2015年09月11日

頭にきたので、忘れないうちに書いておきたい

今さっき、立川駅のルミネに行って探し物をしていたのだが、お店の人に訊いたら「10月にならないと入荷しないと思います」とのこと。2階まで降りて、通行の邪魔にならない所に寄って、うちのにその旨メールしていたら、警備員が静かに寄ってきて私の横に立った。なんか、嫌〜な感じがした。

メールの送信を終えてルミネを出ようとして少し歩いて振り返ったらもう警備員はいなかった・・・。ふふ〜ん、やっぱり疑われてたんだ・・・ちっ(怒った顔)

盗撮しようとしているかどうかとか、そんなのは離れた位置からでも様子を見ていれば判りそうなもの。頭にきたので帰ってからルミネに電話した。

まあね、こういうご時世だから何か起きてからでは遅いのは分かるけど明からさまなのは頂けないパンチ

posted by poohpapa at 15:37| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

うちの近所の(ちょっと古い)ニュース、毎日新聞から

ヤギ:21頭がメエメエ除草 東京・立川北駅近く

 ◇百貨店からも程近い市の中心部で 「所属」は不動産会社総務部

 多摩都市モノレール立川北駅(東京都立川市)からすぐ北の広大な敷地で、21頭のヤギが草をはんでいる。敷地を所有する不動産会社「立飛ホールディングス」(同市)が除草のために放し飼いにしているヤギたちだ。百貨店からも程近い市の中心部で暮らす姿が、道行く人の人気を集めている。

 立川市緑町に広がる敷地は広さ3.9ヘクタールの元国有地で、同社が今年1月に約93億円で落札。「みどり地区」と名付けて、今後開発を進める計画だ。ヤギによる除草は村山正道社長が発案。今春以降、計6頭が栃木県那須町のテーマパーク「那須りんどう湖レイクビュー」から、7月には15頭が瀬戸内海の無人島からやってきた。

 ヤギたちは「総務部所属」という身分で、「みかん」「どんぐり」などそれぞれに名前がついている。昼間は除草の仕事にいそしんだり、木陰に集まったりしており、夜は敷地内の小屋で眠っている。世話は人間の総務部員が担当し、毎日訪れて水の交換などをしている。

 ヤギたちは11月ごろに立川をいったん離れ、来春にまた戻ってくる予定だ。同社の筑紫賢二総務部長(62)は「ヤギたちが、市民の皆さんの癒やしになるならうれしい。温かい目で見守っていただきたい」と話している。【インターン生・浦本康平、稲木悠司】


この場所はよく通っている。高島屋の横の多摩都市モノレールの高架下である。ただ・・・、ヤギ21頭では、いくら食べ放題でも食べ切れるものではない。ヤギは遠くのほうに伸び切った草の間から数頭ようやく見えるだけ。「全部がギャル曽根ヤギでも、こりゃあ無理だわ・・・」、そう思いながら何度か横を通っていたら、ある日、キレイに刈られていた。完全に人間の手(草刈機)によるものだと思う。

11月どころか、今はもうヤギの姿は見えないような・・・。なんか、話題づくりの為だけに呼ばれて、体よく「お払い箱」にされたようで、ヤギが可哀そうに思えてきた。

故「たま駅長」にあやかって「総務部所属」としたんだろうけど、中途半端感が漂っている。ヤギのうちの一頭を、いっそ「立飛ホールディングス名誉会長」とでもしたなら話題性があったかも知れないが。


posted by poohpapa at 06:37| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

私にとっては「ネタの宝庫」のガスト(^◇^)

最初に、コメントの返信、会社のPCからしようと思いますが、今日は事務仕事が溜まっていますので、もしかすると明日以降になるかもです。ご了承ください。


昨日の水曜日、いつものようにガストにモーニングに行ってきた。事前に、昨日は検事志望の女子大生Aさんがホール担当だとリサーチしてあったので安心して出掛けたのだが・・・、

そのAさん、あろうことかオーダー間違いをしやがったパンチ

私が頼んだのは「焼きサバ定食と納豆」、出てきたのは「和風ハンバーグ定食と納豆」・・・。「焼きサバ」が「焼きサケ」だったならまだしも、「焼きサバ」を「和風ハンバーグ」と聞き違えるかねえ、ふつう・・・。ではあるが、オーダーする直前に世間話をしていたからかも。

ん??、だとすると私の所為か・・・。必ずしもウエイトレス側の聞き間違いとは限らないしたらーっ(汗)

指摘すると、「すみません」と下げようとするが、「いいよ、いいよ、それ食べるから」と辞退した。

ガストに限らず、オーダー間違いで出された料理、私は「他に頼んでいる人がいなくて、偏食が多い私が食べられる料理」ならそのまま食べることにしている。何が何でも注文した料理でなければ嫌だ、ということなどないのだし、無駄になるから。ただ、店側の対応には差があって疑問に思うことがある。

間違って出した料理より注文した料理のほうが安い場合は、店は気を遣って、注文した料理の代金で請求したほうがいいのでは、ということ。客に間違った料理を出していながら、高いほうの料金を支払わせるのは気が利かない。ま、昨日はたまたま同じ料金だったけど、違っていたらどうしていただろうか。マニュアルが厳しいファミレスでは個別に融通を利かせることは難しいだろうけど、全てのスタッフにそういう場合の判断を任せるようにしておいたほうがいいかも、と思う。

私は、このガストでは言わないだろうけど他の店なら注意を与えるかもしれない。私がオーナーシェフなら、お詫びしたうえで代金は頂かないと思う。そうすることで固定客(ファン)獲得に繋がるのだから。

実は、その前の日曜日もモーニングに行っていて、その時は自分の意志で「和風ハンバーグ」を頼んでいるから同じ料理が続いたことになる。正直、ちょっぴり辛くはあった。

私が黙って食べたのは、「Aさんの人柄ゆえ」に他ならない。彼女、以前に「(機会を見つけて)南洋黒蝶真珠のピアスを贈ろうかな」と思って、「ピアスの穴、開けてないの?」と訊くと、「両親から頂いた体なので独り立ちするまではそういうことはしません」と言っていた。今どき珍しい感心な娘さんである。親不孝にもド派手なタトゥ(要は刺青)を「ファッションだから」と入れている女は多いが。

なので、南洋黒蝶真珠のピアスは「1万コメント記念プレゼントの賞品」となった次第。何かの時に執行猶予つき判決にしてもらうための賄賂は他で考えよう(*^_^*)

このAさんだけではない。私が行くガストには優秀なスタッフが揃っている。よく訓練されていて、どんなに混雑していても皆キビキビ動くから、見ていて気持ちいい。食事が美味しいか、リーズナブルな代金か、ということより、そういう姿を見させてもらえるのも私がこのガストに足繁く通う理由。

とくに水曜日のモーニングは、食事の後にドリンクバーを楽しみながら、家では取っていない新聞をゆっくり読ませてもらっていて、日頃のストレス解消に大いに役立っている。

ハッキリ言って、一番見劣りするのが新マネージャー。真面目であるのは解かるが、融通が利かなさそうだし、見るからに一杯一杯で面白みに欠ける。私からすれば、キッチンもホールも余裕でこなすパートのKさんのほうがマネージャーらしく思える。まさに、新人医師とベテラン婦長といった様相。

私が見守っているのは新人バイトでなくマネージャーなのだから情けない。先日の日曜日も「今日のホール担当はAさん」だと思って出掛けて、マネージャーの姿が見えたので、よっぽど「入らずに帰ろうかな」と思ったほど。これは苦言というよりほとんど悪口だが、早く慣れてほしいと願っている。

何人かのスタッフの方と仲良くさせて頂いているが、私が皆さんから好かれているかと言うと、実はそうではなさそう。私に苦手意識をお持ちのウエイトレスさんもいるみたい。表情に出ているから(*´ω`)

以前、ドイツ在住の現地ガイドさんが一時帰国した際、夜に行って、混んでいたので2人席に通され、いろいろ酒のつまみを頼んだりしたので狭くて、しばらくして空いてきたので、側を通ったNさんに「隣のテーブルを寄せてもいいか」訊いたら断られた。表情に、露骨に不快感が出ていたような・・・。

別の日、やはり夜のこと、お客さんと待ち合わせした際に私が早めに着いたので、馴染みの高校生バイトのEさんに「後でドリンクバーをお願いしますから先に使わせてもらっていいですか?」とお願いすると、笑顔で快く「はい、けっこうですよ」と仰って頂いたのだが、やはりNさんが私のテーブルの横を通った際に、「あの〜、ドリンクバーは注文なさっていますか?」と訊く・・・。

「さっきEさんにお願いしてご了解を頂いてます」と言うと、「失礼しました」でもなく怪訝な表情を残して去っていった・・・。もう少し様子を見てから訊けばいいのに・・・、とは思った。まあね、まだ慣れていないんだろう、たぶん、それだけのことなんだと思う。「よく気付いた」とも言えるし・・・。

なので、よほど対応が悪ければ話は別だが、そういう場合でも私は叱ったり文句を言ったりはしない。以前も書いたけど、客の心無い一言で従業員が潰されてしまったり、逆に仕事に誇りや希望を持ってくれることはよくあること。それは私自身も経験している。自分の部下でなく、自分とは関係ないよその会社のスタッフや営業マンであっても「社会全体で育てていく(見守る)気持ちや姿勢」というのは大切であろう。そういうのは、幼児虐待や様々な事件の防止にも繋がる考え方だと思っている。

その後も何回かNさんと顔を合わせ、表情を見ているが、どうも好かれてはいないな、と分かる。もしかすると、私のほうも苦手意識を持っているから、かも知れないが・・・あせあせ(飛び散る汗)

さて、Aさん、次は間違えるなよ〜、と言いたいわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:45| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

何度もネタにしている話だが・・・、

月末に「多摩信本店」の裏口のATMに並んでいて目にした光景。

ATMは3台で、私の前に3人、後ろに一人が並んでいて、ATMを使っていた対照的な二人の女性。

50歳くらいの女性が数件の振り込みをしてATMから離れたので「終わったのかな」と思っていたら、改めて列の後ろに並び直した。おそらくは、振り込みをしなければならない用件は他にもたくさんあるけど「並んでいる人がいるから」と気遣って並び直したものと思われる。そういうのは初めて見た。

たしかに、3台しかないATMで延々と振り込みを続けられると後ろに並んでいる人からすれば「勘弁してよ」と言いたくなるものだが、一旦やめて後ろに並び直すまでの必要はないし、それは仕方ないこと。

一方で70歳くらいの老婦人、たった1件の振り込みなのに打ち込むのに3倍くらい時間が掛かっているし、終わった後でしばし通帳を眺めてバッグの中をごそごそ探り始めた・・・。「もう用は済んでいるな」と思っていたら、案の定、ゆっくりATMから離れた。それには並び直した女性もムッとした表情。

これが三菱東京UFJ銀行のように20台もATMが設置されているならともかく、3台しかないなら後ろに並んでいる人への気配りは必要だと思う。こういうの、同じ年寄りでも男では遭遇したことがない。「女の特性」と言えるだろう。ATMの前には後ろを確認できるよう鏡も設置されているが、そのうち「化粧直し用」だと勘違いして振り込みを終えた後で鏡に向かって化粧直しを始める年寄りが現れたりして・・・。

多摩信のATMは、前に立つと「左横の受話器をお取りになると解かりやすい操作の案内が流れます」とのアナウンスが流れるが、利用している年寄りは見たことが無い。それならむしろ「振り込み等の用を終えられたら、後の方のために速やかにATMから離れてください。ご不明な点がありましたら左横の受話器で職員にお問い合わせください」と流してほしい。ま、それでも効果は無いとは思うけど。

待てよ・・・、ドッキリの企画ではないが、ATMから出てきた通帳を受け取って10秒以内に次の操作に入らずATMの前から動かない客の顔面に勢いよく白い粉が飛んでくる仕掛け、というのはどうだろうわーい(嬉しい顔)

私もその歳まであと10年か・・・、こういう年寄りにはなりたくない、と月末にはいつも思わされている。

posted by poohpapa at 05:47| Comment(3) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

この歳まで生きてきて、初めて見た光景(^◇^)

先日、うちのとランチしに出掛けた時のこと、

家と店の中間にある裏通りの4ツ角で非常に珍しい光景を目にした。うちのも驚いていたくらい。

その4ツ角は信号機のある交差点ではなく、どちらも「かろうじて4mくらい」の道路。なので車が行き交うのはシンドイが狭くは無い。

左の方から来た青い車、車種はトヨタのヴィッツくらいの小型車。4ツ角に少し侵入したところで停まって運転者の女性が降りてきた。何をしているのか様子を窺うと、左折しようとして車が曲がれるかどうかを確認しているようだった。なんで??、である。クラウンでも切り返しせず曲がれるのに・・・。

その4ツ角は左の方から来る車は垣根なので侵入する直前に見えているが、右側から来る車や通行者はブロック塀なので見えない。なので、どうして車を降りてまで確認しているのか分からなかったのだが、近付いてみたら右側からタクシーが来ていた。覗き込んでまで見ていないが、駅方面から来ていたのだから、たぶん客を乗せていたと思う。タクシーは直進しようとしていた。

なので、青い車が左折してくれればタクシーは何の問題も無く直進できるのだが・・・、その女性運転者、おもむろにタクシーのところまで行き、乗務員に声を掛けた。「曲がれないんですけど・・・」と。

乗務員はかなり驚いた様子で、というか呆れた様子で「曲がれるよ〜」と言っていた。当然である。あれで曲がれないと言うなら、どうやって駐車場から車を出して、どうやってここまで来たのか不思議である。免許は持っていてもふだんは全く運転しないペーパードライバーのうちのでさえ、「え!?、曲がれるよね」と驚いていた。女性は30代半ばで、若葉マークが付いていたかどうかまでは見ていない。

その4ツ角を我々は右に曲がって駅方面に向かったのだが、何度も後ろを振り返って様子を見ていると、いつまで経ってもタクシーが直進しない。結局はタクシー運転手が青い車を運転してやって曲がったようだ。いくらなんでも、そういう人間に免許を与えておくのは怖いと思える。

もしも山道でこの女の運転する車と遭遇したら悲劇である。進むことも下がることも出来なくなるだろうから。カラヤンのように自分の車を谷底に落としてヘリを呼ぶ、なんてことは私にはできないし。きっとタクシーの乗務員が会社に戻ったら「今日こんなことがあってさあ・・・」と仲間に話していることだろう。

最初は、よほど私が運転を代わって曲がってあげようかと思ったほど。だが、善意で代わって、もし何かあったらつまらないから関わらないことにした。

我々も、これからその4ツ角を通る度に思い出すことだろう。運転は「ある程度はセンスの問題」だから、この女が経験を重ねても運転が上達するとはとても思えない。免許、返上してもらいたいものだちっ(怒った顔)

たまたまこの女を見たから言うのではなく私が日頃から主張していることで、「女に運転免許と選挙権とポスト(地位)を与えてはいけない」ということ。これは半分は冗談だが半分は本気(本音)である。


posted by poohpapa at 05:11| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

多摩信用金庫に、こんな職員がいた(^◇^)

1日の土曜日に、当選した「くるりん商品券」の引き換えに行ってきた。八王子市が発行したプレミアム商品券で、販売を委託されていた多摩信用金庫が不正をしていたというニュースもあったので、どんな顔をして職員が対応しているか、なんらかの謝罪文でも掲示されているか気になっていたが・・・、

「何事も無かった」かのように静かに引き換えが行われていてズッこけた(*´▽`*)

嫌味の一つでも言ってやろうかと思っていたが、やめた。建物に入る時から出るまで(気にしているからか)ほぼ全員の職員と警備員から丁寧に挨拶されたのと・・・、こんな出来事があったからである。

7月31日、12時30分頃、家主さんへの家賃の振込みの準備のために本店の裏口のATMに並んでいると、私の前に並んでいたのは制服から「多摩信の職員」と分かる女性。本店のATMは正面入口に2台と裏口に3台しかなく、私はいつも裏口のATMを使っているのだが、月末というのに並んでいる客は少なかった。同じ金融機関の三菱東京UFJなんかは月末の午後ともなると、20台近くもATMがあるのに広いホールに客が入り切らなくて店外にまで行列が伸びていることがあるのに・・・。

で、その職員の女性、自分の順番が来ると私を振り返り「お先にどうぞ」と声を掛ける・・・。私が「いえいえ、並んでいらっしゃったのですからどうぞお先に」と言うと、「私は職員ですからどうぞお先に」と笑顔で答える。ここで互いに譲り合っていたのでは時間の無駄なのでご厚意を受けることにした。

直ぐに隣のATMが空いて、その女性職員もさほど待たされることなく私より先に用を終えてATMを離れたのだが、そこでも丁寧に挨拶してくださった。

私の後ろには一人しか並んでいなかったから、ということもあるんだろう。長い行列ができていても「職員だから」といって順番を譲っていたなら延々と用が終えられないもの。もしかすると「このオヤジ、うるさそうだから先に行かせるか」と思ったのかも知れないが、そういうのは互いに気持がいい。

たったそれだけのことでとても感激した。と言うのも、いろんな金融機関のATMに並んでいて、自分の前にその金融機関の職員や行員が並んでいたことは何度もあったが順番を譲られたことは一度も無い。自分も並んでいたのだし、そんなことをしていたらキリが無いのだから譲らなくても全く問題は無いもの。だが、そういうケースで、実はずっと気になっていたことがある。それは・・・、

自分の順番がきて、後ろに並んだ客より先に行くなら、後ろを振り返って会釈ぐらいすればいいのに、ということである。いつも「気が利かないなあ・・・」と思っていたから、この初めての経験に感動した。


「たましん」とは過去にいろいろあった・・・。

その昔、「どうしても定期預金の新規の契約を取らないと店に帰れないから何とかお願いします」と渉外職員から土下座されそうになったことがあった。断ったら5時過ぎに半泣きで再び来店して「印鑑をお持ちでなければ印鑑代は私が出しますから」とも言われたが、それでも断った。

別の職員だが、私の目の前で鞄からバサっと落とした書類が「うちの通帳の入出金記録のコピー」だったことがあって、「なんでそんなものを持ち歩いているのか」と問い質したがマトモな回答はなかった。

20年ほど前、当時は「たましん」では小銭をATMで下ろせなかったのと振込料を節約するために、恋ヶ窪支店の窓口で家主さんに送金する家賃10件分を引き出した際、小さなトレイに封もせず積み上げられたまま渡されて、小銭が零れたことがある。仕方なく、私が数え直したから相当な時間のロスになった。封筒の上部を折り曲げるだけで小銭が零れるのは防げるのだから、気が利かない、なんてモンじゃなく「カネを下ろしにきた客への嫌がらせかな」と思った。怒れば良かったかな・・・、と後悔した。

4年前、家を買う際に「市の利息補助」を受けるべく窓口に相談に行ったら、物件を紹介したDホームの担当がDホームを訪ねた際に、当社のことを「融資可能額は、いいとこ250万ですね」と言ったとか。そりゃあ家賃の振込み以外では利用していないし、ちっぽけな店だから、その担当が言っていることに間違いはないのだが、「そんなことを商売仲間に告げ口するか、ふつうパンチ爆弾ちっ(怒った顔)」、である。後で「融資の件はどうします?」と融資担当者から電話があったが「もう間に合ったので」と断った。

そして、極めつけは過去ログの「14円の攻防」という事件である。長くなるのでリンクを貼る。

まあ、とにかくいろいろあった。ハッキリ言って、金融機関としてはレベルが低い。地元の信用金庫だから便利ではあるし、私も振込料を浮かせるために利用しているだけ、というのが実情。

ではあるが、順番を譲ってくれた職員のお陰で少し印象が良くなったし、八王子の不正の件も吹っ飛んだ。こういう一つ一つの小さな心掛けや思い遣りの積み重ねが信用に繋がっていくものだと思う。


posted by poohpapa at 06:00| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

くるりん商品券交換の権利が二組当たった

立川市のプレミアム付商品券「くるりん商品券」に応募していて二組(4セット)当たった。

うちのと私の名前で応募していて両方ともに当たったもの。1セット(千円の商品券12枚)が1万円で一人2セットまで応募できる。市のHPでは「プレミアム率20%」と謳っているが、1万円分の商品券が8千円で買えるならプレミアム率20%だが、12000円分の商品券が1万円ならプレミアム率16.66・・・%じゃないのかなあ・・・。本体から見るのとオマケから見るのの違いだろうけど。

購入額の10%のポイントが付く家電量販店と同じで、ポイントで商品と交換(購入)した際にはポイントは付かないワケで、ポイントを商品と交換した際にも10%のポイントが付くなら本当に「ポイント10%」だけど、ポイント10%は厳密には値引率9%。使わなかったり、交換しないうちに失効するポイントもあるだろうから店から見た実質的なポイント率はもっと下がるもの。なので、そういう言い回しが気になっている。

ポイントを付けられるならその分だけ安くできるのだから、ポイントで客の囲い込みなどせず最初から値引すればいい。と言いつつ、ポイント制度のお陰で、以前、元ホームレスのお客さんから(そのポイントで)靴を買ってもらえたんだけどね、現金でなら買ってもらうことなどできなかった話(*´▽`*)

それはともかく、

人口179040人で、発行枚数が25000セット・・・、一人2セットまでで、抽選になったというが、ほとんど当選しているのではなかろうか。うちが二人とも当たっているくらいだし。

と、思っていたのだが・・・、当たったのは奇跡的だったかも。と言うのも、東京新聞によれば、

プレミアム券を不公平販売 多摩信金、事前に職員や客へ

 東京都八王子市が発行したプレミアム商品券をめぐり、販売を委託された多摩信用金庫(立川市)の八支店の職員らが計百五十一万円分を自身のために事前購入したり、特定の顧客に優先販売していたことが分かった。販売委託契約に違反しており、市は二十八日、同信金の石垣圭一専務理事を市役所に呼び、中村敬副市長が厳重注意した。

 商品券は一セット五千円で、六千円分の買い物ができる。市内の商店会やJAなどが販売を委託され、同信金では十五日から十七支店で販売、即日完売した。

 市によると、七支店で職員ら五十六人が二百九十二セット(百四十六万円分)を事前に購入。また一支店では、顧客五人に計十セット(五万円分)を優先販売していた。

 商品券は一世帯が五セットまで購入できるが、四百セットが用意された支店で完売し、七十人しか買えなかったため、調査で不公平販売が発覚した。

 同信金は、事前購入した職員から二百六十セット(百三十万円分)を回収し、返却したが、既に使われたりした四十二セット(二十一万円分)は回収できなかった。

 今後、未回収の商品券のプレミアム分に当たる計四万二千円と、販売手数料全額四十万円を市に返還する。

 多摩信金は「市民と関係者に迷惑をかけ、おわびする。事前販売と優先販売をしないよう指示したが、徹底できなかった。再発防止のため法令順守意識の向上と、内部管理態勢の強化を図る」としている。

◆「地域密着、裏切りだ」

 八王子市が発行したプレミアム商品券の不公平販売が明らかになり、市民からは「地域密着を掲げる信用金庫の裏切りだ」と怒りの声が聞かれた。

 プレミアム商品券は、国の経済対策のための交付金が原資だ。地元の商店や飲食店での消費が拡大し、地域活性化になることから、全国の幅広い自治体が発行。八王子市では今年六月の一次販売で各世帯に一セット(五千円)の購入整理券が郵送された。多摩信用金庫の不公平販売が発覚した二次販売では、一世帯五セット(二万五千円)が上限とされ、三万円分の買い物が可能だった。

 お得感が大きいため、売り出し直後に完売する販売所が続出。今月十八日に約五千セットを販売したJR八王子駅前の商業施設では、ビルの周りを取り囲むほどの行列ができた。

 仕事が忙しく商品券を買えなかったという女性(56)は「不公平でおかしい。地域密着を掲げる信金が、地域振興のためのプレミアム商品券で不正をするなんて裏切りだ」と話した。 (村松権主麿)



ま、八王子で不正をしてたのなら立川でもやってて不思議はない。そう思われても仕方ないもの。信用を築くのには何年何十年と掛かるが失う時は一瞬である。そういうことが解かっていないんだろう。

くるりん商品券が購入できるのは8月1日と2日の二日間。(もしかして)八百長の網を潜り抜けて当たったのかも知れないし、伊勢丹や高島屋でも使えて8千円も得だから、購入して期限内に使おう。

ほとんどが、おかあちゃんのワインになりそうだけどね(´・ω・`)

posted by poohpapa at 05:43| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

無風で不毛な状態の立川市長選と、市議補欠選挙

この夏、立川市長選挙と立川市議会議員の補欠選挙が行われる。投票日は8月9日である。

私は8月8日から旅行なので投票日には立川にいない。不在者投票しようかと思ったが、悩んでいる。

補欠選挙の立候補者は不明だが市長選は現職の清水氏と共産党候補の一騎打ちになるようだ。

「過去の実績」と言いながら自分では何も提案することなく、都内で一番生活保護率が高くて今も増え続けているのに何も痛みを感じていないで何ら対策を講じないどころか市民の質問にもはぐらかしてマトモに答えないような現職と、現実をまるで理解せず「あべを許さない」と叫んでいる党の新人の闘い。

現職は、積極的な提案もしないから失敗が無いだけのことで、「過去の実績」と言えるものがあるなら、それは他人の功績。つまりは手柄の横取りみたいなもの。市の会計責任者からの転身であるのに生活保護費が市財政を圧迫していることに全く無頓着なのはどうしたことか。無責任の極みだろう。

一方で、共産党は市の生活保護者を増やしている元凶にもなっている。つまり、どっちもどっちで、どちらに入れても一票が生きない、そんな奴らの為に時間を潰して不在者投票に出掛けてもつまらない。面倒臭いからでなく、棄権することで双方に対して「NO!」という意思表示をしたいと思う。

補欠選挙はまだどんな候補者が出るのか判っていないから何とも言えない。余程いい候補者が出てきたなら補欠選挙だけでも不在者投票をしようかとも思う。いずれにしても、投票日が猛暑なら投票率は下がるだろうから現職には追い風。選挙権を得て43年・・・、こんなつまらない選挙は初めてである。


さて、こういう記事は選挙違反になるんだろうか・・・。どちらかを貶したりしたならともかく、どちらも同じように批判しているのだが・・・。ま、公の機関から違反だと指摘されたら消すことにしよう。

posted by poohpapa at 05:10| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

不思議な光景

先日、駅前方面から帰る途中、雨の中、駅方面に向かう不思議な二人連れを見た。「二人とも雨に濡れていた」というなら驚きはしないのだが・・・、私からすると「ん?、ナニそれ??」という状況。

新人営業マンと新人OLらしき二人組。その日の朝は雨は降っておらず中途半端な曇り空だったので傘を持たずに家を出た人もいたと思われるが、けっこう降っていたのに、男のほうは折り畳み傘を差していて、女のほうは頭にハンカチを一枚被っているだけ。それでいて談笑しながら歩いている・・・。

OLが頭に乗せてるハンカチ・・・、何の雨除け効果もないのは明白で気休めにもなっていない。

男が「良かったら傘に入っていきますか?」と訊いたけど女のほうが「いいえ、遠慮しときます」と言ったのかも知れないが、本人同士は納得していても、傍から見ればおかしな光景である。それだと男のほうが道行く人から「なんて気が利かない奴なんだ」と思われかねないもの。

と言うのも、女のほうはリクルートスーツの上着が無い状態、つまり白のブラウス姿で、そこそこ降って濡れているから透けている。ならば、出費になってもコンビニでビニール傘を買うなりすれば良さそうなもの。男が誤解を受けないようにするためにも、そこは女が気を遣わなければならないだろう。

私なら、傘を買える状況じゃなくて相合傘もはばかる状況だったなら、「これ差していきなよ、私は男だから平気なんで」と傘を渡す。もっとも、私の知り合いで、私の傘には一緒に入りたくない、と言う人はいないと思う。内心では「嫌だ」と思われていたとしても、断られるような言い方はしないし。

梅雨の時期に、「今は雨が降っていない」というだけなのに雨具を持って出ない感覚も私には解からない。会社を出る頃にはいつ降り出してもおかしくない空模様だっただろうし・・・。少なくとも、社会人なら日頃から会社のロッカーや鞄に折り畳み傘くらい備えておくもの。

で、傘の用意があった男だけ傘に入っていて女が濡れている・・・、それで互いに割り切れる・・・??

大きなお世話だろうが、男も女も最近の若者は気が利かないったらない。親は何を教えているのかパンチ


posted by poohpapa at 05:31| Comment(9) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

日高屋と幸楽苑

うちの街に日高屋幸楽苑は両方ともあるが、幸楽苑は郊外に1店舗のみ。片や日高屋は駅周辺に4店舗もある。利用者からすると、いくらなんでも駅周辺に4店舗も要らないだろう、と思ってしまう。

msn.で、こんな記事を見かけた。

幸楽苑と日高屋、なぜ明暗が分かれたのか 「290円ラーメン中止」の本質

それによると、最近は日高屋が1店舗当たりの売り上げや利益率等で幸楽苑を逆転しているとか。

その記事へのコメントに、

幸楽苑は、ずいぶん昔食べた時に「なんて不味いラーメンだろう。海の家か?」と思って以来、十数年間行く事はありませんでしたが、数年前に「つぶれないで存続し続けていると言うことは旨くなったのかな?」と思い行ってみると確かに旨くなっていたので、これもまた良く行くようになりました。

とある。昔の味は知らないが、我々夫婦は日高屋より幸楽苑の味のほうが好き、ラーメンも餃子も。

何より、幸楽苑は「お冷」が美味しい。お冷が水道水を冷やしただけだったり白飯が美味しくない店の料理が美味しいワケがない、と思っていて、幸楽苑は料理も対値段で考えたなら充分に満足できる。

幸楽苑は郊外型だから駐車場を確保しなければならず、それが利益を食っているようで、家賃は高いが駐車場を用意しなくても良い駅前に出店した場合の採算を計算したなら、それでも郊外のほうがいいものか。

日高屋はずいぶん昔に一度行ったきりだったが、先日、久しぶりに行ってみた。その後で幸楽苑にも行ってみると、美味しくない、というのではないが、やはり私の口には幸楽苑のほうが合っている。

うちのと「駅周辺の日高屋4店舗のうちの一店舗でも幸楽苑だったらねえ・・・」といつも話している。

消費者が290円ラーメンの中止で「幸楽苑離れ」が起きているとしたなら私からすれば不思議だ。だいたいが、ラーメンが290円で食べられる、ということは店側に相当に無理をさせていることになる。幸楽苑が自ら始めたこととはいえ、始めた当時と現在とではカネの価値も変わっている。自分が安く食べられればいい、というのでなく「お店にも適正に儲けてもらおう」という意識は大切ではなかろうか。

290円ラーメンと代わった520円の司ラーメンでも十分に安い。南口のアレアレアのラーメンスクエアで食べるラーメンの半分近い価格で、ガソリン代を掛けて車で行っても幸楽苑のほうが安いくらい。

ここは「幸楽苑、頑張れ!」とエールを送りたいるんるん

posted by poohpapa at 04:58| Comment(15) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

伊勢丹でのオマケ

先日、伊勢丹の地下で食料品を買っていて、二つの店舗でオマケしてもらった。

先ずは魚売り場。メロ(銀むつ)の西京漬が3切れ1080円で売られていて、たまたま空いていたので売り子さんに声を掛けて、一皿購入することにした。メロの西京漬は最近では価格が高騰していて見かけることが少なくなってもいるし、あっても普段は一切れ450円くらいで売られている。

お中元やお歳暮でも頂くことがあるが、西京漬けは伊勢丹の地下で売っているものが一番美味しい。うちのも私も本当にそう思っている。次はいつ安売りされるか分からないし、もう一皿追加して袋に入れて頂いている間に店員さんにそう話したら凄く喜んでくれて一切れオマケしてくれたるんるん

なんでも、メロは2003年からは「銀むつ」と称して売ってはならないことになっていて、日本に入ってくる量も激減しているとか。でもって、高級魚のノドグロは「赤むつ」の別名らしい。

その後で、レジ外の週替わりプチ催事場に来ていた寿司屋さんに行って本マグロの大トロ4貫2160円というパックを購入したら、お兄さんが「厚焼き玉子をオマケしときますね」と言って入れてくれた。

「昨日、マグロ巻を買ったらメチャクチャ美味しかったのでまた来たんですよ」と言ったのが効いたみたい。オマケを狙って言ったワケでなく、そちらも本当に美味しかったからそう言っただけのこと。

その寿司屋さん、川崎の中野島から来ていて、都内のいろんなデパートの催事場に出ているみたい。店まで行けば、うちのが大好きな「ノドグロ」が入っている時もあるようだから今度店にも行ってみよう。

値段もリーズナブルだし、とにかく凄く美味しくて、お兄さんも感じが良かった。この寿司は誰かに食べてもらいたいと思ったので、友人に「家族の人数分お届けしようか」と訊いたのだが辞退されてしまった。それで、以前は当社の管理物件に入居していた老婦人に電話したものの、恐縮されてそちらも辞退たらーっ(汗)

もしかすると「後が怖い」と思われているかも・・・ふらふら

川崎に住む次男夫婦に「そこから近いんで食べに行っといで。カードで支払っておけば奢るから」とメールしておいた。JCBカードの扱いが無ければ月々の支払い分から相殺しておけばいいだけのこと。まさかに、次男からは「後が怖い」などとは思われていないものだろう・・・、思われてたりして(^◇^)


相手が「どう褒められたら喜ぶか」を見極めて「いい(美味しい)と思えば心から褒める」、そんなことで相手は「損した気分」にならずに気持ち良くオマケしてくれる、それだけのこと。などと、口で言うのは簡単だが、他の人が真似ようと思っても難しいかも。言えるのは、ほんのちょっとでも表情に「照れ」が浮かんでしまったら賛辞でなくお世辞になってしまう、ということ。

当たり前だが、美味しくないものを「美味しい」と言ってオマケを期待するようなことはしない。私は自分が「美味しい」とか「これはいい」と思った時だけ褒めることにしている。時に売り子さんの気配りなんかを褒めることもあるが、自分が売っている商品を褒められたのであっても売り子さんは喜ぶもの。

私の方には「褒めることのデメリット」は何もない。経費も全く掛からないのだし。これ、女性を口説く時にも応用が利く話。褒められるのを嫌がる人はいないものだが、誉めるポイントがずれていたり、度が過ぎると効果がないどころか嫌われてしまうことになる。褒めてばかりでもいけない。

これからも程度に注意しながら、浮気ライフ、じゃなかった「オマケライフ」を楽しんでいきたいわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:13| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

花輪にしないで良かった・・・(^◇^)

昨日の夕方、駅方面で買い物をしていると、一昨日オープンしたばかりのネイルサロンの隣のアクセサリー店の店長から携帯に電話が入った。「直ぐに帰ってこられますか?」と訊く・・・???

「たぶん3〜40分は掛かると思いますが、何かありましたか?」と訊くと、「隣の店の前に飾ってある花輪が倒れていて大変なことになってます」と言う。昨夕から吹き荒れた強風で倒れたんだろう。ネイルサロンは昨日の日曜日は定休日とのことで「一日開けて直ぐ休み」で、店には誰もいない。

歩道を塞いでいたりするとマイナスイメージになるが、私も直ぐには帰れない。店長とは連絡が付かないので店長の母親である(別の事業をしている)女性社長に連絡をして直ぐ来てもらうことにした。私も用事を早く済ませて駆け付けて一緒に片付けたのだが・・・、つくづく思った。

一昨日は、店長のお父さんから我々(大家さんと私)が贈った胡蝶蘭より立派な胡蝶蘭が届いていて「失敗したかなあ・・・、花輪にしとけば良かったかなあ・・・」と後悔していたが、我々の選択で正解だったかも。予測できないこととはいえ、もしも花輪が3つも倒れていたなら大事(おおごと)である。昨日、駅方面に出掛けた際は「少し風が出てきたかな・・・」と感じたくらいだったが、店に戻った時にはかなり強風になっていたから、安定性の悪い台座の花輪が倒れても不思議はない。

もし母親である女性社長も直ぐには来られないようなら私の店で預かっているようかな、と思っていたので連絡がついて直ぐ来てくれて安堵した。昨日、店長は遠方まで店の備品を買いに行っていたようだ。

隣の店長に挨拶すると、「ちょっと待って」と言って、奥からケーキの箱を出してきた。「実は昨日、挨拶に来てくれたんだけど私がちょうど出掛けるところだったので『ゴメン、後にして』って言っちゃったんで、悪いことしちゃったから、今日渡そうと思ってたんだけど休みだから・・・」と私に見せる。日持ちしないので自分で消化すべく封は開いていたが、残り3個入っていたシュークリームは社長に渡した。

その話を聞いて内心ホッとした。「若い人たちでやってるから、近所への挨拶回りはしたんだろうか」と気になっていたんで。うちのは「お父ちゃんが気にすることではないよ」と笑うが、私は気になる。

さらに、店の前の壁に「自由にお持ちください」と筒状に丸めたチラシを用意していて、たぶん10本くらい入れていたと思われるが、午後見ると残り1本になっていたので、私の店に置いてあったチラシを同じように筒状に丸めて挿しておいた。ま、私は店長代理みたいなものだから(^◇^)

他にも気になることがある。そういうお店によくある「スタッフ紹介」の写真が飾ってなかったので、今度カメラを持って伺って、撮影して額装した上で届けてあげようと思う。もちろん、希望を伺って、だが。

ご縁があってそこで始めたネールサロン、繁盛してくれたら嬉しい。

posted by poohpapa at 06:07| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

初めてのネイルサロン体験

ネイルサロンの経営者にとっては「開店最初の客」が還暦過ぎのオヤジで申し訳なかったが、私の都合で開店時間10時を30分早めて頂いて9時半から施術して頂いた。施術時間は1時間半、10時から始めると11時半まで掛かる。さやさんが「空也」を届けてくださるついでに10時半開店の Ohana bakery に寄って頂こうと思ったので、施術時間も1時間に端折って頂いた。実に迷惑な客かもたらーっ(汗)

朝一番でさやさんからメールがあり、8時半以降なら何時でも立川まで来られるとのこと。そうなると私の施術が済んだ時間に合わせて待ち合わせしなくてもよくなる。逆に9時半に来てもらって一緒に施術を受けてもらうことになった。と言っても、予約もしてなかったしフットケアは一度に一人しかできない。最初は見学させてもらうつもりだったのが、スタッフと話していたら、ネイルケアなら同時進行でして頂けるのが分かったので、さやさんには私の隣でネイルケアを受けて頂くことになったワケ。

さやさんが先に終わったので、さやさんだけ Ohana bakery に向かってもらい、20分遅れて私も向かったのだが、さやさんはまだ列に並んでいた。てことは、さやさんの前に10人は並んでいたと思われる。あの分で行くと、12時には完売していたのではなかろうか。

さやさんがネイルサロンを出た後、フットケアの仕上げに「膝から下のマッサージ」をして頂いたのだが、その痛いこと痛いこと・・・、物凄くキツかった。何度も悲鳴を上げていたのだが、そんなところをさやさんに見られなくて良かった。見られていたら絶対にコメントで嘲笑うに決まっているからわーい(嬉しい顔)

ただし、終わった後は嘘みたいに足が軽くなったので、なんか癖になりそう・・・ふらふら

さやさんは後の予定が入っていたので11時半にはお別れ。

3時には元ホームレスのお客さんに私と同じフットケアを受けてもらうべく予約してあったので、再び一緒にお店を訪問。お客さんは少し耳が遠くなっているので私が通訳(?)として最後まで付き合った。

お客さんには「3240円持って3時に店に寄って」と伝えてあったが、さやさんとそのお客さんの施術料は私が出させて頂いた。どちらも「私と店長とのご縁」に付き合わせてしまったから、である。ま、気に入ってもらえたなら、次回からは自己負担、ということで通って頂こう。

昨日はショックなこともあった。3時に行った時、午前中は無かった立派な胡蝶蘭の鉢植えがあったのだ。私と大家さんの連名で贈った胡蝶蘭の鉢植えより立派なものである。弁解がましくなるが、何店かの花屋さんを回って、高島屋の花屋さんで格好がつくくらいの胡蝶蘭をようやく見つけて届けたのだが、それより大きい。誰からなんだろ、と思って札を見たら店長のお父さんからであった。

ま、そういうことなら仕方ないのではあるが、できれば並べて置かないで欲しかったなあ・・・(*´ω`)

当初は開店祝いに他の方と同じ花輪を店側にお願いして並べて頂くつもりでいたのだが、数日で片付けてしまう花輪より店の中に長く飾れる胡蝶蘭のほうが良いのでは、と思ったのだが、こういうことがあるからこれからは花輪にした方が無難かも知れない・・・。いい勉強になったあせあせ(飛び散る汗)

で、家に帰って、うちのにもフットケアを受けることを勧めた。フットケアの内容は私よりもうちのに合っているし必要、と思ったから。近々行ってみる、とのこと。これから私も月イチくらいでは通いたい。
posted by poohpapa at 05:08| Comment(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

立川のお店を二つご紹介

うちの事務所の大家さん、長いことクリーニングの取次店をなさっていたが、先ごろ店仕舞いをして、その後に当社の紹介で「Dr.ネイル - 爪革命 - ティアラ」という店が入り、今日オープンになる。

その店長が、私がお世話になっていて「絶対に不義理をしない女性社長」の娘さんで、まだ21歳。一緒に働くのが間もなく20歳になる(従姉妹の)お嬢さん。どちらもムッチムチである。もう一人女性スタッフが加わるかも知れない。どんなトリオになることやら(^◇^)

その店舗、寂れたシャッター商店街であるにも関わらず、4者から「ぜひ借りたい」と引き合いがあった。順番通りに、私が以前から依頼を受けていた女性社長に最初に話をして、一発で「あ、ここ借りるわ」と決めて頂いた。そのあたりの経緯は「住宅新報版ブログ」にて書かせて頂く予定であるわーい(嬉しい顔)

今日オープンということで、私は最初の客となるべく予約して朝イチで訪問する。ネイルサロン、と言ってもマニキュアとか爪の手入れだけでなくフットケア全般の施術。フットマッサージや爪切りもしてくれて、巻き爪、ウオノメ、タコまで診てくれる。ちゃんと資格を持った人が施術してくれるから安心。

私は以前は巻き爪だったが、いつの間にか治っている。ただし、体が硬くなっていて自分の足の爪を切るのが難儀だから「爪切り」してもらえるのは助かる。ま、人にお願いすると深爪されそうで怖いがたらーっ(汗)

他に誰か誘える人がいないかな、と思って、以前「耳かき店」にご一緒した入居者のMさんに声を掛けたのだが「先に様子を見てきてくださいよ」と逃げられたので、元ホームレスの高齢のお客さんに「6日に3240円持ってうちの店に来てよ」と声を掛けた。まだ理由は解かっていないと思う(^◇^)

社長にはお世話になっているので、大家さんと共同で胡蝶蘭をお祝いに贈らせて頂くことにした。当初は花輪を贈ろうと思ったが、それより「店内で長く楽しめる」胡蝶蘭のほうがいいかな、と思ったもの。


そして、もう一店、

うちの店のすぐ近くにあるガールズバー「Fairy Face」である。

一昨日の夜、去年の11月から家賃を払っていないで私からの電話にも出ず、メールの返信もしてこないで逃げ回っていた男の件で、連帯保証人である市会議員の方から「今、本人も来てますので、これから直ぐに私の事務所に来られますか?」と電話が入り、もうすっかり寛いでいたが出掛けることに・・・。9時近くまで話し合いをして、その後、やはり滞納して逃げ回っている駐車場契約者の車の様子を見に行くと・・・、貼紙はまだそのまま。それを通行人が立ち止まってしっかり読んでいて笑えた。

それから再び店に戻って、開店準備に余念のないネイルサロンを覗くとまだ作業中。それで「何か差し入れしようか?」と訊くと辞退された・・・。たぶん私には借りを作りたくないんだろう・・・ふらふら

で、帰ろうとしたら、最初の曲がり角に「夜目にも美しいのが分かる女性」が2人、ティッシュを配っていた。「何でこんな場所で、しかもこんな時間にティッシュ配りしてんだろ??」と不思議に思ったが、ガールズバー「Fairy Face」のお姉さんたち、であった。夜目だから美しいのでなく本当に美人ハートたち(複数ハート)

ケバくない普通にいるお嬢さんたちで、こんなことを言ってはナンだが、寂れた商店街の場末のガールズバーである。釣られてホイホイ行ってみたら「オバサンばっか」だったりしたら目も当てられない。

その昔、タケシが温泉街のストリップ劇場に入ろうとして切符を売っていたオバサンに「いい娘いるの?」と訊くと「いるよ」と言うんで入ってみたら、出てきた踊り子はさっきのオバサンだった、というオチの話をしていたが、そうならないとも限らない。だが、本当にあのお姉さんたちがいるならめっけものるんるん

何と言っても地元だし、出てくるところを近所の人に見られたら恰好が悪いモノ。隣のAさんとはこないだ揉めちゃったし、仕方ない、反対側の隣のTさんを誘ってみるか・・・。ああいう偏屈なオヤジ、たぶん嵌ってしまうと思う。嵌る、と言うより、狂ってしまうかも・・・。

ティッシュを受けとって、お姉さんに「以前はランチもしてたでしょ?」と訊くと、「はい、してました」と笑う。「私は下戸なんでゴメンね、行けそうもないよ」と言うと、「ああ、大丈夫です、ソフトクリームなんかもありますから」だと・・・。抜け目がなく、なかなか商売上手である(爆)

そう言えば、数年前にランチのチラシを配っていた娘さんも飛び切りキレイだった記憶がある。同じ人かどうかまでは分からないが、こんなキレイなお姉さんばっかだったらこの世のハーレムであろう揺れるハート

そのお姉さん、清楚な顔立ちでミニスカートから覗く脚線も細すぎず太すぎず凄く綺麗。性格も良さそうだった。う〜ん、資金的に悩むなあ・・・。そっか、いつものガストからシフトすればいいのか(おい)

飲み放題で最初の40分が2500円(税・サービス料15%別途)、延長も40分で2500円。指名料が別に1000円とか・・・。そういう店の料金相場はよく分からないが、あのお姉さんたちが本当にいるなら安い。銀座のクラブの1/100くらいだろうか・・・。そうであっても通い詰めたら身の破滅だが。

私は下戸ということもあって、ふだんはスナックだのクラブだのというところには行かない。バーみたいな大人の雰囲気は好きだが、隣に「銀座のホステスさんと違って碌に新聞も読んでいないであろう厚化粧でケバい知らない女」がベタベタとくっついてくるのが嫌いなのだ。プロの接客をしてくれるホステスさんは尊敬するが付け刃の色気だけを売りにしてくるアマチュアは受け入れられない、ということ。そういう店に出入りしている客も好きではない。同じスケベなオジサン、とも思われたくないし・・・。

だが、変に「お水の世界」に染まっていないお姉さんたちが接客してくれる、というなら話は別である。機会があれば「どんな世界か」覗いてみたいと思う。ここ、本当にガールズバーなのかなあ・・・。


と言っても1人では行けないので、ハリケーンさん、大阪のたかさん、付き合ってよ(ここは名指しあせあせ(飛び散る汗)

posted by poohpapa at 05:57| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月26日

広報「たちかわ」から見えてくる立川市の財務悪化

広報「たちかわ」が届いた。いつもはさほど丁寧に見ないのだが、今回は気になる記事があった。

平成25年度決算「財務書類でみえてくる立川市の財政状況」、である。私が注目したのは福祉予算。

広報によれば、市の総支出は649億1730万で、そのうち福祉で344億0529万の支出。全体の支出の52.9986%、およそ53%にのぼる。福祉予算、といっても、もちろん全てが生活保護費ではないが、福祉だけで市の総予算の半分を超えるのはいくらなんでも多すぎると思う。

その福祉予算のうち生活保護費が92億6259万、そのうち26億が家賃だとか。福祉予算に占める生活保護費の割合が26.92%。この92億6259万は立川市が負担している額(総額の1/4)であって、国の負担分と合わせると370億5036万にもなる。国の負担と言っても、どちらも我々の血税である。

市役所に行くと実に大勢の職員が働いているが、その市職員の給与や議員の報酬が104億9365万で、生活保護費はその3.5倍にもなる。いくら高齢化社会と言っても、今の日本は「自分で働けず食い詰めている人」がそんなにまで多いものか。たぶん、高齢者でなく若年層の不正受給が問題なんだろう。

私の仕事から見ていると、高齢者の増加ということもあるんだろうけど、本来なら働き盛りの中年や、どう見ても働けそうな若年層が、やれ「腰が悪い」だの「鬱病」だのと具合の悪いところを作り上げ、医師から診断書を貰って、それを基に生活保護を申請しているケースが増えていると思う。もちろん、本人にしか分からない、と言うか、外見からは分からない病気である人もいるだろうけど。世の中みんなストレスを抱えながら生きているのだから、誰もが鬱病の素因くらい持っているもの。

国民の三大義務のうち「納税」と「教育」は分かりやすいが、残る「勤労」は明確に規定することが出来ないもの。脱税すれば捕まるし、子供に教育を受けさせなければ親が責任を問われるが、働ける者が働かなくても罰則はなく、「勤労」の義務を果たさない者が「納税」まで免除されて他にも様々な恩典を死ぬまで受けられるのが生活保護。立川市の総予算に占める福祉予算の比率は53%から今後も更に増加していくんだろう。

生活保護という制度や生活保護受給者が悪い、と言っているのではない。本当は自分で何とかできる者が自分で何ら努力しようとせずに制度を悪用していて、役所が簡単に保護決定してしまう現状が問題。今現在生活保護を受けている者の追跡調査を一斉にしてみたらいい。再三書いているが、「0か100か、でなく、足りない部分を補助するのが本来の生活保護」のハズ。立川市の職員は何も考えていない、と判る。

日本人の意識も昔と変わってきたように思う。昔は「生活保護を受けるのは恥」と思っていたものだが、受給者が増えて周りに何人かいるようになると「そういう制度があるなら使わなきゃ損、貰えるものは貰って何が悪い!?」くらいになっている。生活保護受給者の中には本当の弱者もいれば強者もいる。

もう一つ、在日、である。うちの入居者にも一人「明らかな不正受給」の在日がいるが、「日本からカネもろうてどこが悪いんや」くらいの感覚で、市役所に通知したが腰が引けていて何もしない。何で不良外国人の生活の面倒を日本がみなければならないのか。諸外国に生活保護という制度があるかどうかは不明だが、その国で暮らす日本人が生活に困窮していたとして、自国民と同じように保護してくれるものなんだろうか。

日本国籍でないなら本国政府が面倒を見るのが当たり前ではなかろうか。どうしようが日本に感謝することなどないのだし、ドブにカネを捨てるようなものだ。日本に巣喰っている不良外国人もまた日本を中から蝕んでいくように思えてならない。品が無いヘイトスピーチも、言いたくなる気持ちはよく解かる。

で、生活保護でない市民一人当たりが生活保護受給者のために負担している額は年間51959円。国の負担分と足せば一人当たりの負担は20万を超える・・・。本当に支援が必要な人の為に使われるなら何の文句も無いが、私の見る限りは「少しは働けるのに全く働かない」「医師に精神疾患の診断書を書かせて働けないことにしている」「死ぬまで生活保護を受ける気でいる」受給者も少なからずいる。

近い将来、都内の生活保護者の家賃の上限が引き下げられるようだが、逆に市の負担割合が1/4から1/3に負担増になるから、家賃の上限を少しくらい下げたところで市の負担は増加してしまう。

立川市の人口が179315人で生活保護受給者がおよそ5100人。23世帯に1世帯が生活保護・・・。金額はあくまで平成25年度の数字であって、生活保護者数は更に増加していると思われる。

将来的には更に財政危機になるのに、市長も生活福祉課の連中も何の危機感も持っていない。せっかく建設的な提案をしても、市長も職員も聞こうとしない。それでは財務の改善が図れるワケがない。

何度も書いているが、行き過ぎた福祉は地方自治体も国家をも破綻させることになる。本当の福祉は、「極力本人に努力させるべく自立の手助けをする」ことであって、「至れり尽くせりで全て面倒をみる」ことではない。福祉や人権を声高に叫ばれると誰も反論しにくくなるものだが、もう立派な逆差別になっている。働かざる者食うべからず、で当たり前。どうしても福祉のお世話にならなければならない人だけ手厚く保護すればいい。もちろん、保護を受けるからと言って卑屈になる必要は無い。悪いのは不正に受給していながら当たり前のような顔をしている奴らである。


さて、夏には市長選挙があるが、現在の清水市長に代わる人材が誰か出てきてくれないものか・・・。



posted by poohpapa at 05:58| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

いつものガストで儲けそこなった話

うちのとガストでランチしていて、うちのが、黙ったまま私の背もたれの上のほうを指さす・・・。

後ろの席に知人が座ったとかでなく、背もたれを、であった。なんだろ??、と思いながら振り返ると、私の背もたれ(というか隣席との目隠しのパーティション)に、カミキリムシみたいな形の小さな虫がいた。

黒っぽくて、全長1.5cmくらいの虫が這っていたが、Gではない。どこからか迷い込んだのだろう。なので、おしぼりのビニール袋に入るようにそっと捕まえて、馴染みのスタッフに「これ、外に逃がしてあげて」と頼むと、快く受けてくださって、外に出て行って逃がしてくれた。まさか潰してはいないと思う(^◇^)

我々が食事を済ませた頃、テーブルまで来て、「さっきの虫はどこにいましたか?」と訊くので、背もたれを指さして「このあたり・・・」と言ったのだが・・・、失敗した。失敗も失敗、大失敗であった。

私の料理にはスープが付いていて、その皿はまだテーブルの上にあったのだから、そういう場合はスープの皿を指さして「どないしてくれんねん、責任者呼ばんかい、われ!ちっ(怒った顔)」とでも凄めば良かった。

スタッフにそう言うと大笑い。出入り禁止にはなるだろうけど、ひと稼ぎできたかも。次はそうしようわーい(嬉しい顔)


ところで、ファミレス、と言えば、こんな動画(文字が流れるだけ)があった。ご覧頂けたらと思う。

【感動の実話】ファミレス食物アレルギーへの神対応!思わず感動した接客エピソード

これが、たとえ「良く出来た作り話」であったとしても、こういう話に出会うとホッとする黒ハートるんるん


posted by poohpapa at 06:33| Comment(9) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

横断歩道で自転車が私にぶつかってきた( `ー´)ノ

駅前の銀行に記帳しに行こうとして、北口の大きな交差点の横断歩道を渡っていて、渡り切ったところで左横から来た(車輪の小さな)自転車にぶつかられた。

私の前を歩いていた老夫婦が人の流れを無視して渡り切ったところで突然止まってしまい、夫婦で語らい始めたので、それを避けようとして横に回って追い越そうとしていたところに突っ込んできた形。

自転車は進路を変えようとして避けきれず、私の右足のアキレス腱の上あたりにぶつかって、「痛っ!」と声を上げたが、「ごめんなさい」と言い残しただけで「大丈夫ですか?」とも訊かず振り向きもせず去っていった。歩行者用の信号が点滅していて、次の青までの間に4ステップあって「ひと信号待つのが辛い」気持ちは解かるが、信号が変わる間際に突っ込んでくるのは危ないし、そのまま去ってしまうのは無いもんだろうちっ(怒った顔)

よほどに急いでいたのかも知れないが、あれも一種の「当て逃げ」であろう。立川は自転車のマナーが悪い。道路幅の関係か自転車専用レーンが設けられていないこともあって、本来は車道を走らなければならないのに歩道を我が物顔で飛ばしていたりする。駅前まで行って帰る間に何度かヒヤッとしている。

だが、この件では、私にぶつかった自転車の中年女よりもっと頭にきた相手がいる。老夫婦、である。

その交差点は人の流れが多い。老夫婦は信号が青になって直ぐ渡り始めたのであろう。少し遅れて渡り始めた私が渡り切ったところで歩行者用の信号が点滅を始めていて、老夫婦は渡り切った安堵感からか、後ろから渡ってくる人のことなど何も考えずに立ち止まってしまい、そこで何かを話し始めたのだ。

「ながらスマホ」で前を見ず歩いている人たちも危ないが、年寄りが急に止まって通り道を塞ぐのも危ないし迷惑である。ああいう年寄りにはなりたくないもの、と思った。

そう言えば、この交差点、歩行者の信号が青になる時は全方向が青で、車は全く侵入してこない。なので歩行者や自転車は斜め横断をする。交差点のあちこちに「斜め横断は止めましょう」と看板が立っているが、そんなものは全く効果が無い。と言うより、「斜めに渡るな」と言うほうが不合理で無理なのだ。

最初のうちはパトカーなんかが拡声器で「ここはスクランブル交差点ではありません。歩行者の方、直進してください」などと注意していたが、最近では白バイやパトカーや警察官がいても注意しなくなった。

当たり前である。警察が「スクランブル交差点ではありません」と言ったって「実態はスクランブル交差点」なんだから。二信号で渡っていたのでは時間が掛かるから誰も警察の注意を聞かない。そうなると「注意している警察のほうがバカみたい」に思えてくる。まさに(青信号なのだが)「赤信号 みんなで渡れば怖くない」である。税金で何箇所にも立てた看板代が無駄になった。

100万以上は掛かっているだろうに・・・。うん、老夫婦より、そっちのほうが腹立たしいかもパンチ爆弾

posted by poohpapa at 06:46| Comment(9) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

私の街のパン屋さん、OhanaBakeryの凄まじい売れ行き

一昨日、当ブログの読み手さんの「さや」さんからご依頼を受けて、銀座空也の最中と交換する形で(以前紹介した)OhanaBakeryのパンを買いに行った。店は10時半オープンだが、時間前に行ったのに既に開いていてその時点で7人ほど並んでいる・・・。早めに開くんだったらもっと早く行けば良かった。

何を買うかは予め指示を受けていたので迷うことは無いのだが、一人ずつショーケースの前に進んで「これを2個とこちらを1個、それに食パンの5枚切りはありますか?」といった具合に店の人と対面で購入するから時間が掛かる。そうこうしているうちに私の後ろに10人ほどが列を作っていた。

私のすぐ前に並んだ老婦人、いや、この際「ババア」と呼ばせて頂きたい、そのババア、なんと、順番が来ると「こちらのシナモンアップルベーグルを全部とカレーパンを全部と・・・」と買占めに走る。そのパン、どちらも、さやさんから依頼を受けていたパンだったのに目の前で消えていく・・・がく〜(落胆した顔)

あんたはどこぞの老人ホームの買い出し当番か!?、と訊きたくなった。どう考えても、自分や家族が一両日中に食べ切る分量ではないのだから。

そのババアだけではない、私の前の何人かが纏め買いをしていた。並んでいる最中にあちこち電話して注文を受けている女もいた。まるで横入りされているような気分であるちっ(怒った顔)

開店して1時間後に行ったワケでなく、開店時間前に行っていてソレである。どうしても食べたければ徹夜で並ばなくてはならないのか、くらいの話で、7番目か8番目の私の順番が来た時にはその日に売るパンの半分くらいは売れてしまっていたと思う。空っぽのトレーが幾つもあったから。

あの様子では、私の後ろに並んだ最後尾の人は充分な買い物ができなかっただろうな、と思った。現に、一度店に戻って「空也の最中」との差額を計算したりして、待ち合わせの国分寺駅に向かうべく11時半に店の前を通ったら「本日分売り切れ」の札が出ていた。開店して1時間で完売、である。

行列ができるから、すぐ売り切れるから、と言って必ずしも美味しいとは限らないものだろうが、そんな苦労をして購入して美味しくないなら客足は遠くなっているものだろう。連日2時間くらいで売り切れているのだから、それが客の正直な評価なんだと思う。

それにしても、後ろに並んだ人のことも考えて自分が食べる分だけ買えばいいものを、みんな常識が無さすぎる。これでは日本人が日本らしさを失って日本がどんどん住みにくくなるワケだパンチ爆弾

あ、忘れてた・・・。うちの食パンとミニバケット、それに、たからんぼうずさんとこの食パンとミニバケットも買ったんだった・・・。買占めがどうの、纏め買いがマナー違反だのと人を責める前に自分が少しでも早く店に行けばいいだけのことで、元々私はそういうことで文句を言ったりは・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

posted by poohpapa at 05:30| Comment(14) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

伊勢丹の売り子さんと楽しんでいるハートのキャッチボール(^◇^)

ちょっと前、伊勢丹の解体セールに行った時の話。普段は定価販売されている商品が半額くらいで買えるので解体セールはいつも楽しみにしているのだが、他の意味でも楽しみにしていることがある。

毎回、馴染みのマネキンさんが担当しているのだが、その方に会うと元気がもらえるのだ。

初日に伺うと、風邪でも引いたんだろうか、元気ではあったが「喉がイガラっぽくて辛い」とのこと。それでも、いつもと同じように「よく通る声」で頑張っていたのだが、見ていて痛々しかった・・・。

その時はそのまま帰ったが、家や事務所に置いてある「喉飴」を小さなチャック付きの袋に5種類10粒入れて、その日のうちに改めて届けて差し上げた。伊勢丹にも「喉飴」くらい置いてあるものだろうが、持ち場を離れられなかったりするものだろう。そう思って届けると・・・、

マネキンさん、ウルウルきていた。たかが「喉飴」である、そんなに感動して頂くほどのものではない。むしろ過去には、そのマネキンさんからそれはそれはいろんな物をいっぱい頂いている。そういうことで言えば、私は十分に「わらしべ長者」になっているくらいだし。

べつに、マネキンさんが不正な譲渡をしているワケでなくメーカーさんから頂いた物とか、残ったら捨ててしまうことになる物を捨てずに私たち夫婦にくださっているのではあるが、それにしても気前が良い。

で、私が届けた5種類の喉飴の中で「完熟マンゴーの喉飴」が特に気に入られたようで、後日満面の笑みで「美味しかったです」と仰るので、家にあった二袋を後で届けて差し上げた。もう販売していなくて我が家の在庫もその二袋限り。私も大好きな味で、コンビニを梯子して買い漁った喉飴である。うちの在庫も無くなってしまうのだがそのマネキンさんに差し上げるならちっとも惜しくは無い。

そのマネキンさんだけでなくワイン売り場のソムリエさんもそうだが、伊勢丹の売り子さんとは、いつもハートのキャッチボールを楽しませて頂いているるんるん

ワイン一つとっても、私なんかよりたくさん購入するお客さんは大勢いるし、私なんか安いワインを週に1〜2本買うのがせいぜい。たまに進物用に高いワインを買うことはあっても、伊勢丹からすればゴミ客だと自覚もしている。それでも伊勢丹の売り子さんやソムリエさんはいつも笑顔で迎えてくれる。

互いに名前を憶えて親しみを込めて名前で呼び合ったりもしていて、それは商売の基本中の基本であったとしても、そういうのは凄く嬉しい。だから私はすっかり伊勢丹のファンになっているわーい(嬉しい顔)


posted by poohpapa at 06:13| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

こちらはバーミヤンで受けた気配り

私が(ガストほどではないにしても)よく行く「バーミヤン」で最近あった出来事。

ランチに行き、デザート付のセットを頼むと、しばらくして馴染みのウエイトレスさんが我々のテーブルに来て、こう言う。

「あいすみません、セットのデザートが切れてしまいまして、(メニューを指して)もし宜しければ、こちらのデザートをお持ちしますが・・・」とのこと。元々セットになっているデザートの上に乗っているフルーツを取っただけのもの、であって、私は別にそれでもかまわなかったのだが・・・、辞退した。

何故なら、サービス(無償)で出してくれるのが分かっていたから、である。たしかに、単品でならまだしも、メニューにセットとして載っている商品の一部が欠品になるのはおかしいし「在庫管理のミス」と言えるだろうが、店側のミスに付け込む気は無い。セットだと割安だから頼もうと思っただけだし。

お願いはしなかったが、そういう対応は気持ちいい。中には「品切れでした、すみません」で済ませる店もあるのでは、と思われるが、たったそれだけの気配りで、「食べ損なった」という落胆は消えるもの。不思議なもので、ちゃんと食べられて帰るより大きな満足感が得られた。

ガストとバーミヤン、同じ「すかいらーく」系のファミレスだが、どちらも感じが良い。ただ、同じく近所にあるジョナサンは、うちら夫婦はあまり行かない。以前に不手際があって・・・、というのではない。料理そのものはガストよりグレードが高くて美味しいし、一点を除けば何の文句も無い。

その一点とは・・・、

隣りとのテーブルの間隔が狭すぎて窮屈な感じがするから。隣の話の内容が(お互いに)丸聞こえなのだ。そうなると、なるだけ黙って食べるようになるから、せっかくの料理が美味しくなくなる。適度なお喋りも味のうちなのだから。ただし、時に女同士で来ている客のうるさい会話に辟易しているが。

いつも混んでいるからテーブルを減らしたら売り上げに響くものだろうけど、客に快適に食事してもらうには必要な改善かと思われる。最近、バーミヤンが喫煙室を設けて客席を全席禁煙に改装して以前に増して快適に食事できるようになった例もある。それでかどうか不明だが以前より混んでいるし・・・。

そうだ、ガストに移動してきた元ジョナサンのウエイトレスさんに、こんど話してみよう(^◇^)



posted by poohpapa at 05:08| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする