2017年07月30日

嬉しい「暑中見舞い」のお葉書

長いこと仲介管理の仕事をしていても、お客様(入居者さん)から暑中見舞いのお葉書を頂くことは滅多にない。年賀状を頂くことはあるが、入居中のお客様からより退去なさったお客様からのほうが多かったりする。


いきなり脱線するが、中学以上の学校の先生と似ているかも。在校生からの年賀状より卒業生からの年賀状のほうが多くて当たり前だから。その昔、私が社会人2年目くらいの時、母校の中学校に恩師を訪ねて、職員室の真ん中で他の先生たちに聞こえるように大声で、「卒業して最初の年は先生に年賀状を出すこともあるだろうから、卒業して2年以上たった卒業生からの年賀状が一枚も届かないような教師なら教師を辞めたほうがいいと思う。そんな教師は生徒の心に何も遺せなかったんだから」と言い放ったことがあって、恩師が「オマエ、言いたいことをハッキリ言いやがって」と苦笑いしていたっけ。それ、不動産屋にも言えたりして。

従業員が多くて誰が担当してくれているのかハッキリしない大手か、個人経営か、の違いはあるだろうけど、賃貸の仕事をしているなら、退去したお客様からの年賀状が一枚も届かないような不動産会社は「どうか」と思う。良く言えば「ビジネスに徹してお客様と接していた」ということだろうけど、感謝されていないのは明白。私なんかは逆に、退去なさっても私のほうが「ずっとお付き合いさせて頂きたい」と思えるお客様は多い。


さて、私に毎年暑中見舞いのお葉書をくださって、いつも私の体調を気に掛けてくださる入居者さんがいる。実は、ワケあって、それは凄く嬉しいこと。

その方は、現在某市で生活保護を受けていらっしゃる(まだ若い)独身女性。昨年まではお母さんと一緒に暮らしていたが、そのお母さんも亡くなって、現在は天涯孤独のようなもの。ようなもの、というのは、兄弟はいるものの母親の介護はその娘さんに押し付けて、それぞれは家庭を持って幸せに暮らしているみたいで、もう連絡は取っていないようだ。娘さんは部屋から一歩も外に出られない母親の介護を長く続けていて結婚もしていない。いや、結婚はおろか、男性と交際したことも無いとのこと。

何も援助や協力をしてくれない他の兄弟に「協力してほしい」とも言えず、一身に背負って頑張っていて、それでも陰では良く言われていなかったようだ。それを廻り回って耳にした時は辛かったとか・・・。人間、何かあれば頼みやすい者に頼む(押し付ける)もの。税金のシステムなんかと同じである。

失礼な話だが、母親の介護で、自分も買い物以外で部屋から出ることがなく太ってしまわれているけど、もしダイエットしたなら見違えるようにキレイになることだろう。現在も生活保護を受けているのは、長い介護と親族間のゴタゴタで心を病まれたから。うら若き女性が一人で背負うには重すぎたのだから無理はないと思う。

優しいし謙虚な人柄だが、一番の問題は、彼女自身が今「何かにつけて自信を失っている」ということ。お母さんが亡くなったことで介護の負担は消えたのだが、逆に「喪失感が心に広がってしまって・・・」とも仰っていて、それは解かるような気がする。ただ、そういうのは私の力ではどうすることもできない。

「立川駅方面には用事でたまに出ます」とのことなので、「その時には声をかけてよ。一緒に食事しましょう」とお誘いしたら、「レストランなんかに行くとどうしていいか分からなくて動悸が激しくなるので行けないのです」と残念そう。それほどまでに今まで一般社会から遮断されていたということか・・・。

友だちもいない、とのことで、「私で良ければ愚痴くらい聞きますよ。いつでも声を掛けてくださいね。ただし、私のほうがいっぱい愚痴を零しそうですけどね」と言うと笑っていた。

手書きの暑中見舞いの葉書の文字、けっして美しい文字ではないが、心が籠っていて本当に嬉しい。

そういうのは、この仕事をしている私にとっては「お客様から頂く勲章」のようなもので、宝物である。


posted by poohpapa at 03:49| Comment(0) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

都民公開セミナーに参加した

昨日、東京都宅地建物取引業協会主催「平成29年度 本部主催研修会」(都民公開セミナー)に参加した。八王子駅前のオリンパスホールの5階、広い会場だが席は1割程度しか埋まっておらずほとんど空席。私は前から10列目の中央に座ったが、私の前には横48席☓10列の席があるが20名もいなかった。これが飛行機の座席なら、皆が肘掛を上げて座席を複数占領して余裕で寝ていられるほど。

後ろを振り返って見てはいないが全部で200名くらいの参加者だったのではないか。都民公開セミナーと謳いながら一般参加者は少なかったと思われる。そもそもテーマが一般の消費者向けではないし。テーマによっては無理に一般公開しなくても良いのでは、と思う。私からすると、「私たち全宅は公益法人として一般消費者が参加できるセミナーを開催していますよ〜」とのアピール、つまりは「公益法人であるためのアリバイづくり」をしているにすぎないのでは、としか思えない。この受講者数では講師に対しても失礼であろう。だいたいが、立川支部主催でなく多摩地域の複数の支部が合同で開いていて「この参加者数」は無いもの。

もしかすると、7月19日(水)に同じ内容で小金井の宮地楽器ホールでも先に開かれているので、多くはそちらで受講していた、とも考えられるが、たぶん、似たような「入り」だったのではなかろうか。

係員や司会者が気を利かせて「これだけの参加者で前のほうがこんなに空いてると講師の先生も話し辛いことでしょうから皆さんどうぞ前のほうの席に移動なさってください」と呼び掛けてもいいのでは、とも思った。

で、そのテーマ、講演の内容は、

第一部が「宅建業法改正」と「トラブル事例Q&A」 〜中古住宅市場の活性化とインスペクション等に関する建業法改正 最近の質問事例から 〜 
講師 : 柴田龍太郎氏( 弁護士 深沢綜合法律事務所)

第二部が「不動産のクレーム 対応のコツは?」 〜 お客様相談室20年のノウハウを全公開〜
講師 : 橋本明浩氏 (東急リバブル株式会社ソューション事業本部審査長)

第一部は賃貸の仲介管理業者にも必要な内容ではあるが、柴田弁護士の話は解かりづらく、「資料の見方」を教えているに過ぎない。と言うか、話が真面目すぎて眠くなる。柴田弁護士の講演は過去に何度も受講しているが、ユーモアもウィットも無いから、協会の顧問弁護士といっても講師には不向き。

第二部は、率直に言って、「街の不動産屋のほうがアンタより(トラブルの解決法は)良く知ってるよ」と言いたくなる話。声の質が柔らかくて聞きやすいんだけど。個別のケース、例えば「滞納家賃の督促とか契約解除の際に起きたトラブルをこういうふうに解決した」とかの目から鱗の話を期待していたのだが・・・。それに、同じトラブルが起きても、大手の東急リバブルと、私みたいに一人でやっている業者とでは対処の仕方は違ってくるもの。講演では、トラブルが起きた時の最初の対応に関する基本的な注意点を話していたので、どちらにも通じる話ではあったが、役に立つ話ではなかった。少なくとも、「お客様相談室20年のノウハウを全公開」という謳い文句は・・・、う〜ん、詐欺かなあ。それくらいの内容。

いずれにしても、一部二部とも都民に公開するほどの内容ではなかったことだろう。一般都民に公開しようとするから内容が中途半端になるのでは、とも思う。ブログと同じで、会員にしか公開しないなら、或いは誰が書いているかを明らかにしていないなら「思い切ったこと」も書けるもの。「思い切ったこと」なら役に立つが、「当たり障りのない話」ではクソの役にも立たない。


で、せっかく八王子まで出たので、帰りに駅ビルに寄って、元ガストのお姉さんに会ってきた。何という店かは書かないが、そのAさんは私の行きつけのガストでは一番可愛かった娘さん。私と同世代の熱烈なファンがいたようで、大学卒業と同時に辞めてしまったことを相当に悲しがっていたみたい。

「痩せたね」と言ったら、「綺麗になった、と言ってください」だと・・・。相変わらずであった (^◇^)


それはともかく、今回も「ハズレ」の研修だったように思う。


posted by poohpapa at 05:25| Comment(4) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

大阪地裁、これはあかんやろ ( `ー´)ノ

朝鮮学校無償化:「母校が認められた」全面勝訴に大歓声

なんぼ「三権分立」ゆうたかて、これはあかんやろ!?

国は控訴するやろけど、法曹界は「頭のいい左巻きのアホ」が多くてかなわん。朝鮮学校の面倒(無償化)をなんで日本がみなあかんのや。他の国で日本人学校を無償化してくれてはる国、あんの?

「行政の差別を司法が糾す!」って嬉しそうにしてからに、ほんま、アホちゃう!?



大阪弁、これで合ってるかなあ・・・。

posted by poohpapa at 17:53| Comment(6) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MXテレビ「ニュース女子」、今週も秀逸

月曜深夜の「ニュース女子」の放送時間には私は寝ているので、いつも録画して水曜日に観ているのだが、先週に続き今週も中身が濃かった。産経新聞の元ソウル支局長の加藤達也氏とジャーナリストの大高未貴氏をゲストに迎え・・・、と言うか、その時点で「どんな内容になるか」予測が付くものだが、とにかく素晴らしい内容。ネット局も「32局 + BS1局」に増え、ほぼ全国ネットになったみたいで喜ばしい。

番組内容はその顔ぶれなのでもちろん韓国の話題。出演者が口を揃えて「韓国は北に近付いて、将来的に日米韓の枠組みから外れる」と言っていて、「韓国は北との統一を果たせば自分たちも核保有国になれる、そうすることで日本より上、と思いたがっている」「韓国は日米との同盟を断って中国やロシアに近付くことになる」という話は私が何ヶ月も前に記事で述べていることと同じで、素人でも判ること。

例えて言えば、セレブと結婚して玉の輿に乗った女が「自分は生まれつきセレブ」と勘違いするようなもの。まあ、北朝鮮をセレブに例えるのもどうかと思うけど、韓国はそういう勘違いをしたがる国民性。

韓国が中国とロシアの枠組みに入れば間違いなく国民は不幸になる。中国は韓国のことなど屁とも思ってないのだし、それはロシアも同じこと。後になって「やっぱりアメリカさん復縁させて」と泣きついてきたなら、それが叶っても今のような関係ではいられないのは明白。歴代の指導者がみんなバカで碌なモンがいなくて、そういうのを国民が選んできたのだから自己責任、自業自得。

中国と組する、或いは統一したほうが幸せなら、台湾はとっくに「一つの中国」になっているもの。

「利用できるものは何でも利用する(しようとする)のが韓国の国民性」とも言っていて、その通り。個人的には、韓国が中露韓という枠組みを選択するなら「在日の人たちは本国に送還してもらいたい」と思う。日本が自国民に優先してまで様々な恩恵を与えて保護する義務や必要など元々無いのだから。

番組の中で、国賊「吉田清治」の長男がマトモな人だと知って安堵した。あんな父親をもって、どれだけ肩身の狭い思いをしてきたか想像に難くない。いろんなイジメや脅迫も受けていたのではないか。父親が韓国に設置した謝罪碑を撤去したい、或いは碑文を書き換えたいと願っていて、依頼を受けた元自衛官が韓国を訪れているが、器物損壊ということで、加藤元支局長と同じく「在宅起訴」の身。自費でホテルに滞在していて、やがて資金も底をつくから番組ではカンパのお願いもしていた。

韓国側は「謝罪碑は韓国にあるのだから所有権は韓国、だから撤去や書き換えは犯罪」と主張していて、吉田清治の長男は「父親が私的に設置したものだから所有権は相続人の私にある」と主張している。どちらの所有権を認めるのかが判決の分かれ目になりそう。出演者によれば「韓国は、自分のモノは自分のモノ、他人のモノも自分のモノ、という国」とのことで、それは全く同感。もっと言うなら「盗んだモノも自分のモノ」という国だし。てことは・・・・、世界各地の売春婦像の所有権は韓国から離れてそれらの国にあることになるか。ならば各国が撤去しても韓国は文句を言わないことになるハズだけど、「所有権は韓国」だと騒ぐだろうな。自分勝手で、当たり前の理屈や常識が通じない国だから。

日本政府も「普通の邦人は保護できるのだが、現在その国で被告になっている邦人は保護ができない」とのことで、それはまあそうなんだろうけど「韓国を刺激したくない」のが本音ではなかろうか。とにかく、話が通じる相手ではないし迷惑でしかない国だから。安全保障上の問題さえなければサッサと縁を切ったほうがいい国、だと私は思っている。ま、韓国が中露の枠組みに入るなら、日本は防衛能力を高める必要が出てくるし、場合によっては自前の核を保有しなければならなくなるかも。

そういう事態になった時、左巻きの連中は何を考えるだろうか・・・。大多数のアホな日本国民は「あの時に森友だ加計だ、と騒いで安倍さんを引き摺り降ろさなければ良かった・・・」と後悔しているかも。

私は、「いつまでもアメリカが日本を護ってくれる」などとは思ってないし、日本が早く「自分の国は自分で護れるようになってほしい」と願っているだけのこと。

今、日本国民が監視していなければならないのは「政権の腐敗」より「マスコミの論調」であろう。

「ニュース女子」は他の局や番組では絶対に言わないこと、国民に知られたくないことまで踏み込んでゲストが自由に話していて、関西の「そこまで言って委員会」に匹敵する番組。大袈裟な話でなく、首都圏でもようやくこういう番組が現れたか、と感無量である。

posted by poohpapa at 04:59| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

今井絵理子の不倫疑惑

元々、この女が参院選に立候補する時、うちのに「この女、スビードの中では性格が悪いことで有名だったんじゃなかったっけ?」と訊いたほど。政治なんか興味もなく勉強もしたこと無い奴がヨイショされて「その気」になっていただけのこと。不倫がどうのより前に、こんなのを公認する自民党の見識を疑う。

私が一番嫌なのは、「障害を持った我が子」を利用しているだけじゃないのか、と思えること。

自分がそういう立場にならないと解からないことであったとしても、心底「障害者の為に役立ちたい」と願っているのでなく、そう装っているだけでは、と疑っている。人間、そんなものだろうけど、たまたま自分の子供がそうなっていなければ関心など示さなかっただろうし。ハッキリ言って、不倫してたかどうか、はどうでもいい。こんなのに障害者の親の代表みたいな顔をされたくないだけのことだ。

posted by poohpapa at 09:05| Comment(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クレーム、では無さそうな様子だが・・・

先日、うちのとバーミヤンにランチに行った時の話。我々が食事を楽しんでいると・・・、

スタッフの女性と客と思しき青年が何やらやり取りしている。青年は声高に文句を言っているのでなく、物静かに何かを諭しているかのよう。もしかして、「私のラーメンの叉焼がメニューの写真より1枚少ない」とかで抗議しているのだろうか、忙しいランチ時なのに執拗に食い下がっている。今は森友や加計を巡る追及でも分かるように、国民が皆「そんなことで文句言うワケ?」という状態になっていて・・・。

そのうち、キッチンを担当しているマネージャーさんが帽子を被ったまま出てきてバトンタッチ。それでも話はつかずに、青年はレジで清算して帰っていった。てことは、叉焼の話は諦めたか・・・(^◇^)

だが、青年はマネージャーさんから何か受け取って手に持っている・・・。ん、何だ!?、どういうこと?

もしかして「お詫びの品」でもせしめたか・・・。気になって、青年が出た後でスタッフに事情を訊くと・・・、

「あのお客様は現在行われているキャンペーンのプレゼントのレンゲを全色もらえないか、と仰ってて・・・。デザートを注文するとレンゲが1本もらえるんですが、デザート代は払うから全色もらえないか、とのことで、料理を召し上がらないのに代金を頂くワケにもいかず・・・。結局はマネージャーが折れたみたい」とのこと。

そのキャンべーン、「ももいろクローバーZ NEWシングル 『BLAST!』発売記念コラボキャンペーン」というもので、「とろとろ白桃とアンニンのアイス添え」(599円;税抜き)を注文すると、「ももいろクローバーミヤンオリジナルレンゲ」が1本もらえる、というものだが、色は指定できない。運が良ければ6度で揃うかも知れないが、確率としては極めて低い。まさかに、「封を切って色を確認してくれ」とまでは言ってないだろうけど。

私はよく知らないが、ももいろクローバーはメンバーそれぞれ自分のカラーが決まっているとかで、ファンなら好きなメンバーの色だけ入手すれば良さそうなものだが、全色ほしいんだねえ・・・。でも、レンゲに顔写真が印刷されてるワケじゃないんだし、どう見ても「ただのレンゲ」じゃん !?

レジで会計していた、ということは、青年は646円の6杯分3876円を支払ったものか・・・。AKBの総選挙と同じようなもので、投票用紙ほしさに何枚も同じCDを買うような、そんな心理か。レンゲが入っている黒いビニール袋の封は切ってなかったから「中の色は確認せずに6個渡す」ことで決着したのではなかろうか。ま、落とし処としては妥当だと思われる。家に持ち帰って封を開けてみて全部同じ色だったなら悲劇だが (^◇^)

この青年、他のバーミヤンでも同じことをするだろう。「〇〇店では受けてくれた」とか言い張って・・・。最終的に幾ら遣うことになるやら・・・。たぶん、確率的に、あと2回同じことをすれば全色揃いそう。

スタッフが、テーブルに置いてある案内カードを回収してポスターも剥がしていたので在庫が底をつきそうになったのかも。私には「まだありますので注文は可能ですよ」と言っていたが、そんな趣味は無い。

キャンペーンは20日から始まったばかり、まだ1ヶ月近い期間を残している。なので、レンゲが確保できたらポスターもテーブルの案内カードも元に戻ることだろうけど、こういうのは迷惑な話だと思う。そう言えば・・・、私はその時「何を食べたか」「どんな味だったか」全く覚えていないや、クソッ ( `ー´)ノ

ファンは有り難いものだが、周りや他のファンのことを考えられず盲目的になるのは困りもの。自分のカネをどう遣おうが本人の勝手ではあるが、そんな若者が将来日本の為に役立つとは思えない。


あ・・・・・、


私がせっせと集めた希ちゃんのクリアファイルも、そろそろ断捨離の対象にしないとなあ・・・ 💧


posted by poohpapa at 03:59| Comment(8) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

若い女性とお食事

うちで2度お部屋を借りてくださっている若い女性の入居者さんから金曜日にメールが来た。

「また食事しましょう」とのことなので、気が変わらないうちに、と思って、翌日の土曜日にガストに行くことに。ガスト・・・、馴染みのスタッフが誰もいなくなってしまっていて、5月27日以来もう2ヶ月近く行ってなかった。馴染みのスタッフがいない、ということだけでなく、ここんとこ「いつ行っても混んでいる」ことで敬遠していた、ということもある。可愛いくて感じの良いスタッフがいなくなっても混むのは、隣にできたドン・キホーテの影響によるところが大きいんだろう。

今いるスタッフも感じがいい人たちばかりかも知れないけど、「一から人間関係を構築していくエネルギー」は私にはもう無いし、本来はただランチしに行くだけなんだから「そんな必要も無いもの」だろう。

で、いろいろと世間話をさせて頂いて楽しい時間を過ごさせて頂いたのだが、その中で私が「今度の正月、私の中学時代の恩師と台湾に行くことになるかも」とお話ししたら、「台湾、私も行きたいですね」という話になって、恩師の意向はまだ伺っていないのだが他にも希望する方がいらっしゃるので、「もし実現することになったら声を掛けますね」と伝えた。仕事の都合がつけば参加なさるかも知れない。

ここんとこ、いつもの決まったメンバーばかりでなく、私なんかと一緒に旅行に行くことを希望してくださる入居者さんが少しずつ増えてきていて、それは嬉しい。増えてきた、と言うより、今までとくにお声を掛けてなかったからで、私と、というのでなく「きっかけがあれば(旅慣れた人と)旅行したい」と思っている人は多いのかも知れない。ただし、世の中、お客さん(入居者さん)と一緒に海外旅行に出掛ける不動産屋なんて珍しいんだろうな、とは思う。自己満足ではあるけど・・・。

恩師からは「まあはいエライで遠いとこはかんわ」(もう体がしんどくなってきたので遠い所へ旅行するのは難しいぞ)と言われていたが、台湾には従兄弟の方がいらっしゃるらしく、「台湾なら考えてみる」とのこと。中学の同窓会の幹事にも「こういう話が出ているので、他にも参加したい人がいるかも知れないから同窓会で声を掛けてみてはどうかなあ」と提案していたが、その後、何も聞こえてこない。

言ってることの良し悪しとは関係なく、目立つ奴は嫌われるのが(昔からの)我々同窓生の雰囲気。ま、私は一度言ったからもう言わない。提案をしたのだから「アイツだけ勝手なことをしている」とは言わせない。歳をとると人間「僻みっぽくなるもの」で、そういうので僻まれるのはよくある話。

まだ正月の台湾ツアーは広告が出てきてなくて秋口あたりには出てくることだろう。そうしたら、改めて恩師に電話しよう。恩師がご都合わるければ正月の台湾は中止。景気が良くないから、正月に台湾に行くなら夏の旅行は諦めるかもだし、正月の台湾が中止になるなら夏はヨーロッパのどこかに行きたい。

どちらになってもいいように、今から心の準備だけはしておきたい。



posted by poohpapa at 05:11| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

私が「惜しいなあ・・・、勿体ないなあ・・・」と思うブログ

本題に行く前に・・・、

真夜中の2時半にトイレに起きて、いくらなんでもまだ早いから、と再び横になったけど、仕事のことなどいろいろ考え始めてしまって、もう眠られず・・・、結局4時前に起きてしまった・・・。当然に昼間眠くなるし毎日がその悪循環・・・、困ったモンだ (^^;


さて、私がいつも読んでいる同業者さんのブログがある。そのブログ主さんに「私のブログでもちゃんと紹介させてもらっていいですか?」と伺ったのだが・・・、丁重に辞退されてしまった (´・ω・`)

まあ、それはそうだと思う。そちらのブログ、名前を公表している私と違って、「不動産会社の本音」がもっと正直に、そして辛辣に書かれている。仕事関連の記事は概ねアメーバ会員だけに公開されているのだが、常に10件以上のコメントが入っていて、知る人ぞ知るブログ。何かで辿られて「どこの不動産屋が書いているのか」知られるところになったなら、いろいろ不都合があるものだろう。ちなみに、私の場合はブログ主さんに特別にお願いして許可をもらい、会員にのみ公開している記事も読ませて頂いている。

一つ一つの記事は、私が言いたいことそのまんま、まるで当社の日常を見ているかの如く「うん、あるある」と頷きながら読む記事ばかり。「私もこんなふうに書きたいよなあ・・・」と思うこともしばしば。と言うか、同業者が背負っている苦労はどこも同じ内容なんだと分かる。

「ただ思ったこと」を感情のままぶつけているのでなく文才も相当なものだと読めば直ぐに判る。売れない本を出した私と違い、書籍化されたら大きな支持を集めてヒットすることだろう。漫画やドラマ化しても面白いと思う。「痛快TVスカッとジャパン 」で取り上げてほしいネタが満載で、問題は「どうやって成敗したかのオチ」なんだろうけど、「不動産屋スカッと」としてシリーズになりそうなほど。

仕方ないから当面は「私の密かな楽しみ」ということにしておこう (*^_^*)

それにしても、勿体ないなあ・・・。



posted by poohpapa at 04:20| Comment(2) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

立派、の一言

「北斗の拳」の武論尊さん、出身地に4億円寄付

これは凄い、実に立派。こういう出身者が町に4〜5人いたら町は助かるだろなあ・・・。

いっぽうで、3.11の際も、テレビで大そうなご託宣を並べていながら自身は全く寄付などしていなかった某有名司会者もいる・・・。比較するのが間違いなのかも知れないけど、武論尊さんの生き様は素晴らしい。「人間、歳をとってもなお『カネに執着する』ことほど醜い話は無い」、と思うから。

ただ、町の方針だと11年半で資金が底をつくことになるので「給付」より「無利息無期限での貸与」のほうがいいように思う。或いは一定の基準によって返済額を0%〜100%まで変動させるとか・・・。


posted by poohpapa at 03:23| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

こんなことまで噛みつく人がいるんだ・・・( `ー´)ノ

1ヶ月ほど前、海老蔵氏が頻繁にブログを更新していることに対して批判が出ていることに、私は「なんでそんなことまでイチイチ批判するのか」と怒りの記事を書いているが、同じような内容の話。

壇蜜さん動画:宮城県副知事「問題ない、しばらく続ける」

壇蜜がセクシーすぎて注目 観光PR動画“賛否”に宮城県知事「逆に成功」

タレントの「壇蜜」嬢が出演する宮城県の観光PR動画が物議を醸しているとか・・・。

記事によれば、市民らから「性的な表現が含まれており不快」と批判の声が上がっていたり、県議会の女性議員7名が「動画の配信中止を村井知事に申し入れた」とのこと・・・。こういうことに対する男と女の見方は違うのだろうけど、つまらないこと、どうでもいいようなことに声を挙げる人の何と多いことか・・・。それに対して「逆に成功」と応える村井知事に賛同する。

女性県議らが「それを狙って抗議した」のなら大したものだが、多分そんなことはなく、単に「ケツの穴が小さいだけ」なんだろう。「ツバメの巣を撤去しろ」と騒いでいる人たちと同レベルだと思う。

あ、そう言えば、立川駅南口のエスカレーターの上に再び(季節外れの)ツバメの巣が二つ出来ていて、注意喚起のシールが貼ってあったが、以前のような物々しい対応ではなく今回はシールだけ。

で、宮城県の観光PR動画の話に戻って、私が中学1年の時、なので今から53年前の話、恩師が社会科の授業の中で、「コマーシャルというのは『このコマーシャル、しつこいなあ』と思われたら大成功なんだぞ」と話していて、「なるほどな」と思ったことがある。どうしてそんな話になったのかは覚えていないが、恩師の言葉はよく覚えている。村井知事の発言は似たような意味だろう。

私は、そんなことで「性的表現があ」「これは女性差別であってえ」と騒ぐような女は好きではないどころか軽蔑する。怖いから見たくもないが、この場合、女性県議が「いい宣伝になって良かったです。なんなら我々も鳴子温泉あたりで入浴シーンを撮ってもらうべく一肌脱いで協力しますよ〜」くらい言えばいいのに、と思う。県議はともかく市議や町村議の中には若くて美人もいることだろうから選抜して・・・。

ん・・・??、仙台って、「日本三大ブス」の産地で有名だったんだっけ・・・。日本三大ブス・・・、諸説あるが、たしか、「名古屋」「水戸」「仙台」だったような・・・。ま、いいや (*^_^*)

唯一、私がこの「壇蜜」嬢の宮城県観光PR動画に文句を言いたいことがあるとしたなら・・・、


なんで「壇蜜」嬢の出身地である秋田県がやらなかったのか、ということ。宮城県で制作されてしまって評判になっているのだから、秋田県にとっては痛恨のミスと言えるだろう (^◇^)


posted by poohpapa at 04:30| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする