ブログで親しくお付き合いさせて頂いている秋田の微笑さんが長年の夢の一歩を踏み出されたようである。
微笑さんは以前から、秋田の職人さんの技術と心意気に大変な拘りを持っておられて、地元に「誇りの郷」を建設することを夢にしていらっしゃる、とのこと。その最初のステップが、確かな職人さんの手による道具(器)を販売するお店の開店、だったのだろう。
一つ一つの写真を見ていると、日本の職人さんの技術水準は凄いもの、と唸ってしまう。いや、その技術というものが何百年も語り継がれ教え継がれて今に生きている、ということに率直に感動させられてしまう。
私は、以前は超高級ブランデーの収集も趣味にしていて、その理由というのが、酒齢不詳(歴史が分からないくらい古い)とか酒齢120年、なんて琥珀色の液体を眺めていると、「ああ、このお酒は樽の中で、戦争や紛争が収まるのを静かに見守っていたんだな」、と妙に心が落ち着いて、半日くらいボ〜っと眺めていても飽きなかった。
もっとも、それらは生活苦の為に、呑んべいの社長に売ってしまって、社長の胃袋経由で今頃は太平洋の中、かも知れないが(爆)
微笑さんのように、職人さんの心を伝えてくださる人がいる、ということはとても嬉しいことだと思う。
2005年06月08日
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ありがとうございます。
そうなんです。正倉院の中にあるもののほとんどが、今の人に作れないものだそうです。何故なんでしょう?ここにヒントを感じ『元丸屋』を開店しました。
皆さんにお寄り頂ける様精進しますので、どうぞよろしくお願い致します。
『元丸屋のブログ』からどうぞ。
そばに置いておくだけで元気がもらえる様な日常の道具を紹介して行きますね。きっと、真善美の心意気を感じて頂けますので。
確実に一歩ずつ夢を具現化していらっしゃるんですね。ご立派です。
職人さんの技や心は、秋田の専売特許ではないハズで、微笑さんのような動きが全国に広まっていったらいいのに、と思ってしまいます。
そういう意味でも、良き先例になりますので、どうぞ頑張って頂けたらと願っています。
遅れ馳せながら、おめでとうございます(*^^)v