この記事は「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがって、この先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。
本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。
業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。
もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、今回、私の素性を明かすことになりますので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることでご本人には自分のことと判る」ものもあるかと存じます。
個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、もしお気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、単に「不愉快」との理由でしたら非公開に変更することはいたしませんのでご了承ください。
私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。
頂いたコメントは、私に対する批判や非難だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものについては削除することがあります。
また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。
元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されてラジオ番組のゲストとしてもお招き頂くようになりました。
ちなみに、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;
残念ながら一番読んで欲しい私の子供たちは未だ読んでくれてはいないようです。財産が遺せない(遺さない)父親からのメッセージなんですが、私が死んだ後に少しずつ読んでくれたら嬉しいです。
※ この記事の内容は、随時変更していきます。
2008年05月25日
緊急で、同業者さんに注意を促します
ここ数日、目覚めると、ベッドで横になっているのに目眩がして、天井が廻っております。直ぐには起き上がれない状態で、それでも数分で治まるので幸いにも仕事は出来ているのですが、昨日、同業者から「不可解な電話」を受けましたので緊急に記事にします。
こんな問い合わせで「騙される同業者さん」はいらっしゃらない、とは思いますが、くれぐれもご注意なさってください。
なお、コメントの受付はいたしませんのでご了承ください。
5日ほど前に、業配広告で7物件(4コマと3コマで2枚)の広告を打ったのだが、そのうちの3コマの広告に対して、ハウ○コム国立店から、「毎速の広告物件はまだ有りますか?」との問い合わせ。
私が「3物件ともまだ有ります」と答えると、「その3物件は御社が貸主ですか、媒介ですか?」と更に訊く。「全て媒介」と答えると、「でしたらお客さんを紹介したいので家主さんのハンコを頂きたい。当社は物件内容を事前に調査しているので、媒介業者でなく家主さんの承認印が必要になるから」、とのこと・・・???
賃貸仲介業20年だが、これ、どういう意味かサッパリ解からない。
「紹介できる対象のお客さんは直ぐいるんですか?」と訊くと、「直ぐにはいません」と言う。それで、ますます解からなくなった。
客もいないのに、事前に物件内容を調査して、などということは有り得ない。多摩地区だけでも何百何千という募集物件があって広告も出ている。それを、まだ具体的な客がいないのに、いや、いたとしても事前に「全て内容調査する」不動産業者などあるワケがない。
お客さんを紹介して契約になった後、何かの瑕疵が見つかって訴訟騒ぎになったとしても、訴えられるのは客付業者でなく元付業者であるから、客付業者がいちいち調査する必要など無いのだし。
実はハウ○コムが問い合わせてきた物件は、何度も広告を打っている物件、つまり長く空いている物件である。当社の広告は何度も目にしているハズだから、ハウ○コムは家主さんに取り入って「管理会社を替えさせようとしている」と判る。もっともらしい(意味不明な)理由を付けているが、目的は、家主さんの連絡先等を聞き出して、管理物件を横取りしよう、という意図なのだ。
当社が広告に謳っている手数料100%に加えて広告代も得ようという魂胆である。これは推測ではなく、以前にハウ○コム立川店からも同じことをされそうになったことがあるから、まず間違いない。
その時は、午前中に「空室確認」の電話があり、案内して気に入ってくれたお客さんを直接家主さんのところに連れて行き、「直で契約させてくれ」と依頼している。家主さんが「管理会社を通してください」と断ってくださって、その時は事なきを得た・・・のだが、
なんとハウ○コムの担当者は当社を通して契約が完了した後、家主さんのところに出直して、「当社も広告を打っているので、広告料として12万(賃料の1ヶ月分)頂きたい」と請求している。家主さんから当社に問い合わせがあったので当社から厳重な抗議の電話をすると、担当者は「御社の広告を見て空室があると判ったワケでなく、たまたま車で走っていて、ここは空いていそうだと気が付いて案内して、家主さんのところに伺っただけ」、と言う。大嘘つき、である。
物件は奥まっている場所にあるから、車で走行して偶然発見できるものではない。家主さんも少し離れたところにお住まいである。
だいいち、管理会社でもないのに広告を打つワケがない。当然に、私も見たことがない。結局諦めたようだが、かなり悪質である。
これは会社の方針なのか一営業マンの仕業なのか、は判らない。ただ、ハウ○コムだけでなく、TV−CMを流している複数の大手業者は以前から、そして今も「よくやっている」ことである。
同業者さんに、「こんな業者とは注意して付き合うよう」促したい。
こんな問い合わせで「騙される同業者さん」はいらっしゃらない、とは思いますが、くれぐれもご注意なさってください。
なお、コメントの受付はいたしませんのでご了承ください。
5日ほど前に、業配広告で7物件(4コマと3コマで2枚)の広告を打ったのだが、そのうちの3コマの広告に対して、ハウ○コム国立店から、「毎速の広告物件はまだ有りますか?」との問い合わせ。
私が「3物件ともまだ有ります」と答えると、「その3物件は御社が貸主ですか、媒介ですか?」と更に訊く。「全て媒介」と答えると、「でしたらお客さんを紹介したいので家主さんのハンコを頂きたい。当社は物件内容を事前に調査しているので、媒介業者でなく家主さんの承認印が必要になるから」、とのこと・・・???
賃貸仲介業20年だが、これ、どういう意味かサッパリ解からない。
「紹介できる対象のお客さんは直ぐいるんですか?」と訊くと、「直ぐにはいません」と言う。それで、ますます解からなくなった。
客もいないのに、事前に物件内容を調査して、などということは有り得ない。多摩地区だけでも何百何千という募集物件があって広告も出ている。それを、まだ具体的な客がいないのに、いや、いたとしても事前に「全て内容調査する」不動産業者などあるワケがない。
お客さんを紹介して契約になった後、何かの瑕疵が見つかって訴訟騒ぎになったとしても、訴えられるのは客付業者でなく元付業者であるから、客付業者がいちいち調査する必要など無いのだし。
実はハウ○コムが問い合わせてきた物件は、何度も広告を打っている物件、つまり長く空いている物件である。当社の広告は何度も目にしているハズだから、ハウ○コムは家主さんに取り入って「管理会社を替えさせようとしている」と判る。もっともらしい(意味不明な)理由を付けているが、目的は、家主さんの連絡先等を聞き出して、管理物件を横取りしよう、という意図なのだ。
当社が広告に謳っている手数料100%に加えて広告代も得ようという魂胆である。これは推測ではなく、以前にハウ○コム立川店からも同じことをされそうになったことがあるから、まず間違いない。
その時は、午前中に「空室確認」の電話があり、案内して気に入ってくれたお客さんを直接家主さんのところに連れて行き、「直で契約させてくれ」と依頼している。家主さんが「管理会社を通してください」と断ってくださって、その時は事なきを得た・・・のだが、
なんとハウ○コムの担当者は当社を通して契約が完了した後、家主さんのところに出直して、「当社も広告を打っているので、広告料として12万(賃料の1ヶ月分)頂きたい」と請求している。家主さんから当社に問い合わせがあったので当社から厳重な抗議の電話をすると、担当者は「御社の広告を見て空室があると判ったワケでなく、たまたま車で走っていて、ここは空いていそうだと気が付いて案内して、家主さんのところに伺っただけ」、と言う。大嘘つき、である。
物件は奥まっている場所にあるから、車で走行して偶然発見できるものではない。家主さんも少し離れたところにお住まいである。
だいいち、管理会社でもないのに広告を打つワケがない。当然に、私も見たことがない。結局諦めたようだが、かなり悪質である。
これは会社の方針なのか一営業マンの仕業なのか、は判らない。ただ、ハウ○コムだけでなく、TV−CMを流している複数の大手業者は以前から、そして今も「よくやっている」ことである。
同業者さんに、「こんな業者とは注意して付き合うよう」促したい。
2008年05月17日
円形脱毛症や欝にこそなりませんが・・・
相当にストレスが蓄積しておりますので、しばらく更新を休ませて頂きます。
ストレスの原因は「長期間空室になってしまっている物件がある」「管理上の様々なトラブルが起きている」、ということであります。
それらは反面、ブログのネタにはなりますが、それどころではありません。目の前の問題をどう解決していくかが先決なのですから。
私の場合は、よほどのストレスであっても、欝とか円形脱毛症とかにはなりませんが、自律神経失調症の症状が出るようです。朝、起きた時に直ぐ判ります。足元が、でなく頭がフラフラしますので^_^;
倒れそう、とか、歩けなくなる、という程ではありませんので、まだ症状は軽いようですが、用心するに越したことはないでしょうね。
黙って更新を休んだりすると、ご心配なさる奇特な方がいらっしゃるかも知れませんので、いちおうご報告だけ
いつ復活できるか、は・・・・・、全く判りません
もし何かご相談事がありましたら、ご遠慮なく「一つ前の記事」にでもコメントしてください。少し間が空くかも知れませんが、必ず返信させて頂きますので。
では、宜しくお願いします。
ストレスの原因は「長期間空室になってしまっている物件がある」「管理上の様々なトラブルが起きている」、ということであります。
それらは反面、ブログのネタにはなりますが、それどころではありません。目の前の問題をどう解決していくかが先決なのですから。
私の場合は、よほどのストレスであっても、欝とか円形脱毛症とかにはなりませんが、自律神経失調症の症状が出るようです。朝、起きた時に直ぐ判ります。足元が、でなく頭がフラフラしますので^_^;
倒れそう、とか、歩けなくなる、という程ではありませんので、まだ症状は軽いようですが、用心するに越したことはないでしょうね。
黙って更新を休んだりすると、ご心配なさる奇特な方がいらっしゃるかも知れませんので、いちおうご報告だけ
いつ復活できるか、は・・・・・、全く判りません
もし何かご相談事がありましたら、ご遠慮なく「一つ前の記事」にでもコメントしてください。少し間が空くかも知れませんが、必ず返信させて頂きますので。
では、宜しくお願いします。
2008年04月29日
世間はGWに^_^;
早い会社(人)では先週の土曜日から、5月6日まで何と11連休するケースもあるようですが・・・、私は概ね「いつもの定休日」の水曜日だけ休むくらいになりそうです。
他社も連休しているところが多いし、GWは皆が帰省したり旅行に出かけていて部屋探しなどしないので、店に出ていても飛び込み客や空室の問い合わせはほとんど入ってきません。ですが長く空いている部屋もありますので「もしかすると」に備えたいと思っています。
それで、記事の更新も、何事も無ければ7日(水)までお休みさせて頂きます。頂いたコメントにも、ゆっくり返信させて頂きますので、何卒ご了承ください。
で、ここからは「つぶやき」程度の内容になります(*^^)v
例年、夏休みには海外を旅してますが、気持ちが萎えちゃって今年はツアーを探していません。ひとつには、最近はツアーに一人で参加しようとすると「一人部屋追加料金」だけでなく「一人参加追加料金」まで掛かるツアーもあります。それぞれ7万円だったりします。
旅の伴がいなければ5割増くらいになりますし、燃料サーチャージも結構な額になるので、いろいろな環境が落ち着くまで海外は止めてしばらくは国内を周ってみようかな、と思っています。
いくら旅行向けに毎月積み立てしているからと言って、いつもうちのに留守番させて自分だけ海外に出かけるのは気が引けますし・・・。
それに元々が一人旅は好きではありません。話し相手がいないと詰まらないし寂しいですから。「これ美味しい!」と思っても持ち帰れない物もあります。美味しい物は独り占めせず分け合いたいのです。
回数だけはそこそこ海外に行きましたので、どのみち「私が死ぬまでに行ってみたいところ」はあと数箇所でして、ベトナムのハロン湾、南米ペルーのマチュピチュ遺跡、コスタリカ、エジプト、そしてタイ(例の象さんとの再会を果たしたいので)、であります。
そうそう、もう一箇所、ノルンのルーツ、ノルウェーも、ですね。
マチュピチュ遺跡とコスタリカはツアー代金の関係で行けそうにありませんが、それでも贅沢だし幸せだと思っています。
てなワケで、更新を再開したら是非またお読みくださいませ。
皆様、良いGWを
他社も連休しているところが多いし、GWは皆が帰省したり旅行に出かけていて部屋探しなどしないので、店に出ていても飛び込み客や空室の問い合わせはほとんど入ってきません。ですが長く空いている部屋もありますので「もしかすると」に備えたいと思っています。
それで、記事の更新も、何事も無ければ7日(水)までお休みさせて頂きます。頂いたコメントにも、ゆっくり返信させて頂きますので、何卒ご了承ください。
で、ここからは「つぶやき」程度の内容になります(*^^)v
例年、夏休みには海外を旅してますが、気持ちが萎えちゃって今年はツアーを探していません。ひとつには、最近はツアーに一人で参加しようとすると「一人部屋追加料金」だけでなく「一人参加追加料金」まで掛かるツアーもあります。それぞれ7万円だったりします。
旅の伴がいなければ5割増くらいになりますし、燃料サーチャージも結構な額になるので、いろいろな環境が落ち着くまで海外は止めてしばらくは国内を周ってみようかな、と思っています。
いくら旅行向けに毎月積み立てしているからと言って、いつもうちのに留守番させて自分だけ海外に出かけるのは気が引けますし・・・。
それに元々が一人旅は好きではありません。話し相手がいないと詰まらないし寂しいですから。「これ美味しい!」と思っても持ち帰れない物もあります。美味しい物は独り占めせず分け合いたいのです。
回数だけはそこそこ海外に行きましたので、どのみち「私が死ぬまでに行ってみたいところ」はあと数箇所でして、ベトナムのハロン湾、南米ペルーのマチュピチュ遺跡、コスタリカ、エジプト、そしてタイ(例の象さんとの再会を果たしたいので)、であります。
そうそう、もう一箇所、ノルンのルーツ、ノルウェーも、ですね。
マチュピチュ遺跡とコスタリカはツアー代金の関係で行けそうにありませんが、それでも贅沢だし幸せだと思っています。
てなワケで、更新を再開したら是非またお読みくださいませ。
皆様、良いGWを
2008年04月25日
コメントの返信、しばらくお待ちください
誠に相すみませんが、体調が悪いというより、何だかシンドイ状態が続いておりますので、コメントの返信、しばらくご猶予ください。
あ、コメントを頂くのが迷惑とかいうことではありませんので
記事の更新はしていても、何日か先になってしまうかも、です。
「更新しているくせにナンでだよ!?」と思われちゃいそうですが、
記事を書くほうが実は楽なんです(*^^)v
一件返信しては間が空いて・・・、なんてこともあるかも知れませんが、何卒ご了解くださいm(_)m
あ、コメントを頂くのが迷惑とかいうことではありませんので
記事の更新はしていても、何日か先になってしまうかも、です。
「更新しているくせにナンでだよ!?」と思われちゃいそうですが、
記事を書くほうが実は楽なんです(*^^)v
一件返信しては間が空いて・・・、なんてこともあるかも知れませんが、何卒ご了解くださいm(_)m
2008年04月09日
「山川惣冶」展のお知らせ、と、私の宝物
既に4月3日から開催されていますが、「山川惣冶」展についてのお知らせです。
4月3日(木)〜6月29日(日)まで、文京区弥生の「弥生美術館」において、ちょうど私の世代が子供の頃、胸をときめかせていた「少年ケニヤ」の原作者である山川惣冶氏生誕100年を記念しての「山川惣冶」展が開かれています。
概要は、山川惣冶氏のご子息がオーナーシェフでいらっしゃるフレンチレストラン「びすとろビアンコ」のHPにポスターが貼ってありますので、そちらをご覧ください。当社の店内にも貼りました。
私は小学生の頃、中日新聞の日曜版に掲載されるのを毎週楽しみにしておりました。と言いますのも、うちにはテレビが無かったのと、今のように漫画週刊誌はなく、漫画は月刊でしたから。
そうそう、私はサンデーとマガジンの創刊号、両方買いました。大事に保存していれば、いえ10冊ずつ買っておいて、今オークションに出品したなら中古マンションくらい買えたかも知れませんね。子供のことですから、そこまでの予測など出来ませんでしたけど^_^;
日曜日は新聞が届くと真っ先に「少年ケニヤ」を読んで、読み終えるともう次の日曜日を楽しみにしていて、連載が終わった時は寂しかったですね。そこで私の中での「少年ケニヤ」は終わったと思ってましたが、あれから50年近く経って、ご縁があって友人に招待して頂いた千葉県のレストランのオーナーさんが、その山川惣冶氏のご子息だったとは・・・、人間の「ご縁」というものは不思議なものですね。
実は、初めて「びすとろビアンコ」さんに食事に伺った時、図々しくも「原画が残っていたら一枚頂けませんか?」とおねだりすると、オーナーさんは、「もう残り少なくなってるから判らないけど、見といてあげるよ」と約束してくださり、次に訪問した時には「飛び切りの一枚」をプレゼントしてくださいました。
それは、山川惣冶氏の「少年ケニヤ」の原画でした。色使いも鮮やかで、いつも主人公の危機を救ってくれる大蛇のダーナにワタルとケートが乗っています。絶好の、そして貴重な一枚です。
その絵だけでなく、今回の展覧会用に整理していた原画(スケッチ)4枚の中から一枚選ばせてくださり、ライオンが獲物を仕留めた姿の絵を先に頂いてしまいました。ひょっとすると本来は展覧会に飾られていた絵、かも知れません。もちろん、どちらも直筆原画です。
で、頂いた「少年ケニヤ」の絵が下の写真。

これ、飾ってある場所は私のベッドの枕元です。
枕元には私の宝物になっている絵などをいくつか飾っております。

上から、ココログブックスコンテストの際、一緒に最終ノミネートまで進んだ「専業主婦の逆襲」のニシオさんから送って頂いた絵。
残念ながら、もうブログは卒業なさっています。サイトで初めて見た時、この絵の持つパワーに引き込まれてしまい、ニシオさんに無理に頼み込んで送って頂きまして、今では私の宝物です。
次がyumichさんにお願いして送って頂いた「のこのこきのこちゃん」のキルティング。めっちゃくちゃ可愛いキャラクターでしょ?
これ、yumichさんのオリジナルです。サイトで見かけた絵があまりに可愛かったので、「その絵、ちょうだい」とお願いしたら、わざわざキルティングにして、レトロ調の額に入れて送ってくださいました。
yumichさんはキルティングの先生だけあって見事な仕上がりです。
ま、私は「何でも欲しがる」もので・・・
一番下のプーさんはセル画でして、製作者は・・・、私です
娘が高校3年生の時、漫画クラブに所属していて「文化祭でセル画を作って出品することになった」と言うので、「お父さんに作り方を教えてくれるなら作ってみようかな。部員でなくても出品させてくれるの?」と訊くと、「大丈夫だと思うよ」との返事。翌日、すぐ部長のOKが出て、娘から作り方を教わって同じものを2枚作ったうちの一枚。けっこう好評だったようです、エヘン!(*^^)v
子供の「好きなこと」に関心を持ち、ケチをつけたりせず一緒に参加する、時には子供から教わる、という姿勢は良き子育てには不可欠だと思ってまして、娘と長く音信不通になっていても「最後には私のところに帰ってくる」と私が確信していた根拠にもなっています。
他にも、日本で超有名なゲームキャラクターのデザイナーさんが当社のお客さんにいらっしゃって、娘と私それぞれに直筆の絵を頂いてます。娘が実家を出た時、他のものは諦めても、その絵だけは家を出た後に取りに帰ったくらい、娘にとって大切な絵になってます。独特のメルヘンな世界を持っていて、もの凄い才能を感じさせてくれます。いつか記事の中で紹介させて頂くかも知れません。
で、「山川惣冶」展、会期中に私もうちのと一緒に必ず訪れます。
私と同世代の皆さん、懐かしい絵に再会できるかも知れませんよ。
是非、足をお運びになってみてくださいませ。
4月3日(木)〜6月29日(日)まで、文京区弥生の「弥生美術館」において、ちょうど私の世代が子供の頃、胸をときめかせていた「少年ケニヤ」の原作者である山川惣冶氏生誕100年を記念しての「山川惣冶」展が開かれています。
概要は、山川惣冶氏のご子息がオーナーシェフでいらっしゃるフレンチレストラン「びすとろビアンコ」のHPにポスターが貼ってありますので、そちらをご覧ください。当社の店内にも貼りました。
私は小学生の頃、中日新聞の日曜版に掲載されるのを毎週楽しみにしておりました。と言いますのも、うちにはテレビが無かったのと、今のように漫画週刊誌はなく、漫画は月刊でしたから。
そうそう、私はサンデーとマガジンの創刊号、両方買いました。大事に保存していれば、いえ10冊ずつ買っておいて、今オークションに出品したなら中古マンションくらい買えたかも知れませんね。子供のことですから、そこまでの予測など出来ませんでしたけど^_^;
日曜日は新聞が届くと真っ先に「少年ケニヤ」を読んで、読み終えるともう次の日曜日を楽しみにしていて、連載が終わった時は寂しかったですね。そこで私の中での「少年ケニヤ」は終わったと思ってましたが、あれから50年近く経って、ご縁があって友人に招待して頂いた千葉県のレストランのオーナーさんが、その山川惣冶氏のご子息だったとは・・・、人間の「ご縁」というものは不思議なものですね。
実は、初めて「びすとろビアンコ」さんに食事に伺った時、図々しくも「原画が残っていたら一枚頂けませんか?」とおねだりすると、オーナーさんは、「もう残り少なくなってるから判らないけど、見といてあげるよ」と約束してくださり、次に訪問した時には「飛び切りの一枚」をプレゼントしてくださいました。
それは、山川惣冶氏の「少年ケニヤ」の原画でした。色使いも鮮やかで、いつも主人公の危機を救ってくれる大蛇のダーナにワタルとケートが乗っています。絶好の、そして貴重な一枚です。
その絵だけでなく、今回の展覧会用に整理していた原画(スケッチ)4枚の中から一枚選ばせてくださり、ライオンが獲物を仕留めた姿の絵を先に頂いてしまいました。ひょっとすると本来は展覧会に飾られていた絵、かも知れません。もちろん、どちらも直筆原画です。
で、頂いた「少年ケニヤ」の絵が下の写真。
これ、飾ってある場所は私のベッドの枕元です。
枕元には私の宝物になっている絵などをいくつか飾っております。
上から、ココログブックスコンテストの際、一緒に最終ノミネートまで進んだ「専業主婦の逆襲」のニシオさんから送って頂いた絵。
残念ながら、もうブログは卒業なさっています。サイトで初めて見た時、この絵の持つパワーに引き込まれてしまい、ニシオさんに無理に頼み込んで送って頂きまして、今では私の宝物です。
次がyumichさんにお願いして送って頂いた「のこのこきのこちゃん」のキルティング。めっちゃくちゃ可愛いキャラクターでしょ?
これ、yumichさんのオリジナルです。サイトで見かけた絵があまりに可愛かったので、「その絵、ちょうだい」とお願いしたら、わざわざキルティングにして、レトロ調の額に入れて送ってくださいました。
yumichさんはキルティングの先生だけあって見事な仕上がりです。
ま、私は「何でも欲しがる」もので・・・
一番下のプーさんはセル画でして、製作者は・・・、私です
娘が高校3年生の時、漫画クラブに所属していて「文化祭でセル画を作って出品することになった」と言うので、「お父さんに作り方を教えてくれるなら作ってみようかな。部員でなくても出品させてくれるの?」と訊くと、「大丈夫だと思うよ」との返事。翌日、すぐ部長のOKが出て、娘から作り方を教わって同じものを2枚作ったうちの一枚。けっこう好評だったようです、エヘン!(*^^)v
子供の「好きなこと」に関心を持ち、ケチをつけたりせず一緒に参加する、時には子供から教わる、という姿勢は良き子育てには不可欠だと思ってまして、娘と長く音信不通になっていても「最後には私のところに帰ってくる」と私が確信していた根拠にもなっています。
他にも、日本で超有名なゲームキャラクターのデザイナーさんが当社のお客さんにいらっしゃって、娘と私それぞれに直筆の絵を頂いてます。娘が実家を出た時、他のものは諦めても、その絵だけは家を出た後に取りに帰ったくらい、娘にとって大切な絵になってます。独特のメルヘンな世界を持っていて、もの凄い才能を感じさせてくれます。いつか記事の中で紹介させて頂くかも知れません。
で、「山川惣冶」展、会期中に私もうちのと一緒に必ず訪れます。
私と同世代の皆さん、懐かしい絵に再会できるかも知れませんよ。
是非、足をお運びになってみてくださいませ。
2008年03月26日
先日の記事の非公開変更について、と所信
昨日、消えてしまった記事の書き直し、であります。消えた時はショックでしたが、改めて書き直す時間を持ったことで、修正をすることも出来ましたので、マイナスばかりではありませんでしたね。
(今に始まったことではありませんが)非常に長くなります。
気が向かれたら、お時間のある時にお読み頂けたら、と存じます。
私の価値観では、建設的なコメントの応酬ができているうちは、何件の批判コメントが入ったとしても「ブログが炎上した」などとは思わないのですが、悪質な「荒らし」が入って、それがこの先も続きそうな気配でしたので記事そのものを非公開に変更させて頂きました。
先ず、皆さんからのご指摘や批判を頂き、私は反省すべきところは反省して謝罪し、謝罪する必要がない部分に関しては謝罪はしない、という考えで返信を(途中まで)書かせて頂きましたが、「謝罪する必要がない部分に関しては謝罪はしない」という考えは今後も貫かせて頂きます。
と言いますのも、何かに似てるなあ、と思っていたのですが、これ、
「日本と中国、韓国、北朝鮮」の外交関係とよく似ています。
あくまで立場を比喩したもので、批判している人を「中国人と一緒」だと言っているのではありません。私に非もあって、それを謝罪しても「不十分」「反省していない」と、赦すことはなく延々続く状況を例えています。
なぜ続くかと言えば、批判なさっている方からすれば「反省しているとは受け止められない」ということであって、私からすれば「間違ってないことまで認めるワケにはいかない」ということで、いつまで経っても話が噛み合いません。仮に私が全面的に非を認めて謝罪してもそれでも終わらないでしょう。飽きるまで続くと思います。
こういうのを一々断らなければならないのが辛いところですが、コメントの内容を読ませて頂ければ、どんなに厳しいご批判であっても、理に適っていて全くの善意からお書き頂いたものか、そうでないものか、は概ね判ります。もちろん、大半は前者です。上記は、そうでないコメントの話になります。
それなら「悪意」「荒らし」のコメントだけ削除すれば良いのでは、とのご意見もあるでしょうが、私の判断が常に正しい、とは限りませんので、判断を誤って、そうでないものを削除してしまったら大変失礼なことになりますし、区別の基準は実に難しいです。
前の記事で触れましたが、びくやま親方から頂いたコメントの冒頭の部分が、実に端的に問題点を指摘していらっしゃいましたので、紹介させて頂きます。
ネットマナー的に言えば、炎上するような内容の投稿をすること自体がマナー違反です。出所が明記できないのが歯がゆいところですが、インターネットの基本的な決まりごとのひとつです。 で、結果的にはそういった内容を投稿してしまった貴殿に非はあります。最初は故意ではないから、罪は一等減じられるでしょう。削除したのも正解ですよね。 で、「馬鹿ですね」ってレスした人もダメ。せっかく指摘してあげたのまではよかったのに、ちょっと残念でしたね。 で、蒸し返してしまった貴殿は2度目のチョンボです(笑)
なるほど、と思いました。私は「コメントする側のマナー」には過敏になっていますが、「投稿する側のマナー」については無頓着でしたので、親方のご指摘は「目から鱗」でした。そのことも反省します。
で、最初のHN未記入さんからご指摘を頂いたのですが、全くの別人が「最初の未記入さん」を装ってコメントを入れていたようです。
装って、というのは、今まで3600件のコメントを頂いておりますがHN未記入でのコメントは(私の記憶違いでなければ)初めてで、その初めてが続いてある、とは考えられませんし、コメントの内容も最初の未記入さんの流れを増幅したようなものでしたから、です。
そうすると、ご本人の意思と違う趣旨の内容になったり、人格が疑われる、などという事態になってしまいます。現に、私も「そういう奴か」と思っていましたし、読み手さんの中にも私同様に誤解してしまった方がけっこういたのでは、と思います。
仮にHN「への河童」さんという方からコメントを頂いたとします。私が返信した後で、全く別人がHN「への河童」でコメントしてきても、よほど様子が不自然でない限り、私は最初の「への河童」さんだと思って返信してしまいます。今回のように、ご本人が気が付いて「それ、私ではありません」と連絡してくだされば私もIPを調べてコメントを訂正することも出来ますが、ご本人が気づかなければそのまま晒されてしまう可能性もあります。ネット社会にはこういう悪質な「不愉快犯」が多くいて迷惑なものです。きっと、私の返信を見て「や〜い、引っかかりゃあがった!」と喜んでいたでしょう。
他にも、全く関係ない話を持ち出してくる人や、それに乗っかってコメントする人も出始めたりしましたので非公開に切り替えました。
ま、そうすると「非公開にした理由が気に入らない」という方もいらっしゃるでしょうけど、全員の価値観に合わせることはとても出来ませんので、どうぞご了承ください。
それと、これは私からのお願いです。
コメントを入れて頂く際には、必ず固定のHNをご記入ください。
先述のような「悪さ」はそれでも当然に出来てしまうものでしょうが少しは防げると思います。あと、なるだけ「通りすがり」というHNも避けて頂けたら、と存じます。うちにコメントして頂いた何人かの「通りすがり」さんは良いご意見をお寄せ頂いてはおりますが、以前コメント頂いた方であっても、どなたか判らなかったりしますし。
先日の記事へのコメントの中で、複数の「馬鹿ですね、という言葉だけに反応するのは如何なものか」とのご意見がありましたが、正直なところ「HNが記入されていない」という時点で即アウトでした。
元々HN自体が匿名ですが、記入してあるのと、「通りすがり」と、未記入では、意味合いが違ってきます。ネット社会では許容誤差であって私だけが過敏になっているだけかも知れませんが。
未記入さんご本人から最後に頂いたコメントを拝見して、失礼ながら「なんだ、ちゃんと礼に適った文章が書けるじゃん」と思いました。
今なら「きっと忙しかったんだ・・・」と思えます。今なら、です。
これ、全く同じ内容でも、もし名前の欄に「どんたく」と入っていたなら、本人に「テメエこの野郎、『馬鹿ですね』は無いだろ!」と電話して、ただの笑い話で終わってしまう話だったでしょうしね。
でね、私のことを「弁が立つ」と仰って頂きましたが、それは、
「弁が立つ」→「口先で誤魔化す」とも受け取れます^_^;
たぶん、そういう意味での嫌味だったのでは、と思います(*^^)v
実は、高校時代までは同級生や先輩から、よくそう指摘されました。
自分でも解かっていて、そうならないように直そうと努力しまして、改善されたかな、と思えたのは40歳すぎたあたりでしょうか。ただし正直なところ、まだ片鱗は残っていると思います。
浮気がバレた時の言い訳など、紳助よりも上手いですよ(爆)
最初の未記入さんが、何かのHNで、いつかコメントしてくださったなら嬉しく思います。これは、本心からそう思っていますよ。
これ、何回か書いていますが、以前、定休日の水曜日、朝4時に起きて夜11時に寝るまで、食事とトイレと風呂以外の時間、ひたすら返信を書いていたことがあります。ほとんど休みも取らずに、です。
それは特別なことではなくて、当たり前のことなんです。自分が丁寧にコメントするよう心がけているものですから、最初の未記入さんのコメントには強く反応してしまいました。
なので今回も、本当は最後まで返信を書きたかったのですが、ハエがたかり始めたら皿を引くよりありません。とても不本意なんです。
ここまで書いて、開き直らせて頂きます。
私や私の真意が信用できない、という方、信じてくださらなくても構いません。今回の件で「私が書いていることに説得力が無くなった」と言われれば、その通りでしょう。
ただし、そういう感覚でいると先々過ちを犯してしまう、と思います。
大切なのは「誰が正しいか」ではなく「何が正しいか」です。
その違いは実に重要です。「公平と平等」と同じく、日頃勘違いされて混同されやすいものです。もっともこれ、受け売りですが^_^;
ある方のコメントで「コメントの非礼をからめて自分の罪を軽く印象づけてない? コメントの非礼は別の機会に書きなよ」とのご指摘を頂きましたが、一緒に取り上げるのは私が「物事を分けて考える」から同じ記事で書いていても自分は「それはそれ、これはこれ」と区別して考えられるからです。それに忘れた頃に記事にするのは「背中から撃って止めを刺す」ようなもので陰険で卑怯、と考えています。
これからも、私は「自分の事は棚に上げて」記事を書いていくでしょう。読み手さんがそれぞれ「何が正しいか」をご判断頂ければそれで良いのでは、と思います。
私は、自分に関してはほとんどオープンにしています。綺麗事を並べる記事は書きません。今回の件も片山津温泉の件も(ほとんど)身分を明かしていながら書いています。ほとんどの読み手さんは、意を汲み取ってくださっている、と疑いなく思っていましたので。
それに、仲がいい時には問題にしてなくて、何かトラブったら掌を返すように問題にしてくる、というのも私は好きではありません。
今まで関わった人のお話をいろいろ記事にしていますから、「自分は安全地帯にいて書く、というのは違うのでは」とも思っていました。
それは間違っていたのかも知れませんね。そこは悩んでいます。
「解からない人は解からなくても構わない」と拒絶するだけでなく、これからは解からない人に合わせて自己防御することも考えないといけないな、とも思いました。私は「脇が甘すぎ」ですね。
「反省するのがそこかよ!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、もちろん、大切な部分での反省もちゃんとしておりますよ。
ブログを始めて間がない頃、ある記事を巡って大変な論争なりましたが、その時、今まで好意的なコメントの常連さんだった読み手さんから「poohpapaさんがそんなことを言う人だとは思わなかった」とか「所詮はそういう人なんですよ」というコメントが殺到して、放置していたら、ついには自身のサイトで「これくらいで勘弁してやる」と書かれていて脱力しました。今回も似たようなコメントはありましたね。
他にも、私のサイトには「気にしない方がいいですよ」とコメントを入れた方が、相手のサイトには「そういう人、ということですね」とコメントしてたりして。節操がない、というか何というか・・・。
これからも、自分の考えに忠実に書き続けていく所存ですが、お気づきの点がありましたら、それはご遠慮なく仰ってください。
明日から、もう普通の記事に戻ります。ご批判の意見を寄せて頂いたtoboneさんの一言で元気付けられました。toboneさん、有り難うございます。私も人様を批判する時は「かくありたい」と思いました。
最後に、私の記事で不快な思いをなさった皆さんに心からお詫び申し上げます。的確なご指摘をお寄せ頂いた皆さん、有り難うございました。
そして、擁護のコメントを入れてくださった皆さんに、改めてお詫び申し上げます。あくまで「私を擁護してくださった」だけであって、「酔っ払い運転に寛容」ということではないのに、誤解を受けて批判まで受けることになってしまいまして、何とも申し訳ありません。
長い記事を最後までお読み頂き、まことに有り難うございました。
(今に始まったことではありませんが)非常に長くなります。
気が向かれたら、お時間のある時にお読み頂けたら、と存じます。
私の価値観では、建設的なコメントの応酬ができているうちは、何件の批判コメントが入ったとしても「ブログが炎上した」などとは思わないのですが、悪質な「荒らし」が入って、それがこの先も続きそうな気配でしたので記事そのものを非公開に変更させて頂きました。
先ず、皆さんからのご指摘や批判を頂き、私は反省すべきところは反省して謝罪し、謝罪する必要がない部分に関しては謝罪はしない、という考えで返信を(途中まで)書かせて頂きましたが、「謝罪する必要がない部分に関しては謝罪はしない」という考えは今後も貫かせて頂きます。
と言いますのも、何かに似てるなあ、と思っていたのですが、これ、
「日本と中国、韓国、北朝鮮」の外交関係とよく似ています。
あくまで立場を比喩したもので、批判している人を「中国人と一緒」だと言っているのではありません。私に非もあって、それを謝罪しても「不十分」「反省していない」と、赦すことはなく延々続く状況を例えています。
なぜ続くかと言えば、批判なさっている方からすれば「反省しているとは受け止められない」ということであって、私からすれば「間違ってないことまで認めるワケにはいかない」ということで、いつまで経っても話が噛み合いません。仮に私が全面的に非を認めて謝罪してもそれでも終わらないでしょう。飽きるまで続くと思います。
こういうのを一々断らなければならないのが辛いところですが、コメントの内容を読ませて頂ければ、どんなに厳しいご批判であっても、理に適っていて全くの善意からお書き頂いたものか、そうでないものか、は概ね判ります。もちろん、大半は前者です。上記は、そうでないコメントの話になります。
それなら「悪意」「荒らし」のコメントだけ削除すれば良いのでは、とのご意見もあるでしょうが、私の判断が常に正しい、とは限りませんので、判断を誤って、そうでないものを削除してしまったら大変失礼なことになりますし、区別の基準は実に難しいです。
前の記事で触れましたが、びくやま親方から頂いたコメントの冒頭の部分が、実に端的に問題点を指摘していらっしゃいましたので、紹介させて頂きます。
ネットマナー的に言えば、炎上するような内容の投稿をすること自体がマナー違反です。出所が明記できないのが歯がゆいところですが、インターネットの基本的な決まりごとのひとつです。 で、結果的にはそういった内容を投稿してしまった貴殿に非はあります。最初は故意ではないから、罪は一等減じられるでしょう。削除したのも正解ですよね。 で、「馬鹿ですね」ってレスした人もダメ。せっかく指摘してあげたのまではよかったのに、ちょっと残念でしたね。 で、蒸し返してしまった貴殿は2度目のチョンボです(笑)
なるほど、と思いました。私は「コメントする側のマナー」には過敏になっていますが、「投稿する側のマナー」については無頓着でしたので、親方のご指摘は「目から鱗」でした。そのことも反省します。
で、最初のHN未記入さんからご指摘を頂いたのですが、全くの別人が「最初の未記入さん」を装ってコメントを入れていたようです。
装って、というのは、今まで3600件のコメントを頂いておりますがHN未記入でのコメントは(私の記憶違いでなければ)初めてで、その初めてが続いてある、とは考えられませんし、コメントの内容も最初の未記入さんの流れを増幅したようなものでしたから、です。
そうすると、ご本人の意思と違う趣旨の内容になったり、人格が疑われる、などという事態になってしまいます。現に、私も「そういう奴か」と思っていましたし、読み手さんの中にも私同様に誤解してしまった方がけっこういたのでは、と思います。
仮にHN「への河童」さんという方からコメントを頂いたとします。私が返信した後で、全く別人がHN「への河童」でコメントしてきても、よほど様子が不自然でない限り、私は最初の「への河童」さんだと思って返信してしまいます。今回のように、ご本人が気が付いて「それ、私ではありません」と連絡してくだされば私もIPを調べてコメントを訂正することも出来ますが、ご本人が気づかなければそのまま晒されてしまう可能性もあります。ネット社会にはこういう悪質な「不愉快犯」が多くいて迷惑なものです。きっと、私の返信を見て「や〜い、引っかかりゃあがった!」と喜んでいたでしょう。
他にも、全く関係ない話を持ち出してくる人や、それに乗っかってコメントする人も出始めたりしましたので非公開に切り替えました。
ま、そうすると「非公開にした理由が気に入らない」という方もいらっしゃるでしょうけど、全員の価値観に合わせることはとても出来ませんので、どうぞご了承ください。
それと、これは私からのお願いです。
コメントを入れて頂く際には、必ず固定のHNをご記入ください。
先述のような「悪さ」はそれでも当然に出来てしまうものでしょうが少しは防げると思います。あと、なるだけ「通りすがり」というHNも避けて頂けたら、と存じます。うちにコメントして頂いた何人かの「通りすがり」さんは良いご意見をお寄せ頂いてはおりますが、以前コメント頂いた方であっても、どなたか判らなかったりしますし。
先日の記事へのコメントの中で、複数の「馬鹿ですね、という言葉だけに反応するのは如何なものか」とのご意見がありましたが、正直なところ「HNが記入されていない」という時点で即アウトでした。
元々HN自体が匿名ですが、記入してあるのと、「通りすがり」と、未記入では、意味合いが違ってきます。ネット社会では許容誤差であって私だけが過敏になっているだけかも知れませんが。
未記入さんご本人から最後に頂いたコメントを拝見して、失礼ながら「なんだ、ちゃんと礼に適った文章が書けるじゃん」と思いました。
今なら「きっと忙しかったんだ・・・」と思えます。今なら、です。
これ、全く同じ内容でも、もし名前の欄に「どんたく」と入っていたなら、本人に「テメエこの野郎、『馬鹿ですね』は無いだろ!」と電話して、ただの笑い話で終わってしまう話だったでしょうしね。
でね、私のことを「弁が立つ」と仰って頂きましたが、それは、
「弁が立つ」→「口先で誤魔化す」とも受け取れます^_^;
たぶん、そういう意味での嫌味だったのでは、と思います(*^^)v
実は、高校時代までは同級生や先輩から、よくそう指摘されました。
自分でも解かっていて、そうならないように直そうと努力しまして、改善されたかな、と思えたのは40歳すぎたあたりでしょうか。ただし正直なところ、まだ片鱗は残っていると思います。
浮気がバレた時の言い訳など、紳助よりも上手いですよ(爆)
最初の未記入さんが、何かのHNで、いつかコメントしてくださったなら嬉しく思います。これは、本心からそう思っていますよ。
これ、何回か書いていますが、以前、定休日の水曜日、朝4時に起きて夜11時に寝るまで、食事とトイレと風呂以外の時間、ひたすら返信を書いていたことがあります。ほとんど休みも取らずに、です。
それは特別なことではなくて、当たり前のことなんです。自分が丁寧にコメントするよう心がけているものですから、最初の未記入さんのコメントには強く反応してしまいました。
なので今回も、本当は最後まで返信を書きたかったのですが、ハエがたかり始めたら皿を引くよりありません。とても不本意なんです。
ここまで書いて、開き直らせて頂きます。
私や私の真意が信用できない、という方、信じてくださらなくても構いません。今回の件で「私が書いていることに説得力が無くなった」と言われれば、その通りでしょう。
ただし、そういう感覚でいると先々過ちを犯してしまう、と思います。
大切なのは「誰が正しいか」ではなく「何が正しいか」です。
その違いは実に重要です。「公平と平等」と同じく、日頃勘違いされて混同されやすいものです。もっともこれ、受け売りですが^_^;
ある方のコメントで「コメントの非礼をからめて自分の罪を軽く印象づけてない? コメントの非礼は別の機会に書きなよ」とのご指摘を頂きましたが、一緒に取り上げるのは私が「物事を分けて考える」から同じ記事で書いていても自分は「それはそれ、これはこれ」と区別して考えられるからです。それに忘れた頃に記事にするのは「背中から撃って止めを刺す」ようなもので陰険で卑怯、と考えています。
これからも、私は「自分の事は棚に上げて」記事を書いていくでしょう。読み手さんがそれぞれ「何が正しいか」をご判断頂ければそれで良いのでは、と思います。
私は、自分に関してはほとんどオープンにしています。綺麗事を並べる記事は書きません。今回の件も片山津温泉の件も(ほとんど)身分を明かしていながら書いています。ほとんどの読み手さんは、意を汲み取ってくださっている、と疑いなく思っていましたので。
それに、仲がいい時には問題にしてなくて、何かトラブったら掌を返すように問題にしてくる、というのも私は好きではありません。
今まで関わった人のお話をいろいろ記事にしていますから、「自分は安全地帯にいて書く、というのは違うのでは」とも思っていました。
それは間違っていたのかも知れませんね。そこは悩んでいます。
「解からない人は解からなくても構わない」と拒絶するだけでなく、これからは解からない人に合わせて自己防御することも考えないといけないな、とも思いました。私は「脇が甘すぎ」ですね。
「反省するのがそこかよ!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、もちろん、大切な部分での反省もちゃんとしておりますよ。
ブログを始めて間がない頃、ある記事を巡って大変な論争なりましたが、その時、今まで好意的なコメントの常連さんだった読み手さんから「poohpapaさんがそんなことを言う人だとは思わなかった」とか「所詮はそういう人なんですよ」というコメントが殺到して、放置していたら、ついには自身のサイトで「これくらいで勘弁してやる」と書かれていて脱力しました。今回も似たようなコメントはありましたね。
他にも、私のサイトには「気にしない方がいいですよ」とコメントを入れた方が、相手のサイトには「そういう人、ということですね」とコメントしてたりして。節操がない、というか何というか・・・。
これからも、自分の考えに忠実に書き続けていく所存ですが、お気づきの点がありましたら、それはご遠慮なく仰ってください。
明日から、もう普通の記事に戻ります。ご批判の意見を寄せて頂いたtoboneさんの一言で元気付けられました。toboneさん、有り難うございます。私も人様を批判する時は「かくありたい」と思いました。
最後に、私の記事で不快な思いをなさった皆さんに心からお詫び申し上げます。的確なご指摘をお寄せ頂いた皆さん、有り難うございました。
そして、擁護のコメントを入れてくださった皆さんに、改めてお詫び申し上げます。あくまで「私を擁護してくださった」だけであって、「酔っ払い運転に寛容」ということではないのに、誤解を受けて批判まで受けることになってしまいまして、何とも申し訳ありません。
長い記事を最後までお読み頂き、まことに有り難うございました。
2008年03月25日
めちゃくちゃ落ち込みましたので更新お休みします
長い記事を書き終えて、アップする直前に、消えてしまいました
もう一度書き直す気力は有りませんので更新を休ませて頂きます。
SeeSaaはこんなのばっかで嫌になります。保存しようとして消えるんではどうしようもありません・・・。
もう一度書き直す気力は有りませんので更新を休ませて頂きます。
SeeSaaはこんなのばっかで嫌になります。保存しようとして消えるんではどうしようもありません・・・。
2008年03月24日
自戒のために晒しておくつもりでしたが
先ほど、昨日の記事を削除させて頂きました。コメントの返信も途中でしたが、私の勘違いがあったようです。最初の「未記入さん」からコメントでご指摘を受けまして、別の未記入さんもいらっしゃって、私が「未記入さんは一人」と思い込んでいたようであります。
それで私の意見も的外れになってしまいました。IPで、ある程度は確認できるのでしょうが、今、そこまで出来ないもので・・・。最初の未記入さんには大変申し訳ないことをいたしました。
それと、どうも話が噛み合わなくなっています。何か言えば言うほど「ど坪に嵌る」だけになってしまって、このまま返信を続けても火に油を注ぐだけの結果になりますので。もちろん、原因を作ったのは私ですが。悪循環を止める方法は(今は)非公開にするしかない、との判断ですが、それはそれでまた非難されるかも知れませんね。
直前まで頂いたコメントにはちゃんと目を通させて頂きました。誠に不本意ながら返信はいたしませんので、何卒ご了解ください。
なお非公開にする直前に頂いたびくやまさんからのコメント、私への批判も含めて非常に公正なご意見だと思いまして、これ、全文をご紹介したいところなんですが、それだと別の不公正に繋がりますので断念いたしました。親方、的確なご指摘を有り難うございました。
落ち着いたら別の機会に改めて記事にするかも知れません。懲りないのでなく、整理しておく必要がある、と感じているからです。
それで私の意見も的外れになってしまいました。IPで、ある程度は確認できるのでしょうが、今、そこまで出来ないもので・・・。最初の未記入さんには大変申し訳ないことをいたしました。
それと、どうも話が噛み合わなくなっています。何か言えば言うほど「ど坪に嵌る」だけになってしまって、このまま返信を続けても火に油を注ぐだけの結果になりますので。もちろん、原因を作ったのは私ですが。悪循環を止める方法は(今は)非公開にするしかない、との判断ですが、それはそれでまた非難されるかも知れませんね。
直前まで頂いたコメントにはちゃんと目を通させて頂きました。誠に不本意ながら返信はいたしませんので、何卒ご了解ください。
なお非公開にする直前に頂いたびくやまさんからのコメント、私への批判も含めて非常に公正なご意見だと思いまして、これ、全文をご紹介したいところなんですが、それだと別の不公正に繋がりますので断念いたしました。親方、的確なご指摘を有り難うございました。
落ち着いたら別の機会に改めて記事にするかも知れません。懲りないのでなく、整理しておく必要がある、と感じているからです。
記事の更新、お休みいたします
前記事に対する「溜まっておりますコメントへの返信」が完了するまで、記事の更新を休ませて頂きます。
でないと、シラけてしまいますので^_^;
私事ですが、昨晩は10時半ごろから背中が痛み始めました。どうも「冬に腰を冷やして」でなく、季節の変わり目に痛むようです。夏の効かせすぎたエアコンは平気なんですけど、不思議な症状です。
布団に入って考えたのですが、私を擁護してくださった方はさぞかし気まずい思いをしていらっしゃるんだろうな、と気になりました。
今のコメント欄は「落選が確定した候補者の選挙事務所」のようなものですもんね
でも、あるコメントで、とても気が楽になりました。それはいずれ。
さて、返信は少しずつ書き始めますので今しばらくお待ちください。
※ここのコメント欄は設けません
でないと、シラけてしまいますので^_^;
私事ですが、昨晩は10時半ごろから背中が痛み始めました。どうも「冬に腰を冷やして」でなく、季節の変わり目に痛むようです。夏の効かせすぎたエアコンは平気なんですけど、不思議な症状です。
布団に入って考えたのですが、私を擁護してくださった方はさぞかし気まずい思いをしていらっしゃるんだろうな、と気になりました。
今のコメント欄は「落選が確定した候補者の選挙事務所」のようなものですもんね
でも、あるコメントで、とても気が楽になりました。それはいずれ。
さて、返信は少しずつ書き始めますので今しばらくお待ちください。
※ここのコメント欄は設けません
2008年03月17日
本日付の記事、非公開にしました
未記入さん、らくださん、同意見さん、有り難うございます。
本日付の記事を非公開に変更しました。
もちろん、大人のジョークでありまして、実際に私が試飲した量は、
味見に舐めた程度ではありますが、その場に居合わせてなければ真相は判りませんもんね。
そっか、私は「ミクシィの馬鹿なユーザーと変わらない」のか・・・、
そっちのほうがショックだなあ・・・
で、けんけんさんとハリケーンさんのコメントにここから返信を、
けんけんさん、こんばんは
最初は「コーヒー豆専門店」かと思っていたのですが、品揃えが豊富で楽しい店ですね。もっと近くに店を出してくれたなら毎日のように行ってしまうかも知れません。
ワインも、アルゼンチン産とかギリシャ産なんかもあって、ワイン党には堪らない店だと思います。わりあい安いですし。
「キャラメル・ポップコーン」、ぜひ試してみてください。私は今、家に在庫が4缶あるものだから朝昼晩と食べています。
ただし、止まらなくなりますから、ホント、ご注意くださいね(*^^)v
ハリケーンさん、こんばんは
宜しければ宅急便でお送りしましょうか?
次の里帰りまでに販売中止、なんてこともあるかも知れませんよ。
ご遠慮なくどうぞ(*^^)v
本日付の記事を非公開に変更しました。
もちろん、大人のジョークでありまして、実際に私が試飲した量は、
味見に舐めた程度ではありますが、その場に居合わせてなければ真相は判りませんもんね。
そっか、私は「ミクシィの馬鹿なユーザーと変わらない」のか・・・、
そっちのほうがショックだなあ・・・
で、けんけんさんとハリケーンさんのコメントにここから返信を、
けんけんさん、こんばんは
最初は「コーヒー豆専門店」かと思っていたのですが、品揃えが豊富で楽しい店ですね。もっと近くに店を出してくれたなら毎日のように行ってしまうかも知れません。
ワインも、アルゼンチン産とかギリシャ産なんかもあって、ワイン党には堪らない店だと思います。わりあい安いですし。
「キャラメル・ポップコーン」、ぜひ試してみてください。私は今、家に在庫が4缶あるものだから朝昼晩と食べています。
ただし、止まらなくなりますから、ホント、ご注意くださいね(*^^)v
ハリケーンさん、こんばんは
宜しければ宅急便でお送りしましょうか?
次の里帰りまでに販売中止、なんてこともあるかも知れませんよ。
ご遠慮なくどうぞ(*^^)v
2008年03月03日
個人的に、ちょっと心が温まった話
昨晩9時半ごろ、「行列」を見ていた途中で、以前ご紹介させて頂いたレストラン「びすとろビアンコ」さんのオーナーシェフからお電話を頂きました。オーナーが直々に電話していらっしゃる、なんてことは余程のことのハズ、とドキッとしましたが、こんなお話でした。
一昨日、半年前に「悪徳」をご覧になられた或るご兄弟が、ビアンコさんの紹介記事(1、2、3、のどれかか全部?)を読んで以来「ぜひ食べに行ってみたい」とずっと思っていて、たまたま一昨日がお母様のお誕生日とのことで、半年経ってようやく念願かなって3人で来店してくださったんだそうです。
お料理にも大変満足なさったようで、「もっと早く来れば良かった」とも仰って頂いたとのこと。記事で紹介した私も凄く嬉しくて感動いたしました。オーナーの声もいつになく弾んでましたし(*^^)v
以前も、記事をご覧になったカップルさんが遥々東京から来店してくださったとのことで、そういうのは本当に嬉しいものであります。
オーナーが「いやあ、最後にそう仰って頂いたもので大したサービスが出来なくて申し訳なくて・・・」と恐縮していらっしゃいましたので、私から、
次回ビアンコさんに行かれた際に、ご家族全員さまにグラスワインかソフトドリンクを、私からプレゼントさせて頂きます。オーナーにはちゃんと話が通ってますので、ご遠慮なくどうぞ
で、以前の東京からのカップルさ〜ん、「同じお話」、まだ生きてまして時効はありませんので、ずっと先になってもOKですからね〜
もちろん、どちらかの相手が替わっていても構いませんよ〜(爆)
さて、そう言っておきながらナンですが、一昨日のお客様の勤め先(超大手企業)と私のバトルの話、近いうちにアップいたします
会社と個人は別、と割り切って頂けたなら有り難いです^_^;
もちろん、もう「悪徳」はお読みになっていらっしゃらないかも知れませんが、オーナー夫妻がお顔を覚えていらっしゃるので、プレゼントはこの記事を読まれたかどうかと関係ない話、であります(*^^)v
私も、今の空室がほぼ埋まる目途が立ったなら、美味しい料理を食べに再びビアンコさんに伺いたいもの、と願っています
一昨日、半年前に「悪徳」をご覧になられた或るご兄弟が、ビアンコさんの紹介記事(1、2、3、のどれかか全部?)を読んで以来「ぜひ食べに行ってみたい」とずっと思っていて、たまたま一昨日がお母様のお誕生日とのことで、半年経ってようやく念願かなって3人で来店してくださったんだそうです。
お料理にも大変満足なさったようで、「もっと早く来れば良かった」とも仰って頂いたとのこと。記事で紹介した私も凄く嬉しくて感動いたしました。オーナーの声もいつになく弾んでましたし(*^^)v
以前も、記事をご覧になったカップルさんが遥々東京から来店してくださったとのことで、そういうのは本当に嬉しいものであります。
オーナーが「いやあ、最後にそう仰って頂いたもので大したサービスが出来なくて申し訳なくて・・・」と恐縮していらっしゃいましたので、私から、
次回ビアンコさんに行かれた際に、ご家族全員さまにグラスワインかソフトドリンクを、私からプレゼントさせて頂きます。オーナーにはちゃんと話が通ってますので、ご遠慮なくどうぞ
で、以前の東京からのカップルさ〜ん、「同じお話」、まだ生きてまして時効はありませんので、ずっと先になってもOKですからね〜
もちろん、どちらかの相手が替わっていても構いませんよ〜(爆)
さて、そう言っておきながらナンですが、一昨日のお客様の勤め先(超大手企業)と私のバトルの話、近いうちにアップいたします
会社と個人は別、と割り切って頂けたなら有り難いです^_^;
もちろん、もう「悪徳」はお読みになっていらっしゃらないかも知れませんが、オーナー夫妻がお顔を覚えていらっしゃるので、プレゼントはこの記事を読まれたかどうかと関係ない話、であります(*^^)v
私も、今の空室がほぼ埋まる目途が立ったなら、美味しい料理を食べに再びビアンコさんに伺いたいもの、と願っています
2008年02月24日
「大漁丸」さん、店仕舞い
うちのも自サイトで書いていますが、立川の回転寿司「大漁丸」さんが今月末で店仕舞いになります。
回転寿司としては一皿130円と少し高めですが、ネタがしっかりしていて私たち夫婦のお気に入りの店でした。他にはないですね、そんな回転寿司。ネタによっては一皿400円でもいいくらいでした。
短い間に、いろんなことがありました。昨年10月24日には椅子が突然崩壊してテーブルの角と床に頭をぶつけ、そのまま救急車で病院に搬送されましたし・・・。そうだ、あん時は一皿も食ってないや
で、千円で一個ハンコを押してもらって10個貯まると500円割引になるクーポン券が2枚あって、それを使うかどうか悩みました。
うちのと相談して、「気の毒ではあるけどクーポンは今まで通っていた結果のものだから使おう」ということにしまして、ただし携帯配信のメルマガにあった「店仕舞いまでの間は画面提示で5%割引」という特典は使わないことに。
うちのの、「頑張ったのに店仕舞いせざるを得なくなって辛い思いをしてるのが解かってて使えないよ」との言葉が決め手になりました。
おかあちゃん有り難うね。それが妥当だとおとうちゃんも思います。
※おとうちゃん、おかあちゃん、は「ノルンの」という意味です。
昨日も、あと一週間なのに店長さんがハンコを奮発して押してくれました。閉店まで、出来ればあと3回くらいは通うつもりでいます。
私が食べられるのはボイル海老と玉子だけですが・・・
回転寿司としては一皿130円と少し高めですが、ネタがしっかりしていて私たち夫婦のお気に入りの店でした。他にはないですね、そんな回転寿司。ネタによっては一皿400円でもいいくらいでした。
短い間に、いろんなことがありました。昨年10月24日には椅子が突然崩壊してテーブルの角と床に頭をぶつけ、そのまま救急車で病院に搬送されましたし・・・。そうだ、あん時は一皿も食ってないや
で、千円で一個ハンコを押してもらって10個貯まると500円割引になるクーポン券が2枚あって、それを使うかどうか悩みました。
うちのと相談して、「気の毒ではあるけどクーポンは今まで通っていた結果のものだから使おう」ということにしまして、ただし携帯配信のメルマガにあった「店仕舞いまでの間は画面提示で5%割引」という特典は使わないことに。
うちのの、「頑張ったのに店仕舞いせざるを得なくなって辛い思いをしてるのが解かってて使えないよ」との言葉が決め手になりました。
おかあちゃん有り難うね。それが妥当だとおとうちゃんも思います。
※おとうちゃん、おかあちゃん、は「ノルンの」という意味です。
昨日も、あと一週間なのに店長さんがハンコを奮発して押してくれました。閉店まで、出来ればあと3回くらいは通うつもりでいます。
私が食べられるのはボイル海老と玉子だけですが・・・
2008年02月23日
いかん!見ちまったよ^_^;
今、お客さんの案内が一件済んで、PCつけて、下の記事の動画を自分で見てしまいました。よって、現在事務所で号泣中であります。
頼むから、今はお客さんも営業も店に入ってこないでくれよ
頼むから、今はお客さんも営業も店に入ってこないでくれよ
2008年02月18日
記事を更新するより先に・・・、
溜まっているコメントの返信をすべき、とは承知していますが・・・、
返信、しばらくお待ちくださいませ。いつもいつも済みません。
あと、ピンポイントの連絡ですが、「枯葉の中で」の件でコメントしてくださった水中メガネさん、連絡したいことがありますので、メールアドレスと何かのサイトのURL(もしくは適当なURL)を張って、この記事にコメントして頂けないでしょうか?
(そうすればメールアドレスは私以外には非公開になりますので)
コメントの中身は「おまえのかあちゃん出べそ」でも構いません
確認でき次第、こちらからメールさせて頂きます。
宜しくお願いします。
返信、しばらくお待ちくださいませ。いつもいつも済みません。
あと、ピンポイントの連絡ですが、「枯葉の中で」の件でコメントしてくださった水中メガネさん、連絡したいことがありますので、メールアドレスと何かのサイトのURL(もしくは適当なURL)を張って、この記事にコメントして頂けないでしょうか?
(そうすればメールアドレスは私以外には非公開になりますので)
コメントの中身は「おまえのかあちゃん出べそ」でも構いません
確認でき次第、こちらからメールさせて頂きます。
宜しくお願いします。
2008年02月08日
あと数日は・・・、死んでます
風邪を拗らせてしまって、喉に激痛が走ってます。
一人しかいない店、つまり「社長」兼「平社員」兼「こづかいさん」ですので体調が悪くても出社しますが、そんな中、今日は家主さんと打ち合わせで長電話してしまってキツかったです
PCにも長く向かっていられないので、たいへん心苦しいのですが、コメントの返信、くれぐれも気長にお待ち頂けると嬉しいです
皆さんも、ホント、お体に気をつけてくださいね。
一人しかいない店、つまり「社長」兼「平社員」兼「こづかいさん」ですので体調が悪くても出社しますが、そんな中、今日は家主さんと打ち合わせで長電話してしまってキツかったです
PCにも長く向かっていられないので、たいへん心苦しいのですが、コメントの返信、くれぐれも気長にお待ち頂けると嬉しいです
皆さんも、ホント、お体に気をつけてくださいね。
2008年02月07日
毎度のことですが、体調不良につき
更新を休ませてもらってます。コメントの返信も、しばらくご猶予ください。ゆっくりと返信を書かせて頂きたいもので・・・
たぶん、風邪だと思います。などと、お医者さんに言おうものなら「診断は私がします」と叱られてしまうかも知れませんが
皆さんも、どうぞ体調維持にお気をつけくださいませm(_)m
たぶん、風邪だと思います。などと、お医者さんに言おうものなら「診断は私がします」と叱られてしまうかも知れませんが
皆さんも、どうぞ体調維持にお気をつけくださいませm(_)m
2008年02月05日
2008年01月29日
またしてもSeeSaaの不具合で
コメントの返信、少々お待ちくださいませ。
昨日は終日、SeeSaaのシステム上の不具合がありまして、アップした記事や頂いたコメントが反映されなかったようです。RSSリーダーからは見られたようですが、何度「再構築」してもダメでした。
でも、不具合で都合が良かったこともありました。
ある読み手さんから「もう読む気がなくなった」との短いコメントが入りまして、お陰で、人目に触れさせることなく削除できました
「来る人いれば去る人あり」ですから、別に気にはしませんが・・・、
もう訪問する気がないなら黙って「来なければ良い」だけの話です。人を不快にするだけの話ですから、う〜ん、人間性を疑いますね。
私としても、返事の書きようがありませんし^_^;
広場で大道芸を披露している人がいて、人だかりが出来ている中に割って入って、演技の最中に「つまらないな」と思えば黙ってその場を離れるものでしょう。わざわざ「つまらないから向こうに行くよ」などと演技者に声を掛けたりはしないでしょう。
それとも、最初から「それが狙い」だったんでしょうかね??
ネットは顔が見えないから、平気でそういうことが出来てしまうものですが、そういうのは小心で卑怯な人間のすること、だと思います。
ネットであっても最低限のマナーくらいは守るべきでは・・・、
と、感じたものでした(*^^)v
昨日は終日、SeeSaaのシステム上の不具合がありまして、アップした記事や頂いたコメントが反映されなかったようです。RSSリーダーからは見られたようですが、何度「再構築」してもダメでした。
でも、不具合で都合が良かったこともありました。
ある読み手さんから「もう読む気がなくなった」との短いコメントが入りまして、お陰で、人目に触れさせることなく削除できました
「来る人いれば去る人あり」ですから、別に気にはしませんが・・・、
もう訪問する気がないなら黙って「来なければ良い」だけの話です。人を不快にするだけの話ですから、う〜ん、人間性を疑いますね。
私としても、返事の書きようがありませんし^_^;
広場で大道芸を披露している人がいて、人だかりが出来ている中に割って入って、演技の最中に「つまらないな」と思えば黙ってその場を離れるものでしょう。わざわざ「つまらないから向こうに行くよ」などと演技者に声を掛けたりはしないでしょう。
それとも、最初から「それが狙い」だったんでしょうかね??
ネットは顔が見えないから、平気でそういうことが出来てしまうものですが、そういうのは小心で卑怯な人間のすること、だと思います。
ネットであっても最低限のマナーくらいは守るべきでは・・・、
と、感じたものでした(*^^)v
2007年12月30日
もうすぐ300万ヒット!(ページヴュー)
ふと見れば、ハーボットの下のカウンターが300万になりますね。
長く更新を休んでいたものでペースダウンしてましたが、ようやくにひとつの区切りを迎えます。今回は感無量であります(*^^)v
いつもたくさんの皆様にご訪問頂き有り難うございます。
今後ともどうぞ宜しくお願いしますm(_)m
長く更新を休んでいたものでペースダウンしてましたが、ようやくにひとつの区切りを迎えます。今回は感無量であります(*^^)v
いつもたくさんの皆様にご訪問頂き有り難うございます。
今後ともどうぞ宜しくお願いしますm(_)m


