2015年06月07日

初めてのネイルサロン体験

ネイルサロンの経営者にとっては「開店最初の客」が還暦過ぎのオヤジで申し訳なかったが、私の都合で開店時間10時を30分早めて頂いて9時半から施術して頂いた。施術時間は1時間半、10時から始めると11時半まで掛かる。さやさんが「空也」を届けてくださるついでに10時半開店の Ohana bakery に寄って頂こうと思ったので、施術時間も1時間に端折って頂いた。実に迷惑な客かもたらーっ(汗)

朝一番でさやさんからメールがあり、8時半以降なら何時でも立川まで来られるとのこと。そうなると私の施術が済んだ時間に合わせて待ち合わせしなくてもよくなる。逆に9時半に来てもらって一緒に施術を受けてもらうことになった。と言っても、予約もしてなかったしフットケアは一度に一人しかできない。最初は見学させてもらうつもりだったのが、スタッフと話していたら、ネイルケアなら同時進行でして頂けるのが分かったので、さやさんには私の隣でネイルケアを受けて頂くことになったワケ。

さやさんが先に終わったので、さやさんだけ Ohana bakery に向かってもらい、20分遅れて私も向かったのだが、さやさんはまだ列に並んでいた。てことは、さやさんの前に10人は並んでいたと思われる。あの分で行くと、12時には完売していたのではなかろうか。

さやさんがネイルサロンを出た後、フットケアの仕上げに「膝から下のマッサージ」をして頂いたのだが、その痛いこと痛いこと・・・、物凄くキツかった。何度も悲鳴を上げていたのだが、そんなところをさやさんに見られなくて良かった。見られていたら絶対にコメントで嘲笑うに決まっているからわーい(嬉しい顔)

ただし、終わった後は嘘みたいに足が軽くなったので、なんか癖になりそう・・・ふらふら

さやさんは後の予定が入っていたので11時半にはお別れ。

3時には元ホームレスのお客さんに私と同じフットケアを受けてもらうべく予約してあったので、再び一緒にお店を訪問。お客さんは少し耳が遠くなっているので私が通訳(?)として最後まで付き合った。

お客さんには「3240円持って3時に店に寄って」と伝えてあったが、さやさんとそのお客さんの施術料は私が出させて頂いた。どちらも「私と店長とのご縁」に付き合わせてしまったから、である。ま、気に入ってもらえたなら、次回からは自己負担、ということで通って頂こう。

昨日はショックなこともあった。3時に行った時、午前中は無かった立派な胡蝶蘭の鉢植えがあったのだ。私と大家さんの連名で贈った胡蝶蘭の鉢植えより立派なものである。弁解がましくなるが、何店かの花屋さんを回って、高島屋の花屋さんで格好がつくくらいの胡蝶蘭をようやく見つけて届けたのだが、それより大きい。誰からなんだろ、と思って札を見たら店長のお父さんからであった。

ま、そういうことなら仕方ないのではあるが、できれば並べて置かないで欲しかったなあ・・・(*´ω`)

当初は開店祝いに他の方と同じ花輪を店側にお願いして並べて頂くつもりでいたのだが、数日で片付けてしまう花輪より店の中に長く飾れる胡蝶蘭のほうが良いのでは、と思ったのだが、こういうことがあるからこれからは花輪にした方が無難かも知れない・・・。いい勉強になったあせあせ(飛び散る汗)

で、家に帰って、うちのにもフットケアを受けることを勧めた。フットケアの内容は私よりもうちのに合っているし必要、と思ったから。近々行ってみる、とのこと。これから私も月イチくらいでは通いたい。
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2015年06月06日

立川のお店を二つご紹介

うちの事務所の大家さん、長いことクリーニングの取次店をなさっていたが、先ごろ店仕舞いをして、その後に当社の紹介で「Dr.ネイル - 爪革命 - ティアラ」という店が入り、今日オープンになる。

その店長が、私がお世話になっていて「絶対に不義理をしない女性社長」の娘さんで、まだ21歳。一緒に働くのが間もなく20歳になる(従姉妹の)お嬢さん。どちらもムッチムチである。もう一人女性スタッフが加わるかも知れない。どんなトリオになることやら(^◇^)

その店舗、寂れたシャッター商店街であるにも関わらず、4者から「ぜひ借りたい」と引き合いがあった。順番通りに、私が以前から依頼を受けていた女性社長に最初に話をして、一発で「あ、ここ借りるわ」と決めて頂いた。そのあたりの経緯は「住宅新報版ブログ」にて書かせて頂く予定であるわーい(嬉しい顔)

今日オープンということで、私は最初の客となるべく予約して朝イチで訪問する。ネイルサロン、と言ってもマニキュアとか爪の手入れだけでなくフットケア全般の施術。フットマッサージや爪切りもしてくれて、巻き爪、ウオノメ、タコまで診てくれる。ちゃんと資格を持った人が施術してくれるから安心。

私は以前は巻き爪だったが、いつの間にか治っている。ただし、体が硬くなっていて自分の足の爪を切るのが難儀だから「爪切り」してもらえるのは助かる。ま、人にお願いすると深爪されそうで怖いがたらーっ(汗)

他に誰か誘える人がいないかな、と思って、以前「耳かき店」にご一緒した入居者のMさんに声を掛けたのだが「先に様子を見てきてくださいよ」と逃げられたので、元ホームレスの高齢のお客さんに「6日に3240円持ってうちの店に来てよ」と声を掛けた。まだ理由は解かっていないと思う(^◇^)

社長にはお世話になっているので、大家さんと共同で胡蝶蘭をお祝いに贈らせて頂くことにした。当初は花輪を贈ろうと思ったが、それより「店内で長く楽しめる」胡蝶蘭のほうがいいかな、と思ったもの。


そして、もう一店、

うちの店のすぐ近くにあるガールズバー「Fairy Face」である。

一昨日の夜、去年の11月から家賃を払っていないで私からの電話にも出ず、メールの返信もしてこないで逃げ回っていた男の件で、連帯保証人である市会議員の方から「今、本人も来てますので、これから直ぐに私の事務所に来られますか?」と電話が入り、もうすっかり寛いでいたが出掛けることに・・・。9時近くまで話し合いをして、その後、やはり滞納して逃げ回っている駐車場契約者の車の様子を見に行くと・・・、貼紙はまだそのまま。それを通行人が立ち止まってしっかり読んでいて笑えた。

それから再び店に戻って、開店準備に余念のないネイルサロンを覗くとまだ作業中。それで「何か差し入れしようか?」と訊くと辞退された・・・。たぶん私には借りを作りたくないんだろう・・・ふらふら

で、帰ろうとしたら、最初の曲がり角に「夜目にも美しいのが分かる女性」が2人、ティッシュを配っていた。「何でこんな場所で、しかもこんな時間にティッシュ配りしてんだろ??」と不思議に思ったが、ガールズバー「Fairy Face」のお姉さんたち、であった。夜目だから美しいのでなく本当に美人ハートたち(複数ハート)

ケバくない普通にいるお嬢さんたちで、こんなことを言ってはナンだが、寂れた商店街の場末のガールズバーである。釣られてホイホイ行ってみたら「オバサンばっか」だったりしたら目も当てられない。

その昔、タケシが温泉街のストリップ劇場に入ろうとして切符を売っていたオバサンに「いい娘いるの?」と訊くと「いるよ」と言うんで入ってみたら、出てきた踊り子はさっきのオバサンだった、というオチの話をしていたが、そうならないとも限らない。だが、本当にあのお姉さんたちがいるならめっけものるんるん

何と言っても地元だし、出てくるところを近所の人に見られたら恰好が悪いモノ。隣のAさんとはこないだ揉めちゃったし、仕方ない、反対側の隣のTさんを誘ってみるか・・・。ああいう偏屈なオヤジ、たぶん嵌ってしまうと思う。嵌る、と言うより、狂ってしまうかも・・・。

ティッシュを受けとって、お姉さんに「以前はランチもしてたでしょ?」と訊くと、「はい、してました」と笑う。「私は下戸なんでゴメンね、行けそうもないよ」と言うと、「ああ、大丈夫です、ソフトクリームなんかもありますから」だと・・・。抜け目がなく、なかなか商売上手である(爆)

そう言えば、数年前にランチのチラシを配っていた娘さんも飛び切りキレイだった記憶がある。同じ人かどうかまでは分からないが、こんなキレイなお姉さんばっかだったらこの世のハーレムであろう揺れるハート

そのお姉さん、清楚な顔立ちでミニスカートから覗く脚線も細すぎず太すぎず凄く綺麗。性格も良さそうだった。う〜ん、資金的に悩むなあ・・・。そっか、いつものガストからシフトすればいいのか(おい)

飲み放題で最初の40分が2500円(税・サービス料15%別途)、延長も40分で2500円。指名料が別に1000円とか・・・。そういう店の料金相場はよく分からないが、あのお姉さんたちが本当にいるなら安い。銀座のクラブの1/100くらいだろうか・・・。そうであっても通い詰めたら身の破滅だが。

私は下戸ということもあって、ふだんはスナックだのクラブだのというところには行かない。バーみたいな大人の雰囲気は好きだが、隣に「銀座のホステスさんと違って碌に新聞も読んでいないであろう厚化粧でケバい知らない女」がベタベタとくっついてくるのが嫌いなのだ。プロの接客をしてくれるホステスさんは尊敬するが付け刃の色気だけを売りにしてくるアマチュアは受け入れられない、ということ。そういう店に出入りしている客も好きではない。同じスケベなオジサン、とも思われたくないし・・・。

だが、変に「お水の世界」に染まっていないお姉さんたちが接客してくれる、というなら話は別である。機会があれば「どんな世界か」覗いてみたいと思う。ここ、本当にガールズバーなのかなあ・・・。


と言っても1人では行けないので、ハリケーンさん、大阪のたかさん、付き合ってよ(ここは名指しあせあせ(飛び散る汗)

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2015年05月26日

広報「たちかわ」から見えてくる立川市の財務悪化

広報「たちかわ」が届いた。いつもはさほど丁寧に見ないのだが、今回は気になる記事があった。

平成25年度決算「財務書類でみえてくる立川市の財政状況」、である。私が注目したのは福祉予算。

広報によれば、市の総支出は649億1730万で、そのうち福祉で344億0529万の支出。全体の支出の52.9986%、およそ53%にのぼる。福祉予算、といっても、もちろん全てが生活保護費ではないが、福祉だけで市の総予算の半分を超えるのはいくらなんでも多すぎると思う。

その福祉予算のうち生活保護費が92億6259万、そのうち26億が家賃だとか。福祉予算に占める生活保護費の割合が26.92%。この92億6259万は立川市が負担している額(総額の1/4)であって、国の負担分と合わせると370億5036万にもなる。国の負担と言っても、どちらも我々の血税である。

市役所に行くと実に大勢の職員が働いているが、その市職員の給与や議員の報酬が104億9365万で、生活保護費はその3.5倍にもなる。いくら高齢化社会と言っても、今の日本は「自分で働けず食い詰めている人」がそんなにまで多いものか。たぶん、高齢者でなく若年層の不正受給が問題なんだろう。

私の仕事から見ていると、高齢者の増加ということもあるんだろうけど、本来なら働き盛りの中年や、どう見ても働けそうな若年層が、やれ「腰が悪い」だの「鬱病」だのと具合の悪いところを作り上げ、医師から診断書を貰って、それを基に生活保護を申請しているケースが増えていると思う。もちろん、本人にしか分からない、と言うか、外見からは分からない病気である人もいるだろうけど。世の中みんなストレスを抱えながら生きているのだから、誰もが鬱病の素因くらい持っているもの。

国民の三大義務のうち「納税」と「教育」は分かりやすいが、残る「勤労」は明確に規定することが出来ないもの。脱税すれば捕まるし、子供に教育を受けさせなければ親が責任を問われるが、働ける者が働かなくても罰則はなく、「勤労」の義務を果たさない者が「納税」まで免除されて他にも様々な恩典を死ぬまで受けられるのが生活保護。立川市の総予算に占める福祉予算の比率は53%から今後も更に増加していくんだろう。

生活保護という制度や生活保護受給者が悪い、と言っているのではない。本当は自分で何とかできる者が自分で何ら努力しようとせずに制度を悪用していて、役所が簡単に保護決定してしまう現状が問題。今現在生活保護を受けている者の追跡調査を一斉にしてみたらいい。再三書いているが、「0か100か、でなく、足りない部分を補助するのが本来の生活保護」のハズ。立川市の職員は何も考えていない、と判る。

日本人の意識も昔と変わってきたように思う。昔は「生活保護を受けるのは恥」と思っていたものだが、受給者が増えて周りに何人かいるようになると「そういう制度があるなら使わなきゃ損、貰えるものは貰って何が悪い!?」くらいになっている。生活保護受給者の中には本当の弱者もいれば強者もいる。

もう一つ、在日、である。うちの入居者にも一人「明らかな不正受給」の在日がいるが、「日本からカネもろうてどこが悪いんや」くらいの感覚で、市役所に通知したが腰が引けていて何もしない。何で不良外国人の生活の面倒を日本がみなければならないのか。諸外国に生活保護という制度があるかどうかは不明だが、その国で暮らす日本人が生活に困窮していたとして、自国民と同じように保護してくれるものなんだろうか。

日本国籍でないなら本国政府が面倒を見るのが当たり前ではなかろうか。どうしようが日本に感謝することなどないのだし、ドブにカネを捨てるようなものだ。日本に巣喰っている不良外国人もまた日本を中から蝕んでいくように思えてならない。品が無いヘイトスピーチも、言いたくなる気持ちはよく解かる。

で、生活保護でない市民一人当たりが生活保護受給者のために負担している額は年間51959円。国の負担分と足せば一人当たりの負担は20万を超える・・・。本当に支援が必要な人の為に使われるなら何の文句も無いが、私の見る限りは「少しは働けるのに全く働かない」「医師に精神疾患の診断書を書かせて働けないことにしている」「死ぬまで生活保護を受ける気でいる」受給者も少なからずいる。

近い将来、都内の生活保護者の家賃の上限が引き下げられるようだが、逆に市の負担割合が1/4から1/3に負担増になるから、家賃の上限を少しくらい下げたところで市の負担は増加してしまう。

立川市の人口が179315人で生活保護受給者がおよそ5100人。23世帯に1世帯が生活保護・・・。金額はあくまで平成25年度の数字であって、生活保護者数は更に増加していると思われる。

将来的には更に財政危機になるのに、市長も生活福祉課の連中も何の危機感も持っていない。せっかく建設的な提案をしても、市長も職員も聞こうとしない。それでは財務の改善が図れるワケがない。

何度も書いているが、行き過ぎた福祉は地方自治体も国家をも破綻させることになる。本当の福祉は、「極力本人に努力させるべく自立の手助けをする」ことであって、「至れり尽くせりで全て面倒をみる」ことではない。福祉や人権を声高に叫ばれると誰も反論しにくくなるものだが、もう立派な逆差別になっている。働かざる者食うべからず、で当たり前。どうしても福祉のお世話にならなければならない人だけ手厚く保護すればいい。もちろん、保護を受けるからと言って卑屈になる必要は無い。悪いのは不正に受給していながら当たり前のような顔をしている奴らである。


さて、夏には市長選挙があるが、現在の清水市長に代わる人材が誰か出てきてくれないものか・・・。



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2015年05月10日

いつものガストで儲けそこなった話

うちのとガストでランチしていて、うちのが、黙ったまま私の背もたれの上のほうを指さす・・・。

後ろの席に知人が座ったとかでなく、背もたれを、であった。なんだろ??、と思いながら振り返ると、私の背もたれ(というか隣席との目隠しのパーティション)に、カミキリムシみたいな形の小さな虫がいた。

黒っぽくて、全長1.5cmくらいの虫が這っていたが、Gではない。どこからか迷い込んだのだろう。なので、おしぼりのビニール袋に入るようにそっと捕まえて、馴染みのスタッフに「これ、外に逃がしてあげて」と頼むと、快く受けてくださって、外に出て行って逃がしてくれた。まさか潰してはいないと思う(^◇^)

我々が食事を済ませた頃、テーブルまで来て、「さっきの虫はどこにいましたか?」と訊くので、背もたれを指さして「このあたり・・・」と言ったのだが・・・、失敗した。失敗も失敗、大失敗であった。

私の料理にはスープが付いていて、その皿はまだテーブルの上にあったのだから、そういう場合はスープの皿を指さして「どないしてくれんねん、責任者呼ばんかい、われ!ちっ(怒った顔)」とでも凄めば良かった。

スタッフにそう言うと大笑い。出入り禁止にはなるだろうけど、ひと稼ぎできたかも。次はそうしようわーい(嬉しい顔)


ところで、ファミレス、と言えば、こんな動画(文字が流れるだけ)があった。ご覧頂けたらと思う。

【感動の実話】ファミレス食物アレルギーへの神対応!思わず感動した接客エピソード

これが、たとえ「良く出来た作り話」であったとしても、こういう話に出会うとホッとする黒ハートるんるん


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2015年04月26日

横断歩道で自転車が私にぶつかってきた( `ー´)ノ

駅前の銀行に記帳しに行こうとして、北口の大きな交差点の横断歩道を渡っていて、渡り切ったところで左横から来た(車輪の小さな)自転車にぶつかられた。

私の前を歩いていた老夫婦が人の流れを無視して渡り切ったところで突然止まってしまい、夫婦で語らい始めたので、それを避けようとして横に回って追い越そうとしていたところに突っ込んできた形。

自転車は進路を変えようとして避けきれず、私の右足のアキレス腱の上あたりにぶつかって、「痛っ!」と声を上げたが、「ごめんなさい」と言い残しただけで「大丈夫ですか?」とも訊かず振り向きもせず去っていった。歩行者用の信号が点滅していて、次の青までの間に4ステップあって「ひと信号待つのが辛い」気持ちは解かるが、信号が変わる間際に突っ込んでくるのは危ないし、そのまま去ってしまうのは無いもんだろうちっ(怒った顔)

よほどに急いでいたのかも知れないが、あれも一種の「当て逃げ」であろう。立川は自転車のマナーが悪い。道路幅の関係か自転車専用レーンが設けられていないこともあって、本来は車道を走らなければならないのに歩道を我が物顔で飛ばしていたりする。駅前まで行って帰る間に何度かヒヤッとしている。

だが、この件では、私にぶつかった自転車の中年女よりもっと頭にきた相手がいる。老夫婦、である。

その交差点は人の流れが多い。老夫婦は信号が青になって直ぐ渡り始めたのであろう。少し遅れて渡り始めた私が渡り切ったところで歩行者用の信号が点滅を始めていて、老夫婦は渡り切った安堵感からか、後ろから渡ってくる人のことなど何も考えずに立ち止まってしまい、そこで何かを話し始めたのだ。

「ながらスマホ」で前を見ず歩いている人たちも危ないが、年寄りが急に止まって通り道を塞ぐのも危ないし迷惑である。ああいう年寄りにはなりたくないもの、と思った。

そう言えば、この交差点、歩行者の信号が青になる時は全方向が青で、車は全く侵入してこない。なので歩行者や自転車は斜め横断をする。交差点のあちこちに「斜め横断は止めましょう」と看板が立っているが、そんなものは全く効果が無い。と言うより、「斜めに渡るな」と言うほうが不合理で無理なのだ。

最初のうちはパトカーなんかが拡声器で「ここはスクランブル交差点ではありません。歩行者の方、直進してください」などと注意していたが、最近では白バイやパトカーや警察官がいても注意しなくなった。

当たり前である。警察が「スクランブル交差点ではありません」と言ったって「実態はスクランブル交差点」なんだから。二信号で渡っていたのでは時間が掛かるから誰も警察の注意を聞かない。そうなると「注意している警察のほうがバカみたい」に思えてくる。まさに(青信号なのだが)「赤信号 みんなで渡れば怖くない」である。税金で何箇所にも立てた看板代が無駄になった。

100万以上は掛かっているだろうに・・・。うん、老夫婦より、そっちのほうが腹立たしいかもパンチ爆弾

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2015年04月13日

私の街のパン屋さん、OhanaBakeryの凄まじい売れ行き

一昨日、当ブログの読み手さんの「さや」さんからご依頼を受けて、銀座空也の最中と交換する形で(以前紹介した)OhanaBakeryのパンを買いに行った。店は10時半オープンだが、時間前に行ったのに既に開いていてその時点で7人ほど並んでいる・・・。早めに開くんだったらもっと早く行けば良かった。

何を買うかは予め指示を受けていたので迷うことは無いのだが、一人ずつショーケースの前に進んで「これを2個とこちらを1個、それに食パンの5枚切りはありますか?」といった具合に店の人と対面で購入するから時間が掛かる。そうこうしているうちに私の後ろに10人ほどが列を作っていた。

私のすぐ前に並んだ老婦人、いや、この際「ババア」と呼ばせて頂きたい、そのババア、なんと、順番が来ると「こちらのシナモンアップルベーグルを全部とカレーパンを全部と・・・」と買占めに走る。そのパン、どちらも、さやさんから依頼を受けていたパンだったのに目の前で消えていく・・・がく〜(落胆した顔)

あんたはどこぞの老人ホームの買い出し当番か!?、と訊きたくなった。どう考えても、自分や家族が一両日中に食べ切る分量ではないのだから。

そのババアだけではない、私の前の何人かが纏め買いをしていた。並んでいる最中にあちこち電話して注文を受けている女もいた。まるで横入りされているような気分であるちっ(怒った顔)

開店して1時間後に行ったワケでなく、開店時間前に行っていてソレである。どうしても食べたければ徹夜で並ばなくてはならないのか、くらいの話で、7番目か8番目の私の順番が来た時にはその日に売るパンの半分くらいは売れてしまっていたと思う。空っぽのトレーが幾つもあったから。

あの様子では、私の後ろに並んだ最後尾の人は充分な買い物ができなかっただろうな、と思った。現に、一度店に戻って「空也の最中」との差額を計算したりして、待ち合わせの国分寺駅に向かうべく11時半に店の前を通ったら「本日分売り切れ」の札が出ていた。開店して1時間で完売、である。

行列ができるから、すぐ売り切れるから、と言って必ずしも美味しいとは限らないものだろうが、そんな苦労をして購入して美味しくないなら客足は遠くなっているものだろう。連日2時間くらいで売り切れているのだから、それが客の正直な評価なんだと思う。

それにしても、後ろに並んだ人のことも考えて自分が食べる分だけ買えばいいものを、みんな常識が無さすぎる。これでは日本人が日本らしさを失って日本がどんどん住みにくくなるワケだパンチ爆弾

あ、忘れてた・・・。うちの食パンとミニバケット、それに、たからんぼうずさんとこの食パンとミニバケットも買ったんだった・・・。買占めがどうの、纏め買いがマナー違反だのと人を責める前に自分が少しでも早く店に行けばいいだけのことで、元々私はそういうことで文句を言ったりは・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

posted by poohpapa at 05:30| Comment(14) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

伊勢丹の売り子さんと楽しんでいるハートのキャッチボール(^◇^)

ちょっと前、伊勢丹の解体セールに行った時の話。普段は定価販売されている商品が半額くらいで買えるので解体セールはいつも楽しみにしているのだが、他の意味でも楽しみにしていることがある。

毎回、馴染みのマネキンさんが担当しているのだが、その方に会うと元気がもらえるのだ。

初日に伺うと、風邪でも引いたんだろうか、元気ではあったが「喉がイガラっぽくて辛い」とのこと。それでも、いつもと同じように「よく通る声」で頑張っていたのだが、見ていて痛々しかった・・・。

その時はそのまま帰ったが、家や事務所に置いてある「喉飴」を小さなチャック付きの袋に5種類10粒入れて、その日のうちに改めて届けて差し上げた。伊勢丹にも「喉飴」くらい置いてあるものだろうが、持ち場を離れられなかったりするものだろう。そう思って届けると・・・、

マネキンさん、ウルウルきていた。たかが「喉飴」である、そんなに感動して頂くほどのものではない。むしろ過去には、そのマネキンさんからそれはそれはいろんな物をいっぱい頂いている。そういうことで言えば、私は十分に「わらしべ長者」になっているくらいだし。

べつに、マネキンさんが不正な譲渡をしているワケでなくメーカーさんから頂いた物とか、残ったら捨ててしまうことになる物を捨てずに私たち夫婦にくださっているのではあるが、それにしても気前が良い。

で、私が届けた5種類の喉飴の中で「完熟マンゴーの喉飴」が特に気に入られたようで、後日満面の笑みで「美味しかったです」と仰るので、家にあった二袋を後で届けて差し上げた。もう販売していなくて我が家の在庫もその二袋限り。私も大好きな味で、コンビニを梯子して買い漁った喉飴である。うちの在庫も無くなってしまうのだがそのマネキンさんに差し上げるならちっとも惜しくは無い。

そのマネキンさんだけでなくワイン売り場のソムリエさんもそうだが、伊勢丹の売り子さんとは、いつもハートのキャッチボールを楽しませて頂いているるんるん

ワイン一つとっても、私なんかよりたくさん購入するお客さんは大勢いるし、私なんか安いワインを週に1〜2本買うのがせいぜい。たまに進物用に高いワインを買うことはあっても、伊勢丹からすればゴミ客だと自覚もしている。それでも伊勢丹の売り子さんやソムリエさんはいつも笑顔で迎えてくれる。

互いに名前を憶えて親しみを込めて名前で呼び合ったりもしていて、それは商売の基本中の基本であったとしても、そういうのは凄く嬉しい。だから私はすっかり伊勢丹のファンになっているわーい(嬉しい顔)


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2015年03月23日

こちらはバーミヤンで受けた気配り

私が(ガストほどではないにしても)よく行く「バーミヤン」で最近あった出来事。

ランチに行き、デザート付のセットを頼むと、しばらくして馴染みのウエイトレスさんが我々のテーブルに来て、こう言う。

「あいすみません、セットのデザートが切れてしまいまして、(メニューを指して)もし宜しければ、こちらのデザートをお持ちしますが・・・」とのこと。元々セットになっているデザートの上に乗っているフルーツを取っただけのもの、であって、私は別にそれでもかまわなかったのだが・・・、辞退した。

何故なら、サービス(無償)で出してくれるのが分かっていたから、である。たしかに、単品でならまだしも、メニューにセットとして載っている商品の一部が欠品になるのはおかしいし「在庫管理のミス」と言えるだろうが、店側のミスに付け込む気は無い。セットだと割安だから頼もうと思っただけだし。

お願いはしなかったが、そういう対応は気持ちいい。中には「品切れでした、すみません」で済ませる店もあるのでは、と思われるが、たったそれだけの気配りで、「食べ損なった」という落胆は消えるもの。不思議なもので、ちゃんと食べられて帰るより大きな満足感が得られた。

ガストとバーミヤン、同じ「すかいらーく」系のファミレスだが、どちらも感じが良い。ただ、同じく近所にあるジョナサンは、うちら夫婦はあまり行かない。以前に不手際があって・・・、というのではない。料理そのものはガストよりグレードが高くて美味しいし、一点を除けば何の文句も無い。

その一点とは・・・、

隣りとのテーブルの間隔が狭すぎて窮屈な感じがするから。隣の話の内容が(お互いに)丸聞こえなのだ。そうなると、なるだけ黙って食べるようになるから、せっかくの料理が美味しくなくなる。適度なお喋りも味のうちなのだから。ただし、時に女同士で来ている客のうるさい会話に辟易しているが。

いつも混んでいるからテーブルを減らしたら売り上げに響くものだろうけど、客に快適に食事してもらうには必要な改善かと思われる。最近、バーミヤンが喫煙室を設けて客席を全席禁煙に改装して以前に増して快適に食事できるようになった例もある。それでかどうか不明だが以前より混んでいるし・・・。

そうだ、ガストに移動してきた元ジョナサンのウエイトレスさんに、こんど話してみよう(^◇^)



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2015年03月22日

多摩地域の方に朗報!(^◇^)

先日、記事にさせて頂いた銀座の「空也」さん・・・、なんと!


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2015年03月21日

我が街の超人気パン屋さん

ずっと以前も書いたことがあるパン屋さんの話。

5年前ほど前に、うちの店より駅からずっと下った商店街の外れあたりに魚屋さんの店舗の一部を貸主了解の下に又借りして営業していて、その魚屋さんが賃料を滞納したことで一緒に追い出されていた。

その後、一年以上も消息不明で、「どこに引っ越して営業してんだろ」と噂していたら、今度はうちの店より駅寄りの裏通りに2年ほど前に開店した。そこまでは前回の記事で書いていたと思う。

このパン屋さん、評判に評判を呼び、根強い固定客も付いていて、新規に開店したら「待ってました」とばかりに客が押し寄せ、10時半開店なのだが12時半から13時には全部売り切れになってしまう。つまり、開店後たった2時間で「その日に販売する分」は全て売り切ってしまう。以前は13時半でも少しは残っていたが、最近は売り切れる時間がだんだんと早くなっていて、12時に行ったのではあまり選択肢が無い。それでも、(選べなくてもいいから、と)残った分を買っていく客がいるから売り切れる。

私も2時ごろ裏通りを歩いていて、女性の2人組なんかを店の前で何度か見掛けている。「ここだよね・・・。やってないね。臨時休業かなあ・・・」などと話しているから地元の人ではないようだ。雰囲気的には、評判を聞いて都内からわざわざ買いに来た感じ。やってないのでなく来るのが遅かっただけ。

間口は一間ほどで客は店内には入れない。ショーケースの中のパンを「これとこれ、2個ずつ」などと指定して店員に袋に詰めてもらい、一人ずつ清算して次の客と代わる。たいていは常に5人ほど並んでいるから、私も、買いたい時はほぼ開店と同時に行くことにしている。でないと選択肢がなくなるから。

正しい販売方法だと思う。2時間で売り切れるからと言って増産したりはしないのだから。増産していつでも買えるようになったら有難味も無いから店は傾くことになると思う。今の営業スタイルを徹底して変えないのは立派の一言。美味しさの秘密は、生地をじっくり一晩熟成させて焼く製法にあるらしい。

先日、11時ちょっと前に行ったら私の前のお客さんが清算を終えたところで、珍しく、たまたま私の後ろにも並んでいる人がいなくて、パンを選びながら店員さんとお話しすることが出来た。「どのみち店主が一人で焼いているので今の数が限界なんですよ」とのことだった。今の品質を維持するためには一日7000個が限界、という「空也の最中」と同じである。

良い部屋探しをするために一日一組のお客様しか相手をしない当社と同じ考え方・・・、ではない。そのパン屋さんや空也が品質維持を最優先しているのに対し、私は単に「やる気が無い」だけのことであせあせ(飛び散る汗)

先日は3千円以上も購入して、喜んでくれそうな人に「美味しいから食べてみて」と少しずつお配りした。不動産屋のオヤジがすっかり無関係のパン屋さんの宣伝マンになっているたらーっ(汗)

で、その驚異のパン屋さんの名前は・・・、


Ohana bakery 

店員さんのお話では「(焼いているパンの量は同じでも)ここんとこ売り切れる時間が30分くらい早くなりました」とのこと。たしかに、見ていると売り切れる時間がだんだん早くなっているように思う。今に午前中で売り切れ、なんてことになるかも知れない。ちなみに、予約販売はしていない。

なので、ゆめゆめ、「昼飯食べて、午後からゆっくり買いに行こう」などと思わぬようわーい(嬉しい顔)

余談だが、うちのすぐ近所にも2年ほど前にパン屋さんがオープンしていて「美味しいんだけど小さくて値段がいい」とのことで、あまりお客さんが入っているのを見たことが無いのだが・・・、先日の夕方、シャッターが下りていて何やら貼紙がしてある・・・。少し不吉な予感がして、近寄って見てみたら・・・、

「本日分は売り切れました」、とあった。失礼だし申し訳ないが、「ほんとかなあ・・・」と思ってしまった。そういう商売方法があってもおかしくないし・・・。もちろん、本当なのかも知れないのだが。

posted by poohpapa at 06:26| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

いつものガストで受けた気配り

金曜日の1時過ぎに、何度も書かせて頂いている「(彼女が)幼稚園の頃から20年来のお客様」であるMちゃんとガストでランチをした。そこのガストは1時過ぎに行ったならいつもは大混雑しているのだが、たまたま禁煙席は空いていて、その中でも「最も広い席」に通された。「いいの?、二人だよ」と言ったのだが、ウエイトレスさんは「大丈夫ですよ」と言う。この後で混み始めたら困るだろうに・・・。

で、その席でランチのお相手を待っていると、その店では新人さんと思しき別のウエイトレスさんが席に来て、「〇〇と申します、宜しくお願いします」と自己紹介する・・・。そんなことは無かったこと。

そして「ご注文をまだお伺いしてませんでしたね、すみません」と言われたので、「こちらで待ち合わせしているんで、相手が来たら一緒にお願いしますね」と言うと、「あ、そうでしたね、いつもお二人でおみえですもんね」と笑う。うちのと来ていた時にそのウエイトレスさんを見掛けたのは3度くらいかと思うのだが、よく見ていて覚えているもの、と驚いてしまった。

もしかして、厨房のほうからホールを見た先輩から「あの客はとくにうるさいから気を付けるように」などと言われてたりして・・・。うん、それは有り得るたらーっ(汗)

さらに、意外な言葉を掛けて頂いた。それが「凄い」と思った。

「お相手の方をお待ちになる間、どうぞドリンクバーをご利用なさっていてください」と言うのだ。

いつも私がドリンクバーを利用している、と知っていて、ではなく、サービスしてくださる、と分かる。もちろんMちゃんが来てオーダーをする際にはドリンクバーも頼むつもりではいたが、しばらく待たされている私を見ていて気遣ってくださったんだろう。そこそこ混雑していたのにその目配りと気配り・・・。

伺ってみたら、ガストには最近移動して来ていて、少し前まで同じ「すかいらーく」系のジョナサンにいたとのこと。私もたまに通っていたが、見覚えはなかった。だが、どうりでテキパキ動くワケである。

ガスト、今はマネージャーさんが他店の新規開店の応援に行っていたりして不在なことが多いが、スタッフの誰もが自分の職分をきっちり理解していて、実にいい働きをしている。客からすれば「そういうのを見るのも味のうち」なんだと思う。

気分よくランチを摂らせて頂いた後、Mちゃんに「今、伊勢丹で北海道展やってるから行ってみる?、食べたいお菓子があったら買ってあげるよ」と言ったら「はい」と言ってついてきたので何点かお菓子を購入して持ち帰ってもらった。帰りがけに「食事までご馳走になった上にすみません」と言われたが・・・、

「私ももう歳だから、食事を奢ったり手土産を持たせないと若い娘は誰も付き合ってくれないからさ」と言うと大笑いしていた。ま、こういうのも「一種の援助交際」といえるのだろうかわーい(嬉しい顔)

ここにも、何でも話せる良いお客様がいる。と言うか、私にそうさせるのはMちゃんの人徳なんだろう。

posted by poohpapa at 06:12| Comment(12) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

街を徘徊する老婦人

駅方面に買い物に行く途中で顔なじみの老婦人を見かけた。杖をつきながら向こうからゆっくり歩いてくる。私が(進路を塞ぐような形で)目の前に立つと、俯いていた顔を上げて「あら〜」と笑顔を見せる。

その老婦人に会うのは何回目だろうか・・・。もう6〜7回は街で見かけている。最初は私の店の前で「私のホームが分からなくなってしまって・・・、私のホームはどこかご存知ありませんか?」と聞かれ、「たぶん新しく出来た高層マンション型の老人ホームだろうな」と見当をつけ、私の店からは5分ちょっとの道程だが20分ほどかけてゆっくり歩いて連れて行ったらビンゴだった。

帰り際に「お名刺をください」と言われたが、「今は持っていないから」と断った。本当は持ってはいたが、なまじ渡してしまうと気を使わせることになるかも知れないし、後で出てきた名刺を見て「はて、誰だったっけ・・・」と悩ませることにもなるだろう。

次は駅前の大きな交差点で、こちらから声を掛けたら「風邪をひいたらかかろうと思って内科の病院を探していて・・・」とのこと。すぐ近くに私のかかりつけのクリニックがあるので連れて行ったりした。

その時は最初の出会いのこと、全く覚えていらっしゃらなかったが、「恩人を忘れてしまうなんて・・・、すみませんねえ」と恐縮しきりだった。帰り道、どこで曲がるかの目印だけを教えて別れた。

「ホームの人から『一人で出歩いてはいけません』と言われてるけど、天気がいいとついつい散歩したくなりますから、こっそり出てきてしまいます。内緒にしといてくださいね」と、はにかんで笑う。

アルツハイマーが入っているんだろうけど人柄はとても良くて優しい人だと分かる。立派な息子さんと連れ立って歩いている場面にも以前遭遇した。いろんな事情があるんだろう。老後は家族と一緒に暮らせるのが一番の幸せだとは思うが、介護付きの立派な老人ホームに入れてもらえるだけ幸せかも・・・。

で、先日、私が声を掛けたら笑顔を見せてはくれてはいたが・・・、きっと、私が誰かは覚えていないと思う。ただ「知り合いのように近付いてきたから何処かで会った人なんだろう・・・」くらいにしか認識していないのでは、と思われる。もちろん、私はそれでかまわない。

「お散歩ですか?」と訊くと、「毎日こうやって駅まで歩くようにしているんですよ」と言う。老人ホームと駅までならほぼ直線で、途中で一度曲がるだけ。なので道に迷うことはなさそうである。私なら往復10分の距離だが、何と言っても雑踏でもあるし衰えた足である、ゆうに1時間以上の散歩コースだろう。

向こうが私を覚えてなくても一向にかまわない。これからも街で見かけたら声を掛けることにしよう。

posted by poohpapa at 05:43| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月26日

ガストの日曜のモーニングのウエイトレスさん

毎週水曜日はガストにモーニングに行っていたが、先週はCさんの件もあり、行きそびれてしまった。それで久々22日の日曜日にモーニングに行ってきた。

土日のモーニングは「検事の卵」の女子大生さんでなく、落ち着いた感じの若奥様が担当していらっしゃる。どちらのウエイトレスさんも感じが良く、ゆったりとした気分で朝食が戴けてとても嬉しい。うちは新聞を取っていないから無料で朝刊が読めて、そのまま持ち帰りできるのも有り難い。気になる記事があった日は持ち帰らせて頂いて、家でじっくり読むことにしている。

で、これはもう書いてしまっても良いだろうから記事にさせて頂く。「もう」と言うのにはワケがある。

日曜日のモーニングは一週開いてしまった水曜日より久しぶりで、店に入ると、いつものウエイトレスさんがこう言う。「お会いできて良かったです」と・・・。なんでも来月退職なさるとのこと。元々接客の仕事が好きで、ご主人のご理解を得て土日だけ働いていたが、ご主人に負担を掛けたくないのと育児に専念したいのとで退職を決意なさったようである。私も残念だがお店にとってはもっと残念なことだろう。

その日のうちには退職届をお出しになっているだろうから、「もう」書いてもいいかな、なのだ。

その日曜に退職届を持って来ていたが、「お店に出す前に真っ先に(私に)お伝えしたかったので」とのこと。なので「お会いできて良かったです」というお言葉だったのだ。私はそんなふうに仰って頂くようなことは何もしていない。オーダーや配膳の際に少し言葉を交わしていただけである。だから驚いたし、そういうのはお世辞であっても嬉しいもの。そんなふうに気遣いが出来るお人柄の方である。

「ここんとこ(土日の)モーニングにおみえにならないようだけど・・・」と他のスタッフに話したら「平日のランチには来てくださってるよ」と言われて安心していたとも・・・。そういえば、マネージャーさんともしばらくお会いしてない。新規開店の応援に行っているらしい。ま、スタッフが皆さん優秀なので心置きなく応援に行けることではあろう。マネージャーさんがいてもいなくてもスタッフの動きは全く変わらないし。

「ブログ、拝見しました。本も買わさせて頂きます」とも仰ってくださる・・・。

最後のシフトは3月21日の日曜日とのこと。忘れずに必ずモーニングに行こうるんるん


posted by poohpapa at 04:55| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

初めての体験・・・、こんなことがあるもんだ(^◇^)

私はいろんなお店に仲の良い店員さんがいる。本当にお奨めの商品やお買得品、そして美味しいものを教えて頂けるし、時に(こっそり)従業員価格で売ってくださることもあって助かっているのだが・・・、

先日はこんなことがあった。今までとは逆のパターンである。何がか、と言うと、

あるお店で美味しそうなお菓子を見つけて、3種類を各一袋(640円×3)と、ジャム一瓶を籠に入れてレジに向かうと、その売り場を担当していた馴染みの店員さんが追い掛けてきて私に耳打ちする。

「さっき他のお客さんがいたので言えなかったんですけど、そのお菓子、値段の割に美味しくないですよ。たぶんガッカリすると思います。そのジャムも、買うなら別の品のほうがいいですよ」と言う・・・。

他のお客さん・・・、私につられて籠に入れていたっけ・・・あせあせ(飛び散る汗)

それにしても、そんなこと言っちゃっていいの?、である。その店員さん、商品知識が豊富だし私なんかより遥かにグルメで、今までも「これが美味しい」と言われて外れたことが無い。それくらいだから自信を持って「買わないほうがいい」と言っていると分かる。ならば、と、商品を元の棚に戻した(おいたらーっ(汗))

ついさっき売り場で「お奨めの品物を籠に入れて、レジに持っていくフリをして後で棚に戻す無責任な客もいるよね。私もそうなんだけど」と冗談を言っていたのだが、まさか本当にそうなるとは・・・(*´ω`)

その売り子さんによれば、レジで精算中に「やっぱりコレ要らない」とか「財布のおカネで足りなくなっちゃったからコレとコレは戻しといて」と店員に頼んだり、違う商品の棚に戻すヒドイ客もいるらしい。ちょうど他の店員が籠の中の商品をあちこちの棚に戻していて、「あれも、それでなんですよ」とのこと。

我々はそういう戻し方をしないだけマシな客かも知れない。いずれにしても「美味しくないお菓子」などを買わずに済んで助かった。2500円分もだから、うちの家計にとってそれは大きい。

もちろん、商売だから仕入れられた商品は売らなければならないもの。それを「買わないほうがいい」と教えてくださるのだから、少なくとも嫌われてはいないんだろう。いや、待てよ・・・、本当は凄く美味しいから我々に食べさせないよう意地悪をしているのかも知れない。一袋だけ買ってみれば良かったかわーい(嬉しい顔)



 コメントの返信、少々お待ちください。寝坊しました(*´ω`)
posted by poohpapa at 08:28| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

それはないでしょ!(^◇^)

一昨日、うちのとバーミヤンでランチして清算するとレシートに、「アンケートでクーポンGET!」が付いていた。レシートに、そのアンケートへの招待番号が付いているのは何分の一くらいの確率らしい。

ネットで「お客様アンケート」に答えると認証番号がもらえて、それを書き込んで次回に持参するとドリンクバーが74円で利用できるのだが、帰宅してPCでアンケートの回答をしようとしたら・・・、

「アンケートは終了いたしました」とのこと。先着順ではないのだし、なんで???、である。

というのも、レシートに付いている「アンケートでクーポンGET!」には「本日から7日以内に」とある。レシートにそう表示されているなら「その日から7日間」、つまり10日まではアンケートを受け付けていなければおかしい。と言うか、最後の発行日の7日後にHPのアンケート回答ページを閉鎖しなければならないもの。それで「明日、ガストにモーニングに行ったら教えてやろう」と思って昨日出掛けた。

実は、ガストでは「レシートは要らない」というお客さんのレシートのアンケート招待番号の部分を切り取って、アンケートに参加したい人の為に、レジに「ご自由にお持ちください」と置いてある。私も、自分のレシートにアンケート招待番号が付いてなかった時は持ち帰っていた(相変わらずセコイたらーっ(汗))

スタッフの方は本社HPでアンケートの受付が終了していることはご存知なかったようだ。終了する7日前には、レシートにアンケートへの招待番号が出ないようにしていなければならなかったハズで、単純なミスだとは思う。レジに置いてあるのはあくまで店のご厚意によるものだが、持ち帰った人がクレームを申し立てることも考えられる。文句を言わないまでもガストのファンでなくなったりして・・・。

スタッフには詳細をきっちり伝えておいた。何と言っても私はガストの自称マネージャー代理だからわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 05:51| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

あまりの警戒心の無さに呆れるばかり

と言っても、イスラム国関連の話ではない。似たような話は以前も書いていると思うが・・・、

昨日、店の車が使えないので電車で調布に向かった。中央線の武蔵境駅から(健康のため)徒歩で家主さんのお宅に伺ったのだが、その帰り、立川駅北口のバス通りの最初の大きな交差点で目にしたこと。

歩行者の信号が青信号になったので渡り始めて中央あたりに差し掛かった時、ふと見ると・・・、

大勢の人間に混じって、ハトが一羽、歩いて横断歩道をこちらに向かってくる。ハトも信号を守っていることに驚いたが、翼があるんだから待たずとも飛んで越えられるはず・・・、なんで??、である。

怪我でもしているのかな、と思って注意深く観察すると、どうもそうではなさそう。道路に落ちているエサなど探しながら歩いているふうでもない。車は怖いが人間の集団のほうがもっと怖いだろうに・・・。

私が渡り切って、後ろを見ると、歩行者用の信号機は点滅を始めていて人間は既に渡り切っているが、ハトはまだ3〜4mの距離を残していた。車の信号が青に変わってもその横断歩道に並行した信号が青になるので半分以上渡っていれば右左折の車が来ることはなく安心ではあるのだが、ハラハラする。心配もさせられるが、そういう様子は見ていてほのぼのする。

この交差点に限らず、うちの街のハトはどこでも全く警戒心が無く、人間が脇を通っても逃げようとしない。エサにも困っていないようだし、地域猫ならぬ地域鳩といった感じ。しっかり街に溶け込んでいる。

そういうハトを見る度に思う。「お前たち、ここが日本で良かったな。よその国(ハトを食べる国)なら捕まえられて今頃は食べられてるかも知れないぞ」と・・・。平和ボケに陥るのは良くないが、平和はいいわーい(嬉しい顔)

posted by poohpapa at 06:07| Comment(35) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

ガストのスタッフの方から頂いた物

水曜日、いつものようにガストにモーニングに行くと・・・、厨房から女性スタッフの方が出てみえて、私に挨拶をなさって小さな袋をくださる。なんだろ??、と思っていたら・・・、

元旦のモーニングに行った際、ホールと厨房を担当する二人のスタッフの方にそれぞれ(年末に伊勢丹で売られていた)菊水の「濁り酒」をチップ代わり、と言うか、お年玉代わりに差し上げていて、そのお礼とのことで、お茶だった。なんでも、ご実家が長崎でお茶屋さんをなさっているんだとか・・・。

他のスタッフに預けたりしないのだから、ご自身が出勤なさっていて、かつ私がガストに来る機会をずっと待っていてくださったんだと分かる。ま、私のほうは3日と空けずに通っているがたらーっ(汗)

ん???、ご実家がお茶屋さん・・・、どこかで聞いたことがあるような・・・。

そうだ、伊勢丹のワイン試飲販売に時折やってきているソムリエさんもそうだった。その時もお茶っ葉を頂いていたっけ(^◇^)

そのソムリエさん、たしか、間もなくペルーのマチュピチュへお出かけになる、との話だった。私と同年代の男性で、悠々自適で暮らしている。実に羨ましいわーい(嬉しい顔)

さて、ガストのスタッフの方も喜んでくださったんだろうけど、正直、私のほうが(恐縮だが)もっと嬉しい。互いのちょっとした思い遣りで、日々の生活が幸せで豊かになるものだから。

今後は相手に過度に気にさせることがないよう注意しつつ、この幸せな関係を続けていきたいと思う。

posted by poohpapa at 05:23| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月21日

私の街の回覧板の「学校だより」から

以前もご紹介した立川市立第五小学校の校長先生による「学校だより」はいつも秀逸なお話ばかりで、回覧板が届くと、私は真っ先に「学校だより」を探して読む。

このお正月、新年最初の「学校だより」も素晴らしかった。

冒頭のご挨拶の部分を除いて、原稿をそのまま転載させて頂きたい。


「メイド・イン・ジャパン」

 この年末年始は、テレビを見る時間がたくさんありました。日ごろテレビはあまり見ないのですが、旅行や歴史、クイズなどの番組は比較的よく見ます。その中のお気に入りの一つが、日本の製品を海外の人たちが使っている様子と、それを作った職人さんを紹介するという企画の番組です。
 日本が輸出している製品というと、自動車や電機電子機器を一番に思い浮かべます。最近ではアニメやゲームなども人気があるようです。しかし、海外の人たちが愛用している日本の製品には、思わぬものがたくさんあります。例えば、スペインの皮細工の糸穴を作る工具、何十年も壊れないギリシャの床屋さんのイス、イタリアで何億円もするバイオリンを直すための小さなノコギリ、インドの女性を魅了するサリーの布などです。その一つ一つを作っている日本のどの職人さんたちも実に丁寧な仕事ぶりで、製品は「職人の巧(たくみ)」と言えるものばかりです。
 国や民族、人種によって、器用さや、巧緻性は、それほど違いません。だから世界中のいろいろな国や場所で、いろいろな時代に、優れた製品や工芸品、美術品が作り出されてきました。現在の日本もその一つで、世界中で「メイド・イン・ジャパン」の製品が優れていると認識され愛用されています。その背景を考えると、日本人の特質と言うより、日本という国がもっている勤勉さや誠実さの結果であり、もっと言えば、勤勉さや誠実さを生み出してきた日本の教育にたどり着くのではないでしょうか。

 日本でも、飛び抜けた発想や才能をもち、その発想や才能を生かし、大発明をしたり大記録を作ったりする人もいます。でも、それはニュースになるようなほんの一握りの人であり、それ以外の日本に暮らすほとんどの人たちは、普通に働いて(何が「普通」かはさておき)、普通の生活をしています。ところが、最近はきらびやかな面ばかりに目を向け、「普通」とか「あたりまえ」とか「平凡」とかの中にある、「誠実」「実直」「勤勉」という大切なものを忘れてしまい、そういうことをバカにさえする風潮が社会全体にあるように感じます。
 教育の目指すところは、個性や個々の才能を尊重しながらも、あたりまえをあたりまえにできる子どもを育てること。どんな仕事でも自分の仕事に励み、しっかりと「普通」に生きていく力を付けることだと考えます。
 番組の中で、自分の作った製品を外国の人たちが使っている様子を見た職人さんたちは、みんなとても嬉しそうで、誇りにあふれた笑顔をしていました。五小の子どもたちにも、日々の活動や学習の中で、職人さんたちに負けない喜びや自信にあふれた笑顔で過ごせる一年となるよう教職員一同、力を尽くします。

                                        (原文のまま)

以前の学校だよりにも「学校は、我慢することを教える場所」とあって、今回の記事では日本の若者たちに蔓延している冷めて歪んだ現状を憂えていらっしゃって、今回の「教育の目指すところは、個性や個々の才能を尊重しながらも、あたりまえをあたりまえにできる子どもを育てること。どんな仕事でも自分の仕事に励み、しっかりと『普通』に生きていく力を付けることだと考えます」という考え方にも納得。義務より権利が先、という風潮の世の中では、当たり前のことが当たり前として通りにくくなっているから。

いつにも増して「うん、うん」と頷きながら読ませて頂いた「学校だより」であった。

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2015年01月18日

東急ストアの「クーポン券の一件」のまとめ

一昨日の記事で触れた東急ストアの割引クーポン券に関する「まとめ記事」で、内容が重複するが、


最近、立川駅南口の東急ストアによく行く。駅徒歩1分、ラーメンスクエアが入っているビルである。

昨年、北口のダイエーが閉店になってしまったので、我が家から駅北口までの間にはスーパーが全く無い。反対方向に行けば「いなげや」もあるが、そこそこの距離。東急ストアより少し近いが、駅方面なら他に寄るところが幾つもあるから、どうしても駅方面に出て南口まで足を伸ばすことになる。

東急ストアで、特定の商品の棚に「20円引き」のクーポンが置かれていて、何個買ってもクーポン券一枚で全部20円引きになるとのことでクーポン券にもそう書いてあるが、嫌な予感がしていた・・・。

該当する2種類のお菓子を何袋か購入してレジで精算した後、レシートを精査してみると、2個分だけ引かれていた。そのまま案内所に行き、さっき「1枚で何個でも20円引きになります」と教えてくれたFさんに事情を話そうと思ったのだが、たまたま他のお客さんを相手していたのでとりあえず帰宅して、電話で状況を話した。もちろん「差額の60円を返せ」と言うのではない。たぶん、その間違いはかなりの割合で起きていて、ほとんどのお客さんはべつに疑問を持たないでいるだろう。ということは、知っている人と知らない人とで差が生じてしまうことになる。だから、指摘しておこうと思った。

「返金は要らないですからね。レジ担当の方たちに徹底しておかないと、あとで騒ぎになるかも知れないので連絡しただけですから」と言うと、Fさんは「それは困ります。ちゃんと清算させて頂かないと店のためにもよくないですし」とのこと。連絡をもらえたことへのお礼も丁寧に言われた。のだが・・・、

数日後、再びクーポンを使って買い物をすると、また2個分割引から漏れていた。直ぐに案内所のFさんに話すと、その場で40円の返金。Fさんに「これ、システムが悪いんだと思う。自動で個数分割引になるようにすることくらい簡単にできるものでしょう」と言うと、「私もそう思います。上に伝えます」と平謝り。

その数日後にまたクーポンを利用して菓子を買うと、レジの担当者が(今までは言われなかった)「クーポン1枚で8袋すべて割引になりますので160円引かせて頂きます」と言う。Fさん効果、である(^◇^)

案内所のFさんとは親しくさせて頂いていて、こちらの真意を誤解される心配も無いから思い切って提言できる。そういう間柄は嬉しい。ちゃんと受け止めてくださるから、これからも何か気づいたら遠慮なく声を掛けさせて頂こう。そういうのは店にとっても客にとっても「いいこと」だと思うから。

それで思い出すことがある。

昨年、全宅立川支部に私が質問や提言をした際、当時のF支部長から「幹事会の決定により貴殿からの質問や提言にはお答えしないことになりました」というFAXが一枚流れてきただけ、という例の件である。もちろん回答しない理由も書かれていなかった。日頃から執行部の支部運営に批判的な私でなく他の会員からの提言や質問だったなら答えたんだろうけど、あまりにケツの穴が・・・、失礼、器が小さい。

商売しているお店と同業者の組合という違いがあるにせよ、これでは立川支部に提言など集まらないし発展などしないもの。これが企業なら潰れる。新規加入業者も最近は全宅より全日のほうが多いし。

役員が揃いも揃って無能だからどうにもならない。少しは東急ストアを見習え、と言いたいパンチ爆弾



posted by poohpapa at 05:48| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

伊勢丹で、ちょっと高額のお買い物

私は生まれてこのかたデパートで洋服など買ったことが無い。ゼロではないが、今着ているダウンのコートが高島屋の1万円の福袋で購入したもので、せいぜいその程度。しかも、もう10年にもなる。

あとは高島屋の中のユニクロの特価品の纏め買いくらいのもの。そもそも洋服にはカネを掛けない。靴だって、15000円のスニーカーをもう3年も履いている。別の靴と代わり番こに、でなく、ずっと同じ靴を履き続けている。同じ物の予備が1足あって、今のも年内(トータル4年)はもちそうである。その「予備の靴」については滅多に体験し得ない面白いエピソードがあるので後日書きたい。

一昨日、高島屋でトイレに行った際、たまたまエスカレーターを降りた正面にダウンのコートが飾ってあった。さすがにデパートだけのことはある。とてもセンスの良い物だったが値段も高かった。今のダウンのコートは袖がボロボロで、そろそろ新調したいと思っていたが、経済的に余裕が無くて迷っていた。

安いもので充分だが、いちおう伊勢丹も見てみることにした。その足で伊勢丹に廻ると同じ商品が置いてあった。値段も同じで(税別で)59000円・・・。しばし品定めしていたら女性店員が寄って来た。

てっきり試着を勧められるかと思っていたら、全く商売気のない意外な言葉を掛けられた。
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posted by poohpapa at 06:16| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする