたほうが嬉しい。

ところで、フラメンコギターには楽譜というものが存在しない、と聞いている。師匠が演奏しているのを耳と目で覚えてコピーしていくんだとか。普通のクラシックギターとは別の才能が求められるそうだ。もちろん、即興演奏ができなければお話にならない世界。フラメンコギターは実に奥が深い。

別の動画で、弦を掻き鳴らすフラメンコギターの何種類かの奏法を解説していたものがあったのだが、どこにあったか分からなくなってしまった。それを観て、よく爪が割れないもの、と思った記憶がある。

それにしても惚れ惚れする。何度聴いても飽きないし、本当に素晴らしい演奏で感動するるんるん

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2015年03月17日

こんな天才、見たことない

既にご覧になられた方もいらっしゃるだろうけど、いつものロケットニュース24さんの記事から、

15才の天才ギター少女による超絶テクがヤバい! 『Through The Fire And Flames』を演奏したら動画は大ヒット / ネットの声「本物のギターヒーロー」

YouTubeで動画だけご覧になるなら、こちら、仕事中は音に注意!

この手の音楽は正直あまり好きではないんだけど、この少女は凄い!

プロのギタリストが10年くらいかけて習得するようなテクニックを15歳でマスターしている・・・るんるん

随所にエレキギターの様々な演奏テクニックが出てきていて、耳より目で楽しめる。撮影者も上手い。

フレットなど見ずに、よそ見しながら表情ひとつ変えないで・・・、まるで空気を吸っているかの如く自然体で弾きこなしている・・・。しかもこの15歳のパリジェンヌ、可愛い揺れるハート

3/5にアップされて、今日まで12日間で動画は420万超のアクセス数・・・、種類が違うと言っても、私が11年間かけて積み上げたブログのアクセス数など2週間でアッサリ追い抜かれるだろう。この先どこまで行くことやら・・・。もっとも、著名人のブログのアクセス数で言えば私は2日で抜かれる程度だがたらーっ(汗)

7分くらいの動画だが、ぜひご覧頂きたい。この少女の指には神が宿っているのでは、と思った。



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2014年12月28日

なんという天才、この少年

見かけは、まるでマンチカンのようなこの少年、超天才ギタリストです。

そもそも、いつからギターを始めようと思ったのか、どうやってギターの演奏を覚えたのか、誰の指導を受けたのか、興味があります。この男の子くらいの身長ですと普通は一回り小さな子供用のギターを使いますが、身の丈くらいありそうな大人用のギターを見事に弾きこなしています。ギター演奏を始めると小さな手がちゃんと開きます。フレットを押さえる指の力が付いていないので音はそれなりに割れますが、それにしても完成度の高い演奏です。椅子に掛けた際の左脚が宙に浮いてるのも可愛いですね。

曲目はアルゼンチン・タンゴの名曲「ラ・クムパルシータ」(演奏は1:24あたりから、アシスタントの女性の妖艶な雰囲気を堪能したい方は最初からわーい(嬉しい顔))

ナンバー札を着けてますから南米のどこかの国のタレント発掘番組でしょうか。世界は広いですね。


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2014年04月07日

今は、こっちのお嬢さんに夢中

と言っても、ファミレスのお姉さんじゃないよ(^◇^)

昨年オランダのタレント発掘番組に出場した(当時)9歳のお嬢さん、まあ呆れた信じられない歌唱力るんるん

歌ったのは、私がオペラの中の曲で一番好きな、プッチーニの「私のお父さん」という曲。この曲は、父親に恋人との結婚の許しを請う甘く切ない内容の曲で、それを9歳が歌う・・・(おませにも程がある)わーい(嬉しい顔)

百聞は一見に如かず、審査員の驚く様と舞台の袖で出番を待つ出演者の諦めにも似た表情に注目exclamation

http://www.youtube.com/watch?v=UEMR3A4WLC8

歌は2分40秒あたりから。お父さん、ビル・ゲイツ氏に雰囲気が似てるような・・・。

↓ こちらのほうが字幕なんかも無くてスッキリしてて見やすいかも。

http://www.youtube.com/watch?v=_NfnSgYqM4M


昨日が誕生日の我が娘、早く「この人と結婚したい」って誰か連れてきて歌えよ。この際、不動産屋はNGだけどヤクザでもいいやふらふら


こちらは決勝の模様。曲はポール・ポッツが本家イギリスのほうの番組で歌った「誰も寝てはならぬ」

http://www.youtube.com/watch?v=r8KrpwqxE4g

決勝ともなると、お化粧もドレスアップもしてて、ちと不自然な感じがしないでもないたらーっ(汗)

それにしても、世界は広い!






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2013年08月02日

私が今心配なこと

クラシックギター界の天使、村治佳織さんが舌の腫瘍により長期休養する、と伝えられているが、ファンとしてとても心配である。

彼女は、その美貌もさることながら、「美人というだけで大した実力もないのに売れている」のでなく、しっかり技量も兼ね備えている。最近は映画音楽やクラシックのピアノ曲、ビートルズナンバーなども手がけていて、レパートリーも広い。元々クラシックギターはピアノに比べて圧倒的に曲数が少ないもので、有名な曲だけでコンサートを構成したなら常に同じ曲ばかりになってしまうもの。いろんなジャンルの曲が美しいギターの音色で聴けるようになるのはクラシックギター愛好家やファンにとっては嬉しいことである。


で、彼女がどれだけ美しいかというと・・・、こちらをご覧頂きたい。

村治佳織 【トレモロ奏法】

「美しい」というより「整っている」という感じだが、それにしても、天は二物を与えることがあるもんだわーい(嬉しい顔)


他の代表的な演奏はこちら、

「愛のロマンス」(禁じられた遊び)

「アストゥーリアス」

ヘアスタイルによってはオバサン臭くなるのが難点。ま、それはどんな女性も同じだけど、彼女は素顔のまま(すっぴん)でも充分に美しく、まるで天使のよう黒ハート揺れるハートハートたち(複数ハート)


私も以前ヤフオクで「ディスクに直筆サインが入ったCD」を落札していて、大切な宝物になっている。

ところで、舌の腫瘍は悪性腫瘍に変わるこもあるとかで、私の中学時代の同級生も30歳で舌癌で亡くなっているので非常に気になっている。どうか早く完治して演奏活動に復帰してくれるよう願っている。


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2013年07月10日

世に「才能ある人」は何処にでも埋もれているもの

ここんとこ、YouTubeをサーフィンすることが、すっかり老後の楽しみになってしまっているが・・・、

またまた面白い動画を見つけた。

海上自衛隊の音楽祭における動画である。先ずはそれをご覧頂きたい。


http://www.youtube.com/watch?v=wS9UmJkTEs8


現役女性自衛官が歌う「Time To Say Goodbye」である。いつも聴いているサラ・ブライトマンのよりアップテンポだが、凛とした美しさがあって、歌い終えた後のお辞儀は(敬礼ではないが)さすがに自衛官。

歌っているのは現役三等海曹の三宅由佳莉さん。音楽祭のために自衛隊内部で募集して選ばれたらしい。私が思うに、元々どこかの芸大の声楽科出身で基礎をしっかり身に付けていらっしゃる方なんだろう。芸大を出ていて実力があっても、オペラ歌手として成功できるのはほんの一握りであって、運にも左右されるもの。音楽の教員になれる人はまだ恵まれているほうで、やむなく他の道に進むことになる人も多いと聞く。もちろん、海上自衛隊入りは三宅三曹自身が望んだことかも知れないが、こういう形ででも脚光を浴びることになるのは他人事ながら嬉しい。若い頃は私も「音楽に関係した仕事に就きたい」と願っていたし。

実は、幸せなことに、この三宅由佳莉さんと私は共通点がある、と分かった。それは・・・、

三宅さんは三等海曹であって、この私も三等社長だということ (く、苦しいふらふら

この記事をアップした後で分かったことだが、彼女、5月に「行列のできる法律相談所」に出演していて既にブレイクしていたみたい・・・。私は最近は「行列」を観ないので全く知らなかったあせあせ(飛び散る汗)

この三宅由佳莉三曹だけでなく、「自衛隊の歌姫」と呼ばれている人は他にも何人かいるようである。

他にも海上自衛隊音楽祭の動画があったので貼っておきたい。ご興味のある方は是非ご覧頂きたい。


http://www.youtube.com/watch?v=2jpZOMZojDM&list=RD02_j-Chs3DNI0


まあね、スーザン・ボイルみたいな自衛官でなく真逆だったので正直ホッとしているわーい(嬉しい顔)




 直ぐ上の動画を鑑賞していて、次の「夢やぶれて」/レ・ミゼラブル/10周年記念コンサート に進んだのでそのまま聴いていたら、魂を揺さぶられて朝から涙ポロポロ・・・。もの凄い衝撃を受けちゃったたらーっ(汗)



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2013年06月18日

若い女の子にモテるための一つの方法

昨日、腎臓の定期検診に行ってきた。診てくださる主治医は当社管理マンションの家主さんでもある。

「尿検査でタンパクが出てますねえ・・・」とのこと。まあ、立て続けに「鮭香るしょうゆ」で卵かけご飯を食べているから当然であろう。うちのが「検査の前に卵を続けてていいの?」と心配してたんだけど・・・。

今回はいつも飲んでいる薬を止めて頂き、次回の血液検査の結果で再度処方するか決めることになった。薬代も毎日飲むことになれば負担は大きいから次回の検査前は卵を控えよう・・・、じゃダメかたらーっ(汗)

診察が終わって待合室に出て、ふと受付を見やると、ちょうど受付の係りのお姉さんがCDを入れ替えるところだった。てっきり有線だと思っていたのだが、近代的な設備のクリニックにしてはアナログ的である。

名前を呼ばれたので料金を支払いに受付のカウンターに行った。ここは番号で呼ばずに名前で呼ぶ。そんなのはどちらでもいい。どこぞの県会議員と違って私はそんなことで怒ったりはしない。患者を名前で呼ばず番号で呼ぶのはプライバシーに配慮してのことらしいが、その良し悪しは置いといて、そういう些細なことに直ぐ反応して感情的になる人は多い。かく言う私も、そういう失敗はよくしているあせあせ(飛び散る汗)

私としては病名や症状を付けて呼ばなければ全然OKである。病名と患者名が結びついたなら問題アリだが、性病の専門病院ではないのだから気にしない。私が通っているのは泌尿器科なので、たとえば「淋病でお待ちの痛井さ〜ん」とか「仮性包茎の皮野さ〜ん」とかでなければかまわない、ということ。

で、若い受付嬢が3人いたので、さっきCDを入れていたお姉さんに、「有線ではないのですね。このジャズのBGMはとてもセンスがいいですね。今かかっているのは『酒とバラの日々』ですね」と言うと、ジャケットを見て、「ああ、そうです。お詳しいですね」と、若干尊敬の眼差し(*^^)v

それで、これは使えるかもひらめき、と思った。

お姉さんがにこやかになったところで遠慮がちにこう切り出した。「ニューヨークのブルーノートにも行ったことがあるんですよ。ジャズは好きなもので・・・」と。そうすると「凄いですね〜」とさらに笑顔。ただ、ここで止めておくのが上策。それ以上話すと嫌味になるしボロが出るもの。ま、そうでなくても充分に嫌味だがふらふら

肝要なのは(好感度アップのために)知ったか振りをするのでなく控えめに話す、ということ。それだけで結石持ちの親父がナイスミドルに変身する。ただし、こういうのはジャズかクラシックに限るもの。演歌が流れている時に「ああ、これは宮史郎の『片恋酒』ですね」とやっても誰も尊敬してなどくれないから。


うちの家主さんが泌尿器科部長をしている病院の受付嬢を口説いたりはしないが、私も歳相応に一通りの雑学は持っているとは思う。もしも若い女性を口説くなら、それを上手く使わない手はないだろうわーい(嬉しい顔)


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2013年06月02日

私が今までに何百回も再生して聴いている音楽動画

高校の一時期、エレキバンドを組んでいた、ということもあって、今もベンチャーズやブルージーンズの曲はよく聴いている。最近はCDよりYouTubeの動画で音楽を聴くことが多く、この曲は今までに数百回、そして毎日(朝晩数回ずつ)聴いている。いろんなプロのバンドが演奏しているが、私が好きなのはアマチュアである「マリーナ」というバンドの演奏。曲目と動画は後ほどご紹介するとして、

なぜ「マリーナ」版が好きかというと、メンバー全員が玄人はだしの技量を持っていて、とりわけリードギターの榊原一雄氏のテクニックが素晴らしく、演奏からお人柄が偲ばれて、聴いていて安らぐからである。

メンバー紹介のテロップで榊原氏の職業が「建設業」とあって、ちょっと嬉しくなった。失礼な言い方だが、ふだん仕事で接していたなら、このオジサンが「エレキギターの名手」とは誰も気付かないだろう。

では、その演奏の動画をどうぞ。


さすらいのギター

卓越したテクニックと、それによる美しい音色を味わって頂くために、なるべくならPCの小さなスピーカーでなく、ステレオイヤホンかヘッドホンでお聴き頂けたらと思う。

とても残念なことに、リードギターの榊原一雄氏、鬼籍に入られている。私は今までに、ここまでモズライト(使用しているギターのブランド)らしい美しい音色の演奏に出会ったことが無い。多くのエレキバンドは大別してモズライトかフェンダーを使っているが、どちらかというと私はモズライトの音色のほうが好き。寺内タケシもベンチャーズも当初はフェンダーを使っていたが途中からモズライトに替えていたと思う。

それにしても、最近の素人はプロ顔負けの技術を持っていて驚かされる。私と同年代のオヤジたちが今も昔の夢を追い続けているかのように、しかも抜群に上手く演奏している姿は凄くカッコ良くて羨ましく思う。



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2012年02月21日

あの「Britains Got Talent」から再び

ポール・ポッツやスーザン・ボイルを生み出したイギリスのタレント発掘番組から。

私が知らなかっただけで既にメジャーになってるかも知れませんが・・・、


先ず、Madonna Decena

聴き始めて直ぐ涙が出ました。けっしてキレイな歌声、というワケではないと思うのですが、それでも、人を感動させる(魂を揺さぶるような)歌声だと思います。審査員のアマンダも直ぐに涙ぐんでます。

フィリピン出身のシングルマザーで、クラブ歌手をして二人の子を育てているようです。苦労しているのが伝わってくるからか、会場の観客も皆が応援していて、観ていて心が温まる思いです。



次いで、Jamie Pugh

見た目は冴えないオッサンですが、味があるのかなあ・・・、よく解かりません。って、私は男には冷たいあせあせ(飛び散る汗)

こんなこと言ってはナンですが、ポール・ポッツにしろスーザン・ボイルにしろ、この二人にしろ、見た目で損している人のほうが意外性がある分「感動」を呼んで高評価になるような気がします。

キレイな女性やイケメン男性が美しい歌声で上手く歌っても、たぶんあまり感動しないでしょうねわーい(嬉しい顔)



でもって、こちらは韓国の似たような番組


セットから何から、完全に「Britains Got Talent」のパクリじゃねえか!ちっ(怒った顔)パンチ爆弾
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2011年07月16日

曲名に「さよなら」が付く名曲を3曲ご紹介

昨日、最高裁で「更新料裁判」の判決が出されましたが、それについては後日、私なりに「まとめ」という形で書かせて頂きます。更新料に対する私の考え方は度々当サイトで書いておりまして、この判決後も考え方に変わりはありませんので、ご興味のある方がいらっしゃいましたら過去ログをご参照ください。


オフコースの「さよなら」も名曲ですが、知らない人はほとんどいないでしょうし、曲名がそのものズバリなので除外いたしまして、題名に「さよなら(さようなら)」が付く知る人ぞ知る名曲を3曲ご紹介(敬称略)


先ず、最近テレビでよく耳にする、この曲、

さよならの夏        唄 森山良子

76年にTVドラマの主題歌にもなっていて、オリジナルの歌唱は森山良子。ちょうど、今日から劇場公開される宮崎駿アニメ「コクリコ坂から」の主題歌としてリメイクされて手嶌葵が歌っていて、宮崎駿作品には手嶌葵のほうが編曲も軽くて合ってますね。テレビから毎日流れてくるのは手嶌葵のほうですが、私は森山良子が歌っているオリジナル盤のほうが好きです。


次いで、これも森山良子の曲、

「さようなら」の世界    

歌詞の中の、

「今 ガラス窓に映る影は レインコートが似合う私」
「いつの間にか 大人になってしまった・・・」

というフレーズに共感したものであります。暗い曲ですがたらーっ(汗)


そして、最後に、これぞ「知る人ぞ知る」名曲、

さよならを言う前に     唄 小林啓子

高校時代、深夜放送で聴いて凄く気に入ったものの当時はレコードを買いそびれてしまい、CDを探し続けること25年、ようやく見つけた曲です。この曲はレコードでも持っておらず、徳永芽里の「枯葉の中で」に次いで長期に亘ってCDを探し続けた曲です。

歌詞がとてもロマンチックで、こんなふうに女性から想われることを夢みておりました。この曲には根強いファンがいるようです。


そして、オマケ、

曲名に「さよなら」は入っていませんが、加藤登紀子のこの曲も是非お聴きになってください。送別会などで仲間を送り出す際に酒を酌み交わして歌ったなら、涙涙で「忘れられない一曲」になるでしょう。

あなたの行く朝

曲間の語りも胸を打ちます。ほんと、いい曲ですが・・・、加藤登紀子は音痴かも。



どれか1曲でも気に入って頂けたら嬉しく思います。




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2011年04月30日

超絶技巧(オマケ編)

まあ、オマケ、と言うか、こんなのもあるよ、という話(*^^)v

タバハラスの演奏を探していて見つけたもの。

世の中には物凄いテクニックを持っているプレイヤーがいるもの、と感心させられた。私の子供の頃は、ギターの神様と言えば、クラシックならセゴビア、エレキなら寺内タケシ(アトキンスとかクラプトンではない^_^;)だったが、玄人はだしの素人もいたりする。


で、エレキギターでの超絶技巧がコレ、

神業ギター

映像は短いけど、これはもう「寺内タケシも真っ青」くらいのもの。


あと、ピアノの連弾なら聞いたことがあるけど、ギターで、というのは全く想像がつかなかったが・・・、モーツァルトのトルコ行進曲を1台のギターを使って二人で演奏したもの。しかも比較的原曲に近い内容。ギター版「二人羽織」みたいなもの・・・、違うかたらーっ(汗)

とにかく、ご覧になったら驚かれることと思う。

モーツァルト「トルコ行進曲」(面白ライブ)

Los Desperados というギターデュオのようで、来日したなら是非とも生で見たいと思う。ちょっと・・・、むさ苦しそうだけど(*^^)v



で、お口直しにこんなのを、

Tico Tico

Duo Siqueira Lima というギターデュオ。ブラジル人男性Limaとウルグアイ人女性Ceciliaのデュオで、愛嬌を振りまきながら楽しそうに演奏するCeciliaが頗る可愛い。こちらも、一台のギターを使って二人(4ハンド)で演奏したもの。

でもって、ギターをかじってない人には解からない超絶技巧もある。何かと言うと、途中で二人の奏者の手のパーツがクロスしている、ということ。普通、ギターは(一人で)左手でフレットを押さえ右手で弾く。それが男性が左手で押さえている弦を女性が弾くし、当然にその逆もある。それはピアノで、一人で全く別の曲の左右の手のパートを同時に弾くようなものなのだ。簡単そうに見えるが、よほど息が合っていないと不可能なことである。

それにしても、私は、「トイレの神様」も「本物(?)の神様」も、全く存在を信じてはいないが、世界にはまあ「いろんな神様」がいるもの、とつくづく思った。
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2011年04月29日

超絶技巧(ロス・インディオス・タバハラス編)

以前も書いているが、

私がLPレコードでしか持ってなくて、長年CDを探していたが見つからず、USBケーブル付きのプレイヤーを買ってまでして自分でCDにしたロス・インディオス・タバハラス演奏による「幻想即興曲」を、昨日You-Tubeで偶然見かけた。

最近は超レアものの演奏までネットで探せるのに驚いた。

騙されたと思って聴いてみてほしい。この曲は、私がラジオの深夜放送に初めてリクエスト葉書を出して採用された曲でもある。


ショパン「幻想即興曲」(演奏映像付き)

何処かのホールでの生演奏か。テクニックの物凄さは良く解かると思う。兄弟デュオで兄がピアノの左手、弟が右手(主旋律)を担当。原曲に忠実に弾いているし、特に中間部は私はピアノより好き。

同 ショパン「幻想即興曲」(レコードと同じ音源なので完璧な演奏)

後のほうは私が持っているレコードと同じ内容。ギターの音色もキレイで曲想のセンスも抜群。世界最高のショパン弾きと言われたアルトゥール・ルービンシュタインも何度か録音しているが、ハズレも多い。他の演奏者でもいろいろ聴いたがピンとくるものがあまり無かった。ショパンコンクールで優勝したブーニンの演奏なんか「ただ早いだけ」で情緒も何も無い。

そして、

ショパン「子犬のワルツ」(レコードと同じ音源)


で、私と同年代の人ならロス・インディオス・タバハラスがどういう演奏家なのかよくご存知だと思うが、ピンとこない方の為に、

マリア・エレーナ

タバハラスの名や曲名を知らない人でも、聴けば「ああ、聴いたことある」と直ぐ解かるだろう。1963年に、この曲をアメリカのあるラジオ局が流したことでタバハラスは広く世に知られることになった。

スター・ダスト

こちらは一世を風靡した人気番組「シャボン玉ホリデー」のエンディングで、レキントギター1台で生演奏されていた。この2曲は曲の感じがよく似ているように思う。どちらも名曲であろう。



CDでは持っていても実際に演奏している様子は判らなかったので、映像で見られて凄く嬉しい。You-Tubeに大感謝、である。

そのタパハラス、日本への演奏旅行中に知り合った日本人女性と兄のほうが結婚したことでデュオは解散されたと聞く。その兄は日本人妻と新しくギターデュオを組んでいて、演奏も聴いたがイマイチだった。テクニック的にも弟のほうが上だったし・・・。

ま、失礼ながら、下世話な言葉で言う「下げマン」だったものか。
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2011年04月25日

中学時代に好きだった曲、「道」

「道」と言っても、「ジェルソミーナ」ではありません。



昭和41年に発売された曲ですが、元々はもっと古い曲で、ハワイアンの歌手だった日野てる子さんのたっての希望でリメイク録音されたもの、と聞いています。日野てる子さん、と言えば「夏の日の思い出」が大ヒットしましたが、私はこの曲の方が好きです。

当時は私は中学3年で、同級生の自殺、自分の進路、そして、おませな話ですが、一級上の彼女との交際のことで悩んでたりしてました。そんな中で、初めて聴いた時には心にスーッと沁みてきて涙が出ました。レコードでは持っていましたがCDでは発売されてなくて、先ごろUSB端子付きのプレイヤーを購入して、やっとCDにすることが出来ました。

ちなみに日野てる子さん、2008年9月にお亡くなりになっていました。全く存じ上げませんでしたが、とても残念で寂しく思います。


「道」   日野てる子(ポリドール)


一 この道はどこへ続くの
    私が選んだひとつの道は
     悲しみばかり続く道
    夕風に涙もかれて
     遥々と海山こえる

二 この道はひとり行く道
    苦しみ悩んで傷付く時も
     それでもひとり歩く道
    行き暮れて沈む夕陽に
     幸せの遠きを思う

三 この道に花はいつ咲く
    優しい心と小さな夢を
     温めながら辿る道
    いつの日か愛する人の
     胸ふかく抱かれる日まで


メロディーもキレイで、今も苦しい時、辛い時には聴いています。中学生でこういう曲が好き、というのですから相当オマセだったと判りますね。もっとも、この少し前に城卓矢の「骨まで愛して」を買っていたのですから、これくらい、まあ序の口ですが(*^^)v



もう一曲、やはり中3の頃に学年で限定的に流行っていた曲、


「勇気あるもの」 吉永小百合&トニーズ

こう申してはナンですが、詞の内容に反してメロディラインが暗くて、というか、少々陰気臭くて、勇気、湧いてこない気がします(*^^)v

それならむしろ、何曲かある水前寺清子の人生の応援歌的な曲のほうが「よし、頑張ろう!」という前向きな気持ちになれそうです。

クラシックもジャズもポップスも音楽はみんな好きですが、日本人(寄る歳なみ)ですから、やはり「ここ一番は演歌」になりますね。

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2009年12月23日

「骨まで愛して」、なが〜く愛して(*^^)v

これは、全く個人的な、覚え書き的な記事。

私が、あらゆる流行歌の中で一番好きな曲が、城卓矢の

骨まで愛して」(まるごと視聴可)、である。

私が中学3年の時に初めて聴き、直ぐ300円を握り締めてレコード店に飛んでいった。当時はレコードのドーナツ盤(今のシングルCD)が300円で買える時代だったのだが、中学3年で「骨まで愛して」が気に入ったのだから昔から相当にオマセだったんだろう。

歌っていた城卓矢(じょうたくや)氏はこの大ヒットを飛ばした後、直ぐに芸能界を引退して事業を興したが、たしか53歳で脳卒中で亡くなっていたかと思う。

この曲は自分で編集して作ったCD「演歌ベストアルバム」の1曲目に入っていて、今もほとんど毎日のように聴いている。中学3年の時に行った東京方面の修学旅行では、3日間、頭の中でずっとこの曲が流れていた。それくらい骨の髄まで沁み込んでいる。


  「骨まで愛して」

      川内 和子 作詞
      文 れいじ 作曲

一  生きてるかぎりは どこまでも
   探しつづける 恋ねぐら
   傷つきよごれた わたしでも
   骨まで 骨まで
   骨まで愛して ほしいのよ

二  やさしい言葉に まどわされ
   このひとだけはと 信じてる
   女をなぜに 泣かすのよ
   骨まで 骨まで
   骨まで愛して ほしいのよ

三  なんにもいらない 欲しくない
   あなたがあれば しあわせよ
   わたしの願いは ただひとつ
   骨まで 骨まで
   骨まで愛して ほしいのよ



作詞者の川内和子氏は故川内康範氏の奥さん。編曲も凄くいい。

実は、その昔、大好きだった悦ちゃんから「変な曲・・・。お母さんも大嫌いだって・・・」と言われてショックだったっけ^_^;

それにしても、「骨まで愛して」は中国語だと「愛◎入骨」になるんだ・・・。なんか「餃子人骨」と似てなくもないか(*^^)v

信じられないかも知れないけど、1万回以上は聴いていると思う。

「骨まで愛して」は、私が最も「なが〜く愛して」いる曲である。

posted by poohpapa at 05:30| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする