2016年08月24日

観て、感動して、痩せて(現在進行形)、帰ってきました

昨日の夕方、無事(?)帰国いたしました。とにかくハードスケジュールで、すっかり体調を崩してしまい、この4日間、ほとんど食事していません。頭痛と下痢で、特に下痢はほぼ1時間ごと、睡眠中も2度はトイレに起きますが、ブツは出ず液体のみ。脱水症状になりそうですので朝イチで病院に行きます。本当は今日行きたかったのですが、とてもじゃないですが今日は歩けなかったもので。

旅行前72kgだった体重が、帰国直後に70kg、丸一日経った現在68kg、なんと4kgも落ちてます。

それはともかく、旅のお仲間さん、そして何より最高の添乗員さんに恵まれて、いろいろあっても素晴らしい旅でした。皆さんに感謝です。

体調が整ったら本格的に記事の更新をさせて頂きます。



ひとつだけ、

「ポケモンGO」初の死亡事故、39歳男逮捕=運転中プレー、女性はねる ― 徳島県警

私が心配した通りの事故が起きました。亡くなられた方は浮かばれないですね。

以前、「株価急上昇の任天堂・・・、倒産するかも (^◇^)」という記事に寄せられたコメント、

コンテンツが継続して人気があれば、周辺商品の著作権料だけでも莫大。
これでまた人気が継続する。したがって著作権収入が(今は出資先会社だが)安定して見込める。
ポケモンは、90年代ですでにディズニーに匹敵するキャラクタ−市場を形成しており、現在の市場規模4兆円超であることを日本人のおやじ世代は知らない。
ポケモン市場規模、で検索してみたらよろしい。

歩きスマホとこのゲーム、まして倒産などとは関係なし。
人がゲームに夢中になるのは昭和の時代からあること。
歩きスマホが気に入らないことで、会社の好況を妬むのは醜い。
任天堂の好況の本質を知らず、ゲームを下に見ている(ことが漂っている)こと自体、視野がせまい。



ついに死者まで出て、これで終わるとも思えませんが、このコメント主、どう思っているでしょうね。

posted by poohpapa at 23:06| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

明日から記事の更新をお休みさせて頂きます

明日まで通常通り仕事していますが、大手以外のお仲間さんは先週の水曜日から明後日の水曜日(10日〜17日)まで休みなので、物件の問い合わせもほとんど入ってきません。たぶん、当社にも18日から再び問い合わせが来はじめるのでしょうけど当社は休み・・・。ま、仕方ありません。

で、コメントの返信は明日の朝まではできるかな、と思いますが、もし出来ない場合は帰国後に、ということでご容赦ください。

あ・・・、ペルーの宿泊先を書いといたほうがいいかなあ・・・。そうすれば北海道旅行の時みたいに、「私はペルー在住の日系人で、いつもここペルーで読んでました。ペルーは南半球なので今が冬。寒いのでホカロンとペルー名産の海老煎餅をホテルに届けておきました」なんてことがあったりして・・・。ん・・・??、そんなこと書いてると、時限爆弾が届けられそう・・・、危ないか (*´ω`)

でも、ほんと、札幌でのサプライズは嬉しかったですね。誰もが滅多にできる体験ではありませんし。

さて、皆さんもどうぞ元気に残暑を乗り切ってください。少し早いですが、行ってきま〜す



posted by poohpapa at 06:09| Comment(8) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

少しずつ返信を・・・

ずっと、頂いたコメントへの返信が滞ってますが、ぼちぼち取り掛かりますね。

ただ、当方の都合で順番が前後したりしますので、どうぞご了承ください。あと、日が空くかもです。

しばらくの間「とても気になっていたこと」が一つ片付きましたもので、少し気が楽になったりして。

今後も、どうぞ根気よくお付き合いください m(_)m
posted by poohpapa at 08:34| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

ペルーから帰国しました

というのは嘘で、記事の更新をサボっているだけであります。下書きは200話くらいありますけど

コメントの返信も今しばらくお待ちください、あいすみません


昨日は娘が来ました。私から借りていた2万円を返しに来たのですが、そのついでにいろいろと持って帰りました。転んでもタダでは起きないところはさすがに私の娘です (*´ω`)

娘に「もし、うちのが先に亡くなったら、お父さんの老後の世話をしてくれるよな、カネ貸してんだし。下の世話もするんだぞ」と言ったら、「しないね」とアッサリ拒否

「じゃあ、うちのの老後の世話をしろよ」と言ったら、「それならしてもいい」だと。なんで ???

後でうちのに話したら「へえ・・・」と意外そうな顔して喜んでました。言っただけとは思いますが。

ところで、記事の更新をしない、というのは楽ですね〜。今さらながら実感しています (*^_^*)

あ・・・、今日は七夕さまか・・・



posted by poohpapa at 06:54| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

旅仲間さん募集 (^◇^)

降って湧いたように、急遽、夏にペルーに行くことになりました。北海道も行ったし、田舎にも帰ったし、で、今年の夏の旅行は諦めていましたが・・・。

昨年のオランダ・ベルギーから帰国して直ぐに翌年のスイス・ドイツを計画しましたが、旅仲間さんのお一人のお母様のご病気で、一緒に行かれるかどうかが分からなくて、皆の合意のもと、お待ちしていて、行けることになった時には航空券が17万から32万ちょっとになりまして、皆で相談した結果、今年の夏は見送ることに・・・。それだと諸々入れて50万くらいになるので泣く泣く見送りました。もちろん、行けなくなったのは誰のせいでもありません。それは仕方ないこと、と、仲間は皆ちゃんと理解しています。

で、(私の好きでない旅行会社である)阪急交通社で偶然「新・憧れのマチュピチュとナスカの地上絵 ペルー8日間」というツアーを発見しました。8月16日発の8日間で、添乗員、食事、主だった観光が全て付いて旅行代金が359800円。この時期の一般的なペルーは50万くらいしますから激安です。

本当は8月10日(水)から17日(水)という期間のがあれば不動産屋としては有り難かったのですが、仕方ありません。何より、今年行かないと、もうマチュピチュは行けないかな、と思います。体力的にもキツくなりますし、経済的にも良くなることはありませんので。

で、今現在、参加が決まっているのは、このブログのコメントの常連さんである「たかさん」と奥様。私と、30年来の付き合いになる(昔の職場の同僚で、一緒に会社を興したこともある)友人、の4人。その時の会社はもうありませんが、今も付き合いが残っているのは凄いかも・・・。たいていは喧嘩別れするものでしょうから。

で、このメンバーだと女性はたかさんの奥様だけになってしまいますので、どなたかご一緒に如何でしょう、というお誘いです。女性に参加して頂けると有り難いのですが、男性でも可、であります。

催行は決まっていて、現在までの空き状況は「〇」です。◎から〇になっていました。定員の半分くらい埋まっている、ということで、これが△になると残り3〜4席ですね。

ここからは早く予約が入るかと思われます。ご一緒して頂ける奇特な御仁がいらっしゃいましたら是非お声を掛けてください。お待ちしています m(_)m

と打っていたら、JCBから連絡がありまして、残り7席で、我々4人が申し込んで残り3席ですね。

posted by poohpapa at 12:24| Comment(4) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

物凄い懸賞 (*^_^*)

宇宙旅行ほどではありませんが、通常の「海外旅行が当たる」という懸賞より凄いです。

英国政府観光庁の懸賞で、「究極のボンド体験を獲得しよう」というもの。昨日届いた英国政府観光庁のメルマガにありました。


最新ボンド映画『スペクター』がビッグスクリーンに登場します。イギリスの象徴的な名所や風景が再び活躍しています。イギリスでボンドの故郷の魅力を発見し、ご自身でボンドライフを体験してみてください。イギリスへのボンドスタイルの旅を獲得するには、弊庁の素敵なコンテストにご参加ください。

イギリスでボンドライフを体験するチャンスを獲得しよう

あなたのアドベンチャーには下記のものが含まれます:

• 運転手付きアストン・マーチンで巡るロンドンでの週末
• ロンドン中心部にあるラディソン・ブル・エドワーディアンホテルでの贅沢な滞在
• 歴代ジェームズ・ボンドに会えるマダム・タッソー蝋人形館への貸切訪問



今すぐご応募ください!


とのことで、単なる抽選ではなく「イギリスで体験してみたいこと」のコンテストですね。英国政府観光庁のメルマガは日本だけでなく世界中に送られているでしょうから、年末ジャンボに当選するくらいに確率が低いものと思われますが、独創的な夢があれば是非応募なさってください。

私は・・・、「ハングライダーに乗ってバッキンガム宮殿の女王陛下の寝室のバルコニーに降り立つ」なんですが、やったなら、窓や壁に激突するか、その前に地上から撃墜されそう (*´ω`)


そういえば・・・、一昨日ご紹介した「横峯さくら選手の的当てゲーム」、6000点をクリアして応募を済ませた後もゲームを楽しんでいて、自己記録を更新しました。15540Pになりました。こういう、タイミングを計るゲーム得意なんです。以前は「ゴルゴ13のトランプ」をスロットで154個も当てて、そのうちの100個は友人知人の住所氏名で登録して直接送ってもらっています。

その昔記事にしてますが、ゴルゴの顔が3つ揃えば当たりで、こちらのタイミングで一つずつストップボタンを押します。リーチまでは誰でも届きそうですが、リーチが掛かった後はスピードアップするようで、かなり早く回ってましたね。スロットって、そういうものなんでしょうかね。

そのゴルゴ13のトランプ、プラスチック製で、表にはコミックの名シーンが1枚1枚描かれていて、凄く気に入ってます。今もたまにヤフオクに出ていて、だいたい1000円くらいで出品落札されてますね。うちに在庫がかなりありますが、しばらくは誰にもあげません (^◇^)


posted by poohpapa at 06:12| Comment(2) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

2016年度全国統一防火標語も募集しています

日本損害保険協会が「2016年度全国統一防火標語」を募集しています。

こちらの締め切りも今月中です。

賞金は・・・、

入選・・・1 点 賞金10万円
佳作・・・4 点 賞金1万円
さらに、一次選考を通過した応募者のうち、20名様にオリジナルQUOカード(1,000円分)を進呈。

だそうで、思い切りテンションが下がりますね。一社単独で開催するワケでもないのに・・・。

posted by poohpapa at 07:51| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

昨日の記事の続報

本日の深夜、昨日の記事に関連した 「 NPO法人百人の会 」 のメルマガが届きましたので、アップする記事の予定を変更して紹介させて頂きます。ぜひ、多くの方に知って頂きたいと思います。


『民族の防波堤』

三ヶ根には千島列島の北の端、占守島守備隊の慰霊碑「士魂の碑」があります。

池田末男大佐は愛知県豊橋市のご出身であり、三ヶ根山に部隊の立派な碑があります。士魂の碑です。十一連隊の11をあわせると士になるのでこの隊を士魂隊と名付けたと聞いています。


士魂の碑の説明書きにはこのように記載があります。


戦車第十一連隊士魂の碑

戦車隊の神様 池田末男大佐率いる士魂部隊への感謝

戦車第十一連隊(士魂部隊)の連隊長として北千島占守島でソ連(ロシア)軍を打ち破った池田末男大佐は、明治三十三年地元豊橋で生まれた。旧制豊橋中学(現時習館高校)を卒業。陸士第34期。

昭和十六年、八月陸軍中佐に昇進、昭和十九年七月、満州陸軍学校校長代理に就任。学徒兵として陸軍学校で薫陶を受けた作家司馬遼太郎氏は大佐へ寄せる篤き思いを「風塵抄」の中で披瀝している。

昭和二十年、一月、戦車第十一連隊長として占守島に着任。同年六月、陸軍大佐に昇進。厳寒の占守島でも変わらず自分の下着の洗濯を当番兵にさせず、すべて、自分で洗濯するなど、常に部下を気遣われたという。部下思いの大佐への、将兵たちの信望は非常に厚いものがあった。

終戦三日後の八月十八日未明、隊員たちが武装解除への準備を進め、故郷帰還への喜びを語り合っていたその時、日ソ中立条約を一方的に破棄したソ連は、無法にも島に侵攻、大挙上陸してきた。侵攻してきた部隊は欧州東部戦線でドイツを打ち破ってきた歴戦の部隊であった。

島の要御、四嶺山に雲集したソ連軍を前に、その殲滅を決意した池田大佐は部下を集めて問うた。

「諸氏は赤穂浪士となって、恥を忍んで将来に仇を報ぜんとするか、或いは、白虎隊となり、玉砕をもって『民族の防波堤』となって後世に問わんとするか。赤穂浪士たらんとするものは一歩前へ出よ。白虎隊とならんとする者は手を挙げよ」と。

この言葉が終わるや、歓声と共に皆の手が挙がったという。

『池田連隊はこれより敵中に突入せんとす。祖国の弥栄を祈る』


師団司令部に打電するや、池田大佐を先頭に士魂部隊の戦車群は四嶺山山麓のソ連軍めがけて殺到した。日の丸の鉢巻に日章旗を片手に掲げ、戦車の砲塔にまたがって先頭を進む白いワイシャツの池田大佐の姿に日本軍の将兵皆感激したと伝えられている。

士魂部隊を始めとする日本軍守備隊は厳しい戦闘の末、ついに上陸軍を撃退した。

ソ連軍の死傷者は数千名に上り、損害は極めて多きかった。

ソ連共産党機関紙イズベスチアは社説で「占守島の戦いは満州・朝鮮における戦闘よりはるかに損害が甚大であった。八月十八日はソ連人民の悲しみのひである。」と述べている。


一方池田大佐(戦死後少将)はじめ、士魂部隊の精鋭九十六名の勇士達も壮絶な戦死を遂げた。

ソ連はこの侵攻にあたり、終戦直後の日本軍の隙を突いて占守島を踏み台に全千島列島と北海道本島まで一気に占領しようとの野望を抱いていた事が戦後明らかになった。

しかし、占守島で手痛い打撃を被ったソ連はその野望を断念せざるをえなかった。

歴史に「もし」があるとするならば、もし日本軍が占守島の戦闘で敗れていたり、戦闘をせずにソ連の軍門に下っていたら、北海道はソ連に分断占領され、ドイツや朝鮮半島と同様日本国民が途端の苦しみを味わうことになっていたであろう。

戦後七十年近くを経て顧みるに、大戦が終結した昭和二十年八月十五日、その三日後にソ連によってなされた無法な侵攻に対し、自らの命を顧みず、勇躍敵を撃退した池田大佐率いる士魂部隊の活躍はかけがえの無い日本の国土(北海道)と日本国民を守るという、正に『民族の防波堤』としての役割を十二分に果たして下さったものと断言できよう。

改めて池田大佐はじめ士魂部隊の全将兵の皆様に感謝の意を表させて頂くと共にこの戦で亡くなられた全てのご英霊並びに戦後ソ連(ロシア)による無謀なシベリア強制抑留で異国の地に無念の死を遂げられた部隊の方に対しまして心からご冥福をお祈り申し上げます。

平成二十六年二月十一日(建国記念の碑)


記載と掲示板設置は、歴史研究家であり三ヶ根霊園清掃奉仕会の杉浦明俊さんであります。自費で作られました。


ソ連は少なくとも留萌以北をもらわねば日本の独立を認めないとサンフランシスコ条約にも同意しないままである。彼らには当然樺太や全千島の領有権などは無い。無論北方領土の所有権などはあるはずも無い。日本共産党ですらその主張である。


かくまでに尊き戦をなしてくださった先人に対して慰霊鎮魂を為すのは今に生きるものの責務ではあるまいか。   以上。


以上の文は愛知の教育を考える会通信9月号に載せました。名古屋の神谷様はその生存者で毎月月命日に参拝してくださっていましたが二年前に冥界に旅立たれました。私共は毎月第二土曜の朝九時よりこの碑の前に集まり清掃奉仕をしています。

杉田謙一



ロシアは「終戦は8月15日ではない。それは日本が勝手に言っていること」と主張していて、終戦後に条約を破って日本(北方領土)に攻め入った自分たちの立場を正当化しています。中国も、南京事件を針小棒大に騒いで事実が疑わしい内容の記念館まで建てています。日本人がそれに対抗して「〇〇像」を世界各地に建てたり、「〇〇記念館」を建てる、なんてことは国民性として有り得ませんが、せめて教科書には載せるべき、と思いますね。

同時に、イラン・イラク戦争の際、トルコがイラクに救援機を飛ばして在留邦人を救出してくださったことも教科書に載せるべきです。トルコは遥か昔の「エルトゥールル号難破」での日本の対応に感謝して、教科書に載せて子供たちに教えているのですから。逆に日本が教えないのは恥ずかしいことです。

もちろん、戦争を美化するつもりはありません。ただ、日本人として最低限、「命を賭して祖国を護ろうとしてくれた方々」に対する感謝は忘れてはならないと思います。


で、池上さんの番組、第一回の再放送を昨日の昼間に流してました。その中で思ったのですが、

韓国の朴大統領が「過去の歴史を直視しない者は将来についても(ゴチャゴチャ)」と言ってますが、あれは旧東ドイツ大統領の演説をパクったものだったようで、朴だけにパクるのが上手い(さぶっ)

ドイツは「我々の罪を永遠に謝罪し続ける」と言っていて、それも朴大統領は自分たちに都合よく解釈しているようですが、ドイツがそう言えるのは、そう言ったからといって近隣諸国は「だからずっとカネよこせ」とは言わないのが分かっているから安心して言えるだけの話。韓国も中国も、未来永劫「赦す気」は無いのですから、同じようなこと、言えるワケがありません。暴力団と同じですもんね。

ま、どんな事実が聞けるのか番組に期待していますが・・・、池上さんの番組だからといって内容をそのまま受け止めず、自分の頭でよく考えて判断したいとは思います。


posted by poohpapa at 06:52| Comment(8) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

多くの方に、是非、ご覧頂きたい番組

私が読ませて頂いている 「 NPO法人百人の会 」 のメルマガに興味深いお知らせがありました。

転載して紹介させて頂きます。

関東地方ではテレビ東京で明日11月22日(日)19時54分から放送される番組です。


池上彰も「驚くべき史実」と語る占守島の戦い

占守島の戦いについて語る池上彰と宮崎美子氏

◆「まさに教科書に載っていない歴史」(池上彰)

 今年の夏以降、にわかに話題を集め続けている太平洋戦争期の「秘史」がある。1945年8月の「占守島(しゅむしゅとう)の戦い」だ。

 占守島の戦いとは、太平洋戦争が「終戦」した2日後の1945年8月17日深夜(18日未明とも)、日本領だった千島列島北東端・占守島に、ソ連軍が攻め込んだ出来事だ。当時、日本とソ連は中立条約を締結していたが、ソ連は千島列島、樺太、さらには北海道の北部を日本から奪い取ろうと「不法侵攻」を仕掛けた。

 この時、ソ連軍の侵攻を食い止めたのが、占守島に残っていた日本軍将兵だった。この史実は、戦後の日本においては、作家の浅田次郎氏が小説『終わらざる夏』で題材にしたことはあったが、語られることは多くはなかった。

 しかし今年の夏、「終戦70年」を契機として、いくつかのメディアが占守島の戦いを取り上げた。また、11月上旬には、今年に占守島などで見つかった日本軍将兵の遺骨が、ロシアから日本の遺族団へと返却されたことも報じられた。

 そして、ここにきて再び、地上波のテレビでも占守島の戦いが取り上げられるなど、メディアの注目も高まっている。11月22日(日)夜に放送される『池上彰の教科書に載っていない20世紀~戦後ニッポンを救った知られざる人々~』では、実際に占守島をルポ取材。番組についての記者会見で、ジャーナリストの池上彰氏は「(もしも日本軍守備隊の活躍がなければ)北海道北部に『日本民主主義人民共和国』ができていたかもしれない。まさに、教科書に載っていない20世紀の歴史」だと指摘した。

 「当時、ソ連のスターリンは第2次世界大戦の戦いを『大祖国戦争』と呼んだ。祖国を守る戦い、ドイツから祖国を守る戦いだったはずが、実は『祖国の栄光のために』と、日露戦争で日本が領有化した土地を『奪い返す』という思いも抱いていました。
 実は、占守島で日本軍の守備隊が必死に戦った結果、北海道北部がソ連に占領されないで済んだんじゃないか……。これは、驚くべき話です」(池上彰氏)

◆「8月15日、皆が無事に帰れたわけじゃない」(宮崎美子)

 同番組に出演し、実際に占守島で取材した宮崎美子氏は、次のように語る。

 「終戦って、いつなのか。1945年8月15日じゃなかったのではないか。どこで区切りつけるのか。占守島の戦いは、まさにその話。8月15日に玉音放送があって、その場で全部戦闘は終わり、皆、無事に帰れたわけじゃなかった。そこから始まった戦いがあって、その結果が、今の北方領土問題にもつながっています。

 今回、ロシアでの取材で現地の方の話を聞きました。千島列島は、もともとは平和的にロシアと日本で条約が結ばれて、平和裏に日本の領土になったのですが、そうじゃないように現地では教えられていました。『日露戦争の時に奪い取られた千島列島を、我々が血で購って取り返した』と。

 『だから北方領土も自分たちのものだ、当然だろう』って怒られたこともありました。そうした点は、実際に取材を行なわないと分からないことです」(宮崎美子氏)

 ロシアの教科書には、占守島の戦いでは「正義の戦いとして載っている」(池上氏)という。その一方で、日本においては宮崎氏が「正直、私もこれまでは知らなかった」と語るように、ほとんど語られることはなかった。

 だからこそ、今こそ占守島の戦いを伝えたい。そう語るのが、池上氏の番組のプロデューサーを務めた堀靖彦氏だ。

 「占守島と聞いて、終戦後に日本とソ連が死闘を繰り広げた場所という史実を、果たしてどれだけの日本人が知っているでしょうか。歴史を知ることこそが、私たちの進むべき道を教えてくれます。
 正しい歴史認識のためには、正しい歴史教育が必要なのは言うまでもありません。そんな思いを抱くなかで、今回の番組も生まれました」(堀靖彦プロデューサー)

 池上氏は、「占守島の戦いに関しては、まだ当時を体験したご存命の方もいらっしゃいます。しかし、これからは、そうした方々がいらっしゃらなくなっても、『日本には色々な戦いがあったんだよ』と伝え続けることが必要ではないでしょうか。今回は占守島の戦いですが、インパール作戦やノモンハン事件もそうでしょう」と語る。

 占守島の戦いがなければ、戦後の日本の歴史は、多かれ少なかれ変わっていた可能性が高い。その意味では、終戦後、待ち焦がれていた故郷に帰る夢を置き、再び武器を手に取った日本軍将兵の姿は、池上氏が語るように、先の大戦の史実の中でも、特に今後も語り継がれるべきであろう。



以前、ハリケーンさんから教えて頂いた「尼港事件」とは別の話です。どちらも想像を絶する壮絶な内容ですが。能天気で何の覚悟も無い最悪のバカ集団「SEALDs」のメンバーにも是非とも知ってもらいたい内容ですね。これらの事実を知れば、単純に「戦争はよくない」「戦争に行きたくない」「徴兵制は嫌だ」なんて勝手なことを言っていられない、と、よく解かるでしょう。先人がどんな思いで日本を護ろうとしてくれたのかを知ったら「他国(実際は中韓だけ)を刺激するから靖国には参拝するな」などとも、とても言えるものではありません。

尊い命を捧げて国を護ろうとしてくれた多くの先人たちに先ず感謝するところから「平和論議」「戦争論議」を始めて頂きたいものです。私は、正直、SEALDs の面々を見ると胸糞が悪くなります。あんなのが立派な若者であるワケがありません。あれなら政治に無関心な若者のほうがよっぽどマシです。

ただ・・・、それらの事件は日本にとっては理不尽で悲惨で赦し難く、悔しいことではありますが、私は、「それが戦争に敗ける(敗けた)ということ」だと受け留めています。勝った方が正義を主張し、敗けたほうから資源も国土も自由も奪います。そういう目に遭わない為にはどうしたら良いか・・・、

「だから戦争をしない」というのでなく、「戦争に敗けない国を作るしかない」と思います。日本だけが憲法9条を盾に平和を叫んでいても、他国はおかまいなしに侵略してきます。今の中国がそうです。

ところで、北朝鮮みたいな「ならず者国家」が核を持つことは脅威ですが、戦勝国は核を持ってもいいけど敗戦国や小国は持ってはならない、というのは公正さに欠けます。今さらアメリカ国内で銃規制を掛けるのが困難なように、既に核を保有している国に放棄させるのは無理というもの。そんなことをすれば核が地下に潜るだけ。保有国は「放棄した」と言いつつ隠し持つのが当たり前です。

核廃絶が進まない一番の理由は「大国のエゴで何ら機能していない国連の現状にある」と思います。

私は安保法案には賛成ですが、アメリカを信用しているワケではありません。マッカーサーでさえ「太平洋戦争は日本にとっては自衛の為の戦争であった」と証言しているのに、アメリカ政府は日本の言い分を受け入れようとはしません。未来永劫、「あの戦争はアメリカには一切の非は無く、悪いのは日本」でないと困るのです。だから同盟国でありながら、いわゆる従軍慰安婦問題や像の設置、南京大虐殺などで中韓の主張が明確な事実と違っていても、日本を庇うことなく沈黙しています。

中国はあからさまに信用できない国ですが、アメリカは最後は国益のみで判断する国なので、いつかは日本を大きく裏切ることになる、と思っています。私が生きているうちには起きないでしょうけど。

それでも、ハッキリ言えることは、中国の属国になるよりアメリカの同盟国でいたほうがいい、ということ。日本がチベットやウィグルのようになるのは御免ですから。

誰だって、そう安倍総理だって「戦争は嫌」だと思っているものでしょう。戦争に巻き込まれないために何を為すべきか、と言ったら、その時の為の備えをしっかりすること、ではないでしょうか。日本がジャイアンになれば誰も向かってはきません。一国では無理なら同盟を組んだり、日本も核を保有すればいいと思います。世界で唯一の被爆国だからこそ、ですね。アメリカも本音では持たせたくないでしょうけど。


明日の番組、私は必ず観ます。ま、録画してCMを飛ばして、ですけど。ついでと言ってはナンですが、CMは飛ばしますが、CMの無いNHKは好きではありません。ある意味、民放よりもっと偏っていますから。中立で公正を装っている分だけ、やはり偏っている民放より更にタチが悪い、と思っています。

尼港事件」や「通州事件」もそうですが、こういうのは学校でちゃんと教えてほしいものですね。教えないから能天気に「戦争反対」を叫ぶだけの若者や、それを英雄視する馬鹿が出てきます ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 05:57| Comment(4) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

相変わらず

記事の投稿は出来てもコメントが入れられません。読み手さんからも同様な連絡を何度か頂きましたが、今まで問題なく入れられていたのに、管理人のPCでコメントの返信が入れられないのは不思議です。

poohpapa と HN を入れて、コメント欄に「クマさん」と入れて、「確認する」をクリックすると、それだけしか打ってないのにエラーになるんですね・・・。なんで???、であります。

それを口実に返信しなくて済むのは楽でいいですが、って、そういうことじゃなくて(*^_^*)

posted by poohpapa at 11:10| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

クマさん、返信、ちょっと待っててね^^;

ハリケーンさん、おはようございます

お言葉ですが・・・、

心でお腹は膨れません。飢えを凌げるのは心ではなく食料であります。

そこんとこ、お忘れなく(^◇^)
posted by poohpapa at 08:53| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはりコメントの返信をしようとするとエラーになりますね

返信の順番が前後しますが、こちらから、

たかさん、おはようございます。さっきもエラーになりましたね。たかさんの場合は「厳しい指摘(言葉)」が拒否されているのでなく、たかさんそのものが拒否されてるかも・・・(^◇^)

たしかに、ATMだけでなく改札口でもありますね。なんで予め準備しておかないのかなあ( `ー´)ノ

ワンタイムパスワード、個人の三菱東京では始めました。多摩信はまだそんな洒落たモノは導入してないかと思いますね。ネットバンキングみたいなのは月末の残高によって口座管理料とか掛かるので敬遠してしまいます。今は、(郵便局から)新生銀行に月末までに100万円を移して、新生銀行のネットバンキングを使っています。それで振込料が5回まで無料になります。それ、大きいです。
posted by poohpapa at 08:36| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

コメントがエラーになります

自宅のPCから返信しようとすると、内容に関係なくコメントが全てエラーになります。

↑ ということを書いているだけで、NGワードにも引っ掛からないハズなんですが・・・。

なので、返信は少々お待ちください。

Seesaaに問い合わせていますが、返事が来るのが遅くて・・・。イライラしますね( `ー´)ノ


 ↑ と、書いていたら、昨晩のうちにSeesaaから回答があった。この記事を読んだかなわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 19:09| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

旅行の写真の整理が追いつかない・・・(*´▽`*)

あいすみませんが、今回の旅行の写真だけでなく、今までにPCに取り込んでいた写真の整理までしなければならなくなって相当に時間を食われておりますので、コメントの返信、しばらくお待ちください。順番も前後するかと思いますが、どうぞご容赦ください。

過去の分の同じ写真がダブって登録されていて、枚数が枚数だけにダブり分を削除するだけでもかなりの時間が掛かるんですね・・・。登録容量に上限があるので放置するワケにもいきませんし・・・。

てなワケで、記事の更新もお休みしますたらーっ(汗)

posted by poohpapa at 08:10| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

今日からブログも夏休みに・・・

1年前から計画していたオランダ・ベルギー旅行飛行機に8日から出掛けまするんるん

実は、旅行に出発する当日の朝の分まで原稿は用意してありましたが・・・、今日から記事の更新を休ませて頂くことにしました。旅行前にしなければならないことがテンコ盛りで少々疲れ気味なものでバッド(下向き矢印)

今回のメンバー、私と入居者さんとその先輩ご夫妻の4名は3年前から不動でして、3名が入れ替わります。新たに、旅行が大好きな家主さんと当ブログの読み手さんである大阪のご夫妻が加わりました。

言うなれば、不動の4名は常任理事国で、残り3枠が非常任理事国みたいなものですねわーい(嬉しい顔)

現地ガイドさんの車の定員が(ガイドさんを除いて)7名なので、むやみやたらに誘えません。実は現地ガイドさんも、古くからの当ブログの読み手さんです。ご縁というのは面白いものですね。

帰国したら直ぐ来年の準備に掛かります。なぜ帰国して直ぐかと言うと、その時点で来夏の格安航空券の販売が始まっているから、であります。たぶん来年は、3年前とほぼ同じコース(南ドイツ)を辿ることになるかと思います。もしかすると、フランスとか中欧、東欧、イタリアになる可能性もあります。

何と言っても、3年前の南ドイツ(リューデスハイム、ハイデルベルグ、ローテンブルクなど)とオーストリアのザルツブルグがあまりに素晴らしかったもので、お仲間さんのリクエストですが、もちろん私も異存はありません。できることなら、うちのや娘を連れて行ってやりたいものですが・・・、それが可能ということは、ペットがいない、ということなので、逆に、行けない状況のほうが嬉しくはあります。

そう言えば、10年ほど前に東欧旅行でご一緒した旅仲間の女子大生さん(当時)のご両親が昨日からオランダ・ベルギーに出発しました。出発前日にお電話して「向こうでお会いできないか」相談しましたが、微妙にずれていて諦めました。先方さんはJTBのツアーで、私は個人旅行なので融通は利くでしょうけど、他の方を巻き込むワケにもいきませんもんね・・・、残念 (;´∀`)

今回の旅行ではお土産は買わない(買えない)ことになりそうです。オランダの木靴を買って帰っても履かないでしょうし、ベルギーのチョコレート菓子を買おうものなら溶けたり変質してしまいますから。無理に探そうとしたら旅行そのものを楽しめなくなってしまうので不義理をすることに・・・あせあせ(飛び散る汗)

というワケで、16日か17日まで記事の更新を休ませて頂きます。

さて、と・・・、これからガストに行って旅行前の最後のモーニングをゆっくり楽しんできます。コメントの返信は本日中に書かせて頂きます、ご了承ください。バタバタしてますので夜になるかも・・・たらーっ(汗)

記事の更新はしてなくても、7日までに頂いたコメントには8日の朝までになるだけ返信させて頂くようにしますが、朝6時半には家を出ますので、もしかすると帰国後の返信になるかも知れません。

一昨年の旅行記も途中で止まってるのに次の旅行になっちゃって・・・ふらふら

みなさんもどうぞ良い夏休みをるんるん

posted by poohpapa at 05:55| Comment(12) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

(ネットによる)ご署名のお願い

以下の記事を読みました。ご賛同いただけるなら、皆さんにご署名をお願いしたいと思います。

中国がユネスコに申請する「慰安婦性奴隷」「南京大虐殺」の世界記憶遺産登録に反対します!


中国がユネスコに二つの推薦書を提出しました。
・慰安婦の記録:日本軍性奴隷
・南京大虐殺の記録

これらは、慰安婦を性奴隷、南京戦を南京大虐殺として戦時中の日本軍を非難するものです。

私たちは中国の申請がユネスコの世界記憶遺産に歴史事実として登録されるのに反対します。

中国の動きは日本の名誉を貶める政治的な意図があります。
従って、ユネスコ憲章の「平和は、失われないためには、人類の知的及び精神的連帯の上に築かなければならない」に沿っていません。

私たちはユネスコが書類を公正に慎重に審査し、実証された事実を元に正しい判断をするように要請します。


皆さん、 ここからご署名をお願いします。

それが外交というものなんでしょうけど、口では「友好」と言いながら、中国はこういう申請をしています。こんなものが世界遺産になんか認められたら破壊力は河野談話、村山談話の比ではありません。国際的に事実として認められてしまうことになります。一人でも多くの方のご署名をお願いする次第です。

事実であるならまだ「致し方ないか」と思えますが、中韓や反日マスコミの虚偽によって汚名を着せられるのは納得いきません。期限は7月20日までです。どうか宜しくお願いします。

朝日新聞、反省しているなら今こそ率先してキャンペーンを展開すべきですが、動きませんねパンチ爆弾

ならば日本も、「通州事件」や「尼港事件」を世界記憶遺産に申請してはどうでしょう。ついでと言ってはナンですが、韓国のベトナムでの悪行「ライダイハン」も、ですね。ま、泥仕合になりますし、日本人はそういうことはしない国民性ではありますが、「用意があるよ」と言うだけでも効果的でしょう。

基本的に日本人は「人を悪し様に言う」のを善しとしない国民性ですが、「イジメに黙って耐えている状況」と似ていて、諸外国は「声が大きい国」を恐れて関わりたくないものだから「それは間違い」とも「やめよう」とも言ってくれずに傍観していて、それだと益々エスカレートしていくものですよね。

「中国や韓国を刺激しないほうが良い」という政治家やマスコミは多いですけど、「それで事態が良くなりましたか?」と訊きたいです。こっちが大人の対応をしていても向こうは刺激しまくってますから。

中国も韓国も「カネを出させる時や何かで支援してもらいたい時だけ殊更『友好』を押し出してくる国」で、全く信用に値しません。皆さん、そういう奴が身近にいたなら絶対に友だちにはしませんよね。とくに今の韓国はヒドイです。あ・・・、今の、でなく、昔から、でしたね。

日本人は早急に意識改革したほうがいいと思いますね。ご署名、どうぞ宜しくお願いします。



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2015年05月18日

頂いたコメントが10,000件に到達しました

もう11年も続けている当ブログで、頂いたコメントが10,000件に到達しました。

記念すべき「10,000コメント」のキリ番は kotako さんでしたね。kotako さん自身、(今は滅多に更新しない開店休業状態の)ブログをやっていて、私のブログの古くからの読み手さんでもあります。

かねてからのお約束通り、南洋黒蝶真珠のピアス(鑑定書付き)をお送りします。kotako さん、耳にピアス用の穴、開いてたんですよね、たしか。

誰にあげる当てもなく、「お、めちゃくちゃ安く落札できそう」と思って落札したピアスですが(おい)、市場価格は2万くらいのようです。そこんとこは恩着せがましく言っておかないと・・・わーい(嬉しい顔)

ついでと言ってはナンですが、ピアスだけ送られてもご家族からすれば有り難くも何ともないでしょうから、ルミネ(駅ビル)の「治一郎のバウムクーヘン」を一緒にお入れしました。エヘン、優し〜いexclamation

実は、季節限定の抹茶バウムも一緒に入れようと思って購入したのですが、用意したダンボールに入らなかったので、そちらは私の胃袋に・・・、すみません。ほんとは「ラッキー!」と思いましたけどたらーっ(汗)

どうして kotako さんが10,000件目、と判断したかと言いますと、seesaa では返信も含めたコメント総数しか表示されませんで、私は頂いたコメントには(よほどのことが無い限り)全てに返信しておりますので、そうすると19,999件目のコメント該当者が10,000件目のコメント主さんなんですね。

実際には、嫌がらせや意味不明なコメントを削除したこともありますし、ついさっきのコメントに追加してコメントを重ねる方、逆に私が返信に追加コメントすることもあったり、と、アバウトではありますが、そういう事情はこの際排除して、単純に19,999件目、もし私が該当してしまったら20,000件目のコメント主さんが該当者ということにさせて頂きました。

以前も書きましたが、これ、私の返信も10,000件、ということで、それは胸を張らせて頂きまするんるん

えっと、誰か私に返信10,000件のご褒美くれないかなあ・・・、ウソ、冗談ですよ。冗談だって言っても送ってくれる人がいたりしてね。でもホント、それも冗談ですけど。それでも送・・・・・(*´ω`)

で、kotako さん、これは本当に、お返しなんかは一切しないでくださいね。でないとキリプレの意味が無くなってしまいますので。だいいち、kotako さんのお人柄を疑ったりはしませんから(^◇^)


コメントで落ち込んだり勇気づけられたり、出会いや別れ、いろんなことがありました。なので、このブログは記事そのものよりコメントが命です。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

posted by poohpapa at 06:20| Comment(12) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月01日

5月4日(月;祝日)までコメントの返信ができなくなります

今日のお昼前に、ちょっと出かけます。PC環境にありませんのでコメントを拝読することも返信することもできません。帰るのは3日の夜なので、もしコメントを頂いても返信は4日以降になってしまいます。

どうぞご了承ください m(_)m
posted by poohpapa at 05:02| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

少々疲れが溜まっていますので・・・

コメントの返信、しばらくお待ちください。少しずつさせて頂きます m(_)m
posted by poohpapa at 06:56| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

次の水曜日は銀行を梯子

私には造幣局からDMが届く。新しい記念硬貨やミントセット(その年に発行された硬貨の全種類1枚ずつのセット)の予約案内、である。先日テレビでやっていたが、1円玉1枚に千円の値がつくことがあって、そのワケは「人の手に全く触れていないから」というもの。もちろん、見た目は全く同じであって、「そんなもん、どうして判るんだよ」という話だが・・・。

ミントセットの価格は額面価格の合計(666円)より遥かに高いのだが、今思えば「買っておけば良かったかな」と思える年もある。というのは、例えば、その年には1枚も発行していなくて市場に全く流通していない1円玉でもミントセットには必ず入っていて、つまり、本来なら在るハズのない硬貨で、なおかつ人の手に触れていないのだから高値を呼ぶことは間違いないのだから。ま、1円は1円なんだけど・・・。

だが、中には、こんなことになっている1円玉も・・・、

http://matome.naver.jp/odai/2139471555088334401

よほどのコレクターなんだろうけど、私には理解不能。落札価格もだけど、なんで造幣局の検査を潜り抜けてこんな1円玉が市場に出回ったのか、ということ。自分でペンチで潰したんではなさそうだし・・・。

ならば昭和64年(平成元年)の1円玉はどうか、と言えば、

昭和64年は1月7日までしかなかったのであるが、3月まで製造されていて、しかも消費税導入に向けて増産していたので希少価値は無いんだとか。平成13年と22年は800万枚程度しか作られておらず、昭和64年の1/12の製造量とのこと。平成13年の百円玉も希少で、私も1枚持っている。

ちなみに、コインショップで一番高く引き取られる年度の硬貨は、それぞれ、

1円玉  平成13年(7円)
5円玉  昭和32年(400円)
10円玉  昭和33年(60円)
50円玉  昭和62年(8500円)
100円玉  昭和39年、平成13年(150円)
500円玉  昭和62年(1500円)

( )内は古いデータだがコインショップでの買取価格。昭和64年硬貨はどれも最高値になっていない。

うちには、好きな都道府県の500円記念硬貨、昭和33年と34年の2年間だけ発行された鳳凰の図柄の未使用の100円玉(26枚)、ギザ10、それに私の形見に子供たちにあげるつもりでいる童話「ごんぎつね」の「赤い鳥掲載75周年記念の貨幣セット」(3組)がある。「要らない」と言うだろうけど(*´ω`)

地方自治法施行60周年記念貨幣は販売受付を終了していても在庫があれば今でも入手可能。

その一覧が、こちら

表面の図柄によって人気が分かれている。坂本龍馬の高知県恐竜の福井県などは直ぐ売り切れた。

さて、前振りが長かったが、ようやく本題たらーっ(汗)

22日の水曜日に、なぜ銀行を梯子するかというと、

これ、である。

発売の要項は、こちら

造幣局から案内が届いたのでセットを申し込んだが11倍の倍率だったようで、あえなくハズレバッド(下向き矢印)

ならば、銀行の窓口に並ぶしかない。気合を入れて頑張ろうるんるん

もしついでがあれば銀行や郵便局の窓口で交換されては如何だろうか。等価交換なので全5種類交換したとしても500円。「電車大好き」の子供へのプレゼントにしても喜ばれるだろうし。

でも、何か・・・、仕事で休みが潰れるより疲れそうふらふら

posted by poohpapa at 06:49| Comment(6) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする