2018年02月02日

貴乃花、かっこいい (^◇^)、それに比べて・・・、

勝算があってのことか、貴乃花一門から貴乃花親方と阿武松親方の二人が理事選に立候補するとか。これで無投票にならず選挙になることが確実になった。今の協会を取り巻く状況下、いい事だと思う。

ところが、貴乃花グループの持ち票は全部で11票・・・、一人が当選するためには9票が必要とのことで、その際に貴乃花親方が言ったことが「男気」があって素晴らしい。

「私は(自分自身の)一票でもいいから、みんなは阿武松親方に投票してやってほしい」

これで阿武松親方は当選確実になるが、貴乃花親方は寝返り組や縁故組が入れてくれても当選は微妙。例え恥をかく結果になっても自分が立つことに意義がある、という強固な意志と判断によるものか。

私は普段、貴乃花親方を「奇人変人」と思って見ているが、信念を持っている点は素晴らしいと思う。


一方・・・、

先日、宅建の立川支部から「支部長選」に関するお知らせがFAXで流れてきた。それで立候補規約を確認したら、相変わらず「幹事5人を含む会員業者15人の推薦を要す」となっていた。選挙ではなく立候補するためだけでそれだけの人数が要るということ。会員業者数は約350社。立候補するために会員の約4.28%の推薦人を集めなければならないのだ。明らかに異常である。

若干の変動があるかも知れないが現在の立川市の有権者数は142,166人。これに4.28%を掛けると6084人。例えて言うなら、立川市の市長選に出るために推薦人を6084人も集めなければならないのと同じ。システムが違うが、アメリカの大統領選に出るためには1200万人の推薦人を集めなければならないほどの数字・・・。もはや「推薦人」と言えるレベルでなく、ほとんど選挙そのもの。

だいたいが、狭い業界と地域なのだから、誰が立っても「どこのどんな業者か」「社長の人柄はどうなのか」なんてことは皆が知っていること。だから推薦人なんて形式的なものは不要だろう。

以前に支部総会で私がそのことを質したら、N幹事長が「支部長職は継続性があるので誰がやってもできるというものではないので」という答弁をしていたが、それは全くの詭弁。本当にそうなら「幹事5人を含む会員業者15人の推薦を要す」ではなく「過去に理事・幹事を1期以上務めた経験がある人」となるのが当たり前。その立候補規約は、元々が元支部長のY氏が自分の後継にF氏を指名して、対立候補が出られなくなるよう改定したもの。F氏が早々に理事(当時の役職名)30名のうちの20名の署名を集めたことで、理事の中には選挙管理委員会委員に就任している人もいることで対立候補が理事5名の推薦人が集められなくなって支部長選はジ・エンド。私が「八百長選挙」だと指摘している所以である。

ついでに、その時の支部総会では議長から「こちらから出された回答に対して一切の質問や反論は受け付けません」と言われていて、それだと「八百長選挙でした」と認めているようなもの。バカだねえ。

Y氏の後継者となったF氏の会社、5年間の不動産仲介管理の売り上げが12600円。5年間で、である。つまりは、業者登録していても不動産の仕事は全くと言っていいほどしていないことになる。不動産業が本業でない人、例えば保険業、塗装業、リフォーム業、建設業といった会社の代表が支部の役員になるのはかまわない、むしろ良いことだと思うが、宅建業が主業務でない会社の経営者が支部長に就任するのは如何なものか。末端の会員業者が普段どんな苦労をしているか、どんなことで悩んでいるか、など解かるワケもないのだから。「次はアンタが」と指名されても辞退するのが当たり前ではないか。

なので、私が支部に対して10項目以上に亘って改善提案をしたが、F支部長(当時)は「理事の総意として回答いたしません」とFAXで返答してきた。理事の総意、は有り得ない。いくら私のことが嫌いでも支部長が理事に責任転嫁するのはマズイ。理事の総意、としておけば私が諦めると思ったんだろう。

で、その時の立候補規約がそのままになっている・・・。先日、支部にFAXを流しておいたが、30人も幹事がいて、誰もそういうことに疑問を持たないのは不思議である。よほど感性が鈍いのか、「おかしい」と思っていても言い出す勇気が無いのか、面倒なことに関わりたくないのか・・・。そんな連中が何人集まっても、宅建業協会が公益法人としての社会貢献をすることなど覚束ないと思う。

年寄り間で支部長職を順送りせず、ハードルを低くして、志のある会員が自由に支部長選に出られるようにしたほうがいい。経験が無いと無理、と言うなら年寄りや経験者が皆で支えてやればいいのだから。

こんなでは、ゴタゴタしている相撲協会にも負けている ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 06:28| Comment(2) | 宅建組合の行事と活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

昨日も「いい休日」だった

昨日のお昼は家でカップラーメンの在庫消化という質素なランチ。期待して食べた豚骨ラーメンだったけど、不味いなんてモンじゃなかった。スープが「豚骨とは言えない代物」で、麺だけ食べて終わり。

それからゆっくりめに家を出て駅前まで行って買い物。ようやく路地の雪も解けたけど明日(今晩?)からまた降るみたい。雪かきが必要なほど降らなきゃいいけど・・・、どうにか腰痛も治ったとこだから。

先ず、伊勢丹の2階のコンコースで開催されているバレンタインフェアに顔を出した。馴染みの売り子さんから「来週から2階でチョコを売ってるから来てね」と言われていたので。「試食はしてもバレンタイン向けのチョコは高いから買わないよ」と伝えてあるから安心して顔を出すと・・・、当てにしていた試食も無く、「他で買い物しててもらって、後で寄って。準備しとくから」と耳打ちする・・・。

で、地下の食品売場に行くと、先週は唐揚げの「舷喜屋」が出店していたが今週は「ジョニーの唐揚げ」が来ていて、先週に引き続き唐揚げを購入。先週も買ったんで横目で見て通り過ぎるつもりだったが、売り子のお姉さんと目が合ってしまい引き寄せられるように試食。試食したからには買わないと・・・。

お姉さんを褒めたら喜んでくれてオマケしてくれた。試食した蓮根の揚げ物も美味しかったので一緒に購入。我々が購入しているところに老婦人が割り込んできて、試食に出されていた唐揚げをドサクサに紛れてパクついて何も買わずに消えてしまった。あれ、我々がいなければ寄ってこなかったと思う。

ところで、私が地下のサービスカウンターの前を通ると、いつもカウンターから出てきて挨拶してくれる若い女性スタッフがいる。めったに買い物などしないのに上客になった気分。これが、相手がマネージャークラスだったならホンモノの上客。いつかはそうなりたいもの・・・、無理なのは判っているけど。

一旦うちのと別れて南口のいつもの床屋さんに行った。さっき購入したジョニーの唐揚げを、私の散髪を担当してくれている唐揚げ好きのMさんに分けるため、である。店に行くと、たまたまお客さんは誰もいなかったから、「おカネ持ってないけど、やってもらっていいかなあ」と訊くと、マスターが「大丈夫ですよ」と言うので、「来週あたり」と思っていたのだが、来たついでだからやってもらうことに。無銭飲食ならぬ無銭散髪である。

それから伊勢丹に戻って再びチョコ売り場に顔を出すと、「これ、奥様と食べて」と言って、自分が担当しているコーナーの超高級チョコレートをくださった。だいたい毎年このパターン。この時期はいつも自腹を切らずに美味しい超高級チョコにありついている (^◇^)

でも「向こうは自腹を切ってるんじゃないかな・・・、以前は、売り子さんにサンプル的にメーカーがくれた物を私にくれた雰囲気だったけど、今回は違うような・・・」と気になったので訊いてみたら、「無い無い、大丈夫」と笑うので、心配ではあるけどいちおうは安堵。これからゆっくり味わって頂こう。

いろんな馴染みのスタッフのお陰で昨日も「いい休日」だった。ノルンもまあ元気だし幸せ (*^_^*)

posted by poohpapa at 05:49| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

これ、当たり前と言えば当たり前だけど、嬉しい

まさかそんな・・・日本が30年以上も中国をODAで支援していたなんて=中国メディア

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%8b%e3%81%9d%e3%82%93%e3%81%aa%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8c%ef%bc%93%ef%bc%90%e5%b9%b4%e4%bb%a5%e4%b8%8a%e3%82%82%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%92%ef%bd%8f%ef%bd%84%ef%bd%81%e3%81%a7%e6%94%af%e6%8f%b4%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a6%ef%bc%9d%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%a1%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%a2/ar-BBIrrRS#page=2

Seesaa のシステムが変わって「文章にリンクを貼る」ことができなくなってしまって、もしかしたらリンクを貼る方法が変わっただけで何かやり方があるのかも知れないが、解からないから長ったらしい URL を貼る。

で、本題、

中国メディアの「今日頭条」が28日、日本が1979年から2010年にかけて中国に行ってきた支援について紹介する記事を掲載したようだ。中国の国民は政府から何も知らされていないから、今日の中国の発展も「自分たち中国国民が努力した結果である」と思っているだろうけど、日本が中国の発展のために拠出した資金援助が非常に大きかったに違いない。

記事にもあるが、

日本は2013年度までに有償資金協力(円借款)として約3兆3164億円、無償資金協力として1572億円、技術協力として1817億円、総額にして約3兆円以上を中国に政府開発援助(ODA)として提供してきた、とのこと。空港や病院、地下鉄などの建設に関しても多大な資金援助をしている。それらは「終わった話」ではなく、今も技術や人材の点で中国への支援を継続している、と伝えている。

これらは、その昔「日本が統治していた国に対してしていたこと」と同じだと思われる。欧米諸国はアジアやアフリカの諸国を植民地にすると、現地人は奴隷のように扱い、資源なども搾り取って、病院や学校を建ててインフラを整備しても現地の人たちが利用できることはなかったようだが、日本の統治の仕方は違っていた。だから、当たり前の「感謝の心」を持つ台湾やパラオの人たちは日本に対して今も感謝しこそすれ恨んだりはしていない。そこが、勘違いも甚だしい韓国とは天と地ほどの差がある。

先の日韓合意によって日本が拠出した「新しく設立する従軍慰安婦(売春婦)財団への10億円」を日本に返すとか騒いでいるが、今までの莫大なODAを叩き返してから言え、と言いたい。韓国へは64兆円にも上る有償無償の支援をしていて、残債はまだ250億ドル(約2兆7500億円)も残っている。それで反日を政策に掲げる神経が解からない。その民度の低さが「ザ・韓国」なんだろう。

「今日頭条」が発信しただけのことだが中国国民の多くが、少しでも知ってくれたら嬉しい。「感謝しろ」とまでは言わないが、頭の隅にでも置いといてくれたら、と願っている。韓国ではネットの中でさえも「こんな動き」は全く見られない。私は中国も韓国も好きではないが、強いて「世界で一番嫌いな国はどこか?」と訊かれたら「韓国」と即答する。中国のほうがマシ、という程度だが。

「中国人はこうした事実が存在することを客観的に知っておくべきである」とも伝えていて、中国人にも公正なモノの見方ができる人たちがいるんだ・・・、とちょっぴり感動。

一方、昔の自民党の政治家の中には、中国に対する莫大な資金援助の裏で私腹を肥やしていた国賊もいたのではないか、と(証拠は無いが)疑っている。私は安倍さんは支持しているけど、(ごく一部の立派な議員を除いて)自民党の体質そのものは嫌いである。

それはともかく、「今日頭条」が発信したこの記事は素直に嬉しい。まあ、どんなに援助をしても、そんなことは無かったかのように尖閣を狙うような国だけど。

posted by poohpapa at 06:34| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

今回はマトモなご意見で (^◇^)

デヴィ夫人のメルマガを読んでいるのだが、「おいおい」という内容が2、全く興味が湧かない「どうでもいい」話が7、まあ「マトモな意見かな」というものが1、くらいの比率。で、この回はマトモ。

たぶん、問題は無い、と思うので・・・、全文を ↓ にコピペ、


『納得できない生活保護』


以前、住み込みのお手伝いさんの
募集をした際、意外な応募者がありました。


いつもは、ある程度年齢のいった方の
応募が多いのですが、S.Aさんは28歳でした。

福岡から上京し、現在川崎在住で、
なんと生活保護を受けていました。

生活保護を受けていると言いながら、
髪を染め、きちんとお化粧して身なりもよく、
毛皮の襟のついたコートを着ていたので驚きました。


あまりの意外さに私は受給理由を聞くと、
働く自信がないとか、

仕事をするとすぐ疲れてしまい、
就労することが出来ず、
受給することになったのだそうです。


親元を離れたいと
福岡県から川崎に出てきたそうです。

生まれは広島市。


受給額は何と月額11万円!

病院で医師からもらった診断書があり、
永久に死ぬまで保護を受けられるのだとか。


驚きです!

受給額11万円で、敷金なしの
家賃9万円のマンションに住み、

家賃の支払いが困難になってきたので
応募したのだとか。

2万円で暮らしていける
訳がありませんから、当たり前の話です!

短大を出てから7年間
仕事を転々としたそうですが、
すぐ疲れて仕事が出来ない。


それで生活保護なら、
日本全国の皆さんが
私も!私も!と、手をあげそうですね。


私はとても複雑な心境です。


確かにうつ病などの方もいるでしょうが、
S.Aさんは明らかに違いました。

診断書があれば、11万円もの
生活保護費が出るなんて。


たとえ疲れてへとへとでも、
仕事に邁進する社会人はやるせないですね。


福岡のどこの病院の先生がこういう女性に
診断書を発行したのでしょう。

それを鵜呑みにした川崎の市役所。

何故このような健康な人に
11万円も支払うことを許したのでしょう。


余程のことがない限り、
生活保護費の受給は
打ち切られることはないそうです。

この金額で満足であれば、
自発的に仕事をしないでも
11万円が手に入るのです!


すごい金額です。

川崎市役所の判断は適正なのでしょうか。


おまけに各種税金が免除されるのだとか。

(住民税、地方税、国民年金、所得税、
固定資産税、自動車税など)


病気や高齢であるとかの
理由があればわかりますが、

ある程度の支給期間は
必要なのではないでしょうか。


一生S.Aさんの生活を川崎の
納税者が負担するんですか?

必要な受給者もいる一方で、
不正受給者も後を絶たないと言います。


生活保護制度は、国民の最後のライフライン。

「日本国憲法第25条に規定する理念に基づき、
国が生活に困窮するすべての国民に対し、

その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、
この最低限度の生活を保障するとともに
その自立を助長することを目的としている」

のだそうです。


この制度は皆さんの税金で賄われています。 

本当に必要な人が
救われなければ意味がありません。


北海道で年老いた二人の姉妹が
ガスも電気も止められて餓死、凍死した事件、

九州では「おにぎりが食べたい」と
書き残して餓死した男性がいます。


このような現実がある一方で、
何障害でも何でもない健康そうなこの人、

一度でも自分の置かれた立場を、
納税者のことを考えたことがあるのでしょうか。


一日も早く自立し、
社会復帰を目指していただきたいと思います。


皆さんはどう思われますか?


同感ですね。ただし、超セレブのデヴィ夫人が言っても説得力が無い部分は有りますけど・・・。貧困層に対する慈善活動をしている話はあまり聞かないから・・・。「おカネの使い方、間違ってるよ」と言いたくなる団体に寄付していたりするし。ただし、生活保護に対する見方は概ね賛成です。

デヴィ夫人、この女性を「住み込みのお手伝いさん」で採用してみたら面白かったと思いますね。この女性、精神病とまではいかなくても心を病んでいますね。デヴィ夫人が一から教育し治してあげれば良いのにね。などと私は簡単に言いますが、いろんな意味で「採用したら怖いことになる」でしょうね。

福岡から上京して今は川崎で生活保護・・・。実は川崎市から毎年そこそこの数の人が生活保護受給目的で立川市に転入してきて生活保護を受けています。それによって立川市の生活保護受給者は年々増え続けているとか(立川警察談)。そのうち、この女性も立川市に移住してきたりして・・・ (*´з`)
posted by poohpapa at 06:37| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

クロアチア旅行記 17 観光以外の出来事

今までに33回も海外を旅しているが、昨夏のクロアチア旅行は「ある理由」で私の中でワースト3に入る旅行になった。旅先のクロアチアが期待外れだったとか、料理が美味しくなかった(口に合わなかった)とかではない。同じツアーに参加していたご夫婦の旦那が無造作に発した一言で、である。

ちょうどドブロヴニクから次の観光地に向かうバスの車内での出来事だったであろうか・・・、もう記憶が定かではないのだが・・・。疲れていたので「この移動中は寝よう」と思い、後ろの座席に座っていたご夫婦(歳の頃は私より少し若いくらい;50代後半?)のご主人(以下 旦那)に声を掛けた。

「背もたれを倒させて頂いて宜しいでしょうか?」と訊くと、快く「結構ですよ」とのこと。倒す前に「もし邪魔でしたら声を掛けてくださいね、直ぐ起こしますから」とも言っておいたのだが・・・、

2時間ほどして次の目的地に着いたので背もたれを起こして後ろの旦那に会釈をすると・・・、「そんなに倒されちゃったんじゃ身動き取れなかったよ」と文句を言われた。へ・・・、ナニそれ!?、である。

これ、私と違う考え方の人もいるだろうけど、私の理解はこうである。

バスにしろ飛行機にしろ背もたれは基本的に倒していいもの。元々は倒して楽に過ごせるよう出来ているのだから。ただし、後ろの人がまだ食事中だったりノートPCなんかで作業をしていたりしていて、今倒されるのは困る、という時もあるだろうから、いちおう後ろの人に確認するのが無難、ということ。なので、俗に言われている「車内のエチケットとして、背もたれを倒す際には後ろの席の人に『倒していいですか?』と声を掛けるべき」というのは少し違うと思う。訊くなら、「倒していいか」ではなく、本来は「今、倒していいか」を訊くべき。声を掛けられたら基本的に後ろの席の人は「嫌です」と拒絶してはならないもの。事情があって今は困る、というのなら相手に伝えれば良いだけのこと。

もちろん、「いちおう断ったのだから後は知らない」と思っているワケではない。了解は貰っても配慮は必要だと思う。伝えられているマナーの内容だと、前もって断ればそれでOK、ということになる。

だいたいが「背もたれを倒していいですか?」と訊かれたら「嫌です」と断れる人などいないのだから、「倒していいか訊くのがエチケット」なんてとんでもない。「訊いたからいい」にはならない。今倒すかどうか、どれだけ倒すか、は後部座席の人に確認したうえで倒す側の判断で行えばいい。今回のケース、「邪魔なら言ってね」と伝えて「はい」と言われていたので最大限に倒して寝ていた次第。

私なら、前の人がいきなり背もたれを倒してきても何も言わない。嫌だなあ、と思っても。そんなのはお互い様なんだし。今は困るなら「ちょっと待っててね、準備できたら声を掛けますので」と言う。

後ろの旦那、私が了解を求めて、さらに「もし邪魔でしたら声を掛けてくださいね、直ぐ起こしますから」とまで言っているのだから、倒した時に「もう少し起こしてもらっていいですか?」と言えたのだし、その時に言えばいい。気が小さいとかタイミングを逸したとかで言えなかったのなら、後で文句を言わなければいい。ま、気が小さい、ということはないか・・・、後でそんな嫌味が言えるのだから。

私は反論をしなかった。喧嘩になれば周りの皆に不愉快な思いをさせることになるから。「ふざけるな」と言いたい気持ちを抑えて「すみませんでした」と頭を下げておいたが、腹の中は煮えくり返っていた。

この件に関しては旅仲間のTさんからも「少し倒し過ぎじゃないかな、と思ってたよ」と後で言われたが、そう思ってたんならその時に言ってくれればいいじゃん、と思う。バスのシートなんかフルフラットまではならないのだし、目一杯倒しても体が挟まれるなんてことは無い。私の理解とは違うかな。

「どこまで(どのくらいまで)倒せる作りになっているか」はバスによって差があるだろうけど、そのバスは普通のリクライニングだった。その旦那、自分は倒さずにいたから「身動きが取れなかった」のかも。

最近は国内のバスツアーなんかでも「背もたれは倒さないように」と断っているツアーがあるという・・・。リクライニングの件で過去に何度もトラブルが起きていて未然に防ぎたいようだが、なんか違う・・・。出発前に添乗員から「座席のリクライニングはお互いさまなので、どうぞ倒してリラックスしてお過ごしください。ただし、後ろの座席の方が食事中であったり何かの作業をしていらっしゃることもあろうかと思いますのでご配慮をお願いします」とアナウンスしておけばいいのだから。自分たち「バス旅行の主催者」がトラブルでの責任を回避したいが為に乗客の快適さを奪っているだけのこと。

で、この後、私が「ある大事件」を起こしてしまったのだが、そんなのは私からすれば可愛いもの(おい)

その旦那の「身動き取れなかったよ」という言葉と表情が、結果的にクロアチア旅行の印象の全てになってしまった。クロアチア自体は素晴らしい旅行先だとは思うのだが・・・。


posted by poohpapa at 05:59| Comment(10) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

冷え込みが厳しいと問い合わせも少なくて・・・

ここんとこ連続して冷え込みがキツい日が続いているので物件の問い合わせが少なくなっている。ま、こんな寒い日に部屋探しでもないものだろうから仕方ない。私がお客さんの立場でも家から出たくない。

で、昨日と一昨日で起きたこと・・・、いつにも増して(後半は)「恩着せがましい記事」だが (滝汗)

先ず、店のトイレが凍結した。2日間とも、である。店のトイレは和式で、便器に溜まっている水が凍っていたし、レバーを引いても水が出てこない。ということは、用を足しても流すことが出来ない、ということ。午後になっても凍結したまま。「タンクの中の水は流れるかな」と思って用を足したが、小で良かった。大をやっていて水が出なければ蜷局(とぐろ)を巻いたまま固まるところだった。これ、屋外にあるトイレが、というなら解かるのだけれど、事務所内のトイレが凍結する、というのは尋常ではない。もちろん、この店舗をお借りして25年で初めてのこと。トイレの凍結はしばらく続きそう・・・。

昨日は、朝一番で伊勢丹の解体セールに行ってきた。うちで6回も部屋を借りてくれて今は郷里の岩手に引っ越した「たあさん」に「おつまみ」のセットを送るため、である。たあさんから、昨今の緊縮財政の中、岩手の名産の菓子だのリンゴだのと何度もいろいろ送って頂いていて申し訳ないから少しお返し。

お送りしたのはこちら、
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小さなビニール袋に小袋が五つ、「ミックスナッツ」「鮭とば」「昆布醤油さきいか」、「パリポリ焼き昆布」×2、という組み合わせ。一昨日、馴染みのマネキンのUさんから「これ、絶対美味しいから」と勧められて購入し、食べてみたら本当に美味しかった。とくに「焼き昆布」は絶品。薄くてペラペラなのでちょっと触るとボロボロに砕けてしまうのだが味は素晴らしい。岩手に届く頃には粉砕してるかも・・・、ちと心配。

定価は1900円だが解体セールなので1000円。それでも強気の値段設定である。こんなの、価値を知っている人にしか送れない。普通に考えたら500円である。それだとミックスナッツ一袋の値段。ま、たあさんは気心が知れているし、3袋送って、恩着せがましく値段を話しておいた。

伊勢丹の客なら買うだろうけど、同じものを同じ値段でドンキホーテに置いといても売れないだろう。我々はどちらにも行くが、客層がまるで違うから。ドンキの客は「鯵の開き」を素手でひっくり返して品定めしているので、うちはドンキで干物や生鮮食品を買わないことにしている。

これ、私が朝イチで買いに行った時、残りは8袋だった。3袋をたあさんに送るつもりで、それでサービスカウンターに行こうとしたが、うちの分も一袋追加で買うことにした。そこに、70代後半の老婦人が一袋を手に取って少し考えていたので、「それ、すごく美味しいですよ。うちも昨日二袋買って、今日も買いに来たくらいですから」と言うと・・・、なんと老婦人、「じゃあ4つ買ってっちゃおうかしら」と、全部籠に入れる。そこに仲間が二人来て、「なに、それ、美味しいの?」と訊かれて、「こちらの方(私)が『美味しい』と仰るから全部頂くことにしたのよ」と答える。お仲間さん、ガッカリしていた。

たまたまUさんがちょっと持ち場を離れていたので私がマネキンをしていた次第。楽しかった (*^_^*)


夕方、再び伊勢丹に行くと、かなりのご高齢の男性が私の前でドアを引いて開けようとしていた。たが、両手に杖を持っているから重いドアを開けるのは難儀そう。それで急ぎ足で寄っていき、「開けましょうか」と声をかけ、二重になっているもう一つのドアも開けて差し上げた。自動ドアは無い入口だから。

店を閉めて帰ろうとしたら、顔なじみの佐川急便の配達員さんが、届け先の場所が分からず困っていたので、店に戻って住宅地図で見当をつけ、一緒に探して差し上げた。その際、ブラックコーヒーが好きなのは知っていたから缶コーヒーのブラックを一本渡すと、「今日はお昼も食べられなくてもう疲れました。なので助かります」と満面の笑みで凄く喜んでくれた。こちらのほうが嬉しくなった。

まあね、私だって、たまには「イイこと」もしますから (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:59| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

5年に一度の素晴らしいご夫婦

10日ほど前の出来事。家でランチをとっていると携帯に電話が入った。「今、お店の前にいるんですが、いつ頃戻りますか?」と言う。「30分くらいで戻ります」と伝え、店に戻ると直ぐにやってきた。

「さっき電話した者ですが・・・」と若いご夫婦が来店。入ってくる時から頗る感じが良い。「そこに貼ってある貸家はまだ有りますか?、先日見て、気になっていて・・・」とのこと。それは一週間ほど前に申し込みが入って募集が終わっていた物件。私が「済」シールを貼り忘れていたのだ。

平謝りして、どんな条件で探しているか訊き、内見した物件があるかどうか尋ねると、一件貸家を見てきたとのこと。図面を見せてもらうと、管理会社は私が良く知っている会社。ご主人は現在求職中で、近日中には就職先が決まりそうだが、管理会社からは「今は保証会社の審査が通らないと思います」と言われたとか。物件は良さそうだったので、「管理会社はいい業者さんですよ。もし(就職したばかり、ということで)審査が下りそうもない、ということでしたら私が管理会社の社長に直談判して差し上げますから心配しないで大丈夫ですよ」と伝えた。このご夫婦なら大丈夫、と確信できたから、である。

いっぽう、詳しく事情を伺うと、ご主人の実家に入るという選択肢もあって、私はむしろそちらを勧めた。もちろん、どちらのケースになっても私には一銭も入ってこないことになるが、私はそれでかまわない。お客さんが喜んでくれれば利益は後からついてくるものだから目先の利益には拘らない。その姿勢こそが、場所も良いとは言えない小さな店が今まで25年も生き残ることができた理由だと思っている。

これもご縁なので今後も何かあったら相談に乗らせて頂くつもりである。それにしても、5年に一組、今までの不動産業歴の中でも5本の指に入るベストカップルであった。人柄は何よりの処世術になる。

posted by poohpapa at 05:12| Comment(4) | お客さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

昨日、身の周りやニュースで、いろいろ考えたこと、考えさせられたこと

部下に覆いかぶさり背中に噴石直撃…死亡陸曹長

白根山の噴火で、スキー客や訓練中の自衛隊員を噴石が襲ったが、唯一亡くなったのが陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊の伊沢隆行陸曹長(49)で、部下を庇って被さった背中に噴石が直撃したものらしい。痛ましい事故である。亡くなられたのはとても不幸ではあるが、ご遺族は、そんな夫や父親を誇りに思えることだろう。我先に逃げていたのでなく部下を庇って死んでいったのだから。

ただ、そんな話は太平洋戦争中の逸話でもよく聞いたように思う。それが「日本人」なんだろう。自衛官だけでなく、警察官でも「自殺しようとして踏切内に立ち入った老人を救おうとして(老人は助かったが)警察官が亡くなったケースもあったし、その昔は官僚が「ハイジャックの人質の身代わりになった」こともあった。情けないことに国会議員に国民の代わりに命を投げ出す覚悟のある者は皆無だけど。

私が読んでいるメルマガにあったのだが、普段は「自衛隊は違憲だ」と主張している人たちの家族がスキーしに白根山に行って噴火に遭ったとして、自衛隊の救援ヘリが到着した際、家族は「違憲である自衛隊のヘリには乗るな」と電話するんだろうか、とのこと。私もそう思うし、そう言いたくなる。そんなふうに言ってる奴らこそ「自衛隊は何をしている!?、早く救けに行け!」と言うんだろうな。


昨日、駅方面の金融機関に行こうとして「たましん」(多摩信用金庫)の横を通ったら、雪かきがしてなくて全面的に凍結していた。正面入口と裏口の前は雪かきしてあったけど、横も客は通るのだし、「あなたの街の信用金庫」と言うなら横の道路も雪かきをしておけば良さそうなもの。横だけでなく、横断歩道の渡り口も凍結していて、第一歩を踏み出すのが怖いほど。人手ならあるだろうに。


帰宅すると、高校時代の同級生(女子)から葉書が来ていた。「そう言えば、今年は年賀状が来ていなかったなあ・・・」と思って読むと、「義母が101歳で大往生したので」とのこと。電話すると、いつもの明るい声で対応してくれた。彼女、たぶん今も「9条の会」の会員でバリバリの護憲派で、共産党支持者である。だが、同級生の付き合いではそんなことはどうでも良い。人柄も素晴らしく、異性だが私の大親友。ちなみに、娘さんは現在弁護士、東大生時代にうちの娘の家庭教師をしてもらっていた。


最後に・・・、

便器洗ったブラシでコップもゴシゴシ…中国の高級ホテル

中国の高級ホテルやレストランで、清掃や調理の不衛生な実態を隠し撮りした映像が相次いで暴露され、反響を呼んでいる、というニュース。ホテルの清掃員が、便器を洗うブラシでコップを洗ったり、コップとゴミ箱を同じ雑巾で拭いて、その雑巾を便器の水で洗っていたり、同じブラシで便器と洗面台を洗っていたとのこと。不衛生極まりないが、そんな話を聞いてもとくに驚かない。中国だから。

かつては韓国で、日本に輸出するキムチの製造工程で女子工員が痰を入れていた、なんてこともあった。中国のホテルの件は「日本人宿泊客にだけ」ということではないだろうけど、反日国に旅したなら裏で何をされているか知れたものではない。そういう覚悟も必要になるから、私は中国や韓国には行かない。中国や韓国から輸入された食材は口にしない。それは死ぬまで変わらないと思う。

posted by poohpapa at 05:56| Comment(4) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

クロアチア旅行記 16 ドブロヴニク観光 6

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夕食の会場

 写真をクリックすると大きくなりますが、この記事の写真の一覧が被さってきます。もう一度(写真の部分を)クリックすると一覧が消えて見やすくなります。Seesaa、早く直してくれないかなあ・・・。

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ホテルでの夕食(バイキング)で私がとったもの

翌朝、ホテルの前(裏の海側)を散歩、

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海水浴をしている人たちもいた

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ゴミも浮いていないし、水は透き通っていてとてもキレイ

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海側から見たホテルの全景

ヒルトンは嫌いだが、シェラトンは素晴らしい (^◇^)



posted by poohpapa at 05:08| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

なんだ、行くのかよ ( `ー´)ノ

安倍晋三首相、平昌五輪開会式出席へ 単独インタビューで表明 「日韓合意新方針は受け入れられぬ。文在寅大統領に直接伝えたい」

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ae%89%e5%80%8d%e6%99%8b%e4%b8%89%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%80%81%e5%b9%b3%e6%98%8c%e4%ba%94%e8%bc%aa%e9%96%8b%e4%bc%9a%e5%bc%8f%e5%87%ba%e5%b8%ad%e3%81%b8-%e5%8d%98%e7%8b%ac%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%81%a7%e8%a1%a8%e6%98%8e-%e3%80%8c%e6%97%a5%e9%9f%93%e5%90%88%e6%84%8f%e6%96%b0%e6%96%b9%e9%87%9d%e3%81%af%e5%8f%97%e3%81%91%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%ac%e3%80%82%e6%96%87%e5%9c%a8%e5%af%85%e5%a4%a7%e7%b5%b1%e9%a0%98%e3%81%ab%e7%9b%b4%e6%8e%a5%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%84%e3%80%8d/ar-AAv52a3#page=2
どういうワケか、Seesaa は今「表題にリンクを貼ることが出来なくなっている」ので、長ったらしいけどご容赦頂きたい。

これ、行って直接糞大統領に伝えなくても伝わるんだから、行かないで恥をかかせればいいのに、と思う。ま、再来年の東京五輪のこともあるから仕方ないのか・・・。行ってほしくないけどなあ・・・(ちっ)

韓国は日本にとって永遠に真の同盟国、友好国には成り得ないのだから早めに見捨てるのが一番。

posted by poohpapa at 08:46| Comment(9) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする