2018年06月15日

私も古市憲寿氏と同じ

フジテレビ系「情報プレゼンター とくダネ!」のコメンテイター古市憲寿氏が、「サッカーに興味ない。ロシアW杯は見ない」と言い切っていて、小倉氏から呆れられていたが、私も古市氏に同感。サッカーには全く興味が無いし、日本が勝とうが負けようがどうでもいい。(日本の)サッカー選手が好きでないし、サポーターも嫌い。国際試合で、負け試合の後でも観客席のゴミを拾う姿には感動するけど。


終了直前「とくダネ」緊迫…古市氏「ボクはW杯見ない」小倉キャスター「嫌なやつだ!」

ちなみに・・・、こっちから申し込んでもいないのに勝手に当社を審査して落としたリクルート社の担当の夏目某とやらも元サッカー選手(文教大学)だったみたい。

なんだよ、三流大学でも出てるだけマシだけど、自分も「モノにならなかった男」じゃん!? (^◇^)

よく世間で「野球バカ」「相撲バカ」という表現で「スポーツしか能力が無い人間」を揶揄しているが、「サッカーバカ」は種類が違う正真正銘のバカばかりだと思っている。国際試合での国歌斉唱(演奏)の際、国旗を仰いで胸に手を当てて一緒に斉唱できないような輩が聡明であるワケがないのだから。


posted by poohpapa at 06:46| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どこでどう繋がっているやら・・・(*^_^*)

今日から本格的に梅雨らしい雨空になりそう、との予報で、昨日一日で一週間分の事務仕事などを片付けることにして、昨日の夕方、ある用件で家主さんにお会いするため三鷹まで行ってきた。

ご自宅にお邪魔するのでなく駅で待ち合わせて近くの喫茶店での相談。私は、その家主さん(女性)に限らず、家主さんがどんな仕事をなさっているか、といったプライベートなことはあまりよく存じ上げない。直接は仲介管理の仕事と関係ないし、商売の上ではとくに必要のない情報だから、である。

だが、話の流れで、「お仕事は何をなさっていらっしゃいますか?」と伺うと・・・、

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「 JCB で働いています」だと・・・。

なるほど、JCB の本部は三鷹に在ったっけか。それで私が財布から「ザ・クラス」カードを取り出すと驚いていらっしゃった。チンケな不動産屋のオヤジが持てるようなカードでないのは家主さんが一番よくご存知なのだから。私の娘も以前(派遣で) JCB に勤めていたことがあるので、部署は違っていたようだが、もしかすると廊下ですれ違っていたりして (^◇^)

JCB のコンシェルジュデスクやトラベルデスクに電話すると、「先ず予約番号かカードナンバーを仰ってください」などと訊かれることは無く、フルネームを名乗っただけで即座に「〇月〇日ご出発のイタリアに5名様でご予約いただいていらっしゃる坂口様ですね」と返ってくる。「少々お待ちください」という「間」が無いのだ。それは凄いと思う。私が名乗ると同時にキーボードを打って検索を掛けているんだろう。

てことは・・・、今日、オフィスで私の名前で検索したなら私のカード利用履歴なんかも直ぐに判ってしまうかも。もちろん、その家主さんはそんなことはなさらないのは判っているが。ん・・・??、待てよ、怪しい通販で使ってなかったかなあ・・・、心配になってきた(滝汗)

今回は、一枚のクレジットカードのお陰で家主さんとの信頼関係は更に深まったかも。それにしても、人間、どこでどう「ご縁」が繋がっているか判らないもの、と、怖くもある。

posted by poohpapa at 04:35| Comment(2) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

まったりした休日

2時半にトイレに起きたら、再び横になっても寝られず・・・、結局起きてしまった(トホホ)

昨日、うちのとランチに行こうとしたところにCメールが・・・。当社で6回も部屋を借りてくれて今は郷里の岩手に戻っている「た〜」さんからだった。「今、どこにいると思う?」だと。

そういうのは愚問である。岩手にいるなら当たり前なんだし、シンガポールで米朝首脳会談の通訳をしているワケもないし、パリやローマから、なんてこともあるハズがないのだから、事前に何の連絡も無かったが、近く(立川)にいるに決まっている。電話したら「図星」だった。

うちのと先ず伊勢丹に行って、今日から2階入り口のギャラリースクエアで始まるサマーリカーフェァに来ているであろうソムリエさんに挨拶をして、ちょっと試飲して、それから coco 壱でカレーを食べて、帰りに東急ストアに寄って買い物して、というつもりだったが、伊勢丹の2階はスルー。向こうも「2時くらいに予定が終わる」とのことなので、先にランチして駅ビルで待ち合わせることに。

上京は急遽決まったとのことで、いきなり連絡してきて人の予定を狂わせやがって大迷惑だが、期間限定の「かもめの玉子 メロン味」を土産に持ってきてくれたので赦す(おい)

「かもめの玉子」は地元でしか入手できない期間限定モノをよく出していて、こっちで手に入れることは出来ないから嬉しい。いろいろ出してはいるけど「秋の栗味が最高」ということで意見が一致。と、書いておけば秋には送ってくることだろう (^◇^)

駅ビルの喫茶店に入ってしばし歓談したが、今回は日帰り上京で、帰りの新幹線の時間が気になっているのでゆっくりは話せなかった。また来月上京する予定とのことなので、その時には食事も一緒にしよう。ただねえ・・・、東北新幹線ではあるし滅多にないことだろうけど、先日の事件のこともあるから心配。

新幹線に乗り込んで直ぐメールがあって「隣は品の良いマダムです」とのこと。乗ってきて直ぐ「一番搾り」の500 ml を飲み始めたらしい。た〜さんは水沢江刺まで、マダムは手前の一関で降りたとか。てことは・・・、うちのの実家の隣組だったりして。「写メ送れ」とメールしたが「無理」と断られた (ちっ)

た〜さんが岩手に戻って4年ちかく経つし、ガストのスタッフKさんが福岡に行ってしまってちょうど1年・・・、だんだん寂しくなる。そう言えば、ガストも先日1年ぶりに訪れたが知っている顔はもう無かった。今から新たに人間関係を築いていくだけの気力も体力も無い。私にとっては、食事に行くのでなく人に会いに行っていた、ということ。知っている顔を見るだけでホッとするから。

東急ストアで買い物を済ませて、なんとなく「 Loft に寄ってみようか。新しいガチャガチャが入ってるかも」ということになり、寄ると、「コップのフチ子」の新シリーズが出ていた。と言っても、我々がご無沙汰していただけで以前から出ていたモノかも知れないが。4種類あって、どれが出てくるか判らない。私としては和服姿で傘をさしているモノを入手したいのだが・・・、そればかりは、買ってみないと判らない。それで確率5割になるよう2個入手。ダメならまた買おう、と思って、帰宅して開封すると・・・、

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最初に開けた箱で第一希望ゲット (右側)

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もう一個は第二希望のモノだったから、まあ、なんと運のいいこと 😃

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ピンボケだけど、この4種類

こんなに上手くいくことは珍しく、た〜さんがツキを運んで来てくれたのかも。


ついでと言ってはナンだけど、

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メルカリで応募シール10枚を落札して、届いた「5時に夢中!」の帽子と、「もちーーん」

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「もちーーん」をアップで

「もちーーん」は、バーミヤンのレジ横に置いてあったものを購入。Loft でも売っていた。色は選べないが、ふわふわの感触で、猫の肉球より少し柔らかい。触っているとクセになりそう。女性のオッパイの感触にも似ているかな。「オッパイ、触っていい?」の財務省の福田次官、こんなので我慢していれば良かったのに (^^♪

「もちーーん」をた〜さんに見せたら所望してくれたので持ち帰って頂いた。

思いがけずの再会で、おかげでいい休日になった。



posted by poohpapa at 05:09| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

人生、嫌なこともあれば楽しいこともある

久しぶりに「懸賞」というカテゴリーの記事。

2日続きで不愉快極まりない出来事(私にとってのリクルート事件)の話を書いていたが、

昨日帰宅してPCのメールボックスの受信箱を見ると、見覚えのある名前の店から着信があった。メールの表題は「〇〇(店名) 当選のご案内」とあったが、いまいちピンと来ない。読み進んでいくと・・・、どうやら「神戸牛のすき焼き肉」が当たったらしい。当選者数はたったの1名・・・。その店を利用してアンケートに答えると月間1名に当たるもの。てことは、オープン懸賞(商品購入などの条件が無く誰でも応募できる懸賞)や一般的なクローズ懸賞(商品購入が条件)より当選確率は高いと思われる。

月間でアンケートの回答数は多くても200件くらいではなかろうか。それくらいだと私からすれば高確率、「うん、当たりそう」と思える。昔は当選履歴を記録していたが、途中から面倒になってやめている。続けていたら、あの「マツコの知らない世界」で、「〜マツコの知らない懸賞の世界〜」なんて企画でお呼びが掛かったりして・・・、それくらいいろいろ当てている。なんせ、海外旅行だけでも4回も当てているし。

ま、応募したのは昨年の9月、なので、すっかり忘れていた。むしろ「なんで今ごろ??」という感じ。当選者数が1名だし、いつものことながらダメ元で応募していた。ただし、アンケートにお答えして頂くと・・・、とのことなので、できるだけ丁寧に回答していた。もしかすると、抽選ではなく回答内容で審査していたりして・・・。

申し込んでもいないのに勝手に審査して落とす不愉快な会社もあれば、ちゃんと審査して(?)通してくれる店もある・・・、って、結局そこに行き着くんかい (^◇^)

「神戸牛の霜降り肉」だし、私の大好物ではあるけど、メールに「賞品の送り先をお知らせください」とあったので、うちのと相談して、他の人に送ってもらおうと思っている。

実は、その店は、昨年の9月に私のブログ仲間さんの娘さんを食事に招いた際に使わせて頂いた店である。なので、応募したのは私だが、考えようによっては娘さんにも権利は有るかと・・・。郷里を離れて一人で東京の伝統工芸の修行をなさっていて、お母様とはブログ仲間として14年の付き合い。同じ「業界ブログ」であっても私なんかのブログより人気があったので、閉鎖されたのは今も残念に思っている。

神戸牛が届いたら、夏だけど、娘さんが帰省した際にすき焼きを楽しんで頂けるかも。もちろん、焼肉としても使えると思う。

昨日、お客様から Godiva のチョコを頂いた。それも、うちのに「おかあちゃんが独り占めして食べていいよ」と伝えた。お客様とうちのは面識はないが、頂く際に「奥様に」と仰っていたし。美味しいものは大好きだが、自分が食べるより誰かが喜んで食べてくれたほうが嬉しい。その顔を見るのが好きだから。


人生、(公私に関係なく)「嬉しいこと」と「嫌なこと」のバランスがうまく取れている。

posted by poohpapa at 05:27| Comment(2) | 懸賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

リクルート社 part 2

昨日はリクルート社についてキツい記事を書いたが、その続編。

ただし、文句を言い足りなくて、ではない。まあ、多少は文句も言うが・・・。

我々は「人を評価する時」に、どこを見て判断するんだろうか。その人の言動や人柄といったものは相性や思想などが絡んでくるので評価が分かれたりする。一方で、学歴や年収、就いているポストなんかは具体的な判断材料にはなるだろう。だが、もし、一度も会ったことや話したことが無く、プロフィールも紹介されていなければ判断しようがない。知人からの伝聞や巷の評判、ネットでの(信憑性に欠ける)情報で判断することが多いのではなかろうか。もちろん、当たっていたりもするけど。

私がこのブログで何度も書いているが、亡くなった伊丹十三さんの、「人間の本当の価値は、いかに苦労をして、その苦労が身に着いているかどうか。苦労が身に着いている、ということは、人の痛みが解かってあげられる、ということ」、その言葉で、進学校に進んだが為にコンプレックスを背負っていた私は救われている。

ただ、「人間は、学歴や年収、肩書だけでは価値が決まらない」と言っても、そして、たとえ性格が悪かったとしても、超一流大学に進んで大企業に勤めていたりキャリア官僚になっている人は、それなりに努力した結果であるのだから、その部分は正当に評価しなければならないと思う。問題は、学校で学んだことを社会でどう活かしていくか、そして、どう社会に貢献するか、ではあるけど、就職先の事情や方針もあるから難しい。

もし婚活パーティーなんかで男性陣のプロフィールを全て隠していたなら、女性陣は何を根拠にして相手を選ぶんだろうか・・・。そもそも、プロフィールを秘密にする婚活パーティーなど有り得ないが、もし有ったとしたならの話、やはり先ず「見た目」が一番の判断材料になるだろう。最後まで一切のプロフィールを伝えないルールになっていたら相手を選びようがないだろう。

これ、逆に、女性のプロフィールなんかは一切不要。女性は「見た目」が一番。性格が悪くても私が付き合っていく中で修正していくからかまわない。普段「歳相応の分別と教養が内面から滲み出ている女性が一番美しい」とは言っているが、最初からキレイであるに越したことはない。稀に、根本的に性格が悪い女もいて、どうにも直せないこともあるけど。顔は整形できても心は整形できないもんな・・・、ほんと。

それはともかく、私がもし女性であって、普通に婚活パーティーに参加したなら、一番優先する(相手に求める)のは経済力。単純に「年収が幾らか」ではなく、その経済力をどう築いてきたか、を訊き出して判断する。それでどういう人物か、どんな人柄かが判るから。次が家庭環境。将来的に巻き込まれることになるから。

では、企業が一流であるかどうか、は、どこで決まるのか。

上場企業かどうか、非上場でもテレビでCMを流しているか、資本金が幾らで売り上げがどれだけ、従業員数が何人、という資料は判断材料にはなるけど、事業を通して正当に社会に貢献しているかどうかが大切。その部分が、個人での「いかに苦労をして、その苦労がちゃんと身に着いているか。人の痛みが解かってあげられるか」と重なると思う。

さて、リクルート社、プロフィール無しの状態で「うちの会社を審査して判断した」ワケで、言わば「ルックスだけで相手を選んだ女性」みたいなもの。たまたま、その判断が的中することもあるだろうけど、本質は全く見ていない。30年前にリクルート社が主催する(ホテルで2泊3日にわたって開かれる)研修を受けて、今もその時に学んだことは生きているけど、26年前の仕打ちは赦してはいない。なので「お付き合いしたい」とは願っていなかったのだが、それにしても、向こうから声を掛けておいて落とす・・・、しかも、配達証明の文面は通り一遍で誠実さの欠片も無い空虚なもの・・・。どんなに会社が大きくても、やはりクズ企業だと思う。

昨日の記事へのたかさんのコメントにもあったが、リクルートもまた、私の審査は通らない。

うん、一晩おいたけど、やっぱり昨日と同じ結論になったわ (^◇^)


posted by poohpapa at 06:02| Comment(6) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

リクルート社・・・、私からすればクズ企業 ( `ー´)ノ

リクルートという会社(以下、リ社と表記)との間で、こんなことがあった。私は相当に怒っている 👊

私の携帯に店からの転送で電話が入り、出るとリ社からだった。女性担当が「ただ今、SUUMO でキャンペーンを行っていまして、1件につき2千円で広告を出すことが出来ますが、御社さまはまだ SUUMO をお使いではありませんので、この機会にお試しになられて提携をご検討頂けないでしょうか?」とのこと。ワケあって、ずっと「リ社とは付き合いたくない」と思っていたのだが、長く空いている部屋もあって、家主さんからすれば一つでも多くの媒体で広告を打ってもらいたいと思うもの。それで、

「じゃ、案内を送ってください」と言ったら、「メールの添付ファイルでお送りします」とのこと。数日してメールは届いたが添付ファイルの数が半端ではない。それをいちいち開封して見なければならないのは気が遠くなる思い。数日後、同じ担当者から電話があったので、「半端ない添付ファイルの数で、全く目を通していませんよ」と言うと、「申し訳ありません」と平謝り。この女性の印象は悪くなかった。

で、しばらく放っておいたら今度はちょっと横柄な感じの男性から電話。「目下、審査をしていますので今しばらくお待ちください」と言う。審査ねえ・・・。「じゃ、私のほうからはまだ何もしなくていいですか?」と訊くと、「はい結構です」と言う。それから1週間ほどして私の外出中にリ社からの配達証明の不在票が郵便受けに入っていた。なんだか仰々しくて面倒だな・・・、と思いつつ、本局まで印鑑を持って取りに行ってきたのだが、

店に戻って封を開けると・・・、内容は・・・、



                平成30年6月5日

              株式会社リクルート住まいカンパニー
                     SUUMO 賃貸営業部

            ご通知

謹啓 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

この度は、弊社サイト『SUUMO』への掲載のお申し出をいただきましたが、社内で慎重に検討いたしましたところ、残念ながら今回のお取引は見合わせていただくことになりました。

お問い合わせ時にお伝えさせていただきました通り、審査の内容、および審査結果の判定理由については一切お答えできませんこと、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

せっかくの申し出にお応えすることができず心苦しい限りですが、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

                                     敬白


                        (原文のまま)



は??、である。「この度は、弊社サイト『SUUMO』への掲載のお申し出をいただきましたが」とあるが、私から「広告掲載」を依頼したワケではない。向こうから言ってきた話である。うちのが、「告ってもいないのにフラれた感じだね」と笑っていて、私もそう思う。だいたいが、うちからは何の書類も提出していない。だとすると、何を根拠にして審査したと言うのか。決算書も何も提出していないのに審査できるなら、「SUUMO を試してみませんか?」と電話してくる前に審査を済ませておけば良さそうなもの。ほとんど「嫌がらせ」ではないか。しかも配達証明で通知してきて、不在だったのはこちらの都合だとしても本局まで取りに行かせているし。

よくカード会社から「今お使いの(一般)カードをゴールドカードにしませんか?」と勧誘が来て、年会費も高くなるけど、この際だから思い切って替えるか・・・、と申し込んだら「せっかくのお申し込みですが今回はご要望に応えられません」と断りの連絡が来るのに似ている。これほどの失礼は無いもの。

私の場合は逆の経験をしている。ずっと JCB をメインで使っていたらザ・クラス( JCB 最上位カード)のインビテーションが届いて、憧れてはいたけど何かの間違いでは、と思って、「私は、年収も個人経営者としての年数も社会的な地位も、たぶん何一つ条件を満たしていないかと思います。ですが、インビテーションを頂いたので思い切って申し込ませて頂きます」とメモを付けて申し込んだら、しばらくしてカードが届いた・・・。以来、うちのや子供たちにも家族カードを持たせて、ずっと JCB をメインに使わせて頂いている。ザ・クラスというカードは私の持ち物でなく、JCB が私を信用して預託してくれているもの、と考えていて、そういう面からだと、私はとても謙虚だと言えるだろう、って、自分で言うな、という話だけど 💧

ま、JCB の「ザ・クラス」カードは招待制であるから、インビテーションが届いた時点で審査は終わっていて、申し込んだものの「今回は残念ながら・・・」なんてことは無いだろうけど。リ社だって「お試しで利用してみませんか」と誘っているのだから、たとえ正式には審査が通らない会社であっても試させれば良さそうなもの。

お問い合わせ時にお伝えさせていただきました通り」ともあるが、リ社から電話してきたのであって、お試しなんだから「審査がある」のが不思議で、当然に「審査結果の理由については答えない」などとも聞いていない。「せっかくの申し出にお応えすることができず心苦しい限りですが」とあるが、心にもないことを、である。

定型文ではあっても、当社のことを、ますますご隆盛のことと慶んでいるなら審査は通るだろう(^◇^)

もしかして、あの夥しい数の添付ファイルの中に「そういう断り書き」も含まれていたのかも知れないが、こちらから希望して送ってもらったものでない限り「ただの DM 」で、まだお試し段階の話であって、あんなものを逐一開封して目を通す、なんてことは誰もしないに違いない。読まないのを前提にしたメールだったか、と疑っている。ちゃんと読んでもらいたいならもっとシンプルな内容にするだろうから。


私がなぜリ社と付き合わないかと言えば、今から26年前、私が国立市の不動産会社に勤務していた時、親会社が不渡りを出して、その際、直ぐにリ社の担当者がやってきてテレックスの機器をサッサと撤去していったことがあって、私が「こちらは別会社であってリース料もちゃんと払っているし問題は無いハズ。取引中の案件もあるので待って頂けないか」と懇願し、抗議もしたが問答無用で回収していったからである。その時に(契約上そうなっているとしても)「ハートの無い会社だな・・・」と思った。

26年も経っているし、もう忘れてもいいかな、と思っていたのだが、「ハートが無い」のは何も変わっていない。たぶん、うちより小規模な店でも審査は通っているのではないかと思われるから、果たして理由が何だったのか気になるところ。もちろん、問い合わせても答えないだろうけど。

それにしても、失礼この上ない会社であるのは間違いない。これは負け惜しみでなく、クズ企業と付き合うことにならなくて良かった、と思うことにしよう。リ社は創業者が犯罪を犯しているが、規模はリ社とは比較にならないほど小さくても当社は犯罪を犯していないし健全である。リ社、四半世紀たってもクズはクズであった。ただし、江副浩正という人物は、商売人としてはとても尊敬している。

そっか・・・、後でこんな記事を書かれることが判っていたから審査が通らなかったのか (爆)



posted by poohpapa at 04:07| Comment(8) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

結愛ちゃん、何の為に産まれてきたのか

あまりに痛ましくて記事にできない思いでいたのだが・・・、やはり書いておきたい。

結愛ちゃんを見殺しにした児童相談所の大罪 サボタージュ職員への罰則規定が必要だ

ここに書かれている意見は全て正しいと思う。結愛ちゃんは母親の連れ子で、今の父親との間に産まれた男児は両親と一緒に外食に連れて行ったりもしていたようで、その弟が大きくなって、「自分だけ両親にレストランに連れて行ってもらったりして十分な食事を与えられていたのに妹は虐待を受けて餓死させられていた」という真相を知ったならどう思うだろうか。いや、こんな親の子供なら人の痛みが解かる大人にはならないか。

自分がお腹を痛めた子供を再婚相手と一緒になって虐待する・・・、普通なら「こんな男じゃダメだ・・・」と判断して別れるか、子供を連れて家を飛び出すものだろうけど、生活力が無ければ「男にすがる」しかなかったんだろう・・・。食事を与えていないことは自分も知っていたのだから夫がいない時に食事をこっそり与えることもできたハズ。知恵も無ければ勇気も無い、何より愛情が全く無い。

毎年何人もの子供が虐待を受けて亡くなっていて、児童相談所が全く把握していなかった例などほとんど無く、何件もの通報が寄せられていたにも関わらず悲惨な事件が起きている。

記事中に、

 6月8日の小池百合子知事は、「品川児童相談所が出かけたが、会えなかったという不幸が重なり、尊い命が奪われた」と都の定例会見で述べています。「一度は訪問した。会えなかった不幸が重なっただけ」と言っているように聞こえましたが、6月9日朝のフジテレビに出演した後藤啓二弁護士によると、3年前から児童相談所の対応を改善することを求める要望書を何度も提出してきたが、知事からも児相からも、無回答が続いたそうです。

とあって、「うちの立川支部と似ているな・・・」と思った。支部に対して「業界全体や支部の運営についての改善案」を正規の手続きを踏んで伝えても、前福本支部長からは「理事の総意としてお答えいたしません」という FAX 一枚が流れてきただけで終わりだったし、現永井支部長には面談して同じ内容を伝えたが、何一つ動きが無い。動きが無いから当然に報告も無い。会員の声に向き合わない業界団体なんてあるのか??

「我々はボランティアで、役員のなり手がいないから仕方なく引き受けている」と言う役員もいるが、何も旨味が無ければ「私は一期務めたんだから次は他の人にやってもらってくれ」になるもの。大半の幹事や役員はそうは言わずに何期も続けている・・・。何かで動けば手当も出るからボランティアではないし、役員を務めることで名誉欲を満たされることだろう。もちろん、手当を出すのはかまわないが。

役員たちは何を護ろうとしているのか・・・。少なくとも、「業界の将来や会員業者ではない」ことだけは判る。だから立川支部は腐っているし、役員たちは役立たずのポンコツ揃いでしかない。

今年行われた支部長選挙でも前々回に福本支部長を当選させるために「対立候補が立候補できなくなるよう」変更した立候補規約でそのまま行われるので、益子選挙管理委員長に「なぜ改めなかったのか。不公正な規約なんだから今からでも改めたらどうか」提案したが、「もう間に合わないし忙しくて出来ない」との回答。私は何年も前から指摘していたのだから、そんなのは理由にならない。無能な人間の常套句でしかない。

児童相談所も全宅の立川支部も、日本中の様々な組織において共通して言えること、それは、

昨今は「何かあったら私が全責任を取る (だから思い切ってやれ)」と言える上司や責任者がいなくなった
、ということ。真っ先に考えるのは自分の身の保全。今回の件で言えば「子供の命は後回し」で、人員が足りないことも忙しいことも言い訳にしかならないのに、先にそういう弁解が出る・・・。てことは「悪かった」と思っていないことになる。ま、日大も似たようなものかな。

まあね、「何かあったら私が全責任を取る」なんてカッコいいことを言っていても、後で何か問題が起きたら「やったのはアイツです」と言って逃げる上司も多いけど。

人間のしていることだから、虐待も虐待死もゼロにはならないだろうけど減らすことは出来るだろう。結愛ちゃん・・・、何の為に産まれてきたんだろう・・・。母親の再婚相手のウサ晴らしの道具として使われる為だったのか・・・。どんな事情があったにせよ、今回の事件で一番罪が重いのは母親。次に再婚相手と児童相談所。

児童相談所は、不作為による「殺人の共犯者」、とも言えるのではないか。

結愛ちゃんの手紙・・・、5歳児の文面ではないように思う。母親はそれを読んで何も感じなかったのか。極論だけど、罪を償って社会に復帰しても、こいつらが世の中の役に立てる人間に更生している、とは思えない。死ぬまで福祉や警察の世話になって生きていくのではなかろうか。たとえ、あの世で結愛ちゃんと再会しても「ごめんね」とは言わないだろうな。あ・・・、結愛ちゃんは天国行き、こいつらは地獄行きだから会えないか。

願わくば、「刑務所では出所まで一日一食、それも、おかず無しでご飯半膳だけ」にしてほしいものだ。




参考 = 結愛ちゃんの手紙  (15時18分 追加)


 ママ もうパパとママにいわれなくても

 しっかりじぶんから きょうよりか

 あしたはもっともっと できるようにするから

 もうおねがい ゆるして ゆるしてください

 おねがいします

 ほんとうにもう おなじことはしません ゆるして

 きのうまでぜんぜんできてなかったこと

 これまでまいにちやってきたことを なおします

 これまでどんだけあほみたいにあそんだか

 あそぶってあほみたいだからやめる

 もうぜったいぜったい やらないからね

 ぜったい やくそくします

「パパ、ママ、もうおねがい ゆるして ゆるしてください」




posted by poohpapa at 06:12| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 3 「氷川丸見学と、突然の合流連絡」

中華街で超美味しい中華粥を食べた後、「みなとみらい」に戻って氷川丸を見学しているところに電話が入った。相手は私の旅仲間である茨城の歯医者さん。当日の朝、「GW 唯一の休日」という記事をアップしてから横浜に向かったのだが、その記事をご覧になって、「じゃあ我々も横浜に行こう」と、ご夫妻で駆け付けてくださった。しかも、いつもは超高級車の「日産フーガ」なのに、電車で、である。

奥様のご実家は横浜なので、ご実家訪問を兼ねてなのかな、と思っていたのだが、ならば愛車でお越しになるハズ・・・、純然と、私と合流しての「みなとみらい」観光が目的であった。当然に、案内してくれているTさんとは初対面。いちおうTさんに了解を求めるとアッサリ承諾してくれたので改めて電話して合流。茨城の歯医者さんの話は何度か記事にしているので、とくに問題は無かったみたい。人数が多いほうがより楽しいし。

茨城の歯医者さんご夫妻、トルコ旅行で知り合って、20年ぶりの大雪で予定されていた観光が出来なくなって大荒れのツアーになり、不可抗力であったにも拘らず、参加者からは勝手な文句や非難が現地ガイドさんに殺到。その際に一切文句を言わなかったのが我々とその歯医者さんご夫妻。その時は、「お医者様だし、プライドが高いかも・・・」と思って敬遠していて、とくに連絡先を交換することも無かったのだが、数年後、スペインのバレンシアのデパートの入口でバッタリ。互いに別のツアーに参加していたのに、である。しかも、翌日にはプラド美術館でも会ったので、これは「この人たちと付き合いなさい」という天のお告げだと思った。それで連絡先を交換して、その後はポルトガルにご一緒したり、TDL や TDS 、クラブ33にもご一緒した。

予想に反して、頗る庶民的で謙虚なご夫妻であった。ま、いい車には乗ってるけど (^◇^)


それはともかくとして、終戦直後は引き揚げ船としても活躍していた氷川丸、

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氷川丸の全景

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氷川丸から観た「みなとみらい」、相当に混雑している

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船内のレストラン

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一等客室・・・、個室ではあるが、今の豪華客船の船室とはかなり違う

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甲板から観た港の景色

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氷川丸の船首部分

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錨は意外と小さい・・・

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操舵室

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エンジン室

それにしても、これほどまでに歴史に翻弄された船があったであろうか・・・、感慨深い。

さて、氷川丸の見学を終え、歩道橋を渡って、ようやく歯医者さんご夫妻と合流。


続く

posted by poohpapa at 05:53| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

「ガイアの夜明け」

横浜みなとみらい訪問記はお休みして、

テレビ東京の「ガイアの夜明け」の動画をご紹介。TVer によるもので、公開期限は6/12(火)まで。それを過ぎると(無料で)観られなくなるので急いで紹介。

「マネーの魔力2 〜追跡! 不動産投資の深い闇〜」とのサブタイトルが付いていて、「かぼちゃの馬車」問題、「レオパレス21」問題を鋭く追及、解説している。

みんな老後の経済的な不安を抱えていて、ついつい甘い投資話に乗ってしまうもの。私は「カネは有れば有るように出ていってしまうし、無ければ無いで生きていけるもの」「子供に遺す必要も無く、子供を当てにしてもいけない」「贅沢なんてできなくても困らない」くらいに思っているから不安は無い。良い友達にさえ恵まれていれば幸せな老後が送れる。あとは「どっちが先に逝くか」だけの話。少しだけ先に逝きたいのが本音。

ただし、子供が親の面倒をみなくなって、それが為に生活保護が増えるのは困ったモノ、とは思う。個々に事情は有ったとしても、我が子から「親と一緒に暮らしたい」と思ってもらえないならそれだけの話。本来は子供は親とは別の人格なんだから、それは子供の自由だと思うけど、親との同居を望まない子供が増えるのは国家の損失。それに少子化が追い打ちを掛けたら国はもたない。少子化が進んでいるから日本の将来や年金制度が危ういのでなく、欧米ばりに「個々が権利ばかりを主張する世の中になっている」ことこそが問題。

ハッキリ言ってしまうと、国の制度や福祉を当てにして老後を生きるのは愚の骨頂。「人から何をしてもらうか」ではなく「人の為に何ができるか」を考えたほうが充実した人生を送れる。自分のことだけで言えば、「いろんな体験をして、良き友人に恵まれて、もう十分に人生を楽しんだから、この先が不遇であっても元は取れている」と思う。なので、ここからは自分の今の職責を通して社会に恩返しできればいいかな、と思っている。

生活保護受給者を見ていると、本当に懸命に生きてきてやむを得ず福祉のお世話になっている人はほんの一握り。大半は自己責任と思える。そんな奴らの老後の面倒を、真面目に生きてきた人たちが負担させられるのは「福祉に名を借りた逆差別」だと思う。6月17日が投票日で立川の市会議員選挙が行われるが、そんなことを理解せず耳障りのいい「福祉の充実」を訴えるような候補者には投票しない。

それは置いといて、この回の「ガイアの夜明け」はぜひご覧頂けたらと思う。



いったん記事をアップして、追加 (7時35分)

ローン地獄にハマる人が続出。不動産投資業界を揺るがす某地方銀行のスキームとは

この某地方銀行・・・、「かぼちゃの馬車」に関連しているスルガ銀行だと思われる。この春、近所の郵便局で「ゆうちょも住宅ローンを始めました」と言われて、話をよくよく聞いてみたら「スルガ銀行と提携して」とのことだったので、「なんで?、スルガ銀行と提携するのはやめたほうがいい。ゆうちょの信用問題になるよ」と言ったのだが、まあ、そんなのは窓口のオネエサンに言っても仕方ないこと。提携、解消することになるかも・・・。

かぼちゃの馬車問題で、でなく、30年以上も前に別の職種で仕事していた時から「スルガ銀行の悪い噂」は聞いていたから、私からすれば「やっぱりね」くらいの出来事ではある。



posted by poohpapa at 06:10| Comment(12) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

久しぶりに、ものすごく楽しかった時間 2 「いざ、横浜中華街へ」

昼飯は、Tさんお勧めの中華粥の店へ行くことに。途中、バラ園を経由。

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新緑がキレイ

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都会の真ん中にこんな公園があるのは羨ましい・・・、日比谷公園や新宿御苑とは違う。

そして、中華街へ。「みなとみらい」からは歩いて行けるほど近い。横浜中華街はおよそ30年ぶり。

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GWの最終日、しかもお昼時とあってけっこう混んでいた。ただし繁盛店(行列のできる店)と、そうでない店がハッキリ分かれる。必ずしも行列が出来ているから美味しいとは限らないとは思う。ガイドブックを片手に情報を鵜呑みにした観光客が知らずに並んでいることも多いだろう。ここは、地元の人の情報のほうが確か。

我々が向かったのは中華粥の名店「謝甜記」弐号店。

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これ、中国人が大切に信仰しているお寺だそうで、なぜか男女で分かれていて、こっちが男の寺??

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そこそこ並んでいたので、Tさんが「他に行く?」と言うが、彷徨うのも嫌だし、ここは辛抱。

実は、筋向いに本店があるけど、Tさん曰く「以前本店に行ったけどあまり美味しくなかったよ」とのこと。みんなよく知っていて、本店のほうには行列は出来てなかった。

待つことしばし、店内へ、

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メニューの写真がピンボケで申し訳ないが、お粥の専門店だけあって種類が豊富

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点心もいろいろあった

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私が頼んだ粥、何粥だか忘れた・・・

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これも私が頼んだ春巻き・・・、とくに珍しくもないけど美味しい (^◇^)

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昼食を終えて、再び「みなとみらい」に戻る。

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途中にあった別のお寺、こっちが女の寺だったかなあ・・・、間違ってたらごめん。

「謝甜記」弐号店の粥はさすがに飛びきり美味しかった。並んで良かった。

私が中華粥を最初に食べたのは・・・、今から13年前、チャイナエアラインで東欧に人生初の一人旅、そして初のビジネスクラスを体験した際の機内食。「たかがお粥なのにこんなに美味しいの??」と感動したもの。なので、Tさんから「他に行く?」と問われても他に行く気は無かった。直ぐ入れるから、と店を替えていたらガッカリしていたかも知れないし。もっとも、本牧で生まれ育った人の案内ならば間違いないとは思うけど。


で、この後、思いがけない「飛び入り参加」の連絡があった。それは実に嬉しかった。


続く


posted by poohpapa at 05:36| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする