その名も・・・、
「心ばかり」
であった。なかなかシャレが利いている (^◇^)
袋の中を覗くと、「心ばかり」というタグがついていたので、「なんだよ、本当に心ばかりじゃねえか!」と文句を言ってやったが、そういう冗談が通じる相手で、そんな悪態をついても、今後もこのお客様とのご縁は続くことだろう。可愛い女性だし、いいお客様だっただけに退去は寂しいのだが・・・。
引越しの立ち会いでお客様からお菓子を頂いたりすることは多々あるが、あまり仰々しい菓子折だと、(もちろんお心遣いは嬉しいのだが)恐縮してしまう。頂く側からすれば、これくらいがちょうどいい。
で、思った。この「心ばかり」、退去のご挨拶でより、入居する際の近隣のご挨拶に相応しいのでは、と。本来は、引っ越しでの先住者への挨拶は手ぶらでかまわないもの。ただ、手ぶらで挨拶に伺うのが躊躇われるなら、せいぜい百均で売っているタオル1本とか、コンビニやドラッグストアで売っている石鹸3個入りセットくらいで十分で、この「心ばかり」は引越しの挨拶で持参するにはピッタリだ。
これから契約で訪れたお客様に「近隣への挨拶」について説明する際、奨めることにしよう。あるいは、契約者へのサービスとして、アパートの先住者世帯分を用意しておいて契約時に渡してあげる、というのもいいかも知れない。美味しいお菓子だから先住者に渡さず自分で食べてしまう、なんてこともあったりして・・・。
あ・・・、何処で売っているのか先に調べておかないと・・・。そんなの調べるのは簡単だ。検索する必要など無い。その娘さんに電話して「ねえねえ、あれ、何処で売ってんの?」と訊けばいいのだから。


孤独死とかされると、後片付けが大変な反面、たまに親戚の方が費用を負担してくださった上で(価値のある;まだ十分に使える)残置物の権利を放棄してくださって、頂けることがあります。私が使っているビジネスバッグや家の机の前の電波置時計もそうなんです。まだキレイなんですよ、重宝しています。もちろん、誰か孤独死してくれるのを待っていたリ、なんてことはありませんよ。
サッカー、ベルギーが勝って良かったんだと思います。そりゃあ日本が敗退するのは寂しいですけど、本当に実力のあるチームが勝ち残る、というのがワールドカップでなければ、と思いますね。
たかさんがブリュッセルの世界遺産であるグランパレスのインド人の経営による宝石店で奥様に買って差し上げたダイヤモンドも、きっと喜んでいることでしょう、って、具体的すぎましたかね (^◇^)
なるほど。
ケータイで風呂を沸かすのとおんなじね。
いい作戦教わった。φ(..)メモメモ
さすが、プロでありますな。
<<ケータイで風呂を沸かすのとおんなじね。
違う、違う (^◇^)
契約者さんに引越し(転入)の挨拶の手土産を用意して差し上げるのは「いいアイデア」でしょ?
ま、年に何件も新規契約は無いけど・・・。