2026年02月21日

電気毛布が壊れた・・・

寒がりの私には、電気毛布が壊れた、ということは南極の氷の上に裸で放り出されるようなもの。慌ててビックカメラに行ったら店員の口から出たのは「え?、嘘でしょ!?」と言いたくなる絶望的な言葉だった。

「昨日まで何点かありましたが、昨日、店頭にあった電気毛布は全て売り尽くしました」だと・・・。さらに、「実は今後の入荷の見込みも立っておりません。恐れ入りますが、他の店を当たってみてください」だと。

そんなことってあるのかねえ、ビックカメラみたいな量販店で季節もの家電製品が無くなるなんて <`〜´>

しかたなく、ニトリやドンキにも行ったけど、品薄で、客のほうに「選べる」なんて自由も無い、困った・・・。

あ、そうだ、駅前にヤマダ電機があった、と思い直して飛んで行くと、そこには多くの商品が在庫されていたのだが・・・、よく聞く家電メーカーの商品は無く、プライベートブランドの商品なのかなあ、5千円でお釣りがくる掛け敷き兼用の電気毛布を購入。店員さんの接客は丁寧で素晴らしかった。これで凍死だけは避けられる、と喜んで帰り、早速使ってみたら、温度の目安「1〜7、ダニ」と表示されるスイッチの「5」を選んだがあまり温かくない。翌日「7」にしたけどイマイチ。それで今は「ダニ(避け)」で使っている(^◇^)

そうそう、電気毛布、と言えば、数年前、郷里の岩手に引っ越した「たあさん」と電話で話していたら、「電気毛布が壊れちゃって、こっちで探したけど、どこにも売ってないんだよね」と言う。たあさん、毎年(年4回)、季節限定・販売地域限定の「かもめの玉子」を、私がバラ撒く前提でドーン!と送ってくれる。しかも、私と違って一度も恩着せがましいことは言わない。それで「そうだ、恩返しするならこれだ!」と思い、直ぐにビックカメラで探して購入、直ちに送ってもらった。岩手で電気毛布が無ければ命に関わるもんね。

これで私も凍死は避けられて「めでたしめでたし」だが、このまま「ダニ」で使い続けたら駆除されるかも。

posted by poohpapa at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック