2017年10月04日

サンフランシスコ市との姉妹都市、解消しよう

朝日デジタルのニュースから、

大阪市長に米姉妹都市市長から批判の書簡 慰安婦像巡り

大阪市の吉村市長が姉妹都市の米サンフランシスコ市に対し、旧日本軍の慰安婦像を市営公園に組み込むなら「姉妹都市関係は解消する」と発言した問題で、サンフランシスコ市のリー市長が吉村市長に書簡を送り、関係解消について「恥ずべきことだ」と批判した。

とある。さらに、

「姉妹都市が解消されれば、これまでに情熱を注いで友好の懸け橋を築いてきた両市の住民を傷つける。過去ではなく未来を見るべきだ」と書簡で述べているんだとか。

なんか変・・・。売春婦像を設置しておきながら「過去ではなく未来を見るべき」って何!? ( `ー´)ノ

じゃあ、イギリスで製作されたライダイハン像も並べないと不公平。もっとも、強制連行は捏造だけどライダイハンは事実だから、韓国にとっては都合が悪いだろうけど。

これ、吉村市長の宣言通り、姉妹都市解消で良いのでは、と思う。改められたらまた締結すればいい。





posted by poohpapa at 20:34| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ち・が・う・だ・ろっ! ( `ー´)ノ

私は、デヴィ夫人のメルマガをいつも読んでいるのだが・・・、

一昨日届いた内容はヒドかった。ヒドイなんてもんじゃない、「アンタは馬鹿か!?」と言いたくなった。

内容を抜粋すると、

安倍首相は小泉元首相と同様に
アメリカ一辺倒になっています。

先日の国連でのトランプ大統領との
蜜月ぶり、北朝鮮に対し対話ではなく、

更なる圧力、制裁、弾圧するしかないと
彼にささやいたに違いありません。

そして、拉致問題を吹き込み、国連において
トランプ大統領に横田めぐみさんの件を
口にさせたりしたのは、安倍首相でしょう。

平壌宣言を反故にしたのは日本。

国交正常化した上で政治・経済・文化面での
交流を進め、理解を深め、双方共同で
歴史を見直した上で外交をしていくべきです。

拉致問題をそこで初めて、
話し合えるでしょう。


冒頭は正しいけど、歴史の見直し、って一方的に「北朝鮮の言い分に沿って見直せ」ってことね。この人は以前から北朝鮮寄りの発言が目立っていて、国籍を疑いたくなる。「国交正常化した上で政治・経済・文化面での交流を進め、理解を深め、双方共同で歴史を見直した上で外交をしていけば、北朝鮮はミサイルも発射しないし核実験もしないし拉致被害者をみんな返してくれる」、と本気で思っているワケ?

そう信じて疑わないなら底抜けのバカ。「憲法9条があればどこの国も日本を攻めてこない、平和が守られる」と思っている輩と何ら変わりない。脳内は「お花畑」真っ盛りなんだろう。

それに日本は4兆円ともいわれている
戦争賠償金を北朝鮮に支払う義務がまだ残っています。


ナニそれ??、アンタが私財を投げ出したら?。まあ、スカルノの遺した隠し財産をもってしても圧倒的に足りないだろうけど。仮に日本が4兆円を支払ったとして、そのおカネがどこに行くと思ってんだろ。当然にミサイル開発と黒電話頭の肥満豚の国外逃亡資金に回されるだけだよね。飢えた国民に食料が行き届くなんてことは有り得ない。北朝鮮本国で、あの肥満豚以外に太った人、見たことある?

めぐみさんは、とうに亡くなっています。

根拠なく勝手に決めるなよ。

横田夫妻が日本政府、
家族会に使われているのは、見るのも痛ましい。


そんなふうに同情していながら「めぐみさんは、とうに亡くなっています」と言う無神経さに呆れる。確証が無いのなら、そんなことは軽々に言ってはならないこと。

お気の毒です。
日本政府は何もしてきていません。


それはたしかにそうだと思う。だが、「していない」のではなく「することができなかった」というのが実際のところ。先に対話を、と言っても、常識が通じる相手ではないのだし日本の国内事情もある。外野があれこれ言うのは自由だし簡単だが、視野があまりに狭すぎて支離滅裂。

アメリカが北朝鮮に対して、
武力行使を選択した場合は、
安倍首相の責任は重大です。


なんで??、アンタの言ってる責任って、北朝鮮に対する責任であって日本国民に対する責任じゃないよね。一方で拉致被害者家族に同情しているような発言をしながら、むしろ北朝鮮に肩入れする・・・。私が拉致被害者家族なら、「いいから黙っててくれ!」と言うと思う。

信じて頂けないかも知れないが、私が拉致被害者の家族であって、もしも時の総理から「北朝鮮の核開発、ミサイル開発によって日本は存亡の危機に晒されています。これからアメリカと共に北朝鮮に総攻撃をかけます。そうなれば北朝鮮に拉致されているご家族の命も保証できません。どうか容認して頂きたい」と言われたなら、私なら「解かりました」と答える。もちろん、子供は宝だから生きて帰ってきてほしい、生きている間に再会したいと願うのは当然だが、徒に時が流れるくらいならむしろそのほうがいい。我慢の限界の被害者の会のご家族の中にも、もしかすると私と同じ考えの方がいらっしゃるかも。

「しがらみのない政治」を掲げる小池都知事。
私は大賛成です!!


そりゃあまあ、アンタも小池百合子も、人(男)を踏み台にしてのし上がってきた女だから親近感は沸くだろうけど、アンタも今まで「しがらみ」を自分に都合よく利用して生きてきたんじゃないのか。

しがらみのない国民ファーストの政治を
小池都知事なら、目指し、
実現してくれるのではないでしょうか。


何も見えていない・・・。「国民ファースト」でなく「自分ファースト」という小池百合子の本性が判らないかねえ。どうせこれからテレビで自説を垂れ流すんだろうけど、ここまでいくと、もう立派な老害。

今や日本中の信用、信頼、希望は
小池新党の「希望の党」に集まっています。


へえ、そうなんだ・・・。朝日や毎日だけが言ってるんじゃないのかよ (^◇^)

デヴィ夫人、出川とセットだといいキャラなんだけど、早く消えてほしい。たまに「いいこと」も言うが「おいおい」という意見も多い。恥をかくだけだから、メルマガの配信、もうやめたら?、と言いたい。


ん・・・?、それって私のブログも同じか・・・。思い切りブーメランになりそう・・・。まあ、いいや 💧


posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

突然の訪問者

昨日の午後、店番をしていたら、ドアが開いてとても気品のある女性が入ってきた。それも飛び切り美しい。部屋探しのお客さんでないことだけは確かだし、営業でもなさそう。そう思っていたら、遠慮がちにこう言う。

「失礼いたします。私は小田原きよしの家内でございます。ただ今、主人に代わりましてご挨拶に回らせて頂いております」とのこと。この衆院選に立候補する小田原きよし氏の奥様だった。

「私も女房も本当に小田原さんに入れます。元々が小池百合子みたいに人を踏み台にしてのし上がっていくタイプの女は好きではないので希望の党には入れません」と伝え、少しだけ世間話をさせて頂いた。その中で、こう指摘した。「ポスターの写真、あまりイメージが良くないように思いますが・・・」と。すると奥様が「そうですよね、ちょっと怖そうですもんね」と笑う。精悍な感じはするが、ポスター用に無理に作った笑顔、という感じで自然な笑顔ではないような・・・。もう少し柔らかな表情の写真があれば替えたほうがいいのでは、と最初にポスターを見た時に感じた。もちろん、今はそんなことで決めないが。

小田原きよし氏・・・、東日本大震災の後、1年間、宮城県でテント暮らしをしながらボランティア活動をなさっているし、ほぼ毎日、選挙区内の各駅頭で辻立ちをしている。小沢一郎が選挙区である被災地の岩手から早々に逃げ出したのとは真逆である。小田原氏、誠実な人柄で、実行を伴う本物の政治家だと私は思う。 

その小沢一郎の自由党、希望の党と合流して小沢一郎も希望の党から立候補するような話も出ていたが、合流を断念して無所属で出るみたい。それはとても残念。希望の党と合流していたなら希望の党のイメージダウンになったのに・・・。だいたいが、どの面さげて立候補するのか、という話。「(小田原氏の)爪の垢でも煎じて飲め!」と言いたい。小沢一郎は政治家ではなく政治屋、政治ゴロでしかない。

で、最後にちょっと驚いたことが・・・。帰り際に奥様のほうから握手を求められたのだが、奥様は立候補者本人ではない。反射的に私も手を出してしまったが、政治家の奥様って「そこまでしなければならないのか」と、申し訳ないが同情してしまった。いかなスケベの私でも人様の奥様と握手したことが後ろめたく思えた。日常的にさぞかしご苦労が多いことだろう。ある意味、立候補している本人より辛かったりするかも。言えるのは、ああいう奥様がいてこその小田原氏、ということ。まさに内助の功だ。

まあね、あのご主人であの奥様・・・、間違っても不倫騒動は起こさないと思う (^◇^)

今日3時に事務所開きだそうで、私が駆けつけることはないが、我々夫婦は確実に小田原氏に入れる。

posted by poohpapa at 06:01| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もしかして、アルツハイマーだったりして・・・

机の引き出しから郵便局の振込票が出てきた。日付は8月14日で、振込先に全く覚えが無い・・・。ではあるが、手書きの住所氏名は明らかに私の字。相手先が「ガラス工房 ポンテアッピア」となっている。

その名前を見ても何を買ったのか全く思い出せない。2日間、悶々としていたが、気になり始めると夜中も目が覚めて考え始める。だいたいが、ガラス工房に食器など注文することは無いし、机の中やサイドボード、本棚の中まで見たが、それらしい品物は無い。不思議なことに、そのガラス工房はネットで検索しても出てこない。似たような名前のガラス工房はあるが、全く別の店。なんでだろ・・・。

それで、一計を案じた。その振込票を持って、振り込んだ郵便局に行って、先方が何処の店だか、もし連絡先が分かれば教えてもらい、問い合わせしてみよう、と考えたのだ。幸い、その郵便局の窓口の皆さんとは懇意にさせて頂いている。たまに(少しではあるが)おやつなど差し入れたりして (^◇^)

対応してくださったのはKさん。ご主人もお子さんもいらっしゃるが、冗談で「旦那と別れて長男の嫁に」と私が迫っている相手だ。郵便局で扱い始めた清涼飲料の試飲でお代わりさせてくれたりする職員。

いろいろ手を尽くしてくださったが直ぐには判らず、後で電話を頂くことにして一旦帰った。すると、しばらくして電話があって、「私もネットで調べましたが、出てきませんね。日光のほうにあるガラス工房は違いますもんね・・・」とのこと。私が「金額もそんなに高くは無いし、日にち的に女房の誕生日あたりなので、女房に何かプレゼントしたのかなあ・・・。もし女房以外の女性に贈るならもっと高いモノを贈るハズだし」と言うと大笑い。

それでも、電話を切った後もいろいろ調べてくれたようで、Kさんからまた電話が掛かってきた。「個人情報保護法で先方の電話番号をお知らせすることができませんので、こちらで何とか調べて先方に電話してみましたら、『たぶん7月の末あたりに旅先で何か商品を購入して頂いた分ではないでしょうか』と仰ってました」と言う・・・。まあ、店だし、私は取引の当事者だから、その私に連絡先を教えられない、というのは個人情報保護法を気にし過ぎ、誤解している、とは思うのだが、忙しい中、そこまでしてくださった心遣いはとても嬉しい。

で、ようやく思い当たった。クロアチア旅行の際に、現地の観光バスの中で添乗員さんが「こんなお土産があります、如何ですか?」と資料を配っていて、クロアチアの名産のオリーブの花をデザインしたペンダントを知人へのお土産に購入していて、クロアチアで申し込んだのに支払いは帰国後に郵便局から振り込み・・・。どおりで思い出せないワケだ。ゆめゆめ、アルツハイマーではないと思いたい (爆)

たかだか1ヶ月半しか経っていないのに、この2日間は悩みに悩んだ。でも、Kさんのお陰でスッキリした。いろんな人と仲良くしていると「いいこと」がたくさんある。

posted by poohpapa at 04:57| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

面白い話があった

私の旅仲間である茨城の歯医者さんご夫妻から正月のベトナム旅行に誘われていて、現在はキャンセル待ちの状況だが、何度も「一緒に行きましょう」とのメールがくる。「受付終了」ではなく「キャンセル待ち」であるから、どうにか行けるのではないか、と思っているが、当然に一人参加料29000円が必要。

旅行の内容は、過去2回のベトナム旅行では行っていないハロン湾とかハノイのほう。とても魅力的な内容だし正月2日の出発で5日間だから仕事にも支障はない。旅行代金も119000円と、正月のツアーにしては安いのだが、旅行代金だけで済む、なんてことは無く、なんだかんだで20万くらいにはなるだろう。恩師との夏の台湾旅行の資金を使い切ってしまうのは辛いものがあるから悩むところ。

で、いいことを考えた。

カタログには「相部屋不可」とあるが、同時に「3人部屋可」ともある。てことは・・・、歯医者さんご夫妻が「私たちと同じ部屋でいいよ」と言ってさえくれれば参加できなくもないのだ。あとは、ご夫妻が私の鼾を我慢できるかどうか、それと、睡眠時無呼吸症候群に驚かないか、である。鼾よりそっちが問題。

以前も書いているが、その歯医者さんご夫妻とは不思議なご縁で結ばれている。その昔トルコ旅行のツアーでご一緒して、数年後にスペインのバレンシアのデパートの入口でバッタリ会って、マドリードのプラド美術館でも会った。場所も日にちも時間も、まさに奇跡のような超々ピンポイントである。少しでもずれたら会うことは無かったのだから、それでもお付き合いをしなかったなら後悔することになっただろう。

その後TDLやTDSにも何回もご一緒して、クラブ33にもご一緒させて頂いている。まあね、普通ならクラブ33は「お医者様のお誘い」になるところだろうけど、私がお誘いしているのだから不思議な話で、JCBのザ・クラス(カード)のご威光恐るべし、である。昔のCMではないが、持ってて良かったJCB・・・。

昨晩もお誘いのメールを頂いていて、その中に面白い話があった。前置きが長くて本題が短いが 💧

以前の記事で、私がジャパネットでシェーバーを買った話を書いていたのをお読みになって、それを参考に同じ物を注文したそうだ。よし・・・、ジャパネットに電話してリベートを要求しないと・・・(おい)

朝一番で返信したが、まあ「相部屋はご勘弁」と言ってくるだろう (^◇^)

posted by poohpapa at 06:28| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

しつこく政治ネタ・・・、ごめん (*´з`)

最初に言っておくと、ここ、不動産屋ブログなんだけど、たぶん政治ネタが続くことになると思う。

以前も書いているが、私のことを「バリバリの右翼」と思っている人もいる、いや、ほとんどの人がそう思っているだろうけど、私は60歳を過ぎるまで市議会議員選挙を除いては自民党の候補者に投票したことは一度も無い。自民党という政党が政権を担っているのが日本にとっては一番いいのだろうけど間違いを指摘したり修正させようとする政党に頑張ってもらおう、という考え方で野党に投票してきた。

その私がなぜ自民党に投票するようになったか、と言えば、民主党に政権交代したので自民党が野党になったから、ということと、民主党があまりにお粗末だったから、ということ。もしも、あのまま(あと数年)民主党が政権をとっていたなら日本は終戦直後よりもっと荒廃してしまっていたと思う。考えただけでも恐ろしい。

私の支持政党は、橋下さんの(元祖)維新。それと希望の党に合流してしまったが「日本のこころ」であって、相変わらず自民党は本音で言えば好きではない。自民党には保守の仮面を被った左翼(売国議員)も大勢いて真正保守の足を引っ張ってるし。そんな中で安倍さんだけは強く支持している。

河野洋平や石破茂、引退した小泉純一郎、山崎拓、二階、もう下の名前が出てこないけど加藤・・・、売国議員がうじゃうじゃいるもんなあ・・・。私は国会議員はイザとなったら命を賭して国民を護ろうとする気概が無ければならない、と思っている。だから、今回、国民のことより真っ先に自分のことを考えて希望の党に駆け込んだような奴、全く信用していない。いくら「議員になってこそナンボ」であったとしても。

思い出した、加藤某・・・、加藤紘一だった。もうすっかり過去の人だもんなあ・・・。

河野洋平みたいに晩節を汚しているのはとくに見苦しい。自分の談話で韓国に付け入る隙を与え、国民に塗炭の苦しみを味わわせているのにも関わらず、自分の間違いを認めないどころか河野談話を否定しようとする動きを牽制したり現政権を批判している。政府の要職まで務めたのであれば「自分の出した談話は間違いであった。それがために日本国民に多大な迷惑を掛けてしまったことを心からお詫びしたい」という遺書を残して自害してもらいたい、そうすべき、だと私は思う。そうすれば韓国は主張の論拠を大きく失うことになるから河野洋平を少しは見直すのだが・・・、そんな器ではないだろう。

太平洋戦争末期、お国の為に、と二十歳そこいらの若者が特攻隊員として命を捧げていたのに、べらぼうな高給を食み、高い地位を与えられていた国会議員が老い先短い命に恋々としがみ付いている様は無様だ。

小泉純一郎も、百害あって一利なし、老害の塊のようになってしまっていて、進次郎も、まんま親父のコピーだから好きではない。ゆくゆくは馬鹿な有権者が進次郎を総理に持ち上げようとするだろうけど、どれだけ国会議員を長く経験しても総理の器になることは無いと見た。所詮は客寄せパンダである。

で、今度の選挙、安倍さんの目論見がハズレて自民党は議席数を減らすかも知れない。だけど、考えようによっては改憲に対する考えが安倍さんに近いことで希望の党が多く議席を獲得して、公明党抜きで自民党と希望の党で改憲に必要な2/3を獲得したならそのほうが良いのではないか。改憲に慎重な連立与党の公明党に配慮して自民党案が中途半端なものになっているから、自民にとっては悪いことばかりではない。

自民も希望も単独で過半数を取れないとしたら、小池百合子は自分が総理になるためには、やがて自民と連立を組んで昔の村山富市のようになろうとするのではないか。今までの手法を見ていると、河野洋平と同じく、有事の際に命を賭して国民を護ろうとしてくれる政治家にはどうしても思えないが・・・。


で、気になった記事、

先ず、私の大好きな門田隆将氏の記事、

「かくて護憲勢力は壊滅した」という歴史に残る“悲劇と喜劇”

そして、ダイヤモンド・オンラインから、

小池都知事率いる「希望の党」に全く希望が見えない理由

最後に、ZakZak から、

小池氏、東京1区から電撃出馬へ 都知事後継に橋下氏、東国原氏が浮上 都政ウオッチャーの有本氏は「こんな人物に日本を初期化されては困る」


これらの記事、政治の話は好きでない人もぜひお読み頂けたらと思う。私はとても面白いと思った。

やはり、小池百合子は衆院選に出るようだ。都知事の椅子でさえあの女の野望の前では踏台でしかない。それどころか、仲間を2階に上げておいて梯子を外す、なんてことも平気でやってのけるだろう。それにしても、まだ1年しか都知事をやっていない。その間にやったことと言えば、(何度も書くが)オリンピックと豊洲の問題を引っ掻き回して無駄に税金を使っただけ。どんな言い訳をしても、都民ファーストでなかったことだけは確か。でもって後継候補に橋本氏、東国原氏・・・、橋下氏は断るだろうけど東国原氏は色気を出しそう。

有権者は何度騙されてもまた騙されるのかなあ・・・。

posted by poohpapa at 05:38| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

バーミヤンのスタッフ、みんな凄い (´▽`*)

こないだの定休日、うちのと、いつものバーミヤンにランチに行った。

注文したラーメンを食べていて、ふと私の正面の奥、狭い二人席を見やると、こちらに向いて寝ている男性がいる。背もたれの後ろが壁なので完全に壁にもたれて口を開けたまま動かず、遠目に見ても寝ているのが判る。時折り目を覚まして周囲をチラッと見渡しているようだが直ぐ眠りにつく・・・。あれではいつになったら目が覚めるやら知れたものでない。スタッフは気付いているんだろうか、と気になった。

たまたま通りかかった馴染みのスタッフMさんに、「あの男性、私が起こしてこようか?」と言うと、男性を見やり、笑って「いつもなんですよ。よく来てくれますが、お昼くらいに来て夕方まで寝てることもありますね」だと。「それで大丈夫なの?」と訊くと、「いつものことですから」と取り合わない。

我々もランチ専門だが、座る席によってなのか今までは気付かなかった。だが、よく来てくれるお得意様だとしても、昼に来て夕方まで粘られたなら困ることだろう。漫画喫茶じゃあるまいし、である。

我々がレジで清算する時、別のスタッフのSさんにも訊いてみたのだが、やはり笑って「6時過ぎまで寝ている時がありますね」と言う・・・。ランチもディナーも、混んでいる時の慌ただしさはよく知っているから、さぞかし迷惑だろうな、と思うのだが、スタッフは気にするふうもなく好きにさせている。ということは、店のマネージャーさんも了解している、ということなんだろう。なんとも懐が深い。

なんか、人間味があっていい、そういうの。元々が好きな店だが、さらにファンになった (*^_^*)

そう言えば、以前は4人席に(向かい合わせに座らず)並んで座っていちゃいちゃしているカップルがいた。料理を待つ間も運ばれてきてからも人目を憚らず自分たちの世界に入り込んでいる・・・。やはりその時もMさんに「あいつら殴ってもいいですか?」と訊いたら爆笑していたっけ。


そうそう、水曜日、久しぶりに交通整理バアサンに遭遇した。元気でいたんだ・・・、と、なんか妙に安心した。立川は変な人、怖い人も多いが、愛すべき変人も多い。それで空気はチャラなのかも知れない。


この記事とは全く関係ない話だけど、今日は9月30日・・・、高校時代、一週間だけ付き合っていた一学年下の「まっちゃん」の誕生日。ピアノが抜群に上手くて県立芸術大学のピアノ科に現役で合格したが、その後、声楽に転向、首席で卒業している。リサイタルも開いていて親友を通じて誘われたが、東京からは行けないのが分かっているので親友が柔らかく断ってくれたみたい。彼女も今日で65歳か・・・。

男はそういうのをいつまでも忘れないが、女はきれいサッパリ忘れる生き物・・・。なので、きっと向こうは何も覚えていないだろうし、思い出すこともないだろう。典型的な例が・・・、小池百合子だと思う。



posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

私が読んでいるメルマガより

60億人の名言
  :
◇‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2017年 9月29日 No.3749 ‥◇

≪ 今日の名言 ≫

 恐怖を引き起こす原因は噂やテレビ、インターネットを信じることです。
 彼らの言葉は病気よりずっと危険なんです。


                    (映画 コンテイジョンより)

posted by poohpapa at 07:22| Comment(0) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有本香氏の記事、仰る通り

なかなかクロアチア旅行記に進めない・・・ (*´з`)


有本香氏の秀逸な記事を先ずご紹介、

テレビとタッグ、“小池劇場”でダマされる有権者 「悪い既得権者→そのしがらみを壊すため闘う私」

有本氏は記事の中で、

「日本には希望がない」といい、それがあたかも「官僚」や「国」のせいのようにいう。「悪い既得権者がいる→そのしがらみを壊すため闘う私」というシナリオだ。

と述べていて、こうも言っている。

景気浮揚の起爆剤となるはずだった2020年東京五輪の準備・工事を遅滞させることで、東京の「希望」を消失させている張本人による、この芝居は、もはやブラックジョークだ。それでも、またダマされる有権者は全国で相当数出るだろう。

さらに、こう続く。

「安全性に問題あり」として移転を延期した豊洲新市場が、実は安全だと後になって自ら口にし、まるで罪人扱いした石原慎太郎元都知事の「潔白」が明らかになっても素知らぬ顔だ。

私は評論家ではないが、豊洲の安全性を小池百合子が問題視して騒ぎ始めた時から、

「大騒ぎしていても結局は豊洲に移転することになる。小池百合子は豊洲の問題を『自分が如何に都民のことを最優先に考えているか』をアピールするために利用しているだけ」と断言していた。その間、人の財布のカネ(もちろん都民の税金)を無駄に使ってきていたのだが、本人も反省しないしマスコミも一切追及しない。不思議な話だ。小池百合子は自分とマスコミの「しがらみ」は壊す気はないんだろう。

「希望の党」に集まった烏合の衆は元々が政策も理念も違っている輩ばかり。このバラバラで「自分が当選することしか考えていない奴ら」を、「〇〇ファーストなどと綺麗事を言っていても所詮は自分のことしか考えていない女」がどう纏めていくのやら・・・、うまく纏まったらそのほうがおかしいのだ。


ところで・・・、

こんな記事があった。本当なら非常に嬉しい (^◇^)

小沢氏も希望合流へ…前原・小池氏と大筋合意か

小沢一郎の自由党も合流??、もう味噌もクソも一緒だ。これで、一時的に数は増えても票は減る。

こんなのも、

小池氏、合流ではない=民進の申請、個別に判断【17衆院選】

なんなら「緑のたぬき」に「赤いきつね」も混ぜてみたら?、そしたら「黒いムジナ」になるよ(ぷっ)

posted by poohpapa at 05:59| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

国庫に返せよ!( `ー´)ノ

ボースさん、返信は少々お待ちください。

衆院選:政党・民進は存続、その訳は? 民進解党・合流へ

これはヒドイ <`ヘ´>

民進に昨年1年間に交付された政党交付金は総額97億4388万円。もともと資金に不安がある希望の党はもちろん、民進党がすぐに解党すれば、希望公認で出馬する民進党候補の選挙資金もあてがなくなる。

 このため、前原氏ら一部と参院議員らが当面残って民進党を形式的に存続させ、政党交付金は事実上、希望の党の選挙活動などにあてるとみられる。民進党関係者は「今、解党すれば何十億円も返さなければならなくなる。政党交付金を衆院選で活用した後で、正式に希望と合流すればいい」と語る。


税金を何だと思ってんだ!?、という話。小沢一郎も「政党を作っては壊し」で相当に私腹を肥やしていたと聞くが、民進党も同じじゃねえか。希望の党が選挙資金欲しさに合流を認めたとしたら、そんな政党は不要。理念など無いのだから。都合のいいところ(時)だけ利用するのはまさに小池流。

希望の党が選挙で勝ちたいなら、民進党の合流を「個別に判断して」でなくキッパリ断ったほうがいい。負けて欲しいから私は合流を望んでいるけど、駆け込み寺は「しがらみ」が増えると思うよ。

民進党・・・、ちょっと前には政権をとっていた政党が、落ちれば落ちたモノ (*^_^*)



posted by poohpapa at 11:48| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする