2018年11月09日

上場している保証会社の株を、今、買うべき (^◇^) 

昨日は有楽町の「よみうりホール」で開かれた研修を受けてきた。

2020年4月1日から施行される民法改正にどう対処すべきか、という内容で非常に参考になった。それもそのハズ、講師が深川法律事務所の高川佳子弁護士だったから。私は高川弁護士とは面識がある。以前、池袋のサンシャイン60ビルにある深川法律事務所をお客さんと訪ねて法律相談を受けていて、その際に、ついでに「業界で横行しているADは違法行為ではないのですか?」と質問したら・・・、

「う〜ん、私は宅建業協会の顧問弁護士なので皆さんの不利益になるようなことは言えませんが・・・、限りなく黒に近いグレーですね」という回答であった。凄く正直な弁護士さんだな、という印象。物腰も柔らかく、以来、私は「法曹界の佳子さま」と呼んで・・・はいないけど、大ファンになってしまった。

私の同業者でも、「研修の講師が高川さんでなければ行かない」と言い切る人もいて、その気持ちはよく解かる。今回の講演もとても解かりやすくてタイムリーなものであった。ま、何度も研修で押し付けられている「客の本籍地は訊かないように」だの「外国人客が来ても国籍は訊かないように」というのとはえらい違い。

で、一番我々に影響が出そうな改正点は、連帯保証人に関すること。今までは「連帯保証人は借りた本人と同じ」で、当事者の負債額をそのまま弁済しなければならなかったが、2020年4月1日からは保証額を予め設定するようになるから全額を支払わなくても良いことになる。たしかに、借りた本人でもないのに全額を支払わせるのは酷ではあるが、今でも「借りたモン勝ち」の現状なのに、連帯保証人からも満足に補償されないのであれば、連帯保証人を立てさせるのでなく(概ね全額を補償してくれる)保証会社を使うことになっていくのは必至。今のところは保証会社必須でない物件も早晩必須になるだろう。

てことは・・・、上場している保証会社の業績は今後右肩上がりになることだろう。

どのみち今まで連帯保証人が本人に代わってキッチリ弁済してくれたのは(最近1件増えたけど)3件だけ。私の賃貸仲介管理歴30年の中で、たった3件である。つまり、家賃滞納や原状回復でのトラブルは無数に発生していても、連帯保証人は10年に一人しか責任を取ってくれていないのが実情。

そうであっても今までは保証会社をあまり使わなかったが、それにはワケがある。本来は保証会社の保証料は(保証会社を使う根拠からして)貸主が負担するのがスジなのに、広告には保証会社利用必須とあって、その費用は借主に負担させている。鍵交換費用と同じで、貸主が負担すべきなのだが、「予め貸主借主の合意が有れば・・・」と借主に負担させている。それは、借主が同意したのでなく借主が知らないだけのこと。

それに、今は家賃が遅れていてもパートを掛け持ちしながら懸命に追いつかせようと努力している滞納者もいて、私が家主さんに状況を説明してお待ち頂いているが、保証会社を使っていたなら当然に保証会社に代理弁済を請求することになる。そうなると保証会社は本人に「直ぐ払え」と請求することになって、直ぐには支払えないのだから契約解除になって追い出される。それは、本人も家主さんも、不動産会社も辛いこと。連帯保証人も立ててもらっていて、連絡すれば払ってくれるのは判っていても、連帯保証人に頼みたくない事情もあるもの。誠実に対応してくれていれば私も鬼にはならない。

自分で言うのもナンだけど、私みたいな不動産屋を敵に回すようなら碌な人間じゃないと思う。

だが、ほとんどは不誠実を絵に描いたような奴らばかりだから、比率を考えたり、正直、カネにならないで嫌な思いだけするなら、保証会社利用必須に舵を切ったほうがいいかも。今回の民法改正で同業者もみんなそうなるだろうな・・・。よし・・・、ヘソクリを全部注ぎ込んで保証会社の株を買うぞお (*^_^*)



posted by poohpapa at 06:39| Comment(6) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

今、業協会(とくに立川支部)に欠けているもの

昨日の記事に補足するような形で、(以前も書いているが)改めて提案したい。


この業界、5年後にどう変わっているんだろうか・・・。今のままの形態で存続している、存続できる、なんてことは考えられないだろう。我々の業界だけでなく、他の様々な業界でも言えることだが、とくに不動産業界は時代の変化の波を強く受けることになると思う。

既に、飛び込み客などほとんど無くなっているし・・・。昔は不動産屋に行って、「このあたりに7万円までで2DKで何かいい部屋はありませんか?」と訊いていたが、今は不動産屋に足を運ばなくてもネットでいくらでも物件が探せる。写真もいっぱい貼ってあるし、いちいち案内されなくても内容は判る。

そうじゃなくても怖くて信用できそうにない不動産屋になんか行きたくないもの。できれば手間を掛けずに楽して部屋探しをしたいし、ならば、ネットで目星を付けて直接管理会社(元付け業者)に行ったほうが話が早い、と消費者が考えるのも当たり前。足を運ぶなら、もし目星を付けた物件がハズレでも他にもたくさん物件を持っていそうな駅前の大手の業者に行けば間違いはない、と考えるものだろう。

そうなると、管理物件を多く持っている(資金力のある)大手業者が圧倒的に有利になる。国交省も「不動産業者は管理か仲介のどちらかに特化すべき」とか「民法の規定に照らして、本来は利害が相反する売主(貸主)と買主(借主)の双方代理が認められているのが不合理」と考えているようで、これからは両手数にならなくなる可能性がある。その一方でADを野放しにしているのだからおかしな話だが。

不動産業者に宅地建物取引士以外の資格を必須にするよう制度や法律を変えようとしている兆しもある。根底は、「不動産屋の数が多すぎる」ということで、どうやら国交省の意図は「不動産屋の数を半減したい」ということらしい。それは、協会の幹部の方から伺った話で、単に私の想像ではない。

そうなってくると、真っ先に打撃を受けるのは「爺ちゃん、婆ちゃん」でやっているような弱小の店である。だが、そういう業者も会員、つまり我々の仲間であって、協会の役員たちが、皆が生き残れるように検討することなく、何も手を打たない、ということは、「自分の会社は大丈夫」と考えている、つまり、自分のことしか考えていない、ということになる。ならば業協会の存在意義が無い。

5年後・・・、元々個別の浮き沈みが激しい業界ではあるが、少なくとも、2〜3割の業者は消えてなくなっていると思う。それも、早めに業者間で知恵を出し合って手を打てば生き残れるのかも知れないが。

私が立川支部に提案したことの中には、そういう問題の他にも、「不動産業に関わる資格が50以上もあるが、本当に必要なもの、これから取っておいたほうが良い資格を協会として会員業者に示すべきではないか」とか、「不動産屋はタダの仕事が多すぎる。プロが長年の経験と知識で何か仕事をしたのなら当然に手数料を貰えるシステムを構築して、逆に、貰ってはいけないカネは受け取らないようにすべきでは」とか、「個々の不動産業者が日常の業務の中で、こうやって解決した、失敗した、という事例を持ち寄って、会員業者にフィードバックしたらどうか」とか、「悪質な客のブラックリストを作る必要があるのではないか」とか、もちろん「立川支部の支部長選挙の立候補規約が明らかに八百長選挙なので改めるように」とか、いろいろ。当然に、それらは全て会員業者のためになることだろう。

「上(本部)から下りてきたいろんな案件をただ追認して事務的に処理するだけでなく、時に立川支部から上に提案していく、ということがあってもいいのでは」、とも言ったが、そういう気概は全く無いみたい。私の提案が全て正しい、とまでは思わないが、検討する余地はあったのではないか。

だが、当時の福本支部長からは「回答いたしません」という返答。たぶん、私から「八百長選挙」だと指摘されたことを不快に思っているんだろう。何度も書いているが、当時、福本氏の会社は5年間に不動産業での仲介および管理の収益が12600円、というのだから、不動産業は何もしていないのと同然。そんな人が支部長になるのが間違い。福本氏を自分の後継に指名して理事に協力するよう睨みを利かせた元支部長の山田氏も、福本氏本人も、支部を私物化しているに他ならない。

流れてきたFAXには「理事の総意として回答いたしません」とあったが、理事会で採決したのでなく一部の(元支部長とかの)役員が決めたことで、「オマエの言うことなんか誰も聞かないよ」と示して落胆させて、今後、何も言ってこないようにするのが狙いであろう。他の会員ならともかく私には通用しないのだが (^◇^)

ちなみに、立川支部は一部の役員の息が掛かった人間が後継に指名されて支部長は順送り人事。私の目から見て、次や、次の次を待っている奴も碌なモンじゃない。支部の私物化は半永久的に続くと思われる。他の支部の役員さんから、「立川支部は異色ですね、そんな支部は立川支部くらいのもので、他の支部はもっと民主的ですよ」と笑われたことがあって、なんとも恥ずかしい話である。

それらが最も顕著なのが、栄町にあった支部事務所を元支部長の会社が保有する「なかやま本社ビル」に移したこと。そういうのを私が総会などで「おかしい」と指摘しているのだから、そりゃあ私の提案など聞く耳は持たないものだろう。大切なのは「誰が正しいか、ではなく、何が正しいか」なのだが、福本氏も山田氏も情けないくらい器が小さい。そういうのを間近で見ていて誰も何も言わない幹事(旧役職名;理事)も同じ。だから「役立たずのポンコツ」ということ。向こうは私のことを「あの人は仲間の足を引っ張る人だよ」と陰で非難しているようだが、本当に仲間の足を引っ張っているのはどちらなのか。だいたいが、私は会員ではあるけどオマエらの仲間じゃないし。

普通は「中山さん(元支部長)のビルも空いてるんだったら中山さんのビルに移転させましょうか」と言われても固辞すると思う。自身が役員でもあったならなおのこと。これが我田引水でなくて何なのか。

今の役員たちにはもう溜息しか出ない。それほどのクズっぷりである。

と言うと、中には「じゃあオマエがやれ!」と言う奴もいるだろうけど、うん、やってもいいよ。その代わり、今の役員全員が辞表を出して二度と復帰しないと約束してくれるなら、である。腐ってカビだらけのミカンが30個入っているミカン箱に放り込まれたらこっちまで腐るのだし、突っ込みどころ満載の現状を見ていて何も声を上げない今の役員たちと一緒に動こうとは思わない。

とどのつまりは「危機感なさすぎ」ということ。だから大規模災害の備えに関しても「協力するよ」というポーズだけで何も具体的には決めていない。所詮は他人事なんだろう。あるのは「自分のこと」だけ。業界の将来的なビジョンなど持ち合わせていないのだ。

ついでに、これも以前書いているけど、我々会員業者もいけない。本来なら1千万を供託しなければならないところを全宅か全日どちらかの協会に所属すれば60万で済むので加入して、「後は知らない、勝手にやってくれ(文句は言わないから)」と人任せにして無関心でいるから、業界がどちらに向かおうとしているのか情報が入らない。協会の役員の耳には入っても、それを一般会員に伝えることはないから何の疑問も持たないでいる。私みたいに声を上げる人間はどちらからも嫌われたりして・・・。

だが、無関心や人任せでいることが、やがて自分たちの首を絞めることになる、と知るべきである。

posted by poohpapa at 05:54| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

立川支部からの回答

支部長選挙の立候補規約を改めるよう立川支部に申し入れをしていたが、昨日、選挙管理委員長より回答があった。結論から言えば、「今度の選挙には間に合わない」というもの。なワケないのだが。

「既に、この内容で支部長選挙をする、と会員業者に知らせているので、今、改定したら逆に『一部の人間の為に改定した』と思われかねない」とのこと。ふ〜ん、改定しないでこのまま選挙するのも一部の人間に有利になるよう(対立候補が出ないよう)便宜を図っていることになるのだが・・・。

だいたいが立候補受け付けは3月で、その前に幹事会が開かれるのだから改定が間に合わない、ということは無い。要は「改定したくない」「改定する気は無い」ということ。そう思われても仕方ないだろう。

まあ、この分では2年後の支部長選挙の際も改定などされていないだろう。「私の次はアンタ」と、選挙をしないで次の支部長を決めたいのがミエミエ。年寄りが順送りで後継を決める、つまりは支部を私物化しているということ。幹事5人を含む会員業者15名の推薦が必要、ということであれば誰が造反したかも直ぐ判るから対立候補が出にくくなる。そういう仕組みになっているのだ。

選挙管理委員長、私が普段から「役立たずのポンコツ揃い」と批判している幹事30人のうちの一人ではあるが、「上から言わされている感」が漂っていて、辛い立場なんだろう。話の中身は「できないことの言い訳」に終始していて、うちの幹事たち(当然にそれぞれの企業の経営者であるが)、率直に言って「社長だからいいようなものの社員だったら使えない無能な連中ばかり」ということ。社長はそんなに能力が無くても務まるが社員(部下)は能力に欠けていると務まらない、と私は思っている。みんな目を付けられたくないものだから「いい子」になっていて誰も上に対して一切「NO」とは言わない(言えない)し、疑問を呈することさえしないから、立川支部がもしも商店だったら直ぐに潰れるだろう。

私は支部長選の八百長は批判しているが、「八百長は絶対に良くない」と思っているワケではない。「誰の為に八百長をするのか」ということが大切なんだと思う。少なくとも立川支部の支部長選の八百長は自分たちの為でしかない。間違っても「会員業者にとってもメリットのある話」ではないのだから。

大相撲なんかは興行だから聴衆を沸かせてナンボ。むしろ八百長が無かったら、さぞかしつまらない取り組みが増えることだろう。誰の為に、ということで言えば、私の感覚だと「田舎から両親が出てきている時の星の貸し借り」はOK。まともに闘っても勝てるかも知れないけどそこは安全策を取ったほうが賢明。対して「7勝7敗で勝ち越しを賭けて迎えた千秋楽に星を買う」のはNG。本当は「どっちが勝つか」決まっているけど、土俵際で何度も粘って押し返し、最後は相手力士を投げ飛ばして逆転勝利を収めるのは最高の八百長。

で、立川支部・・・、具体的に建設的な提言をしても何も生かされないし変わらない。遡って何代も前から一部の人たちに私物化されているけど誰も文句を言えない、言い辛い、という状況。「それはおかしいだろ」と発言するのは私だけ。暴力問題こそないけど、隠蔽や誤魔化しは日常茶飯事である。立川支部は日本相撲協会と体質的にもやってることもよく似ている。誰の為の協会なのか、なんて理念は吹っ飛んでいて、会員業者のほうを向いて運営がされていないのは明白。

さて、相撲協会と立川支部、どちらの体質が先に改善されることだろうか・・・、どっちも無理か (^◇^)

posted by poohpapa at 06:29| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

貴乃花、かっこいい (^◇^)、それに比べて・・・、

勝算があってのことか、貴乃花一門から貴乃花親方と阿武松親方の二人が理事選に立候補するとか。これで無投票にならず選挙になることが確実になった。今の協会を取り巻く状況下、いい事だと思う。

ところが、貴乃花グループの持ち票は全部で11票・・・、一人が当選するためには9票が必要とのことで、その際に貴乃花親方が言ったことが「男気」があって素晴らしい。

「私は(自分自身の)一票でもいいから、みんなは阿武松親方に投票してやってほしい」

これで阿武松親方は当選確実になるが、貴乃花親方は寝返り組や縁故組が入れてくれても当選は微妙。例え恥をかく結果になっても自分が立つことに意義がある、という強固な意志と判断によるものか。

私は普段、貴乃花親方を「奇人変人」と思って見ているが、信念を持っている点は素晴らしいと思う。


一方・・・、

先日、宅建の立川支部から「支部長選」に関するお知らせがFAXで流れてきた。それで立候補規約を確認したら、相変わらず「幹事5人を含む会員業者15人の推薦を要す」となっていた。選挙ではなく立候補するためだけでそれだけの人数が要るということ。会員業者数は約350社。立候補するために会員の約4.28%の推薦人を集めなければならないのだ。明らかに異常である。

若干の変動があるかも知れないが現在の立川市の有権者数は142,166人。これに4.28%を掛けると6084人。例えて言うなら、立川市の市長選に出るために推薦人を6084人も集めなければならないのと同じ。システムが違うが、アメリカの大統領選に出るためには1200万人の推薦人を集めなければならないほどの数字・・・。もはや「推薦人」と言えるレベルでなく、ほとんど選挙そのもの。

だいたいが、狭い業界と地域なのだから、誰が立っても「どこのどんな業者か」「社長の人柄はどうなのか」なんてことは皆が知っていること。だから推薦人なんて形式的なものは不要だろう。

以前に支部総会で私がそのことを質したら、N幹事長が「支部長職は継続性があるので誰がやってもできるというものではないので」という答弁をしていたが、それは全くの詭弁。本当にそうなら「幹事5人を含む会員業者15人の推薦を要す」ではなく「過去に理事・幹事を1期以上務めた経験がある人」となるのが当たり前。その立候補規約は、元々が元支部長のY氏が自分の後継にF氏を指名して、対立候補が出られなくなるよう改定したもの。F氏が早々に理事(当時の役職名)30名のうちの20名の署名を集めたことで、理事の中には選挙管理委員会委員に就任している人もいることで対立候補が理事5名の推薦人が集められなくなって支部長選はジ・エンド。私が「八百長選挙」だと指摘している所以である。

ついでに、その時の支部総会では議長から「こちらから出された回答に対して一切の質問や反論は受け付けません」と言われていて、それだと「八百長選挙でした」と認めているようなもの。バカだねえ。

Y氏の後継者となったF氏の会社、5年間の不動産仲介管理の売り上げが12600円。5年間で、である。つまりは、業者登録していても不動産の仕事は全くと言っていいほどしていないことになる。不動産業が本業でない人、例えば保険業、塗装業、リフォーム業、建設業といった会社の代表が支部の役員になるのはかまわない、むしろ良いことだと思うが、宅建業が主業務でない会社の経営者が支部長に就任するのは如何なものか。末端の会員業者が普段どんな苦労をしているか、どんなことで悩んでいるか、など解かるワケもないのだから。「次はアンタが」と指名されても辞退するのが当たり前ではないか。

なので、私が支部に対して10項目以上に亘って改善提案をしたが、F支部長(当時)は「理事の総意として回答いたしません」とFAXで返答してきた。理事の総意、は有り得ない。いくら私のことが嫌いでも支部長が理事に責任転嫁するのはマズイ。理事の総意、としておけば私が諦めると思ったんだろう。

で、その時の立候補規約がそのままになっている・・・。先日、支部にFAXを流しておいたが、30人も幹事がいて、誰もそういうことに疑問を持たないのは不思議である。よほど感性が鈍いのか、「おかしい」と思っていても言い出す勇気が無いのか、面倒なことに関わりたくないのか・・・。そんな連中が何人集まっても、宅建業協会が公益法人としての社会貢献をすることなど覚束ないと思う。

年寄り間で支部長職を順送りせず、ハードルを低くして、志のある会員が自由に支部長選に出られるようにしたほうがいい。経験が無いと無理、と言うなら年寄りや経験者が皆で支えてやればいいのだから。

こんなでは、ゴタゴタしている相撲協会にも負けている ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 06:28| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

都民公開セミナーに参加した

昨日、東京都宅地建物取引業協会主催「平成29年度 本部主催研修会」(都民公開セミナー)に参加した。八王子駅前のオリンパスホールの5階、広い会場だが席は1割程度しか埋まっておらずほとんど空席。私は前から10列目の中央に座ったが、私の前には横48席☓10列の席があるが20名もいなかった。これが飛行機の座席なら、皆が肘掛を上げて座席を複数占領して余裕で寝ていられるほど。

後ろを振り返って見てはいないが全部で200名くらいの参加者だったのではないか。都民公開セミナーと謳いながら一般参加者は少なかったと思われる。そもそもテーマが一般の消費者向けではないし。テーマによっては無理に一般公開しなくても良いのでは、と思う。私からすると、「私たち全宅は公益法人として一般消費者が参加できるセミナーを開催していますよ〜」とのアピール、つまりは「公益法人であるためのアリバイづくり」をしているにすぎないのでは、としか思えない。この受講者数では講師に対しても失礼であろう。だいたいが、立川支部主催でなく多摩地域の複数の支部が合同で開いていて「この参加者数」は無いもの。

もしかすると、7月19日(水)に同じ内容で小金井の宮地楽器ホールでも先に開かれているので、多くはそちらで受講していた、とも考えられるが、たぶん、似たような「入り」だったのではなかろうか。

係員や司会者が気を利かせて「これだけの参加者で前のほうがこんなに空いてると講師の先生も話し辛いことでしょうから皆さんどうぞ前のほうの席に移動なさってください」と呼び掛けてもいいのでは、とも思った。

で、そのテーマ、講演の内容は、

第一部が「宅建業法改正」と「トラブル事例Q&A」 〜中古住宅市場の活性化とインスペクション等に関する建業法改正 最近の質問事例から 〜 
講師 : 柴田龍太郎氏( 弁護士 深沢綜合法律事務所)

第二部が「不動産のクレーム 対応のコツは?」 〜 お客様相談室20年のノウハウを全公開〜
講師 : 橋本明浩氏 (東急リバブル株式会社ソューション事業本部審査長)

第一部は賃貸の仲介管理業者にも必要な内容ではあるが、柴田弁護士の話は解かりづらく、「資料の見方」を教えているに過ぎない。と言うか、話が真面目すぎて眠くなる。柴田弁護士の講演は過去に何度も受講しているが、ユーモアもウィットも無いから、協会の顧問弁護士といっても講師には不向き。

第二部は、率直に言って、「街の不動産屋のほうがアンタより(トラブルの解決法は)良く知ってるよ」と言いたくなる話。声の質が柔らかくて聞きやすいんだけど。個別のケース、例えば「滞納家賃の督促とか契約解除の際に起きたトラブルをこういうふうに解決した」とかの目から鱗の話を期待していたのだが・・・。それに、同じトラブルが起きても、大手の東急リバブルと、私みたいに一人でやっている業者とでは対処の仕方は違ってくるもの。講演では、トラブルが起きた時の最初の対応に関する基本的な注意点を話していたので、どちらにも通じる話ではあったが、役に立つ話ではなかった。少なくとも、「お客様相談室20年のノウハウを全公開」という謳い文句は・・・、う〜ん、詐欺かなあ。それくらいの内容。

いずれにしても、一部二部とも都民に公開するほどの内容ではなかったことだろう。一般都民に公開しようとするから内容が中途半端になるのでは、とも思う。ブログと同じで、会員にしか公開しないなら、或いは誰が書いているかを明らかにしていないなら「思い切ったこと」も書けるもの。「思い切ったこと」なら役に立つが、「当たり障りのない話」ではクソの役にも立たない。


で、せっかく八王子まで出たので、帰りに駅ビルに寄って、元ガストのお姉さんに会ってきた。何という店かは書かないが、そのAさんは私の行きつけのガストでは一番可愛かった娘さん。私と同世代の熱烈なファンがいたようで、大学卒業と同時に辞めてしまったことを相当に悲しがっていたみたい。

「痩せたね」と言ったら、「綺麗になった、と言ってください」だと・・・。相変わらずであった (^◇^)


それはともかく、今回も「ハズレ」の研修だったように思う。


posted by poohpapa at 05:25| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

立川支部の若い幹事、辞任届が出されたそうです

13日付けで、17日(土)、18日(日)で記事にしていた立川支部の若い幹事から辞任届が出されたそうです。が・・・、受理されるかどうかはまだ分かりません。幹事会で決まることかと思いますし。

ただ、13日付で、というのはウソじゃないかな、と思います。17日、18日と記事にしていて19日に連絡があったのですから、日付は13日になっていても私の記事を読んで行動を起こしたのでは、と思います。と言うのも、「記事にされると他の方に迷惑が掛かる、記事でうちのHPのリンクを貼られるのは困る」と言っていたのと、あの記事を出すまで何の動きも無かったのですから。ま、他の方に迷惑が・・・、というのは一種の責任転嫁、話のすり替えでしかありません。自分が悪かったとは思ってないのですから。

それと、どうして経営方針を改めずに辞任する選択をしたのか、が分かりません。このタイミングで辞任するということは、あの悪質な経営方針はそのまま、ということになります。私は「経営方針を改めよ、そうでなければ支部の幹事を辞めるべき」と言っていたので、経営方針を改めれば幹事でいてもかまわないワケです。そういう判断がつかないのですから幹事には相応しくない、とも思いますが。

いずれにしても幹事を降りるのであればこの先の追及はしませんが、悪質な経営方針はそのまま残るようなので監視は続けます。本人は私を恨んでるでしょうね、一部の役員からは「なにも、そこまで追い込まなくても・・・」と私に対して強い批判もあるでしょうけど、私はどう思われようとかまいません。

posted by poohpapa at 07:31| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 2

私が問題にしているのは「手数料無料」ということだけではない。その会社は、客が物件検索サイトで見た物件を持ち込んでくるよう勧めているから、である。広告主の企業は当然に客が直接問い合わせてきてくれて申し込みが入ったなら他の会社に払うべき手数料が自社に入ってくるから、(二重取りするかもしれないが)家主さんに広告代だのADだのという名目の金銭を負担してもらわなくて済む。審査も自社で相手を見て直接行える。広告代だって負担している。それなのに、自社の広告で物件のことを知った客が「手数料無料」に釣られて他の会社を経由することになったのでは不条理だから、である。

それは、以前にテレビで紹介された「80歳で宅建を取って起業し、『当社は買主さんからの手数料は頂きません』『他社で紹介された物件でも当社で扱えます』『本来、仲介手数料は払わなくてもいいものなんです』などと間違った情報で集客して成功している和田京子不動産」と同じである。

おそらく、「仲介手数料無料」「手数料ゼロ」だのという検索ワードでヒットするようにHPは仕込んであるんだろう。自社の管理物件を持たないのであれば手っ取り早く稼げるいいアイデアかも知れないが、それは仲間の会員に対する裏切り行為である。そんな奴が支部の役員をやっている・・・ ( `ー´)ノ

私は「その経営方針を改めなさい。そうしないのであればあなたが支部の幹事をやっているのは間違い。辞任すべきだと思う」と伝えたが、どちらも聞き入れるつもりは無いそうだ。

話している途中で、「じゃあ、こうしませんか?、私が坂口さんに謝りますから、どちらも無かったことにしてください」と言う・・・。つまり、私に謝罪する代わりに、経営方針変更も役員を降りる話も無かったことにしてくれ、ということで、言っていることの意味が解からない。私は謝罪など求めていないし。

本人は「私は苦労をしました」とも言っていて、高校に行かずに大検で一流大学に進んだようで、そのことを言っているんだろうけど、私からするとそれも気に入らない。いい若いモンが自分で「苦労した」なんて言うな、である。そんなことは歳を取ってから言うか、他人が認めて言うこと。「苦労なんかしてないだろう。努力した、と言いなさいよ」と言ってやった。そんなだから30歳やそこいらで支部の役員(幹事)になったことが嬉しくてたまらないんだろう。どうやらポイントがズレまくっている。

ポイントがズレている、と言えば、私が仲良くしている業者(役員)も同様。彼に何かと目を掛けていて擁護している。私に「ADがタメだって言ったってクロと決まったワケじゃないんだし」と言うが、我々の宅建協会は(私は納得していないが)公益法人である。その公益法人が、顧問弁護士でさえ(ADについて)「限りなくクロに近いグレー」(ほぼ不法行為)と言っているのだから、本来なら「怪しいことはやめるべき」にならなければならないもの。それを「まだクロじゃないから」と放任する発言をする・・・。

可愛い後輩に対して「そういう経営方針は取らないほうがいいと思うよ」と厳しく叱ってやる必要があるのに、自分が嫌われたくないからか物分かりの良い先輩になろうとする・・・。長い目で見たらけっして本人のためにはならないのだが、先が見えていないのか、今は言いたくないのか・・・。

はたして、私とその役員である同業者、どちらが彼に対して本当に優しいのであろうか・・・。本当の優しさというものは厳しさの裏付けがあってこそ、だと思う。その同業者には人は育てられないと判る。

実のところ、その役員の会社ではAD付きの広告を打っているワケではないから、本音では賛成ではなくても同業者の思いを察して述べたものであろうが、それにしても、支部の要職にある者がADを黙認する発言をするようでは情けない。国政であれば大臣の首が飛ぶような発言ではなかろうか。

この件に関しては、支部長に意見書をFAXして、支部長から本人が所属する立川南ブロックのブロック長に伝えてくれたようだが、3週間たった今も、私には何の連絡も問い合わせもない。たぶん、放っておけばこのままナアナアで済ませることだろう。

今は記事中で社名など出していないが、適当な時期までに何の進展もなければ記事に登場する会社名や個人名を晒すつもりでいる。そのくらいしなければ立川支部は何も変わらないことだろう。

ハッキリ言って、そのHPによる影響はほとんどないと思われる。ただし、だから放っておいていい、というものではない。これは「自分さえ良ければ」の典型であって、擁護したり看過する役員もまた同罪だと思う。こんな奴らが役員であって良いハズは無い。立川南ブロックの役員はアホばかり、ということか。

経過や結果は、いずれこのブログで報告するつもりでいる。



posted by poohpapa at 06:52| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

立川支部のある幹事と他の役員たちに物申す 1

記事が長いので2日に分けて掲載。コメント欄は明日の続編の記事に設けさせて頂きたい。


この2ヶ月ほど、立川支部のある幹事と揉めている。

きっかけは、仲良くしている同業者を私が訪問したところから。いつものように店に行くと、見たことのない若者がいた。新入社員かな、と思っていたら、向こうから声を掛けられた。早口でよく聞き取れなかったが、「支部の役員をやってま〜す。最年少で〜す」と言うのは聞こえた。お子ちゃまか!?

見たことも会ったこともないけど、どうやら立川支部の幹事(旧役職名;理事)のようだ。だが、普通は初めて会った人に自己紹介するなら「〇〇(社名)の〇〇と申します。どうぞ宜しくお願いします」と言うものだろう。それが「私は支部で最年少で役員をやってるんですよ」というアピールから入る・・・。

「ちょっと変わってるなあ、こいつ・・・」と思ったので後で立川支部のHPから辿って調べてみた。

すると、彼の会社のHPにはとんでもない内容が書かれていた。最近起業して立川支部に入った、つまりは業界のことにまだ明るくないんだろうけど、看過できない内容が並んでいる。

「当社を選ぶメリット」として「仲介手数料が無料」とある。そして「※一部無料に出来ない物件は、通常手数料60%OFFで紹介致します」との断り書きが・・・。それで、どういうシステムなのかが判る。

不動産屋が手数料を貰わないでどうやって食っていくのか。他からカネが入るから「手数料は要らない」として「あなたはその分を得しますよ」と謳って集客しようとしているのであって、要はAD(ボーナス)が入ることを当てにした商売。ADが付いていない物件では完全に収入ゼロになるから、「※一部無料に出来ない物件は、通常手数料60%OFFで紹介致します」と逃げを打っている。

私が後日事務所を訪問して直接本人にそのことを質したら「私は今の現状の手数料は高すぎると思っています。私は少しでもお客さんの負担を軽くしてあげたいんです」と言うが詭弁もいいところ。本当にそう思っているとしても方法を誤っているし、それは後付けの理由であって、その実は集客方法しか考えていないのだから。不動産業者たるもの、客だけでなく、家主や同業者にも公正に目配りや配慮をしなければならない。それでこそ本当のプロと言えるのではないか。

不動産屋の手数料というのは法律で上限のみが決められていて、つまり「これ以上は貰ってはいけない」という制限のみで下限は無い。なので手数料を無料にすること自体は法律に違反しているワケではない。ではあるが、「手数料無料」というのは一種の「便宜供与」(不法行為)に当たると思う。我々不動産業者は、例えば契約金の用意ができない客に「お貸ししますよ」「立て替えますよ」などと言って契約を誘引してはならないことになっていて、カネの融通や立て替えが発生してなくても、「うちから申し込めば仲介料は不要ですよ」と集客するのもまた広義での便宜供与と言えなくもないだろう。

いずれにしてもフェアな商売とは言えないと思う。これを「個々の経営方針の問題だから」などと看過し許容する役員の、なんと無能なことか・・・。揃いも揃って「事なかれ」で実に嘆かわしい。

これ、末端会員が「手数料無料」を打ち出して経営しているならまだしも、幹事の会社がやっていたのでは会員業者に示しがつかない。「手数料無料」は消費者に間違ったメッセージを与えかねないし、裏でこっそりADを受け取っていたんじゃ欺瞞であろう。

私は若いころ、と言っても40歳くらいまで、苦学生が契約してくれたら、定休日の水曜日にレンタカーを借りて引越しを手伝っていた。当時は引っ越し代も高かったから、レンタカー代だけの負担で引越しが出来れば助かるもの。さすがに40歳を過ぎてキツくなったのでやめたけど、それなら「お客さんの負担を軽くしたい」ということになる。

仲介手数料は不動産屋がプロの経験と知識を生かして正当に仕事をした対価であって、そっちを放棄して本来は不法なADを貰う、だから手数料は要らない、と言うのは本末転倒で間違っているよ」と言ったのだが方針を変えるつもりは無いそうだ。「私は人から言われて方針を変えることはしない」と言うので、「間違いがあったならサッサと変えればいい。私なんかこの歳でも、自分が間違っていたな、と思ったら節操が無いくらいに改めるよ」とも言ったが、断固として「方針は変えない」とのこと。

不動産屋の手数料が高いか安いかというのも(金額だけを見れば)決まったら例えば5万とか10万とか時に数十万も貰えるのだから高く思われるだろうけど、来た客が全部決まるワケではないし最初に訪問した不動産屋で必ず決まるワケでもない。不動産屋は成功報酬だから1件決めるために相当な経費も掛かっている。入居した後の様々なトラブルにも無償で対処していて、時に赤字になることさえある。そういうことを踏まえず、さも消費者の味方のように「手数料が高すぎる」と言うのは浅慮だろう。

                                          つづく



posted by poohpapa at 07:07| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

とても有意義な研修

昨日、宅建協会の研修には似つかわしくない、と思われそうな研修を受けてきた。

支部のレディース部主催で一般の人も受けられるもので、「救急救命講習」である。定員は40名、支部からFAXが流れてきて真っ先に申し込んだ。レディース部主催といっても男性も受けられるもの。

不動産屋の研修で何で救急救命?、と思われるだろうけど、高齢者の単身入居が多くなってきて、何かの用で尋ねた際に室内で倒れていて、たまたま倒れてから時間が経ってなくて救急処置で助かった、なんてことが無いとも限らないのだから不動産屋(管理会社)にとって必要性は高いと思われる。

消防署の協力により、講師がAEDの機材と最新のテキストを用いて実技もして実に解かりやすく教えてくれたが、そのテキスト、何箇所もあるカメラマークのイラストにスマホをかざすと動画が見られるようになっていて、講習に参加していない人も大切な部分はスマホで見られるし、講習に参加した人が復習することもできる。ただし、ガラケーの私は見られないから後でうちのに見させてもらおう (*´ω`)

と言うか、(うちの家庭内だけで言えば)うちのと私の年齢差を考えたら、こういう研修は私よりうちのが受けておくべき、と思っていたので、そういう機能は実に有り難い。

AEDは、今では全国のコンビニや大型店舗、公民館などの公共施設等々どこにでも設置されていて使い方も簡単ではあるが、使ったことが無ければイザとなったら慌ててしまうもの。一度知っておけば忘れることが無いくらい簡単。それと、初期の判断と対応がいかに大切かが分かったのは良かった。今後、必ず役立つ時があるだろう。正直、もう一回同じ研修を受けてしっかり覚えておこう、と思ったほど。

昨日、初めて知ったのだが、胸骨圧迫(心臓マッサージ)は心臓を蘇生させて脳に酸素を送るための手段で、AEDは心臓を停めるためのもの、とのこと。てっきり心臓に電気ショックを与えたり信号を送って元通り動くようにさせるもの、とばかり思っていた。状況によっては(正しく働かなくなっている)心臓を一度停めて、そこから正しい脈を打つようにする機械らしい。もちろん、停める必要が無ければ停めたりはしない。そのへんは機械が音声によって素人でも間違いなく扱えるよう指示を出してくれる。

あと、どうして倒れているか(心臓が停止しているのか呼吸ができなくなっているのか)によって119番通報を先にするか後にするかも違ってくるとのこと。喉に何かを詰まらせていたなら119番通報より応急措置のほうが先になるのは当たり前で、心臓が停止しているような場合は先に救命措置に入ると119番通報するのが遅れてしまい致命的になる、という説明はとても解かりやすかった。

自信がついた、というほどではないが、これで「もしも」の際に慌てなくて済むことだろう。

ところで、レディース部の部長のTさん、実は親父さんのことは当ブログで何度かボロクソに批判していて、そのことはTさんもご存知ではあるが、どういうワケか私には嫌悪感は持っていないみたい。それどころか非常に公正な立場と価値観で接してくれている。現在30人いる支部の幹事の中で(自分の立場や主張などは脇に置いておいて)最も公正に物事が判断できる人だと思う。本人が望むと望まないとに関わらず、将来は支部を背負って立つことになる人だと思う。よく「支部で初の女性支部長誕生」と期待する声が漏れ聞こえてくるが、男か女かなんてどうでも良い。相応しい人が就けばいい、それだけのこと。

それにしても、ほんと、久しぶりに有意義な研修であった。



posted by poohpapa at 05:56| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

本日は、年に一度の「宅地建物取引士」試験の日

今日、13時から「宅地建物取引士」の試験が行われます。受験者の皆さん、頑張って (^^♪



posted by poohpapa at 09:36| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

同じ愚を繰り返す都宅協立川支部の役員たち

都宅協立川支部の役員改選の案内がFAXで流れてきた。

それによると、支部長選挙に立候補するためには、相変わらず「幹事(旧役職名;理事)5名を含む会員業者15名以上の推薦を要す」とある。以前、私は支部総会で以下のように質している。

「会員業者は350社(当時)しかないのに、立候補する為に何故15名もの推薦が必要なのか」

それは会員の約4,29%にあたる。現在の有権会員数は更に減少して317社だから約4,73%になる。会員が減少していても必要な推薦人の数は同じだし、これを立川市の市長選に当て嵌めると、昨年の8月9日現在で有権者数が143,808名なので6,804人の推薦が必要、ということになる。選挙権が18歳に引き下げられている今なら7,000人くらい必要になることだろう。異常な数字である。

幹事5人を含む、というのは1名や2名だと誰かに立候補されてしまう可能性があるからで、長老たちが睨みを利かしているから5名にしておけば「反旗を翻す輩」が一人二人いても、ま、安心ということ。

会員は、名前を聞けば「何処の誰」「どんな業者か」は互いに知っている。全く知らない者ばかりが集まる社会での話ではないから、本来は推薦人など必要ない。それだけの推薦人を必要とする立候補規定にしたのは、対立候補が出現してほしくない、選挙はしたくない、というのが本音、ということ。今まで自分たちがしていたことに自信があるならハードルなど撤廃できるもの。やましいことがあるからハードルを異常なまでに上げているのでは、と勘繰られても仕方ないだろう。

無理に選挙をする必要は無いが、立候補のハードルを高くして自由に立候補させなくするのは如何なものか。前々回の支部長選挙の後、私が立川支部に「これは八百長選挙ではないのか」と質問状を送っているが回答はされず、それに対し支部総会でN幹事長は「立川支部のHPのQ&Aに回答しておきました」と答えている。ある会員から「それは無かった」と聞いているし明らかに言い逃れるための嘘、アリバイ工作である。もし本当に支部のHPの「Q&A」に回答したというなら、そのように私に連絡してくるハズである。百歩譲ってHPで回答していたとしても、私に連絡してないのだから回答していないのと同じこと。不誠実の極みである。

そもそも、支部のHPの「Q&A」なんかを見ている会員業者がどれだけいるのか、おそらくいないであろう。会員にとっては全く見る必要のない頁なのだから。なので、そこに回答した、というなら嘘であるのは明白。会員の為につく嘘なら必要悪とは思うが、役員が自己保身のために嘘をつくのは戴けない。

だいたいが、支部に対する具体的な改善提案をしても、当時のF支部長から「回答はいたしません」とFAXが流れてくるくらいだから回答などしているハズが無いのだ。

立川支部の支部長ポストは、代々の支部長の息が掛かった人間が順送りで就くように出来ているが、もしN幹事長が先々支部長選挙に出る、ということになったら、私は全会員業者に「彼が何をやったか」FAXを送るつもりでいる。仮に対立候補がいなくて無投票当選になったとしても、N幹事長がどういう人物で、何をやってきたのか、は今後の為にも会員業者によく知っておいてもらいたいから、である。

会員に平気で嘘をつく人物が支部長に就くべきではない、ということ以外に別の意味もある。今は不動産業をメインに営んでいる永井氏が支部長を務めているが、本業が不動産業でない会員が支部長に就くべきではない、ということ。そうじゃなくても業界を取り巻く環境は日々厳しさを増しているのに、本業が不動産業でなかったり、無能で不誠実な人間が支部長になったなら会員は浮かばれない。

「自分が当選するよう仕組む」のも「対立候補を出させない規定を改めない」のも、八百長と言える。

こんな立候補規定を「おかしい」と思わない、あるいは「おかしい」と思っても言わない(言えない)ようなら役員としての資質に欠けるし役員として相応しくない。選挙管理委員から異論が出ないのも不思議である。どうせ選挙管理委員に訊いても「我々は規約が守られているかどうかを監視するだけ」としか言わないだろうけど。もちろん、それでも間違いではないが正しくも無い。「先ず不正ありき」なのだから。

だから私は役員たちのことを「役立たずのポンコツ」と言っている。「協会の仕事は継続性があるので、誰がやっても出来る、というものではない」と某役員が言っていたが、それはこじ付け。本部からの指示に何ら異議を唱えることもなく黙って従うだけなのだから経験など無くても誰にも務まるもの。

今の支部役員としての活動は、言うなれば小学校の掃除当番レベル。個人的に付き合えば愉快で気のいい人も多いが、役員として集まると「役立たずのポンコツ」「がらくた」になってしまう、ということ。

他の支部も同じだろうけど、少なくとも、今の立川支部は会員業者の為には何の役にも立っていない、と断言できる。事務員さんがいれば何の支障も無いくらい。我々が納めている会費の無駄づかいでしかない。

いちど、今の役員を総入れ替えしたなら、さぞかし風通しの良い支部になることだろう。

役員たち、私の言ってることが「間違いだ」と言うならいつでも連絡を頂きたい。相手になるから。


posted by poohpapa at 06:53| Comment(8) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

土壇場に来てのご案内 (*´▽`*)

明日、11月14日 (土) 、14:00 より、立川駅南口の「たましん RISURU ホール」にて、都宅協創立50周年記念事業で、チャリティー記念講演が開かれます。

第T部  ストリートダンス  出演 東京女子体育大学 ストリートダンスサークルのみなさん

第U部  どうなる? 「日本経済と私たちの暮らし」 講師 森永卓郎

入場無料で、どなたでもお入り頂けます。

明日の天気はあいにくの雨のようですが、ご興味とお時間がおありの方、お誘い合わせの上、いらっしゃってください。で、これ言っちゃうと敬遠されるかもですが、チャリティーですので、お気持ちだけ寄付を頂けたら、と存じます。と、言いつつ・・・、私は案内が入りそうで行けそうにありません

posted by poohpapa at 19:35| 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

なんで、こんなパンフレットが入ってるの!?

2ヶ月に一度の都宅協からの配送物が届いた。以前は毎月届いていたが、経費削減で今は隔月。

その中に「???」というパンフが入っていた。

行政書士ADRセンター東京の、

賃貸住宅の敷金返還・原状回復
 でお困りならお電話ください

という三つ折りのミニパンフである。なんか変・・・。

行政書士ADRセンター東京・・・、「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律」の規定に基づき、法務大臣の認証(認証番号第30号)を取得している調停機関です。

とある。

不動産業協会との絡みで考えると、対象は借主で、要は「今、不動産屋や家主と敷金清算でもめている退去者がいたら紹介してください」ということ。東京ルール(賃貸住宅紛争防止条例)が施行されても現実にはまだそういうトラブルはあるんだろうけど、そんなパンフを店頭に置いていたなら恥である。

我々の協会には自浄作用はありません、と認めていることにもなる。

法律事務所や司法書士事務所の「法定利息を超えて払い過ぎた金利分を取り返します、ぜひ我々に相談を」という宣伝パンフを貸金業協会が会員に送付する会報の中に入れるが如しではないか。我々は法令を順守しているので貸金業者のケースとはちと違うが、ま、そういうことである。

よそで敷金トラブルに遭っているお客さんが来店しても、私は自分でタダで相談に乗ってしまうので「相談に乗ってくれる行政書士事務所がありますよ」と言ってそのパンフを渡す、なんてことはないし。

だいたいが、敷金トラブル、と言っても「退去者の言い分が常に正しい」とは限らない。にもかかわらず、このパンフは「常に貸主側に問題がある、と決め付けて、借主側に立って動く」と読める。最初から公正中立ではないのだ。そんなものをどうして会員業者に送付する会報誌に同封するのか、ということ。

都宅協本部に問い合わせたら、協会が行政書士協会と提携したから同封しただけ、のようだ??

行政書士はそれで飯を食っているんだろうけど、本部が「我々会員業者は賃貸住宅紛争防止条例に従い、法令や公正な商慣習に則って敷金清算していますし、そのようなトラブルがあったなら本部でも指導しますので、そのようなエンドユーザー向けのパンフレットは会員業者には送付いたしません」と断れば良さそうなもの。そもそも、送る相手を間違っている、としか言いようがない。

だいいち、本部が行政書士協会と提携したところで末端の会員業者には何の関係も無いもの。誰か本部の偉い人が利益を受けるだけではないか。

パンフを同封することを決めた担当役員、頭わるすぎパンチ爆弾ちっ(怒った顔)



posted by poohpapa at 05:28| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

法定講習の後で(その2)

前の記事からの流れでこの記事のカテゴリは「宅建組合の行事と活動」に入れるが、仕事とは無関係。

国交省を出たのが5時半くらい。ここから半蔵門に行きたかったのだが、乗り換えで迷ってしまった。桜田門から有楽町線で1駅の永田町に戻って、半蔵門線に乗り換えて、また1駅の半蔵門に行くだけのことだが、それが難しい。傍から見たら、キョロキョロしている姿は「おのぼりさん」でしかないだろうあせあせ(飛び散る汗)

ようやく半蔵門に着いたが、そこから目的地までがまた分からない。分かろうとしてないのでなく分からないのだ。目的地は・・・、MXテレビで、あの「5時に夢中」のテレビ局である。

6時5分前に着けば「えんどぅ」のダンシング天気予報に間に合うので、せっかく近くまで行ったのだから、家を出る時には寄らないつもりであったが、やはり寄ることに。うちのに「やっぱりMXテレビに寄って帰るね」とメールしたら、「じゃ観てみるよ」とのこと。録画もしているが生で観るんだと。

うちのが地図を印刷しておいてくれたが、その地図より実際はかなり遠い。別のビルの守衛さんに尋ねて教えて頂き、到着したのは5時50分頃だった。既に「えんどぅ」目当ての観客は大勢集まっていた。

外にプロデューサーらしき人が立っていたので話を伺うと、いろんな意味で火曜日が一番人気なんだとか。翌水曜日は天気が悪かったせいもあるんだろうけど、人気急上昇中のアレクサンダーの「ナンパ天気予報」なのに観客はわずか3人だったから、それをみても「えんどぅ」の人気の高さが分かる。

スタジオの中は窓の外からも撮影禁止だったようだ。「えんどぅ」のダンシング天気予報も同じく撮影禁止。せっかくカメラを持っていっていたので撮影していたら、ADと思しき若い女性から「撮影しないでください!」とヒステリックに叱られた。まあ、私が悪いんだけどたらーっ(汗)

その「えんどぅ」が外に出てくると、カメラが廻っていないこともあって女性が一斉に「かっこいい〜!」と悲鳴を上げた。ADさんの指示で、踊り始めると皆で手拍子。仕方ないから私も手拍子した。

「えんどぅ」は腰が低いしファンを大切にしていて高感度200%upである。コメンテーターとして出演している宇宙人のコスプレの岡本夏生も、CMの間に窓の外のギャラリーに向かって手を振ってくれた。苦労人なんだろうな、と思う。番組内で「若い頃は枕営業をしていた」と自ら告白しているし・・・わーい(嬉しい顔)

一方で、MCのふかわ りょうやアシスタントの内藤聡子は、生放送が終わると外のファンには見向きもせず控室へと去っていった。たいした手間じゃなし、会釈するとか手ぐらい振ればいいのに、と思った。

全部終わって、うちのに「終わったから帰るね」と電話したら、「二人のお姉さんの後ろに背後霊みたいに映ってたね」だとっ。毎日観ているから、どの位置に立てば映るかのポジション取りは承知している。

ま、いい思い出になった。

店には8時頃戻ったが、熱心に窓ガラスに貼られた広告を見ている若い男性がいたので中に入ってもらって少し商談をした。たぶん、そのお客様はうちで決まると思う。

田舎者にとって都内に出るのは疲れるが、それやこれやで久しぶりに充実した一日であった。

posted by poohpapa at 04:53| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

法定講習の後で(その1)

昨日は、講習で都内に出た疲れが抜けず、コメントの返信をしなければ・・・、と思いつつ気力が湧かなくて、ランチと伊勢丹の北海道物産展(初日)に出かけた以外はほとんど寝てしまっていた。

休みの日でも店への電話を携帯に転送しているので何本か電話が入った。それも後日書きたい。

で、水曜日、講習の後、二つの場所に廻った。先ず、桜田門の、警視庁・・・、ではなく国土交通省。

目的は、脱法行為であるAD(広告料、業務委託料などと名目を変えていたりもいるが業法違反の報酬)をやめさせるよう不動産業課に直談判するためであった。講習がしんどいのは過去の経験から分かっていたので、寄らずに帰ろうか、とも思ったが、ずっと先延ばしにしてきたし、この機会を逃したらいつになるか分からないので思い切って寄ることにした。

講習会場のある神保町からは永田町まで3駅。そこから乗り換えて桜田門まで1駅。ここでも目的の出口が封鎖されていたが、国土交通省は直ぐ分かった。守衛さんに訪問の目的を言うと、門の横の詰め所に案内され、身分証明代わりに免許証を見せ、IDカードのような通行証を首に掛けて建物内へ。

入口には鉄道の改札口のような設備があって、その通行証(赤いプラスチック)をタッチするとゲートが開く。最初に地下の行政相談所に行き、用件を話すと3階の不動産業課に連絡をしてくれたのだが、担当者は会議中とのこと。その時点で4時半だったが、会議が終わるのは5時だと言う・・・。

せっかく来たので3階の不動産業課まで上がって待たせてもらうことにした。すると、会議であったハズの担当者が直ぐ出てきた。???、であった。本当は私のような相手と会いたくなくて、「5時まで会議」と言えば諦めて帰るだろう、とでも思っていたのかな、と勘ぐっている。諦めて帰ってくれないならサッサと相手して、その分だけ早く帰れたほうがいいもの、くらいに考えたものか(*^^)v

出てきた担当者は昨年4月に私が電話をした相手T氏であった。その時は対応の悪さに怒って当ブログでボロクソ書いている。もう伏字(匿名)にしないで実名で書くことにする。恥を晒してやれ、というのではなく、逆である。もし面会から逃げようとしていたなら不誠実ではあるのだが、それも仕方ないことかも。

ずっと「国交省の不動産業課のTはとんでもなく不誠実な奴」と思っていたが、会って話してみると真逆であった。で、T氏とは、不動産業課流通企画係長の高橋氏である。

昨年、私と電話で話した時のことは覚えていたようだ。そりゃあ「国交省の課長名で業界団体に『ADをやめるよう』通達のFAXを一枚送信するだけで業界はADをやめるんですよ」と食い下がったから忘れるワケがない。今回、その時の電話とは打って変わって私の話を丁寧に聞き、こんなことを言う。

「実は、そういう問題で業者を監督するのはここではないのです。業者さんに免許を与えたり監督するのは埼玉にある関東地方整備局なんですよ」と言って電話番号も教えてくれたので、今日にでも電話しよう。それで関東地方整備局が「そういう問題なら国交省の不動産業課に・・・」と言ったなら再び怒るがわーい(嬉しい顔)

高橋氏、問題の本質をよく解かっていた。私が「ADを付けるということで誰が困るのか、それぞれが苦しい家主と客と不動産会社の中で、ADが付いていることで得をするのは不動産会社だけ。しかも不法行為です。一斉にやめれば済む話です」と迫ると、少し間を置いて「業界に自浄作用が無いことが一番の問題ですね」と・・・。言えている。私も支部に質問や提言をFAXしているが「回答せず」だったし。

高橋氏は不動産会社に振って返して逃げたのでなく、それがこの問題の本質である。不動産会社はおそらく、ADがダメとなったら他の抜け道を探すか作り出すだろう。自浄作用が無いなら、監督官庁に強く指導してもらうしかない。本来は、私がしていることは協会の指導者がすべきことで、高橋氏も内心は呆れていると思う。少なくとも、私が「ただのクレーマーではない」ことだけは解かってくれたと思いたい。

「私は昨年の4月、あなたと電話で話した後、あなたのことを国交省のTとしてブログでボロクソ書いてますよ」と言うと笑っていた。読んではいないそうだが、もしかすると知っていたのではないか。「帰ったら今度は実名で書きます」といちおう断っておいたが、本気にはしていないだろう。

山形の出身ということで、例によって「〇〇市なら〇〇時計店てありませんでした?」と訊いたりした。向こうはそう思っていないだろうが、会ってみたら意外と裏表が無く誠実な人物で「友だちになれそうな人物だな」と思えたくらい。やはり、人は直接会ってみないと判らないもの、ということか。

高橋氏、もう忘れていたかも知れないが、昨年4月の電話の直後は「感じが悪くて変わり者の不動産屋」くらいに思っていただろう。私がなぜ「ADを無くしたい」と言っているのかは解かってくれたようだ。

「家主さんは裕福な人ばかりではありません。細々とアパート経営をしている家主さんにとってADを付けることがどれだけ辛いことか。ましてやどんな理屈をつけてもADは不法行為です」との私の主張にもちゃんと耳を傾けてくれていたから。聞いているフリ、ポーズではなかったであろう。

広告媒体企業アットホームが「国交省がクロだと言っていないからAD記入欄は継続する」などとトンデモナイ言い訳をしていることも伝えた。国交省もそんなふうに責任転嫁されたらさぞかし不快であろう。

あと3年この問題が早く浮上していれば、高校時代の同級生が国交省で参事官を務めていたので(当時は交流は無かったが)彼から一声掛けてもらえば一発で話が通ったかも知れない。残念に思う。

一昨日は法定講習の受講より何より、国交省に出向いて高橋氏と話せたことが最も有意義であった。

他にも「しなければならないこと」が山積しているので、ここんとこAD問題から離れていたが、私にとってのライフワークでもあるので、また少しずつ活動をしていきたいと思う。

国交省を出たのが5時20分、その足でもう一箇所、以前から行ってみたいと思っていた場所に廻った。


                                            つづく



posted by poohpapa at 06:37| Comment(8) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

取引主任者証更新のための法定講習に出掛けて・・・

5年に一度の主任者証更新のための法定講習で、都内の神保町まで出掛けた。一日仕事である。

その講習はかなり辛い。この歳になると一日がかりの(と言っても講習そのものはトータル5時間だが)講習はとてもしんどい。ずっと椅子に座って同じ姿勢で講義を受けるのは5時間が限界。次は5年後だが当然に今よりもっとキツクなっているだろう。だいいち、5年後に生きていられる保証もない。

昨日は、私が家主さんに強く勧めて起こすことになった訴訟の訴状が相手方(入居者)に届く頃で、たまたま重なってしまったのだが、それも気がかりだった。

で、いつもと違う時間帯の朝食になるので、ガストでモーニングを済ませて一旦店に戻り、モンダミンで口腔内洗浄を済ませ、神保町に向かった。時間に余裕をみて出かけ、予定通り30分前に神保町に着いたのだが、案内にあった最寄の出口A8が工事で閉鎖中・・・。別の出口から出るしかなく、そこは「不動産屋に有るまじき方向音痴」の私のこと、駅から徒歩3分で単純な位置なのに道に迷ってしまったふらふら

私が案内書を見てキョロキョロしていたら、「日本教育会館なら反対側ですよ。この道を真っ直ぐ行って信号を渡ってすぐ右側にあります」と、お姉さんがご親切に声を掛けてくださった。ふと顔を見上げると、めちゃくちゃ美人だった。上品だし、同じ女性でも立川と神保町ではこうも違うか、という感じ揺れるハートハートたち(複数ハート)

私が「よく日本教育会館を探しているとお解かりになりましたね」と言うと、「ちらっと『宅建』の文字が見えましたので・・・」と笑う。地獄で仏、とはこのことであった。お陰でどうにか間に合った。

急いでいたのでお礼しか言わなかったが、「せめてお名前と連絡先を・・・」と訊けば良かったかあせあせ(飛び散る汗)

で、席に着くと、テキストに混じって「東京都からのお知らせ」という資料があった。例によって東京都人権啓発センターの「お客様の本籍地も国籍も訊かないように」という時代錯誤のバカな指導である爆弾

講演中は携帯もスマホも禁止・・・、のハズだが、通路を挟んで斜め前の60代半ばの男、ずっとスマホで麻雀ゲームをしていた。よほどチクってやろうかと思った。退屈なのは解かるが大切な研修である。

休憩時間にトイレに行くと、小の便器は五つで行列が出来ていた。ようやく私の番が来て、ふと見ると、誰か先客が便器の上に車の鍵を置き忘れていた。視線の先、目の前に見えているのに忘れるかねえ・・・、と思ったが何人前の人か分からない。それで係員に「誰かの忘れ物です」と・・・、渡さなかった。

何故なら・・・、

私がその鍵を手に取る、ということは、さっきまで私のポコチンをいじっていた手でキーケースを触る、ということで、逆だったら嫌だから。ならば用を足す前に届ければ良さそうなものだが、そうすると、また列の後ろに並ばなければならない。そんなのは自己責任である。気付けば戻ってくるだろうし。

結局、会場で「どなたかトイレに鍵をお忘れです」とアナウンスが入った。ということは、ポコチンをいじった手が私のものか誰か他の人の手になったか、の違いである。そのままにしとけば良かったのにわーい(嬉しい顔)

講習は4時に終わり、帰りは道に迷わなかった。皆の後を付いていけば駅に辿り着けるのだから(*^^)v

昨日は講習以外でもとても充実していたので、続編がある。


 コメントの返信、後ほどゆっくりさせて頂きます。今日は水曜日、これからガストのモーニングです。


posted by poohpapa at 06:50| Comment(6) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

不動産適正取引推進月間(そんなもんは無いが^_^;)の標語

こんな標語を考えた。


「ADは、付けず、求めず、受け取らず」


何かで似たような標語は見てるような気がするなあ・・・、ダメかふらふら


さて、先の懇親会において、町田の支部長に都宅協の山田副会長(立川支部前支部長)が「今後はAD付きの広告は打たない」と約束したそうだから、研修委員長と新支部長の会社もきっと「右へ倣え」になってAD付き広告は打たなくなることだろう。研修委員長や新支部長は「AD付き広告はもう打たない」と約束したワケではないが、きっと悪代官同士で相談はしているだろうから(*^^)v

この結果を「喜ばしいこと」と素直に喜べば良さそうなものだが・・・、そうはならない。

「なるほど、これは不法行為であった」と考え直した、というのではないだろう。不法か適法か、なんてことはハナから分かっていたことなんだし。なぜ「今後は打たない」となったか、と言えば・・・、

私が「AD付き広告を打つなら、一般消費者も参加する研修会なんかで客席から追求しますよ」と言ったからにすぎないと思う。とくに私の場合は「やる」と言ったら本当にやるから、そういう事態になって研修会が収拾つかなくなることを恐れたんだろう。単に自分たちの不法行為が一般消費者に知られることになるのを避けたかっただけのことで、考えを改めたワケではないのはよく分かる。もちろん、それでも「改まらない」よりはいいし、一つの進歩ではあるのだが・・・。

或いは、町田の支部長の追及に、深く考えないで苦し紛れに(その場しのぎで)発言してしまっただけかも知れない。山田氏にはそういうところが多分にあるから。

これから「自分たちが間違っていた」と反省するより「あの野郎のせいで恥をかかされた」と責任転嫁して私を恨むのが関の山だろう。もし反省しているのなら、率直に今までの不公正な支部運営も含めて会員業者に詫びるもの。だが、とことん「自分たちは間違っていない」と今後も言い張ることだろう。

前支部長も新支部長も、たまには店頭に出てお客様や家主さんと直に接してみればいい。そうでもしなければ業界にどんな問題が潜在しているのか解からないものだろう。原点に帰りなさい、上からばかり見るのでなく下からも見なさい、ということ。なんて、私なんかから言われるようでは情けない話だが。

ADに関しては、私の活動がこれで終わるワケではない。前支部長や(交代するだろうけど)研修委員長や新支部長の会社で「本当にAD付きの広告が打たれていないか」を継続して看視しなければならないし、ADは立川支部だけの問題ではないから、私がこの件でしなければならないことはまだまだある。

さて、AD問題では近いうちに新しい情報をお伝えできると思う。良くも悪くも私は執念深いから。

ちょっとだけ予告編、

昨日、AD問題で私に電話してきたアットホームの社員を怒鳴りつけて叱った。面白いことにその社員、うちの立川支部の役員と同じ思考回路をしている。どうやって誤魔化してその場を乗り切るか、しか考えていないのだ。なんでそんな社員に電話させるかなあ・・・、アットホームも人材不足ということかわーい(嬉しい顔)

アットホームの呆れた対応は噴飯もの。後日、ぜひ笑ってやって頂きたい。




posted by poohpapa at 05:40| Comment(13) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

私が立川支部に二度目に送ったFAX

3月30日付で都宅協立川支部に送った二度目のFAXです。私に支部長と幹事一同から「回答しない」という返事を受けてのものです。


           支部長ならびに幹事の皆さんへ

先日、支部長名と幹事一同ということで「質問には回答しない」旨の返事を頂きました。私は、幹事一同、というのは間違いでないかと思っています。

私の質問や提言に対して全く何の回答もしない、ということであれば不誠実極まりないですし、それに全員の幹事さんが同意しているとは思えません。ですが、幹事一同として返信がされていますので看過することもできません。

近々どういう人たちが回答を拒否したのか幹事全員の会社名と代表者名、所在地をネット上で公表いたします。この地域で消費者の方が信頼できる業者を探す際に、どんな検索ワードで入力するかを考慮した上で、直ぐに私の記事が出るように仕込みます。もちろん、「こんな業者は使うな」などとは書きません。消費者が自ずとその結論に導かれることはあるかも知れませんが。

もし、「私は幹事一同で返信することに同意していない」という方や、「同意はしたが、本音では不承知だった」という方がいらっしゃったならお知らせ下さい。リストから外します。ただし、その場合、執行部からすれば造反者ということになります。両方からの踏絵ですね。とくに連絡が無ければ全員を公表します。同意したか同意していなかったかの連絡は4月10日までにお願いします。

幹事一同で出すことの決議(同意)がないまま幹事一同名で返信していたなら、支部長は私に嘘をついていることになりますからそれも大問題ですね。

いちおう先日、都内の全支部に、私が送った質問と提言、ならびに支部長と幹事一同からの返信をFAXで流しておきました。反応と影響が楽しみです。これからもどんどん経緯をアップしていきますし、他支部にも送信します。

執行部の人たち、今先ず何をすべきか、少しは考えませんか?。回答拒否は最もマズイ選択です。支部長も幹事の皆さんも本当に無能だと思います。

いいかげん真に会員の為の支部運営をすべく皆さん立ち上がりませんか?
  


で、昨日の南多摩支部の村野氏のブログにあった「懇親会の席上、立川のH氏と町田のO氏が何にかのことで言い合いになってしまい」というのが気になっていましたが、懇親会に参加していてその一部始終を傍で見ていた方から情報を頂きました。

やはり、言い合いになったワケは私にあったようです。私が全支部に送ったFAXをお読みになった町田の支部長は立川の支部長に対して「会員からの声に答えようとしないのはおかしいのではないか」と仰ってくださったようで、それに対して立川の支部長はこう答えていたそうです。

「私は回答したいと思っていたけど、幹事会で『回答しないで良い』という結論になったので従った」

???、ですね。

こういう場合、支部長たるもの(事実はどうあれ)「私の責任で判断した」と言うものではないでしょうか。幹事会が決定して自分はそれに従った・・・、さすが、八百長選挙で支部長になる人は違いますね。それならむしろ、「いや、回答しよう」と支部長が言えば済む話です。所詮は山田前支部長の傀儡支部長ですね。誰かの顔色を窺うなら会員業者の顔色を窺って欲しいものです。

その言い合いの傍には山田氏も長坂氏もいたそうで、私のADに関する質問に対して、山田氏は「やめるつもりでいる」と語っていたそうです。ならば私に「以降はADはやめる」と回答すればいいだけのことです。それをしなかった理由を、「どう説明しても裏工作をしている、としか(私が)言わないだろうから」と述べていたとか・・・。「ADをやめる」と言ったなら私が「裏工作だ」と騒ぐ・・・???

言いませんよ、そんなこと。当たり前じゃないですか!

全ての事柄に対して後付の理由を探して辻褄を合わせるのに四苦八苦しているのが分かります。私のことを、話す前から「話しても分からない奴」と決めつけているんですね。そう烙印を押すことで自分たちの不公正な運営などを正当化しようとしています。だから私から批判されるんですよ。今は声を上げているのは私だけですが、そのうち多くの会員業者にそういう評価が浸透していきますよ、間違いなく。

トラブルが起きた時に、先ず最初に何をすべきなのか、全く解かっていないのです。今、不動産業界は(まだほとんどの人が気付いていない)危機を迎えようとしています。そんなことも、立川支部の役員たちは自分の保身で精一杯で何も解かっていないでしょうね。そういう人たちが役員になっていること自体が会員業者にとっては大変なリスク、損失になります。うちの役員たち、本当にレベルが低いんですね。

とまあ、こんなことばかり言っていると、私が尊敬する南多摩支部の村野支部長からまた「何もしないで文句ばかり言っている」とお叱りを受けるといけませんので、これくらいにしておきますが。

もう支部長が交代するから少しはマシになるものでしょうけど、それもあくまで「良くなる」のでなくマシという程度の話。

そうですか・・・、「回答しない」というのは幹事が決めたことだったんですか・・・。本当にそうなら、私が設けた10日までの期限に幹事の誰からも「私は反対だった」などと連絡してくることは無いでしょう。ならばそれに沿った原稿の準備をしておかないと・・・。



 コメントの返信、少々お待ちください。今日中には返信させて頂きます。


                         
posted by poohpapa at 06:51| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

これは南多摩支部の村野支部長に失礼をしていたかも・・・

例の南多摩支部の支部長、村野氏の4月4日付のブログで、こんなことが書かれていました。

昭和63年から支部の役員になってからの27年間の御礼を申し上げて会議を終了いたしました。思えば、支部では佐伯良典元支部長から推挙を頂き、支部理事にさせて頂き、広報委員長・共済会運営委員長・多摩ブロック担当理事・組織委員長・総務委員長・専務理事2期・副支部長2期・支部長3期といろいろなことを経験させていただきました。もめて喧嘩になったり、選挙も経験し、嫌なことも楽しことも沢山ありました。支部長になってからは、他支部の良い支部長さん達に恵まれ楽しいことが多かったように思います。有難いことで、感謝です。
そう云えば、怪文書だか何だかわかりませんが「ラブレー」みたいな文書が来ていたと事務局員からは報告もなく、終わってしまいました。そんなのは、どうでもいいけど。。。亡くなった大先輩の石坂顧問が言っていましたが「バカを相手にするとオメェが損するぞ・・・」という言葉を思い出しました。もっとも、もう、損することもなありませんが。。。
氏は、土俵に上がらず(役員にもならず)文句を言う人を「バカ」と言っていたんですね。。。しかし、そういうのを理解する私などのような人種も、もう古い時代になってきた気がします。

(赤字の部分は私が色を替えています)


なるほど、そんなにたくさんの役職を経験なさっていたんですね。私なんか広報委員を2年務めただけですから「ひよっこ」もいいところです。私は「どんな肩書が付いているか、どんな役職に就いていたか、ではなく、どう役に立ったか、が重要」だと思っていましたが、これだけの肩書を与えられ様々な役職を経験していたのなら、ご本人がことさら強調されるまでもなく、きっとそれぞれの役職で立派な功績を残していらっしゃったに違いありません。ご自身が誇りにしているように、さぞかし会員業者さんのお役に立っていたことでしょうね。もしかすると、これは大変失礼をしてしまったかも、と思うに至りました。

私は何人かの幹事さんに「人手が足りなかったりしたら何でも手伝いますから遠慮なく言ってください。役職も肩書も関係ありませんから」と話してあって、もちろん本当にそのつもりでいて、会員は「常にそういう気持ちでスタンバイしているべき」と心掛けていましたが、そんなのは綺麗事であって、肩書は大切なんですね。役員にならないと会員の役には立たない(立ったことにならない)とは知りませんでした。

「文句」と「意見」が同じもの、というのも知りませんでしたね。立場が違えば「意見」も「文句」になってしまうんですね・・・。人は「自分に都合の悪い意見は全てタダの文句」と思って当然ですもんね。

石坂さんという人がどれだけ立派な人だったかは存じ上げませんが、「土俵に上がらず(役員にもならず)文句を言う人を『バカ』と言っていた・・・」、そうですか・・・、まるで私のようなバカが出現することを予見していたようで、凄い先見の明をお持ちの人だったんですね。

実は、この村野氏の記事、「子供が喧嘩して、負けたほうが『いいもん、うちんちのほうが金持ちだもん』と負け惜しみを言っているようなもの」と思っていましたが、私の心得違いだったかも・・・。亡くなられた大先輩が本当にそんなつもりで言っていたかどうかは不明ですが、きっと「よく思い出してくれた」と草葉の陰で満足していらっしゃることでしょう。石坂氏は立派な後輩をお持ちになって幸せですね。

これはもう村野氏の仰るとおりでした。今までの数々の罵詈雑言、この場から深くお詫び申し上げたいと思います。南多摩支部は聡明で立派な見識をお持ちの支部長を6年も頂いていて羨ましい限りです。今となっては3期で降りられるのが実に勿体なく思われます。

そう言えば、支部長同士が「同病 相哀れむ」が如く、互いの傷口を舐めて癒し合っていることも村野氏のブログで初めて知りました。私のように文句ばかり言う会員がいたりすると何かとストレスが溜まるものでしょうね。もっとご苦労を察してあげるべきでした。そうすれば、不公正な支部長選挙も、支部を元支部長の自社ビルに比較検討することなく移転したことも、役職者が会員業者に平気で嘘をつくことも、寛大な気持ちで赦せたかも知れませんね。私は器が小さかったですね。今後の反省材料にいたします。

当初は「村野支部長がバカ」と思っていて、そのうち「種類の違うバカ同士が罵り合っている」と思い始め、最期は「馬鹿なのは私だけであって村野氏は立派な方であった」と知るに至りました。私は「いつでも逃げが打てる中途半端な言い回しの記事を書くのはポリシーに反する」と思って10年以上ブログを続けてきましたが、それも間違いだったかも・・・。これからは慎重に記事を書いていきたいと思います。

今回の騒動(と言えるかどうかは不明ですが)、村野氏のご家族、とくに奥様はどう捉えていらっしゃるのでしょう、気になりますね。村野氏ほどの立派な方を夫に選ぶのですから「貴方は間違っていない」と仰っているんでしょうね・・・。なんか、とことん恥ずかしいですね、穴があったら入りたい思いです。

あと一つ、村野氏のブログの昨晩の記事に、「懇親会の席上、立川のH氏と町田のO氏が何にかのことで言い合いになってしまい」、「Y副会長にも、N第一書記にも、現ブロック長にも一言申し上げたし。。。」とありまして、もしかすると私が原因なのかも知れません。うちの前支部長で現本部副会長のY氏も私には手を焼いているようですから村野氏の一言はきっと何よりの励みになったことでしょう。

ちなみに立川のH氏はF氏の間違いかと思われます。以前も住宅新報社をG新報社と書いてましたし。それにしても、第一書記って何でしょう。協会にそんな役職があったんですね。北朝鮮じゃあるまいし。

私は「たった一人のバカでも、ちょっとだけ勇気を持って立ち上がれば大きなことができるもの」と信じていますし、たぶんその信念はこれからも変わることはない、と思います。既に動き出していますしね。業界には今までいなかったタイプのバカがどこまでやれるか、温かい目で見守って頂けたらと存じます。

今回の件だけでなく、「耳障りのいい話で近寄ってくる人間が、内心では実は人を小馬鹿にしていたり」とか「私に厳しい意見ばかり言う人が、実は私のことを一番心配してくれていたり」ということはよくあるもの、と私は体験上思っていまして、まあ、お互いに注意したいものですね。大先輩に余計な話ですが。

村野氏関連の私の記事は、自身が読み直してその都度反省する為と、世間に恥を晒して自身の禊とする為に、このままずっとアップしておく所存です。不都合があれば仰って頂ければ非公開にしますが。

村野氏には今回、実によい勉強をさせて頂きました。きっかけは「村野氏が自身のブログで私のことを何も知らないまま誹謗中傷した」ことからでしたが、それも「ご縁」だと思っています。言い訳がましくなりますが、私の指摘を受けて村野氏が(記事の削除でなく)直ぐに謝罪訂正してくださっていたなら、ここまでの騒ぎにはならなくて済んでいたのでは、とは思いますが・・・。

これからも、ブログの更新でご健筆を揮って頂くことを心から楽しみにして願っております。




posted by poohpapa at 07:27| Comment(9) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

なるほど・・・、バカにも種類があるのか・・・(*^^)v

南多摩支部の村野氏がこんな記事を書いている。遠回しに私への批判である。

言論の自由と言うけれども、この法律のいうところの「言論の自由」とは国家権力に対してのものであり、すべて一般の人に向けられたものでないことは、少し勉強をした人には分ることです。特定の個人に対して、何を言ってもいいなんていうことは無いのです。

私を「不勉強な奴」と言いたいのだろうが、とことん勘違いをしているようだ。私は言論の自由を振りかざして「個人批判」しているワケではない。だいいち村野氏は能力の有無は別にして卑しくも業界団体の支部長、言わば半公人である。私が批判しているのは村野氏のプライベートではなく支部長としての資質や言動である。個人のブログといえども支部長としてのブログで書かれていれば支部長という立場での発言になる。

もちろん、そうであっても特定の人物を「馬鹿」だの「無能」などと言うべきでない、とは承知しているが、この軽薄な男に対しては言わずにおかれない。断っておくが、私が厳しく当たる相手は自分より目上(立場が上)の人に対してだけであって、自分より弱い立場の人を個人攻撃したりはしない

今から2年ほど前、自身のブログで私についてこんな記事を書いている。既に削除しているようだが、

休みが終わったらいろいろあるのでしょう・・・

花の命は短いもので、我が家の庭先の牡丹も盛りを過ぎたようです。
今日、とあるルートから、宅建協会の新支部長のリストを頂きました。どうやら過半の支部長さんが交代のようです。そうして2年後も過半の人が交代となるとすれば、私のように3期目だと言ってるようなものは「錯誤者」というのか、「何を考えてるんだアイツは・・・」というようなことをそろそろ言われても仕方がないことになります。
まあ、いずれにしても「いつまでも、崖っぷちの枯れ枝にしがみついている」ようなことだけはしないようにしたいと思います。
この休みの間に、いろいろ考えてみたいと思います。
しかし、こんな会員がいる支部の運営は大変だと思います。自分ではそんなのやりたくない、オレは「長」なんかやるつもりは無い、向いていない、出来ないよと言いつつ、ブログでは言いたい放題。これじゃ自分だけを安全圏に置いて、団塊の世代の良くある「異議申し立て」主義で世を渡る無責任者にすぎませんね。。。やってこなかったヤツの代表みたいなもんでしょう。文句ばかり言ってんじゃねよ・・・です。それをまた取り上げるG新聞社もどうなのよ?ですね。監査役なんか頼むのやめとけ!ですね。今日は、オマケ付きでした。。。


以前も書いたが、「こんな会員」のところにリンクが貼ってあって、クリックすると私の記事が出るようになっていた。この記事で、村野氏の人格や頭の程度、支部長としての資質など全て浮き出てくる。

支部長ともなれば様々な人からの批判に晒されることも有り得るし、それなりの覚悟も必要であろう。覚悟がないなら支部長など引き受けなければ良い。「こんな会員がいる支部の運営は大変だと思います」と同情しているのだから、誰からも異論が出ず楽に支部運営できるのが理想だと考えていることになるし、私の記事を表面しか読んでいないと分かる。批判するならちゃんと読んでからにすべきだろう。もっとも、読解力がないのは村野氏のブログの内容からもよく伝わってくるから熟読しても同じだろうけど。

私ならあの程度の文章力ならブログなどやらない。こう言ってはナンだが、グルメや子育ての記事をアップしている主婦のほうが遥かに美しい文章を書いている。好き好んで恥を晒す神経が解からない。

私からの批判を受けて、「お説ご尤も」と言いながら何ら謝罪の言葉は述べていないことでも人間性が解かろうというもの。遠距離ではないのだし、相手が誰だか分かっているのだから私ならお詫びに伺う。何より、記事を消して「無かったことにしている」のが笑える。「表現の自由」について高尚な意見を述べているが、知能は小学生レベルなんだろう。

村野氏は過去にも短絡的な「思い込み」だけで某会社に強烈なクレームを申し立てて、後で誤解だと解かったことがあったようである。その際も、おそらくはマトモに謝罪などしていないだろう。

たしかに、村野氏が言うように「言論の自由」には責任が伴う。一歩間違えば(度を越せば)名誉毀損で訴訟沙汰にもなるだろう。私はそれも覚悟して書いている。酔っ払って人様のブログにコメントするようなこともしないし。

村野氏の最初の私に対する批判記事は「バカ」などという表現を超えているもの。ただ、私も、バカに応戦したのはマズかったかも、と反省しているがあせあせ(飛び散る汗)

うちのにも「うちはカネが無いけど、そのうち名誉毀損で訴えられて家財を持っていかれることもあるかも知れないから覚悟はしておいてくれ」とも言ってある。名誉毀損で裁判になれば「言ってることが正しいか」でなく、日本の法律では間違いなく私が負ける。それが解かっていてもやらなければならない時がある。無責任に言い放っているのと刺し違える覚悟で言っているのとではまるで違うもの。オブラートに包んで話していては埒が明かない相手もいるし。ましてや私が対峙しているのは協会の役員で、私は平の会員なんだから。

訴訟となれば失うものも大きいが、役員たちが何をやってきたか、(すべきことなのに)何をしなかったか、業界で横行する不法行為なども嫌でも明るみに出ることになる。マスコミも腰が引けていて業界の不正をなかなか取り上げようとはしないから、受け身という形であっても、裁判も一つの方法だろう。

「バカの種類もいろいろあることも分りましたので、アゲアシはとらないで欲しいですね。。。」ともあるが、村野氏が記事で「反対ても、署名活動にあまり協力的でない人も、法案が通ってしまえば『士』になってしまうんです。そう言っている人のうちどのくらいの人がその資格を返上するのか楽しみです。。。」と言っているのに対して私が「どうして『呼称変更の請願署名に非協力的 ⇒ 呼称が変わったら資格を返上して当然』ということになるのか説明してもらいたいもの」と批判していることを指して言っているのだろうが、それを「アゲアシを取られた」と捉えている・・・、支部長の発言としては、あれほどお粗末で軽率な発言は無いモノ。私は「アゲアシを取っている」のでなく、「間違いを正している」だけである。

ほんと、バカにもいろんな種類があるようだ。村野氏同様、私も金箔付きのバカである。ただ、クソの役にも立たないバカである村野氏と違って、私は消費者や同業者の役に立っているバカ、ということ。ADなんかを問題にして役員を突き上げているから、ADが不法行為と認められたら困る業者もいるだろうけど、長い目で見れば業者の利益に適うもので、不法な利益に頼らずに経営すべく対案も示している。

私が言っていること、やっていることは、私にとって何の得にもならないどころか損にしかならないもので、私を動かしているのは使命感だけ。村野氏はブログで「良く考えていただきたいのはこの業界を担う次代の若き人達のために今の我々が何が出来るかということを考えたときに」だの「次代の人達がより良き環境の中で不動産という仕事を出来るようにするのが業界の先輩と言われる我々の仕事だと思うのです」などと尤もらしいことを言っているが、私がふだんから書いている内容そのもの。オマエがそんなこと考えたことあるのか、と訊きたいくらい。

そんな毒にも薬にもならない人物でもお仲間さんはいるようで、私も南多摩支部だけ除外せず(と言っても立川支部は除いたが)全支部にFAXを送っていたのだが、村野氏に「手紙が来てるよ」と電話した支部長もいたようである。真に仲間なのか内心は小馬鹿にしていたのかは分からないが、まあ「同病 相哀れむ」でないことを願いたいものである。





posted by poohpapa at 06:37| Comment(8) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする