数日前、以前立川でベトナム料理店を経営なさっていた奥様(日本国籍を有するベトナム人;以降はママさん)から電話があった。
「ご無沙汰していますが、もし宜しければ会えませんか?」とのこと。
もちろんOKなので喜んで了解の旨を伝えると、一昨日、「明日でも大丈夫ですか?」と電話があり、昨日、うちのと3人で会った。
数日前・・・、一昨日の翌日・・・、まるで「クイズ!ヘキサゴンU」の縄跳びクイズの「水曜日の4日前は何曜日?」という問題みたいだが、会ったのは昨晩のことである(*^^)v
お互いに積もる話があったし、3人だけで会っていても充分楽しいのだが、ふと思い立って特別ゲストを呼ぶことにした。先日記事に書いた未亡人のSさんである。
7時半を少し回った頃合で、時間的にもちょうど仕事の帰りで立川駅に着いたあたりかな、と思ってメールすると「今度また早い時間に誘ってください」との返信があったが、「我々も店に入ったばかりだから良かったらおいでよ」と送信したら「では伺います」とのこと。
店はほとんどが個室になっていて「客が何処にいるか判らない造り」になっているので、「店の入口まで着いたら電話してくれれば迎えに出るよ」と電話すると、「今着きました」とのこと。はやっ!
時間の読みは当たっていたようだ。Sさんとママさんは初対面だが最初から打ち解けて話が弾んでいたので、こんな提案をしてみた。
「久しぶりに本格的なベトナム料理を食べたいので、今度、Sさんの御宅のキッチンをお借りしてホームパーティーを開きませんか?」
事前の打ち合わせも何も無く、単に食いしん坊の思いつきである。
Sさんは今までベトナム料理を食べたことが無く、私の「めっちゃ美味しいよ、きっと驚くよ」という言葉に、快く場所を提供してくれることになった。というのも、Sさんは我々なんかよりグルメで、美味しいものには目が無い人である。期日は6月6日(土)に決まった。
その日は仕事なので私は食べに行くだけだが、Sさんの友だちも呼んで、ワイワイお喋りしながら料理を教わったりするのだろう(*^^)v
ところで、ママさんは現在は料理の世界から離れて(優良な)企業にお勤めになっていた。残念なことに、家と職場の距離がかなり遠い。
私はママさんに、「いつか小さなベトナム料理の店を開いては?」とお勧めした。今はまだ条件が整っていないが、ママさんにはそれが一番合っているように思えるからだ。だいいち、再びお店で美味しいベトナム料理が楽しめるようになるのは社会の利益にもなる。
もちろん、出来る限りの協力をするつもりでいる。

