2014年03月24日

「宅地建物取引主任者」呼称変更の署名を断った

これは、ちょと前の出来事、

去年の暮れ、地区の班長さんから電話があり、「宅地建物取引主任者の呼称変更の請願の署名が未だのようですが、署名して頂けませんか?」とのこと。呼称変更には賛成だが内容に納得できず、断った。

理由は、現在の運動では単に「宅地建物取引主任者」の「主任者」を「士」に替えるだけ、つまり、変更後の呼称が「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」になるだけだから、である。ハッキリ言って、不動産業協会のお偉方はセンスの欠片もない。

以前、「不動産コンサルタント」の呼称を替えようとして公募した結果、「不動産マスター」に替わっただけになったのは記憶に新しいところ。どう考えても、それなら元の「不動産コンサルタント」のほうが尤もらしくて良かった。鳴り物入りで公募しておきながらその結果である。美人になりたくて整形手術した女性が、手術後に包帯を剥がして鏡で自分の顔を見てみたら元の顔のほうがよっぽどキレイだったら怒るだろう。今度もまた、似たような過ちを犯そうとしているようだ。

だいいち、不動産の仕事は大きく分けて二つある。「売買」と「賃貸」である。そこに付随して「管理」やら「交換」やら「地上げ」などもあるが、大別すればその二つである。

だが、呼称が「宅地建物取引士」であると、「売買だけの名称」のような印象になる。たしかに、アパートやマンションの賃貸管理も「宅地建物」の建物に含まれるものだろうが、売買に偏った呼称であるのは間違いない。実は現在の宅地建物取引主任者も同じであって、以前からこの呼称に違和感は持っていたのだが、「主任者」を「士」に替えることにどれだけ意義があるのか私には不思議に思える。

何となく公的資格の雰囲気が強くなって、高等な資格になったような印象になることはあるかも知れないが、それで何か我々の仕事の本質が変わるのか、ということ。どうせ替えるならシンプルに「不動産取引士」のほうがいいように思う。それならば売買も賃貸も両方に通じるからである。変更後の名称が最初から「宅地建物取引士」と決まっていての請願署名になど応じられるものではない。電話してきた班長さんの話では「署名を断った業者さんもいます」とのことで、私と同じ思いなのかも知れない。

私がこのサイトで扱き下ろしている南多摩支部の村野支部長なんか、まるでライフワークでもあるかのように「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に名称を変更させることにご執心だが、物事の本質がまるで解かっておらず、大局的なモノの見方も出来ない。救いようがないくらいのアホである。だが、アホは村野だけにとどまらない。AD問題なんかでも判るが、業協会幹部の脳ミソは腐っている。腐った脳ミソで何か考えても良いアイデアなど浮かばないものだろう。

私と同じ思いだったかどうかは不明だが、断った業者さんがいたのは救いである。ただし、幹事たちから「そんな名称ではおかしいのでは」という意見が出ないのも不思議な話。うちの幹事たちは上から下りてきた案件に唯々諾々と従うしか能がない人たちである。それだと事務員さんがいれば事足りる話だ。

実は今、ある方から「この地域で新規開業したい」という相談を受けていて、全日も似たり寄ったりなんだろうが「それなら是非うちの支部に加入して」とは言えないでいる。今の私なら全日を勧めるだろう。

待てよ・・・、この地区の全日の副支部長は向かいのDホームの社長だしなあ・・・わーい(嬉しい顔)

「不動産屋なんかやらないほうがいいよ」とでも言っておくか・・・(*^^)v

posted by poohpapa at 07:00| Comment(10) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

幹事会の様子が漏れ聞こえてきた

昨日の記事の件で、3月7日に開かれた幹事会の様子が私に届いた。

私のほうが少し考えを改める必要がありそうだ。と言うのも、「26人のポンコツ」と書いていたが、私が出した質問と提言に対して支持をする(幹事会として考えるべきテーマもあるのでは、と)発言した幹事さんがお二人いたそうである。そして、その本人ではなく別の幹事さんからある業者さんにその時の様子が伝えられて、私に連絡を頂いたのだ。

お話によると、やはり私が思っていたとおり、そのテーマにおいて幹事会を仕切っていたのは現支部長でなく前支部長(現東京都本部副会長で株式会社誠和計画の代表取締役)の山田氏だったようで、私が送った質問や提言に対して(全部ではなくても)同調する発言をした幹事さんに、山田氏は「オマエも向こう(私のこと)側の人間か」という雰囲気で睨みを利かせていたとか・・・。意見が出ていたのに充分な審議をすることなく「時間切れ」として会議を終えてしまったそうだ。とてもお二人に賛同するような意見を言えるような雰囲気ではなかったようである。それは、その場にいなくても実によく分かる。

と言うことは、それを伝えた幹事さんもまた、発言こそ出来なかったものの現在の支部運営に対し、ある程度は私と同じような意見をお持ちだったと分かる。そうでないなら話したりはしないものだろうから。半数までいかないまでも、「このままではいけない」と感じてくれた幹事さんも他にいたのではなかろうか。

そういうマトモな価値観の幹事さんもいて、充分な議論がなされないまま「幹事一同」ということでゼロ回答の返信をした支部長、卑怯という他ない。私は人を巻き込まないが支部長は了解なく巻き込んでいる。

そういうことになると、26人の幹事の名前をアップするはやめたほうが良さそうだ・・・あせあせ(飛び散る汗)

まだ私が送った「質問と提言」の原文をアップしてないので解かりにくいことと思うが、なぜ山田氏が私の質問と提言に対して強烈な拒絶反応を示しているかと言うと、私は質問の中で「前支部長や次期支部長、研修委員長が社長を務める会社が明らかに不法行為であるAD(営業担当者ボーナス)付きで広告を打っているのはおかしい。止める気は無いか。無いなら、そういう人たちが役員でいるべきではない」と言っていて、彼らは(不法行為だと解かっていながら)止められない、止める気は無いから、それを追求する私が邪魔なのだ。もちろん、私は邪魔者でけっこうだし、山田氏や取巻きから嫌われてもかまわない。

ただ、「山田氏には自身に対する批判であっても真摯に向き合う度量は無い」と分かったのは残念だ。

ここで名前を出されたことで私を名誉毀損で訴えるなら訴えればいい。その代わり、自分たちがしている不法行為が明るみに出るだけである。山田氏からすれば、国土交通大臣表彰も受け、次は黄綬褒章が目前である。ここで騒ぎになれば勲章の芽は消える。

意気がるつもりはないが、私の会社なんて吹けば飛ぶような小さな存在であって、それが潰れたところで大した問題ではない。何をしてでも家族を食べさせていけるだろうし。だが、今、立川支部を牛耳っている人たちの会社は従業員を何人も使っている。それらの会社と刺し違えて互いに潰れるならお釣りが来る。それで業界に蔓延している不法行為が無くなるなら、この世に自分が存在した意味が生まれる。

私は「自分だけ潰される」なんてことはさせない。理不尽な相手とは必ず刺し違える覚悟でいるから、嘘だと思うならやってみればいい。その昔、私を本気で怒らせて私一人に潰された企業があることだし。

再三このブログで書いているが、ADはいつか業界全体の命取りになりかねない。自分の会社さえ儲かれば良い、という考え方の経営者が支部や本部の役員に就いているのが間違い。役員であってもなくても、後進に正しい道筋を遺してやることが我々の務めではないのか。もっとも、私はそういう馬鹿な実力者より、そんな奴に腰巾着のようにくっ付いている寄生虫みたいな役員のほうがもっと嫌いだが・・・。

いずれにしろ今回の幹事会で、今の立川支部の運営が会員本意でなく一部の実力者(アホとも言う)によって私物化されているのがよく分かってしまったのだから、私が出した「質問と提言」の意義は大きかったと思う。それにしても、こんな事態に現支部長が何もしないのは不思議に思える。元々が山田氏が自分の影響力を残したくて八百長選挙まで仕組んで後釜に据えた人である。所詮は次期支部長の健康が回復するまでのワンポイント・リリーフで、ハナから期待してはいなかったが、あまりにお粗末である。



 ついでと言ってはナンだが、返信、もうしばらくご猶予をたらーっ(汗)

posted by poohpapa at 06:24| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

26:1で戦争でも始めますか

2月13日付けで都宅協立川支部にFAXで送った「質問と提言」に対してやっと返事がありました。

いちおう回答期限を2月末までに切らせて頂きましたが2月28日に支部長名で「3月7日に役員会があるのでそれ以降までお待ち頂きたい」とのFAXがあり待っていたところ、昨日届いたFAXは・・・、


「ゼロ回答」でありました。質問に対しても提言に対しても具体的な答えは何も無く「回答は差し控えさせて頂く、提言に対しては必要があれば本部に伝える」とだけありました。オイオイです。

どこの世界に、会員から寄せられた質問と提言に回答しない業協会支部があるものですかわーい(嬉しい顔)

直ぐに「上記につき理由を明示せよ」と支部にFAXを送っておきました。回答しない理由が書かれていませんでしたから。回答しない(出来ない)のなら理由くらい書かなければならないものでしょう。

私と考えが近い役員経験者の方は、「たぶん、何も言ってこないと思うよ。今の役員はそんな能力無いし」と仰っていて、そのとおりでしたね。「あまりに図星で答えようが無いから」との理由でしたが。

問題は、送られてきたFAXの差出人が支部長と幹事一同(支部長以下26名)になっていることです。たしかに、私からの質問と提言は「支部長ならびに幹事の皆さんへ」となっていますが、返信の差出人を支部長と幹事一同としたことに悪意を感じます。返信は支部長名だけで良く、「幹事一同」とすることで「オマエの言い分の支持者は一人もいないよ」と私に悟らせて諦めさせ、これ以上「自分たちに都合の悪い意見」を言わないよう圧力を掛けているつもりなんでしょう。ですが、これ、役員は思い違いをしていると思います。元々私は仲間を募ってませんし、今の幹事たちを信用してもいませんから。

中には、本音では「幹事一同」とされることに納得していない人もいたでしょう。もしかするとこの件で幹事たちの同意は取っていないのかも知れません。ですが「幹事一同」で送られてきたのですから、私にとっては「全員が回答を拒否することに同意した」、つまり幹事の総意、ということになります。

仲良くしている幹事さんもいますが、そういうことで区別はせず、全員が「不誠実で役立たずな人たち」として、こいつらを相手にこれからとことん闘っていく所存です。こっちは共に闘ってくれる仲間を求めませんから一人ですが、相手は上からの指示に「異議なし」で従うしか脳がなく自己保身しか考えていない26人です。「今の立場や仕事を失ってもかまわない」という覚悟で当たる人間と、「寄らば大樹の陰」の26人と戦さして、どちらが勝つかは明白です。「幹事一同」で返信した代償は大きいでしょうね。

さしあたって体調が整ったら当ブログで先ず立川支部の幹事26名の会社と代表者の名前を記します。それは立川支部のHPを見れば誰でも知ることが出来る情報なので守秘義務にも個人情報にも当たりません。私が支部に送った質問と提言の文書、および返信もそのまま紹介しますが、少し時間をください。

皆さんが支部のHPを見ることは無いでしょうから、ここでお知らせします。で、私は「それらの会社は信用できない」とも「使わないほうがいい」とも言いません。皆さんが自分の頭で判断してください。

私個人は、「そういう会社が、何かトラブルがあった時、(例えば賃貸で言えば)家主さんや管理会社を相手に公正な判断の下、客を守ってくれる」とはとても思えません。自己保身や自社の利益を優先してしまうのは目に見えているのでは・・・、とは思います。何かの参考にして頂けたら幸いです。

もっとも、こういう判断は現支部長が下しているとは思えません。現支部長、「無視する」なんて判断や決断が自身で出来る人ではありません。おおかた前支部長あたりの発案で、幹事たちは下を向いて黙っているしかなかったのでは、と思いますね。幹事会の様子が目に浮かびます。

さて、役立たずのポンコツ26人の集団と、本気モードの一人と、どちらが勝つことになるやら。

そうだ・・・、いちおう、近いうちに本部や他の全支部にもFAXしとこうかな・・・、時間はタップリあるし。うちの業界、「よその支部が揉めている」というニュースを凄く喜ぶ(面白がる)傾向にあるみたいだから。

支部の役員が「たかが反乱分子一匹」と、会員の声に誠実に向き合わなかったツケは大きいですよ。

posted by poohpapa at 06:25| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

柏の通り魔事件の容疑者逮捕により、報道されることが無かった別の大事件

テレビのワイドショーでは柏市で起きた通り魔事件の犯人逮捕に至る経緯や、逮捕前に目撃者を装ってマスコミの取材に応じていた様子、それに連行される際の意味不明な叫び声などを何度も繰り返し流していて、このニュース が報道されることはほとんど無かったのだが・・・、我々にとっては大事件exclamation

我々の都宅協の本部の元事務局長が5300万円の横領容疑で逮捕された、というもの。

以下は時事ドットコムより引用、(左記にリンクも貼るが全文をコピー)


都宅建協会元事務局長を逮捕=横領容疑、総額5300万円か−警視庁

警視庁捜査2課は5日、業務上横領容疑で、東京都宅地建物取引業協会元事務局長、菊地達也容疑者(56)=大田区東馬込=を逮捕した。容疑を認めているという。
 同課によると、菊地容疑者は全国宅地建物取引業協会連合会の協議会から委託を受け、17都道県の宅建業協会の分担金を管理。同容疑者は2005年4月〜13年3月、総額約5300万円を着服していたとみられる。着服した金は、カードの支払いや競馬などに充てていたという。
 逮捕容疑は08年1月〜13年2月、全宅連の協議会の預金口座から十数回にわたり、現金計約610万円を横領した疑い。
 同課によると、菊地容疑者は帳簿や残高証明書などを長年改ざんしていた。13年4月に不正が発覚。同容疑者は懲戒解雇され、全宅連の協議会が同年7月、警視庁に告訴していた。
(2014/03/05-19:06)

この話、「13年4月に不正が発覚」とあるが、ずっと以前から協会の幹部の間では噂が出ていて、会長選挙の前にはいつも役員たちの会社に怪文書がFAXで流れていた。私も怪文書のコピーを持っていて、横領額も私の持っている怪文書と一致している。それらは「怪文書」ではなく「告発文」だったのだ。

私がこのブログで扱き下ろしている(批判している)南多摩支部の村野支部長など、その度に「怪文書が流れてきた」と自身のブログで(詳細は書かずに)思わせぶりな内容で書いているが、役員であっても協会に真剣に調査するよう要請したことなど一度も無い。自分がそういう「協会の奥深くの情報」を知り得る立場であることを自慢したいだけでは、と思えるような薄っぺらな中身の記事を書いているだけ。

昨晩も酔っ払った勢いで私のブログにコメントしてきたし、とことんバカであるわーい(嬉しい顔)

言うまでも無く、着服されたのは我々会員業者が納めている年会費の一部ということになる。しかも、8年に亘って横領されていて、ずっと前から幹部も気付いていながらなぜ放置されたのか、が問題である。

「菊地容疑者が横領した」となっているが、本部の役員の何人かも間接的に関わっていたらしい。私が聞いている横領の手口はこうである。

先だって亡くなった藤田元会長などが接待という名目で銀座などで豪遊する際、当時金庫番だった菊地容疑者に「直ぐに現金を〇〇万持って来い」と電話していて、菊地容疑者は「足りないと会長に恥をかかせることになるから」と常に多めに持って行き、余った分を着服するようになり、それが常態化してしまったらしい。つまり、菊地容疑者だけの責任ではなく、幹部たちの素行の悪さ、脇の甘さも原因なのだ。

全宅連の協議会が昨年7月になってようやく警視庁に告訴したのは、元会長の藤田氏の影響力低下と健康状態の悪化(当時)なども関係しているのではないか。「死人に口無し」で、協会に火の粉が降りかかっても藤田氏に責任を転嫁できるのだし。もし、他に逮捕者が出なければ「そういうこと」である。

私なんかが伝え聞くところでは、菊地容疑者は所有している不動産などを売却し返済に充当していたとのこと。それでも足りなかった525万のうち200万は、立川支部の元支部長であり当時2期も都宅協の監査役を務めていたN不動産社長のN氏が「見落としていた」責任を取って弁償させられている。つまり、肩書が付いていても「我々の会費がどう使われているか」など全く気にしていなかったワケだ。

ちなみに、N氏は国土交通大臣表彰を受け、その後は黄綬褒章を受けている。大臣表彰や叙勲は、協会が推薦リストを国交省に提出して、その中から決められるそうだから、そういうことも加味して協会が推薦していたのでは、と思われても仕方ないだろう。自社ビルに支部事務所を問答無用で移転させてもいるから、私からすると表彰状は紙切れ、勲章はブリキのオモチャでしかない。不動産屋の本当の意味での勲章は「お客様からの心からの感謝の言葉」である。それ以外にどんな勲章があるというのか

自慢じゃないが、私は昔からたくさんの勲章も副賞(菓子折り)も頂いている(・・・自慢かふらふら

本部の次期会長に就任することになるらしいS氏も、一連の横領事件において無関係ではないようだ。9割方弁償していて、それで刑事告発は見送ってもらえることになっていたハズの菊地容疑者には、この際、洗いざらい話してもらって、協会の膿を出し切ってもらいたいものである。

残念ながら、今の不動産業協会には「自浄作用」があるとはとても思えないから・・・。

posted by poohpapa at 07:23| Comment(12) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

支部長選挙の結果

私が先日の記事で「こうなりますよ」と予測したとおり、都宅協立川支部の支部長選挙は(有)一二三の永井社長だけが立候補、ということで無投票当選で決着しました。もう半年以上も前から結果が判っていた話です。さすがに少し学習したようで、前回の福本現支部長のように「理事5人を含む15名の推薦人」という立候補規約で「理事の20名の推薦を集めてしまった」(推薦人たりえる残りの理事は3名になって他の人が立候補できなくなる数字)という愚は避けたようですが。

私は、「今回、幹事(旧役職名;理事)の推薦者数を抑えたとしても、それでも八百長選挙には違いない」と書いていますが、前回よりは表向き「いくらかマシ」になった程度です。厳密に言えば、八百長は言い過ぎだとしても「著しく不公正な選挙」であることに変わりはありません。要は出来レースで姑息ですね。

永井さんという方は「細かすぎて支部長には向いていない」と評価する人が何人かいますが、温厚で、次の支部長に就任するのも順当だとは思っています。私が訴えているのは「選挙のやり方」の問題です。自分が当選するように仕組まれているのが分かっていながら乗っかる、という時点でアウトですが。

昨日、支部からの報告がFAXで流れてきましたが、こんなやり方に何の疑問も持たずに、あるいは異論も出さずに推薦人に名を連ねている人、今回は推薦人にはならなかった(頼まれなかった)人も含めて、私はもう信用しないでしょうね。今の幹事の中にはふだん仲良くお付き合いさせて頂いている人も何人かはいますし、私は「人を信じるなら(何があっても)最後まで信じる、信じようと努力する信条」ではありますが、これからは付き合い方を変えようと思います。「お人好し」ばかりはやってられませんから。

この「(何があっても)最後まで信じる」というのは、「騙されても騙されても信じ続ける」というのでなく、「たとえ自分に不利益になることが生じても約束は守る」ということ、つまり「目先の損得では方針を変えないで約束は守る」ということです。それが商売上でも個人間でも信用に繋がりますから。

信用に勝る利益はありませんから。

今回の選挙、イジメに例えると解かりやすいです。

クラスでイジメが行われているのに(幹事たちの)誰も「そういうのは良くない、やめよう」とは言わずに一緒になって加担しているようなものですね。悪いと思っていない奴もいるでしょうし、思っていても仲間に加わらないと自分が苛められるからイジメのグループに加担する奴もいるでしょう。中には、何も考えていないで加わっている奴もいるかも知れません。苛められているのは、絶対多数の一般会員です。

もっと言うなら、例のAD(営業担当者ボーナス)に対しても、幹事の誰からも「それは違法、良くない」という意見が出てこないような幹事会です。その一点を見ても「まるで機能していない」と判ります。

先日は別の記事で「この業界もまだまだ捨てたモンじゃない」と書いていますが、個人間と業者間、業界団体として集まった時とでは自ずと内容が違ってくるもの。同業者(役員)としては信用できなくても個人としては信用できる人もいます。何か一点の相違で拒絶することは滅多にしませんが・・・。

支部を私物化したい人の言いなりになっているだけで、公正な価値観を身につけていない、自分の意見を持たない、持っていても言えない、そういう人間(幹事)が何人集まっても会員の為にはなりません。

自分でも思うのですが、私みたいに誰に対してもハッキリ意見を言える人間は貴重です。私に「幹事になってくれ」と言えるくらいの器が無いなら支部長には相応しくないのでは、とさえ思います。ただ、頼まれてもやりませんけどね。何故なら、木箱の中に25個の腐ったリンゴが入っていて、その中に26個目として入れられたら私まで腐ってしまうので。一度腐ったリンゴは元には戻りませんから。

この例えは失礼でも何でもなく事実であり現実です。今の幹事も長老も、立川支部は支部長以下みんな腐ったリンゴです。ま、私はそれでもたまに食べて(付き合って)ますけど。

この記事は、読みようによっては、あるいは読む人の立場によっては「非常に傲慢な記事」に思えるでしょうけど、あえてハッキリ書かせて頂きました。



posted by poohpapa at 08:05| Comment(5) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

都宅協立川支部の支部長選挙での八百長選挙再び

先日、都宅協立川支部から3月に予定されている支部長選挙に関するFAXが流れてきた。

それによると、支部長選挙の立候補規約は前回と全く変わっていないようだ。幹事(旧役職名;理事)5名を含む15名の推薦人が必要とのこと。正会員がたった318名なのに、である。比率にして4.7%強。

前回も試算したが、H24年末の立川市の有権者数は143914名だから、この比率を立川市長選挙に当て嵌めたなら、立候補したければ、なんと6787名の推薦人を集めなければならないことになる。

馬鹿げている。これは首長選ではなく仲間内の代表選である。限られた地域内での同業者の組合の支部長を決めるだけの選挙なんだから、誰が立候補しても「何処の誰か」は誰でも知っている話。有権者(正会員)が318名しかいないのに、立候補するためにどうして15人もの推薦人が要るのか!?

それは、合理的な裏づけによる「必要があって」の話ではなく、既に「後継者を誰にするか」が決まっていて、その為に対立候補が出ないようにする為でしかない。選挙とは名ばかりの出来レースなのだ。

ハッキリ言うが、今度の支部長選挙で、(有)一二三の永井氏だけが立候補して無投票で当選が決まったなら、前回と同じく八百長選挙である。前回は、「理事5名を含む・・・」と立候補規約を改定して、福本氏が理事20名の推薦を集めてしまったので、その時点で支部長選挙は終わった。理事以上は30名いたが、選挙管理委員に6名就いているから推薦者たりえる理事は残り4名で、うち1名が福本氏本人であった。ちなみに、現在の幹事は26名。そこから「5人以上を含む・・・」、ということになる。

誰かがダブって推薦しない限り対立候補が出ることは物理的に不可能。理事会で「次は福本さんで協力するように」との締め付けがあったのだし、推薦人名簿は公開されるから誰かが造反したなら直ぐに判る。だいたいが推薦人名簿を公開する必要など無い。すれば「しこり」が残るだけ、圧力を掛けているのだ。

以前、「AD三兄弟」という記事で書いているが、永井氏の会社(有)一二三ではAD付きで広告を打っている。何度も書いているが、ADは現在業界に蔓延している悪質な脱法行為で、何ら家主や消費者の利益にならず不動産業者だけが潤う商行為。そのことに何ら疑問も危機感も持たずに自らも加担しているような人物が、いくら支部運営に対して経験豊富だと言っても支部長に相応しいとはとても思えない。

で、総会で私が質してもいるが、幹事長の長坂氏が嘘の答弁をし、議長を務めていた西野氏も斉藤氏も加担して「こちらから出された回答に対する質問も反論も一切受け付けません」などとやって私の発言を封じ込めようとしている。そして今回も同じ立候補規約で選挙をするとのこと。どういう神経をしているのか理解に苦しむ。だが、もっと解せないことがある。それは・・・、

支部長以下、幹事が26名もいて、それに対して誰も「おかしい」と異議を唱えないでいることである。私が常々「うちの幹事たちはみんな役立たずのポンコツ」と言っているのはそういうことである。

他に適当な人材がいなくて、或いは選挙するまでもなく永井氏が最適任、ということで無投票で決まるならそれはそれでいい。だが、選挙をする、というのなら公正にやりなさい、ということ。

これで、今回もし永井氏が幹事の推薦を5名に抑えて立候補したとしても、他の立候補者が出なければ間違いなく八百長選挙である。なぜなら、支部の実力者の目が光っていて造反などできないのだから。

それにしても、八百長で勝って嬉しいものかねえ・・・。カネでも賭けてれば話は別だけど。

ちなみに、永井氏の後は(会員に平気で嘘をつく)長坂氏ではないか、と伝わってきている。世も末だ。私は「何でも正直に言えば良い」「全て情報公開すれば良い」とは思っていない。会員の為に心ならずも本当のことが言えないこともあるだろう。だが、隠すのはまだしも、自らの保身の為に会員に嘘をつくのは頂けない。

私は幹事の皆に訊きたい。このまま「本当に役立たずのポンコツぞろい」という私の説を実証してしまって良いのか、ということ。アンタらには使命感もプライドも無いのか!?、と訊きたいものである。

本音で言えば、26人も集まっていて会員の視線で物事を考えられる気骨のある人物が一人もいないのか、と情けなくなる。そんなポンコツばかり26人集まっていたなら、立川支部は衰退するのみだろう。

かつて研修会で、東京都の人権啓発センターから招かれた講師が、「客の本籍地は訊くな」「外国人の国籍は訊くな」「家族構成の記入欄のある申込み用紙は使うな」などととんでもない内容の講演をして、私はその場で反論したが、その後で開かれた支部の幹事会(理事会)で、その問題が議題に上ったことは無かったそうである。幹事26人が全員「研修会を欠席していて知らなかった」とでも言うのだろうか。

幹事たちは個人的に付き合えば気のいい人も多いのだろうが、幹事会に出たなら「借りてきた猫」になる。早く幹事会を終了してもらって帰りたい、というのが本音で、何か問題提起して幹事会を長引かせるような真似をする人はいないとか。気持ちは解かるが、それでは幹事の務めを果たせない。

永井氏の立候補は間違いないようだが、永井氏には(対立候補が出なくても)「業界や立川支部(会員業者)をどこに持って行こうとしてるのか」明確なビジョンを示して頂きたいものだ。

これから業界でも「双方代理」が禁止されて客付会社と管理会社に分離させられるかも知れない。そうなったら多くの不動産会社が倒産に追い込まれることになるだろう。ADも、このまま進めば業界全体の存続に関わる問題になり得る。民法改正により連帯保証人の責任範囲が狭くなる可能性もあって、賃貸業にとっては対応策を模索する必要に迫られる。これらは、私みたいに末端の会員業者ですら分かること。長く役員をやっていたならもっといろいろな事態や案件に直面しているかも知れない。支部長選に立候補するなら、それらを踏まえて支部をどうしたいのか、会員業者に明示する必要があるだろう。

後日、意見書(提言書)を支部に送るつもりでいるが、どうせマトモに対応などしないだろうな。今の執行部の面々は会員業者の為に使う頭は無く、自己保身に余念が無い「姑息な大嘘つき」ばかりだから。





posted by poohpapa at 06:55| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

何だろね、この気持ち悪さ・・・

昨日も、都宅協南多摩支部の村野支部長のブログに「何が言いたいのか」解からない記事が出ていた・・・。たぶん、私の読解力が不足している、ということではないと思う。支部長職もブログも、続投する気満々だわーい(嬉しい顔)

村野氏の11/26日付けの記事に寄せられていたコメントと返信にも呆れてしまって、そこに横レス入れるのもナンなので、ここで書かせてもらう。

やたろうさん、という人からのコメント、

最後なんて、言わないでください。
ぜひ来期も支部長続投、期待します。
立川支部のSさんはお怒りかもしれませんが、
私は、ほろ酔ゐ支部長さんのブログ、毎日楽しみでした。
特にT専務たち組合の独走、暴走、
これを停止させてくれるのは、このブログだと期待していました。
ハトさんはもう無理、勇気ある撤退をすべきだと思います。
(その理由は後日、機会があれば記します。今日言いたいのは別のことなので。)
この前の理事会で、組合が新会社を設立するとの報告がありましたが、
それを聞いて、意味がわかりませんでした。
協会のお金、組合のお金が、
これ以上、会員(組合員)に説明のない方向(納得がいかない方向)で、
使われるのは、もううんざりです。
そういう情報をなんとか書ける範囲で報告してくださる、
ほろ酔ゐ支部長さんのブログ、応援し続けたいです。
立川支部のSさん、お怒りはわかります。
昨年の5月は、ほろ酔ゐ支部長は、ほろ酔ゐ以上になってしまって、
筆禍を起こしてしまったのでしょう。
でも、立場、方法は違えど、
協会、組合の矛盾、おかしさ、不思議さを訴えたいという気持ちは、
同じだと思います。


<<最後なんて、言わないでください。
ぜひ来期も支部長続投、期待します。
<<特にT専務たち組合の独走、暴走、
これを停止させてくれるのは、このブログだと期待していました。

3期6年もやってて何もできなかった人が4期目は何かしてくれる、なんて期待、できませんよね、普通。

<<立川支部のSさん、お怒りはわかります。

まるで解かってないでしょ!?

<<でも、立場、方法は違えど、
協会、組合の矛盾、おかしさ、不思議さを訴えたいという気持ちは、
同じだと思います。

一緒じゃねえよ。酒飲みがグダグダ思い付きを書いているのと一緒にされたくはないし。だいいち、やること(関係方面への働きかけ)もやってる私と違って村野氏は愚痴だけで全く行動を起こしてないから。


以下が、村野氏のやたろうさんへの返信、

真意を分ってい頂いていることに、感謝いたします。
3期6年支部長をやらせていただきましたが、やはり都宅協は大きな組織で、私個人が変えようと思うとすごいエネルギーが必要であることも確かですし、会員数から言えば下から2番目の支部長という立場では、数の論理からすればかなりハードルが高いわけです。頑張れば頑張るほど組織としての伏魔殿の見えざる手が活躍するわけです。それが矛盾だったり、おかしさなんですね。
まあ、立川のSさんという方もそうなんだろうと思います。
だから、私みたいな単細胞はとんがってしまうんでしょう。
また、その辺の雰囲気は他の会員のみなさんも実は敏感に感じているのだと思うのです。
誰かがなんとかしなければと思いますが、出る釘は打たれる、ちょっと休んでいるとへタレた足だと引っ張られるワケです。
このブログも、体制批判と受け取られ、複数回協会の公の席や、そうでない場面でも上層部から指導・勧告・処分を何度も受けました。何を言っても通らない、これは事実です。衆議院みたいに解散というのがあれば、イイのですが、参議院的なんですよ、勲〇レースにみんな入ってるから。
でもまあ、も淡々と行きます。。。


<<真意を分ってい頂いていることに、感謝いたします。

真意?、どういう真意???

人を誤解して誹謗中傷しておいて、「お説ごもっとも」だけで「謝罪の言葉は一つもない」ことにどんな真意があるって言うの!?

<<頑張れば頑張るほど組織としての伏魔殿の見えざる手が活躍するわけです。それが矛盾だったり、おかしさなんですね。
まあ、立川のSさんという方もそうなんだろうと思います。

これ、意味不明。村野氏お得意の(自分だけが解かっている、という)自己完結でしかない。何に対して私が「そういう方」ということなのか。村野氏も私も同じ気持ちで巨悪と闘っている、とでも言いたいんだろうけど、文章が正確に繋がっていない。だから私が「どういう人」だって言いたいワケ!??

村野氏のブログで「協会本部に流れてくる怪文書」のことがよく出てくるけど、それらは会員業者にきっちり説明しなければならない内容が含まれているのに、村野氏は協会に何も働きかけていないのは明白。

村野氏は、一度でも本部に情報開示を請求したことがあるのか、である。本部の会議の帰りに支部長仲間と居酒屋で愚痴をこぼして、ブログで思わせぶりな記事を書いているだけではないか。「支部の規模が下から2番目で言いたいことも言いにくい」なんて言い訳をしてるようなら支部長職なんか受けるなよ。

怪文書の中身は、私なんかに伝わってくる限りでは、事務局での5250万の使い込み事件。その後に別件でも1000万の使い込みや事務局長のセクハラ問題で、セクハラはともかく、使い込みに関しては、それらの原資が我々の会費である以上、どう処分し、どう回収したかも含めて、全ての会員業者に対する説明が不可欠なもの。使い込みは刑事罰の対象だが、役員の責任問題に発展することを恐れてか揉み消されている。

来春、都宅協本部の会長選があるようだが、その前にはまた怪文書が流れることだろう。現役員や今度の立候補予定者の中には、使い込みに関して知っていたり、何らかの責任があった人たちもいるようだから、どんな怪文書が流れてくるか、非常に興味がある。

怪文書、と言われているが、タイミングが選挙前だからそう言われるだけで、本当は内部告発文書である。そういうものを怪文書として破棄してしまって真摯に向き合わない、というのでは「都宅協は我々の会費で成り立っていながら会員業者のほうを向いて運営がされていない」ということになる。いちおう返還はさせたようではあるが、だからと言って「無かったことにする」のは大問題であろう。


結局、村野氏の返信にある「でもまあ、淡々と行きます」は、「また何もしません」ということなんだろう。

これは100%嫌味だが、南多摩支部(日野市、多摩市)の会員業者の皆さんには心から同情する。

村野氏のブログにあった私への批判(削除済み)「何もしないくせに文句ばっかり言ってる」のは、村野氏と私、はたしてどちらであろうか・・・。あ・・・、両方か・・・ふらふら


posted by poohpapa at 07:34| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月28日

都宅協南多摩支部村野支部長に関する記事の纏め

たぶん、私が村野氏を糾弾している内容の記事など好まれない読み手さんのほうが多いと思う。なので、この辺で自分の感想を纏めて、それでお終いにしたい。

11/25付けの村野氏の記事には、私に対する反論は一切無く、全て「お説ごもっとも」で返しているが、謝罪する言葉は一つも無い。ということは、「ごもっとも」とは思っていない、ということ。「器でないのも解かっているけど任期いっぱい辞めない」と言っているし・・・。

すっかり萎れて真摯に反省しているふうを装って、ただ批判をかわそうとしているだけ、と思われる。

本部の会合でうちの支部長と顔を合わせた時に、「オタクも災難でしたねえ」「いやオタクこそ、あんな会員がいて大変ですねえ」などと同情し合う姿が目に浮かぶようだ。互いに「ことの本質」など考えずに互いの傷口を舐め合うような、そんなレベルだし。

私は自分より立場の弱い人、地位の低い人に対してはこんなふうにコテンパンに批判したりはしない。何も言わないか言葉を選ぶ。自分がカネを払う客の立場であっても店の人に横柄に接したりもしない。村野氏は俗に言う慇懃無礼な人物なんだろう。トラブルに際してどうすることが最善か解かってないし。

私の村野氏に関する最初の記事「この支部長、レベル低すぎ!」を読んでも、それでも自分で貼ったリンク先の私の記事を読んでもいないのが判る。あの時点でちゃんと検証し、記事を削除して直ぐにお詫びの記事を書いておけば良かったのでは、と思う。そうすれば「いえいえ、こっちも言い過ぎました」になるもの。初期対応の拙さで事態を益々拗らせてしまったのは何やら「東電の原発事故の対応」とか「尖閣諸島での中国漁船の体当たり動画を直ぐ公開しなかった民主党政権の対応」と似ているような・・・。

本音で言うと、人を批判するのは物凄く怖いもの。自分が批判したのと同じか、それ以上の反応が返ってくることもあるから。時に、自分のほうが間違っていた、と気付かされる時もあるし。

ただ、私はそれも覚悟して書いている。批判を受けてもちゃんと向き合っているし。そこが、思い込みだけで書いて責任感に欠ける村野氏と違うところなんだろう。以前も書いたが、そういうのは性分なので容易には直せないから、村野氏はきっとまた同じような過ちを犯すと思う。

今回のようなブログの上で、だけでなく、商売やプライベートでも。





posted by poohpapa at 07:36| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

人を小馬鹿にしてるとしか思えない村野支部長の記事

風邪なのかどうかは不明だが、症状がぶり返してきたので更新を休もうかな、と思っていたのだが・・・、

ほろ酔ゐ支部長「聖蹟桜ヶ丘&飯田橋」日記の昨日付けの記事を読んで更新せずにいられなくなった。


お叱りを頂いております

こういうブログなどを書いているといろいろと、ご意見やご指摘、また、お怒りのお話等を頂くことが多いわけです。ご意見などを頂いてそのままにしていると「無視するな」なんてことになってしまい厄介なことになるわけです。今回もある方(お会いしたこともなくお名前も知らない方ですが)からチョッと古い記事に(何故だろうという疑問は残りますが・・・)ご指摘を頂き「そりゃそうだ確かに・・・、失礼だったな・・・」と思っていたところでした(該当記事は削除しました)。右上のようなコメントを書いてから、ブログを更新し、今日ご指摘者のブログを拝見すると、沢山いろいろと書いてくださっていました。もっとも、ご指摘の事柄はほとんどがホントのことで、反論の余地もありません。というのも、「ほろ酔ゐ日記」ですから、日記としてその時にあったことを書いているわけですが、時々ほろ酔ゐを超えてしまうこともあります。それを楽しみ読んでくださっている方もあるのも事実かも知れません。元々、文章も下手ですし「小学生レベル」というご指摘もそうだと思います。小学生レベルが大人になってしまうとノーテンキでレベルが低いと見られても仕方ありません。もっとも、我が家の家系はノーテンキで軽薄なものが多いので、よくそのように言われています。第三者が見れば、単なるバカヤローというわけです。支部長の器ではないというご指摘もごもっともなわけですが、頭も軽いから担ぎやすいということなのでしょう。だから、それで支部のみなさんにはいつも大変に迷惑かけていることも事実ですが、なんとなく周りに助けられてしまうわけです。いずれにしても、任期の終わりに近づいて、崖っぷちに来て掴まる枯れ枝も無い状態なので与えられたことやるだけの器の者といいうことになりますね。やっぱり小学生レベルだから意の尽くせる文章が書けないや。。。
実は、今日もポカをしてしまいました。本部研修会が大井町であると思って出かけたら、会場の雰囲気が違うので確認してみる〇〇大学の公開講座だったので「会場を間違えました・・・」といって退散してきました。研修会は、明日ということが後で分りました。誰にも迷惑を掛けずに済んで良かった。確かに「器」じゃないですね。。。


村野支部長のこの記事を読んで「充分に反省している」と思えた読み手さんがいたらコメントして頂きたい。私の言ってることにイチイチ「お説ごもっとも」と同意し、「たしかに器でない」と言いながら支部長を辞めるつもりも無さそうである。さも謙虚に反省しているかのように見せて私を見下しているのである。私はこの内容が謝罪とは受け留められない。右上に「一度アップして削除した」という記事が載っているが、ふざけているとしか言いようがない。ここまでくると、人間そのものが腐っているのでは、と思う。

「私の思い込みと誤解からたいへん失礼な記事を書いてしまった、申し訳ない」という気持ちが全く伝わってこない。そういう反省の弁は全く書かれておらず、書かれているのは「お説ごもっとも」ばかり。

「小学生レベルだから意の尽くせる文章が書けない」のでなく謝罪する気が無いから書けないのである。文章にできないなら直接訪問すればいいのだし。そんな判断力も無く経営者でいられるのも不思議だ。

私がどこの誰だか知らない、は通らない。一般消費者でさえ調べてご連絡をくださるくらいで、その気になれば直ぐ判る。だいいち支部長同士の四方山話で当然に(厄介者にされて)名前も出ていることだろう。その、どこの誰かも知らない人物を裏付けも取らないまま誹謗中傷したのならもっとお粗末なんだし。


昨晩、アットホームから届いたメルマガに、こんなことが書かれていた。

▲ 仕事上でミス、誠意が伝わる謝罪方法とは… ▼

あってはならないこととはいえ、仕事でミスは起きてしまうもの。
そんなとき、どうリカバーすればいいいのか――。

誠意が伝わる謝罪の仕方を調べた日本経済新聞の
「仕事でミスしたら… 誠意が伝わる謝罪ランキング」によると、

【 トラブル発生時 】
1 位 すぐ出向いて謝る
2 位 電話で謝り、直接出向く
3 位 手書きで謝罪の手紙を送る

【 相手に許してもらうには 】
1 位 素直に非を認める
2 位 部下や下請け業者のせいにしない
3 位 うそをつかない

という結果が出ています。

つい便利なメールに頼りがちですが、「まずは肉声で伝えることが鉄則」
とビジネスマナーに詳しい専門家はアドバイスしています。

「やってしまった!」というとき、役に立つアンケートといえそうです。

詳しくはこちら

http://r18.smp.ne.jp/u/No/323181/DFKQdAFFeh8H_29119/13112503_nik_mai.html


今回の件は仕事上のトラブルではないが、個人間のプライベートなトラブルであっても通じるもの。村野氏は反省しているようなふうを装っているだけで上記のどれも実行していない。

たぶん、「恥」とか「誠実」とかの概念を持ち合わせていないんだろう。任期いっぱい支部長職を辞さないのもブログを今後も続けるのも、何より自分の面子が大切なんだろう。

私から厳しく書かれていることで、それに動じない(?)自分を対比させて「自分は大物」と逆説的に見せようという魂胆だろうが、悲しいくらい底が浅い。南多摩支部がこんな姑息な男に3期も支部長をやらせていたのが私には考えられない。立川支部と同じで「馴れ合いの順送り」なんだろうけど。

村野氏が私にすべきこと、「素直に非を認める」「うそをつかない」「電話で謝り、直接出向く」だったと思う。上記の村野氏の記事でも分かるように、素直に非を認めているようで認めていないし、電話も謝罪も無い。間違って人を誹謗中傷したなら大問題で、先ずは自分のサイトで丁寧に心から謝罪し、相手が誰だか直ぐ判るのだから電話して直接訪問するのが当たり前。それが適切な対応だろう。

この騒動、地位ある馬鹿が「我が道を行く」で無造作にネット社会を歩いていて地雷を踏んだ、という話で、治療もせず放置すれば壊死が全身に廻るものだが、当事者が能天気で気付いてないのが笑える。

ん・・・???、もしかすると「村野氏は南多摩支部支部長の器ではない」というのは私の間違いで、本当は「都宅協本部の会長こそが相応しいほどの神経の持ち主」なのかも知れない。





posted by poohpapa at 07:55| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

支部長ともあろう者がここまで能天気で良いものか

先日、私が批判している南多摩支部の村野支部長、昨日、ブログの記事を更新してますね。

私の記事は読んでいるハズですが・・・、あ・・・、例によって上面だけ眺めて読むのを止めてるかも知れませんが、私から「小学生の卒業文集レベル」と書かれていても堂々と書ける、ということは、よほどの大物か無神経なだけか、読んでないか、で、きっと私の記事はマトモに読んでないと思います。

村野氏の記事は誤解に基づく誹謗中傷で、私の記事は「村野氏は支部長の器ではない」まで含めて正しい内容です。村野氏が私の記事を読んで反省したなら、やることは違うものでしょう。だから能天気で軽薄なんですね。私の批判をちゃんと読んでいたなら更新などとても出来ません、正常な人間なら。

昨日更新された記事は下記です。いつものように、題名と内容が一致していません。


大当たり・・・

22日は、東政連の会議の後、青山葬儀場で行われた、F田前会長の通夜式に参列しました。多くの国会議員さんや、著名人の方が参列されていましたので、田舎者の私はあっちをキョロキョロこっチをキョロキョロ状態でした。形通りの焼香を済ませ、お凌ぎの会場に行きますと千代中の支部長さんと事務局員さんがお出迎えをして下さり、いきなり「間違いは五つなのに・・・見つけ過ぎ」とか「胸のラインは、あれはチョット・・・」とか、最初は何を言ってるか分かりませんでしたが、先日のブログのお話のようで、こちらも妙にしどろもどろになってしまいました。喜んでいただき嬉しい限りです。ほんとかなぁ??。お凌ぎは、ニギリを三つ四つつまんで帰路につきましたが、どうやらこの三つ四つが悪かったらしい。。。
乃木坂の駅でO滝支部長と一緒になり、ギュウギュウの満員電車で汗をかきながらなんとか新百合の駅までたどり着いて「汗ふきと喉湿し」をしようということになり、居酒屋に寄りましたが何となく酒の肴に箸が伸びませんでしたが、話は盛り上がって故人の偉業を偲びつつ「やっぱり全国から見れば東京だ、東京を見れば千代中だ・・・」というような話をしながら、小一時間で散会でした。
帰宅してから、少々気分が悪くなったので早めに寝ようと布団に入ってから、しばらくしてからその後朝まで5〜6回トイレの往復を繰り返し、昨日は丸一日寝たきり状態でした。今朝、体重計に乗ると普段より4キロも少なかった。食当たりはダイエット効果抜群です。という訳で記憶に残る葬儀となったということでした(笑)。でも、辛かった。。。


<<話は盛り上がって故人の偉業を偲びつつ「やっぱり全国から見れば東京だ、東京を見れば千代中だ・・・」というような話をしながら、

故人の偉業、って何ですか?。東京を見れば千代中だ・・・、ってどういう意味ですか?。この場に居合わせた当事者以外で解かる方どれだけいらっしゃいますかね・・・。これが支部長が書く文章ですか??

藤田氏は協会を私物化していた、いわば独裁者ですよね。死んだら急に「イイ人」になっちゃうんですかね。いいことも少しはしたかも知れませんが、死者に鞭打つことはしないのが日本人の特性であっても、うやむやにしないでダメなものはダメと糾していかないと協会に将来はありません。明日は我が身かも、と予防線を張っているかのように互いの傷口を舐め合っているようで見っともないですね。今の支部長とか本部役員クラスになると、会員業者には言えないような汚点は何かしら持っているものでしょう。

で、村野氏、今のところ私の記事に対しては(良く言えば)静観しているようです。このまま無視して皆が忘れてくれるのを待つつもりでしょうか。記事を読んでいないなら論外ですが、「無視」にはいくつかのパターンがあります。

「十分に勝てる根拠があるけど様々な状況を鑑み己が泥を被るつもりで沈黙して事態が落ち着くのを待つ」とか、「状況判断するだけの能力が無くて無視するしかできない」とか、「これは自分の誤りだったと認識したけど面子があるから認めないで放っておく」とか、「な〜んにも考えてない」とか、「周りの人から『放っておくしかないんじゃないの?』と言われて、都合のいい言葉だから乗っちゃった」とか・・・、

一番目でないことだけは確かです。トラブルに対する状況判断とか自分が為すべきことの優先順位とかが解かってないのですから、やはり支部長の器ではありませんね。任期いっぱいやるつもりでしょうけど。

もしかすると私の記事を無視することで「自分は大物」とでも思ってもらいたいのかも知れませんが、逆効果ですね。東京だけでなく日本中に何人の支部長がいるか知りませんが、適切な対応もせず(できずに)このまま放置するなら、南多摩支部長はその中でも最低のレベルと断言しても間違いないでしょう。

少なくともブログの記事の更新をする前に、記事の中でも良いから私に謝罪して、当該記事を削除するか修正すべきだったでしょうね。もっとも、修正だと、またワケの解からない話になる可能性もありますが。

ちゃんと誠実に対応しないなら、こいつを本当に名誉毀損で訴えたほうがいいでしょうかねえ・・・。


posted by poohpapa at 08:00| Comment(6) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

昨日の記事に追加

実のところ、昨日は朝から猛烈な頭痛で、まだ本調子ではないが、ふと思ったことを追加したい。

村野氏は、自分の記事に私の記事をリンクしておきながら、自分で貼ったリンク先の記事さえまともに読んでいないのがミエミエである。上っ面だけ見て(読んで、ではない)一方的に罵っている・・・。

営業妨害する気はないが、こんな人の会社から何千万、何億もする不動産を買うことができるものか、と思った。賃貸も同様である。私も、正直、どちらかというと思い込みが激しいほうで、時に間違いを犯したり失敗することがある。だが、ここまでは酷くない。自分でそう思っているだけかも知れないが・・・。

ここまで思い込みが激しくて何も深く考えず人を誹謗中傷するようだと、お客さんにとって大切な情報を見落としていたり、じっくりお客さんのご希望や状況を聞いて対応する、なんてことはできないのでは、と他人事ながら心配になる。私が客なら、そんな会社に不動産の売却だの購入の相談はしない。ま、支部長になるくらいだから、社長がいなくても会社を回せる(社長より優秀な)社員がいるものだろうけど。

話は変わるが、

うちの会社は儲かっていない。20年間ずっと自転車操業である。管理家賃の立替で経営が圧迫されているし、5万の1Kを紹介するのでさえ何日も掛けている。もちろん、お客様がお急ぎでなければ、だが。

一昨日、4万円の部屋でお申し込みを頂いたお客様も1ヶ月以上掛けている。効率が悪い、と言えばそれまでの話で、(社員としてなら)そんな社員を雇って給料を払い続けられるものではない。だが、幸いにも私一人しかいないし、その「効率の悪さ」ゆえに今まで生き残ってこられた、と思っている。

お客さんの希望を詳しく伺って、いろんなアドバイスや世間話をしながら人間関係や信頼関係を築いている。それでも他社で決まってしまうこともあるが、変な裏切り方をされたのでなければ全然かまわない。それで文句を言うくらいなら不動産屋になどならなければよい。

私と同時期や後から開業した人たちが何人も人を雇って会社をどんどん大きくしているが、私にはそんな才覚も欲もない。食べていければ良いからストレスを溜めずにゆっくり仕事したい(手抜きとも言うたらーっ(汗)

家に帰って、うちのに「今日、4万の部屋で申し込みを頂いたよ、今月まだ2件目だけどね」と話していたりして、いくら儲かったかでなく「良い仕事ができた充実感」というものは何物にも代え難いものがある。

そんなふうに自分の会社一つ発展させられないような人間が、支部であっても幹事や役員に就くのは身の程知らず、と自覚しているから就かないだけで、逃げているワケではない。過去には支部の広報委員を務めてそれなりに役には立っていたと思うし、委員会の仲間や立川支部の会員さんはご存知の方もいるだろう。

昨日の記事で、

私は「役員をやりたくない」とは言っていない。「器でないからやらない」

と書いているが、自分の分というものは知っているつもりである。村野氏は知らないことだが、何人かの親しくしている幹事さんには「私で良ければ何でも手伝うから何かで人手が足りなければ遠慮なく声を掛けて」と以前から伝えてある。何もしないで(するつもりもなく)文句だけ言っているのではないのだ。

人間は、表に出ているその人の本性などせいぜい10%くらい。他人からは見えなくて解からない部分のほうが多いもの。見えてない本性や事情が解からないうちに批判してしまうと村野氏のような失敗をするものだし、そういうのはその人の持って生まれた資質だから同じ失敗を何度も繰り返すことになる。本当に自分で解かっているかどうかは疑問だが、村野氏が支部長の器でないことだけは確かである。

私は、自身を客観的に見れば、30人いる幹事の一人としてくらいならどうにか職責を果たせると思う。だが、さっきも書いたように何せ一人しかいない会社だし、今の幹事の顔ぶれの中には入りたくない。今の執行部も「アイツだけは嫌だ」と思っていることだろう。本当は私みたいにハッキリ意見を言う人間が一人くらいいたほうがいいと思うけど、私を使いこなせる能力の備わっている人が今の執行部にはいない。

私を使いこなせる能力、というのは、私に「この人のお役に立ちたい」と思わせる人柄、である。

この業界には、そういう人があまり見当たらないように思う。寂しいことではあるが、それが現実だ。

さて、村野氏、昨日の記事で「自分の誤り」に気付いてくれたものであろうか。今後の対応で、村野氏の人格や器がさらに明らかになっていくことだろう。「オマエもボロクソ書いたじゃねえか」でなく、先にちゃんとお詫びに来る〜無視する〜訴訟の準備をしている、までの間で、今頃どのあたりにいるだろうかわーい(嬉しい顔)






posted by poohpapa at 07:39| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

この支部長、レベル低すぎ!

たまたま同業者のブログを見ていて、こんなのを発見した。

管理人は都宅協南多摩支部の村野支部長で、ほろ酔ゐ支部長「聖蹟桜ヶ丘&飯田橋」日記、の昨年5月1日付けの記事。かなり古い記事ではあるが、私にとっては看過できない内容。正直、名誉毀損で訴えようかとも思ったくらいで、こんな奴と同じ土俵に上がるのは不本意だが、今年の流行語大賞(ノミネート)に倣って「倍返し」させてもらうことにした。

私も自分のブログでは人様を批判していたりするから、私自身が批判や反論をされるのはかまわない。ただしそれは、ちゃんと記事を読んでいて筋道が通っていての話。支部長という肩書までついている人物が、思い込みだけで人を罵倒するのは赦さない。元々以前から良い評判は聞こえてこない人物だが。

リンクも貼るが、削除される可能性もあるので全文を貼る。先方にはコメントで知らせてある。


休みが終わったらいろいろあるのでしょう・・・

花の命は短いもので、我が家の庭先の牡丹も盛りを過ぎたようです。
今日、とあるルートから、宅建協会の新支部長のリストを頂きました。どうやら過半の支部長さんが交代のようです。そうして2年後も過半の人が交代となるとすれば、私のように3期目だと言ってるようなものは「錯誤者」というのか、「何を考えてるんだアイツは・・・」というようなことをそろそろ言われても仕方がないことになります。
まあ、いずれにしても「いつまでも、崖っぷちの枯れ枝にしがみついている」ようなことだけはしないようにしたいと思います。
この休みの間に、いろいろ考えてみたいと思います。
しかし、こんな会員がいる支部の運営は大変だと思います。自分ではそんなのやりたくない、オレは「長」なんかやるつもりは無い、向いていない、出来ないよと言いつつ、ブログでは言いたい放題。これじゃ自分だけを安全圏に置いて、団塊の世代の良くある「異議申し立て」主義で世を渡る無責任者にすぎませんね。。。やってこなかったヤツの代表みたいなもんでしょう。文句ばかり言ってんじゃねよ・・・です。それをまた取り上げるG新聞社もどうなのよ?ですね。監査役なんか頼むのやめとけ!ですね。今日は、オマケ付きでした。。。


「こんな会員」のところにリンクが貼ってあって、そこをクリックすると私の記事が出る。ということは、その後の批判は全て私に対するもの、ということになる。

先に言わせて貰うと、これも、救いようのない「馬鹿野郎!」である。具体的に検証したい。

自分ではそんなのやりたくない、オレは「長」なんかやるつもりは無い、向いていない、出来ないよと言いつつ、ブログでは言いたい放題。

私は「役員をやりたくない」とは言っていない。「器でないからやらない」と言っている。村野支部長は3期目だそうだが、「自分のような者が」と謙遜しつつ、というか、器でないと自覚していながら3期もやる・・・。「器でないからやらない」のと「器でないのを自覚していながら3期も続ける」、どちらが会員のことを考えているか明白だろう。自分のブログなんだから「ブログで言いたい放題」は当たり前、お互い様だし。

これじゃ自分だけを安全圏に置いて、団塊の世代の良くある「異議申し立て」主義で世を渡る無責任者にすぎませんね。。。

私が自分を安全圏に置いている・・・???。支部の総会で質問もしているし、私のブログのことは役員のほとんどが知っている。仲間に対しては顔出ししているのも同然なのだ。堂々と質問している会員に対して虚偽の答弁をしたのは役員のほう。私のどこが「異議申し立て」主義で世を渡る無責任者か?

そこまで言うなら具体的に指摘して頂きたいものだが、村野氏にはできないだろう、そんな明晰な頭脳の持ち主でないのはブログの文章からも伝わってくるから。

村野支部長のブログは読んでいても何が言いたいのかサッパリ解からない。本人と関係者しか理解できない内容が多い。自己完結して記事が終わっていることもしばしば。表現力や文章力に欠けるのはもちろん、理路整然と書くことができないのか文章も小学生の卒業文集レベル。私だったら、そんな文章しか書けなければ恥ずかしくてブログをやめる。南多摩支部の会員さんはさぞかし肩身が狭いことだろう。

やってこなかったヤツの代表みたいなもんでしょう。文句ばかり言ってんじゃねよ・・・です。

文句や不平不満を言うのと、批判をしたり意見を言うのは違うもの。その違いが解かってないんだろう。自身も支部長であるから会員から批判を受けることに対して拒絶反応や恐怖心を持っていて、立川支部の役員に同情しているのだろうが、支部長や役員が会員の質問や意見に真摯に向き合わなくてどうする。耳の痛い意見であっても誠実に向きあうのが上に立つ者の職責ではないのか。何かを判断する際、「誰が正しいか」でなく「何が正しいか」が重要なのに、そんなこともまるで解かっていないのだろう。人間、無駄に歳を取りたくないもの、と、この男を見ているとつくづく思う。

支部長としての真の自覚もなければ自己に対する厳しさもない、ちっぽけで軽薄で情けない男である。

こんなふうに記事の内容や主張をちゃんと読みもしないで一方的に批判する「アホが洋服を着ているような人間」がネット社会で増加している。それが人の上に立つ者であったなら迷惑なだけで救いがない。

それをまた取り上げるG新聞社もどうなのよ?ですね。監査役なんか頼むのやめとけ!ですね。

批判は無関係な住宅新報社さんにまで及んでいて、ここまでくると「殿、ご乱心〜」である。だいたいが、支部長というのはそんなに偉いのか。この男、何か勘違いしていないか。

南多摩支部はこの程度の人物しか支部長に頂けないほど人材難なのか。トップである支部長からしてこれでは会員業者に至っては碌な業者が揃っていないのでは、と思われても仕方ないだろう。

ブログでは「宅地建物取引主任者」の資格名称を「宅地建物取引士」に変更させる話をまるでライフワークのように何度も書いているが、支部長であるなら他にもっと優先事項があるだろう、と言いたい。

「いつまでも、崖っぷちの枯れ枝にしがみついている」ようなことだけはしないようにしたいと思います。

へ???、しっかりしがみついてるじゃねえか肩書に。言ってることとやってることが違ってないか!?

能力の無い者が支部長をやっていたなら支部会員にとっては迷惑で不利益しかないもの。本当に会員業者の為を思うのなら、そういうことが理解できる頭があるなら、速やかに辞任したほうがいいだろう。ま、どうせ南多摩支部では「お飾りの存在」でしかないだろうけど。

ハッキリ言って、村野氏と面識がある人がこの記事を読んだら、ほとんどの人が腹の中で「当たってるワ」と思うことだろう。自分が気付いてないだけで、周りの人はけっこう冷静に見ているものだから。

それにしても、どこの支部長もこんなにレベルが低いものか、と暗澹たる気持ちになる・・・。




posted by poohpapa at 05:34| Comment(15) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

11/13付けの記事「都宅協立川支部への質問と提言」に一項目追加

11/13付けの記事そのものにも追記するが、ここにも書いておきたい。

提言に追加

一、支部としてのブログを開設し、一般消費者からの様々な相談に乗ったり疑問に答えてはどうか。

この件は3年半前に私が支部の広報委員になった時に広報委員長にも提案しているが実現していない。広報委員会は、「広報」というくらいだから本来は会員と一般消費者および売主や貸主、つまり内外に情報等を発信すべきものだが、会員向けの会報誌は発行していても一般消費者には何も働きかけていない。どちらかと言えば、会員向けの会報誌を発行するより一般消費者向けに発信していて当たり前。企業でも「広報」担当は消費者からの苦情や相談に当たっている。社員だけが対象なら「総務」である。

協会が公益社団法人になったことで広報委員会の予算も大幅にカットされたが、そもそもそれがおかしい。広報委員会は今まで会員向けの活動しかしていなかったからそうなる。今ではA4のペラで一枚のものが忘れた頃に届くだけ。本来「広報」こそが公益法人としての役割に適っているものではないのか。

役員たちがどうして「それくらいのこと」に気付かないのか不思議でならない。日頃から現執行部の支部運営を強く批判している私のブログに対するアレルギーから、なんてことも少しはあるかも知れないが。

私がブログで発信していることは不動産業者にとっては功罪あるだろうが、支部でブログを開設するなら淡々と回答したり情報発信すれば「功」はあっても「罪」はない。支部のブログも、他の項目で提案した委員会の一つにするか広報委員会の管理下に置いて、複数の委員が交代で担当すればいい。

まあね、そうすると、一人で毎日記事を書き続けて、頂いた全部のコメント(相談や意見)に丁寧に返信することがいかに大変か、ということもよく解かるだろうし。ブログをやるのは適性とか資質も絡むので、いざ自分が担当者になったなら、外野から人のことを批判だけしているのがどれだけ無責任で気楽なことか知るだろう。正直、「やれるものならやってみな!」という思いはある。それでも、支部がブログを開設する意義は大きい。ちなみに、もしも支部でブログを立ち上げたなら・・・・・、

私が言い出しっぺであっても、私は絶対に参加しない。言うまでもなく「疲れるから」「面倒だから」ではない。3年半前に広報委員長に「支部としてのブログを立ち上げてはどうか」と提案した際には「開設するなら私がやりますよ」と伝えたが、これから立ち上げるなら、私は参加も協力もしない。このブログの古くからの読み手さんであれば、私の気持ちはきっとご理解頂けることと思う。


                                     (本文での文章は敬体)










posted by poohpapa at 06:35| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

全日本不動産協会東京都本部(全日)の攻勢

最近、SeeSaaの管理画面やココログなどのお仲間さんのブログを開くと全日の広告が大きく出ている。

あなたの不動産経営を強力サポート」、とある。文字の配色もこんな感じで。あちこち貼られているから見覚えのある方もいらっしゃるだろう。「ご入会をお待ちしております」ともあって、積極的である。

不動産屋を開業する際には供託金を1千万円積むか、全宅か全日どちらかの不動産協会に加入して(皆で支え合う形で)60万円を供託するか、の選択を迫られる。どちらの協会も昨今、本部は私利私欲の勢力争いや名誉欲から醜い争いが絶えないようで、いろんな噂が飛び込んできている。私のような末端の業者にさえ漏れ聞こえてくるくらいだから、実際のところはもっと酷いことになっているんだろう。

かつては、全宅と全日の加入業者の比率で言えば、全宅に加入する業者が8割以上で、圧倒的に全宅のほうが勢力が強かったのだが、ここんとこ新規開業の加入数が逆転しているようだ。先日も書いたが、入会金も年会費も全宅のほうが高い現状では当然であろう。と言っても、昔はその差に見合うサービスが有ったし、加入している協会が全日だと肩身が狭い思いをしていた時期もあった。だが、今は違う。

どちらも業務支援の各種サポートは似たようなもの、つまり、受けられるサービスが同じなら安いほうがいいに決まっている。まして、全宅では本部がひた隠しにしている事務局のスキャンダルが燻っていたりして、かつてのような組織力が失われているし魅力もなくなっているのだ。私のところには「事務局長のセクハラ」という話が聞こえてきたが、もしかすると、長野の建設組合事務局長の24億の使い込み、みたいな話もあるのかも知れない。なんせ必死で隠しているから憶測の域を出ないのだが・・・。

私のところにも、その件で某新聞社が取材に来るくらいなので、かなり大きなヤマかも知れない。

と言うのも、協会が公益社団法人になったことで数十億に上る会員の積立金(?)が埋蔵金なってしまっていて、顧問弁護士もお手上げで、どうにも清算できないんだとか。既に廃業してしまった会員もいて、返すに返せない、使うに使えない塩漬け状態とか。戦国時代じゃあるまいし、今の時代に埋蔵金・・・??

そもそもそれがおかしい。元々は会員の資産なんだから、存在さえもタブーになっていて公表できないカネがあること自体が異常である。もしも私に権限があったなら、そういうカネなら震災復興に全額寄贈してしまう。公益法人なんだから大義名分が立つし、責任追及されたなら胸を張って辞任すれば良い。

現在は全日が質を上げ全宅が質を落としている。それは間違いないだろう。全日の新規加入者が増えているのは入会金や年会費が安くてサービスが同じ、というのが一番の理由なんだろうけど、全宅という組織そのものに魅力がなくなっているのも大きい。いろんなブログに貼られた全日の広告を見ていると、全宅の幹部たちが私利私欲でモタモタやっている間に全日は勢力拡大の為に着々と努力しているのが伝わってきて、この勢いの差は当分逆転できないのでは、と思える。全宅の幹部たち、知恵も工夫も生まれないなら肩書にしがみ付いていないで会員の為に身を引くのが最大の「会員に対する貢献」になると知るべきである。

うちの支部だけではなく、本部からして「その器でない人」がトップに立っているのだから悲しい。




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2013年11月13日

都宅協立川支部への質問と提言

以前から何度も書いている内容を纏めてみました。纏めた、と言っても相当に長くなりますが、


これらの質問や提言は後日改めて支部事務所にFAXするつもりでいますが、多くの方に先ず読んで頂いたほうが良い、と思いますので当サイトで先にアップいたします。一つには、以前の支部総会の際、事前の通達通りに3日前に支部に送った私の質問書に対する執行部の対応が非常に不誠実なもので、幹事(公益法人での役職名で、旧役職名は理事)さん全員にちゃんと伝わるかどうか分かりませんから。

現旧とも、執行部の人たちは自らの保身の為に(今までしてきたことを正当化するために)会員業者に対して平気で嘘をつきます。ちゃんと会員業者に向き合って支部運営をしているとはとても思えません。何でも馬鹿正直にオープンにすれば良い、とは私も思いません。ただ、隠すのはともかく嘘はいけません。

このサイトは幹事さんの内の何人かは読んでくださっているのを承知していますので「誰も見てなかった」と惚けることもできないでしょう。騒ぎにしてくれたならかえって有り難いですね。


先ず質問から。

一、業界で横行しているAD(営業担当者ボーナス)を支部として「やめるよう」会員業者に指導したり
   本部に提言することはしないのか。


ADに関しては、明らかに宅建業法の報酬規定に違反しているものであって、支部も本部も現状を把握していながら何も指導したり規制を掛けることをせず黙認しています。それどころか、最近打たれた前支部長の会社の広告でもAD2ヶ月と謳っていますし、次期支部長に就任すると噂されている社長の会社でもAD付きで広告を打っています。ADを付ける、ということは「自社の物件さえ早く満室になればいい」と考えていることになるワケで、本来なら業者を正しく導くべき立場の人たちがAD付きで広告を打つのはマズイでしょう。

前支部長や次期支部長と目される人の会社だけではなく、支部の幹事に就いている経営者の複数の会社でもAD付きで広告が打たれています。そういう人たちに協会の役員になる資格は無いでしょう。ADを黙認していたなら「儲けるためには何でもアリ」の不法行為に歯止めが利かなくなります。業界の将来に対する危機感もなくAD付き広告を打つ会社の経営者が支部役員になっているのは如何なものでしょうか。

景気は持ち直している、といっても業界はまだまだ不景気であって空室率も高くなっていますし、お客さんが掛けられる初期費用も抑えられています。(当社もそうですが)賃貸を主たる業務にしている業者は当然に経営が苦しくなっています。だからと言って、賃貸借に関係する「家主」「借主」「仲介業者」の中で、業者だけが「一件決めれば二件分」(最大で五件分)の暴利を得ていて良いハズがありません

一、支部には「消費者保護推進委員会」なるものがあるが、どのような活動をしているのか。

ADは、明らかに消費者保護の基本理念に反する行為で、「消費者保護推進委員会」などとたいそうな名称の委員会を設けていながら、「ADは問題である」として議論がなされていないなら、委員長を始め各委員は職務怠慢と言えるでしょう。「社会貢献委員会」なんてのもあったんですね。いかにも「公益法人たるべく努力している」と偽装しているだけの「まやかし」では、と思います。「仏作って魂入れず」です。

一、来春の支部長選挙は前回と同じ(著しく不公正な)立候補規約で行うのか。

前回の支部長選挙に関しては当サイトでも詳しく書いていますが明らかな八百長選挙でした。支部総会ではN幹事長が詭弁を弄して言い訳していましたが、「他の誰も立候補できない選挙」など選挙ではありません。

現支部長は宅建業の免許は持っていても、過去5年間ほど不動産取引の実績がありません。それもおかしな話で、ちゃんと不動産業を営んでいる会員業者が300社以上もあるのに、その中に誰も適任者がいなかったのか、という話です。人柄はいいと聞いていますが、自身が東京都に理由書をつけてようやく宅建業の免許を更新してもらえたのですから、普通はどんなに推されても固辞すべきだったでしょう。理事会で前支部長から「私の後任はFさんということで協力するように」という話があった時に「それはおかしい」と意見を言った理事さんもいたそうですが、支部長の意向に逆らえる人、そうはいないものでしょう。次回こそはフェアにやってもらいたいものです。

それと、馴れ合いによって年寄りで支部長職を順送りするのはやめたほうがいいでしょう。できれば40代、せいぜい50歳前後の人に次の支部長を担ってもらいたいですね。その際、かつての役員が自分の影響力を残そうとしてはなりません。大企業でも、会長に退く人が、適度に能力に乏しく自分の影響力が行使できる人物を後釜に据えることはよくありますが、そんなことをしたら組織は衰退します。

現在の幹事会は本部からの指示に対して唯々諾々と従っているだけ、とも聞いています。支部の独自性も発揮できていませんし何のアイデアも出てきません。「おかしい」と思っても言い出せず下を向いて黙っていて、常に「異議なし」としか意思表明できない経営者が何人集まっていても無能の集団にしかなりません。ただし、今の幹事の顔ぶれの大多数が入れ替わった上で支部長に就任したなら良き指導力を発揮しそうな方はいます。今の幹事会は、能力ある人も能力を発揮できない組織になっています。

前支部長がある方に「このままでは支部は衰退するよ・・・」とボソッと仰ったそうですが、そうしてしまったのはどなたでしょう。私には「まるで他人事」のように聞こえます。全責任が前支部長にあるとは思いませんが、支部をそういう姿にしてしまっている責任は前支部長にもあるのではありませんか?



提言

一、業務の上で必要な費用は請求できるシステムや規約を構築することで、AD等の違法性の高い報酬
   を受け取らなくても経営が成り立つよう真摯に研究し、その結果を本部に働きかけてはどうか。


我々の業界にはサービス業務が多すぎるように思います。プロとして様々な経験を重ね、専門知識を駆使して顧客(主に貸主)に役立っているのに、対価を得られない現状がそもそもおかしいのです。例えば、家賃の取立て、立ち退き交渉、引越し立会いと敷金清算などなど・・・。そういう対価を正当に請求できる仕組みを作ることが先であって、安易にADに走るのは間違っていると思います。将来的にもそれが業界全体の命取りにもなりかねません。一棟ごとや一部屋ごとの管理料を頂く、というシステムも必要でしょう。

一、会員業者の福利厚生のゴルフやボーリング大会、ハイキングなどにもっと予算を掛けてはどうか。

協会が公益社団法人となったことで、協会の総支出の50%以上を公共の利益の為に使わなければならなくなっていて厚生委員会の予算も大幅に削られていますが、本来、宅建業協会は会員業者の為の組織であって、一般消費者の為に在るものではありません。何が何でも半分以上を公共の利益の為に使わなければならないとしたら協会の存在意義が損なわれます。本部からお叱りを受けたら「来期は努力します」と言っておけばよく、そんなのは支部長が頭を下げれば済む話です。支部長たるもの、それくらいの度量や覚悟は持ち合わせていたいもの。組織の中に「私が責任を取る」と言える人間が誰もいなければ組織は廻りません。

何となればゴルフもボーリングもハイキングも、一般消費者も参加OKにすれば公益活動という大義名分が立ちますよね。本部から文句を言われたらその時に考えればいいもので、柔軟性なさすぎです。

一、不動産手帳の無償配布を復活してはどうか。

一昨年まで会員業者に対し一冊は無償で送られていましたが、昨年から全て有料になっています。不動産手帳の配布が唯一「会員に対する直接的なサービス」と言えるものであって、それを止めたら協会は会員業者に何をしてくれるの?、という話です。支部によっては無償配布を続けているところもあるそうで、予算的にはせいぜい30万くらいでしかありません。この話が出た時に幹事会で反対意見は出なかったものでしょうか。そういうところで何の意見も出なかったなら、うちの幹事連中は本当に役立たずのポンコツ揃いなんだと思います。上から言われたことに唯々諾々と従うだけならアホでも務まりますもんね。

一、支部の中に様々な専門的な勉強会や委員会を設置して会員に必ずどれかに所属してもらうことで
   支部の活動への理解や会員である自覚が生まれるものと思うが、検討してみてはどうか。


いわゆる「学校のクラブ活動」と同じで全員が何かの勉強会、例えば「滞納家賃督促」「立ち退き」などの勉強会に所属して、数ヶ月に一度程度会合を開き、良い意見が纏まったなら幹事会、さらには本部の会議に上げていったり、広報委員会を通して役立つ知識や情報を会員や消費者に発信していくのも重要でしょう。広報は本来は一番「公益」と関連してくる委員会なのに、それを機能させていないのは勿体ないですね。

日ごろ営業活動をしていてお仲間の知恵を拝借したいこと、情報交換したいことは多々あるもの。20くらいの個別の勉強会を作れば良いでしょう。いつも参加しない業者がいたとしてもかまわないと思います。

一、支部としてのブログを開設し、一般消費者からの様々な相談に乗ったり疑問に答えてはどうか。

この件は3年半前に私が支部の広報委員になった時に広報委員長にも提案していますが実現していません。広報委員会は、「広報」というくらいなので本来は会員と一般消費者および売主や貸主、つまり内外に情報等を発信すべきものですが、会員向けの会報誌は発行していても一般消費者には何も働きかけていないのです。どちらかと言えば、会員向けの会報誌を発行するより一般消費者向けに発信していて当たり前で、企業でも「広報」担当は消費者からの苦情や相談に当たっています。社員だけが対象なら「総務」です。

協会が公益社団法人になったことで広報委員会の予算も大幅にカットされましたが、そもそもそれが不思議です。広報委員会は今まで会員向けの活動しかしていなかったからでしょう。今ではA4のペラで一枚のものが忘れた頃に届くだけ。本来「広報」こそが公益法人としての役割に適っているものだと思います。

役員たちがどうして「それくらいのこと」に気付かないのか不思議でなりません。日頃から現執行部の支部運営を強く批判している私のブログに対するアレルギーから、なんてこともあるのかも知れませんが。

私がブログで発信していることは不動産業者にとっては功罪あるでしょうが、支部でブログを開設するなら淡々と回答したり情報発信すれば「功」はあっても「罪」はありません。支部のブログも、他の項目で提案した委員会の一つにするか広報委員会の管理下に置いて複数の委員が交代で担当すればよいのです。

まあね、そうすると、一人で毎日記事を書き続けて、頂いた全部のコメント(相談や意見)に丁寧に返信することがいかに大変か、ということもよく解かるでしょう。ブログをやるのは適性とか資質も絡むので、いざ自分が担当者になったなら、外野から人のブログの内容を批判だけしているのがどれだけ無責任で気楽なことか知るでしょうね。正直、「やれるものならやってみな!」という思いはあります。それでも、支部がブログを開設する意義は大きいです。ちなみに、もしも支部でブログを立ち上げたなら・・・・・、

私が言い出しっぺであっても、私は絶対に参加しません。言うまでもなく「疲れるから」「面倒だから」ではありません。3年半前に広報委員長に「支部としてのブログを立ち上げては」と提案した際には「開設するなら私がやりますよ」と伝えましたが、これから立ち上げるなら、私は参加も協力もしません。このブログの古くからの読み手さんであれば、私の気持ちはきっとご理解頂けることと思います。

一、入会金や年会費を安くしてはどうか。

全宅と全日とで現在は新規会員の加入率が拮抗しているとか。今までは全宅のほうが圧倒的に多かったのに最近は全日に加入する業者が多くなってるのは、全日のほうが全宅より入会金や年会費が安いからに他なりません。かつては入会金は全宅のほうが高いけど年会費は安かったのですが、今はどちらも全宅のほうが高いようです。それでは全日が選ばれるのは当然。まして会員サービスなどほとんど無いなら、そのうち逆転されるでしょう。そもそもは会員業者の為の組織なのに、国交省に言われるまま公益法人なんかになったのが間違いです。今の協会は会員業者のほうを向いて運営されていないのは私にも解かるくらいですし。入会金も年会費も、本部が決めることでしょうけど。

一、役職を退いた人に参与、相談役、顧問といった名誉職のような肩書を与えるのはやめてはどうか。

そういうことをしていると馬鹿な年寄りは「自分は偉い」と勘違いして、いつまでも固い頭で支部運営に口出しします。長老は必要に応じて(求められたら)助言する程度でよく、それをするのに肩書きなんか要りません。前々回の総会前に私の出した質問に対して、総会で「こちらから出された回答に対する一切の再質問や意見は受け付けません」と言っていた正副議長がそういう名誉職に就いていた人たちで、本来なら「そういうのは良くない」と窘めるのが当たり前で、その程度の人物が名誉職で残っているのが問題です。

サッと退いて求められたら適切な助言をして肩書などには恋々としない、そういう老人のほうが格好いいものですが、年寄りは疎外感に対して寂しさや恐怖さえ感じるようで、理解はできますが無様ですね。

一、支部事務所に飾ってある歴代支部長の写真も同様の理由で撤去してはどうか。

先輩方を敬う心は大切ですが、支部長をやったから偉いワケでなく会員業者に対してどう役立ったかが重要。「飾ってあって当然」と考えるような人なら本来は支部長に相応しくない人ではないでしょうか。


後日、支部には正式に質問状を送りますが、もし「マトモな回答」が頂けなかった場合は、その内容を公表させて頂くつもりでいます。現在の幹事さんに仲良く付き合わせて頂いている業者さんもいますし、個人的に付き合えば愉快でそれなりに能力ある人たちなんでしょうが、幹事会として集まった途端にみんな「役立たずのポンコツ」に化学変化を起こしてしまうのはどうしたことでしょう???

ここまでハッキリと言われたらカチーン!とくる幹事さんもいるでしょうけど、私の言ってることが間違っていると言うならどうぞ反論してください。そういう議論を重ねることでしか支部は良くなっていきません。立川支部の執行部や幹事会の皆さんは今まで会員の本音や真摯な声に背を向けてきました。皆さんが向いているのは「上」と「自分」にだけです。このままでは本当に立川支部は衰退してしまうでしょうね・・・。


posted by poohpapa at 07:01| Comment(32) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

珍しく、とても役に立つ研修だった

宅建協会の研修はヒドイ内容(講師)のものが続いていたが、昨日の研修は素晴らしかった。

ここんとこ、東京都人権啓発センターの講師による「客の本籍地は訊くな」「外国人の国籍は訊くな」「家族構成を記入する欄のある申込書は使うな」との三大?マークの話や、浦田健氏による「私はこうして廃墟のようなマンションを満室にした」という内容で、リフォームに何百万も掛けさせたビフォー・アフターの写真を見せて「皆さんならどちらのマンションに住みたいですか?」と訊ねたりするもの。ハッキリ言って、どちらも「アンタ、馬っ鹿じゃねえの!?」と言いたくなるような内容で、研修が研修になっていなかった。

そんなの訊くまでもないこと。自分磨きに桁違いの額を注ぎ込んでいる藤原紀香と、お笑い芸人の山田花子を並べて「どちらを恋人にしたいですか?」と訊くようなもの。あるいは、韓国人女性の整形手術前と後の写真を並べて「男性の皆さん、どちらを抱きたいですか?」と訊くようなものである。家主さんは皆、潤沢な資金を有してアパート経営をしているワケではない。全面的に改修したくても出来ない人がほとんどだし、管理会社も家主さんの経済状態を考えたら「どこまで踏み込んでいいのか」日々悩んでいるもの。

昨日の講師の池本洋一氏(リクルート社 suumo編集長)はそのことを承知した上で、統計やアンケートを基に具体的に話してくれていた。そのあたりは「自己満足」の浦田氏とはまるで違い、まさに雲泥の差。

消費者からのアンケートの取り方にたいしては「?」が付くものの、概ね納得できる話。正直、カネを掛ければ満室になる、とは限らないし、カネを何にどう掛けたらいいのか、逆に言えば、無駄な投資をしないための警鐘も含まれていて、業者にとっても一般参加者にとっても非常に参考になる内容だったと思う。


ところで、研修からの帰り道、私の顔を見て物陰に隠れた女がいた。私とは顔を合わせたくないようだが、私は何も悪いことをした覚えはない。いや、心当たりが全くないワケでもないが、たぶんバレてもいないと思う。どうして嫌われるかが分からないが、瞬間的に凄く嫌な顔をしたのを私は見逃さなかった。

そういうのは今後の付き合いに影響が出るもの。全く縁を切って生活することなど出来ないのだからイヤでも愛想よくしておいたほうがいいと思うのだが・・・。


うちの、であるパンチ爆弾ちっ(怒った顔)


posted by poohpapa at 05:59| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

今日だけは宵っ張り^_^;

(日付が変わっているので)昨日の夕方、お仲間さんを訪問していろいろ意見交換をさせて頂いた。

その中で出てきた言葉が妙に気になって、10時ごろ就寝したものの寝付けず、また起きて記事を書いている。ご本人も読まれるだろうから、そうすると気にされるとは思うのだが、どうかご容赦頂きたい。

私は立川支部の役員や執行部、最近の研修内容に対して常々批判的だが、その社長曰く「自分が考えているようにならないから納得できないでいるのでは」とのこと。社長は誰より私のことを理解していてくれる人ではあるが、その社長をしてその発言であるのなら、他の人ならもっとだろうな、と考えたのだ。もちろん、私のことを誰がどう批判しようがかまわないが、私はそんな子供みたいな思考回路の持ち主ではない。

どこの支部でもそうなっていそうだが、ここんとこ、支部は本部からの通達に唯々諾々と従っているだけで独自の考えや提案を発信することがなくなっているように思う。幹事会(旧理事会)を開いてもほとんど「異議なし」で用件の伝達のみで終わっているとも聞く。一般会員ならともかく、今の業界の有り様に対して何の意見も持っていない役員がいるならアホだし、意見を持っていても発言しないならもっとヒドイと思う。

私が「30人いる役員さんは個人的に付き合えばほとんどが楽しくていい人なんだろうけど、役員としては役立たずのポンコツだと思う」と言うと、「そういうこと(言い方)はブログでは書かないほうがいいと思う」との指摘も受けた。せっかくのアドバイスだが私はその件については従わない。「役立たずのポンコツ」というのは紛れもない事実だから。「それは違う」と反論できる役員がいるならいつでも受けて立ちたい。もっとも、「正しければ何を言ってもかまわない」とも思っていない。相手によりけり、である。

近いうちに書くが、今の業界は「何でもアリ」になっていて、このまま進めば業界の存続にも関わるような危うい事態に陥っている、と私は思っているのだが、支部も本部もそういう危機感はまるで無い。だいいち、役員の中で、末端会員のことを気遣い目配りしている人が果たして何人いるのか。ゼロとは言わないが皆無に近いのではないか。役員からして「自分の会社が儲かっていればそれで良い」とでも考えているのであろう。業協会は多くの会員業者の集まりである。会員業者の中には、大きな業者も、うちみたいな個人経営の業者も、経営者の高齢化でPCひとつ満足に使えないで後継難に陥っている業者もあるだろう。それらの業者が共存できる道を共に考えてくれてこその協会ではないのか。しかるに今、協会がやっていることは何なのか。

そして、役職に就いている年寄りたるもの、後進の人たちに間違いのない指針を示して遺してやることが役員の務めではないのか、と思うのだ。自分のことで精一杯なら役員など引き受けなければ良さそうなもの。

立川支部だけに関していえば、もっと悪いことに、会員に対して平気で嘘をつく人間が役職に就いているし、無能なイエスマンで周りを固めているようにも思う。誰か救世主が現れなければジリ貧になるであろう。

と書くと、「だったらオマエがやれ」と言う輩も出るものだろうけど、支部とはいえども執行部は「社長がいなくても社員が会社を回してくれる」とか、「社長が会社を空けていても経営的に困らない」といった業者の社長でなければ、志だけ持っていても務まらない。要するに、経済的に(経営的に)困窮していなくてヒマが作れる人でないとダメなのだ。つまり個人経営の事業者には無理ということ。そういうのも問題である。立川支部で言えば、宅建業の免許は受けているが5年間も実質的に不動産業を営んでいない人が支部長になっている有様だし、「いちおう選挙で選ばれたんだから」との意見もあるだろうけど、それは方法論の話、資質面で言えば「ちゃんと宅建業を営んでいる人の中に適任者がいなかったものか」不思議に思う。350社も会員業者がいれば、若くても大局的に物事を見られる経営者が誰かいたんじゃないだろうか・・・。

今の世の中、みんな「いい子」「物分かりのいい子」になろうとしていて、自ら火の粉を被ったり、誰かの捨石になろう、という覚悟の人間は少ない。実は私も、そういう気はなくなってきた。「打てば響く」相手でなければ努力するだけ無駄、と思えるからだ。広報委員会が無くなった後、何人かの役員さんに「委員ではなくなりましたが、何かお役に立てることがあったら遠慮なく仰ってください。何でも手伝いますから」と声を掛けていたのだが、すっかりテンションは下がっている。自惚れ、と言われそうだが、私みたいな人間が一人いればけっこう重宝する場面もあるだろうに、みんな怖がってて使いたくないんだろうな、とは思う。

本人に面と向かってもハッキリ物を言う性格だが、ブログ等で誰かを強烈に批判していたりすれば、いつかは我が身に返って来るのも承知している。私にとっては「沈黙は金」でなく「沈黙は卑怯」であって、いつか自分が潰されることになっても自分が信じた道を安易な妥協をすることなくこのまま進むしかない。

ただしこれは、私にアドバイスしてくれた社長の生き方や考え方を否定するものではない。人それぞれに立場や付き合いや考え方があるものだから、「自分が思っているようなことを言ってくれないから」ということで批判したりもしないし。私は、ダメなものはダメ、おかしいものはおかしい、と言っているだけである。


るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん

ここからは7時間経ってから書き足した部分、

結局、寝たのは今朝6時過ぎ、最後に時間を見たのが6時10分で、目覚めたのが8時10分。せっかく目が冴えていたので、業界のことだけでなくいろんなことを考えていた。横になって安静にしていると、良いアイデアが浮かんだりする。ま、転んでもタダ起きない性格なのでわーい(嬉しい顔)

うちのが昨晩12時ごろ隣のリビングから寝室に入ってきた時に声を掛けたら、「まだ起きてたの?」と驚くかと思いきや、「鼾が聞こえなかったからまだ起きてるんだな、と思ってた」とのこと・・・、夫婦である。

そう、私の鼾が聞こえなくなった時は、私が「起きているか死んでしまったか」のどちらかであろう(*^^)v


posted by poohpapa at 01:33| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

アップ予定の記事を変更して、このコメントに記事という形で返信します

昨年1月30日、私は「支部の風通しが悪くなっている最大の原因について」という記事を書きました。それに対して今朝「誠実に」さんという方から以下のコメントが入りました。たまたま都宅協立川支部の支部長選挙に関しては「風化して忘れられてしまうと辛い」と思っていましたので記事で返信させて頂きます。

寄せられたコメントは、

貴方は間違いなく 大謗法 仏罰を受けるでしょう。自分のして来た事を思い出しながら、自身の姿を鏡にうつして見て下さい。 この場所で、そのような事を言える立場ですか? そもそも その行為自体が 間違いです。悲しい境涯ですね。もっと成長される事を祈ってます。

Posted by 誠実に at 2013年04月07日 04:14


というもの。

私は「誠実に」さんという方がどなたかを知りません。ですが、この方は私と面識があるんでしょう。当然に、ブログで批判記事なんかを書いていれば、私をよく知っている人から「オマエが、よく言うよ!」という批判もあるもの、と思いますね。何度も書いていますが、私は今まで「正しいことだけをして生きてきた」ワケではありませんから。ただし、人間、誰しも同じだと思いますね、程度の差はあるでしょうけど。

そして、これが大切であって、これも何度も書いていますが、「誰が正しいか、ではなくて、何が正しいか、が重要」なんですね。仮に、私が前科10犯の経歴を持つ凶悪な人物であったとしても、言っていることが正しければ「それはそれとして受け入れるべき」かと思います。私に対する批判は別のところですべきではないでしょうか?。私がこの記事で書いている内容、間違っているでしょうか?。「誠実に」さんのコメントは、私個人に対する誹謗中傷であって、記事の内容に関しては全く記述がありませんが・・・。

「誠実に」さんが私のことを知っていたとしても、私は「誠実に」さんが誰か知りません。それでいてブログに誹謗中傷コメントを書き込む、ということは、1対1で拳銃での決闘をするのに「私にはスポットライトが当てられていて貴殿は暗闇の中から私に狙いを定めている」のと同じです。それは卑怯ではありませんか?

よほど私のことがお嫌いのようですが、それと「私が言ってることが正しいかどうか」は別の問題です。そこを混同してしまうと判断を誤ってしまいますよ。それはお気を付けになったほうがいいと思いますね。

こういうブログをやっていて強烈な批判記事を書いていれば、考え方が違ったり反対する立場の人からそういうコメントが入ることは承知して覚悟もしています。自分で言うのもナンですが「正しいと思ったこと」を発言するのにはとても勇気が要ります。相手には私が誰だか判っていたりしますから。それでも、黙っているより発言したほうがいい、と私は思っています。正直なところ、私は常に恐怖心を持っています。神経をすり減らしながら毎日書いているのです。意見を発信することに意義を見出しているから続けています。

きっと、「誠実に」さんも私も、同じチキンハートだと思いますね。貴殿に勇気があるなら、私に直接面会を求めてくるでしょうから。もし同業者なのだとしたら、今の役員側の人なんでしょうね。私の存在が目障りで鬱陶しい、ということなんでしょう。役員でない同業者なら、もっとしっかり目を開くべきです。

で、「誰が正しいか、ではなくて、何が正しいか、が重要」という観点から貴殿のコメントを読みますと、たしかに、仰ってることは正しいのかも知れません。私は信仰を持ちませんので、天国だの地獄だの魔界だの信じてはおりませんが、そういうものがあるとしたなら、私は「大謗法 仏罰を受ける」でしょうね。

ただ、「悲しい境遇」とは思っておりません。なぜなら、私には大勢の良き仲間や友人がいます。私が間違っている時にはコテンパンに叱ってくれる人たちです。当然に皆さん「ハートがあればこそ」です。もちろん、言葉はどんなに厳しくても、叱り方は「誠実に」さんとはまるで違います。失礼ながら、「誠実に」さん、あなたを慕ってくれる仲間や友人、どれだけいらっしゃいますか?

これは自慢話ですが、一つの例として、40年以上も経ってから中学時代の恩師と旅行したり、中学高校時代からの同級生や先輩後輩と今も親しくお付き合いさせて頂いている、なんてこと、あまり例がないのでは、と私は思っています。ということは、私は「悪さ」をしていても、それほど悪い人間ではないんでしょう。貴殿が言うような人間であるなら、みんなとっくに私から離れていってしまってるでしょうから。

率直に申し上げますと、HNは「誠実に」であっても、やってることは卑怯そのもの、だと思いますよ。

ふだん店にいてもヒマしてますので、(お電話した上で)一度お寄りになってみてください。率直に意見を交換しませんか?。互いの考え方の相違点を突き詰めて、間違いがあれば互いに修正しましょう。そういう建設的な話であればいつでも大歓迎です。心からお待ちしています。



あ・・・・・、元妻だったりして(*^^)v


補足  「大謗法」「仏罰」は宗教用語で一般には使われませんので、だとするとコメント主が絞られそう
     です。コメントが入った時間から推測すれば地球の裏側からかも知れませんね。
     万一、私の推測が当たっているなら、ご自身が最近「大謗法」「仏罰」を受けているハズです。





posted by poohpapa at 07:00| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

これ、どういうこと???

先日、店にちょっと厚めのレターパックが届いた。差出人が「株式会社 全国赤帽」となっている。

「赤帽は引越し事業もやっていますので、お客さんを是非ご紹介ください」というDMなのかな、と思ったのだが、だとしたら、どんなに遅くとも2月の上旬に不動産業者に着くよう送らなければ手遅れである。赤帽が単身者向けの引越し事業をやっているのは以前から承知していたし、私も学生さんに何度か「荷物が少なくて近距離の引越しなら運送業者でなく赤帽に頼むのが一番安上がりだよ」と勧めたことがある。

ただのDMっぽいからそのまま資源ゴミに出してしまおうか、とも考えたが、いちおう封を開けてみた。

すると・・・、中身はいつもの宅建協会本部からの定期刊行物であった。これ、どういうこと??、である。

今までは宅建協会の封筒で直に送られてきていたものが、差出人が赤帽で郵便局が届けに来る・・・。

協会が各会員に定期刊行物を発送する業務を今回から赤帽に委託することにしたとしても、差出人名は宅建協会でなければおかしいだろう。赤帽は「梱包をして郵便局に持っていっただけ」なのだから・・・。

だいいち、会員数は減少しているから「会員が増えて協会で発送事務を行うのが困難になった」などということもないハズである。外部に委託すればその分よけいに経費が掛かるのだし。それとも、公益法人になったことで、「そういうカネの使い方」をして予算の使い道の調整をしているのだろうか・・・。私には、「使わなくてもいいところにカネを使っているだけ」のように思えてならない。

協会の幹部たちは我々一般会員の納めた年会費をいったい「どうしよう」と考えているんだろうか・・・。


posted by poohpapa at 06:49| Comment(8) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

11月15日に開かれた人権研修への抗議

先日記事にした都宅協多摩ブロックによる人権研修について、今月10日の立川支部研修の冒頭で、抗議をさせてもらった。10日の研修は不動産業者だけでなく一般参加者も10人ほどいたようであるが。

最前列に座っていた私が、挨拶に立った研修委員長に対し「すみませんが、研修委員長にお願いがあります。11月15日の人権に関する研修みたいなヒドイ研修はしないで頂きたいのですが」と言ったのだが、当初、委員長は「それは、ここで言うべきことではないので」と取り合わなかった。のだが・・・、委員長は頭のいい人である。それで私が引き下がるとは思っていなかったとみえて、「後ほど私からか本部からか、回答させてもらいます」と言って、その場はそこまで。翌日、委員長から電話を頂いた。

人権研修の話だけでなく、いろいろ話をさせてもらったが、詳細はここでは書かない。言えるのは、講師の人選は多摩ブロックの意向でなく本部からの指示で、もっと言うなら更に上からの指示、ということ。ただ、そうであったとしても、どんな内容になるかは充分に予測が付いたのだから、本部の言いなりになる必要は無かったと思う。手帳の無償配布の廃止も本部からの指示のようで、上からの指示に意見ひとつ言わないで従ったり、反省を踏まえて提言ができないのであれば役員会など要らないもの。バカでも務まる。

実は、他の支部でも同じ研修会を開いていて、ある支部長はブログで「気分が悪くなった人もいたと思う」と書いていて、別の役員は同じくブログで「充実した研修会でした」と書いていた。後者は、その支部の研修委員長で、あの内容で責任者が自己満足しているようではお寒い限り。

で、研修会なんかで意見や質問を投げかけるのはいつも私だけ。それも不思議である。先日の人権研修には役員も参加していたのだから、あの内容で役員が黙って聞いているのが解せない。直後に本部の理事会もあったようだが、やはり何も提言をしていないようだ。何と言うか、まあ役立たずである。

最近は参加者も少なく活気がない。多摩ブロックの合同主催でも「立川支部だけの研修だったっけ??」と思ってしまうくらい空席が目立つ。10日の立川支部研修など会員350社のうち出席者は80人ほど。

研修委員長は私の要望に対して「あそこでああいう発言をされると参加者に『組合は纏まっていないのか』と思われてしまうから止めて頂きたい」とのことだが、支部の活動に関心もなく、問題意識を持たない会員のほうが圧倒的に多いもの。一石を投じる意味からも有りの侭を見てもらったほうがいい、と私は思う。それに、先般の八百長支部長選挙の一件以来、私は執行部を全く信用していないし。彼らが護ろうとしているのは、いつも、会員の利益でなく自分たちの立場だけ。無能で無責任、である。

ところで、先日たまたま面白いことを発見した。グーグルで「立川支部 八百長選挙」と入れて検索すると、26万9千件の記事がヒットするが、私の関連記事が一番最初に出てくるのだ。だから、というワケではないが、最近、記事の内容を整理した。文中のイニシャルも実名に変更した。べつに個人情報ではないし、誰と誰が何をやったのか、多くの人に正確に知って頂いたほうがいいと思うからだ。

私が願っているのはただ一つ。「会員本意の支部運営をして頂きたい」ということ。会員の質問に対して嘘の回答をしたり、支部総会で司会者が「質問に対する回答への意見や質問は一切認めません」などと言ってるようでは情けない。私のように耳の痛いことをハッキリ言う人間が一人くらいいてもいいだろう。執行部の面々から疎まれているのは充分に承知しているが、私はそういうのは気にしない。尊敬する人から嫌われたなら辛いものが有るが、尊敬できない人から嫌われるのはむしろ誇りに思えるし。

今後また「おかしな研修」をやったなら、研修会で文句を言わせて貰おう。幸い、平の会員だからわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:27| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする