2013年11月28日

都宅協南多摩支部村野支部長に関する記事の纏め

たぶん、私が村野氏を糾弾している内容の記事など好まれない読み手さんのほうが多いと思う。なので、この辺で自分の感想を纏めて、それでお終いにしたい。

11/25付けの村野氏の記事には、私に対する反論は一切無く、全て「お説ごもっとも」で返しているが、謝罪する言葉は一つも無い。ということは、「ごもっとも」とは思っていない、ということ。「器でないのも解かっているけど任期いっぱい辞めない」と言っているし・・・。

すっかり萎れて真摯に反省しているふうを装って、ただ批判をかわそうとしているだけ、と思われる。

本部の会合でうちの支部長と顔を合わせた時に、「オタクも災難でしたねえ」「いやオタクこそ、あんな会員がいて大変ですねえ」などと同情し合う姿が目に浮かぶようだ。互いに「ことの本質」など考えずに互いの傷口を舐め合うような、そんなレベルだし。

私は自分より立場の弱い人、地位の低い人に対してはこんなふうにコテンパンに批判したりはしない。何も言わないか言葉を選ぶ。自分がカネを払う客の立場であっても店の人に横柄に接したりもしない。村野氏は俗に言う慇懃無礼な人物なんだろう。トラブルに際してどうすることが最善か解かってないし。

私の村野氏に関する最初の記事「この支部長、レベル低すぎ!」を読んでも、それでも自分で貼ったリンク先の私の記事を読んでもいないのが判る。あの時点でちゃんと検証し、記事を削除して直ぐにお詫びの記事を書いておけば良かったのでは、と思う。そうすれば「いえいえ、こっちも言い過ぎました」になるもの。初期対応の拙さで事態を益々拗らせてしまったのは何やら「東電の原発事故の対応」とか「尖閣諸島での中国漁船の体当たり動画を直ぐ公開しなかった民主党政権の対応」と似ているような・・・。

本音で言うと、人を批判するのは物凄く怖いもの。自分が批判したのと同じか、それ以上の反応が返ってくることもあるから。時に、自分のほうが間違っていた、と気付かされる時もあるし。

ただ、私はそれも覚悟して書いている。批判を受けてもちゃんと向き合っているし。そこが、思い込みだけで書いて責任感に欠ける村野氏と違うところなんだろう。以前も書いたが、そういうのは性分なので容易には直せないから、村野氏はきっとまた同じような過ちを犯すと思う。

今回のようなブログの上で、だけでなく、商売やプライベートでも。





posted by poohpapa at 07:36| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

人を小馬鹿にしてるとしか思えない村野支部長の記事

風邪なのかどうかは不明だが、症状がぶり返してきたので更新を休もうかな、と思っていたのだが・・・、

ほろ酔ゐ支部長「聖蹟桜ヶ丘&飯田橋」日記の昨日付けの記事を読んで更新せずにいられなくなった。


お叱りを頂いております

こういうブログなどを書いているといろいろと、ご意見やご指摘、また、お怒りのお話等を頂くことが多いわけです。ご意見などを頂いてそのままにしていると「無視するな」なんてことになってしまい厄介なことになるわけです。今回もある方(お会いしたこともなくお名前も知らない方ですが)からチョッと古い記事に(何故だろうという疑問は残りますが・・・)ご指摘を頂き「そりゃそうだ確かに・・・、失礼だったな・・・」と思っていたところでした(該当記事は削除しました)。右上のようなコメントを書いてから、ブログを更新し、今日ご指摘者のブログを拝見すると、沢山いろいろと書いてくださっていました。もっとも、ご指摘の事柄はほとんどがホントのことで、反論の余地もありません。というのも、「ほろ酔ゐ日記」ですから、日記としてその時にあったことを書いているわけですが、時々ほろ酔ゐを超えてしまうこともあります。それを楽しみ読んでくださっている方もあるのも事実かも知れません。元々、文章も下手ですし「小学生レベル」というご指摘もそうだと思います。小学生レベルが大人になってしまうとノーテンキでレベルが低いと見られても仕方ありません。もっとも、我が家の家系はノーテンキで軽薄なものが多いので、よくそのように言われています。第三者が見れば、単なるバカヤローというわけです。支部長の器ではないというご指摘もごもっともなわけですが、頭も軽いから担ぎやすいということなのでしょう。だから、それで支部のみなさんにはいつも大変に迷惑かけていることも事実ですが、なんとなく周りに助けられてしまうわけです。いずれにしても、任期の終わりに近づいて、崖っぷちに来て掴まる枯れ枝も無い状態なので与えられたことやるだけの器の者といいうことになりますね。やっぱり小学生レベルだから意の尽くせる文章が書けないや。。。
実は、今日もポカをしてしまいました。本部研修会が大井町であると思って出かけたら、会場の雰囲気が違うので確認してみる〇〇大学の公開講座だったので「会場を間違えました・・・」といって退散してきました。研修会は、明日ということが後で分りました。誰にも迷惑を掛けずに済んで良かった。確かに「器」じゃないですね。。。


村野支部長のこの記事を読んで「充分に反省している」と思えた読み手さんがいたらコメントして頂きたい。私の言ってることにイチイチ「お説ごもっとも」と同意し、「たしかに器でない」と言いながら支部長を辞めるつもりも無さそうである。さも謙虚に反省しているかのように見せて私を見下しているのである。私はこの内容が謝罪とは受け留められない。右上に「一度アップして削除した」という記事が載っているが、ふざけているとしか言いようがない。ここまでくると、人間そのものが腐っているのでは、と思う。

「私の思い込みと誤解からたいへん失礼な記事を書いてしまった、申し訳ない」という気持ちが全く伝わってこない。そういう反省の弁は全く書かれておらず、書かれているのは「お説ごもっとも」ばかり。

「小学生レベルだから意の尽くせる文章が書けない」のでなく謝罪する気が無いから書けないのである。文章にできないなら直接訪問すればいいのだし。そんな判断力も無く経営者でいられるのも不思議だ。

私がどこの誰だか知らない、は通らない。一般消費者でさえ調べてご連絡をくださるくらいで、その気になれば直ぐ判る。だいいち支部長同士の四方山話で当然に(厄介者にされて)名前も出ていることだろう。その、どこの誰かも知らない人物を裏付けも取らないまま誹謗中傷したのならもっとお粗末なんだし。


昨晩、アットホームから届いたメルマガに、こんなことが書かれていた。

▲ 仕事上でミス、誠意が伝わる謝罪方法とは… ▼

あってはならないこととはいえ、仕事でミスは起きてしまうもの。
そんなとき、どうリカバーすればいいいのか――。

誠意が伝わる謝罪の仕方を調べた日本経済新聞の
「仕事でミスしたら… 誠意が伝わる謝罪ランキング」によると、

【 トラブル発生時 】
1 位 すぐ出向いて謝る
2 位 電話で謝り、直接出向く
3 位 手書きで謝罪の手紙を送る

【 相手に許してもらうには 】
1 位 素直に非を認める
2 位 部下や下請け業者のせいにしない
3 位 うそをつかない

という結果が出ています。

つい便利なメールに頼りがちですが、「まずは肉声で伝えることが鉄則」
とビジネスマナーに詳しい専門家はアドバイスしています。

「やってしまった!」というとき、役に立つアンケートといえそうです。

詳しくはこちら

http://r18.smp.ne.jp/u/No/323181/DFKQdAFFeh8H_29119/13112503_nik_mai.html


今回の件は仕事上のトラブルではないが、個人間のプライベートなトラブルであっても通じるもの。村野氏は反省しているようなふうを装っているだけで上記のどれも実行していない。

たぶん、「恥」とか「誠実」とかの概念を持ち合わせていないんだろう。任期いっぱい支部長職を辞さないのもブログを今後も続けるのも、何より自分の面子が大切なんだろう。

私から厳しく書かれていることで、それに動じない(?)自分を対比させて「自分は大物」と逆説的に見せようという魂胆だろうが、悲しいくらい底が浅い。南多摩支部がこんな姑息な男に3期も支部長をやらせていたのが私には考えられない。立川支部と同じで「馴れ合いの順送り」なんだろうけど。

村野氏が私にすべきこと、「素直に非を認める」「うそをつかない」「電話で謝り、直接出向く」だったと思う。上記の村野氏の記事でも分かるように、素直に非を認めているようで認めていないし、電話も謝罪も無い。間違って人を誹謗中傷したなら大問題で、先ずは自分のサイトで丁寧に心から謝罪し、相手が誰だか直ぐ判るのだから電話して直接訪問するのが当たり前。それが適切な対応だろう。

この騒動、地位ある馬鹿が「我が道を行く」で無造作にネット社会を歩いていて地雷を踏んだ、という話で、治療もせず放置すれば壊死が全身に廻るものだが、当事者が能天気で気付いてないのが笑える。

ん・・・???、もしかすると「村野氏は南多摩支部支部長の器ではない」というのは私の間違いで、本当は「都宅協本部の会長こそが相応しいほどの神経の持ち主」なのかも知れない。





posted by poohpapa at 07:55| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

支部長ともあろう者がここまで能天気で良いものか

先日、私が批判している南多摩支部の村野支部長、昨日、ブログの記事を更新してますね。

私の記事は読んでいるハズですが・・・、あ・・・、例によって上面だけ眺めて読むのを止めてるかも知れませんが、私から「小学生の卒業文集レベル」と書かれていても堂々と書ける、ということは、よほどの大物か無神経なだけか、読んでないか、で、きっと私の記事はマトモに読んでないと思います。

村野氏の記事は誤解に基づく誹謗中傷で、私の記事は「村野氏は支部長の器ではない」まで含めて正しい内容です。村野氏が私の記事を読んで反省したなら、やることは違うものでしょう。だから能天気で軽薄なんですね。私の批判をちゃんと読んでいたなら更新などとても出来ません、正常な人間なら。

昨日更新された記事は下記です。いつものように、題名と内容が一致していません。


大当たり・・・

22日は、東政連の会議の後、青山葬儀場で行われた、F田前会長の通夜式に参列しました。多くの国会議員さんや、著名人の方が参列されていましたので、田舎者の私はあっちをキョロキョロこっチをキョロキョロ状態でした。形通りの焼香を済ませ、お凌ぎの会場に行きますと千代中の支部長さんと事務局員さんがお出迎えをして下さり、いきなり「間違いは五つなのに・・・見つけ過ぎ」とか「胸のラインは、あれはチョット・・・」とか、最初は何を言ってるか分かりませんでしたが、先日のブログのお話のようで、こちらも妙にしどろもどろになってしまいました。喜んでいただき嬉しい限りです。ほんとかなぁ??。お凌ぎは、ニギリを三つ四つつまんで帰路につきましたが、どうやらこの三つ四つが悪かったらしい。。。
乃木坂の駅でO滝支部長と一緒になり、ギュウギュウの満員電車で汗をかきながらなんとか新百合の駅までたどり着いて「汗ふきと喉湿し」をしようということになり、居酒屋に寄りましたが何となく酒の肴に箸が伸びませんでしたが、話は盛り上がって故人の偉業を偲びつつ「やっぱり全国から見れば東京だ、東京を見れば千代中だ・・・」というような話をしながら、小一時間で散会でした。
帰宅してから、少々気分が悪くなったので早めに寝ようと布団に入ってから、しばらくしてからその後朝まで5〜6回トイレの往復を繰り返し、昨日は丸一日寝たきり状態でした。今朝、体重計に乗ると普段より4キロも少なかった。食当たりはダイエット効果抜群です。という訳で記憶に残る葬儀となったということでした(笑)。でも、辛かった。。。


<<話は盛り上がって故人の偉業を偲びつつ「やっぱり全国から見れば東京だ、東京を見れば千代中だ・・・」というような話をしながら、

故人の偉業、って何ですか?。東京を見れば千代中だ・・・、ってどういう意味ですか?。この場に居合わせた当事者以外で解かる方どれだけいらっしゃいますかね・・・。これが支部長が書く文章ですか??

藤田氏は協会を私物化していた、いわば独裁者ですよね。死んだら急に「イイ人」になっちゃうんですかね。いいことも少しはしたかも知れませんが、死者に鞭打つことはしないのが日本人の特性であっても、うやむやにしないでダメなものはダメと糾していかないと協会に将来はありません。明日は我が身かも、と予防線を張っているかのように互いの傷口を舐め合っているようで見っともないですね。今の支部長とか本部役員クラスになると、会員業者には言えないような汚点は何かしら持っているものでしょう。

で、村野氏、今のところ私の記事に対しては(良く言えば)静観しているようです。このまま無視して皆が忘れてくれるのを待つつもりでしょうか。記事を読んでいないなら論外ですが、「無視」にはいくつかのパターンがあります。

「十分に勝てる根拠があるけど様々な状況を鑑み己が泥を被るつもりで沈黙して事態が落ち着くのを待つ」とか、「状況判断するだけの能力が無くて無視するしかできない」とか、「これは自分の誤りだったと認識したけど面子があるから認めないで放っておく」とか、「な〜んにも考えてない」とか、「周りの人から『放っておくしかないんじゃないの?』と言われて、都合のいい言葉だから乗っちゃった」とか・・・、

一番目でないことだけは確かです。トラブルに対する状況判断とか自分が為すべきことの優先順位とかが解かってないのですから、やはり支部長の器ではありませんね。任期いっぱいやるつもりでしょうけど。

もしかすると私の記事を無視することで「自分は大物」とでも思ってもらいたいのかも知れませんが、逆効果ですね。東京だけでなく日本中に何人の支部長がいるか知りませんが、適切な対応もせず(できずに)このまま放置するなら、南多摩支部長はその中でも最低のレベルと断言しても間違いないでしょう。

少なくともブログの記事の更新をする前に、記事の中でも良いから私に謝罪して、当該記事を削除するか修正すべきだったでしょうね。もっとも、修正だと、またワケの解からない話になる可能性もありますが。

ちゃんと誠実に対応しないなら、こいつを本当に名誉毀損で訴えたほうがいいでしょうかねえ・・・。


posted by poohpapa at 08:00| Comment(6) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

昨日の記事に追加

実のところ、昨日は朝から猛烈な頭痛で、まだ本調子ではないが、ふと思ったことを追加したい。

村野氏は、自分の記事に私の記事をリンクしておきながら、自分で貼ったリンク先の記事さえまともに読んでいないのがミエミエである。上っ面だけ見て(読んで、ではない)一方的に罵っている・・・。

営業妨害する気はないが、こんな人の会社から何千万、何億もする不動産を買うことができるものか、と思った。賃貸も同様である。私も、正直、どちらかというと思い込みが激しいほうで、時に間違いを犯したり失敗することがある。だが、ここまでは酷くない。自分でそう思っているだけかも知れないが・・・。

ここまで思い込みが激しくて何も深く考えず人を誹謗中傷するようだと、お客さんにとって大切な情報を見落としていたり、じっくりお客さんのご希望や状況を聞いて対応する、なんてことはできないのでは、と他人事ながら心配になる。私が客なら、そんな会社に不動産の売却だの購入の相談はしない。ま、支部長になるくらいだから、社長がいなくても会社を回せる(社長より優秀な)社員がいるものだろうけど。

話は変わるが、

うちの会社は儲かっていない。20年間ずっと自転車操業である。管理家賃の立替で経営が圧迫されているし、5万の1Kを紹介するのでさえ何日も掛けている。もちろん、お客様がお急ぎでなければ、だが。

一昨日、4万円の部屋でお申し込みを頂いたお客様も1ヶ月以上掛けている。効率が悪い、と言えばそれまでの話で、(社員としてなら)そんな社員を雇って給料を払い続けられるものではない。だが、幸いにも私一人しかいないし、その「効率の悪さ」ゆえに今まで生き残ってこられた、と思っている。

お客さんの希望を詳しく伺って、いろんなアドバイスや世間話をしながら人間関係や信頼関係を築いている。それでも他社で決まってしまうこともあるが、変な裏切り方をされたのでなければ全然かまわない。それで文句を言うくらいなら不動産屋になどならなければよい。

私と同時期や後から開業した人たちが何人も人を雇って会社をどんどん大きくしているが、私にはそんな才覚も欲もない。食べていければ良いからストレスを溜めずにゆっくり仕事したい(手抜きとも言うたらーっ(汗)

家に帰って、うちのに「今日、4万の部屋で申し込みを頂いたよ、今月まだ2件目だけどね」と話していたりして、いくら儲かったかでなく「良い仕事ができた充実感」というものは何物にも代え難いものがある。

そんなふうに自分の会社一つ発展させられないような人間が、支部であっても幹事や役員に就くのは身の程知らず、と自覚しているから就かないだけで、逃げているワケではない。過去には支部の広報委員を務めてそれなりに役には立っていたと思うし、委員会の仲間や立川支部の会員さんはご存知の方もいるだろう。

昨日の記事で、

私は「役員をやりたくない」とは言っていない。「器でないからやらない」

と書いているが、自分の分というものは知っているつもりである。村野氏は知らないことだが、何人かの親しくしている幹事さんには「私で良ければ何でも手伝うから何かで人手が足りなければ遠慮なく声を掛けて」と以前から伝えてある。何もしないで(するつもりもなく)文句だけ言っているのではないのだ。

人間は、表に出ているその人の本性などせいぜい10%くらい。他人からは見えなくて解からない部分のほうが多いもの。見えてない本性や事情が解からないうちに批判してしまうと村野氏のような失敗をするものだし、そういうのはその人の持って生まれた資質だから同じ失敗を何度も繰り返すことになる。本当に自分で解かっているかどうかは疑問だが、村野氏が支部長の器でないことだけは確かである。

私は、自身を客観的に見れば、30人いる幹事の一人としてくらいならどうにか職責を果たせると思う。だが、さっきも書いたように何せ一人しかいない会社だし、今の幹事の顔ぶれの中には入りたくない。今の執行部も「アイツだけは嫌だ」と思っていることだろう。本当は私みたいにハッキリ意見を言う人間が一人くらいいたほうがいいと思うけど、私を使いこなせる能力の備わっている人が今の執行部にはいない。

私を使いこなせる能力、というのは、私に「この人のお役に立ちたい」と思わせる人柄、である。

この業界には、そういう人があまり見当たらないように思う。寂しいことではあるが、それが現実だ。

さて、村野氏、昨日の記事で「自分の誤り」に気付いてくれたものであろうか。今後の対応で、村野氏の人格や器がさらに明らかになっていくことだろう。「オマエもボロクソ書いたじゃねえか」でなく、先にちゃんとお詫びに来る〜無視する〜訴訟の準備をしている、までの間で、今頃どのあたりにいるだろうかわーい(嬉しい顔)






posted by poohpapa at 07:39| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

この支部長、レベル低すぎ!

たまたま同業者のブログを見ていて、こんなのを発見した。

管理人は都宅協南多摩支部の村野支部長で、ほろ酔ゐ支部長「聖蹟桜ヶ丘&飯田橋」日記、の昨年5月1日付けの記事。かなり古い記事ではあるが、私にとっては看過できない内容。正直、名誉毀損で訴えようかとも思ったくらいで、こんな奴と同じ土俵に上がるのは不本意だが、今年の流行語大賞(ノミネート)に倣って「倍返し」させてもらうことにした。

私も自分のブログでは人様を批判していたりするから、私自身が批判や反論をされるのはかまわない。ただしそれは、ちゃんと記事を読んでいて筋道が通っていての話。支部長という肩書までついている人物が、思い込みだけで人を罵倒するのは赦さない。元々以前から良い評判は聞こえてこない人物だが。

リンクも貼るが、削除される可能性もあるので全文を貼る。先方にはコメントで知らせてある。


休みが終わったらいろいろあるのでしょう・・・

花の命は短いもので、我が家の庭先の牡丹も盛りを過ぎたようです。
今日、とあるルートから、宅建協会の新支部長のリストを頂きました。どうやら過半の支部長さんが交代のようです。そうして2年後も過半の人が交代となるとすれば、私のように3期目だと言ってるようなものは「錯誤者」というのか、「何を考えてるんだアイツは・・・」というようなことをそろそろ言われても仕方がないことになります。
まあ、いずれにしても「いつまでも、崖っぷちの枯れ枝にしがみついている」ようなことだけはしないようにしたいと思います。
この休みの間に、いろいろ考えてみたいと思います。
しかし、こんな会員がいる支部の運営は大変だと思います。自分ではそんなのやりたくない、オレは「長」なんかやるつもりは無い、向いていない、出来ないよと言いつつ、ブログでは言いたい放題。これじゃ自分だけを安全圏に置いて、団塊の世代の良くある「異議申し立て」主義で世を渡る無責任者にすぎませんね。。。やってこなかったヤツの代表みたいなもんでしょう。文句ばかり言ってんじゃねよ・・・です。それをまた取り上げるG新聞社もどうなのよ?ですね。監査役なんか頼むのやめとけ!ですね。今日は、オマケ付きでした。。。


「こんな会員」のところにリンクが貼ってあって、そこをクリックすると私の記事が出る。ということは、その後の批判は全て私に対するもの、ということになる。

先に言わせて貰うと、これも、救いようのない「馬鹿野郎!」である。具体的に検証したい。

自分ではそんなのやりたくない、オレは「長」なんかやるつもりは無い、向いていない、出来ないよと言いつつ、ブログでは言いたい放題。

私は「役員をやりたくない」とは言っていない。「器でないからやらない」と言っている。村野支部長は3期目だそうだが、「自分のような者が」と謙遜しつつ、というか、器でないと自覚していながら3期もやる・・・。「器でないからやらない」のと「器でないのを自覚していながら3期も続ける」、どちらが会員のことを考えているか明白だろう。自分のブログなんだから「ブログで言いたい放題」は当たり前、お互い様だし。

これじゃ自分だけを安全圏に置いて、団塊の世代の良くある「異議申し立て」主義で世を渡る無責任者にすぎませんね。。。

私が自分を安全圏に置いている・・・???。支部の総会で質問もしているし、私のブログのことは役員のほとんどが知っている。仲間に対しては顔出ししているのも同然なのだ。堂々と質問している会員に対して虚偽の答弁をしたのは役員のほう。私のどこが「異議申し立て」主義で世を渡る無責任者か?

そこまで言うなら具体的に指摘して頂きたいものだが、村野氏にはできないだろう、そんな明晰な頭脳の持ち主でないのはブログの文章からも伝わってくるから。

村野支部長のブログは読んでいても何が言いたいのかサッパリ解からない。本人と関係者しか理解できない内容が多い。自己完結して記事が終わっていることもしばしば。表現力や文章力に欠けるのはもちろん、理路整然と書くことができないのか文章も小学生の卒業文集レベル。私だったら、そんな文章しか書けなければ恥ずかしくてブログをやめる。南多摩支部の会員さんはさぞかし肩身が狭いことだろう。

やってこなかったヤツの代表みたいなもんでしょう。文句ばかり言ってんじゃねよ・・・です。

文句や不平不満を言うのと、批判をしたり意見を言うのは違うもの。その違いが解かってないんだろう。自身も支部長であるから会員から批判を受けることに対して拒絶反応や恐怖心を持っていて、立川支部の役員に同情しているのだろうが、支部長や役員が会員の質問や意見に真摯に向き合わなくてどうする。耳の痛い意見であっても誠実に向きあうのが上に立つ者の職責ではないのか。何かを判断する際、「誰が正しいか」でなく「何が正しいか」が重要なのに、そんなこともまるで解かっていないのだろう。人間、無駄に歳を取りたくないもの、と、この男を見ているとつくづく思う。

支部長としての真の自覚もなければ自己に対する厳しさもない、ちっぽけで軽薄で情けない男である。

こんなふうに記事の内容や主張をちゃんと読みもしないで一方的に批判する「アホが洋服を着ているような人間」がネット社会で増加している。それが人の上に立つ者であったなら迷惑なだけで救いがない。

それをまた取り上げるG新聞社もどうなのよ?ですね。監査役なんか頼むのやめとけ!ですね。

批判は無関係な住宅新報社さんにまで及んでいて、ここまでくると「殿、ご乱心〜」である。だいたいが、支部長というのはそんなに偉いのか。この男、何か勘違いしていないか。

南多摩支部はこの程度の人物しか支部長に頂けないほど人材難なのか。トップである支部長からしてこれでは会員業者に至っては碌な業者が揃っていないのでは、と思われても仕方ないだろう。

ブログでは「宅地建物取引主任者」の資格名称を「宅地建物取引士」に変更させる話をまるでライフワークのように何度も書いているが、支部長であるなら他にもっと優先事項があるだろう、と言いたい。

「いつまでも、崖っぷちの枯れ枝にしがみついている」ようなことだけはしないようにしたいと思います。

へ???、しっかりしがみついてるじゃねえか肩書に。言ってることとやってることが違ってないか!?

能力の無い者が支部長をやっていたなら支部会員にとっては迷惑で不利益しかないもの。本当に会員業者の為を思うのなら、そういうことが理解できる頭があるなら、速やかに辞任したほうがいいだろう。ま、どうせ南多摩支部では「お飾りの存在」でしかないだろうけど。

ハッキリ言って、村野氏と面識がある人がこの記事を読んだら、ほとんどの人が腹の中で「当たってるワ」と思うことだろう。自分が気付いてないだけで、周りの人はけっこう冷静に見ているものだから。

それにしても、どこの支部長もこんなにレベルが低いものか、と暗澹たる気持ちになる・・・。




posted by poohpapa at 05:34| Comment(15) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月20日

11/13付けの記事「都宅協立川支部への質問と提言」に一項目追加

11/13付けの記事そのものにも追記するが、ここにも書いておきたい。

提言に追加

一、支部としてのブログを開設し、一般消費者からの様々な相談に乗ったり疑問に答えてはどうか。

この件は3年半前に私が支部の広報委員になった時に広報委員長にも提案しているが実現していない。広報委員会は、「広報」というくらいだから本来は会員と一般消費者および売主や貸主、つまり内外に情報等を発信すべきものだが、会員向けの会報誌は発行していても一般消費者には何も働きかけていない。どちらかと言えば、会員向けの会報誌を発行するより一般消費者向けに発信していて当たり前。企業でも「広報」担当は消費者からの苦情や相談に当たっている。社員だけが対象なら「総務」である。

協会が公益社団法人になったことで広報委員会の予算も大幅にカットされたが、そもそもそれがおかしい。広報委員会は今まで会員向けの活動しかしていなかったからそうなる。今ではA4のペラで一枚のものが忘れた頃に届くだけ。本来「広報」こそが公益法人としての役割に適っているものではないのか。

役員たちがどうして「それくらいのこと」に気付かないのか不思議でならない。日頃から現執行部の支部運営を強く批判している私のブログに対するアレルギーから、なんてことも少しはあるかも知れないが。

私がブログで発信していることは不動産業者にとっては功罪あるだろうが、支部でブログを開設するなら淡々と回答したり情報発信すれば「功」はあっても「罪」はない。支部のブログも、他の項目で提案した委員会の一つにするか広報委員会の管理下に置いて、複数の委員が交代で担当すればいい。

まあね、そうすると、一人で毎日記事を書き続けて、頂いた全部のコメント(相談や意見)に丁寧に返信することがいかに大変か、ということもよく解かるだろうし。ブログをやるのは適性とか資質も絡むので、いざ自分が担当者になったなら、外野から人のことを批判だけしているのがどれだけ無責任で気楽なことか知るだろう。正直、「やれるものならやってみな!」という思いはある。それでも、支部がブログを開設する意義は大きい。ちなみに、もしも支部でブログを立ち上げたなら・・・・・、

私が言い出しっぺであっても、私は絶対に参加しない。言うまでもなく「疲れるから」「面倒だから」ではない。3年半前に広報委員長に「支部としてのブログを立ち上げてはどうか」と提案した際には「開設するなら私がやりますよ」と伝えたが、これから立ち上げるなら、私は参加も協力もしない。このブログの古くからの読み手さんであれば、私の気持ちはきっとご理解頂けることと思う。


                                     (本文での文章は敬体)










posted by poohpapa at 06:35| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

全日本不動産協会東京都本部(全日)の攻勢

最近、SeeSaaの管理画面やココログなどのお仲間さんのブログを開くと全日の広告が大きく出ている。

あなたの不動産経営を強力サポート」、とある。文字の配色もこんな感じで。あちこち貼られているから見覚えのある方もいらっしゃるだろう。「ご入会をお待ちしております」ともあって、積極的である。

不動産屋を開業する際には供託金を1千万円積むか、全宅か全日どちらかの不動産協会に加入して(皆で支え合う形で)60万円を供託するか、の選択を迫られる。どちらの協会も昨今、本部は私利私欲の勢力争いや名誉欲から醜い争いが絶えないようで、いろんな噂が飛び込んできている。私のような末端の業者にさえ漏れ聞こえてくるくらいだから、実際のところはもっと酷いことになっているんだろう。

かつては、全宅と全日の加入業者の比率で言えば、全宅に加入する業者が8割以上で、圧倒的に全宅のほうが勢力が強かったのだが、ここんとこ新規開業の加入数が逆転しているようだ。先日も書いたが、入会金も年会費も全宅のほうが高い現状では当然であろう。と言っても、昔はその差に見合うサービスが有ったし、加入している協会が全日だと肩身が狭い思いをしていた時期もあった。だが、今は違う。

どちらも業務支援の各種サポートは似たようなもの、つまり、受けられるサービスが同じなら安いほうがいいに決まっている。まして、全宅では本部がひた隠しにしている事務局のスキャンダルが燻っていたりして、かつてのような組織力が失われているし魅力もなくなっているのだ。私のところには「事務局長のセクハラ」という話が聞こえてきたが、もしかすると、長野の建設組合事務局長の24億の使い込み、みたいな話もあるのかも知れない。なんせ必死で隠しているから憶測の域を出ないのだが・・・。

私のところにも、その件で某新聞社が取材に来るくらいなので、かなり大きなヤマかも知れない。

と言うのも、協会が公益社団法人になったことで数十億に上る会員の積立金(?)が埋蔵金なってしまっていて、顧問弁護士もお手上げで、どうにも清算できないんだとか。既に廃業してしまった会員もいて、返すに返せない、使うに使えない塩漬け状態とか。戦国時代じゃあるまいし、今の時代に埋蔵金・・・??

そもそもそれがおかしい。元々は会員の資産なんだから、存在さえもタブーになっていて公表できないカネがあること自体が異常である。もしも私に権限があったなら、そういうカネなら震災復興に全額寄贈してしまう。公益法人なんだから大義名分が立つし、責任追及されたなら胸を張って辞任すれば良い。

現在は全日が質を上げ全宅が質を落としている。それは間違いないだろう。全日の新規加入者が増えているのは入会金や年会費が安くてサービスが同じ、というのが一番の理由なんだろうけど、全宅という組織そのものに魅力がなくなっているのも大きい。いろんなブログに貼られた全日の広告を見ていると、全宅の幹部たちが私利私欲でモタモタやっている間に全日は勢力拡大の為に着々と努力しているのが伝わってきて、この勢いの差は当分逆転できないのでは、と思える。全宅の幹部たち、知恵も工夫も生まれないなら肩書にしがみ付いていないで会員の為に身を引くのが最大の「会員に対する貢献」になると知るべきである。

うちの支部だけではなく、本部からして「その器でない人」がトップに立っているのだから悲しい。




posted by poohpapa at 05:48| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

都宅協立川支部への質問と提言

以前から何度も書いている内容を纏めてみました。纏めた、と言っても相当に長くなりますが、


これらの質問や提言は後日改めて支部事務所にFAXするつもりでいますが、多くの方に先ず読んで頂いたほうが良い、と思いますので当サイトで先にアップいたします。一つには、以前の支部総会の際、事前の通達通りに3日前に支部に送った私の質問書に対する執行部の対応が非常に不誠実なもので、幹事(公益法人での役職名で、旧役職名は理事)さん全員にちゃんと伝わるかどうか分かりませんから。

現旧とも、執行部の人たちは自らの保身の為に(今までしてきたことを正当化するために)会員業者に対して平気で嘘をつきます。ちゃんと会員業者に向き合って支部運営をしているとはとても思えません。何でも馬鹿正直にオープンにすれば良い、とは私も思いません。ただ、隠すのはともかく嘘はいけません。

このサイトは幹事さんの内の何人かは読んでくださっているのを承知していますので「誰も見てなかった」と惚けることもできないでしょう。騒ぎにしてくれたならかえって有り難いですね。


先ず質問から。

一、業界で横行しているAD(営業担当者ボーナス)を支部として「やめるよう」会員業者に指導したり
   本部に提言することはしないのか。


ADに関しては、明らかに宅建業法の報酬規定に違反しているものであって、支部も本部も現状を把握していながら何も指導したり規制を掛けることをせず黙認しています。それどころか、最近打たれた前支部長の会社の広告でもAD2ヶ月と謳っていますし、次期支部長に就任すると噂されている社長の会社でもAD付きで広告を打っています。ADを付ける、ということは「自社の物件さえ早く満室になればいい」と考えていることになるワケで、本来なら業者を正しく導くべき立場の人たちがAD付きで広告を打つのはマズイでしょう。

前支部長や次期支部長と目される人の会社だけではなく、支部の幹事に就いている経営者の複数の会社でもAD付きで広告が打たれています。そういう人たちに協会の役員になる資格は無いでしょう。ADを黙認していたなら「儲けるためには何でもアリ」の不法行為に歯止めが利かなくなります。業界の将来に対する危機感もなくAD付き広告を打つ会社の経営者が支部役員になっているのは如何なものでしょうか。

景気は持ち直している、といっても業界はまだまだ不景気であって空室率も高くなっていますし、お客さんが掛けられる初期費用も抑えられています。(当社もそうですが)賃貸を主たる業務にしている業者は当然に経営が苦しくなっています。だからと言って、賃貸借に関係する「家主」「借主」「仲介業者」の中で、業者だけが「一件決めれば二件分」(最大で五件分)の暴利を得ていて良いハズがありません

一、支部には「消費者保護推進委員会」なるものがあるが、どのような活動をしているのか。

ADは、明らかに消費者保護の基本理念に反する行為で、「消費者保護推進委員会」などとたいそうな名称の委員会を設けていながら、「ADは問題である」として議論がなされていないなら、委員長を始め各委員は職務怠慢と言えるでしょう。「社会貢献委員会」なんてのもあったんですね。いかにも「公益法人たるべく努力している」と偽装しているだけの「まやかし」では、と思います。「仏作って魂入れず」です。

一、来春の支部長選挙は前回と同じ(著しく不公正な)立候補規約で行うのか。

前回の支部長選挙に関しては当サイトでも詳しく書いていますが明らかな八百長選挙でした。支部総会ではN幹事長が詭弁を弄して言い訳していましたが、「他の誰も立候補できない選挙」など選挙ではありません。

現支部長は宅建業の免許は持っていても、過去5年間ほど不動産取引の実績がありません。それもおかしな話で、ちゃんと不動産業を営んでいる会員業者が300社以上もあるのに、その中に誰も適任者がいなかったのか、という話です。人柄はいいと聞いていますが、自身が東京都に理由書をつけてようやく宅建業の免許を更新してもらえたのですから、普通はどんなに推されても固辞すべきだったでしょう。理事会で前支部長から「私の後任はFさんということで協力するように」という話があった時に「それはおかしい」と意見を言った理事さんもいたそうですが、支部長の意向に逆らえる人、そうはいないものでしょう。次回こそはフェアにやってもらいたいものです。

それと、馴れ合いによって年寄りで支部長職を順送りするのはやめたほうがいいでしょう。できれば40代、せいぜい50歳前後の人に次の支部長を担ってもらいたいですね。その際、かつての役員が自分の影響力を残そうとしてはなりません。大企業でも、会長に退く人が、適度に能力に乏しく自分の影響力が行使できる人物を後釜に据えることはよくありますが、そんなことをしたら組織は衰退します。

現在の幹事会は本部からの指示に対して唯々諾々と従っているだけ、とも聞いています。支部の独自性も発揮できていませんし何のアイデアも出てきません。「おかしい」と思っても言い出せず下を向いて黙っていて、常に「異議なし」としか意思表明できない経営者が何人集まっていても無能の集団にしかなりません。ただし、今の幹事の顔ぶれの大多数が入れ替わった上で支部長に就任したなら良き指導力を発揮しそうな方はいます。今の幹事会は、能力ある人も能力を発揮できない組織になっています。

前支部長がある方に「このままでは支部は衰退するよ・・・」とボソッと仰ったそうですが、そうしてしまったのはどなたでしょう。私には「まるで他人事」のように聞こえます。全責任が前支部長にあるとは思いませんが、支部をそういう姿にしてしまっている責任は前支部長にもあるのではありませんか?



提言

一、業務の上で必要な費用は請求できるシステムや規約を構築することで、AD等の違法性の高い報酬
   を受け取らなくても経営が成り立つよう真摯に研究し、その結果を本部に働きかけてはどうか。


我々の業界にはサービス業務が多すぎるように思います。プロとして様々な経験を重ね、専門知識を駆使して顧客(主に貸主)に役立っているのに、対価を得られない現状がそもそもおかしいのです。例えば、家賃の取立て、立ち退き交渉、引越し立会いと敷金清算などなど・・・。そういう対価を正当に請求できる仕組みを作ることが先であって、安易にADに走るのは間違っていると思います。将来的にもそれが業界全体の命取りにもなりかねません。一棟ごとや一部屋ごとの管理料を頂く、というシステムも必要でしょう。

一、会員業者の福利厚生のゴルフやボーリング大会、ハイキングなどにもっと予算を掛けてはどうか。

協会が公益社団法人となったことで、協会の総支出の50%以上を公共の利益の為に使わなければならなくなっていて厚生委員会の予算も大幅に削られていますが、本来、宅建業協会は会員業者の為の組織であって、一般消費者の為に在るものではありません。何が何でも半分以上を公共の利益の為に使わなければならないとしたら協会の存在意義が損なわれます。本部からお叱りを受けたら「来期は努力します」と言っておけばよく、そんなのは支部長が頭を下げれば済む話です。支部長たるもの、それくらいの度量や覚悟は持ち合わせていたいもの。組織の中に「私が責任を取る」と言える人間が誰もいなければ組織は廻りません。

何となればゴルフもボーリングもハイキングも、一般消費者も参加OKにすれば公益活動という大義名分が立ちますよね。本部から文句を言われたらその時に考えればいいもので、柔軟性なさすぎです。

一、不動産手帳の無償配布を復活してはどうか。

一昨年まで会員業者に対し一冊は無償で送られていましたが、昨年から全て有料になっています。不動産手帳の配布が唯一「会員に対する直接的なサービス」と言えるものであって、それを止めたら協会は会員業者に何をしてくれるの?、という話です。支部によっては無償配布を続けているところもあるそうで、予算的にはせいぜい30万くらいでしかありません。この話が出た時に幹事会で反対意見は出なかったものでしょうか。そういうところで何の意見も出なかったなら、うちの幹事連中は本当に役立たずのポンコツ揃いなんだと思います。上から言われたことに唯々諾々と従うだけならアホでも務まりますもんね。

一、支部の中に様々な専門的な勉強会や委員会を設置して会員に必ずどれかに所属してもらうことで
   支部の活動への理解や会員である自覚が生まれるものと思うが、検討してみてはどうか。


いわゆる「学校のクラブ活動」と同じで全員が何かの勉強会、例えば「滞納家賃督促」「立ち退き」などの勉強会に所属して、数ヶ月に一度程度会合を開き、良い意見が纏まったなら幹事会、さらには本部の会議に上げていったり、広報委員会を通して役立つ知識や情報を会員や消費者に発信していくのも重要でしょう。広報は本来は一番「公益」と関連してくる委員会なのに、それを機能させていないのは勿体ないですね。

日ごろ営業活動をしていてお仲間の知恵を拝借したいこと、情報交換したいことは多々あるもの。20くらいの個別の勉強会を作れば良いでしょう。いつも参加しない業者がいたとしてもかまわないと思います。

一、支部としてのブログを開設し、一般消費者からの様々な相談に乗ったり疑問に答えてはどうか。

この件は3年半前に私が支部の広報委員になった時に広報委員長にも提案していますが実現していません。広報委員会は、「広報」というくらいなので本来は会員と一般消費者および売主や貸主、つまり内外に情報等を発信すべきものですが、会員向けの会報誌は発行していても一般消費者には何も働きかけていないのです。どちらかと言えば、会員向けの会報誌を発行するより一般消費者向けに発信していて当たり前で、企業でも「広報」担当は消費者からの苦情や相談に当たっています。社員だけが対象なら「総務」です。

協会が公益社団法人になったことで広報委員会の予算も大幅にカットされましたが、そもそもそれが不思議です。広報委員会は今まで会員向けの活動しかしていなかったからでしょう。今ではA4のペラで一枚のものが忘れた頃に届くだけ。本来「広報」こそが公益法人としての役割に適っているものだと思います。

役員たちがどうして「それくらいのこと」に気付かないのか不思議でなりません。日頃から現執行部の支部運営を強く批判している私のブログに対するアレルギーから、なんてこともあるのかも知れませんが。

私がブログで発信していることは不動産業者にとっては功罪あるでしょうが、支部でブログを開設するなら淡々と回答したり情報発信すれば「功」はあっても「罪」はありません。支部のブログも、他の項目で提案した委員会の一つにするか広報委員会の管理下に置いて複数の委員が交代で担当すればよいのです。

まあね、そうすると、一人で毎日記事を書き続けて、頂いた全部のコメント(相談や意見)に丁寧に返信することがいかに大変か、ということもよく解かるでしょう。ブログをやるのは適性とか資質も絡むので、いざ自分が担当者になったなら、外野から人のブログの内容を批判だけしているのがどれだけ無責任で気楽なことか知るでしょうね。正直、「やれるものならやってみな!」という思いはあります。それでも、支部がブログを開設する意義は大きいです。ちなみに、もしも支部でブログを立ち上げたなら・・・・・、

私が言い出しっぺであっても、私は絶対に参加しません。言うまでもなく「疲れるから」「面倒だから」ではありません。3年半前に広報委員長に「支部としてのブログを立ち上げては」と提案した際には「開設するなら私がやりますよ」と伝えましたが、これから立ち上げるなら、私は参加も協力もしません。このブログの古くからの読み手さんであれば、私の気持ちはきっとご理解頂けることと思います。

一、入会金や年会費を安くしてはどうか。

全宅と全日とで現在は新規会員の加入率が拮抗しているとか。今までは全宅のほうが圧倒的に多かったのに最近は全日に加入する業者が多くなってるのは、全日のほうが全宅より入会金や年会費が安いからに他なりません。かつては入会金は全宅のほうが高いけど年会費は安かったのですが、今はどちらも全宅のほうが高いようです。それでは全日が選ばれるのは当然。まして会員サービスなどほとんど無いなら、そのうち逆転されるでしょう。そもそもは会員業者の為の組織なのに、国交省に言われるまま公益法人なんかになったのが間違いです。今の協会は会員業者のほうを向いて運営されていないのは私にも解かるくらいですし。入会金も年会費も、本部が決めることでしょうけど。

一、役職を退いた人に参与、相談役、顧問といった名誉職のような肩書を与えるのはやめてはどうか。

そういうことをしていると馬鹿な年寄りは「自分は偉い」と勘違いして、いつまでも固い頭で支部運営に口出しします。長老は必要に応じて(求められたら)助言する程度でよく、それをするのに肩書きなんか要りません。前々回の総会前に私の出した質問に対して、総会で「こちらから出された回答に対する一切の再質問や意見は受け付けません」と言っていた正副議長がそういう名誉職に就いていた人たちで、本来なら「そういうのは良くない」と窘めるのが当たり前で、その程度の人物が名誉職で残っているのが問題です。

サッと退いて求められたら適切な助言をして肩書などには恋々としない、そういう老人のほうが格好いいものですが、年寄りは疎外感に対して寂しさや恐怖さえ感じるようで、理解はできますが無様ですね。

一、支部事務所に飾ってある歴代支部長の写真も同様の理由で撤去してはどうか。

先輩方を敬う心は大切ですが、支部長をやったから偉いワケでなく会員業者に対してどう役立ったかが重要。「飾ってあって当然」と考えるような人なら本来は支部長に相応しくない人ではないでしょうか。


後日、支部には正式に質問状を送りますが、もし「マトモな回答」が頂けなかった場合は、その内容を公表させて頂くつもりでいます。現在の幹事さんに仲良く付き合わせて頂いている業者さんもいますし、個人的に付き合えば愉快でそれなりに能力ある人たちなんでしょうが、幹事会として集まった途端にみんな「役立たずのポンコツ」に化学変化を起こしてしまうのはどうしたことでしょう???

ここまでハッキリと言われたらカチーン!とくる幹事さんもいるでしょうけど、私の言ってることが間違っていると言うならどうぞ反論してください。そういう議論を重ねることでしか支部は良くなっていきません。立川支部の執行部や幹事会の皆さんは今まで会員の本音や真摯な声に背を向けてきました。皆さんが向いているのは「上」と「自分」にだけです。このままでは本当に立川支部は衰退してしまうでしょうね・・・。


posted by poohpapa at 07:01| Comment(32) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

珍しく、とても役に立つ研修だった

宅建協会の研修はヒドイ内容(講師)のものが続いていたが、昨日の研修は素晴らしかった。

ここんとこ、東京都人権啓発センターの講師による「客の本籍地は訊くな」「外国人の国籍は訊くな」「家族構成を記入する欄のある申込書は使うな」との三大?マークの話や、浦田健氏による「私はこうして廃墟のようなマンションを満室にした」という内容で、リフォームに何百万も掛けさせたビフォー・アフターの写真を見せて「皆さんならどちらのマンションに住みたいですか?」と訊ねたりするもの。ハッキリ言って、どちらも「アンタ、馬っ鹿じゃねえの!?」と言いたくなるような内容で、研修が研修になっていなかった。

そんなの訊くまでもないこと。自分磨きに桁違いの額を注ぎ込んでいる藤原紀香と、お笑い芸人の山田花子を並べて「どちらを恋人にしたいですか?」と訊くようなもの。あるいは、韓国人女性の整形手術前と後の写真を並べて「男性の皆さん、どちらを抱きたいですか?」と訊くようなものである。家主さんは皆、潤沢な資金を有してアパート経営をしているワケではない。全面的に改修したくても出来ない人がほとんどだし、管理会社も家主さんの経済状態を考えたら「どこまで踏み込んでいいのか」日々悩んでいるもの。

昨日の講師の池本洋一氏(リクルート社 suumo編集長)はそのことを承知した上で、統計やアンケートを基に具体的に話してくれていた。そのあたりは「自己満足」の浦田氏とはまるで違い、まさに雲泥の差。

消費者からのアンケートの取り方にたいしては「?」が付くものの、概ね納得できる話。正直、カネを掛ければ満室になる、とは限らないし、カネを何にどう掛けたらいいのか、逆に言えば、無駄な投資をしないための警鐘も含まれていて、業者にとっても一般参加者にとっても非常に参考になる内容だったと思う。


ところで、研修からの帰り道、私の顔を見て物陰に隠れた女がいた。私とは顔を合わせたくないようだが、私は何も悪いことをした覚えはない。いや、心当たりが全くないワケでもないが、たぶんバレてもいないと思う。どうして嫌われるかが分からないが、瞬間的に凄く嫌な顔をしたのを私は見逃さなかった。

そういうのは今後の付き合いに影響が出るもの。全く縁を切って生活することなど出来ないのだからイヤでも愛想よくしておいたほうがいいと思うのだが・・・。


うちの、であるパンチ爆弾ちっ(怒った顔)


posted by poohpapa at 05:59| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

今日だけは宵っ張り^_^;

(日付が変わっているので)昨日の夕方、お仲間さんを訪問していろいろ意見交換をさせて頂いた。

その中で出てきた言葉が妙に気になって、10時ごろ就寝したものの寝付けず、また起きて記事を書いている。ご本人も読まれるだろうから、そうすると気にされるとは思うのだが、どうかご容赦頂きたい。

私は立川支部の役員や執行部、最近の研修内容に対して常々批判的だが、その社長曰く「自分が考えているようにならないから納得できないでいるのでは」とのこと。社長は誰より私のことを理解していてくれる人ではあるが、その社長をしてその発言であるのなら、他の人ならもっとだろうな、と考えたのだ。もちろん、私のことを誰がどう批判しようがかまわないが、私はそんな子供みたいな思考回路の持ち主ではない。

どこの支部でもそうなっていそうだが、ここんとこ、支部は本部からの通達に唯々諾々と従っているだけで独自の考えや提案を発信することがなくなっているように思う。幹事会(旧理事会)を開いてもほとんど「異議なし」で用件の伝達のみで終わっているとも聞く。一般会員ならともかく、今の業界の有り様に対して何の意見も持っていない役員がいるならアホだし、意見を持っていても発言しないならもっとヒドイと思う。

私が「30人いる役員さんは個人的に付き合えばほとんどが楽しくていい人なんだろうけど、役員としては役立たずのポンコツだと思う」と言うと、「そういうこと(言い方)はブログでは書かないほうがいいと思う」との指摘も受けた。せっかくのアドバイスだが私はその件については従わない。「役立たずのポンコツ」というのは紛れもない事実だから。「それは違う」と反論できる役員がいるならいつでも受けて立ちたい。もっとも、「正しければ何を言ってもかまわない」とも思っていない。相手によりけり、である。

近いうちに書くが、今の業界は「何でもアリ」になっていて、このまま進めば業界の存続にも関わるような危うい事態に陥っている、と私は思っているのだが、支部も本部もそういう危機感はまるで無い。だいいち、役員の中で、末端会員のことを気遣い目配りしている人が果たして何人いるのか。ゼロとは言わないが皆無に近いのではないか。役員からして「自分の会社が儲かっていればそれで良い」とでも考えているのであろう。業協会は多くの会員業者の集まりである。会員業者の中には、大きな業者も、うちみたいな個人経営の業者も、経営者の高齢化でPCひとつ満足に使えないで後継難に陥っている業者もあるだろう。それらの業者が共存できる道を共に考えてくれてこその協会ではないのか。しかるに今、協会がやっていることは何なのか。

そして、役職に就いている年寄りたるもの、後進の人たちに間違いのない指針を示して遺してやることが役員の務めではないのか、と思うのだ。自分のことで精一杯なら役員など引き受けなければ良さそうなもの。

立川支部だけに関していえば、もっと悪いことに、会員に対して平気で嘘をつく人間が役職に就いているし、無能なイエスマンで周りを固めているようにも思う。誰か救世主が現れなければジリ貧になるであろう。

と書くと、「だったらオマエがやれ」と言う輩も出るものだろうけど、支部とはいえども執行部は「社長がいなくても社員が会社を回してくれる」とか、「社長が会社を空けていても経営的に困らない」といった業者の社長でなければ、志だけ持っていても務まらない。要するに、経済的に(経営的に)困窮していなくてヒマが作れる人でないとダメなのだ。つまり個人経営の事業者には無理ということ。そういうのも問題である。立川支部で言えば、宅建業の免許は受けているが5年間も実質的に不動産業を営んでいない人が支部長になっている有様だし、「いちおう選挙で選ばれたんだから」との意見もあるだろうけど、それは方法論の話、資質面で言えば「ちゃんと宅建業を営んでいる人の中に適任者がいなかったものか」不思議に思う。350社も会員業者がいれば、若くても大局的に物事を見られる経営者が誰かいたんじゃないだろうか・・・。

今の世の中、みんな「いい子」「物分かりのいい子」になろうとしていて、自ら火の粉を被ったり、誰かの捨石になろう、という覚悟の人間は少ない。実は私も、そういう気はなくなってきた。「打てば響く」相手でなければ努力するだけ無駄、と思えるからだ。広報委員会が無くなった後、何人かの役員さんに「委員ではなくなりましたが、何かお役に立てることがあったら遠慮なく仰ってください。何でも手伝いますから」と声を掛けていたのだが、すっかりテンションは下がっている。自惚れ、と言われそうだが、私みたいな人間が一人いればけっこう重宝する場面もあるだろうに、みんな怖がってて使いたくないんだろうな、とは思う。

本人に面と向かってもハッキリ物を言う性格だが、ブログ等で誰かを強烈に批判していたりすれば、いつかは我が身に返って来るのも承知している。私にとっては「沈黙は金」でなく「沈黙は卑怯」であって、いつか自分が潰されることになっても自分が信じた道を安易な妥協をすることなくこのまま進むしかない。

ただしこれは、私にアドバイスしてくれた社長の生き方や考え方を否定するものではない。人それぞれに立場や付き合いや考え方があるものだから、「自分が思っているようなことを言ってくれないから」ということで批判したりもしないし。私は、ダメなものはダメ、おかしいものはおかしい、と言っているだけである。


るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん

ここからは7時間経ってから書き足した部分、

結局、寝たのは今朝6時過ぎ、最後に時間を見たのが6時10分で、目覚めたのが8時10分。せっかく目が冴えていたので、業界のことだけでなくいろんなことを考えていた。横になって安静にしていると、良いアイデアが浮かんだりする。ま、転んでもタダ起きない性格なのでわーい(嬉しい顔)

うちのが昨晩12時ごろ隣のリビングから寝室に入ってきた時に声を掛けたら、「まだ起きてたの?」と驚くかと思いきや、「鼾が聞こえなかったからまだ起きてるんだな、と思ってた」とのこと・・・、夫婦である。

そう、私の鼾が聞こえなくなった時は、私が「起きているか死んでしまったか」のどちらかであろう(*^^)v


posted by poohpapa at 01:33| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

アップ予定の記事を変更して、このコメントに記事という形で返信します

昨年1月30日、私は「支部の風通しが悪くなっている最大の原因について」という記事を書きました。それに対して今朝「誠実に」さんという方から以下のコメントが入りました。たまたま都宅協立川支部の支部長選挙に関しては「風化して忘れられてしまうと辛い」と思っていましたので記事で返信させて頂きます。

寄せられたコメントは、

貴方は間違いなく 大謗法 仏罰を受けるでしょう。自分のして来た事を思い出しながら、自身の姿を鏡にうつして見て下さい。 この場所で、そのような事を言える立場ですか? そもそも その行為自体が 間違いです。悲しい境涯ですね。もっと成長される事を祈ってます。

Posted by 誠実に at 2013年04月07日 04:14


というもの。

私は「誠実に」さんという方がどなたかを知りません。ですが、この方は私と面識があるんでしょう。当然に、ブログで批判記事なんかを書いていれば、私をよく知っている人から「オマエが、よく言うよ!」という批判もあるもの、と思いますね。何度も書いていますが、私は今まで「正しいことだけをして生きてきた」ワケではありませんから。ただし、人間、誰しも同じだと思いますね、程度の差はあるでしょうけど。

そして、これが大切であって、これも何度も書いていますが、「誰が正しいか、ではなくて、何が正しいか、が重要」なんですね。仮に、私が前科10犯の経歴を持つ凶悪な人物であったとしても、言っていることが正しければ「それはそれとして受け入れるべき」かと思います。私に対する批判は別のところですべきではないでしょうか?。私がこの記事で書いている内容、間違っているでしょうか?。「誠実に」さんのコメントは、私個人に対する誹謗中傷であって、記事の内容に関しては全く記述がありませんが・・・。

「誠実に」さんが私のことを知っていたとしても、私は「誠実に」さんが誰か知りません。それでいてブログに誹謗中傷コメントを書き込む、ということは、1対1で拳銃での決闘をするのに「私にはスポットライトが当てられていて貴殿は暗闇の中から私に狙いを定めている」のと同じです。それは卑怯ではありませんか?

よほど私のことがお嫌いのようですが、それと「私が言ってることが正しいかどうか」は別の問題です。そこを混同してしまうと判断を誤ってしまいますよ。それはお気を付けになったほうがいいと思いますね。

こういうブログをやっていて強烈な批判記事を書いていれば、考え方が違ったり反対する立場の人からそういうコメントが入ることは承知して覚悟もしています。自分で言うのもナンですが「正しいと思ったこと」を発言するのにはとても勇気が要ります。相手には私が誰だか判っていたりしますから。それでも、黙っているより発言したほうがいい、と私は思っています。正直なところ、私は常に恐怖心を持っています。神経をすり減らしながら毎日書いているのです。意見を発信することに意義を見出しているから続けています。

きっと、「誠実に」さんも私も、同じチキンハートだと思いますね。貴殿に勇気があるなら、私に直接面会を求めてくるでしょうから。もし同業者なのだとしたら、今の役員側の人なんでしょうね。私の存在が目障りで鬱陶しい、ということなんでしょう。役員でない同業者なら、もっとしっかり目を開くべきです。

で、「誰が正しいか、ではなくて、何が正しいか、が重要」という観点から貴殿のコメントを読みますと、たしかに、仰ってることは正しいのかも知れません。私は信仰を持ちませんので、天国だの地獄だの魔界だの信じてはおりませんが、そういうものがあるとしたなら、私は「大謗法 仏罰を受ける」でしょうね。

ただ、「悲しい境遇」とは思っておりません。なぜなら、私には大勢の良き仲間や友人がいます。私が間違っている時にはコテンパンに叱ってくれる人たちです。当然に皆さん「ハートがあればこそ」です。もちろん、言葉はどんなに厳しくても、叱り方は「誠実に」さんとはまるで違います。失礼ながら、「誠実に」さん、あなたを慕ってくれる仲間や友人、どれだけいらっしゃいますか?

これは自慢話ですが、一つの例として、40年以上も経ってから中学時代の恩師と旅行したり、中学高校時代からの同級生や先輩後輩と今も親しくお付き合いさせて頂いている、なんてこと、あまり例がないのでは、と私は思っています。ということは、私は「悪さ」をしていても、それほど悪い人間ではないんでしょう。貴殿が言うような人間であるなら、みんなとっくに私から離れていってしまってるでしょうから。

率直に申し上げますと、HNは「誠実に」であっても、やってることは卑怯そのもの、だと思いますよ。

ふだん店にいてもヒマしてますので、(お電話した上で)一度お寄りになってみてください。率直に意見を交換しませんか?。互いの考え方の相違点を突き詰めて、間違いがあれば互いに修正しましょう。そういう建設的な話であればいつでも大歓迎です。心からお待ちしています。



あ・・・・・、元妻だったりして(*^^)v


補足  「大謗法」「仏罰」は宗教用語で一般には使われませんので、だとするとコメント主が絞られそう
     です。コメントが入った時間から推測すれば地球の裏側からかも知れませんね。
     万一、私の推測が当たっているなら、ご自身が最近「大謗法」「仏罰」を受けているハズです。





posted by poohpapa at 07:00| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

これ、どういうこと???

先日、店にちょっと厚めのレターパックが届いた。差出人が「株式会社 全国赤帽」となっている。

「赤帽は引越し事業もやっていますので、お客さんを是非ご紹介ください」というDMなのかな、と思ったのだが、だとしたら、どんなに遅くとも2月の上旬に不動産業者に着くよう送らなければ手遅れである。赤帽が単身者向けの引越し事業をやっているのは以前から承知していたし、私も学生さんに何度か「荷物が少なくて近距離の引越しなら運送業者でなく赤帽に頼むのが一番安上がりだよ」と勧めたことがある。

ただのDMっぽいからそのまま資源ゴミに出してしまおうか、とも考えたが、いちおう封を開けてみた。

すると・・・、中身はいつもの宅建協会本部からの定期刊行物であった。これ、どういうこと??、である。

今までは宅建協会の封筒で直に送られてきていたものが、差出人が赤帽で郵便局が届けに来る・・・。

協会が各会員に定期刊行物を発送する業務を今回から赤帽に委託することにしたとしても、差出人名は宅建協会でなければおかしいだろう。赤帽は「梱包をして郵便局に持っていっただけ」なのだから・・・。

だいいち、会員数は減少しているから「会員が増えて協会で発送事務を行うのが困難になった」などということもないハズである。外部に委託すればその分よけいに経費が掛かるのだし。それとも、公益法人になったことで、「そういうカネの使い方」をして予算の使い道の調整をしているのだろうか・・・。私には、「使わなくてもいいところにカネを使っているだけ」のように思えてならない。

協会の幹部たちは我々一般会員の納めた年会費をいったい「どうしよう」と考えているんだろうか・・・。


posted by poohpapa at 06:49| Comment(8) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

11月15日に開かれた人権研修への抗議

先日記事にした都宅協多摩ブロックによる人権研修について、今月10日の立川支部研修の冒頭で、抗議をさせてもらった。10日の研修は不動産業者だけでなく一般参加者も10人ほどいたようであるが。

最前列に座っていた私が、挨拶に立った研修委員長に対し「すみませんが、研修委員長にお願いがあります。11月15日の人権に関する研修みたいなヒドイ研修はしないで頂きたいのですが」と言ったのだが、当初、委員長は「それは、ここで言うべきことではないので」と取り合わなかった。のだが・・・、委員長は頭のいい人である。それで私が引き下がるとは思っていなかったとみえて、「後ほど私からか本部からか、回答させてもらいます」と言って、その場はそこまで。翌日、委員長から電話を頂いた。

人権研修の話だけでなく、いろいろ話をさせてもらったが、詳細はここでは書かない。言えるのは、講師の人選は多摩ブロックの意向でなく本部からの指示で、もっと言うなら更に上からの指示、ということ。ただ、そうであったとしても、どんな内容になるかは充分に予測が付いたのだから、本部の言いなりになる必要は無かったと思う。手帳の無償配布の廃止も本部からの指示のようで、上からの指示に意見ひとつ言わないで従ったり、反省を踏まえて提言ができないのであれば役員会など要らないもの。バカでも務まる。

実は、他の支部でも同じ研修会を開いていて、ある支部長はブログで「気分が悪くなった人もいたと思う」と書いていて、別の役員は同じくブログで「充実した研修会でした」と書いていた。後者は、その支部の研修委員長で、あの内容で責任者が自己満足しているようではお寒い限り。

で、研修会なんかで意見や質問を投げかけるのはいつも私だけ。それも不思議である。先日の人権研修には役員も参加していたのだから、あの内容で役員が黙って聞いているのが解せない。直後に本部の理事会もあったようだが、やはり何も提言をしていないようだ。何と言うか、まあ役立たずである。

最近は参加者も少なく活気がない。多摩ブロックの合同主催でも「立川支部だけの研修だったっけ??」と思ってしまうくらい空席が目立つ。10日の立川支部研修など会員350社のうち出席者は80人ほど。

研修委員長は私の要望に対して「あそこでああいう発言をされると参加者に『組合は纏まっていないのか』と思われてしまうから止めて頂きたい」とのことだが、支部の活動に関心もなく、問題意識を持たない会員のほうが圧倒的に多いもの。一石を投じる意味からも有りの侭を見てもらったほうがいい、と私は思う。それに、先般の八百長支部長選挙の一件以来、私は執行部を全く信用していないし。彼らが護ろうとしているのは、いつも、会員の利益でなく自分たちの立場だけ。無能で無責任、である。

ところで、先日たまたま面白いことを発見した。グーグルで「立川支部 八百長選挙」と入れて検索すると、26万9千件の記事がヒットするが、私の関連記事が一番最初に出てくるのだ。だから、というワケではないが、最近、記事の内容を整理した。文中のイニシャルも実名に変更した。べつに個人情報ではないし、誰と誰が何をやったのか、多くの人に正確に知って頂いたほうがいいと思うからだ。

私が願っているのはただ一つ。「会員本意の支部運営をして頂きたい」ということ。会員の質問に対して嘘の回答をしたり、支部総会で司会者が「質問に対する回答への意見や質問は一切認めません」などと言ってるようでは情けない。私のように耳の痛いことをハッキリ言う人間が一人くらいいてもいいだろう。執行部の面々から疎まれているのは充分に承知しているが、私はそういうのは気にしない。尊敬する人から嫌われたなら辛いものが有るが、尊敬できない人から嫌われるのはむしろ誇りに思えるし。

今後また「おかしな研修」をやったなら、研修会で文句を言わせて貰おう。幸い、平の会員だからわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 07:27| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

お粗末な都宅協多摩ブロック主催の都民公開セミナー

我々の都宅協が公益法人になることで特に(一般市民が参加できる)無料のオープンセミナーが開かれる機会が多くなってきた。そのこと自体は良いことだが、問題は中身、である。

一昨日、立川のアミューで開かれた研修は、第一部が東京都人権啓発センターから招いた講師。第二部がリフォーム専門会社から招いた(のか売り込んできたのかは不明)講師。例によって「人権」のほうは状況に関係なく一方的な人権の押し付けに終始。

中でも、「差別に繋がるので、お客さんに本籍地は訊かないように。家族構成を書く欄のある申込書は使わないように。外国人のお客さんの国籍は訊かないように」、という話はとても承服できるものではなかった。

講師は「今も同和問題があるので、役所に対しても『どこが同和地域か』訊かないように」と言う。過去のマンション販売の広告例を持ち出して「この地域は(近隣の他の地域と違って)暮らしやすい、などと差別するかのごとく説明している違反事例がある」として、公然と差別をしている会社があったと言うが、それが果たして部落差別を頭に置いて打たれた広告かどうか、というのは疑わしい。

同和問題(部落差別)は東京にはもう長きに亘って存在しない。「今も差別を受けている」地域など現実には無い。「同和問題が今も有る」と主張しているのは二種類の人たちだけである。

一つが、「自分は差別を受けて虐げられている」と役所に主張して利権を得ている人たち。自分たちは同和地域(部落差別が存在し、かつ差別を受けているという地域)の者だから、と、役所職員の採用試験を受けずに採用してもらったり、試験は受けても点数に関係なく採用されたり、長く無断欠勤しても解雇されることなく普通に給料が支払われたり、一定の手続きを踏めば住民税が全額免除になったり、というもので、バックにはそのスジの人たちが付いている、いや、もう差別の被害者でなくそのスジの人たちで占められている、とのこと。だから役所も腰が引けていて、何かにつけて彼らの言いなりになっているようだ。

これは明らかに真っ当に暮らしている市民に対する逆差別である。私のブログの読み手さんからメールを頂いたのだが、「私は福岡の出身で、福岡は炭鉱で栄えた地域なので部落差別は日本で一番多い地域と言われていますが、私はこの歳までそういう話を聞いたことがありません」とのこと。ならば東京は尚更である。

そして、「同和問題はまだ有る」と主張しているもう一種類の人たち。それは、無い同和問題を今もあるとして人権問題を飯のタネにしている専門家、つまり、今回の講師が所属している「東京都人権啓発センター」のような団体である。本当に有るなら分かるが、無いものを有るとして利用するのは如何なものか。

で、前述の「差別に繋がるので、お客さんに本籍地は訊かないように。家族構成を書く欄のある申込書は使わないように。外国人のお客さんの国籍は訊かないように」、の件。私は会場の後ろのほうの席から大きな声で質問した。あまり大きな声だったので、後でお仲間さんから「目が覚めました」とメールが来たほど。「寝てたんかい!」わーい(嬉しい顔)

「家族構成くらい訊いたっていいじゃありませんか。訊かなければ良い部屋探しはできませんよ」
これについては回答なし。

「人権というものは貸主側には有りませんか?」
すると、「家主さんにも人権はあります」と小声でボソボソ言っていたが、それだけ。

「家賃を半年も滞納して逃げ回っている入居者と、ちゃんと払ってくれる入居者と、同じ人権ですか?」
この質問に対しては「あなたの仰ってること、気持ちは私にもよく解かります」、それだけちっ(怒った顔)

答えになっていない。要は、普段から借主の人権のことしか考えていないから答えられないんだろう。

我々不動産業者がお客さんの家族構成を聞かないで部屋探しが出来るワケがない。本籍地を訊くとなぜ人権問題なのか、さっぱり解からない。通常、本籍の欄は都道府県を書くだけになっていて枝番まで詳細に書かせることはない。例えば「福岡」と書かれたなら福岡県全体が同和地区と判断されて差別を受ける、なんてことが有るとでも言うのか。本籍でなくても私は出身地は必ず訊くようにしている。県民性を理解していればそれに合わせた話もできるし、知人が近くにいれば世間話のタネになる。当然に差別目的ではない。

国籍も重要である。仮に国籍を聞かないで申込みを受けたなら家主さんから「どこの国の方ですか?」と必ず訊かれるであろう。当たり前である。その際に「いえ、東京都人権啓発センターから『国籍は訊くな』と指導されているので聞いておりません」と答えたならどうなるか。私に対する信用は失われるし審査も通らないもの。講師は「家主さんを説得してください」と言うが、現実を全く解かっていない。

家主さんや不動産業者が国籍を気にするのは差別しようとしているのでなく区別したいからである。

都宅協にも言いたい。こんな講演内容では勉強にならないし、むしろ不利益しか生じない。何故ちゃんと吟味して講師を選ばないのか。アンタらはこの講演を聞いたことが有るのか。有るなら以後の講演の依頼や予定は取り消して、強く抗議してもらいたいものだ。悪質滞納者が聞いたら喜びそうな内容でしかないし。

だいたいが、不動産業者が「そういう内容」を知ったら差別に繋がる、だから知らないでいい、ということなら、「車の免許を与えて運転させたら事故が起きるかも知れないから運転してはいけない」と言ってるのと同じで、それだとトヨタも日産も存在できない話。ドライバーも免許を持っているし、我々も宅建業の免許を持っている。あとは個々の技量の問題。こんな講演内容では毒にはなっても薬にはならない。

本当に人権問題を正しく勉強しなければならないのは我々でなく講師のほうであろう。

彼らは何も解かっていない。断言する。彼らは人権を「平等」という観点からしか捉えていない。ここにフランスパンが一本あるとする。目の前に10人の子供がいて、彼らに同じ大きさに切ったパンを分け与えるのが「平等」である。もし、満腹の子や飢えた子がいるならそれに合わせて分け与えるのが「公平」というもの。人権専門家は「平等であること」を我々に押し付けるが、我々は平等かつ公平に業務することを求められている。半年も家賃を滞納して誠実な対応をしない悪質な滞納者と、約定を守って平穏に暮らしてくれる入居者とを平等に扱ったなら不公平で逆差別になるんだし。

そもそも、人権だの個人情報だの叫ばれるようになって、むしろ日本の社会や秩序は崩壊し始めている

東京都人権啓発センター、私からすれば「無い人権問題まで有る」として税金を食い物にしている寄生虫であって、言わば税金泥棒、はたまた人権ボケの極みである。先ずアンタらこそ不動産屋で1年くらい研修(実習)を受ける必要があるだろう。現実を正しく理解することが公正な人権の為の第一歩である。

posted by poohpapa at 06:53| Comment(11) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

おかしな「お知らせ」がFAXされてきた

宅建立川支部から、昨日一枚のFAXが送られてきた。

「不動産業務手帳」無償配布廃止のお知らせ、というものである。

今まで会員業者には毎年「不動産業務手帳」が(各社、希望すれば一冊は無料、2冊目から有料で)送られてきていたが、今年から「公益法人」になったことで、支部としても公益事業の比率を50%以上にしなければならないから、という理由で(一冊の)無償配布も行わなくなったらしい。???、である。

「不動産業務手帳」は非常に良く出来ていて、私は活用していたし、個人経営だから1冊で足りていたから有り難かったのだが、それが廃止になるようだ。

そもそも、宅建協会は会員業者の為の協会である。それがどうして「公益」でなければならないのか、という疑問については過去にも書いてきたから割愛するが、「不動産業務手帳」の無償配布というのは全会員に対して行われている唯一のサービス、と言ってもいいくらいのもの。それを廃止したなら、他に協会は会員の為にどんなサービスをしてくれると言うのか。値段はたかだか一冊690円のものだから、「欲しければカネを払えばいいじゃないか」という意見もあるだろうが、そういう問題ではない。

支部(本部)で、いろんな業務や事業をしていて、公益法人たる為に何を削って何を残すか、ということで検討した結果が「無償配布の廃止」なんだろうが、要は数字合わせの為に「削りやすいところから削った」ということ。「取りやすいところから取ろうとする税の仕組み」と似たようなものである。

会員への「最後のサービス」とも言える「不動産業務手帳の無償配布」の廃止に関しては、幹事会(旧理事会)で「異議なし」で承認されたようだが、幹事たちはこういうことで誰も「それはおかしい」「優先順位が違うのでは」と発言しないものだろうか。上から言われたことに唯々諾々として従うだけなら今の幹事会は存在する意味が無いし、幹事たちは無能であろう。事務員さんだけ置いていれば用は足りる。

先だっての支部長選挙の八百長に関しては立場も付き合いもあるだろうから「それは反対」」と言えずに黙っていたとしても私は非難しない。だが、手帳の配布に関しては「会員共通の利益」に関することだから意見くらい言えるものだろう。言って誰かに睨まれることもないのだし。おかしいとも何とも思わず「それでいい」と思っていたとしたら、みんな頭悪すぎである。

向かいのDホームの社長が全日の支部の役員をしているので、FAXを持って行って見せたら、私と同じ考えであった。まだ全日の支部ではこういう話は出ていなかったようだが、「私のところにこんな話が来たら断固反対するよ」と言っていた。残念ながら、うちの支部には骨のある幹事はいない。どんな無理難題でも、上から言われれば全員一致の「異議なし」で認めてしまう。ふだん仲良くさせて頂いている幹事さんもいるが、みんな救いようの無い役立たず、だと思う。私には「誰も自分の意見を持たない」のが不思議である。持っていても発言しないならもっと悪い。だったら幹事なんて引き受けなきゃいいのに、肩書を欲しがる人もいるし。どこぞの宗教団体じゃあるまいし、全員がご教祖様に服従しているかの如きで気持ち悪い。

協会の行事の中には(会員間の親睦が目的の)ゴルフコンペなんかもあるが、私は「そんなのを削ればいいじゃないか」とは思わない。それも大いにやるべきだと思う。本来、協会は会員の為のものなんだから。

公益法人化に伴い、街頭不動産無料相談会なんかには予算が付けやすくなったが、会員の為の事業や催しに使う予算は大幅にカットされている。本末転倒である。

本部も支部も、トップや役員が無能で、自分たちのことしか考えていないからこういうことになるちっ(怒った顔)パンチ爆弾
posted by poohpapa at 07:22| Comment(6) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

支部総会での質問、第3項目

あまりアレコレ質問しても内容が希薄になるだけなので質問を3つに絞っての3項目。

一、現在の支部事務所が「なかやま本社ビル」にあるのは何故か、その経緯と契約内容を明示せよ

これについても、長坂幹事長からは予想通りの回答が返ってきました。つまり、

会員さんから「栄町に支部があるのは不便」という声が上がったから移転した、というもの。

そういう声は無かったハズ、とは言いません。あってもおかしくありませんので。現に、私個人は栄町より現事務所のほうが便利が良いのですから。ただ、理事さんたちの間では、「以前の栄町の支部事務所の時は駐車場がタダで使えたし、駐車場を探さなくて済んだので便利だった」という声も上がっています。理事さんは立川駅周辺の方ばかりではないのです。立川支部は、立川市、昭島市、東大和市、武蔵村山市の会員業者で構成されているので、むしろ、車で来る人のほうが多かったくらいです。なので「不便だ」という声が上がったから、というのは詭弁ですね。

複数の会員さんから聞いているところでは、元支部長の中山氏の意向で半ば強引に「なかやま本社ビル」に移転させた、とのこと。私が支部に加入する前の話なので、中山氏が支部長時代か退いてからかは不明です。私が問題にしているのは「どうして移転することになったか」でなく「決め方」です。

もし支部の移転が必要だったとします。私が支部長なら、理事会の中に「支部移転のための小委員会」を設置して検討に当たらせます。その際、「4〜5件くらいの候補物件に絞って、その中から公正に決定してくれるよう」指示を出します。もちろん、自分の持ち物件を候補に入れる、ということは避けたほうがいいでしょうが、委員会で公正に検討されるなら「入れても可」ですね。なかやま本社ビルが他の物件より優れているなら最初から外す必要もないでしょう。「うちの物件も入っているけど一切気にせず検討してくれればいい」と委員たちに言っておけば良いだけの話です。ただし、中山氏の人柄によっては、委員は気を遣わざるを得なくなるものでしょう。そう言われていても「他の物件を選択する」ことなどできませんよね。

で、いくつかの候補物件で検討されることは無かったそうです。最初から結論ありき、だったとか。

そこがおかしいんです。現か前かは不明ですが、もし理事さんから、例え「支部長んとこのビルも長く空いてて大変でしょう。今の支部を支部長のビルに移転してはどうですか」と声が掛かったとしても、並の判断力のある人なら、と言うか、支部長たるもの「そうはいかないよ。苦しいのはどこも同じなんだから」と受けないものでしょうね。それを中山氏は自ら率先して理事さんたちに有無を言わせず決定させてしまった、ということなんですね。中山氏が当時の現職の支部長であっても退いていても「やってはならないこと」に変わりありません。今の各地の支部で「支部長の持ちビルに支部事務所がある支部」、他にはないでしょうね。

率直に言って、今の理事会は機能していない、と思います。心の中では「それはおかしい」と思っていても、誰も支部長の意向に異議を唱えられないのですから。ただし、私は各理事さんたちを責める気はありません。狭い業界の中でそれぞれにいろんな付き合いがあるものでしょうから、後々商売で不都合が起きることを考えたら、意見を言って気まずくなるより今後の付き合いを大切にしたとしても当たり前のことです。それでも私は言いますが、言えない人を非難するつもりはありません。


で、司会者の「質問に対する回答には一切の質問や意見を認めない」というのは、不公正な選挙のやり方が暴かれることより、むしろ、支部の中で今も権力を握っていて強大なる影響力がある(?)中山氏に気を遣っての話だと思っています。何と言っても時間が無くて、この項を追求することはできませんでしたが。

長坂幹事長、最後に「間もなく、いくつかの支部事務所が統合されることになるので今の支部も移転になる可能性があります」と言っていて、「だから今さら追求しても無意味だよ」と言いたかったのかも知れませんが、それとこれとは話は別です。最初から最後まで、計算し尽くした嘘と詭弁でしかありませんでしたね。

私も60まで生きているのですから正しいことだけして生きてきたワケではありません。間違ったこともしていますよ、そりゃあ。ですが、友人や仲間を踏み台にしたことはただの一度もありません。私は今、執行部の連中のやってることを見て思っています。「こいつらのような人間にだけはなりたくない」と・・・。


posted by poohpapa at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

支部総会での質疑について、2項目

第一項目の回答に引き続き、下記の質問について私が説明をしました。もう「回答に対する質問や意見は・・・」なんて司会者の話は吹っ飛んでましたね。私が続けて話してしまったもので。

一、今回の支部長選挙は支部長が仕組んだ著しく不当ならびに不公正な選挙であるから
   支部長選挙のやり直しを要求する


今回の支部長選、公示前の理事会で前支部長の山田氏から「自分の後継者は福本氏ということで、理事は協力するように」との指示があったと言います。それについては理事さんの中で一人だけ異議を唱えたようですが、結局は支部長の意向通りに話が進んだようです。そもそもそれが間違いですね。

前回の支部長選挙では支部創立43年間で初めて対立候補が出ました。その時の立候補規約は「推薦人10人を要す」というもの。今回は更にハードルを上げて「理事5人を含む15人の推薦人を要す」になりました。つまり、造反をしないよう締め付けておいて、他に立候補者が出ないように仕組んでいます。それでいて「立候補者が一人なら投票は行わない」としています。市長選や知事選、補欠選挙などではよくあることですが、それは「立候補の機会が平等に与えられている」という前提での話です。対立候補が出られないようにしておいて「立候補者が一人なら無投票で」は無いものですね。

造反させないために推薦人名簿は直ちに公開されます。それもおかしな話です。もし対立候補が出た場合、どちらとも付き合いが有る人は「一方の推薦人」にはなれないものでしょう。どちらかを断ったら後々の付き合いに支障が出るのですから、複数の候補者の推薦をしても良いことにして推薦人名簿は非公開にすべきです。と言うか、本来、推薦人など不要だと思います。どこの◎◎不動産、と聞いただけで皆が知ってるワケですから。だいいち、正会員335社で15人もの推薦人がどうして必要なんでしょう。4.47%にもなりますよね。もしこれを立川市長選に当て嵌めると、候補者は6115人もの推薦人を集めなければならないことになります。15人という数もですが「理事5人を含む」というのが不公正の根源です。

立候補の受け付けは2日間でしたが、初日の午前中に、福本氏が理事20名の推薦を集めて受付を済ませました。立川支部の理事は23名。これに専務理事、副専務理事を足して25名。その上の支部長や副支部長などで5名。合計で理事以上は30名です。この中から選挙管理委員になった6名が抜けていて、福本氏本人も理事で、残り23名のうち20名を推薦人にしてしまったんですね。別の事情があって福本氏の推薦人にならなかったのは3名だけ。これでは他の候補者が「理事5人を含む」という条件を満たすことはできません。推薦人署名用紙を支部に取りに来た人もいたようですが、福本氏が理事20名の推薦を集めたところで選挙は終わっているのです。それで私が「選挙というのは投票で決するものであって、先着順で決めるものではないでしょう」と噛みついたワケです。ここまでの話を司会者に言われるまでも無く簡潔に話しました。

総会終了後にもう一人の司会者、参与の斉藤氏が私の傍にやってきて、「あんたも事実誤認をしてるよ」と怒るので、「どういうことですか?」と訊くと、「20人の理事の推薦を先に集めたほうが勝ちに決まってるだろ。先に集められない力のない奴なら選挙に出る資格なんか無いんだ」と言い切りました。ならば選挙の必要はなくなります。「先に理事の過半数の推薦人を集めた者が勝者」とすれば済む話になってしまいます。私が「それだと先着順になってしまいますよね。選挙は先着順でするものではないでしょう」と反論すると、「だいたいが、俺はアンタのバックに誰が付いてるか分かってんだよ」と言います。「私の後ろには誰も付いていませんよ。私は私の意志で動いています。誰かから背中を押されて動いたりはしませんよ」と返すと「ああ、そうかい!」と吐き捨てましたから、理論は破綻してるし、もう滅茶苦茶です。

これ、もっと解かりやすく例えます。時間の制限があって総会では言えなかったんですが、

中華の食べ放題に行ったとします。「フカひれの姿煮も食べ放題」と聞いていたのに、会場に行って「フカひれの姿煮」の鍋を覗き込んだらほとんど空っぽになっています。従業員に「次の鍋は直ぐ出るの?」と訊くと、「いいえ、これでお仕舞いです。先に来たあちらの方が一人でほとんど食べてしまったもので・・・」という指先に視線を移すと、福本氏が「ああ、食った食った」とお腹をさすっています。これ、福本氏が「どんどんお代わりが出てくるもの」と思っていたのなら福本氏だけを責められません。ですが福本氏はレストランの経営者から「最初の鍋だけだから早く来て食べてしまえ」と知恵を付けられていたのですね。自分が20枚食べてしまったら他の人の分が無くなると知っていて食べたのですから、そんな人が我々の新しいリーダーとして相応しいでしょうか、という話です。一番悪いのは「そんな食べ放題を企画した人」ですが。

言うまでも無く、今回の選挙は「立候補の規約」からしてインチキなものですが、実は、そうであっても公正に選挙をしようと思えば出来たのです。それは、

福本氏が「理事の推薦人」を5人で止めておけば良かった、ということです。もし福本氏が支援者に「私は忙しいので、皆で手分けして推薦人の署名を集めてきて欲しい」と依頼していたとします。集まった理事20人の署名を見て、「これはマズイ。これでは他の人が立てなくなるから、15人は辞退しよう」としたなら、福本氏はなかなかの人物、ということになります。つまり、制度は不公正でも、どう対峙するかで八百長にもなるし(どうにか)公正な選挙にもなる、ということですね。別の例えで言うなら、

通学路に「速度制限60キロ」の交通標識が立っていたとします。もちろん、60キロで突っ走ったら事故は頻発するでしょう。ですが、全てのドライバーが「ここは法的には60キロ出してもOKだけど徐行運転しなければ危険」と知っていて徐行運転していたなら事故は防げます。制度に不備があっても常識や知恵で補うことができますよね。

選挙規約もヒドイものですが、確定的に八百長選挙にしてしまったのは、他ならぬ福本氏自身ですね。

私は、何が何でも選挙をやれ、と言っているのではありません。どうしても選挙せずに福本氏に継がせたいなら、「このような事情で今回は選挙をせずに福本氏に禅譲したいのでご理解頂けないか」と会員に率直に説明すれば良かったのです。それを、さも「公正に選挙で決めようとした」ふうを装っているところが問題なのです。選挙をするのであればインチキを仕込んだりせず公正にやりなさい、と言っているのです。

それと、福本氏は分かっている範囲でも過去5年ほど不動産取引の実態がありません。売買も賃貸も管理も、売り上げゼロ、ということです。要は「宅建業の免許を受けているけど宅建業は営んでいない」ということです。そういう意味からも、果たして「そういう人が我々の代表として相応しいでしょうか」と皆さんに問いたいです。少なくとも、不動産業をしてなくても食うのに困らない人が会員業者の為に働いてくれるのか、甚だ疑問です。どこの世界に「医師の免許は持っているけど診療はしたことがない人を医師会の会長に据える」なんて話があるでしょうか。

今年免許の更新を受けていますが、本来は免許の更新は認められません。都に理由書を提出してどうにか免許が下りています。そういう人を何故インチキまで仕組んで支部長にしなければならなかったのでしょう。

多勢に無勢、私一人がどう騒いだところで執行部が「申し訳ありませんでした。選挙をやり直します」などと認めるワケがありませんので私も直ぐに引き下がりました。今まではずっとシャンシャン総会だったものが初めて「ハッキリ文句を言う会員」が現れたことで次の選挙では同じことは出来なくなるものでしょう。ま、中には「そんなに文句があるなら自分で立候補すれば良かったじゃねえか」と考える人もいるでしょうが、私はトップには向いてません。それに、若い会員さんの中には情熱や志を心に秘めている人もいるでしょう。私も60歳です。自分が先頭に立つより、若い人を支えて見守ることができる人間になりたいのです。もう「年寄りで順送りする支部長選び」は止めるべきです。

で、思いました。総会で会員に向かい合う位置で(役員を退いた)相談役だの顧問だの参与という人たちが並んでいましたが、そういうやり方に反対意見の一つも言えない(言わない)ようでは役立たずですね。肩書が「年寄りのオモチャ」になっています。そういう長老が代々に亘って支部をダメにしてきたのです。

我々の業界を見渡せば、礼金の上乗せやAD(営業担当者ボーナスや広告費)の要求、果ては管理物件の横取り等々・・・、自分だけ得すればいい、という人間で溢れています。広く社会に目を向ければ、被災地の瓦礫の受け入れを拒否する自治体があったりして世も末です。こういう時代だからこそ「自分さえ良ければいい」という人でなく会員皆の利益を公平公正に考えられる人がリーダーとして必要だと思います。

福本氏、就任の挨拶で「この度、はからずも支部長に・・・」と言っています。「ご冗談を!」と言いたいです。しっかり計算ずくだったのですから。さらに「私のモットーは、和をもって貴しとす」とも・・・。誰との和、でしょうか。少なくとも、会員のことなど全く意識の中には無いでしょうに。


さて、今日から3日まで、うちのの実家(岩手)に行きます。PC環境・・・、ありません^_^;

この続きは4日以降に書きます。あと、コメントの返信もできませんのでご了承ください。



posted by poohpapa at 00:00| Comment(7) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

長坂幹事長(旧役職名:専務理事)のついた嘘

具体的に総会の質疑を検証します。

最初に「質問の回答に対する質問と意見は一切認めません」と司会者が宣言していることを念頭に置いて読んでください。総会は26日で、質問や意見のある人は23日までに支部事務所に文書でFAXするように言われていて、私は23日に直接届けています。総会で回答したのは長坂幹事長です。

今日は先ず、私の質問の一項目、

一、私が出した(選挙規約に関する)質問書に対して未だに回答がされないのは何故か

に対する長坂幹事長からの回答。3本の柱から成っています。

A.既に選挙管理委員長の角田氏から回答済みである。

事実無根です。最初っから嘘ですね。角田氏は「私は回答できる立場に無いので、質問書を専務理事の長坂さんに転送しました」と仰っています。その角田氏が「私から回答しておきました」と言うハズがありません。角田氏は旧執行部の中で唯一信頼に足る人物で、うちの支部では最も誠実な人です。

A.支部のHPのQ&Aに回答した。

私は文書で回答を求めていました。それをHPのQ&Aで回答したなら「質問の回答は支部のHPのQ&Aに載せましたのでご覧ください」と連絡があって然りです。何故なら、支部のHPなど会員はまず見ません。ましてやQ&Aなど見ることなどありません。誰も見ないところに回答しておいて「回答済み」というのは通りません。仮に今「回答」が出ていても、間違いなく(誰も見ていないのをいいことに)私が総会向けの質問状を出した23日以降に慌てて載せて「ずっと前に回答していた」と言っている、と解かります。もし日付が入っていたとしても管理者なら書き換えが可能ですし。回答したなら質問者にその旨伝えるのが当たり前で、伝え忘れたのでなく「回答していなかったから伝えなかった」ということですね。出所は明かせませんが、実際に「Q&Aへの回答がされたのは総会の直前です」という証言も得られています。

A.山田支部長が「追加の説明をしたいので伺う」と言ったのに、そちらから断った。

回答済みならわざわざ支部長が当社まで追加説明に来ることなど有り得ません。私は広報委員長の鈴木氏から「支部長が話をしたいと言っているから一緒に伺いたいんだけど都合はどう?」とは訊かれましたが、「追加の説明をしたいと言ってるので」とは聞いていません。「追加の説明を」というのは、回答済みであったと総会出席者に印象付けるために長坂幹事長がついた嘘ですね。ここまで不誠実な人たちがご丁寧に追加説明などするワケがありません。回答してなかった、と考えるのが自然でしょう。私は鈴木さんにお断りする際に文書での回答を求めています。Q&Aに回答しているならその時点で「そう言う」でしょう。だいいち、もし本当に「追加の説明をしたいので」と言われたなら、私は「追加って何ですか?。まだ何も回答を頂いておりませんが」と言うのですから。

支部長は私に直接連絡してくることは無く、私が所属していた広報委員会の鈴木委員長に連絡を取らせています。そんなお忙しい人が「追加の説明」までしようとするワケがありません。鈴木氏から問い合わせさせれば私が断れないと思ったんでしょう。それも、支部長は「私に説明しようとしたのでなく(騒ぎだてないよう)説得しようとした」と解かります。それでも、直接連絡があったなら会っていたかも知れません。

この件で、上海国際空港の話を思い出しました。上海国際空港の建設費用の80%は日本からの資金援助で賄われていますが、中国政府は国民に知らせていません。日本政府の要望(抗議?)で、人目につかない空港の片隅に1週間だけ「この空港の建設資金の80%は日本から提供されたものです」という立て看板を設置したとか。やってることはそれと同じですね。

で、冒頭の「質問の回答に対する質問と意見は一切認めません」という司会者の宣言を当て嵌めると、私の言ってることと長坂幹事長の説明のどちらに信憑性があるか、よくお解かり頂けると思います。

長坂氏は「理事5人を含む15人の推薦人が必要なのは職務に継続性があるから経験していないと務まらないから」と言っていて、新規約だと未経験者でも理事5人の推薦さえ受けられれば立候補あるいは当選できるワケで、「でないと本当に務まらない」なら「理事5人を含む、でなく、現職の理事または過去に2期以上理事を務めた人」とでもしなければ話の整合性はないもの。そんなのは後付の理由でしかありません。だいいち今の執行部は本部からの指示に唯々諾々と従っているだけで、経験など不要なのは明白です。

執行部ぐるみで虚偽の説明と裏工作をしていますが、これは会員に対する重大な背信行為だと思います。発案して実行した人物だけでなく、それで良しとした前現支部長の責任も重大だと思います。

前支部長は自分では「根回し」しているつもりでしょうが、やってることは「裏工作」ばかりです。「根回し」と「裏工作」は似て非なるものがあります。「根回し」は皆の為にするものですが「裏工作」は自分たちの為にするものです。その違いが解かっていませんね。

posted by poohpapa at 06:00| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

先ず、都宅協立川支部総会のあらましから

26日に立川グランドホテルで開かれた都宅協立川支部の総会に出席しました。正会員約330社のうち出席者は63名で、そのうちの半分は役員と幹事(旧役職名は理事)で、一般出席者とは半々ですね。

そのあらましは、というと、

私からの質問書に対してどう誤魔化すか打ちわせに打ち合わせを重ねた回答で、お粗末この上ないもの。嘘と誤魔化しで塗り固められていて、一言で言ってしまうと、「こいつら腐ってるな」ということ。

何より司会者である監査役の西野氏が「質問に対する回答については一切の質問と意見を認めません」と最初から宣言していて、それだと「こちらの出した回答が全て正しいから、そのまま飲み込んで納得しろ」と押し付けているようなものです。司会者西野氏個人の判断とは思えず、上からの指示でしょう。それで「良し」として従ったとしたら西野氏は「そういう人」ということですね。もちろん、西野氏個人の判断であったとしても同じです。

私の、「私からの(選挙規約に関する)質問書に未だに回答がされないのはなぜか」という質問の答えが「既に回答済み」とのことで、明らかな事実誤認(というより周到に準備した嘘)があって、「異議あり。回答は頂いてませんよ」と発言したら、司会者の西野氏は「私がさっき『回答に対する質問や発言は認めません』と言いましたが聞いてませんでしたか?」と遮ろうとしました。「事実誤認があるんですよ」と抗議すると渋々発言を認めましたが、そういうやり方でも今回の選挙は不公正なものだったと解かります。

私は、「質問の回答に対する質問や意見を認めない」真の目的は、別のところに有った、と思います。私の質問の3項目目に関わっている、と思われます。それは後日書きます。

それと十分な発言時間が与えられませんでした。私は数日前から自分なりにいろんなケースを考えて発言内容をレクチャーしていましたが、私が発言している最中、司会者は「簡潔に」と何度も声を掛けます。

私は最前列に座っていて、相談役だの顧問だの参与の席が向かい合わせにあって、着席する際、斉藤氏と目が合ったので会釈をしましたが、斉藤氏は非常に浅くコクンと会釈をして私を睨みつけていましたから、今回の支部長選挙の件があってからずっと私のことを不快に思っていたんでしょう。

総会終了後に、会場で斉藤氏と一悶着ありまして、それも詳しくは後日書きます。

実は、私は以前の記事で斉藤氏のことを「ああいうふうに歳をとりたい」と書いていますが取り消します。物事を正確に捉えられない「ただ頑固なだけ」の年寄りは老害でしかありません。聞く耳を持たない年寄りほど始末に負えないものはありませんから。一線から退いた長老であるなら、客観的かつ大局的に若い人のすることを見ていて必要に応じて適切に助言するのが務めです。モノの善悪を見極めずどちらかに付いて偏った見方しか出来ないならサッサと完全引退したほうがいいでしょう。参与の肩書が泣きます。

その斉藤氏と私が話をしている時、執行部の別の一人が「俺もアンタに話がある」と近寄ってきましたが、斉藤氏との話が長引いていたのでどこかに行ってしまいました。前々から執行部の用心棒的な存在と聞いていた人です。強面で相手を威嚇するのが得意なようですが、頭はあまり良さそうではありません。私と議論して私を論破することなどとても無理でしょう。ちなみに、その人物のスキャンダルを入手しました。狭い業界ですから直ぐ情報は入ってきますね。私も下半身には気を付けないと(*^^)v

そうそう、ある方から「役員の中には、あなたがブログで金儲けをしていると思っている人がいるみたいですから、ブログの記事の中で誤解は解いておいたほうがいいですよ」とアドバイスを受けました。

私のブログのプロフィールの欄に「本ブログを金儲けに利用しない」と明確に謳ってあります。広告も貼ってありませんしアフィリエイトも貼っていません。その気になれば毎月数万は小遣いが稼げるでしょうが、そういうことはしません。もちろん、人様がしていても何とも思いません。私はしない、というだけのことです。私がブログで儲けさせてもらったのは、読み手さんから「どうしてもオタクで部屋探しを」と依頼されて受けた5件と、ラジオとテレビの出演料合計5万4千円、それだけです。本になった印税も全く頂いておりません。住宅新報さんにコラムを連載している分は別です。私のブログを見れば「ブログで金儲けしてない」のは解かりそうなものですがねえ・・・。

もっとも、おカネでいえばこれだけですが、多くの方からたくさんのお心遣いやご支援を頂いていて、そちらはとてもとても金額に換算することなど出来ません。

もし私を非難する人が「客や家主や同業者をネタにしている」というのであれば、まあ解からないでもありません。ただし私が書いている内容をちゃんと読んでから非難して頂きたいものです。記事数は3200以上ありますし、頂いたコメントも7500になります。それに対して私がどういう返信をしているかも当然にお読み頂きたいと思います。僻みや妬みでモノを言うことほど醜いものはありません。陰でコソコソ文句を言うなら、私と同じことをしてごらんなさい。できっこありませんが。

一昨日と昨日、強烈な自律神経失調症でトイレに行くのもやっとで、2日間臨時休業して臥せってました。一昨日はアイス最中1個だけしか食べられず、やっと食べたお茶漬けは戻してしまいました。昨日はアイス最中と夕方になって素麺を少し。今朝は普通に歩けるようになったので、溜まった仕事を片付けに店に出ます。正しいと思ったことを言うだけでそれほどのストレスになります。もし誠意がある人たちを相手にしているのなら、こんなことにはなりません。お互い、本音で議論をぶつけ合えないようでは支部は衰退するでしょう。なんか、原発問題で原子力安全委員会やら保安委員会で質問や意見を言ってるような感じでしたね。向こうは組織ぐるみで隠蔽しようとしてますから。

自分たちに後ろめたいことが全く無いなら、ウソをついたり姑息な手段で発言を押さえ込む必要など無いハズです。私は、どんなに体調を崩しても今後も追及し続けます。今の(以前も)執行部は会員のことなど考えていません。自分たちの立場をどうやって護るか、だけで精一杯です。

実は、私が会場を離れる前に、ある役員さんが寄ってきて、私に「あなたの仰ることはよく解かりますよ」と声を掛けてくださいました。たぶん、以前から同じ思いでいらっしゃったんでしょう。何人かの理事さんも声を掛けてくださいました。もちろん、こっそり、ですが。そういうのは何より励みになります。自分一人で闘ってる孤独感がなくなりますモン。ま、それでも自律神経失調症になってしまうほど、です。

私は誰かに協力を求めたりはしません。私と同じ考えなのが分かっていても「一緒にやろう」とは誘いません。相手は同業者です。対立すれば少なからず不都合も起きます。それが分かっていて「一緒に」とは言えません。あくまで自分の責任でしていることです。私は声を掛けてくださるだけで有り難いのです。


総会の様子の詳細は後日改めて書きます。


 コメントの返信、体調が戻るまで猶予くださいm(_)m
posted by poohpapa at 07:23| Comment(8) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

全宅の公益法人移行について思う

この件に関しては、他の記事の中でも度々触れているが、整理しておきたい。


うちも加入している不動産業者の組合「全国宅地建物取引業協会」が、4月から、これまでの社団法人から公益法人に替わる・・・、なんとも不可解な話である。

そもそも公益法人になることに必然性があるのか。協会は組合員(不動産業者)の為にあるもので良いではないか。私は食べる為に不動産屋という仕事をしている。その結果としてお客様に喜んで頂いたり社会に貢献することはあっても、公益性を最優先で仕事しているワケではない。会員業者に対する「公益法人に移行することで何が変わるのか」という説明も不充分である。末端の業者には何も説明が無いのだ。

穿った見方をするようだが、幹部が退任後に貰う勲章の等級が変わるだけではないのか。公益法人移行など「全米ライフル協会」が「全米銃器犯罪被害者協会」に看板を掛け替えるがごとき欺瞞に思える。

もう一つ、公益法人になることの真の狙いは「国交省の天下り先を新たに設ける為」とも聞いている。この話はそれが目的で国交省が主導して進められたものだという。民主党政権は「天下り根絶」もスローガンにしていたハズだが、こんなのを見逃しているようなら本当に「やる気」だったものか疑わしい。

公益法人への移行で、昔の漫画に出てくる「囚人(我々)の足に鎖で繋がれた鉄球の錘」が不必要に今より更に重くなることにならないか、私は危惧している。まあ間違いなくそうなるだろう。


私が務めていた都宅協立川支部の広報委員会の予算も、全宅の法人格が社団から公益に移行するのに伴い、今期から今までの年間120万の予算から60万に削減されることになった。その分は、より公益性が高い(と思われる)相談委員会などに配分されるようだ。どうも、上(本部)からの指示らしい。しかも、広報委員会そのものも総務委員会の傘下に入ることになって委員会としては存在しなくなるようだ。

そもそも相談委員会は最も活動資金を必要としない委員会である。街頭で無料不動産相談会など開いても場所代は掛からずに確保できるし、必要なのは人件費(全くのボランティアではなく日当が出る)と、配布物くらいのもの。なのに公益性という体裁を整えるために「いかにも」という委員会の予算を増やし、広報委員会や会員の福利厚生の為の厚生委員会の予算は削減する・・・、意味不明で到底納得いかない。

たしかに、現在の広報委員会は会員(不動産業者)向けの会報誌を発行することが職務になっていて、一般消費者に向けての広報活動はしていないが、それは私が広報委員になった時にも「現在の広報は半分の役割しか果たしていないのでは。広報というからには一般消費者に向けての活動も必要ではないか」と指摘している。本来なら広報委員会こそが「公益」に適う役割を担っている、と思うのだが・・・。

今期からの予算60万のうち10万が会員向けに使える予算、残り50万で消費者向けの印刷物を発行せよ、とのお達しだと言うが、10万ではタブロイド1枚で発行するのもキツイし、50万あっても消費者に配るほどの印刷物は作れない。上が現実が解かってなければ下はやる気を失くすもの。執行部が「それで当然」だと思っているなら感覚がズレているし、おかしいと思っても何ら反論せず黙って従っているなら、執行部からして「無能なイエスマンの集まり」だと判る。ま、どちらにしても無能であることに違いないが。

その昔、「フロントがアホだから野球ができん」と言って引退したプロ野球選手がいたが、「執行部がアホだから広報委員などできない」と私も言いたいくらいで、だから私は「もう降りよう」と決めた。


それと、頭の固い幹部連中は「立派な組織図」を作ることを喜ぶ輩が多い。それにより、組織図の中で上のほうに位置する自分自身が「偉くなった」気になれるから、であろう。肩書や役職が付くことで「自分は偉くなった」と勘違いしている者も明らかにいる。理事だ副支部長だといったところで「皆の代表者」であるに過ぎない。本来なら無役の一般会員より一段下がるくらいの謙虚さが無ければならないもの。それが、いつの間にか「自分たちが支部を牛耳っている」と優越感を持つようになっていのであろう。もしも執行部の人にそう指摘したなら全面的に否定するだろうが、必ずある。だからこそ、不正な支部長選挙を仕組んでも平気でいられるのだし。きっと「それが会員の為だった」などというバカな言い訳をするだろう。

社団法人の幹部でいるより公益法人の幹部であることのほうを喜ぶ役員も多いだろう。彼らの頭の中には「会員のこと」なんて何もない。元々そうだが公益化で更にそうなる。会員にとっては、そこが問題だ。

我々の業界団体が「どうしても公益に適う役割を果たしたい」というなら別の団体を作ったほうがいい。でないと、どうしたって矛盾が生じる。先に述べたように、我々の業界団体は営利を目的とした業者の集まりであって、元々が公共の利益を目的としたものではないからで、本来は全くベクトルが違うもの。

消費者のお役に立って信頼を得たいなら、我々には先にすべきことがある。内容が伴ってないのに先に公益法人に看板を架け替えさせて「皆、こっちに進め!」と言うのでなく、日常の営業活動で消費者から十分な信頼を得てから替えるのでなければならない。今、不動産業者の多くは「公益法人」の名に反する行為を平然と行っている。近いうちに記事にするが、そんな実態を国交省が知らずに「公益化」を進めたとしたらとんでもない誤りで、知っていて、自分たちの為に見逃しているなら職務怠慢どころの話ではない。

不動産団体の公益化なんて「まやかし」もいいところ。中にいる業者が言うのだから間違いない。




posted by poohpapa at 07:10| Comment(3) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする