2018年01月17日

この男、なんか好かん ( `ー´)ノ

この言い回し・・・、凄くイヤらしい。

古賀茂明「北朝鮮の平昌五輪参加で孤立する安倍総理」

という記事の中で、

安倍総理は、よほど愚かでない限り、最終的には出席することになるのではないかと思うが、今のような態度を取っていると、韓国国内の反安倍心理を煽り、仮に参加したとしても、「安倍帰れ!」デモが起きたりする可能性が高まる。逆に、「慰安婦問題などにかかわらず、スポーツを愛する日本国民を代表して、平昌オリンピックの開会を韓国国民とともに祝福したい」と言って、今すぐに参加表明すれば、韓国国民の多くは、その寛容さを評価するのではないだろうか。

 もし、最後まで欠席で通す判断をするようなら、日本国民は真剣に総理の交代を考えないと、日本の国益が大きく損なわれることになるだろう。


と述べていて突っ込みどころ満載、「よほど愚かでなければ参加する」 ⇒ 「参加しなければよほどの愚か者」なんだと・・・。安倍さんが平昌オリンピックの開会式に参加しないのを見越していて、必然的に「愚か」になる言い回しで卑怯。裏返せば「自分は賢い」と言ってるようなもので、こういう奴に限って「賢かった例」は無い。

安倍さんが出席しなければ国益が大きく損なわれる・・・、へ?、なんで??

「慰安婦問題などにかかわらず」って、それが日本人にとっては凄く重要。そんなことを安倍さんが言ったらそれこそ「日本は何でも最終的に折れてくる」との間違ったメッセージを韓国に送ることになる。

今すぐに参加表明すれば、韓国国民の多くは、その寛容さを評価するのではないだろうか。

しません!、本当にそう思っているなら古賀茂明は底抜けのバカ。何も解かっていない。

今回、韓国が、独断専行で南北会談を実施し、北朝鮮から、核を含む戦略兵器のターゲットに韓国は入っていないという言葉を引き出したのに対して、日本は引き続き米国とともに標的とされ続けるという対照的な結果につながっている。

なるほど・・・、休戦中の敵国である北朝鮮の「核を含む戦略兵器のターゲットに韓国は入っていない」という言葉はそのまま信じちゃうワケね。まあ、ゆくゆく有利に統一しようとしているから当面は北は韓国に核攻撃を仕掛けないとは思うけど、信じたらアカンだろ。気違いが核を手にしているんだから、いつどう気が変わるとも知れないし。制裁をやめたところで日本が標的から外されることは無い。

古賀の言ってることは韓国側の主張に沿った意見のみだし、アンタ、どこの国の国民?、と訊きたい。

この古賀茂明って官庁の中の負け組で、居場所が無くなって役所を飛び出して、ただ「政権批判して目立とうとしているだけ」で、常に上から目線の物言いをしてるけど、所詮は負け犬の遠吠えでしかない。尤もらしく述べていても底が浅くて無責任。所詮は朝日新聞のお抱え評論家ということ。そういう人物が言っていても、内容が公正であれば問題はないが、根底にあるのは自分のことだけ。

こんなふうに「いかにも自分は中立公正であるかのように装って特定の人物を貶めて自分の利益にする奴」は最も信用できない。韓国に帰化して、竹島が韓国領土であると主張するための証拠集めをしている保坂教授のように、韓国に移住して帰化すればいい。反安倍なら韓国は歓迎することだろう。


ところで・・・、

北朝鮮と韓国が共同で選手団を出すとか共同の旗で参加するとかの話が出ているが・・・、韓国、お目出度いにもほどがある。モランボン楽団(美女軍団)も来るとかで、韓国は既に骨抜きにされているようだ (^◇^)

完全に北のペースで進んでいて、交渉は北朝鮮のほうが一枚も二枚も上手。韓国は完全に足許を見られている。休戦中だということも忘れていて、このまま統一が果たされるかも、などと期待しているかのよう。オリンピック後のことは吹っ飛んでいる・・・。統一、もしも実現しても対等ではないし、無理に統一を果たしたら、朝鮮半島は直ぐに内戦が勃発して元の木阿弥になりそう。

古賀茂明は安倍さんが開会式に出席したことで間違ったメッセージを韓国に与えることの(日本が被る)不利益に対して責任が取れるのだろうか。なワケ無い。評論家は無責任でも食っていけるから羨ましい。

posted by poohpapa at 05:55| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

今、小学生が轢かれそうに

駅方向からの帰り道、立川通りのモスバーガー前の横断歩道で女子児童が信号無視の車に轢かれそうになった。車道の信号は明らかに赤。赤になって数秒経っていて歩行者用信号機は青になっていた。

歩行者用の信号機が青になると、小学校低学年と思しき女子児童が左右を確認せず飛び出した。右方向から赤い車が来て、信号が黄色 ⇒ 赤になったので、てっきり停まるものと思って見ていたが、車は速度を落とさずに突っ込んできた。何故か・・・、

前を見ておらず、膝に置いた書類か何かに気を取られていた模様。女子児童は車の側面にぶつかりそうになったが直前で停止。児童が飛び出すのが1秒早ければ大変な事故になるところだった。

赤い車はそのまま行ってしまったが、何が起きていたのか、自分が信号無視をしていたのさえ分かっていないと思う。ただ、あれは児童も悪い。青だから飛び出しても大丈夫、なんてことは無いのだから。

お節介だとは思ったが、該当する小学校に電話をしておいた。

posted by poohpapa at 16:31| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういう不義理はしたくない・・・

うちの管理物件の家主さんのお宅の前(南側)は永く駐車場になっていて、そのお陰で陽当たりも良く、家主さんご夫妻は快適に暮らしていたのだが・・・、駐車場の地主に相続が発生して開発業者に売られてしまい、2階建てのアパートが建ってしまった。家主さんは地主から(何年も前から)「何かで売却することになったらオタクに真っ先に声を掛けるから、良かったら買ってよ」と言われていたが、声は掛からず、知らない間に開発業者に売られてしまっていたのだ。そのせいで、家主さんのお宅は全く陽が当たらなくなってしまい、1階に家主さんが暮らす賃貸マンションの家賃を全室一律1万値下げしている。

家主さんからは「売る、という話をされたら買おうと思っているんだけど」との相談を受けていて、「目の前にマンションや建売住宅が建ったら今のマンションの資産価値も落ちてしまうので、買っておいたほうがいいでしょうね」と私も勧めていた。もちろん、私が仲介させて頂ける、なんてことは無い。

2階建てのアパート(ワンルームマンション)を建てた建設会社はよく存じ上げていて、完成間近に内覧会を開いていて、顔なじみの営業マンが現地当番をしていて、前を通りかかった時「ぜひ中を見てやってくださいよ」と言うので後学のため見せてもらうことに・・・。

さすがに最近の建物は賃貸向けであっても造りは素晴らしい。設備も内装の仕様も一昔前の建物とは雲泥の差である。営業マンが、「お客さんがいたら是非紹介してくださいよ」と言うので、こう答えた。

「さすがに素晴らしい造りだけど、お客さんがいても私は紹介できないよ。今、うちの家主さん、このアパートが建ったことで陽当たりが悪くなって、入居者の家賃も一律1万も下げていて辛い思いをしていて、それなのに、その原因になっているアパートに客付けして私が手数料を頂いて喜ぶワケにはいかないから」と言うと驚いていた。実は家主さんからは「そんなこと気にせず商売なんだからお客さんを紹介すればいいのに・・・」と仰って頂いているが、不義理はしたくない。黙っていれば分からないとしても。

綺麗事を言うようだけど、私にとっては「幾ら儲かったか」でなく「何で稼いだか」が重要なのだ。「カネに色はついていない」というけれど、寝覚めが悪くなるカネは持ちたくない。

内覧の帰りに営業マンが「これ、持って行って」と言って内覧土産のお菓子を持たせてくれた。「いいよ、お客さんを紹介しない、って言ってるんだし・・・」と辞退したが、「見てもらえるだけで有り難い」と言う。先々「新築する客」の紹介に繋がれば、ということなんだろう。有り難く頂いて帰った (おい)

今、そのアパートは完成して2ヶ月ほど経つが、まだ半分ほどの入居状況のようだ。新築で満室にならないのは辛いことだろう。私も、前を通る度に気にして見ている。

posted by poohpapa at 06:40| Comment(0) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

人は見かけによらないもの、過去最大の落差

伊勢丹の地下のワイン売り場に、馴染みのソムリエさんが来ているので行ってきた。

うちのと私とで試飲をして今回のフェアのワインを物色していると、そこに小太りのご婦人がカートに体を預けるようにして押してやってきた。着ているものはジャージと安っぽいカーディガンで、見ていて寒々とした感じ。電車で多摩郊外から来たとかで、ソムリエさんとは顔なじみの様子。下の段にも籠を入れて先に何か購入していたようだが上の籠は空っぽ。「これから何か値引きシールが貼られた食材でも購入するのかな」くらいに思っていると・・・、ソムリエさんと阿吽の呼吸で短く会話をしながらワインを籠に入れてもらっている。

「へえ・・・、このオバサン、ワイン飲むんだ・・・。どう見ても、家で一人で焼酎をあおっているのがお似合いの雰囲気なんだけど・・・」と思っていたのだが・・・、

ソムリエさんは、先に来ていた我々や他の常連さんよりそのオバサンを優先して対応している。もちろん我々がそんなことで怒ったりしないのは承知している。いつも他のお客さんが来ると「先にやってさしあげて」と言って、いちおう我々も客だが、商売の邪魔にならないよう順番や立ち位置を譲っている。

オバサン、初めて見たワインこそ試飲するが、以前も出ていたワインは「知っているから(試飲はしなくて)いい」と試飲を断っている・・・、コスパの良い客である。今回のフェアのワインと過去のフェアで出されたワインの違い、作柄、味の好みなどから、「じゃあ、今日はこれを2本入れときましょうね、こっちはどうします?」 「それも入れといて」などと言いながら、上の籠の中はアッと言う間に6種類のワインが2本ずつ12本。さらに3本追加して、「12本は送ってもらって残りは持って帰るわ」とのこと。そっか・・・、上の籠が空っぽだったのはこれからワインを入れるためだったのか・・・。

15本もまとめて購入するのだから我々なんかよりずっと裕福であるのは間違いなさそう。「このオバサン、タダ者ではないな、何やってる人なんだろ?、万一これで生活保護ならアタシャ怒るよ」と興味が湧いたので、一段落ついたところで「何かご商売でもなさっているのですか?」と訊くと・・・、



「医者です」との答え。一度に大量のワインを購入しているけど、見た目からは「生活保護までいかないにしても一歩手前、将来は孤独死か」という風体だったのだからビックリ。まさに、過去最大の落差、である。私が更に突っ込んで「何科のお医者様ですか?」と訊くと、「眼科です」とのこと。

失礼を承知で「そのワインはお一人で飲まれるんですか?、一晩で1本ずつくらい?」と訊くと、「多い時は一晩で5本くらい空けちゃいますよ」と笑う。ドラマに出てきそうなお医者様である。こういう人は意外と腕が良かったりするものだが、私の白内障の手術はこのオバサンには頼みたくないかも (^◇^)

それにしても見事な買いっぷりで、ソムリエさんとの強い信頼関係が伝わってきて見ていて気持ちいい。個人で一度にあんなに購入する客は珍しいし、試飲もほとんどしないでソムリエさんのお薦め通りに購入しているのが凄い。我々と同じで、そのソムリエさんが伊勢丹立川店に来ている時しかワインを買いに来ないらしい。気持ちはよく解かる。そのソムリエさん、過去のやりとりをしっかり覚えていて客の好みを熟知している。我々だけでなくすべての常連客についてしっかり記憶しているのはさすがプロ。

そのソムリエさんからワインを購入するためにけっこう遠くからやってくる常連客も多く、ソムリエさんは、行けば必ず名前で呼び掛けてくれる。それは大切なことで、難しいけど見習わなければ、と思う。

それにしても、人は見かけによらない、と言うが、過去最大の落差だった。帰りがけに「見事な買いっぷりを見せて頂きました。有り難うございました」と声を掛けると笑って会釈してくれた。怒ってはいないと思いたい。


posted by poohpapa at 06:25| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

クロアチア旅行記 14 ドブロヴニク観光 4

珍しく二日続けての旅行記。昨年の夏のクロアチア旅行記、飛び飛びで書いているからまだ前半で、ヘタすると、この夏、次の旅行に行った後でも続けているかも、という危機感を持っている (*´з`)

さて、クロアチア、人口の3倍にもなる海外からの観光客が毎年訪れているとかで、ここ数年は日本人観光客も急激に増えている。中でも世界遺産ドブロヴニクは最も人気の観光地。私も、死ぬまでに一度は訪れたいと思っていた。今年の個人での年賀状はドブロヴニクの街並みとアドリア海の景色を高台から撮った写真を使ったほど。なので、ドブロヴニクに関する記事だけでも今日で終わらない。


城壁に上って一周した写真の追加などなど、

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隠れていて映っていないが、カフェの向こう側が港

ここからはニコンの一眼レフ D800Eで撮った写真。今までのはソニーのコンデジRX100で撮った写真。と言っても、本来ならRX100だけ旅行に持参すればいいほどの、コンデジとしては最高の撮像素子の大きさで、本当に良い写真が撮れるのだが、クロアチアに行くなら一眼レフは必須アイテム。旅仲間のたかさんも同じのを持っているけど「重いから持ってかないよ、任した」だと ( `ー´)ノ

まあ、私なんかと一緒に旅行に付き合ってくれるだけでも有り難いのだから仕方ない。撮った写真をUSBメモリーに入れて送ったら、後日、たかさんが撮った写真を入れて送り返してくれた。他にも、私の旅仲間や今回初めてご一緒したお仲間さん3人にも私が撮った写真をUSBに全部入れてお送りした。

で、ニコンの一眼レフの写真、

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SeeSaa のシステムが変わったのか、写真を拡大しようとしてクリックすると、この記事に使われている写真の一覧が被さってきて見にくい。写真をもう一度クリックすると(別画面で)拡大された写真だけが見られる。

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オレンジ色の屋根が並んでいて美しい。こんな景観は日本には無い。

「コンデジの写真とあまり変わりないじゃん」と思った方は拡大して比較して頂けたらと思う。最大まで拡大すると、やはり違いはある。一眼レフのほうが奥行き感があるのだ。RX100での写真もA2くらいまでなら余裕で伸ばせるが、細部に拘ると、どうしても一眼レフには敵わない。

城壁から下に降りてきて、またコンデジの写真に戻る。

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自分で描いた油絵を売っている人がいて、いい絵だが値段が高い。それに大きくて持って帰れない。

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野良猫がいて、観光客慣れしているからか、近寄っても逃げないどころか撫でさせてくれる。

先日放映された「なるほど・ザ・ワールド」のドブロヴニクの港の映像にも見覚えのある野良猫が出ていて懐かしかった。地域猫として皆で見守っている、という感じで、微笑ましい。

ドブロヴニク編はまだ続く。

posted by poohpapa at 06:11| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

クロアチア旅行記 13 ドブロヴニク観光 3

だいぶ間が飛んでしまったが、久しぶりの旅行記。と言っても、写真ばかりだけど・・・。

ドブロヴニク観光で少し自由時間があったので、私と中学高校時代の同級生Kちゃんと、その友人Sさんとで城壁の上を一回りした。なかなかの眺めであった。他のお仲間さん3人は疲労のため平地を散策。

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城壁の上から眺めるアドリア海

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途中、喉が渇いたので3人でカフェに入った。いい思い出になった。

で、貼る写真が多くなるので、次回(明日)、続編をアップしたい。



posted by poohpapa at 07:14| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

「裁判のニュース」あれこれ

夫殺害、82歳妻に法定刑下回る判決 「絶望的な状況」

責任能力に関する判断も的確で、被告人の情状も十分に酌んでいて人間味あふれる判決。

様々な裁判の判決でけっこう「おいおい」というものがあったりするが、京都地裁は(今回は)良い判断を下したと思う。東京地裁立川支部(?)はヒドイなんてモンじゃないけど。

もしも、うちがこの老夫婦のような状況になったら・・・、「いつでも殺してくれていいよ。誰もうちのを責めないでほしい」との遺言書を用意して「その時」に備えよう。それもエンディングノートに書いておかなければ・・・。


いっぽう、最近では最高裁で「裁判所の許可を得ず『警察のGPSを使った捜査』は違法」なんて判断が出たけど、もし凶悪犯の捜査をしていて、緊急性もあって他に方法が無かったとしても、それで集められた証拠は無効で無罪、なんてことになって凶悪犯が放免されることと国民が安全に暮らせる権利を天秤に掛けたら、どちらが重要かは明らか。裁判所は「警察の捜査権の乱用」を危惧しているのかも知れないが、容疑者に拷問を加えていたならともかく、裁判所が捜査の方法に足枷を加えるのは如何なものか。人権ボケの極みであろう。いちおう被告人には有罪判決(懲役5年6月)が出たが、問題山積の判決。

裁判所は「そういう判断」を下したことで「自分たちの判断や権力こそが最上位」という優越感に浸っているのではないか、と疑いたくなる。裁判官には「捜査現場で1年くらいの研修」を義務付けたほうが良い。この判決を下した裁判官には「馬鹿じゃないの、オマエら現実を見てみろよ」と言いたい。こんな訴訟を起こす者や弁護士も資質を疑いたくなる。一種の社会的不適合者ではないか。


そういえば、過去にはこんな事件と裁判もあった。私が今も忘れることができない事件。

そして男性は湖に身を投げた〜介護殺人 悲劇の果てに〜

母親を殺めた息子は誰よりも親孝行な息子だったと思う。自分のことしか考えない若者は多いが、献身的に母親の介護に尽していて、極限まで追い込まれての犯行。自分も死ぬ気でいたが死にきれず・・・、執行猶予が付いたのは当然。以前も書いたが、「裁かれるべきはこの息子ではなく社会ではないのか」、と思える。

懸命に生きていたが6年ほどして自ら琵琶湖に入り命を絶った・・・。裁判長は「自分で自分をあやめることのないように、お母さんのためにも幸せに生きてほしい」と声を掛けたが、息子からしてみれば「母親を手に掛けていながら自分が幸せになって良いものか」という葛藤に苛まれていたに違いない。たとえ母親がどんなに息子の幸せを望んでいたとしても、である。

周りの人が、後でよく「どうして言ってくれなかったのか」と発言したりするけど、それは無理。そういうのは周りが気付いてあげなければならないもの。私みたいに「顰蹙をかう」のを何とも思わず人の心の中に土足でズカズカ入っていける性分ならともかく、普通は気付いていても出来ない。そうじゃなくてもプライバシーだの人権だのがうるさくなっている現代、どうしても自己責任になってしまう。

大切なのは「気付き」だと思う。「どうして言ってくれなかったのか」という消極的な反応でなく、「様子が変、おかしい・・・」と思ったら無理にでも聞きだすこと。それで答えてくれなければしょうがない。後になって「あの時ああしてあげていたら」という後悔をするのは最悪。判断は難しいけど、相手が生きていて「余計なことをするな(言うな)」と怒ったら自分が謝れば済むこと。私はそういうことで頭を下げるのは平気。何かあって自分が謝るハメにならないよう保身に走るのが一番いけない。

世の中には「聞いてしまったら自分が何かしなくちゃならなくなるから」と逃げる奴もいて、話は聞いても気持ちは後ろを向いて「逃げの態勢」になっていたりして。そういう奴は友達には成り得ない。

生活保護、という選択肢は無かったのかなあ・・・。収入がどうの、ということより、この場合、診断書が出ているかどうかでなく精神的な側面から判断して保護する必要があったように思う。


これから益々「介護疲れによる殺人」が増えることだろうけど、今起きていることが何の教訓にもなっていないのが悲しい。我々不動産業界も「何かお手伝いできることがあるのでは」と思うのだが、自ら手を挙げて行政に提案することはしていない。私が支部に提案しても無視しているし。それで公益法人??

良くも悪くも、裁判所の確定判決は前例となるから、これからも個々の裁判の判決に注目していたい。

posted by poohpapa at 07:01| Comment(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

まったりした休日

正月休みは、結局「3が日」しか完全な休みは無かったから、平常運転に戻っての最初の定休日はゆっくり過ごしたいな、と願っていて、昨日はその通りの一日になった。以下は思い切りプライベートな話、

午前中は、溜まっていたビデオの消化。「なるほど・ザ・ワールド」で、クロアチアやキューバが出てきたので食い入るように観ていた。「あ、ここ通ったよ」とかうちのに言いながら。そして、キューバ・・・。やはり行きたいなあ、と思って、たかさんに電話。「この夏、キューバ、どうかなあ?」と訊くと、アッサリ「やだよ、行かないよ。奥さんが『絶対にヤダ』って言うもん」とのこと。そうかなあ・・・、奥様、そんなこと言わないと思うんだけど・・・。で、「ペルーまで行ったんだからキューバだって行けるでしょ?」と訊くと「ペルーはマチュピチュがあったから。キューバは何も無い」だと。奥様的には「日本人が多く行く観光地で安全な国」がいいみたい。その気持ちはよく解かる。ま、時間を掛けて説得・・・、無理か。

お昼は久しぶりにJonathan'sでランチ。年末に食べそこなった「和牛の和風おろしハンバーグ」を食べて大満足。馴染みのスタッフがお休みだったのは残念だったけど仕方ない。

ちょうどランチを食べ終わったところに、去年クロアチアにご一緒した同級生Kちゃん(女子;おなご)から携帯に電話があった。「たしか、『えびせんべいの里』の煎餅、好きだって言ってたよね。ちょうど墓参りで近くまで来ているから送ろうか?、何がいい?」だと・・・。「はは〜ん、そろそろクロアチア旅行記で自分のことがボロクソ書かれそうだからってんで、あのアマ、口封じのつもりだな」と思ったので丁重に辞退した。カタログも無いし、何がいいか、と出先で訊かれても答えにくい。今回は「いつでも頼める」と判っただけで良しとしよう。

ついでに「キューバに行かない?」と誘ったが、たかさん同様「気が進まない」ふう。いいと思うんだけどなあ。なんでも、行きたい所が3ヶ所あって、そこに入ってないらしい。ちっ、小難しい女だ ( `ー´)ノ

その足で伊勢丹の京都物産展に。こんなことは滅多にないけど、お目当ての各ブースにいたスタッフ、全員が私と仲良し。なので、いろいろオマケしてもらった。「京都ぽーく」(肉やウインナ、ハムの店)では、2千円以上の買い物で粗挽きウインナ1袋が頂けるのだが、規定の2千円に届かないのに「西京味噌入りウインナ」をオマケしてくれたりして。去年の暮れに、そのスタッフにミカンを届けていたからか。

京都展があると必ず中学時代の恩師にお菓子を送るようにしていて、「竹取物語」と「翠一福」と「茶の菓」と、それに今回は「おばんざいの素」も一緒に入れさせて頂いた。3つの別々の店だが、スタッフは皆顔なじみだから快く受けてくださるので有り難い。恩師、年末にかけて体調を崩しておられたようで、お見舞いの意味もある。自分の両親が亡くなっている今、田舎の親みたいな存在だから。

地下に移動して、北海道のパン屋さんの「ちくわパン」を晩御飯にすべく購入。「焼きたてメロンパン」があったので、ついでに2個購入して宅建組合の立川支部のスタッフにお届けした。胡麻を擦っているワケでなく、我々には見えないところでいろいろと面倒をお掛けしているだろうから感謝の気持ちで、である。「ならもっと高級な菓子を届けろ」という話は無しね。たまに美味しい物を見つけると差し入れするようにしていて、エヘン!、そんなことをしているのは350社の会員業者がいても私だけに違いない。

夜、うちのの(気仙沼在住の)従姉妹のお宅に電話させて頂いた。実家の本家筋の方で、最近まで仮設住宅に入居なさっていて、やっと出られたとのことで向こうの名産品を送ってくださったのでお礼の電話、である。私は初めてお電話させて頂いたのだが、最初こそ戸惑っておられたが「ああ〇〇ちゃんの旦那様ね」と直ぐ気付いてくださって、しばらくお話しさせて頂いた。

私は大したことをしていない。僅かばかりの義援金を送らせて頂いただけである。「でも、あの時は本当に嬉しかったですよ〜」とのこと。通り一遍の挨拶でなく、お言葉に心が籠っている。涙が出そうになった。あれから7年が経とうとしているが、復興はまだまだ道半ば。「今はもう何でも手に入るかも知れませんが、そちらで手に入りにくい物でこちらでなら簡単に入手できるものがあったらどうぞご遠慮なくお声を掛けてくださいね。直ぐ調達して送らせて頂きますから」とお伝えした。

正直なところ、ふだんは私も忘れているけど、そういう援助とか寄付とかは「一度すれば良い」ものでなく、ずっと覚えていて気に留めていることが大切なんだと思う。その上で、機会があれば「出来る範囲」で協力すれば、一人一人は僅かでも集まれば大きな支援になるし。明日は我が身かも知れないのだし。

思い切ってお電話させて頂いて良かった。ほんと、いい休日だった。こんな日は年に何度も無い (*´з`)


なんか、今日の記事は「私はいい人」オーラが充満してるなあ・・・、ま、いいや (滝汗

posted by poohpapa at 07:42| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

気になったニュース、まとめて

先ずは、池坊ならぬ「木偶の棒」女史のお話、

「張り手は問題なし」池坊保子氏が白鵬を擁護

突っ込みどころ満載である。

「張り手っていうルールがあるんでしょ。それがいけないのなら、協会が(張り手を)禁止って言えばいい。(ルールが)ある以上は『張り手した』と、ガーガー(批判を)言わないで」

だと!?。私がよく書いている、「間違っていなければ正しい」とは限らない、ということで、横綱が張り手を使うのは観ていて美しくない。そんじゃ池坊の華道には「人を感動させるような美しさ」は無いかも。


次いで、韓国の話題、

日本に「責任ある措置」要求か=9日に慰安婦合意対応を発表−韓国政府

はあ??、その言葉、そのままオマエらに返すわ ( `ー´)ノ

韓国、10億円を予算措置=慰安婦合意、再交渉求めず−「日本は名誉回復努力を」

それはそっちの国内問題。で、10億円、返すの?返さないの?。返す、って言ったって日本は受け取らないよ。当初、日本が合意に基いてサッサと10億払った時は「そんなもん必要ないじゃん」と思ったけど、あれは払っておいて正解だったんだね。日本が「合意したことでしなければならないこと」唯一それだけだったから、それが無ければ「日本側は合意通り実行した」と言えなくなるもんね。

慰安婦問題:日本、反発強める「韓国側主張は矛盾」

ただ、文在寅大統領が選挙中に掲げていた「日韓合意の再交渉」は求めてこないことが明白になり、日本にとって最悪のシナリオは避けられた形だ。

毎日新聞らしい記事。こっちは「最悪のシナリオ」になってくれたほうが嬉しいんだけど・・・。「日韓合意の再交渉は求めない」と言いながら「あれしろ、これやれ」と要求しているのだから話に全く一貫性がない。歴代の韓国大統領は誰もみな無能なんだと思う。賢そうな顔したの一人もいなかったような・・・。

韓国の日韓合意新方針 「全く受け入れられない」と河野太郎外相が猛反発、抗議 協議一切応じず

河野氏は「政権が代わったからといっても、責任をもって(合意を)実施しなければならない」と述べ、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦像の撤去といった合意の着実な履行を重ねて求めた。

当たり前である。「政権が代わったから、あの話は無かったことに」が通るなら、日本も「政権が代わっているから村山談話も河野談話も無かったことに」と言えることになる。そう言えないから今も日本は苦しんでいる。よく「韓国はゴールポストを勝手に動かす国」と言われるが、私からすれば(それだけでなく)「あちこちに韓国チームだけが得点できるゴールを設置していて、それはグラウンドに止まらず観客席にまで設置する国」である。無関係な国にまで売春婦像を建てているのだから。

野田総務相、ドゥテルテ氏に遺憾の意 慰安婦像設置受け

安倍総理がドゥテルテ大統領訪日の際に「1兆円の援助」まで約束しているんだから、「フィリピンと無関係な売春婦像の撤去くらいやんなよ」と言いたくなる。まあフィリピンは韓国に次ぐ世界第2位の〇春輸出大国だから触れたくないかも知れないけど。

日本人はしないけど、日本もライダイハン像を作って世界中に建ててやればいい、と思ってしまう。韓国以下のクソ国家は無いんじゃないかな。個人的には、北朝鮮より、と言うか最も嫌いな国である。


とまあ、こんな感じ。なんか、韓国のことを記事にすると、ほんと、疲れる・・・ (*´з`)


記事をアップ後に追加、

日本には約束破り通じる、甘い韓国

これは、そんなことを許してきた日本の歴代の政権や政治家が悪い。毅然とした態度を取らないから舐められるし竹島も奪われたままになる。憲法9条の所為ではない。

posted by poohpapa at 06:16| Comment(6) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

キューバ、カリブ海・・・、憧れるなあ・・・

もうけっこうな回数の海外旅行を重ねてきたが、遠方は体力的にキツくなってきたし、経済的にも自分だけ贅沢してはいられない。あと数回海外を旅したら、年齢的に言えば60代までで70歳になったら海外はやめて国内をゆっくり廻ろうかと思っている。今までに行ってなくてどうしても行きたいところ・・・、ノルンの故郷のノルウェーを含む北欧、イタリアのアマルフィ海岸、そして・・・、1月6日に朝日放送系の番組「朝だ!生です旅サラダ」の中で俳優の谷原章介氏が旅していたキューバ、である。

その時の放送の「海外の旅」が以下で全編そのまま観られる。

https://tver.jp/corner/f0017207

今までの海外の旅のシリーズの中で最高に素晴らしかった。それは旅人である谷原章介氏のキャラクターと人柄によるところが大きかったと思う。番組の中でも出てくるが料理の腕前もプロ級で、どうやら子供は6人もいるらしい。私も6人兄弟なので親近感を覚える。そもそも(奥さんは大変だが)「子供をいっぱい産む」のだから庶民的な感覚の持ち主なんだろう。今回初めて気づいたが声も素晴らしい。

以前、「ドッキリ!」(タレントに悪戯を仕掛ける番組)でターゲットになったが、後で「ドッキリ!」だと判ってから「ああ、そういうことね」と笑うのでなく、ドッキリ進行中から終始「後輩タレント」を優しく気遣っていて、謙虚さが滲み出ていたから、「この人は苦労人だなあ・・・」と思った。

現在ご活躍中で、私が(人間的に)大好きで尊敬する俳優、松村雄基氏と谷原章介氏の2人になった。

松村雄基氏に関しては、⇓ の、過去の記事をご参照頂きたい。

「我が家で溜まっているもの」の一つ

記事の中では触れていないが、松村氏、高齢の祖母が入院中に、便通が無くて苦しんでいた祖母の肛門から指を入れて便を掻き出したりもしていたそうだ。当時既に人気俳優であったが、病院のスタッフ一人ひとりにも分け隔てなく細やかな気配りをしていたとかで、やはり、苦労人だからできること。ちょっと人気が出てチヤホヤされると途端に天狗になるタレントも多いが、そういうのとは段違い。

で、谷原章介氏のキューバ旅、以前から行きたいとは思っていたが、その思いは更に強くなった。今はレトロなアメ車がいっぱい走っていて「とても良い雰囲気」を醸し出しているが、そのうち見られなくなることになると聞く・・・。ぜひ今のうちに訪れたいもの。私の旅仲間さん、同意してくれるかなあ・・・。

阪急交通社でクルーズ付き格安ツアーも出ているので、送られてくる資料を見逃さずチェックしたい。

この夏は中学時代の恩師と「台湾に行きましょう」と話しているが、それも暗雲が立ち込めている・・・。恩師と台湾に行けないのであれば、キューバ、カリブ海も選択肢に入れさせて頂こう。

posted by poohpapa at 06:29| Comment(4) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする