2025年11月07日

驚きの家賃

立川駅北口(改札口からだと)徒歩2分のフロム中武の1階に「おにぎり」の店が入っていたのだが、何の予告も無く半年もしないで店仕舞いしていた。しばらくそのままになっていたけど、昨日、募集の広告が。

QRコードで見てみたら、

賃料40万円(税別)、なんたら協力金1万円、とあった。てことは、月々実質的に45万円。共益費は(字が細かくて)読めなかったから不明。まあ駅前で、ビックカメラの並び、立川通りの反対側より通行人は多いからそうなるのは仕方ないかな、と思ったんだけど、驚愕の事実があった。その貸店舗の面積である。

2.5坪だと・・・。畳5枚分、解説するまでもなく、4畳半よりわずかに広く、6畳一間より狭い面積。店内に客が入るワケでなくショーケース販売だし、店内で調理していないなら足りるかもしれないが、それだと坪18万円にもなる。駅前のタワーマンションの3LDKでも家賃が45万円まではしないんじゃないかな。

しかも4年間の定期賃貸借契約で、契約途中で礼金の追加支払いがある、とも。ナニそれ??、である。毎月の家賃を払うために、毎日幾つのおにぎりを売らなければならないか、と考えたら気が遠くなりそう。

おにぎり屋さんの前はフルーツサンドの店、その前は、たしか小籠包の店だったような・・・。いずれも持ち帰りの店で、長くは続いていない。次はどんな業種の店になるのかな、と楽しみではあるが、長く続けてもらったほうが良いのだし、契約内容をゼロから検討したほうがいいのではないか。悪い噂が立つ前に。

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2025年11月04日

昨日の出来事ふたつ

本題の前に・・・、今日の午前中は、半年ぶりに災害医療センターで精密検査を受ける。何も「疑わしいところ」が出てこないといいな。いや、何か出てきたほうが安心できるかもね。「どこも異常がありません」と言われながらも一日に数回、原因不明の「気持ち悪い・・・」という症状が出るほうが怖いから、ほんと💦

さて、本題、

昨日、立川駅の北口から南口に向かおうとしてコンコースを歩いていたら、北口を入ってすぐの所でワインの試飲販売をしていた。凄く小さなブースで、チラッと見たら「本日解禁 にごりワイン」とある。以前も購入したことがあったな。うちのはいつもフランジアというボックスの格安カリフォルニアワインを飲んでいるから、買っていってあげようと思い、近寄って行ったら、お姉さんが感じ良く「どうぞ試飲なさってください」と小さなカップに注いで勧めてくれた。飲んでみて「リンゴジュースみたいな味ですよね」と言ったら、「そうなんです、新酒ですから、今開けるとフルーティーで、年末まで置いて頂くと飲み頃を迎えます」だと。

「私は下戸ですが、うちのは底無しなので一本お土産に買っていってあげようかな」と言うと笑顔が返ってきた。それで、「お相手してくださったのがお姉さんでなければ買わないでスルーしていたと思いますね。お姉さんはとても感じの良い方ですね」と言うと、「うわあ、有り難うございます。めっちゃテンションが上がります」と喜んでくれた。お世辞ではない、本当にそう思ったから心から褒めただけのこと。たったそれだけで相手が喜んで元気になってくれるなら私も幸せ。たった1本購入しただけで恩着せがましいこと(爆

続きがある。午後、うちのと南口の東急ストアに買い物に行った帰りにブースを見たら誰も客はいなかったので寄って行くとさっきのお姉さんが「先ほどは有り難うございました」と満面の笑み。うちのに「さっき褒めて頂いて凄くテンションが上がりました」と言って、また試飲させてくれた。うちのは初めての試飲。

夕方、再び駅のほうに向かって歩いていたら、街の設備屋さんの社長のお姉さん(と言ってもアラフィフくらい)とバッタリ。「お茶でもしませんか?」と誘うと、「いいですね、行きましょう」とのこと。相手はせっかく家の近くまで戻っていたのに駅方向に引き返すことに。駅前の珈琲ショップのカウンターで注文しようとしたら私に千円札を渡す。「え?、なに??」と訊くと、「いつも出して頂いてるからたまには私が」だと。

「いいよいいよ、これくらい」と辞退したんだけど引っ込めない。仕方なく、ポリシーと親父の遺言に反してそこは出して頂くことに。代金は900円、お釣りの百円玉は私が貰うことに。百円だけ返しても変だし。

後で聞けば、今は月に10日くらいUR(公団住宅)の共用部の掃除のバイトをしていて、月収は10万円ほどだとか。それでもお気遣いくださったのだ。でもなあ、ま、いいか、お姉さんは月収10万だけど、私は7月分から給料を持って帰っていないのだから、今の収入だけなら向こうのほうが上だもんなあ・・・(滝汗

「毎週水曜日は7時に Jonathan's のモーニングに行ってますから良かったら来てください。モーニングくらい奢りますよ」と伝えたら、「はい、行きます」とのこと。うん、一人モーニングから解放されるかも (^^♪

それやこれやで、ちょっぴり幸せな一日だったなあ・・・。さて、今日はどうなるかなあ・・・、ちと心配だ💧

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2025年10月07日

伊勢丹で赤っ恥をかいた (~_~メ)

今日まで、伊勢丹立川店の2Fのコンコースに和菓子舗の「たねや」さんが出店していて、昨日は中秋の名月、本当は今夜が満月らしいんだけど、ま、それは置いといて、昨日一日限りの、賞味期限も昨日中の月見団子が売られていた。美味しそうだし売り場のスタッフも感じがいいし、月見はしないけど一箱7個入りを購入することに。レジに持って行き「伊勢丹アプリのポイントで足りたらポイントで」と言ったら・・・、

「ああ、1071ポイントですから、9ポイント足りませんね」だと。あちゃあ・・・、である(滝汗😞

商品は1080円、私としては「大丈夫です、ポイントで足りてます」という返事を期待していたんだけど、仕方なくカードで支払いすることに。最初からそうしておけば良かった。とんだ恥をかいてしまったなあ💦

恥かきついでに、無理を承知で「9円くらいマケてよ」と言ってみたけど、やんわり断られたよ(当たり前)

普通の団子とはちょっと違って、小さくて、4個は私の夕飯代わり、3個をうちのに食べてもらった。凄く美味しかった。他にも気になっているお菓子があるんだけど、うちの食糧庫には賞味期限に追われているお菓子がいろいろある。うちのがいつも「これじゃ自分が食べたいお菓子が買えない」と嘆いているほどで。

次に「たねや」さんが伊勢丹に来るのはいつになるやら。まだ次の予定が立っていないようだ。店の人は「来年になるかも知れません」と言っていて、気になった時に買っておかないと後悔しそうだけど、諦めるしかないか。出店は今日まで。今日も伊勢丹には何回か行きそうだから、閉店時間まで悩んでいよう。

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2025年10月01日

いつも立川駅の北口に立つ托鉢のお坊さん

昨日も寄って行って鉢の中に千円札一枚を入れさせて頂いた。もう何年も前から立っていて、気にはなっていたんだけど、お布施する機会が無くて素通りしていたんだけどね。「昨日も」と言うのは、1週間ほど前、たまたまカードケースに非常用で入れていた千円札を2枚、初めて入れさせてもらったら、私の顔の横で鐘を鳴らしてくれて、その瞬間に、不思議なことにストレスや悩みがスーっと消えていったんだよね。

ま、一時的なものだと思うけど、数日して、また千円札を一枚入れさせて頂いた際、同じく気持ちが楽になって、「体の調子が悪い時は整体院、心が晴れない時は托鉢へのお布施」と思った次第。まだ3度目。

鉢の中を覗くと、だいたいが小銭ばかり。もちろん、それでいいのだとは思うけど、暑い中、ずっと立ち続けて鐘を鳴らしているのだし、お札があったほうが鉢の中が賑やかになるのでは、と思っただけで。伺えば、鐘を鳴らすのは、そこで托鉢をしていることに気付いてもらう為と、周りを清める為、ということらしい。

そういうことで言えば、私より、たかさんのほうが必要だと思うな。顔の横なんかでなく全身の周りで鐘を鳴らしてもらわないと清められないだろうな。今度上京した際にたまたま托鉢をしていたら連れていこう。

私の顔を覚えてくださっていて、素通りする際も笑顔で会釈してくださるのが嬉しい。様子を見ていたら、ちゃんと水分補給もしているようで安心した。親しくなくても「姿を見かけるとホッとする人」っているよね。

伊勢丹のスタッフにも何人かいるし、逆に、私もそういう存在になりたいもの、と願っている、ほんと (^^♪



ところで、今日は雨が降ってるから、そんなに強い雨ではないけど、いつもの Jonathan's のモーニングに行くか諦めるか、悩むなあ・・・。もし行くようなら、コメントの返信、少々お待ちくださいね、すみません。

と言いつつ・・・、結局、モーニングには行かないことにしたけど、コメントの返信、少々お待ちくださいね。



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2025年09月27日

なんかねえ、街でいろんな人から声を掛けられるんだよね

それも、一日二日の出来事。

最初は、北口の大きな交差点「曙橋」で信号待ちをしていたら、「最近はどう?、立川は物件は動いてる?」と背後で声がして、聞き覚えの無い声だったので他にも不動産屋がいるのかな、と思っていたら更に話しかけてくる。振り返ったら、私の知らない人が私に話しかけていた。私と同じくらいの年齢かなあ。

なんで?、と思っていたら、「オタクの向かいのDホームにMさんているけど、あの人はいい人だね」だと。てことは、Dホームのお客さんかなあ。「どうして私のことをご存知なんですか?」と訊いたら、「いや、この街に長く住んでいるから、それくらい知ってますよ」と言う。後でDホームに行ってMさんに「誰だか見当つきますか?」と訊いたら、「あ、たぶん、グランドマンション〇〇の○○さんでしょうね」とのこと。「Mさんのことを『あの人はいい人』だと言っていたけど、『いいえ、私のほうがいい人です』と言いそうになったよ」と言ってやった。それにしても、私は知らないのに向こうは私を知っている・・・、なんとも気持ちが悪い💧

次いで、駅ビルのグランデュオに行ったら私の顔を見た総菜の店舗のスタッフがブースから飛び出してきて「こないだは何度も焼売を買いに来てくださって有り難うございました」と丁寧に頭を下げて挨拶する。「あ、以前に凄く美味しい焼売とかニラ饅頭を売っていたブースの・・・」と言ったら「はい、そうです」だと。

伊勢丹に向かっていたら目の前で居酒屋のお姉さんに手を振られた。「今、店に会長が来ているんです」と言い、コンビニに入り、何かの用を済ませて出てきて「またお邪魔します」と言い残して帰って行った。

伊勢丹のB1に行ったら、後ろから「お久しぶり」と声を掛けられた。振り向くと、武蔵村山の資産家の高齢婦人のOさん。以前にお菓子売り場の前で何を買おうか迷っていたので、隣から「親しい人に差し上げるなら、これとこれが美味しいですよ、きっと喜ばれますよ」とアドバイスした。その時は資産家だとは知らなかったけど、それがご縁で挨拶するようになった。でもしばらく会わなかったなあ・・・、と思っていたら、「脳梗塞で1ヶ月半も入院してたのよ」だと。傍に伊勢丹のスタッフが付き添っているから上客なんだね。

で、うちのとバーミヤンにランチに行って「我々の好きな席」が空くのを待っていたら、会計を済ませて出てきた客から、「あ、こんにちは。東急ストアのレジの〇〇です。これから仕事に行きます」と挨拶されたけど、制服を着ていないと誰だか判らないものだね。後で東急ストアに行ったらレジにいて、再び挨拶した。

極めつけは、立川駅のコンコースに向かって歩いていたら、「アナタ、市の職員?」と50歳くらいの男から声を掛けられたんだけど、「見りゃあ分かるだろ!?、この格好と雰囲気で市の職員が駅前を歩いているワケないだろ!?」と言いたい気持ちを抑えて、「いいえ、違いますよ」と言ったのだが、私が市の職員だと決めつけているのか、ずっと付いて来て、何やらブツブツ言って話し掛けてくる。凄く気持ち悪かった。

でもまあ、考えようによっては幸せなんだろな。嫌われていたなら声なんて掛けず無視されるだろうから。

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2025年09月12日

ちょっと嫌味かもだけど・・・(^-^;

昨日の昼、今月28日に、後継者不足により店仕舞いをすることになった「うなぎのしら澤」に行ってきた。

私は何度か友人知人を誘って行っているが、昨日は以前もご一緒したことがあるミサワホームの営業マンと事務員さんと3人で。私が「店仕舞いになる」ことを伝えたら、「うわあ、じゃあ閉まってしまう前に行きたいよね」とのことで、予約は事務員さんにお願いしたのだが、既に予約殺到で11日の11時の枠が空いていたのみ。ランチには早い時間だが贅沢は言ってられない、朝食は早めに軽く済ませて行ってきた。

我々が滞在している間にも引っ切りなしに電話が入る。客に鰻丼を運ぶのに支障が出るほど。その度に「申し訳ありません、既にどの日も予約がいっぱいでお取りできません。どうしても、ということでしたら開店と同時に来て頂いて、キャンセルが出るのをお待ち頂くことになります。それもキャンセルが出るかどうかは分かりません」と説明している。私も、うちのに「殿様丼」をテイクアウトしようと思ったけど断られた。

美味しかった。これから「美味しい鰻」が食べたくなったら何処まで行けばよいのやら・・・、悩むところだ。

で、事務員さんから私と営業マンにお土産として「レモンケーキ」と銚子電鉄の「ぬれ煎餅」を頂いた。ご自分の分はご自分で出すおつもりだったようだが、私がお誘いしたのだから出させるワケにはいかない。

帰ってから、いつもの郵便局に切手と収入印紙を買いに行ったら、某スタッフが「坂口さん、ぶどうジュースはお飲みになりますか?」と訊く。「はい、飲めますよ」と答えたら、「ちょっとお待ちくださいね」と、奥に引っ込んで、特殊な形状の缶に入ったぶどうジュースとパイナップルジュースを2缶ずつくださった。ふだんから親しくしているので、そのスタッフが2人目を出産して復帰した際、局長に「出産祝いを贈りたいのですがお許し頂けますか?」と訊いたら、笑顔で「どうぞどうぞ」と許してくださったりして。その時は(これから使うことになる消耗品の)紙おしめ等を贈らせて頂いた。うちのも面識があって、そういう間柄 (^^♪

いくら使ったか、とか関係ない話だが、そういうことで言えば、私のほうが遥かに多く幸せを頂いている。

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2025年09月11日

昨日頂いた物、二つ

昨日の定休日、いつものように Jonathan's のモーニングに行って、帰宅して寛いでいたら・・・、

例の高齢婦人から電話。

婦「社長、今、家にいる?、どこにいる?」
私「家にいますよ」

婦「家じゃないの?」
私「家ですよ」

婦「じゃ、直ぐ来られないね」
私「だから(高齢婦人の家から徒歩1分の)家にいますから、行けますよ」

婦「そうか、店なの?、出先?」

もう、耳が遠すぎて会話が成り立たない。埒が明かないから電話を切って着替えて行ってきた。すると、

「妹から鮭が送られてきたのよ。何パックもあるから一つ貰ってくれる?」だと。それはいいんだけど・・・、

バスタオル一枚を巻いているだけの恰好。前回は下はスカートで上はブラだけ。今回はバスタオル一枚。滑り落ちたらどうすんだよ。私が家にいなくて直ぐには来られない、と思い込んでいるからシャワーを浴びていたようで、チャイムを鳴らしても直ぐ出てこないから、帰ろうかと思っていたら、その恰好で登場・・・。

次は乳首にニップレスを貼っただけで出てくるかも。鮭は・・・、有り難く頂いて帰った。前回の黒毛和牛の後、リポビタンDを二箱届けているから気にしているのかな。もう無限ループに陥ってたりして、有り得る。

その後、ランチはうちのとバーミヤン。1時半に行ったのに満席状態で不思議。平日だけど近くで催し物でもあったのかなあ。食事していたら、なんだか怪しい雲行きに・・・。馴染みのスタッフが寄ってきて、「降りそうですね、傘はお持ちですか?」と訊いてくれた。予報では夕方からということなので2人とも持っていなかった。そう伝えると小声で「お客様が忘れていって取りにいらっしゃらない傘がいっぱいありますからお持ちしますね」と言って、我々の席まで1本届けてくれた。ほぼ新品のキレイなビニールジャンプ傘。

以前も、Jonathan's で食事していた時に似たようなことがあって、その時も馴染みのスタッフからほぼ新品の傘を頂いた。もちろん、店内放送で「お天気が崩れそうです。お客様の中で傘をお持ちでない方はいらっしゃいますか?。ご入り用でしたらお近くのスタッフまでお声を掛けてください」などと流していたりはしない。結局雨に降られたりはしなかったが助かったし、気持ちが嬉しい。お菓子のバラ撒き効果かな。

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2025年09月09日

街でバッタリ会ったお二人

店を出たところで、筋向いのコンビニで働く高齢婦人にバッタリ。「仕事、終わったの?、これから栄町まで歩いて帰るの?」と訊くと、「ううん、最近五小の近くに引っ越したの。でもって、コンビニは辞めたのよ。1ヶ月くらい立川病院に入院してて、ドクターストップかかっちゃって・・・」とのこと。どおりでしばらく会わなかったワケだ。以前のアパートだと店まで30分歩くかバス便だけど五小界隈なら駅まで歩ける距離。

「生活保護の申請をしたら?」と言うと、「今、申請してるとこ」とのこと。それで「もし役所がスンナリ決定を下ろさないようなら声をかけてね。市会議員を紹介するからさ」と言うと、「その時は頼むね」との返事。

訊かなかったけど、うちの店にも来てくれていたんじゃないかな、と思う。来てもらっても私がいないことは多いから。うちはそのコンビニ御用達の不動産屋みたいなものだし。どのみち、どこの不動産屋で決めたかなんて関係ない。困っている人の役に立って差し上げるのは不動産屋と一般市民の務めなんだから。

もう一人、昨日、そのコンビニの前を歩いていたら、「こんにちは」と声を掛けて寄ってきたご婦人がいた。私がキョトンとしていたら、「え?、私が誰だか分からない?」と言う。全く分からない。もしお客さんだったなら挨拶されて返さないと失礼だから私も「こんにちは」とは言ったけど、「アンタ、誰??」状態だった。

身長や体型から、ダメ元で「もしかして、Fさん?」と訊いたら「そうだよ。でも、今はFじゃないけどね」だと。やはり、うちのお客さんだったけど、昨日はスッピン。ふだんはしっかり化粧しているし、化粧した顔しか見てないから分かるワケが無い。女って、化粧ひとつで、するかしないかでこんなにも変わるものか。

何より、本人が、「私って、化粧するのとしないのとで、そんなに変わるのかしら?」と驚いていた (^◇^)

変わるんじゃないの?。失礼だけど、体型が特異でなければ絶対に気付かなかったと思う。断言できる。


今日1日働けば明日は待ちに待った定休日、毎日が定休日だけど。Jonathan'sのモーニングが楽しみ。

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2025年09月07日

明日、閉店した「RINGO」のあとに「クニャーネの店 立川店」がオープン

立川駅の東改札口の並び、という超一等地にあって、けっこうお客さんが並んでいたアップルパイの店(?)「RINGO」が店仕舞いした後に、「クニャーネの店」というスイーツパンの店がオープンするらしい。

「クニャーネ」なんてパンの名前、初めて聞いた。どこの国のパンなんだろう。「RINGO」・・・、いつ見ても誰かが購入していたし数名の列ができていたけど、それでも店仕舞いした、ということは、賃料が相当に高かったからじゃないかな。余計なお世話だけど今度の「クニャーネの店」は大丈夫かなあ、とチト心配。

以前に書いた立川駅北口に新規開店したイオン系のスーパー「マイバスケット」、いつ行っても貸し切り状態で、我々の他に客は一組か二組。客の数より従業員の数のほうが多いくらい。早晩、撤退することだろう。立川市民の市民性は「新しいものに直ぐ飛びついて行列もできるけど飽きるのも早い」もんなあ・・・。

販売数もだけど、利益率も高くないと「やっていけない」んじゃないかなあ・・・。それより、どんな味なんだろ、と興味がある。私はアップルパイみたいに「熱を通した果物」が好きではないので「RINGO」には行ったことが無いけど、しばらくして「落ち着いて買い物できそう」な時が来たら試しに購入してみたいと思う。

オープンは明日9月8日、当日は相当に混雑することだろうな・・・。伊勢丹に行ったついでに見てこよう。

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2025年09月05日

立川市役所でのゲートキーパーの講習に行ってきた

「ゲートキーパー」・・・、聴きなれない言葉と思うんだけど・・・。Google で検索すると、

ゲートキーパーとは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。 特別な資格は必要なく、誰でもゲートキーパーになることができます。

実は、凄く「もやもや」している。そういう名称があったほうが説明しやすい、解かりやすいものだろうけど、「ゲートキーパー」なんて何か資格のような名前を付ける必要は全く無いのでは、ということ。電車やバスで移動中、ほぼ満席で、自分が座っていて、そこに高齢者が乗ってきて席を譲るのに、何かの資格みたいな、例えば「シートキーパー」なんて名称など必要としないではないか。単に道徳心の問題だろう。

そもそも資格にはならないもの。学校で1時間くらい講習を受けさせたり、市報なんかに「周りに自殺の危険を示すサインが出ている人がいたなら、こんな対応をしてください」と周知させれば済む話ではないか。

私は、宅建協会が主催した「東京消防庁による普通救命講習」を受けて、「救命技能認定証」というものを頂いていて、それも資格ではないけど、そういうのは必要だとは思う。何かで緊急事態に遭遇したら、つまり誰かが倒れていたなら救助しやすい。それが男性なら、心臓マッサージとか人工呼吸をしやすいが、女性であれば誤解されても嫌だから、その名刺サイズの「救命技能認定証」を口に咥えて(周りに示して)救助すべくカードケースに入れて常に持ち歩いている。そろそろ自分がお世話になるかもだけど💦

その講習は非常に有意義だった。「救命技能認定証」には平成28年11月25日、とある。もう10年も前か・・・。だいぶ内容を忘れていたりして、改めて講習を受けたいと思う。宅建協会に提案してみようかな。

一方で、ゲートキーパー、希望者を募って講習会を開くような内容なんだろうか、と疑問に思う。役所も「何かやってます、対策を講じてます感」が漂っていて、私には無意味に思える。どういうシグナルが出ていたら自殺の危険がある、その場合は、例えば最近では保健所であるとか「いのちの電話」であるとか何処に相談したら良いか、を周知させれば済む話。大切なのは、自殺を思いとどまらせた後、ではないか。

たいていの場合、「死んでしまいたい」と思った理由や事情が解決や改善されてないだろうから、ただ自殺を踏みとどまらせただけで終わりかねない。ゲートキーパー講習、やらないよりマシかな、という程度。これ、後のフォローが大事で、ヘタしたら「死なせてくれれば良かったのに・・・」と思われてしまうかも。

私の隣の席に国立から参加した高校生(男子)がいて、その年齢で様々なボランティア活動をしていて、凄い若者だなあ、と感心した。世にチャラい若者が多い中、こういう青年がいてくれたら日本は安泰だね。


さて、今日は(仕事で)北海道から上京している「ひつじはかせ」さんとおよそ10年ぶりに会うんだけど、あいにくの天気で、彼女が希望する靖国参拝ができるかどうか心配。今頃(現在5時37分)は宿泊先のホテルで「虫の息」だろうから、8時過ぎに電話してみよう。昨日の午前中、新千歳空港発羽田行きの飛行機がエンジン不調で新千歳空港に引き返したみたいだけど、その便ではなかったみたい。怖いよね。

10年ひと昔・・・、私は認知症以外は変わってないけど「ひつじはかせ」さんは老け込んでるだろな(ぷっ

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2025年08月29日

「捨てちゃダメ〜」じゃなくて「売っちゃダメ〜」

少しずつ断捨離を始めているのだが、私のポリシーとして、「喜んで使ってくれる人がいるなら無償で譲渡、そうでないなら買い取り専門店に売却して、その対価をうちのにあげるか、分ける」ことにしている。

うちのには苦労を掛けているし、専業主婦はヘソクリなど容易に作れないだろうから。臨時収入があった時もそうしている。それは、不動産屋だからできること。そういう意味では私は世の旦那より優しいかも。

で、駅前で、IKKO がCMに出ている「買い取り〇吉」の営業マンがティッシュ配りをしていて、好青年だったので相談してみた。私が以前にオークションで落札した人間国宝11代三輪休雪の茶碗、私は茶道はしてないけどそういう焼物を眺めていると心が落ち着くので落札したのだが、落札価格は5万くらいだったかなあ。まあ、よくは憶えていない。私にとっては価格以上の価値があるのだし、大好きな茶碗だから。

その青年が、「明日なら専門の鑑定士が店に来ますので、宜しければ現物をお持ち頂けますか?」と言うので、昨日、立川駅南口の店に持参したら、名刺に一級鑑定士の肩書のついた(上司と思しき)男性が店の奥に持って行き、しばらくして戻って来て、「その驚きの鑑定結果は・・・」(どっかで聞いたセリフ💧)

なんとなんと、3千円だった。「保証書もありませんから(本物かどうかは分からない、偽物の可能性もある)」と言いたいんだろうけど、共箱も共布も付いているし、漆塗りの外箱もある。焼物にいちいち保証書が付いている、という話は聞いたことが無い。焼物って、共箱と共布が保証書の役割りではないのかな。

まあ、鑑定書の付いたダイヤや金のほうが鑑定しやすいものだろうけど、それじゃ三輪休雪も泣くだろう。そんな金額なら、誰かにあげて喜んで使ってもらったほうがいい。以前に茶道を嗜んでいるお二人に声を掛けさせてもらったが、お一人は辞退、そしてもう一人、うちで二度お部屋を紹介した女性に「お届けしましょうか?」と伺い、それは遠慮され、「じゃ、店に持っておきますからいつでも取りに来て」と伝えて1年。「たぶん、必要ではなかったんだろうな」と考えて、十分に待ったんだし、売却することにしたのだが・・・。

なんか、その一級鑑定士、心の奥で「コイツはカネに困っていそうだから、幾らでも手放すに違いない。3千円でも『じゃあそれでいいです』と言って置いていくかも」、と見下されていそうな気がした。私から3千円で仕入れておいて、専門の業者に数万で売るんだろうな、というのが透けて見えていて不愉快だった。

実はその「〇吉」、以前も、ある借主企業が破産して夜逃げ同然に事務機などを全て残して出て行った際にも声を掛けたことがあるが、その時も提示された買い取り価格が低くて断念。「新規に開店したばかりなので(本社への)実績がほしいので何でも高く買い取りますよ」と言っていたけど、お話にならない額。今回は、駅前でティッシュを配っていた好青年とのご縁があったので期待していたんだけど、ダメだった。

なので、

私は、「捨てちゃダメ〜、買い取り〇吉」ではなくて、「売っちゃダメ〜、買い取り〇吉」と思っている。まあね、テレビであれだけCMを打っているし、商売だから、そんなに高く買い取れるワケが無いか・・・(^◇^)
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2025年08月23日

そこどけ、そこどけ、神輿が通る

昨日、いつも(?)のように伊勢丹に行くと祭り囃子が聞こえてきた。それがだんだん近づいてくる・・・。

町内のあちこちの空き地や広く取られたビルの前の空間や駐車場に何ヶ所も詰め所が設けられ、大太鼓や神輿が置かれていて法被姿で捩じり鉢巻きの男たちが大勢いたから立川駅北口商店会と町内会のお祭りが開かれているのは知っていて、伊勢丹の前の通りをお神輿が通っているのかな、と思っていたら、

様子が変・・・、表通りを練り歩いているのでなく、伊勢丹の中を通っていて、私のいる方向に寄ってくる。拍子木の音と「ワッショイ!、ワッショイ!」という威勢の良い掛け声がどんどん近づいて来て、他の買い物客もみな驚いて、スマホで撮影を始めた。本来は店内での撮影は禁止だが、スタッフは何も言わない。

正面入り口から入って来て、奥のエスカレーター昇降口の前で停まり、しばらくそこで掛け声を上げてから出て行った。まるで、防犯カメラに映った「家の中で食事していたら牛や猪がドアを破って侵入してきた」動画を観ているよう。館内放送で「間もなく曙二商店会の神輿が店内に入ってきます。買い物中のお客様、どうぞご了承ください。そして一緒にお祭りをお楽しみください」なんて告知もしていなかったな。当然に三越伊勢丹のトップには話(稟議)は通っているんだろうけど、デパートの中に神輿が入るのは珍しい。

今回神輿が入ったのは1階のみ、一部通路に限られていたが、来年は2階3階、B1にも・・・、無理か。これ、スタッフも買い物客もみんな神輿に気を取られているから万引きなんか「し放題」になりそうだよね。

ただ、売り場のスタッフが「こういうことで地域の皆様と交流が生まれるのはいいことだと思います」と言っていて、他の階のスタッフも、昨日は「神輿が店内に入って練り歩く」のは知らされていたみたいだった。

一つだけ気になったことがある。神輿を担ぐ男たちが着ている真新しい青い法被の背中・・・、「MIZUHO」とある。みずほ銀行がスポンサーになっている、あるいは多額の寄付をしているんだろうけど、興ざめだ。

それはともかく面白いものを見させてもらって楽しい気分にはなった。曙二町内会(商店会)に感謝 (^^♪

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2025年08月17日

違反者に請求してやんな ( `ー´)ノ

「いいね!立川」の、この記事、

https://iine-tachikawa.net/topics/145252/

私も日頃から「危ないなあ・・・、厳しく取り締まり出来ないものか」と思っていて、やっと行政が動き出した。スケボーに適したウッドデッキから人工芝に替えるみたい。下がコンクリートであっても、度重なる走行やジャンプで傷むもの。歩行者は怖いし迷惑。私の知人の市議も、このスケボー対策で動いていた。

もちろん、注意や警告のボードが立てられているけど、スケボーイ(スケボーする男)はそんなの無視。やむなく、スケボーができない人工芝に替えることになったのだが・・・、その費用は税金から。そんなの違反者を(特定して)捕まえて、どうせ未成年だろうから、親に請求できないものか、見せしめのためにも。

そう言えば、スケボーイはいるけどスケガールはいないなあ・・・。私には、歩行者が怖がって避ける(道を譲る)のを見て楽しんでいるように思える。最近はオリンピック種目になったり世界大会も開かれているからスポーツとして認知されるようになってしまったけど、あんなの悪ガキの遊び。それが故に街中で我がもの顔で走行されることにもなって・・・。偏見だ、と言われるかもだけど、親も碌なモンじゃないだろう。

スケートボードがオリンピック種目になるなら、「アームレスリング」(腕相撲)や「綱引き」があっていい。

これは我々にも言えることだけど、一部のルールを守らない人たちの所為で、善良な市民が暮らしにくくなったり、本来は負担しなくていい余計な負担を強いられることはよくあること。お互いに気を付けたい。

我々の業界で言えば、一部の(でもないけど)外国人入居者が共同生活のルールを守らないことで、善良(かも知れない)同じ国の人たちが部屋を借りられなくなる、なんてことは多い。家主さんにも不動産屋にも「客を選ぶ権利」はあるもの。いやな体験をしたなら審査を通さなくて当たり前の話。差別ではない。

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2025年08月16日

うちの街のパン屋さん

以前ご紹介した(食パンが抜群に美味しい)「フェルマータ」さんは所在が国分寺なので置いといて・・・、

立川駅北口の高松町3丁目、立川駅から立川女子高校に向かって、立川女子高校の手前に「 bread thing 」というパン屋さんが最近オープンした。その店舗でのパン屋さんは、初代「オハナベーカリー」、次に(今は鎌倉に移転した)「わがままデメテール」に続いて三番目。初代「オハナベーカリー」、以前は高松通り(立川通り)にあった超人気店。いつも行列ができていた。建て替えによる明け渡しにより移転してきたが、なぜか続かなかった。私はそこのスタッフから「フェルマータのパンが美味しいよ」と教えられた。

次の「わがままデメテール」には行ったことが無い。パンは、ほとんどフェルマータで足りていたからね。

で、最近オープンした「 bread thing 」・・・、「え??、前も、その前もパン屋さんだったけど続かなくて、大丈夫かなあ?。立川女子の生徒はお上品だし学校も厳しいし、買い食いしないよ」、と心配になった。

でも、近くを通る度に横目で見ると、店のショーケースの前にたいてい誰か立っていて、中には、大きなレジ袋二つくらいにゴソッと買っているお客さんも。それで気になって行ってみた。すると、他のパン屋さんでは見かけないちょっと珍しいパンばかり。ふ〜ん、食パン以外はこの店のオリジナルなんだね、きっと。

個々のパンに付けられた名前からも独創的で個性的なパンだと判る。創り出した人(店主)、天才だね。

名前は「よくあるパン」と似ていても、例えばカレーパン(?)も、似て非なるもの。で、私は「あんバターサンド」、うちのは「ぜいたくチーズ」を購入して夕食に。私が選んだ「あんバターサンド」、めちゃウマ。うちのが選んだ「ぜいたくチーズ」も、チーズが柔らかくとろけて最高に美味。私も少し味見させてもらった。

「あんバターサンド」、北海道に似た名前のお菓子があるけど、もちろん全く違うもの。あまりに気に入ったので、翌日、伊勢丹のスタッフにあげたら、弁当を持ってきていたのに我慢できなくなって食べたとか。それで、「あれ、ほんと美味しいですね。癖になりそう」と言うので、嬉しくなって、再び届けてあげることに。

ただ、店主曰く、「うちの一番の推しは食パンです」とのこと。今度食パンも買って、フェルマータの食パンと比べてみよう。店主に、後でフェルマータの(名刺大の)紹介カードとクルミッ子2個を届けた。店主、「私も今度買いに行ってみます」だと。以前はホテルやパン屋さんで修行していたみたいで、研究熱心。

せっかくこの街に美味しいパン屋さんがオープンしてくれたのだから、どうか長くお続け頂きたいもの(^^♪

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2025年08月05日

これって一種の業務妨害だったかなあ・・・

昨日、伊勢丹のB1で進物用商品を物色していて、サービスカウンターのスタッフと話していたら猛烈に気持ちが悪くなった。気持ちが悪い、と言っても、嘔吐しそう、とか、相手の言動が不愉快で気分が悪くなった、とかでなく、感覚的に「血圧が急速に上がるか下がるかして今にも心臓が止まるのかな」という感じ。

ここ数年、夏だけでなく年中その症状は出ているから熱中症ではないと思う。水分もしっかり補給していたから。最近は一日に2回くらいはその(軽い)症状が出ているから。精密検査を受けても原因は不明。スマホゲームの上海の影響でもないだろう、上海は今年に入ってからだしね。原因不明は気持ち悪い。

馴染みのスタッフに、「あ、気持ち悪い・・・」と言ったら、「直ぐに椅子をお持ちします」と言って椅子を用意してくれて、サービスカウンターの前、隅に座らせてもらって休んでいたら、奥から500ml のペットボトルの水を持ってきて、「冷えてなくてほとんど常温ですが、宜しければ」と言って開栓して渡してくださった。

なんでも、この時期は、買い物している最中に熱中症の症状が出る客がいて、そのためにペットボトルの水を用意しているらしい。もちろん無料のサービス。その水、「富士山麓の保存水」という水で、ほぼ常温なのにもの凄く美味しかった。どう美味しいか、と言えば・・・、全く味が無い。美味しい水ってそうだよね。

以前は「災害に備える非常用の水」ということで伊勢丹でも売られていたらしいが、今は他の水に替わっている。その馴染みのスタッフOさんが「今売られている水も美味しいですよ」と言うので、今度何本か購入して不測の事態に備えておこう。あ、だから「保存水」なのか・・・。生産量が限られていたんだろうな。

1時間ちかく休ませて頂いていて、サービスカウンターを利用する買い物客が不審そうな顔でこちらをチラ見していた。そりゃあそうなるよね。途中、顔見知りのマネージャーさんが近寄って来たので立ち上がって挨拶しようとしたら笑顔で制された。説明せずとも状況を理解してくださっているみたい、それは当然か。

でも、我ながら「さぞかし邪魔なことだろうな」と思った。今日まで特設売り場で「鳩サブレ」を売っているから、後で、その12枚入りを購入して「皆さんのお茶菓子の足しにして」と、お礼の言葉とともに届けよう。サービスカウンターのスタッフはフロアの女性マネージャーさんを含めて12人。ちょうどいいから(^^♪

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2025年07月27日

また偽善者をやっちまったよ (^-^;

昨日、いつものように立川駅南口の駅ビル「グランデュオ」でお菓子を仕入れた時のこと、

清算しようとして「全国銘菓」売り場のレジに行ったら空いていた。ベテランそうなスタッフの女性二人と新人ぽい男性がいて、横からアドバイスを受けながら清算してくれて、一旦、レジから離れて帰ろうとしたけど、ちょっと気になることがあってレジに戻った。と言っても、計算違いとか数量間違いとかじゃないけど。

若い男の子、見た感じは大卒でなく高卒の新卒って感じ。てことは、パートでなく正社員だろな、と思われた。戻って「新人さん?」と訊くと、「はい」と答えるが、終始、笑顔が無くて硬い表情。客商売なんだからさ、もうちょっと愛想が無いとねえ。新人さんの両サイドでベテランさんが心配そうに様子を見守っていた。

私が、さっき清算を終えたばかりの「青梅せんべい」を一枚出して、「これ、美味しいよ。食べてみて」と渡そうとしたら、本人の表情は変わらないけど、両サイドのベテランさんが凄い笑顔に。これなら(お店的に)渡しても辞退されたりしないな、と思ったので、「大丈夫だよ、さっき代金も払っているし」と言って、レジにあった「会計済を証明するテープ」を私が勝手に貼って、「辛いこともあると思うけど頑張ろうね」と渡した。

終始、両サイドのベテランさんが素敵な笑顔でいてくれたし、「困ります」なんて言わなかったので嬉しかった。慣れるまで時間が掛かりそうだけど、ここから先は先輩たちの仕事。励みになってくれたら嬉しい。

以前も書いたけど、私は死ぬまで「偽善者」を続けるつもり。そうすれば善人として死ねるのだから (^^♪

そうそう、昨日は午後から駅方面(北口)は昭和記念公園の花火大会の見物客で大混雑。午後3時頃、仕事で「けやき台団地」までバスで出掛け、帰りも立川駅北口行きのバスに乗ったのだが、運転手が「只今、駅方面は道路が混雑し始めています。駅までお急ぎのお客様は一つ手前の停留所で降りて歩かれたほうが早いかも知れません」とのアナウンス。私は駅まで行ったけど、道路はまだ渋滞してなかった。

その時のバスの運転士は、最近増えてきた女性運転士。他にも、停留所で停車するごとに客に声掛けしていたので、終点で降りる際、一番最後に降りることにして、運転士に「お世話様でした。いい運転士さんですね。運転の腕も気配りも素晴らしいですね」と声を掛けたら笑顔。それはお世辞なんかでなく、本音。

ところで、昨日も書いたけど若い女性の浴衣姿・・・、厳密に言うと浴衣でなく履物が気になった。やはり、下駄とか草履でなく大半が靴、パンプス。中には革靴もいて。それがスタンダードにならなきゃいいけど。

夏の花火大会の女性の浴衣姿、ある意味、日本の原風景と言える。それを多数の力で壊すなよ <`〜´>



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2025年07月22日

立川からまた一つ銘店の灯が消える・・・

なに?、たかさん、「アンタんとこ、ついに潰れることになったのか」ですって!?。違うよ、うちの店は(美味しいお菓子はバラ撒いていても)飲食とは関係ないから銘店じゃないし、って、うるさいんだよ( `ー´)ノ

銘店・・・、「美味しい料理や優れたサービス、独特の雰囲気など、何らかの点で高い評価を受けている店」とのことで、お客さんが減ったとか不祥事を起こしたとか、そういうことでなく、たぶん「経営者の高齢化と後継者がいない」、そういう理由だと思う。私も、うちのや友人知人と折に触れ何度か訪れている店。

一昨日が「土用の丑」の日だったけど、地元では知る人ぞ知る鰻の銘店「しら澤」が9月28日をもって閉店するらしい。「土用の丑」だけでなく、いつ行ってもほぼ満席。客の目の前で、生きている鰻を捌いてくれて、凄く美味しいし、経営が行き詰まったから、なんてことはあろうハズがない。その「しら澤」が店仕舞いするとなると、これから「鰻が食べたい」「友人知人を招待したい」なんて時、何処に行けばいいやら。

実は、そのニュースを聞いて、来週、たかさんが上京した時に連れて行ってあげようと思っていたら、月火が定休とかで断念。隣の国立市にも鰻の銘店はあるけど、駅から遠いし、お連れしよう、とは思わない。

さらに、ハリケーンさんからも「今度、鰻を食べに行きましょう」とお誘い頂いていたけど、実現するかなあ・・・。盆休み、うちらはどこにも出かけないから、良かったら盆休みに行きませんかね。夏休みかも知れないから、それもちゃんと調べておかないとね。もうこれからは冷凍モノしか食べられなくなるのかな。

他にも、私は「火を通した果物」は苦手なので縁が無いけど、JR立川駅の改札前コンコースにあるリンゴの菓子の専門店「RINGO」も閉店するようだ。いつ見てもけっこうお客さんが並んでいたけど、なんで?

ところで、「しら澤」は開業して25年とか。うちの店が今の場所で開業して30年あまり。なんだ、うちのほうが老舗だったんじゃん。ま、間違っても「地元の人から愛されている店」なんてことはないんだけどね💦

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2025年07月18日

久しぶりにポケットティッシュをドカンと頂いた

私は駅前でティッシュ配りをしている人とも何人か親しくさせて頂いていて、ポケットティッシュをいっぱい頂いたりしている。家でも店でも使うから有り難いよ。それとは別に、うちの入居者さんで、鼻を患っていて普段から(外出する際にも)ポケットティッシュ必携の高齢者がいて、たまに届けてあげたりしている。

ま、たいていは一人一個なんだろうけどね。最初は「もう一個もらえる?」とかお願いしていたけど、向こうも早く捌きたい、早く配り終えて帰りたい、なんて事情があったりするのか、頂く数がどんどん多くなっていって。たまに仕事ぶりを監視する係の人が廻ってくるけど、こっそり、そしてドカンと頂いたりしていた。

逆に、ティッシュ配りのご婦人から「今何時ですかね、腕時計を忘れてしまって、仕事中はスマホも持てなくて、ここからだと時間が見えないので困っていて・・・」と言われて、その時に私が嵌めていた腕時計を「じゃ、これ、使いなよ。返してくれなくていいよ」と言って差し上げたことがある。その時計は海外旅行用に購入した物。あまり治安が良くない国に行く際に、追剥に遭って盗られてもいいような安物の時計。

昨日も、「(バッグに)もっと入りますかね」と言われたので、「バッグだとこれ(10個くらい)で限界かな。でもレジ袋は持ってるよ」と言ったら「あ、それに入るだけお持ちください」と言って渡してくれた。「でも会社の人にこんなの見られたらクビになるよ、大丈夫?、無理しなくていいよ」と、自分でレジ袋を出していながら気遣うと、「全然大丈夫です、ご心配なく」と笑う。そう言ってくれたからいっぱい頂いてしまった。

そのまま帰社せず、その足で伊勢丹に行って馴染みのスタッフに見せて、「宜しければ使いますか?」と訊いたら、「はい、使います。いいんですか?」と言いつつ両手で救いあげた。もう何かの掴み取りセール状態。他のスタッフも寄ってきたのでそのスタッフにも差し上げた。さらに、帰宅して、以前に某住宅メーカーから頂いた可愛いティッシュカバーを持って行って、「こんなのも使う?」と見せたら「欲しいです」だと。

ポケットティッシュは仕事でよく使っているみたい。だけどお店では支給してくれてなくてスタッフが自分で用意しているらしい。我家の収納には、私が死んでも一生使い切れないくらいの量のポケットティッシュがあるから伊勢丹の一番小さな紙袋に詰めて後で届けてあげよう。きっと驚くだろな、笑顔が目に浮かぶ。

何てことはない、私がティッシュ配りのお手伝い(バイト)をしているようなもの。ま、それも楽しいけどね。

たかさ〜ん、私がバラ撒くのはお菓子ばかりではないよ。時にはポケットティッシュもバラ撒いてるよ(^^♪
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2025年07月13日

なんとなく、ホッコリ (^^♪

「こういうの、いいな。黙って見守っていて、人間、捨てたモンじゃないな」、と嬉しくなったことがあった。

立川駅の南口に用があって、改札前のコンコースを歩いていたら、ほぼド真ん中に、昨日までは無かった2m四方くらいの囲いがある。その前に人がズラッと並んで、スマホを上に向け写真を撮ろうとしている。

ああ、そういうことか・・・、と直ぐに分かった。

ツバメの巣、である。南口の1階に下りる階段の真上にも毎年ツバメの巣が作られているが、駅のコンコース、100mくらいのほぼ中央に作られていたのは珍しい、いや、初めてかも。何と言っても、JRの乗降客で混雑していて早朝から深夜まで人が行き交っている真上に営巣しているのだから不思議に思える。

賢いツバメが「人間が危害を加えることは無い」と安心(信頼)してくれているんだろうな、それは嬉しい。

「頭上からのツバメの糞に注意」という札も貼ってあった。それで服が汚れても、怒る人はいないだろう。

帰りに私も写真を撮ろうとしたけど、子ツバメが一羽顔を出しているだけで親鳥の姿は見えなかったので諦めた。ま、多くの人たちが一斉にスマホを持つ手を向けていたらツバメが後悔して、来年からは同じ場所に巣を作らなくなったりしてね。そっとしておいてあげるのが「優しさ」というものなんだろうな、きっと。

そう言えば、以前はほぼ同じ場所に、やはり囲いが設けられていて、「雨漏り注意」という札が貼ってあったけど、「最上階じゃなし、なんでコンコースの中央で雨漏りだよ、水漏れだろ!?」と思った。それと比べたら平和な光景でほのぼのする。北口も南口も表に出ると参院選候補者の呼び掛けがうるさいけど。

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2025年07月11日

無料施術体験に行ってきた

我が街に新しくオープンした「立川 ぷらす整骨院・鍼灸院」の無料施術体験に行ってきた。

場所は、うちの店と立川駅までのちょうど中間地点。以前はダイワリビングがあった店舗。何ヶ月も前から看板だけは貼られていて、「ああ、ここにまた整体院ができるのか・・・」と思っていた。「また」と言うのは、うちの店がある「高松通り商店街」、以前は様々な業種の店があったけど、今は、整体院、薬局、歯科医院、不動産屋の激戦区。共倒れしないのが不思議なくらい。事前にしっかり市場調査したものか。

プレオープンしたのは7月6日。18日まで無料施術体験を開催していて、その一週間ほど前からスタッフが店の前や駅までの途中でティッシュを配っていた。他の店舗からの応援組も、どの顔ぶれも頗る感じがいい。私が「完全無料だと、かえって行きにくいな。千円くらいもらったら?」と言ったら、「どうぞ気にせずお越しになってください」だと。私は「タダ、無料」「タイムセール」は好きではないんだけどね。デパ地下の試食(試飲)販売でも、試食しても買うことは無いだろうな、という商品の前はスルーしているくらいで。

体の中にどこといって悩んでいる箇所は無く、強いて言うなら「ボケが何とかならないか」と思っているのだが、いかな腕利きの整体師でも、そこまではどうにもならないワケで・・・。そうだ、正座しようとすると左の膝が痛くて困難だった、と思い出した。日頃の生活で正座する機会なんて無いから忘れていたけど。

せっかくの機会、昨日4時に予約して診てもらったら、「腿の筋肉が硬くなってますね。それと左脚が外に向いていて蟹股みたいになってますから、筋肉をほぐして、それを修正しましょう」とのこと。施術してくださったのは柔道整復師のWさん。そんな、お試しくらいの施術で治ったら苦労しないよ、と思っていたら・・・、30分後、正座ができた。何年ぶりかなあ、でも、もう死ぬまで正座なんて、あ、ご焼香でするか。

それには驚いたけど、特筆すべきは、10人ほどいる若いスタッフが、みんな感じが良くイケメンぞろい、ということ。あれなら、ご婦人からしてみればヘタなホストクラブに通い詰めるより遥かにリーズナブル。無理して1本10万円もするシャンパンを入れなくていいのだから、ほんと。直接強く体に触れてくれるしね。

整体師と言えば、わりと年配の男性を思い浮かべるが、みんな若くて清潔感があって、保険にも対応していて、この整骨院はお勧め。私もたまにお世話になると思う。そっか、無料体験って、そういうことか(^^♪

posted by poohpapa at 08:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする