2016年07月23日

先日のバナナ騒動の顛末

先日、from中武の地下のマルエツで台湾バナナとして購入したバナナに「これは台湾バナナではないな」との疑念を抱き、マルエツに現物を持って行って「調査してくれるよう」依頼した結果の連絡があった。

随分と経っているので「もう放置されるのかな」と思っていたのだが、連絡は頂けたのでそれは安堵。電話は副店長からで、「お調べした結果、台湾バナナで間違いありませんでした」との報告。

どうやら輸入証明書などの様々な書類を辿っていって照らし合わせて調べてくれたようだ。それで「問題なし」「台湾バナナ」との結論に至ったようだが、私が持参した現物は食べてくれたのだろうか。そんな書類より何より、一口食べれば直ぐ判ること。だいいち、その書類と今回のバナナのものが一致しているとは限らないし、そんなのは調べようがないのでは、と思う。流通経路のどこかで(悪意で)入れ違っていることも考えられるから信用できない。初めに結論ありきで帳尻を合わせているようにも思える。

マルエツを訪ねた直後に別のスーパーのバイヤーさんに食べてもらったら言下に「ああ、これはフィリピンですね」と仰っていて、私の印象と同じ。フィリピン産も最近では高地栽培モノやら完熟モノが出ていて美味しくなっているが、明らかに昔からある安物のフィリピンバナナの味と食感だった。

私が「現物はお食べになりましたか?」の質問にはハッキリ答えなかったから副店長は食べていないと思われる。食べていたら「食べました」と言えるハズ。そのあたりは鳥越俊太郎の淫行疑惑と同じ。してなければ「してない」と言えるのだから。ま、私は、女子大生は本当のことを話していないと思っているが。と言うより、隠していることがありそう。それは鳥越俊太郎にとっては助かる話で・・・。

で、話を戻して、まあ連絡を頂けたからこれ以上のやり取りはしない。私が心配しているのは、どこかで悪意の入れ替えや偽装があって、それをマルエツが調査しきれずにいて「問題なし」「間違いない」という結論を出したなら、今後マルエツは舐められるだろうし、同じことが起きないとも限らない。メンツに関わる話だとも思うから注意を促しただけ。最初から交換だの返金だの賠償だのと騒いでもいないし、私は今後マルエツでは台湾バナナを購入しないだけのこと。いろんな人に話すだろうけど・・・。

残念なのは「現物を持参したのにどうして担当者が食べてないんだろう」ということ。どんな書類より確かな証拠だと私は思うのだが・・・。

これ、「私も食べてみましたが、お客様のご指摘通り、従来の台湾バナナの味や食感とは違うように私も思いますね。ですが、輸入証明書なども辿って調べましたが書類上は不備が無く、台湾バナナで間違いないことになっています。今後は抜き打ちでチェックしたりしてお客様にご満足頂けるよう努めさせて頂きます。こんな内容ではご納得頂けないかと存じますがどうぞご了承ください」くらい言えばいいのに。

Tポイントも付くし、これで「マルエツなんかもう行かない」にはならないけど、残念な報告だった。



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2016年07月21日

偶然の嬉しい再会 (*^_^*)

昨日、ドン・キホーテに腕時計を買いに行った。腕時計は5個所有しているが、買いたかったのは広告の品で、値段は990円。どうしてそんな安物を買うかと言えば・・・、ペルー旅行用、である。

ふだん私がしているのは、えへん!、ペルーに2度行けるくらいの価格の ROLEX で、ペルーは治安に不安があるので、もし暴漢に盗られることがあっても惜しくない安物を着けていくことにしたのだ。

その時計がこちら、

DSC00559.JPG
機械は日本製で10気圧防水となっているが、たぶん日常生活防水くらいだと思う。

実際には990円の特売品には好きなデザインの時計が無かったので1990円のを購入した。その前に、7階の100円ショップにも行って物色していて、150円の時計があって、金額的にはそれだと有り難かったのだがデジタル式しかなく、パッと文字盤を見て(時刻だけでなく)残り時間などが瞬時に判るのはアナログ時計なので、それは断念。再び3階に下りてこの時計に決めてレジに持って行くと・・・、

どこかで見た顔のお姉さん・・・。私が「あああ・・・」と言うと、「覚えていてくださったんですね」と笑顔。「実は、昨日もいらっしゃってましたよね。私に特売の時計の売り場を訊かれたんですよ。売り場まで案内した時に気付いてましたが黙ってました」とのこと。昨日、私は全く気付かなかった。

うちのも一緒にいて、「見覚えがある」と思っていたようだが、どこで会っていたかまでは思い出せないでいた。すると、お姉さんのほうから「グランデュオの支那そば屋です」と教えてくれた。そのお姉さん、私の大嫌いな中国人ではあるのだが、とても感じが良いから私は中国人だとは思っていない。普通に日本語を話せるし敬語の使い方も日本人以上に見事なのだ。彼女についてだけで言えば、私は外国人参政権に大賛成 💧

昨日気付かなかったのは、制服が違っていたから、である。女性は制服が変わるとイメージも全く変わってしまうもの。向こうが気付いたのは、私のほうはいつもと同じ服装と体型だったからに他ならない。ふだん女性をよく観察している私でも気付かなかった、いや、気付けなかった。女は怖い (*^_^*)

支那そば屋はグランデュオに1ヶ月くらい行ってなかったら店仕舞いしていたので、お姉さんとは1年以上も接点が無かった。それでも今回笑顔で接してくれたのは悪い印象を持たれていなかったからだろう。そういうのは凄く嬉しい。なんでも、うちの店から徒歩5分のアパートにご夫婦で住んでいるようだ。

「良かったら遊びにおいで。困ったことがあったら相談に乗るからね」と言うと喜んでくれた。それにしても、とても気分が良く嬉しい再会だった。

posted by poohpapa at 04:37| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

今度は台湾バナナ

北口にリニューアル・オープンした from 中武のB1のマルエツで、先日「台湾バナナ」を購入した。4本単位の一房で、金額にすれば大したことはない。先日のメキシコマンゴーと同じくらいである。

食べてみると、私が今まで食べてきた台湾バナナとは食感も味も違う。柔らかくて、台湾バナナ特有の粘りもコクも無い。だが、台湾バナナということで、他の産地のバナナより値段は高かった。

たかだか400円前後だが、どうしても疑問だったのでマルエツに電話をした。もちろん、返金も交換も辞退する旨を伝えたうえで、「本当に台湾バナナだったのか検証してほしい」と伝え、昨日、残った一本をマルエツに持参して「試しに食べてみて頂けないか」とお願いした。担当者(お店の管理職の方)はその場では食べなかったが、後で食べてはくれるだろう。結果は連絡頂けることになっている。

逆に、「これは今日入ったばかりの台湾バナナですが、こちらを食べてみてください」と出されたので食べてみた。それは台湾バナナで間違いなかったようだ。少し粘りとコクは足りないような気もして、もしかすると「ひっかけ」でエクアドル産なんてこともあるかも知れないが、少なくとも私が購入したものとはまるで違う。最近は台湾バナナでなくても「高所栽培バナナ」とか出回っていてけっこう美味しいから。

ただ、気になることがあって、若いスタッフは「台湾バナナの出始めだからということもあるかも・・・」などと言っていて、それに対しては「出始めでも熟して黒い斑点が出ていても、台湾バナナの食感は変わりませんし、このバナナには台湾バナナ特有のコクがありません」と反論しておいた。先ず防御しようとするのは仕方ないことだろう。だが、調べる前から言い訳しているようだと結果は聞かなくても判る。

1本持って行ったが、半分に切ってもらい、残りの半分を或る方に食べて頂くことにした。それはマルエツにも伝えてある。誰かと言うと、南口の東急ストアのサービスカウンターのスタッフである。事情を話したら、「それなら私より青果担当のNさんのほうが分かるかも」と言って、直ぐにNさんを呼んでくれた。

そこで、事情を話さず、「このバナナの産地がどこだかお判りになりますか?」と一口食べて頂いたら、直ぐに答えが返ってきた。それは、私が最初に食べた際にうちのに言ったのと同じ内容である。

「ああ、これはフィリピン産のバナナですね」と。私もうちのに同じことを言っていたのだ。

Nさんが仰るには、「最近よく出回っている他の地域のバナナでももう少しコクがありますが、このバナナには全くコクがありません。なのでこれはフィリピン産でしょうね」とのこと。

何かの事情で、流通過程で産地が間違われたとか入れ替わってしまったのではないか、とも仰っていて、それは私もそう思った。仕入れっ放しでなく抜き打ち検査くらいすればいいのに、とは思うが。もしかして青果卸会社の「産地偽装」なんてこともあるかも知れない。台湾バナナと謳ったほうが高い値段で売れるのだから、商談時の試食では本物を出していて出荷の際には別物を出した、とも考えられる。

東急ストアの青果担当のNさんと私の見立てが一致したからと言って「それで間違いない」とは限らないが、私としては味覚や感性が(たぶん)まだ衰えていないと確認できたのが嬉しく思えた。

子供の頃、バナナは年に1本食べられるかどうかのご馳走で、それだけにバナナを食べる時は味覚の全てを研ぎ澄まして食べていた。それが台湾バナナであればなおのこと。なので間違えることは無い。


さて、あとはマルエツからの調査結果報告待ちである。私みたいな客は、店側からすると「とても有り難い客」でもあり「とても嫌な客」でもある、と自覚している (*´ω`)



posted by poohpapa at 05:43| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

店の前で塞がっていた人たち&スーパーでのオバサン

家でランチして店に戻ると、店の前で5人の女性が話し込んでいた。うち2人は自転車だった。ガードレール側でダベればいいものを、店のドアの真ん前で話し込んでいるから、「すみませんが」と言いにくい雰囲気。しばらく、離れた位置から見ていたが、けっこう長く待たされた。

年齢は50歳前後、宗教の勧誘やセールスではなさそうで、たまたま知り合いの5人がバッタリ出くわして話し込んでいただけであろう。だが、あれでは「貼紙広告を見よう」と思った人がいても見られるものではない。ハッキリ言って、悪意は無くても営業妨害である。

いっぽうで、うちのと駅南口の東急ストアで買い物して、すいているレジに並ぼうとしてカートを進めたら、50代後半と思しき女性客が、どこのレジが早そうか悩んで自分が並んでいたレジを離れて、我々が並ぼうとしていたレジに割り込んできた。仕方ないので我々がさらにその隣りの列に並んだのだが、オバサンが並んだのはたまたま研修生が担当していたレジ。オバサンの前には高齢のお客さんもいた。

スーパーのレジがそこそこ混んでいる時は我々も、並んでいる人たちの人数や籠の中身(量)を見て「どのレジが早そうか」を予想して並ぶ列を決めるが、早いか遅いかを判断するのにもう一つ重要な要素があって、それは「レジ担当者が誰か」ということ。当然に、いつも見掛けるベテランさんは早い。

以前は「いなげや」で、見知らぬオジサンから「ここのレジは遅くてダメだよ。あの人、トロいから。私はあの人のレジには並ばないことにしてるよ」と耳打ちされたことがあって、本当にそうだった。

それと、せっかくレジ担当者が早く計算を終えても客が高齢者だと財布からカネ(小銭)を出すのに手間取って待たされることが多い。自分も間もなく前期高齢者だが、スーパーのレジでも銀行のATMでも、列の前に年寄りが並んでいると辛い。高齢者専用のレジとかATMがあってほしいくらい。

よって、我々が清算を済ませた時にはオバサンの順番はまだ来ていなかった。恨めしそうな視線のオバサンと目が合った時には凄い優越感。「我れ先にとレジを渡り歩くからだよ」と言ってやりたくなった。

歳相応に分別が備わっているご婦人もいるが、周りにまったく気配りできないオバサンもいる。昨日は二度もそんなのに当たって、あまり気分が良くなかった。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

ガストで、こんな体験をした

私事ではあるが、昨日の定休日、夕方から気分が悪くなって、うちのに布団を敷いてもらって6時前には就寝した。11時に一度目が覚めた時には、いつもは10時ごろに就寝しているので「1時間で目が覚めちゃったのか」と勘違いしたが、それで普段と同じくらいの睡眠時間。トイレに行って再び眠って、3時過ぎに目が覚めたけど布団の中でウトウト・・・、実質的に9時間も寝たのは久しぶりのこと。


さて、火曜日に、うちのとガストにランチに行って、珍しい体験をした。

ドリンクバーでオレンジジュースを入れたのだが、どういうワケか水っぽくて薄かった。そこで、馴染みのスタッフTさんに、「さっきオレンジジュースを入れたんだけど薄かったよ。見といてくれる?」とお願いすると、直ぐに調べてくれて、しばらくすると、私とうちのに氷も入れたオレンジジュースのグラスを持ってきてくれた。正直、他の客からも苦情が寄せられるかもしれないので伝えただけだったが、ドリンクバーなのに、改めて席まで届けてくれるとは・・・。さすがにTさんだなあ、と感動した。

歳を取ると、そんな些細な出来事にも感動してしまう。ま、贔屓目、ということもあるけど (*´ω`)

どうやら、機械の調子が悪かったらしい。それでよく混ざってなかったのか、いつもより薄かったのだが、指摘して、直ぐに動いてくれるのは嬉しい。Tさんは、床に落ちているちょっとしたゴミなんかでも、見つけると直ぐ拾うし、レジで会計をしているお客さんの横を通る時には立ち止まって丁寧に「有り難うございました」と挨拶する。若いのに、とてもよく気が付く。しかも美人だし (*^_^*)

Tさんに「あなたはいいお嫁さんになるよ」と言ったら、「家では何もしないんですよ」と謙遜していたが、そんなことはないだろう。家で出来ない人が仕事だからと言って気を利かせることなど無理だから。

火曜日にランチに行くと必ずホールを担当しているので、ガストにはなるだけ火曜日に行くようにしている。もちろん、Tさんの笑顔に会うため、である。他にも、同じ「すかいらーく」系列のバーミヤンにはMさんというスタッフがいて、我々に何かと便宜を図ってくれるので仲良くしている。そのMさん、火曜日と土曜日がお休みなので、その曜日を外して行っている。どちらも、「いない日」には行かない。

私にとって、外食は、お腹を満たすためだけでなく、スタッフとの交流を楽しむためのものでもある。






posted by poohpapa at 04:31| Comment(14) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

食べられなかったマンゴー

近所の「いなげや」に買い物に行って、ついでにメキシコマンゴーを2個購入した。ちょうど良い色合いで食べ頃、という感じ。どこか当たっていたり柔らかくなっている、ということもないが「半額」の割引シールが貼ってあったので「冷蔵庫で数時間冷やして早いとこ贅沢に1個ずつ食べればいいか・・・」と思って買い、切ってみたら、どちらも中は全体的に焦げ茶色。つまりは食べられるところが無い状態。

いくら見切り品と言っても、食べられない物を売ったらアカンだろ、ということで・・・、早速「いなげや」に電話をした。「カネ返せ!」「交換しろ!」ではない。クレームではなく報告のため、である。

外観は全く傷んでいなくて硬く、半分はキレイに熟した赤い色で、もしかすると他のマンゴーも同じような状態かも知れない。そうすると、当然に他の客からもクレームが入るだろう。店側が分かっていれば抜き打ちでチェックしたりも出来るから、教えてあげるのが親切というもの。

電話に出られた担当者は「直ぐに別の商品と取り替えるか返金します」と仰ってくださったが辞退した。お店は値引き品でなく正規の商品と交換してくれるつもりのようだが、半額の値引きシールが貼ってあるマンゴーを購入したのだから、そういうリスクは買主が負うのが当たり前。返金も交換も必要ない。

「生鮮品の責任者から電話させます」とも仰って頂いたが、「そうすると、当然にこちらの電話番号を伝えることになるので、それも辞退します。ただ、その商品は注意が必要、ということだけ承知していてくださると嬉しいです」と伝えると、電話を受けてくださった女性も心なしか安堵していた様子。

我ながら、ガストで「こんなとろろを売るな!」とキャンセルした男と同一人物とはとても思えない 💧

どういう内容でどこまでを要求するのか、連絡だけして何も要求しないのか、はケース・バイ・ケースである。最初に対応してくださった担当者によるところが大きかったりする。自分の商売の参考にもなるので、私は企業のクレーム担当者と話をするのが大好きである。向こうは迷惑だろうけど (´・ω・`)





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2016年06月04日

ドンキで買ったDVD

先日、ドン・キホーテで買物をしていて、ふとレジの前のDVDに目がとまった。高校時代に友人と観に行って、東京に出てきてからVHSビデオでは購入したがDVDでは持っていなかった映画だった。

ディズニーの不朽の名作「ファンタジア」である。それが、ブラケースではない厚紙のケースに入ったものではあるが、価格はなんと・・・、



100円(税込108円)


いくらなんでも100円はないだろう。紙ケースの説明書きを読むと・・・、ハングル文字が・・・。字幕も英語と日本語と韓国語から選べるようになっているから、言うまでもなく MADE IN KOREA である。

封を開けるには、厚紙のケースを鋏で切るしかない・・・。

それにしても、著作権にうるさい DISNEY に著作権料を払ったなら100円で売り出せるハズが無い。製造元とドンキの利益を考えたら材料費と印刷代くらいにしかならない。てことは、どう考えても「海賊版」ではなかろうか・・・。と、思っていたら、「海賊版」ではなく「無認可版」というものらしい。

DISNEY の映画のこれら作品の多くは著作権保護期間が既に切れていて、パブリックドメインになっている。他にも「バンビ」や「シンデレラ」とかもあって、全部で5作品くらいあった。

「ファンタジア」だけ買って、家で観てみると映像が相当に粗い。ま、100円だからこんなものか。100円だから、というより MADE IN KOREA だからか (^◇^)

好きな映画だから、次は正規版で買い直そう。




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2016年05月29日

大型犬が私に突進してきた

昨日の夕方、駅方面に向かって歩いていたら、前方から大型犬の中でもとくに大きなオールド・イングリッシュ・シープドッグが飼主さんとこっちにやってきた。このくらいの大きさになると、散歩していても飼主のほうが犬に引っ張られている感じ。小さな子供なら犬の背中に乗れると思う。

1歳2ヶ月ということだが、もう十分に大人の体格。姿かたちが優しいから怖くはないが、これが同じ大きさで土佐犬やド―ベルマンだったなら、犬好きの私でも逃げ出すだろう。

体が大きいから間に何人かの歩行者や自転車がいても、その隙間から私は直ぐに認識できた。大人しく散歩していたのだが、30mほどの距離まで近付いたところで犬の様子が一変した。私の姿に気が付くと尾っぽを振って突進してきた。実は、以前、散歩の途中で声を掛けて何回か撫でさせてもらったりしていたのだが、ここ何ヶ月は会っていなかった。話を聞くと、市内の別の地域に引っ越していたようである。数回しか会っていなかったのに覚えていてくれたみたい。そういうのは凄く嬉しい。

飼主さんの意向に関係なく突進してきたので、立ったままでは大変かも、と思い、歩道に両膝をついて待っていたら、思った通り、飛び掛かってきた。それでもよろけてしまったほどの勢いだった。オマケに、メガネの上から顔中を舐め回された。たまたまその横を老婦人が通り過ぎようとして驚いていた (^◇^)

以前ご紹介した「ライオンと、保護した人の何年ぶりかの再会の様子」と似ている。状況としてはライオンが犬に換わっただけのことだ。うちのノルンなんか私が毎日「餌出し」をしていても私には全く懐かない。それどころか、抱っこしようとすると本気で噛みつくし、爪を出したまま猫パンチを繰り出す・・・。やはり犬はいい。

飼主さんと立ち話をしていたら、うちの近所の「元の家」は持ち家で、売るかどうかはまだ決めていない、とのこと。飼主さんは私が不動産屋だということはご存じないし、こちらから「その際は是非うちに・・・」とも言う気は無い。むしろ「売却するなら三井のリハウスが一番いいと思いますよ。大手でも〇〇不動産とか〇〇〇〇は避けたほうがいいでしょう」と教えてあげようかと思っている。

知り合いだからこそ、自分のほうから売り込むことはしたくない。仮に「賃貸で貸し出そうかと思っている」という話が出たなら「じゃあ、うちにやらせて」と言うかも知れないが。

それもこれも「ご縁」だと思う。縁があれば話はくるが、無ければこない、それだけのことだろう。ただ、そういう話が「犬がご縁で」となったら楽しいとは思う。そうなったら後で「骨」でも届けよう (*^_^*)

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2016年05月25日

三菱東京UFJ銀行の守衛さんが見せてくれた裏技

今日が25日なので昨日が私の給料日。三菱東京UFJ銀行にカネを下ろしに行くと、いつも15万円分は両替機で千円札に替えている。キレイな紙幣を50枚ほど残して、皺になってる紙幣を別の口座(家計の引落し用口座や私の旅行積立口座)に移したり、地代の振り込みに回しているのだが・・・、

別の銀行で入金しようとしたら、どうしても1枚だけ戻ってきてしまう千円札があった。向きを変えて何度入れ直しても戻る。ならば、三菱東京UFJ銀行の両替機から出てきたお札だから同じ銀行なら入るか、と思ったのだが、やはり戻ってしまう。残したほうのお札ではないからピン札でもないし、汚れているワケでもない。

たまたま私が使っていたATMの隣の機械に守衛さんが来たので事情を説明すると・・・、

「ちょっと失礼します。そのお札をお預かりして宜しいですか?」と言い、私から千円札を受け取ると、そのお札を四つ折りにして元通り拡げて、「これでやってみてください」と私に返す。

やってみたらスンナリ入った。とくに皺の無い紙幣より折れ目のついた紙幣のほうが機械も判別しにくいハズだと思うのだが・・・、なんとも不思議である。お礼を言う前に、「うわあ、凄いですね、そんな方法までご存知なんですね。いやあ、凄いわ」と驚いて、その後で「有り難うございました」と言うと恥ずかしそうに喜んでくれた。そこはただ「有り難うございます」と言ったのでは喜んで頂けない。多少オーバーに驚いて見せることで相手の自尊心をくすぐることができる。何より、本当に驚いたし (^◇^)

この記事を書きながら、待てよ、以前も似たようなことを経験しているような・・・、と思った。その時は思い出せなかったのだが、なんか、そんな気がする。「同じ銀行の同じ支店の機械から出てきたお札が機械に入らないのがおかしい、入るハズ」と決めつけていたから思い出さなかったのかも・・・ (*´ω`)

今度、隣のATMを利用している人が「お札が戻ってきてしまう」と困っていたら、したり顔して声を掛けよう。「ちょっといいですか?、そういう時はお札をいちど四つ折りにして・・・」、と

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2016年05月18日

また道に迷っていた老婦人

郵便局で振込みを済ませて帰ろうとすると、どこかで見覚えのある老婦人と出会った。

私が寄って行きながら手を振ると、「あらあ、よく会いますわねえ」と笑うが、覚えてはいないようだ。何回も道で会ってるうちに私のことを覚えてくれていた時もあったが、ここ半年以上は会ってないから忘れていたんだろう。「よく会いますね」と言いながら「どこでお会いしたんでしたっけ?」と訊く。

「私の店の前で帰り道が分からなくなって『私の家はどこでしょう・・・?』と私に訊いたのが最初で、その後も何度か会っているんですよ。内科の病院を探していた時も会いましたよね」と言うと、思い出したようなことを言うが、あれは絶対に覚えていない (*^_^*)

「今日はどちらまで?」と訊くと、私にチラシを見せて「高松学習館てとこで午後から『歌の会』があるので先に下見をしておこうと思って・・・」とのこと。だが、バッタリ会った場所は、老婦人のホームからは正反対の方向。幸い、私の用事は概ね済んでいたので案内することにした。うちの店より遠いが分かりやすい場所で、老婦人のホームからは2度曲がるだけで着く。私の足なら10分くらいだが、杖に頼っている老婦人と一緒なら30分以上は掛かる。ま、ヒマだからかまわない。

途中で何度も「お忙しいのに済みませんねえ・・・」と謝る。「お仕事は何をしてらっしゃるの?」と訊くので「最初にお会いした場所が私の店の前で、不動産屋です。今度1億くらいのマンションの広告を持って伺いますよ」と言ったら大笑いしていた。「私にそんなカネはありませんよ」と言うが、家は目黒の一軒家で、そこは長男が家族で暮らしている。他のお子さんも都内の一等地で戸建てを買っているとか。

「不動産屋が何の下心もなく親切にする、なんてことは有り得ませんからね。近いうちに本当にマンションのカタログを届けに行きますからね」と再度冗談を言ってるうちに目的の建物に着いた。3階までエレベーターで上がって会場を確認した後、さっきのチラシの裏に会場までの地図を描いて渡し、ホームまでお送りした。正直、それでも、後で一人になったら会場まで辿り着けるかどうかは不安である。

つくづく思うのだが、子供さんと一緒に暮らせないのは寂しいかも知れないが、三食と介護付きのホームに入れる人は幸せなほうなんだろう。帰りがけに名刺を渡して、「何か困ったことがあれば電話してくださいね。話し相手が欲しい時に電話してくださってもいいですよ」と伝えてお別れした。

上手く接すれば「私の全財産はこの不動産屋に・・・」と遺言書を書いてくれるだろう (怖っ ^^;)

実のところ今までに2人、「私の財産は子供には遺さない。アンタにあげるよ」と言ってくれた人がいるが、私はどちらの財産も受け取ってはいない。なぜなら、遺言書を作成する前に亡くなられたからである。2人のうちの一人は一人娘との確執があって、私にはそれが「強い愛情の裏返し」だと分かっていたので、亡くなった後で法律どおりに娘さんに遺産が渡ったことでホッとした。

本人は「あんな奴にビタ一文遺さない」と意地を張り続け、亡くなった後でちゃんと娘さんに渡る・・・、その結末がどちらにとっても一番良かったんだと思う。たとえ遺言書ができていたとしても私が受け取るワケにはいかないもの。遺言書ができていたら面倒なことになったと思うし・・・。

「お父さんはこんな遺言書を遺して亡くなられましたが、言葉とは裏腹に、本音ではお嬢さんのことを一番心配していたんだと思いますよ。お父さんのお気持ちは汲んでやってくださいね」などと説明して渡さなければならないのだから。遺言書を書かなかったのは、自分のメンツは立って、なおかつ、娘さんに財産が渡ることが分かっていたからなんだろう。そういえば、先に奥様が亡くなられた時、親族だけの葬儀に私が親族以外で唯一参列を許して頂けたのは嬉しかった。そんなこともあったっけ・・・。


さて、老婦人、次に会ったら公証人役場への道順を教えておかなければ・・・ (おい)








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2016年05月16日

微笑ましい仲間愛

伊勢丹には仲良くしている売り子さんや当社のお客さんがいて、地下の食料品売り場やサービスカウンターの前を通ると何人ものスタッフに挨拶することになる。その中の一人、というか、とくに仲良くしているのがベテランのUさんで、そのUさんの紹介で当社で部屋探しをさせて頂いたのがNさん。

ふだん、いろんな情報を頂いたり、販売するスタッフの立場で企業側からサンプルとして提供された商品を、お二人から私が頂戴する機会も多く、私も旅行に行くとUさんには必ずお土産を買ってくる。

先日の北海道旅行の「じゃがポックル」もUさんに買ってきていたのだが、あちこちの支店に派遣されているUさんとお目に掛かることができずに、賞味期限的に「他の人に回すしかないか・・・」と思っていたところに高島屋の前の2階通路でNさんとバッタリ。UさんとNさんは仲良しだから、Nさんに回せるならUさんも喜んでくださるのは分かっていたから「じゃがポックル」はNさんのお腹に・・・。

と、そこまでは4月24日付けの記事で書いていたのだが・・・、続きがある (^◇^)

Uさんに渡すつもりの「じゃがポックル」をNさんに渡すことになってしまって、もちろん、そういうのはUさんは自分のことのように喜んでくれる人なのだが、申し訳ないので田舎の中学の同窓会に出た際に、「えびせんべいの里」で海老煎餅の各種詰め合わせと、私が一番好きな「醤油味醂えびせんべい」各一袋をUさんに差し上げようと買ってきた。そちらは賞味期限的には「じゃがポックル」よりは余裕がある。

と思っていたのだが、それにしてもUさんに会えない・・・。そろそろ焦り始めていたところに、(転勤で)いつもは新宿本店にいるNさんからメールが届いた。「今日一日だけ立川店の京都物産展のお茶売場を手伝いに行きます。お目に掛かれたら嬉しいです」とのこと・・・。鼻の利く女である (*^_^*)

かくして、Uさんに、と思って買ってきた海老煎餅もまたNさんの腹に・・・ (爆)

後でNさんがたまたまUさんにバッタリ会った時にその話をしたらUさんは「ガハハ」と豪快に笑っていたらしい。ま、そういう人である。先輩として、いろんな事情を抱えながら伊勢丹で販売員をしている後輩たちに常に気配りしている・・・。それができる、ということは、Uさんは大変な苦労人なんだろう。

それにしても、ほんと、Nさんとは絶妙なタイミングで会うしメールが来る。なんとも不思議である。そして、互いに相手を思い遣っている伊勢丹のスタッフの皆さんはとても清々しい。我々の不動産業界は「スキあらば相手の足を引っ張ってやろう」という輩が多いから実に羨ましい (*´ω`)

「じゃがポックル」や「えびせんべい」がきっかけで美しいものを見させて頂いた。お土産が活きた




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2016年05月15日

今度はJonathan'sで (*^_^*)

先日、ガストの「とろろ」に文句を言ったばかりだが、今度はJonathan'sで (おい)

いつになく空いていて、広めのテーブルに通されて座り、メニューを見て最初は「親子丼と稲庭うどんのセットにしようか」とも思ったが、写真が美味しそうだったので「国産牛赤身ステーキ」を頼んだ。

私はレアは好きでないので「ウェルダンでお願いできますか?」と訊くと、「赤身の肉なのでそれだと硬くなってしまいますが、宜しいですか?」と言う・・・。仕方ないので焼き加減はお任せした。

しばらくして運ばれてきたが写真とはまるで違う。肉は「焼肉丼かよ」と思えるくらい雑然と盛られていて写真みたいに幅広でなく細くて捻じれている。スジが多く、焼き加減はレアで表面以外は真っ赤・・・。

食べてみたら、レアなのに硬くて噛み切るのも容易ではないほど。味も美味しくない。もしこれでウェルダンだったらどうなっていたか、くらいの硬さ。Jonathan'sでこういうのは珍しい。今まで肉料理を頼んで外れたことなど無かったのだ。むしろ「ガストとはさすがに違う」と思っていたのだが・・・。

年配のウエイトレスさんが皿を下げに来たので、噛めずに残した肉を見てもらうと「少々お待ちください」と持って下がって店長に見せ、テーブルまでお詫びに来た。ガストの「とろろ」と違って「食べた料理」だから「キャンセルしてくれ」とは言わないが、いちおうスタッフに話しておいたほうがいいかな、と思った次第。

「食べたのだからちゃんと代金は払いますからね」と言っておいたので「タダにしろ!」とごねるつもりではないことはちゃんとスタッフにも伝わっていたと思う。ウエイトレスさんが「それでは、お口直しにアイスクリームをお持ちいたしますので」とのこと。一度は辞退したが、それだと店も困ると思い、受けさせて頂いた。うちのは別の料理を頼んでいて、硬いステーキを食べたのは私だけだったのだが、うちのの分も出してくださって、一緒にデザートにありついた。もし4人で行っていたらどうしただろう (^◇^)

ま、落とし処としてはそれが「双方が気持ち良く納得いく妥当な線」だと思った。自分でクレームを申し立てていながらナンだが、Jonathan'sの対応は充分に満足できるもので素晴らしいと思えた。

レジで会計する時、担当がそのウエイトレスさんで、「これに懲りずにまたいらっしゃってくださいね」と改めてお詫びを言われた。もちろん、そのつもりである。向こうは懲りたかも知れないが (爆)



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2016年05月03日

なんだか久しぶりのガストのモーニング

連休中で空いているだろうな、と思ってモーニングに出掛けたのだが、混んでいた・・・ (*´ω`)

ホール担当は女子高校生の新人さん。か、か、可愛い・・・ (*^_^*)

食事を済ませた頃、いつものスタッフの方から手作りのクッキーを頂戴した。ラッキー!、である。

私が帰省している間のガストは殺人的な混雑だったようだ。昨日、バーミヤンに行ったら表まで客が並んでいて、諦めて帰ってきたくらいだし・・・、連休、恐るべし、である。

私はこの後のGWは出掛けないで、今度こそエンディングノートを作成しよう。

posted by poohpapa at 08:58| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とりあえず3000ポイント

いろんなコンビニやレストラン、スーパーなどで熊本地震の寄付を受け付けていて、行きつけの東急ストア立川南口店でも店内放送が流れていて、「サービスカウンターで義捐金を受け付けております。当店のポイントでも寄付ができます。1ポイントからでも可能です」と聴き慣れたFさんの声だったので、買い物の帰りにサービスカウンターに寄って、貯まっていたポイントから3000ポイント寄付させて頂いた。

さらに、南口から北口に移動しようとしたら立川市議団が募金箱を持って立っていた。お世話になっている先生がいたので募金しようと思ったのだが、現金を持っていなかったので次回ということに・・・。

で、北口では「民進党」の都議やら職員やらが募金箱を持ってズラッと並んで拡声器で募金を訴えていたのだが、同じように募金をして日本赤十字社に集められて被災地に送られるとしても、どこ(誰)を経由して募金するかは選びたい。だいたいが民進党なんて信用していないから「下手したら中韓に流れるんじゃないか」と思ってしまう。募金している人もあまりいなかったから、皆、同じことを考えていたかも。

最近は発言が何かと物議を醸している足立議員に「何もやっていないのは民進党だけ」などと言われて危機感を募らせたものか、なにやら慌てて募金に立った感は否めない。並んでいたのはダークスーツのむさ苦しい男ばかりだったが、ああいうのは女性を8割くらい並べたほうがいい。どの募金箱にも「民進党」と目立つように書かれていて、私にはただの「民進党もやってますよ」アピールにしか思えない。逆効果、でもある。

今朝のニュースで、熊本地震への義捐金が57億円集まったとかで、一次配分額として全壊世帯に20万ずつ配布されるとか。もちろん、水や食べ物より現金のほうが有り難いものだろうけど、そんなでは焼石に水。半壊世帯の人たちも家には帰れないだろうから仮設住宅を充実させたほうがいいように思う。今後、他の地域でも大地震が起こり得るから仮設住宅なら使い回しが利くし。ま、後々の保管場所に困るだろうけど・・・。

それにしても、57億円、と聞くと、3.11の際、真っ先に台湾から寄せられた200億円という義捐金が如何に凄い額かが分かる。台湾こそは日本にとって真のトモダチ、と思える。

posted by poohpapa at 05:13| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

若い女性から手を振られて・・・

一昨日のこと、駅前の銀行に行こうとして高島屋の前の2階通路を歩いていたら向こうから歩いてきた女性が私の行く手を遮って手を振る・・・。咄嗟に誰だか分からなかったが、うちの店のお客様でもある伊勢丹のNさんだった。私は考え事をしながら歩いていたので暗〜い表情をしていたと思う (*´ω`)

私服だと全く分からない。しかもマスクをしていたので尚更である。だが、ちょうどいいところで会った。北海道で「じゃがポックル」を買ってくる約束をしていた先輩格のUさんとはシフトの関係でなかなか会えなくて、最後に一箱残っていた「じゃがポックル」の消費期限が近付いていたので、どうしたものか気になっていたが、そのタイミングでバッタリ会う、ということは、Nさん、実に運がいい。と言うのも、Nさんは以前は立川店勤務だったが今は新宿本店に移動していて滅多に会わないのだから (^◇^)

その日はたまたま休みで、仲間の結婚のお祝いを買いに来た、とのことで、改めて午前中に会う約束をして、家まで「じゃがポックル」を取りに帰り、伊勢丹に出直してお昼前に渡すことができた。

「本当はこれ、Uさんと約束してたお土産だったんだけど、賞味期限内に会えなければ他の人に回していいことになってて、Nさんに回せるなら凄く嬉しい。Uさんに会ったら『私が貰っちゃったよ』と言っといて。そうするとUさんが喜ぶから」と言うと、「私もそう思います。その様子が目に浮かびます」とのこと。

Uさんは伊勢丹でもトップクラスのマネキンさんで、商品知識が豊富で声が通るから売り上げも凄い。それでいながら、同僚や後輩の家庭環境や抱えている問題などを把握していていろいろ配慮する。

そういう人柄なので慕っている人も多い。私も、そのクチである。元々、部屋探しをしようとしていたNさんを私に紹介して下さったのはUさんである。

Uさんはパン好きだから今度立川の伊勢丹で見かけたら「Ohana Bakery」のパンでも買って行ってあげよう。そういう付き合いの売り子さんは伊勢丹には何人もいるが、不思議なことに高島屋には一人もいない・・・。

さて、これで本当に「じゃがポックル」の在庫は無くなった。また仕入れに行かねば・・・ (*^_^*)



posted by poohpapa at 05:25| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

行きつけのガストでの初めてのクレーム

毎週、月曜日か火曜日は、とても感じのいいスタッフのTさんがホールを担当しているのでガストでランチをとるのだが、一昨日は初めてクレームを伝えた。今まで誰かがオーダー間違いをしたり多少の不手際があっても怒ったことはなかったが、一昨日はちょっと我慢ならなかった。と言っても非常に些細なことなのだが・・・。

再三書いているからいちいち断る必要はないものだろうけど、そのお店はスタッフの皆さんがフレンドリーで非常に感じが良い。安くて美味しいだけでなく気持ちよく食事ができるからずっと通っている。

で、何を食べるか決めて、ふとメニューを見ると、サイドメニューで「とろろ」が100円とある。とろろは大好きなのでお願いして待つことしばし、運ばれてきたのは「なに、これ!?」という代物。

小鉢に極めて少量の、大さじ2杯くらいの量の「とろろ」に、たっぷりの練りワサビ。どう見てもバランスがおかしいし、ハッキリ言って一口で終わる量、と言うか、まるで客が食べ残したかのような量である。いくら100円で提供しているからと言っても「客を馬鹿にしているのか」と言いたくなる量なのだ。

それで近くにいた男性スタッフに、「これ、いくらなんでも少なすぎませんか?」と言うと、持って下がって、しばらくしてそのまま持ってきて、「すみません、これが当店の『とろろ』の量だそうです」と置いていく・・・。それだと「100円なんだからこんなものよ」と言われているような気になる。

手招きして改めてTさんに来てもらい、「いくら100円と言ってもこれはヒドイと思うよ。キャンセルしてくれる?」とお願いすると「申し訳ありません」と言って快く下げてくれた。自分で注文した料理なんだから本来はメニューの写真と多少違っていても、出された以上キャンセルすべきでないのは分かっているのだが・・・。

うちのが「やめなよ」と気にしていたが、こんなのを「これがガストのとろろ」と言って客に出していたのでは、いくら廉価なファミレスであっても評判を落とすだろう。「え??」と感じるのは私だけではないと思う。無理に100円で抑えなくても、倍の値段でもいいから当たり前の量で提供すべきではないか。

これ、メニューに「とろろ」とあるからマズイ。「一口とろろ」とあったなら、とくに問題はないもの。ネットで見ると、「ガストのメニューの写真と実際に提供されている料理との差が大きすぎる」という意見が多くあって、そうかも、と思った。もっとも、昔から中華料理屋のサンプルと実物が違っている(実際のほうがお粗末である)のは当たり前だと思っているから気にしないのだが、この「とろろ」はヒドイ。

少なくとも、男性スタッフが改めて持ってきた時に、「如何いたしましょう?」と訊いてくれれば客のほうに選択肢が与えられるから不快にはならなかったと思う。「注文したんだから、それで納得して食べて」と言わんばかりの姿勢はマズイ。本音ではマネージャーを呼んで説教したいくらいの心境だった。ただし、それは男性スタッフの能力や人柄の問題でなく、単に社会経験不足からきているんだと思う。

と言うか、新メニューを決定する会議の席で担当者や役員が試食して、誰からも異論が出ないのが不思議。一夜明けても納得がいかなかったので、すかいらーく本社に電話した。

電話して、サービス部の対応に大いに落胆した。言葉遣いは丁寧だがマニュアル通りの受け答えしか出来ないから、「元々、客の意見を聞く気は無いな」という印象。「担当者に伝えます」と言うので「伝えた結果を後でご連絡頂きたい」と言ったら、「それは出来ません。そういうことは致しておりません」とのこと。それはそちらの方針と都合であって「だからしなくていい」理由にはならない。客からの要望があれば検討した結果を伝えるくらいは出来るだろうし伝えるべきではないのか。

「私も意見を言った以上は、どこをどう改善してくれるのか、今のままいくのか、回答を頂きたい」と迫ると、「次のメニュー改定まではこのままいくことになります」と答える・・・。「お客様の意見は担当部署に伝えます」と言いながら、サービス部で「このままいく」という結論を出してしまっている。

実際には、本社で検討した結果「やはりこれはマズイ」という結論に至ったなら今すぐメニューから消すことも可能である。「品切れシール」を貼ればいいだけのことだから。

相手が打てども響かなければこちらの声も大きくなるし口調もキツクなる。話しているうちに段々と自分がクレーマーにされていくのが分かった。こちらが「そのつもり」はなくても、企業側によってクレーマーにされてしまうことはよくあるもの。意見や苦情を申し立ててきた客をクレーマーにしてしまうような企業ってどうよ、と思ってしまう。すかいらーくのサービス部の場合は、客の声に真摯に向き合っているフリをしてガス抜きをしているに過ぎない。私の場合はガスを充填されたけど ( `ー´)ノ

たかが100円のサイドメニューで腹を立てるなんて、器が小さい男、と思う向きもあるだろうけど、たかが100円のサイドメニューだからこそ企業の経営方針の本音が見えてくる、ということもある。私の周りにも、たかだか1円単位の細かな話で本性が垣間見えて男を下げた奴は何人もいるし。

サービス部に電話すると、最初に「サービス品質向上の為、通話を録音させて頂いておりますので予めご了承ください」というアナウンスが流れるが、あんなものは客が強く出ないように牽制するだけの目的であって、本当にサービス向上に役立てようなんて気は企業側には無い。それが透けて見えるから「最悪の場合は訴えるよ」と言われているようで不快な気分になる。だから録音されてるのはハナから承知で怒りまくった。

ま、少しは自分の頭で考えるべきなんだから男性スタッフの対応にもミスはあったが、こんなメニューを出していたら現場のスタッフの日頃の努力や苦労も吹っ飛びかねない。だから私は怒っている。



posted by poohpapa at 06:15| Comment(11) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

立川警察はクソの役にも立たない ( `ー´)ノ

昨日の夕方、うちのと駅前方面に買い物に行くと、立川駅北口の大きな交差点あたりで物凄い爆音が聞こえてきた。遠くからでも轟いているのが聞こえてきたくらいで、交差点に近づくと、それが整備不良(たぶんワザとそうしている)のオートバイの音だと判った。信号待ちしている大勢の人たちは音の発信源を特定すべくキョロキョロ見回していたが、交通量も半端でなく多く、探すことができなかった。

ようやく、向かい側で信号待ちしているオートバイだと判ったところにたまたま巡査が自転車で通りがかったので、私が「捕まえてよ」と声を掛けたのだが、向かおうとはせずニタニタ笑っている・・・。

向こうは信号待ちしているのだから笛を鳴らしながら駆け付ければ検挙できたと思う。そのうち信号が変わってオートバイは大音響を撒き散らしながら高島屋方向に去ってしまった。一台で暴走族の集団以上の爆音で、それがオートバイのエンジン音だと判明するのに時間が掛かったほど。

巡査が「間に合わない」と判断したとしても、笛を吹くことで「どこかに警察官がいる」ということくらいは認識させられると思う。私が赦せないのは「駆け付けなかった」ことより「笑っていた」こと。

巡査は自転車でその交差点まで来る間に爆音を訊いていたであろうから、もっと早い段階で検挙に向けて動くこともできたと思う。最初から「自分が検挙しよう」という気は無かったと思われる。

いつかどこかで必ず捕まるだろうが、立川警察によって、ではないだろう。

立川警察はこういうことがよくある。「役立たず」「税金泥棒」という言葉は立川市の生活福祉課の職員の為だけの言葉ではなかった ( `ー´)ノ



posted by poohpapa at 06:10| Comment(7) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

今に始まったワケではない「たましん」の失態

昨日の Business Journal の記事で、

あの超名門金融機関、会長が暴力団の葬儀出席、不正・暴力事件・内紛、金融庁ですら敬遠

というものがあった。一昨年から「たましん」の会長と暴力団との付き合いは問題になっていた。一緒にゴルフをしたり、暴力団組長の葬儀にも参列していたようだ。裏で「暴力団に何か依頼している」としたら怖い。だいいち、利用者からすれば、見出しにあるような「超名門金融機関」ではないような・・・。

よく行く本店の店頭には、たしか「ストップ・ザ・暴力団」みたいなステッカーも貼ってあったような・・・、気のせいだったかなあ・・・ (ぷっ)

以前「たましん」の本店の窓口でも課長に直接伝えたが、私は「たましん」が大嫌いである。

15年ほど前の年の瀬、渉外係がうちの店にやってきて「どうしても新規の定期預金を取らないと店に帰れません。印鑑をお持ちでなければ私が買ってきます」とまで言い、一旦は帰ったが当社の閉店間際に再びやってきた。泣かんばかりの様子に、「申し訳ないけど、職員をそこまで追い詰めるような信金に定期預金なんかできません。それに、そんなのはそちらの事情で私には関係ありません」と突っぱねた。

逆の立場で、「融資してもらえないと会社が潰れます。お願いします、100万でも200万でも・・・」と私が懇願したとして、「分かりました、では100万なら・・・」と「たましん」が言うだろうか。テレビドラマの「半沢直樹」ではないが、きっと、すがる私を蹴飛ばすようにして去っていくことだろう。

現実に経験している。4年前、今の家を買う時、市が金利の半分を負担する制度があって「たましん」に融資の相談に行った。家を紹介してくれたのは筋向いのDホームである。うちは無借金なので金融機関とはどことも付き合いが無い。自分では「借金をしていないことが信用に繋がる」と思い込んでいて、そうではなく、借金をして、ちゃんと約束通り月々の返済をしている、ということが信用、それを積み重ねることで融資額も伸びていくもの、と初めて知った。で、申し込みの相談に窓口に行った数日後・・・、

「たましん」のDホームの担当者がDホームを訪れ、「あちらには融資してもせいぜい250万ですね」、と言ったんだとか。Dホームの社長とは仲がいいし、うちの決算資料まで渡して預けてあるから、べつに内情を知られても問題はない。と言うか、もう知られている。「たましん」のDホームの担当が言ったことは間違いでなく、私も「まあ、そんなモンだろうな」と思える。だが、言うなればDホームとは仲良くしていても商売敵である。そこに出掛けてそういうことを伝えるのが間違い、ということ。たとえDホームの社長が「融資の件は進みそうか」と訊いていたとしても、である。

さらにその数日後、融資担当から「正式に申し込みますか?」と問い合わせの電話があったが断った。たとえ金利が安くなっても、客を「常に上から目線で見ている」ような金融機関からは借りたくない。そして結果的に、今の立川市のお世話になんかならないで良かった、とも思う。

結局、住宅ローンは三井住友系の住宅ローン専門の会社にお願いすることになった。以前も書いたが、その時の担当者のSさん、私が名刺を出したら「もしかして、住宅新報にコラムを連載していませんか?」と訊き、「しています」と答えたら、「当社で購読していて、いつも読ませてもらっています。でしたらこのローン、必ず通させてもらいます」と言って、変則的な形でローンを通してくださった。そのことで、「たましん」は冷淡で、住宅ローン専門会社の担当者にはハートがある、と判る。金利は高くてもそういうお付き合いは大切にしたいと思う。もちろん、一度も滞納などしていない (^◇^)

まだある。これも15年以上前のことだが、渉外担当がうちの店に寄って、カバンの中身をひっくり返した。中から出てきた書類は、うちの店の通帳の入出金記録を印刷したものであった。「そんなものをふだんから持ち歩いていていいのか」と問い質したら、「いえ、これは、その・・・、あの・・・」と口籠った。

たまたまふだんは行かない恋ヶ窪支店で、毎月の管理家賃の振り込みをしようとして窓口で個別に10件ほどの「引き出し」を依頼したら、小さな盆の上に袋が閉じられてない状態で積み重ねられた袋の山で渡されて、受け取る時に僅かな揺れで小銭が床に零れ落ちてしまった。きっと、300万ものカネを窓口に(預金でなく)引き出しに来た面倒臭い客と思われていて、嫌がらせをされたんだろう。その時チラッと女子職員の顔を見たら表情ひとつ変えていなかったし、もちろん「お客様、大丈夫ですか?」などという言葉も無かったから。内心では「ザマア見ろ!」と思っていたことだろう、それは間違いなく。

「たましん」の職員は総じて傲慢である。地元で長く続いている優良企業、そこに勤めている自分はエリート、とでも思っているんだろう。都銀でもなく地銀でもなく、格付けではその下なのに ( `ー´)ノ

少なくとも「たましん」の幹部は皆、自分たちの職責とか地域の中での役割や立場というものを勘違いしているのではなかろうか。企業の役員だからと言って偉くはない。そんなのは「その企業の中でだけ」の話だが。

私が信用しない(信用してはならない、と思っている)五つのモノ、「警察、学校、銀行、マスコミ、お上」の中に、当然に「たましん」も含まれる。




posted by poohpapa at 07:30| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

うちの店の前で起きた大事故

昨日、うちの店の前、バス通りではあるが片側一車線の道路の向かい側で大事故が起きた。

時間は午後12時半ごろ。その直前に店を出て家に向かっていて、1時過ぎにうちのとランチを摂るべくガストに向かう途中、上空をヘリが何台も飛んでいたので、「何かあったのかなあ・・・。重大事件の容疑者が逃走してるとかさあ・・・」と話していて、裏道を通ってバス通りのうちの店の方向を見やるとパトカーや救急車が並んでいるのが見えた。その時点では何があったか判ってはいなかった。

うちの入居者でもある伊勢丹の売り子さんから、「ご近所で追突事故があったみたいですけど大丈夫ですか?」とのメールを頂いて事情が分かったのだが、まさか、うちの店の真ん前とは思わなかった。

後で動画をチェックしていたら、いろんなテレビ局でニュースになっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160202-00000040-jnn-soci
TBSで、救急車が停まっているこちら側がうちの店

「それがどうした!?」と言われそうだが、35秒あたりで「現場はJR立川駅から・・・」とアナウンスが入っている画面の左側、遠くにチラッとうちの店が映っているが、不鮮明で分かりづらい。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160202-00000040-nnn-soci
こちらは日本テレビのニュース映像

上空からの画像(12秒あたり)の、横断歩道の白線のところにグレーの車が停まっていて、その左斜め前が当社。向かい側に追突された路線バスと救急車(上側)が見える。なので、まさに真ん前。40秒の画面の中央の電柱の下、テロップの「約600」の文字が被ってる建物がうちの店( しつこい 💧

ちなみに、うちの店はその建物の左半分(通りから見ると右半分)で、半分はスナック。だいぶご高齢のママさんが、私がここにお世話になる平成4年より前から続けていらっしゃる。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160202-00000021-ann-soci
テレビ朝日のニュース

追突されたバスの停まっている向こう側の青いテント(庇)の店が補聴器屋さん、赤いテントの店がパン屋さんで、一昨年の大雪の際に、うちの店の前まで雪かきをしてくださったパン屋さん。


実は、うちの店の前は昔から事故が多い。T字路になっていて安全確認を怠って飛び出す車や、信号も歩行者もおかまいなしで前しか見ずに突っ込んでくる自転車が多いから。信号機のない裏道の交差点に進入する際や歩道のある大通りに出る際には、こちらが車でも、歩いていても、相当に注意を要する。車の時は少しずつ少しずつ頭を出していく。何が怖いって、自転車ほど怖いものはないのだ。

自転車が怖いのは高齢者だけでなく、最近ではスマホをいじりながら乗ってたり、携帯オーディオで音楽を聴きながら乗っている若者が多いから。周囲の音を遮断して大音響で聴いているワケだから危ないったらない。道路交通法が改正されて違反行為になっているが、まだまだ周知されていない。

で、不動産屋的に気になったのは、現場の「駅からの距離」が、テレビ局によって違うこと。

600mだったり、700mだったり、800mだったりしている。これが5300mと5500mだったなら許容誤差と言えるだろうけど・・・。実際は・・・、駅から600mなら私は嬉しい、という距離 (*^_^*)

事故に遭った人には申し訳ないが、こういうことでも街が紹介されると嬉しくなる。田舎者だから ^^;

posted by poohpapa at 05:53| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

ビックカメラの店員さんとの会話

昨日、ビックカメラに行って、売り場にいた若い女性店員さんに幾つか質問したついでに、こう訊いてみた。「もしかして新潟のご出身ですか?」と・・・。

すると「いいえ、地元(立川)なんですよ。でも母が新潟の出身です。訛りがありますか?」と言う。

「訛りはないけど、雰囲気的にそうかな、と思って・・・。実のところ、もっと北、北海道かな、とも思ったのですが・・・」と言うと、「なんでですか?、父が北海道なんです。どうして分かるんですか?」と驚く。とくに理由があったワケでないし、名札を見て「新潟特有の名前だった」とかでもない。

漂っている雰囲気が純朴そのものだったから「北国出身かな」と思っただけである。両親の出身地がたまたま該当しただけで本人の出身地は外しているのだから、とくに自慢できる話ではないのだが、私は人の出身地はよく当てる。訛りなど無くても、である。とくに沖縄は外さない。顔が濃いから (*^_^*)

こういうのは当たっても外れてもべつに構わない。単に話の導入部分にしたいだけのことで、大袈裟な話でなく「営業トークの練習」みたいなものだから、である。外れても他に話を発展させることが出来るのだから。出身地を訪ねるのは「お近づきになるため」にとても有効な方法である。全く知らない土地であれば「今まで行ったことが無いのですが、どんな名物がありますか?」などと話題が次に繋がるから。

「とても感じがいいですね」と褒めたら満面の笑み。褒められて腹を立てる人がいたならよほどの変人でしかない。ただし、女性が相手ならサラッと言うことが肝心で、でないと下心を疑われることになる。でもきっと、この店員さんは一日「いい気分」で仕事に励めたと思う。いや、この後も「ずっと感じのいい店員でいよう」と思い続けてくれるだろう。私は「店員を育てるのも潰すのも客しだい」だと思っている。

で、親しくなったので食事の約束を・・・・・、してませんからね (^◇^)

posted by poohpapa at 06:08| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする