2017年06月23日

文春が朝日新聞化しているような・・・

文春オンラインで、こんな記事が・・・、

読売新聞 “加計問題”報道で意見2000件

記事によれば、「読売新聞が掲載した前川喜平前文科省事務次官が“出会い系バー”に通っていたとする記事」に対して批判が集まっていて、購読の解約が相次いでいるとか。いかにもライバル紙の朝日新聞が喜びそうな記事だが、ならば、慰安婦問題で誤報を垂れ流し続けていた朝日はとっくに潰れていても不思議ではない。朝日には今回の読売の何百倍もの非難や解約があっただろうから。

読者の意見で、「親の代から60年来、読売を愛読してきた。一番公平な新聞と思っていた。それが前文科次官の出会い系バー通いなどという三流週刊誌のような記事を書くとは何事か。信用できないのでやめる」というのがあるそうだが、それで「信用できない」と言うような読者なら購読を止めればいい。

前川さんは「若年層の女性の貧困は調べても若年層の男性の貧困は調べていない」のだし、調査に行ったと弁明していても調査結果は出していない。出せるワケがないけど。私は事務次官が出会い系の店に通っていてもかまわないと思う。立場上、バレてしまったらマズイけど、自分の稼いだカネをどう遣おうが本人の勝手。ただし、そういう出会い系バーに行っていても何もしていないのかも知れないけど、「本当はしていたのでは」と疑われても仕方ないと思う。まあ「若年層の男性の出会い系バー」は無いだろうし、有ったとしても行く気にはならないとは思う。だいたいが、貧困が理由で若い女性がそういう店で働いているとは限らない。

風俗店に行っても何もしないで若い娘さんと話だけして帰ってくる男性もいるそうだから、「行ったらしている」と決めつけないほうがいいとは思う。だけど、前川さんの場合はどうかなあ・・・。

森友問題にしても加計問題にしても、マスコミが寄って集って「この時とばかり」に政権を叩いているが、私にはマスコミ全体が偏っているようにしか思えない。仮に、マスコミの力で安倍政権を倒したとして、アンタらは何がしたいのか、それで日本が弱体化した時に責任が取れるのか、と問いたい。

新聞(マスコミ)は真実を伝えるのが仕事、と言っても、安倍政権どころか国家が転覆したなら自分たちの存在も危うくなる。それでも信念に基づいて使命を貫く、というなら立派だが、そんな覚悟があるとは思えない。

右であれ左であれ、マスコミが国民を一定の方向に誘導する、なんてことはしてはならないもの。マスコミは「自民 Vs 都民ファーストの会」の対立構造に持って行こうとするだろうけど、それだと都議選の本質からズレてくるように思う。小泉さんの郵政民営化の時と同じで、結果として判断を誤ることになりそう。

安倍一強が続いているので、ここらで自分たちの力を試してみたくなった、そんなふうに思える。妖刀(ペンの力)を手にした侍が試し斬りをしたくなるような心情かも。国民にとってはそのほうが怖い。冷静に客観的に物事を見つめなければならないのだが、一番の情報源となるマスコミが公正ではないのだから国民も正しい判断ができなくなるもの。こんなのが都議選に影響してほしくないのだが・・・。

たしかに、一連の問題に対する政権側の対応は稚拙であったが、それは野党側に与(くみ)しているマスコミの取り上げ方にも問題がある。ニュース女子で元官僚が言っていたように「何の問題もない話」だったものを針小棒大に捉えて国民に訴えて、さも安倍政権が不正をしていたかのように印象付けているのではないか。執拗に粗探しをして政権側の回答の選択肢を削っていくよう追い込む様は刑事裁判の検察の手法と同じ。

北朝鮮の脅威のほうが大問題だから森友も加計も放っておいていいじゃないか、と言っているのではない。くどいようだが、マスコミは公正に真実を追求して伝えるべきで、国民をミスリードするなら第二次大戦時と変わらない。マスコミにも国家観というのは必要だろう。新聞は自分たちの力を誇示するための道具ではない。

うちの次男が読売新聞の配達をしているから「そういう理由での解約があったか」訊いてみたら・・・、

3000軒の配達先のうちで1軒あっただけとか。それでも販売店にとっては大きな問題らしいけど。ただし、それが本当の理由でかどうかは分からない。洗剤が目当てで他紙に乗り換える口実だったりして。

文春・・・、スクープを連発しているけど「やり方」は汚いし、安倍政権を目の敵にしているような記事を連発していて、なんか朝日新聞化が進んでいるように思う。

posted by poohpapa at 04:00| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

ジョニー・デップに会えたかな (^◇^)

うちで店舗を借りてくれている青年が先日、「来週、ジョニー・デップ(以下ジョニデ)に会います」と言っていて、そのジョニデが昨日来日したようだ。なぜその青年がジョニデに会えるのかと言えば、ジョニデが身に着けるアクセサリーを作っているから。ジャネット・ジャクソンや福山雅治のアクセサリーも手掛けて会っていて、他の人が言うとホラに聞こえるが彼が言うと(裏付けがあるから)信じられる。

ちょっと羨ましい。その・・・、私はいい歳をしてけっこうミーハーなので。ジョニデは家庭内では何かと問題を抱えているようだが、ファンサービスに関して言えば最高なんだとか。サインを求めるファンの最後の一人まで応じてくれて、ハリウッドでの「ファンサービスの良い俳優」のランクでは常にトップ。

パリコレのモデルたちもその青年の店に来ていて、数年前には彼女たちを招いて店で「しゃぶしゃぶ」をやったとか。実は私も招かれたが行かなかった。行きたい気持ちはあったが、気後れしそうで・・・。

その青年自身も雑誌やファッションショーでモデルを務めていて、その道でも有名。

彼の手作りのアクセサリーはとてもセンスが良くて、うちのにも一つ買ってあげようと思ったのだが・・・、最低でも20万はするから我々庶民には手が届かない・・・。ほとんど有名人御用達である。たまに店の前に物凄いリムジンが横付けされていることもあって、たぶん有名人が来ていたんだろう。

さて、ジョニデとの対面は初めてではないそうで、今度「ちゃんと会えたか」訊いてみよう (^◇^)



posted by poohpapa at 05:21| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

楽しかった一日

先ず、頂いておりますコメントへの返信、本日は定休日なので後ほど(本日中に)ゆっくり順々にさせて頂きます。どうぞご了承ください。少し間隔が空くかも知れませんが併せてご了承ください。


さて、昨日は所要があって朝イチで横浜の本牧まで行ってきた。新横浜には行っているが、横浜で降り立ったのは何年ぶりだろう・・・。30年ぶりくらいかなあ・・・、凄く懐かしい。

最寄りの「石川町」駅まで、立川から最短1時間10分で着くのには驚いた。横浜駅までなら1時間を切るから、東京駅の少し先まで行くのと変わらない。「舞浜より近かったんだ・・・」と思った。

立川から南武線の快速電車で川崎まで行き、川崎から京浜東北線で石川町に向かう。そこから歩いて本牧まで向かうつもりでいたが、相手が駅まで車で迎えに来てくれた。それは置いといて・・・、

南武線は始発駅なのでそこそこ混んではいたが座っていて、途中「武蔵溝ノ口」駅で子供を(抱っこ紐で)抱っこしているお母さんが乗ってきたので「どうぞ」と言って腰を上げたら、となりの若い娘さんがサッと立ち上がりどこかに行ってしまった。お母さんが「結構ですよ」と笑顔で返してくれたのと同時くらいのタイミングであった。私よりスマートな方法である。今時の若者もやるじゃん、と感動した。

横浜もだが、川崎駅はもっと空いて47年ぶりくらい。かつてはこんな思い出があった。懐かしい・・・。私がブログを始めて5ヶ月目くらいの記事である。それも懐かしい (^◇^)

そこから石川町に向かうと、迎えに来た車はなんと・・・、

ベンツ、であった。昔はポンコツのファミリアに乗ってたのに、たいそうな出世ぶりである。そう言うと、しみじみ「ベンツを(自分の人生の)最後の車にしようと思って買ったんだけどね」とのこと。その気持ちはよく解かる。私はもう自分の車を買うことは(店の車を含めて)無いと思うけど、気持ちは解かる。

ベンツ、で思い出したのだが、私はたまたまドイツのメルセデス・ベンツ博物館の非売品ストラップを1本持っているので、それを後で送ることにした。全部で4本頂いていたが残りの1本になっていた。

用事を済ませて直ぐ帰るつもりだったが「横浜を案内しようか?」と言ってくれたのでお願いすることにした。先ずはランチ、近所のJonathan'sまで歩いて行った。私が出すつもりだったが奢って頂いた。昔話や現在の話に花が咲き、凄く楽しいランチだった。

途中で田舎の恩師から「毛ガニが届いたぞ」とお礼の電話を頂いた。去年、北海道新幹線開通で北海道を訪れた際、小樽に足を延ばして三角市場の武田商店から毛ガニを送らせて頂いたのだが、その時に恩師から「もの凄く美味かったぞ」と電話を頂き、本当に美味しかったのが伝わってきて私も凄く嬉しかったので、機会があればまた送らせて頂こうと思っていたところ、武田商店からパンフが届いたので依頼することにした。

その時の担当者のKさん、なるだけ大きなのを送ろうとする私に「タラバは大きいほど美味しいですけど、毛ガニは美味しい大きさというのがありますよ」と言って、一尾が500gくらいのを勧めてくれた人。とても良心的である。電話でKさんにその時のことを話すと思い出して喜んでくれた。「今回も間違いのない毛ガニを送らせてもらいますね」と仰っていて、私は十分に信用している。

のだが・・・、Kさん曰く、「今年は毛ガニが不漁で『浜ゆで毛ガニ』が入荷してないのです。パンフを印刷した後で入荷しないことになって、焦っています。当社の『活き毛ガニ』を茹でてお送りしますね」とのことだった。もちろん、どこで茹でるか、の違いだけなので私はかまわない。

その後、横浜の観光スポットを案内してもらい、行ったのが横浜赤レンガ倉庫。1階の土産物店を見て外に出ると、海上保安庁の海上保安資料館横浜館(工作船資料館併設)があった。展示された北朝鮮籍と思しき不審船との銃撃戦の様子が生々しく伝わってくる。見ておいて良かった、と思った。

ここは入場無料だが、小さな売店の横に寄付を募る箱があったので千円入れさせて頂いた。すると、その様子を見ていた店員さんが何やら箱を持ってきて蓋を開け、「どうぞ2点お取りください」と言う・・・。中にはポストカードやストラップが入っていて、私はストラップを2個頂いた。500円以上寄付すると1品頂けるようだ。

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マスコットが直立不動のものと敬礼しているものがあって、二つとも敬礼しているものを選択。後で、誰かに差し上げよう。

再び、赤レンガ倉庫に戻り、2階のショップを見て回った。すると、とてもセンスがいい Takeo Kikuchi のTシャツが売られていて、「こういう色柄はうちのの好みだろうな」と思って1枚購入。

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前面

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背面

実際の色は「もっといい色合い」で、触感も柔らかなのだが、写真からは伝わらない・・・。

店員さんが「値札を外しておきますね」と言うのを、「いいえ、着けといてください。女房への土産だから値段が判ったほうがいいから」と答えると、店員さんが笑っていた。4900円(税別)だから横浜価格である。言わなければそんな値段だとは分からないもの。帰ってからうちのに「いくらすると思う?」と訊いたら「う〜ん、3000円くらいかなあ・・・」とのこと。やはり、正札を着けておいて良かった。

他にもセンスのいい肩掛けタイプのリュックがあったが、今回は購入を断念。

修学旅行生や観光客もたくさん来ていて、「ここに案内してもらえるならカメラを持ってくるんだった」と後悔した。もの凄く楽しくて、「今起きている辛いことや悲しいこと」をしばし忘れさせてもらった。

横浜、いつかまた改めて案内して頂こう (*^_^*)



posted by poohpapa at 06:53| Comment(5) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

都民ファーストは・・・、第二の新自由クラブ

間もなく都議選が始まるし、都内在住の読み手さんの中には小池さんや都民ファーストの会に期待を寄せていたり支持する人も多くいると思われるから反発を受けそうな内容の記事だが・・・、


元々が小池百合子が好きでないし、沈みかかっている泥船「民進丸」から「なんとか自分だけ生き延びよう」として「小池丸」に乗り移った奴も、ブームに乗って都議になろうとしている輩も信用できない。今までの主義主張、やってたことで言えば、民進党員は「共産丸」に乗り移ればいい、と思えるほど。

豊洲移転・・・、私は最初から「小池さんがどう言おうが豊洲移転しか選択肢は無い、結局は豊洲に移転することになる」と言っていて、尤もらしい理由を付けて引き延ばしているのは都民の為ではなく自分の為。いかにも「安全を確保できるまでは豊洲への移転は認めない」と都民のことを考えているよう見せかけているが実際はポーズだけ。その為に、どれだけの税金を無駄に使ったか。都民ファーストでなく都民セカンドでしかない。前任の舛添要一が酷すぎたからその反動で良く見えるだけのことであろう。

真っ白な状態から「移転させるのか築地を改修するのか」を検討するなら「慎重に時間を掛ける」のは当然だが、「豊洲」に至る経緯や結論に問題があったとしても、既に莫大な費用を掛けて施設もできているのだから余程のことが無い限り速やかに移転させるしかない。小池さんが今騒いでいる問題は「余程のこと」ではない。そんなのは市中に出回っている食品に含まれる添加物の質や量に比べても大したことではない。そんなことを言っていたら「食べるものが無くなる」くらいの話。

豊洲問題や税金を「自分の評価を高める為」に利用しているに過ぎない。ゆめゆめ、「都民ファースト」などという耳ざわりのいい響きに騙されてはならないと思う。正確には「小池ファーストの会」であろう。

今回は「ある程度の議席数」を獲得しても、次の次の都議選あたりでは消えているんじゃないか。河野洋平が率いる新自由クラブが出てきた時や民主党が出てきた時と同じ。中身も有権者の意識も・・・。

もっと言うなら、マルチ商法(ネズミ講)みたいに「トップだけが儲かるシステム」、つまりは小池さんだけが得する政治団体で、あの顔を見ていると「この女は自分のことしか考えないな」と思える。

で、こんな記事、

「おかしな議論」で豊洲問題は混乱した リスク論の第一人者が読み解く、問題の本質

全く同感である。来たる都議選、私は「都民ファースト」の候補には絶対に入れない。

posted by poohpapa at 06:43| Comment(12) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

空港のプライオリティ・ラウンジ(VIPラウンジ)より凄い

「 Buzz Feed 」さんの記事から、

都内の「献血ルーム」がすごいことになってる
イメージと違う!

これは凄いです。言われなければ献血ルームだとは思えませんね。占いやカイロプラクティック、ネイルケアまであって、全て献血者へのサービス。もちろん、ドリンクも無料で、至れり尽くせり。

と言いますか、ここまでしないと献血しに来てくれないものでしょうか?。それほどまでに輸血用血液が不足しているんでしょうか?

軽食や高級チョコレートが用意してある献血ルームもあるそうで、先日は立川駅で「本日は、献血してくださった方に高級チョコレートをプレゼントいたしております」などと拡声器で呼び込んでました。

でも、こんな献血ルームなら、注射針が怖くても行ってもいいかな・・・、とは思いませんけど 💧

どのみち、私の年齢ではもう献血できません。一度も献血せずに生涯を終えることになりそうです。

そうそう、この記事からご報告させて頂きますが、先日記事にした立川駅南口のツバメたち、無事に巣立って行ったようです。「頭上に注意」のコーンなどが無くなっていましたので。ほんと、良かったです。

posted by poohpapa at 04:48| Comment(6) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

先週の「ニュース女子」の内容は秀逸

先週(6月12日放送)のMXテレビの「ニュース女子」の内容は秀逸でした。とくに前半。

国連に関係した様々な「〇〇委員会」が如何にいいかげんか、というのがよく解かります ( `ー´)ノ

ニュース女子 2017年6月12日 170612

と、リンクを貼ったら、もう動画が消えていました・・・。探して貼り直さなければ・・・。YouTube の動画削除は早いですね。著作権問題に一番敏感、だと言えるでしょう。

1ヶ月遅れくらいでDHCテレビから公開されると思いますが、とにかく探します、すみません。




posted by poohpapa at 05:29| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どなたか、教えて

今日で5000話」の記事に書いた(元)ガストのお姉さんから引っ越しの当日に頂いた観葉植物(鉢植え)の名前、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。育て方も全く分からないので・・・。

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ただ水だけ与えていればいいのか、たまに陽を当てなければならないのか、などなど全く分かりません。まあ観葉植物なので、そんなに難しく考えなくてもいいのでしょうが・・・。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いします。



posted by poohpapa at 05:24| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

とても嬉しいお客様 (外国人編)

木曜日の午後、店の中からチラッと外を見ると、横断歩道の向かい側で信号待ちをしている男性がいた。その男性を見て、「あ、あの人はうちの店に入ってくる・・・」と直感した。男性は黒人の方で、この商店街を歩いている黒人の方は少ない。たいていは部屋や店舗を探している人が辿り着いてくるケース。

以前も、向かい側で信号待ちしている人をチラッと見て、「うちの店に入ってくるな・・・」と直感したことがあって、それは20年前、相手は・・・、今の女房。その時は「うちの店に・・・」というより「この人と結ばれる」と直感した。まだ前妻と婚姻中だったのに、である。もちろん、今回は「この人と結ばれる」とは思わなかったが 💧

思ったとおり、信号が青になってこちらに渡ってきて、うちの店に入ってきた。その時、たまたま電話中だったが、ジェスチャーで椅子に座って頂くようお願いし、早々に電話を切って応対した。なんでも、水曜日に貼紙を見ていて、定休日だったので木曜日に改めて来店なさったとか。

流暢な日本語で「この部屋はまだありますか?、見られますか?」と訊く。あるのは分かっているが、もし気に入って頂けたとして、家主さんが快く了解してくれるかどうかが分からない。そういうことでお客様に不快な思いをさせたくはない。それで、家主さんが快く受け入れてくださるのが最初から分かっている他の物件をお勧めすることにした。図面を見せて両方の物件の長短を詳しく説明すると、私の勧めた物件を見たいと言う。

予め家主さんにお客さんの内容を伝えて了解を頂いておいて、改めて、昨日の夕方ご案内したら、「これでお願いします」とのこと。もう、他の物件を見たい、とは仰らなかった。なぜかと言うと・・・、

短時間で私との信頼関係が築けていたからである。日本人でも、何年かけても信頼関係が築けない相手はいるものだが、そのお客さんは、店に入ってきた時点で、私のことを「この人は信用できる」と思われたとか。それは「直感でそう思った」のであるが、根拠は、この男性の職歴から来ていた。

この男性、外国人でありながら某企業で6年間も面接官を務めていて、パートに応募してきた主婦の面接をし、その間、自分が採用を決定して「ハズレ」だったことは一度もなかったそうだ。なので「人を見る目には自信がある」とのこと。「私を最初に見た時に『こいつは信用ならない』と思いませんでしたか?」と冗談で訊くと「大丈夫です」と笑う。元面接官から言われると凄く嬉しいし自信に繋がる。逆に私も、そのお客さんが店に入ってきた瞬間に「この人には部屋を紹介しても大丈夫」と思っていたが。

日本には18年間も暮らしていて、日本の法律や慣習にも馴染んでいるし、外国人が日本で部屋を借りようとする時にどうして家主さんや不動産業者から敬遠されるか、とくにどの国が嫌がられるか、ちゃんと解かっている。そういうことを不動産屋からイチイチ説明しないで済むのも有り難い。

率直に言って、ヘタな日本人より遥かに信用できそうだし紳士である。理解力もあるし、どこまでも謙虚。こういうお客さんに部屋を借りて頂けるのは凄く嬉しい。と言うか、不動産屋にそう思わせるのだから、このお客さんは相当な人物であると分かる話。先月、店の前で私の帰りを待っていてくださって当社から申し込みを入れてくださったお客さんと同様、とても有り難いお客さんである。

ここんとこ嫌なことや寂しいことが続いていたが、お陰で癒された。去る人もいて新たに来る人もいる。かつて、横浜に住む親友から諭されたとおり「それは互いの役割が終わったということ」だと解かっていても、人が去ったりご縁が無くなることは寂しい。ある意味、死に別れるより辛いこと。だが、それでも、私はつくづく「人との巡り合わせという運が強い」と思える。自分では「それにはワケがある」と思っていて、いつか書きたい。



posted by poohpapa at 06:51| Comment(4) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

小出恵介、示談・・・

へ・・・・・?????

17歳でも出産していればもう大人。小出恵介も相当に脇が甘いけど、出会いがしらの衝突事故じゃないんだし全体像を見たなら非は五分五分だと思える。要するにチャラで良かった話。それが示談ねえ・・・。週刊誌に載った翌日には示談にしていたみたいだけど、ここまで次から次へと表に出ちゃって損害も被っている結果から見れば、示談にしたのが間違いだし、早すぎたように思う。

男が芸能人で、いくら女が未成年だと言ってもねえ・・・。

だいいち、この女、ただのアバズレじゃん!、ヤクザよりタチが悪いよ ( `ー´)ノ



posted by poohpapa at 09:17| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うちの街に新しくできた饂飩屋さん

昨夕、3時半くらいから日本共済の当社の担当者さんと、かつて立川支部の広報委員を一緒に務めたお仲間さんの訪問を受け、お仲間さんとは9時過ぎまで話し込んでいて、結果・・・、今朝は寝坊した。うちのが起きた気配で目覚めなければまだ寝ていたと思う。いつもなら4時起きだけど (^◇^)

あんなに長く話したことは広報委員時代にも無かったことで、いろいろ意見交換できて嬉しかった。途中で、中に入ってきたそうなお客様の姿も見えたけど、「どうぞ」と中に呼び入れることはしなかった。ただ、以前に訪問を受けた営業さんが「先日コーヒーをご馳走になったから」と缶コーヒーを6缶届けてくれたりして、それは申し訳なかった。商談だけでなく何か話したいこともあったかも知れないから。

さて、本題、

水曜日、立川に新しくできた饂飩屋さんに行ってきた。【ミシュランガイド東京2017】 〔ビブグルマン〕掲載(選出)の店の立川店、ということだったのだが・・・、う〜ん、ちょっと期待外れだった。

なので店名は書かない。書かなくても判ってしまうものだろうけど。

元々が讃岐うどんが大好きなので期待して行ったのだが・・・、二人で行って、天婦羅など何品かトッピングを付けて1760円。讃岐うどんの名店、香川の「中村」から暖簾分けしてもらっていてファンも多く、ぐるなびでの評価も高い。ではあるのだが、麺はスーパーの冷凍麺とさほど変わりなく思えた。つゆと天婦羅は美味しかったが、私が今まで食べてきた讃岐うどんの麺は太かったので、細いと物足りなく思う。「細くてもコシがある」と言う人もいるが、最低でも丸亀製麺の太さが欲しい。テーブルに「めんつゆ」も欲しいところ。丸亀製麺のほうがコスパも良く、私の口には合っている。ま、慣れてるだけかも。

スタッフは皆さん感じが良く満点。ただし、混むことを想定していたのかも知れないが多すぎ。あれだけの人数がいて「あの価格」なら、券売機方式でセルフでなく給仕しても良いのでは?、と思うほど。

「ぐるなび」では高評価ばかりだが他のサイトでは厳しい意見もあって私も同意。自分で行ってみて実際に食べた評価としては「私は(うちのも)もう行かないかな。コスパで勝る丸亀のほうがいいや」という感じ。北口の「ヽ松」(てんまつ)の天婦羅に少し付いてくる饂飩のほうが口に合う。

値段は丸亀製麺よりやや高めの設定なので、当初は駅近の「はなまるうどん」が脅かされるかな、と思っていたけど、安くて場所がいいことでも「はなまるは今後も安泰」だと思えた。丸亀製麺でさえ、現地の人からは「うどんがこんな高いのはおかしい」と言われていて不評だから、東京価格ということか。これが、二人で行って少しトッピングを付けて1300円くらいというなら「また来よう」になるかも。

ただし、味は、美味しいとか美味しくないとかでなく、あくまで「自分の口に合っていたかどうか」という話。言えるのは「ぐるなびもミシュランの評価も当てにはできない」ということ。うちは新しい店を一軒ずつ塗りつぶしていって、自分たちに合っていればリピーターになるし、そうでなければ行かなくなるだけのこと。もちろん、「自分たちの評価が絶対に正しい」などとは思っていないので念のため。


posted by poohpapa at 07:34| Comment(4) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする