2018年02月12日

先日の超豪華キャンペーンの保証会社、代理店契約を解除した

3ヶ月間の申し込み数1000件で豪華客船世界一周、というキャンペーンを張っている保証会社、代理店契約を解除した。私からすると「何を考えているのか」と言いたくなるような姿勢だから。

うちの会社が250年掛かっても届かないから、というのでなく、「繁忙期応援キャンペーン」と言いながら内容はそうなっていないから。これ、商品を購入して、貼ってある応募シールを集めて、枚数に応じて賞品が変わる、というなら何とも思わない。「申込件数によって差を付けるのと変わらないじゃないか」と考える人もいるだろうけど、保証契約の向こうにはお客様がいる。そこが商品の応募シールを集めて応募する懸賞なんかとは全く違うと思う。なんか、お客様を踏台にしているようで私の価値観には合わない。そんなキャンペーンを張る会社とは付き合いたくない。

担当者に電話して「こんなの1000件も申し込める会社なんかあるワケないじゃん」と言うと、「去年は達成した会社は無かったですけど、今年は達成できるかも、という会社があります」だと・・・。

ふ〜ん、ホントかね。人数も内容も何も書いてないけど、達成した会社が出たとして、もしお一人様とかペアだとすると、その会社では誰が行くんだろ。社長が行って1ヶ月も会社を空けたら社員は面白くないだろうし、全社員で抽選したなら、「そのキャンペーン期間に一件も申し込みをしてない社員」が当選したり、仕事に穴を空けることになったりして人間関係がギクシャクすることもあったりして・・・。それは達成した会社内の問題ではあるけど、キャンペーンを張る際にはそういうことにも配慮したほうが良い。

代理店である不動産屋の目の前に人参をぶら提げて、「おまえら、頑張ったらご褒美やるぞ、しっかり働け」と見下されているような気分になるキャンペーンである。いずれにしても、代理店を応援するキャンペーンではない。この保証会社、無神経で無造作、深く物事を考えない会社だと思う。そんな会社が契約者や代理店の思いとか事情にしっかり配慮してくれるとは思えない。うちの担当者は人柄も良かったけど、会社に対する信頼はすっかり消えてしまった。なので、まあ仕方ない。

以前の保証会社(最大手)も「あまりに杓子定規で少しのハートも感じられないから」と代理店契約を断っていて、はたしてマトモな保証会社なんてあるのかどうか覚束ないが、ま、他を当たろう。

経営者は弁護士とのことだが、この内容でOKを出しているのだから、ろくな弁護士ではないだろう。

posted by poohpapa at 06:40| Comment(2) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

マスコミの掌返しを批判したかったのだけど・・・

ここんとこ、まるで、マスコミが総三流週刊誌になったかのごとく眞子さまの婚約者である小室氏を叩いていて、当初は祝賀ムード一色だったのにちょっと金銭トラブルの話が伝わったくらいでこの掌返しは何だよ!、と思っていたのだが・・・。その論調で記事を書くつもりだったけど予定変更。

昨日、kako さんからコメントを頂いて、詳しく解説して頂いたので私も見方が変わった。今も、いくら金銭トラブルが存在しているからと言って、「ここまで粗探しをしての個人攻撃は無いもの」とは思っているが、これ、マスコミは小室氏を叩こうとしているのでなく眞子さまを護ろうとしているのかも

詳しくは kako さんのコメントをお読み頂きたいが、母親の元婚約者からカネを出してもらって、あれは贈与、つまり、頂いたものだから返さない、と母親と一緒になって小室氏も言っているのは、母親がそう言わせているのでは・・・。「ここでアンタが『借りたものだから返します』って言ったら返さなくちゃならなくなるから、おかあさんと口調を合わせて『あれは貰ったもの』と言いなさい」などと言って。

だいたいが、現在バイト中で生活力も無いのに、皇室から将来の天皇の姉を嫁に頂く・・・、逆格差婚という以前に恐れ多いし分不相応で不自然なこと。

ただ、私の印象としては、人柄は(失礼な表現だが)黒田清子さんの旦那より遥かにマシだと思う。おそらく社会経験が不足していることから来ているんだろう。もしかすると「これで母親に楽をさせられる」くらいに親孝行なのかも。マスコミに丁寧に頭を下げる姿も「作ったモノ」とは見えないし。

まあ、たいていは、学友に皇族の異性がいたとしても付き合ったりはしないと思う。そのあたりは神経が並外れて図太いのかも。

延期は、「小室氏から辞退させる」ための準備期間だろう。眞子さまが振ったとしても普通に破談になっても眞子さまが非難されたり傷つくことになるから「小室氏が辞退」というのが一番良い選択だろうし。

はっきり言うけど、ここで怖いのは、小室氏の自殺。そうなったら眞子さまが「最も傷つく結果」になる。追及もほどほどにして、少しは逃げ道を残しておいてあげないと後悔することになりそう。宮内庁はそういう配慮はできないだろな・・・。宮内庁、外務省と並んでクソみたいな組織だから。

個人的には、秋篠宮夫妻が結婚に至る際のスキャンダルに巨大なブーメランが返ってきたようで面白い。眞子さまには罪は無いので、出直してお幸せになって頂きたい、と、それは本当に思う。
posted by poohpapa at 08:37| Comment(6) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

怪しいメール (^◇^)

ふだん使っている(PCの)メールアドレス宛に怪しいメールが届いた。

「直ぐにあなたの口座に350万円振り込まれます」というもので、差出人は・・・、

東京三菱UFJ銀行・・・???、三菱東京UFJ銀行じゃなかったっけ?

文面は尤もらしく作ってあるけど銀行名を間違えたんじゃダメじゃん (^◇^)

その三菱東京UFJ銀行からもメールが届いた。こちらはホンモノ。4月1日から銀行名が三菱UFJ銀行に変わります、という告知。いよいよ銀行名から旧東京銀行の「東京」が消えるか・・・。旧東京銀行出身者はさぞかし肩身が狭い思いをしていることだろう。本来なら、と言うか、合併していなければ東京銀行の中で出世コースを走っていたであろうエリートも冷や飯を食わされていたりして・・・。

そのうち「UFJ」も外されて元の「三菱銀行」に戻ったりして。銀行も弱肉強食の世界だから。

そういえば、三井住友銀行・・・、私は元の「さくら銀行」という名前のほうが好きだった。トマト銀行より何倍もいいと思う。財閥の名前を残したがる人もいるだろうけど「さくら銀行」のほうが優しい印象。私が初めて口座を開設したのが「三井銀行」御徒町支店で、その頃のキャッシュカードはカードに幅広の黒い磁気テープが貼ってあるもの。テープの部分が「ぶよんぶよん」で、今のみたいにスマートなカードではなかったが、大人になった気分が味わえた。ただし、カードを作った時は支店にATMが無くて、引き出しも預け入れも通帳の更新も窓口のみ。面倒ではあった。

銀行からのメールで、ちょっぴり感傷に浸っていたりして(*^_^*)

posted by poohpapa at 06:18| Comment(4) | 笑い話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

これ、めっちゃ安い宣伝費だわ (^◇^)

豪雪で立ち往生の車に500人前 餃子の王将、無償で

読んでいて涙が出てきた・・・、こういう話は心が温まっていいよね。

これ、原価が一人前500円としてもたかだか25万円・・・。この店も常連客が増えるだろうし、ニュースになれば多大な宣伝効果が派生して企業のイメージアップに繋がる。「餃子の王将」、美味くて上手い。


あと、こんな話も出てきた。

立ち往生の山崎製パン配送トラック、パン配る 福井豪雪

いい判断だと思う。こちらもタレントを起用して何千万も宣伝費を掛けるより安上がり。今、私は全粒粉のランチパック「やわらかメンチカツ」に嵌っているが、もっとペースを上げて山崎製パンを応援しよう。

posted by poohpapa at 05:39| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

ノルンに拒否られた・・・(*´з`)

ノルンを定期検診で動物病院に連れて行った。ノルンももう13歳、腎臓の機能が低下していて、ここ数ヶ月は一日のおしっこの回数と量が増えている。検査の結果、白血球数が低い他はとくに異常なく良好なようで一安心だが、いつ容態が急変するかも知れないからノルンと暮らせる一日一日が我々の宝物になっている。

帰ってきて、久しぶりにノルンを抱っこしたくなって抱き上げたら・・・、

「ニャー」と鳴かれた。まるで「いやだよ」「助けて」と言っているかのような鳴き声だった。これにはうちのが大笑いしていたが、私としては面白くない。「何年一緒に暮らしてんだよ!?」と言いたくなる。

ま、それがノルンの本音なんだろう。現実を受けとめるしかない (;´д`)トホホ

そう言えば、一日のおしっこの量が今までの10倍くらいになっているから猫砂の消費量もたいへん。今までは半年に一度くらい注文すれば良かったが、今は毎月・・・。それでも追いつかないほど。


で、気を取り直して、ネットで見掛けた「猫の可愛い動画」を二つご紹介。

世界最小のネコ 視力は人間の6倍

パンダの香香だって今のまま大きくならないでいてくれたら可愛くていいのだが、猫も同じ。子猫のままでいてくれたらどんなにいいことか、と思う。この猫、国外に持ち出すことは不可能だろうけど、飼ってみたい。

そして、もう一つ、

お腹を空かせた猫のかわいい目覚まし

これは我が家でもたまにある。ノルンの「飼主の起こし方」はもっと直接的で、最初はうちのの顔の周りに近付いてきて、気配で起きなければ胸の上にドンと乗る。それでも起きなければ私を起こしに来る。

まあ、何でもいいから元気で長生きしてほしい、それだけを願っている。



 ついさっき、再び「語句にリンクを貼りつける」ことが出来るようになりました。ホッ・・・。

posted by poohpapa at 06:57| Comment(6) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

一般的には破談に向かうケースなんだけど・・・

私が心配するようなことではないんだけど・・・、

宮内庁から「今年の11月に結婚のご予定」と報じられていた秋篠宮家の長女「眞子さま」と法律事務所勤務の民間人である小室圭さんのご結婚が2020年に延期される、との発表があった。

延期の理由が、「充分な準備を行う時間的な余裕が無いことを認識するようになりました」との説明。皇室のこととて庶民には解からない「しきたり」とか準備はあるだろうけど、(リフォームではなく)これから新居を建てるから、というのならともかく、2020年まで延期って、不思議に思える。新築するにしても土地ならあるだろうし、当初の予定の11月に入居することも可能と思われる。今ある皇室の建物をリフォームするならヒロミの「八王子リフォーム」に頼めば2ヶ月でやってくれる(おい)

紀宮清子内親王と都庁勤務の黒田慶樹氏との結婚の時でさえ、発表以前から準備はしていたとしても、そんなに準備期間を要していなかったかと思う。そういえば、その後のご夫妻の様子は全く伝わってこないけど、夫婦仲、うまくいってるのかな・・・。私が心配することではないけど、ちょっと気になる。

皇室問題は記事にするのがタブーとなる問題も多いだろうから文春でも書かないかも知れないが、もしかして二人の気持ちが冷めたとか、別の理由があるのかも。どちらかの気持ちが冷めたとしたなら「眞子さま」のほうだろうな・・・、などと不敬にも考えたりして。準備期間・・・、物理的な問題でなく心の問題、愛情を築き直す期間、ということでは。一度冷めた気持ちは元には戻らないものだけど。民間でなら(そんなに待たされることになるなら)「このまま別れるケース」「別々の人生を歩み始めるケース」なんだろうけど、そこは皇室、婚約発表までして「破棄になりました」とは言えない、許されないのではないか。今上天皇のご退位のことがあって手一杯、とかいうならいいのだけど・・・。

これから世間でいろんな憶測が飛び交うことと思う。お二人にはそれを乗り越えて頂きたい(無責任)

posted by poohpapa at 06:30| Comment(6) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

今の場所に店を出して25年間で初めての体験

夕方、予定していたお客さんから電話があり「15分ほど遅れます」とのこと。その電話を切った直後に店のドアが開く気配・・・。

「あのお・・・、ちょっとお尋ねしたいんですけど、このへんに小学校ってありますか?」とご婦人が遠慮がちに訊く。「ああ、たぶん五小のことだと思いますが、小学校ならまだだいぶ先で、この先のローソン99ショップを過ぎた角を左に曲がって150mほど行くと工事中のグラウンドがありまして、そこです」と言うと、「近くに銭湯がありますか?」とさらに訊く。五小の近くに銭湯は無いから、「もしかすると、小学校ではなく立川女子高校の勘違いでは」と思い、地元(東京)の人かどうかを訊いてみた。

すると、「気仙沼から来ました。この近くに〇〇荘というアパートがあって、伯父と娘が住んでいますので、久しぶりに東京に来たもので訪ねてみようと思って・・・」と言う。地方の人とは思えないほど訛りが無い。住宅地図で辿っていったら探しているアパートは直ぐ判った。だが、土地勘のない人には判りにくい場所にある。きっと、近くまで行ってまた迷うことだろう。立川女子高校の傍には銭湯はあるがアパートを探すための目印にはならない。地図をコピーして渡しても良いのだが、それでも迷うだろう。

来客の予定はあるが、それまでに帰ってこれるくらい直ぐ近くなので私が一緒に行くことにした。目の前まで行って「ここですよ」と教え、直ぐ店に戻ると、数分して予定していたお客さんがおみえになった。商談をしているとドアが開いて、先ほどのご婦人だった。「先ほどはすみませんでした、わざわざ連れて行って頂いて助かりました。有り難うございました」とお礼を言う・・・。

私が、この記事の表題を「今の場所に店を出して25年間で初めての体験」としたのはそのこと。年に何度も道を尋ねられたりご案内しているが、用を済ませた後でわざわざ戻ってきてまでお礼を言ってくださった方、初めてである。もちろん、どのケースもお礼の言葉は掛けて頂いているし感謝してくださっているのは解かっているから戻ってきてまでお礼を言って頂かなくて全くかまわないのだが。

寒いから店に入って頂き、商談を終えていた先客も交えて三人で雑談。名刺を渡して、「何か不動産取引で困ったこととか有りましたらいつでもご遠慮なく電話くださいね」と言うと・・・、「え?、私が不動産のことで困ってる、って、よく判りましたね」と驚く。

正直、私はそんなことは判らなかったし直ぐに相談を持ちかけられるとは思っていなかったのだが、「実は二つ困っていることがありまして・・・」と、うちの店が「不動産無料相談所会場」に変わることになった。

なんでも、気仙沼に相続を受けて使っていない家があって、その家を巡って相続人5人で揉めていて、売却して5人で分けるのがいいとは思っても、この先お墓の管理など見てくれる者が多く貰えて当然、ということで意見が纏まらないようだ。ハッキリ言って、5人で分けたら大した金額にはならないと思う。当事者同士で話し合うから結論が出ないもの。相続は、皆が「自分はいくら貰えるか」から入っていくと解決策は見えなくなる。平等と公平は違うし、平等に分けるのは簡単だが公平に分けるのは難しい。

もう一つの悩みは、76歳の老人に土地を貸していてその土地の上に老人名義の家が建っていて、間もなく借地契約が切れるのだが、途中で亡くなるだろうし、鉄骨の家の解体費用が700万ほど掛かるとの見積もりが出ていて、老人は「解体費用は払うから更新してほしい」と言っているが、そんなのは老人には払えないのはミエミエ。更新するかどうかより、夜逃げされるのが一番怖い、とのこと。

そこまで行くと弁護士に相談するのが一番良いし、そうすべきだと思うけど、「気仙沼の弁護士は誰も信用できない。カネを持ってる方に付くような弁護士ばかりだから」とのこと。それを言われてしまうとどうにもならない。私が「相談に乗る」と言っても、不動産屋の職責と知識の範囲内でしか乗れないし、弁護士の仕事の領域まで踏み込むことは出来ないのだから。

それでも、そのご婦人が「私はご縁を大切にしています。このお店に道を尋ねて社長さんに出会えたのも凄く良いご縁だったと思います。これからも宜しくお願いします。また東京に出てきたら必ず寄らせて頂きます」と仰ってくださって、それは嬉しかった。この後も気仙沼から相談の電話が入ることだろう。

posted by poohpapa at 06:49| Comment(10) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

なモン、誰が行けるかい!? ( `ー´)ノ

最近になって付き合い始めた賃貸保証会社から案内が届いた。

        代理店様限定
2018年繁忙期応援キャンペーンのご案内

とある。

なんでも、2月1日〜4月30日の3ヶ月間、申込数に応じて豪華プレゼントが獲得できるようだ。

別紙の案内を見ると・・・、

10〜19件   JCBギフト券(1,000円×件数)
20〜49件   ディズニーペアチケット・高級ネイルサロン利用券(50,000円相当)


うちの隣りのネイルサロンだったりして (^◇^)

50〜99件   高級リラクゼーションサロン ギフト2回分(100,000円相当)

まあ、このへんくらいまでなら中堅の不動産会社なら届くかも。

100〜199件 高級汚職事件、じゃなかった高級お食事券(銀座久兵衛本店200,000円分)

銀座久兵衛本店、食事券だけもらっても予約を取るのが超困難。エヘン!、私は取れるけどさ。

200〜299件 ディナークルーズ貸切
300〜499件 温泉旅行


ここからは値段が書いてないし詳細が分からないのだけど、どちらも社員全員招待だとして、温泉旅行よりディナークルーズ貸切のほうが高いような気がするんだけど・・・。このくらいになってくると1店舗では無理。直営店全店の合計であっても届く会社は限られることだろう。3ヶ月間で達成しようと思ったら、管理物件数が5,000室以上で尚且つ「保証会社利用必須」にしていないと難しいと思う。

500〜999件 ハワイ旅行

えらい幅があるんだけど、人数も旅行内容も書いてない。ディナークルーズ貸切や温泉旅行の倍以上の申し込み件数が必要だから、航空機はファーストクラスでなければ下位の商品より劣るのだが・・・。そのへんは権利を獲得した会社と相談、てことになるんだろうか。

1,000件以上 豪華客船世界一周

これも招待人数が不明・・・。と言うか、どんな会社も届かないだろう。誰が行けるかい!?、である。「この会社は弁護士が立ち上げた」(代表は弁護士)ということだが、これ、上位の賞品は招待人数とか内容の詳細が明示されておらず、不当景品類及び不当表示防止法とかに抵触しないものかなあ・・・。

そもそも、豪華客船世界一周なんて、達成できる会社など無いのを見越したキャンペーンじゃないのか。うちなんかは「保証会社は極力使いたくない」と思っているし、保証会社を利用したとしても3ヶ月に1件くらいのもの。期間を無期限にしてもらっても、1,000件達成しようと思ったら250年掛かる。

再度言わせてもらう。誰が行けるかい、そんなモン!? ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 06:41| Comment(6) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

そういう嘘は無いんじゃないの ( `ー´)ノ

先日の今季二度目の雪・・・、積もらないで良かった。「また雪かきかあ・・・」と覚悟してたけど。

先々週の月曜日の大雪の際、早朝4時に起きて店の前を雪かきしに行こうとして、途中にある貸家の玄関から轍の跡まで2軒分の雪かきをしておいたのだが・・・、

後で、驚くべき話を聞いた。平屋の貸家2軒のうちの1軒は、例の「霜降り和牛の老婦人」が入っていて、数日前、その老婦人から頼まれごとをして、その際に「こないだの雪の時、家の前を隣の爺さんが雪かきしてくれたって言うから苺を届けといたよ」とのこと。へ・・・、あの爺さん、雪かき用のスコップなんか持ってないし、そんなことするワケが無い。だいいち、雪かきしたのは私なんだけど・・・(^◇^)

そう伝えると、老婦人が絶句。「やあだ、私が『キレイに雪かきしてあったけど、〇さんがしてくれたの?』と訊いたら『そうだよ、俺がやっといた』って言ったんだよ。だから苺届けたのに・・・」と激怒。

私も激怒。本来は、その苺はウチに来るハズのものだったんだし・・・、って、そういうことじゃなく、手柄の横取りみたいに「自分が何もしてないにも関わらず相手に感謝させる、負い目を感じさせる、ってどうよ」ということ。歳を取ると、悪気は無くても反射的にそういう嘘が出てしまうものかも知れないが。

本当のこと言わないで黙っていたほうが良かったかなあ・・・。隣の爺さんには先日も入居申し込みが入るところを潰されているから、それくらいは赦されると思いたい。近々更新契約で来店するから追及してやろう。

まあ、これで老婦人の「お返しグセ」が治ってくれたら嬉しいが、人間不信になってたりして (笑

同じ日に店の大家さんと道でバッタリ会って、「こないだ、坂口さんが雪かきしてくれたんですってね、すみませんでした。朝起きて、さあ雪かきしなくちゃと思って外に出たらキレイになってたんで、店舗のKさんに訊いたら『朝早くに来てやってましたよ』って言うから・・・」だと。

いくら私が恩着せがましくても、そういうのはこちらから「やっときました」とは言いにくい。昔は大家さんの甥っ子さんがやってくれていたこともあるのだし。ま、知ってくれたことで十分に報われた(*^_^*)

posted by poohpapa at 05:58| Comment(2) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月03日

立川支部からの回答

支部長選挙の立候補規約を改めるよう立川支部に申し入れをしていたが、昨日、選挙管理委員長より回答があった。結論から言えば、「今度の選挙には間に合わない」というもの。なワケないのだが。

「既に、この内容で支部長選挙をする、と会員業者に知らせているので、今、改定したら逆に『一部の人間の為に改定した』と思われかねない」とのこと。ふ〜ん、改定しないでこのまま選挙するのも一部の人間に有利になるよう(対立候補が出ないよう)便宜を図っていることになるのだが・・・。

だいたいが立候補受け付けは3月で、その前に幹事会が開かれるのだから改定が間に合わない、ということは無い。要は「改定したくない」「改定する気は無い」ということ。そう思われても仕方ないだろう。

まあ、この分では2年後の支部長選挙の際も改定などされていないだろう。「私の次はアンタ」と、選挙をしないで次の支部長を決めたいのがミエミエ。年寄りが順送りで後継を決める、つまりは支部を私物化しているということ。幹事5人を含む会員業者15名の推薦が必要、ということであれば誰が造反したかも直ぐ判るから対立候補が出にくくなる。そういう仕組みになっているのだ。

選挙管理委員長、私が普段から「役立たずのポンコツ揃い」と批判している幹事30人のうちの一人ではあるが、「上から言わされている感」が漂っていて、辛い立場なんだろう。話の中身は「できないことの言い訳」に終始していて、うちの幹事たち(当然にそれぞれの企業の経営者であるが)、率直に言って「社長だからいいようなものの社員だったら使えない無能な連中ばかり」ということ。社長はそんなに能力が無くても務まるが社員(部下)は能力に欠けていると務まらない、と私は思っている。みんな目を付けられたくないものだから「いい子」になっていて誰も上に対して一切「NO」とは言わない(言えない)し、疑問を呈することさえしないから、立川支部がもしも商店だったら直ぐに潰れるだろう。

私は支部長選の八百長は批判しているが、「八百長は絶対に良くない」と思っているワケではない。「誰の為に八百長をするのか」ということが大切なんだと思う。少なくとも立川支部の支部長選の八百長は自分たちの為でしかない。間違っても「会員業者にとってもメリットのある話」ではないのだから。

大相撲なんかは興行だから聴衆を沸かせてナンボ。むしろ八百長が無かったら、さぞかしつまらない取り組みが増えることだろう。誰の為に、ということで言えば、私の感覚だと「田舎から両親が出てきている時の星の貸し借り」はOK。まともに闘っても勝てるかも知れないけどそこは安全策を取ったほうが賢明。対して「7勝7敗で勝ち越しを賭けて迎えた千秋楽に星を買う」のはNG。本当は「どっちが勝つか」決まっているけど、土俵際で何度も粘って押し返し、最後は相手力士を投げ飛ばして逆転勝利を収めるのは最高の八百長。

で、立川支部・・・、具体的に建設的な提言をしても何も生かされないし変わらない。遡って何代も前から一部の人たちに私物化されているけど誰も文句を言えない、言い辛い、という状況。「それはおかしいだろ」と発言するのは私だけ。暴力問題こそないけど、隠蔽や誤魔化しは日常茶飯事である。立川支部は日本相撲協会と体質的にもやってることもよく似ている。誰の為の協会なのか、なんて理念は吹っ飛んでいて、会員業者のほうを向いて運営がされていないのは明白。

さて、相撲協会と立川支部、どちらの体質が先に改善されることだろうか・・・、どっちも無理か (^◇^)

posted by poohpapa at 06:29| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする