2021年12月01日

珍しく善行を施した(おい

一昨日、伊勢丹で弁当を物色していた時、ある売り場に馴染みのUさんがいて話していたところに杖をついた高齢の婦人がやってきて、「エレベーターはどこでしょう?」と訊く。Uさんが売場から出て懇切丁寧に教えたのだが、伊勢丹のエレベーター乗り場は(階によっては)分かりにくいので、果たしてちゃんと飲み込めたか不安に思えた。それでUさんに、「私がそっと付いて行って、何となれば案内します」と言って後を追うことに。

エレベーターホールにはどうにか辿り着いたものの、そこでグッタリと椅子に座り込んでしまった。私が「何階に行かれますか?」と訊くと、「1階に」とのこと。さらに、「電車とかバスにお乗りですか?」と訊くと、「モノレールに」と言う。モノレールに乗るなら1階でなく2階のほうが便利、伊勢丹の出口が直接、モノレールの乗り場に繋がっているハズ、と思って一緒にエレベーターに乗り込んだら、3階のボタンの横に「モノレール改札口」とある。

3階で降りて、婦人服売り場のスタッフに、「モノレールに乗るにはどの出口から出るといいですか?」と訊くと、親切に出口まで案内してくれた。目の前は切符売り場で、すぐ横は改札口。「Suica カードとかはお持ちですか?」と訊くと、「はい、持っています」とのこと。「どちらまでお帰りですか?」とさらに訊くと、「多摩センターまで帰ります、終点です」と言う。こんな高齢のご婦人が多摩センターくんだりから一人で立川まで来ていることに驚いた。

高齢婦人が改札口を入って、エレベーターでホームに上がるところまで見届けて伊勢丹の地下に戻ったが・・・、足元も覚束ないし、ちゃんと帰れたか心配ではあった。伊勢丹の地下のUさんの店に戻ると、Uさんから丁寧にお礼を言われた。そして、「本来なら私たちがしなければいけないのですが、今日はこの売り場が私一人なので、すみませんでした」とお詫びの言葉も頂いた。べつに気にして頂くほどのことはしていないのだが。と言いつつ・・・、

いけねえ、高齢婦人に手間賃を請求するのを忘れてたわ。仕方ない、伊勢丹に請求しよ (こら 💧

ところで、今日はお昼頃まで雨の予報。いつもなら Jonathan's のモーニングに行くところだけど、今日は諦めた。昨日、いつもモーニングで会う高齢婦人と道でバッタリ。「明日は雨みたいですけど、いつもどおりモーニングに行かれますか?」と訊くと、「はい、私は雨でも行きますよ」とのこと。私より元気がある。まあ、うちと Jonathan's の中間くらいの場所にあるマンションにお住まいだしね。それにしても、立川は「年寄りが元気な街」だ。

posted by poohpapa at 07:21| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月25日

立川女子高の先生に一言お伝えした

昨日、Jonathan's のモーニングに行った帰り、時間は8時20分頃、自宅までの途中に立川女子高校があるのだが、途中途中に生徒と先生が立っていて、生徒が道いっぱいに広がって歩かないよう指導をしていた。

一番手前の(学校から離れている)場所には女性の先生が腕章をつけて一人で立っていて生徒の安全を見守っているのだが、先生のほうから「おはようございます」と挨拶をしても、生徒たちはほとんどが挨拶を返さない。それ、逆だろう。立川女子はわりと名門校で、躾なども行き届いているハズだが。

しばらく進んだところに男性の先生と生徒(当番)が3人立っていて、ここでも、生徒は挨拶をしない。それで先生に訊いてみた。「オタクの生徒さんは挨拶を返さないような生徒さんではないと思っていましたが・・・、先生が挨拶しても生徒が返さない様子は第三者から見ても感じ良くないですね。どうしてなんでしょう?」、と。

すると、先生は両耳を指差し「声が聞こえていなかったりするんですよ」と仰る。イヤホンで音楽を聴いているからか・・・。まあ、声は聞こえなくても先生が立っているのは見えているワケで、無視して通り過ぎるのは不敬だろう。

学校の前には警備員が立っていて、道行く人にまで挨拶しているが、「こちらが挨拶しても返ってこないことは多いですね」とのこと。ま、私が意見を言ったから、朝礼や何かの集会で生徒たちに伝わると思う。

元手が掛かるワケじゃなし、「おはようございます」の一言で一日を気持ちよく迎えられるのだが、最近の若者は何を考えていることやら。

ところで、昨晩もみーちゃんが来て二日続きのお泊りになるかと思っていたのだが、夜中に外に出たがって、根負けして出してしまった。出た途端、コンクリートの地面に転がって自由を謳歌しているような雰囲気だったとか。もしかして、本音では「ああああ、こんな家、息が詰まるわ」と思っていたりしてね。人間の言葉が話せるものなら本音を聞いてみたいもの。今、8時の時点で餌を食べに来ていない。前日より今朝はもっと冷え込んでいるから心配。


【追記】 いつもより1時間以上遅く、8時半に朝食にやってきた。とりあえず、凍死してなくて安堵。

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2021年11月18日

赤と黒のシャインマスカット

季節的に、もう間もなく青果店の店頭から消えるであろうシャインマスカット・・・、私の大好物だ。

ただし、値段が頗る高い。出始めは贈答用でなくても一房4000円〜5000円くらいする。旬の時期でも一房2000円くらい、たまに980円くらいのが店頭に並ぶが、粒は小さいし甘味に欠けて水っぽいだけ。生産農家が30年もかけて産み出したので高価なのは仕方ないと思う。石川県のルビーロマンと同じか。

うちは、秋口から11月の終わりくらいまで食卓にシャインマスカットは欠かさない。それを、喉が渇いた時とか、食後、朝起きがけに2粒ほど、ま、ちびちびと食べる。贅沢をしている割に根が貧乏性なので。

昨日、まだ一房あるけど何となく心細くなったので、いつもの青果店に物色しに行った。すると、二房セットが、およそ半額の2500円で売られていた。一房はいつも見かけるシャインマスカットなのだが、一房は赤い色の葡萄で、シャインマスカット、とシールが貼ってある。お店の人が間違えたんだろう、と、余計なお世話で女性の店員さんに声を掛けたら、「いえ、そちらの赤いのもシャインマスカットです」だと??

「実は、黒いシャインマスカットもあるんですよ」とのこと。嘘でしょ!?、と思ったが、丁寧に説明をしてくれて、本当だと理解できた次第。だが、その店員さんが「でも、今(この時間)は買わないほうがいいですよ。夕方になれば値引きしますから」と親切に言う。それで夕方5時前くらいに出直したのだが・・・、さっきあった場所に赤いシャインマスカットの姿は無い。別の店員さんに訊くと、「売れてしまいました。そもそも店頭に並ぶこと自体が奇跡のようなものですから、見かけたらすぐに買ったほうがいいです」とのこと。

なんだよ、さっきの話は何だったんだよ、である。せっかく来たし、仕方ないのでシャインマスカットの二房セットを買おうと思ったが、どう見ても抱き合わせ販売のような組み合わせ。片方は粒が大きく美味しそうで、もう片方は粒が小さい。それだと、どれを買うか悩む。店員さんに「どれがお勧めですか?」と訊くと、「そうですねえ、難しいですねえ、両方が美味しそう、という組み合わせはありませんもんね」、と言う。

正直である。そこまで正直に言われたら仕方ない、適当に選んで買うしかない、と、思っていたら・・・、

店員さんが私の後ろで、二房セットになっている組み合わせ2パックをバラして、両方とも美味しそうな房でセットにして、「どうぞ、これでお持ちください」と言う。めっちゃ嬉しい話だ。そこに、お昼の店員さんが、「黒のシャインマスカットならありますよ」と一房持ってきてくれた。それも買うことにした。半額だったし。

だが、2人とも初めて会う店員さんで、お菓子を届けたりもしていない。なのに、なんでそこまでしてくれたのか・・・。思い当たるフシがある。私が最初に、「立川には駅ビルにも伊勢丹にも高島屋にも青果専門店があるし、スーパーでも高級フルーツを入手できますが、こちらのお店が一番品質も良くて値段も適正ですね。うちのといつも話しているんですよ」と褒めていたのだ。それは普段から本当にそう思っていること。

店員さんは凄く喜んでくれていたから、「このお客さんに(さらに)喜んでもらおう」と思ったんだろう。性格が私と似ている (爆

心からの賛辞は、元手も掛からず、思いがけない利益をもたらせてくれるし、相手も幸せになる、と実感。そうだ、あの二人の店員さんにも今度美味しいお菓子かチョコレートを届けてあげよう (^^♪

家に持ち帰って黒いシャインマスカットを食べてみたら、味は「馴染みのある緑のシャインマスカット」の系統を受け継いでいて、なおかつ、もっと甘い。その色から「巨峰みたいかな」と想像していた皮も薄くて柔らかく、食感も良く、とにかく美味しくて大当たりだった。来年からはもっと店頭に並ぶかも。価格は(今のところは)緑のと同じくらいだが、巷で評判になったら高くなるかも。見かけたらぜひ購入してみてほしい。

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2021年10月24日

これも「わらしべ長者」なのかなあ・・・

一昨日記事にした「立川高松接骨院」さんに、昨日差し入れを持参した。スタッフが、見返りを求めず、はたまた店のPRの為でもなく早朝から清掃作業をしていることに感動したので、缶コーヒー(キリンの FIRE 挽きたて微糖)を1ケース、「皆さんでどうぞ」と届けたのだ。

元々、うちの店と自宅には、宅配便のお兄さんが配達にきてくれた時、1本ずつ渡すために缶コーヒーを備えてある。そのうちの1ケースを届けただけのことなのだが、とても喜んでくださって、「試しにぜひマッサージを受けていってください」と言う。いやいや、缶コーヒーより高いのは明白じゃん。もしかして有難迷惑だったかなあ、と思い、辞退したのだが、「いえいえ、大丈夫ですから」とスタッフも譲らない。

それで、お受けすることにした。「着替えもありますよ」と言われたが、それだと本格的なマッサージになってしまうから辞退。ふだんの服のまま受けたのだが、お陰で楽になった。「お尻の筋肉が凄いですね」と言われたので、「たぶん、毎日1万歩以上歩いているからかも」と言うと驚いていた。

1万歩どころではない、一日平均14000歩は歩いている。「それで毎週目標歩数をクリアして15個のスタンプを集めると、Coca-Cola のドリンクが1本タダでもらえるんですよ」と言うと、「ああ、coke-on ですね、私もアプリを入れてます」とのこと。なんだ、知ってたか・・・(^◇^)

今回は缶コーヒーだったけど、また何か美味しいお菓子でも入手したら届けてあげよう。

帰りにミニパンフを預かってきた。うちの店のテレビ台の上に引越し業者のミニパンフが並べてあるが、そこに置いて、お客さんから話が出たならお勧めしよう。私が代わりにPRを買って出よう、と思っている。

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2021年10月22日

「見上げた精神」に感動

一昨日の水曜日、いつものようにモーニングに行った帰り道、立川女子高校の敷地の真ん中を突っ切る通りを歩いていたら、女性二人と男性一人の3人組に「おはようございます」と挨拶された。見覚えのない顔である。だが、実に爽やかな雰囲気と感じの良い笑顔で、思わずつられて反射的に挨拶を返した。

「NPO法人の方ですか?」と訊くと、「違います、高松町で接骨院をやらせて頂いていて、私たちで何か地元に貢献できることは無いか、と考えて、朝のゴミ拾いをさせて頂いています」とのこと。

うちの街では某NPO法人がよくグループで清掃作業をしているが、それは契約して対価を頂いていての話で、いつも揃いのジャンパーを着ているから、その3人組はNPO法人では無さそうだとは思ったけど、まさか接骨院のスタッフが自発的に清掃しているとは思わなかったから感動した。店の前の通りではなく、店からしたら裏通りで、もっと言うなら、立川女子高校が生徒にさせてもおかしくない場所である。

傍からは、どこの誰が清掃してくれているのか全く分からない。声を掛けなければ「どんな人たちなのか」知らずに終わってしまうし、挨拶は返しても、私のように話しかける人なんてほとんどいないだろう。聞けば、店のPRの為にやっているワケではなく純粋に奉仕の精神でしていることのようで、頭が下がる。

「やらされている感」が全く無く、「地域のお役に立つこと」を喜んでいる感じだった。そう言えば、中央線の線路の下をくぐって立川駅の南口と北口を結ぶ歩行者用のトンネルを、いつも「一目見てホストクラブのお兄さんと判る制服のグループ」が清掃しているが、個々の店のPRはしてなくても、「我々は白い目で見られがちですが、こんなこともしているんですよ」と訴えているかのようで、そういうのとは全く違う。

正直なところ、制服で清掃作業をしている人たちの脇を通るのは怖い。偏見かも知れないけどね。

うちの高松通り(立川通り)商店街は、歯科医院と不動産屋、薬局、整体院、最近ではカレーの専門店、の、5つの業種しかないくらいに競合していて、オープンして5年とのことだが、私はその接骨院の存在を全く知らなかった。うちから50mくらいの距離なのに・・・、まあビルの3階だしね。

私のブログなど高松町の住人で読んでくださっている人などいないだろうけど、私も役に立ちたい。

その接骨院(チェーン店)は、

立川高松接骨院

なるほどね、「Google のクチコミ評価が4.8」というのも頷ける。私が出会った3人組、ただのバイトスタッフでなく、それぞれがスポーツマッサージなどの資格を有していた。それなのに朝の清掃・・・。我々の業界で言えば、3人とも宅建士の資格を持っていて朝の清掃をしているようなものか。例えが悪いけど。

私も、店の前を両隣くらいまで雪かきしたことがあるけど、後にも先にも27年でその一度だけ、いつのことやら思い出せないほど。お店をやっていてもいなくても、みんなが彼らと同じような気持ちになって行動したなら、立川が、いや、世の中が暮らしやすくなるだろうな。それが解かっていても私にはできないことだから、彼らに心から感謝。オリンピックではないが「感動を有り難う」という思いである。

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2021年10月05日

こんな女性(ひと)いたっけ?

昨日は伊勢丹立川店で開催されている「新潟・長野物産展」の最終日、馴染みのスタッフUさんがエビカツや黒毛和牛メンチなどを売っているコーナーにいるので再び行ってきた。

すると、先客がいた。ハイヒールで、ノースリーブの水色のワンピース、姿勢もシャンとしていて背が高く、その場に似つかわしくない美しさで、オーラが滲み出ている女性が一人。私が横につくと、私に向かって「こんにちは」と笑顔。マスクをしていても笑顔で挨拶されたのは判るのだが、こんな知人いたっけ??

だが、明らかに「向こうは私を知っている」雰囲気。Uさんは誰だか知っているみたいなので、向こうの買い物が終わるのを待って、後でUさんに「今の人、誰?」と訊こうと思っていたら、支払いにカードを出す。それも、私と同じJCBの「ザ・クラス」カード・・・。そういう知り合いは一人だけ、それでようやく判った。

伊勢丹立川店の地下のサービスカウンターにいて今は別の部署に異動になっているYさんである。横顔しか見ていなかったが、正面から見ればたしかにYさんである。お休みなのか、制服ではなくその洋服で、髪も後ろで纏めていないと、もう誰だか判らない。仕事とプライベートでは全くの別人である。先日も、伊勢丹の外で挨拶してくれた女性がサービスカウンターのスタッフだと後で気付いたりしていて・・・。

ところで、最終日の終了間際に行ったものだから、和牛のメンチを買ったら、Uさん、凄いオマケを付けてくれた。揚げ物だし、残ったら別の売り場の仲間たちと互いにシェアして分けることになるからだろう。

一昨日は高島屋の米八(おこわの店)に、普段は伊勢丹の店舗にいるTさんがいたので、イタリアンの巨匠「片岡 護」シェフ監修のティラミスを一箱「持ち帰ってご主人と食べて」と届けてきた。Tさん、私の苦手な茨城出身で、「実家から芋ケンピが送られてきたので今度お持ちしますね」だと。それは凄く楽しみ!

お互いを気遣って、お互いに笑顔になる・・・、コロナ禍を乗り切るのに最も大切なのはワクチンではない。

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2021年09月14日

行きつけのバーミヤンにて

昨日のランチは、うちら夫婦の行きつけのバーミヤン。いつも混雑のピーク時を過ぎてから行っている。

時間帯にもよるが、我々が行く時間、ホールは一人のスタッフで回していることがある。1年くらい前からファミレスはどこも「注文はテーブルの上のタブレットでするようになった」ので、スタッフがいちいちテーブルに行くことはない。料理を運んだり、客が入れ替わった際のテーブルの片付け、消毒、レジでの清算が主な仕事で、注文を取りにテーブルに行かなくて済むようになっただけでも負担は軽くなったような・・・。ま、高齢者はタブレットの使い方が解からず今もスタッフを呼んでいるけど。

昨日のホール担当はバイトのJさん。20代前半で若く、半年くらい前から勤め始めた人。苗字が珍しいので記憶に残る。勤め始めた当初は先輩たちの動きを見習っていて、仕事ぶりもアタフタしていたが、昨日はもう堂々とした働きぶり。そういうのを見させてもらうだけでも元気が出る。

ここんとこ、馴染みのスタッフに一通りお菓子を届けていて、「今日あたりは(まだお菓子をあげていない)Jさんがいるかも」と思ってシャインマスカットのラングドシャを2枚持参し、たまたまホールに出てきたマネージャーさんに「これ、Jさんに『頑張ろうね』と伝えて渡して」とお願いして預けた。自分で渡せばいいようなものだけど、とにかく忙しそうに動き回っているから声を掛けにくかったのだ。

マネージャーさんがホールに出てきたついでに、「シャインマスカットの一口サイズのゼリーがあって、凍らせればシャーベットになるんだけど、それがメチャクチャ美味しいんですよ、ご興味ありますか?」と訊くと、興味ありそうだった。そりゃあ「美味しいお菓子がある」と聞いて興味のない人はいないだろうけど、夕方改めて出向いて一箱(10個入)届けた。Jさんにも「かもめの玉子栗」を一個届けた。

かもめの玉子栗、マネージャーさんと、現在癌で闘病中であって5人の子供を育てながら前向きに頑張っているOさんというスタッフには先日箱(9個入)で届けている。そういうスタッフは応援したくなるし。Oさんは6人家族だから、一人2個ずつになるよう一箱とバラで3個、合わせて12個お届けした。

ところで、シャインマスカットの一口サイズのゼリー、絶品で、伊勢丹で馴染みのマネキンのUさんが「これ、もう作らないんだって。果汁を惜しげもなく使っていて、冷凍させてから常温で10分くらい半解凍すると凄く美味しいよ。こないだサンプルを差し上げたお客さんが翌日10箱も購入してくれて、5箱追加購入したお客さんもいたくらいなんだよ」とのこと。最後に残っていた5箱は私がお買い上げ ♪

で、ランチの際に、うちらのテーブルの横を(手ぶらで)通ろうとしたJさんを呼び留めてこう話した。

「Jさんは短期間で凄い戦力になってますね。自分が今何をしなければならないかがよく解かっていて、目配りが行き届いていてテキパキと動いていて素晴らしいですね」と褒めたら顔を赤らめて喜んでくれた。もちろん、お世辞でなく本音である。うちのは「凄い上から目線の言い方だよね」と笑うけど、自分の働きぶりを(上司でなくても)誰かがしっかり見ていて称賛してくれたなら嬉しいものだと思う。

調子に乗って、「時給を上げてくれるようマネージャーさんに言っとくね」と言ったら大笑い。冗談でなく、本当に言っておいてあげよう。たしか、マネージャーは50円くらいの裁量の幅を持っているそうだから。

てなワケで、私は、バーミヤンに食事に行っているのでなく、スタッフから元気をもらいに行っている。

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2021年09月12日

お菓子効果 (^◇^)

昨日、閉店後に伊勢丹に行ってきた。馴染みのソムリエールさんに挨拶するために、である。世間話をしていたら、いつもの「うわっ、気持ち悪い・・・」という症状が出た。そう伝えると・・・、

「椅子をお持ちしましょうか、ちょっと待っててください」と言って、社員専用のブースに入っていって、お洒落で軽い椅子を持ってきてくれた。まさかワイン売り場で私だけ椅子に座っているワケにはいかず、お酒売場の商品棚の裏、社員専用の出入口の脇に椅子を置いて座らせて頂いて休ませてもらった。

すると、お酒売場やサービスカウンターのスタッフが代わる代わる「大丈夫ですか?、お水をお持ちしましょうか?」、と声を掛けてくれる。もしかすると、熱中症だと思われていたかも。辞退したけどそれは嬉しい。しばらくして落ち着いたのでお礼を言って帰宅して、うちのに話したら「お菓子効果だね」と笑っていて、私もそう思う。一週間前にはお酒売場とサービスカウンターの両方にお菓子を差し入れしているし。

ただ、最初に椅子を持ってきてくれたソムリエールさんは接客中でお礼を言えなかった。今は一日に3回くらい「気持ち悪い」という症状が出るけど、症状が出ていなければ普通に健康体。皆さんにお気遣い頂き、お世話になったので、伊勢丹の閉店時間前に差し入れのお菓子を届けてきた。

そう言えば、新しい発見があった。私が椅子に座って伊勢丹の中の様子を眺めていて、「ああ、車椅子の人たちはこういうふうに見えているんだ・・・」ということに気が付いたのだ。

それで思い出した。以前に、折り紙で亀(背中に順次乗せられる親亀、子亀、孫亀)や孔雀を作ってくださったTさんも車椅子に乗っていらっしゃったけど、最近は見かけない。ソムリエールさんに訊くと、「私もここんとこお会いしていませんね。もしかすると、東京は(コロナで)厳しくなってるから、ご病気もお持ちで危ないから郷里の岡山にお帰りになっているのかも」とのこと。それならいいんだけど・・・、ちょっと心配。

政府ではなくマスコミの責任だと思うけど、世の中が殺伐として意味も無い批判や誹謗中傷やデマが溢れていて、こんな時こそ互いを気に掛けて思い遣ることが大切ではなかろうか。他人を攻撃ばかりしてないで、互いに感謝の気持ちで接すれば世の中が明るくなって希望も見えてくるもの。

ま、私が言うのもナンだけど。そんなワケで、伊勢丹で元気をもらって帰ってきた。皆さん、有り難う (^^♪


posted by poohpapa at 06:59| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月01日

街で偶然会った人

昨日、駅前の銀行に向かう途中、交差点で信号待ちをしていたら、向こうから私に手を振る人が・・・、

地元選出の衆議院議員(自民)の政策第一秘書のYさんだった。Yさんは非常に優秀な秘書で、街の住人の多くと顔見知りになっていて、行き交う人の多くに笑顔で挨拶している。私の愛読書、カーネギーの「人を動かす」に出てくる議員秘書もそうだが、顔と名前をしっかり憶えていて、名前を呼んで挨拶する。議員本人が当選するのに必要な票の大半はY氏が獲得している、と言っても過言ではないだろう。

こういう秘書は有能だが、何かで反対側に付かれたら怖い。いつかは自分が立候補するんだろうな。自分が仕えている議員の選挙区からは出ないだろうけど、死ぬまで秘書で終わることは無いだろう。

で、私が横断歩道を渡るのを待っていてくれて、そこで立ち話。

「なんか、今の自民党はグダグダになってますね。私としては高市さんが総裁になって、総理になってくれたらいいと思うんだけど・・・」と言うと、「私も高市さんはいいと思いますが、菅さんも頑張っているんですよ」とのこと。菅さんは地味で、説明下手、華が無いし、マスコミは何でも「菅さんの失策」であるかのように報じて、毎日がネガティブキャンペーン。成果を上げている政策については全く報道しないもんな。

言えるのは、誰が総理をやっても「誰からも満足してもらえる政策」なんて有り得ない、ということ。今は互いに我慢して、不平不満は世の中が落ち着いた後で言えばいい。どうせ建設的な意見ではないのだし。

高市早苗氏、他のサイトで読んだのだが、

私は「先見性を持って、リスクを最小化する」、それから「日本を守り抜くという強い責任感」、未来を切り拓いていく覚悟を示せるか、だと思う。不都合な情報であっても、それは丁寧に説明しながら、ときには国民の皆様からは歓迎されない政策かもしれないけど、「こういう理由で必要なんだ」「今やんなきゃいけないんだ」と説得をしていく力は必要だ。

と述べていて、全く同感。国民にとって耳の痛い話、利害が生じる話から逃げたり隠す政治家は多く、中には真っ先に逃げ出して、自分は安全な所にいて批判しかしないクズもいる。小沢一郎みたいに。

私は、若い頃、30歳くらいだったかなあ、上記の高市氏と同じことを、そして「だから政治家は信用できない」と、当時の安倍晋太郎外相に言ったことがあって、「君はずいぶんとモノをハッキリ言う男だなあ。だけど君の言っていることは正しいよ」と言われたことがある。総理になって欲しかったなあ・・・。

小雨が降っていたがYさんは傘を持っておらず、「事務所まで(相合傘で)送りましょうか?」と言うと、「いえいえ、直ぐそこですから走っていきますから大丈夫ですよ」と辞退。その際に、カバンの中に入れていた「明太せんべい」を一枚あげたら喜んでくれた。次の青信号で何人もの人に挨拶しながら渡っていった。

その煎餅、入居者であるいつもの老婦人が店に飛び込んできて、「ねえ、これに名前を書いてよ」と言うので書いてあげたらくださったもの。私が名前を書いたのは高齢者に配布される「バスの無料パスカード」で、「私もそろそろ貰えそうな歳ですよ」と言うと、「商売してたり、自分の家を持ってる人は貰えないよ」とのこと。ただ歳を取っているだけでは優遇されないみたい。なるほど・・・、それは納得。

さて、今日は水曜日、雨でなければ Jonathan's のモーニングに行く。実は、ワケあって、明日もモーニングに行くのだが、そのワケは後日書きたい。

コロナで収益はダウンしているのに雑用は増えている・・・、なんで??、である。この一週間も疲れた。

posted by poohpapa at 05:57| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月02日

昨日の13時過ぎ、珍しく次男から電話

何事かと思ったら・・・、

「今、テレビで立川の特集をやっていて、カレーライスの店で『スパイス越境』って店を紹介してるけど知ってる?」とのこと。知るも何も、うちの店の隣である。ま、駐車場(3台分)は挟んでいるけど。

フジテレビの「なりゆき街道旅」という番組で、外付けハードディスクに「立川」というワードで引っかかってきて、うちのが録画していたので夕食時に観てみた。数ヶ月前にオープンしたばかりで繁盛している店だが他に客はいなかったので、いきなり飛び込んだのではなく予約して訪問したんだろう。

それにしても、いつ収録したんだろ・・・。TVクルーが来ていたのなら気付きそうなものだが。

出演者は、澤部佑(ハライチ)、女優の坂井真紀、コカド(ロッチ)だった。間に駐車場があるとはいえ、うちの店の隣、もしかして(うちが)映り込んでいるか、と思ったが、店の上の青いテントが瞬間的に映っていただけ。う〜ん、残念。ま、うちの店など映したら立川のイメージダウンになるかも。

「スパイス越境」というお店、気にはなっているが一度も行ったことが無い。コの字形のカウンター席で、他の客と目が合いそうだし、近所だと、しばらく行かなければ「あの人たち、最近来なくなったね」と思われそうで、向こうはそんなこと気にしないだろうけど、行かないなら徹底して行かない。テイクアウトも同じ。Jonathan's なんか1週間行かないだけで「先週はおみえになりませんでしたね」と言われていて。

でもって、立川通りにはカレー専門店が多い、いや、ここんとこ増えた。立川通りは、歯科医院、薬局、整体院、不動産屋、そしてカレー専門店しかない、と言ってもいいほど。他の職種は、有っても1店舗のみ。

ま、こうやってテレビで紹介されると商店街も賑わってくれるだろうから嬉しい。

うちも頑張ろう (^^♪

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2021年07月24日

昨日、バーミヤンで

昨日は(いつもは避けている)祝日だったけど、うちのとバーミヤンにランチに行ってきた。

親しくしているスタッフNさんが昨日でお辞めになるから、である。「おめでた」で、12月には赤ちゃんがお生まれになる。既に「女の子」と判っているようだ。Nさんに似てくれれば可愛いお子さんだろう。

で、席に着いてNさんを手招きして、「これが最後の手招きね。このお菓子、美味しいから食べて」と言って、シャインマスカットのラングドシャを一枚渡すと、「あ、私も」と言って奥に引っ込む・・・。

戻ってきて、「お世話になりました。いつも美味しいお菓子を有り難うございました」と菓子折りをくださった。私は一枚なのに向こうは菓子折り・・・。実は、お会いしたことは無いが、ご主人が気にしていて、と言うか、警戒していて、いつもなら誰かお辞めになる時は餞別のお菓子なんかを差し上げるのだが、Nさんに対しては見送っている。この菓子折りのこと、ご主人はご存じなんだろうか、と気になった。

Nさんは、「同じ立川に住んでいるのですから、また何処かで会えますよね」、と仰る。それはそうだろうけど、これから1年くらいはあまり出歩かないだろうからバッタリ会う機会は少ないだろう。

馴染みのスタッフがお辞めになるのは寂しい。バーミヤンには、ランチに行く、と言うより、馴染みのスタッフと会話して元気をもらいに行くのが目的なので。これでもしもマネージャーさんが移動になったなら、そのバーミヤンに行く頻度はグッと下がることになるだろう。それはもう確実である。


今週の月曜日には同じバーミヤンでこんなこともあった。

別のスタッフのOさんが、「こないだおみえになった際、なんだか元気が無さそうだったので・・・」、と、やはりお菓子をくださったのだ。その日はOさんは厨房にいて、忙しくてホールに出てこられなかったので別のスタッフから渡されたのだが、昨日、Oさんはホールを担当していて、お礼を言うと、「何かありましたか?、元気が無さそうでしたので」と仰る。無いワケではないが、まあ、大したことはない。だが、そんなふうに誰かに気にさせるほどに顔に出ていたとすると「人間ができていない」証拠、恥ずかしいこと。

それはさておき、

生きていると、嬉しい出会いもあるが寂しい別れもある、それで一喜一憂していたならキリが無い。

気を取り直して今日からまた頑張ろう (^O^)/

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2021年07月14日

それはないでしょ!?、という話 <`〜´>

昨日は1ヶ月ぶりに Asahi ビールの 「スーパードライ 生ジョッキ缶」が販売される日。下戸の私でも「生ジョッキ缶」は旨いと思える。たぶん、一缶でも飲めると思う。以前は「麒麟のラガーが一番旨いかな」と思っていて、ここしばらくは「ヱビス」で、今は生ジョッキ缶が一番なのだが・・・、

人気が出すぎて、中身のビールが、でなく、特殊な作りの缶の製造が追いつかなくて、1ヶ月ぶりの販売になったもの。メールの案内が来たので、10時半ごろ、駅前の銀行に行くついでに酒類を販売している店舗を何軒か覗いてみたのだが、ドンキもビックカメラも「まだ商品が届いていない」と言う・・・。ドンキのスタッフは、「前回と同じく、お一人様3缶になるかと思います」と言っていて、ま、そうだろう。

ところが、である。ダメ元で南口の東急ストアに行って、馴染みのスタッフのFさんに「生ジョッキ缶は何時ごろ入荷しそう?」と訊くと、「一昨日入ってきて直ぐ店頭に並べたらアッという間に売り切れたよ」とのこと・・・。どういうこと??、である。なんでも、「うちの方針として、商品が入ってきたら直ぐ店頭に並べることになっているから」だと。へ?、そういうのって、メーカーから「この日に」と指定されてんじゃないの?、少なくとも、どのみち直ぐ売り切れるにしても、そういうフライング販売はフェアじゃないだろ!?

まあ、今までの付き合いとか販売量とかで割り当てが違ってくるにしても、ビックやドンキは販売日当日の朝までに商品が届いていなくて東急ストアは販売開始日の2日前に届いている、ってどうよ <`〜´>

それだけではない、10時半ごろビックカメラに行った際、「やはり一人3缶までになりますか?」と訊くと、奥に確認に行って、「うちは、お一人1ケースまでになります」と言う。さすがビックカメラ、かなりの数量が入ってくるんだ、それなら何軒も店舗を梯子したり、何度もレジを通らなくて済む、後で来よう、と喜んでいて、11時半ごろ再びビックを訪れたら、なんと、「さっき届いて、もう無くなってしまいました」だと。

そういうのはタイミングの問題だから仕方ないが、入荷したのはたった2ケースで、1ケースは配送に回り、1ケースはたまたま来店した客が買って帰ったとか。てか、他の客への配慮とかしないんかい!?

「お一人1ケースまで」と言われれば、まさか「2ケースしか入荷しない」とは思わないものだろう。

午後、うちのと Jonathan's でランチした帰りにドンキに寄ってみたら・・・、あった。一人3缶までで、二人で行ってるから6缶ゲット。夕方、私一人で、みーちゃんを家に迎える際に必要になる(トイレの)猫砂を買いに行ったらまだ残っていたので、そこでも3缶購入。前回、私が梯子して買った在庫と足して20缶。これで3週間後の販売までは十分にもつ。昨晩、ドンキで買った浜松餃子を食べるので一缶開けた。

私は二口くらいで、あとはうちののお腹に・・・。食卓に餃子以外は何も無いけど、幸せな夕食だった。

最近はねえ・・・、辛いことや嫌なことがいろいろあっても、「生きてるだけで勝ち組」、と思える。

さて、今日はこの後、 Jonathan's のモーニング。この1週間はいろいろあったのでゆっくり休みたい。


 生ジョッキ缶、次回の発売は8月3日(火曜日)の予定

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2021年07月02日

立川駅の改札前のコンコースに面白いものが (^^♪

うちのとランチしたついでにグランデュオ(南口の駅ビル)で沖縄フェアを覗いた帰り、面白いものを見かけた。「へ??、なんで、こんなモノがここに???」というようなもので、うちのが見つけたのだが・・・。


券売機の隣に、こんなモノが・・・、

IMG_1706.jpg


ガチャガチャである。しかも最新式の大人向けガチャガチャで、現金は使えずSuicaでしかやれない。だから現金の投入口は無く、ガチャガチャ本体の横にあるタッチパネル式モニターで操作するみたい。

200円、300円のもあるが、人気の「鬼滅の刃」モノは一回800円。現金でなら躊躇してしまうだろうがSuicaでならやってしまうかも。だが、800円という金額だと親同伴でない子供には無理じゃないかな。

我々が寄っていくと、設置されたガチャガチャの傍に男性の駅員がいて、「今、設置が完了したばかりなんですよ」と丁寧に、とても感じ良く説明してくれた。JRもコロナで(長距離の)旅行客が激減していて売り上げ難だろうけど、ついにガチャガチャにまで頼るようになったか・・・、である。

我々は挑戦しなかったから「一番最初の客」にはなりそこなったが、機会があればやるかも。それにしても「いい値段」である。ではあるが・・・、JRは「いいところ」に目を付けたと思うし、発想が柔軟だと思う。

あ、そのうち「一回1万円」なんてガチャガチャが現れるかも。それだと、昨今の「正月の福袋」と同じで、商品が選べないと購入する人はいないものだろうけど、話題作りで高額ガチャガチャが現れるだろな。

香水とかスワロフスキーの宝飾品(もどき)とか・・・、カップルをターゲットにしてね。

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2021年06月23日

おっとっとっと・・・

これは一昨日の出来事、

用事があって立川駅南口に向かって立川駅のコンコース(改札前の通路)を歩いていたら・・・、

私の背後から、「あ、あ、おっとっとっと・・・」と声がする。振り向くと、70代半ばと思しき老婦人が、つんのめったような感じで私の腕に捉まろうとして、倒れそうになる勢いが強くて捉まれず、私が振り返った時には横を素通りして吹っ飛んで倒れてしまった。急に眩暈に襲われたものか、その勢いは凄まじく、体を反転させて仰向けに倒れて、後頭部を固い床に打ち付けて「ゴツン」と凄い音がした。

周りの通行人もその音を聞きつけて何人か集まってきたし、駅の女性職員が二人、どこで様子を見ていたものか直ぐに駆け付けてきた。その後に、さらに女子職員二人と車椅子を持った男性が来てくれた。

最初からの状況を知っているから事の行きがかり上、「では私はこれで」とも言えないし、駅のコンコースでの出来事と言ってもJRに管理責任を問える話ではない。私にできることがあれば、と思い、最後まで付き合うことにした。えへん!、まあ、これでも東京消防庁から「救命技能認定証」を頂いているしね。

頭を強く打っているから直ぐに体を起こすのは危険。様子を見て、意識が回復したところで職員が「救急車を呼びましょうか?」と言うと、「大丈夫だからいい」と辞退。女子職員4人がかりで車椅子に乗せたが、「自分で歩けるからいい」と言って下りてしまった。

私が「ご自宅はどこですか?、ご自宅までお送りしましょうか?」と言うと、「日航ホテルの傍で、家には家族がいるし、タクシーで帰るから大丈夫」とのこと。老婦人の持っていた大きめのトートバッグの上には、くしゃくしゃに丸めた紙がいっぱい乗っていて、財布もその下にあるみたい。本当に大丈夫やら。

女子職員が両脇を抱えて南口を降りたタクシー乗り場までゆっくり連れて行こうとして、「エスカレーターを降りたところが直ぐにタクシー乗り場ですから、そこまでお連れしますね」と言うと、「私はタクシーはダイワしか乗らないから」と贅沢なことを言う。乗せて連れて行ってくれるならタクシー会社なんかどこでもいいじゃないか」と思ったし、先頭で客待ちしていたのは日本交通のタクシー・・・。申し訳ない。

私が、順番待ちで停車しているタクシーの駐車場に行ってダイワのタクシーを探すと、たまたま次の順番がダイワのタクシー。事情を話して、「日航ホテルの辺りまでなので近場ですけど宜しいでしょうか?」と訊くと、「ダイワしか乗らない」という言葉に気を良くしてか笑顔で受けてくれた。

老婦人のところに戻って「タクシー代は有りますか?」と訊くと、バッグの中をゴソゴソ。「タクシー代、出しましょうか?、返さなくていいですよ」と言ったのだが、「大丈夫」とのこと。

駅の女性職員が老婦人をタクシーに乗せるところまで見届けて、そこで私の役割は終了。女性職員から丁寧にお礼を言われたから気分が良かったけど・・・、素直さがなく可愛げのないお婆さんだったなあ。

それでも、コロナ感染の可能性を恐れることなく集まってくれた人たちや駅の職員の方たち、みんな温かで、立川も捨てたモンじゃないな、と思えて嬉しかった。歳をとると、そういう話に弱くなるなあ。

あ・・・、明日は我が身、ってことかなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:43| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月03日

昨日の立川でのラブホ死傷事件、犯人は捕まったけど・・・

立川のラブホテルで起きた死傷事件、犯人が捕まったが19歳・・・。派遣型風俗店の従業員・守屋径(こみち)さんは全身を70ヶ所も刺されていたとか。もう、ほとんど猟奇殺人事件である。普通は、かなり深い怨恨によるものでもせいぜい数ヶ所だろう。人を殺す動画を見て「自分も人を殺してみたいと思った」と供述しているようだが、被害女性を人として見ておらず、まるで珈琲豆の麻袋に穴を開けるかの如くにメッタ刺し。しかも、SOSを受けて駆け付けた風俗店の男性従業員を廊下で刺している・・・。

19歳にもなって、空想の世界と現実の世界の違いが解かっていない・・・。

それでも、弁護士は「犯行当時は未成年で、更生の可能性が」とか「精神鑑定を」とか言うんだろうな。

ハッキリ言って、更生の可能性など無い。どれだけ後悔したって殺された人の命も人生も返ってこない。この犯人が更生したところで社会になんら貢献などしない。殺された女性にも人権や生活があったハズ。

それと、今回はスピード逮捕に至ったが、防犯カメラの映像を公開する際、顔にボカシは要らんだろ!?、と思う。よく、「駐輪場での連続自転車泥棒の犯行の一部始終」とか「深夜にガソリンスタンド(とか宝石店)に押し入った犯人の犯行の手口」とか防犯カメラの映像をテレビで流しているけど、いつも顔にボカシが入っていて、おかしい。泥棒だって、犯行現場で誰かと鉢合わせしたら居直って殺すかも知れないのだし、顔を出せば情報が集まって早期の犯人逮捕に繋がることだろう。まあ、警察は防犯カメラの映像より、風俗店に電話してきた際の番号から犯人を特定していたと思うけど。

被害者の径(こみち)さん、コロナ以前からデリヘル嬢をしていたかどうかは不明だが、コロナで以前の職場を解雇されたりシフトが減らされて生活に困って風俗の世界に飛び込んだとしたなら、武漢コロナに殺されたようなもの。直接的にコロナに感染して、でなくても命を落とした人は大勢いると思う。この事件の犯人も、コロナによる閉塞感とか、そういうものが犯行の遠因になっていたかも。理由にはならないけど。

中国は、世界中の罪なき人を、銃器や爆弾、核兵器を使わずに大勢殺戮している。

このラブホも、もう営業停止(倒産)に追い込まれることだろう。かつて、中央高速の国立インターの傍にあったホテルで3人の男性経営者が一緒に自殺したことで経営が立ちいかなくなって倒産していて、遺族は莫大な損害賠償訴訟を起こされているが、それと同じになるだろうな。

私に声は掛からないだろうけど、私は「この事件の裁判員裁判の裁判員になりたい」と切に願う。


さて、昨日、いつものクリニックで二回目のワクチン接種を受けてきた。待合室で首から札を掛けられて、「7時になっても何も異常が無ければお帰り頂けます」とのことで待合室のテレビを見て時間を潰していたら、横から「坂口さん」と声を掛けられた。「え?、こんなところで誰??」と思っていたら、私の係り付け薬剤師のKさん(凄い美人)だった。いつもは白衣だが、普段着だったので気付かなかった。Kさんも昨日が二度目のワクチン接種。一回目も私と同じ日。勝手に「運命」を感じたりして (おい

昨日は何ともなかったが、今日、起きたら左腕が痛い。これから頭痛とか発熱の症状が現れるかも。

この数日は気を付けよう。

posted by poohpapa at 06:37| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月02日

立川も物騒な街になってきた

昨日の夕方、うちのが「スマホに立川市からこんな警報が届いたよ」と見せてくれた。

「ナイフで人を刺した男が逃亡している」というもの。その時点では、単に「凶器を持ったまま犯人が逃亡しているから市民の皆さん気を付けて」かと思っていたのだが・・・、

現場はラブホテル・・・、「刺された男女と犯人」の3人がラブホの一室にいた・・・、なんで?、である。

しかも、搬送先の病院で亡くなった女性は30代、刺された男性と犯人の男は20代?

どなたかのコメントにもあったが、これ、デリヘル絡みじゃないかと私も思う。男女は恋人同士ではなくて、時間的に、刺された女性はデリヘル嬢で、刺された男性は何かトラブルがあって呼ばれたデリヘルの店の従業員、刺した男が客、と考えるのが自然かな。でなければラブホで3人て・・・。

このニュースの記事や動画がいくつかアップされているので貼りたい。

立川のホテルで若い男女刺され女性が重体、男が逃走中

【速報】若い男女が重体 男が逃走か、立川のホテルで刺されたか

防犯カメラに男の姿 ホテルで2人刺され女性死亡

「刺された」と119番通報 男女2人病院に搬送 東京・立川

早く捕まってほしい。防犯カメラに顔も写っているから時間の問題だと思うけど。

ところで、事件が報道された直後に、横浜のTさんから LINE が入った。

「立川の事件、逃走中の犯人、坂口さんじゃないよね?(笑)」
「何時も使ってるホテルじゃないよね♫」

私も1時間くらい前には近くにいたし、そのホテルは使ったことが、じゃなかった、何度か前を通ったことがある。あまり足を踏み入れたくない地域でもある。知人と顔を合わせたら誤解されそうな場所だから。だいいち、私も黒いリュックは持っているけど20代じゃないし、もう走って逃げられない。

それにしても、そんな目で私を見ていたとは・・・、Tさん、赦さん <`〜´>

些細なトラブルで人を刺す・・・、コロナの鬱憤も溜まっていて、人の心がどんどん荒んでいく・・・。

あ、思い出した、今日の夕方、二回目のワクチン接種だった。副反応が怖い・・・。

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2021年05月21日

東急ストアで憂さ晴らし (おい

昨日の夕方、いつもの東急ストアに買い物に行って、レジに向かうと、ずらっと並んだレジの左端に「レジ休止中、他のレジをご利用ください」の案内札が立っていた。止めたばかりでスタッフはレジにいる。

普通の客なら、指示通り別のレジに向かうだろうけど、私はしない。案内札を裏返して買い物籠を置いてやった。空いていたので担当者のTさんは隣のレジのスタッフと立ち話をしていたのだが、「偉そうに、休憩なんか取るんじゃないよ、働け!」と言うと大笑い。ちゃんとレジを打ってくれた。

もちろん、混んでいたらそんなことはしない。実はTさんとは仲がいい。以前に自宅の階段で転落して骨折した際もお見舞いのお菓子を届けているし、ヤマザキのパンのポイントシールが半端に余ったのを「集めてるんならあげるよ」と言ったら、「少し足りないから助かります」と喜んでくれた。

Tさんにだけでなく、コロナ騒動以降、度々「頑張ろうね」とお菓子を届けている。仲良くしているスタッフは6人いて、Tさんはそのうちの一人。だから嫌な顔などするワケがない、思い込みかも知れないが。

それにしても、スーパーのレジに関して不思議なことがある。

さっきまでレジが空いていてスタッフが暇そうにしていたのに、ほんの数分後にイザ並ぼうとすると、どのレジも5〜6人並んでいたりする・・・。そうかと思うと、混んでいるレジに仕方なく並んで、清算を終えて後ろを振り返ると誰も並んでいなかったりして。ムラ、と言うか、波がある。「スーパーのレジあるある」か。

並んでいる客の籠の中を遠くから覗いて、時間が掛かりそうなレジを避けて、早く進みそうなレジに並んでも、スタッフによっては作業が遅かったりする。ほとんど同時に並んだ隣のレジのオバチャンのほうが先に清算が終わったりすると悔しかったりして・・・。逆に、こっちが早ければ「俺の目に狂いは無かった」と、そんなことで幸せに思えたりして。

ま、いつも、仲良くしているスタッフが担当しているレジに並ぶんだけどね、そうすれば挨拶できるし。

てなワケで、東急ストアは私にとっては恰好の憂さ晴らしの場所である (^◇^)



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2021年05月13日

ZAQ(ざっくぅ)のストレスリリーサー

ZAQ(ざっくぅ)のストレスリリーサーなるものを J-COM からいくつか頂いた。画像は、ヤフオクに出品されている物、もちろん出品者は私ではない。こっちのほうが解かりやすいかな。

目を閉じているタイプもあるみたいだけど、私が頂いたのは目と鼻が「ZAQ」になってるもの。

ストレスリリーサー・・・、何か嫌なことや辛いことがあった時、このゴム製の「ざっくぅ」のキャラクターグッズを殴ったりしてストレスを発散するための道具である。例えば、「勝手なことばっか言ってんじゃねえよ、二度と来るな〇〇の馬鹿野郎!」てな具合に(心の中で叫んで)殴ったりする。

昔は「藁人形と五寸釘」だったが、今は昼間でも怨念が晴らせる便利なグッズができている。

まあ、これはグッズに当たり散らすタイプのものだけど、逆に、グッズを撫でたりして癒される(可愛い)猫や犬の形のものもある。私は、グッズに怒りをぶつけるほうがいいかな。後でざっくぅに謝ったりするけど。

一昨日伊勢丹の2階正面入口に10時前に行って、支配人を見つけて、先ず、地下1階集中レジ横のエスカレーターを動かしてくださったことと、1階の出入口を開けてくださったことへの謝意を伝え、用意してあった AK さんとバラキさんのコメントをプリントしたものを渡して、ストレスリリーサーも差し上げた。「嫌なことがあったら・・・」と使い方を教えたが、そもそも私さえいなければストレスなんて無いのかも (滝汗

支配人のKさん、笑って受け取ってくださったが、支配人室で連日「坂口、死ね!」とやるかも (^◇^)

その後で、1階に下りると、最近お近づきになった某ブースのスタッフが笑顔で寄ってきてくれたので一つ差し上げて、それから地下の食品売り場に下りて、うちのお客さんと酒売り場のスタッフにも差し上げた。


さて、昨日の武漢コロナワクチン接種、打ったところが夕方ちかくなって痛み始めた。数日は続くみたい。

私が小学生の頃、「日本脳炎」という病気の予防接種があって、それは接種会場の体育館を出る頃になって強烈な痛みが出てくるものだったけど、それと比べたら今回のほうが痛みは少ないかな。

今日も、正直、「そんなこと(私に頼まなくても)自分でできるでしょう」という仕事が数件ある。全て高齢者からの依頼。こっちは(別件で)ワクチン接種の予約も取らなくちゃいけないし、忙しいんだけどなあ。管理と関係ない案件でも何でも不動産屋がやってくれる、と学習されたら辛いなあ。もう、そうなってるか ^-^;



posted by poohpapa at 05:04| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月07日

ワクチン接種の予約・・・

昨日の8時半から電話とネットで立川市も高齢者の武漢コロナワクチン接種の予約受付を開始したのだが、8時半ピッタリに電話したのに、「こちらはNTTです、お掛けになった番号は大変混みあっております。しばらく経ってからお掛け直しください」というアナウンス・・・。

切っては掛け、切っては掛け、を繰り返すこと210回、ついに繋がらなかった。いっぽうで、うちのに頼んだネット申し込みも、次の画面に進めない。それでもどうにか二人分の予約を取ることができて安堵。

私に予約を頼んでいた高齢婦人宅に行って話したら大喜び。なるだけ早く(12日の水曜日)近場のクリニックで受けられるようにして、地図も届けてきた。私も同じ日の10時に別のクリニックで接種を受ける。

でもなあ、耳が遠くてネットも使えない高齢者が自分で予約するのは困難だと解かっているのだから、高齢者の分は役所で纏めて手続きしてあげればいいのに・・・、と思ってしまう。

posted by poohpapa at 09:21| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月05日

どこまでも頭が固い伊勢丹

頭が固い・・・、上品な言い回しをするなら「思考が柔軟性に欠ける」ということだけど・・・、

昨日、うちのと伊勢丹の地下1階に買い物に行って途中で別行動になって、いつものように2階まで上がって出ようとしたら、うちのから LINE が入った。「メゾンカイザーの横の出入口が開いてました」だと。

その出入口は1階の横で、正面玄関からも近いのだが、どうしても正面玄関は開けたくないらしい。エスカレーターで地下から1階に上がったところに案内が出ていたそうだが、いつも来ている客からすれば案内の内容が変わっているとは思わず、そんなの見ないで2階まで行ってしまうだろう。うちのから LINE が入らなければ、私も案内板など見ないでそのまま2階まで行っていただろう。

要するに、伊勢丹は「1階の横の出入口は仕方なく開けたけど、できればそこを使わず2階正面入口から出入りしてほしい」という本音がミエミエ。そうでないなら、案内板のところに一人スタッフを配置して「メゾンカイザー横の出入口も開けました。宜しければご利用ください」と案内すべき。

私が「1階の正面入口を、出口専用でもいいから開けるべき」と支配人や管理職の I さんに強く主張していたことが少しだけ実現した感じだが、釈然としない。なぜかと言うと・・・、

伊勢丹立川店のHPには、

「4月25日(日)から当面の間(緊急事態宣言発令中)は、臨時休業とさせていただきます。」

とある。

地下1階と1階の化粧品売り場、それに8階のレストラン街を開けているけど、それは「(お客様のための)あくまで緊急避難的な措置」ということにしたいんだろうけど、開けているなら回りくどい言い訳をしないで先ず客の利便性を考えればいい。それと、地下1階を開けているのは正規社員でないパート従業員のほうが圧倒的に多いから、そういう人たちのためでもあると思う。そうであってほしい。

閉まっていれば賃金補償は各テナントがすることになるが、私が知る限り、前回の完全休業の際の補償内容はマチマチだった。客のこともスタッフのことも、本部は考えてくれているとは思うけど、不十分。

これ、レストランが休業していて、テイクアウトで店内で受け渡しするとか、空いている小窓を使ってテイクアウトだけする、というのとはワケが違う。何と言っても3フロアを開けているのだから、それでいて「伊勢丹立川店は休業しております」と言い張るのは苦しいのではないか。

ともあれ、1階の出入口が1ヶ所開いたということで(地下や1階で買い物するのに2階から出入りしなくてよくなって)助かる客は多いと思う。もちろん、我々もそうだけど。

緊急事態宣言が延長されそうな雲行きになってきたことも影響しているんだろな。

とにかく、これからも私は「おかしい」と思ったら声を上げる。他のみんなが黙っていても。

posted by poohpapa at 06:37| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする