2012年11月17日

お粗末な都宅協多摩ブロック主催の都民公開セミナー

我々の都宅協が公益法人になることで特に(一般市民が参加できる)無料のオープンセミナーが開かれる機会が多くなってきた。そのこと自体は良いことだが、問題は中身、である。

一昨日、立川のアミューで開かれた研修は、第一部が東京都人権啓発センターから招いた講師。第二部がリフォーム専門会社から招いた(のか売り込んできたのかは不明)講師。例によって「人権」のほうは状況に関係なく一方的な人権の押し付けに終始。

中でも、「差別に繋がるので、お客さんに本籍地は訊かないように。家族構成を書く欄のある申込書は使わないように。外国人のお客さんの国籍は訊かないように」、という話はとても承服できるものではなかった。

講師は「今も同和問題があるので、役所に対しても『どこが同和地域か』訊かないように」と言う。過去のマンション販売の広告例を持ち出して「この地域は(近隣の他の地域と違って)暮らしやすい、などと差別するかのごとく説明している違反事例がある」として、公然と差別をしている会社があったと言うが、それが果たして部落差別を頭に置いて打たれた広告かどうか、というのは疑わしい。

同和問題(部落差別)は東京にはもう長きに亘って存在しない。「今も差別を受けている」地域など現実には無い。「同和問題が今も有る」と主張しているのは二種類の人たちだけである。

一つが、「自分は差別を受けて虐げられている」と役所に主張して利権を得ている人たち。自分たちは同和地域(部落差別が存在し、かつ差別を受けているという地域)の者だから、と、役所職員の採用試験を受けずに採用してもらったり、試験は受けても点数に関係なく採用されたり、長く無断欠勤しても解雇されることなく普通に給料が支払われたり、一定の手続きを踏めば住民税が全額免除になったり、というもので、バックにはそのスジの人たちが付いている、いや、もう差別の被害者でなくそのスジの人たちで占められている、とのこと。だから役所も腰が引けていて、何かにつけて彼らの言いなりになっているようだ。

これは明らかに真っ当に暮らしている市民に対する逆差別である。私のブログの読み手さんからメールを頂いたのだが、「私は福岡の出身で、福岡は炭鉱で栄えた地域なので部落差別は日本で一番多い地域と言われていますが、私はこの歳までそういう話を聞いたことがありません」とのこと。ならば東京は尚更である。

そして、「同和問題はまだ有る」と主張しているもう一種類の人たち。それは、無い同和問題を今もあるとして人権問題を飯のタネにしている専門家、つまり、今回の講師が所属している「東京都人権啓発センター」のような団体である。本当に有るなら分かるが、無いものを有るとして利用するのは如何なものか。

で、前述の「差別に繋がるので、お客さんに本籍地は訊かないように。家族構成を書く欄のある申込書は使わないように。外国人のお客さんの国籍は訊かないように」、の件。私は会場の後ろのほうの席から大きな声で質問した。あまり大きな声だったので、後でお仲間さんから「目が覚めました」とメールが来たほど。「寝てたんかい!」わーい(嬉しい顔)

「家族構成くらい訊いたっていいじゃありませんか。訊かなければ良い部屋探しはできませんよ」
これについては回答なし。

「人権というものは貸主側には有りませんか?」
すると、「家主さんにも人権はあります」と小声でボソボソ言っていたが、それだけ。

「家賃を半年も滞納して逃げ回っている入居者と、ちゃんと払ってくれる入居者と、同じ人権ですか?」
この質問に対しては「あなたの仰ってること、気持ちは私にもよく解かります」、それだけちっ(怒った顔)

答えになっていない。要は、普段から借主の人権のことしか考えていないから答えられないんだろう。

我々不動産業者がお客さんの家族構成を聞かないで部屋探しが出来るワケがない。本籍地を訊くとなぜ人権問題なのか、さっぱり解からない。通常、本籍の欄は都道府県を書くだけになっていて枝番まで詳細に書かせることはない。例えば「福岡」と書かれたなら福岡県全体が同和地区と判断されて差別を受ける、なんてことが有るとでも言うのか。本籍でなくても私は出身地は必ず訊くようにしている。県民性を理解していればそれに合わせた話もできるし、知人が近くにいれば世間話のタネになる。当然に差別目的ではない。

国籍も重要である。仮に国籍を聞かないで申込みを受けたなら家主さんから「どこの国の方ですか?」と必ず訊かれるであろう。当たり前である。その際に「いえ、東京都人権啓発センターから『国籍は訊くな』と指導されているので聞いておりません」と答えたならどうなるか。私に対する信用は失われるし審査も通らないもの。講師は「家主さんを説得してください」と言うが、現実を全く解かっていない。

家主さんや不動産業者が国籍を気にするのは差別しようとしているのでなく区別したいからである。

都宅協にも言いたい。こんな講演内容では勉強にならないし、むしろ不利益しか生じない。何故ちゃんと吟味して講師を選ばないのか。アンタらはこの講演を聞いたことが有るのか。有るなら以後の講演の依頼や予定は取り消して、強く抗議してもらいたいものだ。悪質滞納者が聞いたら喜びそうな内容でしかないし。

だいたいが、不動産業者が「そういう内容」を知ったら差別に繋がる、だから知らないでいい、ということなら、「車の免許を与えて運転させたら事故が起きるかも知れないから運転してはいけない」と言ってるのと同じで、それだとトヨタも日産も存在できない話。ドライバーも免許を持っているし、我々も宅建業の免許を持っている。あとは個々の技量の問題。こんな講演内容では毒にはなっても薬にはならない。

本当に人権問題を正しく勉強しなければならないのは我々でなく講師のほうであろう。

彼らは何も解かっていない。断言する。彼らは人権を「平等」という観点からしか捉えていない。ここにフランスパンが一本あるとする。目の前に10人の子供がいて、彼らに同じ大きさに切ったパンを分け与えるのが「平等」である。もし、満腹の子や飢えた子がいるならそれに合わせて分け与えるのが「公平」というもの。人権専門家は「平等であること」を我々に押し付けるが、我々は平等かつ公平に業務することを求められている。半年も家賃を滞納して誠実な対応をしない悪質な滞納者と、約定を守って平穏に暮らしてくれる入居者とを平等に扱ったなら不公平で逆差別になるんだし。

そもそも、人権だの個人情報だの叫ばれるようになって、むしろ日本の社会や秩序は崩壊し始めている

東京都人権啓発センター、私からすれば「無い人権問題まで有る」として税金を食い物にしている寄生虫であって、言わば税金泥棒、はたまた人権ボケの極みである。先ずアンタらこそ不動産屋で1年くらい研修(実習)を受ける必要があるだろう。現実を正しく理解することが公正な人権の為の第一歩である。

posted by poohpapa at 06:53| Comment(11) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月04日

おかしな「お知らせ」がFAXされてきた

宅建立川支部から、昨日一枚のFAXが送られてきた。

「不動産業務手帳」無償配布廃止のお知らせ、というものである。

今まで会員業者には毎年「不動産業務手帳」が(各社、希望すれば一冊は無料、2冊目から有料で)送られてきていたが、今年から「公益法人」になったことで、支部としても公益事業の比率を50%以上にしなければならないから、という理由で(一冊の)無償配布も行わなくなったらしい。???、である。

「不動産業務手帳」は非常に良く出来ていて、私は活用していたし、個人経営だから1冊で足りていたから有り難かったのだが、それが廃止になるようだ。

そもそも、宅建協会は会員業者の為の協会である。それがどうして「公益」でなければならないのか、という疑問については過去にも書いてきたから割愛するが、「不動産業務手帳」の無償配布というのは全会員に対して行われている唯一のサービス、と言ってもいいくらいのもの。それを廃止したなら、他に協会は会員の為にどんなサービスをしてくれると言うのか。値段はたかだか一冊690円のものだから、「欲しければカネを払えばいいじゃないか」という意見もあるだろうが、そういう問題ではない。

支部(本部)で、いろんな業務や事業をしていて、公益法人たる為に何を削って何を残すか、ということで検討した結果が「無償配布の廃止」なんだろうが、要は数字合わせの為に「削りやすいところから削った」ということ。「取りやすいところから取ろうとする税の仕組み」と似たようなものである。

会員への「最後のサービス」とも言える「不動産業務手帳の無償配布」の廃止に関しては、幹事会(旧理事会)で「異議なし」で承認されたようだが、幹事たちはこういうことで誰も「それはおかしい」「優先順位が違うのでは」と発言しないものだろうか。上から言われたことに唯々諾々として従うだけなら今の幹事会は存在する意味が無いし、幹事たちは無能であろう。事務員さんだけ置いていれば用は足りる。

先だっての支部長選挙の八百長に関しては立場も付き合いもあるだろうから「それは反対」」と言えずに黙っていたとしても私は非難しない。だが、手帳の配布に関しては「会員共通の利益」に関することだから意見くらい言えるものだろう。言って誰かに睨まれることもないのだし。おかしいとも何とも思わず「それでいい」と思っていたとしたら、みんな頭悪すぎである。

向かいのDホームの社長が全日の支部の役員をしているので、FAXを持って行って見せたら、私と同じ考えであった。まだ全日の支部ではこういう話は出ていなかったようだが、「私のところにこんな話が来たら断固反対するよ」と言っていた。残念ながら、うちの支部には骨のある幹事はいない。どんな無理難題でも、上から言われれば全員一致の「異議なし」で認めてしまう。ふだん仲良くさせて頂いている幹事さんもいるが、みんな救いようの無い役立たず、だと思う。私には「誰も自分の意見を持たない」のが不思議である。持っていても発言しないならもっと悪い。だったら幹事なんて引き受けなきゃいいのに、肩書を欲しがる人もいるし。どこぞの宗教団体じゃあるまいし、全員がご教祖様に服従しているかの如きで気持ち悪い。

協会の行事の中には(会員間の親睦が目的の)ゴルフコンペなんかもあるが、私は「そんなのを削ればいいじゃないか」とは思わない。それも大いにやるべきだと思う。本来、協会は会員の為のものなんだから。

公益法人化に伴い、街頭不動産無料相談会なんかには予算が付けやすくなったが、会員の為の事業や催しに使う予算は大幅にカットされている。本末転倒である。

本部も支部も、トップや役員が無能で、自分たちのことしか考えていないからこういうことになるちっ(怒った顔)パンチ爆弾
posted by poohpapa at 07:22| Comment(6) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

支部総会での質問、第3項目

あまりアレコレ質問しても内容が希薄になるだけなので質問を3つに絞っての3項目。

一、現在の支部事務所が「なかやま本社ビル」にあるのは何故か、その経緯と契約内容を明示せよ

これについても、長坂幹事長からは予想通りの回答が返ってきました。つまり、

会員さんから「栄町に支部があるのは不便」という声が上がったから移転した、というもの。

そういう声は無かったハズ、とは言いません。あってもおかしくありませんので。現に、私個人は栄町より現事務所のほうが便利が良いのですから。ただ、理事さんたちの間では、「以前の栄町の支部事務所の時は駐車場がタダで使えたし、駐車場を探さなくて済んだので便利だった」という声も上がっています。理事さんは立川駅周辺の方ばかりではないのです。立川支部は、立川市、昭島市、東大和市、武蔵村山市の会員業者で構成されているので、むしろ、車で来る人のほうが多かったくらいです。なので「不便だ」という声が上がったから、というのは詭弁ですね。

複数の会員さんから聞いているところでは、元支部長の中山氏の意向で半ば強引に「なかやま本社ビル」に移転させた、とのこと。私が支部に加入する前の話なので、中山氏が支部長時代か退いてからかは不明です。私が問題にしているのは「どうして移転することになったか」でなく「決め方」です。

もし支部の移転が必要だったとします。私が支部長なら、理事会の中に「支部移転のための小委員会」を設置して検討に当たらせます。その際、「4〜5件くらいの候補物件に絞って、その中から公正に決定してくれるよう」指示を出します。もちろん、自分の持ち物件を候補に入れる、ということは避けたほうがいいでしょうが、委員会で公正に検討されるなら「入れても可」ですね。なかやま本社ビルが他の物件より優れているなら最初から外す必要もないでしょう。「うちの物件も入っているけど一切気にせず検討してくれればいい」と委員たちに言っておけば良いだけの話です。ただし、中山氏の人柄によっては、委員は気を遣わざるを得なくなるものでしょう。そう言われていても「他の物件を選択する」ことなどできませんよね。

で、いくつかの候補物件で検討されることは無かったそうです。最初から結論ありき、だったとか。

そこがおかしいんです。現か前かは不明ですが、もし理事さんから、例え「支部長んとこのビルも長く空いてて大変でしょう。今の支部を支部長のビルに移転してはどうですか」と声が掛かったとしても、並の判断力のある人なら、と言うか、支部長たるもの「そうはいかないよ。苦しいのはどこも同じなんだから」と受けないものでしょうね。それを中山氏は自ら率先して理事さんたちに有無を言わせず決定させてしまった、ということなんですね。中山氏が当時の現職の支部長であっても退いていても「やってはならないこと」に変わりありません。今の各地の支部で「支部長の持ちビルに支部事務所がある支部」、他にはないでしょうね。

率直に言って、今の理事会は機能していない、と思います。心の中では「それはおかしい」と思っていても、誰も支部長の意向に異議を唱えられないのですから。ただし、私は各理事さんたちを責める気はありません。狭い業界の中でそれぞれにいろんな付き合いがあるものでしょうから、後々商売で不都合が起きることを考えたら、意見を言って気まずくなるより今後の付き合いを大切にしたとしても当たり前のことです。それでも私は言いますが、言えない人を非難するつもりはありません。


で、司会者の「質問に対する回答には一切の質問や意見を認めない」というのは、不公正な選挙のやり方が暴かれることより、むしろ、支部の中で今も権力を握っていて強大なる影響力がある(?)中山氏に気を遣っての話だと思っています。何と言っても時間が無くて、この項を追求することはできませんでしたが。

長坂幹事長、最後に「間もなく、いくつかの支部事務所が統合されることになるので今の支部も移転になる可能性があります」と言っていて、「だから今さら追求しても無意味だよ」と言いたかったのかも知れませんが、それとこれとは話は別です。最初から最後まで、計算し尽くした嘘と詭弁でしかありませんでしたね。

私も60まで生きているのですから正しいことだけして生きてきたワケではありません。間違ったこともしていますよ、そりゃあ。ですが、友人や仲間を踏み台にしたことはただの一度もありません。私は今、執行部の連中のやってることを見て思っています。「こいつらのような人間にだけはなりたくない」と・・・。


posted by poohpapa at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

支部総会での質疑について、2項目

第一項目の回答に引き続き、下記の質問について私が説明をしました。もう「回答に対する質問や意見は・・・」なんて司会者の話は吹っ飛んでましたね。私が続けて話してしまったもので。

一、今回の支部長選挙は支部長が仕組んだ著しく不当ならびに不公正な選挙であるから
   支部長選挙のやり直しを要求する


今回の支部長選、公示前の理事会で前支部長の山田氏から「自分の後継者は福本氏ということで、理事は協力するように」との指示があったと言います。それについては理事さんの中で一人だけ異議を唱えたようですが、結局は支部長の意向通りに話が進んだようです。そもそもそれが間違いですね。

前回の支部長選挙では支部創立43年間で初めて対立候補が出ました。その時の立候補規約は「推薦人10人を要す」というもの。今回は更にハードルを上げて「理事5人を含む15人の推薦人を要す」になりました。つまり、造反をしないよう締め付けておいて、他に立候補者が出ないように仕組んでいます。それでいて「立候補者が一人なら投票は行わない」としています。市長選や知事選、補欠選挙などではよくあることですが、それは「立候補の機会が平等に与えられている」という前提での話です。対立候補が出られないようにしておいて「立候補者が一人なら無投票で」は無いものですね。

造反させないために推薦人名簿は直ちに公開されます。それもおかしな話です。もし対立候補が出た場合、どちらとも付き合いが有る人は「一方の推薦人」にはなれないものでしょう。どちらかを断ったら後々の付き合いに支障が出るのですから、複数の候補者の推薦をしても良いことにして推薦人名簿は非公開にすべきです。と言うか、本来、推薦人など不要だと思います。どこの◎◎不動産、と聞いただけで皆が知ってるワケですから。だいいち、正会員335社で15人もの推薦人がどうして必要なんでしょう。4.47%にもなりますよね。もしこれを立川市長選に当て嵌めると、候補者は6115人もの推薦人を集めなければならないことになります。15人という数もですが「理事5人を含む」というのが不公正の根源です。

立候補の受け付けは2日間でしたが、初日の午前中に、福本氏が理事20名の推薦を集めて受付を済ませました。立川支部の理事は23名。これに専務理事、副専務理事を足して25名。その上の支部長や副支部長などで5名。合計で理事以上は30名です。この中から選挙管理委員になった6名が抜けていて、福本氏本人も理事で、残り23名のうち20名を推薦人にしてしまったんですね。別の事情があって福本氏の推薦人にならなかったのは3名だけ。これでは他の候補者が「理事5人を含む」という条件を満たすことはできません。推薦人署名用紙を支部に取りに来た人もいたようですが、福本氏が理事20名の推薦を集めたところで選挙は終わっているのです。それで私が「選挙というのは投票で決するものであって、先着順で決めるものではないでしょう」と噛みついたワケです。ここまでの話を司会者に言われるまでも無く簡潔に話しました。

総会終了後にもう一人の司会者、参与の斉藤氏が私の傍にやってきて、「あんたも事実誤認をしてるよ」と怒るので、「どういうことですか?」と訊くと、「20人の理事の推薦を先に集めたほうが勝ちに決まってるだろ。先に集められない力のない奴なら選挙に出る資格なんか無いんだ」と言い切りました。ならば選挙の必要はなくなります。「先に理事の過半数の推薦人を集めた者が勝者」とすれば済む話になってしまいます。私が「それだと先着順になってしまいますよね。選挙は先着順でするものではないでしょう」と反論すると、「だいたいが、俺はアンタのバックに誰が付いてるか分かってんだよ」と言います。「私の後ろには誰も付いていませんよ。私は私の意志で動いています。誰かから背中を押されて動いたりはしませんよ」と返すと「ああ、そうかい!」と吐き捨てましたから、理論は破綻してるし、もう滅茶苦茶です。

これ、もっと解かりやすく例えます。時間の制限があって総会では言えなかったんですが、

中華の食べ放題に行ったとします。「フカひれの姿煮も食べ放題」と聞いていたのに、会場に行って「フカひれの姿煮」の鍋を覗き込んだらほとんど空っぽになっています。従業員に「次の鍋は直ぐ出るの?」と訊くと、「いいえ、これでお仕舞いです。先に来たあちらの方が一人でほとんど食べてしまったもので・・・」という指先に視線を移すと、福本氏が「ああ、食った食った」とお腹をさすっています。これ、福本氏が「どんどんお代わりが出てくるもの」と思っていたのなら福本氏だけを責められません。ですが福本氏はレストランの経営者から「最初の鍋だけだから早く来て食べてしまえ」と知恵を付けられていたのですね。自分が20枚食べてしまったら他の人の分が無くなると知っていて食べたのですから、そんな人が我々の新しいリーダーとして相応しいでしょうか、という話です。一番悪いのは「そんな食べ放題を企画した人」ですが。

言うまでも無く、今回の選挙は「立候補の規約」からしてインチキなものですが、実は、そうであっても公正に選挙をしようと思えば出来たのです。それは、

福本氏が「理事の推薦人」を5人で止めておけば良かった、ということです。もし福本氏が支援者に「私は忙しいので、皆で手分けして推薦人の署名を集めてきて欲しい」と依頼していたとします。集まった理事20人の署名を見て、「これはマズイ。これでは他の人が立てなくなるから、15人は辞退しよう」としたなら、福本氏はなかなかの人物、ということになります。つまり、制度は不公正でも、どう対峙するかで八百長にもなるし(どうにか)公正な選挙にもなる、ということですね。別の例えで言うなら、

通学路に「速度制限60キロ」の交通標識が立っていたとします。もちろん、60キロで突っ走ったら事故は頻発するでしょう。ですが、全てのドライバーが「ここは法的には60キロ出してもOKだけど徐行運転しなければ危険」と知っていて徐行運転していたなら事故は防げます。制度に不備があっても常識や知恵で補うことができますよね。

選挙規約もヒドイものですが、確定的に八百長選挙にしてしまったのは、他ならぬ福本氏自身ですね。

私は、何が何でも選挙をやれ、と言っているのではありません。どうしても選挙せずに福本氏に継がせたいなら、「このような事情で今回は選挙をせずに福本氏に禅譲したいのでご理解頂けないか」と会員に率直に説明すれば良かったのです。それを、さも「公正に選挙で決めようとした」ふうを装っているところが問題なのです。選挙をするのであればインチキを仕込んだりせず公正にやりなさい、と言っているのです。

それと、福本氏は分かっている範囲でも過去5年ほど不動産取引の実態がありません。売買も賃貸も管理も、売り上げゼロ、ということです。要は「宅建業の免許を受けているけど宅建業は営んでいない」ということです。そういう意味からも、果たして「そういう人が我々の代表として相応しいでしょうか」と皆さんに問いたいです。少なくとも、不動産業をしてなくても食うのに困らない人が会員業者の為に働いてくれるのか、甚だ疑問です。どこの世界に「医師の免許は持っているけど診療はしたことがない人を医師会の会長に据える」なんて話があるでしょうか。

今年免許の更新を受けていますが、本来は免許の更新は認められません。都に理由書を提出してどうにか免許が下りています。そういう人を何故インチキまで仕組んで支部長にしなければならなかったのでしょう。

多勢に無勢、私一人がどう騒いだところで執行部が「申し訳ありませんでした。選挙をやり直します」などと認めるワケがありませんので私も直ぐに引き下がりました。今まではずっとシャンシャン総会だったものが初めて「ハッキリ文句を言う会員」が現れたことで次の選挙では同じことは出来なくなるものでしょう。ま、中には「そんなに文句があるなら自分で立候補すれば良かったじゃねえか」と考える人もいるでしょうが、私はトップには向いてません。それに、若い会員さんの中には情熱や志を心に秘めている人もいるでしょう。私も60歳です。自分が先頭に立つより、若い人を支えて見守ることができる人間になりたいのです。もう「年寄りで順送りする支部長選び」は止めるべきです。

で、思いました。総会で会員に向かい合う位置で(役員を退いた)相談役だの顧問だの参与という人たちが並んでいましたが、そういうやり方に反対意見の一つも言えない(言わない)ようでは役立たずですね。肩書が「年寄りのオモチャ」になっています。そういう長老が代々に亘って支部をダメにしてきたのです。

我々の業界を見渡せば、礼金の上乗せやAD(営業担当者ボーナスや広告費)の要求、果ては管理物件の横取り等々・・・、自分だけ得すればいい、という人間で溢れています。広く社会に目を向ければ、被災地の瓦礫の受け入れを拒否する自治体があったりして世も末です。こういう時代だからこそ「自分さえ良ければいい」という人でなく会員皆の利益を公平公正に考えられる人がリーダーとして必要だと思います。

福本氏、就任の挨拶で「この度、はからずも支部長に・・・」と言っています。「ご冗談を!」と言いたいです。しっかり計算ずくだったのですから。さらに「私のモットーは、和をもって貴しとす」とも・・・。誰との和、でしょうか。少なくとも、会員のことなど全く意識の中には無いでしょうに。


さて、今日から3日まで、うちのの実家(岩手)に行きます。PC環境・・・、ありません^_^;

この続きは4日以降に書きます。あと、コメントの返信もできませんのでご了承ください。



posted by poohpapa at 00:00| Comment(7) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

長坂幹事長(旧役職名:専務理事)のついた嘘

具体的に総会の質疑を検証します。

最初に「質問の回答に対する質問と意見は一切認めません」と司会者が宣言していることを念頭に置いて読んでください。総会は26日で、質問や意見のある人は23日までに支部事務所に文書でFAXするように言われていて、私は23日に直接届けています。総会で回答したのは長坂幹事長です。

今日は先ず、私の質問の一項目、

一、私が出した(選挙規約に関する)質問書に対して未だに回答がされないのは何故か

に対する長坂幹事長からの回答。3本の柱から成っています。

A.既に選挙管理委員長の角田氏から回答済みである。

事実無根です。最初っから嘘ですね。角田氏は「私は回答できる立場に無いので、質問書を専務理事の長坂さんに転送しました」と仰っています。その角田氏が「私から回答しておきました」と言うハズがありません。角田氏は旧執行部の中で唯一信頼に足る人物で、うちの支部では最も誠実な人です。

A.支部のHPのQ&Aに回答した。

私は文書で回答を求めていました。それをHPのQ&Aで回答したなら「質問の回答は支部のHPのQ&Aに載せましたのでご覧ください」と連絡があって然りです。何故なら、支部のHPなど会員はまず見ません。ましてやQ&Aなど見ることなどありません。誰も見ないところに回答しておいて「回答済み」というのは通りません。仮に今「回答」が出ていても、間違いなく(誰も見ていないのをいいことに)私が総会向けの質問状を出した23日以降に慌てて載せて「ずっと前に回答していた」と言っている、と解かります。もし日付が入っていたとしても管理者なら書き換えが可能ですし。回答したなら質問者にその旨伝えるのが当たり前で、伝え忘れたのでなく「回答していなかったから伝えなかった」ということですね。出所は明かせませんが、実際に「Q&Aへの回答がされたのは総会の直前です」という証言も得られています。

A.山田支部長が「追加の説明をしたいので伺う」と言ったのに、そちらから断った。

回答済みならわざわざ支部長が当社まで追加説明に来ることなど有り得ません。私は広報委員長の鈴木氏から「支部長が話をしたいと言っているから一緒に伺いたいんだけど都合はどう?」とは訊かれましたが、「追加の説明をしたいと言ってるので」とは聞いていません。「追加の説明を」というのは、回答済みであったと総会出席者に印象付けるために長坂幹事長がついた嘘ですね。ここまで不誠実な人たちがご丁寧に追加説明などするワケがありません。回答してなかった、と考えるのが自然でしょう。私は鈴木さんにお断りする際に文書での回答を求めています。Q&Aに回答しているならその時点で「そう言う」でしょう。だいいち、もし本当に「追加の説明をしたいので」と言われたなら、私は「追加って何ですか?。まだ何も回答を頂いておりませんが」と言うのですから。

支部長は私に直接連絡してくることは無く、私が所属していた広報委員会の鈴木委員長に連絡を取らせています。そんなお忙しい人が「追加の説明」までしようとするワケがありません。鈴木氏から問い合わせさせれば私が断れないと思ったんでしょう。それも、支部長は「私に説明しようとしたのでなく(騒ぎだてないよう)説得しようとした」と解かります。それでも、直接連絡があったなら会っていたかも知れません。

この件で、上海国際空港の話を思い出しました。上海国際空港の建設費用の80%は日本からの資金援助で賄われていますが、中国政府は国民に知らせていません。日本政府の要望(抗議?)で、人目につかない空港の片隅に1週間だけ「この空港の建設資金の80%は日本から提供されたものです」という立て看板を設置したとか。やってることはそれと同じですね。

で、冒頭の「質問の回答に対する質問と意見は一切認めません」という司会者の宣言を当て嵌めると、私の言ってることと長坂幹事長の説明のどちらに信憑性があるか、よくお解かり頂けると思います。

長坂氏は「理事5人を含む15人の推薦人が必要なのは職務に継続性があるから経験していないと務まらないから」と言っていて、新規約だと未経験者でも理事5人の推薦さえ受けられれば立候補あるいは当選できるワケで、「でないと本当に務まらない」なら「理事5人を含む、でなく、現職の理事または過去に2期以上理事を務めた人」とでもしなければ話の整合性はないもの。そんなのは後付の理由でしかありません。だいいち今の執行部は本部からの指示に唯々諾々と従っているだけで、経験など不要なのは明白です。

執行部ぐるみで虚偽の説明と裏工作をしていますが、これは会員に対する重大な背信行為だと思います。発案して実行した人物だけでなく、それで良しとした前現支部長の責任も重大だと思います。

前支部長は自分では「根回し」しているつもりでしょうが、やってることは「裏工作」ばかりです。「根回し」と「裏工作」は似て非なるものがあります。「根回し」は皆の為にするものですが「裏工作」は自分たちの為にするものです。その違いが解かっていませんね。

posted by poohpapa at 06:00| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

先ず、都宅協立川支部総会のあらましから

26日に立川グランドホテルで開かれた都宅協立川支部の総会に出席しました。正会員約330社のうち出席者は63名で、そのうちの半分は役員と幹事(旧役職名は理事)で、一般出席者とは半々ですね。

そのあらましは、というと、

私からの質問書に対してどう誤魔化すか打ちわせに打ち合わせを重ねた回答で、お粗末この上ないもの。嘘と誤魔化しで塗り固められていて、一言で言ってしまうと、「こいつら腐ってるな」ということ。

何より司会者である監査役の西野氏が「質問に対する回答については一切の質問と意見を認めません」と最初から宣言していて、それだと「こちらの出した回答が全て正しいから、そのまま飲み込んで納得しろ」と押し付けているようなものです。司会者西野氏個人の判断とは思えず、上からの指示でしょう。それで「良し」として従ったとしたら西野氏は「そういう人」ということですね。もちろん、西野氏個人の判断であったとしても同じです。

私の、「私からの(選挙規約に関する)質問書に未だに回答がされないのはなぜか」という質問の答えが「既に回答済み」とのことで、明らかな事実誤認(というより周到に準備した嘘)があって、「異議あり。回答は頂いてませんよ」と発言したら、司会者の西野氏は「私がさっき『回答に対する質問や発言は認めません』と言いましたが聞いてませんでしたか?」と遮ろうとしました。「事実誤認があるんですよ」と抗議すると渋々発言を認めましたが、そういうやり方でも今回の選挙は不公正なものだったと解かります。

私は、「質問の回答に対する質問や意見を認めない」真の目的は、別のところに有った、と思います。私の質問の3項目目に関わっている、と思われます。それは後日書きます。

それと十分な発言時間が与えられませんでした。私は数日前から自分なりにいろんなケースを考えて発言内容をレクチャーしていましたが、私が発言している最中、司会者は「簡潔に」と何度も声を掛けます。

私は最前列に座っていて、相談役だの顧問だの参与の席が向かい合わせにあって、着席する際、斉藤氏と目が合ったので会釈をしましたが、斉藤氏は非常に浅くコクンと会釈をして私を睨みつけていましたから、今回の支部長選挙の件があってからずっと私のことを不快に思っていたんでしょう。

総会終了後に、会場で斉藤氏と一悶着ありまして、それも詳しくは後日書きます。

実は、私は以前の記事で斉藤氏のことを「ああいうふうに歳をとりたい」と書いていますが取り消します。物事を正確に捉えられない「ただ頑固なだけ」の年寄りは老害でしかありません。聞く耳を持たない年寄りほど始末に負えないものはありませんから。一線から退いた長老であるなら、客観的かつ大局的に若い人のすることを見ていて必要に応じて適切に助言するのが務めです。モノの善悪を見極めずどちらかに付いて偏った見方しか出来ないならサッサと完全引退したほうがいいでしょう。参与の肩書が泣きます。

その斉藤氏と私が話をしている時、執行部の別の一人が「俺もアンタに話がある」と近寄ってきましたが、斉藤氏との話が長引いていたのでどこかに行ってしまいました。前々から執行部の用心棒的な存在と聞いていた人です。強面で相手を威嚇するのが得意なようですが、頭はあまり良さそうではありません。私と議論して私を論破することなどとても無理でしょう。ちなみに、その人物のスキャンダルを入手しました。狭い業界ですから直ぐ情報は入ってきますね。私も下半身には気を付けないと(*^^)v

そうそう、ある方から「役員の中には、あなたがブログで金儲けをしていると思っている人がいるみたいですから、ブログの記事の中で誤解は解いておいたほうがいいですよ」とアドバイスを受けました。

私のブログのプロフィールの欄に「本ブログを金儲けに利用しない」と明確に謳ってあります。広告も貼ってありませんしアフィリエイトも貼っていません。その気になれば毎月数万は小遣いが稼げるでしょうが、そういうことはしません。もちろん、人様がしていても何とも思いません。私はしない、というだけのことです。私がブログで儲けさせてもらったのは、読み手さんから「どうしてもオタクで部屋探しを」と依頼されて受けた5件と、ラジオとテレビの出演料合計5万4千円、それだけです。本になった印税も全く頂いておりません。住宅新報さんにコラムを連載している分は別です。私のブログを見れば「ブログで金儲けしてない」のは解かりそうなものですがねえ・・・。

もっとも、おカネでいえばこれだけですが、多くの方からたくさんのお心遣いやご支援を頂いていて、そちらはとてもとても金額に換算することなど出来ません。

もし私を非難する人が「客や家主や同業者をネタにしている」というのであれば、まあ解からないでもありません。ただし私が書いている内容をちゃんと読んでから非難して頂きたいものです。記事数は3200以上ありますし、頂いたコメントも7500になります。それに対して私がどういう返信をしているかも当然にお読み頂きたいと思います。僻みや妬みでモノを言うことほど醜いものはありません。陰でコソコソ文句を言うなら、私と同じことをしてごらんなさい。できっこありませんが。

一昨日と昨日、強烈な自律神経失調症でトイレに行くのもやっとで、2日間臨時休業して臥せってました。一昨日はアイス最中1個だけしか食べられず、やっと食べたお茶漬けは戻してしまいました。昨日はアイス最中と夕方になって素麺を少し。今朝は普通に歩けるようになったので、溜まった仕事を片付けに店に出ます。正しいと思ったことを言うだけでそれほどのストレスになります。もし誠意がある人たちを相手にしているのなら、こんなことにはなりません。お互い、本音で議論をぶつけ合えないようでは支部は衰退するでしょう。なんか、原発問題で原子力安全委員会やら保安委員会で質問や意見を言ってるような感じでしたね。向こうは組織ぐるみで隠蔽しようとしてますから。

自分たちに後ろめたいことが全く無いなら、ウソをついたり姑息な手段で発言を押さえ込む必要など無いハズです。私は、どんなに体調を崩しても今後も追及し続けます。今の(以前も)執行部は会員のことなど考えていません。自分たちの立場をどうやって護るか、だけで精一杯です。

実は、私が会場を離れる前に、ある役員さんが寄ってきて、私に「あなたの仰ることはよく解かりますよ」と声を掛けてくださいました。たぶん、以前から同じ思いでいらっしゃったんでしょう。何人かの理事さんも声を掛けてくださいました。もちろん、こっそり、ですが。そういうのは何より励みになります。自分一人で闘ってる孤独感がなくなりますモン。ま、それでも自律神経失調症になってしまうほど、です。

私は誰かに協力を求めたりはしません。私と同じ考えなのが分かっていても「一緒にやろう」とは誘いません。相手は同業者です。対立すれば少なからず不都合も起きます。それが分かっていて「一緒に」とは言えません。あくまで自分の責任でしていることです。私は声を掛けてくださるだけで有り難いのです。


総会の様子の詳細は後日改めて書きます。


 コメントの返信、体調が戻るまで猶予くださいm(_)m
posted by poohpapa at 07:23| Comment(8) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

全宅の公益法人移行について思う

この件に関しては、他の記事の中でも度々触れているが、整理しておきたい。


うちも加入している不動産業者の組合「全国宅地建物取引業協会」が、4月から、これまでの社団法人から公益法人に替わる・・・、なんとも不可解な話である。

そもそも公益法人になることに必然性があるのか。協会は組合員(不動産業者)の為にあるもので良いではないか。私は食べる為に不動産屋という仕事をしている。その結果としてお客様に喜んで頂いたり社会に貢献することはあっても、公益性を最優先で仕事しているワケではない。会員業者に対する「公益法人に移行することで何が変わるのか」という説明も不充分である。末端の業者には何も説明が無いのだ。

穿った見方をするようだが、幹部が退任後に貰う勲章の等級が変わるだけではないのか。公益法人移行など「全米ライフル協会」が「全米銃器犯罪被害者協会」に看板を掛け替えるがごとき欺瞞に思える。

もう一つ、公益法人になることの真の狙いは「国交省の天下り先を新たに設ける為」とも聞いている。この話はそれが目的で国交省が主導して進められたものだという。民主党政権は「天下り根絶」もスローガンにしていたハズだが、こんなのを見逃しているようなら本当に「やる気」だったものか疑わしい。

公益法人への移行で、昔の漫画に出てくる「囚人(我々)の足に鎖で繋がれた鉄球の錘」が不必要に今より更に重くなることにならないか、私は危惧している。まあ間違いなくそうなるだろう。


私が務めていた都宅協立川支部の広報委員会の予算も、全宅の法人格が社団から公益に移行するのに伴い、今期から今までの年間120万の予算から60万に削減されることになった。その分は、より公益性が高い(と思われる)相談委員会などに配分されるようだ。どうも、上(本部)からの指示らしい。しかも、広報委員会そのものも総務委員会の傘下に入ることになって委員会としては存在しなくなるようだ。

そもそも相談委員会は最も活動資金を必要としない委員会である。街頭で無料不動産相談会など開いても場所代は掛からずに確保できるし、必要なのは人件費(全くのボランティアではなく日当が出る)と、配布物くらいのもの。なのに公益性という体裁を整えるために「いかにも」という委員会の予算を増やし、広報委員会や会員の福利厚生の為の厚生委員会の予算は削減する・・・、意味不明で到底納得いかない。

たしかに、現在の広報委員会は会員(不動産業者)向けの会報誌を発行することが職務になっていて、一般消費者に向けての広報活動はしていないが、それは私が広報委員になった時にも「現在の広報は半分の役割しか果たしていないのでは。広報というからには一般消費者に向けての活動も必要ではないか」と指摘している。本来なら広報委員会こそが「公益」に適う役割を担っている、と思うのだが・・・。

今期からの予算60万のうち10万が会員向けに使える予算、残り50万で消費者向けの印刷物を発行せよ、とのお達しだと言うが、10万ではタブロイド1枚で発行するのもキツイし、50万あっても消費者に配るほどの印刷物は作れない。上が現実が解かってなければ下はやる気を失くすもの。執行部が「それで当然」だと思っているなら感覚がズレているし、おかしいと思っても何ら反論せず黙って従っているなら、執行部からして「無能なイエスマンの集まり」だと判る。ま、どちらにしても無能であることに違いないが。

その昔、「フロントがアホだから野球ができん」と言って引退したプロ野球選手がいたが、「執行部がアホだから広報委員などできない」と私も言いたいくらいで、だから私は「もう降りよう」と決めた。


それと、頭の固い幹部連中は「立派な組織図」を作ることを喜ぶ輩が多い。それにより、組織図の中で上のほうに位置する自分自身が「偉くなった」気になれるから、であろう。肩書や役職が付くことで「自分は偉くなった」と勘違いしている者も明らかにいる。理事だ副支部長だといったところで「皆の代表者」であるに過ぎない。本来なら無役の一般会員より一段下がるくらいの謙虚さが無ければならないもの。それが、いつの間にか「自分たちが支部を牛耳っている」と優越感を持つようになっていのであろう。もしも執行部の人にそう指摘したなら全面的に否定するだろうが、必ずある。だからこそ、不正な支部長選挙を仕組んでも平気でいられるのだし。きっと「それが会員の為だった」などというバカな言い訳をするだろう。

社団法人の幹部でいるより公益法人の幹部であることのほうを喜ぶ役員も多いだろう。彼らの頭の中には「会員のこと」なんて何もない。元々そうだが公益化で更にそうなる。会員にとっては、そこが問題だ。

我々の業界団体が「どうしても公益に適う役割を果たしたい」というなら別の団体を作ったほうがいい。でないと、どうしたって矛盾が生じる。先に述べたように、我々の業界団体は営利を目的とした業者の集まりであって、元々が公共の利益を目的としたものではないからで、本来は全くベクトルが違うもの。

消費者のお役に立って信頼を得たいなら、我々には先にすべきことがある。内容が伴ってないのに先に公益法人に看板を架け替えさせて「皆、こっちに進め!」と言うのでなく、日常の営業活動で消費者から十分な信頼を得てから替えるのでなければならない。今、不動産業者の多くは「公益法人」の名に反する行為を平然と行っている。近いうちに記事にするが、そんな実態を国交省が知らずに「公益化」を進めたとしたらとんでもない誤りで、知っていて、自分たちの為に見逃しているなら職務怠慢どころの話ではない。

不動産団体の公益化なんて「まやかし」もいいところ。中にいる業者が言うのだから間違いない。




posted by poohpapa at 07:10| Comment(3) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

全日の総会にDホームの社長が参加して

先週、全日の総会が東京ではなく盛岡で開かれた。全日は、当社が所属している全宅ではない団体。

今、お客さんを共同仲介していることからDホームには度々お邪魔しているが、全日の多摩支部の副支部長でもあるDホームの社長が盛岡から帰ってきたので、その時の様子を聞いた。

一行は陸前高田市も訪問したとのこと。市長を表敬訪問して全日からの義捐金を送った時には市長が涙ぐんでいたとのこと。Dホームの社長も、全てが流されて荒地になっている町の様子を見た時、涙が溢れてきたと言う。被災地(近隣)で大きな総会や大会などを開催するのはとても良いアイデアだと思った。

お昼には前沢牛のすき焼きが用意されていたが、一人たったの2枚まで・・・、何ともショボい。そこが全宅との資金力の差であろうか。全宅なら「A5級前沢牛が食べ放題」になるところであろう、ホント。

お土産に「鴎の玉子」を頂いた。箱で、でなくバラで3個、である。ま、全日の業者さんだから仕方ない。それも最初は契約書のコピーの上に2個乗せて出されたのだが、私が「もう1個くれ」と要求して3個にしてもらったくらいで、苦笑いしながら奥から1個出してきたから2個でも限界だったかも知れない(爆)

夜はホテルで懇親会が行われ、コンパニオンの女性も呼んでいて、一人、凄くキレイな女性がいた、とのこと。Dホームの社長は酔っていて、せっかく聞いた携帯電話の番号もウッカリ消してしまったらしい。帰りの新幹線の中で愚痴をこぼしたら他の役員さんから「ああ、あの美しい女性ね。あの方との2ショットなら私が写真を撮ってますよ」と言われ、後で送ってもらえることになったようだ。昨日聞いたところでは、小林麻央を少し細くしたような感じ、とのことだが、だとすると、それって痩せすぎではないか??

届いたらきっと電話で呼ばれるだろうが、ナンと言っても先だっての元ミス日本のこともある。期待させられた挙句に普通のオバサンとの2ショット写真を見せられただけだったから、あまり期待しないで待っていることにしよう。私が幹事なら、コンパニオンなど呼ばずに前沢牛の枚数を増やしたことだろうが、全日の会員は皆コンパニオンのほうを喜ぶ、ということか。女性の参加者もいただろうに(*^^)v

ま、あの様子では、肝心な総会でどんな事柄が議題に上っていたかなど何も覚えていないだろう。全日はそんなに遠くない将来、組織ごと消えるか全宅に吸収合併される運命、と見た(^^ゞ

と言うのも、全日の会長のK氏は私が立川で店をオープンした時には既に会長だったから、20年以上も同じ人間がトップに君臨していることになる。階段を昇り降りする際も補助の人が付いて、一段ずつゆっくり歩んでいたとのこと。なぜ「後進に道を譲らないのか」が私には解からない。他に人材がいないワケではないと思う。それは「誰も異を唱えられる人間がいない」ということで、それでは組織は死んでしまう。


ところで、Dホームに行った時、陸前高田の復興のシンボル「奇跡の松」のクリアファイルを見せてもらった。「どうも有り難う」と持って帰ろうとすると「それはダメ。佐々木希のを返すから、それだけはダメ」とのこと。圧倒的に枚数が足りず抽選でゲットしたものらしい。ヤフオクで探してみたが全く出品されてなかったから、たしかにレアなんだろう。それにしても、ピチピチの希ちゃんが朽ちかけの松に負けたか・・・^_^;


復興には何年掛かるか想像もつかないし、もう元の状態には戻らないかも知れない。皆が記憶を風化させず忘れずにいることが何より大切なんだと思う。次は資金が潤沢にある我々「全宅」の番、であろう。


posted by poohpapa at 05:58| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

支部長選挙立候補の受け付けが終わりました

昨日13時をもって都宅協立川支部の支部長選挙の立候補者の受け付けが締め切られました。

予想通り、立候補者はFさん1名のみ。支部から、「結果」と「立候補者の抱負」と「推薦者名簿」(Fさんを推薦した人たちの一覧)がFAXされてきました。突っ込みどころ満載でした(*^^)v

4月の支部総会で承認されて、晴れて新支部長の誕生と相なるそうです。ほほう・・・、そうですかわーい(嬉しい顔)

Fさん、どんな顔をして会員業者の前に立つおつもりなんでしょうかねえ・・・。私も、今まで支部総会に出たことはありませんが、今回は様子を見に行こうと思っています。後でこのサイトでご報告いたします。

今日に至るまで、私の質問書に対する回答は出されておらず、漏れ窺うところでは「支部のHPに私の質問内容と回答がこれから出されるのでは」とのことです。ならば全文を出して欲しいものですね。それに、会員業者さん、支部のHPなんて見ていませんよ。それで「皆に回答した」ことにはなりません。あまり多くの人に見てもらいたくないのが本音なんでしょう。だいいち告示の前に回答されるべきで、遅すぎます。

実は今回、対立候補が出そうな動きがありました。執行部の中には「その方と私が繋がっているのでは」と思っている人もいるようですが、その方とは一面識もありませんでした。電話で話したことさえ、です。今月6日に研修会がありまして、会場に向かう途中、交差点で信号待ちしている方に「もしかして、Sさんですか?」と声を掛けたのが初対面でした。支部で発行している手帳型の会員名簿に顔写真が出てまして、いつも目を通しているので、その記憶から「ひょっとしたらこの方が・・・」と思った次第です。

「ブログ、大変ですね。圧力とか掛かってるんじゃないですか?」と心配して頂きました。私と一緒に会場に入ると、受付には幹部役員もいるでしょうから「あらぬ疑い」が掛かることになりかねないので、「どうぞお先に」と先に行って頂き、私は時間差で会場に入ったくらいです。

時期的に、それくらい神経を使うものなんですが・・・、昨日の支部からのFAXを見ると、一人だけの立候補者Fさんは、そういうことには全く気配りが無い人物であることが解かります。

ま、まだ終わったワケではありませんし、それはまたいずれ。
posted by poohpapa at 07:35| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

(社)全国宅地建物取引業協会連合会のアンケート

(社)全国宅地建物取引業協会連合会では今月末の締め切りで、抽選でVISA10万円分が1名、2万円分が5名、千円分が100名に当たるアンケート調査を実施しています。

下記からお入りください。

http://zentaku.jp/campain/

これ、残念ながら「本会関係者(役職員・会員)はプレゼント抽選の対象から除かせていただきます」とありますので私は回答して応募するワケにはいきませんが・・・たらーっ(汗)

アットホームが以前実施したキャンペーンでは同一期間(何回かに分けて実施)に私は3回当選していろんな賞品をゲットしているくらいでして、たぶんPR不足でしょうから当選確率は高いと思われます。

奮ってアンケートに回答なさってみてください。でもって、当選したらコメント欄にてご一報ください。もちろん、「私が教えたんだから半分よこせ」などとセコイことは言いませんのでわーい(嬉しい顔)
posted by poohpapa at 05:38| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

実に有意義な研修

昨日、都宅協立川支部主催の研修会が開かれた。

講師は南青山法律事務所の青木弁護士で、原状回復の問題点や契約書作成上の注意などに関して話して頂いたのだが、内容が具体的で実に解かりやすかった。

一般のお客様も参加していたが、「霧雨」という天候の所為もあって会場は疎ら。勿体ない、と思った。

一つにはPR不足もあるだろう。公益法人化に伴い一般の方も無料で参加できるようになっているのだが、我々の店にはカラー刷りの立派なポスターが配られているものの一般の方の目に触れる機会は少ない。

公益法人化、ということで、ほとんどの人が見ることも無いポスターの印刷なんかにはカネを掛けることになる。研修委員会には予算が廻るから、である。僻むワケではないが、広報委員会の予算など今まで年二回発行していた広報誌も大幅な予算カットでもう発行できないというのに・・・。

ま、それはさておき、青木先生の話はとても役に立った。今まで、研修会で「実戦で役立つ話」というのは都宅協の顧問法律事務所の高川弁護士の話だけ、と言ってもいいくらいだったが、青木先生は「滞納や追い出しの相談」が専門というだけのことはあって、いちいち頷けるもの。こういう先生に今回の講師をお願いすることにした研修委員会の目は確か、だと思う(ヨイショわーい(嬉しい顔)

ところで、滞納や追い出しなどのトラブルを扱っていると相手から思わぬ反撃を食らうこともあるようだ。青木先生の実名でブログが立ち上げられて、その中で「最近は幼児売春にハマっています」なんて記事もあったとか。実名ブログだから笑ってなんかいられないもの。2チャンネルでもスレが立っていたとか。と言うか、弁護士相手に「いい度胸」だと思う。相手は風俗店の女性社長だったようである。なるほど・・・(爆)


先日も書いたが、自分のしていることは、良きにつけ悪しきにつけ、いつかは自分に返ってくるもの。私はブログで強烈な支部執行部批判を展開しているが、いつかは何かの形で我が身に返ってくることも覚悟している。ひょっとして、この記事で「その手があるか・・・」と気付かせてしまうこともあるだろうが、それらも含めての覚悟、である。

人一人をそこまで覚悟させてしまった現在の執行部が「どれほどの覚悟」と向き合っているだろうか・・・。
posted by poohpapa at 07:03| Comment(6) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

拝啓 執行部殿

30日に支部事務局から「支部長選挙の告示」がFAXされてきましたので、執行部は規約の改正など行わずに選挙をするつもりであることが解かります。

私が出した公開質問状に対して、全会員はもとより、私に対しても何ら回答を示さずに「告示」に踏み切ってしまうのは如何なものでしょうか。

漏れ聞こえるところでは、執行部の方々は「私を陰で操っている人物」がいるのでは、と勘ぐっているようですが、率直に申し上げて「そんなことが出来る人」、うちの支部には数名しかいません。少なくとも、私を「力ずく」や「餌」で操ること、出来ません。相手を「尊敬できるかどうか」だけが判断基準ですから。

先日も、支部長が私の事務所を訪問しようとして広報委員長を通して申し入れてきましたが、信頼も尊敬もしている広報委員長の顔に泥を塗ってしまうことになってもキャンセルしたくらいですし。

私は、もし現支部長が本部の副会長選挙に出られるなら支部を挙げて応援すべき、と書いていますが、このまま対立候補無しで無投票当選になって、本部の副会長選挙で対立候補が出てきたなら、うちの支部長が本部の副会長に当選するのは厳しくなるかも知れません。

対立候補が私のブログを見ていない保証はどこにもありません。誰かが教えるかも知れません。

ある理事さんが仰っていたように、「今回の支部長選挙で他に対立候補が出ようとしても、まず無理」であるとは私も思いますが、それでも小さな反乱が起きて理事5名を含む15人の推薦人を集めて出てきてしまったとすると、その時点で執行部の権威は地に墜ちることになるでしょう。選挙になれば、仮に執行部が推す候補が勝ったとしても前回より僅差になることでしょうから、執行部の求心力は低下しますね。

と言うより、誰か立候補しようとしたなら、執行部は形振りかまわず「出ないよう」説得するでしょう。そういうことがあれば私なんかの耳にも入ってくることと思います。そういう情報は簡単に漏れるものですよ。

私が何らかの処分を喰らうことにならないか心配してくださる理事さんもいらっしゃいましたが、自分たちで不公正な選挙を強行しておきながら私を処分など出来ないものでしょう。いくら「処分を決める権限を自分たちが握っていたとしても」です。したなら私も反撃します、黙ってなんかいるものですか。

自分が「正しいと思っていること」を言うだけで、どうしてこんなにエネルギーが要るんでしょう・・・。


万一、対立候補が出てきたとするなら、私がその先「何か意見を書く」ということは控えなければならなくなりますので、13日に立候補受付が始まる前に、全会員に私から「こういう質問書を出しましたが返答は頂けませんでした」「事の詳細な経緯はこうであります」とFAXする、ということも考えています。

ちょっと傲慢なことを言わせて頂きます。私も1票しか持っていませんが、たぶん、ブログの記事やFAXによって30票(有効投票のおよそ1割)くらいは影響が出ることでしょう、間違いなく。商売で言うならば「大口の顧客」ですね。選挙することになったなら、それを失ったツケは大きいと思いますよ。

本音では、誰か出てきてくれないかな、と期待しています。それでFさんが出馬しなくなったら恥の上塗りになりますね。仕込み選挙で勝てるつもりで出ようとして、対立候補が出てきて背中を見せるようでは支部長の器ではないことが二重に証明されてしまいます。いずれにしてもFさんは出ざるを得ないでしょう。

嫌味で言っているのでなく、これでもし対立候補が現れてFさんが敗れてしまったなら、私はFさんに対して「ご苦労様でした」と心から声を掛けたい、と思います。自身の判断ミスもあったでしょうが、Fさんも周りに翻弄された被害者なんですから。これほどではないにしても、似たような経験、私もしています。

何より、選挙が終われば「ノーサイド」です。って・・・、「お前が言うな」と言われそうですが。



人間、自分がしていることは良きにつけ悪しきにつけ必ずいつか自分に返ってくる、と思うのですよ。もちろん、それは私自身についても言えることですが。
posted by poohpapa at 06:40| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

整理と提言

今のところ、私の公開質問状に何の回答も出されていないが、ここらで整理しておきたい。


私が質問し、主張しているのは、

一、どうして「現執行部が推そうとしている人物以外に立候補者が出ないような規約」に変えたのか

一、なぜ、そんなことをする必要があったのか

一、必要があったのなら会員に理由を説明すべきではないのか

一、明らかに不公正な選挙規約で自分に有利と解かっていて立候補する人物が支部長に相応しいのか

一、均等に立候補の機会が与えられていない下での選挙で「立候補者一人なら無投票当選」はおかしい



あらまし、こんなところで、いろんな方から話を聞くと実はもっと裏話がボロボロ出てくるのだが、それは置いておくことにして・・・、私は思う。

支部長選挙と謳いながら、今までは「次は誰の番」と順送りで支部長が決まっていた。よく「支部長や役員は犠牲的な精神の持ち主でなければ務まらない」とか「ほとんどボランティアで旨味なんか無い」と言う人がいるが、それが本当なら、誰か他の人が「私がやりましょう」と手を挙げたなら「どうぞどうぞ」になるものだろう。それを、選挙規約を変えてまで、あからさまに「支部長の息の掛かった人物以外が新支部長にならないようにしようとする」のは何故なんだろうか。

今、立候補の噂があるFさんにしても、明らかに対立候補が出ないよう(自分の為に)選挙規約が変更されるのを知っていて立候補するなら、そんな人物が我々の支部長に相応しいとはとても思えない。仮にFさんが立候補をしないで代わりに他の人物が出てきても同じことが言える

これ、Fさんが理事会で「そんなことはやめよう。公正に選挙すべきだ」と主張したのなら、私はFさんでかまわない。何も発言せず黙っていたなら、内心「よし、俺の番が来た」と思っていたことになる。

先日、Fさんと顔を合わせた会員さんが「以前に増して腰が低くなっていたんで、ああ、やっぱり出るんだな、と思いましたよ」と言っていたが、ならばFさんが理事会で反対意見を述べた可能性は低いだろう。と言うか、反対意見を述べたのは一人だけ、と聞いているし、それはFさんではなかったのだから。

私もいろいろ書いているけど、それはFさんに人望がないから、というより、執行部のやり方が強引で稚拙だから、である。だいたいが会員業者を舐めていて、やってることは支部の私物化以外の何物でもない。

今の執行部に決定的に欠けているのは、「能力」と「誠実さ」、それに、「謙虚さ」であろう。「お前が言うな」と言いたい人もいるだろうけど、客観的に見ればそういうことである。

支部長は私の店を訪問しようとしたが、目的は「私の説得」であって「(本当の意味での)解決に向けての話し合い」ではない。「自分は出向こうとしたのに向こうが断ったのだから」というのは誠意を尽くした証にはならない。

こういう場合、説得しようとしてはならないもので、「説得の為に来る」と相手に伝わってしまったら結果は目に見えている。失礼ながら、支部長がそういうことをどれだけ解かっていたものか・・・。

今も回答書は返ってきていないワケで、果たして誰かに指示をしたものだろうか。もし指示を受けた者がいて、手をこまねいているとしたら、能力も誠実さも無いと言えるだろう。日頃、賃貸管理でいろんなトラブルを抱えている私からすれば、「そんな人たちに滞納家賃の取立てなんか出来るものかねえ・・・」と思えてしまう。「謙虚さ」が欠けている件については別の機会に書きたい。


で、今回の選挙規約を一度リセットしては如何だろうか

誰もが「推薦人数」や「推薦人名簿の公開」に縛られること無く、平等公正に立候補できるようにしたらどうか。会員が投票で意思表示するのだから本来は推薦人など必要ないし、どうしても一定の推薦人が必要というなら名簿は選挙管理委員長だけがチェックすればいいと思う。今の選挙管理委員長は、うちの支部でも最も公正で口の堅い人だと私は思っている。他の委員まで目を通せば、現執行部だけでなく私なんかにも情報漏れする可能性がある。誰が誰を推薦したか漏れるから支障が出る。我々の業界なんて狭い社会だし。

だいたいが、正会員335社しかないのだから、誰が立候補したところで素性は判っている。推薦人を集めさせなくても選挙で結果が出る。人望がなかったり、主張が支持されなければ本人の責任なのだから。

規約をリセットしてFさんが当選したならFさんも胸を張って就任できるではないか・・・、もう遅いか・・・。

仮に、公正な選挙規約の下で現執行部が推す候補が敗れたなら、それが「会員の民主的な総意」ということ。以前も書いたが、自分たちのしていることが支持されていないか、していることは正しくても会員にちゃんと伝えることが出来なかったということで、それが「選挙というもの」だと思う。


ところで、こんな話がある。支部長が自分の息が掛かった者を後継者に据えたいのは、現支部長は都宅協本部の副会長選挙に出る意向で、その為には新支部長の推薦が必要なので、もし反対派が就任して「推薦しない」と言われたら困るから、なり振りかまわず規約改正までしてしまったのではないか、と・・・。

だとすると、それはおかしい。規約を変えた現執行部もだが、新支部長(未定)も、である。うちの支部から本部の副会長に就く人が出たならとても喜ばしいことで、選挙の経緯がどうあろうと、快く推薦できないような人物なら支部長としての器に欠ける。先々そんな話が出たのなら支部がこぞって後押しするのが当たり前であろう。と言うか、真偽のほどは定かでないし、そんな心配は要らない、と私は思っているが。

逆に執行部の耳には入らないだろうが、仲間内ではいろんな噂が飛び交っている。とくに、傍目からは私は「反執行部」と思われているから余計にいろんな話が集まってくる。私は執行部に対して「ダメなものはダメ」と言ってるだけで、対応の拙さを批判しているが「反」でも「親」でもない。まあ、好きではないが。

いちおう、なるだけ複数の人から同じ件で話を聞いたりして裏付けを取っているが、いろんな噂話が飛び交う事態を招いたのは執行部の責任、俗に言う「不徳の致すところ」であろう。


我々末端会員には分からないどんな事情があるにせよ、不公正な選挙などしてはならないもの、と思う。


執行部に対しては重ねて、「先ず私の公開質問状と回答を全会員に速やかにFAXしてくれるよう」要請する。もし全会員には回答しない(出来ない)というのであれば、その理由をお聞かせ頂きたいものである。



他にも具体的な提案があるが、それは次の機会に。
posted by poohpapa at 06:59| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

得難いお仲間さん

今回の支部長選挙を巡るイザコザの中で、得難い友人を得た。

支部に25人いる理事の中のお一人である。全く別件の用事で伺った際、意見交換をさせて頂いた。

その方(以降はAさんと呼ぶ)が言うには、「私もほとんどあなたと同じ考えですよ。ただ、それでも、もし対立候補が出てきたとして、私はFさんに入れると思います」とのこと。

もちろん私は不公正な選挙規約に納得していないのであって、その規約に乗って出てくるであろうFさんには不快感を持っているが、出てきた対立候補によっては(可能性は低いが)私もFさんに入れるかも知れない。もっとも、よっぽどヒドイ候補者が出てきたなら、の話で、そういう業者(社長)は数名である。

Aさんはこうも言う。「今の規約だと対立候補が出ることは現実には不可能なんですけどね」と。そりゃあそうだ、25人の理事のうち比較的中立な6名が選挙管理委員になっていて、残りの19名の顔ぶれを見れば対立候補が5人の推薦理事を集めるのは「ハナから無理」というものだ。そうであっても、そして私が憤慨しているのも承知で「私はFさんに入れると思う」と言うのだから、実に正直で率直な人だと思った。

私が嬉しいのは、そういうことは私を信用してくれていなければ言えない話だと思えるからだ。「これを言ったら怒るかな」と思ったなら、調子を合わせていれば済む話なんだから。

Aさんは「選挙の規約はおかしいけど、選挙自体はしないほうがいいと思う」とも言っていて、その部分は私と考えが違うのだが、私が「例えばAさんがFさんを支持して、私が対立候補を支持していたとしても、私とAさんの関係が拗れることは無いですもんね。それで当たり前であって、対立候補が出てきたらギクシャクして選挙が終われば報復人事、というのでは情けないですよね」と言うと同意してくれた。

「2年前の選挙の際に、誰のところに誰が推薦を頼みに来た、なんて話がアッと言う間に会員間で伝わって、そりゃあビックリしたよ」と言うので、「そうするとシコリが残りますよね。頼みに来たなら断るのは難しいし、両方と付き合いがあればどちらも断るしかなかったり、それはそれでキツイし・・・。ならば『一人しか推薦できない』というのでなく『どっちも推薦できる』ようにして推薦人名簿を非公開にすればいいのにね」と言うと、それも同じ考えであった。事務局の歴代支部長の写真の件も・・・。

ただ、「あなたの言ってることは正しいと思うけど、あまりブログに書かないほうがいいとは思うよ」とも仰っていて、そういうところも周りに配慮するAさんらしい。「そうします」とは言えないのだがたらーっ(汗)

私は何も心配することなくAさんと腹を割って話すことが出来た。Aさんから執行部に筒抜けになることはけっして無いし。今、会員さん同士で「これからは誰かと誰かが会うことも憚られる(はばかられる)ね」という会話が交わされているとか。私なんかは電話はともかく、会員業者さんの店を仕事で訪問するのにも出入りする際には辺りを気にしなければ相手の店に迷惑が掛かることになったりして・・・。

私も迂闊に同業者さんと立ち話も出来ない。する時は先に「えっと、オタクは全日ですか、全宅ですか?」と訊かなければならなかったりして・・・。「全日です」ということなら長話もできるのだが(*^^)v


今後も何かあってAさんが私を裏切ることは無いし、私もAさんを裏切ることは無い、と確信している。
posted by poohpapa at 07:48| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

支部の風通しが悪くなっている最大の原因について

これは私だけが思っていることでなく、私が話を伺ったほとんどの人が同じ見方をしている、ということで、ほとんど、と言うのは、「そういうつもりではないと思うよ」と擁護したのは1人だけであった、という事実から言っているものである。なので、私は正しい内容だと思っている。


私の記事を読めば一般会員には意味不明でも、本人はもちろんのこと理事さんなら「誰のことか」は直ぐ解かるだろう。現執行部の思惑通りFさんが新支部長に就任したら、その人物(以降は「彼」と表現)はさらに上のポスト、副支部長あたりに就くかも知れない。今のところ退任する話は入ってきていない。


何かの座談会とか重要な意味合いを持つ会合とかが開かれると、彼は会合とは関係が無いのに支部に顔を出して、必要があってかどうか不明だが、傍で何やらPCを操作しながら黙って聞き耳を立てている。

支部での特別な会合、例えば、26日に選挙管理委員会の会合が開かれているが、やはり支部にやってきて「私は別の仕事をしていますが、気にせずやってください」と言って、傍にずっといたとのこと。

私は選挙管理委員長と各委員宛に「公開質問状」を送っているので、当然に会議の冒頭でその話も出たのだが、私から公開質問状が届いていることだけ委員に告げられて「その件はお仕舞い」になったとか。

選挙管理委員長は「自分は回答する立場にない」ということで執行部に文書を回しているので、それで次の議題に移るのは当然のことと思う。だが、もし彼が傍にいなければ、委員から質問が出たり何らかの建設的な意見が出されたかも知れない

私は以前に、広報委員会が主催した「会員の座談会」で、やはり彼が隣の机の上でPCをいじっていたのを見ている。その時も違和感を感じた。「この人、何をやっているんだろう・・・??」と。「はは〜ん、誰が何を言っていたか、後で誰かに(ま、支部長しかいないが)報告するんだな」と、その時も思った。

それで広報委員長に訊くと、「いや、彼は時間が許す限り支部に顔を出して支部のために頑張ってくれているんだよ」とのこと。最初に書いた「一人を除いて」というのは広報委員長のことである。それ以外の人は彼のことを皆「同じ表現」で評価している。それは・・・、



「彼は支部長のスパイだから」


これ、彼のことを知らない人が言っているのでなく、周りで一緒に仕事をしている人たちの評価である。


本人からすればそんな認識は無く、「それは誤解だ」と言うかも知れないが、私を含めて皆同じように思っていたのだ。この場合、「自分はどういうつもりだったか」ではなく「相手がどう思っていたか」が重要なんだと思う。それによって、彼が傍にいる時は誰も「本音は話せなくなっていた」のも事実だし。

自分の立場で何をしたら相手からどう思われるか、が解かっていない。そういうことに何の配慮も無い。と言うか、バレてないと思っている。再度言うが、これは犯人探しなどする必要が無いくらいの話で、もし今日以降、彼に誰かが「あんな記事は気にしないでいいよ」と声を掛けたとしても、その人物も私に「彼はスパイだから」と言っていた人かも知れないし、腹の中では私と同じように思っているかも知れない。逆に、私に「君の言うことはもっともだ」と言っている人も、腹の中では「よくやるよ、この馬鹿」と見下しているかも知れない。人の腹の中は解からない。だから私もこの件で人を当てにすることはしない。それぞれに立場や利害もあるのだし。


「風通しが悪い」ということは、言い換えれば「自由闊達に意見が言えない」ということで、このままの状況が続けば支部の運営が閉塞してしまって、益々一般会員が支部の活動に関心を示さなくなるだろう。

と言っても、支部長は彼に「選挙管理委員会に顔を出して、誰が何を言うか聞いてこい」などと指示を出したりはしていないと思う。そんな指示など出さなくても彼は「そういうことには気が廻る」のだし。


私は思う。支部長は彼から様々な報告(チクリ)を受けて、「会員たちの本音の中には支部運営に役立つ話もあるかも知れない。取り上げるべきは取り上げて、より良い支部の活動のために生かしていこう」と考えていただろうか。その為に、彼に「辛い役目」をさせていた、というなら分かるが、答えはNOだろう。

支部長は「人の意見をちゃんと聞ける人」だと思っているが、どういう姿勢で聞いているか、が大切で、これではかつてのルーマニアや今の北朝鮮を笑えない。まるで支部の中に秘密警察がいるようなものだ。

だいいち、前回の選挙の際、対立候補を支持した理事や役員に対して「明らかな報復人事」が行われたとも聞いている。その件については私は詳しくないが、それは多くの理事さんが認識していることである。

私は心底不思議に思う。支部長の側近で誰か一人くらい(私からの公開質問状に対して)「こういうのは早く回答したほうがいいのでは」と進言する人物はいなかったものだろうか、と。ここでも「無能なイエスマンで周りを固めている」という私の見解が証明されることになってしまっているではないか。


この記事を受けて、本人が「名誉毀損」だとして私を訴えるなら訴えればいい。きっと勝てるだろうから。なぜなら、私は自分に話を聞かせてくれた人たちに「私のために証言してくれ」などと依頼しないから。そうすると私の話は「憶測」ということになって、そちらが勝訴するのは確実である。たぶん、そうであっても勝訴した側のほうが負けた私より大きなダメージを受ける結果になることとは思うが。

仮に慰謝料100万円、との判決が出れば、私の会社なんか簡単に吹っ飛ぶだろう。だが、「立川支部の役員が、当たり前の質問をして正論を述べている会員業者を訴えて潰してしまった」ということになれば、そんな支部に新入会員など入らないものだろう。


私はリスクを一人で負っているが、執行部の人たちにどれだけの誠実さと覚悟があるのか問いたい。


あなた方が護ろうとしているのは「会員の当たり前の権利」ですか?、「自分たちの立場」ですか?



posted by poohpapa at 06:23| Comment(10) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

ある日の理事会

意外な話が聞けた。

私は理事の全員が今回の選挙の規約や仕組みに「異議なし!」と賛同したもの、と思っていたが、「一人、反対意見を言っていた人がいたんですよ」と教えてくださった理事さんがいる。その方は同調しなかったようだが、「私もそう思っていたんですが、異議が出た途端、場の雰囲気が凍り付いてしまって、とても同調できる状況ではなかったんですよ。申し訳ない、とは思ったんですが・・・。だから、今回あなたが出した質問状の内容に関しても、心の中では『もっともな考え方だ』と思っている人はいるでしょうね」と仰るのだ。それは心強く思える。元々私は誰かが私と一緒に手を挙げてくれることを期待してはいないし、そうであっても恨み言を言うつもりもないが、それでも、解かってくれる人がいるのは嬉しい。

私がその場に居合わせたワケではないので、正確な言葉やニュアンスは不明だが、その理事会では、支部長から「退任する私の後任にはFさんに就いてもらう考えでいる(それでご協力頂きたい)」との話があって、「そういうことを『トップダウンで決める』というのは如何なものか」と意見を述べた理事さんがいたとのこと。日本では総理大臣を国民が直接選ぶことが出来ないから、民主党政権だけでなく自民党政権の下でも、派閥の力関係でころころ総理が代わったり、明らかに資質に欠ける者が総理になるのを見ながら国民の多くは「自分たちの総理くらい直接選びたいもの」と思っていたものだが・・・、

事実は「私が思っていた以上」だったようである。

つまり、「他に立候補者が出にくいように規約を変えた」と言うより、「Fさんを後継にするということで理事会で既に話がついていた」ということになる。選挙と言っても「民主的にやっている」という体裁を整えるためだけのもの、と解かる。私は、どうしてそんなことをするのかが解からない。

対立候補が出にくいように規約改正などしなくても、普通に選挙したならFさんがスンナリ当選していたと思う。前回の選挙で対立候補に50票以上入ったことで執行部はショックを受けていたようだが、有効投票数の約2割が反対票に廻っただけなのに、現執行部はそれがトラウマになっているんだろう。選挙にでもなれば今回は反対票がもっと増えることが予想される。だが、そうであっても支部運営に支障が出ることは無いハズである。たとえ僅差になっても勝ちは勝ち、それが選挙というものであろう。ただし、批判票が多かったのなら、それを真摯に受け止めて、より良い支部運営に努めるようにすればいいだけのこと。

我々会員は、日々の支部運営は役員さんにお任せしているが、支部長選びまで一任してはいない。

私は「難問が山積しているから事情を飲み込んでいる人でないと務まらないのでは・・・」と思っていたが、理事の中には「そんなことありませんよ。誰がやっても出来るんです。『他の人では務まらない』と言う話に持って行きたいだけなんですよ。ハッキリ言って、あなたがやっても出来ますよ」と言う人もいた。

そうか・・・、私でも務まるのか・・・、なんだ、そうだったのか・・・わーい(嬉しい顔)

以前も書いたが、私は「Fさんは温厚で人柄が良い」と思っていたし、それどころか「人畜無害」くらいにクセの無い人、という印象であったが、そのFさんが「自分が勝つべく仕込んである選挙」に何食わぬ顔で立候補したとすると、私のFさんに対するイメージは大きく崩れる。

私だけではないだろう。今後Fさんと顔を合わせた人は「腹の中で見下す」ことだろう。私なら耐えられないし、「オマエが立候補したら絶対に勝てるようにしといてやるから」と言われたら絶対に出ない。だが、Fさんは必ず出ると思う。Fさんはもう少し「自分の意思」を持っていたほうが、と言うか、意思表示したほうがいいのではないか。形はどうあれ、当選したら独自色を出せるようになるのかも知れないが・・・。


今、私が選挙管理委員会宛に出した公開質問状が、「回答できる立場に無いから」ということで執行部に回っている、とのこと。それにしても、もう一週間である。私が出した公開質問状の内容なんて誰もが考えるであろう「素朴な疑問」なんだから、早く文書で回答すればこんなふうに傷口も広がらずに済んでいたのでは・・・、と(我ながら)思う。末端の会員の声を舐めているんだろうか。どうしてそんなことくらい誰も気が付かないのか不思議である。私も「直ぐ改めろ」と言っているのでなく、ちゃんと説明(回答)して次の機会に生かしてくれたら、と当初は思っていたが、これだとだんだん意固地にもなってくる。こういうことでの(回答が出されない)一週間、というのは致命的な長さ、とさえ思える。長引くなら、いつ迄には回答します、と先ず連絡する必要があるだろう。

たぶん、執行部は「今さら選挙の規約を改正する気は無い」ことだろう。私なんかに指摘されて改正したならメンツに関わるし、非を認めたことになる。それで対立候補が出てこようものなら、下手すると「自分たちが希望する結果にならない」可能性もある。勝ったとしても相当に大きなダメージを受けかねない。

僅差ならFさんは歴代支部長からボロクソ言われるのではないか。「人望が無い」どころではないだろう。


以前、私は「支部長の取り巻きが悪い」と書いたが、側近が支部長に「NO」と言えないことも、絶対的に服従してくれる(無能な)イエスマンだけで周りを固めていることも良くなかったのでは、と思う。本当に有能ならダメな時は「ダメ」と言うものである。ダメなところに気付かなかったなら論外だし。

自分たちは支部長を支えて護っているつもりかも知れないが、ちゃんと現実を直視して、常に不測の事態の可能性に怠りなく備えていて、改めるべきは改めるよう進言し、またトップもそれを受け入れる度量がなければ、真にリーダーは務まらない。ハッキリ言って、理事会の結束にさえもう綻びが生じているではないか。私なんかのところにも情報がポロポロ漏れているんだし。あ、だからと言って「犯人探し」をするようでは末期症状だが。

私みたいな会員が出てくるとは思わず、造反者は出ないもの、と思い込んでいたのも誤算だったのでは。


どんな事情があるにせよ、我々の次のリーダーを決める選挙が不公正に執り行われることは断じて許されるものではない、と思う。支部長選挙を「茶番」にしてはならない。




posted by poohpapa at 06:53| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

パンドラの箱を開けたのは誰か

昨日の朝、広報委員長から短いメールが届いた。

「ゆうべ色々ありまして、一睡もしていません」、とのこと。

気になって返信したら直ぐに電話が掛かってきた。その中で「支部の内情をブログで書かないようにしてくれないか」というお話があって、私も一応了解したのだし、お世話になっている広報委員長との約束を破ることになるが、今日も書くことにする。私も昨晩(今朝)は明け方まで寝つけず、熟慮の結果である。



委員長が一昨晩「一睡も出来なかったワケ」は、一昨日、立川のパレスホテルで開かれた本部の会合(その後の二次会?)で、私のことで執行部からいろいろ強く非難されたから、とのこと。

この記事で、また広報委員長が更なるお叱りを受けることになるかも知れないが、この件は広報委員会とは何の関係も無く私個人でやっていることで、当然に広報委員長には何の責任もない。私が恩義を感じている広報委員長を責め立てれば私を黙らせることができる、と踏んでか、場違いなところで無関係な人を攻撃するなら納得いかない。ここで黙ってしまうより書いたほうが身の保全になる、と思った次第である。

委員長は「いくつか誤解もあるようだし、27日に支部長と二人でそちらの店に伺いたいんだけど」と言っていて、よくよく考えれば、執行部は私が出した公開質問状に対して、かれこれ一週間になろうとしているが未だ何も回答してきていないのだから、順番が違うように思う。私が不思議なのは、「あの程度の質問に対して、なぜ直ぐに回答できないのか」ということである。そんな難しいことを訊いているワケでもないのだし。たぶん、非常に痛いところを突かれた、ということなんだろう。こういう話は対応が遅れれば遅れるほど拗れることになるのは普段の商売での経験からも解かっているハズなのに・・・。

私は確信した。

そんなふうに「回答もせず広報委員長を責める」ということは、やはり執行部自身が「後ろめたいことをしている」と認識しているからではないか、と。そうでなければ、直接私に言ってくれば済む話である。

委員長からは、こんな話も出た。

新規に開業を考えている人が、全日か全宅かどちらに加入しようか迷っていた時に(全日の業者からか担当者からか不明だが)私のブログのコピーを見せられて、「全宅の立川支部は揉めているから」と全日のほうに入ってしまった、とのこと。それが事実なら申し訳ないとは思う。うちの組織委員長は、ハイキングでいつも私のリュックを背負ってくれているKさんであるから、尚のこと申し訳なく思う。だが、それもよくよく考えてみると不自然である。ありそうな話ではあるが広報委員長を責めた誰かの作り話ではないか。

どちらに加入しようか迷っている人がいて、誰にどう相談したら私の記事のコピーが出てくるものか。だいたいが、新規に開業する人は、入会金、年会費、審査が下りるまでの期間(早さ)などで、先に「どちらにするか」決めているもの。これが、ご自身が私のブログの読み手さんであって、それで参考にした、というならまだ解かるが、全日でそんなコピーを予め用意しているとは思えないし、その件がどうしてうちの支部の執行部にそんなに早く伝わったものか・・・、ま、出来すぎてる話と思えなくもない。

仮に事実であったとしても、この件が原因で加入者を一社逃したとしたなら、その責任は私にあるのだろうか。お仲間さんには申し訳ないが、今の立川支部なら「その人は正しい選択をしたかも」と思えてしまう。

委員長の仰る「内部のことをあまり書かないほうが良いのでは」というのは極めて常識的で私も解かる。だが、書いているのは私でも、強いて言うなら、この件に関しては執行部の責任のほうが大きいと思う。

実は、役員さんの中には(支部の信用を失墜させた、という理由??で)私が除名処分にならないか、心から心配してくれている方もいる。申し訳なく、有り難いことと思うが、これで今の執行部と刺し違えられるならお釣りがくる。いや、無関係の広報委員長が今回キツく責められたことで更なる決心がついた。


近日中に全会員への文書での回答が無ければ、私は自分で全会員に事の経緯を知らせるつもりでいる。


私も長く空いてしまっている管理物件があるし、こんなことで家主さんに迷惑をお掛けすることは出来ないので、「除名処分」等で私に何かあっても家主さんが困らないよう、ちゃんと既に手は打ってある。

住宅ローンも始まったばかりだが、女房と猫一匹くらい何とか食べさせていくことも出来るだろう。

読み手さんの中には「どうしてそんなくだらないことに拘るのか」と不思議に思う、というか呆れる人もいるだろうけど、「人が大切にしているモノ」は人それぞれ。理解されなかったとしても致し方ない。支部の信用を本当に貶めているのは果たして私なのか現執行部なのか、意見も分かれるところだろう。

私のことではないが、最近起きた「こんなことが許されるのか」というヒドイ話は他にもまだある。


重ねて言うが、この件は私一人の責任でしていることで、広報委員長には一切の責任が無い。そんなことで無関係な人を責めて苦しませるようなレベルの低い執行部なら総退陣すべき、と思う。


私は、今までは「反執行部」ということも、今のところ「誰を支持している」ということも無いのだが、これで選挙になって現執行部が総退陣して、刺し違えて私が除名処分になったなら、風通しを良くした功績を讃えて私の写真を額装して(歴代支部長の写真は全て外して)支部の一番目立つ場所に飾ってもらおうわーい(嬉しい顔)

それは悪い冗談だが、一昨日の件が私に更に強い決意を持たせてしまったのは紛れもない事実である。

posted by poohpapa at 08:07| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

ほとんど皆が同意した話

支部長選挙の件でいろんな人とお話ししていて、その中で、私が提案した「あること」には、ほとんど全ての方が同意してくれた。立候補の規約に関しては全面的には同意しなかった理事さんも、である。



それは何か、と言うと・・・、




「支部に額装して飾ってある歴代支部長の肖像写真は撤去したほうがいいのでは」、という提案である。

事務局のドアを開けると、真正面の壁に並んでいて、嫌でも目に入る。だが、何の為に飾っているのか、誰も理由を知らないし解からない。諸先輩に敬意を払う、という意味なのか、それを喜ぶ人がいるからなのか、皆目不明である。中には「あれが目に入ると気分が重くなっちゃうんだよね」と言う人もいる。

私は「支部長をやったから偉いワケじゃなくて、会員の為に何をしたか、で支部長としての価値が決まる」と思っていて、私が支部長になったとしたら最初にすることは「額縁を全部外すこと」になると思う。あ、出ませんけどね、絶対に。


ところで、事務局の事務員さんと、過去にこんな遣り取りがあった。

私が撮影した「東国原英夫前宮崎県知事の講演会」の舞台上での記念写真(全員での集合写真)を額縁に入れて支部に届けたのだが、しばらくして支部に行くと、どうも様子が変であった。私は広角レンズを使って撮ったのだが、カメラの位置が中央からズレていたようで、舞台と上部の横断幕が水平(平行)になっていなかった。仕方なく人間が水平になるように額装したので舞台と横断幕はやや斜めになった状態。うまく書けないが、ま、若干ではあるが右に行くほど上下が狭くなっていたのだ。

で、次に支部に行った時には、舞台のラインが額縁の枠に合わせてあって、天井が余計に傾いた感じになっていて気持ち悪かったので私が直そうとすると、事務員さんが慌てて「あ、ダメですよ」と制止する。

「どうして?」と訊くと、「それ、支部長が直したんですから・・・」とのこと。そんなことまで周りが気を遣うのか、と驚いた。だいいち、直したんじゃなくて更に悪化させてるし・・・(*^^)v


事務局に飾ってある歴代支部長の写真・・・、先輩たちを尊敬する気持ちは私は強いほうだとは思うけど、私からすれば「この人たちの努力で今の支部があるんだ」とは思えなくて「黒い系統図」にしか見えない。

この人たちが、43年間、一度も選挙をさせなかったのだから。




posted by poohpapa at 07:50| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

我々の支部事務局がある建物は・・・

我々が所属している支部の事務局は、駅から徒歩5分ほどの場所にある。私の事務所からも徒歩5分で、広報委員会などで招集が掛かっても私にとっては便利がいい。普通に考えれば「駅から徒歩5分」というなら誰にとっても便利がいいハズだが、一般消費者が訪れることはまず無い。出入りするのは概ね会員業者で、地域は4市に跨っているから、理事会などが開かれると車で来る人も多いが、駐車場は無い。

以前は栄町という所に支部事務所があって、駅からはバス便だが駐車場も確保されていたので(契約していたのでなく某信金の駐車場が使える、ということだったらしいが)会員の会合には都合が良かった。

それが、昨日の記事の元支部長が支部長だった時に今の場所に移ったようだ。移転先は◎◎本社ビル7階である。◎◎本社ビルというのは当時の支部長N氏が社長を務めている会社の持ちビルである。

私が支部に加入する時には裏事情は知らなかったが、それでも直ぐにピンと来た。いや、誰でも分かる。

当時既に、そのオフィスビルは何室も長く空いていて、当時の支部長がまともに理事会に諮ることなく強引に移転を決めたようだ。と言うと、憶測でモノを言っているように思われるかも知れないが、その話を聞かせてくれたのは2人や3人ではない。10人は超えているし、話も合っている。皆、知っていたのだ。

いちおう理事会には諮ったのだが、いくつかの物件で比較検討することは無くアッサリ決定している。腹の中では「ええ?、かえって不便じゃん」と思っていても、誰も支部長の提案に逆らえなかったようだ。もっとも、理事会の前に役員会に諮っていて、役員会で承認されてしまっていたのだから無理もない。


これが、理事たちの間で、「支部長んとこもいくつも空いてて大変でしょう。我々は多少の不便は我慢しますから、どうでしょう、支部を支部長のビルに移転しませんか?」と声が上がった、というなら「支部長に人望があった」ということになるが、権力で押さえつけたに過ぎないではないか。

それで人のことを「アンタは人望がないから」と言うのは何ともお粗末である。国土交通大臣表彰なんてものは「何をしたか」を見るのでなく「どんな地位に就いていたか」によって与えられる、と分かる。ただ、その時の副支部長が現支部長で、役員会で移転を承認した時のメンバーの中に入っていたとのこと。

何度も書いているとおり、私は役員や理事の人たちにとって何らかの「旨味」があってもかまわない、と思っている。仕事もかなり犠牲にして頑張っていることも承知している。だが、いくらなんでも(公務員ではないのだが)これは「職権濫用」であろう。それが言い過ぎなら、「我田引水」とは言えるだろう

これが「うちに移転してもらうなら相場の半額か今と同じ家賃でいいよ」という話だったならOKである。以前の支部の広さが解からないが、栄町であれば床面積比では半額以下だったであろう。同じ面積を相場で借りているなら家賃は倍以上になっていると思われる。賃料等内容の比較は是非知りたいところである。

本人は「バレない」或いは「バレたってかまやしない」と思っていただろうが、皆、分かっていたのだ。それでも、今まで誰も文句を言わず、異議も唱えてこなかった。それは仕方ないと思う。世の中、私みたいなタイプの人間より「何事も穏便に済まそう」と願う人のほうが圧倒的に多いのだから。そんなことで自分の立場を悪くしたくない気持ちも解かるし、黙っていた人たちを責めるつもりは全く無い。

今回の選挙規約の変更にしても同じである。誰かが強力な権力を持ってしまうと、皆、言いたいことが言えなくなるもの。リーダーとして強い指導力は不可欠だが、皆が自由にモノを言えない、言わせないのは良くない。本人はその気は無くても「そう思わせていないか」常に自問していなければならないものだろう。

私が「風通しの良い支部運営」を願うのは、そういう暴走を防いでほしいから、である。と、言っている私も暴走しているようなものだけどたらーっ(汗)

昨日、複数の方から「広報委員長には既に何らかのお叱りがあったと思うよ。『あんな奴は広報から外せ』と言われたりして苦慮しているんじゃないかな」と言われた。広報委員長は普段の広報委員会の活動においても「何かあったら私が責任を取るから、誰かに何か言われても気にしなくていいから」と仰っていたが、委員長も、まさか私がここまでやるとは思ってもみなかったことだろう。事前に相談しないで正解だったかも知れない。相談したなら「止めといたほうがいいよ」と仰ったことだろうし・・・。

最近電話もしていないが、私も何となく空気で解かる。委員長にはいつかちゃんとお詫びしたいと思う。



明日は、支部事務所の内部のことでの「素朴な疑問」を書きたい(おいおい)


posted by poohpapa at 06:29| Comment(13) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

2年前の支部長選挙の時のエピソード

私の出した公開質問状に対する文書の回答がまだ届いていないので、それまで何話か逸話を(嫌味たらーっ(汗)

最初に断っておくが、私は「支部長選挙」に関しては広報委員長であるSさんに何も話していないし、問い合わせてもいない。支部で長く役員をしていらっしゃるSさんに伺えばいろんな裏話が聞けるものだろうが、そうすると何かあった時にSさんに迷惑が掛かるからで、私にもそれくらいの分別はある。

なので、私に話を聞かせてくれた人たちの名前は明かさない。その方たちも面白がって話してくれたものでなく、私同様に支部の前途を憂えて聞かせてくれたものである。よって、これらの話を公開するのは、あくまで「全て私一人の責任においてしていること」であることを改めて断っておきたい。

そして、私は現執行部を追い詰めることを目的にはしていない。結果的にそうなっても、私が願っているのは「公正な選挙」である。例えば、裁判所で競売が行われるとする。その際、当然に入札の機会は平等に与えられている。それがもし、ワケの解からない条件を付けて現実的には特定の個人や企業だけしか参加できないようにして他の入札希望者が排除されていたとすると、それが不正でなくて何であろうか。



さて、今日の本題、

2年前、うちの支部で創立43年で初めて支部長選挙が行われたことは以前も書いたが、役員たちは「よもや対立候補が現れる」とは思ってもみなかったようだ。43年間、誰も対立候補が出なかったのだから。

で、その時、現支部長にOBである元支部長がこんな言葉を掛けたという(複数の方からの証言)



「アンタに人望が無いから選挙なんかになるんだよ」

?????


私なら、いくらお世話になっている相手でも蹴飛ばしていたかも知れない。対立候補が出てきたくらいでどうしてそんな酷い言葉を浴びせられなければならないのか。その元支部長をずっと支えてきたのは現支部長なんだし。だいたいが、自分が(対立候補が出ないで)無投票で何期も支部長を続けていたのは「人望があったから」ではなく、選挙にならないよう裏で画策して押さえつけていただけのことであろう。

その言葉がどんな背景で出たものかは知らないが、無造作にモノを言う人はどこにでもいる。ブログをやっていると、時にきついコメントや反論を頂くことがあって、それが正論なら気にならないが、無造作に書き捨てられると凹むもの。私がもしそんなことを言われたなら、一晩、悔し泣きしていたかも知れない。

そんなことがあっても、その元支部長が先年「国土交通大臣表彰」を受けた際、現支部長は祝賀パーティを開いて祝福している。私にはとても真似できないことだ。正直、そこまで人間が出来ていないから。

私が現支部長の立場だったなら・・・、う〜ん、祝賀会は開いてやるにしても「仕方なく」になるだろう。

他人が聞けば呆れるくらいお粗末な言葉でも、現支部長はさほど気にしていなかったのかも。そういう場合はハートのある人なら「今まで頑張ってきたことは皆が見て解かっていることだろうから、気にせず自然体で臨めばいいよ」と言って激励したのではないか。元支部長に「人望があった」とはとても思えない。

民間企業でもそういう上司はよくいるもの。部下に何でも任せっきりにしておきながら、上手くいけば自分の手柄、失敗したら部下の責任、という最悪のタイプだ。そんな上司を持ったら部下は浮かばれない。


で、その元支部長に対しては「公にして訊いておきたいこと」が一つある。おおかたの会員が何となく気付いていても黙っていることで、まあ「素朴な疑問」である。であっても相当に破壊力のある質問だろう。


私は、この際、長年溜まった膿はなるだけ出してしまったほうがいいと思う。そういえば、「公正な選挙」以外に私が望んでいるものがもう一つあった。「風通しの良い支部運営」である。多くの会員からして支部の運営に興味が有っても無くても、それは絶対的に必要なもの、と私は考えている。

なんか、政権公約みたいだが、私が出馬することは無いので念のため(*^^)v


                                          続く




posted by poohpapa at 06:50| Comment(0) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする