うちのお客様であるご夫妻のご招待で八王子で一番と言われる鰻屋さんに連れて行って頂くことに(^^♪
実は、「そんな高価な鰻重を奢って頂く理由」などまるで無い。本来は私が招待しなければならない話。
というのも、そのお客様は私が20年ほど前に当社の管理物件に入居して頂いていて、その後に当社はそのアパートの管理を切られているから、10年以上も疎遠になっていたのだが、昨年、「家を買うことになりましたから申し込みを坂口さんの店から入れてください」と連絡があり、私は何もしていないのに100万近い手数料を頂くことになった。その際、「手数料は半分でいいですよね」などと全く言われていない。稀に、自分が得するために声を掛けてくる人もいて、もちろん両者とも助かるのだから有り難い話だけど。
「どうして私に?」と伺ったら、「このアパートを紹介してもらった時、夫と、もし自分たちが家を買うことになったら絶対に坂口さんに頼もうね、と話していたんです」とのこと。そうは言っても、私は特別なサービスをしたワケでもないし、いつもしているのと同じ仕事をしただけのこと、まるで心当たりが無いんだけど・・・。
何度も書いているが、「アンタ、よくそんなこと私に言えるね(できるね)!?」と言いたくなるくらい平気で不義理をする客や家主もいる。見返りを求めているのでなく感謝が伝わって来ればそれでいいんだけど。
さて、そんなご夫妻だから、私が鰻重のランクの中で一番廉価な「梅」とかを頼もうものならダメ出しされることだろう。なので、遠慮なく一番高い鰻重をお願いするつもり。それで昨日、駅ビルまで行って、その価格に相当するお菓子を取り揃えた。最初はグランデュオの入口にあるプレスバターサンドの詰め合わせにしようと思ったのだけど、それより、いろんなお菓子を楽しめたほうがいいかな、と思い直して、奥の諸国銘菓のブースに行って、自分でも食べたいと思うお菓子で揃えた。喜んでくださったら嬉しいなあ。
うちのに、「おかあちゃんにも私が食べた極上鰻重をお土産に買ってこようか?」と訊いたら、しばし迷っていたけど「頼もうかな」だと。うん、羨ましく思ってたんだね。でも、うまくやらないと、ご夫妻から「その分も出しますよ」と言われてしまうだろうから、くれぐれも注意が必要、気を付けよう。そういうご夫妻だから。
世の中、ナフサ不足要因の値上げラッシュで先行きが見えず不安が高まっているが、贅沢させて頂こう。
2026年05月24日
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>>私は何もしていないのに100万近い手数料を頂くことになった
えええ!、完全な不労所得だ。
これだから、不動産屋は辞められないんだろうなあ。
これで、今年分の生活費は確保できたから後は楽ですね。
しかも、一番高い鰻重を奢らすなんて、よくやりますね。お客様を接待するのが普通でしょう。
その鰻屋さんどこだろう?小宮の方かな?偶然を装って行ってみるか、ご相伴に預からせてもらおうかな。
いつも数式が解けて自慢をしているので、これはどうかな。
√X+4=10のXを答えよ(√XはルートXです)。
現役中学生でこれ解けなければ高校受験できないと思う。アメリカでは正答率0.1%以下らしい、ホントかな。
ホント、不労所得もいいところです。でもねえ、こういうお客様も、20年に一人くらいいらっしゃらないと、やってらんないですよ。いつもうちの店を「もう潰れる」「直ぐ潰れる」と言う奴ばかりじゃね。
<<これで、今年分の生活費は確保できたから後は楽ですね。
いやいや、もうその100万はとっくに消えております。次は来月の売買手数料が入れば、遅れている給料がやっと追いつきます、たぶん。
<<しかも、一番高い鰻重を奢らすなんて、よくやりますね。お客様を接待するのが普通でしょう。
はい、強請り集り、は当社のお家芸ですから。でも、もうお誘いの声は掛からないだろな(滝汗
<<その鰻屋さんどこだろう?小宮の方かな?偶然を装って行ってみるか、ご相伴に預からせてもらおうかな。
私も、たぶん、小宮のあのお店かな、と思っております。二度ほど行ったことがあります。バラキさんがおみえになったら、「ちょうどタイミング良くいつも食事をご馳走してくださる友人が来たので、今日は支払いの心配は無用です」と言いますね。
<<√X+4=10のXを答えよ(√XはルートXです)。
答えは36ですね、こんなの2秒とは掛かりませんて。
<<アメリカでは正答率0.1%以下らしい
ほんとかなあ、ウソでしょう。それなら私もハーバードに入れたかも(爆