2017年06月13日

「ツバメの巣」と「事故」と「珍しい訪問者」

先月の26日に、読売新聞の読者投稿欄に寄せられた意見を、私は以下のように記事にしていた。

京都のある駅で、ツバメの(作り始めていた)巣が撤去されてビニールシートで覆われているのを悲しむもの。私も、駅の対応に憤慨しているクチである。

駅長や駅員の判断ではなく、利用者の誰かが苦情を申し入れたことによるものだろう。ほとんどの利用客は微笑ましく見守っていたと思う。よしんば、スーツの肩に糞や土が落ちてきて汚れたとして、もし勤務先や取引先で指摘されても、「今朝ね、〇〇駅の構内を通過してたら上から落ちてきたんですよ。卵が孵って無事に巣立ってくれたら嬉しいですね。今から凄く楽しみにしているんですよ」と返したなら、評価が上がるくらいの話だろう。だいいち、頭上の巣に気付いたなら自分が真下を歩かなければ済む話。

声の大きな極めて一部の利用者のクレームに配慮して営巣途中の巣を壊す・・・、バカげている。そういうクレームを申し立てる人こそが普段は自然保護や環境保護を声高に訴えていそうだが・・・。


昨日、立川駅の南口に行った際に見た光景がこちら、

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エスカレーターの昇り口の上の防犯カメラの上にツバメが巣を作っていた。

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ヒナは2羽、もうかなり大きくなっていて巣立ちも間近っぽい。

 写真には2羽しか写っていないが、今日、見に行ったらヒナが3羽いた。

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エスカレーターの昇り口にはJR立川駅の駅員がこんなふうに対処。真下には糞が落ちている。

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看板にはこう書かれている。

京都の某駅と違って人の優しさ、温かさが伝わってきてジーンとなった。実は、カメラを持っていなかったので店にカメラを取りに戻って撮影したもの。立川に暮らして20年、少し立川を見直した。巣を撤去せずに優しい対応をしたJR立川駅に感謝、である。京都で、撤去されてしまった巣に卵があったかどうかは不明だが、「ここに巣を作ろう」として作り始めた巣を壊されて、そこをブルーシートで覆われたツバメ・・・、感情があるなら、さぞかし寂しかったことだろう。京都の某駅は立川駅を見習ってほしい。


こちらは、昨日の朝(9時ごろ)、多摩信本店前で起きた交通事故の現場検証の様子、

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広い通りの片側三車線を通行止めにして長いこと交通規制をして現場検証が行われていた。ニュースにはなっていなかったが、お年寄りが事故に遭ったらしい。写真の中で、レッカーで運ばれるダンプが轢いたものか。立川警察の白バイが全部集まったか、というくらいの台数と人員がいて、物々しかった。こういう言い方はナンだが、交通事故の規模から考えると、こんなに長時間に亘って街で一番大きな交差点で交通規制をしいて大量の警察官を動員する必要があったのか、首を傾げたくなる。愛知県の新城市で、東名高速を走行中の観光バスに対向車線から乗用車が吹っ飛んできた事故より物々しく思えた。


そして、夕方、珍しい訪問者が・・・。公認会計士で税理士の、かつてのブログ仲間の「ひろとも」さんである。以前は一緒にチャイナエアラインのファーストクラスでハワイに行った仲である。久しぶりにお目に掛かったお顔は精悍になっていて鋭さが出ていた。

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顔出しOKとのことなので遠慮なく。

本人曰く、趣味の「撮り鉄」が復活して黒くなっただけ、とのこと。いやいや、色の所為だけでなく、芯が強くなったように思えた。それにしても、ほんと、懐かしい (*^_^*)

去る人もいて、久しぶりに会う人もいる・・・、人生は奥が深い (しみじみ)



posted by poohpapa at 04:56| Comment(7) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

これ、私が連れて行って頂いたスカイダイビングのクラブだ・・・

今朝ネットで見たニュース、

スカイダイビング後に男性死亡 落下中に失神か 埼玉

私が、けろけろさんに連れて行って頂いたスカイダイビング、まさに、この場所ですね。

その時の記事がこちら(動画あり)・・・。もう2年も経っているんですね・・・、懐かしいです。

人生初のスカイダイビング

亡くなった男性は単独での3度目のダイビングということで、ちゃんと訓練を積んでいたと思われますので、飛び出した時の恐怖で心臓が止まった、ということでなく別の原因だったかも知れませんね。

パラシュートが開いていれば、意識を失っていても骨折程度で済むと思われますので、たぶん何らかの理由で空中で心停止していた、つまり既に亡くなっていたんじゃないでしょうか・・・。

ただ、こういうニュースを見ても(事故ではありませんので)「また挑戦したい」と思っています。

posted by poohpapa at 05:58| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

全く同感

拡散希望ということなので転載。

私が読んでいる「NPO法人百人の会」のメルマガから、


「住民エゴが国を滅ぼす」

一番いい例が、空港。大阪空港の騒音問題は、空港が先にあり、後から周辺に人が済み始めた。沖縄のそう問題も同じ。
私の家の近所に千里天神社と言う、菅原道真をお祭りした神社があり、この神社の「とんど」は無形文化財でなかなかの物。(1月15日、時期が来たら案内するから大阪の方は是非来てね!)ところが神社の後ろに大きなマンションができた。景観問題で反対運動をしたそれ。このマンション組合とは、「とんど」に関しては一切反対しない。という一冊は取ったが。

 京都府の養豚業者が住民の訴える悪臭被害によって廃業すると言う。

養豚業者は昔から開業しているが200メートル先のニュータウンに入居が始まったのは40年前。

近隣に養豚業者がある事を承知で移り住んできたのではないか。

にこ拘わらず、30年間に渡って村に苦情を申し立ててきたと言う。



 養豚業者が近隣にある事により、地価は安かったはず。

苦情を訴えたことで撤去されれば地価は値上がる訳であるから、ニュータウン住民としてはホクホク顔であろう。

正に住民エゴの勝利という訳だ。

 立ち退きに応じた養豚業者も行政から相応かそれ以上の補償金を受け取っているであろうから実害はなかろう。

懐を痛めたのは自治体であり、財源は国民の血税ということになる。



 養豚業者が一軒廃業したことによりその分、日本の食糧自給率は低下した。

穴埋めとして、輸入豚肉に依存する事となる。

大局的に考えても国益を損なっていることは確かだろう。


臭気問題30年に終止符 京都のニュータウン

6/9(金) 11:50配信

京都新聞
臭気問題30年に終止符 京都のニュータウン

廃業し、施設の撤去が始まった養豚場(南山城村北大河原)

 京都府南山城村北大河原の養豚場からの臭気に対し、周辺の月ケ瀬ニュータウンの住民が対策を求めていた問題で、村と経営農家が廃業で合意、撤去作業が始まった。近くで道の駅が開業したばかりで、村が早期解決を模索していた。ニュータウンへの入居から30年以上続いていた懸案に、ようやく終止符が打たれた。
 養豚場は、ニュータウンと道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」からそれぞれ約200メートルの場所にあり、ニュータウンの入居が始まった1977年以前から操業していた。
 入居した住民から村に臭気対策を求める声があり、ニュータウンへの住宅建設も滞ったことから、村議会でも議論になった。2009年にはニュータウンに住む河内家菊水丸さんが「村の対策で改善が見られない」とし、抗議として「ふるさと納税」を大阪府八尾市に納め、話題になった。
 村は2月に経営農家と廃業に向けた覚書を交わし、跡地利用を協議している。農家が隣接する茶園経営を継続する一方、養豚場跡地約6千平方メートルのうち一部を除いて村が取得する方針。高齢者向け住宅の建設などを検討しており、手仲圓容(かずよし)村長は「ニュータウンに新たな移住者が来ることも期待している」と話した。
 養豚場を経営する男性は「先代から続けてきた仕事で断腸の思いだが、村の将来を見据えて廃業を決めた」という。
 月ケ瀬ニュータウンの森原三朗自治会長は「長年取り組んできた問題が解決し、住民としてうれしい。これをきっかけに新しい住民が増えれば」と期待した。


(原文のまま転載)


知ってて後から来た人間が「危険だから出て行け」「臭いから廃業しろ」というのは理不尽だと思う。

住民エゴもだが、ゆきすぎた個人情報保護法もプライバシー問題も人権も、国を滅ぼす、とまでは言わないが日本を住みにくくしているように思う。そんなのは「程度の問題」で、たしかに「線引き」は難しいのだろうけど、個人情報だ、プライバシーだ、人権だ、と騒いだり気にしなければ救えた命もあったのではなかろうか。

私の子供の頃、すぐ近所(30mくらい ; 斜め前の隣り)に養鶏所があったけど、誰も「臭い」だの「うるさい」だの言わなかった。養鶏所の前にはブタの餌の樽が置いてあって、近所の人が生ゴミを入れて異臭がしていたが、それでも「他の場所に設置しろ」などと言わなかった。万事おおらかだった。

人権だの個人情報だのとうるさくなかった昔のほうが近隣住民が「阿吽の呼吸」で生きていて暮らしやすかったと思う。私はもう(長くても)10年ちょっとで死ぬけど、私の子供たちの時代には日本がどうなっていることやら。欧米型の民主主義や人権意識が必ずしも「正しい、日本にも合っている」とは私にはとても思えない。






posted by poohpapa at 05:58| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

車が飛んできた衝撃の映像

“車が飛んできた”その瞬間がドライブレコーダーに(17/06/10)

避けられないよね、これ・・・。それにしても、ドライブレコーダーって凄い!

現場の様子はこちらの動画が分かりやすい。

新城PAの東名バス衝突事故 モザイク無し ドライブレコーダー映像とその後通過車両の動画連結


車が飛んでくる、ということが驚きだし、乗用車のドライバーが62歳の医師ということだから無謀運転していたとも思えないのだが・・・、でも、宙を舞うくらいだから相当に飛ばしていたか・・・。医師の車の後ろを走っていた車のドライブレコーダーの映像があると分かりやすいんだけど・・・。



posted by poohpapa at 19:35| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「国連のほうから来ました」再び

朝日新聞が喜んで取り上げそうな話題、

国連報告者、徹底反論 「共謀罪」審議「特異なやり方」

このジョセフ・カナタチという男、どう考えても「公正な価値観の人物」とは思えない。このような意見なら国連報告者という立場でスピーチするのでなく週刊誌にでも書けばいいような内容。内政干渉も甚だしいし、この男が以前に来日して意見を聞いたのは弁護士会だの怪しげなNPO法人だのといった左翼団体からのみ。共謀罪について批判するのが目的でなく日本を批判するのが目的と思われる。

こんなふうに、公正な立場を装って日本を貶めようとする人物は国連にも多い。日本政府はしっかりと反論をしてほしい。向こうが最後に意見を言ったところで止めずに・・・、である。

国益というものを考えたら難しいんだろうけど、今も日本が敵国の扱いになっている国連なんか脱退してもいいんじゃないかな、と思う。そうすることがやがて国連改革に繋がるように思う。脱退しない(できない)なら、分担金の支払いを停止したほうが良い。ある意味、今の国連はヤクザより酷いと思う。


さて、今日はこれから久しぶりにガストでモーニング。親しくしていた8人のスタッフが全員辞めてしまって、先月の25日に(福岡に帰ってしまったお姉さんの最後のホール担当だった日に)最後に行って以来、もう行かなくなっていたが、今日はバラキさんが来てくださるので一緒にモーニング。

互いの愚痴を聞き合いたい。ただし、「私8 : バラキさん2」くらいの発言割合になるだろうけど・・・。



posted by poohpapa at 05:47| Comment(12) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月09日

ケチがついていた、ということか

当社の入居者募集物件によく問い合わせをしてくださる同業者さんから、ある部屋に先日、事務所使用で申し込みを頂いていたが、イマイチお客さんの内容が判りにくく、審査の結果お断りさせて頂いた。

せっかくご案内頂いていたのに申し訳なかったのだが、4日後に隣りの入居者さんから電話があった。

「102号室、決まったのでしょうか?。ここんとこずっと灯りが点いているのですが・・・」とのこと。

同じマンションに住む家主さんに電話して直ぐ行ってもらったら、全部の部屋の灯りが煌々と点いていたとのこと。たぶん、案内をした際に業者が消し忘れたと思われる。たいていは内見の最後に消灯と戸締りをしっかりチェックして鍵を元のキーボックスに戻すものだが、施錠はされていたものの、どうやら4日間、照明は点きっぱなしだったようだ。その案内以降は他の業者さんでの案内は全く入っていなかったので、まあ業者と担当者は判っているが、今後の付き合いのこともあるので追及はしない。

というか、後になって思えば、その申込者で決めなくて良かったかな、と思う。お客さんの責任ではないが、そんなことがあると、最初からケチが付いていた案内、と言えなくもないから。

その昔、記事にしているが、当社の広告に、高田馬場にある「中国人による中国人専門の不動産会社」から問い合わせが入った。「中国人でも貸してもらえるか」というもの。私が「国籍で差別することはしませんが、以前にこのアパートの部屋を中国人の方にお貸しして夜逃げされたことがあるので、家主さんがOKするかどうかは分かりません。申込書の内容を見て判断します」と言ったら、いちおうは案内することになった。何の連絡もなかったので「不調に終わったんだな」と思っていたら、一週間後、隣室の入居者から電話があった。

「お隣りの窓が開きっ放しになっているのですが・・・」とのこと。玄関の鍵は掛かっていて照明も消えており、蛇口も絞められていたが、窓は全て開きっ放し。幸いその一週間は雨が降らなかったので事なきを得たが、おそらくは嫌がらせであろう。担当者に問い合わせても惚けたに違いない。それでも、もし申し込むことになったならそんなことはしなかったと思う。日本人に対しては何をやってもいい、とでも思っているんだろう。

何という業者かは分かっているので、次に問い合わせてきてもキッパリ断ろうと思う。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(4) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

昨日のランチなどなど

なんてことはない他愛もない話をつらつらと書かせて頂く。

昨日、入居者さんとランチの約束をしていて、「行けないかも」と言っていた娘も遅れてバーミヤンにやってきた。のではあるが・・・、私同様に早食いなのでアッと言う間に注文した料理を平らげた。もう35歳なのに色気も何も無い・・・。これじゃ嫁には行けないわ・・・、と思った。

入居者さんには事前に(街にできた新しいパン屋さんの)食パンを持って行く約束をしていたのだが、まだ焼き上がっていなかったので他のパンで間に合わせることにして、店の人から「焼き上がり時間」を聞いてあったのでランチの後で一緒に訪ねたら、焼き上がってはいたのだが「焼きたてで柔らかすぎてまだ切れない」とのことで、6枚切りとかにしてない塊を2斤そのままお持ち帰り頂いた。

入居者さんとはそこでお別れ。娘と家に戻って、先日、(元)ガストのお姉さんから頂いていた「種ぬき梅」やチョコレートを渡した。その後で、面白いことが起きた。私が娘に「お父さんトイレに入るけど、大だからオマエ先に入るか?」と訊いたら「大丈夫」とのこと。それで私が用を済ませて出てきたら、「なんかお腹がゴロゴロ言い出したからやっぱり入っとこかな・・・」だと。

「ちょっと待って。そんじゃ消臭剤を撒いとくよ」と言うと、「べつにいいよ」と辞退する。「だけど、臭いぞ」と言ったのだが、とくに焦っていたワケでもないのに「そんなのいいよ」と固辞・・・。

それはちょっと驚き。世の中には「父親の下着と自分の洗濯物を一緒に洗わないで」と言う娘は多いものだが、父親の大の臭いも気にしない、というのは珍しいだろう。それは妙に嬉しかった (^◇^)

家を出て、再びパン屋さんの前を通ったので、もう切れるようになっている頃かな、と思って寄ると、「まだ薄くは切れなくて5枚切りが限界」とのこと。以前から伊勢丹の売り子のUさんと約束していて、昨日から立川店に来ていると判っていたので、5枚切りを2斤購入して届けた。そこでも笑っちゃう話が・・・。

私がパンを渡して話していたら、本来は地下にいてその催事場(7階)にはいないハズのNさんが目の前を通り過ぎる・・・。Nさんはうちのお客様でもある。母子家庭で頑張っているので、私も時折り、私が頂いたお菓子のお裾分けを届けたりしている仲。昨日は私に気付いてなかったが、私がUさんに向かってNさんを指さしたら、Uさんが大きな声でNさんを呼ぶ。その呼び方が・・・、

「おい、チビ!」

まあたしかにNさんは小柄だが、伊勢丹の催事場の真ん中である。一歩間違えばモラハラ、パワハラになる。ところが、Nさんはそんなことは全く気にせず、我々の顔を見ると笑顔で寄ってきてくれた。Uさんが私の渡したパンに目を落として、小声で「これ一つNにあげていい?」と訊くので「もちろん」と答えた。私があげた物をどうしようがUさんの自由だし、Nさんに渡るなら嬉しい。今のNさんの売場はそういうものが渡しにくいところなので、何か渡す際には他のスタッフにお願いしていることも多い。もちろん、そのスタッフにも差し上げるケースでのみ、である。女性の職場はいろいろと難しいから。

Nさんが去った後でUさんに、「だから私はUさんが大好きなんですよ。自分のことだけ考えたりしないで仲間のみんなに目配りしているから・・・。今時そういう人は少ないですもんね」と言うと目が赤くなって少し涙ぐんでいたような・・・。Uさんも相当に苦労人なのだ。

それやこれやで昨日は「いい休日」になった。夕方には九州の(元)ガストのお姉さんからも「無事に引っ越しが完了しました」とのメールが入ったし、旅仲間の娘さんからも(私を心配して)電話を頂いた。今度の夏にクロアチアに一緒に行く中学時代からの同級生にも相談に乗って頂いた。ノルンもとくにトラブルもなく、今夜にはうちのが岩手から帰ってくる。また一週間頑張ろう。

昨日かかわってくださった皆さんに感謝、である。

posted by poohpapa at 06:42| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

28年間この仕事をしてきて最悪の一週間

今日が水曜日(定休日)で、先週の木曜日から今日までの一週間は、たぶん、精神的な面を含めて、この仕事に携わって28年間で最悪の一週間だったと思う。それは、もしうちの店が倒産したとしても、そんなの比較にならないくらい「これ以下は無い」と思えるほどに最悪だった。

昔の嫌なこと、例えば「10年前に当時の社長の息子から突然に解雇を言い渡されて、お客さんから振り込まれている家賃が入った通帳を取り上げられて裁判を起こしたこと」「その際に、(私が転職の相談に乗っていて当時の久我山支店を紹介して店長に収まったりして)私に恩義があるハズの女が一枚絡んでいたこと」なんかより、遥かに嫌なことが起きていて、それが現在進行形で進んでいる・・・。 

と書くと、「ガストのお姉さんが九州に引っ越したことがそれほどに寂しかったのかよ!?」とお思いの人もいるだろうけど、そんなのは本当に小さな話。今、まだここでは書けないが、いつか書ける時が来たなら詳細に書きたいと思う。もしかすると、似たような体験をしている人がいるかも知れないから。

どうやって解決したものか・・・、いろんな人に相談してみよう。最初から「私がすべきこと」の結論が決まっていて「追認してもらいたい」という相談ではなく、真っ白な状態からの相談になる。

今日、娘が「ガストのお姉さんから頂いていた種ぬき梅」をもらいにくることになっていたが、今、メールがあって「胃が痛くて行けそうもない」とのこと。病院に行くよう言ったが、行きたくないみたい。私の周りでも病気になっている人が多いから、若いから、というだけでは安心できない。我慢したり、甘く見ていて手遅れにならないとも限らない。「自分で勝手に決めないでお医者さんに診てもらうのが一番」だと思う。ま、中には「病院に行くことで本当に病気になる人」もいるだろうけど・・・。

今日は、毎年一緒に海外旅行に行っている入居者さんとランチの約束をしているので話し相手になって頂こう。ガストのお姉さんより年上だがとてもキレイな女性である。そんな楽しみでも無ければやってられない。



posted by poohpapa at 06:31| Comment(6) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月06日

はい、本日から平常運転です(早っ!)

昨日はとてもハードな一日だった。早く寝たので、今日もこんな時間に記事のアップ (*^_^*)


昨日の始まりは、始業時間前に元ガストのお姉さんのマンションを訪問して折畳み椅子の交換。1年前に転居してきた際、天袋などの高い場所の収納に物を入れるのに便利だからと、脚立代わりに、我が家にあった折畳み椅子を貸したのだが、重宝だったからかそれが戻ってこなかったので仕方なく新しい椅子を購入していて、うちのにとっては古いほうが愛着があるので新しいのを持参して交換してもらった。

その後で改めて引っ越しの立ち合いに出向き、午後、敷金精算について家主さんと打ち合わせ。その際に、奥様が入院中と伺った。「検査入院ですよ」とご主人は仰っていたが、そうではなさそう・・・。

引越しの立ち会い、と言えば・・・、家財は運び出されていても粗大ゴミなどは収集日(曜日)が決まっているからどうしても引越しの当日までに片付かなかったりする。家主さんが近くにいればお願いすることもできるが、稀に、そういうことをお願いしにくい家主さんもいる。幸い、そのマンションの家主さんは快くお願いできるタイプの家主さんだが、生ゴミと不燃ゴミが残っていただけで、家主さんのお手を煩わせるほどではなかったので我が家に持ち帰った。同じ町内なので収集日も同じだし。

「掃除はしなくていいですよ、プロがしますし、その分は敷金から引かせて頂きますから」と伝えてあって、掃除はしていなかったハズだが、それでも「そのまま次の人が住めるほどにキレイ」で、生活感というものが全く感じられないほど。「本当にここで暮らしていたの?」と言いたくなるほど。女性の一人暮らしなのだから台所周りも油汚れなどがこびり付いていても良さそうなものなのだが・・・。

そんなだから、ガラ〜ンとなった部屋を見てもあまり感傷的にはならなかったが、カギを受け取って、私が最後に施錠した際にはジーンときた。私が「これで東京での暮らしも終わりだね」と言うと、笑顔で「さよなら東京〜」だと!。心はすでに福岡に飛んでいるようだ・・・。

人の気も知らないで、である。「殴ってもいいですか?」と訊くと「痛いからやだ」と言って笑う・・・。

引越しの途中では1階に住む家主さんが引越し業者に冷たいコーヒーを振る舞ってくれたりしたようで、そういうのも珍しい。たいていは入居者が気遣うものだが、そうなると缶コーヒーとかペットボトルのお茶になる。家主さんはグラスに氷を入れてペットボトルのコーヒーを出してくださっていた。奥様が入院中で家にいらっしゃらないのにご主人が気遣ってくださって、そういうのも嬉しい。もう退去して関係が無くなってしまう相手なのだから、そこまでして頂けるということで家主さんの人柄が判る。

立ち合い後にいったん別れて、うちら夫婦は遅めのランチをとって15時にガストのお姉さんをパレスホテルの空港バス乗り場で見送った。実は、機内持ち込みする小型のスーツケースを、朝一番で折畳椅子を交換する際に私が家に持ち帰っていて、バレスホテルまで私が届けることにしていた。彼女は別の友人と最後のお別れ会をするために移動するから、持ち歩くのは大変だろうな、と思ったから。

その後、別の入居者さんが来店。同時にリフォーム業者の訪問を受けて、いっぺんに複数の案件の打ち合わせ。その間にも、物件の問い合わせやお客さんからの修理依頼などなど・・・、休む暇もなかった。いつも暇しているが、たまにはこういう一日もある。忙しい一日は暇な一日より疲れない。だいいち、忙しければ余計なことを考えずに済むから有り難い。

そう言えば・・・、後で家主さんから「あのKさんは30代半ばくらいでしたっけ?」と訊かれたので、「いいえ45歳ですよ」とお話ししたら驚いていた。たしかに、35歳でも通る人ではある。空港に向かうバスの車内にいる本人にそうメールしたら喜んでいた。そういう部分では女は単純だから(ぷっ)

仲良くしているお客さんの退去は辛いし寂しいが、お陰で早く平常運転に戻ることができた (^◇^)


posted by poohpapa at 03:56| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

私と(元)ガストのお姉さんの相性

3年ほど前に、「運勢が見られる家主さん」という記事を書いていて、その家主さんに、先日、私とガストのお姉さんとの相性を見てもらった結果が面白かった。

そもそも私は占いなんてものは信じないが、家主さんの相性診断は実によく当たる。全く面識が無いのに、まるで昔からそれぞれを見ていたかのように、単に相性だけでなく双方の人柄や性格などもモノの見事に当てていて、その上で相性を診断している。

「人は占いの結果を聞いてから信じるか信じないかを決める」ものだし、占いに頼る(弱い)人間を私は好きではないが、その家主さんの占いは信用している。うちら夫婦だけでなく、知人夫婦の相性も、別の夫婦の相性も、それぞれの理由も含めて的確に当てている。

もちろん、私が勝手に内緒で相性診断をお願いしたのでなく、本人または家族の了解の下に依頼していて、結果は依頼人にしか伝えていない。

で、私とガストのお姉さんの相性の話、たとえ結果が「400人に一人、というくらいの良い相性」であったとしてもうちのと別れる気は全く無いが、仲良くしていても本当に相性が良かったのかどうか、どの程度に相性が良かったのか悪かったのか、ふと気になって、互いの生年月日だけを伝えて家主さんに見てもらったら・・・、

「こっちの年配の男の人は、今は幸せな結婚生活を送っているハズなんだけど・・・。女性のほうは水が多い人で、物事に拘らずにサッパリしている人だから、男性が包容力で包み込んであげれば上手くいくでしょうね」とのこと。もしかすると、3年前にうちら夫婦の相性を見てもらった際の記憶が残っていらっしゃったかも知れないのだが、「今は幸せな結婚生活を送っているハズ」と言われたのは驚き。

ガストのお姉さんの性格もまさにその通り。向こうは「包容力で包み込んでくれなくていいよ、べつに頼んでないし・・・」くらいに思うものだろうけど、性格はズバリ当たっている。

結婚で上京したけど、離婚して、東京には「いい思い出」が無いかも知れないから、再び東京で暮らすことはないと思う。東京には何の未練もないことだろう。私にとってはそこが一番寂しいのだが。

ただし私は、おそらく「うちのより先に死ぬ」であろう私の亡き後に、うちのの生活を支えるために「ある事業」を興すことを考えていて、それを立ち上げる際には「力を貸してほしい」と要請するかも知れない。その時にお姉さんがフリーであるなら東京に戻る可能性はあるかもだが、確率としては低いことだろう。安定している福岡での暮らしを棄ててまで東京に戻るだけの魅力のある提案ができるなら話は別だが、海のものとも山のものとも分からない話で協力を要請してもおいそれとは乗れないだろうから。

「嫌いな男性のタイプ」についてもいろいろ話してくれて、ハタと気付いたのだが、ガストのお姉さんの嫌いな男の条件に私は全て当て嵌まっている。うちのに「なんか、全部当て嵌まってるみたいなんだけど・・・」と言ったら「そうみたいだね」だと・・・。てことは、最初から脈は無かったということか。

たぶん、半年もすれば九州で「いい人」が現れているんじゃないかな。そうしたら相手の生年月日を知らせてくれるように言っておこう。もちろん、結果は脚色せずに正確に伝える。

私が「このままいったら孤独死だよ。早くいい男を見つけなよ」と言うと、「籍は入れなくても一緒に暮らせる人がいればいいかな」とのこと。「再婚しても今からでは子供は作らない」と言う・・・。たしかに、サッパリしすぎているから結婚生活には向かないかも知れないけど、それも「相手の男」次第。

よし、私がうちのに棄てられたら、その時は包容力を武器にして九州に行こう (^◇^)

賃貸の仲介管理をしている不動産業者はお客さんのプライバシーや人生に深く関わることがある。それがこの仕事の魅力でもあり怖さでもあると思う。私みたいに「入れ込むタイプ」には不向きかも知れないが、きっと程度の問題なんだろう。私が深く関わったことで救われたお客さんがいるのも事実だし・・・。

ガストのお姉さんだけでなく、私の28年間の賃貸仲介管理生活の中では「忘れられない」お客さんや、退去して何年も経っているのに今も交流があるお客さんが何人もいて、折に触れて思い出している。

引越しの立ち会いは辛い。ガラ〜ンとして空っぽになった部屋を見ると、「ここでいろんな苦労があったんだろうな・・・」と、ついつい感傷的になる。新しい場所で新しい人生が始まるのだが、その空間(部屋)では心電図が直線になったかのように生活感が消えて無くなるもの。


さて、今日の昼頃に引越しの立ち会いをして最後のランチを一緒に、と約束していたのだが・・・、昨日、「友だちが昨日海外から帰ってきて『お土産を渡したい』と言うので、そうすると明日の昼しか時間が無くて、すみません」だと。よって、うちら夫婦との最後のランチは無くなった。ま、我々は送別会もしたのだし、仕方ない。

15時には空港バスで立川を発って、17時台の飛行機に乗るから19時くらいには福岡に着いていることだろう。親しくさせて頂いて2年ほどだが、たくさんの素敵な思い出を有り難う、と伝えたい。

昨晩はなかなか寝付けず、2時前に目が覚めてしまい、こんな時間(3時前)に記事をアップしている。

私も、今は心にポッカリ穴が開いているが、しばらくすれば「平常運転」に戻れることだろう。

posted by poohpapa at 02:53| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする