2019年01月26日

笑顔に飢えている現状

一昨日の記事でも触れたけど、

かなり気分が落ち込んでいたので、いつもの(立川のファーレの特定)郵便局に行ってきた。その郵便局は用事が無くても立ち寄ることがある。伊勢丹の地下に行くのと同じ理由で。今回は、お年玉付き年賀はがきの切手シートをもらいに行くついでがあったんだけど。

気分が落ち込むと郵便局・・・、どうしてかと言うと・・・、笑顔が頂けるから。どうやってもらうのか、と言えば、月に一度くらいのペースで美味しいお菓子を届けているだけのこと。立川のファーレの郵便局の窓口の女性スタッフは5人。その5人ともが実に感じが良い。「男には食べさせないで女性だけで食べてね」と言ってお菓子なんかを届けると満面の笑みが返ってくる。先日は食パンも届けたりして。

私は「その笑顔だけで元気をもらっている」、と言っても過言ではない。ファーレまで行かなくても近所に郵便局もあるが、局長からして実に感じが悪い。一度使って、その後は二度と行かない。

実は・・・、下心は、ある。美味しいモノの見返りに、いつももらうモノがあるのだ。それが何か、と言うと、(笑顔は別にして)ポケットティッシュ。最近はあまり駅頭で配られなくなったので貴重である。私が黙っていても幾つか持たせてくれるし、先日は販促品の「毛染め」とかも頂いたりして、そういうやりとりは楽しい。私の髪は「もしかして染めてる?」と訊かれるくらい真っ黒。数本ある白髪を見せて、「ほら、染めてないよ」と答えている。だから毛染めは不要だが、うちのが喜んで使っていた。

そして、先日は切り餅を一袋頂いた。「 (他の客に見られないうちに) 早く袋に入れて」と急かされながら。そんなワケで、私が郵便局の窓口に行くと、お菓子は持ってなくても女性陣が愛想よく迎えてくれる。この歳になると、食い物で釣らなければ若い女性が笑顔で迎えてくれることは無い (惨め

どうしてなんだろ・・・、誰かが心からの笑顔で接してくれるとホッとするし、幸せな気分になれる。今、もの凄く笑顔に飢えているからかなあ・・・。

ちなみに、今回もお菓子を持参している。京都展の茶の菓5枚入り。それで「越後 生一番 切り餅」一袋をゲットしているのだから、またしても藁しべ長者である。

だけど、彼女たちの飛びきりの笑顔をもってしても、今の落ち込みからは逃れられそうもないが 💧



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2018年12月29日

ハゲオヤジ?、いえハグオヤジ、私のこと (*´з`)

昨日、いちおう年内の仕事を終えて伊勢丹に向かった。いちおう、というのは今日も店に出るから、である。当社の入居者募集物件を同業者さんが案内してくださるし、昨年退去なさったお客様が午前到着便でカレンダーをお送りくださるから。そのお客様が毎年送ってくださるのはJR東日本のカレンダー。ご主人がJRにお勤めなのだ。非売品で、とてもキレイな写真のモノ。鉄道マニア垂涎のカレンダーで、それはいつも伊勢丹のスタッフで当社のお客様でもあるNさんに差し上げている。電車が好きな年頃の息子さんがいるから (^◇^)

夕方、ワイン売り場や日本酒売り場はとても混雑していて、試飲して買おうとしている客で黒山の人だかり。私は何をしに行ったかと言うと・・・、馴染みのマネキンさんであるUさんとしばらく会えなくなりそうなので顔を見に行きがてら菊水の濁り酒をタダで飲ませてもらいに行ったのである (意地汚い 💧

私は下戸だが菊水の濁り酒は飲めるし、まあ一昨日に5本購入しているから赦してもらえるだろう。試飲用の酒は大きめのプラスチックのカップになみなみとよそってあって、そこがUさんらしいところ。気前がいい。

で、タダ酒を飲んでるだけじゃ申し訳ないので「さくら」として販売に協力。そこにやって来たのが妙齢のご婦人二人組。なんでも、東京の外れ、神奈川との境目あたりから立川のシネマシティにクイーンの極上音響の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に来た帰りらしい。物凄い音で、感激して涙を流したとか。

とても親しみやすい人たちで、会って直ぐに20年来の親友状態。何十年も付き合っていても親友どころか友だちにもなれない人もいれば、会ってすぐに親友になれる人もいる。このお二人はそういう人。どちらも頗る人柄が良く、いろんな価値観が私とよく似ている。正直で、バリアが無いのが嬉しい。

たまたま私が試飲している傍に来て、「持って帰れるかどうか」で悩んでいたので、Uさんと一緒に「ここでしか売ってないし、今買わないともう飲めないよ」とセールストーク。私は不動産屋を辞めてもマネキンで食っていけるかも知れない。そうだ、Uさんとは私の再就職のためにもっともっと仲良くしておこう。昨日買ったフェルマータの食パン15斤は、もちろんUさんにもNさんにも差し上げている。

で、菊水の濁り酒売場にもう一人スタッフがいて、私はてっきり日本人だと思っていたら中国人。話を伺うと、さらに少しだけ韓国人の血も流れているとか・・・。私の嫌いなパターンである。Uさんも私の価値観と同じだが、Uさんが凄く可愛がっていることから「いい娘さん」だと判る。私も「この人となら国籍に関係なく付き合っていける」と思った。性格も明るくて前向きで努力家。中国人はハズレも多いが、彼女は反日では無さそう。

「このまま日本人になっちゃえば?」と言うと、「そのためには日本人男性と結婚しないと・・・。誰か紹介してください」だと。心当たりは有るから今度紹介することにした。

で、菊水の濁り酒の試飲販売は年末まで続くが、彼女は昨日でお仕舞い。6時半には上がって今日中に新幹線で新潟まで帰らなければならない。天候が大荒れで新幹線が動いているかどうか不安だったが、どうにか帰れたみたい。帰る前に名刺を頂いているから後で電話してみよう。面白いことに、彼女とはさっき知り合ったばかりだが名前は呼び捨て。そんなのも気にしない人。外国の人は親しくなれば敬称は付けないし。

「ゴルゴ13て知ってる?、そのゴルゴ13の万年筆があるんだけど、使う?」と訊くと、ゴルゴ13は知らないようだったが万年筆は使うとのことだったので1本差し上げた。お別れの前に「もうしばらく会えないね。ハグしていい?」と訊くと、「いいですよ」とのこと。遠距離恋愛かよ!?、という話である。伊勢丹の酒売場でしっかりハグ。写真も撮らせて頂いた。他のスタッフはみんな呆れていることだろう。次に顔を合わせるのが怖い。

実は、これだけで終わらなかった。前述の妙齢のご婦人の二人組ともすっかり意気投合。そのお二人とも酒売場の前で軽くハグ。私は何をやっているんだか・・・。まあ、ちゃんと商売の話もしているけどね。

そのお二人の写真がこちら、

DSCN2170.JPG
スケベったらしい顔をして肩まで抱いて・・・。この写真は顔出し掲載OKの許可を頂いている (*^_^*)

この写真を撮っている時、別の売り場にいたNさんが食パンのお礼を言いに来てくださったようで、しっかり現場を見られていたみたい。後でメールが来て判った。やばい・・・、弁明しておかなければ。弁明も何も無いか・・・、見たままが事実なんだから。私は大切なお客様を一人失ったかも。

日本酒売り場とワイン売り場の中間で、試飲のカップに入っている酒が無くなると取りに行ったりして・・・、Uさんがその様子を見ていて、空になりそうになる度に届けてくれて、その一角はもうほとんど居酒屋状態。私は凄く楽しかったけど伊勢丹のスタッフからは顰蹙をかっているかも。そんなために場所を提供しているのではないんだし。ではあるが、売り上げにも貢献してるんだから赦してもらおう (おい

閉店時間までいて、駅の改札まで見送る際、荷物は私が持たせて頂いた。荷物持ちは男の仕事だから。改札の前で「今度飲みに行こうか」という話になって、お二人が改札に入る前に再びハグ。

私と知り合えたことを「宇宙の(なんたら)」と言って凄く喜んでくださった。でも「なんたら」って言葉、何だったかなあ・・・。仕組み、いや、原理・・・、違うな・・・。と言っても、お二人とも宗教とは全く無縁だけどね。年末、たった1時間半で3人も・・・。私も、思いもしなかった素敵な出会いに感謝。

さて、中国人スタッフと併せて延べ5回のハグ・・・。私のことは今日からハグオヤジと呼んでくれ!



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2018年12月28日

なんでアンタ(私)が知ってるの!?

立川には美味しいパン屋さんがたくさんあるが、その中でもピカイチが「フェルマータ」だと思う。いろんなパン屋さんの食パンを食べてきたが、フェルマータの食パンが最高。しっとりしていて適度な甘みがあって、焼いて食べるより生で食べるのがお薦め。私はいつも8斤ほど買って、いろんな人に分けている。

一昨日、伊勢丹に行って、酒売場のスタッフのシフトを確認してもらうと、仲良くしているKさんは、27、28日は出勤しているが29日はお休み、とのことで、Kさんに合わせて28日に買いに行くことにした。フェルマータの食パンは、焼いた当日に生で食べるのが一番お薦めだからである。

昨日、用があって地下の酒売場に行くとKさんがいたので、「明日、例の食パンを買ってきますからね」と言うと・・・、「えええ、残念。私、明日休みなんですよ」だと。そんなハズは無い。私は確認してある。

「シフト表ある?、Kさんは明日は出勤で明後日が休みでしょう」と言ったのだが、「ううん、明日が休み。スポーツジムに行くことにしてるし・・・」と言う。「とにかく確認してみなよ」と言うと渋々シフト表を引っ張り出して確認作業。「えっ、うそっ・・・、私、明日、出勤になってる・・・」だと。

だから言ったじゃねえか、である。私がたまたま地下に行っていなければ、Kさんは今日、連絡なしに当たり前のように休んでいたであろう。それで、大声で「馬鹿野郎!、最初からズル休みするつもりだったんだろ」と叱ると、「はい、休んでましたね」と苦笑い。「このアホ、馬鹿野郎!」と、この時とばかり罵ってやった。すると、ソムリエールさんが出てきて、「私も、明日は出勤だと聞いてたよ。知らないのは本人だけじゃん」と笑う。私はただの客であってKさんの上司ではないが、こういうのをモラハラ、バワハラと言うんだろ、冗談だけど。

Kさん、うちのと同世代の既婚者で、人柄も良く美人で佇まいも素晴らしい。だから私は大ファン ♪

それにしても、「なんでアンタが私のシフトを知ってるの!?」という話ではある (^◇^)

私はファミレスのお姉さんのシフトも伊勢丹のスタッフのシフトもだいたい頭に入っていて、うちのが呆れている。いや、べつに「どうこうしよう」というつもりはない。だが、シフトを知っていれば(分けるための)無駄な買い物をしなくて済んだりする。知っておくのは悪いことではない。贔屓のスタッフがいないなら行かないし。

そう言えば、一昨日 Jonathan's に行ったら、会計時に「今日はSがいなくてすみません」と言われた・・・。いやいや、べつにSさんには「送別会やろうね」と言っているだけで、やましいことは何も無いし。だが、スタッフの皆に話が行き渡っているようだ。レジ担当のスタッフからは「そういうのは本人も我々も嬉しいです」と仰って頂いた。良かった・・・、嫌味じゃなかったワケね (^◇^)


今日のお昼、食パン15斤で予約してある。みんなが喜んでくれる顔が早く見たい (^^♪

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2018年12月17日

Jonathan'sで受けた気遣い

先日、神奈川県の藤沢から、私の大好きな娘さんが立川まで私に会いに来てくれた。

娘さん、と言っても、知り合った当時は大学生だったが、今は2児の母親、いわゆる人妻である。神奈川での仕事が2時で終わって3時半に立川着。それから先ず向かったのは Jonathan's 。半端な時間なのにそこそこ混んでいて、広めの4人席をお願いしたら、レジに一番近い席に通された。2人席は狭いし、隣との距離が近くて互いの話が丸聞こえ。注文した料理によってはテーブルに乗り切らないし。

遅めのランチだが、ディナーもご一緒するつもりだったので私は軽く「カニ雑炊」を注文。彼女は「わさびマヨネーズ仕立てのローストビーフ2段重ねのハンバーグ」を注文。私が今 Jonathan's で嵌っている料理である。夜もご馳走するつもりでいたのだが、結局お腹いっぱいになってしまってディナーは断念。

その時、席に着いて、オーダーを済ませて料理を待っていると、我々を席に案内してくださったスタッフが我々の席に来てこう言う・・・。「こちらの席はお客様の出入りがあって寒いので、宜しければ(一つ奥の席が空いたので)隣に移動なさいませんか?」、と。そういう理由でファミレスで席の移動を勧められたのは初めての体験である。そういう気配りは嬉しい。感動モノである。もちろん、お言葉に甘えた。

レシートにアンケートが付いているので後で書いておいた。まあ、以前よく行っていたガストではたまにあった。スタッフの誰もが我々夫婦の好きな席を知っているので、その席が空くと移動させてくれていた。いつも行っているバーミヤンも同じで、黙っていてもスタッフが我々の好みの席に通してくれる。たかがファミレスで「好みの席がある」のは凄い。バーミヤンなんか週一で通っているから年間シートを持っているようなもの。

その後、伊勢丹に行って、いつものソムリエールさんにワインを選んでもらって手土産に。さらに、うちのに会いたい、ということで、我が家にも寄ってもらい、生ノルンにも会ってもらった。


ところで・・・、前回、うちのと Jonathan's に行った際、スタッフのSさん(19歳で、凄く感じがいい娘さん)が、「1年間のフリーター生活の後で、来春からようやく正社員として就職が決まりました」と笑顔。「おめでとう、どこの会社に決まったの?」と訊くと、「すかいらーくです」とのこと。てことは、この店舗から離れてしまうことになる。それで、「じゃあ送別会をしようよ」と言うと驚いていたが、私は本気である。「もし一人で来にくければ誰かお友だちを誘ってもいいよ」と伝えておいた。

たまたま我々の席の横をマネージャーさんが通ったので呼び止めて、「スタッフのSさんが来春からすかいらーくに正社員で勤めることになったと伺ったので、『お祝いを兼ねて送別会を開きましょう』と伝えたのですが、客とスタッフの私的な交流になるので、マネージャーさんに了解しておいて頂きたいのですが」と言うと、「そういう話は嬉しいですね。そんなふうに言ってもらえるとSも喜んでいると思いますよ。ただ、私の立場では『いい』とも『ダメ』とも言えませんので、当人が良ければ、黙認ということにさせてください」だと・・・。まあ、そりゃあそうだと思う。私としては「いちおうマネージャーさんに伝えてある」ということで後ろめたさを感じないで済む、ということ。時間は有るのでゆっくり話を進めよう。

ファミレスのスタッフの送別会・・・、初めてではない。ガストのスタッフが辞める時も開いた。Sさんと実現しなかったとしても、客からそう声を掛けられた、ということが、Sさんにとって将来の自信に繋がってくれたら嬉しい。もちろん、受けてくれたら約束どおり開くし、ささやかなお祝いも用意する。


そうそう、彼女が家に来てくれた際、写真を撮らせて頂いたのだが、私のうっかりミスでカメラにメモリーカードが入っていなかった・・・。失敗した・・・。楽しい時間はアッと言う間に過ぎてしまい、駅まで彼女を送って行った。さすがに藤沢と立川は遠いので、以前も来て頂いていたが、もう来て頂けないかも知れない。近所に住んでいれば、しょっちゅう美味しい食べ物なんかをお裾分けしてあげられるのになあ・・・、と残念に思う。

posted by poohpapa at 05:54| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

季節外れの大花火大会

例年、夏に(いつも隅田川花火大会と同じ日に)予定されていた国営昭和記念公園の花火大会が今年は雨天のため中止になって、昨日11月23日に行われた。実に中途半端な時期に行われることになったのだが、花火(火薬)には消費期限があって、既に他の大会では用意が整っていて使い回しもできないし、廃棄処分にするにも莫大な費用と危険を伴うことから順延を余儀なくされたもの。

ここんとこハッキリしない天気が続いていたが昨日は快晴、絶好の花火大会日和になった。都内から夕方までお客様がいらっしゃっていて、「そろそろ始まりますからどこか高いところからご覧になって行けば?」と勧めたが、「今、どこにいるのか」と上司から確認の電話が入った時にドカンドカンと花火の音がしていたなら帰社してから罰として「しゃぶしゃぶの鍋に顔を入れさせられる」かも知れない (^◇^)

17時45分頃、私も店を出て、駅前の銀行まで記帳に行ったら、さすがにいつもより混雑していて、その帰り道、一番の「花火 view ポイント」を見つけた。ビルの屋上でも歩道橋の上でもない。平地で、ただの道路である。えへん、それを、このブログの読み手さんに特別公開させて頂く。ぜひ次回の参考に♪

立川駅北口から徒歩7〜8分のところにある立川女子高校、道路を挟んで敷地が分かれているのだが、その真ん中を通っている道路の、両方の敷地を行き来する門の、少し駅寄りの位置。立川駅に向かって右側がテニスコートになっていて、その向こう側には高い建物が無いから打ち上げ花火がシュルシュルと上がって行くところもよく見える。昨日は既に5〜6人の先客がいたが、まだまだ収容(?)できる。まあ、道路だし。

私は早く家に帰りたかったので数発の打ち上げを見ただけで離れたが、あそこなら、立川女子高校のテニスコートに椅子を並べて席料を取っても良いのでは、と思ったほど。聞いた話では、昭和記念公園の中に特別席があるとか。4000円もするそうだから、2000円で500席なら100万、いい商売だ (おい

それにしても、空気が澄んでいて湿度が低かったからか、花火のドーン、バリバリバリ、という音が、まるで衝撃音のように体を突き抜ける。心臓の弱い高齢者だったら倒れるんじゃないかと思うほど。夏と晩秋ではこんなに響き方が違うのか、と驚いた。それは家の中にいても同じ。ノルンは、花火の音に「え?、何の音?」と最初こそ驚いていたが、直ぐに気にしなくなったみたい。けっこうな音だったのだが。

思ったのだが・・・、日本各地でほとんどお盆の時期に花火大会が行われているのだから、国営昭和記念公園の花火大会くらい時期を秋にずらすのもいいのでは、と。秋なら蚊もいないし、着崩れした浴衣姿を見ないで済む。私は、浴衣を着こなせず(まるでジーンズを穿いているかのように)洋服と同じように歩いている若い女たちを見るのが不快。浴衣を着ているのに色気も何も漂ってこないのが不思議。

駅方面で浴衣より少し厚めの訪問着のような和服を着こなしている中年のご婦人のグループを何組か見掛けたが、この時期の花火大会ならそれもアリかな、と思う。若いお姉さんより色気が漂っている。

よし、来年の国営昭和記念公園の花火大会は立川女子高校に行こう (^^♪

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2018年11月08日

けったいな婆さん・・・

立川駅の南口の同業者さんを訪ねた帰り、立川駅の改札前のコンコースを歩いていたら、70代半ばと思われる見知らぬ婆さんから声を掛けられた。相当に歳だが背筋は伸びていてしっかりしていそう。

いきなり、「すみません・・・、タバコ、吸いますか?」と私に訊く・・・。

私がタバコを吸う人間だとしたら何だと言うのか。こういう場合、相手の返事が「YES」なら、普通は「火を貸してください」であろうが、立川駅周辺は条例で「歩きタバコ」が禁止されている。手にタバコも持ってないし、まさかに「さっき知り合いから頂いたんだけど、私は吸わないから宜しければ差し上げます」でもないだろう。てことは「火を貸してください」ではなく、「タバコ、持ってたら少し貰えませんか」であろう。

実は、何年か前、立川の駅に向かう途中、やはり70代半ばと思しき男から呼び止められて、タバコを吸うかどうかの確認も無く、いきなり「タバコ、2〜3本くれない?」と言われたことがある。銘柄などどうでもよくて、ただただ「タバコが吸いたい」という一念で道行く人に声を掛けているんだろう、男はみんなタバコを吸うもの、何人かに声を掛ければタバコを吸う奴に当たって「くれる」もの、と決めつけている。

おおかた、競輪でスッカラカンに負けて、タバコ代はおろか帰りの交通費まで失くしていたんだろう。だいいち、人にモノを頼むのに、言い方が気に入らない。ま、丁寧に言われても「NO」だけど (おい

その時は「吸わないから」と突っぱねたが、今回はヤンワリと「すみませんね、私は吸わないので」と伝えた。それにしても、カネが無くてタバコを買えないなら、それを機会に禁煙すれば良さそうなもの。それを、人の善意を当てにして、通りすがりの縁もゆかりもない人間から貰ってまで吸おうとする・・・。もしかして、「火を借りる」「もらう」以外の他の可能性も無いとは言えないが、まあ、そういうことだろう。

どう見ても「タバコに関するアンケートを実施しております」ではないだろう。だとしたら若いお姉さんがやるハズなんだし。タバコを吸う以外に安らぎの時間が無いんだとしたら寂しい人生である。逆に、それだけで嬉しいなら「幸せ」だと言えなくもないけど、友だちもいないんだろうな。そういう人生を歩んできた、ということか。

少し不快ではあったが、お陰で今の幸せを感じることが出来て、婆さんに感謝 (^◇^)



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2018年08月27日

商売人はかくあるべき

昼食を食べに家に帰ろうとして、大通りを左折したら、家のほうから大通りに出ようとしているワゴン車と出くわした。やり過ごして家のほうに向かおうとしたら「こんにちは」という女性の声が聞こえた。

「誰に言っているんだろ・・・、知らない車だし、まあ私じゃないだろうな、歩道を歩いている人に言っているんだろうな」と思いつつ振り返ったら、窓から身を乗り出すようにして私を見ている・・・。

「え?、私?」と思いながら戻ったが、見覚えが無い。しかも凄い美人・・・。商売をしていて、もしお客様の顔を忘れていた、なんてことだと失礼この上ないこと。だが、しっかり顔を見ても思い出せない。それで恐る恐る「どちら様・・・でしたっけ?」と訊くと、「〇〇屋の娘です」と笑う。

ならば私が覚えてなくても仕方ない。ワケあって年に一度しかお目に掛からない人だから。私は品物を選んで代金を支払う、それだけの関係だし、だいいち、その時とは見違えるようにキレイになっている。私のほうはと言えば、相変わらず不景気な顔して歩いている・・・。

「たしか、この先の不動産屋さんでしたよね」と言う。買い物中にそんなことまで話していたっけ・・・。私は覚えていないが、相手はしっかり覚えていて声を掛けてくれる。後続の車が来たので長話もできず、そこでお別れしたが、何やら不動産のことで相談したいことがあるみたい。改めて名刺をお渡しした。

それにしても、年に一度しか会わないのに、たくさんの客の中で「私が不動産屋」であることまで覚えて声を掛けてくれる。私なんか、昨日来店したお客さんの名前でさえ咄嗟に出ないことがあるのに・・・。何か相談したいことがあったからだとしても、ずっと覚えているのは凄い。

私ももうこの歳でとても真似できないが、商売人はかくありたいもの、と思った。


ところで・・・、一昨日の記事で「同級生のM君が亡くなっていた」と書いていたが、別の同級生からの情報で健在であるとのこと。記事の中とは言え「勝手に殺してしまった」ことに陳謝。今はネットで検索すると、もしも亡くなっていたりすると何らかの情報が出ているハズで、M君の職業上「何も情報が出てこない」とは考えられず、不思議に思ってはいたんだけど。それにしても失礼をしてしまった。もちろん、記事は直ぐに修正した。

私自身は、もしネットで私の死亡情報が流れていてそれを目にしたとしても気にはならずに笑って見ているだろうけど、気にする人は気にするだろうし、気にするほうが正常な感覚だと思う。私は「気にするところ(価値観)」が普通の人とズレているんだろう。ま、M君が健在であることが判って嬉しい。





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2018年06月26日

東急ストアのスタッフFさんとの会話

昨日記事にした「蜂蜜 太郎」を、(酒類を除く全商品が5%引きの昨日)東急ストアに買い占めに行った際、スタッフのFさんと、こんな会話を交わした。

購入したのは2箱(12袋入り)とバラで5袋。うち一箱は、旅仲間の茨城の歯医者さんに送って頂くことに。送り状は書道の有段者であるFさんに書いて頂いた。Fさん、顔に似合わず字は滅茶苦茶キレイ。

で、なんと、「こんなモンばっかり食ってるからお腹が出るんだよ」と言われた・・・。「おい、この店は客にそんな口を利くように躾けてんのかよ。支店長を呼べ。だいたいが、そのお腹の人に言われたくない」と言い放ってやった。Fさんのお腹は私より出ているのだ。他にもスタッフが二人いて大笑い。

そのFさん、「坂口さんが美味しいって言うなら試しに一袋買って帰ろうかな」だと・・・。やめたほうがいい、本当に「人の腹のこと」など言っていられなくなるから。ま、お腹がパンクしようと自己責任だけど。

「蜂蜜 太郎」、袋に「100gあたり501Kcl」と表示されていて、一袋が200g入りだから一袋で1000Kcl越え、ということになる。駄菓子一袋がランチ一食分に相当する・・・、怖ろしいカロリーだ。


バラで購入した5袋のうちの2袋はファーレの郵便局の女性スタッフに届けて、2袋は伊勢丹のサービスカウンターのスタッフに。残り一袋をうちの在庫にした。一箱は後日入荷次第受け取りに行くことに。

だが、これからは食べるペースを少し落とそう (´・ω・`)



 「蜂蜜 太郎」、お煎餅にコーティングしてあるのは、かりん糖でなくキャラメルでした。

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2018年06月23日

立川市民にとっては面白い動画

たまたま、ネットでこんな動画を見つけた。


SKE48がひとっ風呂浴びさせて頂きます!」 7月3日(火)01:34配信修了

この「梅の湯」、うちの直ぐ近所。うちの裏通りで、毎日、2度か3度は前を通っている。うちは家風呂だから、興味はあっても行ったことは無い。以前に3時の営業開始を待って並んでいる人たちの様子を見ていて、申し訳ないけど、「あの人たちの後では入りたくないなあ・・・」と思ってしまったから。ただ、銭湯としては非常に評判がいい。遠くから車で来るお客さんもいるみたい。

週替わりで1階2階が「男性」「女性」で入れ替わる。もちろん、お勧めは2階なんだとか。

銭湯は44年間も行っていないから作法も忘れていたりして。近所なんだし、いつか行ってみよう。

ちなみに、動画の最初のほうで、銭湯に向かう二人の後方に写っている煉瓦の塀の建物は「立川女子高校」で、あの「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「松本莉緒」の母校で、登山部も有名。

立川という町は暮らしやすいけど本音では好きではない。だが、こうやって紹介されたりすると嬉しい。

それにしても、大場美奈チャン、可愛ゆい (萌え〜)


若いっていいなあ・・・。それだけでたいへんな財産だと思う。50歳過ぎの人たちが神様から「全財産を差し出せば10代の頃に戻してやる」と言われたら、そして本当にそれが可能なら、ほとんどの人が、無一文になってでも若い頃に戻ろうとするのではなかろうか。個人的には「やり残したことも少ないし、たくさんの良き友人に恵まれて、もう充分に人生を楽しんだからいいや」と思ったりもするけど。


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2018年06月18日

昨日は立川市議会議員選挙の投票日

選挙妨害になるといけないので書かずにいましたが・・・、

実際には、うちのと金曜日に駅前の支所で不在者投票(期日前投票)を済ませました。

当初は、ずっと支持していたO議員(緑の党グリーンズジャパン)が引退するのにともなって、後継者に指名したY候補に入れるつもりでしたが、やめました。私は元々「緑の党」は支持していません。ですが、市政と国政は別物だし、O議員は生活に困っている人の為に尽力していたので、そのO議員が後継者に指名したなら「ま、いいかな」と思っていました。O議員がY候補と一緒に挨拶に来まして、なかなか好青年でしたが・・・。

ところが、店の郵便受けにY候補の選挙向けミニパンフが入っていて、それを読んでアッサリ撤回、それどころ不支持に回ることにしました。ミニパンフによれば、「モリカケはうんざり」「安倍政権をやめさせよう」とあって、それだけでも「だめだ、こりゃ!」なのに、支援している著名人がクズみたいな人たちばかりでしたから。

元国立市長の上原公子や人権派左翼弁護士の宇都宮健児なんかが名前を連ねていて・・・。上原公子なんか、市長時代に「適法に建築確認を受けて建てた明和地所のマンションに対して取り壊しを求める裁判」、いわゆる景観訴訟を起こしているような人物ですから。そんなことしたら日本は法治国家ではなくなります。当たり前ですが、結局、原告側が負けて、その結果、裁判が「上原元市長に対する損害賠償請求」に代わり、5000万円を支払うよう命じられたものの支払いを拒否。昨年、支援者5000人が第三者弁済をして完済していますね。裁判長から「個人的思想信条で損害を与えた」と断罪されていて、その通りだと思います。法に則って建築して、ほぼ完成し、既に入居が始まっていたマンションを「眺めが悪くなるから壊せ」などと訴える・・・、頭がおかしい、としか言えません。政治信条の自由は認められていても、そして、いくら「箱モノ行政」に反対だからと言っても、著しく合理性に欠ける典型的な左翼思想。

私からすれば、訴える相手を間違えているような・・・。その場合、ちゃんと手続きを踏んで許可を受けてマンションを建てた明和地所でなく、「市民の景観が損なわれるのになぜ許可したのか」と、許可を与えた建築主事を訴えるべきでしょう。

宇都宮弁護士も、都知事選に出るとか出ないとか、結局、出そびれてしまって決断力の無さを露呈しています。私が大嫌いな「逆差別を生むだけの人権派」の弁護士でバリバリの左翼ですね。そういう人たちが支持していて、市政とは関係ないのに「安倍やめろ」と言う・・・。立川市議選なんですから争点にすべきはソコじゃないでしょう。「私は立川市をこのように変えて行きたい」「このように提案して暮らしやすい町にしたい」でなければおかしいのです。メインで主張していることも抽象的な内容ばかりで・・・。

直ぐに本人にメールを送りましたよ。「支援者は選びなさい」「モリカケはうんざり、と言うなら、モリカケだけで1年以上も執拗に審議時間を費やしている野党やマスコミに言いなさい」「私はあなたを支持しないし、他の人にも『やめた方がいい』と言うことにしたから」、と。黙っていて、Y候補に入れたような顔をしていればO議員とも気まずくならずに済むものでしょうけど、そういうウソは嫌なので。

ま、Y候補、当選はしたようですが、この先、市民の為に役立つ市議になれるかどうかは不明です。どこの市も似たようなものでしょうけど、市議会議員のレベルは低いですね。ファミレスの新人スタッフなら、「一緒に見守って育てていこう」と思ったりもしますが、みんな大人で思想信条は凝り固まっているでしょうから (^◇^)

さて、今日から街が静かになります。私は今日は仕事で遠出します。行き先は・・・、


甲斐駒ケ岳方面です。遊びに行くワケでなく、お客様の案内です。でも・・・、少しは観光したいですね。

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2018年06月16日

Jonathan's で親しくさせて頂いているスタッフ

同じ「すかいらーく」系のレストランでも、ガストは親しくさせて頂いているマネージャーさんもスタッフもいなくなって訪れる間隔が空いてしまっていて、今は専らバーミヤンか Jonathan's。先日、うちのとランチで行った Jonathan's での出来事。

注文を取りに来たスタッフは見慣れない顔・・・。注文した料理と伝票が届いた後で、ベテラン女性スタッフが「伝票が間違っていましたので訂正させて頂きました」と言って、書き直した伝票を席まで届けに来た。注文を受ける際に、他にも小さな不手際があったし、まだ慣れていないんだろう。ベテランさんが気付かなければ我々はそのまま会計して帰ったかも。

で、何を間違えたんだろう・・・、と思って伝票を見たら・・・、

うちのと二人で行ったのに「ドリンクバー 7」となっていた。そもそも、ドリンクバーは飲み放題であって、各人が一人分を注文すれば好きなだけ無制限で飲んでいられるのだから余計な口数を注文するワケがない。それでベテランさんが「−5」に直してくれたのだが、それも間違い。うちのが注文したのは「ジョナ得セット」で、ドリンクバーが最初から含まれている。だから「−6」にするのが正しい。そう指摘して再び直してもらった。

帰りにレジに行くと、担当してくれたのはさっきのベテランスタッフ。笑顔で丁寧にお詫びを言われ、今開催中の利用代金1000円につき一枚引けるクーポン籤を「3枚引いてください」と言う・・・。我々の食事代金は3千円を超えていない。なので、本来なら2枚のハズ。でもって、引いたクーポンの内容がダブっていたら、「結構ですよ、引き直ししてください」と言う。それで、ダブったクーポンを箱に戻して引き直し、3種類のクーポンをゲット。これ、そのスタッフの方でなければ籤は2枚だっただろうし引き直しもさせてもらえなかったと思う。

ふだん、立川支部の支部長選挙の立候補規約を「八百長選挙だ」と糾弾しているが、そういう八百長は大歓迎である。実は、バーミヤンでも同様のキャンペーンをしていることがよくあって、同じように顔なじみのスタッフから引き直しさせてもらっている。バーミヤンではもっとヒドイ。スタッフが我々にはこっそり「適当に多めに引いて選んでいいですよ」と言ってくれるので、無茶はしないが、そうさせて頂いている。

千円単位で一枚、というのを厳格に守るのは間違いではない。だが、商売ということで考えたら「四捨五入」でいいように思う。それで丁度バランスが取れる。ま、600円くらいならともかく800円以上くらいなら、一枚引かせれば客は喜ぶ。そうすれば次の来店に繋がる。2980円で「2枚お引きください」と言われたら、「このスタッフ、好かん」になったりする。融通の利かないスタッフのほうが多い。

帰り際、「さっきの(間違えた)スタッフは新人さんですね。彼女、直ぐに慣れて、いいスタッフになりますよ」と言うと、「前向きなので、私もそう思っています」と笑顔。新人スタッフを育てるのは先輩ばかりではない、客も一緒になって育てるものだと思う。以前も書いたけど、客の心無い一言で(伸びるハズの)新人スタッフが潰れてしまったり、何かで挫けそうになっていたスタッフが客の温かい激励や称賛で立ち直ったり、ということは往々にしてあることだと思うから。これからも遠くから成長していく姿を見ていよう。

それにしても、馴染みのスタッフがいてくれる、というのは本当に有り難いし楽しい。

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2018年05月16日

大変な失礼をしてしまった (^^;

うちのと、いつものバーミヤンにランチに行った。すると、ホールに初めて見るスタッフがいる。

ベテランスタッフのSさんから、お客さんが帰った後のテーブルの片付け方や、メニューの並べ方などレクチャーを受けている様子は謙虚で可愛い。私も、新たに「いじる相手」が出来て嬉しい (おい)

「久しぶりに新人さんが入ったんだね」と二人で話していたが、テーブルまで呼びつけて根掘り葉掘り素性を聞き出すワケにもいかないもの。たまたま、我々が食べ終えた食器を下げに来たので、「新人さん?」と訊くと、「いつもご利用頂いているお客様でいらっしゃいますか?。私は社員なんです、昨日からこちらの店に来ています」と言う。へえ・・・、正社員だったんだ・・・。

で、食べ終えてレジで清算していると、さっき新人さんにレクチャーしていたSさんが、「(あの方は)新しいマネージャーさんです」と言う・・・。Sさんも若いが、Sさんよりもっと若そうに見えるし初々しい・・・。さっき指導を受けている様子はどう見ても先輩が新人に一から教えているみたいに見えた。だいたいが、Skylark 系列のレストランのマネージャーといったら「おっさん」に決まっている。その前任のおっさんマネージャーは一昨日で定年退職していて、昨日から就任したようだが、まだ信じられない。

私が「新人さんですか?」と訊いた時に、「いいえ、昨日からこちらのマネージャーに就任しました○○です」とでも自己紹介してくれれば良かったのに・・・、とは思うが、どう見ても20代半ばだし、自分から言うのを遠慮したものか。それにしても、「人は見かけによらない」とは言うが、よりによってマネージャーを新人パートと間違えるなんて・・・。「頑張ってね」などと声をかけないで良かった (^◇^)

ではあるが、若い分だけ気安く話ができそう。バーミヤンに行く楽しみが一つ増えた。

こういう若手をマネージャーとして登用するということは、Skylark は柔軟で勢いがある企業だと思う。


会社ではないが、我々宅建業協会では年寄りが要職の順番待ちをしている現状で閉塞状態にある。会員の為に何ができるか、何をしなければならないか、なんてことは考えない。この先数年で不動産業者の多数が廃業に追い込まれる可能性があるが、そんなことに関心は無く、会員業者ではなく国交省のほうを向いて運営されている。若い人をどんどん登用して、年寄りは、側面や後方から(求めに応じて)支援する役割に徹すべきであろう。まるで既得権にしがみ付くかの如くで見苦しい。うちの支部でも支部長を退いた者や役職経験者が「いつまでも影響力を誇示したい」のがミエミエで嘆かわしい。

具体的な改善提案をしても「回答いたしません」というFAX一枚で終わりで何も変わらないし、何とも不思議な団体である。以前は全日に所属していて、独立に際して全宅を選んだが、ここまで腐っていると、誰かから「独立したいのですが、所属するなら全宅と全日のどちらがいいですか?」と相談を受けたら、どちらにも所属した経験がある私なら、「少なくともこの地域で開業するなら全日のほうがマシだと思うよ」と答えるだろう。

posted by poohpapa at 04:57| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

けったいなオジサン・・・、人のことは言えないけど (*´з`)

昨日、駅前の銀行に行って店の前まで戻ると、スーツ姿で自転車を曳いていた老紳士が寄ってきた。私に、「ちょっとお尋ねしたいのですが、このあたりに梅の湯という銭湯はありませんか?。その近くに、とても有名な質屋さんがあるそうですが、ご存知ありませんか?」と訊く・・・。

とても有名な質屋、かどうかは不明だが、裏道にある大丸屋の前は日に二、三度は通っている。ま、最近は大通りや駅前の雑居ビルに店を構える質屋もあるが、昔からある質屋は、たいていは表通りには無い。人目につくと客は入りにくいから。どんな用件かは知らないが、「ああ、それなら大丸屋さんでしょうかね。向こうに見える信号を右に曲がると梅の湯があって、その角を左に曲がると大丸屋の看板が見えますよ」と教えた。

「とても有名な質屋」などという表現を使うあたりで、ちょっと変わった人、と思っていたが・・・、私が訊いてもいないのに事情を話し始めた。「この腕時計、20年前に香港で1万円で買った偽物なんですよ。中の機械は CITIZEN だから問題なく動くんですがね。今日が24日で、ちょっとカネが入り用なので、明後日まで5千円貸してもらおうと思って・・・。いや、本物なら128万もするんですよ」と言う。そりゃあ本物ならね。プロが見れば瞬時に偽物だと判る腕時計に値段が付くハズが無い。最近は ROLEX にプレミアが付いていて買取価格が高騰していると聞いてはいるが、あくまで「本物なら」の話。

見たら、私のと同じ型の偽物の ROLEX の紳士サイズ。文字盤に10ポイントでダイヤが入っているのも同じ。ワイシャツの袖を捲っていたので、私の時計を見た老紳士、「おや、あなたのは本物ですか?、本物なら50万くらいは貸してもらえますよ」と言うが、大きなお世話である。

だいたいが20年前に1万で買った偽物の ROLEX で質屋が5千円出してくれるなんて有り得ない。それなら先日老婦人から預かったダイヤのネックレス、大丸屋に持ち込めば10万にはなりそう (^◇^)

そこまでで充分に「頭がおかしい」と思えたが、自転車を曳きながら駅方向に歩き始めて後ろを振り返り、私に「国立(くにたち)の〇〇です」と名乗る・・・。そんな用件で道を尋ねたなら身分は知られたくないものだろう。「わざわざ名乗るか??、普通・・・」、である。

店に入るとすぐにうちのが来て、一緒に駅前に行く際、大丸屋の前を通りがかったら・・・、老紳士の自転車があった。近いうちに例の老婦人のネックレスを持って行って相談したいので、「こないだ、偽物の ROLEX で5千円貸してほしい、というオジサンが来ませんでしたか?」と訊いてみよう。

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2018年04月09日

良く見てるもんだなあ・・・

これは、Jonathan's でのランチでの出来事。

混雑する時間帯を避けて1時半ごろ行くと、予想に反してそこそこ混んでいて、我々が発券機(銀行と同様に番号札を発券する機械)で番号札を取ったところに外人さんが来店。仕組みを理解していないようで、スマホをいじっていて番号札を取らないでいたところに後から来た若い女性が先に番号札をとってしまい、その後でスタッフが番号札を取ってあげたのだが、当然に順番が逆になる。「これは順番が前後するな」と思っていたら、別のスタッフが機械のところまできて「49番の方(我々)の次が51番の方(外人さん)で、その後に50番の方を案内してください」と無線で指示を出していた。

その場にいなかったスタッフなのだが、それには「よく見ているものだなあ」と感激した。スマホに集中していて番号札を取らなかったのは外人さんのミスではあるけど、それでも、後から来た客が先に案内されたら気分は良くないものだろう。後の順番の若い女性も嫌な顔はしていなかったから納得していたと思うが、こんなことで日本の印象が悪くなってほしくないから安心した。

これ、関西のオバチャンだったなら、「なんや、わしらのほうが先やで。わしらは50番で外人さんは51番やないか。順番譲ったるさかいドリンクバーくらいサービスしや」などと言うかも (^◇^)

posted by poohpapa at 05:41| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

患者の心情に向き合えない医師

先日、「目の周りを怪我しているついでだし、もうそろそろ白内障を診てもらおうかな・・・」と思って、立川相互病院の眼科に行ってきた。15時に予約していたが、そこそこ混んでいたので20分ほど待たされた。それは仕方ない。

自分の番号が呼ばれて、最初に視力検査、それから診察。その後に眼底検査。その際には写真撮影のため瞳孔を開くための点眼を受け、何度も強い光を見つめさせられたりフラッシュを焚かれるので視界が異常に明るくなっていて、その後に再び医師の診察を受け、何かの事情で再度眼底写真の撮影、そしてまた診察。何度、検査室と診察室を往復したことか。

そのフロアは眼科と産婦人科という二つの診療科目の待合室があって、15時前に行った時には20人ほどの患者がいたが、16時50分に私が最後の診察を終えて広い待合室に出てきた時には他の患者は誰もおらず、産婦人科の受付はシャッターが下りていた。建物は新しいがゴーストタウン状態。

で、診察に当たった若い眼科医(男)・・・、

私が「やはり左目は白内障でしょうか?」と訊くと、「左も右も白内障です」と言う。「右目は普通に見えていますが、右目も白内障になっていたんですね・・・」と言うと、「50歳過ぎればみんな入りますから」と無愛想に答える。さらに「辛くなってきたらまた来てください」とのことなので、「次はいつ、ということではないんでしょうか?」と訊くと、「見えなくなってきたら来てください」とのこと。いちおう、「こちらの病院でも白内障の手術はなさっているんですか?」と訊くと、「やってるみたいですね」だと。

「やってるみたい、って、アンタ、この病院の医師だろ!?」と言いたくなった。もしかすると、この病院に籍を置いているのでなく、当番医として他の病院から応援に来ているだけ、ということなのか。

それにしても、撮影した写真を基に、「ここが白濁していて、まだ初期の段階ですね、ここから白濁が進んで見にくくなるまでは・・・、そうですね、個人差はありますが、1年から1年半くらいでしょうか。見え方は本人にしか分からないので、あなたが辛くなった時が手術のタイミングということですね。それまでは普通に暮らして、気になってきたらまたお越しください。どうぞお大事に」くらい言えないものかねえ。何枚も写真を撮ったり検査したけど、それらを全く患者に見せないのが不思議。不要な検査で儲ける病院ではないと思うが・・・。

医者も半年くらいは「営業の研修」を受けておいたほうが良かったりして。

少なくとも、患者は「今どうなっているのか、どこまで進んでいるのか、個人差があると言っても手術までのどの段階まできているのか」は知りたいもの。視力検査の結果も知っておきたかったし。点眼液なんかも何も処方されなかったけど、そんなものなのかねえ・・・。目の周りはパンダ状態なんだから、もう少し詳しく診てくれても良さそうなもの。患者が何に不安を覚え、今後の治療はどうなるのか、どこまで知りたいと思うものなのか、医師なら理解していたほうが良いと思うのだが。

その日の朝、家を出る前に奥さんと喧嘩でもしたのかねえ・・・。冷淡で患者の心情に寄り添っていない医師なら、たかが白内障手術であっても、私の手術は任せられない。

昔、腎臓結石で通っていた所沢の防衛医科大学付属病院で、たまたま主治医が不在で代わりに診察した若い医師が「今日から薬を替えますから」と言うので、「どんな薬になるんですか?」と訊いたら、「あなたに説明して解かりますか?」と言われたことがある。その時のことを思い出した。


一方で、外科の中島先生、お若いけど、私は名医だと思った。と言うのも・・・、虎の門病院からの紹介を受けて、初めて診察室のドアを開けて中に入った時、先生は私の顔を見て、「たいへんでしたね」と声を掛けてくださったのだ。今まで、いろんな医師の診察を受けてきたが、初対面では100%「どうしました?」と訊かれている。もうね、中島先生の最初の言葉で涙が出そうになった。

お若いから医師としての経験は浅いかも知れないが、この先生ならどんな手術でも任せられるし、結果がどうあれ納得できる、と思った。眼科の医師とは真逆である。

人は何気ない一言や言葉尻の僅かな違いで受け止め方が変わって、腹が立ったり嬉しくなったりするもの。ふだん注意して言葉を発しているつもりだが、私自身もこれからもっと気を付けよう。


posted by poohpapa at 05:47| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

バーミヤンでのランチ中に起きたこと

春休みに突入していたこともあって、いつものバーミヤンも子供連れで混んでいた。ふだんの平日は満席になるほどまでには混んでいなくて、たいてい直ぐに席に通されるが、「その日」は3組待ち。

私が都内で怪我を負ったのが3月20日、水曜日(祝日)を挟んで木曜日に、家から一番近い総合病院である立川相互病院に虎の門病院からの紹介状とCTスキャンやレントゲンの写真を焼いたCDを持って行ってきた。待ち時間が押したのでお昼を相当に過ぎてしまい、うちのと「家で食べる」予定を変更してバーミヤンに行ったのだが、そこで不快な出来事が起きた。

我々が通されたのは比較的奥のほうのトイレに近い席。食事していると、小学1年か2年くらいのお姉ちゃんと未就学であろう弟が二人でトイレに行こうとして私の顔を見て、私の顔を睨みつけて通って行ったのだ。その顔は私は見ていなくて、うちのが見ていたもの。少しして、トイレから出てきて逆向きになったので私が子供たちの顔を見ると・・・、やはり、もの凄い形相で睨みつけていた。この歳まで生きてきて、あんなふうに睨まれたことは無い。私を忌み嫌う「例の気違い」でさえ、あんな顔では睨まない。

たいていの子供なら「あのオジチャンかわいそう」になるもの。顔面に怪我を負っている人を見るのは珍しいだろうからジロジロ見るのはかまわない。私も逆に、いろんな人の反応を楽しんでいるし。

もちろん、私が子供たちをこの顔で「ワァッ!」と脅かした、なんてことはないし、何も言ってない。だとすると、子供たちはどうしてあんな眼つきで私を睨んだのか。トイレに行く時に発見して出てきて再び私の横を通るまでの僅かな時間に姉弟でどんな会話をしたことやら、凄く興味がある。「あいつ、きっと悪いことして殴られたんだよ」くらいに話していたものか。それにしてもあの蔑むような眼つき・・・??

当然に親も一緒だろうから、彼らの席まで行って「さっき、どうして私のことを睨んだのかな。怪我していてかわいそう、とは思わなかったのかな。オジサンが君たちに何かしたんだろうか。そうでないなら、人のことをあんな顔で睨みつけるのは良くないと思うよ」と諭してやりたい、と思ったのだが・・・、我々が会計する時にはいなくなっていたから、店を出る前にトイレを済ませようとしたのかも。

子供は、ある意味「正直で残酷なもの」ということは承知しているが、あまりに露骨である。正直、「この子たちはどんな躾けや教育を受けているんだろう」と思った。何もしていない私のことを睨みつけるくらいだから、近い将来はイジメに加担しているかも知れない。どういう思考経路で「顔に怪我をしている」 ⇒ 「睨みつけてやろう」になるのか、が解らない。私と目が合っても全く怯まないのも凄い。

これ、もし非常に短気な人だったら即座に怒っていたかも知れない。顔面に怪我を負っている人が珍しくて、いろいろ悪い想像が膨らんだとしても、あれはない、と思う。一点の優しさも感じられないから、今のまま成長したなら将来幸せになれないんじゃないかな・・・、他人事だけど。親の顔が見たかった。

後で親に「さっきトイレに行ったら凄い顔した人がいたから睨んでやった」と話して、親が「そういうことをするものではありません」と諭してくれていたら嬉しいんだけど、ま、あの姉弟の親じゃ期待できないだろうな・・・。

ふだんマスクをしないしマスクをしても怪我している部分は隠せないから、かえって言い訳がましくなるのも嫌だ。左目のパンダ痣が消えるまで1ヶ月以上かかるだろうけど、このままノーマスクでいこう。

posted by poohpapa at 05:20| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

路線バスに閉じ込められて・・・

今は店の車が無いもので、普段遠方まで行く時は、カーシェアか、電車か、バスか、徒歩、またはその組み合わせ。一昨日、国分寺市の西町にバスで行った帰り道での出来事・・・、バスに乗ると、いくつか空席があった。真ん中より後方の(知らない人が先に一人で座っている)二人席に座るのは躊躇われたので最後部の席に座ったのだが・・・、それが間違い、と言うか、計算違いだった。

乗車して二つ目のバス停は昭和第一学園高校の前・・・、11時という早い時間帯なのに高校生が大挙して乗り込んできた。全員が乗り切れず、半分くらいの生徒は次のバスに廻ったほど。「なんでこんな時間に帰るんだよ、もしかして学年末試験だったか・・・」と思ったが後の祭り。車内は超満員になった。自分が卒業してから半世紀近くも経っていると、そういう脳内カレンダーはすっかり抹消されている。

私は終点の一つ前のバス停で降りたかったが、降車口はバスの最前部の運転席のところ。どうにか両手で持てるほどの量の荷物をぶら提げて、高校生がぎっしり詰まっている通路を押し分けて最前部に進むのはかなり困難。だが、そこで降りないと終点の立川駅まで行かれてしまう・・・。意を決して降車ボタンを押した。

バスの中に「次、停まります」というアナウンスが流れて、停留所に着いたが、人で混雑しているだけでなく高校生のスポーツバッグが床にいくつもあって、「すみませ〜ん、降ります」と声を出しても前に勧めない。何と言っても、高校生が知らん顔をしていて全く動こうとしない。

今時の若者だが、仲間に声を掛け合って通り道を作ってくれるのでは、と清々しい若者像を想像していたのだが、私が「降りま〜す」と声を出しているのに床のバッグを動かそうとはしない。期待した私がバカだった。それで思い出したが、以前は下校途中の道に座り込んでタバコを吸っていた生徒がいたくらいの学校である。「今時の若者も捨てたモンじゃないね」、にはならなかった。

うちの店は立川駅から1区間だが、距離にするとけっこうある。駅から徒歩で戻らされるのは辛いし、それでは「普段は歩く距離」をカネを払ってバスに乗った意味が無くなる。

そのうち「発車します」というアナウンスと共にバスが動き始めた。もしかすると私以外にも降りる人がいて、その人が降りたから「もういい」と判断したものか。だが、ここで発車されたら駅まで連れて行かれてしまう。

それで、「降りますよ〜」と声を掛けると、バスは斜めになって停まりはしたが・・・、身動きはとれない。駅で折り返して戻るバスで本来は私が降りたかったバス停までタダで運んでくれるなら文句は無いけど、そんな交渉は面倒臭いし、たぶん受けてはくれないだろう。仕方なく、「後ろから降りて前まで廻って代金を払う、ということでいいですか?」と大声で言うと、乗務員さんが「いいですよ」とのこと。それで、床のスポーツバッグに躓きながら後ろのドアから降り、外から前に廻って代金を支払った。

これ、私はそういうふうに声を上げられるが、気の弱い人なら諦めて駅まで行ってしまうことだろう。それにしても疲れた・・・。もう痩せ我慢しないでシルバーシートにも座ることにするか・・・。

荷物が無ければ前方で立っていたんだけど・・・、これからはなるだけ降車口に近いところに陣取ろう。

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2018年02月27日

たった一箱のチョコレートがこんなになるなんて (^◇^)

私によくある「藁しべ長者」的なお話。

先週の水曜日、伊勢丹の地下に買い物に行くと・・・、本来は今週からいないハズのUさん(売り子さん)がいた。売っていたのは秋田小町(お米)と特産の飲料、稲庭うどん、である。以前から秋田小町を販売する時は毎年Uさんが担当しているから「いても不思議はない」のだけど・・・。そのUさんが「土日にはミス秋田小町が来るよ」と言う。ならば絶対に行かなければ (^◇^)

それとは関係なく、Uさんに「チョコレートは好きだっけ?」と訊くと、「まあ食べるよ」とのこと。愚問であった。チョコレートが苦手、嫌い、という人などいないのだし。毎年バレンタインの時期には特設コーナーでチョコレートを売っていて、でもって、売り子さんが店舗からサンプル的に頂けるチョコレートをいつも私に大量にくださっている。なので、うちはバレンタインチョコを買う必要が無かったりして。

「今年、期間限定で売り出されているロゼシャンパン仕立てのチョコは食べた?」と訊くと、「食べてないなあ、どんなの?」と逆に訊く。「アーモンドチョコなんだけどね、封を開けた瞬間にシャンパンの香りがして凄く美味しいんだよ。パティシエの辻口なんとかって人が監修してるみたい」と言うと、さすがに知っていた。そのチョコ、Glico から売られているんだけど、百聞は一見に如かず、で、同じシリーズのポッキーなんかと一緒に一箱届けることにした。アーモンドとピスタチオのものがあるが、私はアーモンドのほうが圧倒的に好き。

で、日曜日、(こちらも私が大好きな)ロッテのアーモンドチョコを一箱持って行って、Uさんに「これ、Uさんからミス秋田小町さんに『帰りの新幹線の中で食べて』と言って渡してあげて」と預けてきた。私が直接渡すと「何か下心がありそう」と疑われかねないから、である。遠く秋田を離れて東京でお仕事しているのだから、純朴な東北の人だし、そういう些細な気配りを喜んでくれるのでは、と思ったのだ。ただそれだけである。Uさんもそのあたりはちゃんと心得ていて上手く伝えてくれたようだ。

ところが、である。私からすれば「いつもしていること」であって、たかがチョコレート一箱だったのだし、この件に関しては本当に何も期待していなかったのだが・・・、驚くような結末が待っていた。

私がUさんにことづけたのが 

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昨日、売り場に行くと、Uさんが、「彼女、凄く喜んでくれたけど、もっと感激していたのが、一緒に秋田から来てその話を傍で聞いていた秋田経済連(全農)の偉いさんたちだったよ」とのことで、「その人(私)にジュースでも何でも好きなだけ持って行ってもらって」とUさんに言ったそうだ。するとUさん、「だったらジュースより秋田小町のイラストが入ったポケットティッシュのほうが喜ぶと思うんだけど・・・」と言い、偉いさんの了解を得てドッサリくださったのが  の写真。

DSC04149.JPG

言うまでも無く、私がガメたのではなく、上司の了解の下、くださったもの。それにしても、秋田経済連の偉いさん方、太っ腹である。それが何であれ、なかなか「好きなだけ持って行ってもらって」などと言えるものではないから。このティッシュは全て私のコレクションになった。その・・・、最近はポケットティッシュも集めだしているもので。ま、こんなだから、とてもじゃないが「断捨離などする気は無い」と判る (おい)

「そんなもの溜めてどうすんだよ」と言われそうだが、このポケットティッシュのデザイン、大好きなのだ。最近こそ少なくなったが、街を歩いていてもいろんなティッシュを貰うけど、秋田小町のが最高。

それにしても、失敗した。「一番好きなのは秋田小町」(娘さんでなく米ね)と言っておけば良かった 💧

Uさんが、「今頃、新幹線の中で、みんなで食べてるかもね」と言っていて、ウルウルきてしまった。



posted by poohpapa at 05:39| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

昨日の火事・・・

昨日の立川通りのマンション火災、ニュースで取り上げられていたみたい。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3296486.html

うちの元ホームレスのお客さんが入っているマンションの向かいのマンションだった。でも、このマンションにもお客さんは入っている・・・、日本人ではなく外国の方。同じ階だったかなあ・・・。

87歳の老婦人が助け出されたものの意識不明の重体なんだとか・・・。

いずれにしても、このマンション(管理会社)は、生活保護受給者や高齢者でも相談に乗ってくれるので有り難かったのだが、これで高齢者の入居が困難になるかも・・・。

posted by poohpapa at 08:46| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何年ぶりかのマクドナルドで・・・

昨日、ランチに行って店に戻ると、うちの店の前が通行止めになっていた。パトカーが立川通りを塞ぐような形で斜めに停車されていて、通れるのはバスのみ。原因は・・・、一つ先の信号機の角にあるマンション7階の火災。そのマンションの9階には、私に15000円の靴を買ってくれた元ホームレスのオジサンが入居しているし、7階と8階にも入居者を斡旋したことがあるから、ちょっと心配。うちのお客さんが火元になっていたり、怪我などしてなければいいのだが・・・。今日にでも電話してみよう。

さて、本題、

またチキンタツタが復活しているというので、先日、久しぶりにマクドナルドに行った。店は伊勢丹の横。着いたのはお昼ちょっと前。私の前に一列になって数人が並んでいたが、次は私の順番、というところで横に老人(男)が並んで、「お次の方どうぞ」とのカウンター内のスタッフの声で先に行ってしまった。

年寄りだし、食い物のことで「私が先だよ」と注意するのも意地汚く思えて黙っていたが、店頭に行列を整理するスタッフがいたので目くばせすると直ぐに「横入り」だと気付いて平謝り。まあ笑って済ませた。

その爺さん、私が注文を終えてもまだカウンターで悩んでいた。横入りしてるんだから並んでる間にメニューを見る時間も無かったんだろうけど、たいていは並んでいる間に何を注文するか決めておくもの。ああいうのは店にとっても他の客にとっても迷惑な話。と言うか、傍から見たら私もそう見えるだろうけど、「マックなんかに来るんかい!?」という雰囲気。自分はああいう老人にはなるまい、と思った次第。

posted by poohpapa at 06:30| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする