提案したのは、6人のメンバーの中で唯一の下戸、私である(*^^)v
一次会は立川駅南口の寿司屋さん。そこには三浦百恵さんもよくいらっしゃるとか。我が広報委員の一人Aさんは、百恵ちゃんの旦那である三浦友和氏の同級生、ポン友でもあるらしい。世間は狭い。
その寿司屋さん、平日はランチを840円で提供していて、「この寿司がこの値段?」という驚きの内容なんだとか。それでも1店舗での年商は1億を超えているという。今度うちのを連れていこう。
二次会は、Aさんの同級生の妹さんがやっているスナックへ移動。
実は、私は二次会を想定していなかった。寿司屋さんでお開きになるもの、と思い込んでいた。よくよく考えてみれば、酒好きが6人中5人もいるのに一次会だけで終わるワケがなかったのだ。懐が寂しいのとカラオケが大嫌いなのとで、自分が言い出しっぺなのに委員長に「ここで帰ったらマズイですかね?」とこっそり訊いてしまった。それは「ダメ!」とアッサリ却下。ま、そりゃそうだろう
で、委員長には陰で借金の申し入れをしていたのだが、他のメンバーさんたちが私と紅一点のTさんの分を少なく計算して割り勘にしてくださったのでどうにか足りた。と言うか一文無しになった。私はふだんから財布にカネを入れない主義(入れるにしても必要最小限だけ)だが、大人の常識として次回からは多めに持っていこう^_^;
私は「飲めない唄えない(唄わない)」だが、それでも、気の合った仲間同士の時間はとても楽しかったし、本当の忘年会になった。よく、会社で企画した忘年会なんかだと、気を遣うだけで楽しくなんかなくて、かえってストレスになるだけのものもあるが、そんなことは全く無かった。それが証拠に、1月には(新年会ではなく)6人全員で山梨のワイナリーに行くことになった。車は副委員長のSさんが提供してくださる。酒が絡む話は早く纏まるもんだ
もう一つ、唯一の独身メンバーであるMさんに花嫁を紹介するプロジェクトも立ち上げられた。それは冗談などではなく、真面目な話である。ただし、そこは不動産屋の集まり、「披露宴に◎◎人呼んで費用は◎百万として、3%+6万の(花嫁)紹介料をもらおう」などという計算もチャッカリしていたりする。ま、どこまでが本気なんだか、いや、全員が本気ではあるのだが(ぷっ)
Mさんは、誠実を絵に描いたような人で、私は「この6人の中で一番最後まで人を裏切らない人はMさん」と思っているくらいの人である。うちの娘じゃダメだろうけど、Mさんなら私はOKだ。
委員長が「この25年間で最高の広報委員会だと思うよ。このメンバーであと3年やりたいね」(任期は2年で一度更新)と仰っていて、もちろん、全員がそのつもりでいる。
昨日個々のメンバーと話をしていて、私が、面白いな、と思うことがあった。それは委員の全員が「委員長から何か頼まれたなら断れない」という認識でいること。何と言うか、委員長を中心にして一致団結していて全員が委員長の意を汲んで気持ちよく動ける、ということである。それは簡単なようでとても難しいことだと思う。たぶん、このチームワークは3年後も変わっていないだろう。
3年経って、今のメンバーでの広報委員会を解散する時には6人で一つの会社を立ち上げたなら面白いかも知れない。誰も自分が社長でいることには拘らないのだし、それくらいの仲間だと思う。
ただ・・・、そのために、現状に懸念材料が無いワケではない。
それは、うちの会社がそれまで存在しているか、ということである。会社が無くなれば委員でもなくなる。あと3年は頑張らないと

