2021年04月07日

詐欺ではないと思う(思いたい)けど、それに近いのかな・・・

すみませんが、事情がありまして、コメントの返信、ご猶予ください。


昨日の午後、モノレールの高架下を立川北駅からグリーンスプリングスに向かってゆっくり歩いていたら、小柄な外国人女性が寄ってきて、私に話しかける。「すみません」と言いながら、15cm角くらいのオレンジ色の紙を私に見せる。汚い字で「私は日本で介護の勉強をしています。学費のためにフィリピンのお菓子を買ってください」、とあった。だが、そんな紙を見せなくても流暢な日本語を話している。

肩から提げた袋にも、手に持った袋にも、何やらお菓子が入っている。真面目そうな女の子だったから協力してあげたい気持ちはやまやまだったが、うちは今お菓子は間に合っている。台所の食糧庫にはうちだけでは食べきれなくて(個別包装になってないから)お裾分けもできないお菓子がいっぱいだし。「お菓子はともかく、寄付だけしてあげよう」という気にもならない。どこかに不信感があるからだろう。

私のカード入れには「何かあっても家に帰ることができるよう」千円札が2枚入っているが、こういう時のために入れているものではない。「ごめんね、僕は現金は持ち歩かない主義なので・・・、まさかクレジットカードは使えないよね、paypay なんか使えるワケ無いよね」と言うと笑っていた。

「いつもこの辺りでお菓子を売っているの?」と訊くと、「ここは火曜日だけ。あそこにいる従妹と二人で売っている」と少し離れたところで営業中の従妹を指差す。さらに「1時ころから夜まで売っている」だと。「どこで日本語を覚えたの?」と訊いたら「西八王子・・・」と言う。火曜日以外は他の場所で午後から営業活動(?)をしているようだ。それじゃ学校に行ってる時間など無いだろう。

ますます怪しい・・・。学費のためとはいえ、それだけのお菓子をフィリピンから仕入れている。背後に反社的な組織が付いているのではないか。個人でそんなことを思いつくワケもなく・・・。

「どんなお菓子を売ってるの?」と訊くと、バッグの中を見せてくれた。どこにでも売っていそうなチョコレートだった。と言うか、似たようなお菓子は先日ある家主さんから頂いて、うちにもある。「これをいくらで売ってるの?」と訊くと、「一つ500円、3つで千円」だと。閉店セールかよ!?

ふつうは一袋200円、せいぜい300円くらいのチョコ。まあ、学費分が乗っているとしても高い。可愛くて感じのいい娘さんだったし、カード入れの緊急事態用予備費で買えないことは無かったが、やめた。

その娘さんと離れて、目的地であるフェーバースに行って、馴染みの店員さんにその話をしたら、「最近、立っているみたいですね。若い女性と高齢の男性にだけ声を掛けるみたいですよ」とのこと。言ってから「しまった!」と思ったようで口に手を当てていたがもう遅い。はい、私は高齢者ですよ、解かってますよ。

たしかに、中年以上の女性や若い男性は買わない、と言うか、協力してはくれないかも。しかも、「ゆっくり歩いている人に、道を尋ねるかのように近づいてくるらしいですね」とも。私もそう感じた。

こっちが納得して購入するのなら、お菓子を売っているだけだから詐欺とまでは言えないかも。だが、子供の頃の思い出が蘇った。私が小学生の頃、近所の橋のたもとで傷痍軍人と思しき男性が乞食をしていて、立てている札に「戦争で大けがを負って歩くこともできません、お恵みを」みたいなことが書いてあり、見るからに「いざり」だったのだが、夕方になって人気(ひとけ)が無くなると、その日の「上がり」とゴザを持ち、立ち上がって2本の足でサッサと帰っていくのを見たのだ。

きっと、介護の勉強をしている、というのは嘘だろうな。個人でお菓子を売って学費の足しに、なんて効率の悪いことを思いつく、実行する、なんてことも無いだろうから、感じの良い娘さんだっただけに、そういう組織に利用されているなら早く抜け出してほしい、と思ってしまった。

それより、これから火曜日の午後は、もうモノレールの高架下は歩けない ^-^;


posted by poohpapa at 05:20| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月06日

昨日、伊勢丹で頂いたもの

伊勢丹立川店で東北物産展が開かれていて、昨日は最終日。二日目くらいに「気になった食品」を購入していて、それが凄く美味しかったので昨日のお昼にまた買いに行ってきた。それが何かは書けないんだけど、お店のスタッフにそう伝えると凄く喜んでくれた。「もう最後だから、3つで500円でいいよ、残ったのを持って帰るのもナンだしね」と言ってオマケしてくれた。まあ、そりゃあそうだろうと思う。

賞味期限が長い商品なら持って帰るだろうけど、賞味期限が今日明日の生ものは値引きしてでも売ってしまったほうが良い。でないと、他の売り場のスタッフにタダで分けてあげるようになるから。

で、最終日は片付けなんかもあるから5時に終わるので、ワケあって、行きつけのバーミヤンのスタッフにも食べて頂こうと思い、4時45分頃に行くと、商品ケースは空っぽ。「え?、完売したの?」と訊くと、「そうなんですよ、4時半くらいにはキレイに無くなりました」だと。

ガックリきたけどしょうがない、私がもう少し早く行けば良かったのだから。終わる間際を狙っていったワケでなく、たまたまその時間になったのだが・・・、諦めてエスカレーターのところまで行って、「せっかく来たのに手ぶらで帰るのもなあ」と思って引き返し、まだ残っていた(生ものでない)商品を二つ購入すると、お姉さんが喜んで更に値引きしてくれて、「主人に内緒ね」と言って、賞味期限の長い(売れ残れば持って帰れる)商品を袋に入れてくれた。ご主人も一緒に来ていて、片付けで裏に行ってたみたい。てことは、そのお店の経営者夫妻だったか・・・。そっかあ・・・。

でね、なんでそんなオマケをしてくれたのか、をご参考までに。たぶん、こういうことだろうと思う。

私は「前に買って帰って食べた商品が凄く美味しかった」ということを心から褒めた。ただ「美味しかった」と言うのでなく具体的に指摘して褒めた。それによって「単なるお世辞でない」と相手に伝わることになる。例え経営者でなくバイトでも、自分が売っている商品を「美味しかったですよ〜」と言われたなら嬉しくないワケがない。ここで大切なのは具体的にどう美味しいかを伝えること。そして、もう一つ、

東北物産展なので、3.11の震災の話もした。「大変でしたでしょう。今後も応援していますから、頑張りましょうね」と伝えると、それも印象に残っていたと思われる。いずれも、テクニックなんかでなく心から伝える、ということが大切。ま、誰にでもできる芸当ではないかも (ウォッホン!)

お姉さんが「主人に内緒ね」と持たせてくれたものだから、ここで商品名は書けない。バレたら夫婦喧嘩になるかも知れないから。きっと、そんなことはないんだろうけど・・・。伊勢丹を出る時にうちのに電話して「〇〇〇〇をオマケで頂いたんだけど食べる?、あなたが食べないならバーミヤンに置いてくるけど」と言ったら、うちのも気になっていたけど買わずにいたらしく、「食べたい」とのことでお持ち帰り。

夕食の際に出してもらったら凄く美味しかった。さすがに「秘密のケンミンショー」で取り上げていただけのことはある。って、いけねえ、危うく書いちまうところだったよ。それにしても、お姉さん、有り難うね。




posted by poohpapa at 06:33| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

エイプリルフール、Jonathan's にて

昨日は週に一度の Jonathan's でのランチ。

ここんとこ、春休みと緊急事態宣言解除の影響で Jonathan's はお昼前から3時近くまでメチャクチャ混んでいる。それはいつものバーミヤンも同じなんだけど。先々週は、諦めて、待たずに帰ってきたほど。

行ったら、我々の前に、3人一組と、一人ランチが2人いたけど、ま、すぐに呼ばれるだろうと思って順番待ちの用紙に名前を書いて待つことに。名前はカタカナで書くことになっていて、いつもは本名を書くけど、「こんなの識別できればいいのだから本名である必要は無いだろな」と思って、

さも高貴な名前と思しき「アヤノコウジ」と書いておいた。スタッフがその名簿を見て順番に名前を呼ぶのだが、どんな顔をして呼ぶだろか、と観察していたら、忙しかったせいか、若い男性スタッフが真面目な顔をして淡々と「アヤノコウジさ〜ん」と呼ぶ・・・。ちっ、面白くも無い。顔馴染みのスタッフなら。そう呼んで我々が「は〜い」と返事をして立ち上がったら噴き出したことだろうけど。

料理を食べ終えた頃。馴染みのスタッフSさんが我々の横を通りかかったので、「混んでますね〜、みんなSさんの顔を見に来ているんでしょうね」と言うと、「そうよ、今頃気付きました?」だと。

その「当たり前でしょ!?」と言うかのように自信に溢れた返しに、「いやあ、今日はエイプリルフールだから、心にもないお世辞を言ったんだけどね」と言いそびれてしまった。

ところで、我々のテーブルに料理を運んできた年配の男性、胸の名札に「マネージャー」とあった。前のマネージャーさんは新宿に移動になったと聞いているので、新任のマネージャーさんだと判った。そう言うと、「今日からこちらの店に配属になりました。宜しくお願いします、これからも御贔屓に」と丁寧に頭を下げる。なかなか腰が低い方のようだ。だが、初日からこの混雑、さぞかし驚いたことだろう。

若い男性スタッフが我々の横を通る際に、無線で他のスタッフに「現在満席です、オーダー待ち3組」と小声で連絡していて、様子を見ていると次から次に客が入ってくる。隣のシネマ2で何かの映画の上映が終わったタイミングなのかも。中には諦めて帰った客も何組かいる。

この混雑は、昭和記念公園の桜が散るまで、そして、新学期が始まるまで続くんだろな。

posted by poohpapa at 06:16| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

おめでたいことではあるけどめちゃくちゃショックな話

昨日、うちのといつものバーミヤンにランチで行って、スタッフのNさんから告げられた話。

「今、妊娠3ヶ月なんです」だと・・・。ほえ??

Nさんがバーミヤンのスタッフになって、まだ3ヶ月くらいのハズ。初めて見た時は女子高生バイトかと思って、「高校生?」と声を掛けたら「いいえ、結婚していて、もうアラサーなんですよ」とのこと。マスクしているし、初々しいから、まさか「もう30歳」とは思わなかった。

我々が行くと、マスク越しに、いつも素敵な笑顔で迎えてくれるし、きつい冗談も上手くかわす。席に呼ぶと、呼んだだけで満面の笑み。「今度はどんなお菓子を頂けるのかと思って・・・」と屈託なく言う。何かのクレームかも、などとは全く考えない。前向きで明るくて、適当に図々しいところが憎めない。

それにしても、バーミヤンに就職したころに「仕込んでいた」ワケで、この先あと何ヶ月働いていられることやら。本来ならば安定期に入るまではなるだけ安静にしていたほうが良いのだが・・・。

マネージャーさんも、「Nさんは接客向きなので、喜ばしいことではあるのですが残念で・・・」と、複雑な胸の内を語ってくれた。我々は、いや私は、Nさん目当てに行ってる、ということはないのだけど、ランチを食べに行っているのでなくスタッフに会いに行ってるようなものだからショックは大きい。

あと何回Nさんの笑顔に出会えるかなあ・・・、もうカウントダウンに入っている 💧

posted by poohpapa at 07:09| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

クロネコヤマトの「いい仕事」

昨日の朝、「さて、お店に行こうかな」と思っていたら、玄関のインターホンが鳴る。

モニターで見たら、顔なじみのヤマトのドライバーのKさん。出てみると、「会社宛ての荷物でしたが、冷蔵便でしたのでご自宅にお持ちしたほうがいいかと思いまして・・・」とのこと。いいも何も、助かる。

「有り難いですね、ほんと、助かります」とお礼を言って、いつもの缶コーヒーを一本差し上げた。うちの地域、ヤマトさんでお顔と名前が一致しているドライバーさんは4人いる。みなさん、私が店にいなかったりすると、品物によっては自宅に届けてくれたりする。その判断は常に的確でプロの仕事。なので、コロナ以前から何か届けて頂くと缶コーヒーを差し上げている。それは、佐川急便も郵便局も同じ。

ネットなんかで、荷物がバレンタインデーのチョコレートだと分かった場合で、お届け先が不在だったりすると、「これは今日中に届けないと意味が無くなる」とのドライバーさんの判断で、再配達の要望が届かなくても再配達してくれたり、そういう気遣いの例はいっぱい出てくる。

まして、今はコロナのご時世、医療現場の最先端で働く人たちと同じく、感染リスクが高くなるにも拘わらず物流の最先端で経済を支えていてくれるのだから頭が下がる。なので、たった1本の缶コーヒーだけど、それで一息つけてくれたなら嬉しい。

昨日は、家賃の集金に行った帰り、大通りに朝のドライバーさんの車が停めてあるのに気付いた。しばらく待っているとドライバーさんが帰ってきて、離れたところから会釈する。「いや、車にKさんの名札があったから待っていたんですよ。これ、美味しいから食べてみて」と言って、たまたまポケットに入っていた「恋れもん」というお煎餅を差し上げた。「いつも済みませんねえ」と満面の笑み、それはお互いに。

ここんとこ、プライベートで「嫌〜なこと」があって、何人かの人に愚痴を零したら「あなたの判断は間違っていないと思うよ。気にすることは無いよ」と皆さん仰ってくれるけど、それでも後味が悪い。

だけど、今日のヤマトのドライバーKさんの笑顔でだいぶ気が楽になった。えっと・・・、私が救われるのは「可愛いお姉さんの笑顔によって」だけじゃないからね、男性の笑顔でも救われる時があるんだから。もちろん、私は両刀使いじゃないからね (なんのこっちゃ ^-^;

しかし、ヤマトさん、配達しているのは荷物だけじゃなく、ハートも届けてくれる・・・。

不要不急の外出を避けるのはもちろんだが、みんなそれぞれの職責を(お互いに)全うすることでコロナを克服しようではないか。私はそう思っている。


posted by poohpapa at 06:29| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月19日

昨日、Jonathan's にて

昨日、うちのと、いつも通り、週一の Jonathan's でのランチに行ってきた、手土産を持って。

その手土産はお菓子ではなく、国分寺市西町にあるフェルマータというパン屋さんの食パン。

そこの食パンは「美味しい」なんてモンじゃない、おそらくは東京一だろう。以前湘南地域に住んでいる知人にあげたら、「鎌倉に一斤1000円のパン屋さんができたけど、そこのパンよりずっと美味しい」と喜んでくれて、フェルマータの食パンは一斤230円。4斤買ってお釣りがくる。私なんか、ご主人に「値上げしなよ、400円にしても客は離れていかないから」といつも進言しているほど。

1斤230円でその美味しさだから、予約しないで行くと買えないので必ず予約して行く。基本の食パンがその味だから、他のパンも美味しいのは当たり前。ご主人、儲けようとしないのが素晴らしい。

私は行くたびに10斤購入する。店からは徒歩30分、それを往復歩く。行く時は手ぶらだが、帰りの食パン10斤は(まだ水分が多いから)重い。だが喜んでくれる顔を思い浮かべたらどれほどの苦労でもない。お菓子と違って誰もが「凄く美味しかったです」と喜んでくれるのだから。

10斤をどう分けるか、バラ撒くか、と言えば、4斤はうちの分が2斤と、必ずお届けする人が二人、あとは、その日の行動範囲によってまちまち。なんせ、届けたその日の夜には先ずは生で食べて頂きたいから、その日に会えない人には渡せない。で、昨日は Jonathan's のスタッフ。

Sさんに1斤、S2さんに2斤、Oさんに1斤。本当はベトナム人留学生のスタッフ、Gちゃんにもあげたかったけど昨日はお休み。また機会があれば届けてあげよう。他国で頑張っているのだから。

S2さんに、「キッチンを担当しているOさんに1斤渡しておいて」と頼んだから、Oさんが我々のテーブルにやってきて、丁寧にご挨拶なさって、お菓子をくださった。どう考えても「わらしべ長者」(^◇^)

先日、フルーツパーラー TAKANO の白桃チョコをくださったS2さんが気にするといけないので、S2さんには本当の値段を話して、Sさんに「あの食パン、いくらすると思う?」と訊いたら、「400円かなあ」と言う。それでわざと嫌〜な顔をして、「冗談じゃないよ、食べてみれば解かるよ、1斤1000円だよ」と言ってやった。レジで清算する際、S2さんに「本当の値段教えておいて」と頼んだ。Sさん、怒るだろうな (ぷっ

実はS2さんとOさんは、(あまりに美味しそうだったので)奥で1枚ずつ食べたんだとか、早っ!。それで「本当に美味しいですね」と破顔。私にとって、その笑顔が最高のお返し、凄く嬉しい。

またタイミングが合えば届けて差し上げよう。そんなことで元気が出てくれたら嬉しいから。




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2021年01月27日

また「二度と来ません」と言い残して帰ってきた

2週間ほど前、薬をもらうべく泌尿器科に行って、私以外は時間帯予約の患者で、そうとは知らず1時間も待たされて、最後に名前を呼ばれたけど「もういいですから」と怒って帰って来たのだが・・・、

昨日、行きつけのバーミヤンにランチしに行って、レジで清算する際に「二度と来ない、って怒って帰っていったとマネージャーさんに伝えておいて」と言い残して帰ってきた。

歳をとると、いろんなことで思うようにならず、些細なことで腹を立てるようになる。昔はもっと気が長かったんだけどなあ・・・。今から50年前、スマホも何もない時代に中学校のテニスコートで、来ない彼女を4時間以上待ち続けても平気だったのに、今は5分でも怒ることがある。

え?、注文した料理がなかなか出てこなかったのか、ですって?

違うよ、4回連続でマネージャーさんが休みの日に当たってしまって、そのことで、マネージャーさんがいる時にしか注文できない料理を食べそこなったから、だよ。本来は火曜日と木曜日が休みで、いるハズの金曜日に2回続けてお休みで、その後も「ならば曜日を変えよう」と別の曜日に行ってみたけど休みで、4回連続ですれ違い・・・。避けてんじゃねえのか、と言いたくなった。その料理を食べる気満々で行って、食べられないのは辛い。

仕方ないので2回連続で回鍋肉を食べた。ま、美味しかったからいいんだけど、若くて美人のマネージャーさんが不在で、からかえないのは寂しい。そういうのも「食い物の恨み」になるかも。

マネージャーさんがいる時にしか注文できない料理、と言ってもメニューに載っている料理で、私のためにひと工夫して頂く、ということ。他の客が頼んでも断られるだろな、と思う。

で、レジで清算する際に、馴染みのSさんに、「二度と来ない、って怒って帰っていったとマネージャーさんに伝えておいて」と伝言をお願いした次第。Sさんも大笑いしていたがマネージャーさんが聞いたら噴き出すだろう。意味は十分に伝わると思う。

泌尿器科では「本当に二度と来ない」つもりで言ったけど、昨日のバーミヤンのはもちろん冗談。


さて、ファミレスでの出来事を書いたついでに、こんな記事を紹介したい。アメリカでの話、

レストランで食事する親子を見て警察に通報したウエイトレス 理由に称賛の声
By - grape編集部  公開:2021-01-25

このマネージャーさんは「いい働き」をしたと思う。気付いても、「面倒に巻き込まれたくない」と我関せずで知らん顔してしまう人が99.99%だろな、プライバシーを盾に自己弁護して。

北朝鮮で、収容所に入れられた空腹の受刑者に食べ物の匂いだけ嗅がせて食べさせない、という拷問があるそうだけど、それと似ている。それにしても、男は継父だとしても、女のほうは自分がお腹を痛めた子なんだから、庇ってやらないのが不思議。妹も将来的に傷つくことだろう。

私も、お客さんや知人のプライバシーにズカズカ入り込んでいくタイプ。昔から、そのことで私を敬遠する人も多い。だが、「あなたと巡り会えたお陰で死なずに済みました」と言ってくれたお客さんも二人いる。もっとも、今が不幸なら私がしたことも意味が無くなってしまうけど、大丈夫そう。998人から嫌われても2人を助けられたならいいじゃないか、と自分では納得している。

私は「事なかれ主義」の奴が大嫌い。やらないことの言い訳はいくらでもできる。失敗したとしても、相手と十分に話し合って行動した結果なら仕方ない。私は途中で投げ出さずに最後まで付き合うし。

それにしても、今度(5回目)マネージャーさんがお休みだったら、ほんと、二度と行かねえぞ!

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2021年01月18日

「小梅の珈琲焙煎所」が「いいね!立川」で紹介されました

立川に密着して新規開店する店舗や店じまいする店舗を丁寧に取材して記事にしている「いいね!立川」で、当社の隣に1月8日にオープンした「小梅の珈琲焙煎所」が紹介されました。

こういうのは嬉しいですね。

一昨日も、私の罹り付けの歯科医院の先生から「お隣、コーヒー屋さんになったんですね。こないだ買って飲んだら美味しかったので、また買いに行こうと思っています」と声を掛けられました。商売は、先ず地元の方たちに認知してもらうところから始まりますから、幸先良いスタートです。

昨日は、伊勢丹の売り子さんで「最も評価が厳しくて常に本音を言ってくださる」Uさんから「香りが良くて凄く美味しかったから、最初はいつもどおり牛乳を半分くらい足して飲んでたけど、次からはストレートで飲んだよ」とのこと。あんなに喜んでくれたなら、また届けてあげよう。

先に言っておきますが、「いいね!立川」の写真をたかさんが見たら、「隣の小汚い不動産屋はナニ?」とかコメントが入りそう。はい、はい、私の店ですよ、それが何か!? <`〜´>

posted by poohpapa at 06:20| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月17日

少し真相が見えてきた

昨日の記事の泌尿器科クリニックでの出来事の件、少し真相が見えてきた。

たかさんがコメントで、「後から来た者が先に呼ばれたら、それは時間予約していたのではないでしょうかね?」と指摘してくれて、その後、当社の管理物件に入居している医療関係従事者の方から(記事をお読みになって)メールを頂いた。

私はそのクリニックの(診療順に関する)システムの説明を受けていないが、もしかすると、時間帯予約(なんて言葉があるかどうか不明だが)になっていて、患者には、診療が終わるごとに「次回は〇日の10時から11時の間に来てください」と言っていたり、電話で予約を受けているのかも。私は、予約の説明は無く「次は1週間後に検査の結果を聞きに来てください」としか言われていない。

当該クリニックのHPを昨日見てみたら、

「受診方法・ご予約について
当院は完全予約制ではありませんので、予約なしでも受診できます。ただし、原則として予約の方が優先となります。予約に空きがあれば、お電話での予約を受付けます。
また、現在、土曜日は予約なしで診療しております。」


と謳ってあるが、私は聞いていない。そういうのは初診の際に患者に伝えるべきではないか。だから予約しないで行ったのだが、私が診察券を出した時点で、(当然にそういうシステムを理解してもらっているハズ、と決めつけないで)「まだおみえになっていませんが、この時間帯で予約をしていらっしゃる患者さんが他に5名いらっしゃいます。予約優先なので、もしかすると診察が受けられるまでに1時間ほどお待たせしてしまうかも知れません。もし緊急性が無くて、今お急ぎでいらっしゃるなら、予約をして来て頂いたほうが宜しいかと思いますが、如何いたしましょう?」と言ってくれるのが親切というもの。

患者が必ず「HPを見てからくる」とは限らないし、待合室で待っている患者には、誰が予約で誰が飛び込みだか分からないのだから。

私は私で、大学病院でもない街場のクリニックが「ほぼ予約制」で診療している、などとは思ってもみなかった。初診の際に、そういう注意書きとか説明が書かれた案内を一枚渡して、少しくらいは説明すればいいのに・・・、と思う。クリニック側からすれば「そんなの常識」かも知れないが、私からすれば「知らねえよ、そんなの」である。ま、他の患者には説明していたのかも知れないが。あ・・・、ちゃんと説明してくれていたのに、私の頭から吹っ飛んでた、ということもあるか・・・(おい


ちなみに、うちの入居者の医療関係従事者の方からのメールには、こうあった。

そこのクリニック
ほんとに予約なしなんですか?

完全予約制ではないにしろ
基本予約制なのでは?
その場合
予約なしの人は予約の人の後になります

その予約
病院・クリニックによって違いますけど
だいたい30分刻みとか60分刻みとかで区切っていて
その30分〜60分の間に何人入れるかはそれぞれの科や施設で違います

時間通りに診察が進めばいいですけどそうでない時もよくあります
なので例えば
診察開始の9時から10時までの予約の患者の診察が10時過ぎに数人ずれ込み
さらに12時からにその倍ずれ込み…なんてことも多々あります

それから
今はほとんど電子カルテになっていますから
受付にも端末があって
来院したら医師もそれを同時に確認できるし
診療内容によって医師が診察の順を決めているとこが多い
感染予防対策で順を変えることもありますし
患者ごと処置ごと診察ごとに手洗いと手指消毒と処置台などの消毒は必ずやらなければならないですからね
特に皮膚泌尿器科はね


なるほど、さすがにご指摘が的確で鋭い!

ただ、医師が診察の順番を決めている、と言うより、受付のスタッフに「こういう順番でカルテを持ってきなさい」と予め指示をしているみたい。私の診察中に先生が「今、患者の誰と誰が待っている」なんていちいちチェックしていなかったから。

私は不動産の賃貸仲介管理をしていて、「これくらいのことは常識で、説明しなくても解かっているハズ」などとは考えない主義。私はプロだから知っていて当然、だが、お客様は知らなくて当然、だと思うようにしている。だから重要事項説明をする際に必ず言っていることがある。以前も書いたが、

「これから、どういう物件をどういう条件でお借り頂くか説明します。私はプロですから、日常的にこんなことをやっていて、書類を見なくても説明できますが、お客様は素人ですから、私から一通り説明を受けたからと言って全て理解できるとは思っていません。ですから、説明の途中で遮って質問して頂いてもかまいませんし、家に帰った後で疑問点が出てきたら遠慮なくお電話くださいね。間違っても、『アンタ、了解して署名も押印もしてるじゃないか』などとは言いませんから」、と。

それくらいだから、不動産屋と客、診療側と患者、で、常識が違っていることも有り得る。自己弁護、弁解と思われるかも知れないが、そのクリニックの対応は不親切だと思う。ただし、再度言うが、先生は患者の気持ちにしっかり寄り添ってくれるし腕もいい、と私は思っている。それでも、私は二度と行かない。

いくら凄い美人でも、私に抱かれた後で「早い」だの「小さい」だのと言う女など二度と抱く気はしないのと同じであ・・・、違うか (こら


posted by poohpapa at 06:18| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

昨日、クリニックから怒って帰ってきた

私は右の腎臓が機能していないので、普通の生活はしていても健康にはそこそこ気を遣っている。

時折り出る原因不明の「気持ち悪い・・・」という症状がどこから来ているのか知りたいし、日常生活で何に気を付けるべきか知りたいので、最近になって各科専門のクリニックに通うようになった。

昨日は朝一番で一仕事片付け、立川駅南口すぐの皮膚泌尿器科のクリニックに10時40分頃到着。私の前に3組が待っていた。その後、ポツポツと患者が入ってきて、予約制ではないから30分も待たずに済むだろな、と思っていたのだが・・・、私の後から診察券を出した患者が次々に呼ばれる。

先生は一人だから診察室は一つ。「診療の内容によって診察の順番が前後することもあります」と書いてあって、それは理解しているつもり。よく、レストランの中にも「ご注文の料理によって提供する順番が前後することがあります、ご了承ください」と掲示があって、それは当たり前だと思う。

だが、私が一番最後になってしまった。先生が順番を決めているのではないのは解かる。次々に来る患者の診察順を、診察室から先生が「この人は3番目にして、こっちの患者を先」などと指示することは無い。順番を決めているのはスタッフ。ただし、救急車で運ばれてきたワケでなく、年寄りもいれば若い男性や女性もいる。どうやって順番を決めているのか基準が解からない。ともかく、私が最後になった。

クリニックに入って1時間近く・・・、一人二人ならともかく、後から診察券を出した患者が3人先に呼ばれたので「帰ろうかな」と思って、コートーを着たり脱いだりしていたが、我慢をして、残った二人のうち別の患者が呼ばれた時に意を決した。もう他に誰もいなくなったから次は私、と判っていたけど。

受付に行って、「すみません、先ほどお預けした保険証を返して頂いていいですか?」と言うと、「ああ、こちらですね」と何の疑いもなく返してくれた。その時に「保険証と診察券を返してください」とは言っていない。二度と来ないつもりだから診察券はもう必要ないから。

受付の目の前のエレベーターホールに向かったら、受付のスタッフが少しザワついているのは分かったが無視。ちょうどその時、診察室のドアが開いて私の名前が呼ばれて、受付のスタッフが飛んできた。エレベーターのドアが開いて私が中に乗り込んだので、「先生がお呼びですけど」と必死でエレペーターのボタンを押してドアを閉めさせない。何度も「先生がお呼びです」と言っていたが戻る気は無い。

この時期、泌尿器科といっても、クリニックの待合室で長く待たされるリスクは避けたいところ。ただし、待たされるのはお互い様だから先に呼ばれた患者さんたちには何の責任もない。

受付のスタッフとしばし睨み合いが続いたが、「もういいですから」とエレベーターのドアを閉めさせてもらって帰ってきた。スタッフは私がどうして怒ったのか理解していないと思う。単に「長く待たされたから怒っている」くらいにしか思っていないだろう、そのほうが自分たちも楽だから。保険証を返してもらう時も穏やかにお願いしているし、怒鳴りつけてもいない。二度と来ない、というだけ。

以前も、グランデュオ(駅ビル)のレストラン街の大戸屋で似たようなことがあった。客席は半分も埋まっていないのに狭い席に通されて、後から来た若い男性が一人なのに広い席に通されているのを見て「なんだかなあ〜」と思っていた。我々が席に着いて20分後、女性の二人組が隣の席に着き、そのうちの一人が我々と同じものを注文。そっちが先に出てきた。なんで?、である。

その時もスタッフにクレームを付けずに黙って帰ってきた。スタッフは「え?」という顔で慌てて厨房に入っていったが、時すでに遅し、である。何も食べずに帰ってきて、それ以降、(別の店舗にも)大戸屋には二度と行かない。一度不快な思いをしたら二度と行かない。

私は「怒るポイント」というか「沸点」が他の人とズレていると思う。「よくそれで怒らないでいられるね」というくらい我慢することもあるし、「なんでそれくらいのことで怒るの?」という時もある。元妻の実家で陰険な仕打ちに14年間も耐えてきたくらいだから相当に我慢強いとは思う。

レストランで、たまにオーダー間違いされても絶対に怒らない。他に(その料理を)注文している人がいなければ私が食べる。客の心無い一言で前途あるスタッフを潰してしまったりすることはよくある話。私がスタッフにお菓子を届けるのは「励みになってくれたら嬉しい」からに他ならない。

まあ、温厚な私が(どこが?、という突っ込みは無しね)腹を立てるくらいだから、クリニックは自分たちで理由をよくよく考えて、修正してくれたら嬉しい。先生の腕は凄くいいのだから。

posted by poohpapa at 08:05| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

開店からちょうど一週間、小梅の珈琲焙煎所

うちの店の隣は長くスナックだったけど、ママさんが体調を崩して営業しなくなって二年経つ。私が今の店舗をお借りした平成5年より前から営業していて、地元で愛されていたスナックだった。

一昨年の暮れ、連帯保証人ではないご親族がキレイに片付けてくださったが、掃除や原状回復等はしておらず、放置していた。昨年の11月に、当社管理のアパートに入居している女性が来店して、「勤務先を辞めましたのでご報告に伺いました」とのこと。契約書にも「申込時の内容に変更があった場合は速やかに届け出ること」と謳ってあるが、この仕事をして32年になるが、報告してくれた入居者は一人もいない。

「失業したので、家主さんが(家賃を払ってもらえるか)心配するといけないので、何ヶ月分かをまとめて前払いすることもできますが」と言う。そんなふうに言ってくれる人が家賃を滞納するワケがないから「その必要はありません」とお伝えした。で、次の仕事が決まっているか訊くと・・・、

「実は、長年の夢だったコーヒー豆を焙煎して販売する店をやりたいんです」とのこと。まだどこでやるかは決まっていないとか。それで、「うちの隣りの元スナック、明け渡してもらったままの状態で掃除も何もしてないけど、家主さんには一切負担を掛けない、全部自分でやる、ということなら家賃を交渉してみるけど、見てみる?」と訊くと、「ぜひ見たい」とのこと。見せたら一発で気に入ってくれた。「いくらなんでも、これでは・・・」と断られるかと思っていたのだが。

家主さんに相談すると・・・、二つ返事でOKしてくれた。

元々、家主さんは欲の無い方で、そういう交渉事にも柔軟に対応してくださる人で、私も、家を買う時に頭金をかき集める必要があって、保証金の100万を敷金2ヶ月に変更してもらって、差額の86万を快く返して頂いたことがある。日本中探しても、そんな家主さんは稀だろう。

それで、契約成立。と言っても、礼金も敷金もない。契約書もなく、用意したのは覚書だけ。保険に入ってもらう分とか諸々で初期費用は6万弱。いくら全て自分でやらなければならない、と言っても破格の条件。それに、連帯保証人も立ててもらっていない。それ、実質的に私だから。

食品(口に入るもの)を売るのだから店内をキレイにしなければならないのは当然の話。保健所の検査もあるし・・・。ところが、である。毎日やってきて、友人の力も借りて、もの凄くキレイにしてしまった。前の状態を知っているから、とにかく驚いた。私もできる限り協力しようと思って、家にある高圧温水洗浄機を貸したりした。本人の一生懸命さが伝わってくるから周りも協力したくなるもの。

だいたいの掃除は年内に済ませ、美大生が店舗デザインを担当し、1月4日と7日にプレオープンをして、ちょうど1週間前の1月8日(大安吉日)に「小梅の珈琲焙煎所」として正式オープンした。

その様子がこちら、


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奥にいるのが店主、右端の女性は隣町の国立の花屋の店主ルミちゃん、大変な苦労人

一口に「コーヒーの焙煎」、と言っても非常に奥が深く、娘さんも長く修行をしていたとか。正式オープン前に、私も連日、何杯も試飲させて頂いた。今では隣からコーヒーの香りが漂ってきて幸せ。

オープンしたら私が最初の客になろう、と思って、いろんな人に声を掛けて、20人からコーヒー豆の注文を取った。家にコーヒー・ミルがあるかどうか確認して、豆のままでよいのか挽いたほうがよいのか、ふだんどんな飲み方をしているか事前に聞き取りをして、オープン当日に配って歩いた。もちろん、全て私の奢り。この後もさらに増えるだろう。喜んで頂ければ十分に元は取れる (^◇^)

毎日、通行人が中を覗いていくし、お客さんが絶えない。「へえ、コーヒー豆って、こんなに需要があったんだ・・・」と驚いている。伊勢丹などにもコーヒー豆専門店は有るが、小さな個人商店で店主と会話を楽しみながら、そしてコーヒー豆の豆知識(あの・・・、これ、駄洒落ね)が得られる、希望すれば店頭で試飲(有料)もできるから、コーヒー好きには有り難いお店。

私も、今までは「美味しいお菓子」を主にバラ撒いていたけど、新たにコーヒー豆が加わって嬉しい。

人柄の良い人は得である。これからもずっと応援してあげよう (^^♪

posted by poohpapa at 06:10| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

昨日聞かされた寂しい話

昨日の定休日、うちのと Jonathan's にランチに行って美味しい食事を楽しんだのだが・・・、

ショッキングなことがあった。

仲良くさせて頂いているスタッフNさんから「今月いっぱいで退職することになりました」と挨拶されたのだ。Jonathan's には他にも仲良くさせて頂いているスタッフが何人もいるが、Nさんの退職は寂しい。

実は、私の「お菓子のバラ蒔き先」には Jonathan's も入っている。最初の緊急事態宣言より前から、「これ、凄く美味しいから食べてみて。辛いこともあるだろうけど頑張ろうね」と声を掛けて、いつも営業用の笑顔でなく心からの笑顔で感じよく接してくれる4人のスタッフに渡していた。しょっちゅう届けているから、まあ愛想よく迎えてくれること。この歳になると食い物で釣るしかない。黙っていても、我々が好きな(ドリンクバーの様子が見える)席に通してくれるし、空いてなければ他の席にいったん通して、空いたら移動させてくれる。もちろん、料理を注文したら移動はしないけど。

先週からベトナム人留学生のスタッフGさんが加わって、お菓子を配る対象が5人になった。名札を見なければ日本人だと思ってしまうほど流暢な日本語を使う。「異国の地で辛いこともあるだろうけど、頑張っていればその姿は誰かが必ず見ているものだから頑張ろうね」と言って、かもめの玉子(みかん)を1個差し上げると凄く喜んでくれた。たった1個のお菓子でも、励みになってくれたら嬉しい。

で、Nさん、他にやりたいことがあって、その準備のために、退職することを先ず決めたようだ。いつも明るい笑顔で、裏表がない人柄で、店に入ってNさんがいるとホッとする。だから寂しい。

先輩スタッフSさんも「性格がいい子なんですよ」と言っていて、それはよく解かる。だが、今度店に行ってSさんと顔を合わせたら、こんなふうに言ってやろうと思う。

「Nさん、今月いっぱいで辞めるんだってね。『辛いことあったの?』と訊いたら、『Sさんが、Sさんが・・・』と言ったきり、あとは嗚咽で言葉が出なかったんだよね。明るい職場だろな、と思っていたけど、中にいる人間にしか解からないパワハラなんかもあるんだね」と・・・。Sさん、怒るだろうな (^◇^)

実際にはNさんは「Sさんには凄くお世話になっているんですよ」と言っていたけどね。Sさんはノリが良く冗談も通じるから大丈夫だろう。ちなみに、Sさんのご主人は、私がSさんの愛人だと思っているらしい。家に帰って「今日、お客さんからこんなお菓子を頂いたよ」とご主人に見せると、「ああ、あなたの愛人さんね」と言われるんだとか。光栄ではあるが、私はマニアではないからそんなふうに言われたくはない。

最後の日には、お菓子をバラでなく箱で届けてあげよう。「長い間ありがとう、お疲れさま」と言って。

まだ先の話だけど、Sさんが退職する時も何かしなければ・・・。家の生ゴミを適当な箱に詰めて、綺麗にラッピングして、「宜しければ、おうちに持ち帰ってご主人と食べて」と言って渡したりして。箱を開けた瞬間の怒りの表情を隠しカメラを仕掛けて見てみたいもの。私は性格が悪いので。

そうだ、大きい箱と小さい箱を用意して、大きい箱のほうには生ゴミを詰めて、「どっちにする?」と訊くのも面白いかも。舌切り雀のお婆さんみたいに、きっと「おっきいほう」と言うだろうから (ぷっ

念のため、私はSさんと仲が良い。腹の中で嫌ってたりもしていない。先方の本音は知らないけど。


そう言えば、昨日、店頭に貼り紙がしてあって、2月7日まで閉店時間が夜8時になるらしい。ラストオーダーは7時半だと。居酒屋もファミレスも、それじゃ商売にならんだろ、と思う。何かおかしい。


posted by poohpapa at 05:53| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

こういうのは辛い・・・

昨夕、帰宅すると、隣のTさん宅の庭に茶白(実際はオレンジと白)の猫がいた。去勢は済ませてあるオスで推定年齢は8歳〜10歳くらい。オスだからか、声を掛けると必ず「ニャー」と返事をする。

昨日も6〜7mの距離から「ただいま」と声を掛けると「ニャー」と返事をする。顔、というか目つきは、長い野良猫生活ゆえかキツくて近寄りがたいが、元々は人懐っこい性格なんだろう。

直接的には野良猫たちに何もしてあげられないけど、うちの庭、大半は防草シートで覆ってあって、80cm四方のスペースを二つ「野良猫のトイレ」用に提供していて、他に二つの区画を春から秋に掛けて猫草代わりの草を生やしている。どちらも野良猫たちが使ってくれている。

あと、植木鉢のトレイに水を入れて野良猫たちが飲めるようにしている。餌は近所の奥さんがあげてくれているようだが、もちろん、全部の猫にはゆきあたらない。それでも飢え死にすることは無く生きているのだから、野良なりの「生活の知恵」でいろんなところで調達して生きているんだろう。

うちのは「ノルンの💩もそこそこ臭かったけど野良猫の💩の臭いはもっと凄いよ。ちゃんとした餌を食べてないからかなあ・・・」と言いつつセッセと片付けている。家の中から「今キジトラが💩してるよ」などと報告し合うのも楽しみの一つ。隣の主Tさんは野良が庭に入ってくると大声で追い出していたけど、現在Tさんは施設に入っていてもう家には帰らない。野良猫たちにとっては平穏な日々が続いている。

で、昨晩の茶白、私が狭い私道をゆっくり家に向かうと小さな声で鳴きながら私の後を付いてきた。お腹が空いてるのかなあ、1mも離れず、撫でられるくらいの距離で玄関まで付いてきた。ドアを開けて、「入るか?、入ってもいいよ」と声を掛けてしばらくドアを開けていたが警戒心からか入ってこない。

うちには、ワケあって2階で預かっている猫がいて、その猫との相性さえ良ければ飼ってあげてもいいのだが、その見極めがつかない。ならば水だけでなく餌を庭に置いておくとか、庭に来たら餌を出してやるとかも考えられるのだが、一度それをしたら完全に当てにされると思う。カネの問題ではない。そんなの、私が美味しいお菓子をあちこちにバラ撒くのを控えれば十分にお釣りが来るのだから。

お腹が空いているのが解かっていて何もしてあげられないのは辛い。これから冬本番を迎える。野良たちは何処で寒さと飢えを凌いでいるんだろう、と気になるが、うちで出来ることは水と草とトイレの提供だけ。あ、ウッドデッキも自由に使わせていたわ。うちのは、洗濯物を干す際にデッキで茶白が寝ていると、驚かさないよう玄関から庭に廻って洗濯物を干している。デッキを爪とぎに使われたりもしているけどかまわない。傷んだら部品を交換すればいいのだから。カネで片付くことなら何も問題ない。

ま、地域猫として、うちが負担(許容)できる範囲で受け入れて見守ってあげればいいかな、と思う。

野良猫たち、「この家の住人は自分たちに危害を加えない」と解かってくれてはいるだろう。

posted by poohpapa at 05:47| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

「不倫相手」にされちゃったよ (^^;

水曜日(定休日)で、すっかり寝坊しちまった・・・。

昨日、うちのとランチしに Jonathan's に行ったら馴染みのスタッフSさんから、

「こないだ頂いたお菓子を家に持って帰って旦那に見せたら、『ああ、(あんたの)不倫相手の人ね』って言われちゃいましたあ」だと。しょっちゅう「これ、美味しいよ。食べてみて」と言ってお菓子をあげているから疑われても仕方ないとは思うけど、うちのと同じ体型だし、私は手を出さないかな (^◇^)

Jonathan's には親しくしているスタッフが4人いて、我々の好きな席も知っているから、混雑していて違う席に着いたとしても、好きな席が空くと「どうぞ移動してください」と声を掛けてくれる。我々の好きな席・・・、ドリンクバーの様子が見える席で、その席だと「行ってみたら混んでた」にはならない。

そういう時のためにお菓子をバラ撒いているワケじゃなくて、「コロナで大変だけど、お互い頑張ろうね」という激励の意味で渡している。いつも素晴らしい笑顔が返ってきて、それだけで私は大満足。他のファミレスでもスーパーでも伊勢丹でも郵便局でも、私はすっかり「お菓子のオジサン」になっている。

昨日も3万円分のお菓子を注文した。なかなか手に入りにくいお菓子、である。これで、コロナ騒動が起きてから合計で26万円分のお菓子を注文してバラ撒くことになる。そろそろ終わりにしようかな。

国の特別給付金の10万円も立川市の生活支援金の1万円もお菓子の取り寄せで消えたけど、本来の趣旨に適っているし、喜んでくださる人がいるのだから間違った使い方にはなってないと思う。何度も書いているけど、美味しい物を食べて笑顔になれば元気が出るだろうし、私は、自己満足で結構。

posted by poohpapa at 07:47| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

私は非常に怒っている

相手は・・・



立川警察、である。

立川警察については、「例の気違い」に関する件だけでなく、別件での(私は絶対に赦さない)出来事もあって、「どうしようもないポンコツで役立たず」だと感じていたが、昨日も「何も変わっていないんだな」と落胆した。そりゃあ立川じゃ誤認逮捕やお蔵入りなどあっても不思議は無いわなあ、と思う。

ここにはまだ詳細が書けないのだが、私は、事件性アリ、かなりヤバイ(詐欺の)話だと思っているが、交番に証拠書類など持って行って年配の警察官に相談すると、まるで他人事。民事不介入だと言いたいんだろうけど、多数の被害が発生しているのだから民事でなく、もはや刑事である。

だけど、もういいや。私は、立川警察が何かの犯罪調査で協力を求めてきても一切協力などしない。協力しなくても私は逮捕などされないし。立川市は昔と比べれば発展して、便利で住みやすくはなったけど、立川警察と立川市の生活福祉課はクソの役にも立たないゴミ、正真正銘のクズだと思っている。

どちらも、自分の職責を果たさなくても安定して給料を持って帰れる・・・、幸せな人たちだよなあ。

私は顔(名前)出しして記事を書いているんだから、文句があるならいつでも来なさい。

posted by poohpapa at 06:19| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

立川女子高校の生徒さんと束の間の交流

うちのと、いつものバーミヤンに食事に行く途中、立川女子高校の真ん中を突っ切る道を歩いていたら、何やら校舎の2階の窓が騒々しい。敷地のほぼ中央を一般道路が横切っていて校舎が分断されているのだが、一般道の上に渡り廊下があって、それはそれで面白そう。

2階の窓から顔を出して手を振ったりして騒いでいたのは4人の女子生徒(当たり前)。まるで大好きなミュージシャンのコンサート会場にいるかのように手を振ってキャーキャー騒いでいる。

斜め下はすぐ地面・・・、何事なんだろう、と不思議に思うがフェンスが高くて通行人には何も見えない。だが想像はつく。私が窓を見上げていると、一人の女子生徒が私の視線に気づいて会釈する。立川市は小学生も、知らない人にもよく挨拶する。ま、小学生に挨拶されるより嬉しい。

私が「猫?」と下から声を掛けると、「はい、あそこに猫がいるんです」と言う。べつに、アライグマがいるワケじゃなし、野良猫なんて珍しくもないだろうに、箸が転がってもおかしい年頃なんだろう。

「元気がいいねえ」と声を掛けると、はにかむように笑って、また猫に視線を移して騒いでいる。あれじゃ警備員が駆け付けるのではないか、と思ったほどで、4人とも凄く可愛い。立川女子の生徒さんとは通学路でよくすれ違うが、こんなに可愛い娘さんたち、いたっけ?、と思ってしまう。

「体に気をつけるんだよ」と言うと、「はい、有り難うございます」と屈託なく笑う。どうしてそんなことを言ってしまったのか自分でも解からないのだが、何か言わなくちゃ、と焦っていたんだと思う。

人生には運命のイタズラは付き物だから、明日、何が起きるか分からない。普通では考えられないようなことだって起こり得る。うん・・・、やっぱり、一度は諦めたEDの薬をもらっておこう (おい

ちなみに、EDの薬は副作用がけっこうあって、私のように腎臓の機能が落ちていたり心臓に不安のある人が飲むと命取りになることも。あくまで、自己責任で「ご利用は計画的に」というものらしい。

その後、バーミヤンに行くと、どういうワケか混んでいて、爺さん婆さんばっか。スタッフに「今日は凄いですね」と言うと、「そうなんですよ、何が有ったんでしょう?」と訊くがそれは私が訊きたい。でもって、爺さん婆さんの五月蝿いこと。互いに耳が遠いから大声で話すんだろうけど、さっきの立川女子の生徒のほうが静かに思えるほど。いくつかのグループが出て行ったら急に静かになった。マスクして喋っているワケではないから、こんな感じのクラスターがあるのかも。クラスターは若者だけでは無さそう。

ところで、スカイラーク・グループ全店で来年末までに不採算店を200店舗閉めるとか。従業員は他の店舗に振り分けて解雇はしないようだが、ま、我々が行きつけの立川駅北口の Jonathan's やバーミヤンは大丈夫だろう。南口の夢庵食堂が閉まって、そこに「餃子の王将」が入ってくれたら嬉しい。

でもなあ、我々は、馴染みのスタッフのシフトが削られたり解雇されることが無いよう、緊急事態宣言中もいつもどおり通っていたけど、従業員は解雇されなくてもシフトは削られることになりそう。今度、会長兼社長の谷君に会ったら、そうならないよう強く要請しておこう。一度も会ったこと無いけど。

posted by poohpapa at 05:54| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

舗装道路で見かけた青虫

うちのとランチに行こうとして裏通りを歩いていたら、ちょうど立川女子高校の真ん中を突っ切るところあたりで舗装道路の上を長さ5cmくらいの蛍光色の虫が動いていた。動いていた、というより「のたうち回ってる」感じ。両サイドに緑は無く、塀もあって、なんでそんなところにいたのか分からない。

そのままにしておくと、1時間も経たないうちに車に轢かれるか鳥に食べられてしまいそう。

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それにしても、おっきな幼虫で、おそらくは何かの蛾の幼虫だと思うんだけど、今まで見たことがない。それで、うちのがスマホの Google の機能を使って検索してみることにした。「この虫は何ですか?」と訊くと、直ぐに出てきた。ただし、その画面を見たけど覚えていない。成虫になった姿は茶色だったような。「蛾の幼虫」で検索すると、似たような幼虫はいろいろあるし、種類が多い。

毒蛾ではなさそうなので、つまんだまま緑がある場所まで100mほど歩いて解放してあげた。

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木の枝に掴まらせようとしたけど枯葉の上に落ちてしまった。

移動する間、必死に身をくねらせて私の指に噛みつこうとする。噛まれたら痛そう (*´з`)

私は蛇とか虫は素手で掴める。田舎育ちだからかなあ・・・。そうそう、インドでは、蛇使いの笛の音で鎌首をもたげていたキングコブラの頭を撫でさせてもらったり、ベトナムやシンガポールでは大蛇を首に掛けてもらったこともある。蛇だって、好き好んでそんな姿に産まれてきたワケじゃなし。

あの幼虫、なんとか生き延びて成虫になってくれたらいいな。

posted by poohpapa at 06:12| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

「そんなの誰が入るの?」という投げ込みチラシ

うちの家に、超高級「介護付きマンション(老人ホーム)」のチラシが入ってきた。

デュオセーヌ国立」といって、国分寺市西町にあるマンション。

総戸数228戸のうちシニア向け高級賃貸マンションとして利用するのは8戸で、あとは分譲。

問題は賃料とシステム。月額費用(5年契約)17万円台から入れます、とのことだが、内訳は1LDK(45.5u)で月額賃料120,545円、管理費等53,510円、月額費用合計で174,055円。しかも、前払賃料が7,232,700円とある。まあ、保証金のようなものだろうけど。2LDK(54.6u)だと月額賃料134,500円、管理費等62,890円、月額費用合計で197,390円。前払賃料8,070,000円、である。管理費を除く賃料の60ヶ月分である。

「安心のサービス体制」として、「1階にレストラン併設」「温泉大浴場(人工)無料」「24時間見守りサポート」「看護師常勤」「居宅介護支援事業所併設」「協力医療機関と連携」「入居者専用シャトルバス運行(無料)」「ペットとの暮らしも可能」とある。レストランや大浴場、シャトルバスは一般の入居者も使うだろうけど、8戸の為にこれだけのサービス体制を整えたら高くなるのはしょうがないが不効率。

怖いのは、運営しているのが一部上場企業とのことだが「もし経営破綻したならどうなるのか」ということ。他の企業に運営が引き継がれたとしても、同じ水準のサービスが受けられるかどうか不明。

貧乏人の僻みかも知れないけど、私なら(例えカネがあっても)申し込まないかな。

posted by poohpapa at 06:25| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

立川市独自の給付金(一人1万円)が振り込まれた

一昨日、銀行で記帳したら、立川市から立川市独自の市民生活支援給付金2万円が振り込まれていた。市民一人当たり一律1万円だから、うちは2万円。だが、これって、どれだけの意味があるの?

現職の清水市長は再選されたばかりだが、立場を利用して、税金を使って市民全員に賄賂を贈っただけ、てことじゃないのか。おそらく、もう一回市長選に出るだろうから。

こんなの、平等ではあるけど公平ではない典型的な例。誰がどれだけ飢えているかに関係なく同じ量のパンを分け与えるのが平等、飢えている者と満腹な者に度合いに応じて量を変えて分け与えたり与えなかったりするのが公平。立川市の人口が182,843人だから18億円あまり、経費などを考えれば20億円以上も税金を投入していることだろう。

既に国が一人当たり10万円を給付しているのだから、追加で1万円給付する意味が解からない。そんなことができるなら、その20億をもっと活かして使えよ、と言いたい。清水なんて碌なモンじゃない。

過去にはこんなこともあったし。

でもって、立川市の健康保険料は高い。先日5回分をまとめて納めたが、193,500円。全部でなく5回分の金額。保険に加入せずに全額保険外診療の実費で払ったほうがいいくらい。死後に1億円受け取れる生命保険の為に年間で1,000万円の保険料を払っているが如し。

20億円バラ撒けるなら、その分、健康保険料を安くするとか、行政サービスを良くするとか、他に使い道があるだろうに・・・、と思う。小池百合子同様、コロナを自分の選挙の為に利用しただけ。

せっかく振り込まれた2万円だが、うちは断固として・・・、もちろん頂く (こら

その2万円を当てにして、もうあちこちにお菓子をバラ撒いちゃってるしなあ・・・。

その2万円は私の口座に振り込まれていて、うちのに「ねえ、この2万円、あなたの分の1万も僕が貰っちゃっていいかなあ?」と訊くと、「いいよ」という返事。先日、ある家主さんが「(ある用件で)お世話になったから」と5万円くださって、それも、うちのの了解の下、私が頂いてるし。いつもなら、そういう臨時収入はそのままうちのに「あなたのヘソクリにしなよ」と渡しているんだけどね、ほんと。


ところで、アメリカの大統領選、私も予想していた通りトランプが勝ちそう。日本のマスコミはずっと「バイデン優勢」と伝えてきたけど、それは希望的観測というものじゃないのかなあ。フロリダ州もバイデン優勢と言われていたけどトランプが勝ったし。まあ、今回ほど「究極の選択」になった大統領選も過去に無かったのではないか。私個人は、中国に強く当たるトランプのほうがマシかなあ・・・、と思う。


 コメントの受付け再開、もう少々お待ちください

posted by poohpapa at 05:51| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

立川駅北口のおっきなスクランブル交差点にて

私は年寄りには優しい。なんでだろ・・・、と考えていて、思い当たるフシがあった。

私は父方母方ともに祖父母を知らない。私が産まれた時には4人とも亡くなっていたから。母方の祖父が大阪拘置所で刑務官をしていたこと、祖母がたいへんな悪妻で、祖父は定年前に退官を余儀なくされたことは聞いているが(おふくろ談)、父方の祖父母に関しては何も知らない。4人いたハズの祖父母がどんな人だったのか、とても興味があるけど、もう知る術もない。

私は、お爺ちゃん、お婆ちゃんからの愛情を受けたことが無いから、逆に、無意識のうちに全ての高齢者を自分の祖父母だと思って大切にしているんだろう。あと、若いネエチャンにも優しいけどね (おい

先日、立川駅北口の大きな交差点で、駅のほうから来て渡ろうとした老婦人が、まだ青信号になってないのに渡り始めようとする。歩行補助器を支えにしていて、一回の青信号で渡るのはとても無理、と思えた。気になって、何度か振り返って見ると、もうほとんどの歩行者が渡り切っているのにまだ半分くらいまでしか達していない。だが、一回の青信号で渡ろうとする・・・。だからフライング気味に出たのか。

それにしても危ない。思った通り、渡り切っていないのに信号が変わってしまった。左折待ちの車も何台かある。中央にわずかな分離帯のスペースがあるのだから、時間は掛かっても二度に分けて渡るべきだとは思うが、3/4くらいまで渡っているから、そこまで戻るのも危ない。

それで、私が老婦人のところまで戻って、左折しようとしている車に手を挙げて頭を下げて待ってもらい、一緒に渡り切った。老婦人、そのままドン・キホーテのほうに行ってしまった。なので「あの交差点では二度に分けて半分ずつ渡ったほうがいいですよ」と言いそびれた。追いかけて説教するのも余計なお世話か、と思って諦めたが、そのうち事故に遭いそうで怖い。クラクションを鳴らされたりもするだろうし。

それにしても、マイペースなご婦人だったなあ。以前、同様に私がお手伝いした老婦人の中には街で私の顔を見かけると笑顔で寄ってきてくれる人もいるが、ちょっと寂しい。あの交差点の歩行者向けの青信号をもう少し長くしてくれるよう立川警察に相談してみるか・・・、いや、やめとこう。あちらが立てばこちらが立たず、で、そうなればドライバーからすれば迷惑だったりするだろうから。

ちなみに、「立川駅北口のおっきなスクランブル交差点」と書いているけど、実際はスクランブル交差点ではない。4ヶ所の横断歩道の両側、計8ヶ所に「斜め横断はやめましょう」と立川警察が看板を立てているが、みんな2信号で渡らずに斜め横断している。自転車に乗った巡査でさえ斜め横断していて、そうなることは解かり切っているのだから最初からスクランブル交差点にしておけば良かったものを、と思う。

posted by poohpapa at 05:30| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする