うちのと二人して肩を貸し、腰を持ち上げながら、どうにか我が家に連れ帰ると「そのままリビングの床に寝込んでしまった」時のもの。
風邪を引くといけないので、とりあえず毛布を掛けたりしている一部始終を、ノルンがず〜っと不思議そうに見つめているのが笑えた。
この後、トイレで戻したりピ〜ヒャラしたり、と忙しかったが、10分後には私たち夫婦が担いでベッドに連れて行くことになる。
私は長年の営業生活で観察眼は研ぎ澄まされている(と思いたい)から、もし何処かで、顔を隠してヘソだけ出した10人の女性を並べて、「この中でAさんのヘソはどれか?」と訊かれたなら一発で「このカルデラ式ゴマ一点陥没型がソレ」、と正解できる自信がある(*^^)v
Aさんがどうして酔い潰れてしまったか、心の奥底に去来するものまでは不明だが、一つだけハッキリしていること、それは・・・、
当分、嫁には行けないであろう、ということだ(超爆)

