2020年08月01日

昨日、ビックカメラで受けた最高のサービス

昨年の4月にスマホ・デビューをして、アプリも最低限しか入れてなくて、まだほとんどスマホの機能を使いこなしておらず「宝の持ち腐れ」状態になっているのだが、今話題の、新型コロナウイルス感染症の接触確認アプリ「COCOA」を入れてみようかと思い、うちのに「入れてよ」と頼んだら・・・、

iPhone のPWが合わなくて入れられない。以前は幾つか入れられていたし、PWもいじってないから、合わないのはおかしい。だが、合わないものは仕方が無い。それで、本体を購入したビックカメラに持って行って相談することにした。当時の担当者(女性)は退職しているが、上司のUさんはまだいる。

行ったら、ちょうど店頭にUさんがいた。「こういう用件で・・・」と声を掛けると、商談用の席に案内してくれて、PWの変更手続きをしてくれて、さらに、「今チラッと見えたのですが、危ない設定が一つ入っているので解除しておきましょう」と言って、それも済ませてくれた。危ない設定、というのが何のことだか訊かなかったけど、たぶん、何かで「常に有効」とかになっていたんだろう。

それにしても、テーブルを挟んで私のスマホはUさんとは反対向きになっているのに、つまりスマホの画面が逆さまの状態で手際よく作業をこなす・・・、その状態に慣れているとはいえ神業である。画面が逆でも、チラ見しただけでそんな細かなところを見逃さないのだから本当にプロの仕事、凄い。

作業を終えて、Uさんに「助かりました。お幾らですか?」と訊くと、笑顔で「我々にはそういう費用を頂く権限が与えられていません」と言う。つまりはタダ、ということ。そして、こうも言う、「2階に行かなくて良かったですよ」と。ビックカメラの2階では iPhone に関する様々なサービスを提供しているのだが有償で、今回の作業も2000円くらいは支払うことになる、とのこと。Uさんを訪ねて良かった (^◇^)

たまたま持ち合わせていた美味しいお菓子を、「お世話になったので、良かったらどうぞ」と渡そうとすると、「そういうのもダメなんですよ」と辞退。そっか・・・、以前の担当者さんの時も、売り場の責任者の了解を取って渡したんだっけ。次の機種変更の時もビックカメラを使うことで恩返ししよう。

我々の商売でも、お客様から「オタクに伺って良かったです」と言われる時があって、お世辞でも凄く嬉しい。商売をしていると、そういうのは最高の褒め言葉の一つ。うん、Uさんを見習おう (^^♪

posted by poohpapa at 05:29| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

凄く嬉しい出来事

うちら夫婦は、週一日は Jonathan's でランチを楽しんでいるのだが、昨日起きた嬉しい出来事。

いつものようにドリンクバーで飲み物を入れていたら、あるスタッフから呼び止められて伊勢丹の紙袋を渡された。「え、何??」と思っていたら、「これ、気持ちですから受け取ってください」とのこと。

直感的に「ハンカチかな」と思っていたら、ほぼ当たっていた。それも、伊勢丹の袋に入っているのだから、ありきたりなハンカチではなく、後で封を開けたらブランド物( Ralph Lauren )のハンドタオル2枚だった。私も少しはブランド物の小物を持っているけど、元々があまりブランド物には興味は無く、と言うか、そういう物欲は無いから自分のカネで買ったりせず、ほぼ頂き物。

「え?、どうして?」と訊くと、「いつもお菓子を頂いていて、先日たまたま、とても落ち込んでいた時に頂いたお菓子が励みになりました、元気になれましたから」とのこと。詳しい事情は分からないけど、そうであったなら凄く嬉しい。お裾分け程度のお菓子で喜んでくださる人がいる、お役に立てた、そんな幸せなことは無い。我々が店に来るのを待っていて、いつでも渡せるように用意していてくださったんだろう。

ハンカチ、と言えば・・・、以前はこんなこともあった。その時に頂いたハンカチは(私は超貧乏性なので)使わずにそのままとってある。なにより、私の宝物だから。その時の奥様は、私が今までに出会った奥様の中で五指に入る良妻、間違いなく「女房の鑑」だった。

で、私は普段から「自分が美味しいと思ったお菓子」をいろんな人にバラ撒いていて、今回のコロナ騒動での特別給付金の10万も、美味しいお菓子を取り寄せて、厳しい条件や環境の中で頑張っている友人知人にバラ撒いて遣い切った。厳密に言えば給付金以上の額をそのために使っている。医療の現場で頑張っている人、感染のリスクが高い環境にあっても休めない人、物流を支えている人、シフトを削られたりして生活が苦しくなっているであろう人、母子家庭の(真面目な)入居者さんなどなど、いろいろ。

「頑張って」とか「お互いに頑張ろうね」と声を掛けて渡すと素敵な笑顔が返ってくる。人間、たぶん「美味しい物を食べている時が一番幸せ」で笑顔になると思う。笑顔になれば元気になれる。元気になれば、きっと免疫力もアップすると信じたい。私は「おカネは生かして使う」ことを信条にしていて、たまに、相手に通じることなく棄て銭になってしまうこともあるけど、今回は生かせたんじゃないかな、と思う。時に、私がしたことで相手を傷つけてしまった、なんて失敗もいっぱいしているけどね。

指原莉乃氏と同じ考え、「できることをしたまで」である。私なんかはコロナの影響は少なくて他の多くの人に比べたら恵まれているほうだと思う。それと、そんなことができるのは、小学2年の時に被災した伊勢湾台風で、日本中から寄せられた救援物資に助けられた体験があるからなんだろうな。

昨日頂いたハンドタオルも、きっと使わずに宝物として保管することになると思う。相手のお気持ちを考えたら「使うべき」なんだろうけど、長いこと積み重ねてきた性分というモノは簡単に変えられない。

商売でもそうだけど、自分がしたことで相手が喜んでくださる、それに優る喜びや幸せは無い。先日も中学時代の恩師に「お変わりありませんか?」と電話したら、「アンタの元気そうな声が聞かれて凄く嬉しいがん」と喜んでくださった。たまには電話してみるもんだ、電話一本で互いに幸せになれるんだから。

いかんなあ・・・、善人度100%な記事になってしまったか・・・。ま、いっか (^◇^)



で、こんな記事からコメントの受付けを再開したら嫌味だけど、今日は定休日なので返信できるかも 💧

posted by poohpapa at 05:48| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

ご近所の奥さんがお亡くなりになっていた・・・

自宅から店までは徒歩3分ほど。その途中に、ブロック塀に幾つもプランターをかけて、お花を育てている家がある。奥さんが花好きで、玄関周りも花だらけで、前を通ると、いつも奥さんが花の手入れをしていて気軽に挨拶してくれる。いっぽうで、ご主人は「偏屈」との噂で、顔を合わせても挨拶しない。

2ヶ月くらい前に町内会の掲示板に訃報が貼ってあって、名前を見たのだが、その奥さんだとは思わなかった。わりと珍しい苗字だが下の名前は存じ上げないし、近くに親族もいる。だいいち、つい最近まで元気そうだったから、「ご親族の方が亡くなったんだろな」とばかり思っていた。だが、「最近お顔を見ないなあ、毎日、店と家を3往復くらいしていて5回は顔を合わせていたのに・・・」と思っていて、別件で隣家のAさんの奥さんと話していて亡くなったと知った。歳の頃は還暦過ぎくらいだったかなあ。

元々が心臓が弱かったそうで、その日はご主人が「床屋に行ってくるよ」と奥さんに声を掛け、1時間ほどして帰宅したらお亡くなりになっていたとか。ご主人のショックはいかばかりか・・・。きっと「何もこの日に俺が床屋になんか行かなければ」、とご自分を責めたに違いない。

Aさんの奥さんの話では、葬儀を家族葬で済ませた後、それまで近所とはほとんど付き合いが無かったのに、ご主人が近所の人に会った際、「私も一人になって、今は何も考えられなくなってしまって、このままボケてしまいそうなので、見掛けたら声を掛けて頂けませんか」とお願いしたんだとか。

それは正直な思いだろう。周りが勝手に「偏屈」だと決め込んでいたけど、口下手で人付き合いが苦手なだけで、ごく当たり前の男だったのではなかろうか。私も、今まで夫婦で家の前に立っていて挨拶してもご主人とは顔も合さなかったけど、これからは声を掛けるようにしようかな、と思う。

口下手で人付き合いが苦手・・・、そういう人のほうが意外といい人だったりするもの。社交的で、よく喋る放送局のような人が「いい人」だった例が無い。いえ、私のことね (滝汗

うちも、順番と平均寿命で言えば私が20年くらい(うちのより)先に逝くだろうけど、人生何が起きるか判らない。私は日常的に誰かと話していないと精神の安定が保てない性分で、伊勢丹が2ヶ月閉まっていただけで頭がおかしくなりそうだったくらいだから、もしうちのが先に逝ったなら憔悴ぶりはそのご主人の比ではないと思う。私の場合、再婚するだけなら相手は簡単に見つかるだろうけど、うちの以上に私と(価値観が合う)相性のいい女は絶対に現れないと思う。それは、惚気でなく本当の話。

これからは自分の健康だけでなく、うちのの健康にも少しは気を遣わなければ・・・。



posted by poohpapa at 06:32| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

またしてもセクハラ、かも

昨日、うちのと Jonathan's でランチした。いつもドリンクバーを注文していて、コロナの影響から「グラスやカップはその都度新しいものをお使いください」と表示されているのだが、意味が解からない。

例えば、コーラを入れて飲んで、お代わりしようとしたなら「新しいグラスを使って」という話。自分で使ったグラスに同じ飲み物を入れるのに、である。使ったグラスに注ぐ時に(もしも感染者だった場合に)コロナウイルスが飛び散るかも、と考えているのだろうか。そこまで考えたら「営業していること自体が誤り」ということになりそう。「一度使ったグラスやカップは交換しないで」と言われるよりマシだけど。

昨日も、ホットコーヒーを飲んで、別のコーヒーを入れようとしたら、馴染みのスタッフSさんから「どうぞ新しいカップを」と言われて、持っていたカップを取り上げられてしまった。「どうぞキレイなカップをお使いください」と言うが、そんなことをしていたら、ドリンクバーで一人当たりが使うグラスやカップの量は凄いことになって、お店の負担も大変だろうな、と考えてしまう。

自分が使ったカップなんだし、キレイかどうかなんて私は考えない。それで、たまたま我々のテーブルの近くをSさんが通った時に呼び止めて、「さっきのカップの話なんだけど、私はキレイかどうかなんて気にしないから大丈夫だよ。パンツだって、3日穿いたら裏返して更に3日穿いて、もう一度裏返して1日穿いて、1週間穿いてようやく洗濯してもらうくらいだから」と言うと、爆笑しながら嫌〜な顔をする。

「何なら臭い、嗅いでみる?」と訊くと、掌で空気を鼻に舁きこんで「あ・・・、臭うわ」だと (^◇^)

レジで清算する際に近くにいたので「さっきのパンツの話さあ、(別のスタッフの)Suさんには内緒ね」と言うと、「いいえ、話します」と言って早速Suさんに耳打ちしていて、こっちを見ながら二人で大爆笑。

少なくとも、そういうの、レストランで話すことではないよなあ・・・(汗

posted by poohpapa at 05:49| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

昭和の時代にタイムスリップ

昨日、駅前の銀行と郵便局の本局に行き、用を終えて出てみたら何やら賑やかな音がする。

音のほうを見やると、50mくらい離れたところに原色系の和服と洋服の3人が、何か音楽を奏でながらチラシを配っている。そう、今ではすっかり見られなくなったチンドン屋である。うちのに電話して「ねえねえ、駅前にチンドン屋が来てるよ。懐かしいから写真を撮らせてもらおうかな」と言って、音のほうに寄って行こうと思ったら、向こうから少しずつ近付いてきて、演奏を終えてチラシを配り始めた。

ソーシャルディスタンスにうるさいコロナ禍では商売もやりにくいことだろう。マスクはもちろん、アクリルのフェイスシールドも装備していて、マスクだけでも鬱陶しいのに演奏しにくくて大変そう。

サキソフォンの男性一人(社長らしい)と太鼓とカネを担当する女性が二人、という組み合わせ。配っていたチラシは駅近にオープンした餃子専門店「肉汁餃子のダンダダン」のもの。

近付いてチラシをもらい、ま、見れば判るんだけど、「チンドン屋さんですか?、懐かしいですね。子供の頃は田舎でもよく見かけましたが最近は見かけなくなりましたね」と言うと、笑顔で「そうです。今では東京にチンドン屋は10軒になってしまいましたけど」とのこと。「写真を撮らせて頂いて宜しいですか?」と訊くと、快く「どうぞどうぞ」とのこと。撮らせて頂いた写真がこちら、

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似たようなポーズだけど (^^;

その「チンドン! あづまや」さん、化粧が厚くてよく判らなかったけど、リーダーの男性が私と同じくらいの年齢、女性2人はもう少し若かったかな。たまたま一枚だけ持ち合わせていたチョコレートを「一枚しかないのですが、写真を撮らせて頂いたお礼です。お体に気を付けてくださいね」と言って渡すと凄く喜んでくれた。ブログに写真をアップすることも「どうぞ、どうぞ、かまいませんよ」と了解してくださった。

店に戻って、「チョコレート一枚じゃ悪かったかなあ・・・」と思い、2枚持って再び駅前へ。そこに長男から電話があって「今から床屋さんに行きたいんだけど、行っても大丈夫かなあ」だと。「俺に訊くなよ。電話して訊けばいいじゃん」と答えたが、私は「混み具合」を気にしているかと思ったのだが長男は「コロナ対応」を心配しているみたい。私が電話してみたら、少し混んでたみたいで、今日より明日(昨日から見た明日だから今日)のほうがいいみたいで断念。

長男の会社も残業が無くなって以前より収入は減ってるみたいなので「床屋代、出しといてやろか?」と言うと辞退する。それでも、届けておいた。あと「うちでは使わないクオカードがいっぱいあるけど要るか?」と訊いて、使いそうだったから、それも床屋さんのお兄さんに預けておいた。生活費の足しにはなるだろう。というか、我ながら「いい父親しているな」と思う。過保護とも言うけど (おい

私が家(元妻と義父母と暮らしていた二世帯住宅)を飛び出したことで、私の3人の子供のうちで長男には特に辛い思いをさせてしまっているから贖罪の気持ちもある。それくらいで返せるとは思っていないけど。まあ、親が不動産屋であることで得している部分もあるから、そろそろチャラでいいのかも。

で、チンドン屋さん、駅前からは消えていたが、長男が高島屋の横の駐車場に戻る際に見掛けて、「今、伊勢丹側のモノレールのエスカレーターの下にいるよ」と電話をくれたので届けてきた。3枚あれば一枚ずつ分けられるから。でも、そんな差し入れをする通行人なんて滅多にいないだろな (^◇^)

なんか、昭和の時代にタイムスリップした気分で、懐かしくて凄く癒された。心から感謝 ♪



 しばらくは体調に合わせて更新したりしなかったりで、ぼちぼちブログを続けさせて頂くのと、コメントの受付をお休みさせて頂きます。古い記事にコメントを頂いた場合も返信はご容赦ください

posted by poohpapa at 04:58| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

またもや知らない人から声を掛けられて・・・

昨日の朝、店に行く途中で、超高級外車ベンツから降りてきた凄く気品のあるご婦人から声を掛けられたのだが・・・、私は向こう様を存じ上げない。「近所の人」と認識されて儀礼的に挨拶されたのかな、くらいに思って、いちおう「あ、おはようございます」と返したのだが・・・、違っていた。

「娘から、孫の〇〇〇のことをいつも『可愛い、可愛い』と仰っていてくださると伺っています。有り難うございます」とのこと。私が普段から「めちゃくちゃ可愛い」と絶賛している(お店の近所にお住いの)2歳の娘さんの祖母さんだったのだ。車の中にお母さんと娘さんが乗っていたので、手短に説明をされたんだろう。でなければ、会ったこともないのだから、見知らぬ私に声を掛けるワケがない。

お孫さんのことを「可愛い、可愛い」と言っていると知ったとしても、そんなことでお礼を言われてしまったら恐縮してしまう。そんなことは無いと思うけど、もしかして「変質者かも知れないから、しっかり顔を覚えておこう」ということだったりして (汗

なんでも、お孫さんは誰にでも付いていってしまうらしく、それは危ない。まだまだ人間の怖さを知らないからだろうけど、顔立ちが整っていて愛嬌がある上に素直で警戒心が無いとなれば、私でも「連れ去りたい」と思ってしまう、ほんと。顔写真をアップして紹介できないのが残念なくらい。

そうだ、ディズニーが好きかどうか訊いて、もしも「好き」なら、私も断捨離しなければならないからディズニーグッズを貰って頂こう。2歳じゃまだ解からないか・・・。ミッキーもプーさん知らないかもなあ。

ポケットに常に「美味しいお菓子」を入れておいて会ったらあげる、なんてこともできないしなあ・・・。

お母さんも凄い美人で、子供(母娘)モデルとかやればいいのに、と他人事ながら思ってしまう。車の中から「バイバイ」と無邪気に手を振ってくれた。「惚れてまうやろ」である。いや、もう惚れてる (^^♪

その娘さん、1週間に一度もお見かけしないから、その娘さんに会えたら「今日はツイてる」と思ったりして。そうだ、ご家族の了解を頂けたら写真を撮らせてもらおう。そうすれば毎日顔を見ていられる。

あ、私はロリコンでも変質者でもないからね、近いモンはある、とは思うけど (*´з`)


それにしても、マスクをしていると気付かない人もいるし、バレバレで誰だか判る人もいる・・・。先日も、街でコンビニの馴染みのスタッフから挨拶されるまで私は気付かなかったし、無礼をしてしまうことが度々ある。時には「気付かなかったフリ」をしてそのまま行き過ぎたい相手がいて、声を掛けられた時にマスクは言い訳に使えたりするけど。マスクをしていなければならない日々はいつまで続くんだろ。

で、知らない人から声を掛けられることもある、ということは、自分の素行を誰かに見られていることもある、ということで、マスク必須の時代、逆に今まで以上に普段から生活マナーなどに気を付けなければ。「これくらい誰も見ていないだろ、見てたとしても誰だか判らないだろ」などと油断してマナー違反をしでかしたら、今まで築き上げてきた信用が一瞬で吹っ飛ぶこともあるだろうから。

posted by poohpapa at 04:52| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

すっかり顔を知られてしまって・・・

昨日の定休日、うちのと Jonathan's でランチを済ませ、ドンキで買い物をして家に帰る途中、あと少しで家、というところにクロネコの車が停まっていた。「ここに停まってる、ってことは、うちの荷物は無いんだろうね」と話して、チラッと車のネームプレートを見ると、名前に見覚えがあるTさん。

横を通り過ぎてちょっと進んだところで後ろから私の名前を呼ぶ声が・・・、Tさんだった。追いつくと、「これ、判子は要らないので、お渡ししていいですか?」と言う。その荷物、うちのが通販で買った小物だった。家とか店以外に街で会ったことは無いし、後ろ姿で判ってしまう、というのはどういうこと??

よくよく考えれば、それは凄いことだと思う。家の前じゃないのに、宅配便のお兄さんから名前で呼び止められる、なんて人、そうはいないだろうから。クロネコも佐川も、配達員さんはプロなんだなあ。

私の場合はマスクをしていても、(後ろ姿でも)バレバレみたい。そんなに特徴があるとは思えないんだけど。昨日のコンビニの事件の時もそうだったし・・・、街でいろんな人から挨拶されたり声を掛けられる。知り合いだけじゃなく、道を尋ねられることも多い。他にも通行人はいっぱいいるのに、どういうワケか、狙ったように後ろから声を掛けられたりして。訊きやすそうな雰囲気でも醸し出してるのかな。

そんなだから、この街で悪いことはできない。防犯カメラなんかにハッキリとは映ってなくても「この男なら判りますよ」と通報されそう。良いことばかりではないか・・・、べつに悪いこと企んでるワケじゃないけど。

話を戻して、郵便配達や宅配便のお兄さん、店に届いた荷物を、私が外出している時には気を利かせて自宅に届けてくれる、それは有り難い。なので、昨日も、品物を受け取った後で、ふと「そうだ・・・、さっき買い物した中に店用のペットボトルのお茶があったんだ」と思い出して、急いで戻って届けた。

「ごめんね、あまり冷たくないんだけど・・・」と言って渡すと、「大丈夫ですよ、冷蔵庫を積んでるから」だと。あ、そっか・・・、クール便なんかもあるから、そりゃあそうだ、と思った。まあ、直ぐに飲めないのは申し訳ないけど、でも「助かります」と言って凄く喜んでくれたから私も嬉しい。

コロナは一段落ついている感じだけど、夏だし、これからも配達員さんに飲み物を提供し続けよう。

posted by poohpapa at 05:17| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

偶然遭遇した事件現場

と言っても、大した事件ではないが、

徒歩で集金に行った帰り、某コンビニの前に差し掛かると、けたたましいサイレンの音を響かせてパトカーが後方から近付いてくる。「緊急車両が逆走します、運転手さん、両側に寄ってください」とのアナウンスもされていて、「救急車かなパトカーかな」と思いつつ、私は歩道を歩いているからそのまま進むと、前方にもパトカーが一台停まっている。ガードレールから相当に離れていて、女性ドライバーの停め方。

「あれ、パトカーが停まっている場所、コンビニの前あたりじゃん。この真昼間にコンビニ強盗でもあるまいし・・・」と思いながらコンビニの前を通り過ぎたら、自転車に乗った同業者さんが後方から近寄ってきて「こんにちは」と声を掛けられた。「なんか、騒々しいですね」と言うと、「私は今、コンビニにいたんですが、客が従業員を殴って、それで警察が呼ばれたようですよ」とのこと。

ジェスチャーで「アンタがやったの?」と訊くと、「いえいえ、私じゃありませんよ」と笑う (失礼

たいていは1対1だろうから、別の従業員が通報したんだろうけど、そのコンビニから100mくらいのところには交番もあるし、いくら暴力沙汰と言ってもパトカー2台で駆け付けるような事件ではないように思うのだが。普通は最寄りの交番から自転車で警察官が飛んでくるくらいの事件ではないか。その交番の前では年配の警察官が何事も無い顔で正面を見て突っ立っていたのが不思議。

自粛自粛でストレスが溜まっているからか、何にせよ、立場の弱い者(アルバイト店員)に暴力を振るうなんて最低の行為だと思う、従業員も反撃していい。パトカーがサイレンを鳴らして近付いて来るのに逃げなかったのは押さえつけられていたからなのかなあ。昼間から酔っぱらっていたりして・・・。

でも、まさに、私がコンビニの前を通りかかった時に事件が起きていたワケで、「世の中、いつ自分が災難に巻き込まれるか判らないもの」と思った。それにしても、その同業者さんが警察官が来る前に店を出たのは正解だったろう。そのまま店の中にいたら事情聴取されていたに違いないのだから。

客が暴力を振るった原因は知らないが、おそらくは「それほどの理由ではなかった」のではないか。コロナに端を発したストレスが原因なのかどうかも判らないが、「今、ストレスを感じているのは自分だけではない」と、どうして思わないものだろう・・・。スーパーのレジ係を大声で怒鳴りつける客もよくいると聞く。そんな奴はコロナに罹って死ねばいい。あ・・・、その前に「俺はコロナだ」と言って撒き散らすか・・・。

posted by poohpapa at 04:44| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

キツい冗談、これってセクハラ?

うちのとバーミヤンにランチしに行ってきた。

フロアにマネージャーさんがいて、いつもの笑顔で迎えてくれた。昨日は他店からマネージャーさんと思しき男性が応援に来ていて、客足もだいぶ戻りつつあるみたい。他人事ながらそれは嬉しい。

マネージャーさんが料理を運んできてくれて、手が空いてそうだったからしばし世間話。

私 「彼氏と別れたでしょ?」
マ 「どうしてですか?、別れてませんよ。まあ、最近は会えてないから寂しいですけど・・・」

私 「最近、彼氏の話が出ませんもん。遠距離恋愛、たいていは潰れるものだから」
マ 「ああ・・・、電話やメールはきますけどね」

私 「恋愛は会っていてこそ続くもの、まあ壊れるのは時間の問題ですね」
マ 「そんなこと言わないでくださいよオ」

私 「メールで、『新幹線の〇〇駅の多目的トイレに来てくれ』とか言ってくるでしょ?」 (おい
マ 「あれ、言ってませんでしたっけ?、最近転勤になって、また関東に戻ってきているんですよ」

会おうと思えばいつでも会えそうなものなのに会えない・・・、それは遠距離恋愛より辛いかも。

マ 「最近は友だちもどんどん結婚していって焦りはありますね」
私 「今26歳・・・だっけ?」

マ 「25歳です」
私 「ならまだ焦るような歳じゃないでしょう?」

マ 「でも、友だちはもう子供産んでたりして・・・、やっぱり焦りますよオ」
私 「そうかねえ、じゃあ、もし良ければ、子供作るだけなら私が協力してあげるよ」

流れでうっかり「お願いします」と言ってくれないかな、と期待してたけど笑って逃げられた (クソッ

マネージャーさん、23歳でマネージャー試験に合格しているから相当に優秀である。その店にマネージャーとして不妊赴任してきてから2年が過ぎたから、そろそろ転勤の辞令が下るかも。前任者の年配の男性マネージャーさんも感じが良かったが、今のマネージャーさんはパートさんとも息が合っていて店の雰囲気も明るいから、この店のファンとしては他に行ってほしくない。それで、こう言ってみた。

「真面目な話、私が本社に手紙を送って『なるだけ長くこの店にマネージャーとして留まって頂きたく、ご配慮頂けないか』と頼んじゃダメかなあ」と言うと、「どうでしょうかねえ・・・」とのこと。ご本人は更に上のエリアマネージャーを目指しているだろうから、迷惑かもしれないけど。

他の席の呼び出しベルが鳴ったので、そこで話はお仕舞い。続きは次の機会に話そう。

今のマネージャーさん以上の方が赴任してくる可能性は低いだろうから、かなり心配。いつになるか判らないけど、正式に転勤が決まったら、うちのと3人で「お別れ会」でも開いて差し上げよう。

ん?、もしかして、それが一番迷惑かもね (^^;


posted by poohpapa at 04:59| Comment(13) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

そんな希少品だったの・・・

先日、高島屋のB1のパン屋さん「サンジェルマン」で三袋買った「シナモンラスク」を伊勢丹のマネキンさんのUさんに2袋届けて喜んでもらったのだが、昨日になって意外なことが分かった。

そのシナモンラスク、サンジェルマンのオリジナルで、毎週月曜日に入荷するとのことで、棚にあるのはたいてい3袋。他にもファンがいて私はギリギリ間に合って買えているとばかり思っていたのだが、

昨日も棚にあった3袋を全て購入して、お店の人に訊いてみた。

「シナモンラスクは月曜日にしか入らないのですか?」
「そうなんです、月曜日だけの入荷です」

さらに、「いつも何袋くらい入ってくるんですか?」と訊くと・・・、
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「3袋だけです」だと。

「え?、それじゃ、週に3袋しか入らないのを毎回私が買い占めてる、ってこと??」
「はい」と笑う。

どうりで、レジカウンターにシナモンラスクを置いた時、スタッフの目が笑っていたワケだ。もうすっかり顔を覚えられているみたい。「いつも有り難うございます」という言葉が儀礼的でなかったし。

いくら路面店でないとしても、「週に3袋しか入ってこない」なんて誰も思わないものだろう。しかも、店のオリジナルの商品なのに・・・、と思って調べていたら、フラマンドール 京急川崎店でも同じラスクを置いてるみたい。袋のデザインも似ているし。それぞれが自社のオリジナルとして出しているのかな。


一袋270円(税別)で小さめのラスクが12枚入っていて、Uさんが大好物だと言っていたから今日も2袋届けようと思ったけど、やめた。金額の問題でなく、そんな希少品なら自分で食べようと思って。

うちのが、そういう事実を知る前から「他にも好きで入荷を楽しみにしている人がいるだろうから買い占めるのはやめなよ」と言っていたけど、そりゃそうだ、その話を聞いたからには少し遠慮しよう 💧

毎朝、PCの電源を入れて、黒糖生姜湯を一杯と少々のお菓子、それにシナモンラスクを2枚、柑橘類を1個食べる習慣にしていたけど、少し見直さなきゃならんかもなあ・・・。明日から1枚にしよ。

でもなあ、事前にリサーチして早く買いに来ないのがいけない、と思わなくもない (身勝手)

うちは、食パンならフェルマータの食パン(要予約)と決めているけど、サンジェルマンの調理パンもそこそこ美味しい。お近くにサンジェルマンの店舗がある方、ぜひシナモンラスクを試して頂きたい。

posted by poohpapa at 04:46| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

昨日は伊勢丹まで3往復・・・

定休日の昨日、伊勢丹まで3往復して12000歩を稼いだ。

昨日から、伊勢丹ではギフトセールが開催されている。高島屋は一部営業を続けていたが伊勢丹は全館2ヶ月近くも休んでいて先月30日から営業を再開。馴染みのスタッフのUさんが来ていて2ヶ月ぶりの再会を果たした。Uさんは個々の店舗の正社員でなく、催事でマネキンを担当しているから、伊勢丹の休業期間は自宅待機だったとか。2ヶ月ぶりの仕事で「ちゃんと言葉が出るか心配だった」とのこと。

先日、うちのの実家にお願いして取り寄せた焼き菓子の「ケルン物語」を一箱届けてきた。コロナ禍で辛い思いをしながら頑張っている友人知人を激励しようと思って取り寄せて、これで、やっと残り二箱。もちろん、Uさんには元々お渡しするつもりだった。

Uさんは食の好みがハッキリしていて、栗や芋の食感は好きではないと聞いている。苦手なものだったりすると正直に「あれ、ダメたった」と言ってくれる。Uさんには以前にバラで差し上げたことがあったけど、「ケルン物語」は大丈夫だったかどうかは聞いていなかったので、取りあえず一箱(14枚入り)を届けたのだが、以前の味を覚えていてくれて満面の笑みが返ってきたので安心した。

ちなみに、「ケルン物語」は一関市の「ふるさと納税」の返礼品に選ばれている。私も初めて食べた時には、失礼ながら「岩手の一関市の藤沢町みたいなド田舎にこんな美味しいお菓子を作るお菓子屋さんがあるのか」、と驚いたほど。客が二組も入ったなら満員になるほど小さな店だし・・・。

「家に持ち帰ってお母さんと食べてね」と伝えたけど、私なんかよりもっと仲間思いのUさんのことだから、休憩時に仲間のスタッフと食べるに違いない。それが顔に出ていた。「必ず家に持ち帰るよ」と指切りまでして約束したけど、一旦は約束どおり持ち帰ったとしても翌日バラで持ってくるんじゃないかな。もちろん、あげたものをどうしようがUさんの勝手だからかまわないのだが。それで、仲間に分けるであろう分を、うちの分からバラで再度届けた。それが昨日2回目の伊勢丹。

Uさんが、「そう言えば、華ちゃんがコレ大好きだよ」と言う。華ちゃんというのはソムリエールさんのこと。10日からの催事で立川店に来る。「大丈夫だよ、ちゃんと用意してあるから」と言うと安心していたが、私が「あ、忘れてた」と言おうものなら後で自分の分から渡すに違いない、そういう人である。

「私はUさんが指切りして『持ち帰る』と約束していても信じてないからね」と言うと大爆笑。やっぱり図星だったみたい。二度目の時に、(それは仲間と分けてもらうつもりで)サンジェルマンのシナモン・ラスク一袋を届けた。すると、さっきより凄い笑顔。「シナモンは大好きなんだよね。でも、シナモンと言っても、最近は申し訳程度にしか使ってない菓子が多くて、これは美味しそう」と喜んでくれた。

あまりの喜びように、もう一袋届けた。それで伊勢丹3往復・・・。我ながらサービス過剰だと思う。

うちのが、「伊勢丹が再開して、おとうちゃんが一番嬉しいことはUさんに会えることだよね」と言っていて、その通り。誤解されることが無いよう言っておくと、Uさんはそこそこのご年配。いつもは私が元気をもらっている相手。お客さんを紹介してくださっていて、以前も書いたけど、私がもし、岩手の「たぁさん」とUさんの二人から見切りを付けられるようになったなら「人間として終わった」と判断できるほど。

歩数は稼げたけど踵(かかと)が痛い。健康の為と言っても「過ぎたるは及ばざるがごとし」なんだろな。



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2020年05月05日

変わりゆく街の景色

駅前の銀行に行こうとして珍しい光景に出会った。

私もたまに利用していたセブンイレブンが休業していたのだ。店仕舞いとか時短営業でなく、GW中は休業する、ということ。よくよく考えてみたら、オフィス街にあって「サラリーマンやOLでもっている」ようなコンビニだから、GW中は開けていても経費が掛かるだけで赤字になるんだろうな。

並びにローソンがあって、様子を窺うと、セブンイレブンが閉まっているのに客が少ない。近隣の中華料理店やランチタイムも営業している小料理屋もテイクアウトの弁当に力を入れ始めて、店の前に店員が立って呼び込みのようなことをやっている。黙って弁当を並べているだけだと誰も気付かずに通り過ぎてしまうだろうから仕方ないが、前を通りづらい・・・。足を止めて見ようものなら買うハメになる。

駅前の雑居ビルの DoCoMo の店舗の前でも、上に入っている居酒屋が弁当でなく「おつまみ」をいろいろ並べて売っていた。「ガーリックシュリンプ」とか「焼き鳥」とか、親子連れやカップルが立ち止まって買っていた。うちも先日2パック買って食べてみたら美味しかったので、また利用しよう。

今は本来の営業だけでは食べていけないんだろうな・・・。そういうのは「一時凌ぎ」にしかならないし、酒類を提供しないのであれば売り上げ減少の穴を埋めるほどにはならないだろうから、これから倒産ラッシュが続くだろう。そうしたら、そういう立ち売りも消えて、また街の景色が変わるだろう。

昨日、いつものように、うちのとバーミヤンのランチに出かけた。祝日のランチ時なのに広い店内に客は我々以外に3組(4人)だけ。我々は晩飯用にテイクアウトも注文した。前回訪れた時に、次回2500円以上の飲食で使える500円引きのクーポン券を頂いていたので利用したが、ちょっぴり気が引けた。そんなクーポンを出しているのだから大手外食チェーンといえども生き残るのに必死なんだろうな。

ところで、トランプ大統領が「コロナウイルスが武漢発という証拠を見た」などと言っているが、だったら早くオープンにしてくれ、と言いたい。ヨーロッパでは中国相手に総額1京数千兆円(中国の7年分のGDP相当)の損害賠償訴訟を起こす、という話もあるけど、自国の裁判で勝ったところで中国政府が判決を認めて賠償するなんてことは有り得ない。ではあるが、本当に中国発なら文句の一つも言いたいところ。中国が国際社会から孤立を深めて、中国共産党が内から崩壊してくれたら嬉しい。

日本では「中国に対する怒りの声」はほとんど聞かれず、政府の対応への不満ばかりが聞こえてくる。国民性なのか戦後教育によるものなのか不明だが、どんなに生活が困窮しても暴動は起きない。せいぜい野党が扇動して「安倍 辞めろ!」のプラカードを掲げてデモ行進するくらいで。まあ、安倍さんを辞任に追い込んでも、野党も批判してばかりで有効な対案を持っていないし、誰が総理をやっても変わらない。国民が飢えていても自分たちの収入は変わることなく安泰でいられる議員や官僚が良案を思いつくワケが無いのだし。人間、ドン底まで落ちたりギリギリまで追い込まれなければ知恵は出ないもの。

素人考えだけど、赤字国債でなく、いっそ100兆円くらいのお札を印刷して国民に(様々な補償で)バラ撒いたとして、何か問題があるのかなあ・・・。国民(とくにこれからの世代の若者)にその分の借金が残る、のでなく、いつの間にか(実質的に)煙のように消えてしまったお札を再発行するだけの話かと。今の状況で、それでインフレになる、不都合が生じる、とは私にはどうしても思えないのだが・・・。

勤務先が倒産したり解雇されたりで収入が途絶えた分、空からカネが降ってきたとして、そのカネが世の中に回れば景気は必然的に良くなるもの。私は「景気はしっかりした根拠より世の中のムードに左右されるもの」と思っているから、何でもかんでも補償する、国が面倒をみることには反対だけど、それもアリかな、と思う。これから自殺者も増えると思うし・・・。もちろん、国の責任ではないんだけどね。

さて、立川の景色も日に日に変わっている・・・。その変わりようが怖い・・・。


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2020年04月15日

目視での立川市の市街でのマスク装着率

昨日、用(食料品の買い出し)があって、うちのと立川駅で待ち合わせした。私は家を出てから帰宅するまでずっとマスクをしていて、そうなると、他の人がマスクをしているかどうかが気になるもの。

先に出た私が数えていると、駅に着くまでに数百人とすれ違ったり遠目に見たりしたが、マスクをしていないのは9人。駅のコンコースで3人ほど見かけたが、マスク非装着率は2〜3%くらいだった。ちょっと前までは非装着率は30%くらいだったから、みんなの意識が変わってきたんだろう、それはいいこと。

グランデュオ(駅ビル)でパンのフェアが開催されていて昨日が最終日。私は南口の同業者さんに用があって先に出かけ、うちのをグランデュオの入り口で待っていると、5分ほどしてうちのが来た。

うちは1〜2ヶ月くらいなら自宅で軟禁生活を余儀なくされても困らない食糧の備蓄はあるが、毎日毎度、カップ麺やレトルト食品、缶詰、というワケにもいかず、その都度必要な食品を購入している。そういうのは本当のイザという時の為にとっておきたいし。手に入るものなら今は普通のものを食べたい。

それはさておき、自分がマスクをしていると、どんな人がマスクをしていないのかが気になる。マスクをしていない人の半分以上は60歳以上、あとは中年で、若者は、たぶん東京女子体育大学の学生かな、と思われるネエチャンが二人。その女子大生、二人とも凄く綺麗だった。新体操の選手かなあ(偏見

性別でいえば男のほうが多い。若者がしっかりマスクをしているのは意外だった。そんなふうに観察しているのは私だけじゃないと思う。みんな「え?、この人マスクしていない、なんで?」と思ってたりして。

「マスクは自分が感染しない為だけでなく、もし自分が感染していたとしても人様にうつさない為でもある。武漢ウイルスの感染が全国で急速に拡大する中、緊急事態宣言が発動されて不要不急な外出は自粛するよう要請されている今、マスクも着けず街に出るなど言語道断。そんな奴、非国民の誹りは免れないよね」と、うちのに言うと・・・、

「一週間前までのアンタだよ」と返された・・・。あ、そうだっけ?、すっかり忘れてたわ 💧

うちも、お二人の方からマスクを送って頂いたからどうにか着けて出られるようになったけど、もしかすると、今マスクをしていない人は「手に入らなくて困っている人」なのかも。うん、非難するのはよそう。

それにしても、勝手に気にしているだけかも知れないが、人の冷たい視線が気になって、とてもじゃないが「マスク無しで街を歩く」ことなどできない状況。ほんと、人の視線がもの凄く怖い。

あと1週間で劇的に新たな感染者が減ることがあるのだろうか・・・。そうあってほしいけど。

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2020年04月12日

保健所の無責任

うちの店の隣のスナック、1年以上も店を閉めていて、3月末までに(連帯保証人でもない)親族の方が中を綺麗に片づけてくれて、昨年末までの賃料も清算してくれていた。家主さんも「次をどうするか」ゆっくりお考えになるみたいで、当面はそのまま放置している。考えが纏まったら募集をかけるみたい。

で、数日前から、ドアの隙間に郵便物のようなものが挟まっている。DMではなさそうだけど、閉まっているとはいえ人様宛に届いたもの。「さあどうしたものか、重要そうなものなら差出人に連絡して返送してあげなければ」と思って、差出人を見てみたら・・・、保健所だった。

封筒には「ゆうメール」とあるが、配達したのは佐川急便。てことは、一般的な郵便物と違って「差出人に返送してくれるよう」メモを貼ってポストに投函できない。それで仕方なく保健所に電話した。

電話に出た男性に用件を伝えると、「どんな封筒ですかね、外側にはどんなことが書いてありますか」 と訊かれ、詳しく説明するも 「何かのアンケートかと思うのですが、私には判りませんので、今、係の者に電話を回しますので少々お待ちください」と言われ、さんざん待たされた挙句、代わった相手も「判らないですね、困りましたね・・・」と言う。料金の問題なんだろう、「返送してくれ」とは言わない。

保健所は立川駅の南口、健康のため歩数を稼がなければならないし、どうせヒマだから直接保健所に届けてもいいのだが、このご時世、不要不急の外出は避けたい。と、急に「感心な都民」になる (おい

「もう少々お待ちください」と、またしばらく待たされた挙句に言われたことが、


「その封筒、私どもとしましては、『送り返してくれ』とも、『どうしてくれ』とも言えませんので、そちら様の判断でどうするか決めて頂けませんか?」だと???

「シュレッダーにかけてしまってもいいの?」と訊くと、「いえ、それも、そちら様の判断で」と言う・・・。てことは、もし重要な書類であったなら、「管理会社が勝手に処分した」ことにされるんだろう。自分たちで送っておきながら「その書面の件で何かあったら責任はそっちで取ってくれ」と言っていることになる。

馬鹿野郎!、である。こっちは善意の第三者、単に厚意で連絡しただけなんだから。

中身の見当くらい付くだろうから、「長く営業なさっていないなら、おそらくは不要な書面だと思われます。責任は当方で取りますので中を見て頂けますでしょうか?」くらい言えないものかねえ <`ヘ´>

その上で、「お手間を取らせますが、シュレッダーにかけて頂けますでしょうか?」と言えばいい。

ちょっと落ち着いたら、その封筒を持って保健所まで出向いて「所長を出せ!」とやってみるか。「なに?、出掛けてる?、じゃあ帰ってくるまでここで待たせてもらうよ」って居座ったりして。小道具に、スポーツ紙とか持って行こうかな。ふんぞり返ってスポーツ紙を広げてると威圧感あるよね。「俺はね、交通費を出せ、なんて言ってないんだよ。ただ誠意を見せろと言ってるだけなんだよ」とか言ってやろう。

もちろん、威力業務妨害だの脅迫罪にならないギリギリの範囲で (^◇^)

posted by poohpapa at 05:56| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

素敵なチョコレートアート、これも物凄い才能

これも、たかさんが送ってくださった動画、

志村けんさん 追悼 チョコレートアートムービー

同じ方の作品で、安室奈美恵バージョンも。まだ生きてるけど (^^♪


さて、鳥取と岩手、最後まで感染者ゼロで粘るのはどちらか、と思っていたら、昨日ついに鳥取でも出た。それで、今唯一感染者ゼロということになっているのが、うちのの郷里の岩手。ではあるが、ちゃんと検査していないから、と言われていたりする。それもあると思う。都会と思われる順番で感染者が出ているから、逆に言えば「日本で最後の秘境はどこか」みたいな話。厳美渓猊鼻渓もあるしなあ・・・。

だいたいが、うちのと結婚する際に実家に挨拶に行って周辺を散策し始めたら、実家の裏の四つ角に巡査が立って、明らかに私を監視していたくらいだから。近所の人が「見かけない顔の奴がいる」と通報したんだろうな。それくらいだから飛沫感染なんて起こらない。マスクなんて不要な地域、それが岩手。

昨日、岩手のたぁさんと話していたら、一昨日、東京から盛岡に着いた夜行バス、コロナ疎開でのUターンが目的の若者の集団だったようで、地元の人間は皆「東京からコロナ運んでくんじゃねえよ!」と怒っているとか。「あん中にぜったい患者がいるに違いない」と噂しているらしい。うん、いると思うよ。


で、うちは金曜日のランチはバーミヤンと決めていて、それは美人マネージャーさんがホールを担当しているから。先週はキッチンの担当でホールにいなかったので2週間ぶり。「景気はどう?」と訊くと、「物凄い落ち込みようです。昨日まで隣のショッピングモールの作業員の方たちが来てくださっていましたが、もう今日がオープンなので、いなくなってしまったし、平日より土日が空いてたりします」とのこと。

たしかに、客席は1/3程度しか埋まっていない、これじゃ大変だと思う。バーミヤンに来る前に、いちおう Jonathan's の様子も覗いてみたが、いつもなら待っている客が2組くらいはいるけど、半分くらいは空席だった。たぁさんの近所(奥州市)でも、コロナ感染者が一人も出ていない岩手県なのに、ランチもディナーも一人もお客さんが来ないのでもう店仕舞いしようか、と言っているレストランがあるとか。

「頑張ってね、応援してますから。ただ、私たちもこれからはテイクアウトとか宅配を利用して応援するようになるかも。それだと『あの野郎、最近顔を見せないな』と言われちゃいますね」と言うと、「そんなことありませんよ、お待ちしています」と男を誘うような笑顔。それで、「なんだよ、ここはキャバクラか?」と返した。テイクアウトで、と言ったものの、あれくらい空いてるなら通っても大丈夫かも。

心を入れ替えて、家を出てから帰宅するまでずっとマスクをしていたけど、やはり鬱陶しいなあ。

posted by poohpapa at 07:11| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

立川市でも二人・・・

4月6日の時点で、立川市でも(おそらくは感染経路が別の)新型肺炎患者が二人出たとか。

実は少し前に判っていたらしいのだが、例年通り入学式を行えるよう配慮して発表を数日ずらした、と聞く。その配慮が良かったのか間違っていたのか、ということは私には解からない、と言うか、結果でしか判らないことだから批判も擁護もしない。子供たちや親御さんが無事に入学式が終えられたことを喜ぶのか、「あの時に見送っていたなら」と思うことになるのかは後になってみなければ判らないこと。

いずれにしても、「おまえの入学式のころは日本中がコロナ騒動で大変だったよな」と懐かしむことができたらいいな、と思う。亡くなっている方もいらっしゃるから思い出すのも辛いことになると思うけど。

昨日、私の旅仲間のMさんに電話したら、同じく旅仲間のOさんと「立川市で最初の患者が出るとしたら坂口さんだよね」と話していたんだと。私がマスクもせず伊勢丹に行ったりファミレスに行ったり、とにかく、人が大勢いるところに無防備でよく出かけているから、というのがその理由らしい。でも、てことは、私にうつした人が第一号の立川市民てことに・・・、なるとは限らないか・・・。

ちなみにMさんもOさんも大病院の看護師長経験者。電話する度に叱られていて、マスクは(送って頂いたので)昨日から着けているし、必要最小限しか出かけないようにはしているけど、危機感がなくて「自分だけは大丈夫」とばかりに過信している無責任な人間が感染を拡大している、とのお叱り、ご尤も。

今までは通帳記入なんかで日に数回駅前まで行っていたが、今はなるだけ「1日に一度」にしていて、幸か不幸か伊勢丹も5月6日まで完全休館、駅ビルも高島屋もほぼ同様。ヒマを潰す所がない(おい

問題は、ファミレスである。Jonathan's もバーミヤンも週一でランチに通っていて、回数を増やすつもりはないけど、みんなが行かなくなったらパートさんのシフトが減らされたり場合によっては解雇されたり、ということが有り得るだろうから、そうならないように応援したい。だからいつもどおり通ってあげたいと思う。伊勢丹のパートさん二人に電話したら、「1ヶ月は無収入になりますから辛いですね」と仰っていた。

3日前に行った Jonathan's 、客はいつもの1/3くらいになっていてガラガラ。帰り際、レジで馴染みのスタッフSさんに「頑張ってね、応援してますから」と声を掛けたけど、返ってきた笑顔は寂しそうだった。

うちの店は、電話が転送になっているので、さしあたって何の問題も起きないから、しばらく休もうかと思っている。更新契約やトラブルの対応はその都度「臨機応変」で臨めばいいのだから。

そうそう、野党は「休業補償をしろ!」と騒いでいるけど、それは不公平で困難だと思う。「他国はそうしている」と言うけど、損失をどうやって計算するのか、という話。悲しいことに、この機に乗じて国からカネを出させようとする経営者は多いだろう。現金や商品券、牛肉なんかのバラ撒きもやめたほうがいい。一番手っ取り早い救済策は1年くらいの期間限定での消費減税や撤廃、各種の減税じゃないのかなあ。

私も美味しいお菓子のバラ撒きは自粛している、と言うか、あちこち閉まっててバラ撒けない。

とにかく、二人出たのだから潜在陽性者は他にもいる、ということで、立川市でも爆発的に増える可能性があることになるから気を付けよう。私には、マスクもせず出掛ける人の神経が信じられない (こら

posted by poohpapa at 05:52| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月07日

行きつけのバーミヤンで受けた気配り

我々夫婦は週に一度はバーミヤンでランチを楽しむ。先日、いつものようにランチに行き、主菜を食べ終えた頃、スタッフのSさんが、頼んでもいないホットコーヒーを我々のテーブルに持ってきた。

「え?、なに??」と訊くと、「いつもレシートのアンケートに『バーミヤンのコーヒーは不味い』って書いていらっしゃいませんでしたか?」と言う。アンケートは匿名で、誰が書いたか判らないようになっているハズなのに、なんで?、と思っていたら、「マネージャーさんからも『坂口さんから、バーミヤンのコーヒーは不味い、って言われている』と聞いていて、もしかすると、作り置きしてポットに入れているものだから淹れたてと時間が経ってからでは香りや風味が違うのかも、と思いまして、今、淹れたばかりのコーヒーをお持ちしました。お試しになってみてください」とのこと。

その日はマネージャーさんは不在だったか奥のキッチン担当だったかでお見掛けしなかったが、一スタッフにして「この気配り」である。さすがだなあ、と感動した。ただし、淹れたてでも不味かったけど。

すかいら〜く系のファミレスのドリンクバーのコーヒーはバーミヤンだけが作り置き。ヒーターの上に置いてあるから冷めたりはしないけど、ガストや Jonathan's は専用の機械で、ボタンを押してから挽いて淹れるから時間は掛かるけど美味しい。だからお代わりしたくなるほど。ファミレスの中では一番廉価なガストでさえ機械式なのに、バーミヤンが作り置きというシステムなのは納得がいかない。

マネージャーさんにも「ガストのお古でもいいから廻せないの?、本社に言いなよ」と言ってあって、そう伝えても本社の方針は変わらないようだ。

飲み終えたころ、Sさんが「いかがでしたか?」と感想を聞きに来たので、「うん、やっぱり美味しくない。淹れたてとか、そういう問題じゃないのかも」と言うと、ちょっとガッカリしていたけど仕方ない。

ところで、すかいら〜く系のレストランではレシートでのアンケートが終わるようだ。PCで回答すると次回のドリンクバーが無料になったり食事代金が1割引きになるので私は毎回欠かさず回答していた。回答し終えると、PCに表示された5桁の数字を下に記入するようになっていて、それで各支店でも本社でも内容をチェックができるらしい。だから私は、そのコーヒーのこと以外で悪い評価は書かない。

たいていはスタッフから受けた厚意について褒める内容。よく書いているのは「こちらの店のスタッフはとても感じが良く、いつも気持ち良く食事を摂ることができます。すかいら〜くの宝だと思います。もし他社に行かれてしまったら御社にとって大きな損失になります。時給を上げてやってください」というもの。それはお世辞ではなく本当の気持ち。各店でも読まれているなら「いいこと」だけ書いていて正解。

そういえば、昔は週3で通っていたガスト、馴染みのスタッフがほとんど入れ替わってしまったので今は行っていないが、当時、凄く可愛いAさんというスタッフがいた。皆でアンケートをチェックしていたら、「今日もAさんに会えて嬉しい、幸せ」と書いてあるアンケートがあって、「ナニこれ、キモイ」と語り合っていたんだとか。あ、私じゃないよ、私はアンケートになんか書かずに直接口説くから (おい

ま、わざわざ出してくれたコーヒーは美味しくなかったけど、気持ちは凄く嬉しかった。

posted by poohpapa at 06:34| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

うちのを、寿司が回っていない「お寿司屋さん」に連れて行った

昨日、うちのが「食べたいものがある」ということで、お寿司屋さんに連れて行った。いつもは「くら寿司」くらいにしか連れて行かないんだけど、こんなご時世だから元気をつけてもらおうと奮発して、寿司が回っていないお寿司屋さんに連れて行ったもの。当然に、松とか梅とか並とか特上とか大皿に盛り合わせたものでなく、お好みで選んでもらった。まあ、銀座久兵衛ほどではないけど、少しは知られた店である。

久しぶりだなあ・・・、寿司が回ってない店なんて。いつも苦労を掛けているからたまにはこんな贅沢もいいだろう。うちのも緊張していたが、眼は輝いていた。

二人で行ったお店・・・、




スシロー、である。「なんだよ、ただの回転寿司じゃねえかよ!」と言うなかれ。

うちのが「こないだ行った時、海鮮味噌ラーメンを食べそこなっちゃったからまた行きたい」と言うので行くことにしたのだが、店に入って驚いた。回転レーンは動いていてネタを紹介する札は回っているけど、寿司は全く乗っていない。だから、回っている寿司を選んで取る、ということができない。

コロナ騒動で、スーパーなんかでも、今までむき出しで手に取って選べていた野菜が今は個別にビニール袋に入っていて、くら寿司なんかはプラスチックの容器に入って回っているが、スシローはむき出しで回っていて、すぐに対応できなかったから苦肉の策なんだろうな。だが、レーンを止めてしまうワケにもいかないもの。そうしたら「寿司だけを出すファミレス」になってしまって違和感だけが残るに違いない。

注文はテーブルのタッチパネルでするから「お好み」で注文しているワケで、だから私はウソは言ってない。大将が「へい、お待ち」と出してくれるか「ご注文の商品が届きます、商品をお取りください」と専用レーンで届くか、の違いである。回っていないと、同じ寿司でも選べないのは辛い。初めて回転寿司に入ったお客さんがいたなら、寿司が回っていないのを見てさぞかし驚いたことだろう。

いつまで続くんだろうか、こんな状況・・・。

昨日、チェーンメールの記事を書いたけど、「嘘から出た実」になりそうな気配。東京のロックダウン(都市封鎖)も時間の問題かも。行きつけのスーパーでも、缶詰、納豆、カップ麺、レトルト食品、乾物、果ては缶ビールまで棚が空いていた。家の中で花見でもするつもりか。みんな「デマだ」と解かっていても買い溜めに走っているみたい。自分だけ乗り遅れまいとする悪い意味での相乗効果と言えるだろう。

東京が都市封鎖されて仮に県外からの物流が止まっても、直ちに食料が底をつく、などということはない。個数制限が無かったとしても、「他の人も欲しいだろうから」と必要な分だけ買えば良さそうなものを、籠がいっぱいだったりする。うちは、棚に残っていても買わないけど、ま、気持ちは解かる。

家賃の滞納も徐々に増えてきて、それに伴い当社で家賃管理している物件の家賃の立替えも増えている。ほとんどが、こちらから連絡しないと入居者からの連絡は無い。事情があってどうしても遅れるなら事前に率直に相談してくれれば私のほうで何とかするんだけど、なんか虚しい・・・。同じ立替えでも、事前に連絡が有るのと無いのとでは私の気分も全然違う。だが、向こうは自分のことしか考えない。

家主さんが直に家賃を受け取る物件で、数ヶ月家賃を滞納している人に「連絡を頂けなければ保証会社に代理弁済を依頼することになりますよ」と再三メールをして、振り込みと連絡の期限を月末に切っていたら、昨日の深夜にやっとメールがあった。まあ月末までに連絡を寄越したのではあるが、遅い。単に保証会社への連絡を阻止するためでしかない。間に入って私が家主さんに頭を下げているけど、もう庇いきれないや。

伊勢丹立川店もシネマシティも4日(土)、5日(日)は臨時休業するみたいだし、週末は街が死にそう。

また何かで気分転換したいなあ・・・。

posted by poohpapa at 05:24| Comment(16) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

昨日の立川市の街の様子

小池都知事による「不要不急の外出自粛要請」の効果がどれほどのものになっているか、昼飯の弁当を買いに伊勢丹に行くついでにカメラを持参して撮影してきた。

「街は死に、ゴーストタウンと化していた・・・」と書くハズだったが何も変わっていなかった。車の往来も人の行き来も、である。店の前の立川通りは少しは閑散としていたが、駅前や伊勢丹は普段通り。

「滅多にないことなので克明に記録しておこう」と、デジイチのD800Eで撮ろうかと思っていたが、そんな大きなカメラをブラ提げて伊勢丹に行くのも憚られて断念、あの景色ならそれで正解だった。コンデジで街の様子を何枚か撮影したが「いつもと変わらない風景」なのでアップもしないし削除。

その代わりと言ってはナンだが、毎年キレイな花を咲かせてくれる多摩信本店横の桜を撮ってきた。

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全体像

以下はアップで、

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バックが青空だったなら桜がもっと映えたのになあ・・・。

去年の今頃はこんな記事を書いていたっけ・・・。

古来から、日本人にとって桜は特別なもの。私の愛読書「鬼平犯科帳」にも、労咳(結核)に罹った盗賊や町人の「俺は来年もこの桜を見られるんだろうか・・・」というセリフがよく出てきて味わい深い。中でも、鬼平が密偵と交わした「労咳に罹った余命いくばくもない旧知の盗賊の頭をお縄にかけない」との約束を守って、籠を用意して金子(きんす)を渡し「この籠に乗って、あの女とどこにでも好きな処へ行け。桜の咲く頃まで元気でいろよ」と逃がしてやり、傍らの密偵に「これでいいんだな」と声を掛ける場面は、何度読んでも涙が出る。

それにしても、都知事の言葉は多摩までは届いていない。「おまえら、都知事閣下のお言葉をどう聞いていたんだ!?、そういう不心得が疫病を蔓延させる原因になっているんじゃねえか、恥を知れ!」と、言いたいものだけど・・・、私も弁当を買いに外出しているから他人のことは言えない (こら

ところで、このコロナ騒動、思わぬ副産物をもたらした。このコロナ騒動で「小池都知事の再選が決まった」と言える。オリンピックや築地市場の豊洲移転問題のゴタゴタで失態続きだったのに、それらが完全に影を潜めてしまって、実際には専門家の声を基に「あれやるな」 「出かけるな」と言ってるだけなんだけど、すっかり有能な知事っぽくしてしまった。もう対立候補を用意できる状況じゃなくなったし。


でもって、私が伊勢丹のB1の「おこわ米八」で買ってきた弁当がこちら、

DSC09184.JPG
おこわも凄く美味しいが、少しずつ添えられている惣菜が一切の手抜き無しでどれも最高。偏食の多い私でもペロッと平らげられる。なので3日と空けず買いに行っている。おこわは6種類の中から3種類選べて、スタッフとは親しくさせて頂いているので黙っていても大盛りにしてくれる。米八では「すき焼き弁当」もあって、しっかり味付けされた牛肉の下のご飯に餅米が入っていて他店の白米だけの同様の弁当とは食感が違う。

DSC09185.JPG
こちらは晩飯用に買ってきた「季節の味 華ちらし」で、こちらもめっぽう美味い。桜の季節だけの販売だろうから、せっせと通って、あと何回か食べなければ・・・。

さて、今日は雪もチラつくようで真冬の寒さに逆戻りとか・・・。今日こそは百合子ちゃんの要請に従おう。



posted by poohpapa at 05:09| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

買い占め再発 !

昨日、このブログの某読み手さんからメールを頂いた。

調布では、昨日の知事の会見後、スーパーでの買い占め(買い溜め)が始まりました。
日持ちのする食品がメインのようです。
レジは長蛇の列でした。
今日も朝から混雑しています。
学習できない人が多いのが怖いです。


とのこと。

小池都知事の会見での「この週末は不要不急の外出は控えるように」との要請を受けて、またぞろ「モノが無くなるかも、買えなくなるかも」と不安になった市民が買い溜めに走っているんだろう。まさに、メール主さんのお言葉、「学習できない人が多いのが怖いです」である。

日本人はいつから自分のことしか考えなくなったんだろ・・・。3.11の際、食べ物を貰った子供が「僕よりお腹を空かせている人がいるだろうから」と配給の棚に戻した話なんて遠い昔の出来事みたい。

夕方、うちのと、いつもの東急ストア立川駅南口店に行くと・・・、

マスクは言うに及ばず、もう落ち着いたハズのトイレットペーパーやティッシュといった紙製品のみならず、カップ麺、パンなどの食料品の棚もスカスカ・・・、みんな「この週末に備えている」と解かる。

高島屋も、この土日は臨時休業することを決めたみたいで、伊勢丹も休むかも知れない。うちも、今日と月曜日は引越しの立ち会いの予定が入っているので店を開けるが、土日の予定はとくに無いので臨時休業しようかな、と思っている。固定電話に掛かってきた電話は携帯に転送されるし何も困らないから。

街はゴーストタウンみたいになるだろうな・・・、写真を撮りに出てみよう。この週末は桜が満開なんだけど、天気も崩れそうだし、まさかこの歳で「空襲警報発令」(もどき)を体験するとは思わなかった。

うちはトイレットペーパーの備蓄だけでなく食糧も豊富にある。おそらく、1ヶ月くらい籠城しても飢え死にはしない。ボックスティッシュの在庫は5箱しかないけど、ポケットティッシュは500袋くらいある。駅前で配っていると必ず貰っているから。伊勢丹に秋田小町(お米)を売るために全農のスタッフが店頭で売り込みしている際、馴染みのスタッフUさんがいつも一緒なので、「ご苦労さま。このお菓子美味しいですから食べてみて」といろいろ差し入れしていて、そうすると全農の役員さんが凄く喜んでくれて、販促品として持ってきていたポケットティッシュを「好きなだけ持って行って」と下さったりして。もちろん、「では遠慮なく」と自分で袋に詰め込んだりはしないけど、向こうが持たせてくれるだけでも相当な量になる。その秋田小町のポケットティッシュは袋のデザインが可愛くて大好き。

他にも、1月頃、駅前でティッシュを配っているお姉さんに、たまたまポケットに入っていた「かもめの玉子」を、「寒いのにご苦労さま、これ、美味しいよ、良かったら食べてみて」と差し上げたらドカーンとティッシュを下さったりして、在庫は増えるばかり。見返りなど期待してなくて、「たいへんなお仕事だな」と本当に思っているから、少しだけでも心が温まってくれたら嬉しいな、と思って差し上げた次第。

そのお姉さんは人柄が頗る良くて、今も交流が続いている。あ・・・、下心は無いからね、ほんと。

オリンピックの延期も決まったし、このコロナウイルス騒ぎ、いつまで続くんだろ・・・。物流が止まれば経済は完全に止まることになる、と、経済音痴の私にも解かる話。中小の企業、いや、内部留保が豊富な大企業でさえ倒産ラッシュになるかも。これは「武漢コロナ恐慌」と呼んでもいいだろな。

昨日は気仙沼の知人からも「何か不足していませんか?」とメールを頂いた。そういうふうに気遣ってくださる友人知人や仲間が何人もいるのはとても幸せなこと。だから私は何があっても生き延びられる。


posted by poohpapa at 06:20| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする