2016年10月18日

私は普段、細かいことは言わない、言わないんだけどね・・・

土曜日に立川郵便局の本局に行った。ゆうメールを発送するため、である。そこでの出来事・・・、

「JCBマジカル2016」の招待券と、「人を動かす」の新装版を旅仲間の元女子大生(現在は人妻)のRさんに送るべく荷造りをしていたら、重さはほぼ500g。オーバーするかアンダーかで送料が50円も違ってきて、これが明らかに20gオーバーしているとかなら諦めもつくけど、境界線上だと気になるのが人情というもの。何度か試行錯誤して量り直して、とにかくうちの秤では500gピッタリになった。

親しい職員さんがいるファーレの郵便局は土曜日でお休み。仕方なく本局に持ち込んだのだが、窓口担当のオバサン曰く、「ああ、501gですね、350円です」と不愛想に言い切る。「そんなハズはない」と言いたかったが、向こうは電子秤で、うちの秤はバネ式のアナログタイプ。きっと窓口の計量のほうが正確だろう。せっかく持ってきたんだし、50円くらいでごちゃごちゃ言わずにお願いしようかとも思ったが、それだと今までの努力が無駄になる (セコ 💧

だいいち、無機質なオバサンの態度も気に入らない。もしあのオバサンが「ああ、ほんの少しですけど500gをオーバーしてますね。こんなのは私も悔しいですけど、我々も規則で動いているもので、すみません」とでも言ってくれていたならそのまま置いてきたと思う。持ち帰って翌日再び持ち込む手間を考えたら50円くらいどうってことはないのだし、諦めてお願いしたほうが得なのは解かっているが・・・。

「じゃあ、もう一度梱包し直して持ってきます」と言い残して帰ってきた。「月曜になればファーレの郵便局も開くし、あそこなら1gくらいニコッと笑って黙認してくれることだろう」と思い、昨日ファーレの郵便局に持ち込むつもりでいたが・・・、もしかして仲良しの職員さんの立場を悪くしてしまってはマズイので、ヤフオクで程度のいい本を落札して彼女に直送してもらった。「JCBマジカル2016」の招待券は別便(普通郵便)でお送りすることに。そのほうが、うちを経由しない分だけ安く上がるか、と10円単位で計算している自分がいる・・・。細かいことは言わないんじゃなかったんかい!(一人突っ込み)

まあね、近所のコンビニのオバサンの宅配便の寸法計測もそうだが、少々オーバーしていると判っていても安い料金にしてくれたりすると嬉しい。いつか何かでお返ししようと思うし必ずそうしている。だから互いに得をしている。たとえかえって高くついたとしても、そのほうが楽しいし気持ちにゆとりができる。何より、互いに笑顔だけで阿吽の呼吸で解かりあえる人間関係が最も好きだから

これ、人に使われていて経費で落とせるなら全く気にしないと思う。自営業で、コピー用紙一枚でさえ「裏が使えるか」気にするほどのコスト意識を持っているから「その差」を大きく感じてしまうもの。

「普段、細かいことは言わない」と言っても時と場合による。本当は「根は細かい」のかも知れない。


posted by poohpapa at 06:09| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

うちの街の名物バアさん (^◇^)

うちの街の「たましん本店」前の交差点、横断歩道の渡り口に、いつも車椅子のバアさんがいる。晴れた日だけでなく雨の日もご丁寧に雨合羽を着て交差点を見張っていて、何をしているか、と言うと・・・、

赤信号に変わるギリギリのタイミング、というか、もう赤に変わってると思うんだけど、そういうタイミングで突っ込んでくる車に対して、ず〜っと大声で文句を言い続けているのである。声がよく通るから、もう少し若ければ魚屋の店員とか伊勢丹のマネキンも務まったのでは、と思えるほど。

大声で、「赤だろうが馬鹿野郎!、もう(こっちの歩行者信号は)青になってんだよ、危ないだろが!」と怒鳴っていて、先日は「おい、そこの2012番、もう青だろが!」などと横断歩道を塞いで停まっている車のナンバーを名指しで注意している。おそらくは運転者にも聞こえていると思われる。我々も日ごろから無理に突っ込んでくる車が不愉快で危なく思えていたから、このバアさんに「うるさい」と注意するつもりもない。向かい側に警察官がいても、言ってることは間違いではないので注意はしないし。

車には文句を言うが、歩行者が赤信号で渡っても文句は言わない。対象は、あくまで車、である。

そこの交差点、歩行者用横断歩道は道幅5mくらい。変則的な5差路で、泉町方向(イケヤや官庁街)から交差点に(国立方面に向かうべく)進入する車は赤信号になるギリギリのタイミングだと距離があって横断歩道の信号は既に青に変わっていたりする。しかも前が閊えて(つかえて)いるとバス通りを塞ぐようなかっこうになるから、その歩行者用横断歩道の信号が青になるタイミングより10秒くらいは早く赤にならないと危ない。いつか警察に進言しよう。と言っても、立川警察はクソの役にも立たないけど。

で、そのバアさん、昼間だけでなく夕方もいる。誰も付き添っていないけど、トイレなんかはどうしているんだろ?、と思ってしまう。どこに住んでるのかな、という興味もある。その昔、記事にしていた「コーラおばさん」も最近は見かけないから、新たな街の名物バアさん誕生、というところか。

毎日いつも見掛けるから、そうなってくると、たまにいないと「具合でも悪いのかな・・・」と心配になる。先日もいないので「珍しいな・・・」と思っていたら、ドン・キホーテの100円ショップのレジの外にいた。もしかして「百円だからってそんなに買い込むんじゃねえよ、馬鹿野郎!」などと客に怒鳴るのかな、と思って見ていたら、意外にもずっと静かだった。やはり具合が悪かったか (*^_^*)

私はこのバアさん、正直、嫌いではないが、立川には「ちょっとおかしな人、変な人」が集まってくる。なぜそうなるかと言うと、現市長が潘基文なみに無能だから、である。次回の選挙では落としたい。

私も今より歳を取ったなら、その時は、このバアさんと同じことをしているかも知れないな、と思う。性格的には非常に近いものがあるから (´・ω・`)


posted by poohpapa at 05:30| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

磯丸水産でのランチ

水曜日、うちのと「磯丸水産」でランチをした。

磯丸水産・・・、今年の2月、ある日の夜、ドイツの現地ガイドさんが里帰りなさったので昨年の旅行参加者の皆で同窓会をして、その後は全く行っていなかった店である。

磯丸水産は24時間営業で、行こうと思えばモーニングも可能。ま、そこまではしないがランチはいつか行きたいと思っていた。行けなかったのは、ランチが海鮮丼系ばかり、つまり私が食べられない刺身のメニューしかないから。ちょっと前から店頭に「焼サンマ定食」と出ていて、一尾だと780円、二尾でも880円ということで、今、サンマは高いから、それならランチで食べたほうがいいかも、と思った。

うちのは以前から「海鮮丼が食べたい」と言っていて、ようやく行けたし、頼んだ「海鮮こぼれ丼」の味にも大満足だったみたい。私が頼んだ焼サンマ定食(二尾)も、脂が乗っていて大きく、海苔の味噌汁にハムカツ、サラダ、お新香、おまけにデザートまで付いていて、さらにライスの大盛り無料というのだからケチの付けようがない。強いて言うなら分煙がされていないので、それがちょっと辛いくらい。

客はほとんどオジサン系。一人で入ると少し窮屈なカウンターに通されるが、それは仕方ないだろう。うちのと(周りがオジサンばかりなので)「さすがにこの店には女子高生は入りにくくて来ないだろうね」と話しているところに4人組の女子高生が・・・。立川女子高校の生徒なんだろうけど、すっかりオジサン化して雰囲気にしっかり溶け込んでいた。将来どんな大人になることやら (^◇^)

海鮮丼も種類があるので、うちのは「全部制覇したい」と言っている。焼サンマ定食があるうちに週一くらいで通いたいと思う。サンマだけでなく「アジの開き」とか「焼きサバ」とかのランチも提供してくれたら私も通えて嬉しいのだが・・・。今度、ダメ元でお店に提案してみよう (*^_^*)



posted by poohpapa at 04:25| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

ガストのアンケートに初めて苦情を書いた (*^_^*)

毎週火曜日はガストでランチをとることにしているのだが、何回かに一度、レシートにアンケート(PC上でアンケートに答えて承認ナンバーを記入するもの)が付いていて、いつもはベタ褒めしているのだが、先日の火曜日に関してはそのアンケートにボロクソ書いた。初めてのことである。

以前の「一口とろろ」についてはアンケートでなく本社に直接苦情を言っていて、アンケートでは初めて。何が気に入らなかったか、と言うと、いつものスタッフの対応ではない。先週と今週、どちらも本社の制度による統括マネージャー研修とやらで「いいオジサンたち」が研修を受けているのだが、彼らがみんなホール担当で、いつものスタッフは一人もいなかった。声はデカいし体格もいいから、臭ってはいないが汗臭く感じてしまう。制服を着ていないからサラリーマン客と社員の区別もつきにくい。

たまたま我々はドリンクバーの前の席で、そのあたりをウロチョロしているサラリーマン風のオジサン、「ドリンクバー待ちの客なのかな・・・」と思っていたのだが、呼び出しボタンを押したらそのオジサンがオーダーを取りに来て、しかも不慣れだからこっちも調子が狂ってしまってなんだか落ち着かない。

今週はとくにヒドかった。「現場を知る」という意味合いだと思うが、それなら客のフリして覆面調査したほうがよく見えるもの。客からしたら迷惑でしかない。しかも、2時10分前に研修を終えて、いつものスタッフにバトンタッチして帰っていくのだが、客に分からないように静かに帰って行けば良さそうなものなのに、この後のミーティングの確認などしていて、小声ではあるけど騒々しい。入口には「ただ今、マネージャー研修をしております」との貼紙がしてあるが、だから何?、と言いたい気分。

後で馴染みのスタッフに訊いたら「もう今日で研修はお仕舞いです」と言っていたが、そう願いたい。

ただ、一点だけ、いいこともあった。先週、上記の(レシートのアンケートに答えて)ドリンクバーが74円で利用できるクーポンを出したら、いつもなら回収されるのだが「どうぞ次回もお使いください」と戻された。それはなかなか気が利いている。管理職だからこそできることなんだろうけど。もっとも、昨日はサッサと回収されてしまっていて、そういうのは方針を統一したほうがいいだろう。

もし今度また店頭に「統括マネージャー研修」の貼紙がしてあったら、ガストのランチは諦めて伊勢丹で弁当でも買って帰ることにしよう。みんな忙しないだろうけどランチくらい落ち着いて食べたいから。



posted by poohpapa at 04:20| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

見てはならないものを見てしまったような・・・

昨日の朝、店に行こうとして歩いていたら、通りの真ん中で野良猫が何かと奮闘中だった。

近付いて見てみると、何と、野良猫が鳩を咥えていて、その鳩が暴れていたのだ。遠目にはビニール袋の中身を漁っているように見えたのだが、事態は深刻だった。私が近付くと猫はいったん咥えていた鳩を放したが、鳩はもう飛び立って逃げることができず、すぐに再び猫に咥えられてしまった。

うちの街の野良猫は餌をくれる人がいるから餌にも水にも不自由していない。たぶん、食べるのが目的でなく本能的に狩猟をしただけなんだろう。うちの街の鳩はとにかく警戒心が無く、以前は駅前の大きな交差点の向かい側から歩行者の青信号で(飛ばずに)歩行者と一緒に歩いて横断し終えた鳩もいる。見ていて微笑ましいが、反面、いつか事故に遭ったりカラスに襲われたりするんだろうな、と思っていた。

改めて咥えなおした鳩をどこかに運ぼうとするも、私の存在が気になるようで、何度か振り返って睨まれた。たまたま引越しの立ち会いに行く予定でデジカメを持っていたので様子を写真に収めてみた。

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DSC01362.JPG

私が突進していけば猫は再び鳩を放したかも知れないが、そうであっても鳩は生き延びられないだろう。残酷なようだが、食べるのが目的ではないとしても、猫の習性として鳩が死ぬまで弄り続けて、最後はどこかに持って行くんだろう。例えば、いつも餌をくれるオバサンの家の玄関とか・・・。

猫はまだ生きている鳩を咥えたまま近所の家の庭の奥に消えて行った。鳩を助けたほうが良かったものか、放っておいて正解だったのか、は正直、解からない。ただ、良し悪しは別にして、写真を撮ったことで、災害や事故の現場に居合わせて被害者を救助するより先に写真を撮ってSNSに投稿する輩と同じ人間に成り下がったみたいで、若干の自己嫌悪はある。ハトサンの全宅の会員としては・・・ (*´ω`)

posted by poohpapa at 03:39| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月13日

陽気で礼儀正しく、「50年ぶりに立川に来た」というオバチャンたち

店番をしていても、街を歩いていても、私ほど道を尋ねられる人間はいないと思う。

昨日も、うちのと駅方面に向かって裏通りを歩いていたら、向こうから来た二人連れのオバチャンに声を掛けられた。ま、ここでは「オバチャン」と言っているが実際には70歳前後と思われる。

「シネマ通りというのはどちらでしょう?」

「シネマ通りは向こうのバス通りを挟んで反対側ですよ」と方向を指さしたものの、土地勘が無ければ「そう聞いただけ」では分からないし、また迷いそう。それで、「分かりやすい場所まで一緒に行きましょう」と言うと凄く喜んだ。歩く速度を少し落として、「ここまで来れば後は迷うことは無い」という場所まで一緒に歩いて、「向こうに赤信号が見えるでしょ?、大通りを越えたあの信号の先からシネマ通りです。ところで、シネマ通りの何処に行きますか?」と訊くと、「時計屋さんなんだけど」とのこと。

シネマ通りに時計屋は1軒しかない。数年前にオープンした「格安電池交換」をウリにしている店である。「立川は50年ぶりに来たけど、すっかり変わってしまって迷っちゃったわ」と言っているオバチャンたちが、まさかに電池交換だけの為に訪れる、ということではないだろうけど、ま、そこは詮索しない。

「あの信号を渡って150mくらい行った左側にその時計屋さんがあります。もう真っ直ぐ行くだけなので迷うことは無いでしょう」と言うと、明るい笑顔で丁寧にお礼を言われた。それは私も気分がいい。

オバチャン二人の後ろ姿を見送りながら、うちのに「よく道を訊かれるけど、いつもこんな感じで案内しているんだよ」と言うと、「うん、分かる」と笑っていた。先日の、就活で面接に行くのに道に迷っていた娘さんの時もそうだが、こちらがよほど急いでない限り一緒に探したりもする。店に飛び込んできて道を尋ねる人には航空地図(住宅地図)をコピーして渡したりする。なぜそうするのか、と言えば・・・、

相手の笑顔が見たいから、である。それは本当に。

ただ、「失敗したかな・・・」と思った。不動産屋は公益法人の一員なんだし、そこは「不動産屋であることをそれとなくアピールしておくべきだったか」と・・・。それは不動産屋全体の為に、である (*´ω`)

posted by poohpapa at 04:18| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

薬局での会話

昨日8月8日は、高校時代から私を可愛がってくれていて今も親しくお付き合いさせて頂いている先輩のM君の誕生日であり、私の親父の26回目の命日でもある。毎年、必ず思い出していてM君にもお祝いの電話を入れさせて頂いている。高校を卒業して会社の寮に入った際、タコ部屋だったのでプライバシーが無く、我慢できなくなって寮を飛びした私を2ヶ月も自分のアパートに置いてくれ、大学卒業後に大企業に就職し、しばらくして会社を興し、地元ロータリークラブの会長や市の教育長まで務めていてたいそうな出世をなさっている。そういう方と今も交誼があるのは嬉しい。「不動産屋なんか辞めて田舎に帰って、うちの会社の役員になってくれないか」と言ってくれたならもっと嬉しい (おい)


さて、昨日、脳のMRIの検査結果を聞きに行ってきた。先生は「とくに異常は認められませんね。血管の狭窄もありませんし、とてもキレイな状態です」とのこと。「このMRI写真からは頭脳明晰で知性的、かつIQも200以上あるであろうことが充分に推測できます」、とまでは言ってくれなかったが、とにかく異常は無い、とのことで安堵した (^◇^)

それで、いつも飲んでいる漢方の加味逍遥散を処方して頂くことになった。先生は「1ヶ月分処方しときましょうね」と仰っていたが、「問題が無い範囲内で最長分の処方をお願いします」と頼み込んで2ヶ月分にして頂き、帰りに階下の薬局に伺った。

普段飲んでいるのはネットで購入しているもので1ヶ月分で5千円以上するモノ。処方して頂くと、2ヶ月分で(他の薬と併せて)2230円。それに診察代を足しても4000円でお釣りがくるから、やはり1/3の負担にしかならない。月イチで行くのは面倒だし、都度の診察代を考えたらその分が割高になるから2ヶ月ごとに診察を受けることにして頂いた。実は、もっと安くあげる方法があるんだとか・・・。

市の障害福祉課の認定を受ければ薬代を補助してもらえる、とのことだが、市役所と大揉めしているのに、そういう時だけ「補助してくれ」とは言いたくないし、それだと「私が精神異常者」みたいに思われるから断固拒否。その経緯を話したら先生も看護師さんも「なるほどね」と納得してくださった。

実は、うちの入居者の中には、そういう制度があると聞けば何が何でも(虚偽の申告をしてでも)利用しようとする奴もいるが、私はそこまで卑しくなりたくない、と言うか、そこまで落ちたくない。

で、ネットで頼んでいるのも処方で出された薬も、どちらもツムラの加味逍遥散。個別包装の形状と味と粒の大きさが微妙に違うが、メーカーは同じだから中身は同じと思われる。ならば安いほうがいい。

薬局の薬剤師さんに処方箋を渡すと、「ああ、MRIの検査の結果は異状なしだったんですね」と言うので、「脳は異常なかったですね、頭が悪いだけだったみたい」と言うと、条件反射なんだろうけど、



「ああ、それは良かったですね」だと・・・ ( `ー´)ノ

それで「そこは『良かったですね』などと言うところではないでしょ!?」と突っ込みを入れたら、ようやく自分が何を言ったか気付いたみたいで大笑い。人の話、聞いてないな、コイツ・・・、である。まあ、薬局にも弄る(いじる)相手が出来たことで、これから病院に行くのも楽しくなることだろう

その薬を持ったまま東急ストアに行き、サービスカウンターの馴染みのFさんに「まるで弁当みたいな量でしょ。これ更年期障害の薬でもあるから、良かったら半分あげるよ」と言ったのだが辞退された。顆粒も含めて粉末の飲み薬は粉が喉にくっついてしまうので苦手なんだとか。そうでなくても辞退はされるだろうけど。


ところで、旅行まであと1週間・・・。利用航空会社はデルタ航空とのことだったが・・・、

デルタ航空一部運航再開、システム障害で300便欠航、なんてニュースが・・・。

まだ1週間あるから大丈夫だろうけど、何やら前途多難なツアーになりそうな予感・・・💧


posted by poohpapa at 04:35| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

立川にジャーナリストが来ていた

午前中にJR青梅線で昭島まで案内に出掛け、12時55分頃立川駅まで帰ってきたら、北口が騒々しい。都知事選の主要3候補のうちの誰かが来ているんだろうな、増田氏は2回も来ているから無いだろうな、と思っていたら、ジャーナリストだった。私が「鳥越だった」と書かないのにはワケがある。

支援者が持つ幟に「ジャーナリスト本人が来ています」と書かれていたからである。なんじゃそれ??

名前を書くと「淫行」を連想されるからだろうか、などと邪推してしまいそう。2階のコンコースの通路から野次馬がたくさん下を覗き込んでいたが私はスルー。出されたチラシも受け取らない。

支援する人たちも辛いだろうな・・・、と思う。

posted by poohpapa at 14:44| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先日の台湾バナナ騒動の顛末

先日、from中武の地下のマルエツで台湾バナナとして購入したバナナに「台湾バナナではないな」との疑念を抱き、マルエツに現物を持って行って「調査してくれるよう」依頼した結果の連絡があった。

随分と経っているので「もう放置されるのかな」と思っていたのだが、連絡は頂けたのでそれは安堵。電話は副店長からで、「お調べした結果、台湾バナナで間違いありませんでした」との報告。

どうやら輸入証明書などの様々な書類を辿っていって照らし合わせて調べてくれたようだ。それで「問題なし」「台湾バナナ」との結論に至ったようだが、私が持参した現物は食べてくれたのだろうか。そんな書類より何より、一口食べれば直ぐ判ること。だいいち、その書類と今回のバナナのものが一致しているとは限らないし、そんなのは調べようがないのでは、と思う。流通経路のどこかで(悪意で)入れ違っていることも考えられるから信用できない。初めに結論ありきで帳尻を合わせているようにも思える。もし台湾バナナで間違いなかったとしても、品質の悪い商品を仕入れてしまったのは事実である。

マルエツを訪ねた直後に別のスーパーのバイヤーさんに食べてもらったら言下に「ああ、これはフィリピンですね」と仰っていて、私の印象と同じ。フィリピン産も最近では高地栽培モノやら完熟モノが出ていて美味しくなっているが、明らかに昔からある安物のフィリピンバナナの味と食感だった。

私の「現物はお食べになりましたか?」の質問にはハッキリ答えなかったから副店長は食べていないと思われる。食べていたら「食べました」と言えるハズ。そのあたりは鳥越俊太郎の淫行疑惑と同じ。していないのであれば「してない」と言えるのだから。ま、私は、元女子大生は本当のことを話していないと思っているが。と言うより、隠していることがありそう。それは鳥越俊太郎にとっては助かる話で・・・。

で、話を戻して、まあ連絡を頂けたからこれ以上のやり取りはしない。私が心配しているのは、どこかで悪意の入れ替えや偽装があって、それをマルエツが調査しきれずにいて「問題なし」「間違いない」という結論を出したなら、今後マルエツは卸業者に舐められるだろうし、同じことが起きないとも限らない。信用に関わる話だとも思うから注意を促しただけ。交換だの返金だの賠償だのと騒いでもいないし、私は今後マルエツでは台湾バナナを購入しない、それだけのこと。いろんな人に話すだろうけど・・・。

残念なのは「現物を持参したのにどうして担当者が食べてないんだろう」ということ。どんな書類より確かな証拠だと私は思うのだが・・・。

これ、「私も食べてみましたが、お客様のご指摘通り、従来の台湾バナナの味や食感とは違うように私も思いますね。ですが、輸入証明書なども辿って調べましたが書類上は不備が無く、台湾バナナで間違いないことになっています。今後は抜き打ちでチェックしたりして品質向上に努めさせて頂きます。こんな内容ではご納得頂けないかと存じますがどうぞご了承ください」くらい言えばいいのに・・・。

Tポイントも付くし、これで「マルエツなんかもう行かない」にはならないけど、残念な報告だった。



posted by poohpapa at 05:41| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先日のバナナ騒動の顛末

先日、from中武の地下のマルエツで台湾バナナとして購入したバナナに「これは台湾バナナではないな」との疑念を抱き、マルエツに現物を持って行って「調査してくれるよう」依頼した結果の連絡があった。

随分と経っているので「もう放置されるのかな」と思っていたのだが、連絡は頂けたのでそれは安堵。電話は副店長からで、「お調べした結果、台湾バナナで間違いありませんでした」との報告。

どうやら輸入証明書などの様々な書類を辿っていって照らし合わせて調べてくれたようだ。それで「問題なし」「台湾バナナ」との結論に至ったようだが、私が持参した現物は食べてくれたのだろうか。そんな書類より何より、一口食べれば直ぐ判ること。だいいち、その書類と今回のバナナのものが一致しているとは限らないし、そんなのは調べようがないのでは、と思う。流通経路のどこかで(悪意で)入れ違っていることも考えられるから信用できない。初めに結論ありきで帳尻を合わせているようにも思える。

マルエツを訪ねた直後に別のスーパーのバイヤーさんに食べてもらったら言下に「ああ、これはフィリピンですね」と仰っていて、私の印象と同じ。フィリピン産も最近では高地栽培モノやら完熟モノが出ていて美味しくなっているが、明らかに昔からある安物のフィリピンバナナの味と食感だった。

私が「現物はお食べになりましたか?」の質問にはハッキリ答えなかったから副店長は食べていないと思われる。食べていたら「食べました」と言えるハズ。そのあたりは鳥越俊太郎の淫行疑惑と同じ。してなければ「してない」と言えるのだから。ま、私は、女子大生は本当のことを話していないと思っているが。と言うより、隠していることがありそう。それは鳥越俊太郎にとっては助かる話で・・・。

で、話を戻して、まあ連絡を頂けたからこれ以上のやり取りはしない。私が心配しているのは、どこかで悪意の入れ替えや偽装があって、それをマルエツが調査しきれずにいて「問題なし」「間違いない」という結論を出したなら、今後マルエツは舐められるだろうし、同じことが起きないとも限らない。メンツに関わる話だとも思うから注意を促しただけ。最初から交換だの返金だの賠償だのと騒いでもいないし、私は今後マルエツでは台湾バナナを購入しないだけのこと。いろんな人に話すだろうけど・・・。

残念なのは「現物を持参したのにどうして担当者が食べてないんだろう」ということ。どんな書類より確かな証拠だと私は思うのだが・・・。

これ、「私も食べてみましたが、お客様のご指摘通り、従来の台湾バナナの味や食感とは違うように私も思いますね。ですが、輸入証明書なども辿って調べましたが書類上は不備が無く、台湾バナナで間違いないことになっています。今後は抜き打ちでチェックしたりしてお客様にご満足頂けるよう努めさせて頂きます。こんな内容ではご納得頂けないかと存じますがどうぞご了承ください」くらい言えばいいのに。

Tポイントも付くし、これで「マルエツなんかもう行かない」にはならないけど、残念な報告だった。



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2016年07月21日

偶然の嬉しい再会 (*^_^*)

昨日、ドン・キホーテに腕時計を買いに行った。腕時計は5個所有しているが、買いたかったのは広告の品で、値段は990円。どうしてそんな安物を買うかと言えば・・・、ペルー旅行用、である。

ふだん私がしているのは、えへん!、ペルーに2度行けるくらいの価格の ROLEX で、ペルーは治安に不安があるので、もし暴漢に盗られることがあっても惜しくない安物を着けていくことにしたのだ。

その時計がこちら、

DSC00559.JPG
機械は日本製で10気圧防水となっているが、たぶん日常生活防水くらいだと思う。

実際には990円の特売品には好きなデザインの時計が無かったので1990円のを購入した。その前に、7階の100円ショップにも行って物色していて、150円の時計があって、金額的にはそれだと有り難かったのだがデジタル式しかなく、パッと文字盤を見て(時刻だけでなく)残り時間などが瞬時に判るのはアナログ時計なので、それは断念。再び3階に下りてこの時計に決めてレジに持って行くと・・・、

どこかで見た顔のお姉さん・・・。私が「あああ・・・」と言うと、「覚えていてくださったんですね」と笑顔。「実は、昨日もいらっしゃってましたよね。私に特売の時計の売り場を訊かれたんですよ。売り場まで案内した時に気付いてましたが黙ってました」とのこと。昨日、私は全く気付かなかった。

うちのも一緒にいて、「見覚えがある」と思っていたようだが、どこで会っていたかまでは思い出せないでいた。すると、お姉さんのほうから「グランデュオの支那そば屋です」と教えてくれた。そのお姉さん、私の大嫌いな中国人ではあるのだが、とても感じが良いから私は中国人だとは思っていない。普通に日本語を話せるし敬語の使い方も日本人以上に見事なのだ。彼女についてだけで言えば、私は外国人参政権に大賛成 💧

昨日気付かなかったのは、制服が違っていたから、である。女性は制服が変わるとイメージも全く変わってしまうもの。向こうが気付いたのは、私のほうはいつもと同じ服装と体型だったからに他ならない。ふだん女性をよく観察している私でも気付かなかった、いや、気付けなかった。女は怖い (*^_^*)

支那そば屋はグランデュオに1ヶ月くらい行ってなかったら店仕舞いしていたので、お姉さんとは1年以上も接点が無かった。それでも今回笑顔で接してくれたのは悪い印象を持たれていなかったからだろう。そういうのは凄く嬉しい。なんでも、うちの店から徒歩5分のアパートにご夫婦で住んでいるようだ。

「良かったら遊びにおいで。困ったことがあったら相談に乗るからね」と言うと喜んでくれた。それにしても、とても気分が良く嬉しい再会だった。

posted by poohpapa at 04:37| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

今度は台湾バナナ

北口にリニューアル・オープンした from 中武のB1のマルエツで、先日「台湾バナナ」を購入した。4本単位の一房で、金額にすれば大したことはない。先日のメキシコマンゴーと同じくらいである。

食べてみると、私が今まで食べてきた台湾バナナとは食感も味も違う。柔らかくて、台湾バナナ特有の粘りもコクも無い。だが、台湾バナナということで、他の産地のバナナより値段は高かった。

たかだか400円前後だが、どうしても疑問だったのでマルエツに電話をした。もちろん、返金も交換も辞退する旨を伝えたうえで、「本当に台湾バナナだったのか検証してほしい」と伝え、昨日、残った一本をマルエツに持参して「試しに食べてみて頂けないか」とお願いした。担当者(お店の管理職の方)はその場では食べなかったが、後で食べてはくれるだろう。結果は連絡頂けることになっている。

逆に、「これは今日入ったばかりの台湾バナナですが、こちらを食べてみてください」と出されたので食べてみた。それは台湾バナナで間違いなかったようだ。少し粘りとコクは足りないような気もして、もしかすると「ひっかけ」でエクアドル産なんてこともあるかも知れないが、少なくとも私が購入したものとはまるで違う。最近は台湾バナナでなくても「高所栽培バナナ」とか出回っていてけっこう美味しいから。

ただ、気になることがあって、若いスタッフは「台湾バナナの出始めだからということもあるかも・・・」などと言っていて、それに対しては「出始めでも熟して黒い斑点が出ていても、台湾バナナの食感は変わりませんし、このバナナには台湾バナナ特有のコクがありません」と反論しておいた。先ず防御しようとするのは仕方ないことだろう。だが、調べる前から言い訳しているようだと結果は聞かなくても判る。

1本持って行ったが、半分に切ってもらい、残りの半分を或る方に食べて頂くことにした。それはマルエツにも伝えてある。誰かと言うと、南口の東急ストアのサービスカウンターのスタッフである。事情を話したら、「それなら私より青果担当のNさんのほうが分かるかも」と言って、直ぐにNさんを呼んでくれた。

そこで、事情を話さず、「このバナナの産地がどこだかお判りになりますか?」と一口食べて頂いたら、直ぐに答えが返ってきた。それは、私が最初に食べた際にうちのに言ったのと同じ内容である。

「ああ、これはフィリピン産のバナナですね」と。私もうちのに同じことを言っていたのだ。

Nさんが仰るには、「最近よく出回っている他の地域のバナナでももう少しコクがありますが、このバナナには全くコクがありません。なのでこれはフィリピン産でしょうね」とのこと。

何かの事情で、流通過程で産地が間違われたとか入れ替わってしまったのではないか、とも仰っていて、それは私もそう思った。仕入れっ放しでなく抜き打ち検査くらいすればいいのに、とは思うが。もしかして青果卸会社の「産地偽装」なんてこともあるかも知れない。台湾バナナと謳ったほうが高い値段で売れるのだから、商談時の試食では本物を出していて出荷の際には別物を出した、とも考えられる。

東急ストアの青果担当のNさんと私の見立てが一致したからと言って「それで間違いない」とは限らないが、私としては味覚や感性が(たぶん)まだ衰えていないと確認できたのが嬉しく思えた。

子供の頃、バナナは年に1本食べられるかどうかのご馳走で、それだけにバナナを食べる時は味覚の全てを研ぎ澄まして食べていた。それが台湾バナナであればなおのこと。なので間違えることは無い。


さて、あとはマルエツからの調査結果報告待ちである。私みたいな客は、店側からすると「とても有り難い客」でもあり「とても嫌な客」でもある、と自覚している (*´ω`)



posted by poohpapa at 05:43| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

店の前で塞がっていた人たち&スーパーでのオバサン

家でランチして店に戻ると、店の前で5人の女性が話し込んでいた。うち2人は自転車だった。ガードレール側でダベればいいものを、店のドアの真ん前で話し込んでいるから、「すみませんが」と言いにくい雰囲気。しばらく、離れた位置から見ていたが、けっこう長く待たされた。

年齢は50歳前後、宗教の勧誘やセールスではなさそうで、たまたま知り合いの5人がバッタリ出くわして話し込んでいただけであろう。だが、あれでは「貼紙広告を見よう」と思った人がいても見られるものではない。ハッキリ言って、悪意は無くても営業妨害である。

いっぽうで、うちのと駅南口の東急ストアで買い物して、すいているレジに並ぼうとしてカートを進めたら、50代後半と思しき女性客が、どこのレジが早そうか悩んで自分が並んでいたレジを離れて、我々が並ぼうとしていたレジに割り込んできた。仕方ないので我々がさらにその隣りの列に並んだのだが、オバサンが並んだのはたまたま研修生が担当していたレジ。オバサンの前には高齢のお客さんもいた。

スーパーのレジがそこそこ混んでいる時は我々も、並んでいる人たちの人数や籠の中身(量)を見て「どのレジが早そうか」を予想して並ぶ列を決めるが、早いか遅いかを判断するのにもう一つ重要な要素があって、それは「レジ担当者が誰か」ということ。当然に、いつも見掛けるベテランさんは早い。

以前は「いなげや」で、見知らぬオジサンから「ここのレジは遅くてダメだよ。あの人、トロいから。私はあの人のレジには並ばないことにしてるよ」と耳打ちされたことがあって、本当にそうだった。

それと、せっかくレジ担当者が早く計算を終えても客が高齢者だと財布からカネ(小銭)を出すのに手間取って待たされることが多い。自分も間もなく前期高齢者だが、スーパーのレジでも銀行のATMでも、列の前に年寄りが並んでいると辛い。高齢者専用のレジとかATMがあってほしいくらい。

よって、我々が清算を済ませた時にはオバサンの順番はまだ来ていなかった。恨めしそうな視線のオバサンと目が合った時には凄い優越感。「我れ先にとレジを渡り歩くからだよ」と言ってやりたくなった。

歳相応に分別が備わっているご婦人もいるが、周りにまったく気配りできないオバサンもいる。昨日は二度もそんなのに当たって、あまり気分が良くなかった。

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2016年06月23日

ガストで、こんな体験をした

私事ではあるが、昨日の定休日、夕方から気分が悪くなって、うちのに布団を敷いてもらって6時前には就寝した。11時に一度目が覚めた時には、いつもは10時ごろに就寝しているので「1時間で目が覚めちゃったのか」と勘違いしたが、それで普段と同じくらいの睡眠時間。トイレに行って再び眠って、3時過ぎに目が覚めたけど布団の中でウトウト・・・、実質的に9時間も寝たのは久しぶりのこと。


さて、火曜日に、うちのとガストにランチに行って、珍しい体験をした。

ドリンクバーでオレンジジュースを入れたのだが、どういうワケか水っぽくて薄かった。そこで、馴染みのスタッフTさんに、「さっきオレンジジュースを入れたんだけど薄かったよ。見といてくれる?」とお願いすると、直ぐに調べてくれて、しばらくすると、私とうちのに氷も入れたオレンジジュースのグラスを持ってきてくれた。正直、他の客からも苦情が寄せられるかもしれないので伝えただけだったが、ドリンクバーなのに、改めて席まで届けてくれるとは・・・。さすがにTさんだなあ、と感動した。

歳を取ると、そんな些細な出来事にも感動してしまう。ま、贔屓目、ということもあるけど (*´ω`)

どうやら、機械の調子が悪かったらしい。それでよく混ざってなかったのか、いつもより薄かったのだが、指摘して、直ぐに動いてくれるのは嬉しい。Tさんは、床に落ちているちょっとしたゴミなんかでも、見つけると直ぐ拾うし、レジで会計をしているお客さんの横を通る時には立ち止まって丁寧に「有り難うございました」と挨拶する。若いのに、とてもよく気が付く。しかも美人だし (*^_^*)

Tさんに「あなたはいいお嫁さんになるよ」と言ったら、「家では何もしないんですよ」と謙遜していたが、そんなことはないだろう。家で出来ない人が仕事だからと言って気を利かせることなど無理だから。

火曜日にランチに行くと必ずホールを担当しているので、ガストにはなるだけ火曜日に行くようにしている。もちろん、Tさんの笑顔に会うため、である。他にも、同じ「すかいらーく」系列のバーミヤンにはMさんというスタッフがいて、我々に何かと便宜を図ってくれるので仲良くしている。そのMさん、火曜日と土曜日がお休みなので、その曜日を外して行っている。どちらも、「いない日」には行かない。

私にとって、外食は、お腹を満たすためだけでなく、スタッフとの交流を楽しむためのものでもある。






posted by poohpapa at 04:31| Comment(14) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

食べられなかったマンゴー

近所の「いなげや」に買い物に行って、ついでにメキシコマンゴーを2個購入した。ちょうど良い色合いで食べ頃、という感じ。どこか当たっていたり柔らかくなっている、ということもないが「半額」の割引シールが貼ってあったので「冷蔵庫で数時間冷やして早いとこ贅沢に1個ずつ食べればいいか・・・」と思って買い、切ってみたら、どちらも中は全体的に焦げ茶色。つまりは食べられるところが無い状態。

いくら見切り品と言っても、食べられない物を売ったらアカンだろ、ということで・・・、早速「いなげや」に電話をした。「カネ返せ!」「交換しろ!」ではない。クレームではなく報告のため、である。

外観は全く傷んでいなくて硬く、半分はキレイに熟した赤い色で、もしかすると他のマンゴーも同じような状態かも知れない。そうすると、当然に他の客からもクレームが入るだろう。店側が分かっていれば抜き打ちでチェックしたりも出来るから、教えてあげるのが親切というもの。

電話に出られた担当者は「直ぐに別の商品と取り替えるか返金します」と仰ってくださったが辞退した。お店は値引き品でなく正規の商品と交換してくれるつもりのようだが、半額の値引きシールが貼ってあるマンゴーを購入したのだから、そういうリスクは買主が負うのが当たり前。返金も交換も必要ない。

「生鮮品の責任者から電話させます」とも仰って頂いたが、「そうすると、当然にこちらの電話番号を伝えることになるので、それも辞退します。ただ、その商品は注意が必要、ということだけ承知していてくださると嬉しいです」と伝えると、電話を受けてくださった女性も心なしか安堵していた様子。

我ながら、ガストで「こんなとろろを売るな!」とキャンセルした男と同一人物とはとても思えない 💧

どういう内容でどこまでを要求するのか、連絡だけして何も要求しないのか、はケース・バイ・ケースである。最初に対応してくださった担当者によるところが大きかったりする。自分の商売の参考にもなるので、私は企業のクレーム担当者と話をするのが大好きである。向こうは迷惑だろうけど (´・ω・`)





posted by poohpapa at 05:44| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

ドンキで買ったDVD

先日、ドン・キホーテで買物をしていて、ふとレジの前のDVDに目がとまった。高校時代に友人と観に行って、東京に出てきてからVHSビデオでは購入したがDVDでは持っていなかった映画だった。

ディズニーの不朽の名作「ファンタジア」である。それが、ブラケースではない厚紙のケースに入ったものではあるが、価格はなんと・・・、



100円(税込108円)


いくらなんでも100円はないだろう。紙ケースの説明書きを読むと・・・、ハングル文字が・・・。字幕も英語と日本語と韓国語から選べるようになっているから、言うまでもなく MADE IN KOREA である。

封を開けるには、厚紙のケースを鋏で切るしかない・・・。

それにしても、著作権にうるさい DISNEY に著作権料を払ったなら100円で売り出せるハズが無い。製造元とドンキの利益を考えたら材料費と印刷代くらいにしかならない。てことは、どう考えても「海賊版」ではなかろうか・・・。と、思っていたら、「海賊版」ではなく「無認可版」というものらしい。

DISNEY の映画のこれら作品の多くは著作権保護期間が既に切れていて、パブリックドメインになっている。他にも「バンビ」や「シンデレラ」とかもあって、全部で5作品くらいあった。

「ファンタジア」だけ買って、家で観てみると映像が相当に粗い。ま、100円だからこんなものか。100円だから、というより MADE IN KOREA だからか (^◇^)

好きな映画だから、次は正規版で買い直そう。




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2016年05月29日

大型犬が私に突進してきた

昨日の夕方、駅方面に向かって歩いていたら、前方から大型犬の中でもとくに大きなオールド・イングリッシュ・シープドッグが飼主さんとこっちにやってきた。このくらいの大きさになると、散歩していても飼主のほうが犬に引っ張られている感じ。小さな子供なら犬の背中に乗れると思う。

1歳2ヶ月ということだが、もう十分に大人の体格。姿かたちが優しいから怖くはないが、これが同じ大きさで土佐犬やド―ベルマンだったなら、犬好きの私でも逃げ出すだろう。

体が大きいから間に何人かの歩行者や自転車がいても、その隙間から私は直ぐに認識できた。大人しく散歩していたのだが、30mほどの距離まで近付いたところで犬の様子が一変した。私の姿に気が付くと尾っぽを振って突進してきた。実は、以前、散歩の途中で声を掛けて何回か撫でさせてもらったりしていたのだが、ここ何ヶ月は会っていなかった。話を聞くと、市内の別の地域に引っ越していたようである。数回しか会っていなかったのに覚えていてくれたみたい。そういうのは凄く嬉しい。

飼主さんの意向に関係なく突進してきたので、立ったままでは大変かも、と思い、歩道に両膝をついて待っていたら、思った通り、飛び掛かってきた。それでもよろけてしまったほどの勢いだった。オマケに、メガネの上から顔中を舐め回された。たまたまその横を老婦人が通り過ぎようとして驚いていた (^◇^)

以前ご紹介した「ライオンと、保護した人の何年ぶりかの再会の様子」と似ている。状況としてはライオンが犬に換わっただけのことだ。うちのノルンなんか私が毎日「餌出し」をしていても私には全く懐かない。それどころか、抱っこしようとすると本気で噛みつくし、爪を出したまま猫パンチを繰り出す・・・。やはり犬はいい。

飼主さんと立ち話をしていたら、うちの近所の「元の家」は持ち家で、売るかどうかはまだ決めていない、とのこと。飼主さんは私が不動産屋だということはご存じないし、こちらから「その際は是非うちに・・・」とも言う気は無い。むしろ「売却するなら三井のリハウスが一番いいと思いますよ。大手でも〇〇不動産とか〇〇〇〇は避けたほうがいいでしょう」と教えてあげようかと思っている。

知り合いだからこそ、自分のほうから売り込むことはしたくない。仮に「賃貸で貸し出そうかと思っている」という話が出たなら「じゃあ、うちにやらせて」と言うかも知れないが。

それもこれも「ご縁」だと思う。縁があれば話はくるが、無ければこない、それだけのことだろう。ただ、そういう話が「犬がご縁で」となったら楽しいとは思う。そうなったら後で「骨」でも届けよう (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:29| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

三菱東京UFJ銀行の守衛さんが見せてくれた裏技

今日が25日なので昨日が私の給料日。三菱東京UFJ銀行にカネを下ろしに行くと、いつも15万円分は両替機で千円札に替えている。キレイな紙幣を50枚ほど残して、皺になってる紙幣を別の口座(家計の引落し用口座や私の旅行積立口座)に移したり、地代の振り込みに回しているのだが・・・、

別の銀行で入金しようとしたら、どうしても1枚だけ戻ってきてしまう千円札があった。向きを変えて何度入れ直しても戻る。ならば、三菱東京UFJ銀行の両替機から出てきたお札だから同じ銀行なら入るか、と思ったのだが、やはり戻ってしまう。残したほうのお札ではないからピン札でもないし、汚れているワケでもない。

たまたま私が使っていたATMの隣の機械に守衛さんが来たので事情を説明すると・・・、

「ちょっと失礼します。そのお札をお預かりして宜しいですか?」と言い、私から千円札を受け取ると、そのお札を四つ折りにして元通り拡げて、「これでやってみてください」と私に返す。

やってみたらスンナリ入った。とくに皺の無い紙幣より折れ目のついた紙幣のほうが機械も判別しにくいハズだと思うのだが・・・、なんとも不思議である。お礼を言う前に、「うわあ、凄いですね、そんな方法までご存知なんですね。いやあ、凄いわ」と驚いて、その後で「有り難うございました」と言うと恥ずかしそうに喜んでくれた。そこはただ「有り難うございます」と言ったのでは喜んで頂けない。多少オーバーに驚いて見せることで相手の自尊心をくすぐることができる。何より、本当に驚いたし (^◇^)

この記事を書きながら、待てよ、以前も似たようなことを経験しているような・・・、と思った。その時は思い出せなかったのだが、なんか、そんな気がする。「同じ銀行の同じ支店の機械から出てきたお札が機械に入らないのがおかしい、入るハズ」と決めつけていたから思い出さなかったのかも・・・ (*´ω`)

今度、隣のATMを利用している人が「お札が戻ってきてしまう」と困っていたら、したり顔して声を掛けよう。「ちょっといいですか?、そういう時はお札をいちど四つ折りにして・・・」、と

posted by poohpapa at 05:12| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

また道に迷っていた老婦人

郵便局で振込みを済ませて帰ろうとすると、どこかで見覚えのある老婦人と出会った。

私が寄って行きながら手を振ると、「あらあ、よく会いますわねえ」と笑うが、覚えてはいないようだ。何回も道で会ってるうちに私のことを覚えてくれていた時もあったが、ここ半年以上は会ってないから忘れていたんだろう。「よく会いますね」と言いながら「どこでお会いしたんでしたっけ?」と訊く。

「私の店の前で帰り道が分からなくなって『私の家はどこでしょう・・・?』と私に訊いたのが最初で、その後も何度か会っているんですよ。内科の病院を探していた時も会いましたよね」と言うと、思い出したようなことを言うが、あれは絶対に覚えていない (*^_^*)

「今日はどちらまで?」と訊くと、私にチラシを見せて「高松学習館てとこで午後から『歌の会』があるので先に下見をしておこうと思って・・・」とのこと。だが、バッタリ会った場所は、老婦人のホームからは正反対の方向。幸い、私の用事は概ね済んでいたので案内することにした。うちの店より遠いが分かりやすい場所で、老婦人のホームからは2度曲がるだけで着く。私の足なら10分くらいだが、杖に頼っている老婦人と一緒なら30分以上は掛かる。ま、ヒマだからかまわない。

途中で何度も「お忙しいのに済みませんねえ・・・」と謝る。「お仕事は何をしてらっしゃるの?」と訊くので「最初にお会いした場所が私の店の前で、不動産屋です。今度1億くらいのマンションの広告を持って伺いますよ」と言ったら大笑いしていた。「私にそんなカネはありませんよ」と言うが、家は目黒の一軒家で、そこは長男が家族で暮らしている。他のお子さんも都内の一等地で戸建てを買っているとか。

「不動産屋が何の下心もなく親切にする、なんてことは有り得ませんからね。近いうちに本当にマンションのカタログを届けに行きますからね」と再度冗談を言ってるうちに目的の建物に着いた。3階までエレベーターで上がって会場を確認した後、さっきのチラシの裏に会場までの地図を描いて渡し、ホームまでお送りした。正直、それでも、後で一人になったら会場まで辿り着けるかどうかは不安である。

つくづく思うのだが、子供さんと一緒に暮らせないのは寂しいかも知れないが、三食と介護付きのホームに入れる人は幸せなほうなんだろう。帰りがけに名刺を渡して、「何か困ったことがあれば電話してくださいね。話し相手が欲しい時に電話してくださってもいいですよ」と伝えてお別れした。

上手く接すれば「私の全財産はこの不動産屋に・・・」と遺言書を書いてくれるだろう (怖っ ^^;)

実のところ今までに2人、「私の財産は子供には遺さない。アンタにあげるよ」と言ってくれた人がいるが、私はどちらの財産も受け取ってはいない。なぜなら、遺言書を作成する前に亡くなられたからである。2人のうちの一人は一人娘との確執があって、私にはそれが「強い愛情の裏返し」だと分かっていたので、亡くなった後で法律どおりに娘さんに遺産が渡ったことでホッとした。

本人は「あんな奴にビタ一文遺さない」と意地を張り続け、亡くなった後でちゃんと娘さんに渡る・・・、その結末がどちらにとっても一番良かったんだと思う。たとえ遺言書ができていたとしても私が受け取るワケにはいかないもの。遺言書ができていたら面倒なことになったと思うし・・・。

「お父さんはこんな遺言書を遺して亡くなられましたが、言葉とは裏腹に、本音ではお嬢さんのことを一番心配していたんだと思いますよ。お父さんのお気持ちは汲んでやってくださいね」などと説明して渡さなければならないのだから。遺言書を書かなかったのは、自分のメンツは立って、なおかつ、娘さんに財産が渡ることが分かっていたからなんだろう。そういえば、先に奥様が亡くなられた時、親族だけの葬儀に私が親族以外で唯一参列を許して頂けたのは嬉しかった。そんなこともあったっけ・・・。


さて、老婦人、次に会ったら公証人役場への道順を教えておかなければ・・・ (おい)








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2016年05月16日

微笑ましい仲間愛

伊勢丹には仲良くしている売り子さんや当社のお客さんがいて、地下の食料品売り場やサービスカウンターの前を通ると何人ものスタッフに挨拶することになる。その中の一人、というか、とくに仲良くしているのがベテランのUさんで、そのUさんの紹介で当社で部屋探しをさせて頂いたのがNさん。

ふだん、いろんな情報を頂いたり、販売するスタッフの立場で企業側からサンプルとして提供された商品を、お二人から私が頂戴する機会も多く、私も旅行に行くとUさんには必ずお土産を買ってくる。

先日の北海道旅行の「じゃがポックル」もUさんに買ってきていたのだが、あちこちの支店に派遣されているUさんとお目に掛かることができずに、賞味期限的に「他の人に回すしかないか・・・」と思っていたところに高島屋の前の2階通路でNさんとバッタリ。UさんとNさんは仲良しだから、Nさんに回せるならUさんも喜んでくださるのは分かっていたから「じゃがポックル」はNさんのお腹に・・・。

と、そこまでは4月24日付けの記事で書いていたのだが・・・、続きがある (^◇^)

Uさんに渡すつもりの「じゃがポックル」をNさんに渡すことになってしまって、もちろん、そういうのはUさんは自分のことのように喜んでくれる人なのだが、申し訳ないので田舎の中学の同窓会に出た際に、「えびせんべいの里」で海老煎餅の各種詰め合わせと、私が一番好きな「醤油味醂えびせんべい」各一袋をUさんに差し上げようと買ってきた。そちらは賞味期限的には「じゃがポックル」よりは余裕がある。

と思っていたのだが、それにしてもUさんに会えない・・・。そろそろ焦り始めていたところに、(転勤で)いつもは新宿本店にいるNさんからメールが届いた。「今日一日だけ立川店の京都物産展のお茶売場を手伝いに行きます。お目に掛かれたら嬉しいです」とのこと・・・。鼻の利く女である (*^_^*)

かくして、Uさんに、と思って買ってきた海老煎餅もまたNさんの腹に・・・ (爆)

後でNさんがたまたまUさんにバッタリ会った時にその話をしたらUさんは「ガハハ」と豪快に笑っていたらしい。ま、そういう人である。先輩として、いろんな事情を抱えながら伊勢丹で販売員をしている後輩たちに常に気配りしている・・・。それができる、ということは、Uさんは大変な苦労人なんだろう。

それにしても、ほんと、Nさんとは絶妙なタイミングで会うしメールが来る。なんとも不思議である。そして、互いに相手を思い遣っている伊勢丹のスタッフの皆さんはとても清々しい。我々の不動産業界は「スキあらば相手の足を引っ張ってやろう」という輩が多いから実に羨ましい (*´ω`)

「じゃがポックル」や「えびせんべい」がきっかけで美しいものを見させて頂いた。お土産が活きた




posted by poohpapa at 04:58| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする