2017年09月20日

これは今年一番の最高に嬉しいニュース

昨日、たかさんがコメントで教えてくれた件、ネットのニュースで流れ始めたようだ。ではあるが、日本のマスコミの多くはスルーするだろう。日本のテレビや新聞は、日本や安倍政権を貶めることには熱心だが韓国の不都合となるニュースは努めて流さないから。この話はぜひ拡散してほしいと思う。

「ライダイハン」問題、英国で団体設立 韓国政府に謝罪求める

これ、世界中に売春婦像を建てまくり、「地獄島」などという歴史の事実を捻じ曲げた映画を公開してきた韓国からすれば、あの山尾志桜里も真っ青というくらいの超巨大ブーメランであって、痛快である。

この記事の「韓国」を「日本」に置き換えたら、いつもの韓国の主張と全く同じになるのが面白い。

なんでも、「等身大のライダイハン像を制作し、在ベトナム韓国大使館前などに設置し世論喚起することを検討している」とのこと。もしこの先、この団体がカンパを募ったなら私は1万は寄付したい。

韓国・・・、まさかイギリスでこんな話が出てくるとは思わなかったことだろう (*^_^*)

ある意味、韓国にとっては北朝鮮の脅威よりもっと大変な話かも知れない (ぷっ)

ザマあ見ろ!、である。


posted by poohpapa at 06:37| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正体が判っても・・・、食べる気にはなれない (^◇^)

カップヌードル、謎肉の正体は肉と… 日清サイトで公開

今までにずいぶんと食べてきたカップヌードル・・・、だが、あのサイコロ状の肉のような塊だけは食べずに残していた。肉を使っているのは分かるが、原料になっているのが何の肉かが判らない。まさかに牛肉ではないだろうし、食べられない肉ではなくても精肉店では売ってない動物の肉、という可能性もある。普段よく食べている豚肉だったとしても(コストを考えて)「普通は誰も食べない部位」を使用しているかも知れない・・・。

そんなことを考えていたら気持ち悪くて食えなくなる。その塊から出汁は出ているとしても(剥がした蓋の裏にイチイチ出さなくちゃいけないから)入ってないほうが面倒臭くなくていい。

で、謎の肉の正体を、ようやく日清食品が明かしたようだ。べつに企業秘密ということでもなかったろうに。いや、たとえ正体が判っても、私はあの肉の塊は食べないと思う。と言うか、最近はシーフードヌードルしか食べていないんだけど、時折懐かしくなってカップヌードルを無性に食べたくなることがあるんだよね。何かの思い出と連動していて、たまたまスィッチが入ってしまう、ということなんだろう。

ま、私みたいに気持ち悪がる人間もいるだろうけど、謎は謎のままにしておいたほうが良かったかも。

posted by poohpapa at 06:14| Comment(2) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

安倍首相の意見は正しい

安倍首相:「北朝鮮からの脅威に連帯を」NY紙が寄稿掲載

毎日新聞が嫌そ〜に伝えているこのニュース。安倍総理の仰っていることは全くもって正しい。

安倍首相は、北朝鮮はこれまでの交渉で、支援や制裁解除などの対価を得ると「約束をほごにしてきた」と歴史を説明。仮にいま北朝鮮と対話をしても「無駄骨に終わるに違いない」と述べていて、その通りである。

北朝鮮が「ミサイル発射や核実験をしたから、諸外国は対話を求めてきた」と受け取りかねないと警告し、国際社会が連帯して北朝鮮への圧力を最大限に強めるべき時だと主張したのも正しいと思う。

ゴールポストを勝手に動かすのは北朝鮮に限らず韓国も同じで得意技。血は争えない、ということか。



posted by poohpapa at 07:53| Comment(4) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実に良いご縁だったんだろう

小林麻耶 タクシー運転手の言葉に考えさせられる

小林麻耶さんと言えば、先だって亡くなられた小林麻央さんのお姉さんで、ぶりっ子キャラだし、バラエティー番組の「スカッとジャパン」でも存分にキャラを生かして嫌われ役に徹しているので、実生活もそのままの女、と誤解して嫌う方も多いと思うのだが・・・、実は大変に真面目で思慮深い人なんだとか。

その小林麻耶さんが、たまたま15日に乗り合わせたタクシーの乗務員さんから言われた言葉に感銘を受けている模様。記事を読んで、私も心の中で「そのとおり」と唸ってしまった。

ぜひ、リンク先の記事をお読み頂けたらと思う。小林麻耶さんのブログの記事はこちら

タクシー乗務員というと、世の中では「リストラ組や脱サラ者のなれの果て」というイメージを持つ人も多いだろう。たしかに、負け組の行き着く先なのかも知れないけど、当然にその分、苦労人も多い。

その乗務員さんも、その結論に行きつくまでにいろんなご苦労を重ねてきたんだろう。だから言葉に重みがあるし、感動を与えることが出来たんだと思う。一番辛い時に、こちらの思いを察して飲み込んで絶妙な言葉を掛けてくれる人ほど有り難いものは無い。きっと、小林麻耶さんをテレビで観ていて、いつも「そう言ってあげたいな」と思っていたところに、たまたま自分の車に乗ってきたのではないか。


しばらく前に、うちから国立市の動物病院にノルンを連れて行こうとしてタクシーを拾ったのだが、その時の乗務員さんがとても気品のある方で、お話を伺ったら「上場企業で取締役をしていました」とのこと。卑屈になるワケでなく淡々と語ってくれて、とても感動したのを覚えている。たまに立川でタクシーを使う機会があると「あの時の乗務員さんだといいな・・・」と運転席を覗き込んでしまう・・・。


ご縁て本当に面白い。小さなご縁でも大切にしたほうが良いものもあるし、「妙なしがらみ」(腐れ縁)にならないうちにアッサリ捨てたほうが良いものもあったりして・・・。まあ、相手次第なんだろう。

とは言っても、私は、腐れ縁であっても切ることは出来ない性分。人生の中では「腐れ縁もまた楽しいもの」だし、私にとっては悪友も大切な友だち。などということを麻耶さんの記事で考えたりしていた。

posted by poohpapa at 06:08| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

クロアチア旅行記 6 トロギールでのエピソード

実は、聖ロヴロ大聖堂の鐘楼に昇る前、こんなことが・・・、

旅仲間のTさんがお腹を壊していて、トイレ休憩でトイレに入ったのだが、再びもよおして、一人、さっきの公衆便所に戻った。トイレの場所は・・・、

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青い建物の向こう側で、かなり戻る。その間にもグループはどんどん先に進む。イヤホンガイドは持っていて添乗員さんの声は今のところ届いているが、あまり離れると電波が届かなくなることだろう。

このままではTさんがはぐれるかも。それで、私が途中で待っていることに。皆が進む方向をチェックしながら待つことしばしTさんが戻ってきた。他の人が一人先に並んでいて、ちょっと待たされたようだ。内心さぞかし焦ったことだろう。自分一人のために皆を待たせておくワケにもいかないし・・・。

どうにかイヤホンガイドの音声が届く範囲で追いついてくれたので何とか皆と合流できた。イヤホンガイドが無かったなら、どちらに向かっているかのヒントが無くて皆と合流するのがしんどかったかも。

そういうところでは私は気が利く(よく気が付く)ほうだろう。何と言っても営業生活47年だから。Tさんも喜んでくれたし、私も我々が仲間とはぐれずに済んで安堵した。正直、内心では私も焦っていたから。

で、このエピソードは覚えておいて頂きたいと思う。その理由は・・・、後で判る (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:40| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

若い娘さんと神戸牛を食してきた

私の古くからの大切な友人の娘さんが郷里から単身上京して、下町で伝統工芸を修行している。

こんなことを言ってはナンだが、華の東京にいても「とびきり美味しいモノ」など食べる機会はないだろうな、と以前から思っていて、「食事に付き合ってもらえませんか?」と声をかけた。「フランス料理でもイタリアンでも何でも食べたいモノを言って」と言ったのだが・・・、遠慮なさってか「貧乏舌なので、焼き鳥が食べたいです」との返事・・・。私の考えていたモノと違う (^◇^)

そんなモノなら下町でも何処でも食べられるのだし。かえって(酒飲みのオヤジが屯している)屋台なんかのほうが気取らない雰囲気も含めて美味しかったりして。そうなってくると相手の希望など吹っ飛ぶもの。こちらの希望で赤坂の味鉄に神戸牛のコースを食べに行くことになった (おい)

本当はTDLのクラブ33に連れて行ってあげたかったのだが、休み(の曜日)が直前にならないと決まらなくて、それだと、今は抽選だし、予約が入れられないので断念。それで食事に誘うことになった。もっとも、祖父と孫くらいの年齢差だから私なんかとランドに行ってもつまらないだろうし。まあね、実際に行っていなくても「クラブ33に誘われたことがある」だけでも友だちには自慢できることだろう。一線を越えてなくても「嵐の櫻井翔クンから口説かれた」だけで自慢できるのと同じ・・・、違うか (*´з`)

で、場所は中間を取っているワケではないが赤坂見附。先日契約で伺った総理官邸の(近くのビルの)近所の店である。まさか一週間に2度も赤坂に行くことになるとは思わなかったが、なぜ赤坂の店かというと・・・、私の持っているJCBザ・クラス・カードに付随しているサービス「グルメ・ベネフィット」の関係である。グルメ・ベネフィット、というのは提携レストランで指定コースを二人以上で利用すると一人前がタダになるシステム。なので当然に二人で行くのが最もコスパが良いことになる。二人前を支払ったら大変だが、一人前なら何とかなる (セコ 💧

肉なら偏食が多い私でも大丈夫。だいたいが夜はあまり食べないので、私の分も手伝って頂こう。などと考えて、約束してから一週間ほどの急なディナーになったが、昨日、行ってきた。神戸に本店がある「神戸牛」の専門店で、幸いドレスコードは無いから場所が赤坂でも気楽である。

東京メトロの赤坂見附駅(この響きが都会的でいい)で待ち合わせることにして、改札を出たところでキレイな娘さんが笑顔で寄ってきた。「ごめん、私はアンタを知らないし、署名や寄付ならお断りだよ」と心の中で思って彼女を探していたのだが、その署名活動(?)の娘さんが更にこちらに近付いてくる。

鬱陶しいなあ、と思っていたら・・・、彼女だった。なんで??。1年半前に見た時は、ハッキリ言って田舎のお姉さん丸出しでドン臭かったのに、1年半で、しかも下町で暮らしていたのにこんなに変わっちゃうなんて信じられない。「アンタは自由が丘に住んでいたのか!?」と訊きたくなった。お化粧は薄いのだが、すっかり垢抜けていて、「産まれた時から白金に住んでました」という雰囲気・・・。女は怖い。

私は上京して間もなく半世紀になるが、赤坂で食事するのは初めてのこと。上京して1年半の彼女より私のほうがよっぽど田舎モンである。私は今も垢抜けない・・・。

予定より少し早く店に入り、飲み物を注文して、コース料理を頂くことに。

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おしながき、事前に予約してあった「特選神戸牛コース」

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2人とも下戸なので、彼女は烏龍茶、私は自家製のジンジャーエール(これがめっぽう美味かった)

順次コース料理が出てくる。スタッフは美男美女ぞろい、しかも皆さんとても感じがいい。

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■ 先付け(神戸牛のタタキ焼きと炙り刺し)

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■ 特選ロース姿、ヒレ(ヘレ)とサーロインのステーキ味比べ

肉の色が悪く見えるのは限界まで長く熟成をしているから。

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■ 旬の高級国産焼き(蒸し)野菜10種〜

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私が、生まれて初めて食べた(北海道産の)生のトウモロコシ。凄く甘かった。

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■ 本日のこだわりサラダ (大根のサラダで、とても美味しかったが、写真はピンボケ)

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■ 特選サーロイン姿 (美味しいんだけど少量で物足りない)

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■ 特選しゃぶしゃぶ (これで一人前)

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大量のもやしで土手を作って、その中にゴマだれを入れて肉をくぐらせるしゃぶしゃぶは初体験。

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■ ご飯か雑炊か饂飩を選べたが、饂飩を選択。それが大正解。ヘタな讃岐うどんより美味しかった。

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■ デザート (こちらは私が頼んだ柚子アイス、彼女はバニラを注文)

店を出る際には我々の姿が消えるまでスタッフ5人が見送りしてくれた。まるで北陸の加賀屋である。

楽しい2時間はアッと言う間に過ぎてしまったが、娘さん、満足してくださったかなあ・・・。

もう「この歳」になると、美味しいモノで釣らないとなかなか若い娘さんは誘いに応じてはくれないもの。ではあるが、私が「食事に行かない?」と誘えば応じてくださる娘さんがけっこういる。若い女性と食事させて頂けるということは、私が実年齢より(たぶん)若くいられる秘訣になっている。つまり私はそういう形で若さをカネで買っているのだ。メンズエステに通うよりずっと効果的だろう (*^_^*)

posted by poohpapa at 06:30| Comment(6) | グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

世界一「頭の悪い」国家元首と国家

韓国が人道支援として北朝鮮に800万ドルを送ることを検討しているんだとか・・・。へ ???

そんな支援したところで食うものにも困っている国民に届くハズがないのはアホでも分かる。そのまま核開発やミサイル発射実験に回されるか、北朝鮮で唯一の肥満体ブタの贅沢な食事に回るのは明白。

バッカじゃねえの!?。盗人に追い銭、とはこのこと。何を考えているのやら ( `ー´)ノ

日本に対する事実無根の恨みは忘れないクセに、現在が休戦中であることは忘れている・・・。日本にも、何でも人道支援だの人権だのと言うアホがいるけど。とにかく韓国は並外れた馬鹿国家と言える。

一方で、先日、東京地裁の「朝鮮学校への補助金停止は合法」という判決に「不当判決」だと北朝鮮系の学校や支援団体が騒いでいたが、ここは日本。文句があるなら自分の国に帰ればいい、それだけの話。

北も南も、朝鮮半島の国は狂っている。

って、これってヘイトになるのかなあ・・・。当たり前のことを言ってるだけなんだけど。


posted by poohpapa at 07:51| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凄い老婦人を見た

先日、所用があって新宿まで赴いた。その中身は後述するとして、

帰りの中央線の快速電車内で凄い老婦人を見た。私は先頭車両の一番前に乗り込んで、お子ちゃまが一番喜ぶ運転席の斜め後ろの、一ヶ所だけロールスクリーンが開いていて景色が見える場所に立ったのだが、直ぐに老婦人が乗ってきた。背中も曲がっていたし、髪の色からも80歳ちかいと思われた。

先頭車両の一番前は座席は無い。普通なら、ラッシュ時ほどに混んではいないのだから座席のほうに歩いていけば誰かが席を代わってくれたであろうが、私のすぐ横に立った。なので「次の中野か高円寺あたりで降りるのかな・・・」と思っていたが降りない・・・。私もお節介だから、よほど「どちらまで行かれますか?」と訊いて、遠くまで行くのであれば老婦人の手を引いて座席のほうに進もうか、と迷った。

だが、その老婦人からは「そんなお節介をさせないオーラ」が漂っている・・・。気になってはいたが、仕方なく見守っていたら、国分寺まで来てようやく立っている人もいなくなり座席も空き始め、そこでようやく老婦人が席に座った。正直、ホッとした。私が立川で降りる時にはまだ乗っていたし。

昨今は、そんな歳でもないのに我先に空席を目指して突進したり、お年寄りが立っていても声を掛けない輩がいる。逆に、私もその昔、東京駅から整列乗車で中央線に乗り込んで席に着いたら目の前に高齢者(女)が立ったので席を譲ったことがあって、内心では憤慨していた体験をした。そんなの、自分は並ばずに人の善意を当てにしているだけの話。3分に1本くらい電車が出るのだから、始発駅から乗るのなら、よほど急いで無い限りは年寄りであっても並んで乗るべきであろう。百歩譲っても、シルバーシートの前に行けば良い。

私が席を譲ったのは、後から乗ってきた他の客に、(この年寄りが東京駅から乗っていると知らずに)「年寄りが前に立っているのに席を譲らない非常識な奴」などと思われたくなかったから、である。その年寄りには同行していた40歳くらいの息子がいて、西荻窪で降りる際に私に「どうもすみませんでした」と詫びを言っていたが、あの母親と一緒に暮らしていたなら息子はその後も苦労していることだろう。

私は60歳くらいまでは、空席があっても滅多に座ったりはしなかったが、最近は空いていれば痩せ我慢せず座るようになった。同級生の中には「もう電車内で席を譲られているだろうな」と思える外見の奴もいるが、私はまだまだ譲る側の外見だと思うし、私が前に立ってもまだ席を譲られないだろう。

いずれにしても、久しぶりに骨のある老婦人を見掛けた。まあ、周りに気を遣わせるけど・・・。


で、新宿まで赴いた用件・・・、

私の一眼レフ、今所有しているニコンのD800Eを「終のカメラにしよう」と決心したので、新宿の西口にあるニコンのSCに持ち込んで最新のファームウェアを取り込んでもらうため出掛けたもの。

家のPCでも出来るとのことなので、自分でやろうとしたけど素人にはよく解からない。SCに持ち込めば無償でしてくれるというし、プロに任せることにした。それはいいのだが・・・、

作業の待ち時間30分の間に展示品や写真を見ていたら・・・、ニコンのお姉さんから声を掛けられた。

湯呑と羊羹のセットなんかも販売しているんですよ」と言う。羊羹なら以前に通販で買っている。その時の宅急便の品目には「精密機械」と書かれていて、ニコンもなかなかユーモアのセンスがあるな、と感心した。そんな話をしていたら、現物を見せてくれた。見せてくれなくていいのに・・・ (´▽`*)

「限定品なのでプレミアがつくと思います」と言っていたが、寿司屋の湯呑にニコンの歴代のカメラが描かれているだけみたいな湯呑にプレミアがつくワケが無い。だが、タダでファームウェアの作業をしてくれたし、その手間賃だと思えばいいか、お姉さんも感じ良かったし・・・、と考えて購入することに (おい)

値段は4000円と聞いていたが、商品を奥から持ってきた時に「すみません、4500円でした」だと。今さら「じゃあ止める」とも言えないから「けっこうですよ」と言って購入した。ちょろい客である 💧

帰宅して、うちのに見せて「青と緑、どっちがいい?」と訊くと、「選ばせてくれるなら青」と言う。私も青のほうが良かったが、ま、仕方ない。プレミアなど期待せず、それも使い込んでいこう (*^_^*)


posted by poohpapa at 06:22| Comment(2) | エピソード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

まあ、なんて良心的なんでしょう (*^_^*)

アパートに付属している駐車場3台分を全部借りてくださっている(事務所使用の)入居者さんがいる。そのアパートは6部屋あるが、どういうワケか他の入居者さんは誰も車を所有していない。

昨日、電話があって、「一台解約したいのですが・・・」とのこと。「それでしたら、来月の13日まで賃料が発生しますので、日割り分の計算をして後ほどメールで連絡しますね」と言うとアッサリ了解してくれた。

ところが、である。そのアパートで募集中の203号室に申し込みが入ってきた。駐車場も借りたい、とのことで、入居希望日は今月28日だと。たまたま駐車場付きのアパートを探していて、物件も気に入って頂いたようだが、駐車場の権利は来月13日までは現契約者にある。それで、現契約者に電話して「実際に使うのはいつまでですか?。実は新しい入居者さんが今月の28日から駐車場を使いたいと仰っているので、もし28日から使っていいなら、そちらは日割り分を払わなくてよくなりますが、如何いたしましょう?」と訊くと、「どうぞお使いください。そのほうがこっちも助かります」とのこと。ま、厳密に言えば、それでも今月の3日分の日割りは現契約者が払ってくれることになるが互いにメリットがある話。家主さんの知らないところで駐車場の契約が繋がるし、三者がそれぞれ得することになる。

客付け業者さんにはこうも訊いた、「今日ご案内を頂いて申し込みをしてきたということは、今借りている部屋の家賃は来月の13日まで払わないといけないんじゃありませんか?。家賃がダブるのはキツイでしょうから日割り発生は13日からにして頂けるように家主さんにお話ししましょうか?」と言ったら喜んでくれた。その家主さんは細かいことは仰らないから快く了解してくださるのは分かっている。

ただ、お客様は、次の物件が見つかる前に解約の連絡をしていたようで、私の気配りは無駄になったが、それらの配慮をしたことでお客様からは「いい不動産屋(管理会社)に当たった」と思って頂けるのは間違いない。原因がどちらにあるかは別にして、最初からケチが付いた契約、というのはたまにある。そうすると互いに苦手意識を持ったりして退去するまでギクシャクすることになる。「良いお付き合いのスタートが切れるかどうか」ということはとても重要だと思う。

家主さんと相談して、日割り発生(契約開始日)も10月1日からにして頂こうと思う。こういうのは大手の不動産屋では無理な話。どちらが正しい、というのでなく、大手は厳格だから・・・。



posted by poohpapa at 04:55| Comment(4) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

クロアチア旅行記 5 世界遺産「トロギール」

トロギールに向かう途中で立ち寄ったシベニクの街にも「聖ヤコブ大聖堂」という世界遺産はあったが、トロギールは1997年に街全体が世界遺産に登録されている。

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港の様子

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オープンカフェ。ヨーロッパのカフェは雰囲気があってイイ。私が一番好きなカフェはパリのドゥ・マゴで、先日同業者さんからドゥ・マゴのコーヒーの詰め合わせを頂いて、凄く懐かしかった。25年ほど前、私の長男が高校を卒業する際、記念に一緒にヨーロッパを旅して、ドゥ・マゴに行ったことがあるから。

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土産物の露店

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聖ロヴロ大聖堂の鐘楼(夏なのに背景の青空が澄んでいてキレイ)

高さ47m、三層構造で、その昔ヴェネツィアの攻撃を受けたりして修復を重ねているので各階で建築様式が違う。ここに昇った。もちろんエレベーターなど無い。

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聖ロヴロ大聖堂の下(入り口)

以下の写真は、鐘楼の一番上まで昇って、そこからの眺め。街全体が見渡せる。

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ソニーのコンデジで撮った写真(2020万画素)

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同じ景色をニコンの一眼で(3630万画素)

ただし、SeeSaa のブログではアップロード時にリサイズされているから拡大しても変わりないかも。ソニーのコンデジRX100の性能も素晴らしいが、さすがに一眼だと奥行き感が違ったりする。マチュピチュの写真もそうだったけど、PCの画面では奥行き感の違いまで伝わらないのが残念!

まあね、コンデジも一眼も同じ写真になるなら、高くて重い一眼を買う人などいないものだろう。ちなみに、今回の旅行では一眼のレンズは AF-S NIKKOR 24-120mm F4 G ED VR 一本だけで済ませた。14-24mm の超広角を持っていくかどうかで悩んだが、それだと全体の重量がかなり重くなるので断念。ただ、24mm の広角でもとくに不足はなかったので、これからも旅行に持参するレンズはその1本で済ませることになると思う。 

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最上部まであと少し(先に昇った人から見下されてる・・・😃 )

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鐘楼の上から下を撮影

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床の鉄柵の上から下を写す

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床の鉄柵に乗って下を撮影。下のほうに写っているのは私の靴 (^◇^)

トロギールは素晴らしい街だった。




posted by poohpapa at 04:54| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする