2015年03月22日

多摩地域の方に朗報!(^◇^)

先日、記事にさせて頂いた銀座の「空也」さん・・・、なんと!


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2015年03月21日

我が街の超人気パン屋さん

ずっと以前も書いたことがあるパン屋さんの話。

5年前ほど前に、うちの店より駅からずっと下った商店街の外れあたりに魚屋さんの店舗の一部を貸主了解の下に又借りして営業していて、その魚屋さんが賃料を滞納したことで一緒に追い出されていた。

その後、一年以上も消息不明で、「どこに引っ越して営業してんだろ」と噂していたら、今度はうちの店より駅寄りの裏通りに2年ほど前に開店した。そこまでは前回の記事で書いていたと思う。

このパン屋さん、評判に評判を呼び、根強い固定客も付いていて、新規に開店したら「待ってました」とばかりに客が押し寄せ、10時半開店なのだが12時半から13時には全部売り切れになってしまう。つまり、開店後たった2時間で「その日に販売する分」は全て売り切ってしまう。以前は13時半でも少しは残っていたが、最近は売り切れる時間がだんだんと早くなっていて、12時に行ったのではあまり選択肢が無い。それでも、(選べなくてもいいから、と)残った分を買っていく客がいるから売り切れる。

私も2時ごろ裏通りを歩いていて、女性の2人組なんかを店の前で何度か見掛けている。「ここだよね・・・。やってないね。臨時休業かなあ・・・」などと話しているから地元の人ではないようだ。雰囲気的には、評判を聞いて都内からわざわざ買いに来た感じ。やってないのでなく来るのが遅かっただけ。

間口は一間ほどで客は店内には入れない。ショーケースの中のパンを「これとこれ、2個ずつ」などと指定して店員に袋に詰めてもらい、一人ずつ清算して次の客と代わる。たいていは常に5人ほど並んでいるから、私も、買いたい時はほぼ開店と同時に行くことにしている。でないと選択肢がなくなるから。

正しい販売方法だと思う。2時間で売り切れるからと言って増産したりはしないのだから。増産していつでも買えるようになったら有難味も無いから店は傾くことになると思う。今の営業スタイルを徹底して変えないのは立派の一言。美味しさの秘密は、生地をじっくり一晩熟成させて焼く製法にあるらしい。

先日、11時ちょっと前に行ったら私の前のお客さんが清算を終えたところで、珍しく、たまたま私の後ろにも並んでいる人がいなくて、パンを選びながら店員さんとお話しすることが出来た。「どのみち店主が一人で焼いているので今の数が限界なんですよ」とのことだった。今の品質を維持するためには一日7000個が限界、という「空也の最中」と同じである。

良い部屋探しをするために一日一組のお客様しか相手をしない当社と同じ考え方・・・、ではない。そのパン屋さんや空也が品質維持を最優先しているのに対し、私は単に「やる気が無い」だけのことであせあせ(飛び散る汗)

先日は3千円以上も購入して、喜んでくれそうな人に「美味しいから食べてみて」と少しずつお配りした。不動産屋のオヤジがすっかり無関係のパン屋さんの宣伝マンになっているたらーっ(汗)

で、その驚異のパン屋さんの名前は・・・、


Ohana bakery 

店員さんのお話では「(焼いているパンの量は同じでも)ここんとこ売り切れる時間が30分くらい早くなりました」とのこと。たしかに、見ていると売り切れる時間がだんだん早くなっているように思う。今に午前中で売り切れ、なんてことになるかも知れない。ちなみに、予約販売はしていない。

なので、ゆめゆめ、「昼飯食べて、午後からゆっくり買いに行こう」などと思わぬようわーい(嬉しい顔)

余談だが、うちのすぐ近所にも2年ほど前にパン屋さんがオープンしていて「美味しいんだけど小さくて値段がいい」とのことで、あまりお客さんが入っているのを見たことが無いのだが・・・、先日の夕方、シャッターが下りていて何やら貼紙がしてある・・・。少し不吉な予感がして、近寄って見てみたら・・・、

「本日分は売り切れました」、とあった。失礼だし申し訳ないが、「ほんとかなあ・・・」と思ってしまった。そういう商売方法があってもおかしくないし・・・。もちろん、本当なのかも知れないのだが。

posted by poohpapa at 06:26| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

いつものガストで受けた気配り

金曜日の1時過ぎに、何度も書かせて頂いている「(彼女が)幼稚園の頃から20年来のお客様」であるMちゃんとガストでランチをした。そこのガストは1時過ぎに行ったならいつもは大混雑しているのだが、たまたま禁煙席は空いていて、その中でも「最も広い席」に通された。「いいの?、二人だよ」と言ったのだが、ウエイトレスさんは「大丈夫ですよ」と言う。この後で混み始めたら困るだろうに・・・。

で、その席でランチのお相手を待っていると、その店では新人さんと思しき別のウエイトレスさんが席に来て、「〇〇と申します、宜しくお願いします」と自己紹介する・・・。そんなことは無かったこと。

そして「ご注文をまだお伺いしてませんでしたね、すみません」と言われたので、「こちらで待ち合わせしているんで、相手が来たら一緒にお願いしますね」と言うと、「あ、そうでしたね、いつもお二人でおみえですもんね」と笑う。うちのと来ていた時にそのウエイトレスさんを見掛けたのは3度くらいかと思うのだが、よく見ていて覚えているもの、と驚いてしまった。

もしかして、厨房のほうからホールを見た先輩から「あの客はとくにうるさいから気を付けるように」などと言われてたりして・・・。うん、それは有り得るたらーっ(汗)

さらに、意外な言葉を掛けて頂いた。それが「凄い」と思った。

「お相手の方をお待ちになる間、どうぞドリンクバーをご利用なさっていてください」と言うのだ。

いつも私がドリンクバーを利用している、と知っていて、ではなく、サービスしてくださる、と分かる。もちろんMちゃんが来てオーダーをする際にはドリンクバーも頼むつもりではいたが、しばらく待たされている私を見ていて気遣ってくださったんだろう。そこそこ混雑していたのにその目配りと気配り・・・。

伺ってみたら、ガストには最近移動して来ていて、少し前まで同じ「すかいらーく」系のジョナサンにいたとのこと。私もたまに通っていたが、見覚えはなかった。だが、どうりでテキパキ動くワケである。

ガスト、今はマネージャーさんが他店の新規開店の応援に行っていたりして不在なことが多いが、スタッフの誰もが自分の職分をきっちり理解していて、実にいい働きをしている。客からすれば「そういうのを見るのも味のうち」なんだと思う。

気分よくランチを摂らせて頂いた後、Mちゃんに「今、伊勢丹で北海道展やってるから行ってみる?、食べたいお菓子があったら買ってあげるよ」と言ったら「はい」と言ってついてきたので何点かお菓子を購入して持ち帰ってもらった。帰りがけに「食事までご馳走になった上にすみません」と言われたが・・・、

「私ももう歳だから、食事を奢ったり手土産を持たせないと若い娘は誰も付き合ってくれないからさ」と言うと大笑いしていた。ま、こういうのも「一種の援助交際」といえるのだろうかわーい(嬉しい顔)

ここにも、何でも話せる良いお客様がいる。と言うか、私にそうさせるのはMちゃんの人徳なんだろう。

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2015年03月06日

街を徘徊する老婦人

駅方面に買い物に行く途中で顔なじみの老婦人を見かけた。杖をつきながら向こうからゆっくり歩いてくる。私が(進路を塞ぐような形で)目の前に立つと、俯いていた顔を上げて「あら〜」と笑顔を見せる。

その老婦人に会うのは何回目だろうか・・・。もう6〜7回は街で見かけている。最初は私の店の前で「私のホームが分からなくなってしまって・・・、私のホームはどこかご存知ありませんか?」と聞かれ、「たぶん新しく出来た高層マンション型の老人ホームだろうな」と見当をつけ、私の店からは5分ちょっとの道程だが20分ほどかけてゆっくり歩いて連れて行ったらビンゴだった。

帰り際に「お名刺をください」と言われたが、「今は持っていないから」と断った。本当は持ってはいたが、なまじ渡してしまうと気を使わせることになるかも知れないし、後で出てきた名刺を見て「はて、誰だったっけ・・・」と悩ませることにもなるだろう。

次は駅前の大きな交差点で、こちらから声を掛けたら「風邪をひいたらかかろうと思って内科の病院を探していて・・・」とのこと。すぐ近くに私のかかりつけのクリニックがあるので連れて行ったりした。

その時は最初の出会いのこと、全く覚えていらっしゃらなかったが、「恩人を忘れてしまうなんて・・・、すみませんねえ」と恐縮しきりだった。帰り道、どこで曲がるかの目印だけを教えて別れた。

「ホームの人から『一人で出歩いてはいけません』と言われてるけど、天気がいいとついつい散歩したくなりますから、こっそり出てきてしまいます。内緒にしといてくださいね」と、はにかんで笑う。

アルツハイマーが入っているんだろうけど人柄はとても良くて優しい人だと分かる。立派な息子さんと連れ立って歩いている場面にも以前遭遇した。いろんな事情があるんだろう。老後は家族と一緒に暮らせるのが一番の幸せだとは思うが、介護付きの立派な老人ホームに入れてもらえるだけ幸せかも・・・。

で、先日、私が声を掛けたら笑顔を見せてはくれてはいたが・・・、きっと、私が誰かは覚えていないと思う。ただ「知り合いのように近付いてきたから何処かで会った人なんだろう・・・」くらいにしか認識していないのでは、と思われる。もちろん、私はそれでかまわない。

「お散歩ですか?」と訊くと、「毎日こうやって駅まで歩くようにしているんですよ」と言う。老人ホームと駅までならほぼ直線で、途中で一度曲がるだけ。なので道に迷うことはなさそうである。私なら往復10分の距離だが、何と言っても雑踏でもあるし衰えた足である、ゆうに1時間以上の散歩コースだろう。

向こうが私を覚えてなくても一向にかまわない。これからも街で見かけたら声を掛けることにしよう。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

ガストの日曜のモーニングのウエイトレスさん

毎週水曜日はガストにモーニングに行っていたが、先週はCさんの件もあり、行きそびれてしまった。それで久々22日の日曜日にモーニングに行ってきた。

土日のモーニングは「検事の卵」の女子大生さんでなく、落ち着いた感じの若奥様が担当していらっしゃる。どちらのウエイトレスさんも感じが良く、ゆったりとした気分で朝食が戴けてとても嬉しい。うちは新聞を取っていないから無料で朝刊が読めて、そのまま持ち帰りできるのも有り難い。気になる記事があった日は持ち帰らせて頂いて、家でじっくり読むことにしている。

で、これはもう書いてしまっても良いだろうから記事にさせて頂く。「もう」と言うのにはワケがある。

日曜日のモーニングは一週開いてしまった水曜日より久しぶりで、店に入ると、いつものウエイトレスさんがこう言う。「お会いできて良かったです」と・・・。なんでも来月退職なさるとのこと。元々接客の仕事が好きで、ご主人のご理解を得て土日だけ働いていたが、ご主人に負担を掛けたくないのと育児に専念したいのとで退職を決意なさったようである。私も残念だがお店にとってはもっと残念なことだろう。

その日のうちには退職届をお出しになっているだろうから、「もう」書いてもいいかな、なのだ。

その日曜に退職届を持って来ていたが、「お店に出す前に真っ先に(私に)お伝えしたかったので」とのこと。なので「お会いできて良かったです」というお言葉だったのだ。私はそんなふうに仰って頂くようなことは何もしていない。オーダーや配膳の際に少し言葉を交わしていただけである。だから驚いたし、そういうのはお世辞であっても嬉しいもの。そんなふうに気遣いが出来るお人柄の方である。

「ここんとこ(土日の)モーニングにおみえにならないようだけど・・・」と他のスタッフに話したら「平日のランチには来てくださってるよ」と言われて安心していたとも・・・。そういえば、マネージャーさんともしばらくお会いしてない。新規開店の応援に行っているらしい。ま、スタッフが皆さん優秀なので心置きなく応援に行けることではあろう。マネージャーさんがいてもいなくてもスタッフの動きは全く変わらないし。

「ブログ、拝見しました。本も買わさせて頂きます」とも仰ってくださる・・・。

最後のシフトは3月21日の日曜日とのこと。忘れずに必ずモーニングに行こうるんるん


posted by poohpapa at 04:55| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

初めての体験・・・、こんなことがあるもんだ(^◇^)

私はいろんなお店に仲の良い店員さんがいる。本当にお奨めの商品やお買得品、そして美味しいものを教えて頂けるし、時に(こっそり)従業員価格で売ってくださることもあって助かっているのだが・・・、

先日はこんなことがあった。今までとは逆のパターンである。何がか、と言うと、

あるお店で美味しそうなお菓子を見つけて、3種類を各一袋(640円×3)と、ジャム一瓶を籠に入れてレジに向かうと、その売り場を担当していた馴染みの店員さんが追い掛けてきて私に耳打ちする。

「さっき他のお客さんがいたので言えなかったんですけど、そのお菓子、値段の割に美味しくないですよ。たぶんガッカリすると思います。そのジャムも、買うなら別の品のほうがいいですよ」と言う・・・。

他のお客さん・・・、私につられて籠に入れていたっけ・・・あせあせ(飛び散る汗)

それにしても、そんなこと言っちゃっていいの?、である。その店員さん、商品知識が豊富だし私なんかより遥かにグルメで、今までも「これが美味しい」と言われて外れたことが無い。それくらいだから自信を持って「買わないほうがいい」と言っていると分かる。ならば、と、商品を元の棚に戻した(おいたらーっ(汗))

ついさっき売り場で「お奨めの品物を籠に入れて、レジに持っていくフリをして後で棚に戻す無責任な客もいるよね。私もそうなんだけど」と冗談を言っていたのだが、まさか本当にそうなるとは・・・(*´ω`)

その売り子さんによれば、レジで精算中に「やっぱりコレ要らない」とか「財布のおカネで足りなくなっちゃったからコレとコレは戻しといて」と店員に頼んだり、違う商品の棚に戻すヒドイ客もいるらしい。ちょうど他の店員が籠の中の商品をあちこちの棚に戻していて、「あれも、それでなんですよ」とのこと。

我々はそういう戻し方をしないだけマシな客かも知れない。いずれにしても「美味しくないお菓子」などを買わずに済んで助かった。2500円分もだから、うちの家計にとってそれは大きい。

もちろん、商売だから仕入れられた商品は売らなければならないもの。それを「買わないほうがいい」と教えてくださるのだから、少なくとも嫌われてはいないんだろう。いや、待てよ・・・、本当は凄く美味しいから我々に食べさせないよう意地悪をしているのかも知れない。一袋だけ買ってみれば良かったかわーい(嬉しい顔)



 コメントの返信、少々お待ちください。寝坊しました(*´ω`)
posted by poohpapa at 08:28| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

それはないでしょ!(^◇^)

一昨日、うちのとバーミヤンでランチして清算するとレシートに、「アンケートでクーポンGET!」が付いていた。レシートに、そのアンケートへの招待番号が付いているのは何分の一くらいの確率らしい。

ネットで「お客様アンケート」に答えると認証番号がもらえて、それを書き込んで次回に持参するとドリンクバーが74円で利用できるのだが、帰宅してPCでアンケートの回答をしようとしたら・・・、

「アンケートは終了いたしました」とのこと。先着順ではないのだし、なんで???、である。

というのも、レシートに付いている「アンケートでクーポンGET!」には「本日から7日以内に」とある。レシートにそう表示されているなら「その日から7日間」、つまり10日まではアンケートを受け付けていなければおかしい。と言うか、最後の発行日の7日後にHPのアンケート回答ページを閉鎖しなければならないもの。それで「明日、ガストにモーニングに行ったら教えてやろう」と思って昨日出掛けた。

実は、ガストでは「レシートは要らない」というお客さんのレシートのアンケート招待番号の部分を切り取って、アンケートに参加したい人の為に、レジに「ご自由にお持ちください」と置いてある。私も、自分のレシートにアンケート招待番号が付いてなかった時は持ち帰っていた(相変わらずセコイたらーっ(汗))

スタッフの方は本社HPでアンケートの受付が終了していることはご存知なかったようだ。終了する7日前には、レシートにアンケートへの招待番号が出ないようにしていなければならなかったハズで、単純なミスだとは思う。レジに置いてあるのはあくまで店のご厚意によるものだが、持ち帰った人がクレームを申し立てることも考えられる。文句を言わないまでもガストのファンでなくなったりして・・・。

スタッフには詳細をきっちり伝えておいた。何と言っても私はガストの自称マネージャー代理だからわーい(嬉しい顔)

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2015年01月28日

あまりの警戒心の無さに呆れるばかり

と言っても、イスラム国関連の話ではない。似たような話は以前も書いていると思うが・・・、

昨日、店の車が使えないので電車で調布に向かった。中央線の武蔵境駅から(健康のため)徒歩で家主さんのお宅に伺ったのだが、その帰り、立川駅北口のバス通りの最初の大きな交差点で目にしたこと。

歩行者の信号が青信号になったので渡り始めて中央あたりに差し掛かった時、ふと見ると・・・、

大勢の人間に混じって、ハトが一羽、歩いて横断歩道をこちらに向かってくる。ハトも信号を守っていることに驚いたが、翼があるんだから待たずとも飛んで越えられるはず・・・、なんで??、である。

怪我でもしているのかな、と思って注意深く観察すると、どうもそうではなさそう。道路に落ちているエサなど探しながら歩いているふうでもない。車は怖いが人間の集団のほうがもっと怖いだろうに・・・。

私が渡り切って、後ろを見ると、歩行者用の信号機は点滅を始めていて人間は既に渡り切っているが、ハトはまだ3〜4mの距離を残していた。車の信号が青に変わってもその横断歩道に並行した信号が青になるので半分以上渡っていれば右左折の車が来ることはなく安心ではあるのだが、ハラハラする。心配もさせられるが、そういう様子は見ていてほのぼのする。

この交差点に限らず、うちの街のハトはどこでも全く警戒心が無く、人間が脇を通っても逃げようとしない。エサにも困っていないようだし、地域猫ならぬ地域鳩といった感じ。しっかり街に溶け込んでいる。

そういうハトを見る度に思う。「お前たち、ここが日本で良かったな。よその国(ハトを食べる国)なら捕まえられて今頃は食べられてるかも知れないぞ」と・・・。平和ボケに陥るのは良くないが、平和はいいわーい(嬉しい顔)

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2015年01月22日

ガストのスタッフの方から頂いた物

水曜日、いつものようにガストにモーニングに行くと・・・、厨房から女性スタッフの方が出てみえて、私に挨拶をなさって小さな袋をくださる。なんだろ??、と思っていたら・・・、

元旦のモーニングに行った際、ホールと厨房を担当する二人のスタッフの方にそれぞれ(年末に伊勢丹で売られていた)菊水の「濁り酒」をチップ代わり、と言うか、お年玉代わりに差し上げていて、そのお礼とのことで、お茶だった。なんでも、ご実家が長崎でお茶屋さんをなさっているんだとか・・・。

他のスタッフに預けたりしないのだから、ご自身が出勤なさっていて、かつ私がガストに来る機会をずっと待っていてくださったんだと分かる。ま、私のほうは3日と空けずに通っているがたらーっ(汗)

ん???、ご実家がお茶屋さん・・・、どこかで聞いたことがあるような・・・。

そうだ、伊勢丹のワイン試飲販売に時折やってきているソムリエさんもそうだった。その時もお茶っ葉を頂いていたっけ(^◇^)

そのソムリエさん、たしか、間もなくペルーのマチュピチュへお出かけになる、との話だった。私と同年代の男性で、悠々自適で暮らしている。実に羨ましいわーい(嬉しい顔)

さて、ガストのスタッフの方も喜んでくださったんだろうけど、正直、私のほうが(恐縮だが)もっと嬉しい。互いのちょっとした思い遣りで、日々の生活が幸せで豊かになるものだから。

今後は相手に過度に気にさせることがないよう注意しつつ、この幸せな関係を続けていきたいと思う。

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2015年01月21日

私の街の回覧板の「学校だより」から

以前もご紹介した立川市立第五小学校の校長先生による「学校だより」はいつも秀逸なお話ばかりで、回覧板が届くと、私は真っ先に「学校だより」を探して読む。

このお正月、新年最初の「学校だより」も素晴らしかった。

冒頭のご挨拶の部分を除いて、原稿をそのまま転載させて頂きたい。


「メイド・イン・ジャパン」

 この年末年始は、テレビを見る時間がたくさんありました。日ごろテレビはあまり見ないのですが、旅行や歴史、クイズなどの番組は比較的よく見ます。その中のお気に入りの一つが、日本の製品を海外の人たちが使っている様子と、それを作った職人さんを紹介するという企画の番組です。
 日本が輸出している製品というと、自動車や電機電子機器を一番に思い浮かべます。最近ではアニメやゲームなども人気があるようです。しかし、海外の人たちが愛用している日本の製品には、思わぬものがたくさんあります。例えば、スペインの皮細工の糸穴を作る工具、何十年も壊れないギリシャの床屋さんのイス、イタリアで何億円もするバイオリンを直すための小さなノコギリ、インドの女性を魅了するサリーの布などです。その一つ一つを作っている日本のどの職人さんたちも実に丁寧な仕事ぶりで、製品は「職人の巧(たくみ)」と言えるものばかりです。
 国や民族、人種によって、器用さや、巧緻性は、それほど違いません。だから世界中のいろいろな国や場所で、いろいろな時代に、優れた製品や工芸品、美術品が作り出されてきました。現在の日本もその一つで、世界中で「メイド・イン・ジャパン」の製品が優れていると認識され愛用されています。その背景を考えると、日本人の特質と言うより、日本という国がもっている勤勉さや誠実さの結果であり、もっと言えば、勤勉さや誠実さを生み出してきた日本の教育にたどり着くのではないでしょうか。

 日本でも、飛び抜けた発想や才能をもち、その発想や才能を生かし、大発明をしたり大記録を作ったりする人もいます。でも、それはニュースになるようなほんの一握りの人であり、それ以外の日本に暮らすほとんどの人たちは、普通に働いて(何が「普通」かはさておき)、普通の生活をしています。ところが、最近はきらびやかな面ばかりに目を向け、「普通」とか「あたりまえ」とか「平凡」とかの中にある、「誠実」「実直」「勤勉」という大切なものを忘れてしまい、そういうことをバカにさえする風潮が社会全体にあるように感じます。
 教育の目指すところは、個性や個々の才能を尊重しながらも、あたりまえをあたりまえにできる子どもを育てること。どんな仕事でも自分の仕事に励み、しっかりと「普通」に生きていく力を付けることだと考えます。
 番組の中で、自分の作った製品を外国の人たちが使っている様子を見た職人さんたちは、みんなとても嬉しそうで、誇りにあふれた笑顔をしていました。五小の子どもたちにも、日々の活動や学習の中で、職人さんたちに負けない喜びや自信にあふれた笑顔で過ごせる一年となるよう教職員一同、力を尽くします。

                                        (原文のまま)

以前の学校だよりにも「学校は、我慢することを教える場所」とあって、今回の記事では日本の若者たちに蔓延している冷めて歪んだ現状を憂えていらっしゃって、今回の「教育の目指すところは、個性や個々の才能を尊重しながらも、あたりまえをあたりまえにできる子どもを育てること。どんな仕事でも自分の仕事に励み、しっかりと『普通』に生きていく力を付けることだと考えます」という考え方にも納得。義務より権利が先、という風潮の世の中では、当たり前のことが当たり前として通りにくくなっているから。

いつにも増して「うん、うん」と頷きながら読ませて頂いた「学校だより」であった。

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2015年01月18日

東急ストアの「クーポン券の一件」のまとめ

一昨日の記事で触れた東急ストアの割引クーポン券に関する「まとめ記事」で、内容が重複するが、


最近、立川駅南口の東急ストアによく行く。駅徒歩1分、ラーメンスクエアが入っているビルである。

昨年、北口のダイエーが閉店になってしまったので、我が家から駅北口までの間にはスーパーが全く無い。反対方向に行けば「いなげや」もあるが、そこそこの距離。東急ストアより少し近いが、駅方面なら他に寄るところが幾つもあるから、どうしても駅方面に出て南口まで足を伸ばすことになる。

東急ストアで、特定の商品の棚に「20円引き」のクーポンが置かれていて、何個買ってもクーポン券一枚で全部20円引きになるとのことでクーポン券にもそう書いてあるが、嫌な予感がしていた・・・。

該当する2種類のお菓子を何袋か購入してレジで精算した後、レシートを精査してみると、2個分だけ引かれていた。そのまま案内所に行き、さっき「1枚で何個でも20円引きになります」と教えてくれたFさんに事情を話そうと思ったのだが、たまたま他のお客さんを相手していたのでとりあえず帰宅して、電話で状況を話した。もちろん「差額の60円を返せ」と言うのではない。たぶん、その間違いはかなりの割合で起きていて、ほとんどのお客さんはべつに疑問を持たないでいるだろう。ということは、知っている人と知らない人とで差が生じてしまうことになる。だから、指摘しておこうと思った。

「返金は要らないですからね。レジ担当の方たちに徹底しておかないと、あとで騒ぎになるかも知れないので連絡しただけですから」と言うと、Fさんは「それは困ります。ちゃんと清算させて頂かないと店のためにもよくないですし」とのこと。連絡をもらえたことへのお礼も丁寧に言われた。のだが・・・、

数日後、再びクーポンを使って買い物をすると、また2個分割引から漏れていた。直ぐに案内所のFさんに話すと、その場で40円の返金。Fさんに「これ、システムが悪いんだと思う。自動で個数分割引になるようにすることくらい簡単にできるものでしょう」と言うと、「私もそう思います。上に伝えます」と平謝り。

その数日後にまたクーポンを利用して菓子を買うと、レジの担当者が(今までは言われなかった)「クーポン1枚で8袋すべて割引になりますので160円引かせて頂きます」と言う。Fさん効果、である(^◇^)

案内所のFさんとは親しくさせて頂いていて、こちらの真意を誤解される心配も無いから思い切って提言できる。そういう間柄は嬉しい。ちゃんと受け止めてくださるから、これからも何か気づいたら遠慮なく声を掛けさせて頂こう。そういうのは店にとっても客にとっても「いいこと」だと思うから。

それで思い出すことがある。

昨年、全宅立川支部に私が質問や提言をした際、当時のF支部長から「幹事会の決定により貴殿からの質問や提言にはお答えしないことになりました」というFAXが一枚流れてきただけ、という例の件である。もちろん回答しない理由も書かれていなかった。日頃から執行部の支部運営に批判的な私でなく他の会員からの提言や質問だったなら答えたんだろうけど、あまりにケツの穴が・・・、失礼、器が小さい。

商売しているお店と同業者の組合という違いがあるにせよ、これでは立川支部に提言など集まらないし発展などしないもの。これが企業なら潰れる。新規加入業者も最近は全宅より全日のほうが多いし。

役員が揃いも揃って無能だからどうにもならない。少しは東急ストアを見習え、と言いたいパンチ爆弾



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2015年01月15日

伊勢丹で、ちょっと高額のお買い物

私は生まれてこのかたデパートで洋服など買ったことが無い。ゼロではないが、今着ているダウンのコートが高島屋の1万円の福袋で購入したもので、せいぜいその程度。しかも、もう10年にもなる。

あとは高島屋の中のユニクロの特価品の纏め買いくらいのもの。そもそも洋服にはカネを掛けない。靴だって、15000円のスニーカーをもう3年も履いている。別の靴と代わり番こに、でなく、ずっと同じ靴を履き続けている。同じ物の予備が1足あって、今のも年内(トータル4年)はもちそうである。その「予備の靴」については滅多に体験し得ない面白いエピソードがあるので後日書きたい。

一昨日、高島屋でトイレに行った際、たまたまエスカレーターを降りた正面にダウンのコートが飾ってあった。さすがにデパートだけのことはある。とてもセンスの良い物だったが値段も高かった。今のダウンのコートは袖がボロボロで、そろそろ新調したいと思っていたが、経済的に余裕が無くて迷っていた。

安いもので充分だが、いちおう伊勢丹も見てみることにした。その足で伊勢丹に廻ると同じ商品が置いてあった。値段も同じで(税別で)59000円・・・。しばし品定めしていたら女性店員が寄って来た。

てっきり試着を勧められるかと思っていたら、全く商売気のない意外な言葉を掛けられた。
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2015年01月11日

マネキンさんのやり方が上手かった(^◇^)

高島屋の大九州展に福岡の「あげもんのさかえや」が来ていた。以前も「ソフトかりんとう」を買ったことがあって、今回も購入したのだが、そこの売り子さんが「なかなかの商売上手」であった。

「ソフトかりんとう」というのは薩摩芋を大胆に太く切って揚げ、砂糖をまぶしたもの。見た目は芋ケンピを太くしたような感じで、ここんとこ胃も疲れているので、うちはそれを晩ご飯にしようと考えて購入した。

小パックと大パックがあって、その日に食べ切るつもりで小パックのほうをお願いすると、売り子さんが商品を渡す準備をしながら食べ方を説明し、「残ったら冷凍も可能ですよ」と言う。ならば、と、途中まで進んでいたが大パックへの変更をお願いすると快く「大丈夫ですよ」と受けてくれ、さらに・・・、

大パックの中に、さり気なく1本オマケを入れてくれた。最初から1本少な目になっていて購入してもらったら1本オマケするのか、或いは、そんなことはなく全員にそうする販売方法なのかは分からないが、間違いなく客は喜ぶもの。いちいち「オマケしときますね」などと言わなくても客はしっかり見ているし。

これ、最初からそういう作戦で計算ずくでしているなら凄く上手いやり方。そうでなく私だけにしてくれたなら、私に気があることになる(なワケないわーい(嬉しい顔))

些細なことではあるが、客の心理をついていて勉強になった。とにかく、感心してすっかりファンになってしまったし美味しいから、また次回の九州展に「あげもんのさかえや」が来たなら買いたい(^◇^)

ちなみに、高島屋立川店の「大九州展」は明日12日(月・祝)までるんるん



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2014年12月26日

今年のXmasイブ、いつものガストがキャバクラになった(^◇^)

いつもの水曜日(定休日)のモーニング、珍しく、ある娘さんをお誘いした。3歳くらいの頃から20年来のお付き合いになるお客様(ご入居者)のMちゃん。たまたま「24日と27日が年内最後の休み」と聞いていたので「起きられたら来ない?」と誘っていたのだが、年末は仕事が忙しく、約束はしていたものの案の定「二度寝」したようだ。それでもストーカーよろしく「とにかく待ってるからおいでよ」とメールした。

迷惑なオヤジである。なかなか来ないから私の頭の中ではXmasの定番ソング「クリスマス・イブ」が何度も廻っていた。「きっと君は来ない♪」のアレである。まるで恋人同士の待ち合わせみたい(^◇^)

8時半に来てくれ、話が弾んでモーニングが終了する10時半を過ぎた11時までお喋りしていたたらーっ(汗)

いつも水曜日のモーニングを担当している検事の卵の女子大生のAさんに、「年内は今日が最後?」と訊くと、「26日もランチで入ってて、それが年内最後です。良かったら来てくださいね」とのことハートたち(複数ハート)

規定時間以上に粘ったので、帰りのレジで顔馴染みの男性スタッフのY君に「長く粘っちゃってゴメンね」と言うと、「ああ、はい」と答えた笑顔がぎこちなかったから、「やっぱり迷惑だったんだふらふら」と思った次第。それでは申し訳ないので、その日のランチもうちのと行ってきた。

スタッフからすれば「あのオヤジ、さっき出て行ったばかりなのにまた来たよ」くらいの感覚だろうあせあせ(飛び散る汗)

うちのが「いっそ、そのままランチしてくれば良かったのに・・・」と呆れるが、Mちゃんだって忙しい。

その際、私のお気に入りのAさん(検事の卵とは別のお姉さん)も「今度の土日は出ていますので来てくださいね」と言う・・・。ん??、なんだか、みんなキャバクラ嬢みたい・・・。同伴とかも可能なんだろうか揺れるハート

今日26日は難しいが、以前からの約束で明日27日はまたMちゃんとガストでランチすることになっている。のだが・・・、Aさんには「来てください、って言われたから来たよ」と言っておこうわーい(嬉しい顔)


ところで、一昨日伊勢丹のソムリエさんからプレゼントを頂いた。リヨン(仏)の名店の超高級チョコレートである。そのソムリエさん、日・仏・伊・英の4ヶ国語に堪能で、ふだんは通訳とか翻訳を正業にしていて年に何度も日本とフランスを往復していて生活の拠点はパリにある。そういう方には憧れてしまう。

以前、彼女が関西方面を旅した際に阪神タイガースのオリジナルワインをお土産に買ってきてくださって、今回は「Xmasプレゼントを兼ねてのフランス土産」で頂いた。私のことを名前で呼んでくださるのも凄く嬉しい。私もうちのも、ワインを他の店から購入することはまず無いと思う。

私は人のご縁に恵まれている。今年は不運な出来事もあったが、おかげで幸せなXmasイブになったるんるん





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2014年12月18日

立川市職員の職務怠慢

先日、「現在求職中」ということで立川市から生活保護費150万円を不正に受けていた男が逮捕されたが、立川市では昨年も、生活保護費を660万円も不正に受給していた男女が逮捕されている。

「求職中」という理由で生活保護が受けられるのも驚きだが、660万も騙し取られていて気付かないでいた立川市の生活福祉課の職員にも驚きである。なぜ、こんなことが起きるのか、理由は「市の職員の職責に対する認識不足と、腐った公務員根性による怠慢」以外の何物でもない。

以下は過去ログでも書いたことの繰り返しだが、ここで整理しておきたい。

以前、私が生活福祉課の五十嵐課長と坂本係長、それに浅野職員に「生活保護費における家賃負担を1割削減できますよ」と言ったのだが、誰も「それ、方法を教えて頂けないか」などとは言わなかった。彼らにとっては所詮は人のカネ、税金でしかない。年間26億も家賃を負担していて、そのうちの1/4が立川市の負担、ということは市税で6億5千万も負担していて、その1割の6500万も削減できる、と言っているのにまるで関心を示さない・・・。聞くだけ聞いても良さそうなものだが完全にスルーであった。

清水市長も腐っている。8月31日の「市長と語ろう」で、私が「なぜ立川市の生活保護率はこんなに高いのか」と訊くと、「それは立川市がそれだけ暮らしやすい町になったということでしょう」だの「毎年10人ほど刑務所を出所した人を生活保護で受け入れているから」などと、まるで手柄のように語っていた。5100人に10人加わっても生活保護率はほとんど変わらないもの。原因は他にある。

さらに前述の話、「課長や係長に生活保護の家賃負担を1割は削減できると話したのに誰も訊こうとしないのはどうしてだと思うか」と訊いたら、「それは私もぜひ訊いてほしかったですねえ」と、まるで他人事のように話をすり替える。そもそも、市民の意見や質問にマトモに向き合う気は無い、と判る。

でもって、会合が終わればサッサと帰ってしまう・・・。2時半で予定通り会合を終えても、市民の声を本当に聞く気があるなら、「私はまだしばらくここに残っていますので、意見を言えなかった方、まだまだ言い足りない方、どうぞ遠慮なく寄ってきてください」と言うべきである。その会合は何ヶ月も前から決まっていたのだから後の予定など入れたなら間違い。こんなのは市長のための個人的セレモニーで、自分の選挙対策に市民の税金を使う・・・、市長からしてそんなでは職員がコスト意識を持つワケがない

さて、今、うちの生活保護の入居者で、単身者なのに世帯の家賃69800円で家賃保護を受けている入居者がいる。目下、裁判で立ち退きを求めている「気違い」である。どんな「気違い」なのか詳しくは後日書くが、市の生活福祉課の(その男の)担当者である浅野職員に「単身者なのだから世帯の家賃が認められているのはおかしいのでは?。単身者の予算の部屋に移らせるべきではないのか」と言ったら、「以前の武蔵村山市で決定したことを立川市が勝手に変更することはできない」との回答であった。

都庁に確認したら「そんなことはありません。そのあたりの裁量は各市町村に委ねられています」とのこと。つまり、浅野職員は、本当はできるのに(そうすべきなのに)「できない」と嘘をついているのである。その浅野職員、二言目には「それは私の仕事ではありません」だの「個人情報がありますので」と言っている。さらに、「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」と言い切っている・・・。つまり、それ以外のことを「しろ」と言われてもするつもりはない、ということ。民間企業なら勤まらない。

それらの件は「市長と語ろう」の後、出席していた福祉保健部の田中部長にも話したが同様にスルー。市民の痛みより自分たちの立場のほうが大切なんだろう。ある生活保護受給者の話では、保護決定については特定政党の市議の口利きもあるようで、これでは不正受給の根絶など望むべきもない。

市政に詳しい人の話では、本来なら恥になるような話を手柄のようにすり替える清水市長は「自分からは何一つアイデアを出さない人」らしい。そんな人物でも選挙になれば(とくに失敗はないから)「過去の実績」ということで当選してしまうことになる。実際には実績なんてとくになく、出てきた案件を事務的に処理しているだけだが・・・。少なくとも、私が接した限りでは非常に横柄で無能な人物である。

私に言わせれば立川市役所は上から下まで税金泥棒である。生活福祉課の職員は私のブログをチェックしているようだから、私を名誉棄損で訴えるなら訴えればいい。いつでも受けて立ってやるから。名誉棄損の裁判になれば間違いなく立川市側が勝てるだろうが、市の実情がニュースで全国に知れ渡って大恥もかく。それだけの覚悟を持った骨のある職員など一人もいないだろう。いたら嬉しい。

これらのことで見えてくるのは「こんな体質では市財政の立て直しなんて夢のまた夢。これじゃ立川市での不正受給は無くならない」ということ。私は店頭に「当店は立川市と武蔵村山市の新規の生活保護者の部屋探しは行いません」と貼紙をしている。元を正せば「たった一人の気違いが引き起こしたこと」ではあるが、おかげで市の無責任な体質もよく判ったから、これからは立川市には一切協力しない。

立川市では、この先も不正受給での逮捕者が出ることだろう。その時は担当職員に(全額とまでは言わないまでも何がしかの額を)弁償させればいい。そうすれば「所詮は人のカネ」ではなくなるのだから。

同じ多摩地区でも青梅市の生活福祉課は立川市とは全然違う。生活保護の申請があると「週に何日か、一日何時間かなら働くことが出来ませんか?。青梅市は足りない部分を支援します」と言うんだとか。それが本来の生活保護だろう。立川市や他の市は保護決定が下ったら全額を支給する。それでは「これで一生働かなくても食っていける」となってしまって「自立しよう」「働こう」などとは誰も思わなくなるもの。増大する一方の福祉負担で市の財政が破綻することになる。

本来は、生活保護には自立を促す側面もあって然りで、至れり尽くせりで家賃も生活費も全額補助してしまったなら自立しようと思わなくなって当たり前。当社の入居者の中で自ら生活保護を打ち切ってもらった人は二人のみ。「税金のお世話になるのは申し訳ないし恥だから」という真っ当な認識であった。

そもそも、カネを出すだけが福祉ではないハズ。市の職員は自分の頭で何も考えていないし、それでも給料がもらえる幸せな人たち。当然に、給料の原資は税金、などという認識など持ち合わせていない。

もちろん立川市のそれらの実情はトップの責任でもある。来夏には市長選挙があるから、今から有力候補の擁立に参加して現職を落としたいと思っている。とくに失敗のない現職を落とすのは難しいが・・・。


一方で、我々宅建業協会の役員も怠慢である。公益法人であるなら、市と連携を取って様々な協議を重ね、同業者や家主さんの立場を護るべく動かなければならない。例えば、高齢の生活保護者の入居においては何か事があれば(孤独死したら)市でちゃんと責任をもって対応してくれるよう交渉することも必要だろう。市にも応分の責任を取らせることで思い切った協力もできるもの。役員たちには知恵が無い。

本来ならば市と公益社団法人である不動産協会は綿密に連絡を取り合って福祉においても協力し合わなければならないもの。どちらもこの体たらくでは何も改善されないだろう。無為無策は何より罪である。




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2014年12月12日

ある読み手さんがメールで知らせてくださったニュース

私の町、立川市で「生活保護費を不正受給した男が逮捕された」というこのニュース ↓

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000040362.html

報道によれば、会社員の松尾義信容疑者(51)が2010年10月から5ヶ月間、立川市役所に「海外関係の仕事を探している」などと求職中であることを装い、生活保護費約150万円をだまし取った疑い、とのことだが・・・、???、である。「ナニそれ??」なのだ。

動画を見る限り「体が不自由」ということではなさそうだし、「求職中」ということで保護決定が下りる、なんてことは普通は考えられない。そんな理由が通るなら生活保護受給者は際限なく増えることになる。当時の担当者は何をしていたのか、という話で、もしかすると誰か(特定政党の市議会議員)の口利きがあったのでは、と思ってしまう。立川市の生活福祉課に電話して「保護決定に至った経緯と当時の担当職員が誰だったのか」追求しよう。どうせ「お答えできません」という回答しか返ってこないだろうけど。

それにしても、今になって発覚した理由は何であろうか・・・。密告だったのか、も非常に興味がある。

以前も書いたが、今年8月31日の「市長と語ろう」という企画に参加して、私が市長に「なぜ立川市の生活保護率はこんなに高いのか」と質した際、市長は「それは立川市がそれだけ暮らしやすい町になったといういうことではないでしょうか」などと頓珍漢な(本来は逆なのに、まるで自分の手柄でもあるかのように話をすり替えて)答えていたが、この事件の当時は既に今の清水市長だったから、私からすれば「立川が暮らしやすくなったから、でなく、お前が市長だからだよ」と言いたくなる。

市の職員も自己保身だけ考えて、市民のほうを向いて仕事していないし、そもそも「自分が何をすべきか、自分の職責は何なのか」ということを全く考えていないのだから、そりゃあこんな事件も起きるだろう。職員からすれば「所詮は人のカネ、税金」なんだから。この事件、容疑者も悪いが保護決定を下した市の担当職員の責任は重大である。担当者だけで決定した、ということではないだろうから、関わった上司の責任も追及されなければならない。真相を究明して、関係者に相応の処分があって然りだろう。

ただ、今の立川市には自浄作用など全く無い。立川市に限らず、役所(公務員)なんてそんなものだろうが、とくに立川市はお粗末である。ま、我々の業界も自浄作用など無いから人のことは言えないけど。


posted by poohpapa at 05:40| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

こういうところが「ガスト」かと・・・

昨日は当社の定休日、いつものようにモーニングに行って、体が冷え切っていたので、朝食のセットに付いているドリンクバーで温かいココアを淹れようとしたら「売り切れ」のランプが点灯していた・・・。

馴染みのウエイトレスさん(検事の卵;将来は女性初の検事総長?)に「ココア、切れてますね」と伝えると、「すみません、直ぐ補充します」とのこと。べつにココアでなければならないものではないので他のドリンクを淹れて食事していると、彼女が「お飲みになりますか?」とココアを席まで届けてくれた。

と言っても、いつもドリンクバーの前の席に座るから私の席まではたかだか2mほどだけど(^◇^)

以前も、夏場に、メロンソーダを入れようとしたら切れていて、代わりにコーラを飲んでいたら、その様子をどこで見ていたのか、マネージャーさんがメロンソーダを入れて席まで届けてくれたこともあった。

似たようなサービスを、エヘン!、パリの三ツ星レストラン(当時)のタイユヴァンでも経験したことがある。さすがにドリンクバーなんてものは無いけどギャルソンの目配りが行き届いていたのは同じこと。食事の値段以上のサービスが受けられるのは嬉しいし、私がガスト立川曙橋店に通い詰める所以である。

「お正月とか大晦日のモーニングは出てるの?」と訊くと、「別のバイトと掛け持ちしていて、そっちが絶対に休めないので出られません」とのこと。それは残念だが、年末年始は誰が入るのか楽しみだ。誰が担当するにせよ、誰もが休みたい元旦の朝に出勤しているバイトさんにはお年玉くらいは用意したい。そういうのは店側が時給の上乗せなんかで配慮することなんだろうけど、それでは当たり前。思いもよらないところからサプライズで「労い」が出たなら嬉しいハズ。幸せな気分で一年が始まるだろうから。

大晦日と元旦はモーニングに行こうかな・・・、食事のためでなく、頑張っているバイトさんを激励しに。



posted by poohpapa at 06:19| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

立川五小の校長先生による学校だより

うちの町内の回覧板に、いつも立川市立第五小学校の校長先生からの「学校だより」が入っている。私がこの町内に転入してきたのは3年前だから、いつ頃から続いているのかは不明だが、少なくとも、今の校長先生の前任の校長先生の頃にも入っていたのは間違いない。とても良いことだと思う。

たまたま小学生くらいの子供がいるとかいないとかに関係なく、地域ぐるみで子供を見守っていこう、という姿勢は大事。以前から五小はとても評判が良く、うちのお客様の中にも、ずっと以前から「子供を五小に通わせたい」「今、五小に通わせているので学区を変えたくない」という親御さんは多い。

現校長先生とは私も直接二度お話をさせて頂いた。朴訥とした雰囲気の誠実なお人柄とお見受けした。

で、私がいつも必ず読んでいる「学校だより」の最新版をご紹介したい。許可は頂いていないが回覧板に入っていることから「転載」についても問題ないのでは、と思っている。


マララさんのこと 人権週間に寄せて  校長 井土 満 (実際のお名前の土は、土の右上に`が付く)

 10月のパキスタンの少女マララ・ユスフザイさんのノーベル平和賞受賞のニュースを聞き、「良かった」という気持ちと、「これから大丈夫かな」という心配と二つの思いを抱きました。
 「すべての子供がもつ教育を受ける権利」を訴え続けていることが受賞理由です。マララさんの生まれ育ったパキスタンは、人口のほとんどがイスラム教徒の国で、その中でもマララさんの育った地域は、「女子が学校に行く必要はない」というイスラム教の保守的な考えが強く残る地域です。それでも学校に行きたいと考えたマララさんは、テロにおびえながら登校する日々の様子を11歳の時からブログで訴え、15歳の時に、スクールバスでの下校中に、武装勢力の男に頭と首を銃で撃たれました。一時は意識不明の重体でしたが、イギリスでの治療を受けて奇跡的に回復しました。
 マララさんが16歳の誕生日に、国連本部で演説したときの言葉が「一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペンが世界を変えられるのです。」というものです。「教育には平和が必要。教育なしに平和は来ない。」とも繰り返し訴えています。

 私は1996年4月から3年間、パキスタンのイスラマバード日本人学校に勤めていました。当時もたくさんの子どもたちが、家の手伝いや労働力として家を支え、学校に通えずにいました。その状況を見ながらも、現地にいるときには何もできませんでした。だから、日本に帰ったら、そういう子どもたちが世界中にいることを日本の子どもたちに伝えようと考え、中学の教壇に立っているときは、多くの生徒に話してきました。数年前にマララさんのことがニュースに取り上げられ、命をかけてまで教育を受ける権利を訴える少女の姿を見る度に、安全な日本で生徒に思い出話を語るしかできない自分に、大人として、教師として恥ずかしさを感じずにはいられませんでした。
 そのマララさんがノーベル平和賞を受けることは、本当に喜ばしいことであり、同時に、これからの困難や命の危険を案じずにはいられないニュースでもあったのです。

12月4日から10日は「人権週間」です。マララさんが訴える「すべての子どもが教育を受けること」も大切な人権です。日本の子どもたちは、その点は恵まれていますが、人権にかかわる問題がないかというと、そんなことはありません。「いじめ」も重大な人権侵害ですし、子供をめぐる虐待事件や犯罪は続いています。
 朝礼で子どもたちには、人権は「自分を大切に思うのと同じように人のことも大切に思うこと」「自分がされていやなことは人にはしないこと」だと話をしました。小学校での人権教育は、自分を大切にする心を育てること、相手を思いやる心を育てることに尽きると思います。「思いやりのある子」は、第五小学校の教育目標の一番です。学校では集団生活を通し、一人一人を大切にしながら、相手の心に寄り添う「思いやりの心」を粘り強く育て、それぞれが輝く学校作りを目指していきます。
 ご家庭でも、人権週間にあたり、「どんな言葉づかいをしているのか」「人にいやなことはしていないか」などを話題にしてください。同時に、世界にはまだまだ、学校に通えない子どもや、戦争で命を脅かされている子どもがたくさんいることも、ぜひお話してください。
 偏見や差別、貧困をなくし、問題を暴力でなく話し合いで解決する社会を作るのは「教育の力」であるというマララさんの思いを、学校・家庭・地域の大人たちがそれぞれに強く受け止め、子どもたちの健全な心の育成にあたっていけたらと思います。



校長先生は以前の「学校だより」の中でも「残念ながら当校でもイジメはあります」と率直に認めていらっしゃる。大人が「自分たちに都合の悪いことは隠そうとする」のでは理想的な教育はできないもの。ちゃんと公開するのだから立派だと思う。

私は、程度問題ではあるが、少しくらいはイジメがあったほうがいいのでは、とは思っている。子ども同士で「どうしたら良いか」考えさせる機会にもなるだろうから。ま、あくまで程度問題ではあるけど。

前任の校長先生による「学校だより」にはこんな一節もあった。

「学校は、我慢することを教える場所」

全くその通りだと思う。共同生活の中で互いに思い遣り、譲り合う精神は子供の頃から育てていかなければならないもの。日本は世界の中でもそういう精神が根付いているほうではあるだろう。3.11の被災地でも我先に物資の取り合いをする、なんてことはなかったようだし、自分自身が辛い中、他の人に先に物資を回すよう譲っていた子どももいたくらいだから。

立川市の小学校では、とにかく「挨拶」が徹底されている。良き教育者に恵まれているんだろう。

マララさんの話で、私の高校時代のことを思い出した。先輩たちと新聞室で話していた時、「男と女と、どちらが高等教育を受けるべきか」という話題になって、私以外の全員が「男」と言ったのだが、私だけが「女」と主張した。私は当時から男尊女卑で「女なんか何人集まっても屁のつっかいにもならん」と思っていたし、それはみんな以前から感じていたようなので意外だったようだが、ちゃんと根拠はある。

他の人の主張は「男がいい大学を出ていい給料を稼いで家族を養っていかなければならない」という根拠によるもので、私は「男は中卒でも家族を養っていければ何の問題もない。生まれた時から子どもがずっと接するのは母親だから、その母親に教養が無ければろくな子どもには育たない。だから、むしろ男より女のほうが高等教育を受けたほうがいい」と主張したのだ。みんな妙に納得してくれておかしかった。

その議論は「強いて言うなら、男と女のどっちが・・・」というもので、もちろん、両方ともに高等教育を受けられたならそれに越したことはない。

私の姉、二人とも小学校中退である。昔の尋常小学校ではなく、今の6-3-3制の中での小学校での話。それくらいに貧乏で、兄3人は中卒、私だけ高校まで出させてもらった。権利は有っても先立つものが無ければ義務教育さえ受けられなかった実情がそこにはあった。

ただ、この「学校だより」に、「偏見や差別、貧困をなくし・・・」とあって、ちょっと気になった。昨日の記事でも書いたが、私が韓国を徹底的に嫌って非難しているのは「差別」とか「偏見」ではなく、韓国の日頃の言動による「当然の帰結」だと私は思っている。綺麗事で通じる相手ではないのだから。

それと、「人権」というものを自分に都合よく解釈する人間が実に多いのも事実で、「人権なんか要らない」と言っているのではなく、この商売をしていると、ほんと「人権アレルギー」になる。真っ当に暮らしている人、自分から「人権」などと口に出したりしないもの。全くその必要など無いのだから。

何ヶ月も家賃を滞納して督促から逃げ回っている奴に限って「居住権」だの「生活権」だのと先ず権利を主張する。家主さんの権利を侵害していながら「何の人権か」と思ってしまう。身勝手この上ない。

校長先生が仰るように、互いを思い遣る心の上にしか真の人権は生まれないもの、と私も思う。そして、こういう「学校だより」が回覧板に入ってくる、ということは素晴らしいこと。地域に感謝、である。



posted by poohpapa at 08:09| 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

伊勢丹のフランスワインフェアの続編

一昨日、伊勢丹のフランスフェアに来ていたソムリエさんからたくさん新茶を頂いたので、昨日、お礼を申し上げに行ってきた。顔出しして挨拶するつもりだけだったし昨日は何も買っていないのだが・・・、

ソムリエさん、「せっかくいらっしゃったんだから飲んでってください」とまた試飲を勧める。

実は、売れ行き好調で、高いワインから売れていっているそうで、私が買ったボーヌロマネも、2本ずつ購入した人が私以外に2人いたそうで、その人たちは一日に1本や2本アッサリ空けてしまうらしい。

安いのから高いのまで1本ずつ全て購入した人もいたとかで、世の中、持ってる人は持っているもの。

で、なんで試飲を勧められたかといえば、超高級ワインが売り切れているのに試飲用に栓を開けたものはまだ中身が残っていて、昨日が最終日、そのままだと開けた超高級ワインが無駄になってしまうので、どうせなら飲んでしまってください、ということであった。なるほど・・・、てことは、最終日の午後に顔を出せば「飲み放題」状態になるかも、ということか。もちろん、そういうことでなら断る理由は無いわーい(嬉しい顔)

開栓して数日経っていても、さすがにいいワインはさほど風味が落ちない。もちろん、ほとんどのワインは開栓したならなるだけ早く飲み切ったほうがいいが、タダなら多少風味が飛んでいても文句はない。

試飲といっても何杯も飲んでいるし、レストランのグラスワインくらいは2人でゆうに飲んでいて、ソムリエさんとも「こんな高級ワインをレストランでグラスで頼んだら一杯で幾らするんだろね」と話していて、「まあ5千円以上、店によっては1万円近くするのでは」、という結論になった。たぶん間違いないと思う。

いろいろお話を伺って、買いもしないのに試飲させてくれて、帰りに、「これ、ワインオープナー、使って」とキレイな小箱を渡された。中身はソムリエナイフだった。しかもグリップにラバーが貼ってあったり新しい工夫が施されていて実に作りの良い物で、家にあるヘンケルのものより使いやすそうだった。

お茶もそうだけど、本来は「たくさん購入してくれる上得意さん」に渡す販促品なんだろう・・・。

今回のフランスフェアは我が家にとっていろんな意味で大当たりだった。てなわけで、私の「わらしべ長者」の旅はまだまだ続くるんるん




posted by poohpapa at 06:11| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

伊勢丹に派遣されてきたソムリエさんからお茶を頂いた

今日まで伊勢丹立川店2階コンコースでフランスフェアが開催されていて、当然にワインも紹介されている。気前良く試飲させてくれるので片っ端から試してみたら、今回のワインはとくに粒ぞろいだった。

先々週のイタリアフェアでは伊勢丹でも年間に10本入荷するかどうか、という(常連さんが入荷を待ち望んでいる)ワインを試飲させて頂いて、買占めはしない(できない)が、うちも何本か購入している。

今回は、いつものフェアより更に高級(上質)なワインを揃えていて、安いワインから順番に試飲させて頂くと、値段の違いが実に良く分かった。今回は男性のソムリエさんが紹介していて、商品説明も上手く、適度にジョークを交えた解説はついつい引き込まれてしまう。のだが・・・、買わされてもしまうふらふら

そのソムリエさん、私より1歳年長で、毎年海外旅行をしているとか。今度の正月は10日からマチュピチュを訪れるらしい。悠々自適の生活を送っていて羨ましい。「じゃあ、10日からは毎日ニュースを見ながら南米で日本人観光客を乗せた飛行機が墜落してないか楽しみにしてますよ」と言ってやった。

通常は試飲させるのはキツイであろう1万円以上のワインも何種類か出ていて、最初に行った時には栓が開いていなかったが、交渉したら「分かりました。では明日は開けますからまた来てください」とのことで試飲できることになった。うちのを連れて行って初日に買ったワインとも比べてみてもらった。

初日のワインも「なかなかの味わい」だったが、というか、私には「相当に美味しい」と思えたが、翌日開けてもらったのは、あのロマネコンティの流れを汲む超高級ワインである。初日のワインより落ちるワケがない。うちのも「こっちのほうが深みがある」と言っていて、もし「あまり変わらないかも」と言われたなら買わなかったが、正月用に2本購入した。「試飲カップで少量で、ではなく大き目のグラスに注いで飲まれると更に深みが出ますよ」とのことで、こういうワインはたしかにそうなんだろう。

 ロマネコンティ・・・、ヤフオクでは最低でも40万以上で落札されている伝説的超高級ワイン)

正直なところ、下戸の私としては初日のワインのほうが若干甘みがあって飲みやすく思われたが、うちのの評価のほうが正しいんだと思う。だいいち、私は家では一滴も飲まないし。

帰りがけにソムリエさんから「明日、ぜひまた来てください」と言われたので、一番高いワインを開けて試飲させてくれるのか、と思ったら、「お茶を差し上げます」とのこと。ご実家は静岡でお茶屋さんをしていて、「家業は兄が継いでいて、自分は気ままにワインを売っています」と笑う。「お茶づくりも、ワインのための葡萄づくりもよく似ていて通じるところがあります」と仰っていて、なるほど、と思った。

お茶はご実家から「常連のお客さんに差し上げよう」と思って今回のフェアに持参したそうだ。根が図々しい私のこと、ワインに合うチョコレートを持って物々交換に行ってきた。頂いたのは真空パックに入った手摘み新茶100gと煎茶の新茶200g、それに粉末緑茶2パック、である。もしかして、持参した全部では??、というくらいの量・・・。自称「現代のわらしべ長者」の本領発揮、であったわーい(嬉しい顔)

言うなれば、高級ワインを一本タダで頂いたようなものである(*^^)v

フェアの様子を見ていると、我々みたいに数本しか購入しない客と違って、カートにいっぱい高級ワインを積んでいるお客さんもいる。何か飲食のお店をしているなら問屋から仕入れるのでは、と思うし・・・、世の中には金持ちがいるものだ。そういう人にお茶をあげても「ああ、有り難う」で終わってしまうものかも知れない。かえって上客にはあげられないし効果が無さそうだから私なんかにくださったのかも。

少し前、東急ストアのサービスカウンターで店員さんと親しく談笑していたら、うちのが「ここでも友だち作ってるの?」と呆れていたが、そういうのが私のストレス発散に大いに役立っているのは間違いない。

ソムリエさんからのプレゼント、有り難く飲ませて頂こうるんるん



posted by poohpapa at 06:54| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする