ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来(24)、木原龍一(33)組に、所属する木下グループから、「グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権、五輪、の世界主要4冠(ゴールデンスラム)」達成に対して1人2000万円ずつの報奨金が贈られたとか。
これに、JOCと日本スケート連盟からの報奨金を合わせれば1人3400万円、2人で総額6800万円に。ただし税金もそれなりに・・・。一説では700万円ほど持っていかれる・・・、いや、搾取されるようだ。
我々国民に多くの希望と感動を与えてくれた選手への報奨金に課税なんかするなよ、と言いたい<`〜´>
報奨金って、所得税や法人税とは、その原資となるカネの意味合いが全く違うのだから、非課税でいい。
仮に、その努力が自身の名誉の為であったとしても、血の滲むような努力と研鑽を続けてきてその結果として栄誉を勝ち取った選手たちに対して、あまりに酷い仕打ちだ。宝くじの当選金同様、非課税にしなよ。
ネットによれば、過去の報奨金としては、 18年平昌大会スピードスケート女子で2つの金メダルを獲得した高木菜那選手に所属先の親会社の日本電産から4000万円が贈られていて、夏季五輪では、21年東京大会フェンシング男子エペ団体金メダルの見延和靖選手に所属先のネクサスから1億円が贈られ、りくりゅうペアは年間グランドスラムを達成した23年4月にも所属先から1400万円ずつ贈られている。
これ、どこに所属しているか、の違いは大きいかも。もしもの話、当悪徳不動産にりくりゅうペアが所属していたなら、報奨金を出すどころか逆に「他からもらった報奨金、少し、こっちに廻してよ」と言うもんね💦
りくりゅうペアは報奨金の使い道について、「今まで苦労を掛けた両親の為に使いたい」と語っているとか。自身が苦労をしているからこその言葉だよね。うちの子供たちにも何かスポーツをやらせておけば良かったかなあ、と、ちと後悔。ま、それ以前に、親のほうに「子供の夢を支え続ける」カネが無いや・・・💧
2026年03月02日
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>>世界主要4冠(ゴールデンスラム)」達成に対して1人2000万円
以前話題になったが、フィギュアスケートは年間、2000万円が必要と聞いたことがある。
この報奨金ではたった1年分しかならないですね。アメリカなどだったら、一桁違う金額だっただろうし
恐らくスポンサーも桁違いな金額をもらえたかもしれません。
まあ、この2人は超有名になったから、今後スポンサーもつくと思いますから良かったでしょう。
しかし、殆ど選手はメダルを取れなかったでしょうから、厳しい世界です。
黙ってても家賃収入が入ってくる不動産屋は恵まれてますね。
<<以前話題になったが、フィギュアスケートは年間、2000万円が必要と聞いたことがある。
華やかに見える世界ですが、我々には見えないところでいろんな経費が掛かっていることでしょうね。練習用のリンクも(貸し切りで)押さえなければなりませんし。
<<まあ、この2人は超有名になったから、今後スポンサーもつくと思いますから良かったでしょう。
競技人口の大部分に当たる「裾野の人たち」は大変でしょうね。オリンピックに出られるのは極めて一部だし、それだけでは食べていけないでしょうね。ある程度の実績が無ければコーチにもなれませんし。
<<黙ってても家賃収入が入ってくる不動産屋は恵まれてますね。
家賃収入は家主さんに入ります。不動産屋は自社ビル(アパート)を持ってないと家賃収入は有りません。でもね、自社ビルもアパートも、傍からは楽そうに見えても、出費や気苦労は絶えませんよ。