2019年09月07日

ほとんど、いや、完璧に「気違い」レベル

なかなか台湾旅行記に入れなくて、細かなエピソードも忘れかかっている・・・、困ったモンだ。 韓国、パラメダル図柄を問題視 「旭日旗を想起させる」 朝日新聞社   2019/09/07 00:35 こういうのは朝日しか書いてないよね。毎日でも取り上げていないような・・・。 だからどうだって言うの!? 韓国、とにかくしつこくて、何にでもイチャモンをつけて世界中に告げ口外交を展開している。それで支持が得られると思っているのだからおめでたい。各国の代表が..
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2019年01月06日

長い冬休み最後の日の前日のこと

冬休み最後の日の前日、である昨日・・・、 実は横浜のみなとみらいと三渓園に遊びに行くつもりでいたのだが・・・、諸般の事情で断念。 凄く行きたかったけど・・・、仕方ない。で、ふてくされて家で燻っていたところに、当社管理物件の入居者で旅仲間でもあるMさんからメール。「今日、立川駅方面に行くんですが・・・」とのこと。「冬休み中にお茶しませんか?」と声を掛けていて、誘いを受けてくれた形。横浜行きが中止になって落ち込んでいたので救われた。 Mさん・・・、私がお茶に誘う..
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2017年07月15日

またまた懸賞に当たった

いつもの習慣で何となく反射的に応募していた懸賞に(二つ)当たった。 先ず、立川駅北口のフロム中武、リニューアルオープン1周年の懸賞。店頭の応募箱に客がひっきりなしに応募用紙を入れているのを目にしていたので当たる気はしていなかったのだが・・・。 当たったのはE賞で、 「伊豆の大自然を堪能 ‼   絶景かつらぎ山と修善寺散策  Be-NAS 見学の旅」    (Be-NAS は宝石工場と販売ショールーム) という日帰りバス旅行。ただし、ペアでなく一人分..
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2017年05月01日

我が家の庭の鈴蘭

我が家の庭の片隅に鈴蘭が植えられている。元々は3年前に隣家のAさんから3株わけて頂いたもの。その鈴蘭がどんどん増えて、今ではおよそ90株にもなっている。 私にとっては、この時期の鈴蘭を見るのが何より好きだし、今年も咲いてくれたのが凄く嬉しい。なぜなら、私は桜より鈴蘭が好きだから。頭上で満開になって美しく咲き誇る桜より、庭の片隅でひっそりと佇むように小さく可憐な花を咲かせる清楚な鈴蘭のほうが好きなのだ。 ま、女性に対する好みも同じである。華やかで誰の目から見ても美し..
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2016年10月24日

浮かれてて(?)、熱いお茶を膝にこぼした

40年ぶりに悦ちゃんの夢を見た。悦ちゃんというのは、中学1年から社会人になるまでのおよそ6年間、私が死ぬほど好きだった1学年上の女の子、である。交際していたけど、一度だけ手を握っただけ。引越しの手伝いに行って、一つ布団で一緒に寝たけど指一本触れていない。当時は私も純粋だったから「絶対にこの人を傷つけちゃいけない」と本気で思っていて、それが別れる遠因になった。 ま、それはともかく、夢に出てきた悦ちゃんは20代半ばと思われた。逢っていた場所は私の実家。なんでそういう場所で2..
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2016年05月27日

ブログ仲間さんの娘さんの部屋探し

お仲間さん、と言っても、勿体ないことに既にブログは閉鎖してしまわれているが、ブログ草創期に絶大な人気を誇った「温泉芸者 こころの引き出し」というブログの管理人さん(私は未だに「お姐さん」と呼ばせてもらっている)の娘さんの部屋探しを依頼して頂いた。実際に部屋探しをしたのは1月のこと。 娘さんは東京の「ある伝統工芸」を修行したくて単身で上京されるのだが、希望されている地域は京成線の沿線で、下町も下町、ほとんど「フーテンの寅さん」に出てくるような地域である。私の店からは東京駅..
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2016年01月25日

血の通った判決

産経新聞の(ネットの)記事から、 平成23年に死去した資産家の女性(当時97歳)の「遺産は全て家政婦に」との遺言に反し、実娘2人が遺産を不当に持ち去ったとして、家政婦の女性(68歳)が遺産の返還を実娘側に求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。伊丹十三監督の「マルサの女」でも、冒頭に、病院で余命いくばくもない資産家の老人が若い看護婦のおっぱいを吸わせてもらい実印を渡してしまうシーンが出てくるが・・・、 この家政婦はそうではない。ま、どちらも女だし・・・。いや、..
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2015年12月02日

ランチ中に入ってきた訃報

毎週火曜日はいつものガストでランチと決めている。火曜日だけの女子高校生バイト(私の大のお気に入り)Tさんがいるからで、昨日もうちのと行ってきた。 いつも褒めているから店のスタッフも火曜日は私が「Tさん目当てで来ている」と知っていて、よくからかわれる。中学高校時代に好きな女の子と廊下ですれ違う時に同級生からからかわれたのと似ていて、なんか、その時だけ昔に帰ったような気分になる。うちのはそれを見ていても怒らない。スタッフも、うちのが一緒にいるのにからかえるのだから、ま、「そ..
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2009年12月23日

「骨まで愛して」、なが〜く愛して(*^^)v

これは、全く個人的な、覚え書き的な記事。 私が、あらゆる流行歌の中で一番好きな曲が、城卓矢の 「骨まで愛して」(まるごと視聴可)、である。 私が中学3年の時に初めて聴き、直ぐ300円を握り締めてレコード店に飛んでいった。当時はレコードのドーナツ盤(今のシングルCD)が300円で買える時代だったのだが、中学3年で「骨まで愛して」が気に入ったのだから昔から相当にオマセだったんだろう。 歌っていた城卓矢(じょうたくや)氏はこの大ヒットを飛ばした後、直ぐに芸能..
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2009年10月03日

2016五輪リオ開催決定で落胆と安堵と

2016年の夏のオリンピックがリオデジャネイロで開催されることになって、日本人としては落胆しているが個人的には安堵している。 いや、個人的には落胆していて日本人としては安堵すべきなのか、どちらの立場でも喜ぶ、或いは悲しむべきなのか・・・悩むところだ。 でも、決選投票前の二次投票で落選して良かったかも。決選投票で負けたらそのほうが精神的にはツライもんがあるし・・・。 「あれだけ税金を投入して」とか「財源はどうする」とかの批判もあるけど、他国の援助を当てにしなく..
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2007年06月03日

夢から覚めて・・・

久しぶりに悦ちゃん(過去ログ参照)の夢を見た。 高校時代の先輩で、記事の感想をいつも電話して下さるA君の結婚披露宴に私も悦ちゃんも招かれているのだが、会場はホテルの宴会場みたいなところでなく、どこか南の島の広い洞窟レストランで、大きな段差や太い石柱があって、悦ちゃんのテーブルは私の席からは見えない。 ただ、彼女も来ているのは判っていて、間もなく私のスピーチの順番が廻ってくる。そうしたら、A君の披露宴なのに私と悦ちゃんしか解からない内容のモロ「..
posted by poohpapa at 04:41

2006年11月07日

5千回、いや1万回は聴いたかも

ポール・モーリア氏が11月3日、81歳で亡くなった。 軽音楽とかムード・ミュージックとかの名称で一括りに呼ばれていた楽曲の部門に、イージー・リスニングという新たなジャンルを開拓した音楽家である。 私が最初に聴いたのは「恋はみずいろ」という曲で、たしか1968年のユーロビジョン音楽コンクールで、フランスのヴィッキーという歌手が歌って3位に入った、と記憶している。同年、ポール・モーリア氏がフルオーケストラに編曲して発表すると、それが全米ヒットチャートの1位になった。ム..
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2006年11月02日

ゲーム「上海」のクリア画面に出る言葉から

以前、PCゲーム「上海」の一面クリア時に現れる格言らしき言葉、「相手を馬鹿呼ばわりしても良いが、それを証明してはならない」、というのを紹介しましたが、再び「上海」からです。 「賢人は愚者から多くを学ぶ。賢ぶる人はそうではない」 私も「賢ぶってみせる」タイプなので気をつけなければ・・・わーい(嬉しい顔) そういえば昔から「ぶるな、らしく」とは、よく言われていますね。 「先輩ぶるな、先輩らしくしろ!」 こう言ってやりたい上司や先輩、周辺に結構いるでしょ!?..
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2006年10月25日

悦ちゃん PART6(後日談)

世の中で、いろんな事件や事故、異変が起きるものだから、悦ちゃんのシリーズが飛び飛びになっちゃって・・・、すみませんm(_)m 私は18歳で上京して直ぐ、休日に、うろ覚えの住所を頼りに右も左も分からない東京の街を一日中彼女のアパートを捜し歩いたことがあった。所持金が乏しく、疲れてしまって30円の初乗り料金で山手線に乗り込み、座ったまま2周して寮に帰ったこともある。 夜に日に、悦ちゃんのことを考えて胸が締め付けられるほどの思いをしたことも何度もある。いや、ほと..
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2006年10月22日

悦ちゃん PART5

一日おいて、また再開(*^^)v 私は自分でも、「もう悦ちゃんとは終わったな・・・」、と感じた。いや、粘ればまだ何とかなったかも知れないが、その気はなかった。 事実、その後も会社に電話をもらったりしたが私が電話に出ることはなかった。自分が身を引くことで「悦ちゃんがその彼と幸せになってくれたなら、それでいい」、とも思っていた。 演歌の世界で、「好きだけどさよならを告げる」、なんて詞に出会うと、「本当に好きなら何が何でも一緒にいればいいじゃん」くらいに思..
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2006年10月20日

悦ちゃん PART4

ずい分と間が空いてしまいましたが、続編になりますm(_)m ちなみに、今までの記事はこちらから。 引越し前日の夜、先輩は三鷹の得意先に呼ばれて徹夜マージャンをしていて、当日の朝、実は待ち合わせ場所には来なかった。 どうにか手を尽くして連絡を取り、1時間遅れで合流して事なきを得たが、それにしても引越し手伝いの前日に徹夜マージャンに付き合うのだから、今思えば先輩はもの凄くタフだったようだ。 で、先輩が徹マンをしてた頃、私は何をしていた..
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2006年10月17日

宅建試験と料亭ご招待(^^♪

私にとってだけ大切な「悦ちゃんの話の続編」は置いといて・・・、 「悪徳」の初期からの読み手さんで、千葉県の不動産業者にお勤めのEさんが、今年も宅建試験に挑戦した。今年も、というのは、去年も受験して、たった1点に泣いていたから、である。 今年は私のお奨めのテキストを改めて購入し直し、これも私のお勧めにほぼ近いやり方である「主要3分野のうち2分野を重点的に勉強し、一つは捨てる」という勉強方法に従ってもらった。ほぼ近い、というのは、私は「宅建業法法令上の制限を取る..
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2006年10月16日

悦ちゃん PART3

社会人の彼氏のことは先にいって書くとして・・・、 彼女のアパートは中野区南台の、3畳一間の風呂なしの小さな部屋で、勉強机を置くとあとは布団一枚敷くのがやっと、というくらい狭さで、もちろんテレビなどもなく、彼女がポツンと「ラジオくらいあるといいんだけど・・・」と言うのを聞いて、「じゃあ、僕のを使いなよ。明日、仕事が終わったら届けてあげるよ」と申し出て、翌日の7時に渋谷の忠犬ハチ公の前で待ち合わせる約束をして貸すことにした。ただし、私の場合は当時から、「貸す」=「あげる」と..
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2006年10月15日

悦ちゃん PART2

一年間のブランクの後、私も半田高校に合格して、合格発表の翌々日、同級生と4人で麻雀をしているところに彼女から手紙が届いた。「合格おめでとう。約束どおり、お付き合いを再開しましょう」というものだった。私にとっては二重の喜びだったが、不安もあった。 彼女は、私との交際を休んでいる間も他に同級生と付き合っていたから、どうしても出遅れ感がある。誤解があるといけないので書いておくが、彼女は断じて「ふしだらな女」ではない。それどころか、非常に真面目で、ちゃんと一定の距離を置いてお付..
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2006年10月14日

悦ちゃん

ブログを開設して2年8ヶ月になるが、個人的には「これが一番記録しておきたい話」なので、何回かに分けて詳細に書こうと思う。 私の「初恋の人」はこの女性だが、物心ついてから、ということで言えば、絶対に「悦ちゃん」である。私の中学時代からの同級生たちは私のことを本名では呼ばずに、未だに「悦ちゃん」とか「悦子」とか呼ぶ。それで何の違和感もなく通じてしまうのだから、友情というのは面白い。 中学1年の時、先輩から「僕の好きな人はあの人だよ」と、少し遠くから教えられ..
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2005年06月14日

便器に素手を突っ込んで・・・

入居者から「トイレが詰まって水が溢れている」との電話があった。本来、それは私の仕事ではないが、夜間ということもあって、仕方なく見に行くことになった。既に床はびしょ濡れで、入居者は「何も変なもの流してませんから」と主張する。 私は、「じゃあ、ちょっと見てみますね」と言って、素手で(旧式の)便器の奥に手を入れた。出てきたのは雑巾である。奥さんに見てもらうと、間違いなくその家の小さな雑巾であった。 奥さんは「あら、どうしてこんなものが入っていたのかしら。私は入れた覚えは..
posted by poohpapa at 06:48