2016年01月09日

福岡ボローニャと高島屋の失態の続き

高島屋立川店が大九州店で福岡ボローニャの「紫いもデニッシュ」の写真入り広告を打っていながら入荷していなかった件で、昨日、売り子さんから電話が入った。入荷したのかな、と思っていたら・・・、

「実は、本日こちらに入荷するハズだった『紫いもデニッシュ』が、間違って宇都宮のデパートに送られてしまいまして・・・」と言う。どうやら、宇都宮の(高島屋でない他の)デパートでも物産展が開かれていて福岡ボローニャも出店していて、そちらはとくに広告の品ではなかったようだが、とにかく、そっちに全部送ってしまったようだ。「そんな失敗するか、普通」である。クレームだって届いているだろうし。

「明日(今日)には間違いなく入荷します」とのことなので、「私は土日に入荷すると聞いていたのですからかまいませんよ」と伝えたが、すっかりテンションは下がっている。

よくよく考えれば、売り子さんは「昨日の金曜日に入荷する」と私に約束していたワケではないし、私も昨日入荷するとは思っていなかったのだから、黙っていれば余計な恥はかかなくて済んだのに・・・。

それより、(私はそこまで要求しないが)宇都宮から立川まで3本届けに来たなら「福岡ボローニャはなかなかやるもんだな、たいした店だな」と思えたんだろうけど、たかがパンだもんね。そこまですれば信用に繋がるしファンにもなるんだけどね・・・。これが自動車や航空機の部品ならたとえネジ1本でも届けただろうけど。「殿様商売の高島屋の社員が領収書を持って届けに来てもいい」くらいの話である。

今日、5日目にしてようやく対面を果たす「紫いもデニッシュ」を取りに行った際、売り子さんに言ってやろう。きっと「たしかに、そうですよね」と大笑いするだろう。これで終わればいいのだが・・・。





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2016年01月07日

それはないでしょ!?、高島屋 ( `ー´)ノ

高島屋で5日(火)から開催されている大九州展の広告に福岡のパン店「ボローニャ」が出ていて、写真入りで「new」(新製品)として「紫いもデニッシュ」が載っていたので初日の午後、買いに行くと・・・、

「すみません、売り切れました」とのこと。数量限定、とは謳ってなかったが、「まあ、そんなこともあるだろう」と思っていて、昨日は午前中に行ったのに「すみません、紫いもデニッシュは今日は入荷していません」とのこと。広告に写真入りで出ているのに、売り切れたのでなく入荷してないとは・・・。

お店の人に「明日は入りますか?」と訊くと、福岡の店に問い合わせて、「明日は入るそうです」とのことなので、知人から頼まれた分も合わせて「明日必ず頂きに来ますから」と3本予約して帰ってきた。

ところが、である。夕方になって、さっきのスタッフから電話があり、「明日の入荷は無くて土曜日か日曜日には入荷します」とのこと。つまり今日(木曜日)の入荷は無くなったのだ。さっきの話は何だったのか、である。しかも、土曜日か日曜日、とハッキリしない・・・。それで、こう伝えた。

「あのね、高島屋が写真入りで広告を打っているのに、広告の品が無い、ってのはヒドイ話ですよ。私もそのパンを買いたくて2度も足を運んでいるのですし。一番辛いのはスタッフでしょうけど、これじゃ他のお客さんも怒りますよ。せめて、天井から下がっている商品名のところに『売り切れ』の表示をしておいたほうがいいですよ。まさか『入荷していません』とは言えないでしょうから」、と。

大人気で短時間で売り切れたのなら客は「早く来なかった自分が悪い」と思うだろうけど、入荷してないということなら「ふざけるな!」になるもの。店側の為ではあるが「嘘も方便」、売り子さんに罪は無い。

これで、もし「土日も入荷しなかった」としたなら高島屋に強く抗議する。この分では土日に本当に入荷するかどうかも怪しいもの。繰り返すが、写真入りで(数量限定ではなく)広告を出していたのだから、入荷しないのは主催者の高島屋のミスでもある。たかがパンの話だが、そういうのは信用問題。

ボローニャのデニッシュパンは京都展によく出ていて、抹茶大納言デニッシュが美味しいのでいつも買っていたのだが、京都の店は閉めてしまったようだ。もう九州展にも来なくなるかなあ・・・。



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2015年12月03日

昨日の朝の出来事を二つ・・・ (*´▽`*)

昨日の朝のガストの「モーニング」で面白いことがあった。

珍しく、というか、初めて、いつもはランチに入っている女子大学生のAさんがホールを担当していた。6時半に店に入り、席に着いて呼び出しボタンを押すと、出てきたのは厨房担当のベテランKさん。私に、笑いながら「今日の担当はAさんですよ」と言う・・・。

なぜ笑っているかと言うと、先日Aさんは自損事故を起こして怪我している。メールアドレスを知っているので、その話を聞いて直ぐにお見舞いのメールをしたが返信が無い。免許取り立てで事故ったのだからさぞかしショックを受けているだろうと思い、「免許を持っている人は誰でも一度や二度は事故を経験しているもの。早めに小さな事故を経験したのは良いことかも知れないよ」と書いたのだが・・・。

届いてないワケではなさそうで、その他大勢のうちの一人であったとしても、客からの見舞いのメールを無視するのは「いい度胸」である。「私は可愛いから何をしても赦される」くらいに思っているんだろう。性格ブス、勘違い女の極みである。だいたいが携帯の番号もメールアドレスも知っているんだから、私がストーカーする気なら1年以上前からしつこく電話やメールをしていたハズだし。

と、ボロクソ書いていても、やっぱり可愛いから赦してしまうのだが・・・ (おい)

で、Kさんはそのあたりの事情を知っているから笑っていたのだ。Kさんも「意地が悪い」と言える 😃

「Aさん、今、トイレの掃除をしています。もうすぐ出てきます」とのことで、注文はKさんにお願いして、料理はAさんが運んできた。とくに会話は無く、私としては若干気まずい雰囲気ではあった。

食べ終えて、清算しようとして伝票を見ると・・・、値段が違っていた。いつもキノコ雑炊と納豆を頼んでいて税込623円なのだが、昨日は同じメニューなのに515円。値下げしたワケでもなさそう。

どうやら、ランチタイムと違ってドリンクバーもスープバーも付いているから108円高くなっていたようで、Aさん、いつもモーニングには入っていないからランチタイムの値段で伝票を打ってしまったようだ。気付いてはいたが、レジで清算が終わるまで黙っていて、それから「値段、間違ってるよね」と言うと、Aさんは慌てて伝票を確認。Tポイントで支払ったので一旦Tポイントカードを戻して打ち直そうとしたが上手くできず、しばらくパニック状態。私が「もう諦めなよ」と言った後も悪戦苦闘していたが、ついに間違ったままの金額で受けることになった。たぶん、後でKさんに叱られているだろう。

私も、そういうのは清算する前に言えば良さそうなものだし、教えないのが優しさ、と言えたかも知れないが、ちょっとAさんをおちょくってみたかったのである。

ま、関係ない、と言ってしまえばそれまでの話だが、私はモーニングには必ず二人分のお菓子を持って行っている。仕事とはいえ(他のお客さんも含めてだが)私が快適な朝食を摂るために早朝から準備をしていてくださることへの感謝の気持ちから、である。けっして誰か口説こうと思っているワケではない、ほんと。なので、たまにはそんなふうに得させてもらうことがあってもいいだろう。

でもAさん、きっと事故の時より凹んでいるだろうな・・・、ちょっとイイ気味である (^◇^)


モーニングの帰りに、こんなこともあった。途中、横断歩道の向こう側にお父さんに手を引かれた少学1年生くらいの女の子がいて、その横断歩道は5差路で、向こうから渡る際、あるタイミングの赤信号で渡ると駅方面の大きな交差点が丁度渡れるタイミング。青になるまで待っていると、次の大きな交差点で長く待たされることになるから通勤者などは赤信号でも渡ってしまうし、私も普段はそうしている。

だが、子供が信号待ちしている時は急いでいても赤信号では渡らない。後々大人の真似をして子供が事故に遭ったりするといけないから、である。昨日も、他の大人たちは渡っても私は渡らずにいたのだが・・・、なんと、子供の手を引いている父親、赤信号で子供と一緒に渡ってしまった・・・。

そりゃあ、あの父娘からすれば「そんなふうに気を遣っている人がいる」なんてことは知る由もないだろうけど、阿藤海さんではないが「なんだかなあ〜」という思いであった (*´ω`)


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2015年10月26日

伊勢丹の2人のマネキンさん

夏の旅行で、伊勢丹のマネキンさん二人に「タバコを(免税で)買ってきてあげる」と約束して、ちゃんと買ってきて代金も頂いているが、後日、こんなことが・・・、

先日、夕食用に弁当を買いに伊勢丹に行った時のこと、そのマネキンさんの一人が弁当コーナーにいたのでそちらで買うことに。648円の弁当を「これください」と言って650円支払ったら、品物とレシートと一緒に350円戻ってきた・・・。小学生でも「合わない」と解かる計算 (^◇^)

「へ??、お釣りは2円でしょ!?」と言ったら、「いいの、いいの」とのこと。べつにタイムセールで割引きになっていたワケではない。まだそんな時間ではなかったのだから・・・。

それだと、たぶん従業員価格より安いと思う・・・。申し訳なかったが、凄く得させてもらって幸せな気分。今度また何かでお返しをしよう (*´ω`)

そうそう、そのマネキンさん、以前に解体セールで私がクッキーを籠に入れてレジに向かった際、わざわざ後を追っかけてきて「好みもあるでしょうけど、そのクッキー、美味しくないです。きっと後悔しますから買わないほうがいいですよ」と耳打ちしてくれたマネキンさんである。もちろん、買うのをやめた。それくらいだから私以外にもファンは多い。一人で他のマネキンさんの何倍もの働きをしている。

で、もう一人のマネキンさん、京都展の「近江牛コロッケ&メンチ」を買おうとして行ったら、その売り場にいた。向こうが私に気付いて声を掛けてくれた。「凄く安くなってて有り難かったです〜」と笑顔。ま、免税だと半額くらいだから、そりゃあ喜んでくれるものだろう。不思議なことに、そのマネキンさん本人より、隣にいた別のマネキンさんが嬉しそうに笑っていた。よほど仲がいいんだろう。

ところで、先日書いた「9月29日で店仕舞いした惣菜屋さん」、最終日の前日にも行ったが、最終日に再び行くと、栗の渋皮煮をサービスしてくれた。「皆にしてるから(気にしなくていいよ)」とのこと。小さなことだが、それも心が籠っていて嬉しかった。

どちらも得をするし、そういうやりとりは幸せ。だから「伊勢丹通い」はやめられない 💕

posted by poohpapa at 04:46| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

いつものガストのモーニング

いつも日曜日と、定休日である水曜日の朝は、行きつけのガストでモーニングを楽しんでいて、今朝のホール担当はHさん。よくある苗字だが名が特徴的で、いわゆるキラキラネームである。

先日、「〇〇〇さん、ですよね」と訊くと少し驚いて、「ちゃんと読めた方、初めてですよ」とのこと。

とくに私が漢字に秀でている、ということでなく、流れからして「そうとしか読めない」から「そう読んだ」だけのことではある。誰でも読めそうな気がするんだけど・・・。

今日、レジで清算する際、「この歳になってくると、若い女性を見るとそういう価値観でしか見られなくなってしまうんだけど、あなたは『いいお嫁さん』になれますよ」と言うと笑顔が返ってきた。「いいお嫁さん」になれそうなスタッフ、他にも何人かいる。そういうのは少し観察していれば直ぐ分かる。

「保母さん志望ですか?」と更に訊くと、「音大に通ってピアノをやってます。子供は大好きですが、結婚するかどうかは分かりません」とのこと。てことは、未婚の母もアリ、ということか・・・ (^◇^)

なんだ、それならそうと最初から言ってくれればナンとでもしてあげられるのに (おい)

実は、中を覗いて、今日のホール担当がHさんでなくマネージャーさんだったら入らずにそのまま帰ってこよう、と思っていたが、Hさんでホッとした。土曜日に行けば検事志望の女子大学生さんがいるのだが、私の生活のリズムだと土曜日にモーニングに行くより日曜日のほうがいい。

当面は、日曜日の朝の楽しみはHさんが提供してくださることになりそうだ。

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2015年10月03日

これも不動産業界の信頼回復の為、ほんと

駅前の銀行に行ったついでに、伊勢丹に「頼んでおいたワイン」を受け取りに寄った。

その帰りのこと、多摩信本店の交差点を渡ったところで向こうから老婦人が私のほうに寄ってきて、「すみませんが、『高松町3丁目』のバス停はどちらでしょう?」と訊く。「どちらまで行かれますか?」と訊くと、「若葉町団地まで」とのこと。

「でしたら、ここから『高松町3丁目』のバス停に行くのと駅まで戻るのとでは駅前のほうが近いくらいですよ。駅から乗れば必ず座れますし、駅前までご一緒しましょうか?」と訊くと、たぶん、私の進行方向と逆だからと遠慮したんだろう、「いいえ、バス停までの道を教えて頂ければけっこうですよ」と言う・・・。

杖をついていらっしゃって足がご不自由とお見受けしたので、「では、私もそっち方向に向かいますのでバス停まで一緒に歩きましょうね」と言って、老婦人に合わせてゆっくり歩き始めた。途中、横断歩道の信号を一度やり過ごして、歩道の途中で点滅することが無いよう調整しながらバス停まで行くと、我々がバス停に着く直前に「若葉町団地」行きは出てしまった。幸いにも10分ほど待てば次のバスが来る。

それで「次のバスは10分くらいで来ますから」と伝え、一旦は店に戻ったが、どうにも気になる。いろんな路線のバスがひっきりなしに来るから、あの様子でちゃんと乗れるかどうか、である。

店の冷蔵庫からペットボトルのお茶を1本持ってバス停まで引き返すと、一番前で体を乗り出すようにしていた。それで「はい、お茶どうぞ。私がここで若葉町団地行きのバスが来たら声を掛けますから、後ろの柵にもたれて休んでいてください。そこにいると、バスの運転手さんが『乗るのかな』と思って、みんなドアを開けますから」と伝えて私がバスが来るのを待って老婦人に知らせることにした。

すると、反対車線を当社の入居者さんがオープンカーで駅方面に向かっていて、たまたま信号待ちで目の前で停車したので手を振って呼ぶと、ちょうどやってきたバスが「久米川駅行きです」とドアを開ける。これじゃ何の為に私が立っていたのか分からない。ま、こういう「間の悪いこと」はよくあるものたらーっ(汗)

5分ほど待つ間に少し話をしていて驚いた。実はその老婦人、私と一歳違いだったのだ。「足を悪くしてるので実際より老けて見られてしまいます」と仰っていて、私も、てっきり70代後半だと思っていた。

「こんなにご親切にして頂いて・・・」と恐縮するので、「いえいえ、気になさらないでください。私は世の中から嫌われる仕事をしていますので、たまにはこれくらいしないと帳尻が合わないのです」と言うと、「何のお仕事をなさっているのですか?」と訊く。それで、待ってましたとばかり「不動産屋です」と答えた。それで一人でも「不動産屋さんてこんなふうに親切なんだ」と思ってくれたら嬉しい。

バスが来たので私が整理券を取って渡したが、けっこう混んでいて乗車口に近い優先席までも行かれそうにないくらいだったので、やはり駅までお連れしたほうが良かったかな・・・、と後悔した。誰かが気が付いて席を譲ってくれていればいいのだが・・・。

今回、私は業界の信用回復の為に善行を施した。だが私のような人間は、この業界には少ないと思う。


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2015年09月26日

嫌な客・・・、いえ、私のこと(*´ω`)

伊勢丹で月曜日まで大九州展が開かれているが・・・、九州は親父の出身地ではあるが、九州展は北海道や京都と比べて、どうも「ピン!」とこない。それでも、昨日、うちのと行ってきた。

馴染みのマネキンのUさんが「とり天」のコーナーにいて、うちのが鶏肉は全くダメなので私一人で食べるのはシンドイものだから敬遠していたが、気になっていたので思い切って行ってみた。

丸亀饂飩にも「とり天」はあるが食べたことは無い。ずっと「鶏肉はナンと言っても唐揚げに限る」くらいに思っていたので気になりつつスルーしていたのだが、Uさんが売っているなら声が掛けやすい。

試食は出ていない。一個の塊が大きいし、小さく切って試食させたら本来の味が分からない物なので、それは仕方ない。ではあるが、思い切ってUさんに「これって、試食できないの?」と言ってみた。

すると・・・、Uさんは「いいですよ」と言って、パックになっている商品をバリッと破って丸ごと1個渡してくれた。何でも言ってみるもんだ (^◇^)

食べてみたら、衣に味付けがしてあって頗る美味しい。ポン酢醤油が付いているが、そんなものは要らないと思う。そのままでも十分イケる。Uさんが、「残ったら、翌日とり天丼にしても美味しいですよ」と教えてくれたが残るワケがない。私の晩飯用にワンパック購入することにした。

すると、Uさん、私の試食のために開けたパックの「とり天」を他のパックに足そうとする。私が「試食用に開けてくれたのをそのまま買うからいいよ」と言ったのだが、「どうせオマケするからいいのいいの」と言って、1個少ないどころか1個多くして渡してくれた。「ごめんね、嫌な客だよね」と言うと、「大丈夫」と笑っていたが、何だか申し訳なかった。

そのUさん、たぶん伊勢丹ではトップクラスのマネキンさんで、うちらだけでなくファンも多いようだ。うちもUさんを物産展で見かけたら、よほど要らない物でない限りは買うことにしているくらい。言うなれば、Uさんとの会話を楽しむために代金を支払っているようなモノ。商品は会話の為の道具でしかない。

私の晩飯は用意できたが、うちのの分がまだである。地下の食品コーナーに下りていって一回りしたがピンとくるものがなく、普段は行かない隅っこの店も見ることにした。すると、本当に隅っこの惣菜店で気になる品があったようで、そこで2品買うことにした。売り子さんは年配の女性であった。

うちのが選んだ品以外で、「豚バラ肉と大根の煮つけ」が実に良い具合に茶色くなっていて美味しそうだったので、「また来ようね」と話していたら、売り子さんが「実は29日で閉店なんです」と言う。

「とり天」を買ってしまっているが、あまりに美味しそうだったので「じゃ、これも一つ・・・」と言うと、売り子さん、「今日はダメですよ、またいらっしゃってください」と断る。客が「買う」と言ってるのに「ダメ」だと言うなんて信じられない話である。私が「どうしてダメなんですか?」と訊くと・・・、

「さっき奥様と『夜の分はしっかり買っちゃったから』と話しているのが聞こえたものですから」とのこと。それで気遣ってくださったのだ。普通は、と言うか、売り子さんが100人いれば99人までは「有り難うございます」と袋に入れるものだろう。「この売り子さん、凄いなあ・・・」と感動した。店仕舞いしたなら次はどこの店舗に行かれるのか、ちょっと気になった。29日までに必ずまた行こう。

それやこれやで、伊勢丹はいい売り子さんに恵まれているなあ・・・、と思った。

posted by poohpapa at 06:12| Comment(11) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

話が違うじゃないか!( `ー´)ノ

一週間ぶりにガストにランチに行ってきた。毎週火曜日のランチにはなるだけ行くようにしている。

何故かと言えば、火曜日は女子高生バイトのTさんがホールを担当しているからである。「悪徳の奴、いつからロリコンになったのか!?、援助交際狙いじゃないか!」と言われそうだが、そうではない。

実際にTさんを見て頂くと分かるが、とてもじゃないが高校生には見えない。「人妻の色香」さえ漂っている。もし「この人、新婚さんなんですよ」と言ったなら、ほとんどの人が信じてしまうだろう。老け顔、というのでもない。雰囲気が非常に落ち着いていて、客として来ている同じ世代の高校生と比べたら、とても同じ年代とは思えない。客の高校生が小学生に見えるほどである。もちろん、美人でもある。

以前も書いたが・・・、

私が何故Tさんを気に入っているかと言えば、半年ほど前、ある光景を目にしたからである。それは、Tさんが他のテーブルに料理を運んで調理場に戻る際、床に落ちていた小さなゴミを拾う姿を見て感激したからだ。それはウエイトレスとして当たり前のことかも知れないが、小さなゴミだし、見落としても不思議はない。気付いても拾わない人のほうが多いのではなかろうか。昨今の高校生はみんなダメ、と言うのでなく、そういう気配りや目配りが自然にできる人柄というものは、とても高校生とは思えない。

些細な出来事だが、その時、「この娘さん、いいお嫁さんになるな」と思った。ご両親の育て方、躾の賜物であろう。ガストのスタッフはTさんだけでなく、よく気が付くスタッフが多いのではあるが。

で、我々が店に入ると、スタッフのリーダー格のKさんが我々の顔を見て笑う。「ちょうどTさんと『最近、来てないね』と話してたんですよ。(先週はお休みだったけど)今日はTさんいますからね」とからかう。Kさんがオーダーを取りに来て、「お料理はTさんに運ばせますからね」と意味深な笑いパンチ

まあ、そうしてくれたら嬉しいとは思う。それにしても、(同じファミレスに)たった一週間行かなかっただけで「最近来てないね」と噂されるというのはどうよあせあせ(飛び散る汗)

期待して待っていると、マネージャーが料理を持って調理場から出てきた。遠目に見ても我々が注文した料理のような・・・。嫌な予感がしているところにマネージャーが「お待たせしました〜」と料理を運んできた。私が待っているのは、アンタでもアンタが運んでくる料理でもない。「オマエじゃない、話が違うじゃないか!」と叫びたくなった。人に期待をさせておいて、ナンなんだ、これはちっ(怒った顔)

いつも好きで食べている料理も昨日は不味いったらなかった。誰が運んできたかだけで料理の味はこんなに変わるものか、と初めて思った。「マネージャーはホールに出るなよ」と言いたい( `ー´)ノ

ふとレジ方向を見やるとKさんがお客さんの相手をしながらこっちを見て笑いを堪えている(クソっ爆弾

我々のテーブルのほうに寄ってきたので「さっきTさんに料理を運ばせるって言ったじゃん、話が違う!」と文句を言いながら私も腹を抱えて笑ってしまった。私の剣幕ゆえか、残りの料理はTさんが笑いながら運んできた。どうやらスタッフの間で「私はTさんがお気に入り」と思われているようだ。それは事実だが、Tさんだけでなく、この店のスタッフは皆さん概ね大好きである。うちのが一緒にいても「そういう冗談」が出るくらいだから遠慮が無い。まあ、それくらい親しくなっているということだろう。

どうせ休憩室では「あのオヤジ、年甲斐もなく高校生のTさんに入れ込んでるよ」くらいに話題にされていることだろうが、私は全然かまわない。こっちだってブログのネタにしているんだし(^◇^)

そんなふうに、ただ食事をして代金を払って店を出る、というのでなく、スタッフと冗談を言い合って腹の底から笑える、というのはとても幸せなこと。いつもスタッフが気持ちよくキビキビ動く姿を見られることで元気をもらっているし。そういうのも、私がこのガストに通う理由になっている。

2時過ぎに食事を終えて、ふと気が付いた。Tさんの姿が見えないのだ・・・。レジで清算する際、そんな気持ちを見透かしたかのようにKさんが「Tさん、休憩に入っちゃいました」と、また含み笑い。

「もう2度と来ない!」と捨てゼリフを吐いて帰ってきたが、来週もまた行くだろう、Tさん目当てでたらーっ(汗)

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2015年09月11日

頭にきたので、忘れないうちに書いておきたい

今さっき、立川駅のルミネに行って探し物をしていたのだが、お店の人に訊いたら「10月にならないと入荷しないと思います」とのこと。2階まで降りて、通行の邪魔にならない所に寄って、うちのにその旨メールしていたら、警備員が静かに寄ってきて私の横に立った。なんか、嫌〜な感じがした。

メールの送信を終えてルミネを出ようとして少し歩いて振り返ったらもう警備員はいなかった・・・。ふふ〜ん、やっぱり疑われてたんだ・・・ちっ(怒った顔)

盗撮しようとしているかどうかとか、そんなのは離れた位置からでも様子を見ていれば判りそうなもの。頭にきたので帰ってからルミネに電話した。

まあね、こういうご時世だから何か起きてからでは遅いのは分かるけど明からさまなのは頂けないパンチ

posted by poohpapa at 15:37| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

うちの近所の(ちょっと古い)ニュース、毎日新聞から

ヤギ:21頭がメエメエ除草 東京・立川北駅近く

 ◇百貨店からも程近い市の中心部で 「所属」は不動産会社総務部

 多摩都市モノレール立川北駅(東京都立川市)からすぐ北の広大な敷地で、21頭のヤギが草をはんでいる。敷地を所有する不動産会社「立飛ホールディングス」(同市)が除草のために放し飼いにしているヤギたちだ。百貨店からも程近い市の中心部で暮らす姿が、道行く人の人気を集めている。

 立川市緑町に広がる敷地は広さ3.9ヘクタールの元国有地で、同社が今年1月に約93億円で落札。「みどり地区」と名付けて、今後開発を進める計画だ。ヤギによる除草は村山正道社長が発案。今春以降、計6頭が栃木県那須町のテーマパーク「那須りんどう湖レイクビュー」から、7月には15頭が瀬戸内海の無人島からやってきた。

 ヤギたちは「総務部所属」という身分で、「みかん」「どんぐり」などそれぞれに名前がついている。昼間は除草の仕事にいそしんだり、木陰に集まったりしており、夜は敷地内の小屋で眠っている。世話は人間の総務部員が担当し、毎日訪れて水の交換などをしている。

 ヤギたちは11月ごろに立川をいったん離れ、来春にまた戻ってくる予定だ。同社の筑紫賢二総務部長(62)は「ヤギたちが、市民の皆さんの癒やしになるならうれしい。温かい目で見守っていただきたい」と話している。【インターン生・浦本康平、稲木悠司】


この場所はよく通っている。高島屋の横の多摩都市モノレールの高架下である。ただ・・・、ヤギ21頭では、いくら食べ放題でも食べ切れるものではない。ヤギは遠くのほうに伸び切った草の間から数頭ようやく見えるだけ。「全部がギャル曽根ヤギでも、こりゃあ無理だわ・・・」、そう思いながら何度か横を通っていたら、ある日、キレイに刈られていた。完全に人間の手(草刈機)によるものだと思う。

11月どころか、今はもうヤギの姿は見えないような・・・。なんか、話題づくりの為だけに呼ばれて、体よく「お払い箱」にされたようで、ヤギが可哀そうに思えてきた。

故「たま駅長」にあやかって「総務部所属」としたんだろうけど、中途半端感が漂っている。ヤギのうちの一頭を、いっそ「立飛ホールディングス名誉会長」とでもしたなら話題性があったかも知れないが。


posted by poohpapa at 06:37| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

私にとっては「ネタの宝庫」のガスト(^◇^)

最初に、コメントの返信、会社のPCからしようと思いますが、今日は事務仕事が溜まっていますので、もしかすると明日以降になるかもです。ご了承ください。


昨日の水曜日、いつものようにガストにモーニングに行ってきた。事前に、昨日は検事志望の女子大生Aさんがホール担当だとリサーチしてあったので安心して出掛けたのだが・・・、

そのAさん、あろうことかオーダー間違いをしやがったパンチ

私が頼んだのは「焼きサバ定食と納豆」、出てきたのは「和風ハンバーグ定食と納豆」・・・。「焼きサバ」が「焼きサケ」だったならまだしも、「焼きサバ」を「和風ハンバーグ」と聞き違えるかねえ、ふつう・・・。ではあるが、オーダーする直前に世間話をしていたからかも。

ん??、だとすると私の所為か・・・。必ずしもウエイトレス側の聞き間違いとは限らないしたらーっ(汗)

指摘すると、「すみません」と下げようとするが、「いいよ、いいよ、それ食べるから」と辞退した。

ガストに限らず、オーダー間違いで出された料理、私は「他に頼んでいる人がいなくて、偏食が多い私が食べられる料理」ならそのまま食べることにしている。何が何でも注文した料理でなければ嫌だ、ということなどないのだし、無駄になるから。ただ、店側の対応には差があって疑問に思うことがある。

間違って出した料理より注文した料理のほうが安い場合は、店は気を遣って、注文した料理の代金で請求したほうがいいのでは、ということ。客に間違った料理を出していながら、高いほうの料金を支払わせるのは気が利かない。ま、昨日はたまたま同じ料金だったけど、違っていたらどうしていただろうか。マニュアルが厳しいファミレスでは個別に融通を利かせることは難しいだろうけど、全てのスタッフにそういう場合の判断を任せるようにしておいたほうがいいかも、と思う。

私は、このガストでは言わないだろうけど他の店なら注意を与えるかもしれない。私がオーナーシェフなら、お詫びしたうえで代金は頂かないと思う。そうすることで固定客(ファン)獲得に繋がるのだから。

実は、その前の日曜日もモーニングに行っていて、その時は自分の意志で「和風ハンバーグ」を頼んでいるから同じ料理が続いたことになる。正直、ちょっぴり辛くはあった。

私が黙って食べたのは、「Aさんの人柄ゆえ」に他ならない。彼女、以前に「(機会を見つけて)南洋黒蝶真珠のピアスを贈ろうかな」と思って、「ピアスの穴、開けてないの?」と訊くと、「両親から頂いた体なので独り立ちするまではそういうことはしません」と言っていた。今どき珍しい感心な娘さんである。親不孝にもド派手なタトゥ(要は刺青)を「ファッションだから」と入れている女は多いが。

なので、南洋黒蝶真珠のピアスは「1万コメント記念プレゼントの賞品」となった次第。何かの時に執行猶予つき判決にしてもらうための賄賂は他で考えよう(*^_^*)

このAさんだけではない。私が行くガストには優秀なスタッフが揃っている。よく訓練されていて、どんなに混雑していても皆キビキビ動くから、見ていて気持ちいい。食事が美味しいか、リーズナブルな代金か、ということより、そういう姿を見させてもらえるのも私がこのガストに足繁く通う理由。

とくに水曜日のモーニングは、食事の後にドリンクバーを楽しみながら、家では取っていない新聞をゆっくり読ませてもらっていて、日頃のストレス解消に大いに役立っている。

ハッキリ言って、一番見劣りするのが新マネージャー。真面目であるのは解かるが、融通が利かなさそうだし、見るからに一杯一杯で面白みに欠ける。私からすれば、キッチンもホールも余裕でこなすパートのKさんのほうがマネージャーらしく思える。まさに、新人医師とベテラン婦長といった様相。

私が見守っているのは新人バイトでなくマネージャーなのだから情けない。先日の日曜日も「今日のホール担当はAさん」だと思って出掛けて、マネージャーの姿が見えたので、よっぽど「入らずに帰ろうかな」と思ったほど。これは苦言というよりほとんど悪口だが、早く慣れてほしいと願っている。

何人かのスタッフの方と仲良くさせて頂いているが、私が皆さんから好かれているかと言うと、実はそうではなさそう。私に苦手意識をお持ちのウエイトレスさんもいるみたい。表情に出ているから(*´ω`)

以前、ドイツ在住の現地ガイドさんが一時帰国した際、夜に行って、混んでいたので2人席に通され、いろいろ酒のつまみを頼んだりしたので狭くて、しばらくして空いてきたので、側を通ったNさんに「隣のテーブルを寄せてもいいか」訊いたら断られた。表情に、露骨に不快感が出ていたような・・・。

別の日、やはり夜のこと、お客さんと待ち合わせした際に私が早めに着いたので、馴染みの高校生バイトのEさんに「後でドリンクバーをお願いしますから先に使わせてもらっていいですか?」とお願いすると、笑顔で快く「はい、けっこうですよ」と仰って頂いたのだが、やはりNさんが私のテーブルの横を通った際に、「あの〜、ドリンクバーは注文なさっていますか?」と訊く・・・。

「さっきEさんにお願いしてご了解を頂いてます」と言うと、「失礼しました」でもなく怪訝な表情を残して去っていった・・・。もう少し様子を見てから訊けばいいのに・・・、とは思った。まあね、まだ慣れていないんだろう、たぶん、それだけのことなんだと思う。「よく気付いた」とも言えるし・・・。

なので、よほど対応が悪ければ話は別だが、そういう場合でも私は叱ったり文句を言ったりはしない。以前も書いたけど、客の心無い一言で従業員が潰されてしまったり、逆に仕事に誇りや希望を持ってくれることはよくあること。それは私自身も経験している。自分の部下でなく、自分とは関係ないよその会社のスタッフや営業マンであっても「社会全体で育てていく(見守る)気持ちや姿勢」というのは大切であろう。そういうのは、幼児虐待や様々な事件の防止にも繋がる考え方だと思っている。

その後も何回かNさんと顔を合わせ、表情を見ているが、どうも好かれてはいないな、と分かる。もしかすると、私のほうも苦手意識を持っているから、かも知れないが・・・あせあせ(飛び散る汗)

さて、Aさん、次は間違えるなよ〜、と言いたいわーい(嬉しい顔)

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2015年09月01日

何度もネタにしている話だが・・・、

月末に「多摩信本店」の裏口のATMに並んでいて目にした光景。

ATMは3台で、私の前に3人、後ろに一人が並んでいて、ATMを使っていた対照的な二人の女性。

50歳くらいの女性が数件の振り込みをしてATMから離れたので「終わったのかな」と思っていたら、改めて列の後ろに並び直した。おそらくは、振り込みをしなければならない用件は他にもたくさんあるけど「並んでいる人がいるから」と気遣って並び直したものと思われる。そういうのは初めて見た。

たしかに、3台しかないATMで延々と振り込みを続けられると後ろに並んでいる人からすれば「勘弁してよ」と言いたくなるものだが、一旦やめて後ろに並び直すまでの必要はないし、それは仕方ないこと。

一方で70歳くらいの老婦人、たった1件の振り込みなのに打ち込むのに3倍くらい時間が掛かっているし、終わった後でしばし通帳を眺めてバッグの中をごそごそ探り始めた・・・。「もう用は済んでいるな」と思っていたら、案の定、ゆっくりATMから離れた。それには並び直した女性もムッとした表情。

これが三菱東京UFJ銀行のように20台もATMが設置されているならともかく、3台しかないなら後ろに並んでいる人への気配りは必要だと思う。こういうの、同じ年寄りでも男では遭遇したことがない。「女の特性」と言えるだろう。ATMの前には後ろを確認できるよう鏡も設置されているが、そのうち「化粧直し用」だと勘違いして振り込みを終えた後で鏡に向かって化粧直しを始める年寄りが現れたりして・・・。

多摩信のATMは、前に立つと「左横の受話器をお取りになると解かりやすい操作の案内が流れます」とのアナウンスが流れるが、利用している年寄りは見たことが無い。それならむしろ「振り込み等の用を終えられたら、後の方のために速やかにATMから離れてください。ご不明な点がありましたら左横の受話器で職員にお問い合わせください」と流してほしい。ま、それでも効果は無いとは思うけど。

待てよ・・・、ドッキリの企画ではないが、ATMから出てきた通帳を受け取って10秒以内に次の操作に入らずATMの前から動かない客の顔面に勢いよく白い粉が飛んでくる仕掛け、というのはどうだろうわーい(嬉しい顔)

私もその歳まであと10年か・・・、こういう年寄りにはなりたくない、と月末にはいつも思わされている。

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2015年08月28日

この歳まで生きてきて、初めて見た光景(^◇^)

先日、うちのとランチしに出掛けた時のこと、

家と店の中間にある裏通りの4ツ角で非常に珍しい光景を目にした。うちのも驚いていたくらい。

その4ツ角は信号機のある交差点ではなく、どちらも「かろうじて4mくらい」の道路。なので車が行き交うのはシンドイが狭くは無い。

左の方から来た青い車、車種はトヨタのヴィッツくらいの小型車。4ツ角に少し侵入したところで停まって運転者の女性が降りてきた。何をしているのか様子を窺うと、左折しようとして車が曲がれるかどうかを確認しているようだった。なんで??、である。クラウンでも切り返しせず曲がれるのに・・・。

その4ツ角は左の方から来る車は垣根なので侵入する直前に見えているが、右側から来る車や通行者はブロック塀なので見えない。なので、どうして車を降りてまで確認しているのか分からなかったのだが、近付いてみたら右側からタクシーが来ていた。覗き込んでまで見ていないが、駅方面から来ていたのだから、たぶん客を乗せていたと思う。タクシーは直進しようとしていた。

なので、青い車が左折してくれればタクシーは何の問題も無く直進できるのだが・・・、その女性運転者、おもむろにタクシーのところまで行き、乗務員に声を掛けた。「曲がれないんですけど・・・」と。

乗務員はかなり驚いた様子で、というか呆れた様子で「曲がれるよ〜」と言っていた。当然である。あれで曲がれないと言うなら、どうやって駐車場から車を出して、どうやってここまで来たのか不思議である。免許は持っていてもふだんは全く運転しないペーパードライバーのうちのでさえ、「え!?、曲がれるよね」と驚いていた。女性は30代半ばで、若葉マークが付いていたかどうかまでは見ていない。

その4ツ角を我々は右に曲がって駅方面に向かったのだが、何度も後ろを振り返って様子を見ていると、いつまで経ってもタクシーが直進しない。結局はタクシー運転手が青い車を運転してやって曲がったようだ。いくらなんでも、そういう人間に免許を与えておくのは怖いと思える。

もしも山道でこの女の運転する車と遭遇したら悲劇である。進むことも下がることも出来なくなるだろうから。カラヤンのように自分の車を谷底に落としてヘリを呼ぶ、なんてことは私にはできないし。きっとタクシーの乗務員が会社に戻ったら「今日こんなことがあってさあ・・・」と仲間に話していることだろう。

最初は、よほど私が運転を代わって曲がってあげようかと思ったほど。だが、善意で代わって、もし何かあったらつまらないから関わらないことにした。

我々も、これからその4ツ角を通る度に思い出すことだろう。運転は「ある程度はセンスの問題」だから、この女が経験を重ねても運転が上達するとはとても思えない。免許、返上してもらいたいものだちっ(怒った顔)

たまたまこの女を見たから言うのではなく私が日頃から主張していることで、「女に運転免許と選挙権とポスト(地位)を与えてはいけない」ということ。これは半分は冗談だが半分は本気(本音)である。


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2015年08月03日

多摩信用金庫に、こんな職員がいた(^◇^)

1日の土曜日に、当選した「くるりん商品券」の引き換えに行ってきた。八王子市が発行したプレミアム商品券で、販売を委託されていた多摩信用金庫が不正をしていたというニュースもあったので、どんな顔をして職員が対応しているか、なんらかの謝罪文でも掲示されているか気になっていたが・・・、

「何事も無かった」かのように静かに引き換えが行われていてズッこけた(*´▽`*)

嫌味の一つでも言ってやろうかと思っていたが、やめた。建物に入る時から出るまで(気にしているからか)ほぼ全員の職員と警備員から丁寧に挨拶されたのと・・・、こんな出来事があったからである。

7月31日、12時30分頃、家主さんへの家賃の振込みの準備のために本店の裏口のATMに並んでいると、私の前に並んでいたのは制服から「多摩信の職員」と分かる女性。本店のATMは正面入口に2台と裏口に3台しかなく、私はいつも裏口のATMを使っているのだが、月末というのに並んでいる客は少なかった。同じ金融機関の三菱東京UFJなんかは月末の午後ともなると、20台近くもATMがあるのに広いホールに客が入り切らなくて店外にまで行列が伸びていることがあるのに・・・。

で、その職員の女性、自分の順番が来ると私を振り返り「お先にどうぞ」と声を掛ける・・・。私が「いえいえ、並んでいらっしゃったのですからどうぞお先に」と言うと、「私は職員ですからどうぞお先に」と笑顔で答える。ここで互いに譲り合っていたのでは時間の無駄なのでご厚意を受けることにした。

直ぐに隣のATMが空いて、その女性職員もさほど待たされることなく私より先に用を終えてATMを離れたのだが、そこでも丁寧に挨拶してくださった。

私の後ろには一人しか並んでいなかったから、ということもあるんだろう。長い行列ができていても「職員だから」といって順番を譲っていたなら延々と用が終えられないもの。もしかすると「このオヤジ、うるさそうだから先に行かせるか」と思ったのかも知れないが、そういうのは互いに気持がいい。

たったそれだけのことでとても感激した。と言うのも、いろんな金融機関のATMに並んでいて、自分の前にその金融機関の職員や行員が並んでいたことは何度もあったが順番を譲られたことは一度も無い。自分も並んでいたのだし、そんなことをしていたらキリが無いのだから譲らなくても全く問題は無いもの。だが、そういうケースで、実はずっと気になっていたことがある。それは・・・、

自分の順番がきて、後ろに並んだ客より先に行くなら、後ろを振り返って会釈ぐらいすればいいのに、ということである。いつも「気が利かないなあ・・・」と思っていたから、この初めての経験に感動した。


「たましん」とは過去にいろいろあった・・・。

その昔、「どうしても定期預金の新規の契約を取らないと店に帰れないから何とかお願いします」と渉外職員から土下座されそうになったことがあった。断ったら5時過ぎに半泣きで再び来店して「印鑑をお持ちでなければ印鑑代は私が出しますから」とも言われたが、それでも断った。

別の職員だが、私の目の前で鞄からバサっと落とした書類が「うちの通帳の入出金記録のコピー」だったことがあって、「なんでそんなものを持ち歩いているのか」と問い質したがマトモな回答はなかった。

20年ほど前、当時は「たましん」では小銭をATMで下ろせなかったのと振込料を節約するために、恋ヶ窪支店の窓口で家主さんに送金する家賃10件分を引き出した際、小さなトレイに封もせず積み上げられたまま渡されて、小銭が零れたことがある。仕方なく、私が数え直したから相当な時間のロスになった。封筒の上部を折り曲げるだけで小銭が零れるのは防げるのだから、気が利かない、なんてモンじゃなく「カネを下ろしにきた客への嫌がらせかな」と思った。怒れば良かったかな・・・、と後悔した。

4年前、家を買う際に「市の利息補助」を受けるべく窓口に相談に行ったら、物件を紹介したDホームの担当がDホームを訪ねた際に、当社のことを「融資可能額は、いいとこ250万ですね」と言ったとか。そりゃあ家賃の振込み以外では利用していないし、ちっぽけな店だから、その担当が言っていることに間違いはないのだが、「そんなことを商売仲間に告げ口するか、ふつうパンチ爆弾ちっ(怒った顔)」、である。後で「融資の件はどうします?」と融資担当者から電話があったが「もう間に合ったので」と断った。

そして、極めつけは過去ログの「14円の攻防」という事件である。長くなるのでリンクを貼る。

まあ、とにかくいろいろあった。ハッキリ言って、金融機関としてはレベルが低い。地元の信用金庫だから便利ではあるし、私も振込料を浮かせるために利用しているだけ、というのが実情。

ではあるが、順番を譲ってくれた職員のお陰で少し印象が良くなったし、八王子の不正の件も吹っ飛んだ。こういう一つ一つの小さな心掛けや思い遣りの積み重ねが信用に繋がっていくものだと思う。


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2015年07月30日

くるりん商品券交換の権利が二組当たった

立川市のプレミアム付商品券「くるりん商品券」に応募していて二組(4セット)当たった。

うちのと私の名前で応募していて両方ともに当たったもの。1セット(千円の商品券12枚)が1万円で一人2セットまで応募できる。市のHPでは「プレミアム率20%」と謳っているが、1万円分の商品券が8千円で買えるならプレミアム率20%だが、12000円分の商品券が1万円ならプレミアム率16.66・・・%じゃないのかなあ・・・。本体から見るのとオマケから見るのの違いだろうけど。

購入額の10%のポイントが付く家電量販店と同じで、ポイントで商品と交換(購入)した際にはポイントは付かないワケで、ポイントを商品と交換した際にも10%のポイントが付くなら本当に「ポイント10%」だけど、ポイント10%は厳密には値引率9%。使わなかったり、交換しないうちに失効するポイントもあるだろうから店から見た実質的なポイント率はもっと下がるもの。なので、そういう言い回しが気になっている。

ポイントを付けられるならその分だけ安くできるのだから、ポイントで客の囲い込みなどせず最初から値引すればいい。と言いつつ、ポイント制度のお陰で、以前、元ホームレスのお客さんから(そのポイントで)靴を買ってもらえたんだけどね、現金でなら買ってもらうことなどできなかった話(*´▽`*)

それはともかく、

人口179040人で、発行枚数が25000セット・・・、一人2セットまでで、抽選になったというが、ほとんど当選しているのではなかろうか。うちが二人とも当たっているくらいだし。

と、思っていたのだが・・・、当たったのは奇跡的だったかも。と言うのも、東京新聞によれば、

プレミアム券を不公平販売 多摩信金、事前に職員や客へ

 東京都八王子市が発行したプレミアム商品券をめぐり、販売を委託された多摩信用金庫(立川市)の八支店の職員らが計百五十一万円分を自身のために事前購入したり、特定の顧客に優先販売していたことが分かった。販売委託契約に違反しており、市は二十八日、同信金の石垣圭一専務理事を市役所に呼び、中村敬副市長が厳重注意した。

 商品券は一セット五千円で、六千円分の買い物ができる。市内の商店会やJAなどが販売を委託され、同信金では十五日から十七支店で販売、即日完売した。

 市によると、七支店で職員ら五十六人が二百九十二セット(百四十六万円分)を事前に購入。また一支店では、顧客五人に計十セット(五万円分)を優先販売していた。

 商品券は一世帯が五セットまで購入できるが、四百セットが用意された支店で完売し、七十人しか買えなかったため、調査で不公平販売が発覚した。

 同信金は、事前購入した職員から二百六十セット(百三十万円分)を回収し、返却したが、既に使われたりした四十二セット(二十一万円分)は回収できなかった。

 今後、未回収の商品券のプレミアム分に当たる計四万二千円と、販売手数料全額四十万円を市に返還する。

 多摩信金は「市民と関係者に迷惑をかけ、おわびする。事前販売と優先販売をしないよう指示したが、徹底できなかった。再発防止のため法令順守意識の向上と、内部管理態勢の強化を図る」としている。

◆「地域密着、裏切りだ」

 八王子市が発行したプレミアム商品券の不公平販売が明らかになり、市民からは「地域密着を掲げる信用金庫の裏切りだ」と怒りの声が聞かれた。

 プレミアム商品券は、国の経済対策のための交付金が原資だ。地元の商店や飲食店での消費が拡大し、地域活性化になることから、全国の幅広い自治体が発行。八王子市では今年六月の一次販売で各世帯に一セット(五千円)の購入整理券が郵送された。多摩信用金庫の不公平販売が発覚した二次販売では、一世帯五セット(二万五千円)が上限とされ、三万円分の買い物が可能だった。

 お得感が大きいため、売り出し直後に完売する販売所が続出。今月十八日に約五千セットを販売したJR八王子駅前の商業施設では、ビルの周りを取り囲むほどの行列ができた。

 仕事が忙しく商品券を買えなかったという女性(56)は「不公平でおかしい。地域密着を掲げる信金が、地域振興のためのプレミアム商品券で不正をするなんて裏切りだ」と話した。 (村松権主麿)



ま、八王子で不正をしてたのなら立川でもやってて不思議はない。そう思われても仕方ないもの。信用を築くのには何年何十年と掛かるが失う時は一瞬である。そういうことが解かっていないんだろう。

くるりん商品券が購入できるのは8月1日と2日の二日間。(もしかして)八百長の網を潜り抜けて当たったのかも知れないし、伊勢丹や高島屋でも使えて8千円も得だから、購入して期限内に使おう。

ほとんどが、おかあちゃんのワインになりそうだけどね(´・ω・`)

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2015年07月28日

無風で不毛な状態の立川市長選と、市議補欠選挙

この夏、立川市長選挙と立川市議会議員の補欠選挙が行われる。投票日は8月9日である。

私は8月8日から旅行なので投票日には立川にいない。不在者投票しようかと思ったが、悩んでいる。

補欠選挙の立候補者は不明だが市長選は現職の清水氏と共産党候補の一騎打ちになるようだ。

「過去の実績」と言いながら自分では何も提案することなく、都内で一番生活保護率が高くて今も増え続けているのに何も痛みを感じていないで何ら対策を講じないどころか市民の質問にもはぐらかしてマトモに答えないような現職と、現実をまるで理解せず「あべを許さない」と叫んでいる党の新人の闘い。

現職は、積極的な提案もしないから失敗が無いだけのことで、「過去の実績」と言えるものがあるなら、それは他人の功績。つまりは手柄の横取りみたいなもの。市の会計責任者からの転身であるのに生活保護費が市財政を圧迫していることに全く無頓着なのはどうしたことか。無責任の極みだろう。

一方で、共産党は市の生活保護者を増やしている元凶にもなっている。つまり、どっちもどっちで、どちらに入れても一票が生きない、そんな奴らの為に時間を潰して不在者投票に出掛けてもつまらない。面倒臭いからでなく、棄権することで双方に対して「NO!」という意思表示をしたいと思う。

補欠選挙はまだどんな候補者が出るのか判っていないから何とも言えない。余程いい候補者が出てきたなら補欠選挙だけでも不在者投票をしようかとも思う。いずれにしても、投票日が猛暑なら投票率は下がるだろうから現職には追い風。選挙権を得て43年・・・、こんなつまらない選挙は初めてである。


さて、こういう記事は選挙違反になるんだろうか・・・。どちらかを貶したりしたならともかく、どちらも同じように批判しているのだが・・・。ま、公の機関から違反だと指摘されたら消すことにしよう。

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2015年07月27日

不思議な光景

先日、駅前方面から帰る途中、雨の中、駅方面に向かう不思議な二人連れを見た。「二人とも雨に濡れていた」というなら驚きはしないのだが・・・、私からすると「ん?、ナニそれ??」という状況。

新人営業マンと新人OLらしき二人組。その日の朝は雨は降っておらず中途半端な曇り空だったので傘を持たずに家を出た人もいたと思われるが、けっこう降っていたのに、男のほうは折り畳み傘を差していて、女のほうは頭にハンカチを一枚被っているだけ。それでいて談笑しながら歩いている・・・。

OLが頭に乗せてるハンカチ・・・、何の雨除け効果もないのは明白で気休めにもなっていない。

男が「良かったら傘に入っていきますか?」と訊いたけど女のほうが「いいえ、遠慮しときます」と言ったのかも知れないが、本人同士は納得していても、傍から見ればおかしな光景である。それだと男のほうが道行く人から「なんて気が利かない奴なんだ」と思われかねないもの。

と言うのも、女のほうはリクルートスーツの上着が無い状態、つまり白のブラウス姿で、そこそこ降って濡れているから透けている。ならば、出費になってもコンビニでビニール傘を買うなりすれば良さそうなもの。男が誤解を受けないようにするためにも、そこは女が気を遣わなければならないだろう。

私なら、傘を買える状況じゃなくて相合傘もはばかる状況だったなら、「これ差していきなよ、私は男だから平気なんで」と傘を渡す。もっとも、私の知り合いで、私の傘には一緒に入りたくない、と言う人はいないと思う。内心では「嫌だ」と思われていたとしても、断られるような言い方はしないし。

梅雨の時期に、「今は雨が降っていない」というだけなのに雨具を持って出ない感覚も私には解からない。会社を出る頃にはいつ降り出してもおかしくない空模様だっただろうし・・・。少なくとも、社会人なら日頃から会社のロッカーや鞄に折り畳み傘くらい備えておくもの。

で、傘の用意があった男だけ傘に入っていて女が濡れている・・・、それで互いに割り切れる・・・??

大きなお世話だろうが、男も女も最近の若者は気が利かないったらない。親は何を教えているのかパンチ


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2015年06月21日

日高屋と幸楽苑

うちの街に日高屋幸楽苑は両方ともあるが、幸楽苑は郊外に1店舗のみ。片や日高屋は駅周辺に4店舗もある。利用者からすると、いくらなんでも駅周辺に4店舗も要らないだろう、と思ってしまう。

msn.で、こんな記事を見かけた。

幸楽苑と日高屋、なぜ明暗が分かれたのか 「290円ラーメン中止」の本質

それによると、最近は日高屋が1店舗当たりの売り上げや利益率等で幸楽苑を逆転しているとか。

その記事へのコメントに、

幸楽苑は、ずいぶん昔食べた時に「なんて不味いラーメンだろう。海の家か?」と思って以来、十数年間行く事はありませんでしたが、数年前に「つぶれないで存続し続けていると言うことは旨くなったのかな?」と思い行ってみると確かに旨くなっていたので、これもまた良く行くようになりました。

とある。昔の味は知らないが、我々夫婦は日高屋より幸楽苑の味のほうが好き、ラーメンも餃子も。

何より、幸楽苑は「お冷」が美味しい。お冷が水道水を冷やしただけだったり白飯が美味しくない店の料理が美味しいワケがない、と思っていて、幸楽苑は料理も対値段で考えたなら充分に満足できる。

幸楽苑は郊外型だから駐車場を確保しなければならず、それが利益を食っているようで、家賃は高いが駐車場を用意しなくても良い駅前に出店した場合の採算を計算したなら、それでも郊外のほうがいいものか。

日高屋はずいぶん昔に一度行ったきりだったが、先日、久しぶりに行ってみた。その後で幸楽苑にも行ってみると、美味しくない、というのではないが、やはり私の口には幸楽苑のほうが合っている。

うちのと「駅周辺の日高屋4店舗のうちの一店舗でも幸楽苑だったらねえ・・・」といつも話している。

消費者が290円ラーメンの中止で「幸楽苑離れ」が起きているとしたなら私からすれば不思議だ。だいたいが、ラーメンが290円で食べられる、ということは店側に相当に無理をさせていることになる。幸楽苑が自ら始めたこととはいえ、始めた当時と現在とではカネの価値も変わっている。自分が安く食べられればいい、というのでなく「お店にも適正に儲けてもらおう」という意識は大切ではなかろうか。

290円ラーメンと代わった520円の司ラーメンでも十分に安い。南口のアレアレアのラーメンスクエアで食べるラーメンの半分近い価格で、ガソリン代を掛けて車で行っても幸楽苑のほうが安いくらい。

ここは「幸楽苑、頑張れ!」とエールを送りたいるんるん

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2015年06月19日

伊勢丹でのオマケ

先日、伊勢丹の地下で食料品を買っていて、二つの店舗でオマケしてもらった。

先ずは魚売り場。メロ(銀むつ)の西京漬が3切れ1080円で売られていて、たまたま空いていたので売り子さんに声を掛けて、一皿購入することにした。メロの西京漬は最近では価格が高騰していて見かけることが少なくなってもいるし、あっても普段は一切れ450円くらいで売られている。

お中元やお歳暮でも頂くことがあるが、西京漬けは伊勢丹の地下で売っているものが一番美味しい。うちのも私も本当にそう思っている。次はいつ安売りされるか分からないし、もう一皿追加して袋に入れて頂いている間に店員さんにそう話したら凄く喜んでくれて一切れオマケしてくれたるんるん

なんでも、メロは2003年からは「銀むつ」と称して売ってはならないことになっていて、日本に入ってくる量も激減しているとか。でもって、高級魚のノドグロは「赤むつ」の別名らしい。

その後で、レジ外の週替わりプチ催事場に来ていた寿司屋さんに行って本マグロの大トロ4貫2160円というパックを購入したら、お兄さんが「厚焼き玉子をオマケしときますね」と言って入れてくれた。

「昨日、マグロ巻を買ったらメチャクチャ美味しかったのでまた来たんですよ」と言ったのが効いたみたい。オマケを狙って言ったワケでなく、そちらも本当に美味しかったからそう言っただけのこと。

その寿司屋さん、川崎の中野島から来ていて、都内のいろんなデパートの催事場に出ているみたい。店まで行けば、うちのが大好きな「ノドグロ」が入っている時もあるようだから今度店にも行ってみよう。

値段もリーズナブルだし、とにかく凄く美味しくて、お兄さんも感じが良かった。この寿司は誰かに食べてもらいたいと思ったので、友人に「家族の人数分お届けしようか」と訊いたのだが辞退されてしまった。それで、以前は当社の管理物件に入居していた老婦人に電話したものの、恐縮されてそちらも辞退たらーっ(汗)

もしかすると「後が怖い」と思われているかも・・・ふらふら

川崎に住む次男夫婦に「そこから近いんで食べに行っといで。カードで支払っておけば奢るから」とメールしておいた。JCBカードの扱いが無ければ月々の支払い分から相殺しておけばいいだけのこと。まさかに、次男からは「後が怖い」などとは思われていないものだろう・・・、思われてたりして(^◇^)


相手が「どう褒められたら喜ぶか」を見極めて「いい(美味しい)と思えば心から褒める」、そんなことで相手は「損した気分」にならずに気持ち良くオマケしてくれる、それだけのこと。などと、口で言うのは簡単だが、他の人が真似ようと思っても難しいかも。言えるのは、ほんのちょっとでも表情に「照れ」が浮かんでしまったら賛辞でなくお世辞になってしまう、ということ。

当たり前だが、美味しくないものを「美味しい」と言ってオマケを期待するようなことはしない。私は自分が「美味しい」とか「これはいい」と思った時だけ褒めることにしている。時に売り子さんの気配りなんかを褒めることもあるが、自分が売っている商品を褒められたのであっても売り子さんは喜ぶもの。

私の方には「褒めることのデメリット」は何もない。経費も全く掛からないのだし。これ、女性を口説く時にも応用が利く話。褒められるのを嫌がる人はいないものだが、誉めるポイントがずれていたり、度が過ぎると効果がないどころか嫌われてしまうことになる。褒めてばかりでもいけない。

これからも程度に注意しながら、浮気ライフ、じゃなかった「オマケライフ」を楽しんでいきたいわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:13| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

花輪にしないで良かった・・・(^◇^)

昨日の夕方、駅方面で買い物をしていると、一昨日オープンしたばかりのネイルサロンの隣のアクセサリー店の店長から携帯に電話が入った。「直ぐに帰ってこられますか?」と訊く・・・???

「たぶん3〜40分は掛かると思いますが、何かありましたか?」と訊くと、「隣の店の前に飾ってある花輪が倒れていて大変なことになってます」と言う。昨夕から吹き荒れた強風で倒れたんだろう。ネイルサロンは昨日の日曜日は定休日とのことで「一日開けて直ぐ休み」で、店には誰もいない。

歩道を塞いでいたりするとマイナスイメージになるが、私も直ぐには帰れない。店長とは連絡が付かないので店長の母親である(別の事業をしている)女性社長に連絡をして直ぐ来てもらうことにした。私も用事を早く済ませて駆け付けて一緒に片付けたのだが・・・、つくづく思った。

一昨日は、店長のお父さんから我々(大家さんと私)が贈った胡蝶蘭より立派な胡蝶蘭が届いていて「失敗したかなあ・・・、花輪にしとけば良かったかなあ・・・」と後悔していたが、我々の選択で正解だったかも。予測できないこととはいえ、もしも花輪が3つも倒れていたなら大事(おおごと)である。昨日、駅方面に出掛けた際は「少し風が出てきたかな・・・」と感じたくらいだったが、店に戻った時にはかなり強風になっていたから、安定性の悪い台座の花輪が倒れても不思議はない。

もし母親である女性社長も直ぐには来られないようなら私の店で預かっているようかな、と思っていたので連絡がついて直ぐ来てくれて安堵した。昨日、店長は遠方まで店の備品を買いに行っていたようだ。

隣の店長に挨拶すると、「ちょっと待って」と言って、奥からケーキの箱を出してきた。「実は昨日、挨拶に来てくれたんだけど私がちょうど出掛けるところだったので『ゴメン、後にして』って言っちゃったんで、悪いことしちゃったから、今日渡そうと思ってたんだけど休みだから・・・」と私に見せる。日持ちしないので自分で消化すべく封は開いていたが、残り3個入っていたシュークリームは社長に渡した。

その話を聞いて内心ホッとした。「若い人たちでやってるから、近所への挨拶回りはしたんだろうか」と気になっていたんで。うちのは「お父ちゃんが気にすることではないよ」と笑うが、私は気になる。

さらに、店の前の壁に「自由にお持ちください」と筒状に丸めたチラシを用意していて、たぶん10本くらい入れていたと思われるが、午後見ると残り1本になっていたので、私の店に置いてあったチラシを同じように筒状に丸めて挿しておいた。ま、私は店長代理みたいなものだから(^◇^)

他にも気になることがある。そういうお店によくある「スタッフ紹介」の写真が飾ってなかったので、今度カメラを持って伺って、撮影して額装した上で届けてあげようと思う。もちろん、希望を伺って、だが。

ご縁があってそこで始めたネールサロン、繁盛してくれたら嬉しい。

posted by poohpapa at 06:07| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする