2017年01月22日

迷子の老婦人、三たび・・・

うちのと買い物に行く途中、駅前の大きな交差点のところで、よく迷子になっている老婦人を見かけた。もしやと思って、後ろから「Yさん」と声を掛けると、やはり帰り道が分からなくなっている様子。

「あら、ちょうど良かったわ・・・、私の家が分からなくなってしまって・・・」と言う。Yさんの家は自宅でなく老人ホーム、具体的に言うと(今流行の)介護と食事付きのマンションである。立派なお子さんもいるようだが事情があって子供たちとは別居してホームに入っている。最初に出会ったのは私の店の前、いきなり「私の家はどこでしょう?」と訊かれて、手がかりを頼りにホームまで送ってさしあげた。

次は、「歌の会」がある公民館を下見しようとして行き方も帰り方も分からなくなってしまった時。他にも、何かの時の準備で「内科クリニック」を探していて道に迷ったりしていた。ホームからは「一人で出歩かないよう」言われているが、24時間の監視は付いていないし天気が良ければ出歩いてしまう。

その都度、どういうワケか私と出くわす・・・。ま、それもご縁なんだろう。今回も、高島屋のほうを指さして「あの橋(駅から続く歩道橋のような通路)を渡っていけば帰れますわよね」と言うが、それはそうなんだけど降りる階段はいくつもあるから、確実に迷うと思われた。それで、「そんな回り道をしなくても、この道を真っ直ぐ行って、二つ目の信号がY字路になっているから左に行くとYさんのマンションが見えてきますよ」と教えてあげた。3度も同じことを言い、それでも心配だったので「ホームまで送りましょうか?」と言ったのだが辞退された。ほぼ直進で信号二つ、それでも迷いそうな感じ・・・。

今までも迷ったらその都度誰かに尋ねて帰ってはいたんだろう。お年寄りに「散歩をするな」とも言えず、今度道に迷ったら誰かに見てもらうよう「ホームへの帰り方」をカードにして、いつも身に着けているように言って渡して差し上げようかと思う。

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2017年01月20日

街の名物パン屋さんが閉店した

度々当ブログでも紹介していたオハナベーカリーが閉店した。手間暇かけて作られるパンは都内からも買いに来る客がいるほどで、10時ごろ開店して1時にはその日のパンが全て売り切れるほど。とくに食パンに技量の差が顕著に表れるので、私もいろんな人に「食べてみて、美味しいよ」と配っていた。

年末に貼紙がしてあって「膝の状態が思わしくなくパン作りに耐えられないので、新年は17日までお休みします」とのこと。年が開けて19日に店を覗いたが開いておらず、更に大きな貼紙が・・・。

読むと、どうにも膝が回復せず、いよいよ店を閉めることになったようだ。私が時折パンを届けていた伊勢丹のソムリエさんに話したら絶句していた。他の人たちもきっと残念がることだろう。

パン作りと膝・・・、工程でどのような負担が掛かっているか不明だが、店を続けられないくらいなら相当なものであったことだろう。

もうオハナベーカリーのパンが食べられなくなるのは寂しい。技を継承してくれる後継者はいないものか、と他人事ながらついつい思ってしまう。職人さん(経営者)は私より若いし、もし回復したなら、いつかこの街で再びオハナベーカリーをオープンしてほしいと思う。皆、きっと、ずっと待っているから。

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2017年01月09日

帰ってきたんだ・・・、と実感したこと

短い旅行だったが、日本に、そして立川に帰ってきたんだ・・・、と感じたことが二つ。

一つは、台湾では飲むのを忘れてしまっていた自律神経失調症の薬「加味逍遥散」を帰宅してからは忘れずに飲んでいること。なぜ台湾では飲むのを忘れていたかと言うと、仕事のことは全く考えず(頭に浮かばず)旅行を楽しめていたから、ということで、途中で「あ・・・、薬、飲んでないや」と思い出したけど「これなら飲まなくても大丈夫だろうな」と思えたからあえて飲まなかった、ということもある。

私の自律神経失調症、主治医の話では「ほぼストレスによるもの」とのことで、ストレスが無いなら症状が出ることも無い。よって台湾では出なかった。ストレスの原因の9割以上は対人関係によるもの、と思われる。トラブルとまではいかなくても気を遣ったり気を遣わされることも多いから。自分で気を遣う分には普通に当たり前のことだからナンてことはないけど、理不尽な要求をされたりトラブルの間に入って気を遣わされるのはキツい。それでおカネを貰えるのだから文句は言えないけど。時には卓袱台をひっくり返して「ふざけるな!」と叫びたいようなこともある。感情を抑えて自分を殺せばストレスも溜まるもの。

そして、立川に帰ってきたな、と実感させてくれたのは・・・、

以前記事にした交通整理バアサン、である。昨日も冷たい雨が降る中で交差点の角で車椅子で、レインコートを着て叫んでいた。「もう(歩行者用の信号が)青だよ、停まれよ、馬鹿野郎!」と、いつもの調子。うちのが言うには「正月休み、ずっといつもの場所にいたよ」とのこと。邪魔にならない隅っこにいるし、言ってることは正しいから不快には思わない。それどころか、姿を見かけないと「体調でも崩したかな」と心配になる。あの元気な大声に再び出会えたから、「ああ帰ってきたんだ・・・」と嫌でも思える。

台湾の気温は概ね20℃〜26℃ということで毎日半袖で過ごしていたから昨日の寒さはこたえた。そういうのも「日本なんだ」と思えたことではある。いずれにしても、昨日から現実に引き戻されている。いつまでも旅行の余韻に浸っているワケにはいかないからエンジンを掛けて働こう (´・ω・`)

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2016年12月28日

「梅の湯はどこですか?」

年の瀬も押し詰まって店もヒマになり、そろそろ店を閉めようか、という時間に女性がドアを開けた。

「すみません、このへんに『梅の湯』というお風呂屋さんはありませんでしょうか?」だと。

お客さんでなくてホッとした。この時期になって新規で部屋探しに来られたら怖いから、ほんと。

梅の湯ね・・・、有るよ、知ってるよ。非常に評判のいい銭湯で近隣の町からも車で来る客がいるくらいだよ。それを知らない、ということから地元の人間ではない、と判った。

女性は50がらみで、隣に若い男が立っている。この組み合わせでこの時間に2人で銭湯・・・、混浴じゃないし、どうして??、とは思ったが、場所を教えることにした。店の前の歩道に出て、「駅のほうからおみえになったんだったらだいぶ行き過ぎてしまっています。向こうのほうに青信号が見えますでしょう。あの信号を右に曲がると『梅の湯』は直ぐです。30mくらいですね」と言うと・・・、

「梅の湯に行きたいワケでなく、実はコインランドリーに行きたいんです」と言う。なんだ、そういうことね。おおかた、別のところで「このへんで、どこかにコインランドリーはありますか?」と訊いて、「それなら梅の湯という銭湯の隣にありますよ」と教えてもらい行き過ぎてしまったんだろう。

「私、方向音痴なんです」と言うが、言われなくても分かるよ。梅の湯はどこから目指しても迷うような場所ではない。途中で1ヶ所曲がるだけで着くような場所にあるのだから、それでうちの店まで来て尋ねているようじゃ、もし砂漠の真ん中に置いていかれたなら生還するのは絶対に無理だろう (*^_^*)

そんなに分かりにくい場所ではないのにうちの店まで流れ着いてきた・・・。てことは、言葉で教えただけでは今度は駅まで行ってしまうかも知れない。たぶん一緒にいた男性も方向音痴なんだろう。

仕方が無いので一緒についていくことにした。どうせヒマだし、いつもそうしているから。で、途中でいろいろ話していたら、どうやら青山学院大学のハンドボール部の関係者で、試合で使ったユニフォームなどを直ぐに洗濯して乾かして持ち帰りたかったようだ。他にも別動隊が「梅の湯」を探していたようで、10人以上のジャージ姿の女子大生が梅の湯の近くにいた。

もののついでに「この梅の湯さんは凄く評判の良い銭湯なんですよ」と言ったら、女性が「あ、それだったら待ってる間に入ろうかな」だと。時間的には丁度良いとしても湯冷めしちゃうし、それにここの銭湯は1階と2階で男女が分かれていて週替わりで交代するから、今週は女性が(人気のある)2階かどうかは店の前まで行かないと分からない。そう伝えると、ちょっと迷っていた。その様子がおかしかった。

丁寧にお礼を言われて皆さんとはここでお別れ。私のほうも楽しい時間を過ごさせてもらった。

ご縁があったから、種目は違うけど箱根駅伝は青山学院大学を応援しよう。優勝候補ではあるけどね。

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2016年12月16日

気色悪いオバサン

昨日、仕事を終えて家に帰る途中、バス通りから路地に入って100mほど歩いたところで、向こうから50歳くらいの知らないオバサンが私のほうに寄ってきた。

ジャージにダウンのジャンパー姿で、そのままホームレスをしていても不思議はないいでたちである。

にこやかに寄ってきて、「すみません」と声を掛ける。一昨日は帰りにガールズバーの可愛いオネエサンから客引きで声を掛けられたのと比べたら雲泥の差だ。ま、それはともかく、

私は「道を尋ねるのかな」と思っていたら・・・、

いきなり「タバコ、何本か頂けませんか?」だと ( `ー´)ノ

私は非喫煙者だし、たとえ持っていたとしても「この女にタバコをやらなくちゃならない義理」は無い。しかも、「1本くれ」ならまだしも「何本かくれ」は欲が深い。だいたいが、この女が煙草の灰や吸殻をちゃんと片付けるとは思えない。どうせ吸い終えたら道端に棄てるんだろう。

その昔、私が20歳の頃、池袋に住んでいて、アパートの近くで知らない中年男に「おカネを失くしてしまったので少しくれませんか?」と言われたことがある。おおかた、植木等のスーダラ節の「狙った大穴 見事に外れ 頭カッときて最終レース 気が付きゃボーナスはスッカラカンのか〜らから」の類であろう。全部注ぎ込んで電車賃が無くなれば知らない人の善意にすがろう、という魂胆がミエミエで気分が悪かった。少なくとも「財布を落とした」ではないと思う。

私に「タバコは吸わないから持ってない」と言われたオバサン、たぶん、その後も行きかう男に次々と声を掛けているんだろう。ガールズバーのオネエサンから「あの・・・、タバコはお持ちでないですか?」と訊かれたなら自動販売機を探してでも提供するのだが、ああいうオバサンは拒否するっきゃない。

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2016年12月01日

正直爺さん

たましん(多摩信用金庫)の本店の裏口の方のATMに行ったら月末なのに空いていた。

並ばずに、3台のATMの真ん中の台の前に立ったら、ATMの上に何やら光る物体が・・・。よく見たら百円玉だった。なんでこんなところに置き忘れられているんだろ・・・、と思った。もちろん、先客がおカネを引き出して袋に入れておいたのが零れたのか、むき出しのまま置いていて全部回収したつもりで取り忘れたんだろうけど、少なくとも、私の直前の客であることは間違いないと思う。

あんなのは次の客が持って帰ったとしても咎められることも無いだろうから、たいていは「ラッキー!」と誰かが持ち帰ることだろう。私も「こんなの探しに戻ったりはしないだろうな」とも思ったが、何と言ってもATMには防犯カメラがある。百円くらいで横領罪になったら堪らない。だいいち後味が悪い。

それで、自分の用を終えた後、ホールのほうに行って職員に「これ、ATMの上にありました」と渡した。それで私は「正直爺さん」になった。ホール担当の女性職員も笑顔だった。

日本では携帯や財布を失くしても戻ってくる、という伝説がある。実際に戻るのは7割くらいだそうだが、それでも全く戻らない諸外国の人からすれば驚きの確率であろう。その数字を、たかが百円で私が下げるワケにはいかないもの(大袈裟)

これが道端に落ちていたなら正直に申告などしない。子供の頃は10円玉でも交番に届けたが、そんなことをしたら警察の仕事を増やすだけ。落とし主が通った道を探しに来る、なんてことも有り得ないし。いや、その前に拾わないと思う。後ろめたい気持ちになるのと相殺したら「いいこと」は無いのだから。

ん、もしかすると、たましんが客の正直度を定期的にチェックするために仕込んでたりして・・・(^◇^)

ま、ネコババしないで届けたから気分は・・・、良くなかった。正直、一日「あんなの貰っちゃっても良かったのでは??」と考えてもいたから(おい)

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2016年11月29日

驚きのプレゼント、サービス、タダ (^◇^)

伊勢丹の地下に出店していたパン屋さん、以前も買ったことがあって美味しいのは分かっていたので、フラッと立ち寄った。大きくて丸いカンパーニュと、いろいろ試食させて頂いてメープルのパンを購入。その後、他に客もいなかったので、しばらく店のオニイサンとオネエサンと雑談を楽しむ (^^♪

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けっこう大きくて、どちらも、これがメチャウマ

右のカンパーニュは人気商品で、生でハチミツやオリーブオイルをつけて食べても焼いてマーガリンを塗っても美味しい。もちろんジャムにも合うだろう。硬めだがいろんな楽しみ方ができるパンである。

いろんな種類のパンの試食が出ていたが、私が「この(写真の)小豆のパンの試食はありますか?」と訊くと「ああ、そのパンの試食は出てないですね、すみません」と言ってオニイサンが「ちょっとお待ちください」とテーブルの下に潜ってゴソゴソ・・・。何をしているんだろ、と思いながら待つことしばし、

「これ、宜しければお持ちください」、と出したのは試食ではなく商品そのもの・・・(へ??)

試食が出てないからと言って、売り子さんが商品を丸々くださるのは初めての体験で驚いた。

「ホントにいいの?」と訊くと、「ええ大丈夫です」だと・・・。その意外な理由を聞いてまた驚き。

「とても仲の良いご夫婦の様子と素敵な笑顔を見せて頂いて気分がいいものですから・・・」とのこと。そんなにベタベタしていたワケでもないし、素敵な笑顔でもないと思うのだけど・・・。ま、くれると言うものは辞退しないで有り難く頂くことに(せこ💧

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こちらが頂いた「小豆と抹茶のデニッシュ」

貰いっ放し、というのも気が引けるので、たまたまポケットに入れていたラムネを2本差し上げた。

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左が普通のラムネで、右がブルーハワイ味のもの。仲良くしているワイン売場のスタッフにあげようと思って持ち歩いていたが姿を見かけなかったので持ち帰るつもりだった。役立って良かった (*^_^*)

夕食に、カンパーニュと頂いたデニッシュを切って食べたが、お兄さんの気持ちが籠っていていつもより数倍美味しかった。昼間は仕事で二つも嫌なことがあったが、お陰でいい一日になった。





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2016年11月09日

人違い・・・

駅に向かって歩いていて、ある交差点で、向こうから顔なじみの人が来た。歩行者の交通量も多く、他の人の陰に見え隠れしていたが、数年前までうちの管理マンションに入居していた税理士さんで、私が「こんにちは」と挨拶すると、向こうもいつものように軽く会釈してくれたのだが・・・、戸惑っている表情が浮いていた。

人違いだった・・・ (*´ω`)

顔の輪郭も髪の感じも肌の色艶も背格好も眼鏡も洋服のセンスも、よく似てはいたが、別人だった。

私はもちろん「しまった・・・」と思ったが、向こうも「今の誰だったっけかな・・・」と悩んでいたことだろう。外で誰かと会った時、例え向こうが最初は気付いてなかったとしてもすれ違った後で先方が気付くことがあるものだから、挨拶しないと「無視した」と思われたりしてマズイことがある。人違いでも挨拶しておいてとくに実害はないもの。もしそれが本人だったなら、挨拶しないことで誤解されて「失礼な人だな!」と思われるよりいい。

ただ、交通量の多さとか距離とか、その時の状況で「声を掛けていいものかどうか」迷う時はよくある。

実は、私の場合、自分が人違いをするより人違いされることのほうが多い。交差点で行違った女性から背中を叩かれて振り返ったら全く知らない人で、先方は間違いに気付いて慌てていた、なんてことが何度かある。「本当にソックリでしたので・・・」と謝っていたが、「世の中に自分と似ている人は7人いる」らしいから、そんなに似ている人ならぜひ会ってみたいもの。自分ではそう思える人に会ったことは無い。

ただ、私はそう思っていないけど、長男は私にソックリらしい。親子だから当たり前の話で、他人で似ている人がいるなら会ってみたい。今度私を誰かと間違えた人がいたらお願いして会わせて頂こう。

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2016年11月02日

こんな若者は消えろ!

先日、朝、店に出るために歩いていてバス通りに出て右折すると、前方から若い男が歩いてくる。

私は右端に寄って進んでいたが、向こうはやや中央寄りで進路を全く変えようとしない。隙間はあるが、そのままでは行き交えないから、相手がさらに車道側に寄るか、私が「それよりもっと」車道側に寄らないとぶつかってしまう。たいていは、こういう場合、進路変更が少なくて済むほうがどちらかに寄るもので、今までは互いに阿吽の呼吸で、ほとんどトラブルになったことはない。

だが、男は全く譲る気はなく、私も体を捩じったが男のリュックと私の左肩がぶつかってしまった。すると、男は何度も後ろを振り返り、私を睨み付けていた。ま、私も睨みつけていたけど。

過去には、同じように肩がぶつかった瞬間に私の上腕を思い切り掴んで凄んだ男がいる。30過ぎくらいだったと思う。昨日は20代半ばくらい。べつに「歳を取ってるから偉い」とは言わないが、ある程度は年長者に対する敬意を持っていても良いのでは?、と思う。

男の頭の中では、「コイツとなら喧嘩しても勝てる」くらいの判断しか働いてなかったんだろう。もし喧嘩したなら自分のほうが強いかどうかしか考えないチンピラみたいな男だった。こういうのが発作的に凶悪事件を起こしたり、我が子を虐待するのではなかろうか。

ああいうのは碌な人間にはならない、と断言できる。

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2016年10月18日

私は普段、細かいことは言わない、言わないんだけどね・・・

土曜日に立川郵便局の本局に行った。ゆうメールを発送するため、である。そこでの出来事・・・、

「JCBマジカル2016」の招待券と、「人を動かす」の新装版を旅仲間の元女子大生(現在は人妻)のRさんに送るべく荷造りをしていたら、重さはほぼ500g。オーバーするかアンダーかで送料が50円も違ってきて、これが明らかに20gオーバーしているとかなら諦めもつくけど、境界線上だと気になるのが人情というもの。何度か試行錯誤して量り直して、とにかくうちの秤では500gピッタリになった。

親しい職員さんがいるファーレの郵便局は土曜日でお休み。仕方なく本局に持ち込んだのだが、窓口担当のオバサン曰く、「ああ、501gですね、350円です」と不愛想に言い切る。「そんなハズはない」と言いたかったが、向こうは電子秤で、うちの秤はバネ式のアナログタイプ。きっと窓口の計量のほうが正確だろう。せっかく持ってきたんだし、50円くらいでごちゃごちゃ言わずにお願いしようかとも思ったが、それだと今までの努力が無駄になる (セコ 💧

だいいち、無機質なオバサンの態度も気に入らない。もしあのオバサンが「ああ、ほんの少しですけど500gをオーバーしてますね。こんなのは私も悔しいですけど、我々も規則で動いているもので、すみません」とでも言ってくれていたならそのまま置いてきたと思う。持ち帰って翌日再び持ち込む手間を考えたら50円くらいどうってことはないのだし、諦めてお願いしたほうが得なのは解かっているが・・・。

「じゃあ、もう一度梱包し直して持ってきます」と言い残して帰ってきた。「月曜になればファーレの郵便局も開くし、あそこなら1gくらいニコッと笑って黙認してくれることだろう」と思い、昨日ファーレの郵便局に持ち込むつもりでいたが・・・、もしかして仲良しの職員さんの立場を悪くしてしまってはマズイので、ヤフオクで程度のいい本を落札して彼女に直送してもらった。「JCBマジカル2016」の招待券は別便(普通郵便)でお送りすることに。そのほうが、うちを経由しない分だけ安く上がるか、と10円単位で計算している自分がいる・・・。細かいことは言わないんじゃなかったんかい!(一人突っ込み)

まあね、近所のコンビニのオバサンの宅配便の寸法計測もそうだが、少々オーバーしていると判っていても安い料金にしてくれたりすると嬉しい。いつか何かでお返ししようと思うし必ずそうしている。だから互いに得をしている。たとえかえって高くついたとしても、そのほうが楽しいし気持ちにゆとりができる。何より、互いに笑顔だけで阿吽の呼吸で解かりあえる人間関係が最も好きだから

これ、人に使われていて経費で落とせるなら全く気にしないと思う。自営業で、コピー用紙一枚でさえ「裏が使えるか」気にするほどのコスト意識を持っているから「その差」を大きく感じてしまうもの。

「普段、細かいことは言わない」と言っても時と場合による。本当は「根は細かい」のかも知れない。


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2016年10月12日

うちの街の名物バアさん (^◇^)

うちの街の「たましん本店」前の交差点、横断歩道の渡り口に、いつも車椅子のバアさんがいる。晴れた日だけでなく雨の日もご丁寧に雨合羽を着て交差点を見張っていて、何をしているか、と言うと・・・、

赤信号に変わるギリギリのタイミング、というか、もう赤に変わってると思うんだけど、そういうタイミングで突っ込んでくる車に対して、ず〜っと大声で文句を言い続けているのである。声がよく通るから、もう少し若ければ魚屋の店員とか伊勢丹のマネキンも務まったのでは、と思えるほど。

大声で、「赤だろうが馬鹿野郎!、もう(こっちの歩行者信号は)青になってんだよ、危ないだろが!」と怒鳴っていて、先日は「おい、そこの2012番、もう青だろが!」などと横断歩道を塞いで停まっている車のナンバーを名指しで注意している。おそらくは運転者にも聞こえていると思われる。我々も日ごろから無理に突っ込んでくる車が不愉快で危なく思えていたから、このバアさんに「うるさい」と注意するつもりもない。向かい側に警察官がいても、言ってることは間違いではないので注意はしないし。

車には文句を言うが、歩行者が赤信号で渡っても文句は言わない。対象は、あくまで車、である。

そこの交差点、歩行者用横断歩道は道幅5mくらい。変則的な5差路で、泉町方向(イケヤや官庁街)から交差点に(国立方面に向かうべく)進入する車は赤信号になるギリギリのタイミングだと距離があって横断歩道の信号は既に青に変わっていたりする。しかも前が閊えて(つかえて)いるとバス通りを塞ぐようなかっこうになるから、その歩行者用横断歩道の信号が青になるタイミングより10秒くらいは早く赤にならないと危ない。いつか警察に進言しよう。と言っても、立川警察はクソの役にも立たないけど。

で、そのバアさん、昼間だけでなく夕方もいる。誰も付き添っていないけど、トイレなんかはどうしているんだろ?、と思ってしまう。どこに住んでるのかな、という興味もある。その昔、記事にしていた「コーラおばさん」も最近は見かけないから、新たな街の名物バアさん誕生、というところか。

毎日いつも見掛けるから、そうなってくると、たまにいないと「具合でも悪いのかな・・・」と心配になる。先日もいないので「珍しいな・・・」と思っていたら、ドン・キホーテの100円ショップのレジの外にいた。もしかして「百円だからってそんなに買い込むんじゃねえよ、馬鹿野郎!」などと客に怒鳴るのかな、と思って見ていたら、意外にもずっと静かだった。やはり具合が悪かったか (*^_^*)

私はこのバアさん、正直、嫌いではないが、立川には「ちょっとおかしな人、変な人」が集まってくる。なぜそうなるかと言うと、現市長が潘基文なみに無能だから、である。次回の選挙では落としたい。

私も今より歳を取ったなら、その時は、このバアさんと同じことをしているかも知れないな、と思う。性格的には非常に近いものがあるから (´・ω・`)


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2016年10月01日

磯丸水産でのランチ

水曜日、うちのと「磯丸水産」でランチをした。

磯丸水産・・・、今年の2月、ある日の夜、ドイツの現地ガイドさんが里帰りなさったので昨年の旅行参加者の皆で同窓会をして、その後は全く行っていなかった店である。

磯丸水産は24時間営業で、行こうと思えばモーニングも可能。ま、そこまではしないがランチはいつか行きたいと思っていた。行けなかったのは、ランチが海鮮丼系ばかり、つまり私が食べられない刺身のメニューしかないから。ちょっと前から店頭に「焼サンマ定食」と出ていて、一尾だと780円、二尾でも880円ということで、今、サンマは高いから、それならランチで食べたほうがいいかも、と思った。

うちのは以前から「海鮮丼が食べたい」と言っていて、ようやく行けたし、頼んだ「海鮮こぼれ丼」の味にも大満足だったみたい。私が頼んだ焼サンマ定食(二尾)も、脂が乗っていて大きく、海苔の味噌汁にハムカツ、サラダ、お新香、おまけにデザートまで付いていて、さらにライスの大盛り無料というのだからケチの付けようがない。強いて言うなら分煙がされていないので、それがちょっと辛いくらい。

客はほとんどオジサン系。一人で入ると少し窮屈なカウンターに通されるが、それは仕方ないだろう。うちのと(周りがオジサンばかりなので)「さすがにこの店には女子高生は入りにくくて来ないだろうね」と話しているところに4人組の女子高生が・・・。立川女子高校の生徒なんだろうけど、すっかりオジサン化して雰囲気にしっかり溶け込んでいた。将来どんな大人になることやら (^◇^)

海鮮丼も種類があるので、うちのは「全部制覇したい」と言っている。焼サンマ定食があるうちに週一くらいで通いたいと思う。サンマだけでなく「アジの開き」とか「焼きサバ」とかのランチも提供してくれたら私も通えて嬉しいのだが・・・。今度、ダメ元でお店に提案してみよう (*^_^*)



posted by poohpapa at 04:25| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

ガストのアンケートに初めて苦情を書いた (*^_^*)

毎週火曜日はガストでランチをとることにしているのだが、何回かに一度、レシートにアンケート(PC上でアンケートに答えて承認ナンバーを記入するもの)が付いていて、いつもはベタ褒めしているのだが、先日の火曜日に関してはそのアンケートにボロクソ書いた。初めてのことである。

以前の「一口とろろ」についてはアンケートでなく本社に直接苦情を言っていて、アンケートでは初めて。何が気に入らなかったか、と言うと、いつものスタッフの対応ではない。先週と今週、どちらも本社の制度による統括マネージャー研修とやらで「いいオジサンたち」が研修を受けているのだが、彼らがみんなホール担当で、いつものスタッフは一人もいなかった。声はデカいし体格もいいから、臭ってはいないが汗臭く感じてしまう。制服を着ていないからサラリーマン客と社員の区別もつきにくい。

たまたま我々はドリンクバーの前の席で、そのあたりをウロチョロしているサラリーマン風のオジサン、「ドリンクバー待ちの客なのかな・・・」と思っていたのだが、呼び出しボタンを押したらそのオジサンがオーダーを取りに来て、しかも不慣れだからこっちも調子が狂ってしまってなんだか落ち着かない。

今週はとくにヒドかった。「現場を知る」という意味合いだと思うが、それなら客のフリして覆面調査したほうがよく見えるもの。客からしたら迷惑でしかない。しかも、2時10分前に研修を終えて、いつものスタッフにバトンタッチして帰っていくのだが、客に分からないように静かに帰って行けば良さそうなものなのに、この後のミーティングの確認などしていて、小声ではあるけど騒々しい。入口には「ただ今、マネージャー研修をしております」との貼紙がしてあるが、だから何?、と言いたい気分。

後で馴染みのスタッフに訊いたら「もう今日で研修はお仕舞いです」と言っていたが、そう願いたい。

ただ、一点だけ、いいこともあった。先週、上記の(レシートのアンケートに答えて)ドリンクバーが74円で利用できるクーポンを出したら、いつもなら回収されるのだが「どうぞ次回もお使いください」と戻された。それはなかなか気が利いている。管理職だからこそできることなんだろうけど。もっとも、昨日はサッサと回収されてしまっていて、そういうのは方針を統一したほうがいいだろう。

もし今度また店頭に「統括マネージャー研修」の貼紙がしてあったら、ガストのランチは諦めて伊勢丹で弁当でも買って帰ることにしよう。みんな忙しないだろうけどランチくらい落ち着いて食べたいから。



posted by poohpapa at 04:20| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

見てはならないものを見てしまったような・・・

昨日の朝、店に行こうとして歩いていたら、通りの真ん中で野良猫が何かと奮闘中だった。

近付いて見てみると、何と、野良猫が鳩を咥えていて、その鳩が暴れていたのだ。遠目にはビニール袋の中身を漁っているように見えたのだが、事態は深刻だった。私が近付くと猫はいったん咥えていた鳩を放したが、鳩はもう飛び立って逃げることができず、すぐに再び猫に咥えられてしまった。

うちの街の野良猫は餌をくれる人がいるから餌にも水にも不自由していない。たぶん、食べるのが目的でなく本能的に狩猟をしただけなんだろう。うちの街の鳩はとにかく警戒心が無く、以前は駅前の大きな交差点の向かい側から歩行者の青信号で(飛ばずに)歩行者と一緒に歩いて横断し終えた鳩もいる。見ていて微笑ましいが、反面、いつか事故に遭ったりカラスに襲われたりするんだろうな、と思っていた。

改めて咥えなおした鳩をどこかに運ぼうとするも、私の存在が気になるようで、何度か振り返って睨まれた。たまたま引越しの立ち会いに行く予定でデジカメを持っていたので様子を写真に収めてみた。

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私が突進していけば猫は再び鳩を放したかも知れないが、そうであっても鳩は生き延びられないだろう。残酷なようだが、食べるのが目的ではないとしても、猫の習性として鳩が死ぬまで弄り続けて、最後はどこかに持って行くんだろう。例えば、いつも餌をくれるオバサンの家の玄関とか・・・。

猫はまだ生きている鳩を咥えたまま近所の家の庭の奥に消えて行った。鳩を助けたほうが良かったものか、放っておいて正解だったのか、は正直、解からない。ただ、良し悪しは別にして、写真を撮ったことで、災害や事故の現場に居合わせて被害者を救助するより先に写真を撮ってSNSに投稿する輩と同じ人間に成り下がったみたいで、若干の自己嫌悪はある。ハトサンの全宅の会員としては・・・ (*´ω`)

posted by poohpapa at 03:39| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

陽気で礼儀正しく、「50年ぶりに立川に来た」というオバチャンたち

店番をしていても、街を歩いていても、私ほど道を尋ねられる人間はいないと思う。

昨日も、うちのと駅方面に向かって裏通りを歩いていたら、向こうから来た二人連れのオバチャンに声を掛けられた。ま、ここでは「オバチャン」と言っているが実際には70歳前後と思われる。

「シネマ通りというのはどちらでしょう?」

「シネマ通りは向こうのバス通りを挟んで反対側ですよ」と方向を指さしたものの、土地勘が無ければ「そう聞いただけ」では分からないし、また迷いそう。それで、「分かりやすい場所まで一緒に行きましょう」と言うと凄く喜んだ。歩く速度を少し落として、「ここまで来れば後は迷うことは無い」という場所まで一緒に歩いて、「向こうに赤信号が見えるでしょ?、大通りを越えたあの信号の先からシネマ通りです。ところで、シネマ通りの何処に行きますか?」と訊くと、「時計屋さんなんだけど」とのこと。

シネマ通りに時計屋は1軒しかない。数年前にオープンした「格安電池交換」をウリにしている店である。「立川は50年ぶりに来たけど、すっかり変わってしまって迷っちゃったわ」と言っているオバチャンたちが、まさかに電池交換だけの為に訪れる、ということではないだろうけど、ま、そこは詮索しない。

「あの信号を渡って150mくらい行った左側にその時計屋さんがあります。もう真っ直ぐ行くだけなので迷うことは無いでしょう」と言うと、明るい笑顔で丁寧にお礼を言われた。それは私も気分がいい。

オバチャン二人の後ろ姿を見送りながら、うちのに「よく道を訊かれるけど、いつもこんな感じで案内しているんだよ」と言うと、「うん、分かる」と笑っていた。先日の、就活で面接に行くのに道に迷っていた娘さんの時もそうだが、こちらがよほど急いでない限り一緒に探したりもする。店に飛び込んできて道を尋ねる人には航空地図(住宅地図)をコピーして渡したりする。なぜそうするのか、と言えば・・・、

相手の笑顔が見たいから、である。それは本当に。

ただ、「失敗したかな・・・」と思った。不動産屋は公益法人の一員なんだし、そこは「不動産屋であることをそれとなくアピールしておくべきだったか」と・・・。それは不動産屋全体の為に、である (*´ω`)

posted by poohpapa at 04:18| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

薬局での会話

昨日8月8日は、高校時代から私を可愛がってくれていて今も親しくお付き合いさせて頂いている先輩のM君の誕生日であり、私の親父の26回目の命日でもある。毎年、必ず思い出していてM君にもお祝いの電話を入れさせて頂いている。高校を卒業して会社の寮に入った際、タコ部屋だったのでプライバシーが無く、我慢できなくなって寮を飛びした私を2ヶ月も自分のアパートに置いてくれ、大学卒業後に大企業に就職し、しばらくして会社を興し、地元ロータリークラブの会長や市の教育長まで務めていてたいそうな出世をなさっている。そういう方と今も交誼があるのは嬉しい。「不動産屋なんか辞めて田舎に帰って、うちの会社の役員になってくれないか」と言ってくれたならもっと嬉しい (おい)


さて、昨日、脳のMRIの検査結果を聞きに行ってきた。先生は「とくに異常は認められませんね。血管の狭窄もありませんし、とてもキレイな状態です」とのこと。「このMRI写真からは頭脳明晰で知性的、かつIQも200以上あるであろうことが充分に推測できます」、とまでは言ってくれなかったが、とにかく異常は無い、とのことで安堵した (^◇^)

それで、いつも飲んでいる漢方の加味逍遥散を処方して頂くことになった。先生は「1ヶ月分処方しときましょうね」と仰っていたが、「問題が無い範囲内で最長分の処方をお願いします」と頼み込んで2ヶ月分にして頂き、帰りに階下の薬局に伺った。

普段飲んでいるのはネットで購入しているもので1ヶ月分で5千円以上するモノ。処方して頂くと、2ヶ月分で(他の薬と併せて)2230円。それに診察代を足しても4000円でお釣りがくるから、やはり1/3の負担にしかならない。月イチで行くのは面倒だし、都度の診察代を考えたらその分が割高になるから2ヶ月ごとに診察を受けることにして頂いた。実は、もっと安くあげる方法があるんだとか・・・。

市の障害福祉課の認定を受ければ薬代を補助してもらえる、とのことだが、市役所と大揉めしているのに、そういう時だけ「補助してくれ」とは言いたくないし、それだと「私が精神異常者」みたいに思われるから断固拒否。その経緯を話したら先生も看護師さんも「なるほどね」と納得してくださった。

実は、うちの入居者の中には、そういう制度があると聞けば何が何でも(虚偽の申告をしてでも)利用しようとする奴もいるが、私はそこまで卑しくなりたくない、と言うか、そこまで落ちたくない。

で、ネットで頼んでいるのも処方で出された薬も、どちらもツムラの加味逍遥散。個別包装の形状と味と粒の大きさが微妙に違うが、メーカーは同じだから中身は同じと思われる。ならば安いほうがいい。

薬局の薬剤師さんに処方箋を渡すと、「ああ、MRIの検査の結果は異状なしだったんですね」と言うので、「脳は異常なかったですね、頭が悪いだけだったみたい」と言うと、条件反射なんだろうけど、



「ああ、それは良かったですね」だと・・・ ( `ー´)ノ

それで「そこは『良かったですね』などと言うところではないでしょ!?」と突っ込みを入れたら、ようやく自分が何を言ったか気付いたみたいで大笑い。人の話、聞いてないな、コイツ・・・、である。まあ、薬局にも弄る(いじる)相手が出来たことで、これから病院に行くのも楽しくなることだろう

その薬を持ったまま東急ストアに行き、サービスカウンターの馴染みのFさんに「まるで弁当みたいな量でしょ。これ更年期障害の薬でもあるから、良かったら半分あげるよ」と言ったのだが辞退された。顆粒も含めて粉末の飲み薬は粉が喉にくっついてしまうので苦手なんだとか。そうでなくても辞退はされるだろうけど。


ところで、旅行まであと1週間・・・。利用航空会社はデルタ航空とのことだったが・・・、

デルタ航空一部運航再開、システム障害で300便欠航、なんてニュースが・・・。

まだ1週間あるから大丈夫だろうけど、何やら前途多難なツアーになりそうな予感・・・💧


posted by poohpapa at 04:35| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

立川にジャーナリストが来ていた

午前中にJR青梅線で昭島まで案内に出掛け、12時55分頃立川駅まで帰ってきたら、北口が騒々しい。都知事選の主要3候補のうちの誰かが来ているんだろうな、増田氏は2回も来ているから無いだろうな、と思っていたら、ジャーナリストだった。私が「鳥越だった」と書かないのにはワケがある。

支援者が持つ幟に「ジャーナリスト本人が来ています」と書かれていたからである。なんじゃそれ??

名前を書くと「淫行」を連想されるからだろうか、などと邪推してしまいそう。2階のコンコースの通路から野次馬がたくさん下を覗き込んでいたが私はスルー。出されたチラシも受け取らない。

支援する人たちも辛いだろうな・・・、と思う。

posted by poohpapa at 14:44| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先日の台湾バナナ騒動の顛末

先日、from中武の地下のマルエツで台湾バナナとして購入したバナナに「台湾バナナではないな」との疑念を抱き、マルエツに現物を持って行って「調査してくれるよう」依頼した結果の連絡があった。

随分と経っているので「もう放置されるのかな」と思っていたのだが、連絡は頂けたのでそれは安堵。電話は副店長からで、「お調べした結果、台湾バナナで間違いありませんでした」との報告。

どうやら輸入証明書などの様々な書類を辿っていって照らし合わせて調べてくれたようだ。それで「問題なし」「台湾バナナ」との結論に至ったようだが、私が持参した現物は食べてくれたのだろうか。そんな書類より何より、一口食べれば直ぐ判ること。だいいち、その書類と今回のバナナのものが一致しているとは限らないし、そんなのは調べようがないのでは、と思う。流通経路のどこかで(悪意で)入れ違っていることも考えられるから信用できない。初めに結論ありきで帳尻を合わせているようにも思える。もし台湾バナナで間違いなかったとしても、品質の悪い商品を仕入れてしまったのは事実である。

マルエツを訪ねた直後に別のスーパーのバイヤーさんに食べてもらったら言下に「ああ、これはフィリピンですね」と仰っていて、私の印象と同じ。フィリピン産も最近では高地栽培モノやら完熟モノが出ていて美味しくなっているが、明らかに昔からある安物のフィリピンバナナの味と食感だった。

私の「現物はお食べになりましたか?」の質問にはハッキリ答えなかったから副店長は食べていないと思われる。食べていたら「食べました」と言えるハズ。そのあたりは鳥越俊太郎の淫行疑惑と同じ。していないのであれば「してない」と言えるのだから。ま、私は、元女子大生は本当のことを話していないと思っているが。と言うより、隠していることがありそう。それは鳥越俊太郎にとっては助かる話で・・・。

で、話を戻して、まあ連絡を頂けたからこれ以上のやり取りはしない。私が心配しているのは、どこかで悪意の入れ替えや偽装があって、それをマルエツが調査しきれずにいて「問題なし」「間違いない」という結論を出したなら、今後マルエツは卸業者に舐められるだろうし、同じことが起きないとも限らない。信用に関わる話だとも思うから注意を促しただけ。交換だの返金だの賠償だのと騒いでもいないし、私は今後マルエツでは台湾バナナを購入しない、それだけのこと。いろんな人に話すだろうけど・・・。

残念なのは「現物を持参したのにどうして担当者が食べてないんだろう」ということ。どんな書類より確かな証拠だと私は思うのだが・・・。

これ、「私も食べてみましたが、お客様のご指摘通り、従来の台湾バナナの味や食感とは違うように私も思いますね。ですが、輸入証明書なども辿って調べましたが書類上は不備が無く、台湾バナナで間違いないことになっています。今後は抜き打ちでチェックしたりして品質向上に努めさせて頂きます。こんな内容ではご納得頂けないかと存じますがどうぞご了承ください」くらい言えばいいのに・・・。

Tポイントも付くし、これで「マルエツなんかもう行かない」にはならないけど、残念な報告だった。



posted by poohpapa at 05:41| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先日のバナナ騒動の顛末

先日、from中武の地下のマルエツで台湾バナナとして購入したバナナに「これは台湾バナナではないな」との疑念を抱き、マルエツに現物を持って行って「調査してくれるよう」依頼した結果の連絡があった。

随分と経っているので「もう放置されるのかな」と思っていたのだが、連絡は頂けたのでそれは安堵。電話は副店長からで、「お調べした結果、台湾バナナで間違いありませんでした」との報告。

どうやら輸入証明書などの様々な書類を辿っていって照らし合わせて調べてくれたようだ。それで「問題なし」「台湾バナナ」との結論に至ったようだが、私が持参した現物は食べてくれたのだろうか。そんな書類より何より、一口食べれば直ぐ判ること。だいいち、その書類と今回のバナナのものが一致しているとは限らないし、そんなのは調べようがないのでは、と思う。流通経路のどこかで(悪意で)入れ違っていることも考えられるから信用できない。初めに結論ありきで帳尻を合わせているようにも思える。

マルエツを訪ねた直後に別のスーパーのバイヤーさんに食べてもらったら言下に「ああ、これはフィリピンですね」と仰っていて、私の印象と同じ。フィリピン産も最近では高地栽培モノやら完熟モノが出ていて美味しくなっているが、明らかに昔からある安物のフィリピンバナナの味と食感だった。

私が「現物はお食べになりましたか?」の質問にはハッキリ答えなかったから副店長は食べていないと思われる。食べていたら「食べました」と言えるハズ。そのあたりは鳥越俊太郎の淫行疑惑と同じ。してなければ「してない」と言えるのだから。ま、私は、女子大生は本当のことを話していないと思っているが。と言うより、隠していることがありそう。それは鳥越俊太郎にとっては助かる話で・・・。

で、話を戻して、まあ連絡を頂けたからこれ以上のやり取りはしない。私が心配しているのは、どこかで悪意の入れ替えや偽装があって、それをマルエツが調査しきれずにいて「問題なし」「間違いない」という結論を出したなら、今後マルエツは舐められるだろうし、同じことが起きないとも限らない。メンツに関わる話だとも思うから注意を促しただけ。最初から交換だの返金だの賠償だのと騒いでもいないし、私は今後マルエツでは台湾バナナを購入しないだけのこと。いろんな人に話すだろうけど・・・。

残念なのは「現物を持参したのにどうして担当者が食べてないんだろう」ということ。どんな書類より確かな証拠だと私は思うのだが・・・。

これ、「私も食べてみましたが、お客様のご指摘通り、従来の台湾バナナの味や食感とは違うように私も思いますね。ですが、輸入証明書なども辿って調べましたが書類上は不備が無く、台湾バナナで間違いないことになっています。今後は抜き打ちでチェックしたりしてお客様にご満足頂けるよう努めさせて頂きます。こんな内容ではご納得頂けないかと存じますがどうぞご了承ください」くらい言えばいいのに。

Tポイントも付くし、これで「マルエツなんかもう行かない」にはならないけど、残念な報告だった。



posted by poohpapa at 05:40| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月21日

偶然の嬉しい再会 (*^_^*)

昨日、ドン・キホーテに腕時計を買いに行った。腕時計は5個所有しているが、買いたかったのは広告の品で、値段は990円。どうしてそんな安物を買うかと言えば・・・、ペルー旅行用、である。

ふだん私がしているのは、えへん!、ペルーに2度行けるくらいの価格の ROLEX で、ペルーは治安に不安があるので、もし暴漢に盗られることがあっても惜しくない安物を着けていくことにしたのだ。

その時計がこちら、

DSC00559.JPG
機械は日本製で10気圧防水となっているが、たぶん日常生活防水くらいだと思う。

実際には990円の特売品には好きなデザインの時計が無かったので1990円のを購入した。その前に、7階の100円ショップにも行って物色していて、150円の時計があって、金額的にはそれだと有り難かったのだがデジタル式しかなく、パッと文字盤を見て(時刻だけでなく)残り時間などが瞬時に判るのはアナログ時計なので、それは断念。再び3階に下りてこの時計に決めてレジに持って行くと・・・、

どこかで見た顔のお姉さん・・・。私が「あああ・・・」と言うと、「覚えていてくださったんですね」と笑顔。「実は、昨日もいらっしゃってましたよね。私に特売の時計の売り場を訊かれたんですよ。売り場まで案内した時に気付いてましたが黙ってました」とのこと。昨日、私は全く気付かなかった。

うちのも一緒にいて、「見覚えがある」と思っていたようだが、どこで会っていたかまでは思い出せないでいた。すると、お姉さんのほうから「グランデュオの支那そば屋です」と教えてくれた。そのお姉さん、私の大嫌いな中国人ではあるのだが、とても感じが良いから私は中国人だとは思っていない。普通に日本語を話せるし敬語の使い方も日本人以上に見事なのだ。彼女についてだけで言えば、私は外国人参政権に大賛成 💧

昨日気付かなかったのは、制服が違っていたから、である。女性は制服が変わるとイメージも全く変わってしまうもの。向こうが気付いたのは、私のほうはいつもと同じ服装と体型だったからに他ならない。ふだん女性をよく観察している私でも気付かなかった、いや、気付けなかった。女は怖い (*^_^*)

支那そば屋はグランデュオに1ヶ月くらい行ってなかったら店仕舞いしていたので、お姉さんとは1年以上も接点が無かった。それでも今回笑顔で接してくれたのは悪い印象を持たれていなかったからだろう。そういうのは凄く嬉しい。なんでも、うちの店から徒歩5分のアパートにご夫婦で住んでいるようだ。

「良かったら遊びにおいで。困ったことがあったら相談に乗るからね」と言うと喜んでくれた。それにしても、とても気分が良く嬉しい再会だった。

posted by poohpapa at 04:37| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする