(特定の)誰かを恋しそうな予感がしたり、恋におちてしまったなら
聴いて頂きたい曲があります。決定的に、恋心を後押しします
なので、気が進まず迷っている時に聴くと、判断を誤ります(爆)
テレビのCMソングや様々なシーンのBGMとして使われることも多いので、お聴きになれば「ああ、この曲・・・」と直ぐ解かるでしょう。
ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第2番 ヘ長調 作品50
作曲者は、ベートーヴェンです。
ベートーヴェンは2曲のロマンスを書いていますが、先に書かれた作品40のト長調より、ヘ長調のほうが耳にする機会は多いです。
で、演奏者ですが、出来ればヘンリク・シェリングは避けて頂いて、アンネ・ゾフィー・ムターがNYフィルをバックにしたLIVE盤あたりがお勧めです。シェリングは、テンポが遅すぎる、と感じました。まあ、演奏者には特に拘らなくてもいいかな、とは思いますが。
PC環境さえ整っていれば下記で視聴できるかも知れません。
http://mora.jp/package/80328170/NSCM-beet00/
図書館などで探す時は「ロマンス ヘ長調」で検索したのでは出てこない可能性があります。ほとんどの場合、ベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」とカップリングされていますので、そちらで探したほうが早いでしょう。稀にシベリウスのヴァイオリン協奏曲と一緒になっています。お勧めは「ト長調」でなく「ヘ長調」のほうです。
お聴き頂いたなら、今、恋をしてなくても恋をしたくなるか、若き日の「甘酸っぱい想い出」が鮮やかに甦ることでしょう


こちらのリンク先の演奏はイケてますか?よくわからないもんで。確かに出だしの旋律はきいたことありますね。
素敵な彼女と二人で洒落たレストランでご飯食べてて、これ流れてくるといい感じやろな・・・・居ないけど・・・・。
有り難うございます、私が貼ったリンクより圧倒的にイイですね〜。曲がほぼ全篇聴けますし。これ、お気に入りに登録していろいろ楽しませて頂きます。こんなサイトがあるなんて全く知りませんでした。動画が付いてるし、知ってたら当然そっちを貼りますもんね。いゃ〜、嬉しいです。ホント、有り難うございます。
ところで、視聴してみると、そのコーリャ・ブラッハー(Vn)、アバド/ベルリンフィル盤は、シェリングとは逆にテンポが速めなんですね。7分45秒というのは他の演奏者の平均値が「およそ9分前後」ですから。もう少しテンポを落としたほうが甘く切なく心に響くかな、と感じて聴いてました。でも、ソリストもオケも、さすがに音色は美しいですね。
脱線しますが、このアバドがカラヤンの後にベルリンフィルの音楽監督に就任した直後に録音したシューベルトの「未完成」、素晴らしいです。小沢征爾が後任に就く、という噂もあったのでアバドが就任した時にはガッカリもしましたが、それを聴いて納得させられました。
済みません、関係ない話を長々と(*^^)v
今後ともどうぞ宜しくお願いします。