NHKで放送されていたドラマ、「正直不動産」が映画化されて全国の映画館にて絶賛(?)上映中です。
「?」を付けるのは、クチコミ欄にも数多く書かれていますが、「これなら映画化しなくても2時間のスペシャル番組で良くね?」という意見に納得するからであります。ま、私は未だ観ていませんが、立川のシネマシティでも上映されていますし、肩の凝らない映画でしょうから、近いうちに観に行くつもりではいます。
刑事モノのドラマが映画化されると、テレビと映画の違い、それは事件現場に駆け付けるパトカーの台数が圧倒的に違うこと(もちろん映画のほうが多い)なんだとか。じゃ「正直不動産」で現地を案内する不動産屋の車の台数や営業マンの数を増やす、なんてことはできないワケで、スケールアップするのは無理。
実は、プロの不動産屋からすれば、「?マーク」が付く場面や設定は、ままあります。いちおうは制作にあたってはプロのベテラン不動産屋が助言などしているものでしょうけど。ですが、そんなに堅苦しく考えなくてもドラマとして楽しめればいいかな、くらいに思っています。所詮はテレビドラマ、その延長線上の話。
もう一つ、こちらは社会派の映画、立川で上映されるかどうかは不明ですが、
鳥居みゆき主演「偏向報道」という映画。こちらのほうがリアルで重いかな、との印象。これも観たいな。
お時間とご興味がありましたらぜひ劇場へ。私はシニア料金で観られるから、そりゃあ行きますよ (^◇^)
2026年05月22日
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三途の川を渡ったとこに閻魔様がいまして、「NHKは見ないと言っていたが正直不動産のTVドラマは見たのか?」と聞かれますので、正直にお答えください。嘘を言うと店舗と駅前の往復を延々と繰り返す無限地獄に落とされますよ。
TVドラマの劇場版は一定の集客が見込めるので作る方は安心だし、観客も設定がわかっているので期待値も高めになります。海外ロケでスケールアップするパターンが多いけど、正直不動産だと海外物件の紹介なんてことにはならないかな。
最近は邦画の勢力が強く(特にアニメ)、洋画が低調になっています。その影響で日本公開見送りという作品も少しずつ増えています。あと「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」みたいに毎年同じ配役で作られる実写映画(プログラムムービー)が絶滅し、気楽に見れる庶民の娯楽ではなくなりましたね。新作2000円は高いアメリカは安いと言われるけどそんなことはないです。
立川はスクリーン数が多いし、高島屋のキノシネマは良作を上映するので羨ましいです。それと、公開直後から絶賛がつくのおかしいですよね、子供の頃から思っていました。
映画のドラマねえ。
昔、仕事で映画会社の脚本家やカメラマンなどの人達と同席したことがあり、作品の完成時には一緒に飲んだりしましたね。
彼らの一番の関心はヒットして視聴者が増えること、当たり前の事です。
その為、脚本内容を事実と変えてしますことが多々あります。
日本人は物語中に“涙”が絶対必要でヒロインが泣かないとダメです。
理不尽な悪役が出てきていじめないとダメなんです。
今回の「正直不動産」はどうですかね?
悪徳不動産屋に騙されて、可哀想な主人公が泣くシーンがあるでしょうかね。
まあ、普段から家賃滞納者を追い出す事は良くやってますから、慣れてますよね。
<<「NHKは見ないと言っていたが正直不動産のTVドラマは見たのか?」
はい、「正直不動産」はNHK ではなくティーバーだったかなあ、で視ました。でもダメですよね。私は NHK の集金人が来るたびに「メーターをつけろよ、視た分だけ払うから」と要求しています。受像機を持っているだけで、視てないのに受信料を取るの、店の前の食品サンプルを見ているだけで飲食代を請求されるようなもの、と思っています。紅白歌合戦なんかももう30年以上も視てませんね。だいたいがテレ朝やTBSに負けないくらいの偏向テレビ局ですもんね。そこが改まったら払ってもいいかな。
<<あと「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」みたいに毎年同じ配役で作られる実写映画(プログラムムービー)が絶滅し、気楽に見れる庶民の娯楽ではなくなりましたね。
たしかに、そんな印象がありますね。「男はつらいよ」にしろ「釣りバカ日誌」にしろ、テレビで観られるものを映画館でカネ払ってまで観なくても、と私なんかは考えてしまいます。映画にしたからこそスケールが大きくなって、映画館でしか見られない造りになっていれば観に行くかもですが・・・。例えば、はまちゃんが鯨を釣りに行くとか・・・(無理
<<立川はスクリーン数が多いし、高島屋のキノシネマは良作を上映するので羨ましいです。それと、立川はスクリーン数が多いし、高島屋のキノシネマは良作を上映するので羨ましいです。それと、公開直後から絶賛がつくのおかしいですよね、子供の頃から思っていました。おかしいですよね、子供の頃から思っていました。
立川は映画館が充実してますね。高島屋の中にも、「ららぽーと」の中にもありますし。で、公開直後から絶賛がつくのは、制作側の願望ですね。あ、そうそう、立川のシネマシティの社員の給料は物凄くいいそうです。もう少し若ければ転職も考えたのに・・・、残念!
<<昔、仕事で映画会社の脚本家やカメラマンなどの人達と同席したことがあり、作品の完成時には一緒に飲んだりしましたね。
へえ、役得ですね。飲み会の席に俳優さんは来なかったのかなあ・・・、来るワケないか。
<<日本人は物語中に“涙”が絶対必要でヒロインが泣かないとダメです。
理不尽な悪役が出てきていじめないとダメなんです。
それはよく解かります。最後の大逆転に持って行って観客の留飲を下げさせるには必須ですもんね。そういえば、時代劇でも現代劇でも、たかさんによく似た悪役が必ず出てましたね。最後は大仰に殺されるか捕まるか・・・。私なんかがもし出演するなら・・・、そうですねえ、ヒロインを陰に日向に励まして、見返りを一切求めず無償の援助をする、そんな役どころがピッタリでしょうけど。
<<悪徳不動産屋に騙されて、可哀想な主人公が泣くシーンがあるでしょうかね。
まあ、普段から家賃滞納者を追い出す事は良くやってますから、慣れてますよね。
何を仰います!?、家賃の督促や立ち退き交渉は非弁行為になるので原則的にしないのです。管理会社としてできることは、家主さんから連絡を受け、「今月の家賃、まだ入ってませんよ」と連絡することまで。ま、しつこく電話しますけどね。
私はねえ、家賃を滞納する入居者がいても、誠実に頑張ってくれている人なら、家主さんに「家主さんに申し訳ない、と言っていて、少しずつでも追いつかせるべく頑張っています。私がしっかりフォローしますので、もう少し待ってあげてください」とお願いしますし、無責任な滞納者にはそれなりの損害を与えます。相手は気付きませんが(^◇^)
それとね、映画は未だ観ていませんが、テレビドラマを見る限り、あの程度では正直不動産とは言えません。不動産屋が消費者(お客さん)の為に先にすべきことがあります。業界は、そこには全く触れていません。それが現実であります。
さて、と、来週中には観に行ってこようかな。
おかしいですね、正直不動産はTVerでは配信してないです。NHKの配信サービスで見ることができますが、それには受信契約が必要(会員登録時に住所の確認あり)。YouTubeにもない。AmazonPrimeVideoでお金を払ってまでみたのかな。または大嫌いな中国の違法動画?私は正直な不動産屋が好きです。
私はどうも最近記憶が曖昧で、てっきりティーバーで見たとばかり思っていましたが・・・、
いつのまにか、Amazonのprime Videoは会員になっていますが、見たことないし、おかしいなあ・・・、
そうだ、思い出した、バラキさんちで一緒に見たんだった(おい
てか、アンタはNHKの回し者かい!?