昨日、伊勢丹のB1で進物用商品を物色していて、サービスカウンターのスタッフと話していたら猛烈に気持ちが悪くなった。気持ちが悪い、と言っても、嘔吐しそう、とか、相手の言動が不愉快で気分が悪くなった、とかでなく、感覚的に「血圧が急速に上がるか下がるかして今にも心臓が止まるのかな」という感じ。
ここ数年、夏だけでなく年中その症状は出ているから熱中症ではないと思う。水分もしっかり補給していたから。最近は一日に2回くらいはその(軽い)症状が出ているから。精密検査を受けても原因は不明。スマホゲームの上海の影響でもないだろう、上海は今年に入ってからだしね。原因不明は気持ち悪い。
馴染みのスタッフに、「あ、気持ち悪い・・・」と言ったら、「直ぐに椅子をお持ちします」と言って椅子を用意してくれて、サービスカウンターの前、隅に座らせてもらって休んでいたら、奥から500ml のペットボトルの水を持ってきて、「冷えてなくてほとんど常温ですが、宜しければ」と言って開栓して渡してくださった。
なんでも、この時期は、買い物している最中に熱中症の症状が出る客がいて、そのためにペットボトルの水を用意しているらしい。もちろん無料のサービス。その水、「富士山麓の保存水」という水で、ほぼ常温なのにもの凄く美味しかった。どう美味しいか、と言えば・・・、全く味が無い。美味しい水ってそうだよね。
以前は「災害に備える非常用の水」ということで伊勢丹でも売られていたらしいが、今は他の水に替わっている。その馴染みのスタッフOさんが「今売られている水も美味しいですよ」と言うので、今度何本か購入して不測の事態に備えておこう。あ、だから「保存水」なのか・・・。生産量が限られていたんだろうな。
1時間ちかく休ませて頂いていて、サービスカウンターを利用する買い物客が不審そうな顔でこちらをチラ見していた。そりゃあそうなるよね。途中、顔見知りのマネージャーさんが近寄って来たので立ち上がって挨拶しようとしたら笑顔で制された。説明せずとも状況を理解してくださっているみたい、それは当然か。
でも、我ながら「さぞかし邪魔なことだろうな」と思った。今日まで特設売り場で「鳩サブレ」を売っているから、後で、その12枚入りを購入して「皆さんのお茶菓子の足しにして」と、お礼の言葉とともに届けよう。サービスカウンターのスタッフはフロアの女性マネージャーさんを含めて12人。ちょうどいいから(^^♪
2025年08月05日
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「ねえ、どうしたのあの人」「帰る家がわからなくなったってサービスカウンターに来たのよ」「住所は?」「忘れたって」「名前は?」「漢字で書けたので検索したら、不動産屋だって」「どこの?」「高松町のやっているかわからない店」「ああ、あそこね。でどうしたの」「電話したら首から下げているスマホが鳴るので、近くの小吉という不動産屋に聞いてみたら自宅の電話番号を教えてくれて」「それで?」「電話したら、またですかって言われた」
「おじいちゃん、奥様が迎えに来てくれるって。それまでこの水飲んで待っていてね」
こんな感じだったのでしょうか。
こんな感じ、じゃないわい( ̄^ ̄)ゞ
でもまあ、「あの爺さん、可哀想」と思われてはいたかな。
>>血圧が急速に上がるか下がるかして今にも心臓が止まるのかな
その感覚はたぶん正解だと思う。間違いなく心臓は数秒停止してるし、血圧も200位までいってるでしょう。
次にめまいがしたら終わりですから、首に名前と住所電話をしるしたカードをぶら下げておきましょう。
>>買い物客が不審そうな顔でこちらをチラ見
きっと、痴漢か万引で捕まった犯人だと思ったんでしょうね。
伊勢丹にはよく来る人物で常習犯ですからね。
私も、もしもの時のために、誰が見ても分かるよう、緊急連絡先を記したメモをカードケースに入れておこう、と思っています。それ、大切ですね。スマホも、他人では開けませんもんね。
でもって、痴漢や万引きなら椅子に座らせてはくれませんて。でもねえ、こないだダンヒルのダイヤベゼルの金時計(税込み264万円)をしていって、サービスカウンターのスタッフに「俺の女になれば、これあげるよ」と言ったら、「はい、なります」って食いついてきました。それも、一人でなく・・・。いちおう先着順てことになってます。それくらいですから、お尻を触っても痴漢で突き出されたりしないかも。
うちのに話したら馬鹿にされました(当たり前