2026年04月03日

ちょっと寂しい話・・・、でも、仕方ないか

私が拝読している「北海道トンデンファーム」さんのメルマガから、転載させて頂きます。


桜の花を見ていると
満開と言われていながら

昨年よりボリュームが
ないような気がして
気になっていたところ

こんな記事が

「断腸の思い…」
  全国でサクラの木の伐採相次ぐ

北海道トンデンファームの
トントン@桜研究家です
━━━━━━━━━━━━━━━━
■北海道トンデンファーム
トンデンファーム通信 VOL14552
全国でサクラの木の伐採相次ぐ・・
━━━━━━━━━━━━━━━━

桜が切られている主な理由は
老朽化なんだそうです

ソメイヨシノは樹齢60〜80年で
年ごとに
寿命を迎える老木が多くなり

毎年同じ地点で
ソメイヨシノを見ていて
ボリュームがない様に感じるのは

老朽化によって
幹の空洞化が進んで安全管理上
倒木や枝の落下の危険防止
病気の拡大防止などから

伐採が避けられないケースが
増えているからなんだそうです



実は、立川の多摩信用金庫元本店の隣にある桜の木、毎年美しい花を咲かせていましたが、今年は、上のほう半分が無くなっています。見る位置によっては今までどおりに見えますが、別の角度から見ると半分ありません。その樹の下で花見をしている人たち、気付いてるかなあ、気付いてたら寂しいでしょうね。

毎年思うのです。私は来年も桜の花を見られるんだろうか、と・・・。そういうことが気になる歳ですね 💦


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2026年04月01日

春の嵐、昨日のこと

水曜日恒例 Jonathan's のモーニングに行って、先ほど帰宅しました。命の洗濯をさせてもらいました。

さて、昨日、けやき台団地まで引っ越しの立会いに行こうとして、北口のバス乗り場の前で待っていたら、直ぐ目の前の docomo ショップの立て看板三つが強風に煽られ、もの凄い音で倒れました。バス待ちをしていた面々が驚いて振り返って見ていたら、スタッフが飛び出してきて立て直したのですが、また倒れて・・・。その時はスタッフが気付かなかったので私が店内のスタッフに合図を送って、再び立て直そうとしたので、「この風だとまた倒れるでしょう。通行人に当たって怪我でもしたらマズイので店内に仕舞ったほうがいいかも」と言ったら、「たしかにそうですね」、と立て直しを諦めて片付けようとした矢先・・・、

60歳くらいの男がその看板を踏んづけて通って行きました。いくらでも避けられるのに・・・、なんで??

急いでいるふうにも見えないし、「うわ、こんな男(人間)にはなりたくないものだなあ」、と思いましたね。

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2026年03月31日

ご高齢のコンビニスタッフ

うちの筋向いのコンビニ「セブンイレブン」で、ご高齢の(と言っても、私より少し若そうな)ご婦人二人が働いている。そのうちのお一人、「最近見かけないなあ、大丈夫かなあ」と心配していたら街でバッタリ。私の顔を見ると笑顔で寄ってきてくれて、「こないだまで1ヶ月入院してたのよ。ドクターストップかかっちゃって、もう辞めようかなと思っているの」だと。その後すぐに退職なさったようだが、たまに街では会う。

そして、もうお一人、昨年、長年連れ添ったご主人と離婚して、アパートを出て一人暮らし。移転先の部屋は私が紹介させてもらった。「以前のアパートから離れたい」ということで、新しいアパートからコンビニまで少しバスに乗って通っていたが、先日、街で会ったら「もう体力の限界で今月末で退職します」とのこと。それが、今日。以前のアパートはコンビニまで徒歩3分とは掛からなかったから、当然そうなるよね。

ただ、歩いていける距離の部屋は最近は家賃が高くなっていて、コンビニを辞めたら借り続けられなくなる。「もう生活保護の申請をしようと思っている」とのことで、「そのほうがいいと思う。申請するなら相談に乗りますよ。申請すると役所からお子さん(二人)に『親の面倒をみられないか』という問い合わせの書類が届くから、『できません』と答えてもらわないといけないし、預金通帳の残高もほぼ使い切っておかないといけない。医療費や水道代は無償になるけど、とは言っても、生活保護を受けていても、人生何があるか分からないからヘソクリは必要。いっぺんに下ろすと役所から怪しまれるから少しずつ下ろしてタンス預金しておくといいよ」と言うと、「貯金なんてほとんど無いから大丈夫」と笑う。まあ、それはそうだと思うけど、例え1万でも2万でもヘソクリが無いと不安になるだろう。生活保護でも少しくらいの「ゆとり」は必要。

「たまにお店に話をしに行っていい?」と言う。完全にリタイアすると話し相手も無くなるもんね。今までコンビニのレジで、常連さんや初めてのお客さんに「いらっしゃいませ」「有り難うございました」と声を掛け、そして少しの笑顔が返ってくるだけでも心は満たされていたんだろう。老いには、寂しさは恐怖だと思う。

「暇な店だし、いつでもいいですよ。遠慮なく寄ってください」と言うと、安心したような笑顔が返ってきた。この街で商売させてもらっているのだから、そういう些細なことで恩返しするのも市民の務めだと思う(^^♪

賃貸仲介管理の不動産屋は、部屋を紹介して仲介料をもらうだけが仕事ではないと思う。利益にはつながらなくても、自分にできることで社会貢献しよう、という意識を我々は常に持ち合わせていたいものだ。

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2026年03月15日

立川市曙町の奇跡

昨日、駅前まで出た帰り、予約している整体院の時間まで少し時間があったので、フロム中武の前(曙町交差点の前)にある「座って一休みできるスペース」に腰を下ろして時間を潰していた。すると・・・、

野生の鳩が寄ってきて、下から私の顔を見上げる・・・。「オジサン、餌、持ってない?」と訊くような目。

放置して、警戒させないよう動かないでいたら、なんと、信じられないようなことが起きた。まさに奇跡。

鳩が私の膝に乗ってきたのだ。まるで手乗り文鳥みたいに。そしてまた下から見上げる。目と目が合う。「ごめんね、餌になるようなもの、持っていないんだよ。『鳩に餌を与えるな』と言われているし」と謝った。

5年ほど前、保護猫みーちゃんが我が家に入ってくるようになった頃を思い出した。その頃、みーちゃんは私の目を下から覗き込んで「この人、乱暴なことしないかな、大丈夫かな」と怯えていたような。同じだ。

まあ、怯えているのが半分、お腹を空かせているのが半分、というところかな。立川では、よく歩道で餌を食べている鳩を見掛ける。中には車道で食べていて、車に轢かれる鳩もいた。たまたま、私が横断歩道の真ん中で横たわる鳩を両手で持ち上げて、後続の車にさらに轢かれないよう道路わきまで運んだことも。未だ温かかったから、轢かれて間が無かったんだろうね。人間も鳩も、生きていくのに必死なんだな。

これからは、何か餌になりそうなものをカバンやボッケに入れて持ち歩こう。マナー違反は百も承知でね。

てなワケで、私がお菓子をバラ撒く相手は、伊勢丹やファミレス、スーパーのスタッフだけでなくなりそう。


ところで、話変わって、WBCの準々決勝、韓国は優勝候補のドミニカ共和国に10対0でコールド負けという屈辱的な敗退。これが日本だったら、「日本は韓国の野球技術をパクった。日本のプロ野球なんて所詮は高校野球レベル」などと揶揄されていたことだろう。日本は今日の準々決勝のベネズエラ戦で敗けてもいいや。ベスト4まで行って韓国より上であったほうがいいかもだけど。韓国、ご愁傷さまでした(こら

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2026年03月03日

人を見下したことの対価

私の街に、某オフィスビルがある。何室も空室を抱えていて、オーナーが私の店にもやってきて、「アンタんとこでも募集してくれないかな」と依頼する。のだが・・・、その言い回しは上から目線で高飛車。私が「はい、いいですよ」と受けると、「他(の不動産屋)にも頼んでるんで他で決まることもあるかもだから、空室の状況はその都度確認して」との指示。さらに「オタクの手数料は半分でいいよな」だと。ナニそれ??

完全に、「こんなちっぽけな店だから手数料半分でも尾っぽを振って飛びつくだろう」という本音がミエミエ。それも了解したのだが、それは「半分でも有り難い」からではなく、本来は不動産屋の仲介料は業法で賃料の50%と定められているからに他ならない。向こうはそんなふうに思ってないだろうけど <`〜´>

後で分かったことだが、他の不動産屋には「半分」ではなく100%で依頼していたみたい。「ネットだけでなく紙の広告を広域に撒いてほしいんだけど」と言うので、「うちは at-home とネット広告の契約しかしていないので、費用は負担してもらえますか?」と訊くと、「ああ、いいだろう、出すよ」との返事だった。

一度広告を打ち、一室は当社で客付けしたが、その後は反響も減ってきた。それで「また広告を打ってくれよ」と言う。ちょうどインボイス制度が始まったばかりで、at-home は事務所や店舗の賃料は税込み表示でないと受けてくれなくなった。それで、募集賃料を税込み表示にしたのだが、そのチラシをオーナーに見せると、「誰が『税込みの賃料で出せ』と指示したよ」と激高。私が経緯を説明したが納得せず、「俺はこの業界で何十年もやってんだよ。そんなワケないだろ!」と二度目に打った広告費用の支払いを拒否。

それで、当社に問い合わせが入る度に、「物件そのものは良いのですが、オーナーの人柄に問題アリです。約束は守りませんし、常に上から目線でモノを言います。それでも大丈夫、ということでしたら案内なさってください。後々紹介業者さんの信用問題になりかねませんので、いちおうお伝えしておきますね」と言うと、みんな「ああ、じゃあやめときます」という返事が返ってくる。その数、ゆうに10社を超えている。

もし、黙って案内してもらって、そのうちの2割が申し込んだとすると、家賃の総額は500万くらいかな。人を見下して約束も反故にしたことで、そんな損害が発生しているなんて、本人は分かってないだろな。

昨日、うちの店に、近所にオープンした某事務所のオーナー夫妻が挨拶に来てくれた。話していたら「最初はそのビルの一室をお借りしようと思っていたのですが、トラブルになって、オーナーが『弁護士を呼ぶぞ』と恫喝したのでやめました」とのこと。「それ、やめて正解でしたね」と言うと安堵の表情を浮かべた。

この世に、「他人を見下してもいい人」なんて誰もいないもの。自分がどんな大企業の社長でも、である。

そのビルのオーナー、一昨年、自己破産しているが、もしも謙虚な人柄であったなら、周りの人が支援してくれて自己破産しないで済んだのでは、と私は思っている。えへん!、私とは真逆の人間性である。

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2026年02月28日

人は「見た目が8割」

昨日、立川駅北口にあるビル、フロム中武に入って行くと、入り口近くの楽天モバイルのショップの前で、金髪のオネエサンがポケットティッシュを配っていた。見るからにヤンキー、避けて通ろうとすると笑顔で寄ってきた。「どうぞ、抽選もやってます」と言う。ティッシュの中に三角籤が入っているのは DoCoMoでも au でもよくやっている。だが、たいていは「3」、つまり3等で、1等や2等など見たこと無い、ほんと。

それでオネエサンに「いいよ、1等や2等の景品は並べていても、どうせ本当は3等しかないの分かってるし」と言うと、また笑顔。「ぜひ」と勧められたのだが、ティッシュだけ頂いて抽選には参加しなかった。

だが、ヤンキーっぽい容姿とは違って頗る感じが良い。それで、「オネエサンは感じがいいね。少し話しただけで人柄の良さが伝わってくるよ。でね、金髪だし、最初は『関わらないようにしよう』と思ってたけど、うん、あなたはきっと将来、幸せになれると思う」と伝えると凄く喜んでくれた。ただし、こうも付け加えた。

「人は見た目が8割、と言うでしょ。あなたはその金髪で損をしていること多いんじゃないかな」と。すると「ああ、そうかも知れませんね、そういうこと、あるかも」と言って笑う。嫌な顔はしない、素直な性格だ。

後で再びフロム中武に行く用があったので、伊勢丹のお菓子を一袋持参して、「さっき優しい対応をしてくれて感動したから、これ、持って帰ってご家族で食べて」と渡そうとすると、「いえ、とんでもない、頂けません」と辞退。「そっかあ、じゃあ、喉飴をあげる」と渡すと、気持ちよく受け取ってくれた。「こういう仕事をしていると心が折れそうになることもあると思うけど、あなたが頑張っている姿は必ず誰かが見ているもの。辛いことがあっても頑張ろうね」と言葉をかけたらとびきりの笑顔が返ってきた。うん、良かった (^^♪

それは、いつも、どこかの新人さんや初対面の(頑張ってる)若者に私が掛けている言葉なんだけどね。

きっとご両親が立派な人なんだろうな。今度また会った時には黒髪になっているといいな、と思っている。

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2026年02月27日

昨日、某銀行にて

駅前の銀行に行くと 、世間の給料日の翌日、月末間近とあって、ATMのコーナーは混雑していた。銀行の入口付近で、還暦くらいの年配のホール案内係の男性と、80代後半くらいの男性が話をしていたのだが、その高齢男性が私の後ろに並んだ。何かに掴まっていないと立っているのが辛そうで、杖は持っていないが順番待ちの通路を作るテープの数mおきに並んだポールに掴まっていて、背中は丸まっていた。

みんな急ぎだろうし、この男性だけで相当に時間が掛かるだろうから私が勝手に「この方を列の先頭に」とは言えない。ATMは10台以上並んでいるけど、これが1台か2台だったら大変なことになりそう。いよいよ私の順番が来たので、高齢男性に「お先にどうぞ。私は急ぎませんので」と順番を代わろうとすると、「いえいえ、大丈夫ですから、どうぞ」と笑顔で辞退したので、それ以上は譲らなかった。でもなあ・・・、

ホール係が気を利かせて、「こちらの方に先頭に入って頂きます、失礼いたします」と言ったとしても誰からも文句は出ないと思う。ま、腹の中では「何だよ、こっちだって急いでるのに」と思ったとしても、である。その上で、ATMで付き添って操作を手伝えばいいのに、と思ってしまった。電車の優先席と同じ考え方でいいのではなかろうか。皆がそれくらいの心のゆとりを持ち合わせたいもの、と思うんだけど、どうかな。

私ももう直ぐ後期高齢者の仲間入り。そうではあっても、毎日銀行には行っているしATMも使っている。だから、まだしばらくは他の利用者に迷惑を掛けないでいられるとは思うけど、そういう日は必ず来るよね。

幸か不幸か実年齢(74歳)より若く見えるようだから電車の優先席に座る勇気はない。まだ席を譲る側。だからと言って、若い人たちに「俺ではなくお前らが率先して席を譲れよ」と言う気もない。若い人でも、体調が悪かったり疲れていることもあるだろうから、決め付けず、譲れる人が譲ればいい、そう思っている。

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2026年02月24日

それも、私です

ドン・キホーテのチラシに、歯磨きのシュミテクトが399円、ティッシュペーパー(175組350枚×4)が税込み110円で出ていた。どちらも超格安価格。ただし、どちらも一会計につき1個ずつ、との制限付き。

なので行く度に1個ずつ購入。だが、シュミテクトは分かりやすい場所に置いてあるけど、ティッシュは2階の奥まったコーナー、囲いがあって個室みたいになっているコーナーに置かれていた。そのせいか、あまり減っていない。朝行って夕方に再び行っても、さっき私が買った時のまま、という感じ。数量限定だから目立つところに置いたら1時間もしないで完売になるかと思われた。私は家の分と店の分で6個購入。

昨日、新規の某入居者さんから「これからお世話になりますから」と、北海道の銘菓を頂いたので、「そうだ、あのティッシュとお菓子を届けて差し上げよう」と思いドンキに行くと・・・、ティッシュは影も形も無い。

わずか数時間で完売したとは思えない。店のスタッフが防犯カメラを確認して「いつも同じジジイしか買っていかない、それでは特売の意味が無い。片付けてしまおう」、ということになったのかも知れないな💦

ティッシュは、222(トリプルツー)で176円で買った分もあるから、この先3年くらいは補充しなくて済みそう。ポケットティッシュも「死ぬまで駅前でもらわなくていい」くらい在庫があるし、もうほどほどにしよう。

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2026年02月23日

それは私です

先週、東急ストアのチラシに、「かもめの玉子 ティラミス味」という限定モノのお菓子の広告が。もしかすると以前に食べたことがあるかも。うちのは「食べたことあるじゃん」と言っていたけど思い出せない・・・。

限定モノ、と言っても、年に4回季節限定・販売地域限定で売り出して、その都度、岩手の「たあさん」がドカン!と送ってくれる「かも玉」ではない。3日間だけ数量限定で店頭に並ぶようなので、店を開けてから午前中に行ってみると、通常は一箱8個入りだが、3個1パックで奥の売り場にひっそりと15パック。

「あの人と、この人と・・・」といろんな顔を思い出して、多めに10パック購入。それでも、バラ撒き始めたら足りなくなって翌日も買いに行くことに。こんなことなら15パック全部買えば良かった、と後悔した💦

家に帰って、うちのに話すと「他にも食べたいと思っている人がいるだろうから、おとうちゃんが買い占めるのは良くない」と意見された。「だけど、僕が一人で食べるワケでなく、いろんな人に『これ、美味しいよ。食べてみて』と配ってるんだからいいじゃん!」と反論したけど、それはうちののほうが正論か、とは思う。「お一人様2パックまで」とかの制限が無いのは、とくに値引きして売っているお買得品じゃないからか。

翌日、今度は開店と同時に行ったら2パックしか無くて、私が一番乗りのハズだけど、なんで??、と思い、傍にいた(初めて顔を見た)スタッフに、「広告のかも玉は2パックだけ?、後で追加で並びますか?」と訊くと、「これで全部なんです。一度に入ってきたのを昨日は多めに並べて、残ったのを今日並べています。3日間の売り出しですけど、明日は並ばないと思います。昨日、お一人で大量に購入されたお客様がいらしたみたいで・・・」、と申し訳なさそうに言う。それで、「済みません、それ、私です」、と謝罪した。

「これじゃ出禁になりますよね」と言うと、「いえいえ、たくさんお買い上げ頂けるのですから有り難いことです。お気になさらず」という言葉を絞り出した表情はこわばっていたような・・・。申し訳ないことしたかなあ。でも、そこにあった2パックも私が購入。罪滅ぼしに、バラして東急のスタッフにも分けてさしあげた。

数日後、伊勢丹のB1を歩いていたら明治屋のコーナーに「ぽんはぜ黒糖」というポップコーンを発見。黒糖が濃くまぶしてあって美味しそう。「これ、好きな人いるだろな」と思い、棚にあった6袋を購入。まだ配り終えていないけど、もう少しあったほうがいいか、と思い、翌日も伊勢丹に行くと、その棚には「こちらの商品は品切れ中です。入荷の見込みは立っておりません」、との小さな札が・・・。それも犯人は私です。

もう半年も給料を持ち帰ってないのに、どこに「お菓子をバラ撒くカネ」があるのか我ながら不思議に思う。

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2026年02月14日

伊勢丹のトイレにて

伊勢丹に行っていて、1階のトイレを使わせてもらおうとしたら、「雪が積もってて溶けたのかよ!?」というくらい床が水浸しになっていた。清掃直後ということでもなさそう。入るの嫌だったので5階へ。どうしてか、と言うと、「2階のトイレは混んでるだろな、後ろで待たれたら嫌だな」と思ったから、と、3階4階は婦人物売場で男性用トイレが無く、5階は紳士物売場で男性用トイレがある、だから5階まで行った次第。

私がトイレに入ると、幸い先客はいなくて、用を足し始めて直ぐ入口付近で「失礼します」と若い女性の声がする。用を足し終えて手を洗い、出ようとすると若い女性の清掃係員が前屈みの姿勢で「清掃中 使用禁止」の表示板を立てるところだった。歳の頃は30代前半くらい。もしかするとシングルマザーかなあ、でも、それは余計な詮索。黙って出て行こうと思ったけど、「ご苦労さまです」と声を掛けた。すると・・・、

「え?、ああ、どうも」との返事。こんなケースで声を掛ける人なんて誰もいないんだろうな。だからかも。

これ、以前も書いたけど、毎週水曜日に Jonathan's のモーニングに行く際には必ず、調理場とホール、そして清掃のスタッフの分まで個別包装のお菓子をお渡しする。恐縮されるけど、「皆さんが早く来て準備してくださるお陰で我々は気分よく美味しい朝食にありつけるのですから気にしないで」と伝えている。「カネを払っているんだから私は客。私のほうが立場は上」などとは全く考えていない。当たり前の話だ。

デパートも同じ。客が快適に買い物できるのは、見えない所で専門のスタッフが動いていてくれるから。

で、私は路線バスに乗っていて降車する際、Suicaタッチしながら必ず運転士さんに「お世話様でした」と声を掛けるようにしている。目的地まで安全に連れて行ってくれたのだから。運転士さんの中には乗客が黙って降りていっても一人一人に「有り難うございます」と声掛けしている人もいて心が温まるシーンだ。

うん、また伊勢丹で清掃スタッフを見掛けた際は、「ご苦労さまです」と心から声を掛けさせて頂こう (^^♪

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2026年02月02日

他愛もない話で申し訳ないんだけど、ちょっと幸せな気分

昨日、駅前の銀行に記帳しに行く途中、ドコモショップの前を通ったら、お姉さんが通行人にティッシュを配っていたんだけど、それはいつもの光景で珍しいことではない。私が驚いたのは配っていたティッシュ。「鼻セレブ」という柔らかな高級ティッシュ。しかも袋の図柄がホワイトタイガーの顔の写真、頗るセンスがいい。猫好きな女房が喜ぶだろうな、と思って持ち帰ると、予想どおり「普通のティッシュだと何度も鼻をかんでいると痛くなるから助かるよ。これ、(勿体ないけど)使っちゃうよ」と喜んでくれた。それは何より。

普通は、不特定多数の人に宣伝でバラ撒くティッシュは高級品など使わないもの。初めてのことだった。

再び駅前に行った際、さっきのお姉さんに礼を言うと、「あ、じゃあ、また持ってってください」と快く追加をくれた。なので、後でお菓子とお茶を差し上げるべく届けた。こういう人間関係は大好きだし助かる (^^♪

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2026年01月21日

とんでもない誤解をしていた

昨年12月13日の朝9時40分頃、うちの店の前で起きた交通事故、翌日記事にしているが・・・、

私は大変な誤解をしていた。うちの店の真ん前で、立川バスが自転車に乗っていた人を撥ねた事故、自転車に乗っていたのが高齢者らしい、ということで、自転車の側が、信号が青になる前にフライング気味に横断歩道を渡ろうとしてバスに跳ねられた事故、と思っていて、情報を集めていたら真相が分かった。

あの事故は、立川バスの運転士の完全な信号無視で、自転車に乗っていて撥ねられたのはお婆さん。私が店に着いた時は救急車が到着していて、搬送された病院でICUに入っていたが、その後に死亡。噂で聞いたところでは、立川バスは香典として30万円を包んだものの、賠償金などは全て保険会社持ち。

このことは公表されていないが、人の口に蓋はできないもの。立川バス本社の体質は相当に酷いとか。それが安全運転に支障をきたすものかどうかまでは分からないし、信号無視で突っ込んだのは運転士の判断ミスではあると思うが、こんな形で人生を終わらせられたら、亡くなったお婆ちゃんは浮かばれない。

他の地域も同じようなものかもしれないが、立川は歩道を歩いていたり交差点を渡ろうとしていると、自転車が信号なんてお構いなしで突っ込んでくるから怖い。私も何度もヒヤっとしたことがあるし、まさか公共交通機関であるバスが信号無視をしていたとは思わなかったから、てっきり自転車が悪いと思っていた。

しかも自転車に乗っていたのはお婆ちゃん・・・。「思い込み」や「先入観」って怖いよね、反省しなきゃ💦

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2026年01月15日

ちと恥ずかしかったけど嬉しい出来事

昨日、うちのとバーミヤンにランチに行った。今月の5日にも行っているけど、その時は顔見知りのスタッフは一人もいなかった。これじゃあ、「あの夫婦、今年はまだ来てないね」と思われてしまうだろう。べつに、そんなこと気にしなくていいようなものだけど、今まで週一で通っていたし、こちらとしては気になる。

店に入ると、レジやドリンクバーのあたりに5〜6人の客が並んでいたのだが、その後ろから顔馴染みのスタッフTさんが我々を見つけて「うわあ、坂口さん、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします」と大きな声で丁寧に挨拶して迎えてくれた。おめでとうも何も、昨日はもう14日だけどね。

まるで「すかいらーく」の筆頭株主にでもなったような気分。他の客の視線を浴びて少し恥ずかしかったが凄い優越感。たかだか週に一度ランチで訪れるだけなのに、そこまでの笑顔で迎えてくれるのは嬉しい。

しかも、我々がお気に入りの席がちょうど空いたばかりで、「直ぐ片付けますので少々お待ちください」と、即行で席を用意してくださって直ぐ着席。後で、やはり馴染みのスタッフのSさんからも丁寧に挨拶された。この様子では、ディナーでも週一で利用していたなら、店に入る時にマネージャーや、フロアや厨房のスタッフが両側に整列して迎えてくれるかもね。前日は Jonathan's でも同じように丁寧に挨拶された。

少なくとも、「うわっ、アイツらまた来たよ・・・」と思われていないのは分かる。客商売だから、思っても言えない、なんてこともあるだろうけど。私が死んで、うちのが一人で行ったとしても歓迎してくれるだろう。

忘れられないよう、これからも週一くらいで通うようにしよう。スタッフの変わらない笑顔を見られるように。

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2025年12月29日

慣れないお世辞を言って、うけた (^◇^)

昨日、いつものように伊勢丹B1の菊水の試飲販売のブースに行くと、そこに二人組のご婦人がやってきた。40代かなあ、スタッフのUさんに勧められるまま試飲を始めた。頃合いを見計らってこう声を掛けた。

「あのお、大変失礼ですが・・・、未成年者の飲酒は法律で禁止されてますよ」、と。

すると、驚いた顔で私の顔を見て、「私、これでもアラフォーですよ」と大爆笑。分かってるよ、いくらなんでも40代と未成年を間違えるワケがない。このご婦人には「お若いですね」とか「若く見えますね」とか直接的な言葉で褒めるより、遠回しに褒めたほうが喜ばれるかも、と試した次第。うけてくれて良かったよ。

基本的に私はお世辞は言わない。カーネギーの著書「人を動かす」にも、「お世辞は口から出るが、賛辞は心から出る」とある。見え透いたお世辞は逆効果になりかねないし、こちらの評価も下がることがあるから。本当に気持ち良いサービスとか接客を受けた時なんかは、心から感謝して褒めることにしている。

そうそう、昨日は嬉しいことがあった。伊勢丹のB1の集合レジの前を歩いていたら、「坂口さん、お久しぶりです」と伊勢丹のスタッフのTさんから声を掛けられた。そのTさん、配属が替わって裏の事務所に廻り、売り場には出ないから、もう2年はお顔を合わせていない。なのに、私の名前を憶えていて名前で呼んでくださったのだ。年末の繁忙期で「最後尾はこちら」というプラカードを持つ担当に駆り出されていた。

あまりに嬉しかったので、たまたまバッグに入れていた「ねぎ味噌煎餅」を差し上げて、後で再び行った時に、別の煎餅「南蛮七味」をお届けした。うん、こんなだから覚えて頂いているのかな、ま、いいや (爆

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2025年12月28日

昨日、伊勢丹のスタッフの対応に感謝

一昨日、伊勢丹で買い物をしたのだが、私の不注意(認知症?)でその時のレシートを失くしてしまった。

購入した商品は会社の経費として落とせる物。仕方なく、領収証を発行してもらおうと思ったが、元になるレシートが無ければ発行されないハズ。ただし、その商品は普段から仲良くしているスタッフUさんから購入したので証人になってもらえば何とかなるかな、と一縷の望みを託して相談すると・・・、

「あ、たぶん、元になるレシートが無いと難しいと思う。でも相談してみるね」と言って、売り場にいた若い男性のスタッフに声を掛けてくれた。そのスタッフから、「買い物はいつなさいましたか?」と訊かれ、「昨日です」と言うと、「お時間は?」と訊かれ、「午前中でした」と答えると、更に「お支払いは現金でしたか、カードでしたか?」と訊かれ、「カードです」と回答すると、「少々お時間を頂きたいのでこちらでお待ちください」と言い椅子を勧めてくれ、奥の事務所に引っ込んでいった。優しそうな男性で背中が頼もしかった。

「年末の膨大な客数と買い物の中からPCで私の購入履歴を探して、確認されれば領収証を発行してくれることになるのかな」と思い、待つこと20分、スタッフが出てきて「見つかりました、これですね」と言って資料を見せてくれ、私のカードを確認して領収証を発行してもらえて安堵。だが、買い物したのは金曜日、平日とは言え集合レジの後方で何人もの女性スタッフが「最後尾はこちら」とプラカードを掲げていたほど。昨日は土曜日でさらに混雑していた。まるで砂浜に落としたダイヤの小粒を探すような作業だったことだろう、本当に申し訳ない。感謝しかない。「私の不注意でレシートを失くしたのに、年末のお忙しい中、ご親切に対応してくださって有り難うございます」と丁寧にお礼を申し上げた。もちろん本音である。

ところで、Uさんは今、年末恒例の(日本酒)菊水の試飲販売を受け持っている。私が顔を出すと、「試飲できるよ」と笑い、もう一人の若い女性スタッフに「ねえ、全種類飲ませてあげて」と指示。一杯ずつは少ない量だが、下戸の私が調子に乗って飲んだ総量は、たぶん枡一杯くらいに相当していることだろうな。

もちろん、真っ直ぐには歩いて帰れない、千鳥足。うちのに電話すると、「どこかで休んで帰りなよ、水も飲んで」とのこと。水も飲めて休める所・・・、心当たりがあった。伊勢丹の近くのフロム中武7階の榎本調剤薬局である。行くと、私の掛かり付け薬剤師のKさんが、「どうしたんですか?、お顔、真っ赤ですよ」と言う。「伊勢丹の菊水の試飲コーナーで全種類を飲ませてもらってこの状態。水、飲ませてもらっていいかなあ?」と訊くと、「どうぞどうぞ」と快く受けてくれた。店頭に浄水器が置いてあって何杯もお代わり。

Kさんに、「俺は、べつにな〜んも酔ってないよ、いつもと同じだよ。こんな薬局の二つや三つ、潰すくらいワケなくできるもんね〜」と暴言を吐いたような気が・・・。奥にいたスタッフも大笑いしていたような・・・💦

1時間半ほど外の椅子で休ませてもらい帰宅。完全に酔いが醒めてから再び薬局を訪れた。Kさんは2時で退社していたが、他のスタッフに黒糖飴を届けながら、「先ほどは有り難うございました。お陰で本当に助かりました。もしかして、『こんな薬局くらい潰せる』なんてひどいことを言ったかも知れませんが、私はいつも感謝しているんですよ。これからもこちらの薬局がますます発展することを願っています」と神妙な面持ちで言うと、奥にいたスタッフも爆笑していた。謝罪したので、どうにか出禁にならずに済みそう。

さて、今日一日、店に出て、明日からは長い冬休み。それは不動産屋の嬉しい一面。年末年始も休めない職種の人たちも大勢いらっしゃるだろうから、その人たちに心から感謝しつつ、ゆっくり休ませてもらう。

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2025年12月25日

火の用ーーーーー心、なさりませ

毎年、年末になると町内会に加入している家が交代で8名くらいで火災予防の夜回りをする。一つの家庭から一名参加、性別は問わないが、集合が21時、それから1時間弱、夜中に町内を練り歩くのだから、ここは男の出番。一昨日は、うちが当番になっていて、以前から「僕が行くよ」とうちのに言っておいた。

とはいえ21時と言えば、ふだんなら私の就寝タイム。それから1時間くらいお役目を果たして帰宅したのは10時近く。直ぐには寝られないから就寝するのは11時くらい。正直、調子が狂うし辛いものがある💦

今回は8名で女性が3人。主婦はその時間にはやること(家事)が多いし、寒いし、それぞれの家庭に事情があるだろうけど旦那が参加すればいいのに・・・、とは内心思った。ま、様子を見ていて、辛そうではなかったけどね。これでその時間に旦那が家で一人で晩酌でもしていたなら離婚まっしぐらだと思うな。

役員さんの拍子木の音に合わせて、一拍おいて「火の用ーーーーー心」を連呼。でも、声を出していたのは半数、他の人は声が小さい。私は家の側を通る時、うちのが「ああ、おとうちゃんの声だ、頑張ってるな」と笑ってくれたら嬉しいから、とくに大きな声で叫んでいたが、後で訊いたら「聞こえなかったよ」だと。

まあいいや。また来年も変わらず年末の夜回りはあるだろうから、その際も、生きていれば私が行こう。

ところで、今年は火災のニュースが多いような気がする。高齢者の起こした交通事故と同じで、自分が無関係な誰かの人生を奪ってしまう火災の火元には絶対にならないようにしよう、と強く心に誓った次第。運転免許の返納と違い、ストーブや(私は吸わないけど)タバコの廃棄、なんてこと、できない話だから。


【 追記 】そう言えば、我々が夜回りをした翌日は段ボールゴミの回収日。ゴミは当日の朝8時頃に出す決まりになっているが、何軒かは夜のうちに束ねて家の前に置いていた。当日は何かの事情で出せないから前の日の夜に・・・、ということなら次の回収日まで出さないで欲しい。役員さんも「これは危ないなあ」と仰っていて私も同感。あれじや「どうぞ、これを使って放火してください」と言っているようなものだ。

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2025年12月23日

また(こないだとは別の)高齢婦人の道案内

うちの店と自宅までの真ん中くらいのところで自転車を引いて歩いている高齢婦人から声を掛けられた。

「このあたりに梅の湯さんて銭湯ありませんかね?」と訊く。「ああ、ありますよ。でしたら、少し遠回りして頂いたほうが解かりやすいので、向こうの表通りまで出て、右に曲がって、信号機を二つ・・・」と教え始めたんだけど、かえって混乱するかもな、と思い、裏道を使って一緒に梅の湯まで案内することにした。

途中、「どちらからおみえになったんですか?」と訊くと、「上砂(かみすな)です」だと。上砂は立川の外れ、隣市に近い地域。梅の湯は、うちの店と立川駅の中間くらいの場所。「なんで梅の湯まで?、自宅にお風呂くらいありそうだけど・・・」と思っていたら、「銭湯が好きで、公民館のお風呂にもよく行っているんだけど、今日、行ってみたら『男性の日』で入れなくて、じゃあ梅の湯まで行こうか、と思って。梅の湯は年に一回くらい来ているんだけど、もう、どのあたりか憶えてなくて・・・」とのこと。なるほど、そうかもね。

訊けばご婦人は81歳なんだとか。それでも自転車で移動しているのだから元気な高齢者なんだろうね。

梅の湯まで一緒に行くと、「ああ、思い出した、ここだここだ」と笑顔。「今週は女性が1階で男性が2階ですねえ」と言うと、「いえいえ、来られただけで十分です。本当に有り難うございます」と丁寧に礼を言う。

ご婦人が中に入るのを見届けて店に戻った。小さな出来事だけど、また誰かのお役に立てて幸せ (^^♪

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2025年12月22日

年の瀬に2泊3日で温泉に・・・

行ってないよ。行きたいのはやまやまだけどね。なんか疲れているのに寝られなくて、土曜日は、うちの店にとっては珍しくハードな一日。急ぎじゃないけど気を遣う仕事が幾つか、それを一気に片付けて疲れたので昨日(日曜日)は休ませてもらった。休みを自由に決められるのは自営業の数少ない利点だろな。

さて、木曜日だったかな、もう記憶が飛んでるけど、立川駅まで行ったら北口のデッキで石飛香織市議が議会報告の辻立ちをしようとしていた。うちのお客様でもあるし、暇でもあるので聴衆の一人になってあげることに。そのつもりだったのだが・・・、事の行きがかり上、チラシを何枚か渡されて、それを配ることに。その石飛香織市議、たかさんが大学のスクーリングで上京される際に、いつも一緒にランチしている人。

通行人に「お疲れさまです、石飛香織でございます、宜しくお願いします」と声を掛けて渡そうとしても、チラっとも見てくれない。まあポケットティッシュじゃないからね。一読しても直ぐにゴミになるだけだもんな。

それでも、後で数えたら6枚預かって3枚は渡せたから、まあ頑張ったほうじゃないかな、とは思うけど。

私も、駅前で何か配っているのを遠目に見たなら、チラシなのかポケットティッシュなのかを見極めて、歩くコース取りを決めている。チラシなら離れたほうを歩くし、ポケットティッシュなら目の前を通過するようにしている。ま、それでもタイミングが悪くてもらえないこともあったりしてね。でも、うちの家には「一生ポケットティッシュをもらわないで済む」くらいの在庫があるけどね。だいたい、1週間に20個はもらってるな。

コロナの頃は駅前のティッシュ配りの姿を見掛けなくなったけど、最近また復活しているみたい。往復でもらってて顔も憶えられたりしているけど、ティッシュ配りの人にもお菓子を差し上げたりしているから悪い印象は持たれていないだろな、とは思う。顔を合わせると笑顔が返ってくるから、ほんと。「キツイ仕事だよね、辛いこともあるだろうけど頑張ってね」と声を掛けて喉飴なんかもあげたりしているし、だからだね。

そうそう、市議、と言えば、明後日の Jonathan's のモーニングに山本洋輔市議が付き合ってくれるみたい。先日、役所で開催された「精神障碍者の部屋探しのセミナー」に、議会があって参加できなかったので、その様子を伺わせてください、とのこと。その時の資料も持って行かなきゃね。お役に立ちたいから。

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2025年12月17日

うわっ、気持ち悪い

月曜日の昼前、駅前の三菱UFJ銀行のATMで振込み手続きをしていた時に猛烈な吐き気に襲われた。

いつもなら、(一日に2度ほど出ている)「うわっ、気持ち悪い・・・」という症状は、「もどしそう」ではなくて「このまま心臓が止まるのかな」という感じの症状。明らかにいつもと違う。それは凄く怖いものがある。

理由が後から分かった。月曜日は週の初め、しかも15日で「5、10日」(ごとうび)に当たるから、店頭に15台ほどあるATMは満員御礼、順番待ちの列が長く続いていた。その中に、ガリガリに痩せている女性がミニスカートで並んでいて、申し訳ないが、それだけでも気持ち悪いんだけど、顔を見たら・・・、男。

それも60代半ばくらいで、髭剃り跡が残っていたから男であることは間違いない。女装趣味なんだね。

いくら「個人の自由」、「多様性を認める社会であるべき」、と言っても、他人に不快感を与えるのであれば認めるワケにはいかない。「そんなのは自分の家の中だけでやってろよ!、人に自分の趣味を押し付けるがごとく見させて、自己顕示欲を満たすのは間違い」なんだと思う。私からすれば犯罪行為に等しい。

その所為で、食欲も落ち、一日ずっと気持ち悪かった。うちの街にはたまにいるんだよね、そういう人が。

ああ、やだやだ💦

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2025年12月15日

懐かしい写真に出会ったよ (^^♪

30年前の写真てことは・・・、私が立川で不動産屋を始めた頃か、懐かしいな。「過去の日々」さんから。



今の三井住友銀行が「さくら銀行」だし、高島屋は駅から離れ、一番いい場所を伊勢丹に取って代わられ、結局はデパートとしての高島屋は消えてしまったし。今のビックカメラが以前は伊勢丹だった。商売の成功は場所が8割、店や商品の魅力と経営努力は2割、ってことかなあ・・・。場所が良ければ家賃も高くなるけど。場所の良さで持ち堪えている店って、けっこうあるよね。伊勢丹、家賃いくら払ってんだろ??

posted by poohpapa at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする