2018年08月02日

こんな会合が開かれていたんだ・・・

思い切りプライベートな話、個人的な恨みつらみの羅列なので読んで頂かなくてかまわない (おい)

別件で調べ物をしていて、母校(半田高校)の HP の、あるページ に辿り着いた。

それによると、2年半前に地元で半高21回生の同窓会「卒業45周年ひいらぎ21同窓会」が開催されていたらしい。私も21回生なので、当然に出席していても不思議はないが、お声は掛からない。何故なら、卒業する際に同窓会の会員になることを拒否したから、である。その際は、職員室に呼び出されて、いろんな先生から説得を受けたが拒否の姿勢を貫いた。同窓会への加入は自由、と言っていながら半ば強制になっていて会費も高かったから、である。入会金なのか年会費か不明だが、たしか3千円だったような・・・。創立50年で同窓会加入を拒否されたのは初めてのことらしい。だが、私に感化されて他にも拒否した奴が二人いた。

友だちは大勢いて、同窓会に加入してもしなくても友情は変わりなく、会おうと思えばいつでも会えるが、同窓会に出ていけば会いたくない奴とも顔を合わせることになる。カネを払ってまで不快な思いはしたくない、というのが本音。私にとっては同窓会費は無駄な出費でしかない。

学年主任からは、「同窓生で医師になる生徒もいるから、将来、夜中に子供が病気になって、『そうだ、あいつが医者だったハズ』と思い出して同窓会名簿を見て連絡して助けてもらえたりして、『ああ、同窓会に入っていて良かった』と思うこともあるハズ」などと、取ってくっ付けたような理由で説得されたが断った。学年主任は、そういう例えで押せば必ず説得できる、と思い込んでいたようで、「どうだ、同窓会に入るだろ?」と訊かれて私が「いいえ、お断りします」と言った時の顔ったらなかった。そもそもが私はその学年主任を信用していないから、どう言おうが受け入れるワケがない。中学時代には今も心から尊敬していて「恩師」と呼べる先生がいたけど高校時代にはいなかった。

HP の同窓会の様子の写真には親友 K 君も、昨年一緒にクロアチアに行った A ちゃんも写っている。だが、顔を見ても誰だか判らない奴がほとんど。歳より若く見える奴もいれば老け込んでいる奴もいる。みんなすごく変貌を遂げている。男はほとんど白髪かハゲ、あるいはその両方。もうみんなリタイアしているだろうから、ここから先はみんな一気に老け込むのではないか。私はまだ髪が残っているほうだし黒髪で、自分の歯も全て残っているから、そのうち飛び入りで参加してやろう。

その同窓会には私が室員だった新聞室の顧問も来ていたようで、むこうは忘れているだろうけど私とは確執があるから、呼ばれていたとしても行かなくて正解だったと思う。

ところで、後に自殺した高校3年時の担任から、当時、「半高からは有名人が出ないなあ」と小馬鹿にされたことがある。担任は愛知県で一番の進学校である旭丘高校出身で、たしかに有名人は多数出ていたかも知れないが、うちの高校からもその後にいろんな分野で活躍している同窓生が出ている。2年から3年に進級する際のクラス分けで、私のことを「アイツの担任にはなりたくない」と教師たちが押し付け合って、一番若いその先生が受けることになった、ということで、「お手柔らかに頼む」と言われたことがある。当時から「扱いにくい奴」だったんだろう。だが、教師がそんなこと言うものかねえ、である。

歴代経団連会長14人のうち3人は半高の出身らしい。ちなみに、日比谷高校出身者が4人。それがために東京支部の同窓会は経団連ビルで開かれる。俳優の渡辺哲さんは2年先輩、作家でタレントの家田荘子さんは7年後輩。家田荘子さんは在学中からタレント活動をしていたようなので、先生方からは疎まれていたのではなかろうか。「生徒はおとなしく勉強だけしていればいい」という風潮だったから。昔から「自由と質実剛健」の校風を売りにしていて、おとなしく勉強だけしている生徒は不自由を感じないから「半田高校は自由」だと思っていただろうけど、学校の校則や方針に「それはおかしい」と異を唱える私みたいな生徒からするとまるで自由だとは思えなかった。生徒たちもみんな「事なかれ主義」で、「波風を立てる仲間」を嫌うし。

ただし・・・、全員が私みたいになったら、つまり、ハッキリと意見を言うようになったなら、それはそれで世の中の秩序が乱れたりするものだと思う。客観的に見たら「私みたいな人間も必要」程度のものなんだろう。人に言わせておいて自分は「いい子」になる奴は昔も今も大勢いるし、好きではないけど。

などと、単に「自分が劣等生だったから」というのが最大の理由なんだろうけど、私は今も根に持っていることが多々あるし、半田高校に関しては屈折している。中卒と高卒、ということでも世の中に出れば違いはあるけど、中卒で就職すれば良かったかな、と思うくらい半田高校の教育方針や教員たちは好きではなかった。ただ、新聞室の1年先輩のMさんが後に半田高校の校長になっていたから、その間に訪ねたかったな、とは思う。ズカズカと校長室に入っていって「しげさん、久しぶり〜」とやりたかった (^◇^)

ところで、私が生徒会長として文化祭と体育祭の企画や指揮をしていたのが、ちょうど50年前。もう半世紀にもなるが昨日のことのように覚えている。むしろ20年くらい前の出来事のほうが昔の話で、高校時代のほうが最近の話と思えるほど。当時は日曜日も夏休みもなく毎日登校して(定時制高校の生徒と間違われるくらい)夜遅くまで準備をしていた。生徒会の執行部は9人で、今も全員健在で仲が良い。

今年が創立100年の節目で、当時は創立50周年ということで、私の発案で「学校創立50年の歩み」というのを文化祭のパンフレットに盛り込むことにした。資料集めはたいへんだったけど、みんなで協力して「良い50年史」ができた。その文化祭のパンフレット・・・、私が持っていても仕方ないから母校に電話して「欲しい」と言われたら送ってあげよう。ついでに生徒会の顧問に「蜂蜜太郎という美味しいお菓子がありますので、執行部の皆さんのおやつに、箱でお送りしましょうか?」と訊いてみよう。


ふう〜、スッキリした (爆

posted by poohpapa at 05:55| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

全宅東京都本部と東京都土地整備局に抗議の電ポコ

一昨日の研修内容に対して、全宅東京都本部と東京都土地整備局に昨日電話で抗議した。

全宅東京都本部で対応してくれたのは研修担当の方。東京都土地整備局に電話したら、講師であった平松課長は出張中とのことで部下が出た。用件を言ってからかなり待たされたから、もしかすると本人がいたのかも、と疑っている。その二人の対応は対照的であった。

全宅の担当者は終始穏やかに私の話を聞き、事務職員なのか同業者で役員をしている人なのかは不明だが、私の話を聞いて「たぶん、みなさん同じように感じていると思います」とのこと。人権団体などから3年とか5年に一度くらい「こういう内容で研修をさせるよう」強い働きかけがあるようだ。物腰も柔らかく、末端の業者の思いをちゃんと理解していてくれるように思える。昨日の記事で「講師も協会の役員も知恵が足りない。むしろ、存在が害にしかならない、と思う」と書いたのを(取り消さないが)少し反省。

いっぽうの東京都土地整備局住宅政策推進部不動産業課の平松課長の部下は最悪。東京都土地整備局住宅政策推進部不動産業課、というのは我々の免許に関わる仕事をしていて、業務停止処分にしたり、宅建業の免許を取り消す権限さえ持っている部署。まあ、その課長宛てに会社名と個人名を名乗って抗議の電話をするんだから、まるで警視庁捜査一課長に「おまえを殺す」と発信者番号を通知して電話しているようなもの。怖いもの知らずというかバカというか・・・、それは自覚しているけど。

で、平松課長の部下・・・、声の印象は30代半ばで、最初だけ私の話をちゃんと聞いていたが、途中からは私の話を遮って持論を展開する。「不動産屋を潰すも傾けるも我々の掌の上で出来る」と見下しているのが伝わってくるくらい(そこそこの敬語は使っていても)横柄な感じ。コイツ、私の話を聞く気は無いな、と判る。

本気で「課長がした講演内容が正しい」と思っているのか、立場上そう言わざるを得なかったのかは不明だが、何も考えていないのはよく判る。もしも実際には課長が傍にいたとしたら、物凄い「胡麻の擂りよう」だ。こんなのが将来課長になったなら・・・、不動産屋に明日は無い。

「以前に、ある国の人に部屋を貸して、約定を守ってくれずにトラブルが起きていたなら家主さんが『その国の人には貸したくない』と思ったとしても当たり前。国籍を訊いてはならない、ということで国籍不明の状態で家主さんに承諾を求めたら『断ってください』になるもの。そのほうが外国人にとっては不利益になるでしょう」と言ったら、「その国の人が全部そうだとは言えないじゃありませんか」と屁理屈。つまりは、貸す側の気持ちはまるで解かっていない。家主や不動産屋には人権は無さそうだ。

と言うか、研修を受けた不動産業者、この先、外国人の客が来たなら100%「どちらの国の方ですか?」と訊くに違いない。「研修で訊かないように言われたから訊かないで、国籍不明、ってことで大家さんに審査してもらおう」にはならないと思う。それだと、通る審査も通らないから。

さらに「本籍地の都道府県を訊いただけで差別に繋がる、なんてことは有り得ませんよ」と言ったら、「以前、ある業者さんがお客さんの詳しい住所を聞いて『この地域では部落差別があったのではないか。そんな地域の出身者には部屋は貸せないから知りたい』と役所に来たことがありますから」と言う・・・。

私が「そんなこと、起きてませんよね」と突っ込むと、笑って誤魔化す。自分たちの結論に合わせるために話を創る(でっち上げる)・・・。やってることは朝日新聞と全く同じ、である。

東京都土地整備局住宅政策推進部不動産業課というのは部署ぐるみで「外国人客の国籍を訊くのは間違い」と本当に思っているんだろうか。あるいは、不動産業課に影響を及ぼせるほどの誰か(団体)から「そう言うように」指示をされているのだろうか。本当にそう思っているとしたなら、現実がまるで見えていない役人が権限を持って我々の免許を好きに出来るのは怖いものがある。

部下が平松課長に忖度しただけなのか・・・、いや、それは無いか。日ごろ部署の中でそんな話が決定事項のように話されていなければ私に対してあんな馬鹿なことは言えないものだろう。

こんな奴の給料が我々の税金から支払われているのか、と思ったら暗澹たる気持ちになる。

以前に「この国は行き過ぎた福祉で破綻する」と書いているが、訂正する。正しくは、「この国は、行き過ぎた福祉と人権と個人情報保護、で破綻する」である。

posted by poohpapa at 04:48| Comment(6) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

昨日、八王子で開かれた「本部主催研修会」

一月ほど前に支部から送られてきていた「本部主催研修会」の案内、内容は、


テーマ1 「東京都の不動産行政最近の傾向と宅地建物取引における人権の尊重・個情報保護」
講師 :平松紀晴 氏(東京都土地整備局住宅政策推進部不動産業課長 )

テーマ2 「我が家の 空き家問題 」〜家を空きに しないため〜
講師 :牧野知弘 氏 (オラガ総研株式会社 代表取締役 )

テーマ3 「境界紛争・隣人トラブル対応について」
講師: 江口正夫 氏 (海谷・江口・池田法律事務所 弁護士 )



案内には、

尚、「オリンパスホール」では立川支部受付が無い為、「他支部受付」にて対応致しますのでご了承ください。
※どちらの会場も受講カードは不要ですが、受付にて受付名簿へのご記入をお願いいたします。


とあって、受付で名刺を渡すかカードに記入すると今回の研修の資料が貰える。

名刺を渡して資料を貰い、パラパラと内容を見てみたら・・・、

テーマ1 「東京都の不動産行政最近の傾向と宅地建物取引における人権の尊重・個情報保護」では、以前に東京都の人権啓発センターの奴が講師で来た講演内容と一緒で、「外国人の客が来ても国籍は訊くな」 「客の本籍地は訊くな」、とある・・・。以前このブログでも書いたが、現実や現状を全く解かっていない内容。

「外国人客の国籍は訊くな」ということは、「外国人客から申し込みが入ったら審査で落とすな、審査などするな」と言っているのに等しい。どうして外国に対してそんなに腰が引けるのか。日本人が海外で部屋を借りられなかったら抗議してくれるのか、という話である。日本人は概ね歓迎されるようだが、審査はされるだろう。

以前の研修の際には私が挙手をして「それはおかしい」と意見を述べていて、その時の講師の回答は、「国籍を訊くと差別に繋がる恐れがある」 「本籍地を記入させると、例えば福岡と書かれていたら『ああ、福岡は、昔は炭鉱の町で部落差別があった所だな』と考えて差別に繋がるかも知れない」という的外れなもの。だったら「車を運転すると事故に繋がる恐れがあるから運転しないように」との指導があってもおかしくない。

要するに、不動産屋を信用していないんだろう。研修担当が「我々の会員業者にはそんな差別をする業者はいません。そんな内容の研修ならお断りします」くらい言えばいいのに・・・。東京で部落差別の恐れって??

今回はいろんな支部からお仲間さんが参加しているから、そこで再び「なぜ外国人の客に国籍を訊いてはならないのか」 「(日本人の)客に本籍地を訊いてはならないのか」、改めて質そうかとも思ったが、どうせみんな「おかしい」と思っても「事なかれ」で自分では意見を言わず黙っている奴らばかり、そんな奴らの為に、目を付けられるのを承知で犠牲的精神で私が動くのも馬鹿らしく思えて、そのまま帰ってきた。どうせ誰も何も言わずに静かに研修が終わったことだろう。

テーマ2、テーマ3は役に立つ話だったかも知れないけど、時間の無駄である。昨日は、研修の前、ゴミ屋敷状態になっていた某アパートの片付けに立ち会っている。いつか記事にしたいと思っているが、精神的に相当に疲れてもいたし、あえて講師に立ち向かうだけの気力が無かった。あまり体調も良くなかったし・・・。

テーマ1 に関しては、上から「この内容で、この講師で研修をするよう」押し付けられたんだろうけど、「現実に即していない内容」であることは判っているのだから、拒否すべきだと思う。担当者(役員)も使えないや。

ま、その研修を受けたからと言って、会員業者が外国人客に国籍を訊かなくなる、なんてことは有り得ない。国籍を訊いていけないくらいなら日本での勤務先や収入なんかも訊けないことになるし、もし保証会社を使うなら外国人登録証のコピーも添付しなければならないのだから嫌でも国籍は判るもの。「外国人客が来たなら日本人客と同じように審査をしてください」と指導するだけで事足りる。それで外国人の人権は護られるし、日本人への逆差別も避けられる。1時間も掛けて講演する必要は無い。

講師も協会の役員も知恵が足りない。むしろ、存在が害にしかならない、と思う。


posted by poohpapa at 06:00| Comment(8) | 不動産業界(全般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

LGBT・・・

杉田水脈議員による、「生産性がない同性愛の人たちに、皆さんの税金を扱って支援をする、どこにそういう大義名分があるんですか」という発言をしたことに対して、彼女の Twitter が炎上していて、野党やマスコミの格好の攻撃対象になっているようだが・・・、

彼女の「 LGBT は生産性が無い」という発言自体は、他に表現のしようがあるのでは、とは思うが、言っていることは間違いではないと思う。私は、「 LGBT は心の病、不自然な価値観」だと思っていて、LGBT の人たちが、そうでない人たちに求める(お願いする)ことができるのは「そういう人間もいる、と理解して受け入れて干渉しないでほしい」というところまでで、それ以上のものを求めるべきではないのでは・・・、と思っている。

(私たちの人権を認めて)「結婚を認めろ」だとか「入籍させろ」だとか要求しないで、ただ一緒に暮らしていれば良い。陰口を叩かれたり後ろ指を指されるのが嫌だから公に認めてほしい、ということなんだろうけど、それは我慢すべき。男同士、女同士でくっついてもかまわないけど、婚姻は認めるべきでない。

性同一性障害に関しても、「女として(男として)親が産んでくれたものを、『私は本当は男で(女で)産まれたかった』というのは我が儘。皆それ以上の不条理の中で生きているのだから。ただ、そういう人もいる、と受け留めるから、それ以上に(人権論者と一緒になって)あれこれ国や社会に要求すべきではない、と思う。


で、Wikipedia によれば、杉田 水脈氏に対しては、先ず、

杉田 水脈(すぎた みお[注 1]、1967年4月22日[1] - )は、日本の政治家、差別主義者。

とある。「差別主義者」と断定しているのだ。もちろん、これから編集されるのかも知れないが、その後を読み進んでいっても悪意に満ちた内容ばかり・・・。先日、Wikipedia に寄付しないで良かった (^◇^)

たしかに、「 LGBT は生産性が無い」という表現はマズイとは思う。 LGBT じゃなくても、子供を作りたくても子宝に恵まれない人がいるワケだし、何らかの事情で子供を産めない人からすれば、「じゃあ、私も生産性が無い、ってことね」と気にしてしまうものだろう。だが、それでも、彼女が言わんとしている「 LGBT に対して多額の税金を注ぎ込むのはどうかと思う」というのは私も同感。私は「 LGBT は自己責任」だと思っている。

以前は、小池百合子都知事の「排除します」という言葉だけを切り取って、マスコミが掌を返して小池知事に集中砲火を浴びせて、都知事選で勝利した希望の党を後の総選挙で壊滅的敗北に追い込んでいる。今度は杉田水脈議員の「生産性が無い」という言葉だけを切り取って一斉砲火することだろう。

話が脱線するが、国が医療研究機関に対して与える補助金・・・、私は、「新生児医療の研究機関」には多く、「高齢者医療の研究機関」に対しては大幅に削減して良い、と思う。つまり、医学の進歩により(カネが掛かるだけの)生産性の無い年寄りを長生きさせて世界一の長寿国であり続けるのはナンセンス、だと思う。これ、若者が言っているのでなく、そろそろ棺桶に入る私が言っているのだから間違いない。

それにしても、私大の不正合格問題で野党議員二人の関与が疑われているが、マスコミはスルーしている。これ、与党議員が関与していたなら「新しい攻撃材料ができた」と、モリカケそっちのけで騒ぐであろうに、野党もマスコミも、いたって「波静か」である。関与していない野党も「明日は我が身」でおとなしいのが笑える。

LGBT や支援者の人たち・・・、「嵌らないジグソーパズルのコマを無理やり押し込もうとしていて、合わないから作り直しをメーカーに求めている」感じ。私は、杉田水脈議員と価値観が似ているかな。


posted by poohpapa at 06:59| Comment(8) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月29日

経口補水液

先日の当ブログの記事「やばい、足許がふらふらする・・・」に kako さんから寄せられたコメント、この時期、とても参考になるかと思いますので記事として引用させて頂きます。頂いたコメントはこちら ↓


poohpapaさん、こんばんわ。

説明が下手で申し訳ありません。
風邪やインフルエンザその他で、熱があるのなら、まず、首、わきの下、リンパ節を
冷やすのは、正しいです。


ただし、熱中症は違います。
熱中症になりかかりの段階で、脳は朦朧としています。

手の平を、例えば洗面所や、台所でもいいですし、洗面器でもかまいません、
少し冷たいと思う程度の水(氷はだめです)で、冷やします。

手の平を冷やしていくと、ぼんやりと重たかった頭がすっきりしてきます。

ここで10から15分かけて冷やす・・・これが大事なのです。
ゆっくりと冷やすこと。

これで、脳が「ん?なんだ急に冷えてヤバイぞ」と思ってストップをかけず
にすみます。

脳の暴走を止めることができるのです。

私も実際に、熱中症になりかかった時、知識があるのに、動けないのです。
なんとか洗面所に這っていき、手の平を冷やして、やっと頭が動き出す感じ
でした。

ポカリスエットと経口補水液の違いは、糖分です。ポカリスエットなどを飲み
続けると、糖尿病になります。

健康な時でも美味しいのは、甘すぎるからです。

経口補水液は、ドラッグストアでも売っています。
自宅でも作れますが、どうしても雑菌が入るので、作ったその日に飲み切りで
お願いします。


用意するもの

500mlのペットボトル
水道水
砂糖大匙1
塩(天然塩、食塩不可)小さじ四分の一
レモンかグレープフルーツの果汁を大匙1か、クエン酸小匙八分の一
→なくても大丈夫ですが、あると飲みやすい

材料を入れ、水を注ぎ、溶かすだけで、できます。

普段から、ポカリなど清涼飲料水は飲まないほうが良いです。
糖尿病の患者さんの、マストアイテムだからです。
確かに糖分があると、水分が小腸で吸収されやすいですが、体調
不良のときでも、四倍位に薄めてお飲み下さい。

お茶やコーヒーには、利尿効果がありますので、飲むなら、夏は
麦茶が一番です。

私は、職場に、手作り麦茶(天然塩入り)を持って行きます。



早速、近所のドラッグストア「クリエイト」に行って探しまして、購入してきました。6本で1セットのものを買おうとしたら、うちのが、「おとうちゃん、『これ、オレ、飲めないや』って言うかも知れないんだからバラ売りの1本で試してからにしなよ」と言われて、それもそうだと思い、先ず1本購入。ま、6本買っても、この夏に飲みきることは無いだろうからそれで正解かも。かあちゃん、ナイス・アシスト

買ったのは、大塚製薬の「経口補水液 OS-1 オーエスワン 」、このCM、見たことあるわ。

kako さんのコメントにもありますが、自分でも作れるみたい。原則的に作り置きは難しく、その日のうちに飲んでしまう、というのが要件になるんですね。ま、出来合いを買ったほうが無難かな。でもって、脱水症状になった時に飲む、つまり、そうでない時には飲まない、ということが重要で、「喉乾いた・・・、ポカリ飲も」ってのは良くないんですね。全く問題ない、むしろ、体に良い、と思ってました。

そうだ、経口補水液ではないけど・・・、先日近所のファーレ郵便局に行った時、馴染みのスタッフの方から頂いた塩飴もイタリア旅行に持って行こう。適度な塩分補給も大切だろうから。


てなワケで、kako さん、役立ち情報を有り難うございました。


posted by poohpapa at 05:16| Comment(2) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

参ったなあ・・・

青森県立中央病院に匿名で20億円寄付

あれほど「マスコミにはくれぐれも漏らさないように」と言っておいたのに・・・。去年、青森市に「スポーツ振興などに役立ててほしい」と20億円寄付した時もマスコミに漏れてるし・・・。

これでいろんなところから私に寄付の要請が殺到したら面倒でかなわんよ。

そういえば、昨日も Wikipedia から「去年と同じ額を皆さんが寄付してくれたらこのお願いは1時間で終わります」と寄付の要請があって、「じゃ、今年も千円を寄付しようか」とクリックして先に進んだら・・・、

最低金額の設定が1500円になってて・・・、話が違うから断念したんだけどね (こら)


posted by poohpapa at 06:13| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月26日

いつもの記事の更新はお休みします

私自身、ではなくて、今、とても悩んでいらっしゃる人がいて、その人のことをいろいろ考えていたら(9時半に就寝して)1時半に目が覚めて、その後はずっと寝られず・・・。近所ではないけど、お声が掛かったら直ぐに飛んでいくつもりなので、今日は落ち着かない。明日も記事の更新は休むかも・・・。

何の連絡も無ければ少し昼寝させてもらおう・・・。そういうのは一人で店をやってる利点かな。

posted by poohpapa at 06:01| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月25日

健康で文化的な最低限度の生活

7月17日(火)から始まった「健康で文化的な最低限度の生活」が頗るいい。

私も、この仕事の上で、今までに多くの生活保護受給者と関わってきたが、まさに、ドラマで描かれているまんま、の実態である。市役所の生活福祉課(ドラマの中では生活課)やケースワーカーの仕事を丹念に取材していなければとても書けないシナリオである。もしかして、元不動産屋がシナリオライターに転職していたりして・・・、それくらいリアルで、何度も「うん、あるある」と頷きながら観ているほど。

キャストの中では「井浦新」演じる先輩ケースワーカーの半田がいい。掛けているメガネが役柄に実に合っている。メガネの卸と専門店に11年も勤めていたから感じること。もちろん吉岡里帆ちゃんも初々しくて良い。その吉岡里帆ちゃん、ネットでは演技に対して厳しい批評も見られたけど、私はいいと思う。

第一話と生活保護の問題点に関しては以下のブログで詳しく書かれている。

https://nami-machi.net/2018/07/17/13848

文中のデータは古いので、今はもっと深刻な事態になっていると思う。ネットでは「生活保護バッシングだ!」という批判の声も出ているようだが、現実(自分にとって都合の悪い話)を見ようとしない、それこそ「健康で文化的な最低限度の生活」さえ保障するのが馬鹿らしく思えるような輩の意見であろう。我々市民は、ふだんは意識しないで生活しているが、我々が納めている税金の何割かが生活保護に使われているのが実情。

逆に、このドラマを「生活保護バッシングへの挑戦」というふうに、世にある生活保護への誤解に対する挑戦、と受け留めている人たちもいるが、私からすると、誤解ではなく「ほぼ正解」だと思える。全部が不正受給、ということでなく、半分くらいは「少しは働けるのに全く働く意思がなく全て生活保護費の中で生活しようとしていて、それで『保護費が少なすぎる』と文句を言っているような人たち」である。

外に出て働くことは困難でも、内職くらいは出来るだろう、と言いたい。私の知人で、生活保護を受けていたが「それでは申し訳ないので」と頑張って職を探して保護を自ら打ち切ってもらった人もいるが、それは極めて稀なケース。ほとんどが、一度生活保護を受けたら、それを権利として護ろうとする。

納税者からすれば、納めた税金が公平に正しく使われて欲しい、と願うのは当たり前のこと。それを「生活保護バッシング」だと捉えるような人には、「先ず感謝することから始めなさい」と言いたい。生活保護は「自立を支援するための制度」という位置付けもあるようだが、現実は「一生(死ぬまで)働かなくても面倒をみてもらえる制度」になってしまっている。善良なる納税者の人権はそこには無い。

今年の夏は猛暑だが、子供の頃、生活保護を受けずに8人家族が「風呂無し、トイレは家の外」の8畳一間の1K、もちろんエアコン無し、という部屋で生活していた私からすれば、生活保護受給者がエアコン付きの部屋で暮らせるのが不思議。エアコンは「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するために必要なアイテムだろうか。生活保護を受けずに風呂無しエアコン無しの部屋で頑張っている人もいるのだから「エアコンは我慢しなさい」と言っちゃいけないんだろうか・・・。

要は、生活保護の(東京都の)家賃規定、単身者は53700円、世帯は59800円まで、という基準がそもそも甘すぎるのではなかろうか。路上生活をしないで済む「雨露凌げる部屋」が提供してもらえれば充分ではないのか、といつも思っている。今は少し基準が厳しくなっているようだが、それでも単身者で5万までだったかと・・・。実は、最低どころか、立川ならかなり良い部屋が借りられる家賃、である。


それにしても、初回に出てきた遠藤憲一の怪演には笑ってしまった。この人、本当に生活保護で暮らしているのでは・・・、と思えるほど。ま、警視庁の防犯ポスターのモデルになっているのに街で何度も職務質問を受けている、とのことだから「さもありなん」ではあるが。

TVer での初回分の公開は昨日で終わってしまったが、今後の展開が楽しみ。

posted by poohpapa at 07:02| Comment(6) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月24日

断捨離は遅々として進まず逆行し・・・

人生の残り時間が見えてきて、物欲を捨てて断捨離しようとは思っているのだが・・・、

腕時計を買ってしまった・・・。ヤフオクで、Casio のソーラー電波時計を落札したのだ。理由は、海外旅行でいちいち現地時間に時計を合わせるのが面倒、というただそれだけ。うちのに「今ごろ買って、あと何回海外旅行に行けんのよ」と呆れられているが、欲しかったんだから仕方ない。

以前も書いたが、男は「欲しいものがあれば、思っていたより倍の値段がしても買う」が、女は「欲しくなくても『はい、今からタイムサービスで半額になります』と言われれば買う」、そういう性(さが)

落札したのがこちら、

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メーカーサイトではこちら

こういう時計はゴツイのが多くて好きじゃないけど、防水だし、ソーラーバッテリーだし、海外でも電波を受信して(設定はしなくちゃならないけど)自動で時刻を合わせてくれるし、「ま、いっか」と落札した。落札価格は24500円 (税込26460円)、逆輸入ということだったけど日本でも売られているみたい。定価は4万(税別)でカラーバリエーションもあるけど、ま、私は黒が好き。コンビネーションカラーだと安っぽくなるし。説明には「従来のサイズと比較して90%くらいまでダウン・サイジングしている」とあったが・・・、めちゃくちゃゴツイ。しかも機能いっぱいで使いこなせそうもない 💧

実は逆輸入品ということで使用説明書は英文。Casio のHPからもダウンロードできるのだが64頁もある。そこで、Casio に「日本語版説明書を送って頂くことは可能か」と電話すると、送ってくれるとのこと。電話に出られたのは男性だったが、とても感じが良く、「喜んで」と言われているような対応。しかも無料とのこと。へたしたら、「HPからダウンロードできますから、そちらをご利用ください」と言われかねないもの。正直、Casio は時計メーカーとして後発だし SEIKO や CITIZEN より一段下に見ていたが、いっぺんでファンになった。逆に、今まで好きなメーカーだったのに、何かで会社に問い合わせた時の対応の悪さで嫌いになることもある。

私の体験上、メーカーのサービス部門の対応の良さでは Nikon が群を抜いているかな・・・。

で、せっかく落札したし気に入っているけど、一昨年ペルーに行く際に、強盗に遭って身ぐるみ剥がされても悔いが残らないように、と思って買った「ダイバーズウォッチふうの3千円の時計」でイタリアに行くか悩んでいる。メーカーのHPによれば二回り小さな ladies もあるみたいだが、ladies は・・・、見る人が見れば「婦人物だな」と直ぐに判るだろうから着けたくないから買わない。

腕時計は、(もう手放しているが)世界初のクオーツ式腕時計を買ったこともあるし、これで7個になった。左腕は一本しかないのに・・・。TPO に合わせて使い分ける、と言えば尤もらしく聞こえるが、そんな面倒なことはしない。ふだんは(使ってないと止まってしまう自動巻の) ROLEX だし、たまにオシャレしてダンヒルのダイヤベゼルの金時計。どれも思い入れがあるから他のも大切に保管している。

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こうして見ると、今回落札した時計(箱の中、右から二つ目)が「いかにゴツイか」よく判る

そういえば・・・、以前は何かのお祝いに、よく腕時計を贈っていたっけ・・・。私が腕時計を贈った相手・・・、20人は下らない。私自身が腕時計が好きだから。今は、何かのお祝いには蜂蜜太郎(うそ)

ただ、最近の若い人に共通している特徴だが、腕時計をしない人が多い。今は「真夏で鬱陶しいから」ということもあると思うけど、(何も着けていないのも含めて)どんな腕時計を身に着けているかで人柄は想像つく。靴同様に男の身嗜みの一つとして腕時計は重要だと思う。スマホが有れば時間が判るから腕時計なんて要らない、着けなくていい、と考えるような奴は好きじゃない。そういう問題じゃないから。

で、昔の記事で書いているけど、一番左は私が高校に入学した際に買ってもらったスポーツマチック5。50年以上も前の時計だが、手入れしているのでまだ現役で動く。左から2番目は次男が読売新聞の奨学生で卒業の記念に頂いたロンジンのドレスウォッチを私がもらったもの。真ん中は、うちのとウォルト・ディズニー・ワールドに行った時に買ったもので、文字盤はディズニー公認アニメーターによる手描き。

一番右のダンヒルは、私が死んだらうちのに使ってもらおう。サイズが男女兼用だし。

こちら ↓ は6年前に記事にした際の写真、

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一番右側のは、長男の好みド真ん中の、手巻き・中2針・薄型・裏蓋スケルトン・エナメルの白文字盤にローマ数字、という SEIKO の時計。手巻きなのに(手巻きだから)定価25万もする。私が死んでから渡すより早いほうがいいか、と思って、もう「形見分け」で渡してあるから私の手元には無い。ちなみに、次男と娘への形見分けの品も、既にいつでも渡せるよう用意してある。ま、高価なものは無いけど・・・。


いろいろコレクションしてきたけど・・・、最後まで残るのは時計かな。7個くらいではコレクションとは言えないだろうけど、持っているほうだろう。高校は腕時計をすることが許されたので、腕時計が大人になるための第一歩、象徴のように思えて憧れていて・・・、だから思い入れがあるのかも。

さて、と・・・、集めに集めたクリアファイルとか各種トランプとかゴルゴ13グッズとか・・・、ヤフオクに出しても大した金額にならないだろうから面倒なだけだろうし、棺の中に入れるワケにもいかないもの。テレホンカードは娘が「欲しい」と言ってたけど今は要らないだろうし・・・。要るとしても換金目的だろう。売ってカネになるのはカメラくらいかなあ・・・。それだって一月分の生活費になるかどうかだし。

ま、死んだ後のことは知らない。生きてるうちにコレクションを手放すのも辛いし、「あの世から文句を言いに出てこないから、勝手に処分してくれ」である。私には断捨離は無理みたい・・・(はあ)

posted by poohpapa at 04:33| Comment(8) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

朝からウルウル、と、鼻水が・・・

さっき、PCを立ち上げて、最初に読んだニュース、

笑顔を歌を力を君に 嵐・ゆず・長友…有名人も支援次々

こういうニュースを読むと、ジーンとくる。同じような被害に遭って、いろんな方に助けて頂いた経験をしていれば尚更のこと。どんな形の支援も有り難いけど、歌だけ、笑いだけ、というのは感心しない。一銭も出さず、手伝いもせず、歌や笑いが被災者の支援になると思っているなら大間違い。それは、ただケチなだけ。

多くの人が、無理せず自分のできる範囲の中で最大の支援や協力を継続することが大切だと思う。

と、書いていて・・・、発信元を見たら「朝日新聞 digital 」・・・。

馬鹿野郎!、オマエんとこはこんな記事を書いてなくていいから、オマエらが世界に広めた「日本を貶める大誤報 (捏造記事) 」の誠実な後片付けでもしていろよ、と言いたい <`ヘ´>


posted by poohpapa at 05:08| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする