伊勢丹に行っていて、1階のトイレを使わせてもらおうとしたら、「雪が積もってて溶けたのかよ!?」というくらい床が水浸しになっていた。清掃直後ということでもなさそう。入るの嫌だったので5階へ。どうしてか、と言うと、「2階のトイレは混んでるだろな、後ろで待たれたら嫌だな」と思ったから、と、3階4階は婦人物売場で男性用トイレが無く、5階は紳士物売場で男性用トイレがある、だから5階まで行った次第。
私がトイレに入ると、幸い先客はいなくて、用を足し始めて直ぐ入口付近で「失礼します」と若い女性の声がする。用を足し終えて手を洗い、出ようとすると若い女性の清掃係員が前屈みの姿勢で「清掃中 使用禁止」の表示板を立てるところだった。歳の頃は30代前半くらい。もしかするとシングルマザーかなあ、でも、それは余計な詮索。黙って出て行こうと思ったけど、「ご苦労さまです」と声を掛けた。すると・・・、
「え?、ああ、どうも」との返事。こんなケースで声を掛ける人なんて誰もいないんだろうな。だからかも。
これ、以前も書いたけど、毎週水曜日に Jonathan's のモーニングに行く際には必ず、調理場とホール、そして清掃のスタッフの分まで個別包装のお菓子をお渡しする。恐縮されるけど、「皆さんが早く来て準備してくださるお陰で我々は気分よく美味しい朝食にありつけるのですから気にしないで」と伝えている。「カネを払っているんだから私は客。私のほうが立場は上」などとは全く考えていない。当たり前の話だ。
デパートも同じ。客が快適に買い物できるのは、見えない所で専門のスタッフが動いていてくれるから。
で、私は路線バスに乗っていて降車する際、Suicaタッチしながら必ず運転士さんに「お世話様でした」と声を掛けるようにしている。目的地まで安全に連れて行ってくれたのだから。運転士さんの中には乗客が黙って降りていっても一人一人に「有り難うございます」と声掛けしている人もいて心が温まるシーンだ。
うん、また伊勢丹で清掃スタッフを見掛けた際は、「ご苦労さまです」と心から声を掛けさせて頂こう (^^♪
2026年02月14日
2026年02月02日
他愛もない話で申し訳ないんだけど、ちょっと幸せな気分
昨日、駅前の銀行に記帳しに行く途中、ドコモショップの前を通ったら、お姉さんが通行人にティッシュを配っていたんだけど、それはいつもの光景で珍しいことではない。私が驚いたのは配っていたティッシュ。「鼻セレブ」という柔らかな高級ティッシュ。しかも袋の図柄がホワイトタイガーの顔の写真、頗るセンスがいい。猫好きな女房が喜ぶだろうな、と思って持ち帰ると、予想どおり「普通のティッシュだと何度も鼻をかんでいると痛くなるから助かるよ。これ、(勿体ないけど)使っちゃうよ」と喜んでくれた。それは何より。
普通は、不特定多数の人に宣伝でバラ撒くティッシュは高級品など使わないもの。初めてのことだった。
再び駅前に行った際、さっきのお姉さんに礼を言うと、「あ、じゃあ、また持ってってください」と快く追加をくれた。なので、後でお菓子とお茶を差し上げるべく届けた。こういう人間関係は大好きだし助かる (^^♪
普通は、不特定多数の人に宣伝でバラ撒くティッシュは高級品など使わないもの。初めてのことだった。
再び駅前に行った際、さっきのお姉さんに礼を言うと、「あ、じゃあ、また持ってってください」と快く追加をくれた。なので、後でお菓子とお茶を差し上げるべく届けた。こういう人間関係は大好きだし助かる (^^♪
2026年01月21日
とんでもない誤解をしていた
昨年12月13日の朝9時40分頃、うちの店の前で起きた交通事故、翌日記事にしているが・・・、
私は大変な誤解をしていた。うちの店の真ん前で、立川バスが自転車に乗っていた人を撥ねた事故、自転車に乗っていたのが高齢者らしい、ということで、自転車の側が、信号が青になる前にフライング気味に横断歩道を渡ろうとしてバスに跳ねられた事故、と思っていて、情報を集めていたら真相が分かった。
あの事故は、立川バスの運転士の完全な信号無視で、自転車に乗っていて撥ねられたのはお婆さん。私が店に着いた時は救急車が到着していて、搬送された病院でICUに入っていたが、その後に死亡。噂で聞いたところでは、立川バスは香典として30万円を包んだものの、賠償金などは全て保険会社持ち。
このことは公表されていないが、人の口に蓋はできないもの。立川バス本社の体質は相当に酷いとか。それが安全運転に支障をきたすものかどうかまでは分からないし、信号無視で突っ込んだのは運転士の判断ミスではあると思うが、こんな形で人生を終わらせられたら、亡くなったお婆ちゃんは浮かばれない。
他の地域も同じようなものかもしれないが、立川は歩道を歩いていたり交差点を渡ろうとしていると、自転車が信号なんてお構いなしで突っ込んでくるから怖い。私も何度もヒヤっとしたことがあるし、まさか公共交通機関であるバスが信号無視をしていたとは思わなかったから、てっきり自転車が悪いと思っていた。
しかも自転車に乗っていたのはお婆ちゃん・・・。「思い込み」や「先入観」って怖いよね、反省しなきゃ💦
私は大変な誤解をしていた。うちの店の真ん前で、立川バスが自転車に乗っていた人を撥ねた事故、自転車に乗っていたのが高齢者らしい、ということで、自転車の側が、信号が青になる前にフライング気味に横断歩道を渡ろうとしてバスに跳ねられた事故、と思っていて、情報を集めていたら真相が分かった。
あの事故は、立川バスの運転士の完全な信号無視で、自転車に乗っていて撥ねられたのはお婆さん。私が店に着いた時は救急車が到着していて、搬送された病院でICUに入っていたが、その後に死亡。噂で聞いたところでは、立川バスは香典として30万円を包んだものの、賠償金などは全て保険会社持ち。
このことは公表されていないが、人の口に蓋はできないもの。立川バス本社の体質は相当に酷いとか。それが安全運転に支障をきたすものかどうかまでは分からないし、信号無視で突っ込んだのは運転士の判断ミスではあると思うが、こんな形で人生を終わらせられたら、亡くなったお婆ちゃんは浮かばれない。
他の地域も同じようなものかもしれないが、立川は歩道を歩いていたり交差点を渡ろうとしていると、自転車が信号なんてお構いなしで突っ込んでくるから怖い。私も何度もヒヤっとしたことがあるし、まさか公共交通機関であるバスが信号無視をしていたとは思わなかったから、てっきり自転車が悪いと思っていた。
しかも自転車に乗っていたのはお婆ちゃん・・・。「思い込み」や「先入観」って怖いよね、反省しなきゃ💦
2026年01月15日
ちと恥ずかしかったけど嬉しい出来事
昨日、うちのとバーミヤンにランチに行った。今月の5日にも行っているけど、その時は顔見知りのスタッフは一人もいなかった。これじゃあ、「あの夫婦、今年はまだ来てないね」と思われてしまうだろう。べつに、そんなこと気にしなくていいようなものだけど、今まで週一で通っていたし、こちらとしては気になる。
店に入ると、レジやドリンクバーのあたりに5〜6人の客が並んでいたのだが、その後ろから顔馴染みのスタッフTさんが我々を見つけて「うわあ、坂口さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします」と大きな声で丁寧に挨拶して迎えてくれた。おめでとうも何も、昨日はもう14日だけどね。
まるで「すかいらーく」の筆頭株主にでもなったような気分。他の客の視線を浴びて少し恥ずかしかったが凄い優越感。たかだか週に一度ランチで訪れるだけなのに、そこまでの笑顔で迎えてくれるのは嬉しい。
しかも、我々がお気に入りの席がちょうど空いたばかりで、「直ぐ片付けますので少々お待ちください」と、即行で席を用意してくださって直ぐ着席。後で、やはり馴染みのスタッフのSさんからも丁寧に挨拶された。この様子では、ディナーでも週一で利用していたなら、店に入る時にマネージャーや、フロアや厨房のスタッフが両側に整列して迎えてくれるかもね。前日は Jonathan's でも同じように丁寧に挨拶された。
少なくとも、「うわっ、アイツらまた来たよ・・・」と思われていないのは分かる。客商売だから、思っても言えない、なんてこともあるだろうけど。私が死んで、うちのが一人で行ったとしても歓迎してくれるだろう。
忘れられないよう、これからも週一くらいで通うようにしよう。スタッフの変わらない笑顔を見られるように。
店に入ると、レジやドリンクバーのあたりに5〜6人の客が並んでいたのだが、その後ろから顔馴染みのスタッフTさんが我々を見つけて「うわあ、坂口さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします」と大きな声で丁寧に挨拶して迎えてくれた。おめでとうも何も、昨日はもう14日だけどね。
まるで「すかいらーく」の筆頭株主にでもなったような気分。他の客の視線を浴びて少し恥ずかしかったが凄い優越感。たかだか週に一度ランチで訪れるだけなのに、そこまでの笑顔で迎えてくれるのは嬉しい。
しかも、我々がお気に入りの席がちょうど空いたばかりで、「直ぐ片付けますので少々お待ちください」と、即行で席を用意してくださって直ぐ着席。後で、やはり馴染みのスタッフのSさんからも丁寧に挨拶された。この様子では、ディナーでも週一で利用していたなら、店に入る時にマネージャーや、フロアや厨房のスタッフが両側に整列して迎えてくれるかもね。前日は Jonathan's でも同じように丁寧に挨拶された。
少なくとも、「うわっ、アイツらまた来たよ・・・」と思われていないのは分かる。客商売だから、思っても言えない、なんてこともあるだろうけど。私が死んで、うちのが一人で行ったとしても歓迎してくれるだろう。
忘れられないよう、これからも週一くらいで通うようにしよう。スタッフの変わらない笑顔を見られるように。
2025年12月29日
慣れないお世辞を言って、うけた (^◇^)
昨日、いつものように伊勢丹B1の菊水の試飲販売のブースに行くと、そこに二人組のご婦人がやってきた。40代かなあ、スタッフのUさんに勧められるまま試飲を始めた。頃合いを見計らってこう声を掛けた。
「あのお、大変失礼ですが・・・、未成年者の飲酒は法律で禁止されてますよ」、と。
すると、驚いた顔で私の顔を見て、「私、これでもアラフォーですよ」と大爆笑。分かってるよ、いくらなんでも40代と未成年を間違えるワケがない。このご婦人には「お若いですね」とか「若く見えますね」とか直接的な言葉で褒めるより、遠回しに褒めたほうが喜ばれるかも、と試した次第。うけてくれて良かったよ。
基本的に私はお世辞は言わない。カーネギーの著書「人を動かす」にも、「お世辞は口から出るが、賛辞は心から出る」とある。見え透いたお世辞は逆効果になりかねないし、こちらの評価も下がることがあるから。本当に気持ち良いサービスとか接客を受けた時なんかは、心から感謝して褒めることにしている。
そうそう、昨日は嬉しいことがあった。伊勢丹のB1の集合レジの前を歩いていたら、「坂口さん、お久しぶりです」と伊勢丹のスタッフのTさんから声を掛けられた。そのTさん、配属が替わって裏の事務所に廻り、売り場には出ないから、もう2年はお顔を合わせていない。なのに、私の名前を憶えていて名前で呼んでくださったのだ。年末の繁忙期で「最後尾はこちら」というプラカードを持つ担当に駆り出されていた。
あまりに嬉しかったので、たまたまバッグに入れていた「ねぎ味噌煎餅」を差し上げて、後で再び行った時に、別の煎餅「南蛮七味」をお届けした。うん、こんなだから覚えて頂いているのかな、ま、いいや (爆
「あのお、大変失礼ですが・・・、未成年者の飲酒は法律で禁止されてますよ」、と。
すると、驚いた顔で私の顔を見て、「私、これでもアラフォーですよ」と大爆笑。分かってるよ、いくらなんでも40代と未成年を間違えるワケがない。このご婦人には「お若いですね」とか「若く見えますね」とか直接的な言葉で褒めるより、遠回しに褒めたほうが喜ばれるかも、と試した次第。うけてくれて良かったよ。
基本的に私はお世辞は言わない。カーネギーの著書「人を動かす」にも、「お世辞は口から出るが、賛辞は心から出る」とある。見え透いたお世辞は逆効果になりかねないし、こちらの評価も下がることがあるから。本当に気持ち良いサービスとか接客を受けた時なんかは、心から感謝して褒めることにしている。
そうそう、昨日は嬉しいことがあった。伊勢丹のB1の集合レジの前を歩いていたら、「坂口さん、お久しぶりです」と伊勢丹のスタッフのTさんから声を掛けられた。そのTさん、配属が替わって裏の事務所に廻り、売り場には出ないから、もう2年はお顔を合わせていない。なのに、私の名前を憶えていて名前で呼んでくださったのだ。年末の繁忙期で「最後尾はこちら」というプラカードを持つ担当に駆り出されていた。
あまりに嬉しかったので、たまたまバッグに入れていた「ねぎ味噌煎餅」を差し上げて、後で再び行った時に、別の煎餅「南蛮七味」をお届けした。うん、こんなだから覚えて頂いているのかな、ま、いいや (爆
2025年12月28日
昨日、伊勢丹のスタッフの対応に感謝
一昨日、伊勢丹で買い物をしたのだが、私の不注意(認知症?)でその時のレシートを失くしてしまった。
購入した商品は会社の経費として落とせる物。仕方なく、領収証を発行してもらおうと思ったが、元になるレシートが無ければ発行されないハズ。ただし、その商品は普段から仲良くしているスタッフUさんから購入したので証人になってもらえば何とかなるかな、と一縷の望みを託して相談すると・・・、
「あ、たぶん、元になるレシートが無いと難しいと思う。でも相談してみるね」と言って、売り場にいた若い男性のスタッフに声を掛けてくれた。そのスタッフから、「買い物はいつなさいましたか?」と訊かれ、「昨日です」と言うと、「お時間は?」と訊かれ、「午前中でした」と答えると、更に「お支払いは現金でしたか、カードでしたか?」と訊かれ、「カードです」と回答すると、「少々お時間を頂きたいのでこちらでお待ちください」と言い椅子を勧めてくれ、奥の事務所に引っ込んでいった。優しそうな男性で背中が頼もしかった。
「年末の膨大な客数と買い物の中からPCで私の購入履歴を探して、確認されれば領収証を発行してくれることになるのかな」と思い、待つこと20分、スタッフが出てきて「見つかりました、これですね」と言って資料を見せてくれ、私のカードを確認して領収証を発行してもらえて安堵。だが、買い物したのは金曜日、平日とは言え集合レジの後方で何人もの女性スタッフが「最後尾はこちら」とプラカードを掲げていたほど。昨日は土曜日でさらに混雑していた。まるで砂浜に落としたダイヤの小粒を探すような作業だったことだろう、本当に申し訳ない。感謝しかない。「私の不注意でレシートを失くしたのに、年末のお忙しい中、ご親切に対応してくださって有り難うございます」と丁寧にお礼を申し上げた。もちろん本音である。
ところで、Uさんは今、年末恒例の(日本酒)菊水の試飲販売を受け持っている。私が顔を出すと、「試飲できるよ」と笑い、もう一人の若い女性スタッフに「ねえ、全種類飲ませてあげて」と指示。一杯ずつは少ない量だが、下戸の私が調子に乗って飲んだ総量は、たぶん枡一杯くらいに相当していることだろうな。
もちろん、真っ直ぐには歩いて帰れない、千鳥足。うちのに電話すると、「どこかで休んで帰りなよ、水も飲んで」とのこと。水も飲めて休める所・・・、心当たりがあった。伊勢丹の近くのフロム中武7階の榎本調剤薬局である。行くと、私の掛かり付け薬剤師のKさんが、「どうしたんですか?、お顔、真っ赤ですよ」と言う。「伊勢丹の菊水の試飲コーナーで全種類を飲ませてもらってこの状態。水、飲ませてもらっていいかなあ?」と訊くと、「どうぞどうぞ」と快く受けてくれた。店頭に浄水器が置いてあって何杯もお代わり。
Kさんに、「俺は、べつにな〜んも酔ってないよ、いつもと同じだよ。こんな薬局の二つや三つ、潰すくらいワケなくできるもんね〜」と暴言を吐いたような気が・・・。奥にいたスタッフも大笑いしていたような・・・💦
1時間半ほど外の椅子で休ませてもらい帰宅。完全に酔いが醒めてから再び薬局を訪れた。Kさんは2時で退社していたが、他のスタッフに黒糖飴を届けながら、「先ほどは有り難うございました。お陰で本当に助かりました。もしかして、『こんな薬局くらい潰せる』なんてひどいことを言ったかも知れませんが、私はいつも感謝しているんですよ。これからもこちらの薬局がますます発展することを願っています」と神妙な面持ちで言うと、奥にいたスタッフも爆笑していた。謝罪したので、どうにか出禁にならずに済みそう。
さて、今日一日、店に出て、明日からは長い冬休み。それは不動産屋の嬉しい一面。年末年始も休めない職種の人たちも大勢いらっしゃるだろうから、その人たちに心から感謝しつつ、ゆっくり休ませてもらう。
購入した商品は会社の経費として落とせる物。仕方なく、領収証を発行してもらおうと思ったが、元になるレシートが無ければ発行されないハズ。ただし、その商品は普段から仲良くしているスタッフUさんから購入したので証人になってもらえば何とかなるかな、と一縷の望みを託して相談すると・・・、
「あ、たぶん、元になるレシートが無いと難しいと思う。でも相談してみるね」と言って、売り場にいた若い男性のスタッフに声を掛けてくれた。そのスタッフから、「買い物はいつなさいましたか?」と訊かれ、「昨日です」と言うと、「お時間は?」と訊かれ、「午前中でした」と答えると、更に「お支払いは現金でしたか、カードでしたか?」と訊かれ、「カードです」と回答すると、「少々お時間を頂きたいのでこちらでお待ちください」と言い椅子を勧めてくれ、奥の事務所に引っ込んでいった。優しそうな男性で背中が頼もしかった。
「年末の膨大な客数と買い物の中からPCで私の購入履歴を探して、確認されれば領収証を発行してくれることになるのかな」と思い、待つこと20分、スタッフが出てきて「見つかりました、これですね」と言って資料を見せてくれ、私のカードを確認して領収証を発行してもらえて安堵。だが、買い物したのは金曜日、平日とは言え集合レジの後方で何人もの女性スタッフが「最後尾はこちら」とプラカードを掲げていたほど。昨日は土曜日でさらに混雑していた。まるで砂浜に落としたダイヤの小粒を探すような作業だったことだろう、本当に申し訳ない。感謝しかない。「私の不注意でレシートを失くしたのに、年末のお忙しい中、ご親切に対応してくださって有り難うございます」と丁寧にお礼を申し上げた。もちろん本音である。
ところで、Uさんは今、年末恒例の(日本酒)菊水の試飲販売を受け持っている。私が顔を出すと、「試飲できるよ」と笑い、もう一人の若い女性スタッフに「ねえ、全種類飲ませてあげて」と指示。一杯ずつは少ない量だが、下戸の私が調子に乗って飲んだ総量は、たぶん枡一杯くらいに相当していることだろうな。
もちろん、真っ直ぐには歩いて帰れない、千鳥足。うちのに電話すると、「どこかで休んで帰りなよ、水も飲んで」とのこと。水も飲めて休める所・・・、心当たりがあった。伊勢丹の近くのフロム中武7階の榎本調剤薬局である。行くと、私の掛かり付け薬剤師のKさんが、「どうしたんですか?、お顔、真っ赤ですよ」と言う。「伊勢丹の菊水の試飲コーナーで全種類を飲ませてもらってこの状態。水、飲ませてもらっていいかなあ?」と訊くと、「どうぞどうぞ」と快く受けてくれた。店頭に浄水器が置いてあって何杯もお代わり。
Kさんに、「俺は、べつにな〜んも酔ってないよ、いつもと同じだよ。こんな薬局の二つや三つ、潰すくらいワケなくできるもんね〜」と暴言を吐いたような気が・・・。奥にいたスタッフも大笑いしていたような・・・💦
1時間半ほど外の椅子で休ませてもらい帰宅。完全に酔いが醒めてから再び薬局を訪れた。Kさんは2時で退社していたが、他のスタッフに黒糖飴を届けながら、「先ほどは有り難うございました。お陰で本当に助かりました。もしかして、『こんな薬局くらい潰せる』なんてひどいことを言ったかも知れませんが、私はいつも感謝しているんですよ。これからもこちらの薬局がますます発展することを願っています」と神妙な面持ちで言うと、奥にいたスタッフも爆笑していた。謝罪したので、どうにか出禁にならずに済みそう。
さて、今日一日、店に出て、明日からは長い冬休み。それは不動産屋の嬉しい一面。年末年始も休めない職種の人たちも大勢いらっしゃるだろうから、その人たちに心から感謝しつつ、ゆっくり休ませてもらう。
2025年12月25日
火の用ーーーーー心、なさりませ
毎年、年末になると町内会に加入している家が交代で8名くらいで火災予防の夜回りをする。一つの家庭から一名参加、性別は問わないが、集合が21時、それから1時間弱、夜中に町内を練り歩くのだから、ここは男の出番。一昨日は、うちが当番になっていて、以前から「僕が行くよ」とうちのに言っておいた。
とはいえ21時と言えば、ふだんなら私の就寝タイム。それから1時間くらいお役目を果たして帰宅したのは10時近く。直ぐには寝られないから就寝するのは11時くらい。正直、調子が狂うし辛いものがある💦
今回は8名で女性が3人。主婦はその時間にはやること(家事)が多いし、寒いし、それぞれの家庭に事情があるだろうけど旦那が参加すればいいのに・・・、とは内心思った。ま、様子を見ていて、辛そうではなかったけどね。これでその時間に旦那が家で一人で晩酌でもしていたなら離婚まっしぐらだと思うな。
役員さんの拍子木の音に合わせて、一拍おいて「火の用ーーーーー心」を連呼。でも、声を出していたのは半数、他の人は声が小さい。私は家の側を通る時、うちのが「ああ、おとうちゃんの声だ、頑張ってるな」と笑ってくれたら嬉しいから、とくに大きな声で叫んでいたが、後で訊いたら「聞こえなかったよ」だと。
まあいいや。また来年も変わらず年末の夜回りはあるだろうから、その際も、生きていれば私が行こう。
ところで、今年は火災のニュースが多いような気がする。高齢者の起こした交通事故と同じで、自分が無関係な誰かの人生を奪ってしまう火災の火元には絶対にならないようにしよう、と強く心に誓った次第。運転免許の返納と違い、ストーブや(私は吸わないけど)タバコの廃棄、なんてこと、できない話だから。
【 追記 】そう言えば、我々が夜回りをした翌日は段ボールゴミの回収日。ゴミは当日の朝8時頃に出す決まりになっているが、何軒かは夜のうちに束ねて家の前に置いていた。当日は何かの事情で出せないから前の日の夜に・・・、ということなら次の回収日まで出さないで欲しい。役員さんも「これは危ないなあ」と仰っていて私も同感。あれじや「どうぞ、これを使って放火してください」と言っているようなものだ。
とはいえ21時と言えば、ふだんなら私の就寝タイム。それから1時間くらいお役目を果たして帰宅したのは10時近く。直ぐには寝られないから就寝するのは11時くらい。正直、調子が狂うし辛いものがある💦
今回は8名で女性が3人。主婦はその時間にはやること(家事)が多いし、寒いし、それぞれの家庭に事情があるだろうけど旦那が参加すればいいのに・・・、とは内心思った。ま、様子を見ていて、辛そうではなかったけどね。これでその時間に旦那が家で一人で晩酌でもしていたなら離婚まっしぐらだと思うな。
役員さんの拍子木の音に合わせて、一拍おいて「火の用ーーーーー心」を連呼。でも、声を出していたのは半数、他の人は声が小さい。私は家の側を通る時、うちのが「ああ、おとうちゃんの声だ、頑張ってるな」と笑ってくれたら嬉しいから、とくに大きな声で叫んでいたが、後で訊いたら「聞こえなかったよ」だと。
まあいいや。また来年も変わらず年末の夜回りはあるだろうから、その際も、生きていれば私が行こう。
ところで、今年は火災のニュースが多いような気がする。高齢者の起こした交通事故と同じで、自分が無関係な誰かの人生を奪ってしまう火災の火元には絶対にならないようにしよう、と強く心に誓った次第。運転免許の返納と違い、ストーブや(私は吸わないけど)タバコの廃棄、なんてこと、できない話だから。
【 追記 】そう言えば、我々が夜回りをした翌日は段ボールゴミの回収日。ゴミは当日の朝8時頃に出す決まりになっているが、何軒かは夜のうちに束ねて家の前に置いていた。当日は何かの事情で出せないから前の日の夜に・・・、ということなら次の回収日まで出さないで欲しい。役員さんも「これは危ないなあ」と仰っていて私も同感。あれじや「どうぞ、これを使って放火してください」と言っているようなものだ。
2025年12月23日
また(こないだとは別の)高齢婦人の道案内
うちの店と自宅までの真ん中くらいのところで自転車を引いて歩いている高齢婦人から声を掛けられた。
「このあたりに梅の湯さんて銭湯ありませんかね?」と訊く。「ああ、ありますよ。でしたら、少し遠回りして頂いたほうが解かりやすいので、向こうの表通りまで出て、右に曲がって、信号機を二つ・・・」と教え始めたんだけど、かえって混乱するかもな、と思い、裏道を使って一緒に梅の湯まで案内することにした。
途中、「どちらからおみえになったんですか?」と訊くと、「上砂(かみすな)です」だと。上砂は立川の外れ、隣市に近い地域。梅の湯は、うちの店と立川駅の中間くらいの場所。「なんで梅の湯まで?、自宅にお風呂くらいありそうだけど・・・」と思っていたら、「銭湯が好きで、公民館のお風呂にもよく行っているんだけど、今日、行ってみたら『男性の日』で入れなくて、じゃあ梅の湯まで行こうか、と思って。梅の湯は年に一回くらい来ているんだけど、もう、どのあたりか憶えてなくて・・・」とのこと。なるほど、そうかもね。
訊けばご婦人は81歳なんだとか。それでも自転車で移動しているのだから元気な高齢者なんだろうね。
梅の湯まで一緒に行くと、「ああ、思い出した、ここだここだ」と笑顔。「今週は女性が1階で男性が2階ですねえ」と言うと、「いえいえ、来られただけで十分です。本当に有り難うございます」と丁寧に礼を言う。
ご婦人が中に入るのを見届けて店に戻った。小さな出来事だけど、また誰かのお役に立てて幸せ (^^♪
「このあたりに梅の湯さんて銭湯ありませんかね?」と訊く。「ああ、ありますよ。でしたら、少し遠回りして頂いたほうが解かりやすいので、向こうの表通りまで出て、右に曲がって、信号機を二つ・・・」と教え始めたんだけど、かえって混乱するかもな、と思い、裏道を使って一緒に梅の湯まで案内することにした。
途中、「どちらからおみえになったんですか?」と訊くと、「上砂(かみすな)です」だと。上砂は立川の外れ、隣市に近い地域。梅の湯は、うちの店と立川駅の中間くらいの場所。「なんで梅の湯まで?、自宅にお風呂くらいありそうだけど・・・」と思っていたら、「銭湯が好きで、公民館のお風呂にもよく行っているんだけど、今日、行ってみたら『男性の日』で入れなくて、じゃあ梅の湯まで行こうか、と思って。梅の湯は年に一回くらい来ているんだけど、もう、どのあたりか憶えてなくて・・・」とのこと。なるほど、そうかもね。
訊けばご婦人は81歳なんだとか。それでも自転車で移動しているのだから元気な高齢者なんだろうね。
梅の湯まで一緒に行くと、「ああ、思い出した、ここだここだ」と笑顔。「今週は女性が1階で男性が2階ですねえ」と言うと、「いえいえ、来られただけで十分です。本当に有り難うございます」と丁寧に礼を言う。
ご婦人が中に入るのを見届けて店に戻った。小さな出来事だけど、また誰かのお役に立てて幸せ (^^♪
2025年12月22日
年の瀬に2泊3日で温泉に・・・
行ってないよ。行きたいのはやまやまだけどね。なんか疲れているのに寝られなくて、土曜日は、うちの店にとっては珍しくハードな一日。急ぎじゃないけど気を遣う仕事が幾つか、それを一気に片付けて疲れたので昨日(日曜日)は休ませてもらった。休みを自由に決められるのは自営業の数少ない利点だろな。
さて、木曜日だったかな、もう記憶が飛んでるけど、立川駅まで行ったら北口のデッキで石飛香織市議が議会報告の辻立ちをしようとしていた。うちのお客様でもあるし、暇でもあるので聴衆の一人になってあげることに。そのつもりだったのだが・・・、事の行きがかり上、チラシを何枚か渡されて、それを配ることに。その石飛香織市議、たかさんが大学のスクーリングで上京される際に、いつも一緒にランチしている人。
通行人に「お疲れさまです、石飛香織でございます、宜しくお願いします」と声を掛けて渡そうとしても、チラっとも見てくれない。まあポケットティッシュじゃないからね。一読しても直ぐにゴミになるだけだもんな。
それでも、後で数えたら6枚預かって3枚は渡せたから、まあ頑張ったほうじゃないかな、とは思うけど。
私も、駅前で何か配っているのを遠目に見たなら、チラシなのかポケットティッシュなのかを見極めて、歩くコース取りを決めている。チラシなら離れたほうを歩くし、ポケットティッシュなら目の前を通過するようにしている。ま、それでもタイミングが悪くてもらえないこともあったりしてね。でも、うちの家には「一生ポケットティッシュをもらわないで済む」くらいの在庫があるけどね。だいたい、1週間に20個はもらってるな。
コロナの頃は駅前のティッシュ配りの姿を見掛けなくなったけど、最近また復活しているみたい。往復でもらってて顔も憶えられたりしているけど、ティッシュ配りの人にもお菓子を差し上げたりしているから悪い印象は持たれていないだろな、とは思う。顔を合わせると笑顔が返ってくるから、ほんと。「キツイ仕事だよね、辛いこともあるだろうけど頑張ってね」と声を掛けて喉飴なんかもあげたりしているし、だからだね。
そうそう、市議、と言えば、明後日の Jonathan's のモーニングに山本洋輔市議が付き合ってくれるみたい。先日、役所で開催された「精神障碍者の部屋探しのセミナー」に、議会があって参加できなかったので、その様子を伺わせてください、とのこと。その時の資料も持って行かなきゃね。お役に立ちたいから。
さて、木曜日だったかな、もう記憶が飛んでるけど、立川駅まで行ったら北口のデッキで石飛香織市議が議会報告の辻立ちをしようとしていた。うちのお客様でもあるし、暇でもあるので聴衆の一人になってあげることに。そのつもりだったのだが・・・、事の行きがかり上、チラシを何枚か渡されて、それを配ることに。その石飛香織市議、たかさんが大学のスクーリングで上京される際に、いつも一緒にランチしている人。
通行人に「お疲れさまです、石飛香織でございます、宜しくお願いします」と声を掛けて渡そうとしても、チラっとも見てくれない。まあポケットティッシュじゃないからね。一読しても直ぐにゴミになるだけだもんな。
それでも、後で数えたら6枚預かって3枚は渡せたから、まあ頑張ったほうじゃないかな、とは思うけど。
私も、駅前で何か配っているのを遠目に見たなら、チラシなのかポケットティッシュなのかを見極めて、歩くコース取りを決めている。チラシなら離れたほうを歩くし、ポケットティッシュなら目の前を通過するようにしている。ま、それでもタイミングが悪くてもらえないこともあったりしてね。でも、うちの家には「一生ポケットティッシュをもらわないで済む」くらいの在庫があるけどね。だいたい、1週間に20個はもらってるな。
コロナの頃は駅前のティッシュ配りの姿を見掛けなくなったけど、最近また復活しているみたい。往復でもらってて顔も憶えられたりしているけど、ティッシュ配りの人にもお菓子を差し上げたりしているから悪い印象は持たれていないだろな、とは思う。顔を合わせると笑顔が返ってくるから、ほんと。「キツイ仕事だよね、辛いこともあるだろうけど頑張ってね」と声を掛けて喉飴なんかもあげたりしているし、だからだね。
そうそう、市議、と言えば、明後日の Jonathan's のモーニングに山本洋輔市議が付き合ってくれるみたい。先日、役所で開催された「精神障碍者の部屋探しのセミナー」に、議会があって参加できなかったので、その様子を伺わせてください、とのこと。その時の資料も持って行かなきゃね。お役に立ちたいから。
2025年12月17日
うわっ、気持ち悪い
月曜日の昼前、駅前の三菱UFJ銀行のATMで振込み手続きをしていた時に猛烈な吐き気に襲われた。
いつもなら、(一日に2度ほど出ている)「うわっ、気持ち悪い・・・」という症状は、「もどしそう」ではなくて「このまま心臓が止まるのかな」という感じの症状。明らかにいつもと違う。それは凄く怖いものがある。
理由が後から分かった。月曜日は週の初め、しかも15日で「5、10日」(ごとうび)に当たるから、店頭に15台ほどあるATMは満員御礼、順番待ちの列が長く続いていた。その中に、ガリガリに痩せている女性がミニスカートで並んでいて、申し訳ないが、それだけでも気持ち悪いんだけど、顔を見たら・・・、男。
それも60代半ばくらいで、髭剃り跡が残っていたから男であることは間違いない。女装趣味なんだね。
いくら「個人の自由」、「多様性を認める社会であるべき」、と言っても、他人に不快感を与えるのであれば認めるワケにはいかない。「そんなのは自分の家の中だけでやってろよ!、人に自分の趣味を押し付けるがごとく見させて、自己顕示欲を満たすのは間違い」なんだと思う。私からすれば犯罪行為に等しい。
その所為で、食欲も落ち、一日ずっと気持ち悪かった。うちの街にはたまにいるんだよね、そういう人が。
ああ、やだやだ💦
いつもなら、(一日に2度ほど出ている)「うわっ、気持ち悪い・・・」という症状は、「もどしそう」ではなくて「このまま心臓が止まるのかな」という感じの症状。明らかにいつもと違う。それは凄く怖いものがある。
理由が後から分かった。月曜日は週の初め、しかも15日で「5、10日」(ごとうび)に当たるから、店頭に15台ほどあるATMは満員御礼、順番待ちの列が長く続いていた。その中に、ガリガリに痩せている女性がミニスカートで並んでいて、申し訳ないが、それだけでも気持ち悪いんだけど、顔を見たら・・・、男。
それも60代半ばくらいで、髭剃り跡が残っていたから男であることは間違いない。女装趣味なんだね。
いくら「個人の自由」、「多様性を認める社会であるべき」、と言っても、他人に不快感を与えるのであれば認めるワケにはいかない。「そんなのは自分の家の中だけでやってろよ!、人に自分の趣味を押し付けるがごとく見させて、自己顕示欲を満たすのは間違い」なんだと思う。私からすれば犯罪行為に等しい。
その所為で、食欲も落ち、一日ずっと気持ち悪かった。うちの街にはたまにいるんだよね、そういう人が。
ああ、やだやだ💦
2025年12月15日
懐かしい写真に出会ったよ (^^♪
30年前の写真てことは・・・、私が立川で不動産屋を始めた頃か、懐かしいな。「過去の日々」さんから。
今の三井住友銀行が「さくら銀行」だし、高島屋は駅から離れ、一番いい場所を伊勢丹に取って代わられ、結局はデパートとしての高島屋は消えてしまったし。今のビックカメラが以前は伊勢丹だった。商売の成功は場所が8割、店や商品の魅力と経営努力は2割、ってことかなあ・・・。場所が良ければ家賃も高くなるけど。場所の良さで持ち堪えている店って、けっこうあるよね。伊勢丹、家賃いくら払ってんだろ??
今の三井住友銀行が「さくら銀行」だし、高島屋は駅から離れ、一番いい場所を伊勢丹に取って代わられ、結局はデパートとしての高島屋は消えてしまったし。今のビックカメラが以前は伊勢丹だった。商売の成功は場所が8割、店や商品の魅力と経営努力は2割、ってことかなあ・・・。場所が良ければ家賃も高くなるけど。場所の良さで持ち堪えている店って、けっこうあるよね。伊勢丹、家賃いくら払ってんだろ??
2025年11月29日
ご高齢婦人(92歳)の家探し
昨朝、店に出る途中、いつもの高齢婦人(入居者)に呼び止められて、「今、私も店に行くから、先に行ってて」とのこと。店で待つことしばし、「役所からこんな書類を送って来たんだけど見てくれる?」とのこと。見たら、マイナンバーカードの5年毎の(暗証番号の)更新のお知らせだった。これを高齢者がやるのは大変だろう。それで、代理人でも手続きができる、とのことなので私が手続きすることにしたのだが・・・、
いつものように既にカートの中にはシャインマスカットと金柑とさつま芋が入っていて私に渡す。ご本人はこれから久しぶりに荻窪のサウナに行く、とのことで、私は頂いた品物を店に置いておくワケにもいかず、とりあえず徒歩3分の自宅に持ち帰り、駅前の市役所の支所に行くべく家を出たのだが、途中のアパート新築現場の前に大きなトラックがあって道を塞いでいる。歩行者は通れるんだろうけど裏道で向かった。
10分ほど歩いてバイパスまで出たところで高齢のご婦人から声を掛けられた。「曙小学校ってどこでしょう?」と訊く。「ああ、ここは高松町ですから曙小学校だとこの辺りではなくてだいぶ離れてますね」と言ったところにクロネコヤマトの車が停まった。顔見知りの配達員だったので「ねえねえ、曙小学校って分かりますか?」と言うと、「私は高松町の担当だから分からないですねえ」とのこと。実はスマホで検索したけど出てこない。だが「第2小学校が曙小学校に名称変更になった」との記事が出てきた。てことは、当社で管理させて頂いているアパートの目の前の小学校かも。ということで、一緒に歩き始めた。何でも、10年前に一度だけ姉の家を訪ねたことがあって、姉のご主人が亡くなったので府中から香典を届けに来たとか。ところが立川は10年ですっかり変貌を遂げ、完全に浦島太郎状態、昔の記憶では辿り着けない。
途中、お姉さん(95歳)の電話番号を訊いたら小さく畳んだメモを出して、「たぶん、これ・・・」とのこと。携帯は持っておらず私のスマホで電話すると「お客様がお掛けになった番号の電話には出ることができません」とのアナウンスが流れた。高齢だから、知らない番号からの電話は出ないんだね。それは賢明。
その小学校は、思ったとおり、当社管理のアパートの前の小学校だった。そのアパートには15時に引っ越しの立会いに行く。もうアート引越センターの車が停まっていたから、その部屋の住人の引越しのトラックなんだろうな。後で分かったことだが、ガスの閉栓で東京ガスのスタッフが来るのが15時から17時、ということで、引っ越しの立会いの時間が15時になったのだが、それまで待たされるのは辛いことだろう。
で、高齢婦人の「小学校の裏だったような・・・」という記憶を頼りに探し始めたが、何本も裏通りを歩いて表札を確認しながら探したが見つからない。「お忙しいでしょうから、もう後は私が探しますからどうぞお帰りください」と言うが、高齢者をこのまま放ってはおけない。「それなら、駅前の交番まで一緒に行きましょう。たぶん、住宅地図があって、それを見せてもらえば分かるかも知れません」と言って駅前に。うちの店にも住宅地図はあるし駅前に戻るより少し近いのだが、「こんなに親切にしてもらって、何かお礼をしないと・・・」と何度も言うし、「言ってみただけ」ではなさそうだから、うちの店には連れて行きたくなかった。
で、駅前の交番で住宅地図を見せてもらったら・・・、一発で分かった。何と、うちの管理アパートのすぐ隣の一軒家だった。そんなによくある苗字ではないし、下の名前も一致。目の前を二度も通っていたのに。高齢婦人が「小学校の裏」と言っていたのだが、姉の家は小学校の正面。それでは見つからない (^◇^)
チャイムを押したが不在で、私がメモを書いて玄関ドアに挟んで、帰ることに。15時に引っ越しの立会いをしに行った時にはメモが無かったので、きっともう電話で話をしているだろう。それはそれで安堵した。
だが、家を探し始めること2時間、途中で休むことなく、ほぼ歩きっぱなし。私も「大丈夫かな・・・」と様子を見ながら歩いていたが、ぜんぜん平気みたい。訊けば「若い頃からスポーツをしていたから丈夫なんですよ」とのこと。していたのは・・・、ビーチバレー。50歳ころから始めたとかで、まあ、わりと新しいスポーツだし、若い頃からではないとは思うんだけど、それにしても辛そうな表情は全くしてなかったのが凄い。
92歳にして頭脳も(私より)明晰。息子さんは検察庁の検事をしているとか。それで、「この先、私が何か悪いことして捕まったら、息子さんに罪を軽くしてくれるよう話しておいてください」とお願いしておいた。不動産屋だもんね、被害者ではなく加害者になる可能性のほうが高いもんね。ま、解決して良かった (^^♪
いつものように既にカートの中にはシャインマスカットと金柑とさつま芋が入っていて私に渡す。ご本人はこれから久しぶりに荻窪のサウナに行く、とのことで、私は頂いた品物を店に置いておくワケにもいかず、とりあえず徒歩3分の自宅に持ち帰り、駅前の市役所の支所に行くべく家を出たのだが、途中のアパート新築現場の前に大きなトラックがあって道を塞いでいる。歩行者は通れるんだろうけど裏道で向かった。
10分ほど歩いてバイパスまで出たところで高齢のご婦人から声を掛けられた。「曙小学校ってどこでしょう?」と訊く。「ああ、ここは高松町ですから曙小学校だとこの辺りではなくてだいぶ離れてますね」と言ったところにクロネコヤマトの車が停まった。顔見知りの配達員だったので「ねえねえ、曙小学校って分かりますか?」と言うと、「私は高松町の担当だから分からないですねえ」とのこと。実はスマホで検索したけど出てこない。だが「第2小学校が曙小学校に名称変更になった」との記事が出てきた。てことは、当社で管理させて頂いているアパートの目の前の小学校かも。ということで、一緒に歩き始めた。何でも、10年前に一度だけ姉の家を訪ねたことがあって、姉のご主人が亡くなったので府中から香典を届けに来たとか。ところが立川は10年ですっかり変貌を遂げ、完全に浦島太郎状態、昔の記憶では辿り着けない。
途中、お姉さん(95歳)の電話番号を訊いたら小さく畳んだメモを出して、「たぶん、これ・・・」とのこと。携帯は持っておらず私のスマホで電話すると「お客様がお掛けになった番号の電話には出ることができません」とのアナウンスが流れた。高齢だから、知らない番号からの電話は出ないんだね。それは賢明。
その小学校は、思ったとおり、当社管理のアパートの前の小学校だった。そのアパートには15時に引っ越しの立会いに行く。もうアート引越センターの車が停まっていたから、その部屋の住人の引越しのトラックなんだろうな。後で分かったことだが、ガスの閉栓で東京ガスのスタッフが来るのが15時から17時、ということで、引っ越しの立会いの時間が15時になったのだが、それまで待たされるのは辛いことだろう。
で、高齢婦人の「小学校の裏だったような・・・」という記憶を頼りに探し始めたが、何本も裏通りを歩いて表札を確認しながら探したが見つからない。「お忙しいでしょうから、もう後は私が探しますからどうぞお帰りください」と言うが、高齢者をこのまま放ってはおけない。「それなら、駅前の交番まで一緒に行きましょう。たぶん、住宅地図があって、それを見せてもらえば分かるかも知れません」と言って駅前に。うちの店にも住宅地図はあるし駅前に戻るより少し近いのだが、「こんなに親切にしてもらって、何かお礼をしないと・・・」と何度も言うし、「言ってみただけ」ではなさそうだから、うちの店には連れて行きたくなかった。
で、駅前の交番で住宅地図を見せてもらったら・・・、一発で分かった。何と、うちの管理アパートのすぐ隣の一軒家だった。そんなによくある苗字ではないし、下の名前も一致。目の前を二度も通っていたのに。高齢婦人が「小学校の裏」と言っていたのだが、姉の家は小学校の正面。それでは見つからない (^◇^)
チャイムを押したが不在で、私がメモを書いて玄関ドアに挟んで、帰ることに。15時に引っ越しの立会いをしに行った時にはメモが無かったので、きっともう電話で話をしているだろう。それはそれで安堵した。
だが、家を探し始めること2時間、途中で休むことなく、ほぼ歩きっぱなし。私も「大丈夫かな・・・」と様子を見ながら歩いていたが、ぜんぜん平気みたい。訊けば「若い頃からスポーツをしていたから丈夫なんですよ」とのこと。していたのは・・・、ビーチバレー。50歳ころから始めたとかで、まあ、わりと新しいスポーツだし、若い頃からではないとは思うんだけど、それにしても辛そうな表情は全くしてなかったのが凄い。
92歳にして頭脳も(私より)明晰。息子さんは検察庁の検事をしているとか。それで、「この先、私が何か悪いことして捕まったら、息子さんに罪を軽くしてくれるよう話しておいてください」とお願いしておいた。不動産屋だもんね、被害者ではなく加害者になる可能性のほうが高いもんね。ま、解決して良かった (^^♪
2025年11月25日
久しぶりに凄く楽しい一日
昨日、私の天敵のたかさんが(大学のスクーリングの為に)大阪から上京して、いつもなら立川駅周辺のレストランでランチを楽しむのだが、昨日は隣町の国立市の一橋大学の学園祭に行ってきた。どうしてか、と言うと、いつもご一緒している(元女子アナで)市議の石飛香織嬢が、学園祭で行われる国立市長と理事長の講演会をぜひ聴講したい、ということで、お昼(ランチ)も学園祭の模擬店で済ませることに。
私は、それまで全く縁が無くて、大学の学園祭というものには行ったことが無い。親しくしている(やはり立川市議の)山本洋輔氏が一橋大学のご出身ということもあって、漠然と興味は持っていたんだけどね。
国立駅で11時半に待ち合わせて、駅徒歩5分の一橋大学に。天気も良く一般市民も大勢来ていて大盛況。模擬店の前にはキレイなお姉さんが「芋煮、200円、食べていきませんか、美味しいですよ」などと言い客引きしている。立川駅のコンコースでは「立川市では、客引き、スカウトなどの行為は条例で禁止されています。客引きやスカウトには応じないで、安心安全な街にしましょう」と呼び掛けているが(^◇^)
どの客引きのお姉さんも凄くキレイで、「一橋大学の学生さん?」と訊くと、「はい、そうです」と笑顔が返ってくる。そんなことならガキの頃からしっかり勉強して一橋大学に入れば良かった。昔からそうだろな。
いつも大阪から新幹線代を使って、しかも二人分のお土産を持参してくれているたかさんには申し訳ないが、昨日のランチは模擬店の焼きそばと大判焼きで済ませることになった。うん、今度埋め合わせしよう。
そんなワケで、大学祭の雰囲気を楽しませてもらい、56年前の高校時代に私が指揮していた「柊祭(ひいらぎさい)」を懐かしく思い出した。もちろん、スケールは違うのだけど、記憶がその頃に引き戻された。
石飛譲が楽しみにしていた講演会は2時からで、入場は1時50分から。そこで石飛譲とはお別れ。たかさんも都内のホテルに向かうことに。素敵な出会いもあったし、いい思い出(冥途の土産)ができて感謝。
私は、それまで全く縁が無くて、大学の学園祭というものには行ったことが無い。親しくしている(やはり立川市議の)山本洋輔氏が一橋大学のご出身ということもあって、漠然と興味は持っていたんだけどね。
国立駅で11時半に待ち合わせて、駅徒歩5分の一橋大学に。天気も良く一般市民も大勢来ていて大盛況。模擬店の前にはキレイなお姉さんが「芋煮、200円、食べていきませんか、美味しいですよ」などと言い客引きしている。立川駅のコンコースでは「立川市では、客引き、スカウトなどの行為は条例で禁止されています。客引きやスカウトには応じないで、安心安全な街にしましょう」と呼び掛けているが(^◇^)
どの客引きのお姉さんも凄くキレイで、「一橋大学の学生さん?」と訊くと、「はい、そうです」と笑顔が返ってくる。そんなことならガキの頃からしっかり勉強して一橋大学に入れば良かった。昔からそうだろな。
いつも大阪から新幹線代を使って、しかも二人分のお土産を持参してくれているたかさんには申し訳ないが、昨日のランチは模擬店の焼きそばと大判焼きで済ませることになった。うん、今度埋め合わせしよう。
そんなワケで、大学祭の雰囲気を楽しませてもらい、56年前の高校時代に私が指揮していた「柊祭(ひいらぎさい)」を懐かしく思い出した。もちろん、スケールは違うのだけど、記憶がその頃に引き戻された。
石飛譲が楽しみにしていた講演会は2時からで、入場は1時50分から。そこで石飛譲とはお別れ。たかさんも都内のホテルに向かうことに。素敵な出会いもあったし、いい思い出(冥途の土産)ができて感謝。
2025年11月09日
マジシャンは稀に見る好青年
昨日、駅前に行く用があって、その帰り道、ふと、うちのが「3連休だから、もしかすると立川サンサンロードでお祭りでもしてるかも」と気にしていたのを思い出して見に行ってきた。祭りらしきものは開催してなかったけど、いつもの Jonathan's の前あたりで若者がマジックを披露していた。よくある曲芸や弾き語りのパフォーマンスならスルーするんだけど、せっかく来たんだから、後でうちのに話すべく、しばし観覧。
観ていたら、なかなかのレベル。海外でも披露しているとか。しかもイケメンで好青年、性格も良さそう。
演技が終わって聴衆から「気持ち」を徴収。みんな千円札を入れていて、「私は途中から観たんだから」と帰るワケにもいかず、私も千円札を。だが十分に、それに見合った芸だった。余韻が気持ち良かったし。
聴衆が散って行った後で少しお話をした。大切な手品のタネの部分で私が突っ込んで質問しても正直に答えてくれる。それにしても、「何も無いところに突然何かが現れる」というのは物理的に有り得ない、そこが不思議。あ、だからマジックなんだろうけど。彼は何かのきっかけで大化けするんじゃないかと思う。そういう雰囲気を持っている。エヘン!、私が「この人は当たる」と予言して当たらなかった人はいない。
最後に名刺を渡して「この先、不動産に関して何かのトラブルに巻き込まれたらいつでも電話して」と伝え、LINE も交換した。近々賃貸マンションの更新があるらしい。何か言って来たらしっかり相談に乗ろう。
それにしても、今時「鳩が出ました」では誰も驚かない。マジック界は物凄く進化している。我々不動産業界も、違う意味で(将来を見据えて)進化しないと、「不動産屋が必要ない社会」になってしまうかも・・・。
もう、結局は高くつく「ゼロゼロ物件が出ました」では消費者は驚かないし、誰も騙されないもんね (^◇^)
観ていたら、なかなかのレベル。海外でも披露しているとか。しかもイケメンで好青年、性格も良さそう。
演技が終わって聴衆から「気持ち」を徴収。みんな千円札を入れていて、「私は途中から観たんだから」と帰るワケにもいかず、私も千円札を。だが十分に、それに見合った芸だった。余韻が気持ち良かったし。
聴衆が散って行った後で少しお話をした。大切な手品のタネの部分で私が突っ込んで質問しても正直に答えてくれる。それにしても、「何も無いところに突然何かが現れる」というのは物理的に有り得ない、そこが不思議。あ、だからマジックなんだろうけど。彼は何かのきっかけで大化けするんじゃないかと思う。そういう雰囲気を持っている。エヘン!、私が「この人は当たる」と予言して当たらなかった人はいない。
最後に名刺を渡して「この先、不動産に関して何かのトラブルに巻き込まれたらいつでも電話して」と伝え、LINE も交換した。近々賃貸マンションの更新があるらしい。何か言って来たらしっかり相談に乗ろう。
それにしても、今時「鳩が出ました」では誰も驚かない。マジック界は物凄く進化している。我々不動産業界も、違う意味で(将来を見据えて)進化しないと、「不動産屋が必要ない社会」になってしまうかも・・・。
もう、結局は高くつく「ゼロゼロ物件が出ました」では消費者は驚かないし、誰も騙されないもんね (^◇^)
2025年11月08日
日本人ていいな (^^♪
週に4日くらい、かなあ、立川駅北口のコンコースの出入口あたりに、托鉢のお坊さんが立っている。
だいぶ前から立っているのだが、気にはなっていたものの、ずっとスルーしていた。寄付したくても、こっちは何ヶ月も給料が遅れている身。他人様のことより先ずは自身を助けなければならないような状況だし。
だが、一月ほど前、寄って行って鉢に、たまたまカードケースに非常用として入れていた北里柴三郎を2枚、入れさせて頂いた。その時の様子は以前も書いているが、顔の横で鐘を鳴らしてもらって、ストレスや煩悩がスーっと消えていく思いだった。何とも不思議な現象だった。以来、たまに北里柴三郎を連れて行っている。持ち合わせが無い時は向かい側を歩いているけどね。そんな気は使わなくていいんだけど。
一昨日も、寄って行って1枚入れさせて頂いた。ああいうのに小銭は入れたくない。まあ、見栄なんだろうけど。それに、小銭しか入らなければお坊さんのテンションも下がるだろうから。ま、自分の為でもある。
お坊さんは私の顔を見ると「おお」と笑顔になってくれる。それも凄く嬉しい。しばし立ち話をしていたら60代半ばくらいのご婦人が寄ってきて、小さく畳んだお札をお坊さんに渡してサッと消えていった。それを受け取ったお坊さんが鉢の下に廻すのを見て、「今の、もしかして、外国の紙幣ですか?」と訊くと、「いいえ、1万円札ですよ」だと。小さく畳んであったし、長いこと渋沢栄一に会ってないから分からなかったよ。
凄い場面に遭遇したよ。気前のいい人、このご時世に「景気のいい人」っているもんだねえ。聞けば、「月に一度くらい一万円札を入れてくださる人がいて、若いサラリーマンが『ボーナスが出たから』と入れてくださったり、見るからにお金持ちふうのご婦人が何度も入れてくださるんです」とのこと。なんか恥ずかしくなったけど、お坊さんは「金額はどうでも良いのです。1円でも、入れてくださるお気持ちが大切なんです」だと。そりゃあそうだろうけど、金額も大切では?、と思ってしまう。小銭を入れられる人、心が純粋なんだろう。中には「財布に小銭が入ってると膨らんで嫌。ちょうどいいや寄付しよう」という人もいるだろうけど。
でも、日本人ていいな。根底は心が温かい国民性なんだろうね。これからも大切にしていきたいな (^^♪
だいぶ前から立っているのだが、気にはなっていたものの、ずっとスルーしていた。寄付したくても、こっちは何ヶ月も給料が遅れている身。他人様のことより先ずは自身を助けなければならないような状況だし。
だが、一月ほど前、寄って行って鉢に、たまたまカードケースに非常用として入れていた北里柴三郎を2枚、入れさせて頂いた。その時の様子は以前も書いているが、顔の横で鐘を鳴らしてもらって、ストレスや煩悩がスーっと消えていく思いだった。何とも不思議な現象だった。以来、たまに北里柴三郎を連れて行っている。持ち合わせが無い時は向かい側を歩いているけどね。そんな気は使わなくていいんだけど。
一昨日も、寄って行って1枚入れさせて頂いた。ああいうのに小銭は入れたくない。まあ、見栄なんだろうけど。それに、小銭しか入らなければお坊さんのテンションも下がるだろうから。ま、自分の為でもある。
お坊さんは私の顔を見ると「おお」と笑顔になってくれる。それも凄く嬉しい。しばし立ち話をしていたら60代半ばくらいのご婦人が寄ってきて、小さく畳んだお札をお坊さんに渡してサッと消えていった。それを受け取ったお坊さんが鉢の下に廻すのを見て、「今の、もしかして、外国の紙幣ですか?」と訊くと、「いいえ、1万円札ですよ」だと。小さく畳んであったし、長いこと渋沢栄一に会ってないから分からなかったよ。
凄い場面に遭遇したよ。気前のいい人、このご時世に「景気のいい人」っているもんだねえ。聞けば、「月に一度くらい一万円札を入れてくださる人がいて、若いサラリーマンが『ボーナスが出たから』と入れてくださったり、見るからにお金持ちふうのご婦人が何度も入れてくださるんです」とのこと。なんか恥ずかしくなったけど、お坊さんは「金額はどうでも良いのです。1円でも、入れてくださるお気持ちが大切なんです」だと。そりゃあそうだろうけど、金額も大切では?、と思ってしまう。小銭を入れられる人、心が純粋なんだろう。中には「財布に小銭が入ってると膨らんで嫌。ちょうどいいや寄付しよう」という人もいるだろうけど。
でも、日本人ていいな。根底は心が温かい国民性なんだろうね。これからも大切にしていきたいな (^^♪
2025年11月07日
驚きの家賃
立川駅北口(改札口からだと)徒歩2分のフロム中武の1階に「おにぎり」の店が入っていたのだが、何の予告も無く半年もしないで店仕舞いしていた。しばらくそのままになっていたけど、昨日、募集の広告が。
QRコードで見てみたら、
賃料40万円(税別)、なんたら協力金1万円、とあった。てことは、月々実質的に45万円。共益費は(字が細かくて)読めなかったから不明。まあ駅前で、ビックカメラの並び、立川通りの反対側より通行人は多いからそうなるのは仕方ないかな、と思ったんだけど、驚愕の事実があった。その貸店舗の面積である。
2.5坪だと・・・。畳5枚分、解説するまでもなく、4畳半よりわずかに広く、6畳一間より狭い面積。店内に客が入るワケでなくショーケース販売だし、店内で調理していないなら足りるかもしれないが、それだと坪18万円にもなる。駅前のタワーマンションの3LDKでも家賃が45万円まではしないんじゃないかな。
しかも4年間の定期賃貸借契約で、契約途中で礼金の追加支払いがある、とも。ナニそれ??、である。毎月の家賃を払うために、毎日幾つのおにぎりを売らなければならないか、と考えたら気が遠くなりそう。
おにぎり屋さんの前はフルーツサンドの店、その前は、たしか小籠包の店だったような・・・。いずれも持ち帰りの店で、長くは続いていない。次はどんな業種の店になるのかな、と楽しみではあるが、長く続けてもらったほうが良いのだし、契約内容をゼロから検討したほうがいいのではないか。悪い噂が立つ前に。
QRコードで見てみたら、
賃料40万円(税別)、なんたら協力金1万円、とあった。てことは、月々実質的に45万円。共益費は(字が細かくて)読めなかったから不明。まあ駅前で、ビックカメラの並び、立川通りの反対側より通行人は多いからそうなるのは仕方ないかな、と思ったんだけど、驚愕の事実があった。その貸店舗の面積である。
2.5坪だと・・・。畳5枚分、解説するまでもなく、4畳半よりわずかに広く、6畳一間より狭い面積。店内に客が入るワケでなくショーケース販売だし、店内で調理していないなら足りるかもしれないが、それだと坪18万円にもなる。駅前のタワーマンションの3LDKでも家賃が45万円まではしないんじゃないかな。
しかも4年間の定期賃貸借契約で、契約途中で礼金の追加支払いがある、とも。ナニそれ??、である。毎月の家賃を払うために、毎日幾つのおにぎりを売らなければならないか、と考えたら気が遠くなりそう。
おにぎり屋さんの前はフルーツサンドの店、その前は、たしか小籠包の店だったような・・・。いずれも持ち帰りの店で、長くは続いていない。次はどんな業種の店になるのかな、と楽しみではあるが、長く続けてもらったほうが良いのだし、契約内容をゼロから検討したほうがいいのではないか。悪い噂が立つ前に。
2025年11月04日
昨日の出来事ふたつ
本題の前に・・・、今日の午前中は、半年ぶりに災害医療センターで精密検査を受ける。何も「疑わしいところ」が出てこないといいな。いや、何か出てきたほうが安心できるかもね。「どこも異常がありません」と言われながらも一日に数回、原因不明の「気持ち悪い・・・」という症状が出るほうが怖いから、ほんと💦
さて、本題、
昨日、立川駅の北口から南口に向かおうとしてコンコースを歩いていたら、北口を入ってすぐの所でワインの試飲販売をしていた。凄く小さなブースで、チラッと見たら「本日解禁 にごりワイン」とある。以前も購入したことがあったな。うちのはいつもフランジアというボックスの格安カリフォルニアワインを飲んでいるから、買っていってあげようと思い、近寄って行ったら、お姉さんが感じ良く「どうぞ試飲なさってください」と小さなカップに注いで勧めてくれた。飲んでみて「リンゴジュースみたいな味ですよね」と言ったら、「そうなんです、新酒ですから、今開けるとフルーティーで、年末まで置いて頂くと飲み頃を迎えます」だと。
「私は下戸ですが、うちのは底無しなので一本お土産に買っていってあげようかな」と言うと笑顔が返ってきた。それで、「お相手してくださったのがお姉さんでなければ買わないでスルーしていたと思いますね。お姉さんはとても感じの良い方ですね」と言うと、「うわあ、有り難うございます。めっちゃテンションが上がります」と喜んでくれた。お世辞ではない、本当にそう思ったから心から褒めただけのこと。たったそれだけで相手が喜んで元気になってくれるなら私も幸せ。たった1本購入しただけで恩着せがましいこと(爆
続きがある。午後、うちのと南口の東急ストアに買い物に行った帰りにブースを見たら誰も客はいなかったので寄って行くとさっきのお姉さんが「先ほどは有り難うございました」と満面の笑み。うちのに「さっき褒めて頂いて凄くテンションが上がりました」と言って、また試飲させてくれた。うちのは初めての試飲。
夕方、再び駅のほうに向かって歩いていたら、街の設備屋さんの社長のお姉さん(と言ってもアラフィフくらい)とバッタリ。「お茶でもしませんか?」と誘うと、「いいですね、行きましょう」とのこと。相手はせっかく家の近くまで戻っていたのに駅方向に引き返すことに。駅前の珈琲ショップのカウンターで注文しようとしたら私に千円札を渡す。「え?、なに??」と訊くと、「いつも出して頂いてるからたまには私が」だと。
「いいよいいよ、これくらい」と辞退したんだけど引っ込めない。仕方なく、ポリシーと親父の遺言に反してそこは出して頂くことに。代金は900円、お釣りの百円玉は私が貰うことに。百円だけ返しても変だし。
後で聞けば、今は月に10日くらいUR(公団住宅)の共用部の掃除のバイトをしていて、月収は10万円ほどだとか。それでもお気遣いくださったのだ。でもなあ、ま、いいか、お姉さんは月収10万だけど、私は7月分から給料を持って帰っていないのだから、今の収入だけなら向こうのほうが上だもんなあ・・・(滝汗
「毎週水曜日は7時に Jonathan's のモーニングに行ってますから良かったら来てください。モーニングくらい奢りますよ」と伝えたら、「はい、行きます」とのこと。うん、一人モーニングから解放されるかも (^^♪
それやこれやで、ちょっぴり幸せな一日だったなあ・・・。さて、今日はどうなるかなあ・・・、ちと心配だ💧
さて、本題、
昨日、立川駅の北口から南口に向かおうとしてコンコースを歩いていたら、北口を入ってすぐの所でワインの試飲販売をしていた。凄く小さなブースで、チラッと見たら「本日解禁 にごりワイン」とある。以前も購入したことがあったな。うちのはいつもフランジアというボックスの格安カリフォルニアワインを飲んでいるから、買っていってあげようと思い、近寄って行ったら、お姉さんが感じ良く「どうぞ試飲なさってください」と小さなカップに注いで勧めてくれた。飲んでみて「リンゴジュースみたいな味ですよね」と言ったら、「そうなんです、新酒ですから、今開けるとフルーティーで、年末まで置いて頂くと飲み頃を迎えます」だと。
「私は下戸ですが、うちのは底無しなので一本お土産に買っていってあげようかな」と言うと笑顔が返ってきた。それで、「お相手してくださったのがお姉さんでなければ買わないでスルーしていたと思いますね。お姉さんはとても感じの良い方ですね」と言うと、「うわあ、有り難うございます。めっちゃテンションが上がります」と喜んでくれた。お世辞ではない、本当にそう思ったから心から褒めただけのこと。たったそれだけで相手が喜んで元気になってくれるなら私も幸せ。たった1本購入しただけで恩着せがましいこと(爆
続きがある。午後、うちのと南口の東急ストアに買い物に行った帰りにブースを見たら誰も客はいなかったので寄って行くとさっきのお姉さんが「先ほどは有り難うございました」と満面の笑み。うちのに「さっき褒めて頂いて凄くテンションが上がりました」と言って、また試飲させてくれた。うちのは初めての試飲。
夕方、再び駅のほうに向かって歩いていたら、街の設備屋さんの社長のお姉さん(と言ってもアラフィフくらい)とバッタリ。「お茶でもしませんか?」と誘うと、「いいですね、行きましょう」とのこと。相手はせっかく家の近くまで戻っていたのに駅方向に引き返すことに。駅前の珈琲ショップのカウンターで注文しようとしたら私に千円札を渡す。「え?、なに??」と訊くと、「いつも出して頂いてるからたまには私が」だと。
「いいよいいよ、これくらい」と辞退したんだけど引っ込めない。仕方なく、ポリシーと親父の遺言に反してそこは出して頂くことに。代金は900円、お釣りの百円玉は私が貰うことに。百円だけ返しても変だし。
後で聞けば、今は月に10日くらいUR(公団住宅)の共用部の掃除のバイトをしていて、月収は10万円ほどだとか。それでもお気遣いくださったのだ。でもなあ、ま、いいか、お姉さんは月収10万だけど、私は7月分から給料を持って帰っていないのだから、今の収入だけなら向こうのほうが上だもんなあ・・・(滝汗
「毎週水曜日は7時に Jonathan's のモーニングに行ってますから良かったら来てください。モーニングくらい奢りますよ」と伝えたら、「はい、行きます」とのこと。うん、一人モーニングから解放されるかも (^^♪
それやこれやで、ちょっぴり幸せな一日だったなあ・・・。さて、今日はどうなるかなあ・・・、ちと心配だ💧
2025年10月07日
伊勢丹で赤っ恥をかいた (~_~メ)
今日まで、伊勢丹立川店の2Fのコンコースに和菓子舗の「たねや」さんが出店していて、昨日は中秋の名月、本当は今夜が満月らしいんだけど、ま、それは置いといて、昨日一日限りの、賞味期限も昨日中の月見団子が売られていた。美味しそうだし売り場のスタッフも感じがいいし、月見はしないけど一箱7個入りを購入することに。レジに持って行き「伊勢丹アプリのポイントで足りたらポイントで」と言ったら・・・、
「ああ、1071ポイントですから、9ポイント足りませんね」だと。あちゃあ・・・、である(滝汗😞
商品は1080円、私としては「大丈夫です、ポイントで足りてます」という返事を期待していたんだけど、仕方なくカードで支払いすることに。最初からそうしておけば良かった。とんだ恥をかいてしまったなあ💦
恥かきついでに、無理を承知で「9円くらいマケてよ」と言ってみたけど、やんわり断られたよ(当たり前)
普通の団子とはちょっと違って、小さくて、4個は私の夕飯代わり、3個をうちのに食べてもらった。凄く美味しかった。他にも気になっているお菓子があるんだけど、うちの食糧庫には賞味期限に追われているお菓子がいろいろある。うちのがいつも「これじゃ自分が食べたいお菓子が買えない」と嘆いているほどで。
次に「たねや」さんが伊勢丹に来るのはいつになるやら。まだ次の予定が立っていないようだ。店の人は「来年になるかも知れません」と言っていて、気になった時に買っておかないと後悔しそうだけど、諦めるしかないか。出店は今日まで。今日も伊勢丹には何回か行きそうだから、閉店時間まで悩んでいよう。
「ああ、1071ポイントですから、9ポイント足りませんね」だと。あちゃあ・・・、である(滝汗😞
商品は1080円、私としては「大丈夫です、ポイントで足りてます」という返事を期待していたんだけど、仕方なくカードで支払いすることに。最初からそうしておけば良かった。とんだ恥をかいてしまったなあ💦
恥かきついでに、無理を承知で「9円くらいマケてよ」と言ってみたけど、やんわり断られたよ(当たり前)
普通の団子とはちょっと違って、小さくて、4個は私の夕飯代わり、3個をうちのに食べてもらった。凄く美味しかった。他にも気になっているお菓子があるんだけど、うちの食糧庫には賞味期限に追われているお菓子がいろいろある。うちのがいつも「これじゃ自分が食べたいお菓子が買えない」と嘆いているほどで。
次に「たねや」さんが伊勢丹に来るのはいつになるやら。まだ次の予定が立っていないようだ。店の人は「来年になるかも知れません」と言っていて、気になった時に買っておかないと後悔しそうだけど、諦めるしかないか。出店は今日まで。今日も伊勢丹には何回か行きそうだから、閉店時間まで悩んでいよう。
2025年10月01日
いつも立川駅の北口に立つ托鉢のお坊さん
昨日も寄って行って鉢の中に千円札一枚を入れさせて頂いた。もう何年も前から立っていて、気にはなっていたんだけど、お布施する機会が無くて素通りしていたんだけどね。「昨日も」と言うのは、1週間ほど前、たまたまカードケースに非常用で入れていた千円札を2枚、初めて入れさせてもらったら、私の顔の横で鐘を鳴らしてくれて、その瞬間に、不思議なことにストレスや悩みがスーっと消えていったんだよね。
ま、一時的なものだと思うけど、数日して、また千円札を一枚入れさせて頂いた際、同じく気持ちが楽になって、「体の調子が悪い時は整体院、心が晴れない時は托鉢へのお布施」と思った次第。まだ3度目。
鉢の中を覗くと、だいたいが小銭ばかり。もちろん、それでいいのだとは思うけど、暑い中、ずっと立ち続けて鐘を鳴らしているのだし、お札があったほうが鉢の中が賑やかになるのでは、と思っただけで。伺えば、鐘を鳴らすのは、そこで托鉢をしていることに気付いてもらう為と、周りを清める為、ということらしい。
そういうことで言えば、私より、たかさんのほうが必要だと思うな。顔の横なんかでなく全身の周りで鐘を鳴らしてもらわないと清められないだろうな。今度上京した際にたまたま托鉢をしていたら連れていこう。
私の顔を覚えてくださっていて、素通りする際も笑顔で会釈してくださるのが嬉しい。様子を見ていたら、ちゃんと水分補給もしているようで安心した。親しくなくても「姿を見かけるとホッとする人」っているよね。
伊勢丹のスタッフにも何人かいるし、逆に、私もそういう存在になりたいもの、と願っている、ほんと (^^♪
ところで、今日は雨が降ってるから、そんなに強い雨ではないけど、いつもの Jonathan's のモーニングに行くか諦めるか、悩むなあ・・・。もし行くようなら、コメントの返信、少々お待ちくださいね、すみません。
と言いつつ・・・、結局、モーニングには行かないことにしたけど、コメントの返信、少々お待ちくださいね。
ま、一時的なものだと思うけど、数日して、また千円札を一枚入れさせて頂いた際、同じく気持ちが楽になって、「体の調子が悪い時は整体院、心が晴れない時は托鉢へのお布施」と思った次第。まだ3度目。
鉢の中を覗くと、だいたいが小銭ばかり。もちろん、それでいいのだとは思うけど、暑い中、ずっと立ち続けて鐘を鳴らしているのだし、お札があったほうが鉢の中が賑やかになるのでは、と思っただけで。伺えば、鐘を鳴らすのは、そこで托鉢をしていることに気付いてもらう為と、周りを清める為、ということらしい。
そういうことで言えば、私より、たかさんのほうが必要だと思うな。顔の横なんかでなく全身の周りで鐘を鳴らしてもらわないと清められないだろうな。今度上京した際にたまたま托鉢をしていたら連れていこう。
私の顔を覚えてくださっていて、素通りする際も笑顔で会釈してくださるのが嬉しい。様子を見ていたら、ちゃんと水分補給もしているようで安心した。親しくなくても「姿を見かけるとホッとする人」っているよね。
伊勢丹のスタッフにも何人かいるし、逆に、私もそういう存在になりたいもの、と願っている、ほんと (^^♪
ところで、今日は雨が降ってるから、そんなに強い雨ではないけど、いつもの Jonathan's のモーニングに行くか諦めるか、悩むなあ・・・。もし行くようなら、コメントの返信、少々お待ちくださいね、すみません。
と言いつつ・・・、結局、モーニングには行かないことにしたけど、コメントの返信、少々お待ちくださいね。
2025年09月27日
なんかねえ、街でいろんな人から声を掛けられるんだよね
それも、一日二日の出来事。
最初は、北口の大きな交差点「曙橋」で信号待ちをしていたら、「最近はどう?、立川は物件は動いてる?」と背後で声がして、聞き覚えの無い声だったので他にも不動産屋がいるのかな、と思っていたら更に話しかけてくる。振り返ったら、私の知らない人が私に話しかけていた。私と同じくらいの年齢かなあ。
なんで?、と思っていたら、「オタクの向かいのDホームにMさんているけど、あの人はいい人だね」だと。てことは、Dホームのお客さんかなあ。「どうして私のことをご存知なんですか?」と訊いたら、「いや、この街に長く住んでいるから、それくらい知ってますよ」と言う。後でDホームに行ってMさんに「誰だか見当つきますか?」と訊いたら、「あ、たぶん、グランドマンション〇〇の○○さんでしょうね」とのこと。「Mさんのことを『あの人はいい人』だと言っていたけど、『いいえ、私のほうがいい人です』と言いそうになったよ」と言ってやった。それにしても、私は知らないのに向こうは私を知っている・・・、なんとも気持ちが悪い💧
次いで、駅ビルのグランデュオに行ったら私の顔を見た総菜の店舗のスタッフがブースから飛び出してきて「こないだは何度も焼売を買いに来てくださって有り難うございました」と丁寧に頭を下げて挨拶する。「あ、以前に凄く美味しい焼売とかニラ饅頭を売っていたブースの・・・」と言ったら「はい、そうです」だと。
伊勢丹に向かっていたら目の前で居酒屋のお姉さんに手を振られた。「今、店に会長が来ているんです」と言い、コンビニに入り、何かの用を済ませて出てきて「またお邪魔します」と言い残して帰って行った。
伊勢丹のB1に行ったら、後ろから「お久しぶり」と声を掛けられた。振り向くと、武蔵村山の資産家の高齢婦人のOさん。以前にお菓子売り場の前で何を買おうか迷っていたので、隣から「親しい人に差し上げるなら、これとこれが美味しいですよ、きっと喜ばれますよ」とアドバイスした。その時は資産家だとは知らなかったけど、それがご縁で挨拶するようになった。でもしばらく会わなかったなあ・・・、と思っていたら、「脳梗塞で1ヶ月半も入院してたのよ」だと。傍に伊勢丹のスタッフが付き添っているから上客なんだね。
で、うちのとバーミヤンにランチに行って「我々の好きな席」が空くのを待っていたら、会計を済ませて出てきた客から、「あ、こんにちは。東急ストアのレジの〇〇です。これから仕事に行きます」と挨拶されたけど、制服を着ていないと誰だか判らないものだね。後で東急ストアに行ったらレジにいて、再び挨拶した。
極めつけは、立川駅のコンコースに向かって歩いていたら、「アナタ、市の職員?」と50歳くらいの男から声を掛けられたんだけど、「見りゃあ分かるだろ!?、この格好と雰囲気で市の職員が駅前を歩いているワケないだろ!?」と言いたい気持ちを抑えて、「いいえ、違いますよ」と言ったのだが、私が市の職員だと決めつけているのか、ずっと付いて来て、何やらブツブツ言って話し掛けてくる。凄く気持ち悪かった。
でもまあ、考えようによっては幸せなんだろな。嫌われていたなら声なんて掛けず無視されるだろうから。
最初は、北口の大きな交差点「曙橋」で信号待ちをしていたら、「最近はどう?、立川は物件は動いてる?」と背後で声がして、聞き覚えの無い声だったので他にも不動産屋がいるのかな、と思っていたら更に話しかけてくる。振り返ったら、私の知らない人が私に話しかけていた。私と同じくらいの年齢かなあ。
なんで?、と思っていたら、「オタクの向かいのDホームにMさんているけど、あの人はいい人だね」だと。てことは、Dホームのお客さんかなあ。「どうして私のことをご存知なんですか?」と訊いたら、「いや、この街に長く住んでいるから、それくらい知ってますよ」と言う。後でDホームに行ってMさんに「誰だか見当つきますか?」と訊いたら、「あ、たぶん、グランドマンション〇〇の○○さんでしょうね」とのこと。「Mさんのことを『あの人はいい人』だと言っていたけど、『いいえ、私のほうがいい人です』と言いそうになったよ」と言ってやった。それにしても、私は知らないのに向こうは私を知っている・・・、なんとも気持ちが悪い💧
次いで、駅ビルのグランデュオに行ったら私の顔を見た総菜の店舗のスタッフがブースから飛び出してきて「こないだは何度も焼売を買いに来てくださって有り難うございました」と丁寧に頭を下げて挨拶する。「あ、以前に凄く美味しい焼売とかニラ饅頭を売っていたブースの・・・」と言ったら「はい、そうです」だと。
伊勢丹に向かっていたら目の前で居酒屋のお姉さんに手を振られた。「今、店に会長が来ているんです」と言い、コンビニに入り、何かの用を済ませて出てきて「またお邪魔します」と言い残して帰って行った。
伊勢丹のB1に行ったら、後ろから「お久しぶり」と声を掛けられた。振り向くと、武蔵村山の資産家の高齢婦人のOさん。以前にお菓子売り場の前で何を買おうか迷っていたので、隣から「親しい人に差し上げるなら、これとこれが美味しいですよ、きっと喜ばれますよ」とアドバイスした。その時は資産家だとは知らなかったけど、それがご縁で挨拶するようになった。でもしばらく会わなかったなあ・・・、と思っていたら、「脳梗塞で1ヶ月半も入院してたのよ」だと。傍に伊勢丹のスタッフが付き添っているから上客なんだね。
で、うちのとバーミヤンにランチに行って「我々の好きな席」が空くのを待っていたら、会計を済ませて出てきた客から、「あ、こんにちは。東急ストアのレジの〇〇です。これから仕事に行きます」と挨拶されたけど、制服を着ていないと誰だか判らないものだね。後で東急ストアに行ったらレジにいて、再び挨拶した。
極めつけは、立川駅のコンコースに向かって歩いていたら、「アナタ、市の職員?」と50歳くらいの男から声を掛けられたんだけど、「見りゃあ分かるだろ!?、この格好と雰囲気で市の職員が駅前を歩いているワケないだろ!?」と言いたい気持ちを抑えて、「いいえ、違いますよ」と言ったのだが、私が市の職員だと決めつけているのか、ずっと付いて来て、何やらブツブツ言って話し掛けてくる。凄く気持ち悪かった。
でもまあ、考えようによっては幸せなんだろな。嫌われていたなら声なんて掛けず無視されるだろうから。

