再三記事にしている例の滞納看護婦、及び父親、昨日までに連絡はありませんでした。昨日の火曜日に、本人が「信用金庫に確認に行ってくる」とのことで、結果(ミエミエの嘘)を報告してもらうことになってましたし、親からも日曜までに連絡を貰うことになってましたが、どちらからの連絡もありませんでした。
さて、どうしたものでしょうかねえ・・・。
私としては我慢の限界にきています。もう連帯保証人である妹さんの新婚生活に支障が出たとしても、それは自分が負うべき責任、と思われるので、連帯保証人宛に先ず内容証明を送り、それから小額訴訟の手続きに入ることになるでしょう。向こうは「口では言ってても、そこまでしないだろう」と高を括っているんだと思いますね。
あと、親も払いたくないものだから、本人の言い分が嘘だと分かっていても「娘の嘘に乗ってしまっている」もの、と思います。
人間の弱さ、ですね。
昨日、親元に電話して、留守電に状況を入れ、「嘘だと知りながら日にちを与えたのだから、せめて今日、1ヶ月分でも振り込んできたなら分割での支払いを認めるつもりでしたが、ここまで不誠実だと分割ではなく一括で支払ってもらうことになります。とりあえず、今日中にお電話ください」、と録音しておいたのですが、それでも電話が無いということは「投げちゃった」のでしょうね。
以前も述べましたように、親は今回の賃貸契約の連帯保証人ではありませんので法的な支払い義務はありません。ですが、私には「妹に代わって連帯保証人になります」とも「掻き集めてでも私が払います」とも言っていて、それが今は「逃げ」の体勢に入ってます。
親子でモメるのは勝手ですが、人様に迷惑を掛けない、というのは生き方の基本でしょうに・・・。この家族には、不動産屋を怒らせたら怖い、ということを、これから実感してもらいます。
2006年06月14日
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