2019年07月10日

すわ、近所で大捕り物か・・・

昨日、仕事を終えて帰宅する途中の路地で、サイレンを鳴らしてパトカーが私の横を追い越していく。

進行方向は私と同じ。パトカーは2台で、うち一台はゆっくり別方向に回っていく。「例の気違い」に私の家は特定されているので、もしかして、うちのに何かあったのかも、と思い、すぐに電話してみた。

すると、外の騒ぎをよそに呑気に電話に出た。安心した・・・。離れて見ていたら隣のAさん宅の横で停まる。てことは・・・、警察は以前からAさんのご主人を何かの事件の重要参考人としてマークしていて、いよいよ家宅捜索に入るのか、と思い、Aさん宅に電話すると、これまた呑気に相撲中継を観ていた。

「なんか、機動隊が今にもお宅に突入しそうな勢いで家の前で待機してるんだけど、ご主人、何かやらかしたの?、早く逃げたほうがいいよ」と言うと、奥様は大笑い。だが、すぐに2階に上がって2階の窓から様子を窺って電話を掛けてきて、「ほんとだ、警察官が何人も来てるね」と言う。

「だから、アンタんちに飛び込もうとしてるんだって」と言ってるのに・・・。まあ、それは冗談だけど。

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Aさんちの駐車場で待機しているパトカー

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実は、このアパートの2階の一番手前の部屋の住人がゴミを捨てようとして下に降りた僅かなスキに誰かが部屋に侵入して、すぐに住人が戻ってきたので慌てて内側から鍵を掛け、住人が部屋に入れなくなって警察に通報したらしい。Aさんちは現場の前だから、警察官の無線のやり取りが聞こえてくるとか。

「ドアを壊して飛び込んでもいいか?」と住人に訊いたら「いや、それは・・・」と断ったみたいで、「じゃ、鍵屋を呼ぼうか」という話になって、「いや、管理会社なら合鍵を持っているかも」ということで管理会社に連絡したみたいだが、もう店は閉めているだろうから迷惑な話である。私も、管理料など頂いてないのに「くだらない用件」で入居者から夜中に呼び出されることはたまにあるから気持ちは解かる。

本音で言うと、「この家主さん(入居者さん)のためならおカネは一銭も要らない」と思える人と、「不動産屋を何だと思ってるんだ!?」と言いたくなる相手がいて、悲しいことに後者のほうが多い。管理会社なんだから、これもあれもサービスでしてくれて当然、と、プロをタダで使おうとする人のほうが多い、ということで嘆かわしい。こちらの苦労を解かっていてくださる人なら私はカネなんか要らない。利益は後でついてくるから。

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2階と下を行き来する警察官

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これらは我が家の2階から写したもので窓越しで夕暮れで暗いから画像は不鮮明。この後、動きがあったようで、Aさんの奥様が電話で報告してくれる。Aさんの奥様は平野早苗さんよりリポーターに向いているかも。

「なんか、結局、鍵屋さんを呼んだみたいで、玄関でなくバルコニーに梯子をかけて入ったみたい」
「え?、それじゃ窓を破って、ってこと?」
「いや、そうじゃなくて、上手く鍵屋さんが開けたみたい。飛び込む前に警察官が『出てこい!』と何度も呼びかけてたわよ」

なんだ、体調は良くなかったけど、それならずっと2階の窓から見物してれば良かったか・・・。Aさんちからより少し遠いけど、位置的にはうちのほうがよく見えただろうし。



で、どうなったかというと・・・、

結局、室内には誰もいなかった、とのこと・・・。なんで??、である。

古いアパートなんだし、玄関ドアがホテルの客室のように自動で施錠される、なんてことはない。中に誰かいなければドアチェーンや同様の金具を掛けることは不可能。警察官がしっかり見て確認したんだろうけど、お風呂の天井の点検口なら簡単に開くし潜むこともできそう。本当に誰もいなかったものか。

最近は警察官による容疑者取り逃がし事件もよく起きているから信用できなくて・・・。それにしても、本当に誰もいなかったとしたなら人騒がせな話だ <`ヘ´>

なんか気持ち悪い・・・。完全な解決を見た、とは言えないような気がする。深夜、天井裏に潜んでいた犯人が下りてきて、住人をメッタ刺しにして・・・、なんてこともあるかも。いや、期待してないよ、ほんと。

Aさんの奥様に、「なんだ、ご主人を逮捕しに来たんじゃなかったのかよ。それだったら、後でワイドショーのリポーターのインタビューに答えて、『いや、普段から感じの悪い人で近所の評判も悪くて、そのうち何かやらかすんじゃないかと近所の人はみんな思ってたんですよ』と言おうと思ってたのに・・・」と言ってやった。顔は映さなくても誰が言ってるかは判ることだろう。私なら「顔出しOK」だけどね。

もしも私が何か事件を起こしたら、Aさんの奥様から同じことを言われたりして (^◇^)

さて、変質者はいなかったのかも知れないが、うちもゴミ出しなんかの際には例え数十秒のことでも必ず鍵を掛けることにしよう。建物の裏側に潜まれていたなら簡単に侵入できてしまうのだから。

なんか、日本も物騒になったものだなあ・・・。



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2019年06月16日

こんな年寄りにはなりたくないもの

先ず、更新を休んでいる間にお見舞いの電話やメールを頂いておりまして御礼申し上げます。症状は・・・、日々波がありますね。なのでしばらくは更新したり休んだりを繰り返すかも、であります。完全に途絶えたら、まあ1ヶ月くらい更新がなかったら、「野郎、ついに運が尽きたか」と思ってください。


さて本題、

数日前、駅前の銀行に行こうとして、表通りから路地に入ったら、引越し業者のトラックが2台停まって作業をしていた。歩行者や自転車は横を通り抜けられるが、バイクくらいになるとキツい。

私が横を通ろうとしたら向こうからライトバンが来て、トラックの後ろで年配の女性を降ろした。ライトバンを運転していたのは70歳くらいの老人で、女性の旦那であろう。方向転換するもの、と思って見ていたら、全く動かない。前方を塞いでいる引越し業者のトラックが移動するのを待っている。「公共の道路を塞いでいるのはアンタらのほうで、私は方向転換する気はないよ」と無言の圧力を掛けている。

ライトバンは裏の路地の四つ角で停まっていて、バックすれば簡単に右折できて表通りに出られる。遠回りになったとしても100mくらいのもの。引越し業者のトラック2台の作業を中断させて移動させるより、自分が回り道することのほうが合理的、とは考えないものだろうか。あるいは、バックや方向転換が苦手だったとしても、そして作業員が「直ぐ移動しますので」と言ったとしても、直進しなければ目的地に到達できない、というなら話は別だが、普通は「私が廻るから大丈夫だよ」と言うと思う。

だいたいが、移動して、また元の位置に戻って作業をやり直すのは大変、と想像できそうなもの。気になって、私が引き返して老人に「そこで簡単に方向転換できますよ。作業中の引越し屋さんのトラックを移動させなくても宜しいのでは」と言ってやろうと思ったが、もうトラックは2台とも動き始めていた。

表にいた作業員に「大変ですね」と声を掛けたら、「いいえ、こういう仕事をしていると、こんなことはしょっちゅうあるんで大丈夫ですよ、気にしていません」と言っていた。余計なお世話だったが、苦労を解かってくれている人もいる、ということで少しは気が楽になってくれたら嬉しい。私も、この仕事をしていて、家主さんや入居者さんが管理会社の苦労を解かっていてくださると凄く嬉しいから。

逆走とか、アクセルとブレーキを踏み間違えた、というのとは違うが、こういうのも老害なんだろうか。「公共の道路を塞いでいるのは引越し業者、だから引越し業者が移動すべき」というのは間違いではないが、正しくもない。ちょっとした気配りで互いに気持ちよく一日が過ごせるのに、その爺さん、無駄に歳をとっている。この爺さん、そういう人間性なら免許を返納したほうが良いだろう。

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2019年06月04日

じゃがポックル狂想曲 2

先週の水曜日に伊勢丹の大北海道展で「じゃがポックル」を5箱買ってきて、うちら夫婦の分を2箱とった残り+金曜日に買い増しした5箱=8箱は私の周りの「じゃがポックル大好き」という人たちに分けて差し上げていて、昨日が最終日・・・。初日こそ900箱の販売だったが木曜日から日曜日までは一日200箱。そして、昨日は100箱しか販売しない。うちのお客さんが昨日、果敢にチャレンジしたようだ。

夕方、顔を合わせたので「どうだった?、結局、行ったの?」と訊くと、「行きました、ギリギリで買えました」とのこと。お一人様5箱まで、という制限があって、売り場に並んで自分の順番が来た時には台の上には10箱くらいしか残っておらず、自分の後ろには長い行列があった、とのこと。

それで、そのお客さん、どうしたかと言うと、後ろの人のことを考えて2箱しか買わなかったとか・・・。「そんなこと気にしなくて良かったのに。逆の立場で、他のお客さんが『自分の後ろにもじゃがポックルを買いたい』と並んでいる人がいても気を遣うか、と言ったら、たぶん『間に合って良かったあ』と5箱買ってしまうと思うよ。どうしても欲しいならもっと早く来て並べばいいだけの事じゃん」と言ってやった。

後ろに並んでいるのが知り合いだった、というなら話は別だが、私なら5箱ゲットして「ざまあみろ!」である。だいいち、自分が2箱で我慢したことで後ろに並んでいた人の全員がゲットできる、というなら話は別だが、そういうケースでは誰もそんなことを気遣ったりしないもの。まあ、根っから優しいんだろう。

さて、次回の大北海道展にも来るかどうかは不明だが、今回、何時までにどのようにして売り場に行けばゲットできるか、が判ったので、次回も来るならチャレンジしたい。皆に分けるために (^^♪

posted by poohpapa at 05:11| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

じゃがポックル狂想曲

北海道以外では売っていない、と言われていた「じゃがポックル」・・・、先々週の高島屋に続いて、昨日から伊勢丹立川店で開催されている大北海道展でも数量限定で売られていた。先々週の高島屋は大雨の日が続いていたから狙い目だったんだろうけど、100点限定でお一人様3箱まで。結局、高島屋には行きそびれたのだが、昨日の伊勢丹の初日は開店を待って行ってきた。伊勢丹は、昨日は900点限定でお一人様5箱まで。今日からは200点限定で、最終日の6月3日は100点限りになる。

とくにチラシの詳細を見て出かけたワケではないが、昨日行っておいて正解だった。

私は開店時間の10時にデパートに行って、スタッフが並んで「いらっしゃいませ」と馬鹿丁寧にお辞儀する前を通るのが苦手である。普段は地下の食料品売り場にしか行かないゴミの客だと自覚しているので、丁寧にお辞儀されるとこそばゆいのだ。だが、じゃがポックルという目標があるのだから仕方ない。

1階の横の入り口から入るのがエレベーターに一番近いので並んで待って、オープンと同時にエレベーターの前に行くと、「そんなのアリかよ」という状況が・・・。3台のエレベーターのうち両側の2台は駅からのコンコースから続いている2階で止まっていて直接7階の催事場に向けて上がっていく。真ん中の1台は地下2階の駐車場から上がってくる。1階でドアが開いたが既に超満員で、ラッシュ時の中央線電車と変わらない。

私と同様に1階でエレベーターを待っていた人が慌ててエスカレーターに向かい、右側を昇っていく。それで判ったのだが、開店を待っていた客は、ほぼ「じゃがボックル」目当てだった。人のことは言えないが、たかがイモなのに・・・。初めての経験だったので勝手が分からなかったけどいい勉強になった。

催事場のある7階に急いで行く必要がある時は、開店と同時に2階のJRのコンコースから続く正面入口から入ってエレベーターを使わずエスカレーターを駆け上がる、これが一番早い、ということ。

7階に着くと「じゃがポックル」だけ整理券を発行していてどうにかゲット。5箱を交換してすぐ地下に向かい、当社のお客さんでもあるNさんに「お子さんに」と言って一箱渡して、ワイン売り場の「じゃがボックル大好き」というKさんにバラで差し上げ、いつもの郵便局のスタッフに人数分バラで置いてきた。

残りの3箱はうちで消化する予定。ま、うちのに言わせれば「北海道産のジャガイモのみ使用といっても、目隠しして食べたら、じゃがビーと区別つかないと思うよ」とのこと。たぶんそうだろうな、とは思う。

「じゃがポックル」、最近は通販でも買えるようになっているようだし、戦略的には「北海道でのみ限定販売」の路線を維持したほうが良かったのでは、と私は思っている。行列のできるレストランがもっと儲けようとして店を拡張して客席数を増やして行列が無くなったら客足が遠のくようなもの。有難味は無くなったような・・・。

いつも定休日の朝はゆっくりするのだけど、せっかく朝イチで出かけて買ってきたから大事に食べよう。

posted by poohpapa at 04:21| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月24日

幸せなひと時 (^^♪

昨日、仕事を終えて帰ろうとして、うちのから頼まれ事をしていたのを思い出した。「ついでがあれば、でいいんだけど、立川駅南口の東急ストアの明日からの売り出しのチラシを貰ってきてほしい」というもの。駅前には何度も行っていたが、チラシの件は忘れていて、帰る時になって思い出した。

出直すのは苦にならないので、店を閉めてから東急ストアに向かった。往復で徒歩30分、「一日一万歩」を稼げることに。いつもネットでチラシを印刷して見ているが実物のチラシのほうが見やすい。

すると、ふだんサービスカウンターに置いてあるチラシが既に配布を終えていて入手できなかった。「昼間のうちに思い出していれば・・・」と後悔した。重い気分を引き摺って帰路についたのだが・・・、

北口の一番大きな交差点を渡り始めたら、向こうから見慣れた顔が二つ・・・。いつも行っているファーレの郵便局のスタッフであった。女性スタッフは5人いるが、私がとくに親しくしている二人、である。親しく、と言っても、外で会うことなどないし、たまたまバッタリ遭遇したもの。「どうしたの?、どこ行くの?」と訊くと、「これからお茶しようと思って」とのこと。この後で本局で会議があるとのことでそれまでの時間潰しのようだ。それで「じゃあ僕も混ぜてもらっていい?」とお願いして一緒にお茶することに。

そのお二人は人妻さん。とにかく感じが良くて私は大好き。まあ、営業用のスマイルであることを考慮して差し引いたとしても、いつも気持ち良く接してくださる。ファーレの郵便局のスタッフは皆さん感じいいけど、この二人は特別。たまに美味しいお菓子を差し入れしているからかも知れないんだけどね。そうでなければ何人もいるジジイの客の中の一人でしかないだろうな、とは自分でも思うけど。

向かったのは駅ビルに入っているクリスピー・クリームというドーナツの店。今から13年前、新宿に1号店がオープンした時には物凄い行列で、ディズニーランドの人気アトラクションを凌ぐ待ち時間だったのを記憶しているが、ここんとこは落ち着いていて、立川店はちょうど良い混み具合になっている。

そこで20分くらいお喋りして、幸せなひと時を過ごさせてもらったのだが・・・、大失敗してしまった。お一人はお子さんがいるから、土産にドーナツを持たせてあげれば良かった、と後悔。

「そのお二人」に偶然街で会う、なんてことは5年に一度あるかどうか、しかもピンポイントのタイミングだし、私が横断歩道の反対側を渡っていたら気付かなかっただろうから、運が良かったんだろう。

新しいスマホで写真もいっぱい撮らせてもらったけど、ここに貼れないのが残念。隣の席の老婦人が、「私が撮りましょうか?」と言ってくれて、悪戦苦闘しながら3ショットで撮ってくれたりして。

しばし、仕事での嫌な出来事を忘れさせてもらって大感謝 (*^_^*)

そう言えば、以前もそんなことあったなあ・・・、と考えていて、思い出した。今から5〜6年前、やはり立川の郵便局の本局に行った帰りに後ろから声を掛けられて、行きつけのファミレス「ガスト」で一番人気のスタッフ(当時女子大生)で、そのままお茶したことがあった。その時は現金を全く持っていなくて、お茶代を立替えてもらって、そのまま銀行に寄ってカネを下ろして時給も付けて直ぐに返した (笑

そうだ・・・、近々岩手のたぁさんが送ってくれる「かもめの玉子りんご」をお裾分けしてあげよう。


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2019年04月21日

行きつけの中華料理店、最後の日

もう名前を出してもかまわないと思うので書かせて頂くが、うちの街で昨日店仕舞いした中華料理の名店は「香来」(しゃんらい)というお店。昨日の営業が最終日ということで時間をずらして1時40分頃ランチに行ったのだが相当に混雑していた。中にはランチなのに予約をしてきていた客もいて・・・。

4月20日で店仕舞いする、という話を聞いてから、我々(うちのと私)は週2〜週3で通っていた。ここでしか食べられない料理、ここのが一番美味しいと思える料理を食べて記憶に焼き付けておきたいからである。うちのがラストに頼んだのが担々麺と杏仁豆腐、私はタイ風焼きソバで、どちらも絶品である。

タイ風焼きソバはニンニクの茎がいっぱい入っていて口臭がもの凄いことになるので普段は水曜日しか注文しないのだが、最後の晩餐よろしくラストに食べるなら絶対それ、と決めていた。その後にうちの店に来たお客さんがいたなら「アンタの運が悪かっただけ、文句があるなら他の店に行ってくれ」くらいに開き直らなければ食べられない。幸か不幸か、と言うか、いつものこと、と言うか、その後の来店客はいなかったけど (おい

かれこれ18年くらいなるか、うちのとイタリアを旅した時に知り合った北海道(函館)の姉妹が立川まで遊びに来てくれて、どこにお連れしようか、何を食べて頂こうか、と考えて、「香来」にお連れしたっけ。いろいろ懐かしい。昨日は「今日で店仕舞い」と知らずに入った一見さんもいたようだが常連さんで大混雑。みんな同じ思いだったのではないか。ま、スタッフはそんな感傷に浸っている間もなくテンヤワンヤの様子だったけど。

3週間ほど前に、いつものようにパートさんに「送別会、慰労会をしようよ」と声を掛けていて、それは近々実現すると思う。客の視点でしか解からなかった苦労話が聞けると思うから楽しみ。

さて、うちにとっては「(何を食べるか)困った時の香来」だったけど、そういう店が無くなったのは辛い。立川にはいっぱい飲食店があるんだけど、これからはバーミヤンと Jonathan's 、それに coco 壱をローテーションして回るようかなあ・・・。偏食だから、ということもあるけど、馴染みのスタッフと「ちょっとした会話」を楽しむのが目的なので。それにしても、どこか新しい店を開拓しないと・・・。

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2019年04月14日

私の街の閉店ラッシュ

横濱三渓園の記事のつづきはお休みして・・・、

なんか、私の街(立川駅北口)で店仕舞いラッシュが続いているみたい・・・。

4月7日に天婦羅の「ヽ松」(てんまつ)が閉店したのに続き、ビックカメラの筋向いの(以前は丸井だったビルの)「 Loft 」が5月26日で閉店する。同ビルの7階に入っている「石橋楽器」も5月31日で閉店。うちの店から駅まで行く中間点あたりのモスバーガー立川高松町店はナンと本日(4月14日)17時をもって閉店・・・。

フロム中武の地下(スーパーマルエツの後)に入った、体験型スポーツテーマパーク「レジェンドスポーツヒーローズ 立川店」は昨年の12月中旬にオープンしたばかりなのにもう営業していない。たった4ヶ月で店仕舞い、である。既にビル正面のでっかい看板も撤去されていた・・・。最近の若い奴らは自らが体を動かすゲームなんかよりスマホの画面を見つめてピコピコやってるほうが好きなんだろうな・・・。

このゲーセンの一角には(遅れて)フードコートができる、と聞いていたので、うちのが「出来たら行ってみようか」と言っていたけど、そんなのが出来る前に撤退・・・、寂しい限りである。

「人のことより自分のことを心配しろよ」と言われそうだが、見ていると、「ここもお客さんが入ってないな」とか「どう見ても採算が取れてないよな」と思える店は多い。うちの店の並びに数ヶ月前、選手を養成するのでなくダイエットを指導するボクシングジムがオープンしたが、客が入っている様子は無い。歩行者から中が丸見えで、ああいうのは路面のビルの1階は不向きじゃないのかなあ。と言うより、以前もスポーツジムで長く続かず撤退していて、進出するに当たって市場調査してないのかな・・・、と思う。

当然に「去る者あれば来る者あり」で、地方の商店街と違ってこのままゴーストタウン化してしまうことはないのだろうけど、「そこに在って当然」と街の景色に溶け込んでいた店が無くなるのは寂しい。

次はどの店が消えるのか・・・。あ、うちか・・・💧

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2019年04月01日

横濱三渓園の話題はお休みして、珍しい苗字の話題

3月26日付で記事にした(4月末で店仕舞いする)街の中華料理の名店を再び訪れてランチした際、スタッフと連絡先を交換した。その苗字・・・、とくに特殊な漢字の組み合わせとかではないのだが、フリガナがふってなければ正しく読めない。私だけでなく、誰も読めないと思う。言われてみれば「ああ、なるほど、この漢字の組み合わせならそういう読み方が出来るか」とは思うけど、国語の先生でも読めないだろう。

以前、大学で苗字の研究をしている先生が来店した際、名刺を渡したら「ああ、鹿児島の出身ですね」と言われて、私自身は愛知で生まれ育ったけど親父が鹿児島の出身だから大当たり。その先生なら読めたかも。

これ、以前も書いたけど、私の高校時代の同級生にも「浮気」とか「毛受」とかいて、「浮気」の読み方は(うき)で、「まさかそのまま『うわき』は無いだろうから」と、どうにか(うき)と読めたとしても、「毛受」を読める人はいない。ただしPCに平仮名で入力して変換すると「毛受」も候補リストに出てくる。

答えは(めんじょう)で、戦国時代から続く由緒ある名前らしい。

ちなみに、私の「坂口」は全国で232位、前後の231位が「足立」で233位が「天野」。

その「毛受」でさえ全国で7373位(約1200人)なのだが、そのスタッフの苗字は・・・、

23142位で、全国に約180人、山形県が一番多くて約80人。東京には約30人しかいないようだ。しかも「東京で30人」のうち4人はその方の家族。辿っていけばみんな親戚なんだろな。

そのことを電話で教えたら、「珍しいんだろうな、とは思ってましたが、それほどとは・・・」と凄く喜んでくれた。印刷しておいたので、次にランチで行った際に渡してあげよう。「結婚してご主人の苗字を頂いた」としても、きっとその苗字を大切にして生きていくと思う。

名前、とくに苗字は大切で、芸能人で、「佐藤」「鈴木」「高橋」「田中」というありきたりな苗字であったなら、下の名前との組み合わせが非常に大切。いくら素質や才能があっても、「田中太郎」では当たらない。イチローが本名のまま鈴木一朗で登録していたとしても何も変わらず同じ成績を残していたとは思うけど、「鈴木一朗」ではあまりに地味でピンとこない。それは後から思うことかも知れないが。

逆に、下の名前が「ありきたり」なら苗字は少し珍しいほうが良い。「福原愛」だからバランスが良い。「鈴木愛」でも活躍していたとは思うけど・・・。私は姓名判断など見られないけど、フルネームを聞けば「幸せになれそう」とか「成功しそう」とか、「みなから愛されそう」などと、なんとなく判る。

ところで、私の名前・・・、ほんと、嫌で好きになれない。二人の占い師が書いた別々の姓名判断の本では、どちらも「大器晩成」とあったので、それを都合よく信じて、まだまだこれから一華、とは思っているんだが、できることならその中華料理店のスタッフの家に養子に入りたいものである (*^_^*)


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2019年03月26日

うちの街での寂しいニュース

昨日、うちのと、ランチで1週間か2週間に一度くらいのペースで利用していた中華料理店に行った。席に着くと、うちのが或ることに気付いた。

「ねえ、ポイントカードの案内が消えてるよ」

テーブルは透明なビニールカバーがしてあって、その下には週替わりメニューや日替わりメニューの案内の手書きの紙が入っていて、ポイントカードの案内も入っていたのだが、他のテーブルからも消えている。ポイントカードはレジで会計する時に500円ごとにスタンプを押してくれて。一定数貯まるとデザートやお店の商品券のサービスを受けられるのだが、よく行っていても我々は数ヶ月前まで作らなかった。

なぜなら・・・、

そもそもの値段がリーズナブルで、「この値段でポイント付けてたら合わないよな」と思っているから。とくに今まで「作りませんか」とも勧められなかったし、今の値段でも安いと思っているから申し訳ないから。15年ほど(ほぼランチで)通っていて、数ヶ月前、会計の際にスタッフから勧められて「それでは」と作ったら、ポイント(判子)が貯まる貯まる。こんなことならもっと早く作っておけば良かったかな、と思うくらいだが、判子は貯まっても使うのは気が引ける。そういう店、他にもある。

私やうちの、それに長男も通っている理容店である。そちらは普通の料金設定だが、常連だからこそ、ポイントカードは作りたくないもの。善人ぶるつもりはないが、お店が提供してくれる技術や商品、サービスに対する感謝や敬意、というものは常に持っていたいし、ポイントカードを辞退することで応えたいと思う。もちろん、それは個人商店だからであって、相手が大企業なら話は別。

で、この中華料理店、二人でお腹いっぱい食べても Jonathan's の一人分ちょいくらいの支払い。この店で唯一「残念な味」と思えるのはラーメンくらいで、他は何を食べても美味しい。私が一番好きなのが「卵ときくらげと豚肉の炒め物」で、近所の中華料理店やバーミヤンでも食べられるが、この店のが最高。

実は、ラーメンの味がイマイチなのはスタッフにも伝えてある。普通で考えれば「中華料理店の中心メニュー」のラーメンが美味しくないのは致命傷なのだが、他の料理が美味しいからランチでは通っている。

うちのと「やっぱり、この値段でポイントまで付けてたら合わないよね。それでやめることにしたのかな」と話していたのだが・・・、事態はもっと深刻だった。店を出る際に馴染みのスタッフに「テーブルからポイントカードの案内が消えてたけど、やっぱり採算が取れなかったからかなあ」と訊くと・・・、

「実は、このお店は4月いっぱいで閉めるんです・・・」だと。えええ!!!???

そのお姉さん、以前に「金髪が似合ってて、可愛いですね」と褒めたら、満面の笑みで「いろいろ試してこの髪に行き着きました。実は、これでも子供が二人いるんです」とのこと。しかも、昨日初めて知ったのだが、ご主人の父親がこの店の経営者なんだとか・・・。それは全く知らなかった。よくご主人と子供も食べに来ていたり、上の子供だけテーブルで一人ランチしていることがあって、「そういうのを許してくれる職場はいいよな」と思っていた。ま、子供に聞き分けがあれば、の話だけど。

外に出て立ち話をしていたら、「店長や調理スタッフは国立店のほうに移動しますし、私は他にやりたいことがあるので、そっちをしようかな、と思っています」とのこと。こんど連絡先を交換することにした。「僕は今まで失敗ばかりしてきたから、何かあれば話し相手にくらいなれるかも知れないので、遠慮なく声を掛けてね」と伝えておいた。いちいち断るのも嫌だけど、下心は全く無いからね。ほんとだってば!

ランチはいっぱいお客さんが入るが夜はほとんど客は無く、それで閉めることになったらしい。ランチしか行かない我々の所為だったりして。来月、街の名店の灯が一つ消える・・・。こんな寂しいことはない。

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2019年03月21日

昨日、Jonathan's にて 

とくに決めているワケではないが、水曜日(定休日)のランチは、うちのと Jonathan's に行っているのだが、昨日、そこで起きた小さな出来事の話。新しくなったフェアメニューの中から私が選んだのは・・・、

秋田無限堂 稲庭うどん 2種のつけ汁 & 比内地鶏の親子丼

私は「胡麻だれ」は好きではないので、両方とも「醤油だれ」にしてもらい、麺は1.5倍に。

料理が出された時に「変だなあ・・・」とは思ったが、「稲庭うどんはこんなふうに食べるものなのかな・・・」と思い、食べ切ったものの、やはり何か釈然としない。それでメニューを改めて見てみると・・・、

薬味(ネギと山葵)が欠けていたのだ。忙しくてお盆に乗せ忘れたんだろうけど、薬味なしでうどんを食べさせられたのは辛い。うちのが「スタッフに言わなくてもアンケートに書いておけばいいんじゃない?」と言うが、スタッフが、食べ終えた皿を下げに来た時に話しておくことにした。そういうのは、その場で言うほうが効果的。

「いちおうお話ししておきますね。稲庭うどんに本来は付いているハズの薬味が付いてませんでした。そんなもんなのかな、と思って食べてしまいましたが、調理場のスタッフに伝えておいてくださいね」と。

私はそういうことではスタッフを怒ったりはしない。余程のことがあれば、黙って店を出て二度と行かなくなるだけ。以前は大戸屋で、注文した料理がちっとも出てこず、隣の席に我々より20分も後に入ってきた女性の二人連れの注文した料理が我々と同じで、そっちが先に提供されたので黙って店を出てきたことがある。空いていたのでスタッフが我々が出て行くのに気付いて「あれ?」と慌てて調理場に入っていったが後の祭り。

で、Jonathan's のスタッフは「申し訳ありません、伝えておきます」とお詫びを言って下がって、しばらくすると、先週クッキーをくださったベテランのスタッフが来て、「薬味なしじゃ、彩りも悪くて美味しくないですよね。本当に申し訳ありませんでした」と改めてお詫びを言う。「いえいえ、気付かずに食べてしまったのですから私も悪いんです、すみません」と言うと、「いつもスタッフに優しく接して頂いて有り難うございます」と恐縮していた。それより、ちゃんと伝えてくれたんだ、と安堵した。

まあね、私がスタッフに優しくするのは、「あのオヤジ、たまに来るけど感じ悪いよね」とスタッフの間で噂されるより「優しいオジサンだよね」と思われたほうが幸せだから、ということに他ならない。とどのつまり、ただの打算である。ただ、こんな些細なことでも騒ぎ出す客もいるんだろうな、とは思う。

Jonathan's はバーミヤンと並んで大好きなファミレスなので、行きにくくなったら辛い、ということもある。そういえば、あれほど通っていたガスト、最近行かなくなったなあ・・・、嫌なことがあったワケじゃないんだけど。

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2019年03月18日

恋愛占いの結果

私じゃないよ、伊勢丹のスタッフね (*^_^*)

伊勢丹の地下に行くと、ふだんから仲良くしている若いスタッフがいた。仲がいい、というだけなら何人もいるんだけどね。そのスタッフと立ち話をしていて、外国でならセクハラにあたる、という質問をした。

「彼氏いるの?」と。すると「はい、最近、友だちの紹介で付き合ってる人がいます」と言う。

それで、「うちの家主さんで、もの凄く占いが当たる人がいるから相性とか訊いてあげようか」と言うと、「怖いなあ・・・、でも興味があるからお願いします」とのこと。占ってもらうためにこちらで欲しい情報は互いの生年月日のみ。だが、幸せだからか、嬉しそうに馴れ初めなんかも話してくれた。

その家主さん、生年月日だけで、二人の性格やら現在の様子まで「昔から二人のことを知っていたのでは」と思ってしまうくらいよく当てる。私の知人夫婦のことで(本人の了解の下)占ってもらったら・・・、「どうしてこの二人が夫婦でいるのかが解からない」と言われたのだが、私もそう思っていたから驚いた。

これは以前も書いたが、我々のことを占ってもらったら、翌日電話があって、「言いにくいんだけど・・・、実に相性が悪い、という結果になってしまったんだよね・・・」とのこと。話していて、私が、うちのの生まれた年を(一年)間違えて伝えていたことが判明。改めて占ってもらうべく正しい生年を伝えると、しばらくして「早く連絡しようと思って・・・」と電話があり、声の感じで「いい結果」だったと判った。

「凄くいい相性だったよ。奥さん、200人に一人、というくらいもの凄く相性がいい人だね」とのこと。まあ、結果が良かったから信じるとか信じないとか言うのでなく、私もそう思う。夫婦して特有のクセ(個性とも言う)があって、互いに足りない部分を上手く補い合っていて、互いの短所も理解して受け入れている。言葉に出さなくてもちゃんと互いを気遣っていたり、適当に無視したり、時に腹が立っても一緒にいて居心地が良いから。

店に戻って家主さんに電話してお願いしたら、夕方、占いの結果を知らせてくれた。

「愛情とかはバッチリだし、いろんな面で相性は良さそう。強いて言うなら協調性がどうかな、と思うけど、それは愛情でカバーできそうだね。あと、SEX の相性もいいみたい」とのこと。

今まで何度もいろんなケースで占って頂いたが、SEX の相性にまで踏み込んで回答して頂いたのは初めて。翌日伊勢丹に行くと彼女がいたので、「相性、凄く良かったみたいですよ」と詳しく伝え、「でね、こういうことまで伝えていいかどうか迷うとこなんだけど・・・」と前置きして、SEX の相性のことを伝えた。すると・・・、

「ああ・・・、そうかなあ・・・」と笑みを浮かべる。

「もうヤッてんのかい!?」<`ヘ´>、と突っ込むと、明らかに「しまった!」という表情。

楽しませて頂いたのでチョコレートを一枚さしあげて帰ってきた (^◇^)

posted by poohpapa at 05:02| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

人間の子供より賢いカラス・・・

最初にお断りさせて頂きます。コメントの返信、少々お待ちください。なんか、ここんとこいろんな仕事(トラブル)を持ち込まれているせいか、自律神経失調症の症状が強く出ていて、しんどいのです。「記事を書いてるのにコメントの返信ができないのはおかしいだろ!?」と思われそうですが、記事を書くのは多少なりともストレスの発散になります。コメントの返信は「どんな思いで書きこんでいらっしゃるか」とか、相手の性格やお人柄、価値観というものも推し量って書く必要があります。記事は好き勝手を書けますが返信はそういうワケにはいきません。それはねえ、ブログをおやりになってみると解かります 💧

もちろん、コメントを頂くのは辛い、ということではありません。だったらブログなんかやりませんもん。


で、本題、

一昨日、駅前の銀行に行った帰りに、いつも行く郵便局の前で面白い光景に出くわした。

ママチャリの後ろの籠に(買い物した商品が入っている)レジ袋が乗せてあって、一羽のカラスがその中からポテトチップの袋を引っ張り出して地面に落として嘴で突っついていた。空気が充填してあるから(最初の)穴は開け易そうではあった。私が寄っていって追い払おうか、とも思ったが・・・、やめた。カラスが私を攻撃してくるかも知れないし、カラスが去った後で直ぐに自転車の持ち主が帰ってきたら、私が自転車の籠を漁っていた、と思われかねないから。まあね、私の風貌や恰好はホームレスに見えなくもないし・・・。ちょうどカラスが袋を突っついているところに所有者が帰ってきて自分で追い払っていた。繁殖期でなければ攻撃的にはならないだろうけど「やはり遠くから眺めていて正解だったか」と安堵した。

それにしても、ポテチの袋を見て「食べ物」だとよく判ったもの。臭いも出てないだろうし・・・、どこかで人間が食べているのを見ていて覚えていたものか。カラスの知能は侮れない、と、改めて思った。

悪質な滞納者は敵に回しても、カラスだけは敵に回すまい、と決意した次第 (^◇^)


posted by poohpapa at 06:11| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

笑顔に飢えている現状

一昨日の記事でも触れたけど、

かなり気分が落ち込んでいたので、いつもの(立川のファーレの特定)郵便局に行ってきた。その郵便局は用事が無くても立ち寄ることがある。伊勢丹の地下に行くのと同じ理由で。今回は、お年玉付き年賀はがきの切手シートをもらいに行くついでがあったんだけど。

気分が落ち込むと郵便局・・・、どうしてかと言うと・・・、笑顔が頂けるから。どうやってもらうのか、と言えば、月に一度くらいのペースで美味しいお菓子を届けているだけのこと。立川のファーレの郵便局の窓口の女性スタッフは5人。その5人ともが実に感じが良い。「男には食べさせないで女性だけで食べてね」と言ってお菓子なんかを届けると満面の笑みが返ってくる。先日は食パンも届けたりして。

私は「その笑顔だけで元気をもらっている」、と言っても過言ではない。ファーレまで行かなくても近所に郵便局もあるが、局長からして実に感じが悪い。一度使って、その後は二度と行かない。

実は・・・、下心は、ある。美味しいモノの見返りに、いつももらうモノがあるのだ。それが何か、と言うと、(笑顔は別にして)ポケットティッシュ。最近はあまり駅頭で配られなくなったので貴重である。私が黙っていても幾つか持たせてくれるし、先日は販促品の「毛染め」とかも頂いたりして、そういうやりとりは楽しい。私の髪は「もしかして染めてる?」と訊かれるくらい真っ黒。数本ある白髪を見せて、「ほら、染めてないよ」と答えている。だから毛染めは不要だが、うちのが喜んで使っていた。

そして、先日は切り餅を一袋頂いた。「 (他の客に見られないうちに) 早く袋に入れて」と急かされながら。そんなワケで、私が郵便局の窓口に行くと、お菓子は持ってなくても女性陣が愛想よく迎えてくれる。この歳になると、食い物で釣らなければ若い女性が笑顔で迎えてくれることは無い (惨め

どうしてなんだろ・・・、誰かが心からの笑顔で接してくれるとホッとするし、幸せな気分になれる。今、もの凄く笑顔に飢えているからかなあ・・・。

ちなみに、今回もお菓子を持参している。京都展の茶の菓5枚入り。それで「越後 生一番 切り餅」一袋をゲットしているのだから、またしても藁しべ長者である。

だけど、彼女たちの飛びきりの笑顔をもってしても、今の落ち込みからは逃れられそうもないが 💧



posted by poohpapa at 05:17| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月29日

ハゲオヤジ?、いえハグオヤジ、私のこと (*´з`)

昨日、いちおう年内の仕事を終えて伊勢丹に向かった。いちおう、というのは今日も店に出るから、である。当社の入居者募集物件を同業者さんが案内してくださるし、昨年退去なさったお客様が午前到着便でカレンダーをお送りくださるから。そのお客様が毎年送ってくださるのはJR東日本のカレンダー。ご主人がJRにお勤めなのだ。非売品で、とてもキレイな写真のモノ。鉄道マニア垂涎のカレンダーで、それはいつも伊勢丹のスタッフで当社のお客様でもあるNさんに差し上げている。電車が好きな年頃の息子さんがいるから (^◇^)

夕方、ワイン売り場や日本酒売り場はとても混雑していて、試飲して買おうとしている客で黒山の人だかり。私は何をしに行ったかと言うと・・・、馴染みのマネキンさんであるUさんとしばらく会えなくなりそうなので顔を見に行きがてら菊水の濁り酒をタダで飲ませてもらいに行ったのである (意地汚い 💧

私は下戸だが菊水の濁り酒は飲めるし、まあ一昨日に5本購入しているから赦してもらえるだろう。試飲用の酒は大きめのプラスチックのカップになみなみとよそってあって、そこがUさんらしいところ。気前がいい。

で、タダ酒を飲んでるだけじゃ申し訳ないので「さくら」として販売に協力。そこにやって来たのが妙齢のご婦人二人組。なんでも、東京の外れ、神奈川との境目あたりから立川のシネマシティにクイーンの極上音響の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に来た帰りらしい。物凄い音で、感激して涙を流したとか。

とても親しみやすい人たちで、会って直ぐに20年来の親友状態。何十年も付き合っていても親友どころか友だちにもなれない人もいれば、会ってすぐに親友になれる人もいる。このお二人はそういう人。どちらも頗る人柄が良く、いろんな価値観が私とよく似ている。正直で、バリアが無いのが嬉しい。

たまたま私が試飲している傍に来て、「持って帰れるかどうか」で悩んでいたので、Uさんと一緒に「ここでしか売ってないし、今買わないともう飲めないよ」とセールストーク。私は不動産屋を辞めてもマネキンで食っていけるかも知れない。そうだ、Uさんとは私の再就職のためにもっともっと仲良くしておこう。昨日買ったフェルマータの食パン15斤は、もちろんUさんにもNさんにも差し上げている。

で、菊水の濁り酒売場にもう一人スタッフがいて、私はてっきり日本人だと思っていたら中国人。話を伺うと、さらに少しだけ韓国人の血も流れているとか・・・。私の嫌いなパターンである。Uさんも私の価値観と同じだが、Uさんが凄く可愛がっていることから「いい娘さん」だと判る。私も「この人となら国籍に関係なく付き合っていける」と思った。性格も明るくて前向きで努力家。中国人はハズレも多いが、彼女は反日では無さそう。

「このまま日本人になっちゃえば?」と言うと、「そのためには日本人男性と結婚しないと・・・。誰か紹介してください」だと。心当たりは有るから今度紹介することにした。

で、菊水の濁り酒の試飲販売は年末まで続くが、彼女は昨日でお仕舞い。6時半には上がって今日中に新幹線で新潟まで帰らなければならない。天候が大荒れで新幹線が動いているかどうか不安だったが、どうにか帰れたみたい。帰る前に名刺を頂いているから後で電話してみよう。面白いことに、彼女とはさっき知り合ったばかりだが名前は呼び捨て。そんなのも気にしない人。外国の人は親しくなれば敬称は付けないし。

「ゴルゴ13て知ってる?、そのゴルゴ13の万年筆があるんだけど、使う?」と訊くと、ゴルゴ13は知らないようだったが万年筆は使うとのことだったので1本差し上げた。お別れの前に「もうしばらく会えないね。ハグしていい?」と訊くと、「いいですよ」とのこと。遠距離恋愛かよ!?、という話である。伊勢丹の酒売場でしっかりハグ。写真も撮らせて頂いた。他のスタッフはみんな呆れていることだろう。次に顔を合わせるのが怖い。

実は、これだけで終わらなかった。前述の妙齢のご婦人の二人組ともすっかり意気投合。そのお二人とも酒売場の前で軽くハグ。私は何をやっているんだか・・・。まあ、ちゃんと商売の話もしているけどね。

そのお二人の写真がこちら、

DSCN2170.JPG
スケベったらしい顔をして肩まで抱いて・・・。この写真は顔出し掲載OKの許可を頂いている (*^_^*)

この写真を撮っている時、別の売り場にいたNさんが食パンのお礼を言いに来てくださったようで、しっかり現場を見られていたみたい。後でメールが来て判った。やばい・・・、弁明しておかなければ。弁明も何も無いか・・・、見たままが事実なんだから。私は大切なお客様を一人失ったかも。

日本酒売り場とワイン売り場の中間で、試飲のカップに入っている酒が無くなると取りに行ったりして・・・、Uさんがその様子を見ていて、空になりそうになる度に届けてくれて、その一角はもうほとんど居酒屋状態。私は凄く楽しかったけど伊勢丹のスタッフからは顰蹙をかっているかも。そんなために場所を提供しているのではないんだし。ではあるが、売り上げにも貢献してるんだから赦してもらおう (おい

閉店時間までいて、駅の改札まで見送る際、荷物は私が持たせて頂いた。荷物持ちは男の仕事だから。改札の前で「今度飲みに行こうか」という話になって、お二人が改札に入る前に再びハグ。

私と知り合えたことを「宇宙の(なんたら)」と言って凄く喜んでくださった。でも「なんたら」って言葉、何だったかなあ・・・。仕組み、いや、原理・・・、違うな・・・。と言っても、お二人とも宗教とは全く無縁だけどね。年末、たった1時間半で3人も・・・。私も、思いもしなかった素敵な出会いに感謝。

さて、中国人スタッフと併せて延べ5回のハグ・・・。私のことは今日からハグオヤジと呼んでくれ!



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2018年12月28日

なんでアンタ(私)が知ってるの!?

立川には美味しいパン屋さんがたくさんあるが、その中でもピカイチが「フェルマータ」だと思う。いろんなパン屋さんの食パンを食べてきたが、フェルマータの食パンが最高。しっとりしていて適度な甘みがあって、焼いて食べるより生で食べるのがお薦め。私はいつも8斤ほど買って、いろんな人に分けている。

一昨日、伊勢丹に行って、酒売場のスタッフのシフトを確認してもらうと、仲良くしているKさんは、27、28日は出勤しているが29日はお休み、とのことで、Kさんに合わせて28日に買いに行くことにした。フェルマータの食パンは、焼いた当日に生で食べるのが一番お薦めだからである。

昨日、用があって地下の酒売場に行くとKさんがいたので、「明日、例の食パンを買ってきますからね」と言うと・・・、「えええ、残念。私、明日休みなんですよ」だと。そんなハズは無い。私は確認してある。

「シフト表ある?、Kさんは明日は出勤で明後日が休みでしょう」と言ったのだが、「ううん、明日が休み。スポーツジムに行くことにしてるし・・・」と言う。「とにかく確認してみなよ」と言うと渋々シフト表を引っ張り出して確認作業。「えっ、うそっ・・・、私、明日、出勤になってる・・・」だと。

だから言ったじゃねえか、である。私がたまたま地下に行っていなければ、Kさんは今日、連絡なしに当たり前のように休んでいたであろう。それで、大声で「馬鹿野郎!、最初からズル休みするつもりだったんだろ」と叱ると、「はい、休んでましたね」と苦笑い。「このアホ、馬鹿野郎!」と、この時とばかり罵ってやった。すると、ソムリエールさんが出てきて、「私も、明日は出勤だと聞いてたよ。知らないのは本人だけじゃん」と笑う。私はただの客であってKさんの上司ではないが、こういうのをモラハラ、バワハラと言うんだろ、冗談だけど。

Kさん、うちのと同世代の既婚者で、人柄も良く美人で佇まいも素晴らしい。だから私は大ファン ♪

それにしても、「なんでアンタが私のシフトを知ってるの!?」という話ではある (^◇^)

私はファミレスのお姉さんのシフトも伊勢丹のスタッフのシフトもだいたい頭に入っていて、うちのが呆れている。いや、べつに「どうこうしよう」というつもりはない。だが、シフトを知っていれば(分けるための)無駄な買い物をしなくて済んだりする。知っておくのは悪いことではない。贔屓のスタッフがいないなら行かないし。

そう言えば、一昨日 Jonathan's に行ったら、会計時に「今日はSがいなくてすみません」と言われた・・・。いやいや、べつにSさんには「送別会やろうね」と言っているだけで、やましいことは何も無いし。だが、スタッフの皆に話が行き渡っているようだ。レジ担当のスタッフからは「そういうのは本人も我々も嬉しいです」と仰って頂いた。良かった・・・、嫌味じゃなかったワケね (^◇^)


今日のお昼、食パン15斤で予約してある。みんなが喜んでくれる顔が早く見たい (^^♪

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2018年12月17日

Jonathan'sで受けた気遣い

先日、神奈川県の藤沢から、私の大好きな娘さんが立川まで私に会いに来てくれた。

娘さん、と言っても、知り合った当時は大学生だったが、今は2児の母親、いわゆる人妻である。神奈川での仕事が2時で終わって3時半に立川着。それから先ず向かったのは Jonathan's 。半端な時間なのにそこそこ混んでいて、広めの4人席をお願いしたら、レジに一番近い席に通された。2人席は狭いし、隣との距離が近くて互いの話が丸聞こえ。注文した料理によってはテーブルに乗り切らないし。

遅めのランチだが、ディナーもご一緒するつもりだったので私は軽く「カニ雑炊」を注文。彼女は「わさびマヨネーズ仕立てのローストビーフ2段重ねのハンバーグ」を注文。私が今 Jonathan's で嵌っている料理である。夜もご馳走するつもりでいたのだが、結局お腹いっぱいになってしまってディナーは断念。

その時、席に着いて、オーダーを済ませて料理を待っていると、我々を席に案内してくださったスタッフが我々の席に来てこう言う・・・。「こちらの席はお客様の出入りがあって寒いので、宜しければ(一つ奥の席が空いたので)隣に移動なさいませんか?」、と。そういう理由でファミレスで席の移動を勧められたのは初めての体験である。そういう気配りは嬉しい。感動モノである。もちろん、お言葉に甘えた。

レシートにアンケートが付いているので後で書いておいた。まあ、以前よく行っていたガストではたまにあった。スタッフの誰もが我々夫婦の好きな席を知っているので、その席が空くと移動させてくれていた。いつも行っているバーミヤンも同じで、黙っていてもスタッフが我々の好みの席に通してくれる。たかがファミレスで「好みの席がある」のは凄い。バーミヤンなんか週一で通っているから年間シートを持っているようなもの。

その後、伊勢丹に行って、いつものソムリエールさんにワインを選んでもらって手土産に。さらに、うちのに会いたい、ということで、我が家にも寄ってもらい、生ノルンにも会ってもらった。


ところで・・・、前回、うちのと Jonathan's に行った際、スタッフのSさん(19歳で、凄く感じがいい娘さん)が、「1年間のフリーター生活の後で、来春からようやく正社員として就職が決まりました」と笑顔。「おめでとう、どこの会社に決まったの?」と訊くと、「すかいらーくです」とのこと。てことは、この店舗から離れてしまうことになる。それで、「じゃあ送別会をしようよ」と言うと驚いていたが、私は本気である。「もし一人で来にくければ誰かお友だちを誘ってもいいよ」と伝えておいた。

たまたま我々の席の横をマネージャーさんが通ったので呼び止めて、「スタッフのSさんが来春からすかいらーくに正社員で勤めることになったと伺ったので、『お祝いを兼ねて送別会を開きましょう』と伝えたのですが、客とスタッフの私的な交流になるので、マネージャーさんに了解しておいて頂きたいのですが」と言うと、「そういう話は嬉しいですね。そんなふうに言ってもらえるとSも喜んでいると思いますよ。ただ、私の立場では『いい』とも『ダメ』とも言えませんので、当人が良ければ、黙認ということにさせてください」だと・・・。まあ、そりゃあそうだと思う。私としては「いちおうマネージャーさんに伝えてある」ということで後ろめたさを感じないで済む、ということ。時間は有るのでゆっくり話を進めよう。

ファミレスのスタッフの送別会・・・、初めてではない。ガストのスタッフが辞める時も開いた。Sさんと実現しなかったとしても、客からそう声を掛けられた、ということが、Sさんにとって将来の自信に繋がってくれたら嬉しい。もちろん、受けてくれたら約束どおり開くし、ささやかなお祝いも用意する。


そうそう、彼女が家に来てくれた際、写真を撮らせて頂いたのだが、私のうっかりミスでカメラにメモリーカードが入っていなかった・・・。失敗した・・・。楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまい、駅まで彼女を送って行った。さすがに藤沢と立川は遠いので、以前も来て頂いていたが、もう来て頂けないかも知れない。近所に住んでいれば、しょっちゅう美味しい食べ物なんかをお裾分けしてあげられるのになあ・・・、と残念に思う。

posted by poohpapa at 05:54| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

季節外れの大花火大会

例年、夏に(いつも隅田川花火大会と同じ日に)予定されていた国営昭和記念公園の花火大会が今年は雨天のため中止になって、昨日11月23日に行われた。実に中途半端な時期に行われることになったのだが、花火(火薬)には消費期限があって、既に他の大会では用意が整っていて使い回しもできないし、廃棄処分にするにも莫大な費用と危険を伴うことから順延を余儀なくされたもの。

ここんとこハッキリしない天気が続いていたが昨日は快晴、絶好の花火大会日和になった。都内から夕方までお客様がいらっしゃっていて、「そろそろ始まりますからどこか高いところからご覧になって行けば?」と勧めたが、「今、どこにいるのか」と上司から確認の電話が入った時にドカンドカンと花火の音がしていたなら帰社してから罰として「しゃぶしゃぶの鍋に顔を入れさせられる」かも知れない (^◇^)

17時45分頃、私も店を出て、駅前の銀行まで記帳に行ったら、さすがにいつもより混雑していて、その帰り道、一番の「花火 view ポイント」を見つけた。ビルの屋上でも歩道橋の上でもない。平地で、ただの道路である。えへん、それを、このブログの読み手さんに特別公開させて頂く。ぜひ次回の参考に♪

立川駅北口から徒歩7〜8分のところにある立川女子高校、道路を挟んで敷地が分かれているのだが、その真ん中を通っている道路の、両方の敷地を行き来する門の、少し駅寄りの位置。立川駅に向かって右側がテニスコートになっていて、その向こう側には高い建物が無いから打ち上げ花火がシュルシュルと上がって行くところもよく見える。昨日は既に5〜6人の先客がいたが、まだまだ収容(?)できる。まあ、道路だし。

私は早く家に帰りたかったので数発の打ち上げを見ただけで離れたが、あそこなら、立川女子高校のテニスコートに椅子を並べて席料を取っても良いのでは、と思ったほど。聞いた話では、昭和記念公園の中に特別席があるとか。4000円もするそうだから、2000円で500席なら100万、いい商売だ (おい

それにしても、空気が澄んでいて湿度が低かったからか、花火のドーン、バリバリバリ、という音が、まるで衝撃音のように体を突き抜ける。心臓の弱い高齢者だったら倒れるんじゃないかと思うほど。夏と晩秋ではこんなに響き方が違うのか、と驚いた。それは家の中にいても同じ。ノルンは、花火の音に「え?、何の音?」と最初こそ驚いていたが、直ぐに気にしなくなったみたい。けっこうな音だったのだが。

思ったのだが・・・、日本各地でほとんどお盆の時期に花火大会が行われているのだから、国営昭和記念公園の花火大会くらい時期を秋にずらすのもいいのでは、と。秋なら蚊もいないし、着崩れした浴衣姿を見ないで済む。私は、浴衣を着こなせず(まるでジーンズを穿いているかのように)洋服と同じように歩いている若い女たちを見るのが不快。浴衣を着ているのに色気も何も漂ってこないのが不思議。

駅方面で浴衣より少し厚めの訪問着のような和服を着こなしている中年のご婦人のグループを何組か見掛けたが、この時期の花火大会ならそれもアリかな、と思う。若いお姉さんより色気が漂っている。

よし、来年の国営昭和記念公園の花火大会は立川女子高校に行こう (^^♪

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2018年11月08日

けったいな婆さん・・・

立川駅の南口の同業者さんを訪ねた帰り、立川駅の改札前のコンコースを歩いていたら、70代半ばと思われる見知らぬ婆さんから声を掛けられた。相当に歳だが背筋は伸びていてしっかりしていそう。

いきなり、「すみません・・・、タバコ、吸いますか?」と私に訊く・・・。

私がタバコを吸う人間だとしたら何だと言うのか。こういう場合、相手の返事が「YES」なら、普通は「火を貸してください」であろうが、立川駅周辺は条例で「歩きタバコ」が禁止されている。手にタバコも持ってないし、まさかに「さっき知り合いから頂いたんだけど、私は吸わないから宜しければ差し上げます」でもないだろう。てことは「火を貸してください」ではなく、「タバコ、持ってたら少し貰えませんか」であろう。

実は、何年か前、立川の駅に向かう途中、やはり70代半ばと思しき男から呼び止められて、タバコを吸うかどうかの確認も無く、いきなり「タバコ、2〜3本くれない?」と言われたことがある。銘柄などどうでもよくて、ただただ「タバコが吸いたい」という一念で道行く人に声を掛けているんだろう、男はみんなタバコを吸うもの、何人かに声を掛ければタバコを吸う奴に当たって「くれる」もの、と決めつけている。

おおかた、競輪でスッカラカンに負けて、タバコ代はおろか帰りの交通費まで失くしていたんだろう。だいいち、人にモノを頼むのに、言い方が気に入らない。ま、丁寧に言われても「NO」だけど (おい

その時は「吸わないから」と突っぱねたが、今回はヤンワリと「すみませんね、私は吸わないので」と伝えた。それにしても、カネが無くてタバコを買えないなら、それを機会に禁煙すれば良さそうなもの。それを、人の善意を当てにして、通りすがりの縁もゆかりもない人間から貰ってまで吸おうとする・・・。もしかして、「火を借りる」「もらう」以外の他の可能性も無いとは言えないが、まあ、そういうことだろう。

どう見ても「タバコに関するアンケートを実施しております」ではないだろう。だとしたら若いお姉さんがやるハズなんだし。タバコを吸う以外に安らぎの時間が無いんだとしたら寂しい人生である。逆に、それだけで嬉しいなら「幸せ」だと言えなくもないけど、友だちもいないんだろうな。そういう人生を歩んできた、ということか。

少し不快ではあったが、お陰で今の幸せを感じることが出来て、婆さんに感謝 (^◇^)



posted by poohpapa at 06:17| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

商売人はかくあるべき

昼食を食べに家に帰ろうとして、大通りを左折したら、家のほうから大通りに出ようとしているワゴン車と出くわした。やり過ごして家のほうに向かおうとしたら「こんにちは」という女性の声が聞こえた。

「誰に言っているんだろ・・・、知らない車だし、まあ私じゃないだろうな、歩道を歩いている人に言っているんだろうな」と思いつつ振り返ったら、窓から身を乗り出すようにして私を見ている・・・。

「え?、私?」と思いながら戻ったが、見覚えが無い。しかも凄い美人・・・。商売をしていて、もしお客様の顔を忘れていた、なんてことだと失礼この上ないこと。だが、しっかり顔を見ても思い出せない。それで恐る恐る「どちら様・・・でしたっけ?」と訊くと、「〇〇屋の娘です」と笑う。

ならば私が覚えてなくても仕方ない。ワケあって年に一度しかお目に掛からない人だから。私は品物を選んで代金を支払う、それだけの関係だし、だいいち、その時とは見違えるようにキレイになっている。私のほうはと言えば、相変わらず不景気な顔して歩いている・・・。

「たしか、この先の不動産屋さんでしたよね」と言う。買い物中にそんなことまで話していたっけ・・・。私は覚えていないが、相手はしっかり覚えていて声を掛けてくれる。後続の車が来たので長話もできず、そこでお別れしたが、何やら不動産のことで相談したいことがあるみたい。改めて名刺をお渡しした。

それにしても、年に一度しか会わないのに、たくさんの客の中で「私が不動産屋」であることまで覚えて声を掛けてくれる。私なんか、昨日来店したお客さんの名前でさえ咄嗟に出ないことがあるのに・・・。何か相談したいことがあったからだとしても、ずっと覚えているのは凄い。

私ももうこの歳でとても真似できないが、商売人はかくありたいもの、と思った。


ところで・・・、一昨日の記事で「同級生のM君が亡くなっていた」と書いていたが、別の同級生からの情報で健在であるとのこと。記事の中とは言え「勝手に殺してしまった」ことに陳謝。今はネットで検索すると、もしも亡くなっていたりすると何らかの情報が出ているハズで、M君の職業上「何も情報が出てこない」とは考えられず、不思議に思ってはいたんだけど。それにしても失礼をしてしまった。もちろん、記事は直ぐに修正した。

私自身は、もしネットで私の死亡情報が流れていてそれを目にしたとしても気にはならずに笑って見ているだろうけど、気にする人は気にするだろうし、気にするほうが正常な感覚だと思う。私は「気にするところ(価値観)」が普通の人とズレているんだろう。ま、M君が健在であることが判って嬉しい。





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2018年06月26日

東急ストアのスタッフFさんとの会話

昨日記事にした「蜂蜜 太郎」を、(酒類を除く全商品が5%引きの昨日)東急ストアに買い占めに行った際、スタッフのFさんと、こんな会話を交わした。

購入したのは2箱(12袋入り)とバラで5袋。うち一箱は、旅仲間の茨城の歯医者さんに送って頂くことに。送り状は書道の有段者であるFさんに書いて頂いた。Fさん、顔に似合わず字は滅茶苦茶キレイ。

で、なんと、「こんなモンばっかり食ってるからお腹が出るんだよ」と言われた・・・。「おい、この店は客にそんな口を利くように躾けてんのかよ。支店長を呼べ。だいたいが、そのお腹の人に言われたくない」と言い放ってやった。Fさんのお腹は私より出ているのだ。他にもスタッフが二人いて大笑い。

そのFさん、「坂口さんが美味しいって言うなら試しに一袋買って帰ろうかな」だと・・・。やめたほうがいい、本当に「人の腹のこと」など言っていられなくなるから。ま、お腹がパンクしようと自己責任だけど。

「蜂蜜 太郎」、袋に「100gあたり501Kcl」と表示されていて、一袋が200g入りだから一袋で1000Kcl越え、ということになる。駄菓子一袋がランチ一食分に相当する・・・、怖ろしいカロリーだ。


バラで購入した5袋のうちの2袋はファーレの郵便局の女性スタッフに届けて、2袋は伊勢丹のサービスカウンターのスタッフに。残り一袋をうちの在庫にした。一箱は後日入荷次第受け取りに行くことに。

だが、これからは食べるペースを少し落とそう (´・ω・`)



 「蜂蜜 太郎」、お煎餅にコーティングしてあるのは、かりん糖でなくキャラメルでした。

posted by poohpapa at 05:41| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする