小麦アレルギーとアトピーの娘に「要るか?」とメールすると、「欲しい、大好き」とのこと。小麦がダメ、となると、食べられる料理はほとんど無くなるもの。先日も黒糖の塊りを買って届けてやったくらい。お腹が空くと舐めているらしい・・・。「種なし梅」、喜んで取りに来たので、ほぼそのまま持たせてやった。
で、くださった方に「娘が喜んでいた」と伝えると再び大量にくださった。前回より多く、250粒以上。娘に電話したら大喜びで、「今回はお父さんも少し食べたいんだけど何粒要る?」と訊くと、「前のがまだ半分くらいは残ってるから100粒でいいよ」と言うのだが、その後に出てきた言葉に耳を疑った。
「いっぱいもらうと、いろんな人に分けちゃうし・・・」だと!??
私は娘が困っているから「要るか?」と訊いたのだ。人に分けるんなら私のほうにも分けたい人はいる。娘は友だちと食事に行くと、自分も余裕があるワケではないのに常に奢ってしまっているようだし・・・。
うちのが傍でその様子を聞いていて、「血は争えないねえ、間違いなくお父ちゃんの子だね」と笑う
そういうのはDNA鑑定するより確かで分かりやすいかも
娘には「そういう体質でなければ周りの人に分けてもかまわないけど、自分で食べなさいよ!」と言い渡した。「100粒でいい」とは言っていたが、私が50粒ほど頂いて娘には200粒あげることにした。
その「種なし梅」、今回頂いた分だけでも5000円以上はする・・・。お気遣いに大感謝、である


物産展や旅行に出かけると、自分が食べるわけではないのにあれやこれやと買い込んで
しまう自分がいます。
旅行先でそんな姿を母親に見られると、「お父さんと同じ。こんなところも似るのね」
と半ば諦め顔で言われたりします。
自分が楽しむよりも人が喜ぶ姿を見るのが好きな父ですが、私が年を経てから余計に
似るようになったんだと思います。父親のような好々爺になれると良いのですが(汗
嬉しいですね〜、刀次さんは私と同じです(*^^)v
いつもうちのから「バラ撒くのはやめなよ」と言われているくらいでして・・・。美味しい(美味しそうな)モノを見つけると、「あ、あの人とあの人にも食べてみて頂こう」「お隣にも・・・」「お仲間さんにも・・・」とか顔が浮かぶんですよね。そんなの、食べたけりゃ自分で買えばいいものでしょうけど、「見つけた」優越感もありますし、「相手が喜んでくれる顔」を想像して自分が喜んでしまって、ついつい多めに買ってしまいます。でも、損はしてないし、むしろ得しているんですよ。
お父さん、立派な方ですね。歳をとると、たとえ自分が若い頃に嫌っていたとしても、男子は父親に、女子は母親に似てくるものですね。私なんかも、時折り、「あ・・・、オレ、親父と同じことしてる、似てきたな」と苦笑いすることがよくあります。
ほんと、血は争えませんね^_^;