先週の水曜日、伊勢丹の地下に買い物に行くと・・・、本来は今週からいないハズのUさん(売り子さん)がいた。売っていたのは秋田小町(お米)と特産の飲料、稲庭うどん、である。以前から秋田小町を販売する時は毎年Uさんが担当しているから「いても不思議はない」のだけど・・・。そのUさんが「土日にはミス秋田小町が来るよ」と言う。ならば絶対に行かなければ (^◇^)
それとは関係なく、Uさんに「チョコレートは好きだっけ?」と訊くと、「まあ食べるよ」とのこと。愚問であった。チョコレートが苦手、嫌い、という人などいないのだし。毎年バレンタインの時期には特設コーナーでチョコレートを売っていて、でもって、売り子さんが店舗からサンプル的に頂けるチョコレートをいつも私に大量にくださっている。なので、うちはバレンタインチョコを買う必要が無かったりして。
「今年、期間限定で売り出されているロゼシャンパン仕立てのチョコは食べた?」と訊くと、「食べてないなあ、どんなの?」と逆に訊く。「アーモンドチョコなんだけどね、封を開けた瞬間にシャンパンの香りがして凄く美味しいんだよ。パティシエの辻口なんとかって人が監修してるみたい」と言うと、さすがに知っていた。そのチョコ、Glico から売られているんだけど、百聞は一見に如かず、で、同じシリーズのポッキーなんかと一緒に一箱届けることにした。アーモンドとピスタチオのものがあるが、私はアーモンドのほうが圧倒的に好き。
で、日曜日、(こちらも私が大好きな)ロッテのアーモンドチョコを一箱持って行って、Uさんに「これ、Uさんからミス秋田小町さんに『帰りの新幹線の中で食べて』と言って渡してあげて」と預けてきた。私が直接渡すと「何か下心がありそう」と疑われかねないから、である。遠く秋田を離れて東京でお仕事しているのだから、純朴な東北の人だし、そういう些細な気配りを喜んでくれるのでは、と思ったのだ。ただそれだけである。Uさんもそのあたりはちゃんと心得ていて上手く伝えてくれたようだ。
ところが、である。私からすれば「いつもしていること」であって、たかがチョコレート一箱だったのだし、この件に関しては本当に何も期待していなかったのだが・・・、驚くような結末が待っていた。
私がUさんにことづけたのが ⇓
昨日、売り場に行くと、Uさんが、「彼女、凄く喜んでくれたけど、もっと感激していたのが、一緒に秋田から来てその話を傍で聞いていた秋田経済連(全農)の偉いさんたちだったよ」とのことで、「その人(私)にジュースでも何でも好きなだけ持って行ってもらって」とUさんに言ったそうだ。するとUさん、「だったらジュースより秋田小町のイラストが入ったポケットティッシュのほうが喜ぶと思うんだけど・・・」と言い、偉いさんの了解を得てドッサリくださったのが ⇓ の写真。
言うまでも無く、私がガメたのではなく、上司の了解の下、くださったもの。それにしても、秋田経済連の偉いさん方、太っ腹である。それが何であれ、なかなか「好きなだけ持って行ってもらって」などと言えるものではないから。このティッシュは全て私のコレクションになった。その・・・、最近はポケットティッシュも集めだしているもので。ま、こんなだから、とてもじゃないが「断捨離などする気は無い」と判る (おい)
「そんなもの溜めてどうすんだよ」と言われそうだが、このポケットティッシュのデザイン、大好きなのだ。最近こそ少なくなったが、街を歩いていてもいろんなティッシュを貰うけど、秋田小町のが最高。
それにしても、失敗した。「一番好きなのは秋田小町」(娘さんでなく米ね)と言っておけば良かった 💧
Uさんが、「今頃、新幹線の中で、みんなで食べてるかもね」と言っていて、ウルウルきてしまった。


それにしてもポケットティッシュそんなに集めてどうすんの?
邪魔になるでしょ! お知り合いに配るのですか?・・・。
家内から頂いたグリコのアーモンドチョコを食べながらの投稿でした。
ポケットティッシュとかウェットティッシュとか、ホテルのスリッパとか・・・いろいろコレクションしてまして、海外旅行にご一緒するお仲間さんにその都度提供したりしてます。とくにスリッパ。海外のホテルには備わっていないところが多いので、日本を出る時に一人に一足ずつ差し上げて、(使い捨てで)最後のホテルを出る時に捨ててもらったりして。喜ばれています、たぶん (^◇^)
あと、ポケットティッシュ専用のアクリルケースがあって、お店と家で使っています。大きさが邪魔にならなくて、なかなかの優れものですよ。
ところで、Glico のアーモンドチョコも美味しいですね。この Lotte のもなかなかですよ。