私は大変な誤解をしていた。うちの店の真ん前で、立川バスが自転車に乗っていた人を撥ねた事故、自転車に乗っていたのが高齢者らしい、ということで、自転車の側が、信号が青になる前にフライング気味に横断歩道を渡ろうとしてバスに跳ねられた事故、と思っていて、情報を集めていたら真相が分かった。
あの事故は、立川バスの運転士の完全な信号無視で、自転車に乗っていて撥ねられたのはお婆さん。私が店に着いた時は救急車が到着していて、搬送された病院でICUに入っていたが、その後に死亡。噂で聞いたところでは、立川バスは香典として30万円を包んだものの、賠償金などは全て保険会社持ち。
このことは公表されていないが、人の口に蓋はできないもの。立川バス本社の体質は相当に酷いとか。それが安全運転に支障をきたすものかどうかまでは分からないし、信号無視で突っ込んだのは運転士の判断ミスではあると思うが、こんな形で人生を終わらせられたら、亡くなったお婆ちゃんは浮かばれない。
他の地域も同じようなものかもしれないが、立川は歩道を歩いていたり交差点を渡ろうとしていると、自転車が信号なんてお構いなしで突っ込んでくるから怖い。私も何度もヒヤっとしたことがあるし、まさか公共交通機関であるバスが信号無視をしていたとは思わなかったから、てっきり自転車が悪いと思っていた。
しかも自転車に乗っていたのはお婆ちゃん・・・。「思い込み」や「先入観」って怖いよね、反省しなきゃ💦
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