2017年07月03日

こちらの14歳も凄い

将棋の藤井聡太四段の連勝記録が29でストップしたが、ブロ入りしてから負け無しの29連勝は凄い。プロ野球で言うと、1965年の第一回ドラフト会議で巨人に入団し、翌年、デビュー戦から13連勝した堀内恒夫に匹敵する。これはセ・リーグ記録(および新人記録)であって、今も破られていない。

できれば30連勝という区切りの記録を打ち立てさせたかったが、それにしても、対局相手の佐々木勇気五段もやりにくかったことだろう。敵役とまでは言わないが、国民は「どこまで連勝記録が延びるか」期待していたのだから。ま、これで気負いや重圧から解放されて新たな連勝記録を目指してほしい。


ところで、14歳の藤井聡太四段も凄いが、こちらの14歳も凄い。

https://www.youtube.com/watch?v=dD7OzkUX4-0 (音量注意)

例のタレント発掘番組に登場した14歳(当時)の Rachael Thompson 嬢の歌声をぜひお聴き頂きたい。歌声よりも私は漂ってくる雰囲気に圧倒されるのだが・・・。落ち着いていて堂々としている様は14歳とは思えない。ポール・ポッツ氏やスーザン・ボイル氏と違って、最初から「この娘さんは上手いだろうな」とは思ったが。

どんな世界(分野)でも、若い人が台頭してくるのを見るのは嬉しい。




posted by poohpapa at 04:20| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

朝日新聞デジタルが嬉しそうに伝えるニュース

首相演説に「辞めろ」「帰れ」の声 都議選で初の街頭に

msn. の見出しでは

「辞めろ」コールの嵐 首相演説で

となっていて、嵐・・・、だとすると、その場に居合わせたほぼ全員が「辞めろ」と叫んでいたことになるが、そんなことはないと思う。ネットのニュースの見出しでよくあるのが「大激怒」「〇〇騒然」「大炎上」といったもので、最近はネットが(新聞社の記事でも)「東スポ化」しているように思う。

その場に居合わせていない人は「安倍さん、末期症状かも」と思ってしまうもので、それが狙い。

私は、例えば「坂上忍 大激怒」とかの見出しが付いていたなら読まない。どうせ中身は違うから。

都議選の結果の後で、朝日が「民進党大幅議席減 蓮舫代表に『辞めろ』の嵐」と書くか注目したい。



posted by poohpapa at 09:00| Comment(2) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全室一斉に1万円の家賃値下げ

当社で管理させて頂いているマンションの家賃が全室一斉に1万円値下げされることになった。

そのマンションの南側にある駐車場の土地が相続がらみで売られることになって、間もなく戸建てを建築する工事が始まるのだが、それに伴って日当たりも悪くなるし、騒音被害も出るだろうから、と家主さんが気を遣われたのだ。もちろん、工事期間だけの期間限定値下げではない。こういうのは珍しい。

私が文書を作り、各戸に配布したら皆さん喜んでくださった。のだが・・・、3階奥の角部屋の入居者さんから電話があった。「坂口さんのお気に入りのガストのお姉さんも引っ越しちゃいましたねえ」と言う。

そう、201号室に入っていたのが例のガストのお姉さん。たぶん、もっと前に値下げが分かっていたとしても引っ越しすることは防げなかったとは思うが、ほんと、今も寂しい・・・。

と言うか、「人の傷口に塩を塗り込むようなことを言いやがって」、である ( `ー´)ノ

よっぽど「その部屋だけ他の部屋の値下げ分を全部集めて値上げしたろか」と思ったほど (おい)

ではあるが、電話を頂けたのは凄く嬉しかった。「もう顔なじみのスタッフは誰もいないけど、また一緒に行こうよ」と声を掛けた。知ってる人は現マネージャーだけになってしまったけど、行けば懐かしく思うことだろう。一人で行くのは辛いので、付き合ってくれたら有り難い、ほんと (^◇^)

なんか、たかだか1ヶ月前の話なのに、ものすごく遠い昔の出来事のような気がする・・・。

そんなふうにセンチになるのも「歳をとった」ということなんだろうか・・・。


posted by poohpapa at 04:57| Comment(4) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

街で会った二人

何だか、アッと言う間に7月・・・。毎日、指折り数えているのだが、嫌味でなく、クロアチアまで33日。出発の当日は成田発が21時10分〜22時10分なので15時までは仕事していると思うけど。早く旅仲間に会いたい。たぶん顔を見た瞬間に(何も語らなくても)悩みを吸い取ってくれることと思う。良き友というのはダイソンの掃除機みたいなもの。零した愚痴をいっぱい吸い取らせても吸塵力は落ちない。ま、迷惑だろうけど・・・💧


さて、立川駅北口前の大きな交差点はスクランブル交差点ではないのだが、歩行者用信号が青になると全方向の車用信号が赤になって車が全て停まるので、歩行者や自転車の多くが斜め横断をしている。

いつものように私も斜め横断していると、前方に自転車の男が停まってこっちを見ている。私の長男だった。寄っていって「こないだの交通事故の老人、身元が判ったよ」と言うと、「まだ協力要請の看板が出てるじゃん」と言うので、「追々片付けると思うよ。身元が判ったなら早く撤去すべきなんだろうけどね」と話した。交差点の真ん中で長話をしていると直ぐに信号が変わってしまうのでそれだけの会話で別れたが、事故の翌々日の夕方に「もしかして親父かも」と電話をくれたのを思い出した。親子っていいな、と少し感動している。

(うちの場合が特別なのかも知れないが)とくに父親と息子は阿吽の呼吸で解かりあえる。これで私も長男次男も酒でも飲めればもっといいのだろうけど、うちの場合は酒など必要ない。不思議なもので、娘とも常に本音で話せる。うちの(継母)に対しても娘はとくに遠慮はしてないみたいで、それも嬉しい。


その日の午後、南口に行こうとして立川通りを歩いていたら、向こうから中年の男性がやってきて、私と目が合うと軽く微笑む・・・。相手は、まさに都議選真っ只中の候補者、清水こうじ氏(自民党)であった。この立川通りでは以前も衆議院議員の小田原潔氏が一人で歩いていて、その時と状況は同じ。

私が「清水さんですね、頑張ってください」と言うと、「厳しい状況なんですよ、有り難いです」とのこと。都民ファーストに押されて苦しいのは間違いないと思う。「小池百合子なんて、あんなの『まやかし』ですよ」と言うと、「よく解かっていらっしゃる」と笑ってガッチリ握手。一人で歩いていたのは、お伴を付けずに商店街を一軒ずつ挨拶回りするため。それはいい方法だと思う。お伴を付けていると「偉そう」に思われてしまうから。

今回の都議選、自民党に逆風が吹きまくっている。たしかに、「このハゲ〜!」「ち・が・う・だ・ろ!?」はお粗末だが、マスコミが延々自民党議員の(都議選とは関係ない)失態を流し続けるから、ということが大きい。私は、古巣に後ろ足で砂を掛けたり、人を踏台にして登って行く小池百合子みたいな人間は好きではない。

一週間ほど前には立川に小池百合子が来ていたし、昨夕は小泉進次郎も応援に来ていたみたい。人間、応援される人になるより、乞われて応援する人(立場)になりたいもの、とつくづく思った。

明日はいよいよ投票日・・・。たぶん、マスコミが望んでいる(誘導している)結果が出ることだろう。

都民は今、「豊洲移転問題」や「東京五輪の費用負担問題」に対してでなく「このハゲ〜!」に対して審判を下そうとしている。本来の都議選の争点は何処に行ってしまったんだろう・・・。





posted by poohpapa at 05:30| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

気になったニュース 2件

品川殴打で男逮捕、家賃滞納で女性が催促か

今は、弁護士ではない不動産会社が貸主に代って家賃の督促をしてはならないが、このニュースの当該アパートは不動産会社が貸主だから督促できる、と言えばできるのだが・・・、それにしても命がけ。


もう一つ、

韓国・釜山の少女像、市の管理可能に=議会、条例案を可決

どう話したところで理解も納得もしないのだから、韓国との国交は断絶してもいい、断絶してほしい。

関連して、

韓国、パククネ政権徳政令効果は微妙

「ちゃんと返します」と約束した(民間の)借金の返済を、国が法律によって免除して棒引きしましょう、というのだから、そりゃあ国家間の約束も「無かったこと」にするわなあ・・・。



posted by poohpapa at 20:47| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに来店した理由が判った

6月26日の記事、「久しぶりに来店した女性・・・、もしかして・・・」のその後。

紛失したスマホも見つかり、「今度、お茶でも飲みに行きましょう」と言っていたお姉さん、昨日電話してきて「先日のお礼も言いたいので、宜しければお店に3時ごろ伺ってもいいですか?」とのこと。

「5時にお客さんがみえるけど、それまではとくに予定が無いのでかまいませんよ」と伝えると、3時すこし前に店にやってきた。「お茶の誘い」ではないであろうことは分かるのだが、イマイチ、何が本当の目的なのか分からない。派遣で勤めていると聞いていたが、何かの営業じゃないのかな、と思っていた。

だとするとハニートラップの線も無いワケではない。弱みを握って高額商品を売りつけよう、という可能性もありそうだが、ハニートラップなら「自分で」でなくもっと若い娘を連れてきそうなもの。でないと逆ハニートラップになりかねない。私に弱みを握られて・・・、なんてこともあったりして (^◇^)

しばらく世間話をした後で、お姉さん、「実はね、社長」と言いながらカバンの中をゴソゴソ・・・。

ほ〜ら、おいでなすった、である。だが、カバンから出したものは高額商品ではなく何かの新聞。目的は、


宗教の勧誘だった・・・。前回の来店時「スマホの紛失」が無かったならその時に出ていた話だろう。

新興宗教ではないが、私は宗教は一切やらない。丁重にお断りしているのだが向こうは簡単に引き下がらない。結局、1時間あまりの攻防の末、意思は固く、そして言葉は柔らかく辞退してお帰り頂いた。

向こうは知らないだろうけど、考えてみれば、不能のオヤジ相手にハニートラップは無いもの。そういうのは「こっちの年齢は関係ない」のだろうけど、少しでもそういう展開を期待した自分がアホだった 💧

「今度は宗教の話でなく遊びにいらっしゃいね」と言って送り出したのだが、まだハニートラップに引っ掛かりたい自分がいる・・・。いや、仕掛けてくれる人(団体)があるなら一度引っ掛かってみたいもの。

そういうことで言えば、「男なんてどうしようもないくらいバカ」だねえ・・・、あ・・・、私だけか (おい)



posted by poohpapa at 05:20| Comment(8) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

懐かしい物件の数々・・・

先日(今月の23日)、午前中だけで10Kmも歩いた日のこと、

歩きながら街の様子を見ていたら・・・、まあアパートの多いこと。その夥しい数に今更ながら驚いた。当然に「入居者募集中」の看板が貼ってあって、どこもかしこも空室ばかり。

ただ、歩いていてアパートを見る度に、「ああ、ここのアパートも案内したことがあったなあ・・・」と懐かしく思い出されることしきり。決まったケースもあれば決まらなかったことも当然にあって、誰を案内したのか、その物件で決まったのか、そこで決まらなくてどうしたのか等々は全く思い出せなかったのだが・・・、とにかく懐かしい。部屋探しをする人それぞれにいろんなドラマがあったことだろう。

入居者の方が退去するので引越しの立ち会いに行って、ガラ〜ンとなった部屋を見て感傷的な気分になる、ということは以前も書いたのだが、過去に案内した記憶がある物件を見ても懐かしさが込み上げてくる。そういう歳になったのかも知れない。28年もこの仕事をしているし。と言うことは、当時は新築だった物件が今は老朽化していたりして、それぞれの部屋にどんな人生があったものか・・・。とくに、賃貸を主たる業務にしている不動産業者は仲介管理の業務を通して「お客様の人生をサポートする役割」も担っているものだから。

空室、と言えば、昔は広告を打つと退去前に申し込みが入ることもあったし、長くても2ヶ月以内で決まっていた。今より管理物件が多かったのに当社管理物件に空室が一部屋も無かった時期もあった。

長く決まらない部屋の場合はそれなりに理由があることが多い。築年数も経っていて設備が古かったり、駅から遠かったり、その割に家賃が高かったり・・・。管理会社としてアドバイスしたいことは多いが、駅近に移動することは物理的に不可能で、改修するためにはカネが掛かるし、収益が減ることも納得して頂く必要がある。大規模なリノベーションをして頂いたとしても、それなら必ず直ぐに入居者が決まるという保証は無い。周りにいくらでも新築物件があるのだし。安易に勧めればこちらの信用問題にもなりかねないから難しい。

リノベーションする費用がないなら家賃を下げるのが残された選択肢になるが、そうすると「それなりの人」が入ってきて、アパートがスラム化することも考えられる。住宅メーカーや金融機関などが客の利益を考えずに目先の利益を追うからこんなことになる。私なんかは「アパートを建て替えようかと思う」と家主さんから相談を受けても即座に「やりましょう」とは答えないのだが・・・。昨今は新築でも全室が埋まるとは限らないから。

それはともかく、車でなく徒歩で遠出すると、いろんなものが見えてくる。新鮮でもあるし、懐かしい。


ところで・・・、私にしか分からない話だけど、この1ヶ月はいろんな意味で激動の1ヶ月だった。まだ整理がついていたり解決しているワケではないが、28年間で最悪の1ヶ月だった。そんな中で、数としては少ないが「とても良い新規のお客様」に恵まれたりもしている。ご縁は本当に有り難い。

さて、クロアチア旅行まであと35日・・・、知らない国を旅して、早く気分転換をしたいと思う。



posted by poohpapa at 04:57| Comment(2) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

こんな記事も・・・

「今日は女房の命日です」仲代達矢84歳 市川海老蔵人への言葉

こんな夫婦になりたいですね・・・。仲代達矢さんがツイッターをしていて、頂いたコメントには丁寧に返信していらっしゃるとか。日本を代表する名優にしてこの謙虚さ・・・、見習わなければ、と思います。

ちなみに、「それがどうした!?」という話ですが、仲代逹矢さん、私と同じ誕生日です (^◇^)


posted by poohpapa at 11:11| Comment(0) | 芸能・アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんでそんなことまでイチイチ批判するのかな・・・

日刊スポーツの記事から、

海老蔵、ブログ更新しすぎの批判に「ブログが支え」

これは、日刊スポーツが海老蔵氏を批判している記事ではない。

海老蔵氏がブログを1日に何度も更新することについて、「更新しすぎ」と一部で批判的な意見があるらしいのだが・・・、なんでそんなことまで批判しなきゃならないのか、と思う。

海老蔵氏の言葉、

「朝の一服とお許しを 私は今 こころの頼りは こうしてブログでも皆様も繋がっている事も私の支えになっています。ありがとうございます。更新しすぎという意見もあるとか、確かにその通りです。が、ごめんなさい 御理解してくださいとは言いません。居ても立っても居られないとき、私はブログが1つの支えになってます。皆様のコメントやこころの在りようを表す事で少しだけ気を取り戻せるような気もするのです。お許しくださいね。人それぞれですから、私は私のやり方で許してください」

もう涙が溢れてくる。その通りの心境だと思う。女房が癌で重篤な症状で、いつ危篤に陥るか天に召されるか分からない状況で、幼い子供を二人抱えて、看病もして、舞台に穴を空けることも赦されず・・・、そんな時に、ちょっと空いた時間にブログの記事を更新することがそれほど「いけない」ことだろうか。

ブログを書くことで、「コメントを頂くことで、いろんな人と繋がっているように思えて、心の支えになっている」、というのは実によく解かる。そういうのを批判する人たちって、駅員に「ツバメの巣を撤去しろ」と迫る人たちと何ら変わらないと思う。

頂いたコメントが必ずしも温かい内容とは限らないだろうけど、それでも「誰かが見ていてくれる、見守っていてくれる」ということがどれほど有り難いことか、私もほぼ毎日記事を更新しているからよく解かる。

数ヶ月前に、私が管理を切られたアパートがあって、その理由の一つが、私がブログをやっているから、というもの。ブログの内容が問題、というのでなく、ワケあってなかなか次の入居者が決まらないでいて、そういう時期に私のブログのことを知って「そんなものを書いている時間があるならもっと真剣に客付けに努めてくれれば良さそうなもの」と不信感を持たれたようで、その気持ちは解からないではないが、それとこれは全く別の話。記事を書いているのは主に早朝だし、昼間、コメントに返信しているのも、店でPCに向かっていて、ちょっと手が空いた時にしているだけの話。起きている間、常に仕事している、なんてことはできないもの。

そんなことは説明しなくても解かりそうなものだが、一度芽生えた不信感は簡単には消せないものだし、私が何か弁明しようものなら更に深みに陥ることになるからアッサリ「了解しました」と伝えた。結局そのアパートは、当初の家賃6万円でなく徐々に43000円まで値下げして決まったみたい。負け惜しみでなく、それならどこが募集しても、昼間にブログの記事を更新していても、直ぐ決まることだろう。

世の中には「ちょっと考えれば(相手の立場や気持ちなど)解かりそうなものなのに攻撃的に批判する人」は多い。ネットであって、自分の素性が知られないで済むから言いたい放題だったりする。PCの画面の向こうには相手がいるもの。そういうことでの海老蔵氏批判は的外れだと思うし非常に情けない。

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2017年06月27日

交通事故の被害者の身元が判明

今月12日の朝9時ごろ、立川駅前の大きな交差点で起きた交通事故の被害者の身元が判明した。

6月23日にも店に交通課の刑事さんの訪問を受けていたが、昨日再び別の刑事さんが(今度は二人で)やってきて、被害者が直前に訪れていたコンビニの防犯カメラの映像の写真と、事故当時の服装をイラストにしたチラシを持ってきた。今度のチラシのほうが圧倒的に分かりやすい。

で、そのチラシがこちら、

立川警察交通課からの協力依頼.pdf

私はこの男性を街で何度か見ている。毎日駅前まで何往復かしているのだが、その際に途中で何度も見ている。当社の管理物件の入居者ではないが、顔に特徴があるのでよく覚えている。

ただし、年齢が「65〜70歳くらい」となっていて、このお年寄りが私と同じ65歳だとすると辛い。写真やイラストで見る限り、どう見ても70歳は越えていて、ヘタしたら75歳くらいと思われる。実際の年齢が幾つだったのかは是非知りたいところ。

刑事さんに、「このチラシをウィンドーに貼っても宜しいですか?」と訊くと、「ぜひお願いします」とのことで、直ぐに物件のチラシを2枚剥がしてウィンドーに貼った。それから2時間ほどして、その刑事さんから「お陰さまで身元が判明しました」との連絡が入った。電話してきた場所はうちの店の前。私は留守にしていたが、そういう連絡を直ぐに頂けるのは有り難い。

別の不動産業者を訪問した際に「これ、うちの入居者ですよ」と言われたとかで、それで身元が判明したようだ。ようやく身元が判って、被害者の方も成仏してくださるだろう。

この件では、一軒ずつ不動産屋を廻っている刑事さんに「宅建協会に協力を依頼して一斉にFAXを流してもらったほうが効率的」ということと、昨日の刑事さんには「お年寄りで身元が判らない、ということは一人暮らしであることと同時に生活保護を受けている可能性があるので市役所の生活福祉課に問い合わせてみると良いのでは」と伝えていて、今後、似たような事故で被害者の身元が不明な際には役立ててくださるだろう。

昨日は支部からメールで(添付ファイルで)「協力要請」が送られてきたから、早速、立川警察も支部も動いてくれたようだ。お役に立てたかどうかは不明だが、とにかく身元が判明して安堵している。

posted by poohpapa at 04:56| Comment(4) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする