2017年04月03日

こういうのを見ると、人間は罪深いと思わされる・・・

YouTube なんかで動物の動画をよく観ている。私が見ているのは可愛い姿でなく主に救出劇。たまに悲惨な状況なども観ていて、少し古いが、こんなのを観て考えさせられた。

観光客は何気なく彼女にソーセージを与えただけだった。しかし翌年の春、これが雌グマの死を招くこととなった。

よく、親からはぐれてしまった(動物の)子供を「うわあ、可愛い!」と観光客が抱き上げたりして、人間の臭いが付いたものだから後に親が警戒して育児放棄して、結果、その子供が死んでしまう、ということがあると聞くが、そういうことは小学校の理科の時間にでもよく教えておいてもらいたいと思う。

人間社会でも、良かれと思って親切心で手を差し伸べたことが裏目に出て大きな被害となって返ってくることはよくある話。増長したりクセになったり、あるいはいつまでも集られる羽目になったり・・・。

と言うか、我々の業界、とくに賃貸の仲介管理では頻繁に起こり得る話。一定のアフターサービスの余地があるとしても物販業のように「売りっ放し」というワケにはいかないのだから。管理会社に依頼するのも間違いではないけど「そんなの自分でできるでしょう」という用件を振られることは日常茶飯事。

上記の動画では、クマには何の責任も無いと思う。ソーセージを与えた浅はかな人間こそが悪い。

いっぽうで、こんなニュースも、

「置き去り」の小熊「救出」したハイカーに警告

こっちのケースは仕方なかったかと思う。ただし、結果でしか判らない部分もあって、このケースでは助けた人の配慮も充分に行き届いているし、仕方なかったかな、とは思うが、基本的には自然界の動物には手を差し伸べてはいけないものなんだろう。冷たいようだが、たとえ自分がちょっと手を差し伸べればその動物が助かったとしても、である。何でも情緒的に判断するゆえの悲劇は隣国で実証されている。

ま、警告を受け ⇒ 刑事訴追は免れた、ということで一件落着して多くの人が納得することだろう。

ただ、たまに「井戸に落ちたり狭い隙間に挟まった動物の救出劇」を見掛けるが、救出されれば安堵はするものの、レスキュー隊が出動したり、時に建造物の一部を破壊して救出していることがあって、そこまでする必要があるのだろうか、と思ったりもする。それが人間の子供だったら見殺しには出来ないワケで、じゃあ動物なら死んでもいいのか、と言われると難しいものがあるし、もし自分のペットがそういう状況に置かれたなら「いくら掛かっても負担するから救けてほしい」と思ってしまうものだろうけど・・・。

私は宗教家ではないけど、「人間は常に勝手で、なんて罪深い生き物なんだろう」、と思う。

posted by poohpapa at 06:35| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

どんな逆転劇より感動した (^◇^)

昨日の世界フィギュアで羽生がショートプログラム5位から逆転優勝した話、ではない。それも凄いけど、私が感動したのはこちらの話、


高校野球で0ー91 元不登校投手「1つのアウト格別」

スコアボードに並んだ数字・・・、野球のスコアじゃないよね。負けた英心も素晴らしいけど、対戦した宇治山田商も素晴らしいと思う。まるで横綱と序の口が相撲を取るようなもので、一回平均23点弱の得点・・・、ふつうなら初回に8点取った時点で勝負は見えているから適当に手を抜きそうなもの。

最終的に91点も取っていて、途中で「まあ、このへんでアウトになってチェンジしてやるか」でなく、最後まで真剣にぶつかってくれたワケで、それでこそ高校野球の神髄。ほとんどの観客も、もしかすると相手チームの宇治山田商の関係者さえも英心に声援を送っていたのではなかろうか。

元不登校投手の「1つのアウト格別」という言葉は私たちの人生にそのまま当てはまる言葉だと思う。一生懸命頑張っても何も成果が得られず、いろんな人から誤解をされたりして、もう死んでしまいたい、と思った時にようやく小さな成果が得られたり理解者が現れた時には「頑張ってきて良かった」と心から思うもの。それは、人生を諦めず真剣に生きてきた人間にしか解からない喜びだろう。

全員で途方もない時間を掛けて一つのアウトを重ねて、それでもコールドゲームで負けてしまったこの試合、選手たちには一生の宝物になると思う。て言うか、ここまでボロ負けすると清々しいよね。また不登校生徒や問題児を集めて叩き直して、先ず予選での一勝を果たしてほしいと思う。

私の旅仲間の茨城の歯医者さん、母校の札幌一高が文武両道で甲子園にも出ていて、今年も出場が決まった際にはメールしてきた。3回に先発がKOされて負けてしまったのを残念に思って明らかに仕事中にメールしてきたので、先ず「仕事しなさい」と送信して、次に「甲子園は形を変えた教育の一つの姿ですよ。教育に勝ち負けはありません。その後をどう生きるかが本当の勝ち負けの分かれ目です」と送っておいた。私は、入試の結果でさえも通過点でしかなくて本当の結果が出るのは死ぬ時だと思っているから。などと、お医者様に対して偉そうなことを言えるのも友だちという立場だからこそ (^◇^)

高校野球、放送されている甲子園では幾多の劇的な試合があったけど、誰も観ていない地方大会の予選にも素晴らしい試合は数多くある。日々の練習も無様に負けた試合も、立派な教育になっている。


posted by poohpapa at 06:20| Comment(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

街の超美味しいレストラン「ファーム グリルバー」

久しぶりに「美味しいレストラン」を発見した。と言っても、店の前は3日に一度は通っていたのだが、なかなか入るきっかけが無かった。

立川駅北口で昨年5月26日にリニューアルオープンしたfrom中武の1階にある「ファーム グリルバー」という店。from中武の1階の立川通りに面した店舗は「いきなりステーキ」「富士そば」「First Kitchen」「創庵(焼小籠包)」が入っていて、「ファーム グリルバー」はそれらの店舗の後ろ側にあるから通りからは見えない。だが、B1の「マルエツ」で買い物してエスカレーターで上がってきた際、嫌でも前を通る。

私よりうちのが気にしていて「一度入ってみようよ」と言っていたのだが入りそびれていた。何と言っても大の偏食家の私のことである、入ってみたけど「食べられるものが無かった」では困るから二の足を踏んでいたのだが、昨日、目指していた店が混んでいたことから諦めて、それで入ることになった。

まるで消去法のような店選びだったのだが・・・、行ってみたら大当たりだった。嬉しい誤算である。

店はスペースを贅沢に取っているしテーブルも広くてゆったりできる。いつものファミレスとは大違いだ。先ず、おしぼりとお冷を出してくれたのだが、このお冷が頗る美味しい。普通は浄水器を通していてもカルキや塩素の味が残るものだが何の味もしないのだ。それは凄いこと。タダで提供しているお冷にそれくらい気を遣っている店の料理が美味しくないハズが無いから嫌でも期待が高まる。

私が頼んだのはファームグリル特製ハンバーガー。目玉焼きのトッピングを付けてドリンク付きで1200円。そう聞くと高く感じるだろうけど、ホノルルのロイヤルハワイアンショッピングセンターのレストランで注文した神戸牛ハンバーガーは2000円もしたし、それと比べても味は全く遜色ない。

うちのが頼んだフィッシュランチも「凄く美味しい」とのことで1600円でサラダ付き。スープを選択することもできたがシーザースサラダにした。うちのが「ドレッシングも自家製だね、既成の物とは違ってるよ」と喜んでいた。味見させてもらったがコクがあってたしかに美味い。

何より、「ライスが凄く美味しい」とも言っていて、そのライスはお代り自由なんだとか。うちのの岩手の実家でも米を作っていて、うちのがお米を褒めることは滅多にないこと。

よく、料理は美味しいのにライスが明らかに古米だったり炊き方に失敗していてガッカリすることがあるが、お冷同様に脇役のライスにも神経が行き届いている。もちろん食後のコーヒーも美味しかった。

料理などは文句なしだが、1点だけ気になったことが・・・。入口に客の来店を知らせるチャイムなどが無く、入口はスタッフがいる場所からは死角になっているものだから、客が入ってきてもスタッフが気付かないことがある。傍で見ていてハラハラして、私が思わず「いらっしゃいませ」と言いそうになった。

それと、これは「面白いな」と思ったことだが、われわれが中に入って席に着いてみて、外を通る人が中を覗いている様子を見て「我々が店を覗いていた時も中からはあんなふうに見えてたんだ・・・」と気づかされた。

で、実は私にとって凄く嬉しかったことがある。それは、ガーナ人の店長とスタッフでもある奥様(日本人)の人柄が素晴らしかったこと。私は「スタッフの人柄も味のうち」と思っていて、いつものガストやバーミヤンに浮気せずに通っているのも馴染みのスタッフの皆さんに会えるから、である。

私の所為でもあるが、もっと早くこの店を知りたかったものと思う。選ぶメニューにもよるが、ランチであっても値段は一般的なファミレスよりは高めだから頻繁には行けないだろうけど、せめて月に一度は行きたいし、接待に使っても失敗することは無さそう。こういう店が立川にあることが嬉しい。この5年くらいで言えば、ある家主様に日野の「海の幸のステーキ屋 大洋軒」というレストランにご招待頂いて以来の衝撃、と言っても過言ではない。

ハッキリ言って、ふだんランチで気軽に行くには「やや高め」かも知れないが、それ以外の目的で行くならとてもリーズナブルなお店だと思う。結婚披露宴の二次会などで貸し切りで予約が入ることもあるそうで、そういう目的で利用するにはもってこいであろう。使い道によっては利用価値が非常に高い店だ。

まあね、男の立場からすると、全く口説くつもりのない女性と行くならガストかバーミヤン、なるだけカネを掛けずに口説いてみたい相手であるなら「ファーム グリルバー」、絶対に落としたい女性を誘うならミシュランの星付きレストラン、てことでいいかな、と思う (*^_^*)

正直、我々も、入る前は「敷居が高そう・・・」と思っていたが、入ってみたらそんなことは全くなかったし、こんなことを言ってはナンだが、そもそもfrom中武に来る客層の人たちが気楽に入ろうとする店ではないだろうから、あそこに出店した選択がそもそも間違っていたかも知れない。それでも、味もサービスもスタッフの人柄も全て頂点で揃っているのだから、ぜひ多くの人に知ってもらいたいと思う。


posted by poohpapa at 06:53| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

どっちも可愛い (^◇^)

本題に行く前に、

今朝も4時前に尿意で目が覚めて、用足し後ウトウトしてたらもうこの時間・・・、歳は取りたくない 💧


で、ちょっと古いけど産経ニュースの記事から、

最初がこちら、

【旬な人】ナンパされても舌打ちされても「安全第一」 おじさんどころか美人過ぎるタクシー運転手・生田佳那さん(25歳)

こんな可愛い乗務員さんなら遠回りされても文句は言わないと思う。いや、ぜひ遠回りしてほしい。

私が、「この人、運転が上手いなあ・・・」と思えた女性ドライバー、今までに数人しかいない。同業者の女性営業の中には「よくそれでお客様を案内できるね」と呆れるくらい下手な人もいた。物件は気に入ってもらえても乗り物酔いを起こして申し込みしてもらえなくなるんじゃないかと思うほど。


次に、こちらも可愛い (*^_^*)

猫が祈れば、お宝当たる!? 佐賀・唐津

うちの庭に大きな蛙が現れた時には「神のお告げ」かと思って宝くじを買ったけどカスリもしなかった。こんな可愛い猫が祈ってくれるなら、なんか当たりそうな気がする。佐賀までは行けないけど (^^;



posted by poohpapa at 07:39| Comment(4) | おすすめサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

腕時計が電池切れして・・・

昨年の夏、ペルーに行く前に腕時計を新調した。と言っても、定価1980円の代物。本当は使い捨てにするつもりで980円くらいの物を探していて、気に入ったのは高かったけど思い切って購入。外観はちょっと高級なダイバーズウォッチにしか見えなくて、使い捨てにしては少々高いけど納得。私としては980円のつもりでいたのが1980円になるのは「清水の舞台から飛び降りる」感覚だけど (^◇^)

行き先がペルーだから治安に不安があって、もし強盗に「その時計も寄越せ」と奪われても諦めがつく価格。普段しているROLEXや私が最も気に入っているダンヒルの金時計なんかは着けていけない。行き先にもよるが、これからは旅行の度にその使い捨て腕時計をしていくつもりだった。のだが・・・、

正月の台湾旅行の前に机の引き出しから取り出して見てみたら・・・、止まっていた。電池切れである。仕方なく台湾にはROLEXをして行った。ま、ここまでで十分に嫌味な話になると思うけど (´・ω・`)

しばらく放置していたが、先日、時計を購入したドン・キホーテに持って行って電池交換を依頼したら、購入した時と同じ中国人の店員さんがいた。そのお姉さん、以前よく通っていたグランデュオの「しな蕎麦屋」にいたお姉さんで、「しな蕎麦屋」が閉店してしまったのでドンキに移ったとか。私のことをよく覚えていてくれて、「まだ1年経ってないから無償で交換します」とのこと。

本来は領収証か保証書の提示が必要であるが、元々使い捨てにするつもりだったからそんなものは保管していない。電池交換費用は支払うつもりでいたのだが、「いいですよ、判ってますから」と笑顔。ご厚意に甘えさせて頂いた。

ご自宅は当社からは200mも離れていないそうなので、「今度寄ってください、食事くらい奢りますから。ご主人もお連れ頂いてかまいませんよ」と言うと、「はい、では伺います」とのこと。

ま、「しな蕎麦屋」にいた頃から、いつも代金を支払う時に「ご馳走様でした、美味しかったです」という言葉を添えて、少しは世間話もしていたので覚えていてくれたのだろう。

個人差はあるだろうけど、日本で暮らす中国人は概ねこんなふうに日本に同化しているように思う。

posted by poohpapa at 07:16| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

「てるみくらぶ」破産の影響か・・・

格安旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻した影響で、かどうか不明だが、先日紹介した「阪急交通社が発表した格安ツアー」の申し込み状況にも不思議な現象が起きている。

先ず、ツアーの一覧がコチラ、

新発表 厳選ヨーロッパ トルコ・クルーズ 10コース」 (クルーズ2コースを入れて全12コース)

この中で、格安なんてもんじゃない有り得ない価格の「トルコ」だけは5月6月出発にも拘らず全9コースが即申し込み終了でキャンセル待ち。テロの心配もあるが、10日間で、豪華ホテルに宿泊して観光も食事も添乗員も付いて10万なら、そりゃあ暇さえあれば(休めるものなら)私も行きたいと思う。

他のコースは8月14日15日出発のコースこそ ▲ (キャンセル待ち)になっているが、他の出発日は概ね ◎ (余裕あり)になっている。

私は、トルコより「MSCディヴィーナ 魅惑の西カリブ海クルーズ11日間」と「<MSCポエジアで航く!>秋に巡る感動の地中海4ヶ国周遊クルーズ12日間」がその内容で20万なので、受付と同時に完売になるかと思っていたのだが、今朝の段階でカリブ海のほうは5コースとも◎、地中海のほうは10月発は ▲ で9月発は3コースとも◎・・・。

なんで??、である。いくら豪華客船によるクルーズが庶民的な価格になってきていると言っても、今後もうこの価格この内容でクルーズの企画が出てくることはまず無いと思われる。私がもし完全にリタイアしていておカネの心配もさほどしなくてよいなら、この二つのクルーズは見逃さない。両方参加する。

歳をとってきて、もう何ヶ国か廻って、体力的に十何時間も飛行機に乗るのがしんどくて、先ず発着地までは飛行機で行かなければならないとしても、途中のクルーズは楽である。私の場合はフォーマルな衣装を購入しなければならないしマナーが不安なので尻込みしてしまうが、一度経験してしまえば大丈夫だろうから、そろそろ海外旅行は(できれば日本発着の)クルーズに移行したいかな、と思っている。

ま、それくらいだし、世の中には「カネと暇ならいくらでもある」高齢者がたくさんいるものだろうから、今回の阪急交通社の格安ツアーには申し込みが殺到するのでは、と思っていたのだが違っていた。

実のところ、さほどでもないのかな、という兆候を感じてはいた。電話受付開始前にネットでは先行受付をしていて、電話受付が始まるまではどのコースも◎だったので、どうしてだろ?、と思っていた。てるみくらぶの破綻で格安ツアーで探している消費者が阪急の格安ツアーに向かいそうなものだし。あ・・・、カネと暇はあっても高齢者はネットなんかやらないから電話受付開始まで埋まらなかったのか・・・。でも、今現在もそんなに埋まってなくてほとんど◎だしなあ・・・。

消費者は、「てるみくらぶ」が破産したのだから、同じく格安ツアーをウリにしている阪急交通社だって破産するかも、と躊躇しているかも知れない。影響が全く無いとは言えないだろう。

そうだ・・・、お仲間さん5人に、「阪急交通社が破綻して旅行に行けなくなっても私は責任を取りませんからね」と念押ししておかなければ (*^_^*)

今回のクロアチア、私の中学高校時代の同級生Kちゃん(女性)もご一緒するが、もし阪急交通社が破綻なんてことになって「カネは戻らず旅行にも行けず」になったらアイツが一番うるさいだろうから、そこんとこはしっかり念押ししておかないと・・・。今朝なんか夢枕に立たれてうなされて目が覚めたくらいだから、ほんと。

あとは、我々の旅行が終わるまで阪急交通社が倒産しないでいてくれるのを願うだけ、である (^◇^)

posted by poohpapa at 06:31| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

同業者さんのご厚意で楽をさせて頂いた (^◇^)

元入居者さんのご紹介で高幡不動駅の駅前のマンションをお申し込み頂いたお客様、前入居者の退去が3月26日で、30日からは入居したいご意向で、ルームクリーニングは急いでやって頂けることになったのだが、部屋を決める際にはまだ入居中で、ご本人は九州にいて室内をご覧になっておらず、私の報告だけで決めて頂いたので室内の寸法は「洋間の10畳」という以外は全く判っていなかった。

部屋の寸法に合わせて家具だの電気製品だのカーテンを揃えることになるから早く寸法を知りたいのは当然なので、26日に引っ越しの立ち合いが終わり次第、私が高幡不動まで行って測ってきた結果をお知らせする約束になっていて、管理会社に「鍵をお借りしたいのですが」と連絡したら・・・、

「でしたら私が測ってきてお客様に直ぐFAXしますよ」とのこと。それは実に有り難い (*^_^*)

物件と管理会社との距離は徒歩1分ではあるのだが、私が立川から出掛けて行ったなら、なんやかやで往復と作業に2時間は掛かるだろうから非常に助かる。おかけで楽をさせて頂いた。

我々の世界は、こんなふうに気が利く同業者ばかりではなく、「少しは気を利かせろよ」と言いたくなるような業者も多い。先日も、僅かな手間と経費を惜しんでか「こんなことはそっちでやるものでしょう」という作業を当然のように当社に押し付けてきた業者があった。お客様を紹介して頂けるのは有り難いことなので黙っていたが少しムッときた。ま、向こうからすれば「それくらい気を利かせろよ」と思っていたりするものだろうからグレーゾーンの中の話で「お互いさま」かも知れないが。

考えてみれば、人間、グレーゾーンの中で生きているもの、と思う。その中でどういう判断をするかで相手の本質が見えてきたりする。かく言う私も時々失敗しているから他人様のことは言えないけど 💧

で、その管理会社の担当者さん、いつか何かでこの借りはお返ししようと思う。

posted by poohpapa at 05:58| Comment(4) | 同業者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

こういう選手に声援を送りたい

今開催中の選抜高校野球大会での話、

難病の妹へ、届け歓声 盛岡大付・林選手

私も、もう「あの世」へのカウントダウンが始まっているような気がするので、と言うか、私ぐらいの歳になると、カネや名誉なんかより「何より健康が大切で有り難い」と思うようになるので、林選手が野球ができる喜びを感じながら、そして難病の妹に思いを馳せながら活躍するのを見られるのは嬉しい。

今のところは私も他人様の力を当てにしなくても自分のことは自分でできるが、いちおう覚悟はしているものの、いつまでそういう状態でいられるかは分からない。もちろん、逆の人を非難しているものではない。五体満足な体を頂いているなら、それだけでも他に何の不足があるのか、という話。

盛岡大付は25日の試合で奈良の智辯学園を5−1で破って8強入りを果たした。甲子園、とくに春の選抜は、ついつい北国のチームを応援したくなるから余計に嬉しい。さらに上を目指してほしい。

林選手だけでなく、他にもそういう家庭環境の選手はいるものだろうけど、とにかく声援を送りたい。

posted by poohpapa at 07:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

格安旅行会社「てるみくらぶ」破綻か・・・

一昨日、驚異の激安価格で募集をしている阪急交通社のツアーを紹介したが、その阪急交通社よりさらに安いツアーをウリにしていた「てるみくらぶ」が経営破綻しそうである。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170325-00000438-fnn-bus_all

24日の朝から本社や各支店には「臨時休業」の貼紙がしてあることから計画倒産も噂されている。もし単なる航空券の発券トラブルであるなら社員が対応に追われているハズで、臨時休業は無いモノ。

旅行業者は我々不動産業と同じく弁済業務保証金制度があって、てるみくらぶの限度額は1億2千万円。被害がさらに広がる可能性もあって、50人の発券トラブルなら補えるが、既にGWや夏の予約なども受けているだろうから、倒産となればそれらの予約者は旅行に行けなくなるし補償も行き届かないかも。

自分の身に置き換えてみると、仕事の調整をして両替なども済ませて、荷物も整えて、訪問先の下調べもして万全で空港まで行って「あなたの航空券は発券できません(旅行は出来ません)」と言われたならショックなんてもんじゃないし諦めもつかない。これが某国であったなら暴動が起きることだろう。

思えば、正月にてるみくらぶでポーランドに行った旅仲間の歯医者さん夫妻、危なかった (*^_^*)

元々が、「添乗員は経由地のドバイで合流します」というツアーが多く、その添乗員も日本語が喋れなかったり、過去には人数確認を怠って客を積み残して出発したトラブルもあったそうだから、私はいくら安くても利用しないつもりではいたが・・・、ウソ、てるみくらぶの夏のハワイの内容を見てたりして 💧

まあね、阪急交通社は倒産しないだろうけど、世の中、そんなに美味い話は有るもんじゃなし、もし有ったとしたら事故物件みたいなものかも。「安かろう悪かろう」と考えて飛びつかないのが無難だろう。

と言いつつ・・・、一昨日紹介したクロアチア、まだクロアチアだけでなく全ツアーが全出発日で◎(席に余裕あり)になってたから様子を見ていたのだが、明日の朝には電話申し込みが開始されるから、今夕には参加者を取りまとめて申し込みをしておこう。

もしも当日空港に行って「阪急交通社の破綻」を聞いたなら、自己責任として諦めるしかない。幸いなことに、うちの旅仲間さんにはそれで私を責める人はいないから、まあ申し込んでも大丈夫だろう


posted by poohpapa at 06:30| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

街にできる新しいパン屋さん

と言っても、以前から何度も紹介している「オハナベーカリー」の跡にできる店。

オハナベーカリーは、年末、店頭に貼紙がしてあって、「店主の膝の具合が悪いので、しばらく療養に専念します。1月17日から再開します」とのことだったが、17日になっても再開されることはなく、そのまま店仕舞いすることになって、「パンを焼く窯もあるし、明け渡すのも大変だろうな・・・」と、商売柄、他人事ながら心配していたのだが、そのまま使って別のパン屋さんになるようだ。

店頭に告知の張り紙がしてあって「パンとベーグルの店」とあったので、たぶんオハナベーカリーの手法はそのまま受け継ぐんだろう。お弟子さんはいなかったようだが、2ヶ月の間「そのまま継いでくれる職人」を探していたのではなかろうか。もしオハナベーカリーと同じ味で出してくれるなら嬉しい。

オープンは29日の水曜日。きっと行列ができることだろう。私は・・・、落ち着いたら行くつもり。今までもいろんな人に「このパン、美味しいから食べてみて」と食パンなどを届けてきたが、もし同じ味ならまたそれらの人たちに「同じ味のパン屋さんになってたよ」と届けたいと思う。

オハナベーカリーのパンは他のパン屋さんとは一味違うので店仕舞いした時はショックだったが、少し希望が見えてきた。並ぶのは辛いので、売り切れた頃に行って予約して買おう (*^_^*)

posted by poohpapa at 07:11| Comment(0) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする