これは、全く個人的な、覚え書き的な記事。
私が、あらゆる流行歌の中で一番好きな曲が、城卓矢の
「骨まで愛して」(まるごと視聴可)、である。
私が中学3年の時に初めて聴き、直ぐ300円を握り締めてレコード店に飛んでいった。当時はレコードのドーナツ盤(今のシングルCD)が300円で買える時代だったのだが、中学3年で「骨まで愛して」が気に入ったのだから昔から相当にオマセだったんだろう。
歌っていた城卓矢(じょうたくや)氏はこの大ヒットを飛ばした後、直ぐに芸能界を引退して事業を興したが、たしか53歳で脳卒中で亡くなっていたかと思う。
この曲は自分で編集して作ったCD「演歌ベストアルバム」の1曲目に入っていて、今もほとんど毎日のように聴いている。中学3年の時に行った東京方面の修学旅行では、3日間、頭の中でずっとこの曲が流れていた。それくらい骨の髄まで沁み込んでいる。
「骨まで愛して」
川内 和子 作詞
文 れいじ 作曲
一 生きてるかぎりは どこまでも
探しつづける 恋ねぐら
傷つきよごれた わたしでも
骨まで 骨まで
骨まで愛して ほしいのよ
二 やさしい言葉に まどわされ
このひとだけはと 信じてる
女をなぜに 泣かすのよ
骨まで 骨まで
骨まで愛して ほしいのよ
三 なんにもいらない 欲しくない
あなたがあれば しあわせよ
わたしの願いは ただひとつ
骨まで 骨まで
骨まで愛して ほしいのよ
作詞者の川内和子氏は故川内康範氏の奥さん。編曲も凄くいい。
実は、その昔、大好きだった悦ちゃんから「変な曲・・・。お母さんも大嫌いだって・・・」と言われてショックだったっけ^_^;
それにしても、「骨まで愛して」は中国語だと「愛◎入骨」になるんだ・・・。なんか「餃子人骨」と似てなくもないか(*^^)v
信じられないかも知れないけど、1万回以上は聴いていると思う。
「骨まで愛して」は、私が最も「なが〜く愛して」いる曲である。


《骨まで愛して》私も好きでした。
この曲を、ある方は『日本語によるカントリーの名曲だ』と評価しておられて
私自身はそれについては同感…とは思わないけれど、
何か非常に心の琴線に触れてくる歌唱だと感じます。
城氏の歌唱で無ければ、これ程までに心は揺すぶられないとも思います。
折角の名曲も、歌う方の力量が足りないと『しょうも無い唄』って言われてしまいます。
昔、ゴンチチがプロデビューする以前に、チチ松村氏が《ハッとしてグー》(田原俊彦うた)を、ギターアレンジして歌って、無茶苦茶格好いい曲になったのを記憶してマス。
何しろ《骨まで愛して》は私の身体にも染み付いていて、カラオケで歌った事もあります♪
ヾ(^_^;
城氏が五十歳台で亡くなっておられたのは知りませんでした。
御冥福をお祈りします。
パパ様と私では、どちらが先に『御冥福』するのでしょうか?…って、縁起でも無い!(爆)
メリーさんの羊…
ぢゃ無くて
♪メリーXmasイブイブ♪
城卓矢という歌手は、たしかカントリー畑の出身だったかと記憶しています。違ってたらゴメンナサイですが、元々歌唱力のある歌い手さんではありませんが、この曲にはあまりにピタッと嵌ってますね。
日本で生まれ育った在日の人と話していたら、その人も目を輝かせて「『骨まで愛して』はいいね〜」と言ってました。
レコードでは持っていましたが、CDで探したら歌謡全集みたいなものにしか入ってなくて、仕方なくこの一曲の為に購入しました^_^;
レコードは・・・、もう擦り切れるほどに聴きました。テープにも録音して、それからCD、HDと変遷してますが、心の中に生き続けてます。流行歌で一曲選ぶとしたら断然「骨まで愛して」ですね。
ところで、クマさん、良いクリスマスをお過ごしください(^^♪