2021年05月04日

伊勢丹との交渉、その後

一昨日、また支配人と話をすべく開店前に並んで入ったのだが、あいにく支配人はお休み。

くそっ、逃げられたか・・・(なワケない

入って直ぐのところに管理職と思しき男性 I さんがいたので、支配人に伝えてほしい、とお願いして、先ず「地下1階の集中レジ横の上りエスカレーターを動かしてくださったこと」に感謝を述べて、その後で「1階の正面入口を出口専用でいいから開けて頂けるよう検討して頂けないか」と話した。

「伊勢丹立川店としては、本部からの指示を受けていて、あくまで休業中という建前なので2階の正面入口のみ開けている。立川支店だけの判断では開けられない」との回答だったが、「休業中と言っても現実に営業しているフロアがあるのだからそこに拘るのは意味が無い。1階の正面入口を・・・」といつもの持論を展開したら、「実は、正面入口でなく両サイドの入口を開けよう、という話で動いています」だと。

2階の正面入口だけでなく1階の正面入口を開けてしまうと休業していることにならなくなる、ということらしい。私もたいがいしつこいが、伊勢丹の頭の固さはどうよ、と呆れる。まあ、両サイドでも開けてくれさえすれば面倒な思いをしないで済む客は多いと思う。でも、おかしいとは思わないのかねえ。

実は、支配人にも、一昨日の管理職っぽい I さんにも私は名乗っていないのだが、I さんから「坂口様が・・・」と名前を呼ばれた。怖い・・・、伊勢丹中にクレーマーとして名前が通ってたりして (滝汗

まあね、フロア中に響き渡るくらい大きな声で地下の食品フロアのKマネージャーに文句を言ったのだから、そう認定されても仕方がない。ただし、いろんなスタッフと話しをすると、みんな私の言い分のほうが正しい、と言ってくれる。本人を目の前にして「アンタ言い過ぎ」とは言えないかもだけど。

後は伊勢丹の決断待ち、私は言うだけのことは言ったのだから、ここから先は伊勢丹が決めること。


ところで・・・、昨日伊勢丹に行ったら、先日私が怒鳴りつけたKマネージャーが笑顔で寄ってきた。なんで??、である。客やスタッフの前で罵倒されたのだから私に良い印象を持っているワケがない。伊勢丹に出入りする客の中で私を一番嫌っていても不思議ではないし、私も「この役立たず」と思っている。いくら客商売だからと言っても、あの笑顔は無いもの。ものすごく気持ち悪い。

今度会ったら「作り笑顔はやめて、嫌〜な顔して寄って来いよ」と言ってやろう (^◇^)

Kマネージャーは(マネージャーとして)自分がすべきこと、自分に求められる一番重要な能力は何か、ということが解かっていないと思う。フロアを巡回して何を見るのか、何に気を付けなければならないか、が、まるで解かっていないし、無能なイエスマンでしかない。

ちなみに、マネージャーとして一番重要な能力・・・、それは管理能力でもなければ営業力でもない。

「伝達能力」、である。上からの指示を色付けすることなく正確に部下(スタッフ)に伝える能力で、無能な中間管理職は自分に都合よく言い回しを変えたり脚色することがある、いや、そのほうが多い。

フロアを巡回して、スタッフの働きぶりをチェックしたり、客の最近の嗜好を把握したり、商品が整然と陳列されているか、なんかをチェック・・・、なんてことはする必要は無い。様子を見ていると、巡回中に知った顔に出会うと笑顔で挨拶しているだけ。ただ歩き回っているだけみたい。

フロアマネージャーがすべきこと、それはスタッフが働きやすい環境を整えてやること、時に上に掛け合ったりして提言したりしなければならないし、少なくとも、無能なイエスマンでは務まらない。今のところは(今のままでも)十分働きやすい環境になっているのかも知れないが、客の立場からは窺い知れないスタッフの苦労というものは有ると思う。それを察知して解決してあげればスタッフも明るい笑顔で働けるだろうし、そういう空気は客にも伝わるもの。ま、客は目先の値引きシールにしか興味ないかも知れないが。

私からすると、地下1階のレジ横のエスカレーターが止まっている(止める)ことに何の疑問も持たなかった時点で、K氏だけでなく伊勢丹の管理職は「能力なし」「当たり前の感性を持ち合わせていない」と断定できる。それが本部からの指示であったなら、黙って従っているのがおかしい。

緊急事態宣言も延長されそうな雲行きだし、このまま客に不便な思いをさせ続けるのは無理がある。早晩、1階の出入口も開けざるを得なくなるだろう。休業中と言いつつ現実に営業しているのだから。

posted by poohpapa at 06:26| Comment(3) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

悲劇の鳩

朝から少々グロテスクな話で恐縮だが・・・、

先日、伊勢丹立川店のコロナ対応について、支配人と直接お話しすべく10時前に2階正面入口に行き、意見を申し伝えて帰宅する途中、ファーレ立川北の交差点でハトが車に轢かれて死んでいた。片側2車線のバイパスの横断歩道のほぼ中央、遠目に見て「子猫かな」と思ったが鳩だった。

伊勢丹に向かう時も同じ横断歩道を渡っているが、その時には無かったから、その小一時間ほどの間の出来事なんだろう。横断歩道を渡り切ったものの、「あれじゃ、次々に他の車に轢かれそう・・・」と気になって、次の青信号で戻って両手で抱えると、まだ温かかったし、流れている血液も固まっていない。だから「轢かれて10分とは経っていなかった」と思われる。写真も撮ったが、ここには貼らない。

ビニール袋を持っていなくて、私には「抱えて道路脇まで移動させる」ことしかできない。市役所の清掃課(衛生課?)に連絡すべきか迷ったが、しなかった。ガードレールの下にそっと置いて両手を合わせて帰ってきて、うちのに状況を話して直ぐに手を洗った。カラスの餌にならなければいいが・・・。

夕方、再びファーレ立川北の交差点を通ったら、私が置いた場所に鳩の死骸は無く、道路に流れていた血もほとんど目立たなくなっていた。もしかすると、一番近い中華料理店が片付けてくださったのかも。

ん?、中華料理店・・・。もしかすると、「限定一名様 鳩胸肉の油淋鶏」なんて看板が出てたりして。

まあ、それは悪い冗談だけど、どなたかが綺麗にしてくださったのには心から感謝。

立川駅周辺では、コンコースに出た時から半径数百メートルの範囲で、ハトが夢中になって地面の餌をついばんでいる。蹴飛ばしそうになるくらいだし、素手で掴まえられそうな気もする。鳩も餌が無くて飢えているんだろう、だから車が接近して危険が迫っていても目の前の餌に注意が行ってしまう。

野良猫もそうなんだけど、「餌は与えないように」と言うのはどうなんだろうか・・・。糞害も多く発生しているけど、鳥や動物にだって生きる権利はあるような・・・。私には人間のご都合(エゴ)としか思えない。

あ、それを言ったら、カラスにも生きる権利はあるか・・・。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

動いていた地下1階レジ横のエスカレーター

私が抗議したからかどうかは不明だが、地下1階レジ横の上りエスカレーターが動いていた。並んで設置されている下り(1階から地下1階に下りる)エスカレーターは1階正面の出入口が封鎖されているから、動かす意味が無いので止まっていたが、一つの進歩ではある。あとは、せっかく上りエスカレーターを動かしたのだから、1階に上った正面の出入口を「出口専用」でいいから解放してくれると客は助かる。

昨日、2階の受付で支配人に伝えてくれるようお願いしたが、はたして伝わるかどうか・・・。

受付嬢も「ただ今、休業中なので・・・」と言っていた。伊勢丹としては地下1階と1階の化粧品売り場、8階のレストラン街は開けていても、あくまで緊急避難的措置であって、伊勢丹立川店は休業中、というスタンスを取りたいようだ。ならば1階正面入口から客を入れなくても、出て行かせることは問題ないハズ。地下や1階で買い物した人が最短距離の動線で店を出られるようにしたほうがいいに決まっている。

わざわざ2階まで上げて、そこから出させて、客が自力で(店の外で)地上に下りなければならないのだから、おかしな話。伊勢丹がどういうつもりで地下1階と1階、レストラン街を開けているのか、なんてことは客には関係ないこと。開けているのだったら「客の利便性」を優先させるべき。

ま、先日、支配人の木村クンとは面識が持てたから、また話しに行ってこよう (えらそうに 💧

私は、他人から嫌われることなど何とも思っていない。この性格ゆえに社会に役立っていることもあるだろうし。「大きなお世話」と思われても自分のポリシーは貫く。私は、「事なかれ」が大嫌い。そんなのは、結局、自分が可愛いだけ。そういう人間が何人集まっても、社会に貢献することは無い。

世の中、(誰かがリスクを負って)小さな声を上げたり、ちょっとした行動を起こすことで動き始める、ということもある、と信じている。まあ、私は大声で伊勢丹のマネージャーを怒鳴りつけたけどね。

文句を言う客なんて怖くはない。本当に怖いのは(不満に思っていても)「黙っている客」である。文句を言う客は「言えば忘れる」が、黙っている「事なかれ」の客は根に持つ。集まればマグマになる。


アパートのゴミの件は真相が見えてきたが、ここでは書かないで住宅新報(業界紙)版ブログに書こう。

そういえば、住宅新報版ブログ、今週号で連載600回になった。ほぼ12年・・・、思えば遠くに来たもんだ、である。連載を始めさせて頂いた時は、10話か20話くらいで「はい、ご苦労さまでした、終了です」と肩叩きをされるかと思っていた。嬉しい誤算であったが、12年・・・、いろんなことがあったなあ・・・。

posted by poohpapa at 06:31| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

昨日の記事を一部訂正 ^-^;

昨日の記事で、

昨日の記事のプリントが支配人(店長)に渡るかどうかは解からない。マネージャーのK氏の頑なさから推し量れば、支配人が読んだとしても何も変わらないだろう。それにしても誰からも「それは違うのでは」という意見が出ないものかねえ。だとすると、会ったことは無いが、支配人も碌な人間ではないだろう。

と書いていて、

マネージャーのK氏も、責任者というTさんも私を支配人に会わせようとしないので、確実に会える方法を考えて、モーニングから帰宅した後、伊勢丹に行ってきた。確実に支配人に会える方法・・・、

10時の開店前に並んで店に入れば、客に挨拶するためにきっと入口付近にいるに違いない、と考えたのだ。中に入って直ぐに見渡したが、それらしき人物はいない・・・。それで傍にいた女性スタッフに「支配人さんは今ここにいらっしゃいますか?」と訊くと、「はい、あちらです」と言う。「え?、あの人??」と訊きなおしたのだが、「はい、あちらです」と言う・・・。ほんとかよ、である。

私は白髪頭の定年直前のオヤジを想像していたのだが、若くてイケメン。威圧感も無く、腰が低い。「碌なモンじゃないだろう」なんてのはとんでもない言いがかり。こういうご時世だから、ということもあるだろうけど、他人(私)の話は丁寧に聞くし、説明も解かりやすい。この支配人なら、私が「支配人を呼んでくれる?」と言った時に呼んでしまったほうが、私に大声を出されなくて済んで良かったかも(おい

まあ、返ってくる言葉は丁寧で定型文みたいなお詫びの言葉だが、聞いているようでほとんど聞き流している(自分たちの事情だけしか言わず全く客の意見に向き合わない)K氏とは明らかに違う。

それを実感した出来事があった。

私が2階で支配人と別れて地下に行って、一通り見て歩いて「さあ帰ろう」と思ったところで、支配人とバッタリ会った。「レジの周りの様子を見ようと思いまして」と言う・・・。エスカレーターは本部とも打ち合わせたうえで止めているが、事と次第では動かすことがあるかも、と思えた。

そんなふうに、直ぐに動いてくれるのは嬉しい。「お客様のご意見は真摯に受け止めてえ」「上とも相談してえ」などと言っていても、経験上、客の意見が通ることなどほとんど無い。あまり褒められた手法ではないし、時と場合によるが、支配人に直に話して正解だった。ただし、「これで5月11日に来て、まだエスカレーターが動いていなかったら暴れますよ」と言っておいたけど (こら

私は支配人に、「1階の正面入口は出口専用としてでも開けたらどうか」と提案した。そうすれば、地下や1階で買い物した客が2階まで上がらされて外で地上に下りる、なんて面倒な思いをしなくて済む。もちろん、地下の集中レジ横のエスカレーターを動かして、の話。

1階の正面入口に人員を二人ほど配置して、そこから入ろうとした客に「恐れ入りますがこちらはコロナ対策のためただ今出口専用になっております。2階正面入口にお回りください。お帰りの際はこちらを利用できますので、何とぞご理解ご協力をお願いします」と頭を下げれば済む話。

どうしても1階の正面入口を完全に閉めるにしても、客の心理として、レジ横のエスカレーターが止まっていて、そこで「向こう側にお回りください」と言われるより、レジ横のエスカレーターが動いていて、1階か2階で反対側に回らされるほうが違和感は少ないと思われる。客の立場で考えたなら、そんなのはアホでも解かること。高齢な私より柔軟な発想に欠けているのが不思議。

そうそう、私が一昨日持参したブログの記事のプリント、思った通り、支配人には渡っていなかった。

この支配人なら忖度せずに遠慮なく意見を言えそうなもの、と思うのだが、部下が勝手に顔色を窺っていて「事なかれ」になっているのが解せない。私は部外者だからそんなことが言えるのかも知れないが。

なので、伊勢丹立川店の支配人が碌なモンじゃない、と書いたのは取り消しさせて頂く(心より陳謝)

希望的観測だけど、わりと早期に地下1階のレジ横のエスカレーターが動くかも。だといいな・・・。



【追記】 昨日、高島屋に行くと、1階から地下1階に下りる(地下1階から1階に上がる)エスカレーターは4基とも動いていた。1階の裏口(正面入口の反対側)も開いているから、いつもどおり買い物して帰れた。うちら夫婦は、もし、このまま伊勢丹の方針が変わらなければ、当面、高島屋を利用しよう。

ちなみに、高島屋は入口に赤外線体温検知器も設置していないし、マスクのチェック担当もいない。


posted by poohpapa at 06:09| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月28日

動いてもいないし開いてもいない

昨日は、とくに用は無いけど伊勢丹の地下に行ってきた。あ、昨日の記事を3部印刷してマネージャーのK氏と、責任者だと自己紹介を受けたTさん(女性)、それに支店長に渡すべく、届けてきた。やはり、エスカレーターも動いていないし1階の正面入口も開いていない。一昨日と変わらず、である。

地下のサービスカウンターの責任者のМさんに、責任者を呼んでもらうべくお願いしていたところに、ちょうどK氏が出てきたので、大声で「今日もエスカレーターが動いていないではないか」と言うと、「他のお客様もいらっしゃるから小さな声でお願いします」と言う。「いいや、みんなに聞いてもらったほうがいいから大声で話すよ」と言い、「小さな声で」「いいや大きな声で」とのやりとりが何度かあった。

吉本新喜劇、いや、我ながら、ほとんどヤクザの因縁みたいな感じ。

レジ横のエスカレーターが動いていないのは、思った通り、2階まで上がった際に正面入口(出口)に近くなるようにしているからとのこと。昨日はそんな話は無かったけど。「緊急事態宣言を受けて入口は1ヶ所にしている(1階の正面入口を開ける気はない)」と何度も言うが、それが私には理解できない。

先日の、霧の森大福の「まず50名の当選者を決定し、外れた人の中からさらに抽選して50名を」というのと同じで、つまり「応募者数と当選者数が同じなら2度に分けて抽選しても当選確率は変わらない」のと同様、決められた間(開店から閉店までの時間で)来店者数が同じなら、入口を1ヶ所にしようが2ヶ所にしようがコロナに感染する確率は変わらない、むしろ、2ヶ所に分けたほうがリスクが少ない(分散される)と思う。だから、「緊急事態宣言を受けて入口は1ヶ所に」という話は理に適っていない。

解かりやすく、例えば、一日に1000人の来客があるとして、それを2階の正面入口1ヶ所から全員出入りさせるのと、1階の正面入口も開けて2階から800人、1階から200人が出入りするのと、その中に感染者がいたとするなら、客にとってどちらが感染リスクが少ないか、という話。

私は、入口が1ヶ所でも2ヶ所でも、店内に入ってしまえばほとんど同じか、むしろ2ヶ所に分けたほうが(ほんの少し)リスクが減る、と思っている。私も伊勢丹も、科学的な根拠に基いて言ったり行動しているワケではないだろうが、同じならば、客の利便性を考えるべき。地下1階で買い物しようとした客を2階から入れて、帰る時も一旦2階まで上がってもらう、という手間を掛けさせる意味があるのか。

2階の入口に配置している10人くらいの案内(監視)の女性スタッフを1階と2階のエスカレーターの前に回して一人ずつ配置すれば済む話。もちろん、1階正面入口も開放して。

昨日の記事のプリントが支配人(店長)に渡るかどうかは解からない。マネージャーのK氏の頑なさから推し量れば、支配人が読んだとしても何も変わらないだろう。それにしても誰からも「それは違うのでは」という意見が出ないものかねえ。だとすると、会ったことは無いが、支配人も碌な人間ではないだろう。

以前に高島屋の物産展で「それは違うだろ!?」という出来事があって、売り場のスタッフに話したら、直ぐに支配人(店長)を呼んでくれて、恐縮したが、丁寧に話を聞いてもらい、改めてもらったことがある。以来、たまにお顔を見かけると笑顔で挨拶してくれる。この違いは何??

いろんな売り場のスタッフやマネキンさんとは何人も親しくしているスタッフがいるけど、伊勢丹に対する思い入れ(ファン度)はすっかり下がってしまった。ほんのちょっと客の立場で考えたら解かりそうなことが解からない、どう話しても通じないのではどうしようもない。

好きではない小池百合子の言い回しを借りれば、顧客ファーストなのか自分ファーストなのか、の違い。

これから伊勢丹に行く頻度は下がるだろうな・・・、きっと。

私も客商売をしているから、そんな些細なことで伊勢丹の身勝手な本音が透けて見えてしまうのが不快。K氏は「お客様にはご不便をおかけしますが、緊急事態宣言が出ているので入口は1ヶ所に制限させて頂くことにご理解を頂きたい」と繰り返し言う。一人一人の客が感じる不便は大したものではないが、全体を見渡せば伊勢丹のやり方は不合理で間違いだと思う。さて、と、今日も伊勢丹に行ってこようかな。

ほとんどサイコパスかも ^-^;




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2021年04月27日

客の利便性より自分たちの都合を優先する伊勢丹立川店

久しぶりに心底怒った気がする・・・。私は、他の人たちと「怒る基準」がズレていて、「なんでその程度のことで怒るワケ?」ということや「そこまでされてなんで怒らないの?」ということがよくあるが。

昨日、緊急事態宣言でも(地下1階の食料品フロアと1階の化粧品フロア、およびレストラン街が)営業している伊勢丹立川店の地下に弁当を買いに行ってきた。行ったら、1階の正面入口はシャッターが下りている。開いているのは2階の正面入口のみ。1階はフロアの全てが営業していて、出入り口は4つもあるのに全て閉まっている。2階は営業していないのに正面入口だけは開いていて、ま、それは仕方ない。

電車やモノレールを使って訪れる客がみんな利用している入口だからである。緊急事態宣言前は徒歩の客が利用する1階の正面入口と、2階の正面入口、それに、主にモノレールの利用客が使う2階の横の入口、3ヶ所が開いていたが、25日の緊急事態宣言後は2階の正面入口1ヶ所になった。

その理由が解からない。私が地下1階で弁当を買うためには伊勢丹の外で一旦(駅のコンコースと繋がる)2階まで上がって、そこから店内に入り、エスカレーターで地下まで行くことになる。さらに、買い物を終えたら再び2階まで上がって出て、伊勢丹の外で地上に下りなければならない。

それだけではない。買い物を済ませて、仕方ないのでエスカレーターで2階まで上がろうとしたら、集中レジの横のエスカレーターが止まっている・・・。反対側(奥)まで回らなければならないのだ。客が買い物を済ませて、「さあ、いつものエスカレーターで・・・」と思って向かっても、動いていないのだ。

私はまだそれくらい歩いてもどうってことはないけど、中には高齢者もいるだろうし、しっかり買い物した人もいるだろう。地下1階に(奥の)エスカレーターで下りてきた時には「レジ横のエスカレーターが動いていない」などとは考えていなかったことだろう。みんな戸惑っていた。スタッフが一人立っていて、「すみません、奥のエスカレーターにお回りください」と案内していたが、みんなキョトンとしていた。

それで、私が馴染みのスタッフに「レジ横のエスカレーターの前まで支配人を呼んでくれる?」とお願いすると、しばらくして(顔は知っている)マネージャーK氏がやってきた。こういう話は上まではなかなか伝わらない(伝えたくない)もの。まあ中間管理職のK氏が来たのは止むを得ない。私が「支配人を呼びなよ」と食い下がったので、その後に、この問題の責任者とのことで若い女性スタッフTさんも来た。

そこで、「このエスカレーター、すぐ動かしてくれる?」と言ったが、「それはできません」とのこと。なぜレジ横のエスカレーターが止まっているか、は私にも解かる。そのエスカレーターが動いていて客がそれで1階に上がってしまうと、閉まっている1階の正面入口の前に出てしまうからであろう。そうすると、当然にその入口から出られるもの、と思っていた客とトラブルが起きる可能性があるから。

奥のエスカレーターで2階まで昇ってもらえば、下りたところが2階の正面入口の前、ということになるが、徒歩で来た客はそこから地上に下りなければならない。だいたいが、いくら2階の正面入口からの来店数が圧倒的に多いにしても、全く営業していない2階の入口を開けていて、フロア全てが営業している1階の入口4ヶ所が閉まっているのはおかしい。

だから1階の正面入口を開けよう、というのでなく、エスカレーターを止めてしまおう、という発想になったんだろうけど、馬鹿野郎!、である。順番(優先順位)が間違っている。

K氏は「緊急事態宣言で、人員の配置とかもありまして・・・」と言うが、今までは3ヶ所開いていた。今は1ヶ所だが、それを2ヶ所にしても3ヶ所よりは減る。だいいち、私は「今すぐ新たにエスカレーターを設置しろ」だの「赤外線体温感知機を増やせ」などと無理な要求をしているワケではない。今あるものを動かしたり、開ければ済む話。その判断をするだけのことなのに「ご意見を参考にさせて頂いて、上司に伝えます」と言うが、それでは時間が掛かって、へたしたら緊急事態宣言解除まで間に合わない。

「じゃあ三越伊勢丹の本社に電話するから電話番号を教えて」と言うと、「教えられません」だと。2階に上がって受付で聞き出し、すぐに本社に電話すると、お客様相談室に回されて、役職者と思しき男性に経緯を伝えると、「緊急事態宣言は一昨日決まったばかりなので、人員の配置とかの準備が間に合わなかったのでは・・・」と言い訳。「決まったのは一昨日でも、その前から話は出ていて、ふつう企業というものは、決定されてから動くのでなく、そういう話が出たところで準備するものではありませんか?」と言えば、「まあ、それはそうですが、ごにょごにょ・・・」と笑いながら声が小さくなる。

言えるのは、伊勢丹からすれば、「この期間は客に来てもらいたくない」というのが本音、ということ。以前の緊急事態宣言の時は全館休業にして客からの批判に晒されたが、実はその前にネットで「伊勢丹のコロナ対応はまるで解かっていない」などと批判を受け、幹部がそれを気にして全館休業を決断した、と伊勢丹のスタッフから聞いている。つまりは、今回、客には「最低限のフロアは開けていますよ」というポーズをとりながら、お上には「休業要請に、できる限りの協力をしています」とアピールしているだけ。顧客目線で見ることはなく、客の利便性など全く眼中にないお粗末さ。

それと、もう一つ、その中途半端な対応で、困る人たちがいる。地下1階で生モノを売る店舗(ブース)の人たち、である。私が行った1時ごろで、たくさんの弁当が残っていた。いつも通りの数量を用意すれば大量に売れ残ってしまうだろうし、足りなくても困る。そもそも、私は少し困るけど、1階の食品売り場も2階の化粧品売り場も、レストラン街も「開いてないと困る」ものではない。コロナ対応を最優先して閉めてしまうか、「お客さんに来て頂こう」という姿勢で行くのか、ハッキリしないと困る人たちも多いと思う。客だけでなく、伊勢丹はそういうスタッフ(仲間)への思いやりも欠如している。

この一連の対応で見えてきたのは、「伊勢丹は、客の利便性より、自分たちの都合を優先する企業」ということ。まあ、三越伊勢丹は倒産しないだろうけど、社員が上司の顔色を窺って正しい報告や指摘をしない企業に将来は無い。以前に記事にしているけど、私は倒産する会社を予言して外したことは無い。

さて、今日は午前中と夕方に仕事の予定が入っているので、午後イチくらいで地下1階のレジ横のエスカレーターが動いているか見てこよう。それくらいはスィッチ一つと人員の移動で済む話だから、それさえもしてなければ、またエスカレーターの前で大声で「これ、動かしなさいよ」と言ってやろう。私は業務妨害で警察を呼ばれても全然かまわない。少なくとも、伊勢丹の奴らより信念を持っているから。

私は、当たり前のことを言っている、と確信している。




posted by poohpapa at 07:22| Comment(13) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月26日

緊急事態宣言の初日

街の様子を見ていると、もう三度目で(良し悪しは別として)慣れてしまっているのか緊張感はゼロ。

昨日は、緊急事態宣言の話が出る前から約束していた会食に出掛けたのだが・・・、

我々も「お出かけ」しているのだから他人様のことをとやかく言えないが、街は「緊急事態宣言などどこ吹く風」の混雑ぶり。レストランも、行ってみたら6組待ち。ただし、うち2組は(番号札を取ったもののあまりの混み具合に嫌気がさしてか)他の店に行ったようで呼ばれても現れなかった。

そりゃあ日曜日ではあるけど、普段と変わらないと言うより、普段より混んでいたかも。駅のコンコースも普段の日曜日と同じくらいの人出。私が言える立場ではないけど、政府が本気でコロナを阻止しようと思ったなら、緊急事態宣言より強い措置が必要なのでは。経済が・・・、補償が・・・、と言ったって、どだい同時進行は無理なのだから、優先順位から言えば先ずコロナ対策、抑えられたら経済、じゃないのかな。

コロナ対策、誰がやっても上手くはいかないものだし、どうしたって必ず反対する立場の人は出てくるもの。政府の対応を批判したり政府に要求ばかりしていないで、一人一人が協力できることで(ま、協力しがたいことでも)協力して、今はただ我慢するしかないのでは、と思う。うちは、スーパーの買い物とファミレスでのいつものランチ以外は家に籠る。GW期間中、店は休むが必要に応じて店に出る、それだけ。

念のため言っておくけど、いつも通りファミレスに行くのは、仲良くしているスタッフのシフトが削られたり解雇されることが無いように、という思いから。うちら夫婦が行っても行かなくても大勢に影響ないけど、気持ちの問題。仮に、それで自分が感染することになったなら・・・、私は諦める。

もしかすると、GW期間中は、その日の気分次第で記事の更新もお休みさせて頂くかも。

ちょっと早いけど、みなさん(おうちの中で)良いGWを (^^♪



posted by poohpapa at 04:54| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月23日

いなげや立川栄町店のコロナ休業

昨日、某家主さん宅に毎月の家賃管理報告書を届けに行ったら、「従業員に感染者が出た」ということで1週間閉店している「いなげや」の話が出た。スタッフに感染者が出た、ということで、一緒に休憩室などを利用していた他のスタッフの検査をしたら複数の感染者がいたらしい。

他にも、立川市内の大きな企業や学校で感染者が出ているらしいが、立川ではあまり騒動に発展していない。良く言えば「市民は冷静に対応している」ということで、悪く言えば「コロナにも他人のことにも無関心」ということ。ただ、田舎と違って「犯人捜し」のようなことをしないのは嬉しい。

今は症状が出ていなくても、これから、という人もいるかも知れないから、本社が一週間の休業を決断したのは仕方ないかなあ。私は、休業に入る二日前に「いなげや」に行っている。その時はお目当ての商品が売り切れていて、何も買わずに直ぐ店を出たので、まあ大丈夫だとは思う。

いなげやが休業していても他のスーパーの混雑度はいつも通り。うちは普段の買い物は駅の南口の東急ストアに行っているけど、これで、もし東急ストアでも感染者が出て休業、なんとことになったら辛いなあ。もっとも、2週間くらいなら家に籠城していても食料の心配は無用だけど。

これから3度目の緊急事態宣言・・・、しかもGWにしっかり掛かっている。旅行もダメ、会食もダメ、ということだと国民のストレスは爆発寸前。毎度言ってるけど、今が踏ん張りどころ、日本人の特性を生かして、他人を思いやって、しっかり辛抱して協力するしかない。それは自分の為にも。

私には未だ「ワクチン接種のお知らせ」は届いていないが今日あたり届くことだろう。立川市は5月6日から電話とネットで受け付け。電話は繋がらないだろうしネットもパンクするかも知れない。先日の高齢婦人からも予約手続きを頼まれているから、私より優先しなければ。そうだ、片方(私の分)はうちのに頼もう。

ワクチン接種・・・、家主さんに「高齢者など後回しにして若い人から打っていったほうがいいと思うのですが・・・」と言ったら、家主さんも「そうだよねえ」と仰っていた。とくに、政治家は最後でいい。

さて、いなげやは明日24日には営業を再開するようだが、はたして、直ぐに客足は戻るだろうか。


posted by poohpapa at 06:16| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月07日

詐欺ではないと思う(思いたい)けど、それに近いのかな・・・

すみませんが、事情がありまして、コメントの返信、ご猶予ください。


昨日の午後、モノレールの高架下を立川北駅からグリーンスプリングスに向かってゆっくり歩いていたら、小柄な外国人女性が寄ってきて、私に話しかける。「すみません」と言いながら、15cm角くらいのオレンジ色の紙を私に見せる。汚い字で「私は日本で介護の勉強をしています。学費のためにフィリピンのお菓子を買ってください」、とあった。だが、そんな紙を見せなくても流暢な日本語を話している。

肩から提げた袋にも、手に持った袋にも、何やらお菓子が入っている。真面目そうな女の子だったから協力してあげたい気持ちはやまやまだったが、うちは今お菓子は間に合っている。台所の食糧庫にはうちだけでは食べきれなくて(個別包装になってないから)お裾分けもできないお菓子がいっぱいだし。「お菓子はともかく、寄付だけしてあげよう」という気にもならない。どこかに不信感があるからだろう。

私のカード入れには「何かあっても家に帰ることができるよう」千円札が2枚入っているが、こういう時のために入れているものではない。「ごめんね、僕は現金は持ち歩かない主義なので・・・、まさかクレジットカードは使えないよね、paypay なんか使えるワケ無いよね」と言うと笑っていた。

「いつもこの辺りでお菓子を売っているの?」と訊くと、「ここは火曜日だけ。あそこにいる従妹と二人で売っている」と少し離れたところで営業中の従妹を指差す。さらに「1時ころから夜まで売っている」だと。「どこで日本語を覚えたの?」と訊いたら「西八王子・・・」と言う。火曜日以外は他の場所で午後から営業活動(?)をしているようだ。それじゃ学校に行ってる時間など無いだろう。

ますます怪しい・・・。学費のためとはいえ、それだけのお菓子をフィリピンから仕入れている。背後に反社的な組織が付いているのではないか。個人でそんなことを思いつくワケもなく・・・。

「どんなお菓子を売ってるの?」と訊くと、バッグの中を見せてくれた。どこにでも売っていそうなチョコレートだった。と言うか、似たようなお菓子は先日ある家主さんから頂いて、うちにもある。「これをいくらで売ってるの?」と訊くと、「一つ500円、3つで千円」だと。閉店セールかよ!?

ふつうは一袋200円、せいぜい300円くらいのチョコ。まあ、学費分が乗っているとしても高い。可愛くて感じのいい娘さんだったし、カード入れの緊急事態用予備費で買えないことは無かったが、やめた。

その娘さんと離れて、目的地であるフェーバースに行って、馴染みの店員さんにその話をしたら、「最近、立っているみたいですね。若い女性と高齢の男性にだけ声を掛けるみたいですよ」とのこと。言ってから「しまった!」と思ったようで口に手を当てていたがもう遅い。はい、私は高齢者ですよ、解かってますよ。

たしかに、中年以上の女性や若い男性は買わない、と言うか、協力してはくれないかも。しかも、「ゆっくり歩いている人に、道を尋ねるかのように近づいてくるらしいですね」とも。私もそう感じた。

こっちが納得して購入するのなら、お菓子を売っているだけだから詐欺とまでは言えないかも。だが、子供の頃の思い出が蘇った。私が小学生の頃、近所の橋のたもとで傷痍軍人と思しき男性が乞食をしていて、立てている札に「戦争で大けがを負って歩くこともできません、お恵みを」みたいなことが書いてあり、見るからに「いざり」だったのだが、夕方になって人気(ひとけ)が無くなると、その日の「上がり」とゴザを持ち、立ち上がって2本の足でサッサと帰っていくのを見たのだ。

きっと、介護の勉強をしている、というのは嘘だろうな。個人でお菓子を売って学費の足しに、なんて効率の悪いことを思いつく、実行する、なんてことも無いだろうから、感じの良い娘さんだっただけに、そういう組織に利用されているなら早く抜け出してほしい、と思ってしまった。

それより、これから火曜日の午後は、もうモノレールの高架下は歩けない ^-^;


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2021年04月06日

昨日、伊勢丹で頂いたもの

伊勢丹立川店で東北物産展が開かれていて、昨日は最終日。二日目くらいに「気になった食品」を購入していて、それが凄く美味しかったので昨日のお昼にまた買いに行ってきた。それが何かは書けないんだけど、お店のスタッフにそう伝えると凄く喜んでくれた。「もう最後だから、3つで500円でいいよ、残ったのを持って帰るのもナンだしね」と言ってオマケしてくれた。まあ、そりゃあそうだろうと思う。

賞味期限が長い商品なら持って帰るだろうけど、賞味期限が今日明日の生ものは値引きしてでも売ってしまったほうが良い。でないと、他の売り場のスタッフにタダで分けてあげるようになるから。

で、最終日は片付けなんかもあるから5時に終わるので、ワケあって、行きつけのバーミヤンのスタッフにも食べて頂こうと思い、4時45分頃に行くと、商品ケースは空っぽ。「え?、完売したの?」と訊くと、「そうなんですよ、4時半くらいにはキレイに無くなりました」だと。

ガックリきたけどしょうがない、私がもう少し早く行けば良かったのだから。終わる間際を狙っていったワケでなく、たまたまその時間になったのだが・・・、諦めてエスカレーターのところまで行って、「せっかく来たのに手ぶらで帰るのもなあ」と思って引き返し、まだ残っていた(生ものでない)商品を二つ購入すると、お姉さんが喜んで更に値引きしてくれて、「主人に内緒ね」と言って、賞味期限の長い(売れ残れば持って帰れる)商品を袋に入れてくれた。ご主人も一緒に来ていて、片付けで裏に行ってたみたい。てことは、そのお店の経営者夫妻だったか・・・。そっかあ・・・。

でね、なんでそんなオマケをしてくれたのか、をご参考までに。たぶん、こういうことだろうと思う。

私は「前に買って帰って食べた商品が凄く美味しかった」ということを心から褒めた。ただ「美味しかった」と言うのでなく具体的に指摘して褒めた。それによって「単なるお世辞でない」と相手に伝わることになる。例え経営者でなくバイトでも、自分が売っている商品を「美味しかったですよ〜」と言われたなら嬉しくないワケがない。ここで大切なのは具体的にどう美味しいかを伝えること。そして、もう一つ、

東北物産展なので、3.11の震災の話もした。「大変でしたでしょう。今後も応援していますから、頑張りましょうね」と伝えると、それも印象に残っていたと思われる。いずれも、テクニックなんかでなく心から伝える、ということが大切。ま、誰にでもできる芸当ではないかも (ウォッホン!)

お姉さんが「主人に内緒ね」と持たせてくれたものだから、ここで商品名は書けない。バレたら夫婦喧嘩になるかも知れないから。きっと、そんなことはないんだろうけど・・・。伊勢丹を出る時にうちのに電話して「〇〇〇〇をオマケで頂いたんだけど食べる?、あなたが食べないならバーミヤンに置いてくるけど」と言ったら、うちのも気になっていたけど買わずにいたらしく、「食べたい」とのことでお持ち帰り。

夕食の際に出してもらったら凄く美味しかった。さすがに「秘密のケンミンショー」で取り上げていただけのことはある。って、いけねえ、危うく書いちまうところだったよ。それにしても、お姉さん、有り難うね。




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2021年04月02日

エイプリルフール、Jonathan's にて

昨日は週に一度の Jonathan's でのランチ。

ここんとこ、春休みと緊急事態宣言解除の影響で Jonathan's はお昼前から3時近くまでメチャクチャ混んでいる。それはいつものバーミヤンも同じなんだけど。先々週は、諦めて、待たずに帰ってきたほど。

行ったら、我々の前に、3人一組と、一人ランチが2人いたけど、ま、すぐに呼ばれるだろうと思って順番待ちの用紙に名前を書いて待つことに。名前はカタカナで書くことになっていて、いつもは本名を書くけど、「こんなの識別できればいいのだから本名である必要は無いだろな」と思って、

さも高貴な名前と思しき「アヤノコウジ」と書いておいた。スタッフがその名簿を見て順番に名前を呼ぶのだが、どんな顔をして呼ぶだろか、と観察していたら、忙しかったせいか、若い男性スタッフが真面目な顔をして淡々と「アヤノコウジさ〜ん」と呼ぶ・・・。ちっ、面白くも無い。顔馴染みのスタッフなら。そう呼んで我々が「は〜い」と返事をして立ち上がったら噴き出したことだろうけど。

料理を食べ終えた頃。馴染みのスタッフSさんが我々の横を通りかかったので、「混んでますね〜、みんなSさんの顔を見に来ているんでしょうね」と言うと、「そうよ、今頃気付きました?」だと。

その「当たり前でしょ!?」と言うかのように自信に溢れた返しに、「いやあ、今日はエイプリルフールだから、心にもないお世辞を言ったんだけどね」と言いそびれてしまった。

ところで、我々のテーブルに料理を運んできた年配の男性、胸の名札に「マネージャー」とあった。前のマネージャーさんは新宿に移動になったと聞いているので、新任のマネージャーさんだと判った。そう言うと、「今日からこちらの店に配属になりました。宜しくお願いします、これからも御贔屓に」と丁寧に頭を下げる。なかなか腰が低い方のようだ。だが、初日からこの混雑、さぞかし驚いたことだろう。

若い男性スタッフが我々の横を通る際に、無線で他のスタッフに「現在満席です、オーダー待ち3組」と小声で連絡していて、様子を見ていると次から次に客が入ってくる。隣のシネマ2で何かの映画の上映が終わったタイミングなのかも。中には諦めて帰った客も何組かいる。

この混雑は、昭和記念公園の桜が散るまで、そして、新学期が始まるまで続くんだろな。

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2021年03月13日

おめでたいことではあるけどめちゃくちゃショックな話

昨日、うちのといつものバーミヤンにランチで行って、スタッフのNさんから告げられた話。

「今、妊娠3ヶ月なんです」だと・・・。ほえ??

Nさんがバーミヤンのスタッフになって、まだ3ヶ月くらいのハズ。初めて見た時は女子高生バイトかと思って、「高校生?」と声を掛けたら「いいえ、結婚していて、もうアラサーなんですよ」とのこと。マスクしているし、初々しいから、まさか「もう30歳」とは思わなかった。

我々が行くと、マスク越しに、いつも素敵な笑顔で迎えてくれるし、きつい冗談も上手くかわす。席に呼ぶと、呼んだだけで満面の笑み。「今度はどんなお菓子を頂けるのかと思って・・・」と屈託なく言う。何かのクレームかも、などとは全く考えない。前向きで明るくて、適当に図々しいところが憎めない。

それにしても、バーミヤンに就職したころに「仕込んでいた」ワケで、この先あと何ヶ月働いていられることやら。本来ならば安定期に入るまではなるだけ安静にしていたほうが良いのだが・・・。

マネージャーさんも、「Nさんは接客向きなので、喜ばしいことではあるのですが残念で・・・」と、複雑な胸の内を語ってくれた。我々は、いや私は、Nさん目当てに行ってる、ということはないのだけど、ランチを食べに行っているのでなくスタッフに会いに行ってるようなものだからショックは大きい。

あと何回Nさんの笑顔に出会えるかなあ・・・、もうカウントダウンに入っている 💧

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2021年03月07日

クロネコヤマトの「いい仕事」

昨日の朝、「さて、お店に行こうかな」と思っていたら、玄関のインターホンが鳴る。

モニターで見たら、顔なじみのヤマトのドライバーのKさん。出てみると、「会社宛ての荷物でしたが、冷蔵便でしたのでご自宅にお持ちしたほうがいいかと思いまして・・・」とのこと。いいも何も、助かる。

「有り難いですね、ほんと、助かります」とお礼を言って、いつもの缶コーヒーを一本差し上げた。うちの地域、ヤマトさんでお顔と名前が一致しているドライバーさんは4人いる。みなさん、私が店にいなかったりすると、品物によっては自宅に届けてくれたりする。その判断は常に的確でプロの仕事。なので、コロナ以前から何か届けて頂くと缶コーヒーを差し上げている。それは、佐川急便も郵便局も同じ。

ネットなんかで、荷物がバレンタインデーのチョコレートだと分かった場合で、お届け先が不在だったりすると、「これは今日中に届けないと意味が無くなる」とのドライバーさんの判断で、再配達の要望が届かなくても再配達してくれたり、そういう気遣いの例はいっぱい出てくる。

まして、今はコロナのご時世、医療現場の最先端で働く人たちと同じく、感染リスクが高くなるにも拘わらず物流の最先端で経済を支えていてくれるのだから頭が下がる。なので、たった1本の缶コーヒーだけど、それで一息つけてくれたなら嬉しい。

昨日は、家賃の集金に行った帰り、大通りに朝のドライバーさんの車が停めてあるのに気付いた。しばらく待っているとドライバーさんが帰ってきて、離れたところから会釈する。「いや、車にKさんの名札があったから待っていたんですよ。これ、美味しいから食べてみて」と言って、たまたまポケットに入っていた「恋れもん」というお煎餅を差し上げた。「いつも済みませんねえ」と満面の笑み、それはお互いに。

ここんとこ、プライベートで「嫌〜なこと」があって、何人かの人に愚痴を零したら「あなたの判断は間違っていないと思うよ。気にすることは無いよ」と皆さん仰ってくれるけど、それでも後味が悪い。

だけど、今日のヤマトのドライバーKさんの笑顔でだいぶ気が楽になった。えっと・・・、私が救われるのは「可愛いお姉さんの笑顔によって」だけじゃないからね、男性の笑顔でも救われる時があるんだから。もちろん、私は両刀使いじゃないからね (なんのこっちゃ ^-^;

しかし、ヤマトさん、配達しているのは荷物だけじゃなく、ハートも届けてくれる・・・。

不要不急の外出を避けるのはもちろんだが、みんなそれぞれの職責を(お互いに)全うすることでコロナを克服しようではないか。私はそう思っている。


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2021年02月19日

昨日、Jonathan's にて

昨日、うちのと、いつも通り、週一の Jonathan's でのランチに行ってきた、手土産を持って。

その手土産はお菓子ではなく、国分寺市西町にあるフェルマータというパン屋さんの食パン。

そこの食パンは「美味しい」なんてモンじゃない、おそらくは東京一だろう。以前湘南地域に住んでいる知人にあげたら、「鎌倉に一斤1000円のパン屋さんができたけど、そこのパンよりずっと美味しい」と喜んでくれて、フェルマータの食パンは一斤230円。4斤買ってお釣りがくる。私なんか、ご主人に「値上げしなよ、400円にしても客は離れていかないから」といつも進言しているほど。

1斤230円でその美味しさだから、予約しないで行くと買えないので必ず予約して行く。基本の食パンがその味だから、他のパンも美味しいのは当たり前。ご主人、儲けようとしないのが素晴らしい。

私は行くたびに10斤購入する。店からは徒歩30分、それを往復歩く。行く時は手ぶらだが、帰りの食パン10斤は(まだ水分が多いから)重い。だが喜んでくれる顔を思い浮かべたらどれほどの苦労でもない。お菓子と違って誰もが「凄く美味しかったです」と喜んでくれるのだから。

10斤をどう分けるか、バラ撒くか、と言えば、4斤はうちの分が2斤と、必ずお届けする人が二人、あとは、その日の行動範囲によってまちまち。なんせ、届けたその日の夜には先ずは生で食べて頂きたいから、その日に会えない人には渡せない。で、昨日は Jonathan's のスタッフ。

Sさんに1斤、S2さんに2斤、Oさんに1斤。本当はベトナム人留学生のスタッフ、Gちゃんにもあげたかったけど昨日はお休み。また機会があれば届けてあげよう。他国で頑張っているのだから。

S2さんに、「キッチンを担当しているOさんに1斤渡しておいて」と頼んだから、Oさんが我々のテーブルにやってきて、丁寧にご挨拶なさって、お菓子をくださった。どう考えても「わらしべ長者」(^◇^)

先日、フルーツパーラー TAKANO の白桃チョコをくださったS2さんが気にするといけないので、S2さんには本当の値段を話して、Sさんに「あの食パン、いくらすると思う?」と訊いたら、「400円かなあ」と言う。それでわざと嫌〜な顔をして、「冗談じゃないよ、食べてみれば解かるよ、1斤1000円だよ」と言ってやった。レジで清算する際、S2さんに「本当の値段教えておいて」と頼んだ。Sさん、怒るだろうな (ぷっ

実はS2さんとOさんは、(あまりに美味しそうだったので)奥で1枚ずつ食べたんだとか、早っ!。それで「本当に美味しいですね」と破顔。私にとって、その笑顔が最高のお返し、凄く嬉しい。

またタイミングが合えば届けて差し上げよう。そんなことで元気が出てくれたら嬉しいから。




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2021年01月27日

また「二度と来ません」と言い残して帰ってきた

2週間ほど前、薬をもらうべく泌尿器科に行って、私以外は時間帯予約の患者で、そうとは知らず1時間も待たされて、最後に名前を呼ばれたけど「もういいですから」と怒って帰って来たのだが・・・、

昨日、行きつけのバーミヤンにランチしに行って、レジで清算する際に「二度と来ない、って怒って帰っていったとマネージャーさんに伝えておいて」と言い残して帰ってきた。

歳をとると、いろんなことで思うようにならず、些細なことで腹を立てるようになる。昔はもっと気が長かったんだけどなあ・・・。今から50年前、スマホも何もない時代に中学校のテニスコートで、来ない彼女を4時間以上待ち続けても平気だったのに、今は5分でも怒ることがある。

え?、注文した料理がなかなか出てこなかったのか、ですって?

違うよ、4回連続でマネージャーさんが休みの日に当たってしまって、そのことで、マネージャーさんがいる時にしか注文できない料理を食べそこなったから、だよ。本来は火曜日と木曜日が休みで、いるハズの金曜日に2回続けてお休みで、その後も「ならば曜日を変えよう」と別の曜日に行ってみたけど休みで、4回連続ですれ違い・・・。避けてんじゃねえのか、と言いたくなった。その料理を食べる気満々で行って、食べられないのは辛い。

仕方ないので2回連続で回鍋肉を食べた。ま、美味しかったからいいんだけど、若くて美人のマネージャーさんが不在で、からかえないのは寂しい。そういうのも「食い物の恨み」になるかも。

マネージャーさんがいる時にしか注文できない料理、と言ってもメニューに載っている料理で、私のためにひと工夫して頂く、ということ。他の客が頼んでも断られるだろな、と思う。

で、レジで清算する際に、馴染みのSさんに、「二度と来ない、って怒って帰っていったとマネージャーさんに伝えておいて」と伝言をお願いした次第。Sさんも大笑いしていたがマネージャーさんが聞いたら噴き出すだろう。意味は十分に伝わると思う。

泌尿器科では「本当に二度と来ない」つもりで言ったけど、昨日のバーミヤンのはもちろん冗談。


さて、ファミレスでの出来事を書いたついでに、こんな記事を紹介したい。アメリカでの話、

レストランで食事する親子を見て警察に通報したウエイトレス 理由に称賛の声
By - grape編集部  公開:2021-01-25

このマネージャーさんは「いい働き」をしたと思う。気付いても、「面倒に巻き込まれたくない」と我関せずで知らん顔してしまう人が99.99%だろな、プライバシーを盾に自己弁護して。

北朝鮮で、収容所に入れられた空腹の受刑者に食べ物の匂いだけ嗅がせて食べさせない、という拷問があるそうだけど、それと似ている。それにしても、男は継父だとしても、女のほうは自分がお腹を痛めた子なんだから、庇ってやらないのが不思議。妹も将来的に傷つくことだろう。

私も、お客さんや知人のプライバシーにズカズカ入り込んでいくタイプ。昔から、そのことで私を敬遠する人も多い。だが、「あなたと巡り会えたお陰で死なずに済みました」と言ってくれたお客さんも二人いる。もっとも、今が不幸なら私がしたことも意味が無くなってしまうけど、大丈夫そう。998人から嫌われても2人を助けられたならいいじゃないか、と自分では納得している。

私は「事なかれ主義」の奴が大嫌い。やらないことの言い訳はいくらでもできる。失敗したとしても、相手と十分に話し合って行動した結果なら仕方ない。私は途中で投げ出さずに最後まで付き合うし。

それにしても、今度(5回目)マネージャーさんがお休みだったら、ほんと、二度と行かねえぞ!

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2021年01月18日

「小梅の珈琲焙煎所」が「いいね!立川」で紹介されました

立川に密着して新規開店する店舗や店じまいする店舗を丁寧に取材して記事にしている「いいね!立川」で、当社の隣に1月8日にオープンした「小梅の珈琲焙煎所」が紹介されました。

こういうのは嬉しいですね。

一昨日も、私の罹り付けの歯科医院の先生から「お隣、コーヒー屋さんになったんですね。こないだ買って飲んだら美味しかったので、また買いに行こうと思っています」と声を掛けられました。商売は、先ず地元の方たちに認知してもらうところから始まりますから、幸先良いスタートです。

昨日は、伊勢丹の売り子さんで「最も評価が厳しくて常に本音を言ってくださる」Uさんから「香りが良くて凄く美味しかったから、最初はいつもどおり牛乳を半分くらい足して飲んでたけど、次からはストレートで飲んだよ」とのこと。あんなに喜んでくれたなら、また届けてあげよう。

先に言っておきますが、「いいね!立川」の写真をたかさんが見たら、「隣の小汚い不動産屋はナニ?」とかコメントが入りそう。はい、はい、私の店ですよ、それが何か!? <`〜´>

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2021年01月17日

少し真相が見えてきた

昨日の記事の泌尿器科クリニックでの出来事の件、少し真相が見えてきた。

たかさんがコメントで、「後から来た者が先に呼ばれたら、それは時間予約していたのではないでしょうかね?」と指摘してくれて、その後、当社の管理物件に入居している医療関係従事者の方から(記事をお読みになって)メールを頂いた。

私はそのクリニックの(診療順に関する)システムの説明を受けていないが、もしかすると、時間帯予約(なんて言葉があるかどうか不明だが)になっていて、患者には、診療が終わるごとに「次回は〇日の10時から11時の間に来てください」と言っていたり、電話で予約を受けているのかも。私は、予約の説明は無く「次は1週間後に検査の結果を聞きに来てください」としか言われていない。

当該クリニックのHPを昨日見てみたら、

「受診方法・ご予約について
当院は完全予約制ではありませんので、予約なしでも受診できます。ただし、原則として予約の方が優先となります。予約に空きがあれば、お電話での予約を受付けます。
また、現在、土曜日は予約なしで診療しております。」


と謳ってあるが、私は聞いていない。そういうのは初診の際に患者に伝えるべきではないか。だから予約しないで行ったのだが、私が診察券を出した時点で、(当然にそういうシステムを理解してもらっているハズ、と決めつけないで)「まだおみえになっていませんが、この時間帯で予約をしていらっしゃる患者さんが他に5名いらっしゃいます。予約優先なので、もしかすると診察が受けられるまでに1時間ほどお待たせしてしまうかも知れません。もし緊急性が無くて、今お急ぎでいらっしゃるなら、予約をして来て頂いたほうが宜しいかと思いますが、如何いたしましょう?」と言ってくれるのが親切というもの。

患者が必ず「HPを見てからくる」とは限らないし、待合室で待っている患者には、誰が予約で誰が飛び込みだか分からないのだから。

私は私で、大学病院でもない街場のクリニックが「ほぼ予約制」で診療している、などとは思ってもみなかった。初診の際に、そういう注意書きとか説明が書かれた案内を一枚渡して、少しくらいは説明すればいいのに・・・、と思う。クリニック側からすれば「そんなの常識」かも知れないが、私からすれば「知らねえよ、そんなの」である。ま、他の患者には説明していたのかも知れないが。あ・・・、ちゃんと説明してくれていたのに、私の頭から吹っ飛んでた、ということもあるか・・・(おい


ちなみに、うちの入居者の医療関係従事者の方からのメールには、こうあった。

そこのクリニック
ほんとに予約なしなんですか?

完全予約制ではないにしろ
基本予約制なのでは?
その場合
予約なしの人は予約の人の後になります

その予約
病院・クリニックによって違いますけど
だいたい30分刻みとか60分刻みとかで区切っていて
その30分〜60分の間に何人入れるかはそれぞれの科や施設で違います

時間通りに診察が進めばいいですけどそうでない時もよくあります
なので例えば
診察開始の9時から10時までの予約の患者の診察が10時過ぎに数人ずれ込み
さらに12時からにその倍ずれ込み…なんてことも多々あります

それから
今はほとんど電子カルテになっていますから
受付にも端末があって
来院したら医師もそれを同時に確認できるし
診療内容によって医師が診察の順を決めているとこが多い
感染予防対策で順を変えることもありますし
患者ごと処置ごと診察ごとに手洗いと手指消毒と処置台などの消毒は必ずやらなければならないですからね
特に皮膚泌尿器科はね


なるほど、さすがにご指摘が的確で鋭い!

ただ、医師が診察の順番を決めている、と言うより、受付のスタッフに「こういう順番でカルテを持ってきなさい」と予め指示をしているみたい。私の診察中に先生が「今、患者の誰と誰が待っている」なんていちいちチェックしていなかったから。

私は不動産の賃貸仲介管理をしていて、「これくらいのことは常識で、説明しなくても解かっているハズ」などとは考えない主義。私はプロだから知っていて当然、だが、お客様は知らなくて当然、だと思うようにしている。だから重要事項説明をする際に必ず言っていることがある。以前も書いたが、

「これから、どういう物件をどういう条件でお借り頂くか説明します。私はプロですから、日常的にこんなことをやっていて、書類を見なくても説明できますが、お客様は素人ですから、私から一通り説明を受けたからと言って全て理解できるとは思っていません。ですから、説明の途中で遮って質問して頂いてもかまいませんし、家に帰った後で疑問点が出てきたら遠慮なくお電話くださいね。間違っても、『アンタ、了解して署名も押印もしてるじゃないか』などとは言いませんから」、と。

それくらいだから、不動産屋と客、診療側と患者、で、常識が違っていることも有り得る。自己弁護、弁解と思われるかも知れないが、そのクリニックの対応は不親切だと思う。ただし、再度言うが、先生は患者の気持ちにしっかり寄り添ってくれるし腕もいい、と私は思っている。それでも、私は二度と行かない。

いくら凄い美人でも、私に抱かれた後で「早い」だの「小さい」だのと言う女など二度と抱く気はしないのと同じであ・・・、違うか (こら


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2021年01月16日

昨日、クリニックから怒って帰ってきた

私は右の腎臓が機能していないので、普通の生活はしていても健康にはそこそこ気を遣っている。

時折り出る原因不明の「気持ち悪い・・・」という症状がどこから来ているのか知りたいし、日常生活で何に気を付けるべきか知りたいので、最近になって各科専門のクリニックに通うようになった。

昨日は朝一番で一仕事片付け、立川駅南口すぐの皮膚泌尿器科のクリニックに10時40分頃到着。私の前に3組が待っていた。その後、ポツポツと患者が入ってきて、予約制ではないから30分も待たずに済むだろな、と思っていたのだが・・・、私の後から診察券を出した患者が次々に呼ばれる。

先生は一人だから診察室は一つ。「診療の内容によって診察の順番が前後することもあります」と書いてあって、それは理解しているつもり。よく、レストランの中にも「ご注文の料理によって提供する順番が前後することがあります、ご了承ください」と掲示があって、それは当たり前だと思う。

だが、私が一番最後になってしまった。先生が順番を決めているのではないのは解かる。次々に来る患者の診察順を、診察室から先生が「この人は3番目にして、こっちの患者を先」などと指示することは無い。順番を決めているのはスタッフ。ただし、救急車で運ばれてきたワケでなく、年寄りもいれば若い男性や女性もいる。どうやって順番を決めているのか基準が解からない。ともかく、私が最後になった。

クリニックに入って1時間近く・・・、一人二人ならともかく、後から診察券を出した患者が3人先に呼ばれたので「帰ろうかな」と思って、コートーを着たり脱いだりしていたが、我慢をして、残った二人のうち別の患者が呼ばれた時に意を決した。もう他に誰もいなくなったから次は私、と判っていたけど。

受付に行って、「すみません、先ほどお預けした保険証を返して頂いていいですか?」と言うと、「ああ、こちらですね」と何の疑いもなく返してくれた。その時に「保険証と診察券を返してください」とは言っていない。二度と来ないつもりだから診察券はもう必要ないから。

受付の目の前のエレベーターホールに向かったら、受付のスタッフが少しザワついているのは分かったが無視。ちょうどその時、診察室のドアが開いて私の名前が呼ばれて、受付のスタッフが飛んできた。エレベーターのドアが開いて私が中に乗り込んだので、「先生がお呼びですけど」と必死でエレペーターのボタンを押してドアを閉めさせない。何度も「先生がお呼びです」と言っていたが戻る気は無い。

この時期、泌尿器科といっても、クリニックの待合室で長く待たされるリスクは避けたいところ。ただし、待たされるのはお互い様だから先に呼ばれた患者さんたちには何の責任もない。

受付のスタッフとしばし睨み合いが続いたが、「もういいですから」とエレベーターのドアを閉めさせてもらって帰ってきた。スタッフは私がどうして怒ったのか理解していないと思う。単に「長く待たされたから怒っている」くらいにしか思っていないだろう、そのほうが自分たちも楽だから。保険証を返してもらう時も穏やかにお願いしているし、怒鳴りつけてもいない。二度と来ない、というだけ。

以前も、グランデュオ(駅ビル)のレストラン街の大戸屋で似たようなことがあった。客席は半分も埋まっていないのに狭い席に通されて、後から来た若い男性が一人なのに広い席に通されているのを見て「なんだかなあ〜」と思っていた。我々が席に着いて20分後、女性の二人組が隣の席に着き、そのうちの一人が我々と同じものを注文。そっちが先に出てきた。なんで?、である。

その時もスタッフにクレームを付けずに黙って帰ってきた。スタッフは「え?」という顔で慌てて厨房に入っていったが、時すでに遅し、である。何も食べずに帰ってきて、それ以降、(別の店舗にも)大戸屋には二度と行かない。一度不快な思いをしたら二度と行かない。

私は「怒るポイント」というか「沸点」が他の人とズレていると思う。「よくそれで怒らないでいられるね」というくらい我慢することもあるし、「なんでそれくらいのことで怒るの?」という時もある。元妻の実家で陰険な仕打ちに14年間も耐えてきたくらいだから相当に我慢強いとは思う。

レストランで、たまにオーダー間違いされても絶対に怒らない。他に(その料理を)注文している人がいなければ私が食べる。客の心無い一言で前途あるスタッフを潰してしまったりすることはよくある話。私がスタッフにお菓子を届けるのは「励みになってくれたら嬉しい」からに他ならない。

まあ、温厚な私が(どこが?、という突っ込みは無しね)腹を立てるくらいだから、クリニックは自分たちで理由をよくよく考えて、修正してくれたら嬉しい。先生の腕は凄くいいのだから。

posted by poohpapa at 08:05| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

開店からちょうど一週間、小梅の珈琲焙煎所

うちの店の隣は長くスナックだったけど、ママさんが体調を崩して営業しなくなって二年経つ。私が今の店舗をお借りした平成5年より前から営業していて、地元で愛されていたスナックだった。

一昨年の暮れ、連帯保証人ではないご親族がキレイに片付けてくださったが、掃除や原状回復等はしておらず、放置していた。昨年の11月に、当社管理のアパートに入居している女性が来店して、「勤務先を辞めましたのでご報告に伺いました」とのこと。契約書にも「申込時の内容に変更があった場合は速やかに届け出ること」と謳ってあるが、この仕事をして32年になるが、報告してくれた入居者は一人もいない。

「失業したので、家主さんが(家賃を払ってもらえるか)心配するといけないので、何ヶ月分かをまとめて前払いすることもできますが」と言う。そんなふうに言ってくれる人が家賃を滞納するワケがないから「その必要はありません」とお伝えした。で、次の仕事が決まっているか訊くと・・・、

「実は、長年の夢だったコーヒー豆を焙煎して販売する店をやりたいんです」とのこと。まだどこでやるかは決まっていないとか。それで、「うちの隣りの元スナック、明け渡してもらったままの状態で掃除も何もしてないけど、家主さんには一切負担を掛けない、全部自分でやる、ということなら家賃を交渉してみるけど、見てみる?」と訊くと、「ぜひ見たい」とのこと。見せたら一発で気に入ってくれた。「いくらなんでも、これでは・・・」と断られるかと思っていたのだが。

家主さんに相談すると・・・、二つ返事でOKしてくれた。

元々、家主さんは欲の無い方で、そういう交渉事にも柔軟に対応してくださる人で、私も、家を買う時に頭金をかき集める必要があって、保証金の100万を敷金2ヶ月に変更してもらって、差額の86万を快く返して頂いたことがある。日本中探しても、そんな家主さんは稀だろう。

それで、契約成立。と言っても、礼金も敷金もない。契約書もなく、用意したのは覚書だけ。保険に入ってもらう分とか諸々で初期費用は6万弱。いくら全て自分でやらなければならない、と言っても破格の条件。それに、連帯保証人も立ててもらっていない。それ、実質的に私だから。

食品(口に入るもの)を売るのだから店内をキレイにしなければならないのは当然の話。保健所の検査もあるし・・・。ところが、である。毎日やってきて、友人の力も借りて、もの凄くキレイにしてしまった。前の状態を知っているから、とにかく驚いた。私もできる限り協力しようと思って、家にある高圧温水洗浄機を貸したりした。本人の一生懸命さが伝わってくるから周りも協力したくなるもの。

だいたいの掃除は年内に済ませ、美大生が店舗デザインを担当し、1月4日と7日にプレオープンをして、ちょうど1週間前の1月8日(大安吉日)に「小梅の珈琲焙煎所」として正式オープンした。

その様子がこちら、


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奥にいるのが店主、右端の女性は隣町の国立の花屋の店主ルミちゃん、大変な苦労人

一口に「コーヒーの焙煎」、と言っても非常に奥が深く、娘さんも長く修行をしていたとか。正式オープン前に、私も連日、何杯も試飲させて頂いた。今では隣からコーヒーの香りが漂ってきて幸せ。

オープンしたら私が最初の客になろう、と思って、いろんな人に声を掛けて、20人からコーヒー豆の注文を取った。家にコーヒー・ミルがあるかどうか確認して、豆のままでよいのか挽いたほうがよいのか、ふだんどんな飲み方をしているか事前に聞き取りをして、オープン当日に配って歩いた。もちろん、全て私の奢り。この後もさらに増えるだろう。喜んで頂ければ十分に元は取れる (^◇^)

毎日、通行人が中を覗いていくし、お客さんが絶えない。「へえ、コーヒー豆って、こんなに需要があったんだ・・・」と驚いている。伊勢丹などにもコーヒー豆専門店は有るが、小さな個人商店で店主と会話を楽しみながら、そしてコーヒー豆の豆知識(あの・・・、これ、駄洒落ね)が得られる、希望すれば店頭で試飲(有料)もできるから、コーヒー好きには有り難いお店。

私も、今までは「美味しいお菓子」を主にバラ撒いていたけど、新たにコーヒー豆が加わって嬉しい。

人柄の良い人は得である。これからもずっと応援してあげよう (^^♪

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2021年01月14日

昨日聞かされた寂しい話

昨日の定休日、うちのと Jonathan's にランチに行って美味しい食事を楽しんだのだが・・・、

ショッキングなことがあった。

仲良くさせて頂いているスタッフNさんから「今月いっぱいで退職することになりました」と挨拶されたのだ。Jonathan's には他にも仲良くさせて頂いているスタッフが何人もいるが、Nさんの退職は寂しい。

実は、私の「お菓子のバラ蒔き先」には Jonathan's も入っている。最初の緊急事態宣言より前から、「これ、凄く美味しいから食べてみて。辛いこともあるだろうけど頑張ろうね」と声を掛けて、いつも営業用の笑顔でなく心からの笑顔で感じよく接してくれる4人のスタッフに渡していた。しょっちゅう届けているから、まあ愛想よく迎えてくれること。この歳になると食い物で釣るしかない。黙っていても、我々が好きな(ドリンクバーの様子が見える)席に通してくれるし、空いてなければ他の席にいったん通して、空いたら移動させてくれる。もちろん、料理を注文したら移動はしないけど。

先週からベトナム人留学生のスタッフGさんが加わって、お菓子を配る対象が5人になった。名札を見なければ日本人だと思ってしまうほど流暢な日本語を使う。「異国の地で辛いこともあるだろうけど、頑張っていればその姿は誰かが必ず見ているものだから頑張ろうね」と言って、かもめの玉子(みかん)を1個差し上げると凄く喜んでくれた。たった1個のお菓子でも、励みになってくれたら嬉しい。

で、Nさん、他にやりたいことがあって、その準備のために、退職することを先ず決めたようだ。いつも明るい笑顔で、裏表がない人柄で、店に入ってNさんがいるとホッとする。だから寂しい。

先輩スタッフSさんも「性格がいい子なんですよ」と言っていて、それはよく解かる。だが、今度店に行ってSさんと顔を合わせたら、こんなふうに言ってやろうと思う。

「Nさん、今月いっぱいで辞めるんだってね。『辛いことあったの?』と訊いたら、『Sさんが、Sさんが・・・』と言ったきり、あとは嗚咽で言葉が出なかったんだよね。明るい職場だろな、と思っていたけど、中にいる人間にしか解からないパワハラなんかもあるんだね」と・・・。Sさん、怒るだろうな (^◇^)

実際にはNさんは「Sさんには凄くお世話になっているんですよ」と言っていたけどね。Sさんはノリが良く冗談も通じるから大丈夫だろう。ちなみに、Sさんのご主人は、私がSさんの愛人だと思っているらしい。家に帰って「今日、お客さんからこんなお菓子を頂いたよ」とご主人に見せると、「ああ、あなたの愛人さんね」と言われるんだとか。光栄ではあるが、私はマニアではないからそんなふうに言われたくはない。

最後の日には、お菓子をバラでなく箱で届けてあげよう。「長い間ありがとう、お疲れさま」と言って。

まだ先の話だけど、Sさんが退職する時も何かしなければ・・・。家の生ゴミを適当な箱に詰めて、綺麗にラッピングして、「宜しければ、おうちに持ち帰ってご主人と食べて」と言って渡したりして。箱を開けた瞬間の怒りの表情を隠しカメラを仕掛けて見てみたいもの。私は性格が悪いので。

そうだ、大きい箱と小さい箱を用意して、大きい箱のほうには生ゴミを詰めて、「どっちにする?」と訊くのも面白いかも。舌切り雀のお婆さんみたいに、きっと「おっきいほう」と言うだろうから (ぷっ

念のため、私はSさんと仲が良い。腹の中で嫌ってたりもしていない。先方の本音は知らないけど。


そう言えば、昨日、店頭に貼り紙がしてあって、2月7日まで閉店時間が夜8時になるらしい。ラストオーダーは7時半だと。居酒屋もファミレスも、それじゃ商売にならんだろ、と思う。何かおかしい。


posted by poohpapa at 05:53| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする