2017年10月26日

ち・が・・・・・ってませんでしたね part 2

本題に行く前に、

昨日の夜、浴槽にのんびり浸かっていたら・・・、うちのが「先生からの電話みたいだよ」と言って私の携帯を持ってきた。先生、というのは私の中学時代の担任の先生のこと。呼び出し音が鳴っていたが、届いたころに切れたのでこちらから折り返して長話をしていたのだが、「ここんとこ体調が悪くてかんわ(いけない)」とのこと。病院の検査であちこち引っかかっているらしい。もう75歳でいらっしゃるし。

「こないだもなあ、医者を怒っただ。アンタら勉強していい成績とって医者になったかも知れんけど、患者の気持ちになって話せるようにならんとあかんだら」と主治医を叱りつけたとか。主治医が、患者の不安な心情に無頓着で無造作な物言いをしたからのようだ。ま、それくらいだから元気ではあるんだろう。

だが、この分だと「来夏に一緒に台湾に行きましょう」と話していた件も危うくなるかも。今も地元で老人会の会長やら民生委員やら幾つかの役職を任せられていて忙しくてたいへんみたい。


で、本題、

デヴィ夫人のメルマガに、今回は(も)同意できたのでご紹介。例の福井県池田町立中学校で起きた「男子生徒の自殺問題」で、担任が他校に異動して副担任は体調不良で休職中、ということに怒っていらっしゃる。私も、その話を聞いた時には驚いたし呆れた。

当然に、異動になった中学校では生徒や父兄に「この先生は、前の中学校で受け持ちの生徒が自殺して、その学校にはいられないのでこちらの学校に異動してきました」などと説明してなどいないだろう。していたら父兄は不安になるもの。その昔、うちの子供が通っていた中学校に酒鬼薔薇聖斗の弟が転入してくる話があって、当時の校長が姑息な手段を用いて(校長が自分でPTAにリークして騒ぎにしておきながら)騒ぎになっていることを理由に断ったのとワケが違う。弟とかではなく加害者本人なのだから。

私はてっきり二人とも「真相が明らかになって正式に処分が下されるまでは自宅謹慎」かと思っていたのだが・・・。担任、他校に異動して教師を続けている、ってどういうことよ ( `ー´)ノ

担任は当然に、休職中の副担任にも給料は払われるのかなあ・・・。よその町のことだけど気になる。

だいいち、反省しているなら、責任を感じているなら、自ら謹慎するものじゃないかなあ。これが隠蔽工作でなくてナンなのか。こんな連中に子供たちを教育することなんてできるのか、と私も問いたい。

今はレイプ犯(常習性のある性的犯罪者)なんかも出所したら地域住民に情報提供をしているんじゃなかったっけ。殺人とまでは言えないけど担任も副担任も自殺教唆みたいなもので、なのに担任を秘密裏に異動させて教師を続けさせる神経が解からない。教育委員会は腐っているように思う。デヴィ夫人の怒りはご尤も。

この件に関しては、(小池百合子を強く支持していた人だけど)デヴィ夫人の意見に激しく同意である。


posted by poohpapa at 06:59| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

DeNA が日本シリーズ進出って・・・

セ・リーグ の公式戦で3位だった DeNA が日本シリーズ進出って、どう考えてもおかしいでしょ!?

リーグ優勝した広島とは14.5ゲーム差だったんだし、それが通るなら公式戦なんかやらずに10月にトーナメント戦でもやれば済むくらいの話。

じゃあフルシーズン143試合を戦ってきた結果はどうなるワケ?

だいたいが6チームしか無いのに、そん中でクライマックスシリーズなんか設けるのが不思議。私はDH(指名打者制度)なんかも気に入らない。チャンスの場面で投手に打順が回ってきて、好投していた投手にピンチヒッターを送るのかそのまま打たせるのか、駆け引きを楽しむのも野球。そのまま打席に送って意外にもタイムリーを打った、なんてのも楽しい。何でも大リーグを真似ればいい、という話ではない。

これでもし DeNA が日本シリーズを制したとしたなら、私が DeNA ファンでも「やったァ、日本一だ!」とは思えない。そんなのは単に「敗者復活戦を勝ち上がったようなもの」である。

posted by poohpapa at 11:36| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この男の落選は嬉しい

衆院選が終わって3日目・・・、続く政治ネタで恐縮だけど、

人の不幸を喜ぶワケではないが、私はこの男が落選したのは嬉しい。

内閣府副大臣辞め自民→希望に移籍し落選、水素エネ推進の福田峰之氏が事務所片付け

比例区で当選させてもらっていても小選挙区での落選が続いて、このままでは次の選挙でも勝てない、と思ったからか、この後で泥船になるのを見抜けず「まだブームだった希望の党」に乗り移った節操のない男だから有権者からそっぽを向かれても当然。過去3回は比例区で当選、ということは自民党の看板があってこその話。自分の数ヶ月後が的確に読めないような奴が国家の10年先、50年先が読めるワケなどないではないか。こういう奴は二度と国政選挙に出なくていい、と思うし、そう願っている。

そこまで酷く言うか、との批判もあろうけど、こういう男は「愛人と暮らすために家出して、その愛人とも破局して、すごすごと家に帰って『もう一回やり直そう』とシャーシャーと言うタイプ」だと思う。

ほんと、オマエみたいなのを養うために議員という職があるワケじゃないんだから ( `ー´)ノ

posted by poohpapa at 07:36| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小池百合子の過ち

今、小池百合子が叩かれている。マスコミからすると、選挙に大勝した安倍自民は叩きにくい。だが誰かを叩かないとマスコミも格好がつかない。そこで、生贄にするのに恰好の標的が、小池百合子である。

小池百合子が都民ファーストでも国民ファーストでもなく「自分ファースト」だということは、都知事選の頃から私は指摘している。何度も女に騙された私が言うのだから間違いない (おい)

まあ、冗談は抜きにして、どこで小池百合子の計算が狂ったか、判断を誤ったのか、と言えば、自身は都知事に当選したばかりなのに、真っ先に手を挙げて自民を離党してまで自分を支えてくれた若狭勝氏を党代表にせず「リセット」して自分が代表に就いたことから、と、私は思っている。

マスコミは「排除」という言葉に反応しているけど、政治信条(考え方)が全く違う人物を篩に掛ける、つまり排除するのは当然のことで、その部分に関しては、私は小池百合子に同情している。とくに「排除」という言葉が傲慢だとも思っていない。ターゲットにするのにちょうどいい(分かりやすい)言葉であるんだろうけど、私には「排除」より、その前の「リセット」のほうが醜悪だと思える。

マスコミも、当初は「小池百合子推し」の報道をしていたが、こと憲法改正に関しては安倍さんよりもっと保守的であって、選挙の後で希望の党が自民に協力するのを警戒して「立憲民主党に追い風」などと繰り返して安倍自民の批判票が立憲民主に集まるよう意識操作している。政治に関心が無い(けど投票には行く)無党派層の有権者は立憲民主の中身を見ずにマスコミが垂れ流す情報に乗せられたのだ。

それと、いわゆる「踏み絵」を踏ませたとしても、どうせ選挙で当選するためにサインをしただけで元々が小池百合子と思想信条が一致しているワケではない烏合の衆が、数年後の次の選挙で「希望の党から出ていたのでは勝てない」と判断したなら、また当選しそうな、いや、当選させてくれそうな党に移るだろう。希望の党の落選組の中には「こんなことなら立憲民主から立てば良かった」と後悔している奴もいるだろうけど、間違いなく言えるのは、次の選挙では「もう立憲民主党に風は吹かない」、ということ。

基本的に私は、政治信条の問題でなく選挙に当選するために離党したり入党する人間を信じない。何度も言っているが、いくら政治家は当選してナンボ、当選しなければ自分の理想が追求できない、としても、そんな奴がイザ有事の際に国民の盾になってくれる、国民の生命財産を最優先してくれる、とは思えない。その典型的な例が小沢一郎である。小沢の選挙区では今も「小沢ブランド」が通用している。

これから希望の党では意に反して「踏み絵」を踏まされた議員による小池下ろしが始まるだろうし、希望の党は分裂、消滅することになるかも知れない。その時に、飛び出した輩がどの政党に行くのか、有権者はしっかり見届けなければならない。

ところで、一方で今回の選挙は不倫議員にとっては禊選挙になっていたのだが、言うまでもなく、不倫する、ということは今まで支えてくれていた伴侶を裏切る、ということで、そういう意味から言えば、若狭氏を踏台にして外した小池百合子がしたことは「不倫と同じ」だと思う。それ以上に劣悪か・・・。

まあね、うちのと結婚した経緯を考えたら私が言えた立場ではないけど (反省していない 💧

小池百合子が内に秘めた「日本初の女性総理」という夢は潰えたが、当然の帰結である。今、小池百合子よりもっと総理の器ではない野田聖子が「日本初」を狙っているようだが、マスコミは頑張って潰して頂きたい。



posted by poohpapa at 06:33| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

突然の訪問者 part 2

店で、溜まっていた事務仕事を片付けて寛いでいたら、ドアが開いて誰か入ってきた気配・・・。

見やると・・・、

今回の衆議院議員選挙で当選した小田原きよし氏(自民党公認)の奥様である。以前の記事でも書いたが、凛とした美しい女性で、本当に「10年に一人お目に掛かれるかどうか」というくらい気品がおありになる。男女を問わず、お目に掛かったなら誰もがいっぺんでファンになってしまうようなお方。

失礼な話ではあるが、もしも何かで弔い合戦の必要があって奥様が立候補なさったなら、まず間違いなく当選するだろう。奥様もまた国会議員に向いているタイプと思われる。ご夫婦で二人三脚でやってきて、いろんなご苦労を一緒に背負ってきたからではないか、と容易に推察できる。今の日本にはこういう「真の大和撫子」タイプの女性はほとんどいない。ご自身はけっして出しゃばることは無く一歩下がってご主人を立てるし嫌な顔ひとつせず支える・・・、この奥様あっての小田原氏、と言えるだろう。

まあね、うちら夫婦は真逆で、互いに常に本音が言えて、家の中は常に本音トークが炸裂していて、もしもどちらかでも本音が言えなくなったならその時は夫婦関係が崩壊している時、と思えるほど。遠慮なんて全く無い。女房が一歩下がって、なんてことも無い。私が大きな屁をこいても大鼾で寝ても、文句を言われたことは一度も無い。だから夫婦間でのストレスは皆無・・・、と私は勝手に思っているが、女房に辛抱させているのかも。もしかすると「臭い(うるさい)、出て行け!」と思っていたりして (滝汗)

で、昨日18時から小田原きよし氏の事務所で選挙報告会が開かれるということで、わざわざ私などのところにまでご挨拶に来てくださったのだ。頼むだけ頼んでおいて受かっても落ちても後は知らん顔、という候補者も多いが、ご夫婦ともにとても律儀である。私なんかはどれほどの役にも立っていないのに。

残念ながら小選挙区(東京21区)では民進党から希望の党に移って出た長島昭久氏に僅差で敗れたが比例区で当選を果たした。「やはり小選挙区で勝ちたかったでしょうから、ご主人、悔しがっていたのではありませんか?」と訊くと、「実は私もまだ会っていないのです。でも電話では『悔しい』と言ってました」とのこと。私も(分かり切った)意地の悪い質問をしたものである。ちょっと反省
💧

前回は小選挙区で小田原氏が勝利しているが、今回の選挙は「自民が圧勝しそう」というアナウンス効果があってか、かなりの票が長島氏に流れたようだ。小池代表のお膝元の東京の小選挙区で、希望の党で当選したのは長島氏だけで、たしかに立川市での知名度や浸透ぶりは長島氏のほうが強かったかも。他の市では全て小田原氏が勝っていたのに立川市の票で結果が違ってきたようだ。新しく合併した市を重点的に廻っていたのか、立川にはあまり小田原氏の選挙カーが来ておらず、長島氏の車はけっこう頻繁に回ってきていたから、そういうこともあるのかも。選挙区が広くなると対策が難しくなって辛いことだろう。

もちろん、それでも選挙は選挙、一票差でも当落が分かれるのが選挙というもの。広くなって辛いのは相手候補も同じだし。まあ、いろんな観点から次の選挙こそが勝負、ということ。希望の党は(踏み絵させていても)実際のところ呉越同舟だから、次の総選挙前には分裂するか消えることだろう。長島氏は「いい政治家」だとは思うけど、私には「どうも立ち位置がハッキリしていない」ように思えてならない。

ところで、私がなぜ(長島氏ではなく)小田原氏を強く支持するのか書いておきたい。

私が高校1年の後期、生徒会の役員9人で通学路にある名鉄の住吉町駅の踏切などに毎朝交通指導で立つことになった。任期中の半年間は全員が続けることになっていたのだが、たった一週間で私一人だけになっていた。やる、と決めたからには他の連中が立たなくなっても私は続ける。後期というと10月から3月までだから冬は寒いし雨の日もある。踏切での交通指導は傘をさしてはできないから、本降りになるとビニールの風呂敷みたいなのを被って立つ。ポンチョなんて洒落た物は無かったから。真冬でも、校則でコートは着られない。近隣の三つの高校の生徒がいっぺんに電車から降りてくるし、遮断機が下りて電車が通過する際、上級生が(意地悪く、線路に倒れない程度に)私をワザと押すから危ない。

たった半年のことだったが1時間は早く起きなくちゃならないからけっこう辛かった。だが、小田原氏は1年間も被災地でテント生活をしながらボランティア活動をしているし、今も毎朝選挙区の駅頭に立って活動報告をしている。誠実でなければ、次の選挙目当てなんかで続くものではない。私が「14年半もほぼ毎日記事を更新している」と言っても冷暖房の効いた部屋の中での作業だし、食事も休憩も好きにとれる。苦労は比較にならない。まあ、ブログの記事の更新は好きでやっていることだから苦労でも何でもないけど。ボランティアにしても寄付にしても一度二度なら誰でもできる、何にしても「続けることの辛さ」というものは私にはよく解かる。私にとってはそこが判断基準だが、毎日の辻立ちを止めたとしても支持する。今までの実績で十分だし、小田原氏、国民を踏み台や盾代わりにはしない人だと信じられるから。

そういうことで言えば長島氏も信用できる政治家だとは思うけど、自分の体験と重ね合わすと小田原氏支持になる。間もなく営業生活半世紀になる自分の「人を見る目」を信じたい、という思いもある。

野田元総理も毎朝選挙区の駅頭で辻立ちしているとのことで、私の支持政党ではないし政策の是非は別として、誠実さ、ということでは尊敬している。今回も小選挙区で当選しているようで嬉しい。政治家にとって最も大切な資質は「誠実さ」だと私は思っている。対極にあるのが小沢一郎。うちのの実家が選挙区なので、今度電話した時に「誰に入れたか」訊いてみよう。もし「いっちゃんに入れたよ」と言ったなら縁を切ろう (おい)

私は小田原氏を今後もずっと応援し続けるし、小田原氏、今後も当選回数を重ねていくと思う。


posted by poohpapa at 06:00| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

今回の選挙結果について

個人的な感想ではあるが、何党が何議席獲得したとかいうことより、「こんな奴が当選して、この人が落ちるかねえ・・・」、というケースが多くみられて残念。

私が「落ちてほしい」と切望していて当選しちゃった議員、⇓

小沢一郎(うちのの実家の選挙区)、辻元清美、菅直人、石破茂、山尾志桜里などなど・・・。「こんなのを当選させる(選挙区の)有権者ってどうよ!?」と思ってしまう。山尾志桜里、私からすると、不倫なんてどうでもよくて、「保育園落ちた、日本死ね」を国会で取り上げて政府を追及したのが「ハア!?」て感じ。

一見民主党、じゃなかった、立憲民主党は勢力3倍と言っても単に「漁夫の利」を得ただけ。希望の党は予想通りの結果。若狭さん、「使い捨てカイロ」にされてしまった感がある。顔が地味なのも敗因かな。

小池百合子の求心力が無くなって、希望の党は(選挙で当選するために一旦は踏み絵を踏んだ)民進党出身者の造反が出て、民進党出身者に牛耳られるか空中分解するかのどちらかになりそう。立憲民主党も、自己主張だけは強いリストラ社員ばかり集まって、どこまで一致団結していられることやら・・・。

ところで、ネットでは有名だという「この話題」、私は知らなかったのだが、実に面白い。

石破さんはあの車にしかみえない…と市場賑わう。

拡大したものが、こちら

その話を最初に聞いた時、「いくらなんでも、人の顔と車では似るワケがないだろ!」と思っていたのだが、記事を見て納得。もう石破茂の顔を見たらシトロエンにしか見えない (^◇^)

posted by poohpapa at 06:15| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ものまね」は面白い (^◇^)

YouTube で音楽を聴いていて、右側に並んだ一覧の中から「ものまね」の動画を観てみたら・・・、

これがめっぽう面白い。ちょっと古いけど、

ものまね /「黛ジュン」「いしだあゆみ」「藤圭子」

2番手で登場して「ブルー・ライト・ヨコハマ」を歌った人、星奈々さんといって、めっぽう美しい女性だが、阪神タイガースの和田元監督と7年にも亘って〇〇関係だったとか・・・、う〜ん、惜しい。

かなり昔で、司会者も出演者も現在より相当に若い。星奈々さんも今は45歳・・・、それも惜しい (おい)

次いで、こちらはもっと凄い、

峠恵子・カーペンターズ「イエスタデイ・ワンスモア」 Yesterday Once More by Keiko touge

画面を観ていなければカーペンターズが歌っているのかと思えるほど。似てるなんてもんじゃない。

その峠恵子さんが、リチャード・カーペンターの前で歌った動画で、私も、もらい泣きした。

I need to be in Love - 峠恵子

日本人が外国の歌手のモノマネをするのは珍しいし、動きでなく声が似ているのはホンモノ。

実は、今から40年ほど前、当時はなかなか入手できなかったカーペンターズの武道館公演のチケットのS席の購入権利がペアで当たって(カネを払って)前妻と行ってきた。二階席正面の最前列だった。

そして、モノマネ、と言ったら、私はこの人かなあ・・・、

清水ミチコ 笑わず嫌い王

この中で、田中真紀子は絶品。食べてる物を吹き出して笑い転げてしまいそう。清水ミチコさん、その昔書いているが、当社にNHKでプロデューサーをしているお客様がいて、「また一緒に仕事をしたい、と思えるのは清水ミチコで、理由は、末端のスタッフにまで細やかに気配りが行き届いているから」とか。なんか解かる。逆に、二度と一緒に仕事したくないのは田中義剛とか。打ち合わせにも出てこないで本番で適当なことを言って帰っていくかららしい。ま、その当時(15年位前)の話であって、今は違う名前が出ると思う。テレビで見る姿とカメラが廻ってないところでの落差が激しそうな奴いっぱいいるから。

そうそう、清水ミチコさん、ピアノは独学だとか。努力の人でもあるようで、天才が努力したなら最強。


実は、立川にもモノマネのライブハウスがあって、楽しそうだから、いつか行きたいと思っている。

posted by poohpapa at 05:53| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

みかんと柿

昨日、コメントも頂いた天草四郎さんが店に柿を届けてくださった。天草四郎さん・・・、隣町の国立市のマンションのオーナーさん。このブログがご縁で以前に少しご相談をお受けしたのだが、お役に立てていたかどうかは分からない。にも関わらず、わずかなご縁を気に掛けてくださってお気遣い頂けるのは凄く嬉しいこと。

実は一昨日も、お客様がみかんを届けてくださった。10年前に古いアパートを紹介させて頂いて、そこがいよいよ取り壊しになるとかで移転しなければならなくなったようだ。幸いにも家主さんが誠実な方で、補償はしっかりして頂けるとのこと。なるだけ安くあげよう、とはしない家主さんのようで安心した。

ドアを開けてお母さんと娘さんと2人で入ってみえた時、名前こそ出なかったが、「ずっと以前にお部屋を紹介させて頂いた方だ」と直ぐに判った。それを凄く喜んでくださって、その日に1件の物件を案内したもののそれは不調に終わったのだが・・・、いったん家にお帰りになったお客さんと現地で待ち合わせをして「こんなとこまで歩いて来てくれたんですか?」と驚かれた。歩いても何も、車が無いから歩くしかない。ただそれだけのことだし、私はとくに苦にも思ってないのだが、車で案内してくれなかったことを不満に思うどころか翌日にはお母さんが気になさってみかんを届けてくださったのだ。

部屋探しは急いでいるワケではない。だが、「いつも良くしてくださっている家主さんにご迷惑をお掛けしないよう、なるだけ早く出て差し上げたい」と仰る。ま、そういう方である。今時珍しい存在。

なので私も、「こちらでも探しますが、急ぎということでしたら、このあたりでは〇〇不動産、〇〇ホーム、あと〇〇商事が親身になって相談に乗ってくださるし何か適当な物件を持っていると思いますので、うちのことは気にせず直接行って頂いてもかまいませんよ」と伝えた。すると・・・、

「さっき行ってきました」だと・・・。

「先に行ったんかい!?」 (^◇^)

まあ、でも、良い部屋が見つかればそれに越したことは無いので全然OK。うちはみかんで十分(おい)



posted by poohpapa at 06:30| Comment(2) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

みなさん、騙されないとは思いますが・・・、

こんな「偽情報」がネットで広まっているとか・・・、

「安倍首相が国連の選挙監視団を拒否した」

さも「安倍総理が選挙で不正をしようとしている」かのごとき内容。文中では「安倍」と呼び捨てにしているし、出所がどこか予測がつきそうな記事。だいたいが、日本に国連からの選挙監視団は来ないだろ!

そういう姑息な手段を用いず堂々と真正面から議論すればいいのに・・・ ( `ー´)ノ

こんなのにも要注意、

【衆院選】「支持政党なし」が立候補 投票用紙に“支持なし”と書くと…

人としてのレベルの低さを感じずにはいられない。完全に有権者を馬鹿にしている。万が一、当選者を出しても、そんなのが国民のために役に立つとは思えない。こういうのこそ「排除」しなければならない。





posted by poohpapa at 08:49| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岩手の「たあさん」からメールとお菓子が届いた

当社で6回も部屋を借りてくださって、今は岩手にお住いの「たあさん」からメールが届いた。

「かもめの玉子と回進堂の栗粒羊羹を送ったよ」とのメールで、うちのにメールしたら「さっき届いてるよ」とのこと。いつも春には「ばっけ」(蕗の薹)を大量に送ってくださるし、本当に有り難い。

かもめの玉子は季節限定の栗ヴァージョン。毎年出ているが、カモメの玉子の全種の中で最も美味しい。栗粒羊羹とともに栗三昧である。やはり、栗は庶民にとっては秋の味覚の王様かなあ・・・。で、何が有り難いって、普通は遠くに引っ越せばだんだんと疎遠になるもの、それで当たり前なのだが、いつまでも気に掛けてくださる、ということ。と言っても今回はカネかかっているが、ばっけはカネが掛かってなくて多少の手間だけ。店で買ったワケでなく近所の寺の土手に自然発生しているやつだから。だいいち、あの性格だと「犬が小便をひっかけていそうなばっけ」を選んで摘んでいるに違いないし (^◇^)

そんな嫌味を言いつつ、「何か要るもの無い?」と訊くと、「現金かなあ・・・」だと。それはこっちのセリフ。海老(かもめの玉子と羊羹)で鯛(札束)を釣ろうとしてるんだろうけど、フン!、そうはいくか。

まあね、せっかく気に掛けて美味しい物を送ってくれてるのに、こんなふうに嫌味な記事を書かれてんじゃ二度と送ってこなくなるというもの。怒ってるかどうかは春にばっけが届くかどうかで判るだろう。

地方にいると、東京にいたなら簡単に入手できるような物でも簡単に手に入らなかったり、特定の店でしか売ってない物もある。岩手でもネットは繋がるだろうけどわざわざ通販で購入するのも面倒だし。そう思って訊いてみたのだが、現金以外は何も無い、とのこと。てことは「何が何でもカネ送れ」ということになる。「やなこった」である。仕方ないので「海老煎餅とか食べる?」と訊くと「食べる!」と食いついてきた。良かった・・・、「どうしても現金」と言われたらどうしようかと思った。

たあさんは「人に言えないような病気」で(それは嘘、冗談)食べられない物があるから何でも送ればいいということにはならない。以前はワインを送ろうとしたら「シャブリしか飲まない」などと贅沢をぬかしていたし。私の娘(偏食と食物アレルギー)と同じくらい食事の制限がキツイ。でも、海老煎餅なら食べられると言う。

ちょうど来月には各種海老煎餅を大量に仕入れるついでもあるし、うちに届いたら送ってあげよう。そういうキャッチボールは楽しい。人生にゆとりを持たせてくれる。とくに、忘れた頃に届くと嬉しいもの。

歳をとると、互いに「自分のことを誰かが常に気に掛けていてくれる」ということが何より嬉しかったりする。それは若くても同じだろうけど、普通なら切れてしまうご縁がこうして続いているのは幸せである。

posted by poohpapa at 05:32| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする