2022年08月31日

驚きとともに、もの凄く感激した話

先日、お客様の案内で訪れた東所沢の(株)アルファーさんで、凄い衝撃を受けた、いや、感激した。

先日の記事でも、「住宅新報のコラム、いつも読ませて頂いています」と言われたことは書いているが、私が住宅新報で連載させて頂いている記事を、管理職のTさんがコピーして、スクラップブックに保存してくださっていたのだ。そのアルファーさん、会長も、新聞や本などで「気になる記事」を見かけるとスクラップして保存していて、それらのスクラップブックを内容別に分けて本棚にズラーっと並べている。そんな同業者さん、おそらくは日本中探しても他に無いと思う。私も、会長が集めた資料を何枚か頂いて帰った。

私のブログの記事の内容を、超大手不動産会社が朝礼で引用していたりする、という話は聞いたことがあるが、それはあくまで伝聞での話で、スクラップにしてまで保存していてくださるのを直接この目で見た感動とは比較にならない。実は、そのTさん、昨年、住宅新報で大きく取り上げられている凄い人だった。

長く続けていて良かった、と思ったし、これからも続けていくモチベーションが確実に上がって感謝 (^^♪

さて、今日は水曜日、いつもの Jonathan's のモーニングに、(美味しいお菓子を持って)行ってこよう。

「朝早くからご苦労さまです」と言ってお菓子を渡した時、スタッフから帰ってくる笑顔は病み付きになっていて、私はすっかり「お菓子のオジサン(お爺さん)」になっている。それは Jonathan's に限ったことではなく、他のファミレスでも伊勢丹でもスーパーでもそう思われているみたい。お互い元気になれたらいい♪

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2022年06月24日

同業者さんから冷蔵便でお中元が届いた・・・

お礼の電話をしたら、社長が笑って「いつもお世話になっていますから」と仰る。ん??、お世話に・・・、なんか、なってない、と言うか、してない。もう2年以上、そちらの会社の物件に客付けできていないのだから。いつも募集する物件が出ると社長自ら図面を持ってきてくださるし、管理はN社に依頼している。

凄く義理堅い社長である。「1」あるいは「0」でしかない恩義(義理)を「10」くらいにして返すのだから。

頂いたのは、「さくらんぼ」の佐藤錦で、自分のカネでは絶対に買わない果物。最近でこそ「贈答用から零れたもの」がスーパーの店頭に並ぶようになったが、それでも高く、いつも横目で見てスルーしている。そう言えば、昨年も佐藤錦を頂いていたな・・・。さすがに「貰いっ放し」というワケにはいかないな、これ。

そう思って、伊勢丹の地下に行って馴染みのソムリエールさんにワインを選んで頂いた。事情をお話しすると丁寧に選んでくださった。最終的に、同じくらいの価格の2018年産のボルドーとブルゴーニュの赤が残って、その2本から、若干「渋み」が少ないボルドー産のワインで決めた。

実は、伊勢丹立川店の7階ではお中元セールが開催されている。そこに並んでいるワインから選べば送料無料なのだが、それだと「どんなワインが良いのか」アドバイスが貰えない。どうでも良い相手に送るなら、そして、他の品物でも良いなら7階に行くが、しっかり心を込めて選んで贈りたいから地下に行った。

せこい話だが、この時期はクール便で送るから送料と別途箱代で安いワインが1本買えたりして ^-^;

早ければ今日にも届くみたい。社長はワインがお好きだから、きっと喜んでくださるだろう。だが、それにしても「後出しジャンケン」みたいで申し訳なく思う。近々「部屋が空く」そうだから是非お役に立ちたい。

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2022年06月20日

同業者の不思議な対応

先日、賃貸の店舗の「空き確認」で電話をした業者・・・、感じ良く電話に出たのだが、こちらが会社名を名乗ったら、てきめんに態度が悪くなった。私が「〇〇駅徒歩5分の賃料9万円のテナント、まだありますか?」と訊くと、面倒臭そうな話し方で「ああ、それはもう無いね」とのこと。アットホームにもレインズにも出ているから、決まった、とは思えない。同業者は排除して、自社で決めたい、ということなんだろう。

もし、本当はまだ決まっていないのに「決まった」と言っているとしたら貸主に対する背信行為である。ではあるが、私としては「有っても無くても」どちらでも良い。そんな業者が管理している物件なんか、どのみちお勧めできないから、である。お客様(法人の担当者)に伝えると納得してくださった。

今は他の物件で話が進んでいる。向こうは知らないが、一流企業からの問い合わせだから実に勿体ないことをしたものだ。エンドユーザーからであれ同業者からであれ、問い合わせには感じ良く誠実に対応したほうが良いに決まっている。以前、都内の管理会社から鍵を預かっている隣町の業者に問い合わせをした際、「同業者に鍵は貸せない」と言われたことがある。いくら「いちいち面倒臭い」と思ったとしても、そして、他社で決められたら1円にもならないとしても、「ならば最初から鍵など預かるなよ!」、である。

普通の常識では測れない不思議な対応をする業者はいるものだ <`ヘ´>

ちなみに、その一流企業のテナント探し、今日、別の物件を案内させて頂く (^◇^)


ところで・・・、

昨日の記事で触れた「立川市の市議選に立候補していながらポスターを作っていない立候補者二人、

いずれも無所属議員だと判った。さすがに選挙公報には平等に取り上げられていて、公約とかを見る限り、言っていることはマトモだと思うけど、選挙カーもただの一度も回ってきたことが無いから、選挙公報だけで勝負しようとしていると解かる。と言うか、当選したいと本気で思っているのか疑問。街角でポスター掲示板を見ている人は多いのに・・・。市議選て、国政選挙なんかと違って供託金とか無いんだっけ?

それ、我々の業界に例えると、管理物件が空いて、アットホームや SUUMO なんかに広告を出さずに、店のウインドーにだけ手書きのチラシを貼って、それで「宣伝した気」になっているようなものでは?

まあ昔は広告宣伝媒体なんて無かったから、不動産屋は店のウインドーに、間取り図面も住所も無く、「立川駅徒歩8分 2DK 賃7万 管理費0 礼1 敷2」などと文字だけの貼紙を並べていたんだけどね。50年前に私が結婚した際はそんな感じだった。その時の三鷹駅前の不動産屋はまだある (^^♪

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2022年06月08日

すっかりサボり癖が付いてしまった・・・(^-^;

仕事での「やるべきこと」が全部終わってないけど、いつまでも記事の更新をしないワケにもいかず・・・。

昨日、同業者さんに出張して部屋の契約をさせて頂いた。お客様は外国人だが日本在住8年、日本語の契約書でもOK。担当営業さんも同席して、社長がお茶を入れてくれて、滞りなく契約が完了して感謝。

ところで、5月21日付けの記事でご紹介した、

走れ!僕は不動産屋の2代目です season2、の最新記事、ほんと「不動産屋あるある」で、大いに共感する内容。商売していて信用は何より大事だが、「信用より目先の利益」という業者は多い。

少し前に、私は当社の管理物件(店舗)の借主からメールで「あなたは信用できない、浅慮だ」と言われていて、まあね、「浅慮」は自分でも納得いくけど、「信用できない」は不承知。私なんか、ほんと浅慮で、少しヨイショすれば「喜んでほいほい協力する」のだから、上手く使えばいいのに・・・、と我ながら思う。

ところが、昨日、ある同業者さんを訪問した際、スタッフとの世間話の中で、「私も今まで、長くこの仕事をしてきていろんな業者と付き合ってきましたが、同業者として坂口さんが一番信用できると思いますよ。他のスタッフも社長もそう言っています」とのお言葉を頂いた。私としては、仕事でもプライベートでも、長い年月をかけてコツコツ信用を築いてきたつもりなので、涙が出るくらい有り難い言葉だった。

信用なんて、利害関係に影響されることが多い。つまり、自分にとって都合の良いことを言ってくれれば「信用できる」という評価になって、都合の悪いことを言われれば「信用できない」になるもの。長く付き合ううちに「誰が本当の味方か」も解かるだろう。ただし、解かった時には手遅れ、なんてこともあるけどね。

さて、野良のみーちゃんと1年以上も信頼関係の構築に努めてきて、最近は私の膝の上に乗ったり、私の布団の上で寝てくれるようにもなった。「この人は危害を加えない」とようやく解かってくれたようだが、それでも突然に猫パンチが飛んでくることもある。長い野良生活で怖い思いをしたり、人間に虐められたりしただろうから、そういう反応も仕方ない。全て受け入れてお世話したいと思う。でもヒリヒリするわ (^^♪


今日は天気がハッキリしないけど、この後で、いつもどおり Jonathan's のモーニングに行ってこよう。

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2022年01月09日

上には上があるものだ (^◇^)

年末に、同業者さんから「今年一年お世話になったのでご挨拶に伺いたいのですが、今、事務所ですか?」とご丁寧な電話を頂いた。そんなことは無い、お世話になったのはこちらのほう。たまたま駅前の銀行に行っていて、その後に寄り道するつもりだったが、「じゃ、すぐ戻ります。そうですね、10分くらいで」と言うと、「いえいえ、それでは申し訳ないので、また出直しますから」とのこと。それで年末は会えずじまい。でも、そんなふうに気に掛けていてくださるのは凄く嬉しい。

昨日、そのお仲間さんの少し先まで家賃の集金があったので、こちらからご挨拶に伺おうとしたらシャッターが下りている・・・。まさか、けろけろさんの会社みたいに大晦日に夜逃げしたんじゃないだろな(してない)、と思って貼紙を見たら、「新年は11日から営業します」だと・・・。

不動産屋の冬休みは、長くても松の内(7日)まで、たいていは遅くとも8日には店を開ける。今年は曜日の並びの関係で5日が水曜日なので「6日から営業」という会社が多かった。早いところは4日から営業していたりする。昨日、物件確認しようと都内の業者に電話したら、「当社は9日から営業します」との音声が流れていたので、「都内の業者は優雅だなあ・・・」と思っていたのだが、上には上があった。

実は、お仲間さんの店、土日祝日がお休みである。それを今年のカレンダーに当て嵌めると、松の内まで休むとして8日は土曜日、10日の月曜日は祝日なので、11日からの営業、ということになる。たぶん年内は28日が仕事納めだろうから、冬休みは13日間かあ・・・、ちょっと羨ましいような (^_-)-☆

不動産業は長期の休みが取れる業種。冬休みは言うに及ばず、GWもしっかり休むし、夏休みも、たいていは水曜日から水曜日までの8日間。ハイシーズンで旅行代金は高いけど、海外旅行は行きやすい。とくに定休日が決まっていない会社でも交代で休みは取っている。この業界の良い点はそれくらい ^-^;

さて、11日になったら、私のほうからご挨拶に伺おう。何か美味しいお菓子を持って (^^♪

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2020年06月27日

究極の選択、あなたなら、どっちを選ぶ?

都知事選、本命視されているけど迷走中の現職小池百合子か、対抗馬のお気楽な山本太郎か、


という話ではないよ。

昨日駅前の銀行に行く途中、向こうから同業者のDホームの社長が自転車で突っ込んできた。日頃から私のことを「目障りな奴」とでも思っているんだろう、嫌味ったらしく、ぶつかる直前で止まった。

普段は高級車を乗り回している社長がママチャリとは・・・、不思議なこともあるもんだ。

笑いながら「いやあ、まいったよ」と言う。もしかして、コロナ騒動で売り上げが落ち込んで資金繰りでも悪化しやがったか、いよいよ倒産か、と期待していると・・・、「これだよ」と歯を指さす。

ああ、歯ね・・・。なんだ、面白くもない。社長は私と同い年。後から開業したが、従業員もいて、うちより羽振りがいい。うちは車を所有せずカーシェアだが、向こうはクラウンのロイヤルサルーン (ちっ

悔しいけど、儲かっているんだから経営者としての能力は明らかに向こうのほうが上ではある。

「歯を全部インプラントにしようと思ったんだけどさ」だと。総入れ歯だと聞いてはいたが、そんなことしたら幾ら掛かるんだよ、新車が買えるくらいするだろうよ、と思っていたら、「それがさ、血圧が高いからできない、って言われたんだよ。血液検査もしてもらったんだけど糖尿だって言うし・・・」とのこと。

それはお気の毒なことで・・・、とは思ってないけど、あのスケベ社長が夜な夜な美しい奥さんの乳首を総入れ歯で甘噛みしているのか(入れ歯を外して)歯茎で噛んでいるのか、想像が膨らむ (こら

そっか・・・、向こうは総入れ歯だけど私は自分の歯が全部残っている。血圧も正常値で糖尿でもない。髪も、染めてないのに真っ黒だし。ただ、後頭部の薄さは同じくらいで向こうは銀髪、それは憧れる。

さて、年齢は同じ68歳で、どちらも素晴らしい女房がいて・・・、同じなのはそこまで。仕事は順調で高級車に乗ってるけど総入れ歯で血圧が高く糖尿の気もある男と、食べていくのがやっとで車も持ってなくて(たまに気持ち悪くなるけど)そこそこ健康な男、あなたならどちらになりたいか?

と訊いたなら、どれくらいの比率に分かれるだろうか。もちろん、「どっちもやだ」は無しね。

短期か長期か、ここからの余命で考えるのか、あるいは、何をもって幸せと思うかは人それぞれだが、他の条件は考えないものとして、世間一般の価値観はどうなんだろうか、と興味がある。

私自身は・・・、う〜ん・・・、今の自分のほうがいいかな、そう思いたい。それが本音。

ちなみに、Dホームの社長とは仲は良い。ただし、向こうが私をどう思っているか、本音は知らない。

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2020年05月20日

最近、嬉しかった出来事

先日、事務所を借りてくださっている社長が新入社員の住居探しを依頼してくださり、凄く良い部屋が見つかり、契約が纏まった。その部屋を管理している不動産会社の賃貸部の責任者の方とは親しくさせて頂いているが、今までは電話の応対にしても、実際に店を訪れた際にしても、賃貸部のスタッフは「感じが良い」とは言えなかった。それは私だけの印象ではなく、他の業者さんからも聞こえてきた話。

ま、賃貸部のスタッフ、と言っているのだから大きな会社である。数年前、その責任者に思い切って話したことがある。よそ様の会社だし同業者、「オタクはこういうワケで感じが良くないよ」と言おうものなら例え善意であったとしてもこっちが恨まれかねない。だいいち、大きなお世話である。「アンタの教育がなってないから」と言ってるようなものだし。だが、他の相手ならイザ知らず、その責任者は器が大きいし私は信頼しているから、そういうことで私が嫌われたり疎まれる心配はない。嫌われてもいいし。

率直に事例を挙げて指摘させてもらったら、真摯に聞いてくださりお礼を言われた。のではあるが、気持ちの問題で、今まであまり物件の問い合わせとかしないようにしていて、今回は久しぶりのお付き合い。

ところが、である。スタッフの顔ぶれはそんなに代っていないし、とくに責任者が社員教育をし直した、ということでもないと思うのだが、今回、最初に電話した時から頗る感じが良くなっている。実際に店を訪問した際も同様に気持ち良く接してくださった。「これが、あの時と同じ店?」と思うほどだった。

後で賃貸部の責任者に、「以前、こんなことを言いましたが、今回の取引を通じて、スタッフの対応が格段に感じ良くなっていて驚きました。凄く嬉しいですね」とお伝えした。上から目線の言い方だったであろうけど、本当に嬉しかったのだ。優しく言えば「同業者」だけどシビアに言えば「商売敵」、そうであっても仲間が良く変わってくれるのは嬉しい。立川には「私が二度と付き合いたくない会社」があるけど。


そうだ、もう一つ、別件で嬉しいことがあった。昨晩、ある方からメールを頂いたのだが、その方、うちの店の隣りのスナックのママさんのお孫さん。ママさんが入院して店を閉めることになった時、連帯保証人でもないのに娘さん夫婦が店の中を片付けてくれて、溜まっていた家賃も清算してくださった。私が、「法的には何の責任もありませんから、弁済する必要はありません。家主さんもそのことは了解していますから」と伝えたのだが、「人様にご迷惑をお掛けするワケにはいきませんから」と仰って。

その時に、ご両親と一緒に片付けを手伝ってくれていたのがそのお孫さん。嫌な顔一つしないで黙々と片付けてくれていて・・・。あまりに感動したので伊勢丹の弁当を(人数分)差し入れしたほど (^◇^)

休憩していた時に、私が「宅建士の資格を取りませんか?、こういうメリットがありますよ」と勧めていて、数ヶ月後の昨日、「宅建士の資格を取りたいと思いますのでアドバイスをお願いします」との連絡。

そういうのはメチャクチャ嬉しい。できる限りお役に立ちたいと思う。



 毎度のことで相すみませんが、コメントの返信、少々お時間をください m(___)m



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2020年03月15日

季節外れの雪・・・

昨日は朝から冷たい雨・・・、昼食を摂りに帰宅して店に戻るべく外に出たら、雨に混じって雪が舞っていた。店に着いてからうちのに LINE で「雪が降ってるよ、ノルンに見せてあげて」と知らせると、すぐに「ほんとだ」との返信。帰宅して「ノルン(の遺影)に見せてあげた?」と訊くと「うん、見せたよ」とのこと。元気な頃、雪の日は窓から外の雪景色をじ〜っといつまでも眺めていたっけ・・・。

ノルンが亡くなって8ヶ月ほど、今も生きていて、部屋のどこかから出てきそうな気がしている。というか、今も一緒に暮らしている感じ。ペットを亡くした人はみんなそうなんだろうな、と思う。

で、昨日、私が尊敬している同業者さんから電話があって、「今、店にいらっしゃいますか?、いらっしゃれば伺いたいのですが、5分ほどで伺います」とのこと。「わざわざお越し頂かなくても私が伺いますよ」と言うと、「いいえ、私が伺います」と仰る・・・。普通の陽気なら何てことはないけど、昨日は雪も舞っていて冷え込んでいる・・・、私が暖かい店の中で待っていたのでは申し訳ないし失礼、と思って、店の前に立って待っていた。

これが夜なら「お客さん、可愛い娘いますよ、休んでいきませんか」と客引きをしているかのよう (*´з`)

待つことしばし、やってきた同業者さん、お菓子を届けてくださった。しかも、菓子折りとは別に「これ、今、私が嵌っているお菓子なんですけど、凄く美味しいから食べてみてください」ってお煎餅の小袋が二つ・・・。ふだん、私がいろんな人にお菓子を届ける時に言っている言葉そのまんまである (^◇^)

向こうはお忙しいだろうから店の中で立ち話。最近あった同業者の不誠実な対応とか、この時期の「不動産屋あるある」の話を伺った。家に帰って先ず「お薦めのお菓子」を食べてみたら本当に絶品。今まで食べたことがない味で、私も嵌りそう。隣町の店なので今度行って大量に仕入れてこよう。

いかん、また新たに「美味しいもの」を知ってしまったよ、まるで「バラ撒け」と言われてるみたいに。



さて、話は変わって、N国党の立花党首・・・、

N国・立花党首、反省動画を投稿 「償うべき罪を償う」
毎日新聞  2020/03/15 01:25

なんか、「NHKから国民を守る」どころか、逆にNHKの後方支援をしているかの如しで、もう何も期待できない。党首は下りない、とのことだけど、他の「清潔感ある理論派の人物」が党首になってくれないならもうN国党は支持しない。私からすると「日本三大ガッカリ」の一つになっている。

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2019年09月02日

うちにドーン!と届いたもの (^◇^)

外出中に携帯が鳴った。着信画面を見ると、見知らぬ番号だった。出てみたら、「ヤマト運輸です」と言う。「お店に冷蔵のお荷物がありまして伺ったのですがお留守なので、何時ごろ戻られますか?」と訊かれたので、冷蔵品なら食品だろうから「じゃあ3時以降に自宅に届けて頂けますか?」とお願いした。

で、届いたのは新潟産の枝豆3kg、物凄い量である。送ってくださったのは神奈川の不動産会社さん。私のブログをいつもお読み頂いていて、多摩方面で部屋探しをするお客様を紹介して頂いたこともあるし、地元の特産の果物をお送り頂いたりもしている。ご紹介のお客様の部屋が決まり、ご挨拶に伺った際には心からもてなしてくださり、なんとも恐縮してしまった。率直に言って、商売するには不利な場所だとは思うが、地元で長く続けていられるのは誠実なお人柄が伝わってくる経営をなさっているからだろう。お礼の電話を入れると、ノルンのお悔やみまで仰られてジーンときた。

さて、大量に頂いた枝豆、うちのに「どこかにお裾分けする?」と訊いたら、「全部自分で食べる」と幸せそうな顔で言い切る。それはちょっと意外だった。なんでも、つい最近テレビで「枝豆の美味しい食べ方、調理法」を紹介していて、試してみたいと思っていたところだったとか。私は塩茹でしか知らないけど。

送り主さんによれば、元々が少し茶色い品種とかで、先ず普通に塩茹でして食べてみたら味が濃くてしっかりしていて美味しい。スーパーで売られている調理済みの物とは明らかに違う。もちろん、冷蔵していても「傷まないうちに全部食べ切る」のは不可能だから、食べられるだけ食べて残りは冷凍しよう。

それにしても、好物が冷蔵庫にドーン!とあるのはもの凄く幸せ。送り主さんに大感謝 m(_ _)m

そうだ・・・、10月に伊勢丹で京都展があるから、私の大好きなお菓子を送らせて頂こう (^^♪


余談だけど、我が家に転送してくださったヤマトのお兄さんに、缶コーヒーと、まとめ買いしていたレーズンかりん糖と瀬戸内レモンかりん糖をお持ち帰り頂いた。余計に手間を掛けさせてしまったから。うちはヤマトも佐川急便も郵便局も、店が不在なら家に届けてくれることが多い。助かるし、「個人情報があ」なんてことは言わないし、店でも家でも夏場は必ず冷たい缶コーヒーをお持ち頂くようにしている。

「ああ、助かります〜」と笑顔が返ってきて、こちらも幸せになれるのが嬉しい。

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2019年08月29日

へ・・・、まさか・・・、そうだったの・・・

先日、マンションの売買が成立して、その事務処理のため昨日、先方の担当者に電話すると・・・、

いつもと違う発信音。しばらく鳴らしていても出なくて、留守電になった。私がメッセージを録音している間に携帯のメール着信音。しかも立て続けに3通・・・。

「今、電車で移動中です」ということかな、と思っていたら・・・、



「あとでかけ直します。」
「明日まで北京にいます」
「金曜日お電話します」

だと。

なんだ、そういうことね・・・、へ・・・、北京??

その担当者、月曜日に、3日間の「明け渡し猶予」の書面を作成して送ってくれたばかり。月曜日の夕方には電話で話していて、翌日の火曜日に北京に旅立ったとしても、遅くとも金曜日の午後には帰国していることになる。私の台湾3泊4日より強行軍で、まさに弾丸ツアーである。

電話の発信音がいつもと違っていたのはそういうことだったのか・・・。知らずに私が掛けた国際電話の通話料が「どちら持ち」になるか気になるところだが、そういうのは楽しい。だが、知らなかったとはいえ、休暇中に仕事の電話を入れる、という無粋なことをしてしまって申し訳なかった。

たまたま、今日、土地の売却の相談でお客様がおみえになるので、またその担当者に声を掛けよう。





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2019年03月15日

お客様から受けた相談

ここんとこ、プロとして「なんでそんな話になるの?」という相談が続いている。

いずれも立退きに関するもので、当社の管理物件での話ではないし、入居者が家賃を滞納していて、という理由ではなく家主都合による立退き。そこで共通しているのは「立退料ゼロ」ということ。老朽化して建て直す、とか、家主が高齢になってきて1階の部屋を自分で使いたいから、という理由である。

だが、今年に入って相談を受けた4件すべてが「○月〇日までに明け渡してください」と一方的に文書で通告してきていて、中には猶予期間が2ヶ月、という急な話もあった。それでいて立退料ゼロで「以降の家賃は免除」なんて話も無い。私が不思議なのは、プロの不動産屋が付いていながら「なぜ家主にちゃんとアドバイスしないのか」ということ。中にはそれらの通知を管理会社から送ってきているものもあった。

立退きを迫られている4人(4件)のうち3人は比較的高齢者で、おそらくは「法律や慣習など何も知らないだろうから、その内容で通知して、黙って出て行けば儲けもの」などと家主に言っていることだろう。

4件のうち3件は同じ管理会社。立川支部の役員をやっている会社で、2代目社長は若いが、私は「冷たい印象」を持っていて、たまに会話しても上から目線だから好きではない。あの社長なら立退料ゼロで話を進めるのは平気だろうな、と思う。なので相談者には「私から言ってあげようか。そこの社長は私も大嫌いなんで、私がどう思われようとかまいませんから」と言ったのだが、「出て行くのにモメたくはないから、いいですよ」とのこと。支部の役員をやっててそんなモンかねえ・・・、と疑問に思う。いずれのケースも「家主都合による立退き」なんだから。

昨日のご相談のケースは、管理会社とは別の不動産会社H社が家まで「出て行ってくれ」と何度も言いに来て、早朝に来られることもあって入居者は怖くなっていたようだ、先月末、最終的に家主から直接通知が来ていた。私が管理会社に電話で問い合わせると「もう当社の手を離れているので・・・」とのこと。

どうやらH社が家主にアパートの建て替えを勧めて、新しくなったらH社が管理を任されるらしい。そりゃあH社は必死になるものだろう。原契約は9月30日で更新を迎えるが、「建物が老朽化していて入居者さんにとって非常に危険な状態なので」と、いかにも入居者のことを思っているかの如く通知書の中で言っていて、3ヶ月さえ待たずに6月末で立ち退かせようというのは、新しいアパートの完成時期を3月にしたいから、というのがミエミエ。9月末の立退きだと建物の構造によっては3月引き渡しが微妙。現在は広い敷地の中に何棟もの貸家が建っていて、土地も平坦では無さそう。期間で考えれば、次に建てるのはマンションだろうな。

お客さんは「カネはどうでもいいです。こちらの事情など一切考えずに一方的に向こうの要求を押し付けてくるのが納得いかないのです」と言っていて、このお客さんはそういう人。ちゃんと筋道を通して話をすれば家主が「立ち退き料を出す」と言っても辞退するような人である。

ちなみに、私もけっこう入居者の立退き交渉はしているけど、半分は立退料ゼロ、残りの半分は世間一般の常識的な立退料の半分くらいで納まっている。それは、私が家主さんの意向を受けて「なるだけ安く出て行かせるべく策を講じた」というのでなく、実は全く逆である。入居者さんには「家主さんはちゃんと補償をしてくれますのでおカネのことは心配しないでくださいね」と伝えてあったのに、である。中にはクレーマーと言えるような家族もいたが、その家族も敷金の返還だけで終わり、立退料は向こうから辞退されている。明け渡しを通告される側の気持ちに寄り添って丁寧に話をすれば「そうなる」もの。

私がH社に電話すると、担当者は「入居者の方とお会いすることが出来ませんでしたので・・・。何かご要望があれば仰ってください」とのことなので、文書で送ることにした。下書きは入居者さんにしてもらい、昨晩、それを私が修正してメールで送信して、近日中に郵送される。はたして何と言ってくるか・・・。

H社宛ての文書にはおカネ(立退料)のことは一切触れていない。それは私の作戦でもある。引っ掻き回すつもりは無く、私は、当たり前の補償をしてあげてほしいだけ。

ん・・・??、待てよ・・・、

うちも経営が苦しいから、これでH社から「建て替えで当社が受け取る利益の半分は御社に提供します」と言ってきたなら、相談者に「何が何でも6月30日までに出ないとダメだね」と言ったりして・・・(おい

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2018年12月20日

思わぬ事故で信用が地に堕ちたアパマンショップ

札幌で起きた爆発事故・・・、ようやく全貌が見えてきたが、まさか爆発元が不動産会社だったとは・・・。しかも、爆発に至った原因がヒドイ。もうニュースやワイドショーで何度も触れられているので、ここでは直接的な爆発のことでなく別の視点から書きたいと思う。

客から消毒代と称して18000円ほどを受け取り、やっていることは約3分間の消臭スプレーの散布のみ。客のほうは、それだけの代金を支払うのだから隅々まで作業をしてくれていると思うもの。それがスプレーの散布だけだったり、何もやってなかったり、というのでは、ボッタクリどころか詐欺である。

うちの店でもそういう話に遭遇したことがある。当社の入居者募集物件に大手不動産会社から申し込みが入り、1週間ほどしてお客さんが契約にやってきたのだが、一通り説明が終わったところで「ところで、消毒は終わっていますか?」、と。「消毒?、何のことですか?」と訊くと、「〇〇不動産さんに『入居前に消毒をしといたほうがいいですよ。今はハウスシック症候群とかも騒がれているし・・・』と勧められたのでお願いして代金31500円を支払っているのですが・・・」、とのこと。

その物件は(入居者が決まってから行う)畳の交換が必要なかったので、申し込みが入った時点で現地にセッティングしてあった鍵を直ぐに回収している。ということは、仲介業者が室内に入って消毒するためには当社に「再度鍵を貸してほしい」とか「〇日に部屋の鍵を開けておいてほしい」と依頼してくるハズ。何も言ってこなかった、ということは何もしていない、ということ。合鍵業者を手配して入っていたなら不法侵入になる。

それでお客さんに詳しく事情を説明して、「それ、何もしていないと思いますよ。返金してもらってください。だいいち、ペット可物件でもない限り、ルームクリーニングを済ませた物件の消毒は必要ありませんから。それに、ハウスシック症候群と消毒は関係ありません」と伝えて仲介業者に目の前で電話させたのだが・・・、相手は「消毒は済ませたから返金には応じられない」の一点張り。それで「じゃあ、こういうふうに言ってみてください」と教えて、その通りに仲介業者に伝えてもらうと、ようやく「領収証を返してくれれば返金します」になった。なんでそうまでして儲けようとするんだろう・・・。

その業者はアパマンショップではなく別の大手不動産会社。これでは消費者から「どこの不動産屋もやっている」と思われかねない。業界全体の信用に関わる問題である。今回は本部から消臭スプレーの購入ノルマを課せられていたようで、どうやら一支店だけの話では無さそうだし。

賃貸仲介管理業界、どこも経営状態は楽ではなく、限りなく不法行為に近いADに走ったり、あの手この手で利益を得るための新たな口実を探っている。私みたいに「それはおかしい」と発信したなら「仲間の足を引っ張る業者」などと陰口を叩かれたりして・・・。「俺はアンタらの仲間じゃねえし」と言いたくなる。

私も、所属する立川支部に対して「ADの問題だけでなく、業者として頂いていい手数料や手間賃、頂いてはいけない代金のガイドラインを設けるべきではないか。不動産屋の仕事は『タダでやらされる仕事』が多すぎるから、プロとしての知識と経験で仕事したなら当然に代金を請求できるシステムを構築すれば不法行為ギリギリで儲けようとしなくても済むのでは」などと10項目ほど提言したが、当時の福本支部長からは「理事の総意として回答いたしません」のFAX一枚で終わり。人間としても終わっている。

業界の将来・・・、50年先どころか5年先も見えていないし見ようとしない。上(本部)から下りてきた案件を「異議なし」で追認するだけしか能が無く、支部から意見を発信することも無い。この先、零細業者の多くが店仕舞いせざるを得なくなるような変化がこの業界にもたらされることになるのだろうけど、意に介していない。仲間の足を引っ張っているのは私ではなく無能な役員たちのほうではないのか。

どのみち、料金体系を整備したとしても、「今までタダでやらされていたいろんな仕事でちゃんと手数料が入るようになったから」と、業界が心を入れ替える、なんてことは無く、一度味を占めたADなんかを放棄する、なんてことは考えられない。そういう意味ではトップも馬鹿だし絶望的な業界である。

数年前、既にこのブログで「今、一番阿漕な不動産屋は、悪評高い○○でも○○でもなく、アパマンショップ」と書いていて、今回の事故はそれが裏付けられた形。私が付き合っている立川近辺のアパマンショップは感じもいいし、しっかりとした経営が為されているのかも知れないが・・・、「うちは違います」とは言い難く、社員はこの先苦労することだろう。多くの社員が退職を余儀なくされたりして・・・。ま、自業自得かも知れないが。

ハッキリしていること、それは「貰っちゃいけないカネは貰っちゃいけない」ということ、それに尽きる。

posted by poohpapa at 05:38| Comment(6) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

なんだか、久しぶりの不動産ネタ (*´з`)

当社で長くお付き合いさせて頂いてる娘さんから相談の電話があった。

当社で紹介したアパートを出ることになって、敷金の精算書が届いたのだが、その中で「鍵交換費用」を請求されていて、そんなものなんでしょうか?、という相談内容。

彼女は入居する際に自費で鍵交換している。元々付いていた鍵2本のうち1本を紛失していて、それで退去時に鍵交換費用を請求されることになったらしい。だが、彼女が交換した鍵は当然に外したりせず置いてきているし、次の募集広告には(入居時に)「鍵交換費用が掛かる」ことが明示されている。と言うことは、彼女が元々の鍵を1本紛失したかどうかは関係なくなる。どのみち新規の入居者負担で鍵交換させるのだから。

私から(ふだんから懇意にしている)同業者でもある家主さんに連絡すると、「では、本人から管理会社に電話してもらってください」とのこと。家主さんも不動産業者だが、自分では管理せず、管理は他の不動産屋に任せているのだ。私が「それだと『じゃあいいです』と諦めてしまうと思いますよ」と言って、家主さんから管理会社に問い合わせて頂いたものの、答えは「退去者に請求する」で変わらずだった。

「鍵交換と精算に関する覚書に署名と押印を貰っている」と言うが、考えようによっては、いや、そうじゃなくても鍵交換費用の二重取りになると思う。新入居者に鍵交換を義務付けていないなら話は別だが。

私は「アパートの鍵交換費用は当然に家主が負担すべきもの」と思っていて、当社で管理している物件の鍵交換費用は、家主さん負担か、鍵交換は任意、にしている。以前の住人の信用度によって新規の入居者と家主さんの双方に「前の入居者は信用できますから交換しないで大丈夫かと思いますよ」と勧めていて、過去30年の賃貸管理業の中で、それで事故が起きたことは一度もない。だからこの先も大丈夫、とは限らないが。ま、入居者に安全かつ安心して快適に暮らして頂くための設備なんだから貸主負担が妥当だろう。

娘さんにはまだ伝えていない。一度電話したけど出なかったから、また近日中に電話しよう。家主さんはとても人柄がいい人だけど、もうその物件にはお客さんを紹介することは無いかな・・・、と思う。

posted by poohpapa at 06:22| Comment(7) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

意味が解からないんだけど・・・

当社の入居者募集物件に同業者から問い合わせが入った。ではあるが、奇妙な問い合わせである。

「こちらの物件、AD が付くなら直ぐに申し込みを頂けるんですが・・・(どうします?)」と言う。

不思議なことを言う業者である。お客さんにとっては「 AD が付くか付かないか」は全く関係ないし影響もない話。仮に「 AD の分はお客様に還元いたしますよ」と言っていたならともかく、むしろADの意味を知っていたなら、業者の電話でのやり取りを聞いていたら申し込みなどしないであろう。

私が「 AD は付かない」と回答した後で、「礼金ゼロにならないか」とも訊く・・・。もしかすると、お客さんには「礼金1」で紹介しておいて、自社に契約金を振り込ませておいて礼金分を着服する」と路線変更したか、と疑ってしまった。今までは、「 AD は付かない」と聞いた時点で「ああ、わかりました」とサッサと電話を切られることがほとんどで、AD が付かないと聞いて礼金の交渉に入ったのだから。AD は諦めて、それとは別に、お客さんの為に「少しでも初期費用が安くなるよう」交渉した、とは思えない。

礼金0は家主さんは了承すると思う。なので「礼金に関しては私が責任を持って交渉します」と伝えたが・・・、結局、申し込みは入らなかった。これ、誰もが名前を知っている大手業者である。

同じ日の夕方、別の物件に同じ業者(フランチャイズ?)の別の支店から申し込みが入った。やはり「こちらの物件は広告料とか付いていますか?」と訊かれて、「付きません」と伝えると、さっさと引き下がったしキャンセルになることもなかった。その業者は「どの支店も悪質」ということでは無さそうだ。

ただ、広告に、とくに「 AD 100%」とか「広告料1ヶ月」とか「業務委託料1ヶ月」とかの表示が無い場合、いちいち「付くかどうか」の確認をするなよ、と言いたい。(支出するのは家主さんだが)付ける気なら最初から付けているのだから。訊けばもしかして付けてくれるかも、と考えて「ダメ元」で言っただけかも知れないが、仲介料が100%すべて貰えるのだからそれで満足すべきだろう。

今は「 AD が付くか付かないか」を訊いてくるが、そのうち「何ヶ月分付きますか?」と訊いてくる時代になるかも。業界団体の役員は現状を知っているのだから、早く会員業者を指導すべきだと思う。



posted by poohpapa at 05:05| Comment(6) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

昨日、店に来た同業者さん

ここ1週間ほど、暑気あたりか睡眠不足か鉄分不足か熱中症の初期症状かは不明だが頭がフラフラしていて、昨日の夕方も、うちのに「これから同業者の人が契約書にハンコを押しに来るから、終わったら早めに帰るわ」と連絡していて、4時半くらいに来てくれれば5時には帰れそう、と思っていたのだが・・・、ワケあって、家に帰ったのは8時近く。

市内の当社管理の物件に同業者さんが客付けしてくださって、共同仲介の判を押させてください、とのことで、営業担当でなく事務担当が来店するとのこと。用事自体は5分もあれば終わる、つまり、4時35分には終わっているハズだったのだが、つい話し込んでしまって、終わったのは7時近くになって。なぜかというと、

来てくださったのはこの業界に転職したばかりの新人さん、と言っても、うちのとほぼ同世代の女性。前職とかはここには書かないが、感じも良く、少し話していて相当な苦労人だと判るお人柄。それで、ついつい老婆心から(スケベ心から、とも言う)業界の現状なんかを説明して話し込んでしまったのだ。途中で営業さんが心配して「今どこにいるの?、まだ終わらないの?」と電話してきたほど。ま、そりゃあそうだろう (*^_^*)

お帰りになった後、いちおう「新人さんということだったもので、私が話し込んでしまって済みませんでした」とお詫びの電話を入れておいた。まあ、咎められることはないと思う。

実は彼女、昨年、一念発起して、当時の職種とは全く関係のない宅建試験を受けて一発合格しているから相当に優秀な人でもある。何より、年寄りの「余計なお世話」な話に、嫌な顔一つしないで、帰り時間を気にする様子もなく付き合ってくれるのだから「できた人」だと判る。この人を採用した面接担当は大手柄だったと思う。年齢的に言って中途採用の枠を超えているだろうから、それでも採用した眼力には脱帽するしかない。

よその社員さんだが、このまま育ってくれたら私も嬉しい。良い人材は業界にとっても宝だから。


で、そのまま真っすぐ帰宅したかというと・・・、そうではない。7時半に閉店する伊勢丹まで急いで出かけた。買い物するためでなく、スタッフに「蜂蜜太郎」を届ける約束をしていたから、である。ソムリエさんが水曜日までのセールを終えたらフランスに2週間ほど帰国するとのことで、以前に一袋さしあげたことがあって「向こうにはない種類のお菓子だから、持っていく?」と訊いたら「欲しい」とのこと。あとは、いつもの馴染みのマネキンさんにも「要る?」と訊いたら満面の笑みで・・・、「その顔は催促してる顔だよね」と皮肉を言いつつ届けてきた。ソムリエさんは8日に日本に戻るが、私のイタリア旅行と入れ違いになるので私が帰国するまでは会えない。お土産の交換が楽しみ だったりして(^^♪


それにしても辛い・・・。旅行前に何とかしないと・・・。ちと不安 (*´з`)

posted by poohpapa at 06:20| Comment(4) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

同業者の営業マンを叱りつけた

一昨日の記事「この怒りを何処に持って行けばいいのやら ( `ー´)ノ」の営業マンを叱りつけた。

仕切り直しで、昨日、案内してもらうことになっていて、午前中に電話があって、「1時ごろ伺いたいのですが」とのこと。いつもランチを摂るのは1時過ぎなので、1時ならちょうど良いだろう、そう思って了解したが、嫌な予感はしていた。「また連絡もなくすっぽかされるのではないかな・・・」ということである。週の平日の何日かはうちのと外食しているが、土日は外食をしないから、ただ待っていれば良いだけのことだが、いつもの時間と昼食の時間がズレると夕食に影響が出る。生活のリズムはなるだけ崩したくない。だからと言って、ちゃんと約束どおり来るかもしれないから、そんな相手に合わせてコンビニで(本来は買う必要のない)弁当を買って食べながら待っているのも辛い。

で、1時を5分過ぎても現れない。たいていは、来れなくなったり遅れる場合に連絡してくるなら、そのへんが限界、できれば、約束した時間の前にしてくるのが当たり前。1時10分になっても連絡が無く・・・、電話があったのは1時40分。「すみません、2時20分頃に伺います」と言うので、「来なくていいよ」と言い放った。

「でも、お客さんがいろんな物件を見てきて、最後にそこをどうしても見たいと言っているので・・・」と言うので、「そんなことは知らない。先日もすっぽかされているし、今日も約束の時間を40分も過ぎて連絡してくるような業者が信用できるか」と言って電話を切った。直ぐに会社に電話をして「店長はいらっしゃる?」と言うと、敬語ではあってもクレームだな、と感じ取ったのか「少々お待ちください」と言った後、だいぶ待たされて、「おそれいりますが店長は外出していまして・・・」だと。

社員5〜6人の会社である。さっと見渡すなり他の社員に「店長は?」と訊けば外出しているかどうかは直ぐ判るだろう。先日のトラブルが耳に入っているのか、明らかに居留守を使っている様子。申し込みが入ったなら有り難いが、そんな業者が案内してくれる客ならどんな人格だか知れたものではない。だいたいが、どういう理由か知らないが、(客のほうも)先日も約束していて来なかったし、昨日も時間を守っていないのだから。

電話に出た男に、理由を話して「オタクはどういう社員教育をしているのか」と小言を言ったが・・・、巷によくいるクレーマーが言いそうなセリフである。教育以前に社会常識ではあるが。

ところで、その物件、今は一般媒介だから、現地に当社でキーボックスを着けることはしていない。着ければ客付業者の負担は(管理会社に借りに行かなくて済むから)楽になるが、一般媒介で「いろんな業者に客付けを依頼する」なら、キーボックスは家主が用意すべきものだと思う。

一般媒介であることを知れば、別の業者に問い合わせて見せてもらうことも可能だが、別の業者は鍵を持っていない。と言うか、いろいろ事情があって、広告は打っていないようである。当社と仲良くしているし、いろいろやりにくいものだろう。大した利益にならないのに信用問題に発展しても辛いだろうし。私は別の業者で決まってもかまわないが。そういう業者間同士の問題だけでなく、この件に関しては家主にも問題がある。

夕方、再度、「お客さんがどうしても見たいと仰っていて・・・」と電話があった。家主の事情もあるだろうけど、断った。その物件に関しては私もテンションが下がっているから。「客がどうしても見たいと言うなら他の業者さんを通して依頼してもらってくれ」という言葉を飲み込んだが、言っても良かったか。

本音では、この記事に「その会社のHPのリンクを貼ろうか」と思うほど。「(約束の)期日や時間を守る」ということは社会人として最も基本的で重要なこと。ましてや、クレームから店長が逃げるようでは、その会社、長くもたないんじゃないかな、と思う。

posted by poohpapa at 06:15| Comment(2) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

この怒りを何処に持って行けばいいのやら ( `ー´)ノ

昨日、同業者(敬称は付けない)から物件の問い合わせがあった。案内したい、とのことだが、鍵は当社にあって、来社が夕方6時半になると言う。たいていは鍵が現地対応になっていて、その物件も当初は現地対応になっていたのだが、私の知らないうちに家主が回収していたので、鍵を当社に取りに来てもらう必要がある。「営業時間は何時までですか?」と訊かれたので、「6時までですが、お待ちしていますよ」と伝えた。

で、昨日は仕事で遠出していて体調も芳しくなかったので、5時すぎに、うちのに「今日はもう帰るわ」とメールして店を出て、「ああ、そうだ、6時半に業者が鍵を取りに来るんだった」と思い出し、店に戻って事務仕事を片付けながら待つことに。だが、7時近くなっても来ない。その店のホームページを見たら営業時間は7時までになっている。てことは、7時過ぎたら留守電になってしまうかも知れない。せっつくのも悪いかな、と思ったが、このまま待ち続けるのも辛いので思い切って電話してみた。すると・・・、

電話に出た女性が固定電話の着信を担当者の携帯に繋いでくれた。へえ、そんな機能があるんだ・・・、と感心しながら待っていると、担当者が出た。「ああ、お客さんの都合が悪くなって今日は行けなくなりました。今度の土曜日でお願いします」だと。「すみません」とも言うが、なんか心が籠っていない。私は営業時間を伝えてあるのだから、6時までというのは当社の勝手であったとしても、営業時間後1時間も待たされていて、それだって、こちらから連絡しなければ「中止になった」と知ることなく、ずっと待ち続けていたかも知れない。でもって7時過ぎたら連絡の取りようが無かったであろう。いくらなんでも、それは不親切ではないか。本音で言えば、そんな業者なら土曜日の案内もしてくれなくていい、と思ってしまう。

私が待ったのは、家主の「一日も早く決まってほしい」であろう気持ちを考えたからに他ならない。その業者の担当者、どうして「そうだ、管理会社に連絡しておかなければ・・・」にならないのか不思議である。ハッキリ言って、その程度の気配りができないような奴は碌な営業マンにはなれないだろう。

連絡なく鍵を回収してしまった家主に対しても怒っている。先日、近所まで行くついでがあったので空気の入れ替えをしようと思って物件に立ち寄ったら鍵が無くなっていて、もしかすると最後に案内をしてくれた業者さんがうっかり持って帰ってしまったのか、と疑ってしまっていたし、本当にそうであったとしても証明することは出来ないから責任は管理会社が負うことになる。こちらが負担して合鍵を作らなければ・・・、と思っていた。今は専任でなく複数の業者に客付けを依頼する一般媒介になっているから当社だけの責任ではないけど。

なんか、余計に疲れさせられた感じで、非常に腹立たしい。この仕事を続けている限り、(ストレスが一番の原因とされる)自律神経失調症から解放されることは無いだろう。

posted by poohpapa at 05:03| Comment(6) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

家賃を確実に振り込ませるための妙案 (^◇^)

先日、引越しの立ち会いに行って、入居者さんから面白い話を聞いた。

私が、「Kさんに引っ越されるのは凄く辛いのですよ。出られたら次がなかなか決まらないから、という理由でなく、Kさんは一度も遅れることなく月末までに必ず翌月分を振り込んでくださる超優良客でしたから」、と言うと・・・、面白い話をしてくれた。

聞いて私が「なるほど・・・、その手があったか」と感心してしまうような「必ず前月末に家賃を振り込んでこさせる方法」を管理会社(と家主)がとっていたのである。一般的には、銀行で自動振替手続きをさせるとか、カード支払いを認めるとか、保証会社を必須にするとか、そういうことしか思い浮かばないだろうけど、それにしたって、通帳残高が足りなければ落ちないし、カードでの支払いもやがて止まる。保証会社に代理弁済を依頼するにしても日数が掛かるもの。もっと「いいアイデア」だったのだ。

「実は、こちらでお世話になる前のアパートで、管理会社から『毎月、前月末までに翌月の家賃を振り込んでくれるなら、決められた家賃より3000円少ない額でOKです』と言われていて、以来、必ずちゃんと月末までに翌月分を払っていました。それが習慣になっていたんですね」とのこと。うちはそんなシステムにしていないが、以前の部屋の管理会社のお陰で家賃がキッチリ振り込まれていたようだ。

もちろん、その3000円は「織り込み済み」であったとしても、入居者からすれば「得した気分」になるもの。簡単に真似できないが方法としては面白い。「今月分まだだけど、いつ振り込んでくれるの?」とうるさく電話で督促するより、相手に「どっちが得か」考えさせるほうが遥かに効果的と思われる。

これ、3000円、と聞くと大した額ではないように思われるが、何かのポイントで3000Pを稼ごうと思ったら大変なこと。だいいち、年間36000円、2年で72000円・・・、次の更新料くらいにはなるかも。

家賃は、カネが有るから払える、無いから払えない、というものでなく、有っても約定を守らない奴もいるし、無くても何としてでも払ってくる人もいる・・・。有っても払わない奴には特に効果的であろう。

ではあるが、「家賃くらい約束どおり振り込んできなさいよ」と全入居者に私は言いたい、それが本音。

posted by poohpapa at 05:23| Comment(4) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

立川支部元幹事のその後の追跡

私が昨年の12月17日と18日の2度に亘って書いた記事の件についてのその後の追跡記事。

先ずは以前の記事から、

立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 1

立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 2

記事にある元幹事は昨年12月13日付で立川支部の幹事を辞任しているようだが、最近立川支部を退会して国分寺国立支部に入会しているようだ。免許ナンバーは同じだが会社名が違うから、新たに会社を興したワケでなく商号変更して所属する支部を変えた、ということだと判る。なんか、胡散臭い・・・。

立川支部には私みたいに「それはおかしいだろ!?」と追及する会員がいるから、新天地でやり直そう、ということかも知れないが、元の社名で検索すると簡単に移転先が出てくる。別の支部に移って社名が変わればアイツには判らないだろう、と思ったものか。あるいは私が「しつこく追いかける」とは思っていなかったのか。

以前に、立川支部時代の会社名のHPを検索していたら「ただ今リニューアル中です」とあったので、正しい経営方針に改めてくれたならいいな、と期待して定期的に見ていて新たな社名を見つけたもの。

私としては、どうしても「ネットで見つけた物件を当社から申し込めば手数料が無料になります」という方針でやりたいなら、せめて「ただし、他社様で先にご紹介を受けたり案内を受けている物件を当社から申し込むことはできません」との但し書きを入れて欲しい、と思っていたのだが。

商号変更して別の支部に移った、ということは、以前と同じ経営方針でやるのではないか。いくら私から非難されても、間違っていない、と本当に思うなら堂々としていればいい。そうしない、できないのは自分でも「やましい」と認識しているんだろう。場所や社名を変えて、というのは悪徳企業のすること。

再掲だが、私が「おかしい」と思っているのは、自社では管理物件を持たず、部屋探しをしている客に「当社から申し込めば仲介手数料無料」と謳って客を誘引していることで、ではどうやって食べていくのか、経営が成り立つのかと言えば「ADが貰えるから」に他ならず、不動産屋がプロとしての知識と経験を生かしてお客様に貢献した正当な対価を放棄した裏でADを受け取ること。そのことで、消費者に「仲介手数料の意義」に対して誤解を与えかねない、つまりは真っ当に商いしている他の業者(仲間)に迷惑を掛ける、ということ。やっていることは、単に「客の横取り」でしかない。

「商売はフェアにやろうよ、お客様に対しても同業者に対しても」、と言いたい。

本人は「今の仲介手数料は高すぎる、私はお客様の負担を少しでも軽くしてやりたい」と言っているが、本当にそう思っているなら方法が間違っていると思う。私が若い頃にしていたように「レンタカーを借りて引越しの手伝いをしてあげる」とか、他に方法があるものだろう。自身が支部の幹事になっていたのだから、支部に対して意見を述べたり提案することもできたと思うが、そういうことはやっていない。

立川支部には彼を擁護する救いようのないバカな役員がいて、彼が移転したことを今どう思っていることやら。先日、久しぶりに顔を合わせたら私のことを蔑む眼で見ていたから、相当に私のことを憎んでいると思われる。いや、蔑むどころではない、親の仇を見るかのような目付きであった。アイツの所為で自分のメンツを潰された、と怒っているのは間違いない。人柄は悪くないけどそういう部分では浅慮だから。以前は互いに旅行に行く度に土産を買ってくるくらい仲良くしていたが、こんな不届き者の業者が現れて、それを非難する立場と擁護する立場に分かれたことで仲違いしてしまうんじゃ何ともつまらない。

元幹事と親しくしていて支部の役員でもあるのだから、自分が「経営方針を改めたほうがいいのでは」と諭すべきなのに、元々が(皆にいい顔をする)全方位外交の人なので、「自分が悪者になる」なんてことはできない。そこは「人から嫌われることは何とも思っていない」私とは正反対。そういう人間は嫌われることも無いが人様の役にも立たない。たぶん、時に「相手に嫌がられることであってもハッキリ言う」ことで嫌う人がいる私のほうが「深刻な悩み」を相談されることも多いだろう。それは、「人と向き合う時の真剣さの違い」だと思う。

一見すると、相手が嫌がることを言わない人は温かそうに見えるが実は冷たいんだと思う。本当に温かければ時として相手から嫌われてもハッキリ言うもの。ま、珍しくハッキリ言ったな、と思った時の相手が私で、自分が可愛がっていた幹事を私が非難したからで、怒る理由と対象が間違っている。ダメだこりや、である。

人の生き様に口を挟んでもしょうがないし、お互いに今さら変えられないと思う。言えるのは、その役員は自分が嫌われないよう自分の為に言葉を選ぶが、私は相手の為に言葉を選んでいる、ということ。

この役員だけでなく、立川支部は会員業者全体のことを考えて運営されていないし、改善の提案や意見を述べる幹事はいない。会員業者のほうを向いて運営されていないのが実状。ずいぶん前に私も具体的に改善提案をしたけど、まだ何も動きが無い。それについてはそろそろ追及していきたいと思う。

さて、立川支部の元幹事、他支部に移ってどんなHPを作ることやら、今後も追跡するつもりでいる。


うん・・・、なんだか、私は松居一代と同じことをしているような気がしないでもないなあ・・・ 💧


posted by poohpapa at 05:58| Comment(2) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

ケチがついていた、ということか

当社の入居者募集物件によく問い合わせをしてくださる同業者さんから、ある部屋に先日、事務所使用で申し込みを頂いていたが、イマイチお客さんの内容が判りにくく、審査の結果お断りさせて頂いた。

せっかくご案内頂いていたのに申し訳なかったのだが、4日後に隣りの入居者さんから電話があった。

「102号室、決まったのでしょうか?。ここんとこずっと灯りが点いているのですが・・・」とのこと。

同じマンションに住む家主さんに電話して直ぐ行ってもらったら、全部の部屋の灯りが煌々と点いていたとのこと。たぶん、案内をした際に業者が消し忘れたと思われる。たいていは内見の最後に消灯と戸締りをしっかりチェックして鍵を元のキーボックスに戻すものだが、施錠はされていたものの、どうやら4日間、照明は点きっぱなしだったようだ。その案内以降は他の業者さんでの案内は全く入っていなかったので、まあ業者と担当者は判っているが、今後の付き合いのこともあるので追及はしない。

というか、後になって思えば、その申込者で決めなくて良かったかな、と思う。お客さんの責任ではないが、そんなことがあると、最初からケチが付いていた案内、と言えなくもないから。

その昔、記事にしているが、当社の広告に、高田馬場にある「中国人による中国人専門の不動産会社」から問い合わせが入った。「中国人でも貸してもらえるか」というもの。私が「国籍で差別することはしませんが、以前にこのアパートの部屋を中国人の方にお貸しして夜逃げされたことがあるので、家主さんがOKするかどうかは分かりません。申込書の内容を見て判断します」と言ったら、いちおうは案内することになった。何の連絡もなかったので「不調に終わったんだな」と思っていたら、一週間後、隣室の入居者から電話があった。

「お隣りの窓が開きっ放しになっているのですが・・・」とのこと。玄関の鍵は掛かっていて照明も消えており、蛇口も絞められていたが、窓は全て開きっ放し。幸いその一週間は雨が降らなかったので事なきを得たが、おそらくは嫌がらせであろう。担当者に問い合わせても惚けたに違いない。それでも、もし申し込むことになったならそんなことはしなかったと思う。日本人に対しては何をやってもいい、とでも思っているんだろう。

何という業者かは分かっているので、次に問い合わせてきてもキッパリ断ろうと思う。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(4) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする