2020年10月13日

これで天国に行けるかも (^◇^)

昨日、立川駅から一駅の「西国立」にある眼科クリニックに行ってきた。左目の眼底検査である。

実は、左目だけで見ると、相手の顔がムンクの「叫び」のように歪んで見えて、相手の左目だけが大きく見える。どんな美人でも、希ちゃんでもすずちゃんでも、凄くおかしな顔、不細工な顔に見えてしまう。

医師から「網膜は2重になっていて、硝子体に接している膜に凸凹があって、今のところはなんとか見えていますが、そのうちちゃんと見えなくなるかも知れません。その場合は大学病院を紹介しますので、そちらで手術を受けください」、と言われた。やだよ!である。左目がダメになっても右目がある。距離感は掴めなくなってもこの歳で目の手術など受けたくない。白内障の手術とはワケが違うのだから。親友が以前に網膜剥離の手術を受けていて様子を聞いているし。

幸い、利き目は右目だし、左の腎臓も右目も、死ぬまでなんとかもってくれるだろう。

で、眼底写真を撮るために瞳孔を開く点眼を受けていて、景色が真っ白になって眩しいので、来る時は徒歩だったけど帰りは一駅を電車に乗ることにした。そこ(ホーム)に90歳くらいの老婦人が歩行補助器を押しながらやって来た。電車が到着すると、幸い最後部の車両だったので、車掌が老婦人が乗り終えて席に着くまでドアを閉めずに待っていてくれた。高齢者は電車に乗るだけでも一仕事である。

私は少し離れた席にいたが、立川に到着して他の乗客がみんな降りた後、寄って行って老婦人の移動を手伝うことにした。歩行補助器を先に下ろさなければならないのだが電車とホームの間には補助器の車輪より大きな隙間がある。それで先に補助器を下ろして、老婦人の手を引いて降りたのだが、車掌がその様子を見ていて、「歩行器に掴まっていないと危ないから、手伝わないほうがいいですよ」と言う・・・。まあ、そうかも知れないが、それだと車輪が隙間に嵌ってしまう。

どうにか降りてもらい、それから改札口に上るためのエレベーターを探して改札まで付き添った。もしかするとこの老婦人は何度も一人で電車に乗っていて、それくらいのことは自分でできるのかも知れないが、誰かが気に掛けてくれたほうが安心できるのではないか、と思った次第。改札を出て、「どうぞこの先もお気を付けて」と言うと、曲がった腰をさらに折ってお礼を言う・・・。そんな必要は無いのだが・・・。

私は人生の善行悪行の帳尻を合わせて、ノルンが待つ天国に行きたかっただけなのだから。ま、それくらいでは追い付かないだろうけど。余生は善行を重ねて帳尻合わせをしながら生きていこう。


ところで、昨日は伊勢丹の京都展の最終日、マネキンのUさんにおねだりしていたジュヴァンセルのチーズケーキを貰いに行ったら、こないだより袋が大きい・・・。「え?、なに?」と訊くと、「あのチーズケーキは(表面のジャムが)オレンジとラズベリーと2種類あるから、両方を試してもらいたくて」、とのこと。ならば、こないだオレンジのを頂いているからラズベリーのほうだけで良かったのに、私がオレンジのを絶賛したから両方を用意してくれたみたい。申し訳ないことをしてしまった。

Uさんが「いつもお世話になってるからさ、気にしなくていいよ」と言うが、気になる。それで、京都展終了間際に、Uさんの大好物のシナモンラスクを2袋届けた。高島屋のサンジェルマンに週3袋しか入ってこない貴重品である。次の入荷予定は無いらしいんだけど、相手がUさんなら惜しくない。

Uさん、受け取ったシナモンラスクの一袋を、京都から来ていた左近のお兄さんにあげるみたい。もちろん、私はかまわない。また入手したら届けてあげよう。顔が壊れそうな笑顔で喜んでくれるから。

次にUさんと立川で会えるのは11月4日。うちのが「なんでとうちゃんがファミレスや東急ストアや伊勢丹のスタッフのシフトを知ってんの?」と呆れていて、私は人の名前は覚えられなくなってきているけど、いろんなお店の仲良くしているスタッフのシフトは一度聞いたら忘れない。なぜだか、私も知りたい。

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2020年10月12日

「生ける伝説」の百恵ちゃんに会いたかったなあ・・・

昨日、伊勢丹の京都展に行って、いつものスタッフUさんと話していたら、

「こないだ山口百恵ちゃんがうちのブースに来て買い物して、私が相手したよ」だと。

ところが、である。マスクをしていたこともあって、Uさんは全く百恵ちゃんだと気付かず、周りのブースのスタッフから後で言われて「そうだったんだ・・・」と解かったんだとか。もうすっかり普通の主婦になっているのかも。でも、他のスタッフは皆すぐに気付いたらしい。

ま、国立に住んでいるから、隣町の立川の伊勢丹に買い物に来ていても不思議は無い。以前は私も、立川駅南口で百恵ちゃんの家族の行きつけ、と言われているお寿司屋さんに行ったことがある。

私もちょいちょい物産展に行ってるんだけど、そういうのはタイミングの問題で、なかなか百恵ちゃんには会えない。それに、こっちは人の顔より、何か美味しそうなものは無いか、と商品を見ているから気付かない。Uさんも「大好きな(故)津川雅彦が来たなら直ぐ判るんだけどね」と言っていた。

そのUさん、初日に京都展に行った時、私の顔を見ると「ちょっと待ってて」と言ってどこかに消えて、チーズケーキを買ってきてくれた。カットしてあるものでなくホールで。それがめっちゃ美味しかった。今まで食べていた普通のチーズケーキと食感がまるで違っていてフワッとしている。外側のオレンジのジャムも絶妙の味わい。あれなら一人で丸々一個をペロッと食べられそう。うちのも同じ感想だった。

それで一昨日、Uさんに「めちゃくちゃ美味しかったからもう1個買ってくれないかなあ」とおねだりした。「いいよ」と快く受けてくれたので、今日の最終日、頂きに行くことになっている。そのチーズケーキはいつも「竹取物語」というパウンドケーキを買っているジュヴァンセルのもの。だったら美味しくないワケがない。今、うちの食糧庫、頂き物のお菓子で溢れているので今回は「竹取物語」はパスだけど。

ちなみに、Uさんが担当しているブースで売っているお惣菜の里芋、この歳まで食べてきた里芋の中で一番美味しい。一パックに小さな里芋が6〜7粒入っていて486円。京都価格である。ところが、いろいろ3種類選んで購入すると1080円とのことだったので里芋も購入して食べてみたら絶品。一昨日も再び購入したし、今日も、チーズケーキを貰いに行くついでにまた買いたい。

Uさんと世間話をしているところにお客さんが来て、3パック1080円の惣菜を買おうとして、どれにするか迷っていたので、「この里芋、美味しいですよ。値段もビックリするくらい高いけど、味も凄いです。食べたら驚きますよ」と勧めると、「じゃあ、それを頂くわ」とご購入。それで、「私の言葉を信じてくださって有り難うございます。これ、お礼に・・・」と言って、たまたま持っていた甘辛味噌煎餅を一枚差し上げた。

そっか、物産展に百恵ちゃんも来ているのか・・・。だったらこれから商品より客の顔を見ることにしよう。

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2020年10月07日

Jonathan's で「やらかした」粗相

昨日、うちのといつもの Jonathan's でランチをして、メインの食事を済ませ、ドリンクバーでアイスコーヒーを淹れてきて、どうしてそうなったか全く覚えていないのだが、そのアイスコーヒーをテーブルの上で(手前に)倒してしまった。まだ一口も飲んでなくて、珈琲と氷はテーブルから零れて床下にも散乱、何より、私のシャツやジーンズも、まるで「おもらし」したかのようにビショ濡れになってしまった。

たまたま近くに馴染みのスタッフSさんがいて、直ぐにキッチンペーパーのようなものを持ってきて床を掃除し始めてくれて、「お洋服、大丈夫ですか?」と声を掛けてくれた。もちろん、大丈夫なワケがない。それで、股ぐらのあたりを指さして「この辺を拭いてほしいんだけど」と言うと、大笑いして「嫌です!」と拒否。その後もテキパキと掃除をしつつ「あちらの席が空いたので良かったら移動してください」と言う。

自分のしたことだから、と私も床を拭いていたら、「気にしないで、これも私たちの仕事ですから」と言う。最近、私も同じことを言ったような・・・。そうだ、生活保護の老婦人に対して言ってたわ。でもなあ、未就学の子供ならともかく、いい大人がそんな粗相をするなんて恥ずかしい。

「いや、いいよ。向こうの椅子を汚してしまうことになるし、もう食事も済んでるから」と辞退したのだが、「大丈夫ですよ、ゆっくりしていってください」と我々を移動させ、Sさんはその後もしばらく床やテーブルを掃除していた。ほんと、申し訳ない。うちのが「いつかやらかすと思ってたよ。おとうちゃんはグラスなんかを自分で片付けようとするけど、ああいうのはスタッフに任せるべき。もうやめなよ」だと。

まあね、「ごゆっくり」と言われても、ジーンズのあそこは濡れてて気持ち悪いし・・・(*´з`)

そこで直ぐに清算を済ませて帰ったのか、と言うと、そうでなく、飲もうと思っていたアイスコーヒーを丸々零してしまったのだから、もう一杯入れてきて飲んでから帰った (意地汚い)

レジはSさんの担当だったが、別の馴染みのS2さんから「風邪ひかないようにね」とからかわれた。

ワイシャツも、出来れば、濡れているうちに早く水に浸したかったのではあるけど、もう染みちゃっているんだから仕方ない。ジタバタしたって始まらない。でも、通行人からは「何アレ?」と思われるだろな。

60年前の小学生の頃を思い出した。私はよく「おもらし」する子供だった。今の私からは想像できないほどに、授業中に「先生、おしっこ」と言えなかったのだ。我慢して我慢して遂には漏らしていた。

自分はまだまだ(高齢者にありがちな)そんな粗相はしないもの、と思っていたけど、そういう歳になってきた、ということなんだろう。どうしてグラスを倒したのか前後の記憶が無い、というのが怖い。気付いた時にはグラスが倒れて珈琲が零れていた・・・、もう要介護なんだろうか。

Jonathan's を出て真っ直ぐ家に帰り、着替えて、信州物産店「フェイバーズ」に行って、昨日記事で書いた幻の葡萄「紅環」とお煎餅を買ってSさんに届けてきた。余計な仕事を増やしてしまったから。でもって、受けたサービスをすかいらーくのお客様相談室に報告しておいた。時給は上がらないだろうけど。

それにしても、これからそういう粗相は増えるんだろな・・・。身の引き時(引退)も考えないとなあ・・・。



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2020年10月05日

町内に不審人物

うちのと買い物に行こうとして家を出て直ぐ、向こうから中高年と思しき女が歩いてきた。帽子を深く被っていて大きめのマスク、目も帽子の陰になってよく見えない。正面や足許を見て歩いているのでなく、時折り通りの両側の窓や玄関をチラ見してゆっくり歩いていて怪しい雰囲気・・・。

空き巣は屈強な男がするとは限らない。この女、目標になる家を偵察しているようにしか見えない。

その女が近付いてきて、私に会釈する・・・。向こうはこっちが誰だか判っているようだけど、私からすれば「へ?、知り合い?」である。私の前まで来ると帽子を取って挨拶する・・・。近所の主婦Yさんだった。Yさんはご近所の「うるさ方」で、以前に、うちの平屋の貸家に一人で住んでいたKさんが亡くなった際、育てていた花を私がいろんな人に分けていて、たまたま通りがかったYさんにも分けて差し上げたことがある。それ以来、街で会うと立ち話をしていたが、あの恰好では誰だか判らない。

私が「なんだ、Yさんだったの。今、警察に『街を怪しい女がうろついているから直ぐ来てくれ』と通報しようかと思っていたところですよ」と言うと、「何言ってんの!?、アンタのほうがよっぽど怪しいじゃないの!」と怒る・・・。ま、そりゃあそうかもだけど、あそこまで顔を隠さなくても、と思う。


最近、街を歩いていて、とにかく美人が多くなったように思う。マスクをするから、口紅がマスクに付着するのが嫌だし目の周りだけ重点的にお化粧すればいい、いつもの化粧時間は全て目に集中すればいいから、そりゃあマスクをしていれば綺麗に見える。その分、マスクを外した時の反動が怖いけど。

これ、コロナが終息したら、みんな鬱陶しいマスクをしなくなるだろうから、いっぺんに現実に引き戻されるんだろうな・・・。そうだよな、元々が「これくらいの比率」だよな、って・・・。

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2020年09月29日

立川市民で良かった・・・、ちょっとだけ

現在の立川市長は、市民のことなど歯牙にも掛けない自己本位な人物。それは数年前に「市長と語ろう」という企画に参加して実感したこと。30人ほど市民が参加していて、当然に「市長に対して意見を言いたい人たち」ばかり集まっているのに、1時間半という限られた時間の中で、元々が時間切れにさせるつもりだったんだろう、市長自身が40分も挨拶(手柄話)をして、私が「挨拶が長すぎるのでは?」と言うと、「私は挨拶しているのではありません、説明をしているのです」と反論する始末。

もちろん、その会合は「市政の現状を説明するのが目的の場」ではない。「貴方が市長で良かったです」などと好意的な話など出るワケが無く、厳しい意見や要望ばかりだと容易に想像がつくわけだから、自分で企画しておきながら「逃げたい」気持ちも解からないではないが、予定された閉会時間になったら市長は「それではこれで『市長と語ろう』を終わらせて頂きます、皆さんご苦労さんでした」と言ってサッサと帰ってしまった。要は自分の選挙運動でしかなく、ハナから市民の声など聴く気は無かったのだ。

そんなクズ野郎が市長を務めている立川市から「国からの特別給付金とは別に市民一人に対して1万円を給付する」という案内が届いた。事前に伝えられていて、予告通り26日には申請書が届いた。そのことの「良し悪し」とか「額が多いか少ないか」は置いといて、くれる、というのだから貰っておく。忘れたり、書類を失くしてしまう前に署名押印して投函した。そういうことだと「やること」が早い。

前回、国の給付金が振り込まれた口座とか、(署名欄を除く)住所氏名が予め印字してあって、ほんの数ヶ所(チェック済みを示す)「レ」を入れて署名押印して、同封されていた返信用封筒で返送するだけになっていて申請手続きは簡単。役所の仕事にしては行き届いている。

それでも、例の生活保護の老婦人は絶対に「店に行く前に寄ってよ」と言ってくるだろうな、と思っていたら、昨日の朝、やっぱり電話してきた。寄って、「ここに名前を書いて、ここにハンコを、あ、ハンコは僕が押すよ」 「じゃ、これで投函しとくね」、で、リポビタンDを2本と明太煎餅を頂いた、いいのかなあ・・・。

高齢になってくると、「役所からの書類 → ややこしくて無理(だから自分で読まない)」になってしまうんだろうな。今回の書類なんか難しいことなど何も無く、説明を読めば誰でも理解できるんだけど。

「こういうのも私の仕事、気にしないでいいんだよ」と言っても、「ごめんね、面倒をかけるね」と何度も私に謝る。他にも、そういう書類に対応できないお年寄りがいて困っているかも知れないな。

それはそうとして、現市長、次の選挙で「私が市民全員に1万円を給付しました」とか言うんだろうな。自分のヘソクリから出したワケでなく税金から出したんだけど、何でも自分の手柄にする奴だから。

ま、1万円でも有り難くはある。他の自治体のことは分からないけど、立川市民で良かった (おい

振り込まれるのは11月だが、うちのが「お菓子のバラ撒き資金が出来て良かったね」だと <`ヘ´>



posted by poohpapa at 05:43| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

危険なバイク

これは一昨日の昼頃のこと、立川通りを3台のバイクが駅方面に向かって並走していて、そのうちの1台はナンバープレートを着けておらず、ヘルメットも被っていなかった。後頭部に担いでいる感じではあったけど。爆音も凄かったなあ。3台とも途中で左折して国立方面に向かった。

後ろを走る車がドライブレコーダーに収めてないかなあ。他の2台のナンバーから本人を特定できると思うんだけど。110番通報しようと思ったけど、もう間に合わないからしなかった。

posted by poohpapa at 09:44| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは驚いた、昨日の出来事

お昼過ぎに私の携帯(スマホ)が鳴る。手帳型ケースを開くと・・・、

「小田原きよし事務所」と名前が出た。小田原きよし氏、地元選出の衆議院議員である。

「ああ、さっき政策第一秘書のYさんに、事務所のスタッフの方(3人)のお茶菓子にして、と言って『かもめの玉子』を一箱届けたので、そのお礼なんだろな」、と思っていたら違っていた。

厳密に言うと、届けたのは2箱。毎度たぁさんから送って頂いている季節限定の「かもめの玉子」、6割は行き先が決まっていて、4割がその時々にたまたまお世話になった人にお届けしているのだが、小田原きよし事務所は6割のほう。スタッフが3人だから一箱9個入りで分けやすいし。

今回は、Yさんにメールして「22日まで連休ですか?」と訊いたら「いいえ、私は今日も出てますよ。この後、出ますが」との返信。それで直ぐに2箱持参して、「こういうワケで、いつもドカン!と送ってくれる人がいるんですよ。一箱はおうちに持って帰ってご家族で食べて」と言って渡すと、「子供が喜びます」と笑顔。それで、仕事が一段落ついて、出先からお礼の電話なんだろな、と思ったのだが・・・、

「いつもうちのスタッフにお気遣いを頂き有り難うございます。小田原きよし本人です」と言う。

Yさんの携帯を借りて議員本人が掛けてきてくれたのだ。Yさんから「よく事務所のスタッフに、と言ってお菓子を差し入れしてくれています、今日も『かもめの玉子』を届けてくれました」と聞いたのだろう。ま、私が届けるのは立派な菓子折なんかでなく、少しの量をたま〜に届けるだけなんだけど。他の人へと同様、「これ、美味しいよ、食べてみて」と、味見できる程度に広く浅くバラ撒いているだけ。

それにしても、私も偉くなったモンだ、国会議員本人から直々にお礼の電話が入るとは (^◇^)

それで、ふと考えたことがあって、Yさんにこうメールした。

「小田原さんとご一緒なら、さっきYさんのご家族に、と言ってお渡しした『かもめの玉子』、小田原さんに渡してもらうことはできますか?。もちろん、Yさんのご家族の分は後で改めてお届けします」、と。

直ぐに「了解しました」との返信があった。連休明けにでも改めて一箱お届けしよう。

私が言うのもナンだけど、議員からしてみたら、自分に立派な菓子折が届くより事務所のスタッフを小まめに気遣ってもらうほうが嬉しいんじゃないかな、と思う。それで「支持されている」と判るのだし。

私は、うちの選挙区では「小田原さんに入れる」と決めている。ご本人の人柄もさることながら、奥様の人柄に惚れ込んだから。前回の選挙の時、奥様が一人でうちの店に「小田原きよしの家内でございます」と挨拶にみえた際、その気品に圧倒されたのだ。あくまで謙虚で、「この奥様が支えているのなら小田原さんも立派な方だろうな」と確信したから。間違いなく、私がこの歳までに出会った中で5指に入る気高い女性。それと、父親が元自衛官とのことだから間違った育ち方はしていないだろう、と思ったから。

あと3回か4回当選回数を重ねたら大臣になることだろうけど、だからと言って、小田原さんに限っては態度が変わって「ふんぞり返る」ようなことは無いと思う。そういうの、何人も見ているけど。

小田原さんの当選、Yさんの存在も大きいと思う。私みたいな枝葉の有権者の名前を覚えて気さくに声を掛けてくれるから。私はもう無理だけど、有権者の名前を覚えるのは選挙では非常に有効だろう。

そう言えば、衆院が解散されそうで選挙が近い、と踏んでいるからか、この一両日、立憲民主党がJR立川駅の北口でビラ撒きやら演説やら大々的にやっているし、街宣車も走らせている・・・。

「無駄な抵抗はよせ!」、と言いたい (爆




posted by poohpapa at 05:19| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

ファミレスで、しばらくお目に掛かってなかったスタッフに再会

昨日、うちのと某ファミレスにランチに行ってきた。すると、あるスタッフから声を掛けられた。

「お久しぶりです」と言う。たしかに、見覚えのある顔だが、そういえば最近はずいぶんとお見掛けしてなかったような・・・。「実は9ヶ月ぶりに仕事に復帰しました」とのこと。私が「産休?」と訊くと、「大病を患ってお休みさせて頂いてましたがようやく働けるようになりました」だと・・・。

その割に仕事はテキパキこなすし、やつれてなくて元気そう。明るい笑顔は以前のまま。女性の体のことだから「どんな病気だったの?」と男の私が訊くワケにはいかないし、傍に私が居るのにうちのが訊いたら同じこと。だが、このスタッフなら訊いても大丈夫かな、と思い、訊いてみた。

「乳癌でステージVでした。転移もしています。5年間は経過観察しますが、さしあたっては大丈夫、とのことでしたので」と、まるで期間限定のメニューを説明するかのように明るく話してくれた。表情が明るい分、若く見えるが、お子さんは5人いて一人は既に独立しているとか。

ネットでは、「癌のステージV・・・、癌組織が浸潤しており、リンパ節への転移もある」とのこと。ご主人もお子さんもいて、医師から宣告された時に、どんな思いだったか想像に難くない。私も、昨年の11月に友人を癌で亡くしていて進行の経緯を見ているから心配になる。

持っていたお菓子を「これ、おやつね」と言って渡すと、「わあ、いつもすみません」と言うから、自分では意識していなかったが9ヶ月以上前からお菓子をバラ撒いていたと判る。二つ用意していたが、あげようと思っていたスタッフがお休みだったので、もう一つも彼女に差し上げた。

これからは週三日、短めの時間で復帰するらしい。我々が行く日とシフトが合わなければなかなかお目に掛かれないだろうし、うちのに「ここを出たら、後でお見舞いを届けていい?」と了解を求めると、「大袈裟にしないようにね」と意見されたが了解してくれた。ま、いつもの「余計なお世話」なんだろうけど。

で、一度帰宅して出直すことに。と言うのも、家には午前中に高島屋で買った(数量限定で入手が困難な)凄く美味しいシナモンラスクがある。それも届けて差し上げたかったから。それを持って、いつものフェイバース(信州物産専門店)に行き、いろんなお菓子を買い足した。

その足でファミレスに行くと、Oさんは既に上がっていたのでマネージャーさんに、「さっきOさんから事情を聞きました。これ、うちら夫婦からのお見舞いです。マネージャーさんから、『頑張ってください』でなく『頑張ろうね』と言っていた、と伝えて渡してください」とお願いすると快く受けてくださった。

これ、正直、もし彼女が「どうして私だけがこんな目に・・・」くらいに暗い表情だったなら、逆に「美味しいお菓子を食べて元気になって頂こう」などとは思わなかったに違いない。本当はどんなにか怖くて辛いことだろうけど、そんなことはおくびにも出さずに明るく前向きに生きている、その姿に感動したのだ。

どんな逆境にあっても前向きに希望をもって明るく生きる、そう努力している姿ほど美しいものは無い。私なんかはいろいろあってもまだ命の心配をしなくちゃならないほどではないから恵まれていると思う。

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2020年09月09日

あれ??、見たことある顔が・・・

昨晩、うちのが「録画していた番組」を消化していて、「おとうちゃん、この人・・・」と言う。

うちのが視ていたのは、9月7日の深夜、厳密には8日に日付が変わった深夜24:50からの、テレビ朝日「お願い!ランキング 〜 美食アカデミー 〜」という番組。その「バーミヤン編」であった。

うちのは「バーミヤン」とか「 Jonathan's 」というワードを録画の機器に登録していて、検索に引っ掛かると機器が自動で録画しておいてくれる、それをたまたま視ていたのだが・・・、

バーミヤンを代表して番組に出ていたのはメニューの開発に携わっている(あの、顔が真っ黒なことで知られる「たいめいけん」3代目の茂出木浩司シェフも真っ青、というくらい)顔が真っ黒な責任者。どう見ても「あれはゴルフばっかりやってるな」という男性。その横に、見覚えのある顔があった。我々夫婦が週に1〜2度はランチに行く店舗のマネージャーさんである。テレビで見ても可愛い〜 (^^♪

バーミヤンは全国に(今年の1月の段階で)334店舗、多い時には700店舗を超えていたが、不採算店の撤退などで今はその店舗数。男性のマネージャー(店長)のほうが多いだろうけど、おそらくは、すかいらーく本社で「見栄えがするマネージャー」を厳選したんだろう。

だが、放映当日の月曜日もランチに行って顔を合わせているが、そんな話は出なかった。出たのは、お互いの誕生日の話。マネージャーさんに「先日、うちのの誕生日だったんだけど、マネージャーさんは危険を察知してか我々のテーブルに寄ってきませんでしたよね」と皮肉を言うと、「言ってくれれば良かったのに。実は昨日、私も誕生日でした」だと。「チャラにしようとしてない?」と嫌味を言ってやった。

帰りがけ、レジ担当はSさんだったが、「マネージャーからこれを預かっています」と1枚の紙を渡された。「従業員の家族割引クーポン」である。去年も頂いている。社内的にはルール違反だったりして「良いことではない」かも知れないが、私は、うちのとだけでなく、うちのお客様もお連れして、すかいらーくグループのレストランで毎年30万は使っているから、ま、個人としては上客の部類、赦して頂けるだろう。

で、店を出て私だけグランデュオに向かい、先日記事にした京都ジュヴァンセルのチョコレートケーキとモンブランを購入してお届けした。うちは二人で分けたけど、マネージャーさんは一人寂しく誕生日を祝うことだろう。それにしても、自分も出演している番組のことを教えてくれなかったのはどうしてだろう。私だったら同窓会名簿なんかを使って片っ端から電話しまくると思う。現に、そうしたし 💧

後で、うちのにDVDに焼いてもらい、ラベルも制作して、10枚のうち1枚はうちで保存して9枚はサプライズでお届けしよう。もしかすると自分でも録画しているかも知れないけど、DVDに焼いたとしても、売られている商品のようにディスクやケースのラベルに印刷まではしないだろうから。

もちろん、私は作れない、作るのは当然にうちの。「おとうちゃんが言うほど簡単じゃないんだから」と文句を言っているけど、驚いたり喜んだりする顔が見られたら幸せだから、無理にでも頼もう。


posted by poohpapa at 06:09| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

昨日、某ファミレスにて

某ファミレス、と言っても、私の行動範囲とかパターンをご存知の方にはバレバレだけど、

昨日、うちのとランチしに行くと、いつものようにマネージャーさんが我々の席まで挨拶に来てくれた。ここ数週間はキッチンに入っていることが多くてお目に掛かっていなかったので久しぶりである。

そのマネージャーさん、若くして(新卒で就職して1年後くらいに)マネージャー試験に合格しているから相当に優秀な女性。以前よく通っていたファミレスの(別のグループの店の)サブマネージャーさんは何度も試験に落ちて30代半ばでようやく合格しているほどだから、かなり難しい試験のようだ。

店が混雑していなくて、まだ食事が我々のテーブルに出ていない時には世間話をしていく時もある。ご多分に漏れず、コロナの影響で客足は遠のいていて、ファミレスは、他人事ではないけど、経営が苦しいと思う。てことは、そこで働いているスタッフの生活もまた厳しいことだろう。4月にはうちのの田舎の美味しい焼き菓子(30枚入り)を「お互い頑張ろうね、これ、皆さんで食べて」と届けたりもした。

「スタッフは全部で何人?」と訊くと、「私も入れて32人です」とのこと。ほとんどが自分より年長で、それだけの人の生活を支えて束ねていくのだから並大抵のご苦労ではないと思う。だが、「じゃあ2枚足りないか・・・。それならマネージャーさんの分は無しということで」と意地悪を言うと、「はい、なんとかします」と笑う。なんとか、って、きっと自分の分はしっかり確保する気だな、と判る (^◇^)

で、昨日、我々のテーブルに挨拶に来て、神妙な顔で「ご報告があります」と言う・・・。マネージャーとしてその店に赴任してもう2年。私はマネージャーさんをからかうことでストレスを発散していて、いよいよ他の店舗に移動になるのかな、と不安になっていると、「以前に坂口さんが仰っていた通りになりました」とのこと。「通常は何年くらいで移動になるか」とか聞いていて覚悟はしていたけど・・・、

「彼と別れました」、だと・・・。そっちかよ (*´з`)

マネージャーさんとは短い時間の中で恋愛談義もする。どんな彼とどんな付き合いをしているか嬉々として話してくれたりもしていたが、話を聞いていて、「それね、彼とは別れることになるよ」と予言していた。「えええ、そんなこと言わないでくださいよ」と笑って拗ねていたが大当たり。

彼と別れたと聞いて、思わず「やったぁ!」とガッツポーズが出てしまった。いや、べつに、だったらマネージャーさんを口説こう、とは思ってないよ、ほんと。予想が当たったことを喜んでいるだけのこと。私は今まで、別れることになるカップルは100%当てていて外したことは無いから。

「落ち込んでない?、大丈夫?」と訊くと、「大丈夫です、1ヶ月前のことだし、今は落ち着きました」とのこと。私が予測したのは1年以上前、もちろんコロナより前のこと。だが、コロナも多分に影響していただろうな。そういう時は、人にもよるけど、ヘタに慰めたり激励しないほうがいい。最後は「ザマア見ろ!」と笑ってやった。マネージャーさん、強い人だし聡明だから、ま、私の意図はしっかり伝わるだろう。

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2020年09月04日

ドキッとする通知

水曜日、うちのとランチに行っていたらスマホの警報音が鳴った。COVID - 19 である。

「陽性者と濃厚接触している可能性があります」とのこと。だが、そんなハズは無い。その日は通行人とはすれ違っているけど誰かと間近で会話していない。アパートのゴミの片付けの際に感染したならそんな警報が届くことは無いし、なんで??・・・、と思って COCOA のアプリを見てみたら、「陽性者との接触は確認されませんでした」となっている・・・。安心していたら、昨日、COVID - 19 から通知が届いた。

「COVID - 19 接触のログ記録 週ごとのアップデート」で、「今週このデバイスで1件の接触が特定され、‟接触確認アプリ” と共有されました」とのこと。「特定され」とはあるが具体的な情報は無い。共有するのは良しとして食い違ったら混乱するだろ。他にも同様の事象がけっこう報告されているようだ。

たまたま Jonathan's の馴染みのスタッフSさんが我々の席の横を通ったので呼び止めて、お菓子を渡しながら「さっき、入口でSさんと話をした直後に新型コロナの接触アプリから『たった今、陽性患者と濃厚接触しました』って警報が届いたよ。もしかしてSさん、陽性患者であることを隠して働き続けてない?」と言うと吹き出していた。あ、マスクしてたけど、うつったかも。症状が出ない人もいるからなあ・・・。

外食は・・・、3月以降、増やしも減らしもせず今までどおり続けている。客足もだいぶ戻ってきているようだがまだまだ。以前は2〜3組は待っていたけど今は「お好きな席にどうぞ」と言われるし。

頂き物のお菓子のお裾分けや自分で買ったお菓子を持参して「これ、美味しいよ。頑張ろうね」と言って渡した時の笑顔はみんな最高。Jonathan's で3〜4人、バーミヤンで2〜3人、馴染みのスタッフがいる。以前はガストでもスタッフと仲良くしていて、黙っていても私の好きな席に通してくれたりしたけど、Jonathan's やバーミヤンでもようやくそうなってきたのは嬉しい。いちいち言わなくても済むから楽。

さて、COCOA も、これじゃなかなか浸透しないだろうな、まだ20%くらいで目標の60%には程遠い。

早く安心して外出できるようになって欲しい。生きている今のうちに会いたい人はいっぱいいるから。

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2020年08月01日

昨日、ビックカメラで受けた最高のサービス

昨年の4月にスマホ・デビューをして、アプリも最低限しか入れてなくて、まだほとんどスマホの機能を使いこなしておらず「宝の持ち腐れ」状態になっているのだが、今話題の、新型コロナウイルス感染症の接触確認アプリ「COCOA」を入れてみようかと思い、うちのに「入れてよ」と頼んだら・・・、

iPhone のPWが合わなくて入れられない。以前は幾つか入れられていたし、PWもいじってないから、合わないのはおかしい。だが、合わないものは仕方が無い。それで、本体を購入したビックカメラに持って行って相談することにした。当時の担当者(女性)は退職しているが、上司のUさんはまだいる。

行ったら、ちょうど店頭にUさんがいた。「こういう用件で・・・」と声を掛けると、商談用の席に案内してくれて、PWの変更手続きをしてくれて、さらに、「今チラッと見えたのですが、危ない設定が一つ入っているので解除しておきましょう」と言って、それも済ませてくれた。危ない設定、というのが何のことだか訊かなかったけど、たぶん、何かで「常に有効」とかになっていたんだろう。

それにしても、テーブルを挟んで私のスマホはUさんとは反対向きになっているのに、つまりスマホの画面が逆さまの状態で手際よく作業をこなす・・・、その状態に慣れているとはいえ神業である。画面が逆でも、チラ見しただけでそんな細かなところを見逃さないのだから本当にプロの仕事、凄い。

作業を終えて、Uさんに「助かりました。お幾らですか?」と訊くと、笑顔で「我々にはそういう費用を頂く権限が与えられていません」と言う。つまりはタダ、ということ。そして、こうも言う、「2階に行かなくて良かったですよ」と。ビックカメラの2階では iPhone に関する様々なサービスを提供しているのだが有償で、今回の作業も2000円くらいは支払うことになる、とのこと。Uさんを訪ねて良かった (^◇^)

たまたま持ち合わせていた美味しいお菓子を、「お世話になったので、良かったらどうぞ」と渡そうとすると、「そういうのもダメなんですよ」と辞退。そっか・・・、以前の担当者さんの時も、売り場の責任者の了解を取って渡したんだっけ。次の機種変更の時もビックカメラを使うことで恩返ししよう。

我々の商売でも、お客様から「オタクに伺って良かったです」と言われる時があって、お世辞でも凄く嬉しい。商売をしていると、そういうのは最高の褒め言葉の一つ。うん、Uさんを見習おう (^^♪

posted by poohpapa at 05:29| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

凄く嬉しい出来事

うちら夫婦は、週一日は Jonathan's でランチを楽しんでいるのだが、昨日起きた嬉しい出来事。

いつものようにドリンクバーで飲み物を入れていたら、あるスタッフから呼び止められて伊勢丹の紙袋を渡された。「え、何??」と思っていたら、「これ、気持ちですから受け取ってください」とのこと。

直感的に「ハンカチかな」と思っていたら、ほぼ当たっていた。それも、伊勢丹の袋に入っているのだから、ありきたりなハンカチではなく、後で封を開けたらブランド物( Ralph Lauren )のハンドタオル2枚だった。私も少しはブランド物の小物を持っているけど、元々があまりブランド物には興味は無く、と言うか、そういう物欲は無いから自分のカネで買ったりせず、ほぼ頂き物。

「え?、どうして?」と訊くと、「いつもお菓子を頂いていて、先日たまたま、とても落ち込んでいた時に頂いたお菓子が励みになりました、元気になれましたから」とのこと。詳しい事情は分からないけど、そうであったなら凄く嬉しい。お裾分け程度のお菓子で喜んでくださる人がいる、お役に立てた、そんな幸せなことは無い。我々が店に来るのを待っていて、いつでも渡せるように用意していてくださったんだろう。

ハンカチ、と言えば・・・、以前はこんなこともあった。その時に頂いたハンカチは(私は超貧乏性なので)使わずにそのままとってある。なにより、私の宝物だから。その時の奥様は、私が今までに出会った奥様の中で五指に入る良妻、間違いなく「女房の鑑」だった。

で、私は普段から「自分が美味しいと思ったお菓子」をいろんな人にバラ撒いていて、今回のコロナ騒動での特別給付金の10万も、美味しいお菓子を取り寄せて、厳しい条件や環境の中で頑張っている友人知人にバラ撒いて遣い切った。厳密に言えば給付金以上の額をそのために使っている。医療の現場で頑張っている人、感染のリスクが高い環境にあっても休めない人、物流を支えている人、シフトを削られたりして生活が苦しくなっているであろう人、母子家庭の(真面目な)入居者さんなどなど、いろいろ。

「頑張って」とか「お互いに頑張ろうね」と声を掛けて渡すと素敵な笑顔が返ってくる。人間、たぶん「美味しい物を食べている時が一番幸せ」で笑顔になると思う。笑顔になれば元気になれる。元気になれば、きっと免疫力もアップすると信じたい。私は「おカネは生かして使う」ことを信条にしていて、たまに、相手に通じることなく棄て銭になってしまうこともあるけど、今回は生かせたんじゃないかな、と思う。時に、私がしたことで相手を傷つけてしまった、なんて失敗もいっぱいしているけどね。

指原莉乃氏と同じ考え、「できることをしたまで」である。私なんかはコロナの影響は少なくて他の多くの人に比べたら恵まれているほうだと思う。それと、そんなことができるのは、小学2年の時に被災した伊勢湾台風で、日本中から寄せられた救援物資に助けられた体験があるからなんだろうな。

昨日頂いたハンドタオルも、きっと使わずに宝物として保管することになると思う。相手のお気持ちを考えたら「使うべき」なんだろうけど、長いこと積み重ねてきた性分というモノは簡単に変えられない。

商売でもそうだけど、自分がしたことで相手が喜んでくださる、それに優る喜びや幸せは無い。先日も中学時代の恩師に「お変わりありませんか?」と電話したら、「アンタの元気そうな声が聞かれて凄く嬉しいがん」と喜んでくださった。たまには電話してみるもんだ、電話一本で互いに幸せになれるんだから。

いかんなあ・・・、善人度100%な記事になってしまったか・・・。ま、いっか (^◇^)



で、こんな記事からコメントの受付けを再開したら嫌味だけど、今日は定休日なので返信できるかも 💧

posted by poohpapa at 05:48| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

ご近所の奥さんがお亡くなりになっていた・・・

自宅から店までは徒歩3分ほど。その途中に、ブロック塀に幾つもプランターをかけて、お花を育てている家がある。奥さんが花好きで、玄関周りも花だらけで、前を通ると、いつも奥さんが花の手入れをしていて気軽に挨拶してくれる。いっぽうで、ご主人は「偏屈」との噂で、顔を合わせても挨拶しない。

2ヶ月くらい前に町内会の掲示板に訃報が貼ってあって、名前を見たのだが、その奥さんだとは思わなかった。わりと珍しい苗字だが下の名前は存じ上げないし、近くに親族もいる。だいいち、つい最近まで元気そうだったから、「ご親族の方が亡くなったんだろな」とばかり思っていた。だが、「最近お顔を見ないなあ、毎日、店と家を3往復くらいしていて5回は顔を合わせていたのに・・・」と思っていて、別件で隣家のAさんの奥さんと話していて亡くなったと知った。歳の頃は還暦過ぎくらいだったかなあ。

元々が心臓が弱かったそうで、その日はご主人が「床屋に行ってくるよ」と奥さんに声を掛け、1時間ほどして帰宅したらお亡くなりになっていたとか。ご主人のショックはいかばかりか・・・。きっと「何もこの日に俺が床屋になんか行かなければ」、とご自分を責めたに違いない。

Aさんの奥さんの話では、葬儀を家族葬で済ませた後、それまで近所とはほとんど付き合いが無かったのに、ご主人が近所の人に会った際、「私も一人になって、今は何も考えられなくなってしまって、このままボケてしまいそうなので、見掛けたら声を掛けて頂けませんか」とお願いしたんだとか。

それは正直な思いだろう。周りが勝手に「偏屈」だと決め込んでいたけど、口下手で人付き合いが苦手なだけで、ごく当たり前の男だったのではなかろうか。私も、今まで夫婦で家の前に立っていて挨拶してもご主人とは顔も合さなかったけど、これからは声を掛けるようにしようかな、と思う。

口下手で人付き合いが苦手・・・、そういう人のほうが意外といい人だったりするもの。社交的で、よく喋る放送局のような人が「いい人」だった例が無い。いえ、私のことね (滝汗

うちも、順番と平均寿命で言えば私が20年くらい(うちのより)先に逝くだろうけど、人生何が起きるか判らない。私は日常的に誰かと話していないと精神の安定が保てない性分で、伊勢丹が2ヶ月閉まっていただけで頭がおかしくなりそうだったくらいだから、もしうちのが先に逝ったなら憔悴ぶりはそのご主人の比ではないと思う。私の場合、再婚するだけなら相手は簡単に見つかるだろうけど、うちの以上に私と(価値観が合う)相性のいい女は絶対に現れないと思う。それは、惚気でなく本当の話。

これからは自分の健康だけでなく、うちのの健康にも少しは気を遣わなければ・・・。



posted by poohpapa at 06:32| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

またしてもセクハラ、かも

昨日、うちのと Jonathan's でランチした。いつもドリンクバーを注文していて、コロナの影響から「グラスやカップはその都度新しいものをお使いください」と表示されているのだが、意味が解からない。

例えば、コーラを入れて飲んで、お代わりしようとしたなら「新しいグラスを使って」という話。自分で使ったグラスに同じ飲み物を入れるのに、である。使ったグラスに注ぐ時に(もしも感染者だった場合に)コロナウイルスが飛び散るかも、と考えているのだろうか。そこまで考えたら「営業していること自体が誤り」ということになりそう。「一度使ったグラスやカップは交換しないで」と言われるよりマシだけど。

昨日も、ホットコーヒーを飲んで、別のコーヒーを入れようとしたら、馴染みのスタッフSさんから「どうぞ新しいカップを」と言われて、持っていたカップを取り上げられてしまった。「どうぞキレイなカップをお使いください」と言うが、そんなことをしていたら、ドリンクバーで一人当たりが使うグラスやカップの量は凄いことになって、お店の負担も大変だろうな、と考えてしまう。

自分が使ったカップなんだし、キレイかどうかなんて私は考えない。それで、たまたま我々のテーブルの近くをSさんが通った時に呼び止めて、「さっきのカップの話なんだけど、私はキレイかどうかなんて気にしないから大丈夫だよ。パンツだって、3日穿いたら裏返して更に3日穿いて、もう一度裏返して1日穿いて、1週間穿いてようやく洗濯してもらうくらいだから」と言うと、爆笑しながら嫌〜な顔をする。

「何なら臭い、嗅いでみる?」と訊くと、掌で空気を鼻に舁きこんで「あ・・・、臭うわ」だと (^◇^)

レジで清算する際に近くにいたので「さっきのパンツの話さあ、(別のスタッフの)Suさんには内緒ね」と言うと、「いいえ、話します」と言って早速Suさんに耳打ちしていて、こっちを見ながら二人で大爆笑。

少なくとも、そういうの、レストランで話すことではないよなあ・・・(汗

posted by poohpapa at 05:49| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

昭和の時代にタイムスリップ

昨日、駅前の銀行と郵便局の本局に行き、用を終えて出てみたら何やら賑やかな音がする。

音のほうを見やると、50mくらい離れたところに原色系の和服と洋服の3人が、何か音楽を奏でながらチラシを配っている。そう、今ではすっかり見られなくなったチンドン屋である。うちのに電話して「ねえねえ、駅前にチンドン屋が来てるよ。懐かしいから写真を撮らせてもらおうかな」と言って、音のほうに寄って行こうと思ったら、向こうから少しずつ近付いてきて、演奏を終えてチラシを配り始めた。

ソーシャルディスタンスにうるさいコロナ禍では商売もやりにくいことだろう。マスクはもちろん、アクリルのフェイスシールドも装備していて、マスクだけでも鬱陶しいのに演奏しにくくて大変そう。

サキソフォンの男性一人(社長らしい)と太鼓とカネを担当する女性が二人、という組み合わせ。配っていたチラシは駅近にオープンした餃子専門店「肉汁餃子のダンダダン」のもの。

近付いてチラシをもらい、ま、見れば判るんだけど、「チンドン屋さんですか?、懐かしいですね。子供の頃は田舎でもよく見かけましたが最近は見かけなくなりましたね」と言うと、笑顔で「そうです。今では東京にチンドン屋は10軒になってしまいましたけど」とのこと。「写真を撮らせて頂いて宜しいですか?」と訊くと、快く「どうぞどうぞ」とのこと。撮らせて頂いた写真がこちら、

IMG_0692.jpg

IMG_0699.jpg
似たようなポーズだけど (^^;

その「チンドン! あづまや」さん、化粧が厚くてよく判らなかったけど、リーダーの男性が私と同じくらいの年齢、女性2人はもう少し若かったかな。たまたま一枚だけ持ち合わせていたチョコレートを「一枚しかないのですが、写真を撮らせて頂いたお礼です。お体に気を付けてくださいね」と言って渡すと凄く喜んでくれた。ブログに写真をアップすることも「どうぞ、どうぞ、かまいませんよ」と了解してくださった。

店に戻って、「チョコレート一枚じゃ悪かったかなあ・・・」と思い、2枚持って再び駅前へ。そこに長男から電話があって「今から床屋さんに行きたいんだけど、行っても大丈夫かなあ」だと。「俺に訊くなよ。電話して訊けばいいじゃん」と答えたが、私は「混み具合」を気にしているかと思ったのだが長男は「コロナ対応」を心配しているみたい。私が電話してみたら、少し混んでたみたいで、今日より明日(昨日から見た明日だから今日)のほうがいいみたいで断念。

長男の会社も残業が無くなって以前より収入は減ってるみたいなので「床屋代、出しといてやろか?」と言うと辞退する。それでも、届けておいた。あと「うちでは使わないクオカードがいっぱいあるけど要るか?」と訊いて、使いそうだったから、それも床屋さんのお兄さんに預けておいた。生活費の足しにはなるだろう。というか、我ながら「いい父親しているな」と思う。過保護とも言うけど (おい

私が家(元妻と義父母と暮らしていた二世帯住宅)を飛び出したことで、私の3人の子供のうちで長男には特に辛い思いをさせてしまっているから贖罪の気持ちもある。それくらいで返せるとは思っていないけど。まあ、親が不動産屋であることで得している部分もあるから、そろそろチャラでいいのかも。

で、チンドン屋さん、駅前からは消えていたが、長男が高島屋の横の駐車場に戻る際に見掛けて、「今、伊勢丹側のモノレールのエスカレーターの下にいるよ」と電話をくれたので届けてきた。3枚あれば一枚ずつ分けられるから。でも、そんな差し入れをする通行人なんて滅多にいないだろな (^◇^)

なんか、昭和の時代にタイムスリップした気分で、懐かしくて凄く癒された。心から感謝 ♪



 しばらくは体調に合わせて更新したりしなかったりで、ぼちぼちブログを続けさせて頂くのと、コメントの受付をお休みさせて頂きます。古い記事にコメントを頂いた場合も返信はご容赦ください

posted by poohpapa at 04:58| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

またもや知らない人から声を掛けられて・・・

昨日の朝、店に行く途中で、超高級外車ベンツから降りてきた凄く気品のあるご婦人から声を掛けられたのだが・・・、私は向こう様を存じ上げない。「近所の人」と認識されて儀礼的に挨拶されたのかな、くらいに思って、いちおう「あ、おはようございます」と返したのだが・・・、違っていた。

「娘から、孫の〇〇〇のことをいつも『可愛い、可愛い』と仰っていてくださると伺っています。有り難うございます」とのこと。私が普段から「めちゃくちゃ可愛い」と絶賛している(お店の近所にお住いの)2歳の娘さんの祖母さんだったのだ。車の中にお母さんと娘さんが乗っていたので、手短に説明をされたんだろう。でなければ、会ったこともないのだから、見知らぬ私に声を掛けるワケがない。

お孫さんのことを「可愛い、可愛い」と言っていると知ったとしても、そんなことでお礼を言われてしまったら恐縮してしまう。そんなことは無いと思うけど、もしかして「変質者かも知れないから、しっかり顔を覚えておこう」ということだったりして (汗

なんでも、お孫さんは誰にでも付いていってしまうらしく、それは危ない。まだまだ人間の怖さを知らないからだろうけど、顔立ちが整っていて愛嬌がある上に素直で警戒心が無いとなれば、私でも「連れ去りたい」と思ってしまう、ほんと。顔写真をアップして紹介できないのが残念なくらい。

そうだ、ディズニーが好きかどうか訊いて、もしも「好き」なら、私も断捨離しなければならないからディズニーグッズを貰って頂こう。2歳じゃまだ解からないか・・・。ミッキーもプーさん知らないかもなあ。

ポケットに常に「美味しいお菓子」を入れておいて会ったらあげる、なんてこともできないしなあ・・・。

お母さんも凄い美人で、子供(母娘)モデルとかやればいいのに、と他人事ながら思ってしまう。車の中から「バイバイ」と無邪気に手を振ってくれた。「惚れてまうやろ」である。いや、もう惚れてる (^^♪

その娘さん、1週間に一度もお見かけしないから、その娘さんに会えたら「今日はツイてる」と思ったりして。そうだ、ご家族の了解を頂けたら写真を撮らせてもらおう。そうすれば毎日顔を見ていられる。

あ、私はロリコンでも変質者でもないからね、近いモンはある、とは思うけど (*´з`)


それにしても、マスクをしていると気付かない人もいるし、バレバレで誰だか判る人もいる・・・。先日も、街でコンビニの馴染みのスタッフから挨拶されるまで私は気付かなかったし、無礼をしてしまうことが度々ある。時には「気付かなかったフリ」をしてそのまま行き過ぎたい相手がいて、声を掛けられた時にマスクは言い訳に使えたりするけど。マスクをしていなければならない日々はいつまで続くんだろ。

で、知らない人から声を掛けられることもある、ということは、自分の素行を誰かに見られていることもある、ということで、マスク必須の時代、逆に今まで以上に普段から生活マナーなどに気を付けなければ。「これくらい誰も見ていないだろ、見てたとしても誰だか判らないだろ」などと油断してマナー違反をしでかしたら、今まで築き上げてきた信用が一瞬で吹っ飛ぶこともあるだろうから。

posted by poohpapa at 04:52| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

すっかり顔を知られてしまって・・・

昨日の定休日、うちのと Jonathan's でランチを済ませ、ドンキで買い物をして家に帰る途中、あと少しで家、というところにクロネコの車が停まっていた。「ここに停まってる、ってことは、うちの荷物は無いんだろうね」と話して、チラッと車のネームプレートを見ると、名前に見覚えがあるTさん。

横を通り過ぎてちょっと進んだところで後ろから私の名前を呼ぶ声が・・・、Tさんだった。追いつくと、「これ、判子は要らないので、お渡ししていいですか?」と言う。その荷物、うちのが通販で買った小物だった。家とか店以外に街で会ったことは無いし、後ろ姿で判ってしまう、というのはどういうこと??

よくよく考えれば、それは凄いことだと思う。家の前じゃないのに、宅配便のお兄さんから名前で呼び止められる、なんて人、そうはいないだろうから。クロネコも佐川も、配達員さんはプロなんだなあ。

私の場合はマスクをしていても、(後ろ姿でも)バレバレみたい。そんなに特徴があるとは思えないんだけど。昨日のコンビニの事件の時もそうだったし・・・、街でいろんな人から挨拶されたり声を掛けられる。知り合いだけじゃなく、道を尋ねられることも多い。他にも通行人はいっぱいいるのに、どういうワケか、狙ったように後ろから声を掛けられたりして。訊きやすそうな雰囲気でも醸し出してるのかな。

そんなだから、この街で悪いことはできない。防犯カメラなんかにハッキリとは映ってなくても「この男なら判りますよ」と通報されそう。良いことばかりではないか・・・、べつに悪いこと企んでるワケじゃないけど。

話を戻して、郵便配達や宅配便のお兄さん、店に届いた荷物を、私が外出している時には気を利かせて自宅に届けてくれる、それは有り難い。なので、昨日も、品物を受け取った後で、ふと「そうだ・・・、さっき買い物した中に店用のペットボトルのお茶があったんだ」と思い出して、急いで戻って届けた。

「ごめんね、あまり冷たくないんだけど・・・」と言って渡すと、「大丈夫ですよ、冷蔵庫を積んでるから」だと。あ、そっか・・・、クール便なんかもあるから、そりゃあそうだ、と思った。まあ、直ぐに飲めないのは申し訳ないけど、でも「助かります」と言って凄く喜んでくれたから私も嬉しい。

コロナは一段落ついている感じだけど、夏だし、これからも配達員さんに飲み物を提供し続けよう。

posted by poohpapa at 05:17| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

偶然遭遇した事件現場

と言っても、大した事件ではないが、

徒歩で集金に行った帰り、某コンビニの前に差し掛かると、けたたましいサイレンの音を響かせてパトカーが後方から近付いてくる。「緊急車両が逆走します、運転手さん、両側に寄ってください」とのアナウンスもされていて、「救急車かなパトカーかな」と思いつつ、私は歩道を歩いているからそのまま進むと、前方にもパトカーが一台停まっている。ガードレールから相当に離れていて、女性ドライバーの停め方。

「あれ、パトカーが停まっている場所、コンビニの前あたりじゃん。この真昼間にコンビニ強盗でもあるまいし・・・」と思いながらコンビニの前を通り過ぎたら、自転車に乗った同業者さんが後方から近寄ってきて「こんにちは」と声を掛けられた。「なんか、騒々しいですね」と言うと、「私は今、コンビニにいたんですが、客が従業員を殴って、それで警察が呼ばれたようですよ」とのこと。

ジェスチャーで「アンタがやったの?」と訊くと、「いえいえ、私じゃありませんよ」と笑う (失礼

たいていは1対1だろうから、別の従業員が通報したんだろうけど、そのコンビニから100mくらいのところには交番もあるし、いくら暴力沙汰と言ってもパトカー2台で駆け付けるような事件ではないように思うのだが。普通は最寄りの交番から自転車で警察官が飛んでくるくらいの事件ではないか。その交番の前では年配の警察官が何事も無い顔で正面を見て突っ立っていたのが不思議。

自粛自粛でストレスが溜まっているからか、何にせよ、立場の弱い者(アルバイト店員)に暴力を振るうなんて最低の行為だと思う、従業員も反撃していい。パトカーがサイレンを鳴らして近付いて来るのに逃げなかったのは押さえつけられていたからなのかなあ。昼間から酔っぱらっていたりして・・・。

でも、まさに、私がコンビニの前を通りかかった時に事件が起きていたワケで、「世の中、いつ自分が災難に巻き込まれるか判らないもの」と思った。それにしても、その同業者さんが警察官が来る前に店を出たのは正解だったろう。そのまま店の中にいたら事情聴取されていたに違いないのだから。

客が暴力を振るった原因は知らないが、おそらくは「それほどの理由ではなかった」のではないか。コロナに端を発したストレスが原因なのかどうかも判らないが、「今、ストレスを感じているのは自分だけではない」と、どうして思わないものだろう・・・。スーパーのレジ係を大声で怒鳴りつける客もよくいると聞く。そんな奴はコロナに罹って死ねばいい。あ・・・、その前に「俺はコロナだ」と言って撒き散らすか・・・。

posted by poohpapa at 04:44| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

キツい冗談、これってセクハラ?

うちのとバーミヤンにランチしに行ってきた。

フロアにマネージャーさんがいて、いつもの笑顔で迎えてくれた。昨日は他店からマネージャーさんと思しき男性が応援に来ていて、客足もだいぶ戻りつつあるみたい。他人事ながらそれは嬉しい。

マネージャーさんが料理を運んできてくれて、手が空いてそうだったからしばし世間話。

私 「彼氏と別れたでしょ?」
マ 「どうしてですか?、別れてませんよ。まあ、最近は会えてないから寂しいですけど・・・」

私 「最近、彼氏の話が出ませんもん。遠距離恋愛、たいていは潰れるものだから」
マ 「ああ・・・、電話やメールはきますけどね」

私 「恋愛は会っていてこそ続くもの、まあ壊れるのは時間の問題ですね」
マ 「そんなこと言わないでくださいよオ」

私 「メールで、『新幹線の〇〇駅の多目的トイレに来てくれ』とか言ってくるでしょ?」 (おい
マ 「あれ、言ってませんでしたっけ?、最近転勤になって、また関東に戻ってきているんですよ」

会おうと思えばいつでも会えそうなものなのに会えない・・・、それは遠距離恋愛より辛いかも。

マ 「最近は友だちもどんどん結婚していって焦りはありますね」
私 「今26歳・・・だっけ?」

マ 「25歳です」
私 「ならまだ焦るような歳じゃないでしょう?」

マ 「でも、友だちはもう子供産んでたりして・・・、やっぱり焦りますよオ」
私 「そうかねえ、じゃあ、もし良ければ、子供作るだけなら私が協力してあげるよ」

流れでうっかり「お願いします」と言ってくれないかな、と期待してたけど笑って逃げられた (クソッ

マネージャーさん、23歳でマネージャー試験に合格しているから相当に優秀である。その店にマネージャーとして不妊赴任してきてから2年が過ぎたから、そろそろ転勤の辞令が下るかも。前任者の年配の男性マネージャーさんも感じが良かったが、今のマネージャーさんはパートさんとも息が合っていて店の雰囲気も明るいから、この店のファンとしては他に行ってほしくない。それで、こう言ってみた。

「真面目な話、私が本社に手紙を送って『なるだけ長くこの店にマネージャーとして留まって頂きたく、ご配慮頂けないか』と頼んじゃダメかなあ」と言うと、「どうでしょうかねえ・・・」とのこと。ご本人は更に上のエリアマネージャーを目指しているだろうから、迷惑かもしれないけど。

他の席の呼び出しベルが鳴ったので、そこで話はお仕舞い。続きは次の機会に話そう。

今のマネージャーさん以上の方が赴任してくる可能性は低いだろうから、かなり心配。いつになるか判らないけど、正式に転勤が決まったら、うちのと3人で「お別れ会」でも開いて差し上げよう。

ん?、もしかして、それが一番迷惑かもね (^^;


posted by poohpapa at 04:59| Comment(13) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする