2021年09月14日

行きつけのバーミヤンにて

昨日のランチは、うちら夫婦の行きつけのバーミヤン。いつも混雑のピーク時を過ぎてから行っている。

時間帯にもよるが、我々が行く時間、ホールは一人のスタッフで回していることがある。1年くらい前からファミレスはどこも「注文はテーブルの上のタブレットでするようになった」ので、スタッフがいちいちテーブルに行くことはない。料理を運んだり、客が入れ替わった際のテーブルの片付け、消毒、レジでの清算が主な仕事で、注文を取りにテーブルに行かなくて済むようになっただけでも負担は軽くなったような・・・。ま、高齢者はタブレットの使い方が解からず今もスタッフを呼んでいるけど。

昨日のホール担当はバイトのJさん。20代前半で若く、半年くらい前から勤め始めた人。苗字が珍しいので記憶に残る。勤め始めた当初は先輩たちの動きを見習っていて、仕事ぶりもアタフタしていたが、昨日はもう堂々とした働きぶり。そういうのを見させてもらうだけでも元気が出る。

ここんとこ、馴染みのスタッフに一通りお菓子を届けていて、「今日あたりは(まだお菓子をあげていない)Jさんがいるかも」と思ってシャインマスカットのラングドシャを2枚持参し、たまたまホールに出てきたマネージャーさんに「これ、Jさんに『頑張ろうね』と伝えて渡して」とお願いして預けた。自分で渡せばいいようなものだけど、とにかく忙しそうに動き回っているから声を掛けにくかったのだ。

マネージャーさんがホールに出てきたついでに、「シャインマスカットの一口サイズのゼリーがあって、凍らせればシャーベットになるんだけど、それがメチャクチャ美味しいんですよ、ご興味ありますか?」と訊くと、興味ありそうだった。そりゃあ「美味しいお菓子がある」と聞いて興味のない人はいないだろうけど、夕方改めて出向いて一箱(10個入)届けた。Jさんにも「かもめの玉子栗」を一個届けた。

かもめの玉子栗、マネージャーさんと、現在癌で闘病中であって5人の子供を育てながら前向きに頑張っているOさんというスタッフには先日箱(9個入)で届けている。そういうスタッフは応援したくなるし。Oさんは6人家族だから、一人2個ずつになるよう一箱とバラで3個、合わせて12個お届けした。

ところで、シャインマスカットの一口サイズのゼリー、絶品で、伊勢丹で馴染みのマネキンのUさんが「これ、もう作らないんだって。果汁を惜しげもなく使っていて、冷凍させてから常温で10分くらい半解凍すると凄く美味しいよ。こないだサンプルを差し上げたお客さんが翌日10箱も購入してくれて、5箱追加購入したお客さんもいたくらいなんだよ」とのこと。最後に残っていた5箱は私がお買い上げ ♪

で、ランチの際に、うちらのテーブルの横を(手ぶらで)通ろうとしたJさんを呼び留めてこう話した。

「Jさんは短期間で凄い戦力になってますね。自分が今何をしなければならないかがよく解かっていて、目配りが行き届いていてテキパキと動いていて素晴らしいですね」と褒めたら顔を赤らめて喜んでくれた。もちろん、お世辞でなく本音である。うちのは「凄い上から目線の言い方だよね」と笑うけど、自分の働きぶりを(上司でなくても)誰かがしっかり見ていて称賛してくれたなら嬉しいものだと思う。

調子に乗って、「時給を上げてくれるようマネージャーさんに言っとくね」と言ったら大笑い。冗談でなく、本当に言っておいてあげよう。たしか、マネージャーは50円くらいの裁量の幅を持っているそうだから。

てなワケで、私は、バーミヤンに食事に行っているのでなく、スタッフから元気をもらいに行っている。

posted by poohpapa at 06:30| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月12日

お菓子効果 (^◇^)

昨日、閉店後に伊勢丹に行ってきた。馴染みのソムリエールさんに挨拶するために、である。世間話をしていたら、いつもの「うわっ、気持ち悪い・・・」という症状が出た。そう伝えると・・・、

「椅子をお持ちしましょうか、ちょっと待っててください」と言って、社員専用のブースに入っていって、お洒落で軽い椅子を持ってきてくれた。まさかワイン売り場で私だけ椅子に座っているワケにはいかず、お酒売場の商品棚の裏、社員専用の出入口の脇に椅子を置いて座らせて頂いて休ませてもらった。

すると、お酒売場やサービスカウンターのスタッフが代わる代わる「大丈夫ですか?、お水をお持ちしましょうか?」、と声を掛けてくれる。もしかすると、熱中症だと思われていたかも。辞退したけどそれは嬉しい。しばらくして落ち着いたのでお礼を言って帰宅して、うちのに話したら「お菓子効果だね」と笑っていて、私もそう思う。一週間前にはお酒売場とサービスカウンターの両方にお菓子を差し入れしているし。

ただ、最初に椅子を持ってきてくれたソムリエールさんは接客中でお礼を言えなかった。今は一日に3回くらい「気持ち悪い」という症状が出るけど、症状が出ていなければ普通に健康体。皆さんにお気遣い頂き、お世話になったので、伊勢丹の閉店時間前に差し入れのお菓子を届けてきた。

そう言えば、新しい発見があった。私が椅子に座って伊勢丹の中の様子を眺めていて、「ああ、車椅子の人たちはこういうふうに見えているんだ・・・」ということに気が付いたのだ。

それで思い出した。以前に、折り紙で亀(背中に順次乗せられる親亀、子亀、孫亀)や孔雀を作ってくださったTさんも車椅子に乗っていらっしゃったけど、最近は見かけない。ソムリエールさんに訊くと、「私もここんとこお会いしていませんね。もしかすると、東京は(コロナで)厳しくなってるから、ご病気もお持ちで危ないから郷里の岡山にお帰りになっているのかも」とのこと。それならいいんだけど・・・、ちょっと心配。

政府ではなくマスコミの責任だと思うけど、世の中が殺伐として意味も無い批判や誹謗中傷やデマが溢れていて、こんな時こそ互いを気に掛けて思い遣ることが大切ではなかろうか。他人を攻撃ばかりしてないで、互いに感謝の気持ちで接すれば世の中が明るくなって希望も見えてくるもの。

ま、私が言うのもナンだけど。そんなワケで、伊勢丹で元気をもらって帰ってきた。皆さん、有り難う (^^♪


posted by poohpapa at 06:59| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月01日

街で偶然会った人

昨日、駅前の銀行に向かう途中、交差点で信号待ちをしていたら、向こうから私に手を振る人が・・・、

地元選出の衆議院議員(自民)の政策第一秘書のYさんだった。Yさんは非常に優秀な秘書で、街の住人の多くと顔見知りになっていて、行き交う人の多くに笑顔で挨拶している。私の愛読書、カーネギーの「人を動かす」に出てくる議員秘書もそうだが、顔と名前をしっかり憶えていて、名前を呼んで挨拶する。議員本人が当選するのに必要な票の大半はY氏が獲得している、と言っても過言ではないだろう。

こういう秘書は有能だが、何かで反対側に付かれたら怖い。いつかは自分が立候補するんだろうな。自分が仕えている議員の選挙区からは出ないだろうけど、死ぬまで秘書で終わることは無いだろう。

で、私が横断歩道を渡るのを待っていてくれて、そこで立ち話。

「なんか、今の自民党はグダグダになってますね。私としては高市さんが総裁になって、総理になってくれたらいいと思うんだけど・・・」と言うと、「私も高市さんはいいと思いますが、菅さんも頑張っているんですよ」とのこと。菅さんは地味で、説明下手、華が無いし、マスコミは何でも「菅さんの失策」であるかのように報じて、毎日がネガティブキャンペーン。成果を上げている政策については全く報道しないもんな。

言えるのは、誰が総理をやっても「誰からも満足してもらえる政策」なんて有り得ない、ということ。今は互いに我慢して、不平不満は世の中が落ち着いた後で言えばいい。どうせ建設的な意見ではないのだし。

高市早苗氏、他のサイトで読んだのだが、

私は「先見性を持って、リスクを最小化する」、それから「日本を守り抜くという強い責任感」、未来を切り拓いていく覚悟を示せるか、だと思う。不都合な情報であっても、それは丁寧に説明しながら、ときには国民の皆様からは歓迎されない政策かもしれないけど、「こういう理由で必要なんだ」「今やんなきゃいけないんだ」と説得をしていく力は必要だ。

と述べていて、全く同感。国民にとって耳の痛い話、利害が生じる話から逃げたり隠す政治家は多く、中には真っ先に逃げ出して、自分は安全な所にいて批判しかしないクズもいる。小沢一郎みたいに。

私は、若い頃、30歳くらいだったかなあ、上記の高市氏と同じことを、そして「だから政治家は信用できない」と、当時の安倍晋太郎外相に言ったことがあって、「君はずいぶんとモノをハッキリ言う男だなあ。だけど君の言っていることは正しいよ」と言われたことがある。総理になって欲しかったなあ・・・。

小雨が降っていたがYさんは傘を持っておらず、「事務所まで(相合傘で)送りましょうか?」と言うと、「いえいえ、直ぐそこですから走っていきますから大丈夫ですよ」と辞退。その際に、カバンの中に入れていた「明太せんべい」を一枚あげたら喜んでくれた。次の青信号で何人もの人に挨拶しながら渡っていった。

その煎餅、入居者であるいつもの老婦人が店に飛び込んできて、「ねえ、これに名前を書いてよ」と言うので書いてあげたらくださったもの。私が名前を書いたのは高齢者に配布される「バスの無料パスカード」で、「私もそろそろ貰えそうな歳ですよ」と言うと、「商売してたり、自分の家を持ってる人は貰えないよ」とのこと。ただ歳を取っているだけでは優遇されないみたい。なるほど・・・、それは納得。

さて、今日は水曜日、雨でなければ Jonathan's のモーニングに行く。実は、ワケあって、明日もモーニングに行くのだが、そのワケは後日書きたい。

コロナで収益はダウンしているのに雑用は増えている・・・、なんで??、である。この一週間も疲れた。

posted by poohpapa at 05:57| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月02日

昨日の13時過ぎ、珍しく次男から電話

何事かと思ったら・・・、

「今、テレビで立川の特集をやっていて、カレーライスの店で『スパイス越境』って店を紹介してるけど知ってる?」とのこと。知るも何も、うちの店の隣である。ま、駐車場(3台分)は挟んでいるけど。

フジテレビの「なりゆき街道旅」という番組で、外付けハードディスクに「立川」というワードで引っかかってきて、うちのが録画していたので夕食時に観てみた。数ヶ月前にオープンしたばかりで繁盛している店だが他に客はいなかったので、いきなり飛び込んだのではなく予約して訪問したんだろう。

それにしても、いつ収録したんだろ・・・。TVクルーが来ていたのなら気付きそうなものだが。

出演者は、澤部佑(ハライチ)、女優の坂井真紀、コカド(ロッチ)だった。間に駐車場があるとはいえ、うちの店の隣、もしかして(うちが)映り込んでいるか、と思ったが、店の上の青いテントが瞬間的に映っていただけ。う〜ん、残念。ま、うちの店など映したら立川のイメージダウンになるかも。

「スパイス越境」というお店、気にはなっているが一度も行ったことが無い。コの字形のカウンター席で、他の客と目が合いそうだし、近所だと、しばらく行かなければ「あの人たち、最近来なくなったね」と思われそうで、向こうはそんなこと気にしないだろうけど、行かないなら徹底して行かない。テイクアウトも同じ。Jonathan's なんか1週間行かないだけで「先週はおみえになりませんでしたね」と言われていて。

でもって、立川通りにはカレー専門店が多い、いや、ここんとこ増えた。立川通りは、歯科医院、薬局、整体院、不動産屋、そしてカレー専門店しかない、と言ってもいいほど。他の職種は、有っても1店舗のみ。

ま、こうやってテレビで紹介されると商店街も賑わってくれるだろうから嬉しい。

うちも頑張ろう (^^♪

posted by poohpapa at 06:22| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月24日

昨日、バーミヤンで

昨日は(いつもは避けている)祝日だったけど、うちのとバーミヤンにランチに行ってきた。

親しくしているスタッフNさんが昨日でお辞めになるから、である。「おめでた」で、12月には赤ちゃんがお生まれになる。既に「女の子」と判っているようだ。Nさんに似てくれれば可愛いお子さんだろう。

で、席に着いてNさんを手招きして、「これが最後の手招きね。このお菓子、美味しいから食べて」と言って、シャインマスカットのラングドシャを一枚渡すと、「あ、私も」と言って奥に引っ込む・・・。

戻ってきて、「お世話になりました。いつも美味しいお菓子を有り難うございました」と菓子折りをくださった。私は一枚なのに向こうは菓子折り・・・。実は、お会いしたことは無いが、ご主人が気にしていて、と言うか、警戒していて、いつもなら誰かお辞めになる時は餞別のお菓子なんかを差し上げるのだが、Nさんに対しては見送っている。この菓子折りのこと、ご主人はご存じなんだろうか、と気になった。

Nさんは、「同じ立川に住んでいるのですから、また何処かで会えますよね」、と仰る。それはそうだろうけど、これから1年くらいはあまり出歩かないだろうからバッタリ会う機会は少ないだろう。

馴染みのスタッフがお辞めになるのは寂しい。バーミヤンには、ランチに行く、と言うより、馴染みのスタッフと会話して元気をもらいに行くのが目的なので。これでもしもマネージャーさんが移動になったなら、そのバーミヤンに行く頻度はグッと下がることになるだろう。それはもう確実である。


今週の月曜日には同じバーミヤンでこんなこともあった。

別のスタッフのOさんが、「こないだおみえになった際、なんだか元気が無さそうだったので・・・」、と、やはりお菓子をくださったのだ。その日はOさんは厨房にいて、忙しくてホールに出てこられなかったので別のスタッフから渡されたのだが、昨日、Oさんはホールを担当していて、お礼を言うと、「何かありましたか?、元気が無さそうでしたので」と仰る。無いワケではないが、まあ、大したことはない。だが、そんなふうに誰かに気にさせるほどに顔に出ていたとすると「人間ができていない」証拠、恥ずかしいこと。

それはさておき、

生きていると、嬉しい出会いもあるが寂しい別れもある、それで一喜一憂していたならキリが無い。

気を取り直して今日からまた頑張ろう (^O^)/

posted by poohpapa at 06:25| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月14日

それはないでしょ!?、という話 <`〜´>

昨日は1ヶ月ぶりに Asahi ビールの 「スーパードライ 生ジョッキ缶」が販売される日。下戸の私でも「生ジョッキ缶」は旨いと思える。たぶん、一缶でも飲めると思う。以前は「麒麟のラガーが一番旨いかな」と思っていて、ここしばらくは「ヱビス」で、今は生ジョッキ缶が一番なのだが・・・、

人気が出すぎて、中身のビールが、でなく、特殊な作りの缶の製造が追いつかなくて、1ヶ月ぶりの販売になったもの。メールの案内が来たので、10時半ごろ、駅前の銀行に行くついでに酒類を販売している店舗を何軒か覗いてみたのだが、ドンキもビックカメラも「まだ商品が届いていない」と言う・・・。ドンキのスタッフは、「前回と同じく、お一人様3缶になるかと思います」と言っていて、ま、そうだろう。

ところが、である。ダメ元で南口の東急ストアに行って、馴染みのスタッフのFさんに「生ジョッキ缶は何時ごろ入荷しそう?」と訊くと、「一昨日入ってきて直ぐ店頭に並べたらアッという間に売り切れたよ」とのこと・・・。どういうこと??、である。なんでも、「うちの方針として、商品が入ってきたら直ぐ店頭に並べることになっているから」だと。へ?、そういうのって、メーカーから「この日に」と指定されてんじゃないの?、少なくとも、どのみち直ぐ売り切れるにしても、そういうフライング販売はフェアじゃないだろ!?

まあ、今までの付き合いとか販売量とかで割り当てが違ってくるにしても、ビックやドンキは販売日当日の朝までに商品が届いていなくて東急ストアは販売開始日の2日前に届いている、ってどうよ <`〜´>

それだけではない、10時半ごろビックカメラに行った際、「やはり一人3缶までになりますか?」と訊くと、奥に確認に行って、「うちは、お一人1ケースまでになります」と言う。さすがビックカメラ、かなりの数量が入ってくるんだ、それなら何軒も店舗を梯子したり、何度もレジを通らなくて済む、後で来よう、と喜んでいて、11時半ごろ再びビックを訪れたら、なんと、「さっき届いて、もう無くなってしまいました」だと。

そういうのはタイミングの問題だから仕方ないが、入荷したのはたった2ケースで、1ケースは配送に回り、1ケースはたまたま来店した客が買って帰ったとか。てか、他の客への配慮とかしないんかい!?

「お一人1ケースまで」と言われれば、まさか「2ケースしか入荷しない」とは思わないものだろう。

午後、うちのと Jonathan's でランチした帰りにドンキに寄ってみたら・・・、あった。一人3缶までで、二人で行ってるから6缶ゲット。夕方、私一人で、みーちゃんを家に迎える際に必要になる(トイレの)猫砂を買いに行ったらまだ残っていたので、そこでも3缶購入。前回、私が梯子して買った在庫と足して20缶。これで3週間後の販売までは十分にもつ。昨晩、ドンキで買った浜松餃子を食べるので一缶開けた。

私は二口くらいで、あとはうちののお腹に・・・。食卓に餃子以外は何も無いけど、幸せな夕食だった。

最近はねえ・・・、辛いことや嫌なことがいろいろあっても、「生きてるだけで勝ち組」、と思える。

さて、今日はこの後、 Jonathan's のモーニング。この1週間はいろいろあったのでゆっくり休みたい。


 生ジョッキ缶、次回の発売は8月3日(火曜日)の予定

posted by poohpapa at 05:51| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月02日

立川駅の改札前のコンコースに面白いものが (^^♪

うちのとランチしたついでにグランデュオ(南口の駅ビル)で沖縄フェアを覗いた帰り、面白いものを見かけた。「へ??、なんで、こんなモノがここに???」というようなもので、うちのが見つけたのだが・・・。


券売機の隣に、こんなモノが・・・、

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ガチャガチャである。しかも最新式の大人向けガチャガチャで、現金は使えずSuicaでしかやれない。だから現金の投入口は無く、ガチャガチャ本体の横にあるタッチパネル式モニターで操作するみたい。

200円、300円のもあるが、人気の「鬼滅の刃」モノは一回800円。現金でなら躊躇してしまうだろうがSuicaでならやってしまうかも。だが、800円という金額だと親同伴でない子供には無理じゃないかな。

我々が寄っていくと、設置されたガチャガチャの傍に男性の駅員がいて、「今、設置が完了したばかりなんですよ」と丁寧に、とても感じ良く説明してくれた。JRもコロナで(長距離の)旅行客が激減していて売り上げ難だろうけど、ついにガチャガチャにまで頼るようになったか・・・、である。

我々は挑戦しなかったから「一番最初の客」にはなりそこなったが、機会があればやるかも。それにしても「いい値段」である。ではあるが・・・、JRは「いいところ」に目を付けたと思うし、発想が柔軟だと思う。

あ、そのうち「一回1万円」なんてガチャガチャが現れるかも。それだと、昨今の「正月の福袋」と同じで、商品が選べないと購入する人はいないものだろうけど、話題作りで高額ガチャガチャが現れるだろな。

香水とかスワロフスキーの宝飾品(もどき)とか・・・、カップルをターゲットにしてね。

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2021年06月23日

おっとっとっと・・・

これは一昨日の出来事、

用事があって立川駅南口に向かって立川駅のコンコース(改札前の通路)を歩いていたら・・・、

私の背後から、「あ、あ、おっとっとっと・・・」と声がする。振り向くと、70代半ばと思しき老婦人が、つんのめったような感じで私の腕に捉まろうとして、倒れそうになる勢いが強くて捉まれず、私が振り返った時には横を素通りして吹っ飛んで倒れてしまった。急に眩暈に襲われたものか、その勢いは凄まじく、体を反転させて仰向けに倒れて、後頭部を固い床に打ち付けて「ゴツン」と凄い音がした。

周りの通行人もその音を聞きつけて何人か集まってきたし、駅の女性職員が二人、どこで様子を見ていたものか直ぐに駆け付けてきた。その後に、さらに女子職員二人と車椅子を持った男性が来てくれた。

最初からの状況を知っているから事の行きがかり上、「では私はこれで」とも言えないし、駅のコンコースでの出来事と言ってもJRに管理責任を問える話ではない。私にできることがあれば、と思い、最後まで付き合うことにした。えへん!、まあ、これでも東京消防庁から「救命技能認定証」を頂いているしね。

頭を強く打っているから直ぐに体を起こすのは危険。様子を見て、意識が回復したところで職員が「救急車を呼びましょうか?」と言うと、「大丈夫だからいい」と辞退。女子職員4人がかりで車椅子に乗せたが、「自分で歩けるからいい」と言って下りてしまった。

私が「ご自宅はどこですか?、ご自宅までお送りしましょうか?」と言うと、「日航ホテルの傍で、家には家族がいるし、タクシーで帰るから大丈夫」とのこと。老婦人の持っていた大きめのトートバッグの上には、くしゃくしゃに丸めた紙がいっぱい乗っていて、財布もその下にあるみたい。本当に大丈夫やら。

女子職員が両脇を抱えて南口を降りたタクシー乗り場までゆっくり連れて行こうとして、「エスカレーターを降りたところが直ぐにタクシー乗り場ですから、そこまでお連れしますね」と言うと、「私はタクシーはダイワしか乗らないから」と贅沢なことを言う。乗せて連れて行ってくれるならタクシー会社なんかどこでもいいじゃないか」と思ったし、先頭で客待ちしていたのは日本交通のタクシー・・・。申し訳ない。

私が、順番待ちで停車しているタクシーの駐車場に行ってダイワのタクシーを探すと、たまたま次の順番がダイワのタクシー。事情を話して、「日航ホテルの辺りまでなので近場ですけど宜しいでしょうか?」と訊くと、「ダイワしか乗らない」という言葉に気を良くしてか笑顔で受けてくれた。

老婦人のところに戻って「タクシー代は有りますか?」と訊くと、バッグの中をゴソゴソ。「タクシー代、出しましょうか?、返さなくていいですよ」と言ったのだが、「大丈夫」とのこと。

駅の女性職員が老婦人をタクシーに乗せるところまで見届けて、そこで私の役割は終了。女性職員から丁寧にお礼を言われたから気分が良かったけど・・・、素直さがなく可愛げのないお婆さんだったなあ。

それでも、コロナ感染の可能性を恐れることなく集まってくれた人たちや駅の職員の方たち、みんな温かで、立川も捨てたモンじゃないな、と思えて嬉しかった。歳をとると、そういう話に弱くなるなあ。

あ・・・、明日は我が身、ってことかなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:43| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月03日

昨日の立川でのラブホ死傷事件、犯人は捕まったけど・・・

立川のラブホテルで起きた死傷事件、犯人が捕まったが19歳・・・。派遣型風俗店の従業員・守屋径(こみち)さんは全身を70ヶ所も刺されていたとか。もう、ほとんど猟奇殺人事件である。普通は、かなり深い怨恨によるものでもせいぜい数ヶ所だろう。人を殺す動画を見て「自分も人を殺してみたいと思った」と供述しているようだが、被害女性を人として見ておらず、まるで珈琲豆の麻袋に穴を開けるかの如くにメッタ刺し。しかも、SOSを受けて駆け付けた風俗店の男性従業員を廊下で刺している・・・。

19歳にもなって、空想の世界と現実の世界の違いが解かっていない・・・。

それでも、弁護士は「犯行当時は未成年で、更生の可能性が」とか「精神鑑定を」とか言うんだろうな。

ハッキリ言って、更生の可能性など無い。どれだけ後悔したって殺された人の命も人生も返ってこない。この犯人が更生したところで社会になんら貢献などしない。殺された女性にも人権や生活があったハズ。

それと、今回はスピード逮捕に至ったが、防犯カメラの映像を公開する際、顔にボカシは要らんだろ!?、と思う。よく、「駐輪場での連続自転車泥棒の犯行の一部始終」とか「深夜にガソリンスタンド(とか宝石店)に押し入った犯人の犯行の手口」とか防犯カメラの映像をテレビで流しているけど、いつも顔にボカシが入っていて、おかしい。泥棒だって、犯行現場で誰かと鉢合わせしたら居直って殺すかも知れないのだし、顔を出せば情報が集まって早期の犯人逮捕に繋がることだろう。まあ、警察は防犯カメラの映像より、風俗店に電話してきた際の番号から犯人を特定していたと思うけど。

被害者の径(こみち)さん、コロナ以前からデリヘル嬢をしていたかどうかは不明だが、コロナで以前の職場を解雇されたりシフトが減らされて生活に困って風俗の世界に飛び込んだとしたなら、武漢コロナに殺されたようなもの。直接的にコロナに感染して、でなくても命を落とした人は大勢いると思う。この事件の犯人も、コロナによる閉塞感とか、そういうものが犯行の遠因になっていたかも。理由にはならないけど。

中国は、世界中の罪なき人を、銃器や爆弾、核兵器を使わずに大勢殺戮している。

このラブホも、もう営業停止(倒産)に追い込まれることだろう。かつて、中央高速の国立インターの傍にあったホテルで3人の男性経営者が一緒に自殺したことで経営が立ちいかなくなって倒産していて、遺族は莫大な損害賠償訴訟を起こされているが、それと同じになるだろうな。

私に声は掛からないだろうけど、私は「この事件の裁判員裁判の裁判員になりたい」と切に願う。


さて、昨日、いつものクリニックで二回目のワクチン接種を受けてきた。待合室で首から札を掛けられて、「7時になっても何も異常が無ければお帰り頂けます」とのことで待合室のテレビを見て時間を潰していたら、横から「坂口さん」と声を掛けられた。「え?、こんなところで誰??」と思っていたら、私の係り付け薬剤師のKさん(凄い美人)だった。いつもは白衣だが、普段着だったので気付かなかった。Kさんも昨日が二度目のワクチン接種。一回目も私と同じ日。勝手に「運命」を感じたりして (おい

昨日は何ともなかったが、今日、起きたら左腕が痛い。これから頭痛とか発熱の症状が現れるかも。

この数日は気を付けよう。

posted by poohpapa at 06:37| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月02日

立川も物騒な街になってきた

昨日の夕方、うちのが「スマホに立川市からこんな警報が届いたよ」と見せてくれた。

「ナイフで人を刺した男が逃亡している」というもの。その時点では、単に「凶器を持ったまま犯人が逃亡しているから市民の皆さん気を付けて」かと思っていたのだが・・・、

現場はラブホテル・・・、「刺された男女と犯人」の3人がラブホの一室にいた・・・、なんで?、である。

しかも、搬送先の病院で亡くなった女性は30代、刺された男性と犯人の男は20代?

どなたかのコメントにもあったが、これ、デリヘル絡みじゃないかと私も思う。男女は恋人同士ではなくて、時間的に、刺された女性はデリヘル嬢で、刺された男性は何かトラブルがあって呼ばれたデリヘルの店の従業員、刺した男が客、と考えるのが自然かな。でなければラブホで3人て・・・。

このニュースの記事や動画がいくつかアップされているので貼りたい。

立川のホテルで若い男女刺され女性が重体、男が逃走中

【速報】若い男女が重体 男が逃走か、立川のホテルで刺されたか

防犯カメラに男の姿 ホテルで2人刺され女性死亡

「刺された」と119番通報 男女2人病院に搬送 東京・立川

早く捕まってほしい。防犯カメラに顔も写っているから時間の問題だと思うけど。

ところで、事件が報道された直後に、横浜のTさんから LINE が入った。

「立川の事件、逃走中の犯人、坂口さんじゃないよね?(笑)」
「何時も使ってるホテルじゃないよね♫」

私も1時間くらい前には近くにいたし、そのホテルは使ったことが、じゃなかった、何度か前を通ったことがある。あまり足を踏み入れたくない地域でもある。知人と顔を合わせたら誤解されそうな場所だから。だいいち、私も黒いリュックは持っているけど20代じゃないし、もう走って逃げられない。

それにしても、そんな目で私を見ていたとは・・・、Tさん、赦さん <`〜´>

些細なトラブルで人を刺す・・・、コロナの鬱憤も溜まっていて、人の心がどんどん荒んでいく・・・。

あ、思い出した、今日の夕方、二回目のワクチン接種だった。副反応が怖い・・・。

posted by poohpapa at 06:02| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月21日

東急ストアで憂さ晴らし (おい

昨日の夕方、いつもの東急ストアに買い物に行って、レジに向かうと、ずらっと並んだレジの左端に「レジ休止中、他のレジをご利用ください」の案内札が立っていた。止めたばかりでスタッフはレジにいる。

普通の客なら、指示通り別のレジに向かうだろうけど、私はしない。案内札を裏返して買い物籠を置いてやった。空いていたので担当者のTさんは隣のレジのスタッフと立ち話をしていたのだが、「偉そうに、休憩なんか取るんじゃないよ、働け!」と言うと大笑い。ちゃんとレジを打ってくれた。

もちろん、混んでいたらそんなことはしない。実はTさんとは仲がいい。以前に自宅の階段で転落して骨折した際もお見舞いのお菓子を届けているし、ヤマザキのパンのポイントシールが半端に余ったのを「集めてるんならあげるよ」と言ったら、「少し足りないから助かります」と喜んでくれた。

Tさんにだけでなく、コロナ騒動以降、度々「頑張ろうね」とお菓子を届けている。仲良くしているスタッフは6人いて、Tさんはそのうちの一人。だから嫌な顔などするワケがない、思い込みかも知れないが。

それにしても、スーパーのレジに関して不思議なことがある。

さっきまでレジが空いていてスタッフが暇そうにしていたのに、ほんの数分後にイザ並ぼうとすると、どのレジも5〜6人並んでいたりする・・・。そうかと思うと、混んでいるレジに仕方なく並んで、清算を終えて後ろを振り返ると誰も並んでいなかったりして。ムラ、と言うか、波がある。「スーパーのレジあるある」か。

並んでいる客の籠の中を遠くから覗いて、時間が掛かりそうなレジを避けて、早く進みそうなレジに並んでも、スタッフによっては作業が遅かったりする。ほとんど同時に並んだ隣のレジのオバチャンのほうが先に清算が終わったりすると悔しかったりして・・・。逆に、こっちが早ければ「俺の目に狂いは無かった」と、そんなことで幸せに思えたりして。

ま、いつも、仲良くしているスタッフが担当しているレジに並ぶんだけどね、そうすれば挨拶できるし。

てなワケで、東急ストアは私にとっては恰好の憂さ晴らしの場所である (^◇^)



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2021年05月13日

ZAQ(ざっくぅ)のストレスリリーサー

ZAQ(ざっくぅ)のストレスリリーサーなるものを J-COM からいくつか頂いた。画像は、ヤフオクに出品されている物、もちろん出品者は私ではない。こっちのほうが解かりやすいかな。

目を閉じているタイプもあるみたいだけど、私が頂いたのは目と鼻が「ZAQ」になってるもの。

ストレスリリーサー・・・、何か嫌なことや辛いことがあった時、このゴム製の「ざっくぅ」のキャラクターグッズを殴ったりしてストレスを発散するための道具である。例えば、「勝手なことばっか言ってんじゃねえよ、二度と来るな〇〇の馬鹿野郎!」てな具合に(心の中で叫んで)殴ったりする。

昔は「藁人形と五寸釘」だったが、今は昼間でも怨念が晴らせる便利なグッズができている。

まあ、これはグッズに当たり散らすタイプのものだけど、逆に、グッズを撫でたりして癒される(可愛い)猫や犬の形のものもある。私は、グッズに怒りをぶつけるほうがいいかな。後でざっくぅに謝ったりするけど。

一昨日伊勢丹の2階正面入口に10時前に行って、支配人を見つけて、先ず、地下1階集中レジ横のエスカレーターを動かしてくださったことと、1階の出入口を開けてくださったことへの謝意を伝え、用意してあった AK さんとバラキさんのコメントをプリントしたものを渡して、ストレスリリーサーも差し上げた。「嫌なことがあったら・・・」と使い方を教えたが、そもそも私さえいなければストレスなんて無いのかも (滝汗

支配人のKさん、笑って受け取ってくださったが、支配人室で連日「坂口、死ね!」とやるかも (^◇^)

その後で、1階に下りると、最近お近づきになった某ブースのスタッフが笑顔で寄ってきてくれたので一つ差し上げて、それから地下の食品売り場に下りて、うちのお客さんと酒売り場のスタッフにも差し上げた。


さて、昨日の武漢コロナワクチン接種、打ったところが夕方ちかくなって痛み始めた。数日は続くみたい。

私が小学生の頃、「日本脳炎」という病気の予防接種があって、それは接種会場の体育館を出る頃になって強烈な痛みが出てくるものだったけど、それと比べたら今回のほうが痛みは少ないかな。

今日も、正直、「そんなこと(私に頼まなくても)自分でできるでしょう」という仕事が数件ある。全て高齢者からの依頼。こっちは(別件で)ワクチン接種の予約も取らなくちゃいけないし、忙しいんだけどなあ。管理と関係ない案件でも何でも不動産屋がやってくれる、と学習されたら辛いなあ。もう、そうなってるか ^-^;



posted by poohpapa at 05:04| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月07日

ワクチン接種の予約・・・

昨日の8時半から電話とネットで立川市も高齢者の武漢コロナワクチン接種の予約受付を開始したのだが、8時半ピッタリに電話したのに、「こちらはNTTです、お掛けになった番号は大変混みあっております。しばらく経ってからお掛け直しください」というアナウンス・・・。

切っては掛け、切っては掛け、を繰り返すこと210回、ついに繋がらなかった。いっぽうで、うちのに頼んだネット申し込みも、次の画面に進めない。それでもどうにか二人分の予約を取ることができて安堵。

私に予約を頼んでいた高齢婦人宅に行って話したら大喜び。なるだけ早く(12日の水曜日)近場のクリニックで受けられるようにして、地図も届けてきた。私も同じ日の10時に別のクリニックで接種を受ける。

でもなあ、耳が遠くてネットも使えない高齢者が自分で予約するのは困難だと解かっているのだから、高齢者の分は役所で纏めて手続きしてあげればいいのに・・・、と思ってしまう。

posted by poohpapa at 09:21| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

どこまでも頭が固い伊勢丹

頭が固い・・・、上品な言い回しをするなら「思考が柔軟性に欠ける」ということだけど・・・、

昨日、うちのと伊勢丹の地下1階に買い物に行って途中で別行動になって、いつものように2階まで上がって出ようとしたら、うちのから LINE が入った。「メゾンカイザーの横の出入口が開いてました」だと。

その出入口は1階の横で、正面玄関からも近いのだが、どうしても正面玄関は開けたくないらしい。エスカレーターで地下から1階に上がったところに案内が出ていたそうだが、いつも来ている客からすれば案内の内容が変わっているとは思わず、そんなの見ないで2階まで行ってしまうだろう。うちのから LINE が入らなければ、私も案内板など見ないでそのまま2階まで行っていただろう。

要するに、伊勢丹は「1階の横の出入口は仕方なく開けたけど、できればそこを使わず2階正面入口から出入りしてほしい」という本音がミエミエ。そうでないなら、案内板のところに一人スタッフを配置して「メゾンカイザー横の出入口も開けました。宜しければご利用ください」と案内すべき。

私が「1階の正面入口を、出口専用でもいいから開けるべき」と支配人や管理職の I さんに強く主張していたことが少しだけ実現した感じだが、釈然としない。なぜかと言うと・・・、

伊勢丹立川店のHPには、

「4月25日(日)から当面の間(緊急事態宣言発令中)は、臨時休業とさせていただきます。」

とある。

地下1階と1階の化粧品売り場、それに8階のレストラン街を開けているけど、それは「(お客様のための)あくまで緊急避難的な措置」ということにしたいんだろうけど、開けているなら回りくどい言い訳をしないで先ず客の利便性を考えればいい。それと、地下1階を開けているのは正規社員でないパート従業員のほうが圧倒的に多いから、そういう人たちのためでもあると思う。そうであってほしい。

閉まっていれば賃金補償は各テナントがすることになるが、私が知る限り、前回の完全休業の際の補償内容はマチマチだった。客のこともスタッフのことも、本部は考えてくれているとは思うけど、不十分。

これ、レストランが休業していて、テイクアウトで店内で受け渡しするとか、空いている小窓を使ってテイクアウトだけする、というのとはワケが違う。何と言っても3フロアを開けているのだから、それでいて「伊勢丹立川店は休業しております」と言い張るのは苦しいのではないか。

ともあれ、1階の出入口が1ヶ所開いたということで(地下や1階で買い物するのに2階から出入りしなくてよくなって)助かる客は多いと思う。もちろん、我々もそうだけど。

緊急事態宣言が延長されそうな雲行きになってきたことも影響しているんだろな。

とにかく、これからも私は「おかしい」と思ったら声を上げる。他のみんなが黙っていても。

posted by poohpapa at 06:37| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月04日

伊勢丹との交渉、その後

一昨日、また支配人と話をすべく開店前に並んで入ったのだが、あいにく支配人はお休み。

くそっ、逃げられたか・・・(なワケない

入って直ぐのところに管理職と思しき男性 I さんがいたので、支配人に伝えてほしい、とお願いして、先ず「地下1階の集中レジ横の上りエスカレーターを動かしてくださったこと」に感謝を述べて、その後で「1階の正面入口を出口専用でいいから開けて頂けるよう検討して頂けないか」と話した。

「伊勢丹立川店としては、本部からの指示を受けていて、あくまで休業中という建前なので2階の正面入口のみ開けている。立川支店だけの判断では開けられない」との回答だったが、「休業中と言っても現実に営業しているフロアがあるのだからそこに拘るのは意味が無い。1階の正面入口を・・・」といつもの持論を展開したら、「実は、正面入口でなく両サイドの入口を開けよう、という話で動いています」だと。

2階の正面入口だけでなく1階の正面入口を開けてしまうと休業していることにならなくなる、ということらしい。私もたいがいしつこいが、伊勢丹の頭の固さはどうよ、と呆れる。まあ、両サイドでも開けてくれさえすれば面倒な思いをしないで済む客は多いと思う。でも、おかしいとは思わないのかねえ。

実は、支配人にも、一昨日の管理職っぽい I さんにも私は名乗っていないのだが、I さんから「坂口様が・・・」と名前を呼ばれた。怖い・・・、伊勢丹中にクレーマーとして名前が通ってたりして (滝汗

まあね、フロア中に響き渡るくらい大きな声で地下の食品フロアのKマネージャーに文句を言ったのだから、そう認定されても仕方がない。ただし、いろんなスタッフと話しをすると、みんな私の言い分のほうが正しい、と言ってくれる。本人を目の前にして「アンタ言い過ぎ」とは言えないかもだけど。

後は伊勢丹の決断待ち、私は言うだけのことは言ったのだから、ここから先は伊勢丹が決めること。


ところで・・・、昨日伊勢丹に行ったら、先日私が怒鳴りつけたKマネージャーが笑顔で寄ってきた。なんで??、である。客やスタッフの前で罵倒されたのだから私に良い印象を持っているワケがない。伊勢丹に出入りする客の中で私を一番嫌っていても不思議ではないし、私も「この役立たず」と思っている。いくら客商売だからと言っても、あの笑顔は無いもの。ものすごく気持ち悪い。

今度会ったら「作り笑顔はやめて、嫌〜な顔して寄って来いよ」と言ってやろう (^◇^)

Kマネージャーは(マネージャーとして)自分がすべきこと、自分に求められる一番重要な能力は何か、ということが解かっていないと思う。フロアを巡回して何を見るのか、何に気を付けなければならないか、が、まるで解かっていないし、無能なイエスマンでしかない。

ちなみに、マネージャーとして一番重要な能力・・・、それは管理能力でもなければ営業力でもない。

「伝達能力」、である。上からの指示を色付けすることなく正確に部下(スタッフ)に伝える能力で、無能な中間管理職は自分に都合よく言い回しを変えたり脚色することがある、いや、そのほうが多い。

フロアを巡回して、スタッフの働きぶりをチェックしたり、客の最近の嗜好を把握したり、商品が整然と陳列されているか、なんかをチェック・・・、なんてことはする必要は無い。様子を見ていると、巡回中に知った顔に出会うと笑顔で挨拶しているだけ。ただ歩き回っているだけみたい。

フロアマネージャーがすべきこと、それはスタッフが働きやすい環境を整えてやること、時に上に掛け合ったりして提言したりしなければならないし、少なくとも、無能なイエスマンでは務まらない。今のところは(今のままでも)十分働きやすい環境になっているのかも知れないが、客の立場からは窺い知れないスタッフの苦労というものは有ると思う。それを察知して解決してあげればスタッフも明るい笑顔で働けるだろうし、そういう空気は客にも伝わるもの。ま、客は目先の値引きシールにしか興味ないかも知れないが。

私からすると、地下1階のレジ横のエスカレーターが止まっている(止める)ことに何の疑問も持たなかった時点で、K氏だけでなく伊勢丹の管理職は「能力なし」「当たり前の感性を持ち合わせていない」と断定できる。それが本部からの指示であったなら、黙って従っているのがおかしい。

緊急事態宣言も延長されそうな雲行きだし、このまま客に不便な思いをさせ続けるのは無理がある。早晩、1階の出入口も開けざるを得なくなるだろう。休業中と言いつつ現実に営業しているのだから。

posted by poohpapa at 06:26| Comment(3) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

悲劇の鳩

朝から少々グロテスクな話で恐縮だが・・・、

先日、伊勢丹立川店のコロナ対応について、支配人と直接お話しすべく10時前に2階正面入口に行き、意見を申し伝えて帰宅する途中、ファーレ立川北の交差点でハトが車に轢かれて死んでいた。片側2車線のバイパスの横断歩道のほぼ中央、遠目に見て「子猫かな」と思ったが鳩だった。

伊勢丹に向かう時も同じ横断歩道を渡っているが、その時には無かったから、その小一時間ほどの間の出来事なんだろう。横断歩道を渡り切ったものの、「あれじゃ、次々に他の車に轢かれそう・・・」と気になって、次の青信号で戻って両手で抱えると、まだ温かかったし、流れている血液も固まっていない。だから「轢かれて10分とは経っていなかった」と思われる。写真も撮ったが、ここには貼らない。

ビニール袋を持っていなくて、私には「抱えて道路脇まで移動させる」ことしかできない。市役所の清掃課(衛生課?)に連絡すべきか迷ったが、しなかった。ガードレールの下にそっと置いて両手を合わせて帰ってきて、うちのに状況を話して直ぐに手を洗った。カラスの餌にならなければいいが・・・。

夕方、再びファーレ立川北の交差点を通ったら、私が置いた場所に鳩の死骸は無く、道路に流れていた血もほとんど目立たなくなっていた。もしかすると、一番近い中華料理店が片付けてくださったのかも。

ん?、中華料理店・・・。もしかすると、「限定一名様 鳩胸肉の油淋鶏」なんて看板が出てたりして。

まあ、それは悪い冗談だけど、どなたかが綺麗にしてくださったのには心から感謝。

立川駅周辺では、コンコースに出た時から半径数百メートルの範囲で、ハトが夢中になって地面の餌をついばんでいる。蹴飛ばしそうになるくらいだし、素手で掴まえられそうな気もする。鳩も餌が無くて飢えているんだろう、だから車が接近して危険が迫っていても目の前の餌に注意が行ってしまう。

野良猫もそうなんだけど、「餌は与えないように」と言うのはどうなんだろうか・・・。糞害も多く発生しているけど、鳥や動物にだって生きる権利はあるような・・・。私には人間のご都合(エゴ)としか思えない。

あ、それを言ったら、カラスにも生きる権利はあるか・・・。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

動いていた地下1階レジ横のエスカレーター

私が抗議したからかどうかは不明だが、地下1階レジ横の上りエスカレーターが動いていた。並んで設置されている下り(1階から地下1階に下りる)エスカレーターは1階正面の出入口が封鎖されているから、動かす意味が無いので止まっていたが、一つの進歩ではある。あとは、せっかく上りエスカレーターを動かしたのだから、1階に上った正面の出入口を「出口専用」でいいから解放してくれると客は助かる。

昨日、2階の受付で支配人に伝えてくれるようお願いしたが、はたして伝わるかどうか・・・。

受付嬢も「ただ今、休業中なので・・・」と言っていた。伊勢丹としては地下1階と1階の化粧品売り場、8階のレストラン街は開けていても、あくまで緊急避難的措置であって、伊勢丹立川店は休業中、というスタンスを取りたいようだ。ならば1階正面入口から客を入れなくても、出て行かせることは問題ないハズ。地下や1階で買い物した人が最短距離の動線で店を出られるようにしたほうがいいに決まっている。

わざわざ2階まで上げて、そこから出させて、客が自力で(店の外で)地上に下りなければならないのだから、おかしな話。伊勢丹がどういうつもりで地下1階と1階、レストラン街を開けているのか、なんてことは客には関係ないこと。開けているのだったら「客の利便性」を優先させるべき。

ま、先日、支配人の木村クンとは面識が持てたから、また話しに行ってこよう (えらそうに 💧

私は、他人から嫌われることなど何とも思っていない。この性格ゆえに社会に役立っていることもあるだろうし。「大きなお世話」と思われても自分のポリシーは貫く。私は、「事なかれ」が大嫌い。そんなのは、結局、自分が可愛いだけ。そういう人間が何人集まっても、社会に貢献することは無い。

世の中、(誰かがリスクを負って)小さな声を上げたり、ちょっとした行動を起こすことで動き始める、ということもある、と信じている。まあ、私は大声で伊勢丹のマネージャーを怒鳴りつけたけどね。

文句を言う客なんて怖くはない。本当に怖いのは(不満に思っていても)「黙っている客」である。文句を言う客は「言えば忘れる」が、黙っている「事なかれ」の客は根に持つ。集まればマグマになる。


アパートのゴミの件は真相が見えてきたが、ここでは書かないで住宅新報(業界紙)版ブログに書こう。

そういえば、住宅新報版ブログ、今週号で連載600回になった。ほぼ12年・・・、思えば遠くに来たもんだ、である。連載を始めさせて頂いた時は、10話か20話くらいで「はい、ご苦労さまでした、終了です」と肩叩きをされるかと思っていた。嬉しい誤算であったが、12年・・・、いろんなことがあったなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:31| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

昨日の記事を一部訂正 ^-^;

昨日の記事で、

昨日の記事のプリントが支配人(店長)に渡るかどうかは解からない。マネージャーのK氏の頑なさから推し量れば、支配人が読んだとしても何も変わらないだろう。それにしても誰からも「それは違うのでは」という意見が出ないものかねえ。だとすると、会ったことは無いが、支配人も碌な人間ではないだろう。

と書いていて、

マネージャーのK氏も、責任者というTさんも私を支配人に会わせようとしないので、確実に会える方法を考えて、モーニングから帰宅した後、伊勢丹に行ってきた。確実に支配人に会える方法・・・、

10時の開店前に並んで店に入れば、客に挨拶するためにきっと入口付近にいるに違いない、と考えたのだ。中に入って直ぐに見渡したが、それらしき人物はいない・・・。それで傍にいた女性スタッフに「支配人さんは今ここにいらっしゃいますか?」と訊くと、「はい、あちらです」と言う。「え?、あの人??」と訊きなおしたのだが、「はい、あちらです」と言う・・・。ほんとかよ、である。

私は白髪頭の定年直前のオヤジを想像していたのだが、若くてイケメン。威圧感も無く、腰が低い。「碌なモンじゃないだろう」なんてのはとんでもない言いがかり。こういうご時世だから、ということもあるだろうけど、他人(私)の話は丁寧に聞くし、説明も解かりやすい。この支配人なら、私が「支配人を呼んでくれる?」と言った時に呼んでしまったほうが、私に大声を出されなくて済んで良かったかも(おい

まあ、返ってくる言葉は丁寧で定型文みたいなお詫びの言葉だが、聞いているようでほとんど聞き流している(自分たちの事情だけしか言わず全く客の意見に向き合わない)K氏とは明らかに違う。

それを実感した出来事があった。

私が2階で支配人と別れて地下に行って、一通り見て歩いて「さあ帰ろう」と思ったところで、支配人とバッタリ会った。「レジの周りの様子を見ようと思いまして」と言う・・・。エスカレーターは本部とも打ち合わせたうえで止めているが、事と次第では動かすことがあるかも、と思えた。

そんなふうに、直ぐに動いてくれるのは嬉しい。「お客様のご意見は真摯に受け止めてえ」「上とも相談してえ」などと言っていても、経験上、客の意見が通ることなどほとんど無い。あまり褒められた手法ではないし、時と場合によるが、支配人に直に話して正解だった。ただし、「これで5月11日に来て、まだエスカレーターが動いていなかったら暴れますよ」と言っておいたけど (こら

私は支配人に、「1階の正面入口は出口専用としてでも開けたらどうか」と提案した。そうすれば、地下や1階で買い物した客が2階まで上がらされて外で地上に下りる、なんて面倒な思いをしなくて済む。もちろん、地下の集中レジ横のエスカレーターを動かして、の話。

1階の正面入口に人員を二人ほど配置して、そこから入ろうとした客に「恐れ入りますがこちらはコロナ対策のためただ今出口専用になっております。2階正面入口にお回りください。お帰りの際はこちらを利用できますので、何とぞご理解ご協力をお願いします」と頭を下げれば済む話。

どうしても1階の正面入口を完全に閉めるにしても、客の心理として、レジ横のエスカレーターが止まっていて、そこで「向こう側にお回りください」と言われるより、レジ横のエスカレーターが動いていて、1階か2階で反対側に回らされるほうが違和感は少ないと思われる。客の立場で考えたなら、そんなのはアホでも解かること。高齢な私より柔軟な発想に欠けているのが不思議。

そうそう、私が一昨日持参したブログの記事のプリント、思った通り、支配人には渡っていなかった。

この支配人なら忖度せずに遠慮なく意見を言えそうなもの、と思うのだが、部下が勝手に顔色を窺っていて「事なかれ」になっているのが解せない。私は部外者だからそんなことが言えるのかも知れないが。

なので、伊勢丹立川店の支配人が碌なモンじゃない、と書いたのは取り消しさせて頂く(心より陳謝)

希望的観測だけど、わりと早期に地下1階のレジ横のエスカレーターが動くかも。だといいな・・・。



【追記】 昨日、高島屋に行くと、1階から地下1階に下りる(地下1階から1階に上がる)エスカレーターは4基とも動いていた。1階の裏口(正面入口の反対側)も開いているから、いつもどおり買い物して帰れた。うちら夫婦は、もし、このまま伊勢丹の方針が変わらなければ、当面、高島屋を利用しよう。

ちなみに、高島屋は入口に赤外線体温検知器も設置していないし、マスクのチェック担当もいない。


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2021年04月28日

動いてもいないし開いてもいない

昨日は、とくに用は無いけど伊勢丹の地下に行ってきた。あ、昨日の記事を3部印刷してマネージャーのK氏と、責任者だと自己紹介を受けたTさん(女性)、それに支店長に渡すべく、届けてきた。やはり、エスカレーターも動いていないし1階の正面入口も開いていない。一昨日と変わらず、である。

地下のサービスカウンターの責任者のМさんに、責任者を呼んでもらうべくお願いしていたところに、ちょうどK氏が出てきたので、大声で「今日もエスカレーターが動いていないではないか」と言うと、「他のお客様もいらっしゃるから小さな声でお願いします」と言う。「いいや、みんなに聞いてもらったほうがいいから大声で話すよ」と言い、「小さな声で」「いいや大きな声で」とのやりとりが何度かあった。

吉本新喜劇、いや、我ながら、ほとんどヤクザの因縁みたいな感じ。

レジ横のエスカレーターが動いていないのは、思った通り、2階まで上がった際に正面入口(出口)に近くなるようにしているからとのこと。昨日はそんな話は無かったけど。「緊急事態宣言を受けて入口は1ヶ所にしている(1階の正面入口を開ける気はない)」と何度も言うが、それが私には理解できない。

先日の、霧の森大福の「まず50名の当選者を決定し、外れた人の中からさらに抽選して50名を」というのと同じで、つまり「応募者数と当選者数が同じなら2度に分けて抽選しても当選確率は変わらない」のと同様、決められた間(開店から閉店までの時間で)来店者数が同じなら、入口を1ヶ所にしようが2ヶ所にしようがコロナに感染する確率は変わらない、むしろ、2ヶ所に分けたほうがリスクが少ない(分散される)と思う。だから、「緊急事態宣言を受けて入口は1ヶ所に」という話は理に適っていない。

解かりやすく、例えば、一日に1000人の来客があるとして、それを2階の正面入口1ヶ所から全員出入りさせるのと、1階の正面入口も開けて2階から800人、1階から200人が出入りするのと、その中に感染者がいたとするなら、客にとってどちらが感染リスクが少ないか、という話。

私は、入口が1ヶ所でも2ヶ所でも、店内に入ってしまえばほとんど同じか、むしろ2ヶ所に分けたほうが(ほんの少し)リスクが減る、と思っている。私も伊勢丹も、科学的な根拠に基いて言ったり行動しているワケではないだろうが、同じならば、客の利便性を考えるべき。地下1階で買い物しようとした客を2階から入れて、帰る時も一旦2階まで上がってもらう、という手間を掛けさせる意味があるのか。

2階の入口に配置している10人くらいの案内(監視)の女性スタッフを1階と2階のエスカレーターの前に回して一人ずつ配置すれば済む話。もちろん、1階正面入口も開放して。

昨日の記事のプリントが支配人(店長)に渡るかどうかは解からない。マネージャーのK氏の頑なさから推し量れば、支配人が読んだとしても何も変わらないだろう。それにしても誰からも「それは違うのでは」という意見が出ないものかねえ。だとすると、会ったことは無いが、支配人も碌な人間ではないだろう。

以前に高島屋の物産展で「それは違うだろ!?」という出来事があって、売り場のスタッフに話したら、直ぐに支配人(店長)を呼んでくれて、恐縮したが、丁寧に話を聞いてもらい、改めてもらったことがある。以来、たまにお顔を見かけると笑顔で挨拶してくれる。この違いは何??

いろんな売り場のスタッフやマネキンさんとは何人も親しくしているスタッフがいるけど、伊勢丹に対する思い入れ(ファン度)はすっかり下がってしまった。ほんのちょっと客の立場で考えたら解かりそうなことが解からない、どう話しても通じないのではどうしようもない。

好きではない小池百合子の言い回しを借りれば、顧客ファーストなのか自分ファーストなのか、の違い。

これから伊勢丹に行く頻度は下がるだろうな・・・、きっと。

私も客商売をしているから、そんな些細なことで伊勢丹の身勝手な本音が透けて見えてしまうのが不快。K氏は「お客様にはご不便をおかけしますが、緊急事態宣言が出ているので入口は1ヶ所に制限させて頂くことにご理解を頂きたい」と繰り返し言う。一人一人の客が感じる不便は大したものではないが、全体を見渡せば伊勢丹のやり方は不合理で間違いだと思う。さて、と、今日も伊勢丹に行ってこようかな。

ほとんどサイコパスかも ^-^;




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2021年04月27日

客の利便性より自分たちの都合を優先する伊勢丹立川店

久しぶりに心底怒った気がする・・・。私は、他の人たちと「怒る基準」がズレていて、「なんでその程度のことで怒るワケ?」ということや「そこまでされてなんで怒らないの?」ということがよくあるが。

昨日、緊急事態宣言でも(地下1階の食料品フロアと1階の化粧品フロア、およびレストラン街が)営業している伊勢丹立川店の地下に弁当を買いに行ってきた。行ったら、1階の正面入口はシャッターが下りている。開いているのは2階の正面入口のみ。1階はフロアの全てが営業していて、出入り口は4つもあるのに全て閉まっている。2階は営業していないのに正面入口だけは開いていて、ま、それは仕方ない。

電車やモノレールを使って訪れる客がみんな利用している入口だからである。緊急事態宣言前は徒歩の客が利用する1階の正面入口と、2階の正面入口、それに、主にモノレールの利用客が使う2階の横の入口、3ヶ所が開いていたが、25日の緊急事態宣言後は2階の正面入口1ヶ所になった。

その理由が解からない。私が地下1階で弁当を買うためには伊勢丹の外で一旦(駅のコンコースと繋がる)2階まで上がって、そこから店内に入り、エスカレーターで地下まで行くことになる。さらに、買い物を終えたら再び2階まで上がって出て、伊勢丹の外で地上に下りなければならない。

それだけではない。買い物を済ませて、仕方ないのでエスカレーターで2階まで上がろうとしたら、集中レジの横のエスカレーターが止まっている・・・。反対側(奥)まで回らなければならないのだ。客が買い物を済ませて、「さあ、いつものエスカレーターで・・・」と思って向かっても、動いていないのだ。

私はまだそれくらい歩いてもどうってことはないけど、中には高齢者もいるだろうし、しっかり買い物した人もいるだろう。地下1階に(奥の)エスカレーターで下りてきた時には「レジ横のエスカレーターが動いていない」などとは考えていなかったことだろう。みんな戸惑っていた。スタッフが一人立っていて、「すみません、奥のエスカレーターにお回りください」と案内していたが、みんなキョトンとしていた。

それで、私が馴染みのスタッフに「レジ横のエスカレーターの前まで支配人を呼んでくれる?」とお願いすると、しばらくして(顔は知っている)マネージャーK氏がやってきた。こういう話は上まではなかなか伝わらない(伝えたくない)もの。まあ中間管理職のK氏が来たのは止むを得ない。私が「支配人を呼びなよ」と食い下がったので、その後に、この問題の責任者とのことで若い女性スタッフTさんも来た。

そこで、「このエスカレーター、すぐ動かしてくれる?」と言ったが、「それはできません」とのこと。なぜレジ横のエスカレーターが止まっているか、は私にも解かる。そのエスカレーターが動いていて客がそれで1階に上がってしまうと、閉まっている1階の正面入口の前に出てしまうからであろう。そうすると、当然にその入口から出られるもの、と思っていた客とトラブルが起きる可能性があるから。

奥のエスカレーターで2階まで昇ってもらえば、下りたところが2階の正面入口の前、ということになるが、徒歩で来た客はそこから地上に下りなければならない。だいたいが、いくら2階の正面入口からの来店数が圧倒的に多いにしても、全く営業していない2階の入口を開けていて、フロア全てが営業している1階の入口4ヶ所が閉まっているのはおかしい。

だから1階の正面入口を開けよう、というのでなく、エスカレーターを止めてしまおう、という発想になったんだろうけど、馬鹿野郎!、である。順番(優先順位)が間違っている。

K氏は「緊急事態宣言で、人員の配置とかもありまして・・・」と言うが、今までは3ヶ所開いていた。今は1ヶ所だが、それを2ヶ所にしても3ヶ所よりは減る。だいいち、私は「今すぐ新たにエスカレーターを設置しろ」だの「赤外線体温感知機を増やせ」などと無理な要求をしているワケではない。今あるものを動かしたり、開ければ済む話。その判断をするだけのことなのに「ご意見を参考にさせて頂いて、上司に伝えます」と言うが、それでは時間が掛かって、へたしたら緊急事態宣言解除まで間に合わない。

「じゃあ三越伊勢丹の本社に電話するから電話番号を教えて」と言うと、「教えられません」だと。2階に上がって受付で聞き出し、すぐに本社に電話すると、お客様相談室に回されて、役職者と思しき男性に経緯を伝えると、「緊急事態宣言は一昨日決まったばかりなので、人員の配置とかの準備が間に合わなかったのでは・・・」と言い訳。「決まったのは一昨日でも、その前から話は出ていて、ふつう企業というものは、決定されてから動くのでなく、そういう話が出たところで準備するものではありませんか?」と言えば、「まあ、それはそうですが、ごにょごにょ・・・」と笑いながら声が小さくなる。

言えるのは、伊勢丹からすれば、「この期間は客に来てもらいたくない」というのが本音、ということ。以前の緊急事態宣言の時は全館休業にして客からの批判に晒されたが、実はその前にネットで「伊勢丹のコロナ対応はまるで解かっていない」などと批判を受け、幹部がそれを気にして全館休業を決断した、と伊勢丹のスタッフから聞いている。つまりは、今回、客には「最低限のフロアは開けていますよ」というポーズをとりながら、お上には「休業要請に、できる限りの協力をしています」とアピールしているだけ。顧客目線で見ることはなく、客の利便性など全く眼中にないお粗末さ。

それと、もう一つ、その中途半端な対応で、困る人たちがいる。地下1階で生モノを売る店舗(ブース)の人たち、である。私が行った1時ごろで、たくさんの弁当が残っていた。いつも通りの数量を用意すれば大量に売れ残ってしまうだろうし、足りなくても困る。そもそも、私は少し困るけど、1階の食品売り場も2階の化粧品売り場も、レストラン街も「開いてないと困る」ものではない。コロナ対応を最優先して閉めてしまうか、「お客さんに来て頂こう」という姿勢で行くのか、ハッキリしないと困る人たちも多いと思う。客だけでなく、伊勢丹はそういうスタッフ(仲間)への思いやりも欠如している。

この一連の対応で見えてきたのは、「伊勢丹は、客の利便性より、自分たちの都合を優先する企業」ということ。まあ、三越伊勢丹は倒産しないだろうけど、社員が上司の顔色を窺って正しい報告や指摘をしない企業に将来は無い。以前に記事にしているけど、私は倒産する会社を予言して外したことは無い。

さて、今日は午前中と夕方に仕事の予定が入っているので、午後イチくらいで地下1階のレジ横のエスカレーターが動いているか見てこよう。それくらいはスィッチ一つと人員の移動で済む話だから、それさえもしてなければ、またエスカレーターの前で大声で「これ、動かしなさいよ」と言ってやろう。私は業務妨害で警察を呼ばれても全然かまわない。少なくとも、伊勢丹の奴らより信念を持っているから。

私は、当たり前のことを言っている、と確信している。




posted by poohpapa at 07:22| Comment(13) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする