男女の違いはあるし「キムタク」と「紀香」はどちらが美しいか、みたいな話で比べるのが間違いなんだろうけど、それにしてもモノ凄い!
もちろん私は素人なので、過去にはこんな恥も晒している
もう10年ほど前のことだが、中丸三千繪さんのコンサートに行って「さすがに上手いなあ・・・」と感動して帰ったのだが、後日、国立音大声楽科の学生さんに話すと、たまたま同じコンサートに行っていて、「私は、中丸さん調子が悪いのかな、と感じましたよ」とのこと。よって、私の耳は「あてにならない」かも知れないが・・・^_^;
で、本題、
昨年9月24日付けの記事に寄せて頂いたbleem!さんのコメントにある「クラシック音楽 youtubeで無料動画の音楽会」で、下記の曲を聴いてみて頂きたい。
(要;下方へのスクロール。表示まで多少時間が掛かるかも^_^;)
キャスリーン・バトルが歌っているヨハン・シュトラウスUの「春の声」である。指揮は晩年のカラヤン、オケはウィーンフィルで、ニューイヤーコンサートのLIVE盤だ。これ、実はCDで持っていて、たまたまbleem!さんからご紹介頂いたサイトで映像でも視ることができて、非常に感動した。
聴いて頂きたいワケは、彼女の「神業」と言えるくらいのテクニックと、そしてビロード生地のように柔らかく美しい声質、である。映像が付いているとCDより解かりやすい。私からすれば「これぞプロ!」という歌唱である。何より、フォルテッシモでなくピアニッシモであってもホールの隅々まで声が届く、ということ。これは、ステーキでいえば「ほとんど生であっても中までちゃんと火が通っているレア」という感じ。ピアニッシモだと聴こえなくなっちゃう歌唱ならタダの生肉でしかない。
私がキャスリーン・バトルを知ったのは20年前。ニッカウィスキーのCMで彼女の「オンブラ・マイフ」(ヘンデル)が使われていたのを聴いたのが最初で、当時、ニッカに問い合わせの電話をしたらご丁寧にもカセットテープを送ってくださった。今でも大切に持っている。
あ、ソプラノと周波数の合わない方は聴かないほうがいいかも


(お陰さまで元気回復中です)
>「ほとんど生であっても中までちゃんと火が通っているレア」
判るような、判んないような、判っちゃいけないような表現ですね…
それでも、澄み渡る、染み渡るという感覚は伝わりますが。
若いので格はぐっと下がるのでしょうけど、ヘイリー(ニュージーランド、本来ソプラノ)も中々良いですよ。
メェ〜と言わせたら世界一(笑)ではなく、本業でないポップスを聴くと結構可愛いんですよ。
あと、poohpapaさんがお好きな中国人シンガー(爆笑)alanも凄い。
僕は一気に中国人を見直してしまった(笑)
私はダイアナ・ロスの声に、癒されます。
故人カレン・カーペンターも…大好き♪
映像があると、更に感激しますよねぇ(^^)v
元気回復中、とのこと、何よりです(*^^)v
が・・・、私は中国人が大嫌いですし、中国人シンガーalanなんてノも知りません。これ、誤解を招きます。中国なんて、国家ごと消滅してくれたらいいのに、と思っているくらいですから、ホント!
ステーキを注文する際に焼き加減を訊かれますが、レアというのは外側だけ軽く焦がして中が生、と思っている人が多いようですで、それは誤解なんだそうです。本当のレア、は中まで火が通っているもの(中の脂の状態を言うのでしょう)、そこが解からないと文章の内容を理解できないかも知れませんね(キツッ!^_^;)
う〜ん、それにしても、返信に困るコメントだなあ・・・。
お元気そうで何よりです(*^^)v
キャスリーン・バトル、お顔だけから判断すると黒人の血も混じっているように思えますから、天性の音楽性はダイアナ・ロスなんかとも通じるものがあるのかも知れませんね。
そうそう、カーペンターズのカレンが亡くなる前の最後の日本公演、私はS席で観たんですよ、会社サボって、元妻と・・・^_^;
alan、凄い美人ですよ!
ポスター持って行こうかと思った位(←嫌がらせにしかならないか)
>そこが解からないと
判ってますとも。
シンガーの友人も居ますので、歌唱力、表現、何たらと、嫌な位聞かされてきました。
どんな美人でも、中国人なら要りませんて(*^^)v
タダでも、です。
この歳になってくると、とりたてて美人じゃなくてもいいのです。美人は毎日見てるので・・・、いえ、ノルンのことですよ^_^;
大切なのは、ハートです。それだけですね。って、Cyberさんもそう思いますでしょ!?(滝汗)
ポール・ボッツさんのTVCMが始まりましたね。
http://www.ryukakusan.co.jp/cm2008.wmv
ミーハーな所でサラブライトマンとか数枚CD持ってますが、クラシック系は基本苦手です。第○番○長調作品○○とか車好きが開発コードで語るようで分かりにくいし、実際CD買っても全然イメージと違ったり、聞きたい部分が全体の内3分しかないとか・・・(^_^;)どうしても欲しいときはitunesストアで視聴して気に入ったのを一曲だけ買う様にしてます。
ポール・ボッツ氏のCM、観ました。もう堂々としていますね(*^^)v
クラシックの曲は、長いし、有名な部分以外は退屈だし、で、私は自分で「サビ」の部分だけ抜き取って繋げたCDを作って聴いています。
その曲が作られた自体背景とか、作曲家のエピソードなんかを思いながら聴くと一味違ってきますよ。それと、演奏者(指揮者)によってまるで違う曲想だったりして、全曲聴くのも面白いです。
サラブライトマン・・・、すみません、存じ上げませんでした。
えっと、ミーハー以下であります^_^;
有名所集めてみました。多分どこかで観た事あると思いますよ。3つめの奴はフィフスエレメントって言う映画で使われました。
http://jp.youtube.com/watch?v=eUT-6R1CMr8
http://jp.youtube.com/watch?v=yXuw9icKXnU
http://jp.youtube.com/watch?v=4MR6D7tL38U
サラブライトマン、いい、凄くイイ(*^^)v
聴いたことありましたが、この人だったんですね・・・。
歌声がキレイなだけでなく、美人だし素敵な雰囲気を持ってますね。
震えがくるくらい感動してますよ、本当に。ポール・ボップ氏の予選の歌声を聴いた時と同じですね。
で、決めました。サラブライトマンのCD、買います。
教えてくださって有り難うございますm(_)m
ひとつ訂正を。フィフスエレメントの曲はインヴァ・ムラ・チャコと言う別の方でした。失礼しました(^_^;)8割生声、残りサンプリングだそうです。
早速、ヤフオクでサラ・ブライトマンのCD「アヴェ・マリア」を先ず落札しました。この後も引き続き物色します(*^^)v
実は、昨日はお店もヒマだったので、ご紹介頂いたサイトで、彼女の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し、そう、30回は聴いてました。いろんなヴァージョンがあって全て楽しめました。
そんな話を千葉の親友に話したら「私、持ってますよ。今度お貸ししますね」と言ってくれて、明日あたり届くみたいです。凄く楽しみです。
全世界で1500万枚も売れた、というのですから、私の周りでも何人も持っていたんでしょう。私は音楽については偏食なしですが、ミュージカルとかオペラの分野だけは疎いので、彼女の存在は全く知りませんでした。
世界で一番遅れてファンになった一人、かも知れませんね^_^;
コメントに書いて頂いて良かったです。有り難うございました。