会うのは20年ぶりではありますが、年に何回かは電話でお喋りしているので、さほど「久しぶり」という感じはしないのですが。
当時は、出した資本の関係で私が社長、年長のTさんが専務でしたが、本来はTさんのほうが社長になるべき器だったと思います。常に冷静沈着な判断力を持っていて、今も学ぶべきことが多いのです。
私が間違っている時など、「何やってんのよ、馬鹿野郎だよ!」、と今も叱られています(^^ゞ
「他の人は遠慮して言わないだろうから、全員を代表して言ってやるよ」、てな感じで、怖い人ではありますが逆に信頼しています。
直接の利害関係が無い、ということもありますが、それでも、忌憚なく意見してくださるということはとても有り難いことです。そんなふうにキツク叱っても離れていくことはない、との信頼関係があればこそですが・・・、本当はけっこう落ち込んでたりします
その時の会社は4年ほどで人手に渡してしまいました。
ま、「お互い年取ったねえ」、という会話から始まるでしょう

