2026年04月02日

うへっ、高額出費、でも仕方ない

昨日、行きつけのメガネ専門店に多焦点レンズの交換をお願いしに行ってきた。場所は国立駅南口、「くにたちメガネ」というお店。私が高校卒業後、最初に就職した眼鏡光学製品卸の会社の当時からのお得意様。地元の立川にもお得意様だった眼鏡店はたくさんあるけど、その中から「くにたちメガネ」さんを選んでいる。扱っている商品は高級品ばかりで、普通は手が届かないが技術は折り紙付き、接客も丁寧。

昨日も、レンズ交換だけなのに一時間くらい掛けて丁寧に視力検査と説明をして頂き、それまで使っていたメガネを預けてきた。そのメガネ、K18のフレームで、店員さんの話だと「今買うと100万くらいしますよ」とのこと。20年以上前に購入した時は25万くらいだったけど。レンズは特注品、なので、昨日お願いして、出来上がりは24日。驚くのは、そのレンズの価格。誰もが想像つかないだろうけど・・・、なんと、



一組で187,000円。私の一ヶ月の給料の2/3以上・・・。でも、目は一番大切。もしも、神様から「目(が見える)と耳(が聴こえる)と口(が利ける)、のうちの一つだけ残して他の機能は失うとしたら、お前は何を選択して残すか」と訊かれたら、全員が目を選ぶことだろう。だから目にカネを掛けるのは仕方ない。

で、抗癌剤の進歩と同じく、メガネのレンズも驚異的に進歩している。レンズは、中心でモノを見る分には関係ないが、端のほうでモノを見ると収差が出る。つまり、直線であっても歪んで見える。脳が修正しているが、できれば収差が少ないほうがいい。それはレンズの宿命、だと思っていたのだが、その収差が極限まで抑えてある。素材はプラスチックだが、プラスチックはガラスと比べて傷が付きやすい。ところが、そのレンズをドライバーの先端で擦っても全く傷が付かない。さらに、指で触っても汚れが付かないのだ。

先日、長男が遠近両用のメガネを作る際に「メガネ代くらいお父さんが出してやるよ」と言って一緒に行き、長男もそのレンズを選んでいたが、金額を見て「自分で出して」に心変わりしたのを思い出した(おい

その際に、50年以上前に私が書いた発送伝票を店の方から見せて頂いた。まだ残っていたんだねえ。

さて、出先でスマホの画面を見る際にはメガネを外していて、それをどこに置くか悩んでいたから、これからはそのメガネを使うことにしよう。そうすれば置き忘れも防げるし💦。さて、出来上がりが楽しみだ(^^♪

posted by poohpapa at 07:34| Comment(2) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさんおはようございます。

>一組で187,000円
へえええ!! レンズだけでそんなに高いの?

無駄な気がするけどなあ〜
Posted by たか at 2026年04月02日 09:16
たかさん、こんにちは

私も、最初は一桁間違えて見ていて、一枚が18,700円だと思ってました。まあ、二枚で、なんですけど、それにしても、ですね。ただ、もの凄い技術ですね、日本ならではの技術かと。傷や汚れが付かないのは凄いです。鉄やステンレスでも、ドライバーの先端で擦れば傷が付きますもんね。さすが、ニコンですね。

無駄な技術だとは思いませんよ。そういうところが日本ですね。あ、てなワケで、次の上京時にランチを奢れなくなってしまいましたので、悪しからず(ぷっ
Posted by poohpapa at 2026年04月02日 11:15
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