昨日の朝、岩手の(私にとっての)義父が亡くなりました。何年も前から施設に入っていて、一月くらい前から「そろそろ危ないかも」との連絡は頂いていて、覚悟する時間は有りましたが、その時が来れば、やはり辛いものですね。そんなことは今までに何度も経験しているハズですが。
本来は私も一緒に弔問に伺わなければなりませんが、月末月初は管理家賃の振り込みをしなければならず、それも、単に「入ってきた家賃から管理手数料を引いてそれぞれの家主さんに振り込めばいい」というものでなく、家賃が振り込まれない入居者の分を立て替えるべくいろいろやり繰りしなければならないのでそう簡単ではないのです。もちろん、家主さんには「こういう事情で8月分の管理家賃の振り込みを5日くらいまでお待ち頂けませんか」とお願いすれば快く了解して頂けるとは思いますが、一人でやっている店だからこそ、そういうことはしたくありません。極力、私的な事情を仕事に持ち込みたくないですし。
ふだん私がうちのに全て頼り切っているので、うちのからは「身内の葬儀であっても、おとうちゃんとみーちゃんを置いて岩手には帰れないよ」と言われております。ま、洗濯機も回せませんから。子供がいるワケではないので洗濯は毎日でなく3日に一度。タイミングによっては、1枚のパンツを数日穿くようかな💦
とにかく私は家に残って、予め「みーちゃんの餌の与え方」などのレクチャーを受けて留守番しています。
私は伺えないので、昨日、「セレモア」に行ってお線香を購入。「ご霊前」に添えて、うちのに届けてもらいます。それにしても、お父さんの命日と、たかさんの誕生日が同じ日になるとはね、それも奇遇ですね。来年の7月29日がきたなら「たかさんの誕生日」と「お父さんの命日」のどちらを先に思い出すかは分かりませんが、いずれにしても「紐付き」で連動して思い出すことにはなるでしょうね。たかさん、ごめんね。
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