2015年06月29日

日本は平和だな、と思えるニュース2本

先ず、和歌山電鉄「貴志」駅の「たま駅長」の社葬のニュース。

ファンら3千人が参列して別れを惜しんだとか・・・。こういうニュースは嬉しい。なんでも、名誉永久駅長になるんだとか。全国の至る所に看板猫はいるものだけど、猫が駅長に就任したのはたまちゃんが最初。粋な計らいをするもんだなあ、と思っていた。これだけ皆から愛されて逝くのは幸せかも。


で、こちらは悪い意味での「日本は平和だな」のニュース、

例の百田尚樹氏の「沖縄二紙を潰してしまえ」発言に対する過剰反応。ここんとこ、売れてきた所為か、百田氏は失言が多いのだが、言ってることは間違いではないと思う。それを民主党なんかは「総理の責任問題」として国会で追及するんだとか・・・???

「安保法案阻止に向けての時間稼ぎ」であろう。国防は「待った無し」の情勢だが、民主党も他の野党も「集団的自衛権に頼らずとも、こうすれば日本は護れる」というビジョンも代案も出していない。「揚げ足取りばかりしてないで審議をしろよ」と言いたい。まさに昔の社会党で、こんな政党がよくもまあ政権を担ってたものだ、と呆れる。体質が一緒なんだから、いっそ社民党に合流したほうがいいくらい。

だが、この件で、もっと見苦しいのは自民党である。世間の反発を恐れて早々に木原稔青年局長を更迭しているし、谷垣禎一幹事長は28日のNHKの番組で、党内若手議員の勉強会「文化芸術懇話会」で報道機関に圧力をかける発言が相次いだ、と陳謝していて、木原氏の更迭など一連の処分を決めている。あの優柔不断な谷垣氏が、珍しく決断が早かったかと思えば「空気の読み違い」をしている。

へ・・・、報道機関に圧力をかけた??、どこが?、である。本当のことを言っただけではないか。自民党はマスコミに対して「公平、公正に報道すること」を求めているだけで、それは当たり前のこと。だから堂々としていればいいのにアタフタする・・・。ここは(いくら法案審議を急いでいても)謝罪してはいけないところだと思う。今まで中韓に対して繰り返していた失敗「そのまんま」ではないか。

「自民党寄りの報道をしろ」と言ったら圧力だが、「公平公正に報道しろ」と言うことのどこが圧力なのか。そういう発言や要望は与党が言うから「圧力だ」と受け止められかねないとしても、言ってることは間違いないし、現実に大手新聞社やテレビなど戦後のマスコミの偏向ぶりは目に余るもの。

昨日も書いたが、政権に批判的なスタンスで物事を見て報道することは当然だと思うし間違いではない。だが、度が過ぎていて国民を意図的に「あらぬ方向に誘導しようとしている」のは問題であろう。

朝日新聞は、この時とばかり「自民党内からも『恐怖政治だ』と声が上がっている」だの「自民党が言論弾圧をしている」と大袈裟に騒いでいる。朝日からすれば「それが自民党の体質」だと国民に印象付けたいんだろうけど、その朝日、国益を大きく損ねた捏造問題でマトモに国民に謝罪しましたっけ!?

ところで・・・、

私は、自民党内の実力者(?)の中で一番「国のリーダーに向いていない」のは谷垣氏だと思っている。派閥の長の中では最も「毅然とした態度」が取れない人だから、である。谷垣氏が総理になんかなったら中韓の思う壺であろう。ちょっと誰かに突っ込まれたなら、いとも簡単に意思や信条が揺らぐ人で、東大を出ていて学問的には優秀でも賢くはない。リーダーには不向きで、せいぜい番頭止まりの器。

野党もヒドイが自民党もお粗末である。野党の馬鹿な抵抗で国会は紛糾するだろうけど、安倍総理の責任でもないし百田氏の言ってることは間違ってもいない。ここは分けて考えて突っぱねるべきだった。

尖閣は日一日と中国が侵略してきているのに、日本はまあなんと平和な国だこと・・・ちっ(怒った顔)

posted by poohpapa at 06:22| Comment(14) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

poohpapaさんおはようございます。

この百田氏に対する報道っておかしいですね。

百田尚樹氏は国会議員でも公共の役職についているわけでもありません。個人の放送作家・小説家ででしょう。何を言おうが、それこそ、言論の自由ではないでしょうか。

また勉強会は非公開で当然、いろんな意見が出て当然でしょう。

また、この百田氏に対して、公共の新聞が、表現の自由、報道の自由を否定する暴論だと、個人である百田氏を紙上で攻撃しているのです。

これこそ、表現の自由、報道の自由を否定するものではないでしょうか。民主党もやっぱりバカですね。
Posted by たか at 2015年06月29日 08:08
まず、基本的に現状に不満がなければ変える必要はないんです。
なので、変えたいと思っている人は「改定案」を出す必要がありますが、変える必要がないと思っている人はその「代案(=改定案)」を出す必要はありません。

つまり、「憲法改定」もしくは「拡大解釈するための法案」は、現状の憲法あるいはその運用に不満のある輩が提出するだけであって、現状の憲法を原理主義的に解釈したい派に「代替案」をだす動機も根拠も全くありません。
「反対」しかできないわけです。

ところで「憲法」ですが、玄関の鍵に例えるのは不適切かもしれませんね。
いうなれば「基礎を含む家の建て替え」ですから。
できるけど大変なわけで、可能であれば(たいした理由がなければ)しないほうがいいわけです。
Posted by ハリケーン at 2015年06月29日 08:22
たかさん、おはようございます

たしかに、言論の自由を主張する新聞社が言論の自由を封殺しようとする・・・、おかしいですよね。自分たちはいいけど他の人はダメ、と言ってるようなものですし・・・。

安倍さんに近い若手議員の勉強会に招いた人の発言だから、ということなんでしょうけど、論点がズレているように思えます。

こんな時に、岡田代表が「批判したいことはままありますが、国会審議を優先すべきと考えますので安倍総理に対する批判は別の場で行います」と言ったなら民主党の存在感が増したものでしょうけど、こういう追い風(?)を生かせないのですからオイオイですね。

民主党は岡田さんが再度代表になったことで完全に終わりましたね。
Posted by poohpapa at 2015年06月29日 08:40
ハリケーンさん、おはようございます

違うんじゃないでしょうか?

普通は「変える必要が無い」と思っている人は代案を出す必要はありません。ですが、事は国防問題です。日本が動かないでいても周りは変化しています。周りが変わらないなら代案も必要ありませんが、この場合は代案を出さないことは敵対的な周辺国(中韓)を利する行為にもなります。「我が党なら、憲法を変えなくても、このようにして国を護る」という代案は出すべきです。

家に例えれば、憲法が基礎(土台や柱)、というのもその通りですが、命や資産や家財を脅かす存在から家族を護ることに例えるのに「土台や基礎や柱」では例えになりません。悪意の者が侵入してくるであろう玄関や窓の鍵に例えるのが一番分かりやすくて的確でしょう。強盗は基礎や柱からは侵入してきませんので。鍵を替える、というのはキーではなく鍵そのもの(シリンダー)、つまり憲法を変える、ということですね。

それにね、戦後70年も経っているのに、日本国憲法が70年間そのまま変わらずにいて実情に合っている、なんてことはありませんでしょう。

歳とともに奥さんの体形が変わっているのに新しい洋服を作ることを認めずカネも出さず、「洋服なんか買わないでダイエットすれば?」と言うだけの旦那・・・、が今の野党です。奥さんは仕方なく無理やりホックを嵌めようとしていますが、そんなの直ぐにブチっといきます。それでも旦那は「いかにヒドイことを言ったか」認めようとしないでしょうけど。

百田氏、「2紙を潰せ」でなく「報道姿勢や内容の是正を求めたほうが良い」と言えば良かったですね。
Posted by poohpapa at 2015年06月29日 09:10
正直この手の問題は、「言葉弄り」と「言葉遊び」が無ければ全て解決するように思えます。

Aさん「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」
Bさん「ケーキばかり食べてたら栄養が云々」
Cさん「米って選択肢は無いの?」

Aさん「パンかケーキかの2択に絞る発言ではなかった」
Bさん「しかしパンの代用品として挙げたものがケーキと明確に云々」
Cさん「納豆ご飯美味しい(モグモグ)」

Aさん「不適切な発言だった謝罪する」
Bさん「こんな発言をする人に代表なんて任せられない云々」
Cさん「ごちそうさまでした」

Bさん「Aさんが変な条件つけるからCさんが孤立してる」
Aさん「米を否定した覚えはない」
Bさん「なら初めからそう言いなさい、コロコロ意見変えるな」
Aさん「パンかケーキかってのは代わりを探そうねって意味で云々」
Cさん「さて、ご飯には醤油汁か味噌汁かについて議論しようか」
Bさん「海鮮汁を除け者にするなー!」

こんな流ればかりなイメージです。
Posted by もさい at 2015年06月29日 10:46
まずはじめに、私は、憲法9条で日本は平和、と思っている人物ではありません。
でも護憲派が対案を出す必要はないと思っています。
だって自衛隊自体もいらないと思っているわけでしょ、彼らは。
どう転んでも必然的に対案は現状維持ですよ。
むしろ出てくるとしたら、それの方がおかしい。

中国の台頭というか横暴は目に余りますが、直接物理的被害を受ける(いつか戦争になる)とは誰も100%確約できません。
今後いきなり戦争になるかもしれないし、未来永劫戦争に巻き込まれないかもしれないし、戦争になったとしてもそれが中国かどうかも誰にもわかりません。

現状として非合法(違憲)な警備員あるいは猛犬(自衛隊)はいるので、強盗に対する対策は取れてます。
しかも暴力団(米軍)にも部屋を貸してみかじめ料も払っているので、押し入りはまず入らないでしょう。
問題は、その暴力団が不払いの武装集団に対して一緒にみかじめ料の取り立てに連れて行こうとしていることです。

暴力団から美味しい思いをしているので、みかじめ料の取り立てに行くのを断れない、というのならやむをえませんが、そのために暴力団の言いなりで鍵を取りかえるのは面白くないですね。

自衛隊の存在自体は違憲であることは間違いないので、改憲には賛成ですが、日本軍が登場しても今までと同じ脅威は全く変わらないと思います。
また、米軍がいなくなったら日本が守れなくなるとも思っていなくて、防衛費が膨大に膨らんで大変だろうなという認識です。

体型が変わったとしても着られる素敵な服は箪笥にまだいっぱいあるじゃないですか。
つまり今まで通りなあなあでいいじゃん、という立ち位置になります。(^^*)
鍵を取り換えるのであれば、暴力団の飴と鞭によってではなく、自分の判断で取り換える時期と内容を決めて欲しかったと思いますけど。
Posted by ハリケーン at 2015年06月29日 10:56
いつも興味深く拝見しています。

日本人と外国人の平和への認識の違いをうまく表しているものを見つけたので紹介させて下さい。
ある日本人とスイス人との会話です。スイスは永世中立国で知られていますが、中立を保つために徴兵制を敷いています。中世にさかのぼると国の主な産業は傭兵としての出稼ぎだったようです。


日本「永世中立国なのにどうして軍隊があるんです か?」

スイス「中立だから軍隊があるんですけど」

日「武力使うんですか?」

ス「いやむしろ使わないんですか?」

日「えだって中立なんですよね」

ス「中立ですよ」

日「軍隊はなにをするんですか?」

ス「何ってなに?」

日「いや戦争しないですよね?」

ス「するときはしますよ」

日「でも自分から戦争に参加とかしないですよね?」

ス「最近はね」

日「最近って?」

ス「いや傭兵とかする人,昔は多かったから」

日「中立なんですよね?」

ス「中立ですが」

日「傭兵とか行っても中立なんですか?」

ス「傭兵が行ったら中立じゃないんですか?」

日「中立ですよね?」

ス「中立ですよ」

日「じゃあなんで戦うんですか?」

ス「そりゃまあ中立を守るためとか」

日「中立を守るのに戦うんですか?」

ス「戦わずに守れるんですか?」

日「平和主義なんですよね?」

ス「平和主義ですよ」

日(よくわからん人だなあ・・・)

ス(よくわからん人だなあ・・・)


世界の一般的な感覚としてはスイス人の方が近いように私には思われます。
Posted by 長屋男子 at 2015年06月29日 14:27
もさいさん、おはようございます

ほんと、論点が噛み合わないんですよね。国防や安全保障は国の存続にかかわる最重要問題ですが、これ、もし左翼の言い分が通ってしまったなら中国は尖閣だけでなく沖縄も、そして日本そのものも取り込もうとします。そうなったなら左翼はどう責任を取るのか、という話です。

日本人は敗戦アレルギーで「戦争はよくない、したくない」一辺倒ですが、そんなのは当たり前の話で、日本だけが戦争放棄、非核3原則を貫いて平和でいられるなら誰も苦労しません。集団的自衛権がダメと言うなら自分の国は自分で護れる軍隊を備えなければなりません。多くの先人たちが日本を守ろうとして命を失くしたのと同様に、私たちは子孫を守るために血を流す覚悟を持っていなければなりません。平和も水もタダではありません。

警察も裁判所も要らない国家は理想ですが、そんなのは夢の世界の話。左翼は日本が中国に侵略されて取り込まれたら「自分たちは貢献者」として自分たちだけいい思いをすることでしょう。

間違っても「憲法9条」でノーベル平和賞なんか受けてほしくないですね。左翼の思う壺ですから。
Posted by poohpapa at 2015年06月30日 06:52
ハリケーンさん、おはようございます

今は同盟国ですが、日本が再びアメリカと戦争する可能性、無いとは言えませんし、私はアメリカという国を全く信じ切ってはいません。ハリケーンさんが仰るように、日本が戦争することになるかも知れない相手国は中国とは限りませんもんね。ある意味、中国以上に信用がおけない国かも知れませんね。同盟国であるがゆえに尚更です。私も、仲間には随分と裏切られましたから。

ところで、代案の話、変更させないことを主張している側であっても、国会の議論としては、やはり出す必要がありますよ。何も変えなければこの先どうなるのか、日本が変わらなければ他国も今までと変わらず日本と付き合ってくれるのか、5年先、10年先、50年先のビジョンは示さなければなりません。代案、と言うより、変えなくても日本が安全で平和でいられる、という根拠を、ですね。

私は「超保守」と思われることが多いのですが、60歳を過ぎるまで、自民党に投票したことはありません。自民党に入れるようになったのは、政権交代して民主党のあまりのお粗末さに危機感を抱いたからです。それまでは、「政治は真ん中よりやや左側に立って監視することが公正な見方」と思っていましたし、中学の修学旅行で国会議事堂を訪問した際に、自民党の議員からたくさんのお土産を生徒全員が貰って、「このカネ、どこから出ているんだろ。国会議事堂を修学旅行で訪問する学校はうちだけじゃないから、選挙区全部の中学校にこんなことしてたら給料だけでは足りないハズ。てことは裏で賄賂でも貰ってるんじゃないだろうか・・・」と思って、選挙権を持ったら自民党に入れないようにしよう、と決意していたからですけど。

なので、マスコミが政権に批判的な報道をすること自体は全くかまいません。逆に、自民党が「公正中立な報道をするよう」マスコミに要請するのもアリだと思っています。百田氏の発言も当然に問題なく、むしろマスコミの取り上げ方のほうに悪意を感じるくらいですね。

代案を出さないでいて、その根拠も示さないのは野党としては無責任極まりないですね。それで高い議員報酬を貰えるなら楽でいいです。民主党にも長島昭久氏のような立派な議員もいますけど・・・。

重ねて申し上げますが、

「現状維持でいい、と主張するなら、代案は要らない」というハリケーンさんのご意見は正しいのかも知れませんが、それでも、現状維持が齎す結果に関する予測や現状維持で良いとする根拠も明示すべき、と思います。でないと国会議員、政党としてあまりに無責任ではないでしょうか。
Posted by poohpapa at 2015年06月30日 07:23
長屋男子さん、おはようございます

いつもご覧いただき有り難うございます。

実は、私は中学の時、今もお付き合いさせて頂いている恩師の社会科の授業の中で、「スイスは永世中立国だけど、徴兵制を敷いてるんだぞ」と教わって驚いたことがあります。その時は皆「え、うそ!?」と思ってましたね。永世中立国と軍隊、というのがどうしても結びつかなかったからです。

日本が非武装中立で、軍隊を放棄して自衛隊を持っている現状からして、中学生の頭では「永世中立国のスイスには軍隊は無い」というイメージでしたから。

なので、長屋男子さんが書いてくださった内容は今ならスーっと入ってきますし、世界の常識はそういうものだと解かります。ほんと、日本は悲しいくらいに平和ボケしていますね。アメリカによってそうさせられてしまったんですね。世界の半数以上の国が太平洋戦争後も、内戦も含めて今も戦争しているというのに・・・。

平和ボケしているだけならともかく、命をかけて国を護ろうとした先人たちに感謝することさえ忘れています。中韓がどう言おうと靖国参拝はすべきです。私も数年前に初めて参拝しました。また行きたいと思っています。中学生が修学旅行で東京を訪れるなら、ディズニーランドより靖国神社ですね。

少なくとも、日本が平和ボケしていることを内心で一番喜んでいるのは中国、と言えるでしょうね。
Posted by poohpapa at 2015年06月30日 07:40
一つだけ、一般的(だと私が思っている)ことを

>現状維持が齎す結果に関する予測や現状維持で良いとする根拠

戦後70年の平和ボケという揺るぎない事実があります。
予測というのは、過去のデータに基づくものなので(線形的に外挿できるとは微塵も思っていませんが)、現状維持になってしまいます。
むしろ、ドラスティックに変化させる根拠がありません。
改革派の根拠の方が希薄なわけです。(私の個人的見解とは異なります。)

あっと、もう一つ(^^;)

>日本が平和ボケしていることを内心で一番喜んでいるのは中国

これは間違いないでしょう。
無駄に(今以上に)軍拡する必要がないですからね。
戦争の費用対効果が赤字なのは誰でも知っています。
Posted by ハリケーン at 2015年06月30日 08:10
「たま」のほうは、日本人のうすっぺらい「かわいい愛」を象徴していて、さすが誰だか知らないけど、その人(達?)、いいセンスー。

かわいければ、人間が法廷で争うまでしてもらうこともある住民票も、人間ですらないのにすぐ出るし(あざらしだっけ?)、数百万かけて死んだセレモニーまで(動物にムダな洋服着せるのとおんなじだろうね。どこのネコがそんなこと望むか。)。

日本のおやじを操るには、なによりまず「かわいい」こと。
それさえあれば、法だって曲げられるのさ。さすが成熟してない趣味の国のおやじは違います。
Posted by 遠藤 沙耶 at 2015年06月30日 10:27
ハリケーンさん、おはようございます

政治家は、国家の100年先を見据えていなければなりません。会社で言えば、平社員は今月とせいぜい来月の売り上げ、課長は半年先、部長は数年先、取締役は10年以上先まで見据えていなければならないもの。政治家はもっと先まで見据えていなければ本来は務まりません。

なので現状維持で良い根拠も必要になります。今騒ぎになってる自民党の若手議員による「報道弾圧」問題、野党は、そんなので鬼の首を獲ったかのように揚げ足を取って喜んでいるヒマがあるなら国の将来を議論しろ、と言いたいですね。

自民党の若手は政権奪還の苦労が解かっていないから傲慢になっているんでしょう、ガキですね。

脱線しますが、民主党に政権交代して時の執行部が民意を読み違えていなければ今も民主党政権は続いていたかも知れませんね。その最たる失敗が尖閣付近での中国船体当たり事件で、あの時に対応を誤っていなければ民主党政権のままだったかも。あれで民主党の本質がバレてしまいました。

仕分け作業なんかは自民党にはできない画期的なもので、中途半端に終わらせないでいたら、でもって???な追及をしなければ、と残念に思っています。

私は個人的には「野田さんほど誠実な政治家はいないだろうな」と思ってますしね。鳩山も菅直人も国益を損なうだけのクズでしたけど。あ・・・、菅は現役でしたね。

私は自民党の体質は嫌いですが安倍さんは支持しています。安倍さんはマスコミが騒ぐような好戦的で強引な宰相ではありません。野党や似非市民団体の妨害行為で、当たり前の手順が踏めなくなっています。奴らは自分たちで道路に地雷を埋め込んでおきながら「真っ直ぐ歩いて来れないのはおかしい」と騒いでいるんです。私が再三「フェアじゃない」と言ってるのはそういうことなんですけどね。

例え血を流すことになっても自分の国は自分で護る、そういう覚悟が今の日本人には欠落していて、野党や似非市民団体とか人権派は「そういう覚悟を持たせないよう」に動いています。私たちの先人は命を賭して国を護ろうとしてくれたのです。今、反戦だ、平和が一番だ、憲法改正反対だ、などと騒いでいる連中、そういう英霊に対して感謝する気持ちなんて微塵もありません。靖国に参拝してから言え、と言いたいものですが、靖国参拝自体にも反対してますもんね。ダメだこりゃ!、です。

日本人はもういいかげん覚醒しなければなりません。徴兵制も私は必要だと思います。それは戦争の準備をするためでなく、戦争を避けるためにです。

あ・・・、ジェンダーフリーの連中、「女も徴兵の対象にしろ」と言うのかなあ(爆)

脱線しまくりで済みません m(_)m


Posted by poohpapa at 2015年07月01日 05:59
さやさん、おはようございます

このブログに何日か振りで「毒吐き美魔女」が帰ってきた・・・(^◇^)

たしかに、迷い込んだアザラシに住民票、というのは「何だかなあ・・・」ですけど、でも、みんな、公式の住民票だなんて思ってないのですからジョークで済ませられますよね。住民票や国籍を得るために裁判している人からすれば納得いかないかも知れませんが、そういうジョークが通じないようでは寂しいですよね。

たま駅長も、タダの看板猫ではあったでしょうけれど、廃線寸前の鉄道路線を救ったのも事実ですし、それだけ多くの人から愛されて海外にもファンがいたというのですから、よくぞ社葬をしてくださった、多くの方が参列してくださった、と涙が出るくらい嬉しいです。

今日の記事でも書きましたが、「可愛い」ことは無敵です。はい、私は相手が「可愛い」というだけで何でも赦せてしまいます、根が単純なので・・・、それが何か!?(爆)


もう一件のコメントの返信、ちょっと待っててね。今からガストのモーニングに行きますので。
Posted by poohpapa at 2015年07月01日 06:14
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