2018年05月06日

GW 唯一の休日

仕事でこんなにも充実していたGWは今までになかった。プライベートでなら何度かあったけど。

結局、2日の水曜日(定休日)も含めて休まず仕事をしていて、その間に家の庭の草取りなんかもして、「やることがいっぱいあった」ことが幸せに思えた。

賃貸でも、長く空いていた部屋に申込書が入ってきたりして手応えがあったけど、それでも、思い描いている状況には程遠い。堅実な売買の話がいくつか入ってきているので不動産業者としては良くバランスが取れていた。売買は素人同然だが、お客様や相手業者さんに恵まれて円滑に話が進んで助かった。

賃貸・・・、2月は物件の問い合わせが多く入ったが、3月になるとピタッと止み、4月には問い合わせが2月の半分近くまで戻ったものの、問い合わせが入る物件は偏っている。原因は判っている。お客様が部屋探しをする際、駅からの距離と築年数から入っていくので、駅から距離があったり築年数が20年、30年という物件には辿り着いてくれない。新築同然にリノベーションしていても、である。値段を下げても同じことである。

では、築年数が経っていて駅から遠いバス便の物件だと絶対に客付けできないのか、と言えば、そんなことはない。それでも満室になっているアパートはある。どこで差が出るか、と言えば、私がアドバイスしなくても家主さんが「ふだんから必要な手やカネを掛けてくれているか」の違い。同業者さんが以前案内をしたことがあって、その時の状況を覚えていてくれて、その時は決まらなかったとしても、「この物件は築年数は経っていますが凄くキレイですよ」と勧めてくれたりするから。私も、近隣のアパートの名前を聞けば「あそこは共用部分までキレイになっている」とか、「以前行った際にはDMが散らかっていたな・・・」とか直ぐ思い浮かぶ。

もっとも、「築年数が古いから」とか「駅から遠いから」というのは不動産屋にとっては言い訳にしかならないことくらいは解かっているのだが、稀に管理会社に責任転嫁する家主さんもいて・・・。管理料を払っていないのに「不動産屋が何でもやってくれて当然」と思うのが家主というもの。逆に、管理料など頂いていなくても「この家主さんのお役に立ちたい」とか、「入居者に喜んでもらうことで家主さんの利益になるよう」気配りすることもあるけど・・・、そういうのは父親と一緒で、その時には有難味が解からないもの。

母親は生きている時に感謝されるが父親は死んでからしか感謝されない。「父の日」なんて存在していても、「母の日」があるから仕方なく「申し訳程度」でしかない。管理会社、切ってから「ああ、こんなことをしてくれていたんだ・・・」と気付いてくれても戻ってくることは無いし・・・。

とまあ・・・、そんなことを書き始めるとついつい愚痴になってしまうのだが (*´з`)


で、今日はこれから横浜へ。今日、大桟橋と大黒埠頭に同時に停泊する豪華客船3隻を見学して、写真を撮ったり買い物をしたり、中華街で食事を楽しんだりして、帰宅は夜遅くになりそう。

家庭サービス(草取り)もしたし、仕事の電話も(転送で)入るだろうけど気分よく出掛けられる。何より、私が家にいないことが一番の女房孝行になると思う。ノルンも私がいないほうがいいみたいで(ハア)





posted by poohpapa at 05:31| Comment(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

明日は横浜へ

先日、5月2日(水)の定休日も仕事に出ていて、仕事面ではそれなりに充実していたが、例年なら(纏めて休んで休養にあてられていた)GWに休まず仕事していると、寄る年波には勝てず疲労も溜まるモノ。それでも、昨日は午後、家の庭の草取りをした。今朝も昨日の続きをする。うちのの負担を減らすのと、うちのがノルンの傍にいられる時間を少しでも確保するため、である。

GWも通しで仕事していたが、明日の最終日、横浜に遊びに行くことにした。横浜の友人が誘ってくれたから、である。明日、横浜の大桟橋と大黒埠頭に豪華客船が三隻来るらしい。写真を撮ったり、以前も行った赤煉瓦倉庫で買い物したり、横浜中華街で食事したりして羽を伸ばしてこよう。うちのも「気分転換しておいでよ」と言ってくれるし。売買は充実していたが賃貸ではストレスが溜まっているから。

で、夜までいて、夜景の写真も撮ってきたい。一眼レフは・・・、重いから置いていくつもり。海外旅行だと移動のバスの中では置いていられるが、今回はずっと首から提げていなければならないし、ま、私のコンデジでもいい写真は撮れるだろう。久しぶりの横浜、今から楽しみ (^^♪

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2018年05月03日

「崖っぷちホテル」第3話

GW中は記事の更新を休むつもりだったが、それだと動画配信が終わってしまうので・・・💧


有り得ない設定と突っ込みどころ満載の「崖っぷちホテル」だが・・・、第3話はTVerで5回も観た。

ストーリーは・・・、第2話からの流れで、降格処分を受けた前料理長の江口と前副支配人の時貞は総支配人の佐那に元の役職に戻すように詰め寄る。だが、佐那は副支配人の宇海の決断を信じてそれを却下する。そこに現れた宇海は二人の話を聞き、役職復帰の条件として、ある企画を提案する。お客様に「より喜んでもらったほう」を元職に復帰させることを約束し、その企画のための客がホテルを訪れて・・・、というもの。

まあ、ここまでで十分に突っ込みどころ満載でドタバタコメディのハズなのだが、涙なしでは観られない。お客それぞれに事情を抱えていて、その背景を知ると泣かずにはいられない。江口が勝てば自分が総料理長から降ろされることになるのに心から江口を応援する(私欲の無い)鳳来ハル役の浜辺美波が凄く可愛い

で、お客様が喜んでくださることが大切、お客様の笑顔の為に、というのはサービス業でも製造業でも企業としては最も大切なこと。我々の不動産業界・・・、お客様の利益や笑顔は二の次で、先ず自分たちの利益あるのみ。立川支部の役員など支部まで私物化している有様。無能でクソみたいな連中の集まりである 👊

と、人のことばかり言っていられない。私も、「お客さんが喜んでくれれば利益は後からついてくるもの」と考えてはいるが、楽な経営状態ではないのに最近は「こんな客は相手にしたくない」 「こんな無理解な家主の物件は管理したくない」と思うこともしばしば。そんなことを言っていたらうちの店などたちまち潰れてしまうものだが・・・。商売をしていて一番大切なモノは何か・・・、初心に帰らないと、と思わされた。

「崖っぷちホテル」第3話を観て、いろいろ考えさせられた。有り得ない設定のドラマなのに、である。ゴールデンの放送時間帯ではないので視聴率は6.5%くらいだが、心に沁みるものがある。


https://tver.jp/corner/f0020993
第3話(5月6日、日曜日、22時29分配信修了)

この後も配信修了まで何度も観ると思う。昨晩も観たし。



飛び込みのお客さんなんかだと「本当のところ(現実)」を言って理解してもらえなくて嫌われても何の影響もない。一人お客さんを逃した、というだけの話。正直、「いいお客さんを逃した」ならショックは大きいが、「時間の無駄になるだけ」の客は来てほしくないもの。では、「いいお客さんか招かれざる客か」どこで分かれるかと言えば、「自分の置かれている状況や現実を正しく認識しているかどうか」「自分の予算で借りられる部屋はどういうものかを理解できるかどうか」であって、予算の額とは全く関係ない。つまりは「こちらがいくら儲けられるか」は判断基準にはならない。世の不動産屋の多くは「物件から客を見る」、つまりADが付いている物件を借りてくれたかどうか、利益から判断しているように思う。

家主さんの場合は難しい。話が通じないから、といって管理を断っていたなら、うちも何割か管理物件を失うことになる。長い目で見たら、それでも家主さんに率直に話をすべきなんだろうけど、議論したなら溝ができるだけで、待っているのは決別。他社に管理を移しても家主さんの価値観が変わることはないし、多少の理不尽にも目を瞑るのが商売というもの。私が尊敬するK台住宅の社長の言葉をお借りすれば「家主さんを教育することなんて出来ない」のであって、こちらが家主さんに合わせるべきかも。

そういうことを「私が話している相手が家主さんである」と意識せずに何でも話せる家主さんもいらっしゃるが、たいていは嫌われるだけで終わると思う。つまり、飯の種が一つ消えること。家主さんが後で「アイツの言ってたことはこういうことだったのか・・・」と気付いたとしても管理が帰ってくることはまず無い。以前にお二人の家主さんが「やっぱりオタクで・・・」と戻ってきたことがあるが、受けなかったし。

客も家主も不動産屋も、一番大切なのはハート、だと思う。と言っても、食べていかなければならないから、ハートの無い相手や無理解な相手にどこまで妥協するかは難しいところ。先方からすれば当然に、私のほうが「ハートが無い」「理解力が無い」と思っていたとしても不思議はないけど。


「崖っぷちホテル」第3話に出てくる「お客さんに喜んで頂くために」というのは商売の基本理念だが、こちらがそう思って努力しても伝わらなければ「ただの自己満足」で終わってしまって意味が無い。

「商売(商い)って、自己を抑えた大人の対応をすることなのか」、と、最近は疑問に思っていたりして。

番組の中で出てきた「ロバの耳」に、私も「馬鹿ヤローーー!」と叫びたい思いである。




posted by poohpapa at 06:26| Comment(2) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

世の中はGWなので・・・

5月6日まで記事の更新をお休みさせて頂きます。記事はアップできますが、コメントの返信が遅れそうなので、そちらのほうが気になりまして・・・。

今日も更新契約2件、引越しの立ち会い、それに滞納家賃の請求。あと、転職で入居を急いでいるお客様のサポート、物件購入を検討されているお客様の相談等々・・・、しなければならないことがテンコ盛りです。私は店を開けていても相手の不動産会社は連休に入るので連絡が取れないのですが。

まあ、「やることがある」というのは幸せなことですけど。みなさんはどうぞ良いGWを ♪

posted by poohpapa at 04:59| Comment(2) | 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

これも加齢の影響か・・・

1ヶ月くらい前の出来事、

立川相互病院に行った際、受付を済ませると、「あの5番のドアの前に血圧計がありますから、先ず測って下さい」と言われ、それを済ませると「体温計を脇に入れて体温を測ってください」とのこと。

言われた通りに脇に入れて、「まだ1分経ってないだろうな、そろそろかな・・・」と思っていたら看護師さんが寄ってきて「はい、もう大丈夫です、取り出してください」と言う。私が「まだ鳴ってませんよ、大丈夫?」と訊くと、「いえ、鳴りましたよ」だと・・・。その看護師さんは私から3mくらい離れた所で何やら作業をしていたのだし、測定完了を知らせる微かな音が聞き取れたとは思えないのだが、職業柄、そういう音には敏感に反応する、ということか。それにしても、私はよく注意していたハズなのだが、耳から30cmほどの距離の「ピピッ」という音が聞こえてないのは大変なショック。加齢だけでなく、ふだんウオークマンで(けっこうな音量で)音楽を聴いているのも影響していたりして・・・。

うちのと街を歩いていて、私がオナラをして「これくらいならうちのに聞こえてないだろな」と油断していると、「おとうちゃん、今オナラしたでしょ?」と言われることは多々あるから、これからは注意しよ 💧


さて、と・・・、世の中はGWだが、私は定休日である水曜日以外は店に出る予定。なかなか空室が決まらないので、年中無休の不動産会社から資料請求があれば直ぐ対応しなければならないし、更新契約などで休みしか来られないお客様もいらっしゃる。引越しの立ち会いの予定も入っている。家にいてもとくにやることは無いし、うちのは「鬱陶しいから出掛けてて」と言っている。今からこれだから、近い将来私が寝たきりになったらどうなるか・・・、きっと、うちのが出ていくだろうな (*´з`)

posted by poohpapa at 04:32| Comment(4) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

この件でのデヴィ夫人の意見には同感

怖いものなしのデヴィ夫人の意見は時に「おいおい」と思えるものもあるが、この意見は同感。

デヴィ夫人、山口達也の問題に持論展開「キスくらいで無期限謹慎なんて厳しすぎ、騒ぎすぎ」

いっぽうで、こんな記事も、

女子高生の家族が山口達也にコメント「決して許せるものではありません」

会見に同席した弁護士が被害女性の家族のコメントを発表。「娘が被ったことは親として決して許せるものではありません。ただ、娘にも山口氏にもこれからがあります。この過ちで一人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは私たちも望んでおりません。山口氏には娘の心の傷に向き合いながらこれからを考えていただき、また、娘についてもそっとしておいていただきければ」とした(原文のまま)

弁護士を通して親の言ってること、一見すると尤もらしく聞こえるが、自分たちに「親としての監督責任」は無かったのか。さも山口逹也をも気遣っているようでいて、結果的に「山口達也の未来の全てを奪う」ことをしているではないか。そうなることなど解かっていただろうに・・・。

まあ、大甘な芸能界のことだからホトボリが冷めれば何事も無かったかのように復帰するだろうけど。

これが私の娘だったなら、「オマエが悪い」でお仕舞い。例え最後までいたされていても、そうする。


posted by poohpapa at 06:19| Comment(4) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビ朝日「特捜9」第3話での犯人像・・・

最近は TVer に嵌っていて、いくつかのドラマを数日遅れで楽しんでいるのだが、

テレビ朝日「特捜9」第3話で、最後に犯人として逮捕された男・・・、

額に傷がある。しかも私の傷と同じ位置・・・。子供の頃に怪我をして、父親の後妻に手当てされた設定だが、私が怪我をしたのもテレビ朝日のタワービル。その頃には第3話の収録は終わっていたと思われるが、傷の形状も位置もあまりに似ていて驚いた。ちなみに、今も街を歩いていると知らない人にチラ見される。

ドラマの中で、後妻はカネ目当てで前妻を追い出して後妻に座ったかの如くご近所からも思われていたが、本当はそうではなく前妻は金銭トラブルで家を出て行っていて、自分に懐かない夫の連れ子であったが次第に愛情を感じて尽くしていた、という流れ。義理の息子の犯行だと知って、それを庇って「自分が犯人」だと名乗り出たりして・・・。お涙頂戴の仕上がりだが、後妻が IKKO 似で・・・(*´з`)


我々の不動産業の仕事の中でも、義父母と連れ子の愛情話、憎悪話はよく聞く。

最近の刑事モノ、人情話が多くて、目から鼻水が垂れて困る (^^;

posted by poohpapa at 05:57| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

「 me too 」に不快感

なんか、ここんとこ昔の西洋の「魔女狩り」を彷彿とさせるような出来事が続いている・・・。

モリカケにしても、次官のセクハラにしても、人気タレントの強制猥褻にしても、とことん追い込んで誰かを潰さないと納得しない連中がいて、徒党を組んでデモ行進をする・・・。

人気タレントの強制猥褻・・・、最初、その言葉を聞いた時「無理やり最後までいたしたのか」と思ったが、キスだけでも強制猥褻になるんだ・・・、と驚いた。「最後までいたした」のと「キスだけ」とでは雲泥の差がある。罪状で言えば傷害と殺人くらいの差ではなかろうか。「だからいい」と言っているのではない。ごく一部の人たちが過敏に反応してヒステリックに騒ぎだして挙句にデモまで・・・。喪服の気違い女集団「 me too 」である。

アイツら「安倍 辞めろ」 「安倍を赦さない」の連中と同類項。問題の本質を見る目も国家観も公正な価値観も品位も、何も持ち合わせていない。あるのは暇だけで、無知と無教養を自らさらけ出している。

今回の人気タレントの行為にしても、女子高生には非は無かったのか。(自分が何かされたら嫌な)既に酔っている男の部屋に呼び出されて出掛けて行ったのが間違い。その時点で「どうぞお好きに」と言ってるようなもの。母親は厳罰を望んでいるようだが、アンタが育て方を間違ったことを先ず反省すべきではないのか。


昨日、私にしては珍しく1時間早出をして3時間の残業。駅前の銀行に行った際、ついでに、伊勢丹のサービスカウンターに預けておいた商品を貰いに行ったら、ワイン売場でいつものソムリエさんが車椅子の女性と商談をしていたので挨拶したら、車椅子の女性から挨拶された。私は見覚え無かったのだが、むこうは私を知っているみたい・・・。40代後半と思しき女性で、少し話していて私が「キレイな髪ですね」と言ったら「触ってもいいですよ」とのこと。「セクハラだあ、って騒がない?」と冗談で訊くと、「大丈夫です」と笑う。それで触らせて頂いた。彼女もまた「 me too 」には違和感をお持ちのようだった。

「 me too 」は極めて一部の連中で、おそらくは日本人女性の多くは逆の感覚で見ているんだろう。ハリウッドで起こった「 me too 」運動は隠れた被害者が名乗りを上げたものだが、日本のは別の目的でただ便乗しているだけ。「安倍 辞めろ」 「安倍を赦さない」の連中と根っこは同じ。

私は、「減るもんじゃないし、いいじゃねえか」と言っているのではない。自分に落ち度があっても何でもセクハラ、必要があっても「談合は悪」、とことん追い込んで(自分より上だったり、有名な)相手を叩きのめすまで赦さない、そんな風潮が嫌なだけである。「 me too 」の連中、今アンタらがしなければならないのはそんなことではない。と言っても解かろうとはしないだろうけど。馬鹿が喪服コスプレを楽しんでるようなもんだから。

posted by poohpapa at 05:40| Comment(8) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

気持ち良かったヤフオクの取引

クリアファイルの収集も私の趣味の一つだが、先日、希ちゃんの「カラダファクトリー」のクリアファイルをヤフオクで落札した。一方で断捨離を進めていて、一方でまだ集めている・・・(*´з`)

今まで希ちゃんがモデルになって出しているクリアファイルは9割方集めたが、このデザインのクリアファイルは凄く好き。ピエトロドレッシングのとウィルコムのと、これ、の3種が気に入っていて、家の机の前に飾っているクリアファイルも、先日、深キョンのものから変更した。

たぶん、希ちゃんの字であろうが、「今日もお疲れさま。明日もいいことありますように。」と書かれている言葉を見ると、疲れて帰ってもホッとする。旦那の渡部が実に羨ましい。

まあね、出品者の方、「落札したのが66歳のジジイ」だと知ったらさぞかしキモイことだろう (^^;

で、そのオークションで、こんなことがあった。当初800円で出品されていたのだが入札が無くて、即決価格350円(送料無料)に値下げされたので落札して、いざ代金を支払おうとしたら送料140円となっていて、商品説明では350円だが送料込み490円でないと支払い手続きが出来ない。それで出品者に問い合わせると、思ったとおり、「最初の送料無料800円から送料別350円に変更しようとして送料別にするのを忘れた単純ミス」であった。

出品者から丁寧にお詫びがあって、「商品を送る際に140円分を返還しますのでそれで宜しいでしょうか?」と訊く。私も「たぶん、そういうミスだろうな」と思っていたし、たかだか140円のこと。「490円でも高すぎるということはないのでかまいませんよ。返金はけっこうです」と応じると、「では、同じ物がもう一枚ありますので、二枚お送りします」とのこと。それで、こう提案した。

「それなら、もう一枚を送料無料400円で出品して頂ければ直ぐに落札しますが如何でしょう?」と。同梱して頂ければ送料の140円が浮いて260円で落札したことになるから。

すると、送料無料300円で、しかも画像無しで出品してくださった。タッチの差で他の人に落札されないようにするための配慮である。それは直ぐに解かった。元々140円で揉める気は無いが、正直、もし最初に開き直られていたなら当然に私の出方も変わってくるもの。誠実さが伝わってきて安堵。

価格の再設定も対応も素晴らしく、実に気持ちが良い取引で、取引後に出品者の方が私を評価してくださった内容もお人柄が伝わってくるものだった。出品者は女性だったが、きっと美しい人だろう。

ちなみに、私が気に入っている希ちゃんの(三大)クリアファイルがこちら、

DSC04211.JPG
ピエトロドレッシングのもので表面

DSC04209.JPG
同裏面

DSC04203.JPG
ウィルコムのもの

DSC04205.JPG
そして、カラダファクトリーのもの

ちなみに、机の前はこんな感じになった。

DSC04212.JPG

真正面は一昨年に行ったマチュピチュの写真で、それはずっと変わらないと思う。

ところで、昨日、メルカリに登録したのだが、そのクリアファイルに関してはメルカリのほうが安い。これからはヤフオクだけでなくメルカリもチェックしなければ・・・。

ああ・・・、断捨離は明日から (+_+)



 

posted by poohpapa at 06:48| Comment(2) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

けったいなオジサン・・・、人のことは言えないけど (*´з`)

昨日、駅前の銀行に行って店の前まで戻ると、スーツ姿で自転車を曳いていた老紳士が寄ってきた。私に、「ちょっとお尋ねしたいのですが、このあたりに梅の湯という銭湯はありませんか?。その近くに、とても有名な質屋さんがあるそうですが、ご存知ありませんか?」と訊く・・・。

とても有名な質屋、かどうかは不明だが、裏道にある大丸屋の前は日に二、三度は通っている。ま、最近は大通りや駅前の雑居ビルに店を構える質屋もあるが、昔からある質屋は、たいていは表通りには無い。人目につくと客は入りにくいから。どんな用件かは知らないが、「ああ、それなら大丸屋さんでしょうかね。向こうに見える信号を右に曲がると梅の湯があって、その角を左に曲がると大丸屋の看板が見えますよ」と教えた。

「とても有名な質屋」などという表現を使うあたりで、ちょっと変わった人、と思っていたが・・・、私が訊いてもいないのに事情を話し始めた。「この腕時計、20年前に香港で1万円で買った偽物なんですよ。中の機械は CITIZEN だから問題なく動くんですがね。今日が24日で、ちょっとカネが入り用なので、明後日まで5千円貸してもらおうと思って・・・。いや、本物なら128万もするんですよ」と言う。そりゃあ本物ならね。プロが見れば瞬時に偽物だと判る腕時計に値段が付くハズが無い。最近は ROLEX にプレミアが付いていて買取価格が高騰していると聞いてはいるが、あくまで「本物なら」の話。

見たら、私のと同じ型の偽物の ROLEX の紳士サイズ。文字盤に10ポイントでダイヤが入っているのも同じ。ワイシャツの袖を捲っていたので、私の時計を見た老紳士、「おや、あなたのは本物ですか?、本物なら50万くらいは貸してもらえますよ」と言うが、大きなお世話である。

だいたいが20年前に1万で買った偽物の ROLEX で質屋が5千円出してくれるなんて有り得ない。それなら先日老婦人から預かったダイヤのネックレス、大丸屋に持ち込めば10万にはなりそう (^◇^)

そこまでで充分に「頭がおかしい」と思えたが、自転車を曳きながら駅方向に歩き始めて後ろを振り返り、私に「国立(くにたち)の〇〇です」と名乗る・・・。そんな用件で道を尋ねたなら身分は知られたくないものだろう。「わざわざ名乗るか??、普通・・・」、である。

店に入るとすぐにうちのが来て、一緒に駅前に行く際、大丸屋の前を通りがかったら・・・、老紳士の自転車があった。近いうちに例の老婦人のネックレスを持って行って相談したいので、「こないだ、偽物の ROLEX で5千円貸してほしい、というオジサンが来ませんでしたか?」と訊いてみよう。

posted by poohpapa at 05:14| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする