毎日、暇な時間にFacebookの記事とか動画をよく観ている。毎晩、早めに布団に入って、寝付くまでの間も観ていて、そんなことしてたら熟睡できないだろな、と解かってはいるんだけど、やめられない。気に入ったらシェアしたりコメントしたり・・・、なので、いくつかのサイトでトップファンのバッジを頂いている。
最近、私が観ているいくつかのサイトでは、「銀行にみすぼらしい恰好の老人がやってきたら、行員があからさまに邪険に扱って、実はその老人は大手企業の会長でその銀行の大株主でもあって、翌日その銀行は5000億円の資金を失うことになった」とか、「閉店間際のラーメン店に雨でずぶ濡れになった空腹の母子が助けを求めてきて、店主が匿ってラーメンをご馳走して、その母が店を手伝うようになってから、潰れそうな店が人気ラーメン店になって店が生き返った」とか、「同窓会に地味な恰好で出席したら、ブランド物で身を固めた同級生に馬鹿にされたけど、実は夫は、その女の夫の重要な取引先企業の役員で、大きな商談が吹っ飛んだ」とか、そんな話ばかり。最初の10秒くらいでストーリー全体が見えてしまう。
要は、サイトや背景になる舞台、ストーリーは違っても、どれも「人を見た目で判断してはいけない」という教訓のストーリー。うちの店にもさ、ホームレスみたいな老婆が飛び込みで来店して「私でも借りられそうな部屋は有りませんかねえ?」と頼まれて、親身になって相談に乗って、生活保護が受けられるようお手伝いしたら、実はその老婆は大企業の社長の母親で、認知症を患っていて2年前に家を出た切り消息を絶って、息子が探し続けていたことが判り、再会を果たして感激した息子が資金を出してくれて、今にも潰れそうだった不動産屋が今では30人も社員を使う不動産屋として甦った、とか無いものかねえ・・・。
だいたいが、どんなみすぼらしい恰好の客が来店しても行員が乱暴な口の利き方をして、ぞんざいに扱う、店から追い払う、なんてこと、あるワケが無いから、全部が作り話なのは百も承知。中には「作り話ですね」という短い陰険なコメントを入れる人もいて、「そんなのみんな分かってるよ、素直に感動すればいいじゃん!?」と言いたくなる。一つ一つの話は一話完結の「〇曜劇場」のドラマにすれば面白いかも。
4月29日の中学の同窓会には普段着で行こう。見下す奴もいるかもだけど、頃合いを見て「実は俺、立川で30年も人情不動産屋を経営しているんだよ」と言ってやろう。「だから何!?」と無視されるかも💦
2026年03月19日
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最近、Facebookだけではなく、youtubeなどもショートストーリが増えたように思えますね。
内容は似たようなもんばかり、まあ、水戸黄門のテレビみたいな感じでしょう。
結果はわかているけど、その展開が面白いから長続きするんでしょう。
poohpapaさんのボロ事務所に可哀想なおばあさんは来ない来ないのですかね?
え、? 伊勢丹やJonathan'sばかり遊びに行って事務所が空っぽだから、きっと来ていても会えないのでしょうかね?
スッキリしない天気でね。大阪は回復しているのかな。
最近のFacebookなんかのショート動画、似たり寄ったりですね。でも、たしかに、水戸黄門と似ているかも。どういう結末になるか分かっていても、ラストの痛快さを求めてしまいます。
うちの店にも、ヨレヨレの服を着たお年寄りが来店して、実は大富豪だった、なんてこと無いかなあ。でね、最近は、駅前での物乞いの人を見かけなくなりました。駅周辺、伊勢丹の周辺、モノレールの下なんかでもホームレスのテントを見かけなくなりました。規制があるからでしょうけど、もしいたなら、弁当とか、テイクアウトの料理を届けてあげたいのですが。届けて顔を見て目が合ったら、たかさんだった、なんてことがあるかもですね(ぷっ
FACEBOOK私も見ますが「続きは」をポチることはしません。
結果が見えてるので。
いくつかの素材とパターンを与えてやればAIが無限に作り出しそうで、そうなるとどれがフィクションでどれはリアルかの境が曖昧になって、その連続が既視感みたいになって・・・もう映画・マトリックスの世界。
なんだか新手のカルトの洗脳?
テレビは一億総白痴なんて云われていましたが、SNSはテレビ離れした若年層の白痴化装置w
<<FACEBOOK私も見ますが「続きは」をポチることはしません。
そうですね、よく「続きは画面を二度クリックして」とか表示されますが、クリックしなくても直ぐに続きが始まりますもんね。あれは「高評価」を増やそうとしているだけですよね。動画が始まったばかりなのに「いいね」と「フォロー」をクリックするよう指示されると、せっかくの感動的な話も興醒めします。
<<いくつかの素材とパターンを与えてやればAIが無限に作り出しそうで、そうなるとどれがフィクションでどれはリアルかの境が曖昧になって、その連続が既視感みたいになって・・・もう映画・マトリックスの世界。
まさに、仰るとおりですね。「いくつかの素材とパターンを与えてやれば AI が無限に作り出してくれる」んでしょうね。「それ、似たような話、こないだも観たよ」と言いたくなること多いです。今に、人間社会が AI に占領されそうな勢い。AI を生み出した人も使っている人も、やがては AI に支配されそう。いくら便利だからと言って、ほどほどにしないとね。でも、歯止めは利かないんだろうな。
<<テレビは一億総白痴なんて云われていましたが、SNSはテレビ離れした若年層の白痴化装置w
はい、同感です。私も、テレビはすっかり観なくなりまして、今は SNS によって白痴化されております(汗