2019年11月11日

これはたしかに美談かも知れないけど・・・

「雅子さまにお祝いを伝えたい」…障害と闘う8歳の少女に起きた奇跡
FNN.jpプライムオンライン 2019/11/10 23:18

私はマスコミに対して「ふざけるな!」と言いたい。

皇太子妃になられた直後、適応障害ということで公務が出来なかった雅子妃に全てのマスコミが大バッシングを浴びせて、挙句に「皇太子殿下は秋篠宮に皇位継承権を譲れ」とまで言っていたではないか。

それが皇后陛下になられて各国の首脳と通訳を交えず話されるお姿を見たら掌を返して持ち上げる・・・。私は元々が苦労知らずの秋篠宮と計算高くて腹黒そうな紀子の夫妻が好きではないから、両陛下を(約束どおり雅子妃を護り続けている)皇太子殿下と雅子妃時代からずっと尊敬していたけど、今頃になって何ごとも無かったかのように皇后陛下をヨイショするマスコミは本当に最低だと思う。

先ずしっかりと皇后陛下に謝罪しろよ、恥を知れ!、と言いたい。

マスコミの本質は、私の大嫌いな愛知県人の(掌返しが得意な)県民性と同じだわ。

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「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 4

近江町市場に行った。夜食は「のどぐろ懐石コース」が待っているが、その前に、うちのに市場でものどぐろを食べさせてあげられないか、と思ったからであるが、うちのは「夜、食べられるんだから昼はのどぐろでなくていいよ」と言う・・・。私としては「もうのどぐろは当分いらない」と思うくらいに食べさせておいて、この後でしばらくは「のどぐろ」 「のどぐろ」と言われないで済むようにしたかったんだけど。

近江町市場までは金沢駅から徒歩15分くらい。こっちは観光案内所の大雑把な地図が頼りで、たぶんこっち方向だろな、と歩いていると・・・、近くまで行ったら外人の観光客が前を歩いていたので「たぶん目的地は一緒だろう」と日本人の我々が後に続いて大正解。着いたのは1時半を過ぎていたけど中は一般の買物客や観光客でわりと賑わっていた。市場と言っても「仲買人相手に競りをしている」という雰囲気ではなく海産物の商店街という感じ。海産物市場だと思っていたけど青果も売られていて驚き。

で、今日の記事には写真を16枚も貼る (*´з`)

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近江町市場の正面(?)入口

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そこそこの賑わい

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回転寿司もあった。うちのに「のどぐろもあるかもよ」と言ったけど拒否された

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土産物店もあって、ピンクの服のほうの「コップのふち子の金箔ソフトバージョン」を自分の土産に購入

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ハローキティはとくに好きではないけど金沢バージョンのマグネットもお買い上げ

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これ、もうズワイガニの価格じゃないし、産地(県)によって大きく値段が変わるらしい

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グラッとくるけどコロッケも金沢価格

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美味しそうではあるんだけどね・・・

そろそろ腹ごしらえを、と思っていたが、どの食堂も高い。海鮮丼が3000円近くする。市場価格と言うより観光客価格てな感じ。いくら新鮮な海産物が食べられるからと言って「市場でこの価格はどうよ!?」と言いたくなる。強気の値段設定で、「文句があるなら食べなきゃいいんだよ」と言われているような・・・。

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少し歩き回って「ひら井」という店の前でサンプルを見ていたら、中からお姉さんが出てきて「海鮮丼いかがですか?」と呼びこまれたので入ることに。こっちも「いつまでも歩いていてもしょうがないし、そろそろ決めよう」と思っていたのでちょうど良いタイミング。私が食べられるものもありそうだし。

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ね、この価格、伊勢丹の北海道展でももっと安い

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うちのは「今ガッツリ食べたくないから」と一番安い小さ目な海鮮丼

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私が頼んだ大海老天丼

これ、大正解。市場なんだからネタの新鮮さは当然として、ご飯の量とタレの味と量が絶妙で、私が今まで食べた天丼の中で間違いなく一番美味しかった。うちのの海鮮丼も美味しかったようで、また金沢に行ったなら是非とも「ひら井」にランチを食べに行こう。ここは本当にお勧め (^^♪

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追加料金で「のどぐろ一切れ400円」・・・、刺身の一切れ、ということで、うちのは辞退

お店の方の了解を頂いて記念撮影。ブログでの写真公開も了解してくださった。

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叱っているように手を伸ばしている年配の女性が女将、ではなく、指の先の若い女性が女将

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乗りのいい若いスタッフで調理場を任されているみたい

さて、腹ごしらえも済んで、次に向かったのは私が一番楽しみにしていた場所、である。


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2019年11月10日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 3

およそ2時間半で金沢に到着。いつも思うのだが、参勤交代の江戸時代の人たち、わずか150年で「こんな時代」、つまり、金沢から江戸に2時間半で到着する時代が来るなんて想像できたであろうか、ということ。飛行機でなら1時間、そもそも「空を飛んで」なんてこと予想だにしなかったであろう。

ま、それはともかく、トイレを撮影したり、「青森りんご」を飲んでいるうちに、車窓の景色を楽しむ間もなく金沢に到着。ゆっくりめに出てきたので金沢に着いたのは12時48分。改札を出て驚いた。一目で「旅館の若女将」と分かる綺麗な女性が何人も並んで「石川にようこそ」と愛嬌を振りまいて、観光客と思しき人たちに宿の資料を配っている。と言っても、「ぜひうちの宿に」という客引きではない。だいいち、さっき金沢に到着した観光客が「今日の宿が決まっていない」ワケが無いのだし。

石川県の「和倉温泉」 「山中温泉」 「山代温泉」 「片山津温泉」などの温泉地が共同で石川県の温泉をPRしているのだ。いつもやってるかどうかは不明だし、5日は3連休明けの平日で、たまたま暇だと予想されるから5日に設定してやっていたものか。まあ旅館の若女将はどこも美人だけど、あまりに美し過ぎたから、もしかすると本物ではなくタレントを雇っていたのかも。写真を撮りそこなったのが残念・・・。

ビニール袋に各温泉地の資料を入れて配布していたが、「我々はもう宿が決まっていますので」とは言わずに受け取った。チラッと「ポケットティッシュが入っている」のが見えたから (せこ

Nさんと合流する前はとりあえず自分たちで金沢観光をするので、先ず駅構内の観光案内所に立ち寄って資料集め。駅の観光案内所と言えば、テレ東の「バス旅」なんかで、「ここから〇〇まで行きたいんですけど、路線バスは繋がっていますか?」と窓口で訊いているシーンを思い出すが、金沢の観光案内所は「あんなもの」ではなかった。スケールが全く違うのだ。さすが日本有数の観光地、しっかり観光客目線に立っている。

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この写真には写っていないが外国人観光客の利用も多い。見ていると何組もいた。

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ずら〜っと奥まで並ぶ観光資料、もちろん「ご自由にお取りください」で、これでも全部ではない。

今回は、自分たちで市内観光をするけど金沢のガイドブックは買わなかった。Nさんも「ネットから印刷すれば十分だよ」と言っていたし、ま、それで正解だった。金沢の観光案内所、恐るべし、である。

観光案内所で「バス一日乗車券」を500円で販売していて、1回の乗車でだいたい200円だから3回乗れば元が取れるけど、我々の目的地だと「乗っても2回」なので、今回は使わなかった。

資料を頂いて、ひとまず荷物をコインロッカーに預けようとして行くと、どこも一杯で空いていない。スーツケースが入る大型のロッカーなら空いているが、それだと600円。小型の400円ので十分なので、再び観光案内所に戻って別のコインロッカーの場所を尋ね、少し遠いロッカーに荷物を預けた。

Nさんから「金沢の土産は片山津の旅館の売店では置いてないことが多いよ」と聞いていたので、目の前の土産物店に立ち寄って物色。これからの市内観光の邪魔になるので金沢から加賀温泉に向かう前に購入することに。買い物の時間とロッカーから荷物を回収する時間も考えて駅に戻らなければ。

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どれも目を引くが、金沢の土産は「意味も無くお菓子に金粉がまぶしてあるもの」が多い。金粉なんて全く味は無く、食べれば普通の菓子と味は何ら変わりないのだが、金粉をまぶしていることで豪華な感じが出る。金粉使用で値段も吊り上げられるし、製造側からすればコスパがいいことだろう。

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いかにもご当地モノ。こういうのが好きな友人知人もいるが、嵩張るから買わなかった。

さて、身軽になって、金沢市内に繰り出した。最初の目的地は・・・、

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2019年11月09日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 2

先ず、今回我々がお世話になった宿をご紹介、

片山津温泉の「湖畔の宿 森本

創業明治25年(西暦1892年)ということなので、127年の歴史がある宿。と言っても、当然に建て替えているであろうから建物も客室も設備も衛生的でとてもキレイ。我々からすれば凄く運のいいことに、そして宿側からすれば不運なことに、先般の台風の大雨の影響で北陸新幹線の運転が再開されるかどうか懸念され団体がキャンセル(別の日に変更)したために、宿泊客は我々の他には老夫婦一組だけ。

つまりは「ほとんど貸し切り状態」ということ。互いに「アイツらがいなければ本当に貸し切りだったのに」と思っていたりして・・・。私はそう思っていたもんね(性格が悪い)。こんな名旅館を貸し切りで使えるなんて、そんな機会はあるものではないから。もっとも、北陸新幹線が復旧していなければ、我々は東海道新幹線で米原まで行って、そこから別の特急で加賀温泉駅に向かうつもりだったけど。

幸いなことに、間引き運転ではあったが金沢まで直通で運行されることになったので、停車駅の少ない「かがやき」で金沢に向かった。往復ともグリーン車を利用。うちのは「そんな贅沢はしなくていいよ」と言うけど、長く女房孝行をしていなかったのだから家計を削ってでも「いい思い」をしてもらいたいのが私の本音。グリーン車は11号車で、一番端の12号車はグランクラス。うちのは岩手に帰省する際に乗っているのでそこまでの贅沢はしなかった。それに、北陸新幹線のグランクラスは飲み物の提供が無いし。

客が二組しかいないのに、従業員でもあるNさんのお顔で安く泊めて頂いて感謝。しかも通常よりサービスはさらに良くなっていただろうし。具体的に詳細は書けないが、Nさんに夕食のコースを奢らせて頂いても、我々二人の通常の宿泊料より安くなっていた。後で写真を載せるけど、食事もサービスも申し分なく、申し訳ないほどだったから、また使わせて頂こう。もし北陸をフリーで旅するなら、通常料金でも「森本」は断然お勧め

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ニュースで水没している映像を何度も見ている北陸新幹線車両、我々が乗った「かがやき」

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グリーン車の社内、外国人客も多く利用していた。プライバシーの関係で後ろから撮影。

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2月から車内販売でのホットコーヒーの販売が終わっているので「青森りんご」を購入(めちゃウマ)

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グランクラスとグリーン車のトイレ。いくつもあるが、この個室が一番豪華、もちろんウォシュレット

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中は広々としていて装備は至れり尽くせり。外人さんが見たら驚くだろな (^◇^)

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トイレの外の手洗いも、ハンドソープも水も自動で、温風まで出てくる

これ、普通車のトイレは違うんだろうな・・・。一緒ならグリーン車なんかに乗らなくてもいいくらい。このトイレを体験するためにグリーン車に乗ってもいい、と思えるほど。

そういえば、観光地のお店も公衆便所も温水洗浄便座はほぼ標準装備・・・、日本は凄い。

さて、贅沢な旅は始まったばかり、飛び飛びになるかもだけど最後までお付き合い頂けたらと思う。

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2019年11月08日

「金沢、片山津、東尋坊」一泊二日の旅行記 1

人の旅行の話なんか興味はないことだろうけどお付き合い頂けたらと思う。

その前に、新潟のある読み手さんから会社にFAXを頂いた。数日前の記事で「温泉垂れ流し」と私が書いていて、「それは温泉掛け流しでは」とのご指摘。はい、間違いでした。浴槽に予め入っている分だけの温量でなく新しいお湯がどんどん出てきて勿体なくも流れていくものだから頭の中で「垂れ流し」のイメージでした。ただねえ、「掛け流し」という表現も実情とは合ってないような・・・、どこにも掛けてないから(往生際が悪い)

と、弁解から入った旅行記だけど、旅行の目的は、うちのに幻の超高級魚のどぐろを食べさせてあげること。ずっと前から「のどぐろが食べたい」と言っていたので、「じゃ、食べに行こうか」になったもの。そういう贅沢は一生のうちに一度か二度くらいなら許されるんじゃないかな、と私は思っている。

蕎麦なんかだと「あそこの蕎麦は美味しい」と評判を聞いて東京から長野まで食べに行った、なんてよくある話。私の知人も「以前は池袋で店を構えていたオヤジが信州に移住して辺鄙なところに店を構えたら、のんびり暮らすどころか評判が評判を呼んで行列ができている」という話を聞き込んで食べに行ったことがあるとか。そういう話はラーメンなんかでもよく聞くが、他の料理ではあまり聞かないかな・・・。

これは何度も書いているけど、うちのは私一人で(あるいは友達と一緒に)旅行に出掛けても全く嫌な顔をしない。「そんなカネがあるなら生活費に回してよ」とも言わない。ノルンが健在だった14年間、「おとうちゃんがいないほうがノルンとの時間を楽しめるから、どうぞどうぞ」と送り出してくれていた。「元気なうち、体が動くうちでなければ海外なんか行ってられないんだから」とも言うが、カネのことは言わない。

来年の夏には保護猫から選んで再び猫を飼い始めるだろうし、その猫の性格によっては(猫を預けて)家を留守にできないけど、それまでは今までうちのが我慢していたことに付き合ってあげたいと思う。

で、のどぐろ・・・、今までは、漁獲量が少ないといってもそれほど高級魚として一般には認識されていなかったような・・・。もしかすると、テニスの錦織圭が、5年前の2014年全米オープンで準優勝して凱旋(?)帰国した際に、「今、何が食べたいか」と訊かれて「のどぐろ」と言ってから、であろうか。

太平洋側でも漁れるみたいだけど、のどぐろと言えば日本海。それで、片山津温泉の旅館で働いている旧知のNさんに連絡して問い合わせたら「のどぐろ懐石コースやってるよ」とのことで行くことに。結果から言うと、うちのは宿にも料理にも大満足で「また来たいね」と言ってくれたので大安堵。

宿でのもてなしも料理もだけど、石川県(北陸)の人たちの県民性は我々には合う。愛知県人と違って過度に親切にならずに適当な距離感をもって気を遣ってくれるし、大阪のオバチャンと違って人の心にズケズケと入ってくるようなことはしない。どこで誰と接しても「根本的に温かな人柄の県民性」だと分かる。

念のため、私は裏表がない大阪の府民性も大好き。「本音ではどう思っているのかな」といちいち推察しないで済むから、こっちもいきなり本音が話せて楽。お互いに気にしないでいられるのがいい。そういう面で言うと、京都は好きになれないかなあ・・・。隣の奈良は大好きなんだけど。そういえば、私のおふくろ、大阪の出身なんだけど、全く本音を言わないで自分が我慢してしまう真逆のタイプだったなあ・・・。

さて、次回から写真も載せながら詳細に書いていきたい。

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2019年11月07日

一泊二日の金沢、片山津温泉旅行から戻りました

旅行記は追々書かせて頂くとして、最大の目標であった「うちのにどぐろを食べさせてあげる」のは達成できましたし、うちのも「久しぶりの旅行で疲れたけど凄く楽しかった」と喜んでくれました。分不相応な贅沢もしていて、言い訳がましくなりますが、常に分相応な緊縮財政の暮らしぶりではなく、メリハリを付けて、使うべきところでは惜しまずカネを使う、つまり、カネを生かして使えたのでは、と思っています。

写真もたくさん撮ってきまして、凄く可愛いお姉さんの写真もあります。ブログにアップすることの許可を頂いてますので、後日、旅行記の中で紹介させて頂きます。殿方はお楽しみに(^^♪

旧知のNさん(通称あっちゃん)や宿のスタッフの皆さん、旅先で袖すりあったご縁の皆さんのお陰で本当に良い旅ができました。今日は午後から有楽町で研修があって参加しますので、とりあえず予告のみにて。

まだ余韻に浸ってるわあ・・・。

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2019年11月05日

今日明日は連休

世の中、3連休だ、ハッピーマンデーだ、と騒いでいても、一人で営業していると(融通が利く面もあるけど)なかなか連休は取れないもの。基本的には水曜日だけお休みしているが、水曜日に営業しているお仲間さんから物件の確認が入ったりして、100%のオフは望めない。海外に出かけない限り、コンビニのごとく365日24時間営業みたいなもの。何かで直ぐ対応できなければ家主さんから見放されてしまうし。

で、今日と明日は久しぶりの連休。一番の目的は、信じられないことかも知れないけど「うちのに、のどぐろを食べさせてあげること」で、以前は近所に大漁丸という回転寿司があって、そこでのどぐろが食べられたんだけど、今は丸亀製麺になっている。大漁丸・・・、私が座っていた椅子が突然バラバラになって崩れ、後方に倒れて後頭部を強打して救急車で国立共済病院に運ばれたことがあったりして (^◇^)

まあ、それはともかく、大漁丸が、うちのの「のどぐろデビュー」だったような・・・。大漁丸が無くなって立川では刺身でのどぐろが食べられなくなって、うちではよくのどぐろの話題が出る。ノルンがいなくなって家を空けることも可能になったのと、幸せなことに北陸の片山津温泉の旅館に親友が勤めていて誘ってくれたので行くことに。そうでもなければ当分は活きのいいのどぐろにはありつけなかったかも。

などとネットに書くと、空き巣が家を特定して狙われたりするだろうけど、うちには留守番がいるからね。犬とかでなく人間だよ。そういうのを安心して頼める人がいるのは有り難い。

ちなみに、部屋はその旅館で一番いい部屋。個室に温泉垂れ流しの露天風呂が付いていて、柴山潟を眺望できる。露天ぶろ付きの部屋は二つあるが、もう一部屋は庭園側に向いていて、どうせなら開放的な景色のほうがいいかな、と柴山潟側を希望。それ、ほんとは客が選べないんだけど手配してくれた。

明日は、そのあっちゃんが加賀市と金沢、東尋坊なんかを案内してくれるので、今日の晩飯はうちの奢り。うちのは「のどぐろ懐石」で、刺身やしゃぶしゃぶ、焼き魚などで食べるのどぐろのフルコース。私とあっちゃんは能登牛とズワイガニの取り合わせ。自分は食べるだけの「上げ膳据え膳」が一番の贅沢。ホテルのルームサービスなんかより、旅館の部屋で後片付けの心配をしないで夕食にありつくほうが贅沢。

あっちゃんも、従業員の立場であって客室で夕食をとる、なんて機会は滅多にないだろな (^^♪

ま、その前に今日、金沢に着いたら近江町市場に寄って、そこでも新鮮な刺身を食べさせてあげよう。あとは、自分たちで先に金沢を少し市内観光して・・・。ひがし茶屋街とか兼六園を回っておこう。兼六園は私はタダで入れるし。65歳以上は無料なんだとか。行ったことあるけどタダならまた行く(おい

ひがし茶屋街では箔一という金箔の店で「金箔のかがやきソフトクリーム」を売っているとかで、それはぜひ食べておきたい。ゆっくり古都金沢を散策するのもいいだろう。すごく楽しみ。

本当は武家屋敷跡界隈なんかも行ってみたいけど、時間的に無理だろうな・・・。

てなワケで、うちのを楽しませるだけでなく私自身も楽しんでこよう。気分は「改めての新婚旅行」かも。

posted by poohpapa at 05:22| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

あいちトリエンナーレも酷いけど、これも酷い、酷すぎる <`ヘ´>

既にご存じの方も多いと思うが、

日本・オーストリア国交150周年記念行事で反日展示!外務省もお墨付き!←ふざけるな!
2019年11月02日 13時34分16秒

名古屋という日本の片田舎で開催されているものと違って、オーストリアの日本大使館で開催されているのが理解不能。外務省、「展示の内容は知りませんでした」では済まない大問題であろう。外務省の関係者を懲戒免職、駐オーストリア大使を罷免すべきではないか。茂木外相の首を切る必要まではないと思うけど。

日本人がやっているとしたなら、韓国に帰化して「竹島が韓国領だとする証拠集め」に熱心な延世大学の保坂祐二同様、一種の気違いだと思う。日本人でありながら「政府の方針のここをこう改善してもらって日本を良くしていこう」と建設的に提言するのでなく、目的はハナから「日本の転覆」なんだから。

拡散希望とのことなのでご紹介。大村はさぞかし「これこそ表現の自由だ」と喜んでいるだろうけど。

上記サイトへの「もえるななし」さんのコメント、

戦争反対と言う奴ほど好戦的
言論の自由と言う奴ほど言論弾圧
人権を守れと言う奴ほど人権侵害
寛容を訴える人ほど不寛容


は当たっていて笑える。いや、本当にそうなんだよね。何かと言えば「差別だあ」と騒ぐ奴らは自分たちへの「特権」とか「既得権」を死守しようとして、やってることは完全に逆差別だもんね。まあ「戦争反対と言う奴ほど好戦的」というのは、私の感覚だと「国を護る気概がなく単に臆病なだけ」だと思うんだけど。


こちらも追加で貼っておきたい。同じ問題に関する別の方の記事。

墺の日本大使館が反日展!安倍に扮し「侵略戦争で大虐殺した」日本オーストリア友好150周年事業

中韓の息が掛かった外務省の職員が手引きしていたとも考えられる。炙り出してほしいもの。



posted by poohpapa at 05:41| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

心ばかりのプレゼント

先日記事にした当社管理アパート入居者のアフリカ出身のご家族の話、その続編。

前回の更新時の更新料の不足分2000円を届けに来てくれたのだが、父親に連れられてお店にやってきたお子さん二人の行儀があまりに良く、感動して、よほどその2000円を千円ずつ「これ、オジサンからのお小遣いね」と渡しそうになったが思いとどまっていて、それでも「お子さんに何かして差し上げられないか」と考えていたのだが・・・、いいことを思いついた。

メルカリで(雑誌の付録の)ミッキーマウスの腕時計を二つ購入して届けたのだ。上のお姉ちゃんが小学3年生か4年生くらい、弟が1年生くらいで、「きっと喜ぶだろうな」と勝手に決め込んで、在宅であることを確認して届けると、もの凄い喜びよう。価格は二つで送料込み620円。雑誌の付録といっても作りは本格的。ミッキーが嫌いでなければ、腕時計をはめることで「大人に近づいた気分」になって子供は喜ぶもの。だが、その反応は私の想像以上で嬉しい誤算。

先日来店した時に、お父さんが雑誌の付録のミッキーのバッグを提げていたので、「まあ、お子さんも嫌いではないんだろうな」と思っていたのだが、まさかこれほどとは (^◇^)

何度も飛び上がって喜んでいたが、二人とも気分が落ち着くと、丁寧に私に頭を下げてお礼を言う。親に促されて、ではない。今時、日本人の子供でもそんなに礼儀正しくはない。またまた感動してしまった。お姉ちゃんが(肌の色は違っていても)クラスの仲間から学級委員に選ばれたのがよく解かる。

家主さんのお姉さんがアパートの隣に住んでいて、子供たちが学校から帰ってくると家に入るより先に「おばちゃ〜ん」と声を掛けて上がっていろんな話をしていて、家主さんのお姉さんも喜んでいるとか。

実は、先述の更新料2000円不足の件は私の勘違いで、先日、台帳を確認していたら3ヶ月ほど前に届けてくれていたのが判明。慌ててお詫びの電話を入れて返却しに訪れたら留守。仕方なく帰ろうとしたところに買い物から帰ってきた。お姉ちゃんは私の姿を見ると「うわあ、こないだはありがとう」と私の胸に飛び込んできた。まるで久しぶりに再会した恋人の胸に飛び込むような感じ、ほんと。

ちなみに、お父さんが提げていたバッグ、同じ物を先日、やはりメルカリで購入して、別の母子家庭の入居者さんに(お母さんとお子さんに)二つお揃いで届けている。もちろん、凄く喜んでくれた。たいそうな物でなく、安価な物でも喜んで頂けると嬉しい。人柄の良いお客さんはこちらも応援したくなる。

さて、またメルカリなんかで何か面白い物を見つけたら購入して届けて差し上げよう (^^♪

posted by poohpapa at 05:05| Comment(4) | お客さん(入居者) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

気になる裁判の行方

私の最近の毎日の訪問先「ナニワの激オコおばちゃん」さんの記事から、

フジ住宅裁判。社員教育用に配った本の中にヘイト?よう見つけてくるな、そんな言いがかり。
2019年11月01日 更新   2019年10月31日 公開

以前から気になっていて「関連記事」に目を通していたけど、呆れる話。記事によれば、

当時も今も社員教育の一環として、今井会長は社員に対して定期的に本や資料を無償で配布してはります。その中に、韓国や「中国」を批判する内容を含むものがあり、そのことで原告の女性は精神的苦痛を被った、というわけです。会社は「職場環境配慮義務」に違反したから、損害賠償と弁護士費用の合計3300万円を支払え、という内容です。

仮に、もしそのことで精神的苦痛を被ったとしても3300万円は無いだろう。万一、裁判所が認めたとしても「30万くらい」のもので、それが100倍以上の請求・・・、弁護士費用も含めていての請求で弁護士が13人も付いている・・・。自分で大ごとにしているだけじゃん。だったら、該当する本の著者や出版社や書店も訴えたほうがいいと思うよ。朝鮮人特有の「差別されたニダ ⇒ カネよこせ」のパターン。

従軍売春婦問題、徴用工問題と根っこは同じ。「精神的な苦痛を被った」と言うくらいなら裁判なんか起こしてないで早くお国に帰ればいい。裁判をする過程で、自分で自分の傷口を大きくしている。もっとも、傷口なんか最初っから無かったと思われるが。自分で傷をつけておいて「ほら、こんなに」と見せているだけの話。

それより何より、こういう裁判の弁護を引き受ける弁護士がいるのが不思議。しかも3300万という請求額は弁護士が算出したものだろうから、この弁護士たち、ほとんど気違い、だと思われる。だいたいが、この程度の裁判で弁護士13人・・・、「私たちは能力がありません」と言ってるようなもの。

そもそも、フジ住宅の会長に悪意があるなら最初から韓国人は雇わないだろう。多くの社員からも慕われているようだし、福利厚生もしっかりしていそう。この韓国人女性従業員、おそらくは社内で浮いていたりして、他に(どちらが悪いかは別にして)会社を訴えたい理由があったのではないか。

ほんと、朝鮮人はカネに汚いし、感謝や恥という概念を持ち合わせていない国民性。そして、それを支援する左翼団体やクズみたいな弁護士どもがいるのが話を拗らせる元になっている。

うちの入居者募集物件に他社からの問い合わせで「韓国の人なんですが・・・」と言われることがたまにあって、「当社も家主さんも国籍だけで断ることはしません。日本人と同じように審査をさせて頂きます」と答えているが、家主さんに伺えば「できればお断りしてください」と言われることが多い。反日国でなければ、内容を見て「何かあったら私が責任を取りますので」とお伝えして審査を通して頂くこともあるし、幸いなことに、今まで間違いが起きたことは一度も無いが、韓国人や中国人だとそんなことは怖くてとても言えない。ひと度トラブルが起きたなら態度を豹変させるから、である。

家主さんも不動産屋も不測の事態を避けるべく、差別しているのでなく区別しているだけのこと。自分の身は自分で護るしかない。気の毒だから、と様々な配慮をして裏切られたこと、一度や二度ではない。ちなみに、断る際は理由を伝えないことにしている。理由を伝えたら裁判を起こされるから。

フジ住宅、この韓国人を善意で雇ってあげたんじゃないのかな。であるにも関わらず、もしかすると最初からフジ住宅の失点を狙って待っていたのかも、と思ってしまう。当社での例の気違いと同じである。

記事によれば、裁判長も「おいおい」という人みたいだし、地裁でフジ住宅敗訴、高裁で逆転勝訴、最高裁で上告棄却、という流れになるんだろうか。こんな裁判、訴えの内容と請求額を見て「どっちに理があるか」が判ってしまう。こんなバカげた裁判は早く結審してフジ住宅に平穏な日々が戻ってほしい。



 あいすみませんが、コメントの返信、今しばらくご容赦ください。

posted by poohpapa at 06:54| Comment(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする