頭がフラフラしていて、家を出て3分ほど歩いたけど怖くなって諦めて引き返した。それが大正解だった。
後で判ったことだが、そのまま知らずに歩いていたら命取りになるほどの症状だった、というのでなく別の理由で。昨日、うちのが「昨日モーニングに行けなかったんだから今日行って来たら?」と勧めてくれて、昨日、行ってきた。もう頭はフラついていない。店に入ると、いつもの常連さんがいて挨拶を。すると・・・、
「昨日は8時オープンでしたよ」とのこと。月に一度の全体清掃デーだったみたい。いつもどおり7時にオープンするものと思い込んで知らずに行っていたら1時間待たされてた。「何だよ、無理して来たのに8時からかよ!?、聞いてねえよー、赦さねえぞ <`〜´>」、と、店のウインドーを何枚かブチ割っていたかも。
で、昨日、店に入ると馴染みのスタッフSさんがいて、凄いガラガラ声。「風邪でもひいた?」と訊いたら、「いいえ、黄砂なんですよ」だと。この時期は毎年、大陸からの黄砂で喉を傷めるみたい。たまたまボッケに入れていた喉飴を差し上げた。効くかどうかは分からないけど、まあ舐めないよりマシかな、と思って。
お昼は、うちのにマックのチキンタツタを買ってきてもらって簡単に済ませた。夜は・・・、ある家主さんの娘さんがお持ちくださった(伊勢丹の隣の)エミリー・フローゲという店のフィナンシェを2枚。それが絶品。一枚でコンビニ弁当が買えるくらいのお値段で、それだけのことはある。行列店である理由が分かるわ。
って、歳をとると、もうね、食べることと美味しいものにしか興味が湧かなくなる。早く終活しなければ 💦
2026年04月24日
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私もチキンタツタ食べました。レギュラーメニューにあったら良いと思うけど、パンが他とは違うので限定なんでしょうね。マクドナルドといえば、朝に提供されるハッシュドポテト好きなのですが、これも揚げ温度がポテトと違うので限定らしいです。
先日紹介した東京調布市のカフェテナントのトラブルの件。念願の2店舗目を出店しようとしたら、建物が違法建築で所定の防火設備がないので消防署の許可が降りず、火災保険の契約ができない。市役所は2階立てて申請されているけど実際は3階建であるのは違法だが営業するのは問題ないという見解。でしたが、都まで話が及んだらしく、なんらかの処分が行われそうです。仲介した不動産屋は一定期間営業停止の可能性。国土交通省に記録が残り、誰でもネットで閲覧できるそうですね。カフェのオーナーはとても賢く冷静な人で、取引の過程を全て録音していたので、不動産屋は逃げ道がないです。
そう考えると、不動産屋って責任が重い仕事ですね(だから資格が必要なか)。大家が大丈夫だよと言っているのでそのまま貸したらトラブルになる。でも、違法建築だ防火設備がないなんて壁を剥がさないとわからないこともある。大家の人柄と信頼関係なんだろうけど。なので、付き合いたくないビルオーナーがいる話、よく理解できました。
<<私もチキンタツタ食べました。レギュラーメニューにあったら良いと思うけど、パンが他とは違うので限定なんでしょうね。
一般的なハンバーガーより美味しいですよね。私も大好きなんで、期間中に何度か食べると思います。バンズがカレー風味ですよね。それがチキンと非常によくマッチしていて、マックの商品開発部の能力は凄いですね。同業他社が苦戦する中、マックの一人勝ち、の様相ですね。
ハッシュドポテトも美味しいですね。でも、そういう事情があるんですね。
先日の東京調布市のカフェテナントのトラブルの件、そういう経緯を辿っているのですね。お知り合いのオーナーさん、ほんと、聡明ですね。ま、例えばの話、裁判で勝てるかどうかより、良い物件が見つかるかどうかが大切ですね。
不動産屋は、取引の様々な事情に関して「知らなかった」だの「知らせてもらってなかったから」だのという言い訳は通用しません。多額の手数料を頂くのですから相応に責任が重くなるのは当たり前ですね。逆に、よく「間に不動産屋を入れると仲介料を取られるから直接取引しましょう」と言って、不動産屋を抜いて契約するケースもありますが、契約の中で特に違法性が認められない限り「どちらか一方に有利な内容」であっても全て有効になります。不動産屋を間に入れるのは保険のようなもの、その保険料をケチると大変な思いをすることも有り得ます。
そうそう、私の嫌いなビルオーナー、こないだ横断歩道でバッタリ会いまして、互いに、ぶつかりそうになるくらい真正面に顔を見ましたが、軽い会釈もしないで行き過ぎました(^◇^)