水曜日は毎朝、ガスト(立川曙橋店)に一人でモーニングを食べに行っているのだが・・・、
ガストは明け方5時まで営業していて2時間の休み(清掃)の後、7時から再び開店する。7時から10時半までがモーニングで、昨日は7時5分に家を出て20分頃に着いたら、その時間に、店の出入り口がある地下から2組の客が階段を上ってきた。いくらなんでも食べ終えるのが早すぎるのでは??、と思って階段を下りていくと、ドアに貼紙が・・・、
「本日のモーニングは7時半からとさせて頂きます」とのことでお詫びが書かれていた。階段を上れば直ぐにコンビニがあって、そこで10分ほど時間を潰せなくはないが、ドアの前の台に腰掛けて待っていると、中からいつもの(検事志望の)お姉さんがドアを開けて「そこでは暑いので、まだ料理の提供はできませんが中にお入りください」と言って招き入れてくれた。どうやら厨房の機械が故障したらしい。
「先にドリンクバーを頂いててもいい?」と訊くと、「どうぞ、かまいませんよ」とのこと。一息つけた。
どのみち、モーニングにはドリンクバーがセットで付いてくるし、それで「困ります」とは言えないもの。だいいち、そんなことしたら「7時には開いている」と思って来た客に失礼だし(*^^)v
実はそのお姉さんとモーニングで会うのは1ヶ月ぶり。ゼミの都合で長くシフトが空いたらしい。前回、「京都の油とり紙、使う?」と訊いたら「はい」とのこと。ちょうど持って行っていたので差し上げた。そろそろモーニングを担当する頃だろうな、と思って持参していて良かった。私はそういうところはマメである
そのお姉さん、べつに私でなくても客が外で待っていたなら中に入れてくれたと思うし、そういう配慮をしてくれるのが立川曙橋店のいいところ。とても助かった。なので、昨日はランチもガストであった
さて、と・・・、夏休み明けで今日から仕事再開・・・、気が重い

