昨日、いつものように立川駅南口の駅ビル「グランデュオ」でお菓子を仕入れた時のこと、
清算しようとして「全国銘菓」売り場のレジに行ったら空いていた。ベテランそうなスタッフの女性二人と新人ぽい男性がいて、横からアドバイスを受けながら清算してくれて、一旦、レジから離れて帰ろうとしたけど、ちょっと気になることがあってレジに戻った。と言っても、計算違いとか数量間違いとかじゃないけど。
若い男の子、見た感じは大卒でなく高卒の新卒って感じ。てことは、パートでなく正社員だろな、と思われた。戻って「新人さん?」と訊くと、「はい」と答えるが、終始、笑顔が無くて硬い表情。客商売なんだからさ、もうちょっと愛想が無いとねえ。新人さんの両サイドでベテランさんが心配そうに様子を見守っていた。
私が、さっき清算を終えたばかりの「青梅せんべい」を一枚出して、「これ、美味しいよ。食べてみて」と渡そうとしたら、本人の表情は変わらないけど、両サイドのベテランさんが凄い笑顔に。これなら(お店的に)渡しても辞退されたりしないな、と思ったので、「大丈夫だよ、さっき代金も払っているし」と言って、レジにあった「会計済を証明するテープ」を私が勝手に貼って、「辛いこともあると思うけど頑張ろうね」と渡した。
終始、両サイドのベテランさんが素敵な笑顔でいてくれたし、「困ります」なんて言わなかったので嬉しかった。慣れるまで時間が掛かりそうだけど、ここから先は先輩たちの仕事。励みになってくれたら嬉しい。
以前も書いたけど、私は死ぬまで「偽善者」を続けるつもり。そうすれば善人として死ねるのだから (^^♪
そうそう、昨日は午後から駅方面(北口)は昭和記念公園の花火大会の見物客で大混雑。午後3時頃、仕事で「けやき台団地」までバスで出掛け、帰りも立川駅北口行きのバスに乗ったのだが、運転手が「只今、駅方面は道路が混雑し始めています。駅までお急ぎのお客様は一つ手前の停留所で降りて歩かれたほうが早いかも知れません」とのアナウンス。私は駅まで行ったけど、道路はまだ渋滞してなかった。
その時のバスの運転士は、最近増えてきた女性運転士。他にも、停留所で停車するごとに客に声掛けしていたので、終点で降りる際、一番最後に降りることにして、運転士に「お世話様でした。いい運転士さんですね。運転の腕も気配りも素晴らしいですね」と声を掛けたら笑顔。それはお世辞なんかでなく、本音。
ところで、昨日も書いたけど若い女性の浴衣姿・・・、厳密に言うと浴衣でなく履物が気になった。やはり、下駄とか草履でなく大半が靴、パンプス。中には革靴もいて。それがスタンダードにならなきゃいいけど。
夏の花火大会の女性の浴衣姿、ある意味、日本の原風景と言える。それを多数の力で壊すなよ <`〜´>
2025年07月27日
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昨日は隅田川の花火でしたね。私は現代の浴衣の足元は下駄や草履でなくても良いと思っています。履き慣れない下駄で足を痛めるよりマシ。都会の花火大会は歩く距離が長いのですから。大正以降の女子学生の袴の履き物は靴ですよね。浴衣はカジュアルな装いなのだから、足元も自由で。それより、日本の夏らしい風景を楽しんでほしい。
poohpapaさんだって、店から伊勢丹まで下駄で往復できないでしょ。
浴衣に草履や下駄しかダメとは頭が固い
靴やパンプスでもいいでしょう。下駄だったら一流ホテルでは入れてくれないし、草履は階段の昇り降りがやりづらく危険です。
いろんなスタイルがあっていいのでは?😤
私は、履物も含めて、浴衣は浴衣なりの古くからの「着こなしのルール」みたいなものがある、と思っています。そんなのは、最近よく使われる言葉「多様性」とは関係ない話で。そんなこと言ったら「自由」の名の下に、なし崩し的に「日本の良さ、日本らしさ」が失われてしまいます。
実はそれ、日本語に対して感じていることと同じ、なんですね。日本語の美しさ、他国の言語には無い謙譲とか尊敬とか、そういうのは守っていかなければなりません。若者やマスコミが新しい言葉や、言葉の用途を生み出して広がっていて、もう古来からある日本語の美しさは何処に行ってしまうことやら。
美味しい物や感動的な風景に出会った際など、やたら「ヤバイ」と表現していて、ヤバイです(こら
ま、私の頭は固くて頑固でけっこう。日本の良さが、日本語から崩れていく姿は見たくないですね。
昨今、地球規模で気候がおかしくなっていて、これは毎年進んでいくのでは、と思っています。地球環境が崩れるのも、日本語や日本らしさが崩れていくのも、私は見ることなく死ねそうですが。
<<いろんなスタイルがあっていいのでは?😤
そんなふうにね、さも今の若者に理解があるかのように装っている年寄りがいるから日本が崩壊するのです。これはね、ある意味、他国からミサイルを撃ち込まれるより危険です。そう思いませんか?
私は、「浴衣を着て革靴を履くんだったら浴衣なんか着るなよ!」と思います。いつも、下からスーっと視線を上げていって顔を見て、「なるほどね、こういうの平気でいられる顔してるわ」と思っています。
まあね、たかさんからすれば、若いお姉さんが浴衣着てくれていれば手を入れやすい、てことかもね。