2021年01月16日

昨日、クリニックから怒って帰ってきた

私は右の腎臓が機能していないので、普通の生活はしていても健康にはそこそこ気を遣っている。

時折り出る原因不明の「気持ち悪い・・・」という症状がどこから来ているのか知りたいし、日常生活で何に気を付けるべきか知りたいので、最近になって各科専門のクリニックに通うようになった。

昨日は朝一番で一仕事片付け、立川駅南口すぐの皮膚泌尿器科のクリニックに10時40分頃到着。私の前に3組が待っていた。その後、ポツポツと患者が入ってきて、予約制ではないから30分も待たずに済むだろな、と思っていたのだが・・・、私の後から診察券を出した患者が次々に呼ばれる。

先生は一人だから診察室は一つ。「診療の内容によって診察の順番が前後することもあります」と書いてあって、それは理解しているつもり。よく、レストランの中にも「ご注文の料理によって提供する順番が前後することがあります、ご了承ください」と掲示があって、それは当たり前だと思う。

だが、私が一番最後になってしまった。先生が順番を決めているのではないのは解かる。次々に来る患者の診察順を、診察室から先生が「この人は3番目にして、こっちの患者を先」などと指示することは無い。順番を決めているのはスタッフ。ただし、救急車で運ばれてきたワケでなく、年寄りもいれば若い男性や女性もいる。どうやって順番を決めているのか基準が解からない。ともかく、私が最後になった。

クリニックに入って1時間近く・・・、一人二人ならともかく、後から診察券を出した患者が3人先に呼ばれたので「帰ろうかな」と思って、コートーを着たり脱いだりしていたが、我慢をして、残った二人のうち別の患者が呼ばれた時に意を決した。もう他に誰もいなくなったから次は私、と判っていたけど。

受付に行って、「すみません、先ほどお預けした保険証を返して頂いていいですか?」と言うと、「ああ、こちらですね」と何の疑いもなく返してくれた。その時に「保険証と診察券を返してください」とは言っていない。二度と来ないつもりだから診察券はもう必要ないから。

受付の目の前のエレベーターホールに向かったら、受付のスタッフが少しザワついているのは分かったが無視。ちょうどその時、診察室のドアが開いて私の名前が呼ばれて、受付のスタッフが飛んできた。エレベーターのドアが開いて私が中に乗り込んだので、「先生がお呼びですけど」と必死でエレペーターのボタンを押してドアを閉めさせない。何度も「先生がお呼びです」と言っていたが戻る気は無い。

この時期、泌尿器科といっても、クリニックの待合室で長く待たされるリスクは避けたいところ。ただし、待たされるのはお互い様だから先に呼ばれた患者さんたちには何の責任もない。

受付のスタッフとしばし睨み合いが続いたが、「もういいですから」とエレベーターのドアを閉めさせてもらって帰ってきた。スタッフは私がどうして怒ったのか理解していないと思う。単に「長く待たされたから怒っている」くらいにしか思っていないだろう、そのほうが自分たちも楽だから。保険証を返してもらう時も穏やかにお願いしているし、怒鳴りつけてもいない。二度と来ない、というだけ。

以前も、グランデュオ(駅ビル)のレストラン街の大戸屋で似たようなことがあった。客席は半分も埋まっていないのに狭い席に通されて、後から来た若い男性が一人なのに広い席に通されているのを見て「なんだかなあ〜」と思っていた。我々が席に着いて20分後、女性の二人組が隣の席に着き、そのうちの一人が我々と同じものを注文。そっちが先に出てきた。なんで?、である。

その時もスタッフにクレームを付けずに黙って帰ってきた。スタッフは「え?」という顔で慌てて厨房に入っていったが、時すでに遅し、である。何も食べずに帰ってきて、それ以降、(別の店舗にも)大戸屋には二度と行かない。一度不快な思いをしたら二度と行かない。

私は「怒るポイント」というか「沸点」が他の人とズレていると思う。「よくそれで怒らないでいられるね」というくらい我慢することもあるし、「なんでそれくらいのことで怒るの?」という時もある。元妻の実家で陰険な仕打ちに14年間も耐えてきたくらいだから相当に我慢強いとは思う。

レストランで、たまにオーダー間違いされても絶対に怒らない。他に(その料理を)注文している人がいなければ私が食べる。客の心無い一言で前途あるスタッフを潰してしまったりすることはよくある話。私がスタッフにお菓子を届けるのは「励みになってくれたら嬉しい」からに他ならない。

まあ、温厚な私が(どこが?、という突っ込みは無しね)腹を立てるくらいだから、クリニックは自分たちで理由をよくよく考えて、修正してくれたら嬉しい。先生の腕は凄くいいのだから。

posted by poohpapa at 08:05| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

開店からちょうど一週間、小梅の珈琲焙煎所

うちの店の隣は長くスナックだったけど、ママさんが体調を崩して営業しなくなって二年経つ。私が今の店舗をお借りした平成5年より前から営業していて、地元で愛されていたスナックだった。

一昨年の暮れ、連帯保証人ではないご親族がキレイに片付けてくださったが、掃除や原状回復等はしておらず、放置していた。昨年の11月に、当社管理のアパートに入居している女性が来店して、「勤務先を辞めましたのでご報告に伺いました」とのこと。契約書にも「申込時の内容に変更があった場合は速やかに届け出ること」と謳ってあるが、この仕事をして32年になるが、報告してくれた入居者は一人もいない。

「失業したので、家主さんが(家賃を払ってもらえるか)心配するといけないので、何ヶ月分かをまとめて前払いすることもできますが」と言う。そんなふうに言ってくれる人が家賃を滞納するワケがないから「その必要はありません」とお伝えした。で、次の仕事が決まっているか訊くと・・・、

「実は、長年の夢だったコーヒー豆を焙煎して販売する店をやりたいんです」とのこと。まだどこでやるかは決まっていないとか。それで、「うちの隣りの元スナック、明け渡してもらったままの状態で掃除も何もしてないけど、家主さんには一切負担を掛けない、全部自分でやる、ということなら家賃を交渉してみるけど、見てみる?」と訊くと、「ぜひ見たい」とのこと。見せたら一発で気に入ってくれた。「いくらなんでも、これでは・・・」と断られるかと思っていたのだが。

家主さんに相談すると・・・、二つ返事でOKしてくれた。

元々、家主さんは欲の無い方で、そういう交渉事にも柔軟に対応してくださる人で、私も、家を買う時に頭金をかき集める必要があって、保証金の100万を敷金2ヶ月に変更してもらって、差額の86万を快く返して頂いたことがある。日本中探しても、そんな家主さんは稀だろう。

それで、契約成立。と言っても、礼金も敷金もない。契約書もなく、用意したのは覚書だけ。保険に入ってもらう分とか諸々で初期費用は6万弱。いくら全て自分でやらなければならない、と言っても破格の条件。それに、連帯保証人も立ててもらっていない。それ、実質的に私だから。

食品(口に入るもの)を売るのだから店内をキレイにしなければならないのは当然の話。保健所の検査もあるし・・・。ところが、である。毎日やってきて、友人の力も借りて、もの凄くキレイにしてしまった。前の状態を知っているから、とにかく驚いた。私もできる限り協力しようと思って、家にある高圧温水洗浄機を貸したりした。本人の一生懸命さが伝わってくるから周りも協力したくなるもの。

だいたいの掃除は年内に済ませ、美大生が店舗デザインを担当し、1月4日と7日にプレオープンをして、ちょうど1週間前の1月8日(大安吉日)に「小梅の珈琲焙煎所」として正式オープンした。

その様子がこちら、


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奥にいるのが店主、右端の女性は隣町の国立の花屋の店主ルミちゃん、大変な苦労人

一口に「コーヒーの焙煎」、と言っても非常に奥が深く、娘さんも長く修行をしていたとか。正式オープン前に、私も連日、何杯も試飲させて頂いた。今では隣からコーヒーの香りが漂ってきて幸せ。

オープンしたら私が最初の客になろう、と思って、いろんな人に声を掛けて、20人からコーヒー豆の注文を取った。家にコーヒー・ミルがあるかどうか確認して、豆のままでよいのか挽いたほうがよいのか、ふだんどんな飲み方をしているか事前に聞き取りをして、オープン当日に配って歩いた。もちろん、全て私の奢り。この後もさらに増えるだろう。喜んで頂ければ十分に元は取れる (^◇^)

毎日、通行人が中を覗いていくし、お客さんが絶えない。「へえ、コーヒー豆って、こんなに需要があったんだ・・・」と驚いている。伊勢丹などにもコーヒー豆専門店は有るが、小さな個人商店で店主と会話を楽しみながら、そしてコーヒー豆の豆知識(あの・・・、これ、駄洒落ね)が得られる、希望すれば店頭で試飲(有料)もできるから、コーヒー好きには有り難いお店。

私も、今までは「美味しいお菓子」を主にバラ撒いていたけど、新たにコーヒー豆が加わって嬉しい。

人柄の良い人は得である。これからもずっと応援してあげよう (^^♪

posted by poohpapa at 06:10| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

昨日聞かされた寂しい話

昨日の定休日、うちのと Jonathan's にランチに行って美味しい食事を楽しんだのだが・・・、

ショッキングなことがあった。

仲良くさせて頂いているスタッフNさんから「今月いっぱいで退職することになりました」と挨拶されたのだ。Jonathan's には他にも仲良くさせて頂いているスタッフが何人もいるが、Nさんの退職は寂しい。

実は、私の「お菓子のバラ蒔き先」には Jonathan's も入っている。最初の緊急事態宣言より前から、「これ、凄く美味しいから食べてみて。辛いこともあるだろうけど頑張ろうね」と声を掛けて、いつも営業用の笑顔でなく心からの笑顔で感じよく接してくれる4人のスタッフに渡していた。しょっちゅう届けているから、まあ愛想よく迎えてくれること。この歳になると食い物で釣るしかない。黙っていても、我々が好きな(ドリンクバーの様子が見える)席に通してくれるし、空いてなければ他の席にいったん通して、空いたら移動させてくれる。もちろん、料理を注文したら移動はしないけど。

先週からベトナム人留学生のスタッフGさんが加わって、お菓子を配る対象が5人になった。名札を見なければ日本人だと思ってしまうほど流暢な日本語を使う。「異国の地で辛いこともあるだろうけど、頑張っていればその姿は誰かが必ず見ているものだから頑張ろうね」と言って、かもめの玉子(みかん)を1個差し上げると凄く喜んでくれた。たった1個のお菓子でも、励みになってくれたら嬉しい。

で、Nさん、他にやりたいことがあって、その準備のために、退職することを先ず決めたようだ。いつも明るい笑顔で、裏表がない人柄で、店に入ってNさんがいるとホッとする。だから寂しい。

先輩スタッフSさんも「性格がいい子なんですよ」と言っていて、それはよく解かる。だが、今度店に行ってSさんと顔を合わせたら、こんなふうに言ってやろうと思う。

「Nさん、今月いっぱいで辞めるんだってね。『辛いことあったの?』と訊いたら、『Sさんが、Sさんが・・・』と言ったきり、あとは嗚咽で言葉が出なかったんだよね。明るい職場だろな、と思っていたけど、中にいる人間にしか解からないパワハラなんかもあるんだね」と・・・。Sさん、怒るだろうな (^◇^)

実際にはNさんは「Sさんには凄くお世話になっているんですよ」と言っていたけどね。Sさんはノリが良く冗談も通じるから大丈夫だろう。ちなみに、Sさんのご主人は、私がSさんの愛人だと思っているらしい。家に帰って「今日、お客さんからこんなお菓子を頂いたよ」とご主人に見せると、「ああ、あなたの愛人さんね」と言われるんだとか。光栄ではあるが、私はマニアではないからそんなふうに言われたくはない。

最後の日には、お菓子をバラでなく箱で届けてあげよう。「長い間ありがとう、お疲れさま」と言って。

まだ先の話だけど、Sさんが退職する時も何かしなければ・・・。家の生ゴミを適当な箱に詰めて、綺麗にラッピングして、「宜しければ、おうちに持ち帰ってご主人と食べて」と言って渡したりして。箱を開けた瞬間の怒りの表情を隠しカメラを仕掛けて見てみたいもの。私は性格が悪いので。

そうだ、大きい箱と小さい箱を用意して、大きい箱のほうには生ゴミを詰めて、「どっちにする?」と訊くのも面白いかも。舌切り雀のお婆さんみたいに、きっと「おっきいほう」と言うだろうから (ぷっ

念のため、私はSさんと仲が良い。腹の中で嫌ってたりもしていない。先方の本音は知らないけど。


そう言えば、昨日、店頭に貼り紙がしてあって、2月7日まで閉店時間が夜8時になるらしい。ラストオーダーは7時半だと。居酒屋もファミレスも、それじゃ商売にならんだろ、と思う。何かおかしい。


posted by poohpapa at 05:53| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

こういうのは辛い・・・

昨夕、帰宅すると、隣のTさん宅の庭に茶白(実際はオレンジと白)の猫がいた。去勢は済ませてあるオスで推定年齢は8歳〜10歳くらい。オスだからか、声を掛けると必ず「ニャー」と返事をする。

昨日も6〜7mの距離から「ただいま」と声を掛けると「ニャー」と返事をする。顔、というか目つきは、長い野良猫生活ゆえかキツくて近寄りがたいが、元々は人懐っこい性格なんだろう。

直接的には野良猫たちに何もしてあげられないけど、うちの庭、大半は防草シートで覆ってあって、80cm四方のスペースを二つ「野良猫のトイレ」用に提供していて、他に二つの区画を春から秋に掛けて猫草代わりの草を生やしている。どちらも野良猫たちが使ってくれている。

あと、植木鉢のトレイに水を入れて野良猫たちが飲めるようにしている。餌は近所の奥さんがあげてくれているようだが、もちろん、全部の猫にはゆきあたらない。それでも飢え死にすることは無く生きているのだから、野良なりの「生活の知恵」でいろんなところで調達して生きているんだろう。

うちのは「ノルンの💩もそこそこ臭かったけど野良猫の💩の臭いはもっと凄いよ。ちゃんとした餌を食べてないからかなあ・・・」と言いつつセッセと片付けている。家の中から「今キジトラが💩してるよ」などと報告し合うのも楽しみの一つ。隣の主Tさんは野良が庭に入ってくると大声で追い出していたけど、現在Tさんは施設に入っていてもう家には帰らない。野良猫たちにとっては平穏な日々が続いている。

で、昨晩の茶白、私が狭い私道をゆっくり家に向かうと小さな声で鳴きながら私の後を付いてきた。お腹が空いてるのかなあ、1mも離れず、撫でられるくらいの距離で玄関まで付いてきた。ドアを開けて、「入るか?、入ってもいいよ」と声を掛けてしばらくドアを開けていたが警戒心からか入ってこない。

うちには、ワケあって2階で預かっている猫がいて、その猫との相性さえ良ければ飼ってあげてもいいのだが、その見極めがつかない。ならば水だけでなく餌を庭に置いておくとか、庭に来たら餌を出してやるとかも考えられるのだが、一度それをしたら完全に当てにされると思う。カネの問題ではない。そんなの、私が美味しいお菓子をあちこちにバラ撒くのを控えれば十分にお釣りが来るのだから。

お腹が空いているのが解かっていて何もしてあげられないのは辛い。これから冬本番を迎える。野良たちは何処で寒さと飢えを凌いでいるんだろう、と気になるが、うちで出来ることは水と草とトイレの提供だけ。あ、ウッドデッキも自由に使わせていたわ。うちのは、洗濯物を干す際にデッキで茶白が寝ていると、驚かさないよう玄関から庭に廻って洗濯物を干している。デッキを爪とぎに使われたりもしているけどかまわない。傷んだら部品を交換すればいいのだから。カネで片付くことなら何も問題ない。

ま、地域猫として、うちが負担(許容)できる範囲で受け入れて見守ってあげればいいかな、と思う。

野良猫たち、「この家の住人は自分たちに危害を加えない」と解かってくれてはいるだろう。

posted by poohpapa at 05:47| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

「不倫相手」にされちゃったよ (^^;

水曜日(定休日)で、すっかり寝坊しちまった・・・。

昨日、うちのとランチしに Jonathan's に行ったら馴染みのスタッフSさんから、

「こないだ頂いたお菓子を家に持って帰って旦那に見せたら、『ああ、(あんたの)不倫相手の人ね』って言われちゃいましたあ」だと。しょっちゅう「これ、美味しいよ。食べてみて」と言ってお菓子をあげているから疑われても仕方ないとは思うけど、うちのと同じ体型だし、私は手を出さないかな (^◇^)

Jonathan's には親しくしているスタッフが4人いて、我々の好きな席も知っているから、混雑していて違う席に着いたとしても、好きな席が空くと「どうぞ移動してください」と声を掛けてくれる。我々の好きな席・・・、ドリンクバーの様子が見える席で、その席だと「行ってみたら混んでた」にはならない。

そういう時のためにお菓子をバラ撒いているワケじゃなくて、「コロナで大変だけど、お互い頑張ろうね」という激励の意味で渡している。いつも素晴らしい笑顔が返ってきて、それだけで私は大満足。他のファミレスでもスーパーでも伊勢丹でも郵便局でも、私はすっかり「お菓子のオジサン」になっている。

昨日も3万円分のお菓子を注文した。なかなか手に入りにくいお菓子、である。これで、コロナ騒動が起きてから合計で26万円分のお菓子を注文してバラ撒くことになる。そろそろ終わりにしようかな。

国の特別給付金の10万円も立川市の生活支援金の1万円もお菓子の取り寄せで消えたけど、本来の趣旨に適っているし、喜んでくださる人がいるのだから間違った使い方にはなってないと思う。何度も書いているけど、美味しい物を食べて笑顔になれば元気が出るだろうし、私は、自己満足で結構。

posted by poohpapa at 07:47| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

私は非常に怒っている

相手は・・・



立川警察、である。

立川警察については、「例の気違い」に関する件だけでなく、別件での(私は絶対に赦さない)出来事もあって、「どうしようもないポンコツで役立たず」だと感じていたが、昨日も「何も変わっていないんだな」と落胆した。そりゃあ立川じゃ誤認逮捕やお蔵入りなどあっても不思議は無いわなあ、と思う。

ここにはまだ詳細が書けないのだが、私は、事件性アリ、かなりヤバイ(詐欺の)話だと思っているが、交番に証拠書類など持って行って年配の警察官に相談すると、まるで他人事。民事不介入だと言いたいんだろうけど、多数の被害が発生しているのだから民事でなく、もはや刑事である。

だけど、もういいや。私は、立川警察が何かの犯罪調査で協力を求めてきても一切協力などしない。協力しなくても私は逮捕などされないし。立川市は昔と比べれば発展して、便利で住みやすくはなったけど、立川警察と立川市の生活福祉課はクソの役にも立たないゴミ、正真正銘のクズだと思っている。

どちらも、自分の職責を果たさなくても安定して給料を持って帰れる・・・、幸せな人たちだよなあ。

私は顔(名前)出しして記事を書いているんだから、文句があるならいつでも来なさい。

posted by poohpapa at 06:19| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

立川女子高校の生徒さんと束の間の交流

うちのと、いつものバーミヤンに食事に行く途中、立川女子高校の真ん中を突っ切る道を歩いていたら、何やら校舎の2階の窓が騒々しい。敷地のほぼ中央を一般道路が横切っていて校舎が分断されているのだが、一般道の上に渡り廊下があって、それはそれで面白そう。

2階の窓から顔を出して手を振ったりして騒いでいたのは4人の女子生徒(当たり前)。まるで大好きなミュージシャンのコンサート会場にいるかのように手を振ってキャーキャー騒いでいる。

斜め下はすぐ地面・・・、何事なんだろう、と不思議に思うがフェンスが高くて通行人には何も見えない。だが想像はつく。私が窓を見上げていると、一人の女子生徒が私の視線に気づいて会釈する。立川市は小学生も、知らない人にもよく挨拶する。ま、小学生に挨拶されるより嬉しい。

私が「猫?」と下から声を掛けると、「はい、あそこに猫がいるんです」と言う。べつに、アライグマがいるワケじゃなし、野良猫なんて珍しくもないだろうに、箸が転がってもおかしい年頃なんだろう。

「元気がいいねえ」と声を掛けると、はにかむように笑って、また猫に視線を移して騒いでいる。あれじゃ警備員が駆け付けるのではないか、と思ったほどで、4人とも凄く可愛い。立川女子の生徒さんとは通学路でよくすれ違うが、こんなに可愛い娘さんたち、いたっけ?、と思ってしまう。

「体に気をつけるんだよ」と言うと、「はい、有り難うございます」と屈託なく笑う。どうしてそんなことを言ってしまったのか自分でも解からないのだが、何か言わなくちゃ、と焦っていたんだと思う。

人生には運命のイタズラは付き物だから、明日、何が起きるか分からない。普通では考えられないようなことだって起こり得る。うん・・・、やっぱり、一度は諦めたEDの薬をもらっておこう (おい

ちなみに、EDの薬は副作用がけっこうあって、私のように腎臓の機能が落ちていたり心臓に不安のある人が飲むと命取りになることも。あくまで、自己責任で「ご利用は計画的に」というものらしい。

その後、バーミヤンに行くと、どういうワケか混んでいて、爺さん婆さんばっか。スタッフに「今日は凄いですね」と言うと、「そうなんですよ、何が有ったんでしょう?」と訊くがそれは私が訊きたい。でもって、爺さん婆さんの五月蝿いこと。互いに耳が遠いから大声で話すんだろうけど、さっきの立川女子の生徒のほうが静かに思えるほど。いくつかのグループが出て行ったら急に静かになった。マスクして喋っているワケではないから、こんな感じのクラスターがあるのかも。クラスターは若者だけでは無さそう。

ところで、スカイラーク・グループ全店で来年末までに不採算店を200店舗閉めるとか。従業員は他の店舗に振り分けて解雇はしないようだが、ま、我々が行きつけの立川駅北口の Jonathan's やバーミヤンは大丈夫だろう。南口の夢庵食堂が閉まって、そこに「餃子の王将」が入ってくれたら嬉しい。

でもなあ、我々は、馴染みのスタッフのシフトが削られたり解雇されることが無いよう、緊急事態宣言中もいつもどおり通っていたけど、従業員は解雇されなくてもシフトは削られることになりそう。今度、会長兼社長の谷君に会ったら、そうならないよう強く要請しておこう。一度も会ったこと無いけど。

posted by poohpapa at 05:54| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月08日

舗装道路で見かけた青虫

うちのとランチに行こうとして裏通りを歩いていたら、ちょうど立川女子高校の真ん中を突っ切るところあたりで舗装道路の上を長さ5cmくらいの蛍光色の虫が動いていた。動いていた、というより「のたうち回ってる」感じ。両サイドに緑は無く、塀もあって、なんでそんなところにいたのか分からない。

そのままにしておくと、1時間も経たないうちに車に轢かれるか鳥に食べられてしまいそう。

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それにしても、おっきな幼虫で、おそらくは何かの蛾の幼虫だと思うんだけど、今まで見たことがない。それで、うちのがスマホの Google の機能を使って検索してみることにした。「この虫は何ですか?」と訊くと、直ぐに出てきた。ただし、その画面を見たけど覚えていない。成虫になった姿は茶色だったような。「蛾の幼虫」で検索すると、似たような幼虫はいろいろあるし、種類が多い。

毒蛾ではなさそうなので、つまんだまま緑がある場所まで100mほど歩いて解放してあげた。

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木の枝に掴まらせようとしたけど枯葉の上に落ちてしまった。

移動する間、必死に身をくねらせて私の指に噛みつこうとする。噛まれたら痛そう (*´з`)

私は蛇とか虫は素手で掴める。田舎育ちだからかなあ・・・。そうそう、インドでは、蛇使いの笛の音で鎌首をもたげていたキングコブラの頭を撫でさせてもらったり、ベトナムやシンガポールでは大蛇を首に掛けてもらったこともある。蛇だって、好き好んでそんな姿に産まれてきたワケじゃなし。

あの幼虫、なんとか生き延びて成虫になってくれたらいいな。

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2020年11月06日

「そんなの誰が入るの?」という投げ込みチラシ

うちの家に、超高級「介護付きマンション(老人ホーム)」のチラシが入ってきた。

デュオセーヌ国立」といって、国分寺市西町にあるマンション。

総戸数228戸のうちシニア向け高級賃貸マンションとして利用するのは8戸で、あとは分譲。

問題は賃料とシステム。月額費用(5年契約)17万円台から入れます、とのことだが、内訳は1LDK(45.5u)で月額賃料120,545円、管理費等53,510円、月額費用合計で174,055円。しかも、前払賃料が7,232,700円とある。まあ、保証金のようなものだろうけど。2LDK(54.6u)だと月額賃料134,500円、管理費等62,890円、月額費用合計で197,390円。前払賃料8,070,000円、である。管理費を除く賃料の60ヶ月分である。

「安心のサービス体制」として、「1階にレストラン併設」「温泉大浴場(人工)無料」「24時間見守りサポート」「看護師常勤」「居宅介護支援事業所併設」「協力医療機関と連携」「入居者専用シャトルバス運行(無料)」「ペットとの暮らしも可能」とある。レストランや大浴場、シャトルバスは一般の入居者も使うだろうけど、8戸の為にこれだけのサービス体制を整えたら高くなるのはしょうがないが不効率。

怖いのは、運営しているのが一部上場企業とのことだが「もし経営破綻したならどうなるのか」ということ。他の企業に運営が引き継がれたとしても、同じ水準のサービスが受けられるかどうか不明。

貧乏人の僻みかも知れないけど、私なら(例えカネがあっても)申し込まないかな。

posted by poohpapa at 06:25| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

立川市独自の給付金(一人1万円)が振り込まれた

一昨日、銀行で記帳したら、立川市から立川市独自の市民生活支援給付金2万円が振り込まれていた。市民一人当たり一律1万円だから、うちは2万円。だが、これって、どれだけの意味があるの?

現職の清水市長は再選されたばかりだが、立場を利用して、税金を使って市民全員に賄賂を贈っただけ、てことじゃないのか。おそらく、もう一回市長選に出るだろうから。

こんなの、平等ではあるけど公平ではない典型的な例。誰がどれだけ飢えているかに関係なく同じ量のパンを分け与えるのが平等、飢えている者と満腹な者に度合いに応じて量を変えて分け与えたり与えなかったりするのが公平。立川市の人口が182,843人だから18億円あまり、経費などを考えれば20億円以上も税金を投入していることだろう。

既に国が一人当たり10万円を給付しているのだから、追加で1万円給付する意味が解からない。そんなことができるなら、その20億をもっと活かして使えよ、と言いたい。清水なんて碌なモンじゃない。

過去にはこんなこともあったし。

でもって、立川市の健康保険料は高い。先日5回分をまとめて納めたが、193,500円。全部でなく5回分の金額。保険に加入せずに全額保険外診療の実費で払ったほうがいいくらい。死後に1億円受け取れる生命保険の為に年間で1,000万円の保険料を払っているが如し。

20億円バラ撒けるなら、その分、健康保険料を安くするとか、行政サービスを良くするとか、他に使い道があるだろうに・・・、と思う。小池百合子同様、コロナを自分の選挙の為に利用しただけ。

せっかく振り込まれた2万円だが、うちは断固として・・・、もちろん頂く (こら

その2万円を当てにして、もうあちこちにお菓子をバラ撒いちゃってるしなあ・・・。

その2万円は私の口座に振り込まれていて、うちのに「ねえ、この2万円、あなたの分の1万も僕が貰っちゃっていいかなあ?」と訊くと、「いいよ」という返事。先日、ある家主さんが「(ある用件で)お世話になったから」と5万円くださって、それも、うちのの了解の下、私が頂いてるし。いつもなら、そういう臨時収入はそのままうちのに「あなたのヘソクリにしなよ」と渡しているんだけどね、ほんと。


ところで、アメリカの大統領選、私も予想していた通りトランプが勝ちそう。日本のマスコミはずっと「バイデン優勢」と伝えてきたけど、それは希望的観測というものじゃないのかなあ。フロリダ州もバイデン優勢と言われていたけどトランプが勝ったし。まあ、今回ほど「究極の選択」になった大統領選も過去に無かったのではないか。私個人は、中国に強く当たるトランプのほうがマシかなあ・・・、と思う。


 コメントの受付け再開、もう少々お待ちください

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2020年11月04日

立川駅北口のおっきなスクランブル交差点にて

私は年寄りには優しい。なんでだろ・・・、と考えていて、思い当たるフシがあった。

私は父方母方ともに祖父母を知らない。私が産まれた時には4人とも亡くなっていたから。母方の祖父が大阪拘置所で刑務官をしていたこと、祖母がたいへんな悪妻で、祖父は定年前に退官を余儀なくされたことは聞いているが(おふくろ談)、父方の祖父母に関しては何も知らない。4人いたハズの祖父母がどんな人だったのか、とても興味があるけど、もう知る術もない。

私は、お爺ちゃん、お婆ちゃんからの愛情を受けたことが無いから、逆に、無意識のうちに全ての高齢者を自分の祖父母だと思って大切にしているんだろう。あと、若いネエチャンにも優しいけどね (おい

先日、立川駅北口の大きな交差点で、駅のほうから来て渡ろうとした老婦人が、まだ青信号になってないのに渡り始めようとする。歩行補助器を支えにしていて、一回の青信号で渡るのはとても無理、と思えた。気になって、何度か振り返って見ると、もうほとんどの歩行者が渡り切っているのにまだ半分くらいまでしか達していない。だが、一回の青信号で渡ろうとする・・・。だからフライング気味に出たのか。

それにしても危ない。思った通り、渡り切っていないのに信号が変わってしまった。左折待ちの車も何台かある。中央にわずかな分離帯のスペースがあるのだから、時間は掛かっても二度に分けて渡るべきだとは思うが、3/4くらいまで渡っているから、そこまで戻るのも危ない。

それで、私が老婦人のところまで戻って、左折しようとしている車に手を挙げて頭を下げて待ってもらい、一緒に渡り切った。老婦人、そのままドン・キホーテのほうに行ってしまった。なので「あの交差点では二度に分けて半分ずつ渡ったほうがいいですよ」と言いそびれた。追いかけて説教するのも余計なお世話か、と思って諦めたが、そのうち事故に遭いそうで怖い。クラクションを鳴らされたりもするだろうし。

それにしても、マイペースなご婦人だったなあ。以前、同様に私がお手伝いした老婦人の中には街で私の顔を見かけると笑顔で寄ってきてくれる人もいるが、ちょっと寂しい。あの交差点の歩行者向けの青信号をもう少し長くしてくれるよう立川警察に相談してみるか・・・、いや、やめとこう。あちらが立てばこちらが立たず、で、そうなればドライバーからすれば迷惑だったりするだろうから。

ちなみに、「立川駅北口のおっきなスクランブル交差点」と書いているけど、実際はスクランブル交差点ではない。4ヶ所の横断歩道の両側、計8ヶ所に「斜め横断はやめましょう」と立川警察が看板を立てているが、みんな2信号で渡らずに斜め横断している。自転車に乗った巡査でさえ斜め横断していて、そうなることは解かり切っているのだから最初からスクランブル交差点にしておけば良かったものを、と思う。

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2020年11月03日

親子にして、この違い

うちのお隣の小塚さん(仮名)ちの一人息子のAさん、頗る人柄が良いのだが・・・、

父親は真逆の人。近所の鼻つまみ、とも言える人で、とにかくうるさくて、それがためにお向かいのBさん宅は数年前にブロック塀を建て直す際に高く作り直したほど。私も、イチャモンとも言えるクレームを受けたり、不快な思いをしたことは何度もある。今の家を購入して引っ越してきた際、ご近所さんに挨拶に伺ったら「隣の小塚さんのオヤジには気を付けなよ、とにかくうるさいから」と忠告されたほど。

「なんでそんなことで文句を言われなくちゃいけないの?」と思えるようなことで頭ごなしに小言を言う人らしい。奥様は数年前に長い闘病生活の末にお亡くなりになっていて、口うるさい旦那も認知症で、1年ほど前から施設に入っている。そういうのが隣人なら今の家の購入を見送っていたかも知れないのだが、そういうのは先には分からない。Bさんだって、目隠しみたいに高い塀を作らなくても良かっただろうし。賃貸だって、部屋が気に入って引っ越して来たら上下左右が嫌な奴、なんてことはよくある話。

で、うちの家は前面道路に約1m幅しか接していない10mほどの私道がある再建築不可の、所謂「旗地」、隣の小塚さんも同じ地主からの借地で、私道を共有して使っている。小塚さん宅は前面道路に接しているのだから私道は必要ないのだが、私道を利用する権利はあるみたい。

問題は、その私道の草取りをどうするか、である。真ん中はコンクリートが打ってあるが、両サイド15cmの部分に草が生える。それを隣の親父が勝手に「うちの土地に接しているほうだけこっちで草取りをするから反対側はそっちでやってくれ」と決め、毎年、庭師に頼んで庭の樹木の剪定をしてもらう際に私道の草取りを依頼していて、庭師が両方とも草を取ろうとしたら「そっちはやらなくていい」と言っているのを私もうちのも聞いている。代金としては両サイドやっても変わらないと思うのだが。

それに、反対側はうちの敷地には全く接していない。だから交互に草取りをすれば良さそうなものだが、とにかく自分で仕切りたがる。こちらからは提案もできない。まあ、「ヨイショ、ヨイショ」していれば何の問題も起きないのだが、それも癪に障る。

だから、庭師が帰った後、片方(うちの分とされたほう)だけ草が伸びている。「そっちも早く草取りをしろ」と無言の圧力を掛けられているみたいで実に感じが悪い。そして、親父はいないが今年も草が伸びてきた。息子さんは親父が勝手に作ったルールをご存知なんだろうか、知らないとしたなら、うちが片側だけ草取りしたら感じが悪いもの。さて、どのタイミングでやろうか、両側ともすべきか悩んでいたら・・・、

昨日、両側ともキレイに草取りしてあった。もちろん、息子のAさん、である。

昨夕、お菓子を持ってお礼を言いに伺ったら、「気にしないでください、どこまでやっていいのか分からなかったので、そちらの敷地の入口のところまでやったのですが、あと(うちの敷地の中)はお願いします」と仰る。他にも、以前、私道に庭の木の枝が伸びていて通行に支障があるので切ってくれるようお願いした際も、直ぐに対応してくれて驚いた。なぜ驚いたのか、と言うと・・・、

Aさんは引き籠り、と聞いていたから、である。それが事実だとすると、そうしてしまったのは偏屈な親父ではなかろうか。今、親父は施設にいて、Aさんは広い家に一人で暮らしている。寂しいかも知れないが、精神的には楽だと思う。今まで親父に抑圧されていた分、これからの人生を楽しんでもらいたい。

ところで、数年前に私のほうから管理を降りた家主さんのお宅でも似たようなケースがあった。ご主人が細かくて「私の言うことを聞いていればいいんだよ」という接し方をする人で、20年ちかく付き合っていたけど奥様の笑顔を見たことが無い。管理を降りる前に一度だけ笑顔を見たことがあって、「ああ、笑うんだ・・・」と思ったほど。うちら夫婦と違って「本音が飛び交うし気にしない」なんてことは無いんだろうな。

さて、人柄が頗る良くて、普通に常識的な隣家の息子さん、機会があればいろいろ話をしてみたい。余計なお世話だろうけど、失われた40数年を取り戻してもらいたい、そう強く願っている。

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2020年11月02日

不思議な光景

昨日の昼過ぎ、立川駅の南口に用事があって駅のコンコースを通っていたら・・・、

折り目は付いているものの広がった千円札が一枚落ちていた。畳まれてないし、少し離れていても千円札だと判る状態。昨日は日曜日で、相当な人数が通っているのに、誰も拾おうとはしない。

私は普段、おカネや財布が落ちていると直ぐに拾って交番に届ける。それは子供の頃から変わらない習慣。以前は数万円が入った財布を拾ったこともあって、その都度、交番の巡査から「謝礼は受け取りますか?」と訊かれるが、答えは「NO 」、当たり前である。えへん!、私は日本人だから。

で、その千円札、しばらく遠目で様子を見ていると、みんな気付いているんだろうけど誰も拾わない。みんな面倒だと思っているんだろな。今回、私が拾わなかったのには理由がある。それは・・・、

このご時世、落ちているのが千円札でも使い古されたマスクでも、誰が触ったか分からないものを触る勇気が無かったから、である。それを言ったら何も触れなくなるのだが、とにかく怖い。

それに・・・、もしも私が拾って交番に届けようとしていても、「あの爺さん、拾ったけど、ガメる気かも」などと思われるのが嫌だから、である。だから、私は財布や現金を拾っても、絶対にポケットには入れずに手で持ったまま交番まで行く。そのくらい気を遣う。誰がどこで見ているか知れないのだし。

もう一つ、あまりにあからさまな(解かりやすい)状態で落ちていたから、拾い上げて歩き始めてしばらくしたところで「TBSのモニタリングと申します」と言ってテレビカメラが寄ってきそうな雰囲気だったから。ま、モニタリングなら千円札じゃなくて一万円札で試すだろうけど。

南口で用事をすませてまた通りかかったらさすがに千円札は消えていた。風に飛ばされたのでなく、きっと勇気ある誰かがネコババしたんだろ(こら

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2020年10月13日

これで天国に行けるかも (^◇^)

昨日、立川駅から一駅の「西国立」にある眼科クリニックに行ってきた。左目の眼底検査である。

実は、左目だけで見ると、相手の顔がムンクの「叫び」のように歪んで見えて、相手の左目だけが大きく見える。どんな美人でも、希ちゃんでもすずちゃんでも、凄くおかしな顔、不細工な顔に見えてしまう。

医師から「網膜は2重になっていて、硝子体に接している膜に凸凹があって、今のところはなんとか見えていますが、そのうちちゃんと見えなくなるかも知れません。その場合は大学病院を紹介しますので、そちらで手術を受けください」、と言われた。やだよ!である。左目がダメになっても右目がある。距離感は掴めなくなってもこの歳で目の手術など受けたくない。白内障の手術とはワケが違うのだから。親友が以前に網膜剥離の手術を受けていて様子を聞いているし。

幸い、利き目は右目だし、左の腎臓も右目も、死ぬまでなんとかもってくれるだろう。

で、眼底写真を撮るために瞳孔を開く点眼を受けていて、景色が真っ白になって眩しいので、来る時は徒歩だったけど帰りは一駅を電車に乗ることにした。そこ(ホーム)に90歳くらいの老婦人が歩行補助器を押しながらやって来た。電車が到着すると、幸い最後部の車両だったので、車掌が老婦人が乗り終えて席に着くまでドアを閉めずに待っていてくれた。高齢者は電車に乗るだけでも一仕事である。

私は少し離れた席にいたが、立川に到着して他の乗客がみんな降りた後、寄って行って老婦人の移動を手伝うことにした。歩行補助器を先に下ろさなければならないのだが電車とホームの間には補助器の車輪より大きな隙間がある。それで先に補助器を下ろして、老婦人の手を引いて降りたのだが、車掌がその様子を見ていて、「歩行器に掴まっていないと危ないから、手伝わないほうがいいですよ」と言う・・・。まあ、そうかも知れないが、それだと車輪が隙間に嵌ってしまう。

どうにか降りてもらい、それから改札口に上るためのエレベーターを探して改札まで付き添った。もしかするとこの老婦人は何度も一人で電車に乗っていて、それくらいのことは自分でできるのかも知れないが、誰かが気に掛けてくれたほうが安心できるのではないか、と思った次第。改札を出て、「どうぞこの先もお気を付けて」と言うと、曲がった腰をさらに折ってお礼を言う・・・。そんな必要は無いのだが・・・。

私は人生の善行悪行の帳尻を合わせて、ノルンが待つ天国に行きたかっただけなのだから。ま、それくらいでは追い付かないだろうけど。余生は善行を重ねて帳尻合わせをしながら生きていこう。


ところで、昨日は伊勢丹の京都展の最終日、マネキンのUさんにおねだりしていたジュヴァンセルのチーズケーキを貰いに行ったら、こないだより袋が大きい・・・。「え?、なに?」と訊くと、「あのチーズケーキは(表面のジャムが)オレンジとラズベリーと2種類あるから、両方を試してもらいたくて」、とのこと。ならば、こないだオレンジのを頂いているからラズベリーのほうだけで良かったのに、私がオレンジのを絶賛したから両方を用意してくれたみたい。申し訳ないことをしてしまった。

Uさんが「いつもお世話になってるからさ、気にしなくていいよ」と言うが、気になる。それで、京都展終了間際に、Uさんの大好物のシナモンラスクを2袋届けた。高島屋のサンジェルマンに週3袋しか入ってこない貴重品である。次の入荷予定は無いらしいんだけど、相手がUさんなら惜しくない。

Uさん、受け取ったシナモンラスクの一袋を、京都から来ていた左近のお兄さんにあげるみたい。もちろん、私はかまわない。また入手したら届けてあげよう。顔が壊れそうな笑顔で喜んでくれるから。

次にUさんと立川で会えるのは11月4日。うちのが「なんでとうちゃんがファミレスや東急ストアや伊勢丹のスタッフのシフトを知ってんの?」と呆れていて、私は人の名前は覚えられなくなってきているけど、いろんなお店の仲良くしているスタッフのシフトは一度聞いたら忘れない。なぜだか、私も知りたい。

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2020年10月12日

「生ける伝説」の百恵ちゃんに会いたかったなあ・・・

昨日、伊勢丹の京都展に行って、いつものスタッフUさんと話していたら、

「こないだ山口百恵ちゃんがうちのブースに来て買い物して、私が相手したよ」だと。

ところが、である。マスクをしていたこともあって、Uさんは全く百恵ちゃんだと気付かず、周りのブースのスタッフから後で言われて「そうだったんだ・・・」と解かったんだとか。もうすっかり普通の主婦になっているのかも。でも、他のスタッフは皆すぐに気付いたらしい。

ま、国立に住んでいるから、隣町の立川の伊勢丹に買い物に来ていても不思議は無い。以前は私も、立川駅南口で百恵ちゃんの家族の行きつけ、と言われているお寿司屋さんに行ったことがある。

私もちょいちょい物産展に行ってるんだけど、そういうのはタイミングの問題で、なかなか百恵ちゃんには会えない。それに、こっちは人の顔より、何か美味しそうなものは無いか、と商品を見ているから気付かない。Uさんも「大好きな(故)津川雅彦が来たなら直ぐ判るんだけどね」と言っていた。

そのUさん、初日に京都展に行った時、私の顔を見ると「ちょっと待ってて」と言ってどこかに消えて、チーズケーキを買ってきてくれた。カットしてあるものでなくホールで。それがめっちゃ美味しかった。今まで食べていた普通のチーズケーキと食感がまるで違っていてフワッとしている。外側のオレンジのジャムも絶妙の味わい。あれなら一人で丸々一個をペロッと食べられそう。うちのも同じ感想だった。

それで一昨日、Uさんに「めちゃくちゃ美味しかったからもう1個買ってくれないかなあ」とおねだりした。「いいよ」と快く受けてくれたので、今日の最終日、頂きに行くことになっている。そのチーズケーキはいつも「竹取物語」というパウンドケーキを買っているジュヴァンセルのもの。だったら美味しくないワケがない。今、うちの食糧庫、頂き物のお菓子で溢れているので今回は「竹取物語」はパスだけど。

ちなみに、Uさんが担当しているブースで売っているお惣菜の里芋、この歳まで食べてきた里芋の中で一番美味しい。一パックに小さな里芋が6〜7粒入っていて486円。京都価格である。ところが、いろいろ3種類選んで購入すると1080円とのことだったので里芋も購入して食べてみたら絶品。一昨日も再び購入したし、今日も、チーズケーキを貰いに行くついでにまた買いたい。

Uさんと世間話をしているところにお客さんが来て、3パック1080円の惣菜を買おうとして、どれにするか迷っていたので、「この里芋、美味しいですよ。値段もビックリするくらい高いけど、味も凄いです。食べたら驚きますよ」と勧めると、「じゃあ、それを頂くわ」とご購入。それで、「私の言葉を信じてくださって有り難うございます。これ、お礼に・・・」と言って、たまたま持っていた甘辛味噌煎餅を一枚差し上げた。

そっか、物産展に百恵ちゃんも来ているのか・・・。だったらこれから商品より客の顔を見ることにしよう。

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2020年10月07日

Jonathan's で「やらかした」粗相

昨日、うちのといつもの Jonathan's でランチをして、メインの食事を済ませ、ドリンクバーでアイスコーヒーを淹れてきて、どうしてそうなったか全く覚えていないのだが、そのアイスコーヒーをテーブルの上で(手前に)倒してしまった。まだ一口も飲んでなくて、珈琲と氷はテーブルから零れて床下にも散乱、何より、私のシャツやジーンズも、まるで「おもらし」したかのようにビショ濡れになってしまった。

たまたま近くに馴染みのスタッフSさんがいて、直ぐにキッチンペーパーのようなものを持ってきて床を掃除し始めてくれて、「お洋服、大丈夫ですか?」と声を掛けてくれた。もちろん、大丈夫なワケがない。それで、股ぐらのあたりを指さして「この辺を拭いてほしいんだけど」と言うと、大笑いして「嫌です!」と拒否。その後もテキパキと掃除をしつつ「あちらの席が空いたので良かったら移動してください」と言う。

自分のしたことだから、と私も床を拭いていたら、「気にしないで、これも私たちの仕事ですから」と言う。最近、私も同じことを言ったような・・・。そうだ、生活保護の老婦人に対して言ってたわ。でもなあ、未就学の子供ならともかく、いい大人がそんな粗相をするなんて恥ずかしい。

「いや、いいよ。向こうの椅子を汚してしまうことになるし、もう食事も済んでるから」と辞退したのだが、「大丈夫ですよ、ゆっくりしていってください」と我々を移動させ、Sさんはその後もしばらく床やテーブルを掃除していた。ほんと、申し訳ない。うちのが「いつかやらかすと思ってたよ。おとうちゃんはグラスなんかを自分で片付けようとするけど、ああいうのはスタッフに任せるべき。もうやめなよ」だと。

まあね、「ごゆっくり」と言われても、ジーンズのあそこは濡れてて気持ち悪いし・・・(*´з`)

そこで直ぐに清算を済ませて帰ったのか、と言うと、そうでなく、飲もうと思っていたアイスコーヒーを丸々零してしまったのだから、もう一杯入れてきて飲んでから帰った (意地汚い)

レジはSさんの担当だったが、別の馴染みのS2さんから「風邪ひかないようにね」とからかわれた。

ワイシャツも、出来れば、濡れているうちに早く水に浸したかったのではあるけど、もう染みちゃっているんだから仕方ない。ジタバタしたって始まらない。でも、通行人からは「何アレ?」と思われるだろな。

60年前の小学生の頃を思い出した。私はよく「おもらし」する子供だった。今の私からは想像できないほどに、授業中に「先生、おしっこ」と言えなかったのだ。我慢して我慢して遂には漏らしていた。

自分はまだまだ(高齢者にありがちな)そんな粗相はしないもの、と思っていたけど、そういう歳になってきた、ということなんだろう。どうしてグラスを倒したのか前後の記憶が無い、というのが怖い。気付いた時にはグラスが倒れて珈琲が零れていた・・・、もう要介護なんだろうか。

Jonathan's を出て真っ直ぐ家に帰り、着替えて、信州物産店「フェイバーズ」に行って、昨日記事で書いた幻の葡萄「紅環」とお煎餅を買ってSさんに届けてきた。余計な仕事を増やしてしまったから。でもって、受けたサービスをすかいらーくのお客様相談室に報告しておいた。時給は上がらないだろうけど。

それにしても、これからそういう粗相は増えるんだろな・・・。身の引き時(引退)も考えないとなあ・・・。



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2020年10月05日

町内に不審人物

うちのと買い物に行こうとして家を出て直ぐ、向こうから中高年と思しき女が歩いてきた。帽子を深く被っていて大きめのマスク、目も帽子の陰になってよく見えない。正面や足許を見て歩いているのでなく、時折り通りの両側の窓や玄関をチラ見してゆっくり歩いていて怪しい雰囲気・・・。

空き巣は屈強な男がするとは限らない。この女、目標になる家を偵察しているようにしか見えない。

その女が近付いてきて、私に会釈する・・・。向こうはこっちが誰だか判っているようだけど、私からすれば「へ?、知り合い?」である。私の前まで来ると帽子を取って挨拶する・・・。近所の主婦Yさんだった。Yさんはご近所の「うるさ方」で、以前に、うちの平屋の貸家に一人で住んでいたKさんが亡くなった際、育てていた花を私がいろんな人に分けていて、たまたま通りがかったYさんにも分けて差し上げたことがある。それ以来、街で会うと立ち話をしていたが、あの恰好では誰だか判らない。

私が「なんだ、Yさんだったの。今、警察に『街を怪しい女がうろついているから直ぐ来てくれ』と通報しようかと思っていたところですよ」と言うと、「何言ってんの!?、アンタのほうがよっぽど怪しいじゃないの!」と怒る・・・。ま、そりゃあそうかもだけど、あそこまで顔を隠さなくても、と思う。


最近、街を歩いていて、とにかく美人が多くなったように思う。マスクをするから、口紅がマスクに付着するのが嫌だし目の周りだけ重点的にお化粧すればいい、いつもの化粧時間は全て目に集中すればいいから、そりゃあマスクをしていれば綺麗に見える。その分、マスクを外した時の反動が怖いけど。

これ、コロナが終息したら、みんな鬱陶しいマスクをしなくなるだろうから、いっぺんに現実に引き戻されるんだろうな・・・。そうだよな、元々が「これくらいの比率」だよな、って・・・。

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2020年09月29日

立川市民で良かった・・・、ちょっとだけ

現在の立川市長は、市民のことなど歯牙にも掛けない自己本位な人物。それは数年前に「市長と語ろう」という企画に参加して実感したこと。30人ほど市民が参加していて、当然に「市長に対して意見を言いたい人たち」ばかり集まっているのに、1時間半という限られた時間の中で、元々が時間切れにさせるつもりだったんだろう、市長自身が40分も挨拶(手柄話)をして、私が「挨拶が長すぎるのでは?」と言うと、「私は挨拶しているのではありません、説明をしているのです」と反論する始末。

もちろん、その会合は「市政の現状を説明するのが目的の場」ではない。「貴方が市長で良かったです」などと好意的な話など出るワケが無く、厳しい意見や要望ばかりだと容易に想像がつくわけだから、自分で企画しておきながら「逃げたい」気持ちも解からないではないが、予定された閉会時間になったら市長は「それではこれで『市長と語ろう』を終わらせて頂きます、皆さんご苦労さんでした」と言ってサッサと帰ってしまった。要は自分の選挙運動でしかなく、ハナから市民の声など聴く気は無かったのだ。

そんなクズ野郎が市長を務めている立川市から「国からの特別給付金とは別に市民一人に対して1万円を給付する」という案内が届いた。事前に伝えられていて、予告通り26日には申請書が届いた。そのことの「良し悪し」とか「額が多いか少ないか」は置いといて、くれる、というのだから貰っておく。忘れたり、書類を失くしてしまう前に署名押印して投函した。そういうことだと「やること」が早い。

前回、国の給付金が振り込まれた口座とか、(署名欄を除く)住所氏名が予め印字してあって、ほんの数ヶ所(チェック済みを示す)「レ」を入れて署名押印して、同封されていた返信用封筒で返送するだけになっていて申請手続きは簡単。役所の仕事にしては行き届いている。

それでも、例の生活保護の老婦人は絶対に「店に行く前に寄ってよ」と言ってくるだろうな、と思っていたら、昨日の朝、やっぱり電話してきた。寄って、「ここに名前を書いて、ここにハンコを、あ、ハンコは僕が押すよ」 「じゃ、これで投函しとくね」、で、リポビタンDを2本と明太煎餅を頂いた、いいのかなあ・・・。

高齢になってくると、「役所からの書類 → ややこしくて無理(だから自分で読まない)」になってしまうんだろうな。今回の書類なんか難しいことなど何も無く、説明を読めば誰でも理解できるんだけど。

「こういうのも私の仕事、気にしないでいいんだよ」と言っても、「ごめんね、面倒をかけるね」と何度も私に謝る。他にも、そういう書類に対応できないお年寄りがいて困っているかも知れないな。

それはそうとして、現市長、次の選挙で「私が市民全員に1万円を給付しました」とか言うんだろうな。自分のヘソクリから出したワケでなく税金から出したんだけど、何でも自分の手柄にする奴だから。

ま、1万円でも有り難くはある。他の自治体のことは分からないけど、立川市民で良かった (おい

振り込まれるのは11月だが、うちのが「お菓子のバラ撒き資金が出来て良かったね」だと <`ヘ´>



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2020年09月21日

危険なバイク

これは一昨日の昼頃のこと、立川通りを3台のバイクが駅方面に向かって並走していて、そのうちの1台はナンバープレートを着けておらず、ヘルメットも被っていなかった。後頭部に担いでいる感じではあったけど。爆音も凄かったなあ。3台とも途中で左折して国立方面に向かった。

後ろを走る車がドライブレコーダーに収めてないかなあ。他の2台のナンバーから本人を特定できると思うんだけど。110番通報しようと思ったけど、もう間に合わないからしなかった。

posted by poohpapa at 09:44| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは驚いた、昨日の出来事

お昼過ぎに私の携帯(スマホ)が鳴る。手帳型ケースを開くと・・・、

「小田原きよし事務所」と名前が出た。小田原きよし氏、地元選出の衆議院議員である。

「ああ、さっき政策第一秘書のYさんに、事務所のスタッフの方(3人)のお茶菓子にして、と言って『かもめの玉子』を一箱届けたので、そのお礼なんだろな」、と思っていたら違っていた。

厳密に言うと、届けたのは2箱。毎度たぁさんから送って頂いている季節限定の「かもめの玉子」、6割は行き先が決まっていて、4割がその時々にたまたまお世話になった人にお届けしているのだが、小田原きよし事務所は6割のほう。スタッフが3人だから一箱9個入りで分けやすいし。

今回は、Yさんにメールして「22日まで連休ですか?」と訊いたら「いいえ、私は今日も出てますよ。この後、出ますが」との返信。それで直ぐに2箱持参して、「こういうワケで、いつもドカン!と送ってくれる人がいるんですよ。一箱はおうちに持って帰ってご家族で食べて」と言って渡すと、「子供が喜びます」と笑顔。それで、仕事が一段落ついて、出先からお礼の電話なんだろな、と思ったのだが・・・、

「いつもうちのスタッフにお気遣いを頂き有り難うございます。小田原きよし本人です」と言う。

Yさんの携帯を借りて議員本人が掛けてきてくれたのだ。Yさんから「よく事務所のスタッフに、と言ってお菓子を差し入れしてくれています、今日も『かもめの玉子』を届けてくれました」と聞いたのだろう。ま、私が届けるのは立派な菓子折なんかでなく、少しの量をたま〜に届けるだけなんだけど。他の人へと同様、「これ、美味しいよ、食べてみて」と、味見できる程度に広く浅くバラ撒いているだけ。

それにしても、私も偉くなったモンだ、国会議員本人から直々にお礼の電話が入るとは (^◇^)

それで、ふと考えたことがあって、Yさんにこうメールした。

「小田原さんとご一緒なら、さっきYさんのご家族に、と言ってお渡しした『かもめの玉子』、小田原さんに渡してもらうことはできますか?。もちろん、Yさんのご家族の分は後で改めてお届けします」、と。

直ぐに「了解しました」との返信があった。連休明けにでも改めて一箱お届けしよう。

私が言うのもナンだけど、議員からしてみたら、自分に立派な菓子折が届くより事務所のスタッフを小まめに気遣ってもらうほうが嬉しいんじゃないかな、と思う。それで「支持されている」と判るのだし。

私は、うちの選挙区では「小田原さんに入れる」と決めている。ご本人の人柄もさることながら、奥様の人柄に惚れ込んだから。前回の選挙の時、奥様が一人でうちの店に「小田原きよしの家内でございます」と挨拶にみえた際、その気品に圧倒されたのだ。あくまで謙虚で、「この奥様が支えているのなら小田原さんも立派な方だろうな」と確信したから。間違いなく、私がこの歳までに出会った中で5指に入る気高い女性。それと、父親が元自衛官とのことだから間違った育ち方はしていないだろう、と思ったから。

あと3回か4回当選回数を重ねたら大臣になることだろうけど、だからと言って、小田原さんに限っては態度が変わって「ふんぞり返る」ようなことは無いと思う。そういうの、何人も見ているけど。

小田原さんの当選、Yさんの存在も大きいと思う。私みたいな枝葉の有権者の名前を覚えて気さくに声を掛けてくれるから。私はもう無理だけど、有権者の名前を覚えるのは選挙では非常に有効だろう。

そう言えば、衆院が解散されそうで選挙が近い、と踏んでいるからか、この一両日、立憲民主党がJR立川駅の北口でビラ撒きやら演説やら大々的にやっているし、街宣車も走らせている・・・。

「無駄な抵抗はよせ!」、と言いたい (爆




posted by poohpapa at 05:19| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする