2222年01月01日

当ブログの考え方

当ブログ「悪徳不動産屋の独り言」の管理人で、東京都下の立川市で主として不動産賃貸仲介管理業を営んでいる(株)坂口有吉不動産の坂口久夫と申します。どうぞ宜しくお願いします。

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先ず初めに、平成28年4月5日まで当社管理物件に立川市と武蔵村山市の生活福祉課の極めて不誠実な対応により生活保護の精神異常者が入居していて、当社名で検索するとその男による当社を誹謗中傷する記事や書き込みが無数に出てきます。立川警察には被害届と告訴状を受理してもらいました。家主も当社も甚大な被害を受けています。どちらの言い分が正しいか、何が真実なのかは皆さんそれぞれがお考えください。中には、いかにも第三者を装って書きこんでいるものや、家主や私の個人名を使ってコメントしているものもあります。精神異常者ですがそういう悪知恵は働きます。

その男、当社の車にペンキを掛けたり何箇所も引っ掻き傷を付けたり唾を吐きかけたり、当社のウィンドーに何度も唾を掛けたり生卵を投げつけたり、当社名であちこちに卑猥な文面の葉書などを送っていて、切手不足で戻ってきた葉書は70枚ほどあります。やることがセコイですね。

私の個人情報をネットで晒し、間抜けにも私の自宅を特定したつもりで間違った家の写真をネットにアップしています。何か仕掛けるほどの度胸は無く、「何かしてくるのでは」という恐怖感を与えるのが狙いですね。警察の話では「もう立派な犯罪」とのことで、逮捕間近と聞いていましたが、立川警察は捜査をしていませんでした。「そういうのは精神異常者かどうかは関係ありません」と言ってましたが、立件しても公判の維持ができないのでやりたくないんでしょう。立川警察も市役所と同じ、所詮は公務員です。

先日、警察に預けていた証拠品がようやく返還されました。週刊誌にネタを提供するのもアリですね。

さて、「気違い」が私の個人情報等をネットに晒したことから匿名で記事を書く意味が無くなりましたので冒頭のように会社名など公開することにいたしました。法律もマナーも関係ない「気違い」は無敵ですね。

そんな「気違い」でも怪しいNPO法人絡みで協力者がいるようで、部屋探しを装って来店し、こちらの動きの探りを入れてきたりしています。当社の入居者の中にも協力者がいて、警察に通報しました。

3月23日に家主との和解が成立して家主が51万円の立ち退き料を払ったことで4月5日に出て行きましたが、私の被害届と告訴は撤回しません。この仕事(賃貸不動産仲介管理業)36年間で最悪の入居者です。まさに、正真正銘の気違いサイコパスです。そのあたりの経緯は後日詳細にアップします。いろいろあって、私はこの家主も赦しませんが。

相当な被害を被りましたが、一番悪いのは、そういう人間だと知っていながら不動産会社や家主に黙っていた武蔵村山市と立川市の生活福祉課です。市の職員は市民が安全快適に日々の生活が送れるよう努めなければならないものでしょうが、自分たちの保身しか考えていません。

そういう人間だと判っているなら、本来「こういう状況の人がいますが、何かありましたら役所も全力でフォローしますので、家主さん、ご理解頂けますか?、不動産屋さん、ご協力頂けますか?」と言うのが当たり前。トラブルが起きたら「我々の仕事は生活保護受給者に保護費を渡すところまで」「個人情報保護法がありますので何もお伝えできません」と逃げるのは不誠実。百歩譲って法的に間違っていないとしても道義的に正しくないのは明白。私が生活福祉課の職員を「人間のクズ」と呼ぶ所以であります。

両立しないのであれば、護るべきは「福祉を食い物にしている気違いの人権」なのか、「マトモに働いて納税している一般市民の人権」なのか、考えなくても分かりそうなものですが。

最近も、その気違いがいろんなHNを使ってこのブログにコメントを入れてきています。自分であちこちに誹謗中傷の書き込みをしていながら「ドス黒い噂が出るわ出るわ」などと書き込んでいます。「気違い」が患っている精神病は娘さんに遺伝するものなので、可愛い娘さんではありますが他人事ながら本当に心配です。だいいち、そんな「気違い」にマトモに子供が育てられるハズがありませんし。児童相談所も当分は娘さんを父親である気違いのもとに返さないでしょう。いい仕事をしています。

いちおうこちらに書いておきますが、もし私が不審死することがあったなら、その「気違い」を真っ先に疑ってください。事故と思われるような死に方をしても、です。そういう知恵は廻る男ですから。

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さて、この記事は、2004年2月19日に開設した「悪徳不動産屋の独り言」というブログを運営する管理人の基本的な考え方やスタンスをご理解頂くためのものです。したがってこの先は常に本記事がトップに表示されるよう設定します。

本ブログは主に不動産屋として日常業務の中で、お客様や家主様、同業者との間で起きた実話を基に私の主観で書いたものです。業界ブログではありますが、記事のカテゴリーは多岐に亘っていまして、全て私の独断と偏見によるもの(?)です。

もちろん、人を傷つけるのが目的のサイトではありませんが、私の素性も公開しましたので、とくに問題が有りそうな記事は非公開にいたしました。公開されている記事の中には「私が特定されることで本人には(書かれているのが)自分の事と判る」ものもあるかと存じます。

個人情報保護法に違反する記事(第三者に個人を特定できる内容)は無い、と思っておりますが、お気付きの点がありましたらご指摘頂けたら、と存じます。ただし、当事者による単に「不愉快」という理由の場合は非公開に変更することはいたしません。

私の業界記事は「市井の多くの不動産屋の本音」だと思います。客観的に事実を見つめ、不動産屋、家主、消費者、が互いの本音を知り理解することは、快適なアパート暮らしや健全な賃貸ビジネスのためにとても重要なもの、と考えます。

頂いたコメントは、私に対する批判だから、という理由で削除することはありませんが、善意か悪意かに関係なく、他の読み手さんに誤解を生じかねないものや、最低限のマナーを弁えない一方的な誹謗中傷や、自分と違う意見には耳を傾けないことが明らかなコメントは削除したり、返信しないことがあります。反対意見や批判であっても全くかまいませんが、趣旨をちゃんと理解して、空気だけは読んでください。

また、HN未記入、「通りすがり」及びそれに準ずるHNの方からのコメントには内容の如何に関わらず返信をしないことがあります。たまに何かのキーワードで飛んで来て、記事をちゃんと読まずに傲慢な荒らしコメントを入れて自分だけ喜んでいる「カミツキガメ」と揶揄されている人たちからコメントが入ることもあります。削除されずに残っていたら、そういうのも含めて楽しんでお読み頂けたらと存じます。

元々は独立している自分の子供たちに、後々「私の生き様や価値観」を知ってもらうために書き始めたもので、本来は遺言書のような意味合いのものでしたが、いつの間にか多くの皆さんに読んで頂くようになり、週刊誌や新聞でも取り上げられ、本としても出版されて、ラジオ番組(吉田照美のやる気満々;番組は終了)の「午後2時の興味津々」のコーナーにゲストとしてお招き頂き、日本テレビのバラエティ番組「バカなフリして聞いてみた」にも2週に亘って出演させて頂きました。2013年にはマツコデラックスさんのトーク番組にもお招き頂き、収録も終わっていましたが、番組自体が消滅してしまいました。同様に「有吉ゼミ」からもオファーを頂きましたが、企画が流れてしまいとても残念です。何と言っても、私が一番大好きな女性タレントと共演させて頂ける話だったので。でも、また別の番組からお声が掛かったりしています。2018年は、テレ朝の「東京らふストーリー」にも出演させて頂きました。ブログ様様ですね。

ちなみに私の本、著者名は私の亡くなった父親の名前です。五月書房さんから「著者名、どうしますか?」と訊かれて、「親父の名前がこんな形ででも残せれば・・・」と思って決めました。無断借用です^_^;

私の著書、多摩地域の公立図書館にはたいてい置いてあるようです。もちろん立川市の図書館にも。

当ブログ、「一番読んで欲しい私の子供たちは誰も読んでくれていないもの」と思っていましたが、次男からはたまにコメントが入ります。財産を遺さない(遺せない)父親からのメッセージなので、長男も、私が死んだ後にでも少しずつ読んでくれたら嬉しいです。借金を返さないので末娘とは親子の縁を切りました。

長く続けているので、累計アクセス数は2019年の1月に2000万を超え、令和8年2月19日現在で、記事数は8204話、頂いたコメントも18233件にもなりました。誹謗中傷コメントを除き、全てに返信していることが私の誇りです。

業界紙「住宅新報」(週刊)にて2009年5月12日から連載させて頂いているコラムも、一度も休まず16年9ヶ月続いています!


※ この記事の内容は、随時変更していきます。
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2026年05月09日

同時進行していた「もう一つの詐欺」

バラキさん、卓ちゃん、真に申し訳ありませんが、この記事をもってコメントの返信に代えさせてください。

先ず結論、PCでもスマホでも昨日で Facebook (Meta)を止めました。正直、遅すぎる感はありますが。

高校時代の友人や仕事の仲間やお客さんとも繋がっていたりしますが、友だち登録しているだけで、ほとんど交信はありませんしね。まあ、よくよく考えると、メリットよりデメリットのほうが多いように思えますし。

実は、昨日の記事の5億円詐欺と同時進行で、もう一つの詐欺が進行していました。先方の話をそのまま信じるとするなら、相手は35歳の日本人女性。両親を交通事故で亡くし天涯孤独、今は軍人としてサウジアラビアに派遣されている、とのこと。両親を交通事故で、というのは5億円詐欺の話と同じですね。

軍票(身分証明書)の写真も送られてきましたのでいちおう信じてはいました。どうしてまた好き好んで外国の軍隊に??、大変なご苦労をなさっているんだな、私には出来ないな、と尊敬もしていました。ただ、やり取りの中で、「明日はタリバンの首謀者を逮捕する任務に当たります」と言ってきて、違和感が・・・。

え?、サウジアラビアでタリバンが活動してるの?、首謀者、サウジアラビアに逃げ込んでるの??、と。タリバンって、アフガニスタンじゃなかったっけか?。しかも、今は政権を獲って落ち着いているハズだし。

「とにかく、お気を付けて」と送信していたら、自身が怪我をして治療をしている生々しい写真が送られてきました。「二人の同僚が亡くなり、ケガを負った隊員はそれぞれの母国に帰国し始めています。私も明日には日本に向けて出発します」と言い、航空券の写真まで送られてきました。ところが、であります。

「日本までのチケット代は高くて、15万円もしました。10万円は払いましたが、あと5万円が・・・」とのこと。支払わないと飛行機に乗せてもらえない、と言うのですが、なら、どうして航空券を手にしているのかな。航空券を持っている、ということは、代金は全額払われている、ということですよね。分割支払いでは発券してくれませんから。でもって、その5万円を私に出してくれ、ということですね。「帰国したら必ず返しますから信じてほしい」とも。5億円詐欺の時の40万円と比べたら5万円は安いのですが・・・、無視。

私は、基本、人間・性善説であって、仕事でもプライベートでも、「周りに困っている人がいるならできる限り力になりたい、支援したい。それが、伊勢湾台風のような未曾有の被害に遭っても生き延びさせてくださった社会に対する恩返し」と思っています。その気持ちを見て取って利用する輩は絶対に赦せません。

まあ、教訓として言えること、こういう話は「最後のほうでカネの話が出てきたら、100%詐欺」ですね。

バラキさん、ようやく、バラキさんが仰ってることが理解できるようになりました。今まで、「人を(相手を)信じたい」という気持ちが障害になっていました。ま、頑固、ということもありますが。そして、卓ちゃん、「いい話は皆で共有しよう」という思いで拡散にも協力してきましたが、もう止めます。遅すぎましたが💦

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2026年05月08日

このGW、今も進行中の5億円詐欺

Facebook で「友だち申請」がたまに入る。基本的に、知らない人からの申請は受けないことにしている。「来る者拒まず」ではないのだ。そこは実生活と違うところ。凄い美人からのリクエストも多数あって、まあね、実生活でならホイホイ受けるところだが、ほとんどがAI美女みたいで、行き着く先は投資詐欺らしい。

そんな中で、現在はオーストラリアのキャンベラ在住の(引退した元イベントクリエイターという)高齢のご婦人からリクエストが入った。私と同じ74歳、それなら間違いは起きないだろう、と承認 (そこかよ!?

とくに交流も無かったのだが、しばらくして突然連絡が入り、「現在は咽頭癌でキャンベラの病院に入院中で、医師からあと数週間の命、と言われています。先に亡くなった主人の遺産が5億円あります。私も主人も養護施設の出身で、このおカネを日本の施設に寄付して、恵まれない子供たちの役に立ててほしいのですが、貴方なら信頼できそう。お願いできますか?」との連絡。まあ、自分で言うのもナンだが、そういうことでなら私は信頼できると思う。ビタ一文ごまかす(着服する)人間ではない、たぶん・・・。ではあるのだが、ご主人はオーストラリア人で、奥さんが7歳の時に両親とオーストラリアに移住してきたハズ。

話に整合性が無い。私が最も気になったこと、その奥さんの名前が「〇子 聡」とのこと。聡・・・、女子に付ける名前ではない。だが、Facebook のプロフィール欄では「女性」となっている。男性や女性どちらにもある「ひろみ」とか「あきら」なんて名前もあるけどね、「さとし」は無いだろう。そこが引っ掛かっていた。

「おカネはオーストラリアの運送会社に預けてあって、証明書もあります」と言って、証明書らしき写真も送ってきた。5億ものカネを運送会社に預けるか??、と思う。届いたメールには運送会社のHPのリンク先も貼ってあって、日本語のHPだ。こちらから運送会社に一度メールを送ってほしい、とのことで日本語でメールを送ったら、直ぐに日本語で確認の為の返信があった。日本語が堪能なスタッフがいるのかね。

だけど、そんな大金、どうやって日本に持ち込むの?、荷物、開けられて国庫に没収されるだろうに・・・。

何通も届くメールも長文。末期癌でベッドに横たわっているのに長文・・・。治療と病気の痛みで耐えられない、と言っているのに不思議だ。日に何回か Facebook のビデオ電話が掛かってくるが、私が出るとすぐ切れる。しかも相手の映像は大きなマスクをしてベッドに横たわっている顔の、どアップ映像。話の信憑性を高めようとしているのだろうけど、「それほどの大金なら、私の知り合いの市議に協力してもらってしっかり施設に届くようにしますね」とメールしたら、「相談するのは荷物が届いてからにして」とのこと。そりゃあ、今相談されたらマズイだろな。現金が届く、という前提で話を進めないと詐欺は成立しないから。

うちのに、「これ、還付金詐欺と同じようなものなんだろうね。『5億円送るから、先に何かの名目の費用を振り込んでくれ』と言ってくると思う」、と話していたら、運送会社から「配送代金が掛かりますが、速達扱いだと40万円です」との連絡が。やっぱり、そうきたか。「5億円が手に入るなら40万円くらい安いもの」と欲をかいて振り込んでくる奴もいるだろう、ということね。やはり、狙いはそこだろうな。うん、詐欺確定。

何度かメールのやりとりをしていたら、私を「親愛なる兄弟」と言い始めた。日本人の表現ではないよね。

昨日も今日も、何度も電話やメールが入る。「連絡が欲しい、もう長く生きられない人間の最後の頼みを聞いてほしい」と泣きが入るが、大丈夫、アンタはまだ死なない。それにしても、手が込んでいる。大がかりな犯罪組織がやってることだろうな。ネットでは「〇子 聡」の被害者の会までできているみたいで驚き。

まことしやかな「運送会社のHPや連絡先メールアドレス」も用意していて、騙される人もいるんだろうな。

あ、昨日も20件くらい電話が入ってたな。着信拒否にしているけど、Facebook のビデオ通話で掛けてくると拒否されないみたい。もし、本当に、私に何の負担も掛からずに(私が事前におカネを支払うことなく)5億円が手元に届くのであれば、〇子氏の意思を尊重して日本の施設やNPO法人に寄付すべく帆走する。もちろん、ビタ一文、経費を差し引いたりはしないで。これ、金額が50万円だったり500万円くらいなら、「少しくらい抜いたって分かりゃしないさ」と悪い気を起こしていたかも。5億だから、あまりに「現実的な額」でなさ過ぎて、そういう悪い気が起きなくなるもの。人間の心理なんてそんなものだろうな、と思う。

とにかく、そういう話が持ち込まれたなら、先ず疑って掛かって、騙されないようにお気を付け頂きたい。

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2026年05月07日

このGW、私の身に起きていたこと

膝の激痛・・・、なんかではないよ、ま、それもあるけど、もっと酷い話が、二つ、身の回りで起きていた。

一つ目、

4月29日に郷里(愛知県半田市)で開催された中学時代の学年同窓会から始まった今年のGW、今まで一度も無かった日帰り帰省。そうせざるを得ない原因を作った家主が、30日に引っ越しの立会いをすることになっていた退去者を(後日に立ち会いをすることが可能かどうかを確認するために)私が訪問したことで、「なんで入居者と直接話をしに行ったんだよ」と激怒して電話してきたのがケチの付き始めだった。私としては、せっかく新幹線を使って帰省するのだから、できれば郷里で一泊か二泊して、日頃ご無沙汰している友人と旧交を温めたかったのだが、家主にはそれに対する思い遣りの欠片も無かった( `ー´)ノ

そういう話は家主を交えてするより当事者同士で話したほうが間違いも起きにくいしスムーズ。私が家を間違えて、同じ敷地にある家主の実家を訪ねたことにも激怒していたけど、そんなのは「間違いだよ」と言えば済む話。専任でなく一般媒介なのに「アンタは信用できない、取引しない」と怒っている。短気にもほどがある。同業者間で「あの家主の依頼は引き受けないほうがいい」と頗る評判が悪いのがよく解かる。

そもそも、私が「そのお客様を紹介して契約した業者に立ち会いを頼んだ方がいい」と進言したのに、「そんなのは私が決めること、気にしなくていい」と言っておきながら、私が新幹線のチケットを取った後で、「N不動産に立ち会いを頼んだから、アンタはもういい」と言う。私が家主に「日帰りして引っ越しの立会いをします」と予め伝えていたのに、である。私からすれば損害賠償モノの話、地獄に堕ちろ!、である。

その家主の電話は着信拒否にして、これから街で会っても無視することにした。もう会釈もしない<`〜´>

そして、二つ目、こっちは面白くて怖い話。私が「5億円詐欺」に巻き込まれていて、現在も進行中(^◇^)

それは明日にでも続編で。連休中もいろんなトラブルの電話が掛かってきた。休んでるのは私だけ??

posted by poohpapa at 06:39| Comment(0) | うちの店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月02日

左膝に激痛が・・・

郷里の同窓会から帰った後、左膝に激痛が走っていて、足をちょっとでも曲げようとすると猛烈に痛くて、布団に入るのにも5分ほど掛かりますし、起き上がるのも同様。椅子に座る際も左脚は伸ばしています。トイレに行く際は寝たままの姿勢でトイレの前まで行って家具の角に掴まってようやく立ち上がれます。

今日、午前中はフロム中武の整形外科が開いているようなので行ってきます。歩く際は左脚を突っ張って伸ばしたままで、普段なら10分ほどで行けますが30分くらい掛かるかも。そんな近距離でタクシーを呼ぶのも憚れるし、なんとか自分の脚で歩いて行って帰ってきます。足を突っ張ってれば痛くないので💦

昨日、整体院を出る時、院長が「ちょっと待ってて」と仰って奥から傘を持ってきて、「これを杖代わりにして」と言って貸してくれました。非常に助かりました。今日は快晴ですが杖代わりに傘を持って行きます。

てなワケで、またしばらく記事の更新をお休みさせて頂くのと、コメントの返信、しばらくお待ちください。

posted by poohpapa at 07:43| 連絡事項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月29日

今日は日帰り帰省

3年前に、これが最後の同窓会、として開催された中学時代の学年同窓会、2月18日に案内のハガキが届いていたんだけど、もうその当日・・・、アッと言う間だったなあ。歳をとると月日が過ぎるのが早い、まるで坂道を転げ落ちていくかのよう。中学を卒業して59年・・・、仲間の15%は鬼籍に入っている。

昨年の今頃は私の恩師も亡くなられていて、これから同級生とも物理的に会えなくなることになりそう。

さて、いつもどおりモーニングに行って、それから理容室で髪をセットしてもらい、10時20分に立川駅を出て、11時18分発のぞみ373号で名古屋に向かい、知多半田駅には13時40分に到着。同窓会の会場までは徒歩1分。14時から16時まで同窓会。名古屋駅18時6分発のぞみ270号で帰京。名古屋駅で土産物を物色しないなら、もっと早い「のぞみ」に変更してもらうかも。時間に余裕を持たせていたけど。

てなワケで、毎度のことですが、コメントの返信、お待ちくださいね(陳謝

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2026年04月28日

年寄りは話が長くて・・・、申し訳なかったかな

昨日、夕方5時頃、外出先から帰ると、店の前(厳密には横)にリクルートスーツ姿の若い女性が立っていた。スマホで通話していて、うちに用があって来た営業なのか、たまたまそこに立っていただけかは不明だった。私が鍵を開けて店に入ると、ほどなくして店に入ってきた。ああ、やっぱり営業だったんだね。

用件は訊かなくても分かる。土地の仕入れ、である。しかも、その会社の営業マンは、もう7〜8人も入れ代わり立ち代わり来店している。新人なのは直ぐ分かったから、むげに追い出すのも可哀想。名刺交換くらいしてあげないと、社に戻ってから上司からお叱りを受けるかも知れないし、まあ、どうせ暇でもある。

その女性、頗る感じがいい。一目見ただけで性格が素直で社会に悪く染まっていないことが見て取れるし、もっと言うなら、立派なご両親のもとで育てられたのは想像に難くない。聞けば国立大学出身で在学中に宅建士の資格も取っているとのこと。たいていは就職する業界が決まり入社してから挑むんだけど。

営業は、パッと顔を合わせた時の第一印象で成否が決まることが多いが、彼女はそこもクリアしている。

椅子に掛けてもらって、時間の経つのも忘れていろいろお話していて気付けば6時半・・・。最初に飲み物を勧めたら、冷蔵庫にある各種ドリンクの中からヨーグルトドリンクの「ビックル」を希望。うちは喫茶店だ。

たまたま店に一枚だけあった「あんこ天米」をあげたら、「何も食べていなかったので助かります」と言って喜んで食べてくれた。忙しくてランチが食べられなかったのでなく、営業で歩いている最中に携帯に辛い内容(商談のキャンセル?)の電話が掛かってきて泣きながら歩いていたとか。なら、うちがオアシスになれたら嬉しいな。彼女の会社は東京駅、「東京駅の地下一階でも売ってるみたいだよ」と教えてあげた。

うちの店なんかでは、なかなか商談に繋がる話は出ないけど、何かあったら真っ先に連絡してあげたい、と思う。営業の仕事は、そういうふうに思ってくれるファンをいかに多く身の周りに集められるかが重要。

この娘さん、他に転職しても必ず成功するだろうな、と確信した。私はそういう予見は外さない、ほんと。



posted by poohpapa at 07:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 出入りの業者、各種営業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月27日

昨日は某家主と電話で衝突

(複数の業者に客付けを依頼している)一般媒介だし、勝手なことばかり言って怒るので、もう着信拒否。「うちまで来なさい」と言われたけど「行きません」と拒否。ある同業者さんから「あの大家さんの依頼は受けないほうがいいよ、うちも喧嘩したくらいなんですよ」と言われていて、今ならよく解かる、その気持ち。

詳細は住宅新報のコラムに書きたいと思う。映画化されて5月に公開される「正直不動産」のポスターが店頭に貼ってあって、その隣に「当店では人柄の悪い家主の物件は紹介しません」、とでも貼っておこう。

posted by poohpapa at 08:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 家主さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月26日

泌尿器科クリニックにて

昨日、行きつけの泌尿器科クリニックに行くと、美人看護師さんから、「今日はいつもの採尿はしません。オシッコの勢いを見させて頂きます」と言われてトイレに連れて行かれた。広めのトイレの個室に二人で入っていたら、佐々木希ちゃんの旦那である渡部の多目的トイレの一件を思い出して期待してしまった。

「ここに『操作中』の表示があって、オシッコを出してもらって『操作終わり』の表示に変わったら検査終了です」と言う・・・。「オシッコの勢いを見る、ってことですが、どうやって検査するんですか?。カメラとか付いているようにも見えませんが。もしかして、看護師さんが傍で様子を見てチェックするんですか?」と訊くと、「いえ、私は外に出ています。立って用を足して頂いても、座って用を足して頂いても結構です」だと。

何だよ、期待してしまったじゃねえか<`〜´>、である。ま、それは冗談だけど、それにしても凄い技術だ。

その後で、検査室に移動して膀胱の中の残尿をエコーでチェック。その際はズボンと下着を倅(せがれ)と密林ギリギリまで下げられてゼリーを塗られ、その後に拭き取ってもらった。年甲斐もなくワクワクした。

つらつら思うんだけど、泌尿器科には美人看護師さんを置かないほうがいい。事故に繋がるからさ(おい

posted by poohpapa at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月24日

一昨日の Jonathan's のモーニング・・・

頭がフラフラしていて、家を出て3分ほど歩いたけど怖くなって諦めて引き返した。それが大正解だった。

後で判ったことだが、そのまま知らずに歩いていたら命取りになるほどの症状だった、というのでなく別の理由で。昨日、うちのが「昨日モーニングに行けなかったんだから今日行って来たら?」と勧めてくれて、昨日、行ってきた。もう頭はフラついていない。店に入ると、いつもの常連さんがいて挨拶を。すると・・・、

「昨日は8時オープンでしたよ」とのこと。月に一度の全体清掃デーだったみたい。いつもどおり7時にオープンするものと思い込んで知らずに行っていたら1時間待たされてた。「何だよ、無理して来たのに8時からかよ!?、聞いてねえよー、赦さねえぞ <`〜´>」、と、店のウインドーを何枚かブチ割っていたかも。

で、昨日、店に入ると馴染みのスタッフSさんがいて、凄いガラガラ声。「風邪でもひいた?」と訊いたら、「いいえ、黄砂なんですよ」だと。この時期は毎年、大陸からの黄砂で喉を傷めるみたい。たまたまボッケに入れていた喉飴を差し上げた。効くかどうかは分からないけど、まあ舐めないよりマシかな、と思って。

お昼は、うちのにマックのチキンタツタを買ってきてもらって簡単に済ませた。夜は・・・、ある家主さんの娘さんがお持ちくださった(伊勢丹の隣の)エミリー・フローゲという店のフィナンシェを2枚。それが絶品。一枚でコンビニ弁当が買えるくらいのお値段で、それだけのことはある。行列店である理由が分かるわ。

って、歳をとると、もうね、食べることと美味しいものにしか興味が湧かなくなる。早く終活しなければ 💦

posted by poohpapa at 07:22| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする