2026年04月05日

危うく、失明するところだったよ"(-""-)"

うちの保護猫のみーちゃん、野良の習性が残っていて、みーちゃんの傍で人間の腕や足が動くと猫パンチが飛んでくる。爪は切っていない(切らせてくれない)から当たると痛いし血も滲む。注意はしていたんだが、明け方、トイレに行こうとして懐中電灯代わりにスマホを点けたら、その瞬間、枕元で寝ていたみーちゃんから私の右目に猫パンチが飛んできた。たまたま瞼を閉じていたので目には直接当たらなかった。

右目は私の利き目。腕や手と同じく、目にも「利き腕」みたいに「利き目」というものがある。自分の利き目がどちらか、なんて普段は意識しないだろうけど、両目を開けて部屋の隅(とか何か一点)を指さして、その後に、指を動かさず、片眼ずつで見て、両目で見た時と同じなら(ずれていなければ)そっちが利き目だと判る。右利きか左利きか、みたいに日常で困ることは無いから、意外と知らずに生きている人は多い。

で、私の左目は加齢黄斑変性。どんな美人の顔でも左目だけで見るとゾウリムシの輪郭みたいに歪んで見える。PCの文字なんかも歪んで見えるから、ふだんは左目を閉じて生活している。そうはいっても、左目は距離感を掴むのに必要で、ピントが合ってないと困ることもあるから、「無くてもいい」にはならない。

加齢黄斑変性の治療は、目玉に注射を打つ、なんてことも有るから、この先何年生きられるか分からないんで治療は受けずに放っておくつもり。頻尿治療のボツリヌス注射みたいなもの。若ければ受けるけど。

枕元でゴロゴロいって一緒に寝てくれるのは嬉しいし幸せだけど、気が抜けないのは辛いものがある💦

posted by poohpapa at 07:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康、ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
poohpapaさん、こんにちは
大事にならなくて良かったですね。

ところで、片目がその状態で、レンズはペアで187,000円もするんですか?ゾウリムシの方の目は矯正することができないと思うので、そっちはダミーでも良いと思うのですが。不思議に思ったので教えてください。
Posted by バラキ at 2026年04月05日 17:32
バラキさん、おはようございます

<<ゾウリムシの方の目は矯正することができないと思うので、そっちはダミーでも良いと思うのですが。

私も最初はそう思ったのですが、左目の視力が以前と微妙に違っていて、反射防止のコーティングの色も、ほんの僅かですが違うのと、遠近両用での(遠方から近くを見るための)度数の変わり方が違ってくるので両方とも交換することにしました。傷が付きにくい、汚れが付きにくい、というのも魅力ですし。

保谷硝子が発売して一世を風靡した「境目のない遠近両用レンズ」バリラックスと違って、同じく境目は無いのですが、遠方用、中間用、読書用、の三つに分かれていて、それぞれの用途、とくに中間の距離の用途の部分が広くなっています。まだ左目が視力を失っているワケではありませんので、まあ仕方ないですね。ゾウリムシのほうの目も、それなりに使っている、役に立っているので ^-^;

仮に左目の視力を失っても、見えるのと見えないのでは大違い。目は大切にしないと、と思います。
Posted by poohpapa at 2026年04月06日 07:48
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