2017年10月16日

クロアチア旅行記が停滞していますが・・・、

クロアチアを知るのに解かりやすい動画がありましたので、ご覧になってみてください。

ワタシが日本に住む理由 「内戦・・・茶道に導かれてナニワ魂クロアチア人 山崎エレナさん」 20170213

クロアチアが5年もの間、いかに内戦で苦しめられていたかが垣間見られます。カリスマ的な大統領であったチトーも1980年に亡くなって国の抑えが利かなくなり(番組の中で出てきますが)1989年にベルリンの壁が崩壊して世界が大きな激流の渦に飲まれ、ユーゴスラビアも、ソビエトが崩壊したその年1991年から内戦が勃発していて、その頃の悲惨な様子は日本でもよく伝えられていました。

もちろん、我々が旅した時にはところどころに銃弾の痕が残っているくらいで、風光明媚で平和な国になっていましたが、バスでの移動の途中で少しだけボスニア・ヘルツェゴビナを通過した際には、「ここが一番戦火の激しかったところなんだな・・・」と昔のニュース映像を思い出していました。

そのユーゴスラビアで内戦が勃発することを、私の中学時代の恩師は26年も前に予言していました。私が中学2年の時のことで、放課後に教室にフラッと入ってきて話してくれた内容は今も鮮明に覚えています。当時、政治家や政治評論家の中で誰一人として「先々ユーゴスラビアで大規模な内戦が勃発する」なんて予測をしていた人はいませんでした。まあ、遠く離れているから無関心だった、ということもあるでしょうけど、ベトナム戦争が終結する10年も前に「アメリカは撤退する、勝てない」と予測して当てていたりとか・・・、私の恩師は凄いです。もちろん、尊敬しているのはそれだけの理由ではありませんが。

それにしても、このエレナさん、今ではしっかり大阪のオバサンになっていて笑えます (^◇^)


posted by poohpapa at 05:50| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

今日は年に一度の宅建士試験の日、ということで再び資格の話

バブル崩壊後は受験者数が減少していたが、ここ数年は増加傾向で、今年は一般申込者が205,581人、講習修了者(5問免除)が53,010人、合計258,591人(速報値)が受験する。私が受験した平成元年は約18万人で、5問免除なんて制度も無かった。この数字は以前の大学入試のセンター試験受験者より多い。

宅地建物取引士・・・、ご承知のように以前は宅地建物取引主任者という名称で、最近になって士業の仲間入りを果たした「不動産屋を開業したり営業するために必須の資格」である。これ一つあれば業界では事足りるのだが、最近は「そんな資格、要らんでしょ!?」と言いたくなるような訳の分からない資格が乱立気味。

以前に「乱立気味の不動産関連の資格あれこれ」という記事を書いているが、こんな資格も出た。

どんな資格かと言うと・・・・・・・・・、「空き家相談士」、である。

当然に国家資格ではないが名前からは「士業」のように見えて紛らわしい。まあ、空家数820万戸という今の時代が求めている資格、と言えなくもないが、私からすると「なんだか怪しい資格」に思える。

HPによれば、

空き家の利用・活用・管理及び除却に関し、必要な知識の普及、調査研究、対策事業の推進を行い、空き家問題の解決に努めるとともに、会員の相談業務の技能と資質の向上を図って、全国ネットワークを形成し、会員相互の協力と連携により、ビジネスの振興を実現し、公共の福祉の増進と社会の発展に貢献することを目的に設立をいたしました。 一般社団法人 全国空き家相談士協会

と、尤もらしい御託を並べていることで怪しさは倍増する。資格を作った目的も違うと思う。と言うのも、2日間の「空き家相談士認定講座」の受講料が5万円。試験合格後には登録料が2万円もかかるし、2年毎に更新しなければならないとのこと。普通は5年更新だろが。たとえ合格したって名刺に書けるか、そんな資格名。持っていても名乗るほうが恥ずかしくなるような資格名である。どうせ「試験とは名ばかりのもの」だろうし。

私が昨年受験した賃貸不動産経営管理士だって、(私は受けなかったが)4問免除の講習会が17820円、受験料が12960円、合格後の登録料が6480円で、それでも「たっけえ・・・!」と驚いたもの。ボッタクリもいいところで、これが資格ビジネスでなくて何であろうか ( `ー´)ノ

その「不動産業に関わる資格」・・・、さらに増えていた。以下に列挙するが・・・、正直なところ、ブログを開設して14年と半年、今までで最も面倒臭い記事になった。旅行記なんかで写真を貼るのは楽なもの。これだけ数が増えた不動産業関連の資格にいちいちリンクを貼る作業は気が遠くなる、ほんと。ではあるが、今後、自分に合った(必要な)資格を取ってキャリアアップしたい人には後々参考にはなるかも。


【不動産の主要な資格】
宅地建物取引士 一般財団法人不動産適正取引推進機構
不動産鑑定士 (公社)日本不動産鑑定士協会連合会
マンション管理士 (公財)マンション管理センター
管理業務主任者 一般社団法人 マンション管理業協会
土地家屋調査士 法務省

土地改良換地士 農林水産省     
土地区画整理士 一般財団法人 非営利型 全国建設研修センター 
                                                
以上が国家資格とされているが、下の二つは一般には馴染みが薄い。私の親友が大学を卒業して市役所の職員になった際、最初に配属されたのが「土地改良課」だったと記憶しているので電話して訊いてみたら、「その頃からそういう資格はあったと思うけど国家資格になったのは最近かも」「課に一人有資格者がおれば良かったもんで、うちの課には専門で採用したのが二人おって、そいつの資格で皆が仕事できた」とのこと。不動産屋みたいに「宅建士が5人に一人必要」ではないのがお役所的 (^◇^)

【コンサル系の資格】
不動産証券化協会認定マスター 一般社団法人 不動産証券化協会
再開発プランナー 一般社団法人 再開発コーディネーター協会
ホームインスペクター NPO法人 日本ホームインスペクターズ協会
公認 不動産コンサルティングマスター (公財)不動産流通推進センター
宅建マイスター (公財)不動産流通推進センター 
不動産キャリアパーソン (公社)全国宅地建物取引業協会連合会
不動産戦略アドバイザー NPO法人 日本不動産カウンセラー協会
不動産カウンセラー NPO法人 日本不動産カウンセラー協会
不動産アドバイザー NPO法人 住宅産業推進協議会
不動産アナリスト (公社)全国宅地建物取引業協会連合会
太陽光発電アドバイザー NPO法人 日本住宅性能検査協会
任意売却取扱主任者 一般社団法人 全国住宅ローン救済・任意売却支援協会
住宅建築コーディネーター 一般社団法人 住宅建築コーディネーター協会 
既存住宅アドバイザー 首都圏既存住宅流通推進協議会
定期借地借家権プランナー NPO法人 首都圏定期借地借家権推進機構
不動産投資アドバイザー 株式会社週刊住宅新聞社 

【営業系の資格】
不動産仲介士 NPO法人 日本レジデンシャル・セールスプランナーズ協会
住宅ローンアドバイザー 一般財団法人 住宅金融普及協会
競売不動産取扱主任者 一般社団法人 不動産競売流通協会
住宅販売士補・住宅販売士 一般社団法人 全国住宅営業認定協会
リフォーム提案士 一般社団法人 全国住宅営業認定協会 
⇑ これなんか、「何でも『士』を付けりゃいい、ってもんじゃないだろ!」と言いたくなる。

【管理系の資格】
マンション管理員検定 一般社団法人 マンション管理員検定協会
ビル経営管理士 一般財団法人 日本ビルヂング経営センター
賃貸不動産経営管理士 一般社団法人 賃貸不動産経営管理士協議会
管理業務主任者 一般社団法人 マンション管理業協会
区分所有管理士 一般社団法人 マンション管理業協会
補償業務管理士 一般社団法人 日本補償コンサルタント協会
敷金診断士 NPO法人 日本住宅性能検査協会
敷金鑑定士 日本敷金鑑定士協会
社会保険労務士 全国社会保険労務士会連合会    これは国家資格

【相続関連】
相続士 日本相続士協会
相続診断士 一般社団法人 相続診断協会
相続カウンセラー 一般社団法人 日本相続コンサルティング協会

【他にも、こんな資格が】
シックハウス診断士 NPO法人 シックハウス診断士協会
地盤品質判定士 地盤品質判定士協議会
屋上緑化コーディネーター(旧称・スカイフロントコーディネーター) NPO法人 屋上開発研究会
古民家鑑定士 一般財団法人 職業技能振興会 
地盤インスペクター 一般社団法人 地盤安心住宅整備支援機構
不動産流通実務検定 (公財)不動産流通推進センター (これは資格試験ではない)

この45資格に今回の「空き家相談士」が加わる。一昨年の記事時点の倍以上にもなっている。他にも、FP(ファイナンシャルプランナー)とか2級建築士、インテリアコーディネーターなど、宅建士が持っていると役に立つ資格もあるし、私が知らないだけでもっと他にも有るのかも知れない。

「ネーミングも内容も被っている」資格もある。社会や不動産業者や従事している社員のためを思って、でなく、資格ビジネスで一儲けしようと民間団体が勝手に作った資格みたいなのもある。ハッキリ言って、三流役人の天下りの受け皿目的に成り下がっている団体もありそう。

資格が無くても出来る、つまり「そんな資格なんか無くても何の問題もない」資格がほとんど。宅建士の資格ひとつ持っていれば事足りる。宅建士を持っているなら「不動産仲介士」も「住宅販売士補・住宅販売士」も要らない。もしかして、宅建に何度も落ちている人向けに用意した(足許を見た)資格かも。

資格を取るために勉強して、そのことで他の人より専門的な知識がある、と認めてもらえるかも知れないが、私の仲間には宅建士の資格を持っている私より遥かに実務に詳しい無資格者がいる。名刺にいっぱい肩書を並べれば良い、という話でもない。再度言うが、現状では宅建士だけあれば何も困らない。

以前も書いたけど、「不動産業者として何をしたいのか、そのために最低限必要な資格はどれなのか」、宅建業協会が会員業者に(正直に)伝えるべきではなかろうか。無駄なカネと手間暇を掛けさせないために。

posted by poohpapa at 06:39| Comment(2) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

ち・が・・・・・ってませんでしたね、今回のメルマガの内容は (^◇^)

昨日届いたデヴィ夫人のメルマガ、今回は激しく同意。

『許せない、東名高速事故逮捕の男』、ということで、

こんな性悪な男に、情状酌量の余地など、
一つも見当たりません。

亡くなった萩山さんご夫妻の無念と
残された2人の娘さんのためにも、
極刑が相応しい!

過失運転致傷など、少しも当たりません。
殺人罪が適用できるのではないでしょうか?


とあって、同感です。ただ、殺人罪の適用は無理でしょうけど、心情的には私もそう思います。まあ、現実的には、おそらく執行猶予は付かないでしょうから、出所しても「二度と免許を取れなくする」のが相当でしょう。統合失調症の人は免許を取れないらしいので、この男は統合失調症より重度な精神障害でしょうから当然にそうすべきですね。免許を与える、ということは常に凶器を持たせているのと同じこと。

私の昔の同僚が、この男と似ていました。車で走行していてちょっと気に入らないと直ぐに煽ったり、合流しようとしている車を前に入れなかったり、挙句に虚言癖があって、私も被害に遭いました。完全なサイコパスでした。私は同僚だから逃げ場が無かったのですが、馬鹿な上司が、その男が「部長」「部長」とヨイショして取り入るのが上手いもので同僚の言い分を一方的に信じてしまって、そりゃあもう大変でした。そういえば高速道路で煽っていて車間距離違反で覆面パトカーに捕まったりしてました。

ずっと以前に記事にしたかと思いますが、通勤電車でよく見かける「ある女性」に恋して、付き合い始める際に、彼女がバイトしていた小料理屋の女将が彼を一目見て、「あの男はあなたを幸せにはしないからやめておきなさい」と忠告していて、結局、結婚したものの女将の言った通りになりました。水商売の女将はさすがに人を見る目が有りますね。私なんか遠く及びません。

話を戻して、その容疑者、そんな大事故になると予見していなかったとしても、わざと嫌がらせをしていたのですから「過失」ではありませんよね。7年やそこいらで娑婆に出てくるのは怖いものがあります。こういう奴が入れられるのは交通刑務所なんかでなく精神病棟であるべきでしょう。もちろん、免許を与えているのですから「責任能力なし」で無罪なんてことにはならないでしょうけど、こういうのが普通に傷害や殺人を犯していたなら無罪になりそうなくらいの金箔付きの気違いですね。

私も懲りたので、体の障害があって部屋探しをする人には協力させて頂きますが、精神に重い障害がある人の部屋探しはもう協力などしません。それは不動産屋の仕事でなく役所の仕事ですから。

posted by poohpapa at 05:57| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

小田原きよし氏の選挙カーに手を振ったら・・・

今さっき、店の前を小田原きよし候補の選挙カーがゆっくり通り過ぎようとしていたので、店の前に出て手を振ったら・・・、

御候補者の小田原氏が自らマイクを握っていて私に、

「坂口先輩、いつもお世話になっています」だと!。気さくなお人柄だと分かる (^◇^)

私はミーハーだし、そう言われると、なんか私も東大経済学部を出たような気分になって嬉しい (^^)/

posted by poohpapa at 18:19| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊勢丹にて

寝付けないほど心配していたノルンの様子、獣医さんに連れて行って診てもらったら、とくに深刻な状態ではなく、年齢(12歳半)相応の腎臓の機能低下ではないか、ということ。念のため、血液と尿を検査して頂くことになり、結果は土曜日に判る。それまでは手放しでは喜べないけど・・・。うちのと、「これからは以前に増してノルンとの一日一日を大切にしていこうね」と話していた。

現在当社で募集中の空室もようやく少しずつ決まり始めていて、あと一息。その二つの心配事が解決してくれると私のストレスは消えるのだが・・・、いろいろ難題もあって、そうは簡単に行かないかなあ・・・。

昨日、およそ1年ぶりで車を運転した。例の気違いが私の車を傷だらけにして、車を入居者の方にあげてしまったので、不動産屋でありながら当社には社用車が無い。どのみち滅多に車は使わないからカーシェアを利用しているが、それにしても「車が有るのと無いのと」では大違い。ふだんなら車で行く所を電車や徒歩で行っていて、とくに不便を感じていないし健康にもいいし経費も節約できるから、結果オーライとも言えるが。

車が無くて済むのは、消費者の部屋探しの様子が変わってきた、ということにも理由がある。ま、そのことに関してはいずれ機会を見て記事にさせて頂くつもり。

さて、車を使うついでに、当社から2km離れていて、ふだんは徒歩で買いに行っているパン屋さんにうちのも連れて買い出しに行ってきた。買ったのは食パン8斤。当然に、うちら夫婦が食べ切る量ではない。あちこちに「これ美味しいから食べてみて」と配るのが目的。初めてではなく、以前も食べてもらって「あの食パン、しっとりしていて凄く美味しかったです」と皆さん喜んでくださったので再(再々)お届け。

8斤のうち4斤は親しくさせて頂いている伊勢丹の売り子さんとソムリエさんに。ほんとは地下のサービスカウンターの皆さんにも届けたいが、昨日なんか、(私がパン屋さんに行って分かったことだが)その日の食パンは予約で全部売り切れ、だから難しい。朝一番に電話で予約しておいて良かった〜 (^◇^)

お店は朝7時半(土曜日は7時)に開いていて、仕込みの為に1時半とか2時に店に来ているので睡眠時間は毎日3時間程度なんだとか。きっと定休日には爆睡していることだろう。そのお陰で私たちは美味しいパンにありつける。食パン一枚でも感謝して食べさせて戴かないと罰が当たるというもの。

伊勢丹に京都展の初日の水曜日に出掛けたら、いつものUさんがいたので「近いうちに例の食パンを仕入れて届けますね」と約束していて、早速、昨日届けたら、たまたま休憩に入っていてご不在。売り場には知らない女性がいた。「また出直そう」と考え、先に地下に向かおうとしたら、私の背中に「坂口さんですか?」と声が掛かる。振り返ったら、その知らない女性が小袋を持って「これ、Uから『私がいない間にもし坂口さんて人がきたら渡して』と頼まれていましたので」とのこと。

話がややこしくなるが、厳密にはUさんからでなく、私が同じくパンを届ける予定だった地下の売り子さんNさんからUさんが託ったもの。中身は、自分ではけっして買うことがない超高級なインスタントの味噌汁だった。Nさんの売り場は他の売り子さんの目が有るから直接は渡しにくい。それでUさんがいる時にはUさん経由で渡している。それで逆にNさんが7階の催事場にいるUさんに預けておいてくださったもの。知らない売り子さんには申し訳なかったが、一旦持ち帰ろうとした食パンを預かって頂くことにした。

こんな些細なことでも喜んでくださる人がいる。品物の値段とか価値とかでなく、何より「自分のことを気に掛けてくれる人がいる」ということで喜んでくださるのだろう。逆に、私も(そんなふうに)気に掛けさせて頂ける人がいる、ということを幸せに思える。だから、お互いにチャラなのだ。

と言いつつ・・・、昨日もまた「藁しべ長者」をしてしまった。ま、いっか (*´з`)

posted by poohpapa at 05:19| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

今日、ノルンを動物病院に連れていく

今の家に引っ越してきてから6年、ノルンにとって環境が合っているからか、膀胱炎も起こさずにずっと元気だったんだけど、ここ数日、おしっこの回数が増えている。頻尿というのでなく一回の量はいつもと同じ。だから相当な量のおしっこをしていることになる。しかも、トイレ以外の場所でもしたりして・・・。

それ以外は元気なんだけど、もう12歳と6か月だから、人間でいえば私と同じくらいの年齢。あちこちガタが来ていても不思議はないだろう。先生に電話したら、「たぶん腎臓の病気だと思います」とのこと。ここ数年の様子だと「まだ5年は元気でいてくれる」と思っていたんだけど・・・。

その時が来るのは覚悟して飼ってはいるけど、やはり辛い。夜中に目が覚めると涙が出てくる。

一過性の病気であってくれたら嬉しいんだけど・・・。

posted by poohpapa at 06:09| ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファーストクラスの上のスイートクラスって・・・??

シンガポール航空のA380に、ファーストクラスの上のスイートクラスが誕生したとか、

それが、こちら

うちの店に出入りしていた女性営業が今はシンガポール航空の社長室にいるから、今度、安く乗せてもらお。というのは無理として、普段はエコノミーにしか乗れない身分としては、ファーストクラスなんてのがあるだけでも不愉快なのに、その上のスイートクラスを作る、ってのはどうよ ( `ー´)ノ

もうね、座席でなく、ほとんどベッドルーム。ベルト着用ランプが点いてる時、ベッドの中でシートベルトをしているのかなあ・・・、なんてことを考えたりしてね。

こんなブログもあった。

往復チケット200万円! シンガポール航空のスイートクラスに乗ってみた

元々の記事は英文、私はそのまま読めるが(うそ)、読めない人の為に日本語に訳したものをアップ。

なんか、こいつ、中国の成金のバカ息子みたい。どう見ても「人の痛みが解かる人間」には見えない。こういう奴は先々超高級スポーツカーで事故って昇天しそう。スイートの利用者は中国人ばっかりかも。アラブの王族なら自家用ジェット機を持っていそうだし、中国人はそこまではいかないから。

需要があるから、なんだろうけど、シンガポール航空、好きじゃなくなった (100%僻み 💧


posted by poohpapa at 05:55| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

ゴルゴ13 × 外務省

こういうのが有ると知ってはいたが、ゴルゴ13の単行本は全巻そろえているし、まあ興味も無かった。ところがヤフオクの画面を開くと下のほうに「あなたへのおすすめのコレクション」とか「この商品も注目されています」と、何度もアピールしてくる。ヤフオクもえげつない (^◇^)

高い商品でも無し、「送料無料1000円即決」という出品が有ったので、どんなものか落札してみた。

「ゴルゴ13 × 外務省」という単行本。ゴルゴ13と外務省がコラボして、主に海外に進出しようとしている中小企業に海外進出における危険度やリスクを解かりやすく解説している本だった。もちろん、海外旅行者向けの注意喚起の内容も含まれる。

「ゴルゴ13 × 外務省」という題だから、裏で中韓と癒着して私腹を肥やしている外務省高官を大使公邸で開かれているパーティーの最中に中韓の高官もろとも狙撃するのか、と期待していたのだが・・・。

DSC04109.JPG
表紙はこんな感じ、

DSC04110.JPG
半分は漫画

DSC04111.JPG
半分は外務省から提示された資料とメッセージ

ゴルゴ13が女性を食事に誘って振られるシーンがあったりして、なかなか面白い。


ところで、ゴルゴ13、依頼人にも自分にも独自のルールを設けたり課していることが知られている。

〇先ず「用件を聞こうか」から話に入る

〇音もなく俺の後ろに立つな

〇依頼人の嘘は許さない

〇狙った標的は外さない

〇自分自身をも第三者の目で見られる

〇各国語に精通している

〇移動する飛行機は必ずファーストクラス 
(ゴルゴがエコノミーに座ってたら面白いだろうな)

〇仕事する国に着いたら先ず娼婦を抱く

〇ホテルのベッドの下には常に拳銃を隠している

私は・・・、先ず雑談から入るし、依頼人の嘘なんて当たり前だから腹は立っても気にしてないし、上記の中には私と一致している部分はとくに無いのだが・・・、ただ一つ共通している点があった。それは、

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ゴルゴ13も私も・・・

パンツはブリーフ派である、ということ (*^▽^*)

posted by poohpapa at 06:42| Comment(4) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

こういう話を聞くと嬉しい

高畑淳子、引っ越し先の近隣住民に救われた「本当に涙が出ました」

記事にあるようなデマを書いているのがスポーツ紙か週刊誌か知らないけど、ちゃんと取材しないで、憶測で無責任な記事を出すのはヒドイ話。まあ、高畑淳子氏の(息子が起こした事件の)謝罪会見は、見ていて私も「これ、演技してるわ」と思ったけど。

それにしても、こういうのは救われるよね。近所へのご挨拶回りは大切、ということもよく分かる。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私にとっての「驚きの事実」が判った

昨日アップしようとしてできなかった記事、ちょっとマニアックな内容 (^◇^)

一昨日、ボースさんからのコメントで「愛ちゃんはお嫁に」という歌の話が出て、懐かしいなあ、と思って調べていたら・・・、私にとっては驚きの事実が判った。

歌っているのは鈴木三重子さん、というのは知っていたが、本名が菊池ミヘ子(読みは「みえこ」だと思う)だった。その「愛ちゃんはお嫁に」という曲は、こちら

詞の内容からして「片思いの相手が嫁に行ったのでなく、愛し合っていた二人が何かの事情で引き裂かれて、彼女である愛ちゃんが太郎と結婚してしまう」と判る。まあ安っぽいメロドラマのような歌詞で、今の時代ではそんな陳腐な内容でヒットすることは有り得ないが、そこは昭和の時代、大ヒットした。その時代の話なので、下世話な話で恐縮だが、詞の内容から察するに、二人は男女の関係もなく互いに純潔を守っていたと思われる。三橋美智也の「リンゴ村から」も同様である。

今時、そんなカップルなどいない。いたら不幸になるだろう。私なんかも娘には「結婚までに夫になる人も含めて3〜4人くらい経験しておくといいと思うよ。ただし、それ以上になってはいけない」と言ってある。結婚相手が初めて、ということだと、たいていは上手くいかないもの、ほぼ別れる。きっと、自分の娘にそんなふうにアドバイスする父親は世の中に一人もいないだろうな、とは思う。娘は自分から私に話してくれることは無いが私が訊けば怒ったりせず正直に話してくれる。時に苦笑いだけで答えたりして・・・。まあ父娘の信頼関係はしっかり築けていると思う。金の切れ目が縁の切れ目にならないと信じたい。

これ、部屋探しと同じである。いっぱい見過ぎると(どの部屋が良いか)判断できなくなったり、面倒臭くなって判断を誤ることになる。3〜4件、多くても5件に留めるべき。そのくらいの数の物件を案内して「他にも無いですか?」と訊かれたら私のほうが諦める。良い部屋探しにならない、という結果が見えているからである。

で、話を戻して、何が驚きだったかというと、鈴木三重子さんが初代鈴木正夫氏の娘さんだった、ということ。私の世代でも、鈴木正夫氏、と聞いて直ぐ「どんな人か」分かる人は少ないと思う。鈴木正夫氏・・・、日本を代表する民謡歌手である。しかも私が一番好きな民謡「新相馬節」を歌わせたら右に出る者はいない。民謡の中では「江差追分」と、この「新相馬節」が最も難易度が高い曲ではなかろうか。出だしからして、音痴が歌ったなら絶対に躓く。私は鈴木正夫氏の「新相馬節」を何度も聴いた。

YouTube で鈴木正夫氏の「新相馬節」を探したが無いので、他の歌手の歌唱で貼らせて頂く。

新相馬節」 原田直之

新相馬節」 大塚文雄

新相馬節」 三橋美智也 (元々民謡歌手出身、細川たかしもそう)

「秋の夜寒に針の手とめて 主の安否を思い遣る」とか、上の動画の中には無いが「待つ夜の長さを四五尺つめて 逢うたその夜に伸ばしたい」とか、離れている夫婦が互いを思いやる詞は何度聴いても涙が出る。今の日本にはもう見られない情景であろう。秋田県民謡「おこさ節」とは真逆の内容。「おまえ来るかと一升買って待ってたよ あまり遅いので(こらやのや)呑んでしまったよ」という明るい調子の民謡も好きだけど、一曲選べと言われたら、やはり「新相馬節」かなあ・・・。

動画の中で、「新相馬節」は鈴木正夫氏がお作りになった曲、とあった。ならば他の民謡歌手の追随を許さないワケだ。なんか、昔からあった民謡のように歌い継がれているのが凄い。

で、「愛ちゃんはお嫁に」の鈴木三重子さんが鈴木正夫氏の娘さんだと知ることができて嬉しかった。

ボースさん、きっかけを与えてくれて有り難うね (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:18| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする