2016年02月29日

立川警察はクソの役にも立たない ( `ー´)ノ

昨日の夕方、うちのと駅前方面に買い物に行くと、立川駅北口の大きな交差点あたりで物凄い爆音が聞こえてきた。遠くからでも轟いているのが聞こえてきたくらいで、交差点に近づくと、それが整備不良(たぶんワザとそうしている)のオートバイの音だと判った。信号待ちしている大勢の人たちは音の発信源を特定すべくキョロキョロ見回していたが、交通量も半端でなく多く、探すことができなかった。

ようやく、向かい側で信号待ちしているオートバイだと判ったところにたまたま巡査が自転車で通りがかったので、私が「捕まえてよ」と声を掛けたのだが、向かおうとはせずニタニタ笑っている・・・。

向こうは信号待ちしているのだから笛を鳴らしながら駆け付ければ検挙できたと思う。そのうち信号が変わってオートバイは大音響を撒き散らしながら高島屋方向に去ってしまった。一台で暴走族の集団以上の爆音で、それがオートバイのエンジン音だと判明するのに時間が掛かったほど。

巡査が「間に合わない」と判断したとしても、笛を吹くことで「どこかに警察官がいる」ということくらいは認識させられると思う。私が赦せないのは「駆け付けなかった」ことより「笑っていた」こと。

巡査は自転車でその交差点まで来る間に爆音を訊いていたであろうから、もっと早い段階で検挙に向けて動くこともできたと思う。最初から「自分が検挙しよう」という気は無かったと思われる。

いつかどこかで必ず捕まるだろうが、立川警察によって、ではないだろう。

立川警察はこういうことがよくある。「役立たず」「税金泥棒」という言葉は立川市の生活福祉課の職員の為だけの言葉ではなかった ( `ー´)ノ



posted by poohpapa at 06:10| Comment(7) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

今に始まったワケではない「たましん」の失態

昨日の Business Journal の記事で、

あの超名門金融機関、会長が暴力団の葬儀出席、不正・暴力事件・内紛、金融庁ですら敬遠

というものがあった。一昨年から「たましん」の会長と暴力団との付き合いは問題になっていた。一緒にゴルフをしたり、暴力団組長の葬儀にも参列していたようだ。裏で「暴力団に何か依頼している」としたら怖い。だいいち、利用者からすれば、見出しにあるような「超名門金融機関」ではないような・・・。

よく行く本店の店頭には、たしか「ストップ・ザ・暴力団」みたいなステッカーも貼ってあったような・・・、気のせいだったかなあ・・・ (ぷっ)

以前「たましん」の本店の窓口でも課長に直接伝えたが、私は「たましん」が大嫌いである。

15年ほど前の年の瀬、渉外係がうちの店にやってきて「どうしても新規の定期預金を取らないと店に帰れません。印鑑をお持ちでなければ私が買ってきます」とまで言い、一旦は帰ったが当社の閉店間際に再びやってきた。泣かんばかりの様子に、「申し訳ないけど、職員をそこまで追い詰めるような信金に定期預金なんかできません。それに、そんなのはそちらの事情で私には関係ありません」と突っぱねた。

逆の立場で、「融資してもらえないと会社が潰れます。お願いします、100万でも200万でも・・・」と私が懇願したとして、「分かりました、では100万なら・・・」と「たましん」が言うだろうか。テレビドラマの「半沢直樹」ではないが、きっと、すがる私を蹴飛ばすようにして去っていくことだろう。

現実に経験している。4年前、今の家を買う時、市が金利の半分を負担する制度があって「たましん」に融資の相談に行った。家を紹介してくれたのは筋向いのDホームである。うちは無借金なので金融機関とはどことも付き合いが無い。自分では「借金をしていないことが信用に繋がる」と思い込んでいて、そうではなく、借金をして、ちゃんと約束通り月々の返済をしている、ということが信用、それを積み重ねることで融資額も伸びていくもの、と初めて知った。で、申し込みの相談に窓口に行った数日後・・・、

「たましん」のDホームの担当者がDホームを訪れ、「あちらには融資してもせいぜい250万ですね」、と言ったんだとか。Dホームの社長とは仲がいいし、うちの決算資料まで渡して預けてあるから、べつに内情を知られても問題はない。と言うか、もう知られている。「たましん」のDホームの担当が言ったことは間違いでなく、私も「まあ、そんなモンだろうな」と思える。だが、言うなればDホームとは仲良くしていても商売敵である。そこに出掛けてそういうことを伝えるのが間違い、ということ。たとえDホームの社長が「融資の件は進みそうか」と訊いていたとしても、である。

さらにその数日後、融資担当から「正式に申し込みますか?」と問い合わせの電話があったが断った。たとえ金利が安くなっても、客を「常に上から目線で見ている」ような金融機関からは借りたくない。そして結果的に、今の立川市のお世話になんかならないで良かった、とも思う。

結局、住宅ローンは三井住友系の住宅ローン専門の会社にお願いすることになった。以前も書いたが、その時の担当者のSさん、私が名刺を出したら「もしかして、住宅新報にコラムを連載していませんか?」と訊き、「しています」と答えたら、「当社で購読していて、いつも読ませてもらっています。でしたらこのローン、必ず通させてもらいます」と言って、変則的な形でローンを通してくださった。そのことで、「たましん」は冷淡で、住宅ローン専門会社の担当者にはハートがある、と判る。金利は高くてもそういうお付き合いは大切にしたいと思う。もちろん、一度も滞納などしていない (^◇^)

まだある。これも15年以上前のことだが、渉外担当がうちの店に寄って、カバンの中身をひっくり返した。中から出てきた書類は、うちの店の通帳の入出金記録を印刷したものであった。「そんなものをふだんから持ち歩いていていいのか」と問い質したら、「いえ、これは、その・・・、あの・・・」と口籠った。

たまたまふだんは行かない恋ヶ窪支店で、毎月の管理家賃の振り込みをしようとして窓口で個別に10件ほどの「引き出し」を依頼したら、小さな盆の上に袋が閉じられてない状態で積み重ねられた袋の山で渡されて、受け取る時に僅かな揺れで小銭が床に零れ落ちてしまった。きっと、300万ものカネを窓口に(預金でなく)引き出しに来た面倒臭い客と思われていて、嫌がらせをされたんだろう。その時チラッと女子職員の顔を見たら表情ひとつ変えていなかったし、もちろん「お客様、大丈夫ですか?」などという言葉も無かったから。内心では「ザマア見ろ!」と思っていたことだろう、それは間違いなく。

「たましん」の職員は総じて傲慢である。地元で長く続いている優良企業、そこに勤めている自分はエリート、とでも思っているんだろう。都銀でもなく地銀でもなく、格付けではその下なのに ( `ー´)ノ

少なくとも「たましん」の幹部は皆、自分たちの職責とか地域の中での役割や立場というものを勘違いしているのではなかろうか。企業の役員だからと言って偉くはない。そんなのは「その企業の中でだけ」の話だが。

私が信用しない(信用してはならない、と思っている)五つのモノ、「警察、学校、銀行、マスコミ、お上」の中に、当然に「たましん」も含まれる。




posted by poohpapa at 07:30| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

うちの店の前で起きた大事故

昨日、うちの店の前、バス通りではあるが片側一車線の道路の向かい側で大事故が起きた。

時間は午後12時半ごろ。その直前に店を出て家に向かっていて、1時過ぎにうちのとランチを摂るべくガストに向かう途中、上空をヘリが何台も飛んでいたので、「何かあったのかなあ・・・。重大事件の容疑者が逃走してるとかさあ・・・」と話していて、裏道を通ってバス通りのうちの店の方向を見やるとパトカーや救急車が並んでいるのが見えた。その時点では何があったか判ってはいなかった。

うちの入居者でもある伊勢丹の売り子さんから、「ご近所で追突事故があったみたいですけど大丈夫ですか?」とのメールを頂いて事情が分かったのだが、まさか、うちの店の真ん前とは思わなかった。

後で動画をチェックしていたら、いろんなテレビ局でニュースになっていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160202-00000040-jnn-soci
TBSで、救急車が停まっているこちら側がうちの店

「それがどうした!?」と言われそうだが、35秒あたりで「現場はJR立川駅から・・・」とアナウンスが入っている画面の左側、遠くにチラッとうちの店が映っているが、不鮮明で分かりづらい。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160202-00000040-nnn-soci
こちらは日本テレビのニュース映像

上空からの画像(12秒あたり)の、横断歩道の白線のところにグレーの車が停まっていて、その左斜め前が当社。向かい側に追突された路線バスと救急車(上側)が見える。なので、まさに真ん前。40秒の画面の中央の電柱の下、テロップの「約600」の文字が被ってる建物がうちの店( しつこい 💧

ちなみに、うちの店はその建物の左半分(通りから見ると右半分)で、半分はスナック。だいぶご高齢のママさんが、私がここにお世話になる平成4年より前から続けていらっしゃる。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160202-00000021-ann-soci
テレビ朝日のニュース

追突されたバスの停まっている向こう側の青いテント(庇)の店が補聴器屋さん、赤いテントの店がパン屋さんで、一昨年の大雪の際に、うちの店の前まで雪かきをしてくださったパン屋さん。


実は、うちの店の前は昔から事故が多い。T字路になっていて安全確認を怠って飛び出す車や、信号も歩行者もおかまいなしで前しか見ずに突っ込んでくる自転車が多いから。信号機のない裏道の交差点に進入する際や歩道のある大通りに出る際には、こちらが車でも、歩いていても、相当に注意を要する。車の時は少しずつ少しずつ頭を出していく。何が怖いって、自転車ほど怖いものはないのだ。

自転車が怖いのは高齢者だけでなく、最近ではスマホをいじりながら乗ってたり、携帯オーディオで音楽を聴きながら乗っている若者が多いから。周囲の音を遮断して大音響で聴いているワケだから危ないったらない。道路交通法が改正されて違反行為になっているが、まだまだ周知されていない。

で、不動産屋的に気になったのは、現場の「駅からの距離」が、テレビ局によって違うこと。

600mだったり、700mだったり、800mだったりしている。これが5300mと5500mだったなら許容誤差と言えるだろうけど・・・。実際は・・・、駅から600mなら私は嬉しい、という距離 (*^_^*)

事故に遭った人には申し訳ないが、こういうことでも街が紹介されると嬉しくなる。田舎者だから ^^;

posted by poohpapa at 05:53| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

ビックカメラの店員さんとの会話

昨日、ビックカメラに行って、売り場にいた若い女性店員さんに幾つか質問したついでに、こう訊いてみた。「もしかして新潟のご出身ですか?」と・・・。

すると「いいえ、地元(立川)なんですよ。でも母が新潟の出身です。訛りがありますか?」と言う。

「訛りはないけど、雰囲気的にそうかな、と思って・・・。実のところ、もっと北、北海道かな、とも思ったのですが・・・」と言うと、「なんでですか?、父が北海道なんです。どうして分かるんですか?」と驚く。とくに理由があったワケでないし、名札を見て「新潟特有の名前だった」とかでもない。

漂っている雰囲気が純朴そのものだったから「北国出身かな」と思っただけである。両親の出身地がたまたま該当しただけで本人の出身地は外しているのだから、とくに自慢できる話ではないのだが、私は人の出身地はよく当てる。訛りなど無くても、である。とくに沖縄は外さない。顔が濃いから (*^_^*)

こういうのは当たっても外れてもべつに構わない。単に話の導入部分にしたいだけのことで、大袈裟な話でなく「営業トークの練習」みたいなものだから、である。外れても他に話を発展させることが出来るのだから。出身地を訪ねるのは「お近づきになるため」にとても有効な方法である。全く知らない土地であれば「今まで行ったことが無いのですが、どんな名物がありますか?」などと話題が次に繋がるから。

「とても感じがいいですね」と褒めたら満面の笑み。褒められて腹を立てる人がいたならよほどの変人でしかない。ただし、女性が相手ならサラッと言うことが肝心で、でないと下心を疑われることになる。でもきっと、この店員さんは一日「いい気分」で仕事に励めたと思う。いや、この後も「ずっと感じのいい店員でいよう」と思い続けてくれるだろう。私は「店員を育てるのも潰すのも客しだい」だと思っている。

で、親しくなったので食事の約束を・・・・・、してませんからね (^◇^)

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2016年01月17日

こんなところに日本人・・・、じゃなくて

昨日の夕方、伊勢丹の京都展の例の「京都特産ぽーく」の店の前でうちのと待ち合わせた。

お店の邪魔にならないよう隅っこに立っていたら・・・、どこかで見覚えのある顔と目が合った。
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先日、私が「支配人を出せ!」と呼ばせた、その立川高島屋の総支配人(店長)である (^◇^)

へ・・・??、ここ、伊勢丹だよ。なんで?、と思っていたら、店長のほうから近寄ってきてくださった。

私が「どうしてこんなところに?」と訊くと、「偵察です」と笑う。ふと見ると、高島屋の襟章はしっかり着けたままなので、「裏返さないんですか?」と訊くと、「お互い様ですから」、と堂々としたもの。

そっか・・・、てことは、伊勢丹の店長も高島屋の物産展に偵察に行っていて、私が「支配人を出せ!」と怒鳴っているのを聞いていたかも知れない・・・ (*´ω`)

でも不思議なもので、店長は私に対して全く嫌悪感は無さそう。せっかくお目に掛かったのでお節介を承知で二つお話をさせて頂いた。一つは、中間管理職がトラブルなどを正確に上司に報告しない企業は危うくなる、ということ。もう一つは、大九州展の福岡ボローニャの売り子さんが如何に良い働きをしたか伝えて、「店長から直接お声を掛けて労ってあげてほしい」ということ。店長は快く受けてくださった。

立川高島屋の店長は苦労人なんだろう。再開発で今の場所に移転後は徐々に売り上げも落ちているだろうし、ユニクロが撤退したり、何かとご苦労が多いことと思う。ま、私みたいな客もいるし・・・。それでも笑顔で接してくれるから相当な人格者であるのは間違いない。社員が「親の心 子知らず」なものか。

私が高島屋の社員なら、店長は「雲の上」の存在。客の立場だから対等にお話ができるのは楽しい。まあ、「客」と言っても、一年間の2000ポイントが達成できなくて常に失効しているクズ客だけど 💧

その場でお別れして、「うちの遅いな・・・」と思って携帯を開くとメールが入っていた。「誰かと話し込んでいたから一旦会場から出るね」だと。外に出てうちのに「誰と話していたと思う?」と訊くと、「重役みたいな雰囲気だったから、もしかして伊勢丹の店長さん?」と言う。惜しい (*^_^*)

「店長は店長だけど・・・、高島屋のね」と言うと驚いていた。だが、もう一つ驚くことがあった。

混雑する会場の通路を歩いていると、超人気の「わらび餅」の店の売り子さん、私が今さっき高島屋の店長に「労ってあげて」とお願いしていた福岡ボローニャの売り子さんの一人だった。こんなこともあるんだ・・・、と思ったが、派遣で来ているのなら高島屋専属ということもないか。

明日も京都展には行くから挨拶してこよう。人のご縁とか偶然は実に面白い (*´▽`*)


posted by poohpapa at 06:12| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

今度は伊勢丹で叫んだ「馬鹿野郎!」

伊勢丹で今「京都展」が開かれている。うちのが広告を見て気になっていたパンがあった。

また、パン、である。なんとなくトラブルの予感・・・ (*´ω`)

うちのが気になったのは京都の「ボロニヤ」、ではなく、「祇園おくむら」の海老カツサンド。広告で見たのは牛肉と玉子と海老カツで一人前になったものだが、私が牛肉(ステーキ)の気分ではなかったので、海老カツサンドと玉子サンド、それに栗と抹茶のパンを3個お願いして会計しようとしたら・・・、

「3022円になります」

ああ、3022え・ん・・・、ね・・・、ん?、なんで??、それだけで3千円???、んなバカな ( `ー´)ノ

値札が他のパンで隠れていて、見ると、海老カツサンドだけで1400円(税別)になっていた・・・。私の感覚だと「せいぜい5〜600円」だから値札なんか気にしていなかった、ということはあるが・・・、

売り子さんに「馬鹿野郎!、インチキじゃねえか!?」と言って怒ると、売り子さんは笑っている。それでカチーン!ときて、高島屋の時と同じように「支配人を呼べ!」、・・・とは言わなかった (^◇^)

実は直前に「おくむらさんのパンは美味しいんで毎回京都展に来てくれるのを楽しみにしているんですよ」と話していたので、私が本気で怒っているとは売り子さんも思っていない。だが、「この値段なんだから、これで美味しくなかったら今度来た時にテーブルをひっくり返すからね」とは言っておいた。

とにかく、一人前、というか一口サイズが6個で、つまりは海老カツ一枚を(耳を落とした)薄い食パンで挟んで食べやすいように6切れにしただけのものが1400円なのだから、なんとも強気の値段設定だ。この1パックじゃ大人には足らないと思う。それで玉子サンドも付けたのだが、コンビニなら200円はしないだろうから、それもおよそ3倍の値段・・・。いわゆる「京都ブランド価格」、である。

海老カツは海老がギッシリ入っていてプリプリで、この値段は仕方ないか、と思いはするが、京都展では特に「買う前に値札を確認すべき」という教訓にはなった。玉子サンドもふわふわの玉子焼きが入っていて独特な食感で美味しい。次に行ったら一番人気の抹茶メロンパンを買おう (おい)

高島屋の福岡ボローニャで懲りているので京都のボロニヤのブースには行ってない。今回はいいや。

ジュヴァンセルの「竹取物語」も北山マールブランシュの「茶の菓」も楽しみだが、今回、馴染みのマネキンさんのお勧めで京都特産ぽーくのウインナを初めて購入してみた。普通サイズのウインナが5本入り3パックで1101円、とこちらも強気の値段設定。シャウエッセンの約2.5倍だ。「プレーン」「西京味噌と九条ネギ」「ゆず」「ほうれん草」などなどいろんな種類があるが、組み合わせ自由なので、ひととおり試食させてもらって「プレーン」を2袋と「西京味噌と九条ネギ」を4袋の組み合わせで2セット購入した。

朝食のおかずにして改めて食べてみたらやはり絶品だったので、翌日には追加購入。このウインナは私がこの歳までに食べたウインナでは間違いなく最高。今までのウインナは何だったのか、というくらい。材料のポークは「京都ぽーく」という銘柄豚で、抗生物質など使わず餌にも拘って育てているらしい。保存料など無添加だし冷凍も可能なんだとか。立川周辺にお住まいなら是非お試しあれ (*^_^*)

個人的には、私は北海道展より京都展のほうが好き。最終日の火曜日まで楽しませて頂こう。

posted by poohpapa at 06:36| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

大袈裟な話でなく、高島屋を救ったのは二人の売り子さんでは

さっきまで、いつものガストでゆったりとモーニング(キノコの雑炊と納豆+ドリンクバー)を頂き、置いてある新聞を読みながらつらつらと考えを巡らせていたのだが・・・、

今回の高島屋の物産展でのトラブル、福岡ボローニャを担当した二人の売り子さんによって救われた、つまり「事なきを得た」のではなかろうか。もちろん、私からすれば、の話であって、高島屋はしっかりと検証して今後のトラブル防止に努めなければならないのは言うまでもないが・・・。

物産展の担当者は最終日の前日の夕方、私に電話してきて「福岡で今『紫いもデニッシュ』を焼いておりまして、それが明日の午前中には届きます。広告の写真より大きくなりまして、写真では紫いもの紫色の筋が線のように入っているだけですが、今回は全体が紫になるくらいたくさん入れております」と自信満々で言っていたのに、大きさも同じで、見た目も不味そう。にも関わらず、最終日には「紫いもデニッシュが着きましたので宜しければ・・・」と電話してきている。届いたパンの内容を確認すらしていないと判る。先に中身を確認してから電話するものだろうに。しかも、お届けします、でもないし・・・。

それに対し、売り子さんたちは自身で先に食べ比べてみて、「これは・・・」と思って、私に判断を委ねてくれた。その為に試食までさせてくれている。さらに、「今回はいろいろ勉強させて頂いたので、私たちの気持ちです」と言って、オマケまで付けてくれた。さっきまで「支配人を呼べ!」と店頭で怒鳴っていた相手に対して、である。お前が言うな、という話だろうけど、それは凄いことだと思う。

私もこの歳までいろんな店でいろんな買い物をして、たまにはトラブルに遭ったこともあるけど、これほどまでに正直で誠実な対応を体験したことは無かった。もし私が、物産展担当者の言葉を信じて「今日届いたほうのパンで」と買って帰ったならどうなっていたか。当然に、物産展担当者が最終日まできていて尚も商品の確認をしてない、ということが露見するワケで、もっと騒ぎが大きくなっていただろう。

売り子さんが客の気持ちをしっかり理解していて「自分たちがどうすべきか」ちゃんと解かって動いているのに対して高島屋の物産展担当社員が最初から最後まで何も解かっていないのは情けない。

よそ様のことではあるけど、店長からこの二人の売り子さんに対して直接「労いの言葉」を掛けてもらえたら嬉しい。反面、物産展担当者をしっかりと叱責して頂きたい。全く能天気で細かなところに目が行き届かないのだからデパートマンとしても失格、せめて別の部署に配置換えしてくれたら嬉しい。

今さら報告は求めないし、再度繰り返すが、どうしてこんなことになったのかは最後までしっかり検証してもらいたいと思う。でもって、もし今度、物産展の会場であの担当者の顔を見かけたら・・・、

「お前、こんなとこで何やってんだ!?、すっこんでろ!」と言ってやろう ( `ー´)ノ




posted by poohpapa at 08:24| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

高島屋、AED(蘇生)中 (*^_^*)

 先にお詫びを。珍しく寝坊したので、頂いているコメントの返信、少々お待ちください。少しずつになるかもです。明日の朝までには必ず返信させて頂きます。すみません。


ブログでの予告どおり、お昼前、高島屋に行って先ず一階正面の受付で、「総支配人は店内にいますか?」と訊くと、直ぐに内線電話で確認して「おりますが・・・」とのこと。それで「8階の物産展会場の福岡ボローニャの前に来るよう伝えてください」と言うと、「何かございましたでしょうか?」と怪訝な表情。「はい、物産展でトラブルがありましたので」とだけ言ってエスカレーターのほうに向かいかけたが、受付嬢には何の責任も無いのに言い方がキツかったかな、と思い、振り返って「ごめんね」と言うと笑ってくれた。当たり前と言えば当たり前だが受付嬢は可愛い。受付嬢は伊勢丹より高島屋が上だったりして。

ボローニャの店舗に行って、今回の件で顔なじみになってしまった売り子さんに「本当は初日から入荷してなかったでしょ?」と訊くと、「はい」と微笑む。やっぱり、である。すぐ若い男子社員が来て、私に名刺を差し出して「私が店長の代わりにご用件を承ります」と言うので、「私は支配人を呼んだのであってお前を呼んだのでない。直ぐに支配人を呼べ」と言うと、「いいえ、私が伺います」と譲らない。

「ならば私を支配人のところに連れて行きなさい」と言うと、「できません」と拒否。そうなってくると私の声もだんだん大きくなって、物産展の会場に響き渡るようになる。当然に、他の売り場やお客さんにも聞こえるようになるから、店長代理は諦めて店長を呼ぶことになった。(以下、支配人でなく店長)

ここまでに私と対応した高島屋の担当者は私のことを「実に嫌なクレーマー」としか思っていないだろう。自分たちが大変なミスを犯した、という認識が無いのだから。とくに店長代理は「なぜ私が怒っているのか」を全く知らないことと思う。私は、こういうことで相手から嫌われることは何とも思わない。自分が嫌われても何かの改善が図られるなら嫌われることに価値も意味もある。ところが、世の中、自分が嫌われたくないばかりに「間違い」にも目を瞑ったり本音を言わない人ばかり。

嫌われるかどうかだけでなく、責任を取らされまいとして「目の前で起きている間違い」も無かったことにしようとして上司に「今、何が起きているか」正確に伝えない社員は多い。今回の高島屋のケースもそうだ。発覚すれば責任を追及されたり叱責されるのだから上司が気付かないで終わってくれたら、と願っているのがミエミエ。高島屋は潰れないだろうけど、そういう会社はもたない。

うちの街の身近で代表的なところでは、多摩中央ミサワホームという会社。ミサワホーム創立時からのディーラーで、私が何かとお世話になった会社でもある。上記と同様の理由で、私が何人かの役員に「この会社はこのままでは潰れますよ」と話したが誰も耳を傾けなかった。当時は業績を伸ばしていたのだから無理も無かったとは思うが、客観的に見ればすぐ分かることだった。今は存在していない。

店長代理が「店長を呼ぶことを拒否した」のは実は当たり前のこと。無理を言っているのは私のほうである。何かのトラブルの度に「店長を呼べ」と客から言われて呼んでいたのでは商売も組織も成り立たない。だが、私からすると、もう中間管理職とは話していて埒が明かないから店長を呼べ、と言ったのだ。

しばらくして店長がやってきた。すると、昨日まで電話で話していた物産展担当者が店長に寄って行って、何やらヒソヒソ話を始めた。感じが悪いったらない。それでピーン!ときた。

私が近寄って「店長にトラブルのことを話していなかったのか!?」と問い詰めると、「まだ・・・」とのこと。担当者がたいして問題にしてなかったこともあるだろうけど、上司に話して自分の失点になることを避けたかった、ということだろう。中間管理職が自分の身の保全を考えて問題が発生したことを隠すようになると、発覚した時には手が付けられなくなっていたりする。そういうことで倒産した会社はけっこうあるもの。予想どおりではあったが・・・。

私が「私から店長に話すからお前はもういい」と言って、店長に(壁沿いに並んでいる客用のパイプ椅子に)「座って話しませんか?」と勧め、そこで話すことにした。店長は丁寧に私の話を聞き終えると、「全て、お客様の仰るとおりです。誠に申し訳ありませんでした」と頭を下げる。上辺だけでなく心から詫びてくださったように思えた。他にもいろんな意見を言わせてもらったがちゃんと聞いてくれた。

けっこうキツイことも言わせてもらっていて、「高島屋は物産展開催にこぎつけたことで仕事が終わったように思っていませんか?。広告どおり商品が陳列されているかどうかだけでなく、お客さんが買い物を楽しんでくれているか、満足してくれているか、お客さんの表情を観察してチェックすることも必要ではありませんか?」「広告の商品が入荷してないなら、店頭や正面入口にお詫びを貼り出すのが当たり前」「こういう場合にはクレームを言ってきた客に現在の状況を正確に伝えて、店としてどう対処するかも説明すべきでしょう。ヤマトの所為にして誤魔化すのもやってはならないこと」とも伝えた。すると店長は、「たしかに、私自身も行き届いていませんでした」と言う。その反省の言葉に嘘は無いと思う。

これが店長代理に話していたならどうなっていただろうか。おそらくは、自分たちに都合の悪い話はカットされたであろう。高島屋の中間管理職は苦労が足りないから、良い管理職にはなれないだろう。

店長に、「言いたい放題言わせて頂いたので、手ぶらで帰るワケにもいきません。買わないつもりだったパンを買って帰ります」と言うと喜んでくださった。離れたところからずっと私の買い物の様子を見ていて、最後は丁寧に見送りしてくれた。ん??、私が売り子さんを怒鳴りつけると思ってたりして・・・。

その福岡ボローニャの売り子さん、私が「紫いもデニッシュを2斤(実際には1.5斤 ×2 )ください」とお願いすると、何やら躊躇って「少々お待ちください」と言う・・・。え?、なに??、まさか「売り切れました」と言うんじゃないだろうな、と思っていたら・・・、

「実は、新しく作ったほうを私たちも食べて比べてみましたが、賞味期限が短くなってしまった広告写真の商品のほうがどうも美味しいように思うのです。それで、どちらをお買い上げ頂くべきか悩んでまして・・・」と言う。真っ正直である。本来は試食が無い「紫いもデニッシュ」の新旧両方を食べさせて頂くと、売り子さんの言うとおりであった。まったく、何の為の新作だったのか。それで、古いほうのパンをお願いしたのだが、売り子さん、「今回はいろいろ勉強させて頂きましたので、私たちから何かプレゼントさせて頂きたいのですが・・・」と言う。私のお願いしたパンとは別に、新しいほうの紫いもデニッシュも入れてくれて、その上に「他にも気になる商品がおありでしたらプレゼントさせて頂きます」とも・・・。

それは上司に言われてのことではなく純粋に売り子さんの自発的な気持ちからだと思う。店頭で「支配人を呼べ!」と大声を出していたのに、嫌われてはいなかったようだ。

高島屋は、社員や中間管理職ではなく、こういうパートの売り子さんたちによって支えられているのかも知れない。繁盛するかどうかは、客をいかにファンにするか、ということが最も大切。店長と売り子さんが解かっていても、危うくしているのは中間管理職。そう思えてならなかった。

上と下が良くても真ん中がその体たらくだから「高島屋は大丈夫」とはとても言えないが、私からすれば伊勢丹の売り子さんだけでなく高島屋にも馴染みの売り子さんができたのも嬉しい。

だが、思えば、私が勝手に「伊勢丹の売り子さんのほうが何かにつけて上」と決め付けて、高島屋の売り子さんを「正当に評価してない」だけだったのかも知れない。申し訳ないことをしていたかも。

実は、他にも「おいおい」という話があった。先日の物産展の担当者、最終日の前日の4時半に、「福岡で今『紫いもデニッシュ』を焼いておりまして、それが明日の午前中には届きます。1斤のサイズで(焼いていて)広告の写真より大きくなりまして、写真では紫いもの紫色の筋が線のように入っているだけですが、今回は全体が紫になるくらいたくさん入れております」と言っていたのだが・・・、この担当者、パンのことがまるで解かっていないし、商品の確認もしていない ( `ー´)ノ

DSC09979.JPG
左が紫いもの成分をたくさん入れて全面が紫になっているデニッシュパンで、右が広告の品

全く大きくなってなどいないし、マーブル状に焼くほうが手間が掛かるもの。左のパンは「おっつけ仕事」でしかないのは素人目に見ても一目瞭然。だから売り子さんが私に渡すのを躊躇ったものか・・・。

高島屋の担当者から「とにかく早く送れ」と言われていたんだろう。担当者は「とにかく最終日には間に合わせたんだから、買いに来ても来なくても責任は果たした」くらいにしか思っていないに違いない。担当者の目は節穴で、やってることが「適当」なのと比べて売り子さんのほうが良心的で優秀だと判る。

そのことと、社員や中間管理職が上司にトラブルの内容を正しく報告しないことの企業にとっての危うさは、後で店長にはお話ししておこう。天下の高島屋の心配などしないで自分の店の心配をしろ、という話だが。

posted by poohpapa at 08:29| Comment(15) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

高島屋・・・、生き返らず

 コメントの返信は後ほどさせて頂きますが・・・ )

今日、9:31に高島屋の物産展担当から「商品が入りました」との電話。9:31と言えば開店前。それで、少しでも早く連絡しようとした誠意を感じてもらいたい、との狙いなんだろうけど、なんか違う・・・。

私が、「知人に話したら『ケチがついたパンは食べたくない』ということなので、私も要りませんから結構です」と伝えると、丁重に詫びは言うが、おそらくは「やっと片付いた」と安堵しているだけだろう。

このままでは高島屋サイドでは「私がクレーマー」ということになってしまうだけのこと。少なくとも、高島屋には「何故そういう手違いが起きたのか」事実を説明する義務があると思うのだが、型通りの詫びを言って電話を切っている。後で物産展に行ってこよう。出展している福岡ボローニャの店頭に「この度は広告の商品が入荷せず、ご迷惑をお掛けしました」との貼紙が出ているかどうか、の確認の為である。

うちのは「やめて〜」と言うが、店頭で「ここに総支配人を呼んでくれる?」と頼むつもりである。





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高島屋が死んだ・・・

ここ数日、私と高島屋の物産展担当者との電話でのやりとりが続いたが、昨日は葛飾方面の部屋探しでほぼ終日店を空けていたし、電車での移動や案内の最中だったので携帯はドライブモードにしていて、お仲間さんからの空室の問い合わせには後でこちらから掛け直したりしていた。

昨日は久しぶりに「とても気持ちの良い理想的な仕事」ができて凄く嬉しかったので、明日にでも詳細を書かせて頂こうかと思っている。これから部屋を探す人にとって何かの参考になるかと思うので。

さて、

高島屋からは一昨日の15:04分に電話があった際、「もう一度、どうすべきか考えて連絡くれるよう」話していて、それ以降は昨日の12:29まで電話は無く、13:02、15:09、と電話が入っていて、最初の電話には「また改めてお電話させて頂きます」とのメッセージが入っていて、後の二回は着信記録のみ。その後、16:53に4度目の電話があって、その時は案内を終えていたので電話に出た。

私は、最初の着信記録を見て「商品が入ったのかな」と思っていたのだが、そうではなかった。商品が入ったということなら留守電にそう残しているハズだから、後で思えば「商品が入っていた」ワケがない。

昨日の4回目の電話で担当者は、お詫びもそこそこに「福岡で今『紫いもデニッシュ』を焼いておりまして、それが明日の午前中には届きます。1斤のサイズで(焼いていて)広告の写真より大きくなりまして、写真では紫いもの紫色の筋が線のように入っているだけですが、今回は全体が紫になるくらいたくさん入れております」とのこと・・・。と言うことは・・・、

「お詫びの印に、お値段据え置きでパンも大きくして紫いもの成分も多めに入れさせたから、それで勘弁してくれ」ということか。福岡デニッシュとどう対処すべきか検討した結果がソレなんだ・・・。「それなら客も納得するだろう」と考えているなら客を舐めているとしか思えない。一昨日15時から昨日の昼過ぎまで掛けて、福岡ボローニャとそんな低レベルな打ち合わせをしていたのか・・・ (ふう)

だいたいが今日が物産展の最終日である。写真入り広告の商品が最終日のお昼ごろになってようやく届く、というのもおかしな話だし、初日から問題になっているのだから、どうして最終日にしか入らないのか。「これからマグロの一本釣りに行って、釣れたら解体して送ります」というんじゃないのだし。

てことは、「福岡からだと二日掛かるので」というのは嘘だったと判る。私もヤフオクで、よく九州の出品者から商品を落札しているが、発送した翌日には届いている。「福岡から発送すれば2日かかるけど間違って送った宇都宮からなら1日で届くからこっちに送ってもらった」と言っていたパンも宅配業者のミスで(?)行方不明・・・。それ、見つかったんだろうか・・・。そんな事実は無いんじゃなかろうか。

明日、入荷次第また電話をくれるよう伝えたが、私はもうタダでも要らない。知人から頼まれた分があるから知人の意思を確認してから知人の分を買いに行くかどうかを決めよう、と思っただけのことだ。

夜、知人に事の経緯を話したら、「そんななら私も要らない」とのこと。最悪、私が高島屋に噛みついている一方で、うちのに「知らん顔」して買いに行かせるようかな、と思っていたがホッとした (*^_^*)

以前、私が「立川支部の支部長選挙の八百長」や「立川支部の事務所が元支部長の自社ビルに移転した際の不公正で不明朗な経緯」を問い質した際、支部総会で長坂幹事長が私に嘘の回答をしていたのと似ている。人間、追い込まれればそうなるもの。私も(立場が替われば)人のことは言えなくなるかも。

福岡ボローニャも初めての物産展で、どうして大ごとになるのかまるで解かっていないんだろうな。本来なら高島屋が「入荷次第お届けします」「今回は代金はけっこうです」と申し出なければならないくらいの話。もちろん、タダで持ってきても突き返すけど。ケチがついたパンが美味しいワケないし。

立川高島屋は「詫びの作法」が解かってないからトラブル処理の専門家がいないのはよく判った。最初の対応を誤ったことで事態が大きく発展してしまっているのだから。

今日はとくに予定も入っていないので、立川高島屋の総支配人に会いに行こうと思っている。今回の件では、私は(お詫びの印と称した)モノもカネも要らない。向こうはそう思ってないようだけど。

この一連の記事はまだ続くことになりそうだ。


posted by poohpapa at 07:06| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

福岡ボローニャ欠品(?)事件のその後

昨日3時過ぎに、高島屋の物産展の、さっきの担当者の上司と思しき男性から電話があった。

「これから直接お目に掛かってお詫びを申し上げたいので伺いたいのですが・・・」と言う・・・。

断った。私はそういうことを要求しているのでなく、ただ広告に出ていたパンを食べたかっただけである。知人からも頼まれているし・・・。私はお詫びを言ってもらいたいワケではないのだ(食い意地だけだったりして)

先の担当者に「改めて、どう対処するか、どう謝罪するのが正しいのか、検討して電話し直しなさいよ」と言ったのは、「誠意を見せろ」ということではない。老舗百貨店の高島屋がヤマトにまで責任転嫁して言い訳しているのが間違いだと先ず理解してほしかったのと、どのようにして広告通り店頭に速やかに鮮度の良い商品を並べるのか、高島屋の判断内容を聞きたかったのである。

5日(火)に始まった大九州展は昨日で5日目、今日明日の2日間で閉幕となる。仮にヤマトのミスで商品が行方不明になっていたとしても、初日からの5日間で、そのことを「商品が店頭に並ばない」ことの言い訳に使えるとしたら一日のみ。「あとの四日はどうしていたのですか?」という話である。

私は「ヤマトがミスをした」とは思っていないし、そうであったとしても高島屋が「配送業者のミス」だと言い訳しているのは謝罪の作法としても間違っていると思う。私の「どう対処するか、どう謝罪するのが正しいのか」という問いかけを、「謝罪に来い」と言っている、と思い込むのは失礼だろう。

そんなだから、高島屋の担当者は「たかがパン」だと思っているな、と判断されてしまうことになる。大変な倍率を乗り越えて高島屋に正社員として採用されたんだろうけど、全く以て使えない奴らである。

以前、高島屋カードについて「利用開始日から1年以内に2000Pに達しなければポイントが0になってしまうのは如何なものか。最終利用日から1年間利用が無ければ消える、とかに改善したほうが良いのでは」と提案したことがあって、その時の回答が「お客様の声を真摯に受け止めて・・・云々」という内容。もちろん今も制度は変わっていないから検討もせず「形どおり事務的に回答しただけ」と判る。

あの時は、春から高島屋に就職することが決まっていた大学生から私の提案を批判するコメントが入った。一言でいえば「そんなのは企業側が決めること」という内容で、「こんな傲慢な奴が入社して、それで当たり前と考えるようなら高島屋はお先真っ暗」と落胆したものである。まさかに、その時の学生が今まさに物産展を担当している、なんてことは無いだろうな・・・ (*^_^*)

あの傲慢な大学生に内定を出したくらいだし、高島屋の人事担当(面接官)の目は節穴、ということ。立川だけで言えば、ふだん買い物をしていても伊勢丹との差は大きいと感じる。高島屋は質が落ちた。

伊勢丹の売り子さんはこちらの名前を憶えていてくれてフレンドリーに会話ができるが、高島屋の売り子さんとはどうしても距離がある。企業の中に入ってしまうと気付かないこともあるだろうから、社外の一般のお客さんにモニターを依頼して忌憚のない意見を集めてみたらどうだろうか。などと提案しても、どうせ「お客様のご意見を真摯に受け止めて・・・」で終わってしまうだろうけど・・・、高島屋だから。


おそらくは私以外にも広告を見て「食べたい」と思って足を運んでいたお客さんもいたであろう。私の小言はそういうお客さんの分も代弁しているつもりである。後で電話してきた男性にも再度「よく考えるよう」伝えたが、その後は電話もない。たぶん「どうすべきなのか」解かっていないだろう。何かトラブルが起きても「客の立場や目線で事態を見つめることができない」高島屋の社員だから。

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2016年01月09日

高島屋の物産展担当者から電話があった

さっき14時15分、高島屋の物産展担当者から電話があった。

「実は、本日、栃木から午前中に届く予定でした『紫いもデニッシュ』が、昨日16時にヤマトが集荷していたのですが、その荷物が・・・・・(延々の言い訳)・・・・・行方不明になっていまして」

私が遮って「そんな話はいいから、結論を言いなさいよ。要は今日も入らないワケね」と言うと、「まことに申し訳ありません。ヤマトの伝票ナンバーで現在追跡していて・・・・・(またも言い訳)・・・・・」

「そのパンはどこで製造しているの?」と訊くと、「福岡です」と言う・・・。「つまりは、間違って宇都宮に送ったパンを一日掛けて立川に転送するワケね。いくらデニッシュパンは賞味期限が長めでも、鮮度の落ちたパンを高島屋の店頭に並べて客に売るってことね?」と訊くと、「福岡からは二日掛かりますが栃木からだと翌日届きますので・・・」と言う。そういうことを言っているのではないし、天下の高島屋がヤマトに責任転嫁しているのは情けない。事実そうだとしても品物が入らないのはヤマトのせいではないし。

「あのね、高島屋の物産展に出店する、ということは大変なこと。まして写真付き広告を打っているのに初日から五日も商品が入らないのは問題ですよ。アンタら、『たかがパン』くらいに思ってるでしょう?」と言うと、「いいえ、けっしてそんなことは・・・」との答え。いいや、そんなこと(絶対に)ある

「改めて、どう対処するか、どう謝罪するのが正しいのか、検討して電話し直しなさいよ」と伝えて、今、その電話を待っているところ。「福岡から飛行機か新幹線で届けさせたら?」とでも言ってやろうかな。

高島屋の物産展担当者・・・、う〜ん、使えねえなあ ( `ー´)ノ

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福岡ボローニャと高島屋の失態の続き

高島屋立川店が大九州店で福岡ボローニャの「紫いもデニッシュ」の写真入り広告を打っていながら入荷していなかった件で、昨日、売り子さんから電話が入った。入荷したのかな、と思っていたら・・・、

「実は、本日こちらに入荷するハズだった『紫いもデニッシュ』が、間違って宇都宮のデパートに送られてしまいまして・・・」と言う。どうやら、宇都宮の(高島屋でない他の)デパートでも物産展が開かれていて福岡ボローニャも出店していて、そちらはとくに広告の品ではなかったようだが、とにかく、そっちに全部送ってしまったようだ。「そんな失敗するか、普通」である。クレームだって届いているだろうし。

「明日(今日)には間違いなく入荷します」とのことなので、「私は土日に入荷すると聞いていたのですからかまいませんよ」と伝えたが、すっかりテンションは下がっている。

よくよく考えれば、売り子さんは「昨日の金曜日に入荷する」と私に約束していたワケではないし、私も昨日入荷するとは思っていなかったのだから、黙っていれば余計な恥はかかなくて済んだのに・・・。

それより、(私はそこまで要求しないが)宇都宮から立川まで3本届けに来たなら「福岡ボローニャはなかなかやるもんだな、たいした店だな」と思えたんだろうけど、たかがパンだもんね。そこまですれば信用に繋がるしファンにもなるんだけどね・・・。これが自動車や航空機の部品ならたとえネジ1本でも届けただろうけど。「殿様商売の高島屋の社員が領収書を持って届けに来てもいい」くらいの話である。

今日、5日目にしてようやく対面を果たす「紫いもデニッシュ」を取りに行った際、売り子さんに言ってやろう。きっと「たしかに、そうですよね」と大笑いするだろう。これで終わればいいのだが・・・。





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2016年01月07日

それはないでしょ!?、高島屋 ( `ー´)ノ

高島屋で5日(火)から開催されている大九州展の広告に福岡のパン店「ボローニャ」が出ていて、写真入りで「new」(新製品)として「紫いもデニッシュ」が載っていたので初日の午後、買いに行くと・・・、

「すみません、売り切れました」とのこと。数量限定、とは謳ってなかったが、「まあ、そんなこともあるだろう」と思っていて、昨日は午前中に行ったのに「すみません、紫いもデニッシュは今日は入荷していません」とのこと。広告に写真入りで出ているのに、売り切れたのでなく入荷してないとは・・・。

お店の人に「明日は入りますか?」と訊くと、福岡の店に問い合わせて、「明日は入るそうです」とのことなので、知人から頼まれた分も合わせて「明日必ず頂きに来ますから」と3本予約して帰ってきた。

ところが、である。夕方になって、さっきのスタッフから電話があり、「明日の入荷は無くて土曜日か日曜日には入荷します」とのこと。つまり今日(木曜日)の入荷は無くなったのだ。さっきの話は何だったのか、である。しかも、土曜日か日曜日、とハッキリしない・・・。それで、こう伝えた。

「あのね、高島屋が写真入りで広告を打っているのに、広告の品が無い、ってのはヒドイ話ですよ。私もそのパンを買いたくて2度も足を運んでいるのですし。一番辛いのはスタッフでしょうけど、これじゃ他のお客さんも怒りますよ。せめて、天井から下がっている商品名のところに『売り切れ』の表示をしておいたほうがいいですよ。まさか『入荷していません』とは言えないでしょうから」、と。

大人気で短時間で売り切れたのなら客は「早く来なかった自分が悪い」と思うだろうけど、入荷してないということなら「ふざけるな!」になるもの。店側の為ではあるが「嘘も方便」、売り子さんに罪は無い。

これで、もし「土日も入荷しなかった」としたなら高島屋に強く抗議する。この分では土日に本当に入荷するかどうかも怪しいもの。繰り返すが、写真入りで(数量限定ではなく)広告を出していたのだから、入荷しないのは主催者の高島屋のミスでもある。たかがパンの話だが、そういうのは信用問題。

ボローニャのデニッシュパンは京都展によく出ていて、抹茶大納言デニッシュが美味しいのでいつも買っていたのだが、京都の店は閉めてしまったようだ。もう九州展にも来なくなるかなあ・・・。



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2015年12月03日

昨日の朝の出来事を二つ・・・ (*´▽`*)

昨日の朝のガストの「モーニング」で面白いことがあった。

珍しく、というか、初めて、いつもはランチに入っている女子大学生のAさんがホールを担当していた。6時半に店に入り、席に着いて呼び出しボタンを押すと、出てきたのは厨房担当のベテランKさん。私に、笑いながら「今日の担当はAさんですよ」と言う・・・。

なぜ笑っているかと言うと、先日Aさんは自損事故を起こして怪我している。メールアドレスを知っているので、その話を聞いて直ぐにお見舞いのメールをしたが返信が無い。免許取り立てで事故ったのだからさぞかしショックを受けているだろうと思い、「免許を持っている人は誰でも一度や二度は事故を経験しているもの。早めに小さな事故を経験したのは良いことかも知れないよ」と書いたのだが・・・。

届いてないワケではなさそうで、その他大勢のうちの一人であったとしても、客からの見舞いのメールを無視するのは「いい度胸」である。「私は可愛いから何をしても赦される」くらいに思っているんだろう。性格ブス、勘違い女の極みである。だいたいが携帯の番号もメールアドレスも知っているんだから、私がストーカーする気なら1年以上前からしつこく電話やメールをしていたハズだし。

と、ボロクソ書いていても、やっぱり可愛いから赦してしまうのだが・・・ (おい)

で、Kさんはそのあたりの事情を知っているから笑っていたのだ。Kさんも「意地が悪い」と言える 😃

「Aさん、今、トイレの掃除をしています。もうすぐ出てきます」とのことで、注文はKさんにお願いして、料理はAさんが運んできた。とくに会話は無く、私としては若干気まずい雰囲気ではあった。

食べ終えて、清算しようとして伝票を見ると・・・、値段が違っていた。いつもキノコ雑炊と納豆を頼んでいて税込623円なのだが、昨日は同じメニューなのに515円。値下げしたワケでもなさそう。

どうやら、ランチタイムと違ってドリンクバーもスープバーも付いているから108円高くなっていたようで、Aさん、いつもモーニングには入っていないからランチタイムの値段で伝票を打ってしまったようだ。気付いてはいたが、レジで清算が終わるまで黙っていて、それから「値段、間違ってるよね」と言うと、Aさんは慌てて伝票を確認。Tポイントで支払ったので一旦Tポイントカードを戻して打ち直そうとしたが上手くできず、しばらくパニック状態。私が「もう諦めなよ」と言った後も悪戦苦闘していたが、ついに間違ったままの金額で受けることになった。たぶん、後でKさんに叱られているだろう。

私も、そういうのは清算する前に言えば良さそうなものだし、教えないのが優しさ、と言えたかも知れないが、ちょっとAさんをおちょくってみたかったのである。

ま、関係ない、と言ってしまえばそれまでの話だが、私はモーニングには必ず二人分のお菓子を持って行っている。仕事とはいえ(他のお客さんも含めてだが)私が快適な朝食を摂るために早朝から準備をしていてくださることへの感謝の気持ちから、である。けっして誰か口説こうと思っているワケではない、ほんと。なので、たまにはそんなふうに得させてもらうことがあってもいいだろう。

でもAさん、きっと事故の時より凹んでいるだろうな・・・、ちょっとイイ気味である (^◇^)


モーニングの帰りに、こんなこともあった。途中、横断歩道の向こう側にお父さんに手を引かれた少学1年生くらいの女の子がいて、その横断歩道は5差路で、向こうから渡る際、あるタイミングの赤信号で渡ると駅方面の大きな交差点が丁度渡れるタイミング。青になるまで待っていると、次の大きな交差点で長く待たされることになるから通勤者などは赤信号でも渡ってしまうし、私も普段はそうしている。

だが、子供が信号待ちしている時は急いでいても赤信号では渡らない。後々大人の真似をして子供が事故に遭ったりするといけないから、である。昨日も、他の大人たちは渡っても私は渡らずにいたのだが・・・、なんと、子供の手を引いている父親、赤信号で子供と一緒に渡ってしまった・・・。

そりゃあ、あの父娘からすれば「そんなふうに気を遣っている人がいる」なんてことは知る由もないだろうけど、阿藤海さんではないが「なんだかなあ〜」という思いであった (*´ω`)


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2015年10月26日

伊勢丹の2人のマネキンさん

夏の旅行で、伊勢丹のマネキンさん二人に「タバコを(免税で)買ってきてあげる」と約束して、ちゃんと買ってきて代金も頂いているが、後日、こんなことが・・・、

先日、夕食用に弁当を買いに伊勢丹に行った時のこと、そのマネキンさんの一人が弁当コーナーにいたのでそちらで買うことに。648円の弁当を「これください」と言って650円支払ったら、品物とレシートと一緒に350円戻ってきた・・・。小学生でも「合わない」と解かる計算 (^◇^)

「へ??、お釣りは2円でしょ!?」と言ったら、「いいの、いいの」とのこと。べつにタイムセールで割引きになっていたワケではない。まだそんな時間ではなかったのだから・・・。

それだと、たぶん従業員価格より安いと思う・・・。申し訳なかったが、凄く得させてもらって幸せな気分。今度また何かでお返しをしよう (*´ω`)

そうそう、そのマネキンさん、以前に解体セールで私がクッキーを籠に入れてレジに向かった際、わざわざ後を追っかけてきて「好みもあるでしょうけど、そのクッキー、美味しくないです。きっと後悔しますから買わないほうがいいですよ」と耳打ちしてくれたマネキンさんである。もちろん、買うのをやめた。それくらいだから私以外にもファンは多い。一人で他のマネキンさんの何倍もの働きをしている。

で、もう一人のマネキンさん、京都展の「近江牛コロッケ&メンチ」を買おうとして行ったら、その売り場にいた。向こうが私に気付いて声を掛けてくれた。「凄く安くなってて有り難かったです〜」と笑顔。ま、免税だと半額くらいだから、そりゃあ喜んでくれるものだろう。不思議なことに、そのマネキンさん本人より、隣にいた別のマネキンさんが嬉しそうに笑っていた。よほど仲がいいんだろう。

ところで、先日書いた「9月29日で店仕舞いした惣菜屋さん」、最終日の前日にも行ったが、最終日に再び行くと、栗の渋皮煮をサービスしてくれた。「皆にしてるから(気にしなくていいよ)」とのこと。小さなことだが、それも心が籠っていて嬉しかった。

どちらも得をするし、そういうやりとりは幸せ。だから「伊勢丹通い」はやめられない 💕

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2015年10月25日

いつものガストのモーニング

いつも日曜日と、定休日である水曜日の朝は、行きつけのガストでモーニングを楽しんでいて、今朝のホール担当はHさん。よくある苗字だが名が特徴的で、いわゆるキラキラネームである。

先日、「〇〇〇さん、ですよね」と訊くと少し驚いて、「ちゃんと読めた方、初めてですよ」とのこと。

とくに私が漢字に秀でている、ということでなく、流れからして「そうとしか読めない」から「そう読んだ」だけのことではある。誰でも読めそうな気がするんだけど・・・。

今日、レジで清算する際、「この歳になってくると、若い女性を見るとそういう価値観でしか見られなくなってしまうんだけど、あなたは『いいお嫁さん』になれますよ」と言うと笑顔が返ってきた。「いいお嫁さん」になれそうなスタッフ、他にも何人かいる。そういうのは少し観察していれば直ぐ分かる。

「保母さん志望ですか?」と更に訊くと、「音大に通ってピアノをやってます。子供は大好きですが、結婚するかどうかは分かりません」とのこと。てことは、未婚の母もアリ、ということか・・・ (^◇^)

なんだ、それならそうと最初から言ってくれればナンとでもしてあげられるのに (おい)

実は、中を覗いて、今日のホール担当がHさんでなくマネージャーさんだったら入らずにそのまま帰ってこよう、と思っていたが、Hさんでホッとした。土曜日に行けば検事志望の女子大学生さんがいるのだが、私の生活のリズムだと土曜日にモーニングに行くより日曜日のほうがいい。

当面は、日曜日の朝の楽しみはHさんが提供してくださることになりそうだ。

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2015年10月03日

これも不動産業界の信頼回復の為、ほんと

駅前の銀行に行ったついでに、伊勢丹に「頼んでおいたワイン」を受け取りに寄った。

その帰りのこと、多摩信本店の交差点を渡ったところで向こうから老婦人が私のほうに寄ってきて、「すみませんが、『高松町3丁目』のバス停はどちらでしょう?」と訊く。「どちらまで行かれますか?」と訊くと、「若葉町団地まで」とのこと。

「でしたら、ここから『高松町3丁目』のバス停に行くのと駅まで戻るのとでは駅前のほうが近いくらいですよ。駅から乗れば必ず座れますし、駅前までご一緒しましょうか?」と訊くと、たぶん、私の進行方向と逆だからと遠慮したんだろう、「いいえ、バス停までの道を教えて頂ければけっこうですよ」と言う・・・。

杖をついていらっしゃって足がご不自由とお見受けしたので、「では、私もそっち方向に向かいますのでバス停まで一緒に歩きましょうね」と言って、老婦人に合わせてゆっくり歩き始めた。途中、横断歩道の信号を一度やり過ごして、歩道の途中で点滅することが無いよう調整しながらバス停まで行くと、我々がバス停に着く直前に「若葉町団地」行きは出てしまった。幸いにも10分ほど待てば次のバスが来る。

それで「次のバスは10分くらいで来ますから」と伝え、一旦は店に戻ったが、どうにも気になる。いろんな路線のバスがひっきりなしに来るから、あの様子でちゃんと乗れるかどうか、である。

店の冷蔵庫からペットボトルのお茶を1本持ってバス停まで引き返すと、一番前で体を乗り出すようにしていた。それで「はい、お茶どうぞ。私がここで若葉町団地行きのバスが来たら声を掛けますから、後ろの柵にもたれて休んでいてください。そこにいると、バスの運転手さんが『乗るのかな』と思って、みんなドアを開けますから」と伝えて私がバスが来るのを待って老婦人に知らせることにした。

すると、反対車線を当社の入居者さんがオープンカーで駅方面に向かっていて、たまたま信号待ちで目の前で停車したので手を振って呼ぶと、ちょうどやってきたバスが「久米川駅行きです」とドアを開ける。これじゃ何の為に私が立っていたのか分からない。ま、こういう「間の悪いこと」はよくあるものたらーっ(汗)

5分ほど待つ間に少し話をしていて驚いた。実はその老婦人、私と一歳違いだったのだ。「足を悪くしてるので実際より老けて見られてしまいます」と仰っていて、私も、てっきり70代後半だと思っていた。

「こんなにご親切にして頂いて・・・」と恐縮するので、「いえいえ、気になさらないでください。私は世の中から嫌われる仕事をしていますので、たまにはこれくらいしないと帳尻が合わないのです」と言うと、「何のお仕事をなさっているのですか?」と訊く。それで、待ってましたとばかり「不動産屋です」と答えた。それで一人でも「不動産屋さんてこんなふうに親切なんだ」と思ってくれたら嬉しい。

バスが来たので私が整理券を取って渡したが、けっこう混んでいて乗車口に近い優先席までも行かれそうにないくらいだったので、やはり駅までお連れしたほうが良かったかな・・・、と後悔した。誰かが気が付いて席を譲ってくれていればいいのだが・・・。

今回、私は業界の信用回復の為に善行を施した。だが私のような人間は、この業界には少ないと思う。


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2015年09月26日

嫌な客・・・、いえ、私のこと(*´ω`)

伊勢丹で月曜日まで大九州展が開かれているが・・・、九州は親父の出身地ではあるが、九州展は北海道や京都と比べて、どうも「ピン!」とこない。それでも、昨日、うちのと行ってきた。

馴染みのマネキンのUさんが「とり天」のコーナーにいて、うちのが鶏肉は全くダメなので私一人で食べるのはシンドイものだから敬遠していたが、気になっていたので思い切って行ってみた。

丸亀饂飩にも「とり天」はあるが食べたことは無い。ずっと「鶏肉はナンと言っても唐揚げに限る」くらいに思っていたので気になりつつスルーしていたのだが、Uさんが売っているなら声が掛けやすい。

試食は出ていない。一個の塊が大きいし、小さく切って試食させたら本来の味が分からない物なので、それは仕方ない。ではあるが、思い切ってUさんに「これって、試食できないの?」と言ってみた。

すると・・・、Uさんは「いいですよ」と言って、パックになっている商品をバリッと破って丸ごと1個渡してくれた。何でも言ってみるもんだ (^◇^)

食べてみたら、衣に味付けがしてあって頗る美味しい。ポン酢醤油が付いているが、そんなものは要らないと思う。そのままでも十分イケる。Uさんが、「残ったら、翌日とり天丼にしても美味しいですよ」と教えてくれたが残るワケがない。私の晩飯用にワンパック購入することにした。

すると、Uさん、私の試食のために開けたパックの「とり天」を他のパックに足そうとする。私が「試食用に開けてくれたのをそのまま買うからいいよ」と言ったのだが、「どうせオマケするからいいのいいの」と言って、1個少ないどころか1個多くして渡してくれた。「ごめんね、嫌な客だよね」と言うと、「大丈夫」と笑っていたが、何だか申し訳なかった。

そのUさん、たぶん伊勢丹ではトップクラスのマネキンさんで、うちらだけでなくファンも多いようだ。うちもUさんを物産展で見かけたら、よほど要らない物でない限りは買うことにしているくらい。言うなれば、Uさんとの会話を楽しむために代金を支払っているようなモノ。商品は会話の為の道具でしかない。

私の晩飯は用意できたが、うちのの分がまだである。地下の食品コーナーに下りていって一回りしたがピンとくるものがなく、普段は行かない隅っこの店も見ることにした。すると、本当に隅っこの惣菜店で気になる品があったようで、そこで2品買うことにした。売り子さんは年配の女性であった。

うちのが選んだ品以外で、「豚バラ肉と大根の煮つけ」が実に良い具合に茶色くなっていて美味しそうだったので、「また来ようね」と話していたら、売り子さんが「実は29日で閉店なんです」と言う。

「とり天」を買ってしまっているが、あまりに美味しそうだったので「じゃ、これも一つ・・・」と言うと、売り子さん、「今日はダメですよ、またいらっしゃってください」と断る。客が「買う」と言ってるのに「ダメ」だと言うなんて信じられない話である。私が「どうしてダメなんですか?」と訊くと・・・、

「さっき奥様と『夜の分はしっかり買っちゃったから』と話しているのが聞こえたものですから」とのこと。それで気遣ってくださったのだ。普通は、と言うか、売り子さんが100人いれば99人までは「有り難うございます」と袋に入れるものだろう。「この売り子さん、凄いなあ・・・」と感動した。店仕舞いしたなら次はどこの店舗に行かれるのか、ちょっと気になった。29日までに必ずまた行こう。

それやこれやで、伊勢丹はいい売り子さんに恵まれているなあ・・・、と思った。

posted by poohpapa at 06:12| Comment(11) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

話が違うじゃないか!( `ー´)ノ

一週間ぶりにガストにランチに行ってきた。毎週火曜日のランチにはなるだけ行くようにしている。

何故かと言えば、火曜日は女子高生バイトのTさんがホールを担当しているからである。「悪徳の奴、いつからロリコンになったのか!?、援助交際狙いじゃないか!」と言われそうだが、そうではない。

実際にTさんを見て頂くと分かるが、とてもじゃないが高校生には見えない。「人妻の色香」さえ漂っている。もし「この人、新婚さんなんですよ」と言ったなら、ほとんどの人が信じてしまうだろう。老け顔、というのでもない。雰囲気が非常に落ち着いていて、客として来ている同じ世代の高校生と比べたら、とても同じ年代とは思えない。客の高校生が小学生に見えるほどである。もちろん、美人でもある。

以前も書いたが・・・、

私が何故Tさんを気に入っているかと言えば、半年ほど前、ある光景を目にしたからである。それは、Tさんが他のテーブルに料理を運んで調理場に戻る際、床に落ちていた小さなゴミを拾う姿を見て感激したからだ。それはウエイトレスとして当たり前のことかも知れないが、小さなゴミだし、見落としても不思議はない。気付いても拾わない人のほうが多いのではなかろうか。昨今の高校生はみんなダメ、と言うのでなく、そういう気配りや目配りが自然にできる人柄というものは、とても高校生とは思えない。

些細な出来事だが、その時、「この娘さん、いいお嫁さんになるな」と思った。ご両親の育て方、躾の賜物であろう。ガストのスタッフはTさんだけでなく、よく気が付くスタッフが多いのではあるが。

で、我々が店に入ると、スタッフのリーダー格のKさんが我々の顔を見て笑う。「ちょうどTさんと『最近、来てないね』と話してたんですよ。(先週はお休みだったけど)今日はTさんいますからね」とからかう。Kさんがオーダーを取りに来て、「お料理はTさんに運ばせますからね」と意味深な笑いパンチ

まあ、そうしてくれたら嬉しいとは思う。それにしても、(同じファミレスに)たった一週間行かなかっただけで「最近来てないね」と噂されるというのはどうよあせあせ(飛び散る汗)

期待して待っていると、マネージャーが料理を持って調理場から出てきた。遠目に見ても我々が注文した料理のような・・・。嫌な予感がしているところにマネージャーが「お待たせしました〜」と料理を運んできた。私が待っているのは、アンタでもアンタが運んでくる料理でもない。「オマエじゃない、話が違うじゃないか!」と叫びたくなった。人に期待をさせておいて、ナンなんだ、これはちっ(怒った顔)

いつも好きで食べている料理も昨日は不味いったらなかった。誰が運んできたかだけで料理の味はこんなに変わるものか、と初めて思った。「マネージャーはホールに出るなよ」と言いたい( `ー´)ノ

ふとレジ方向を見やるとKさんがお客さんの相手をしながらこっちを見て笑いを堪えている(クソっ爆弾

我々のテーブルのほうに寄ってきたので「さっきTさんに料理を運ばせるって言ったじゃん、話が違う!」と文句を言いながら私も腹を抱えて笑ってしまった。私の剣幕ゆえか、残りの料理はTさんが笑いながら運んできた。どうやらスタッフの間で「私はTさんがお気に入り」と思われているようだ。それは事実だが、Tさんだけでなく、この店のスタッフは皆さん概ね大好きである。うちのが一緒にいても「そういう冗談」が出るくらいだから遠慮が無い。まあ、それくらい親しくなっているということだろう。

どうせ休憩室では「あのオヤジ、年甲斐もなく高校生のTさんに入れ込んでるよ」くらいに話題にされていることだろうが、私は全然かまわない。こっちだってブログのネタにしているんだし(^◇^)

そんなふうに、ただ食事をして代金を払って店を出る、というのでなく、スタッフと冗談を言い合って腹の底から笑える、というのはとても幸せなこと。いつもスタッフが気持ちよくキビキビ動く姿を見られることで元気をもらっているし。そういうのも、私がこのガストに通う理由になっている。

2時過ぎに食事を終えて、ふと気が付いた。Tさんの姿が見えないのだ・・・。レジで清算する際、そんな気持ちを見透かしたかのようにKさんが「Tさん、休憩に入っちゃいました」と、また含み笑い。

「もう2度と来ない!」と捨てゼリフを吐いて帰ってきたが、来週もまた行くだろう、Tさん目当てでたらーっ(汗)

posted by poohpapa at 05:10| Comment(9) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする